リーダーのための「イソップ童話」の正しい読み方 (nagasaki business) (詳細)
市川 善彦(著)
「この本は、私の人生航路の羅針盤になりました。」「なんじゃ?」
人生に、経営に成功する半分の法則 (詳細)
市川 善彦(著)
「「半分の法則」は、人生の素晴らしい法則の一つです。」「「半分の法則」は、本物の成功法則です。」「ユニクロと松屋の法則」「実践すべき内容の本。」「何ともはまってしまう」
B型自分の説明書 (詳細)
Jamais Jamais(著)
「説明書の作り方として読むこともできる。」「B型って・・・」「B型の良さが良く判る本」「日本人のみ大好き血液型分析」「この本=B型自分の理解者」
さあ、才能(じぶん)に目覚めよう―あなたの5つの強みを見出し、活かす (詳細)
マーカス バッキンガム(著), ドナルド・O. クリフトン(著), 田口 俊樹(翻訳)
「自己分析に最適」「目からウロコ!」「自分を知るためのツールとして」「自分を知るためにも良いと思います。」「この本を活かすのは本人次第!」
自分の人生を変える方法 (詳細)
市川 善彦(著), 柳瀬経子(著)
「この本を読めば人生が変わります」「目には見えない大きな力をもらいました」「一歩踏み出せない人におすすめ!」「人生負けない!」「ああ!!壮絶な人生!!」
「さわやかで清々しい」「生きる勇気がわいてくる」「大切な教えが書いてあると思います」「自己啓発を超えた最高の本」「すごく納得」
サブプライム後の新資産運用―10年後に幸せになる新金融リテラシーの実践 (詳細)
中原 圭介(著)
「金融危機への対応が詳述されている名著」「経済ルネッサンス以降の資産運用」「中原さんを財務大臣にw!」「サブプライム問題も影響なし」「景気の行方が正確に判断できる」
人を動かす 新装版 (詳細)
デール カーネギー(著), Dale Carnegie(著), 山口 博(著)
「不朽の名著」「そうだったのか!」「ロングセラーには訳がある」「いつでも帰れる場所」「人とのコミュニケーションが楽しくなります」
だれも教えてくれなかった社長業―「どうすりゃいいのさ!親父さん」僕らは二代目経営者 (詳細)
市川 善彦(著)
「かゆいところに手が届く最高の経営書」「内容が100%同じ本です!」「どこが実践的ノウハウなのか」
最少の時間と労力で最大の成果を出す「仕組み」仕事術 (詳細)
泉 正人(著)
「仕組みづくり=自動化 人は一人では成功できない!!」「これこそ時間が買えるということかな。」「「仕組み」をつくる具体的ノウハウたっぷり!」「オーナーや社長といった役員クラスの方々から見た視点。」「理想的な仕事術を完成するために」
ザ・シークレット (詳細)
ロンダ・バーン(著), 山川 紘矢(翻訳), 山川 亜希子(翻訳), 佐野 美代子(翻訳)
「誤解を乗り越えてほしい」「考え方を変えると世界が違って見える」「実現しました!」「引き寄せ日記を書き出したら。。。」「人間磁石のつくりかた★★★★★」
我謳(ガオオーー)!!―人生に喝(勝つ)!経営に喝(勝つ)!生きる勇気が湧いてくる本 (詳細)
市川 善彦(著)
「挫けそうになった時にガオオ〜〜〜〜〜〜〜!!」「勇気を与えてくれる本」「がおお〜〜〜〜〜〜!!」「我謳(ガオーーーーーーーー!!)」「元気をもらえます」
ハッピーマインド ハッピージョブ (詳細)
梅澤伸嘉(著), アチーブメント出版(編集), M@R(イラスト)
「感動/衝撃」「最高のマインドです。」「Mr.childrenの桜井和寿さんと重なるリーダー像」「勇気をもらった!」「凄いですね」
実録 小さな会社の「営業のすごいしくみ」 (詳細)
市川 善彦(著)
「この本は非常に実践的で即役立つ」「小さな会社の営業のバイブルです。」「目からウロコの営業テクニック」「この本で営業所トップの成績を上げました」「【はじめて、「もっちりシール」と知りました。】」
心眼力 -柔らかく燃えて生きる30の智恵- (CD付) (詳細)
野口 嘉則(著)
「人間力を学ぶための一冊」「社会人になる前に是非読んで欲しい一冊!」「ゆるせない自分をゆるしてください」「これからは心眼力の時代」「付録のCDが,この本の価値を数倍に高めている!」
ハワイに伝わる癒しの秘法 みんなが幸せになるホ・オポノポノ 神聖なる知能が導く、心の平和のための苦悩の手放し方 (詳細)
イハレアカラ・ヒューレン(著), 櫻庭 雅文(その他)
「歴史と常識が崩れ落ちる★★★★★」「いいわ‾!頭でというよりは心で解かる感じです。」「即効性」「とにかくやってみては。」「ついに“ホ・オポノポノ”の全容が明らかに・・・」
全社一丸!儲かる経営計画書のつくり方 (詳細)
市川 善彦(著)
「スゴイ経営計画書でした!!」「ちいさな会社(100人以下くらい)の経営者必読の書!」
小さな会社 生き残りのルール (詳細)
市川 善彦(著)
「生きた経営ノウハウがここに!」「実録の迫力が凄い」「著者から強いエネルギーをもらおう」「わかりやすくて最強の不思議な中小企業経営哲学」「明日生き残るためのルール」
情報は1冊のノートにまとめなさい 100円でつくる万能「情報整理ノート」 (Nanaブックス) (詳細)
奥野 宣之(著)
「ACCESSユーザーには、素晴らしい出来栄え」「新知的生産の技術-知のユビキタス環境を自作する斬新な視点」「やり方ではなく、考え方を学ぶ本です。」「かなり良い」「確かに、1冊にまとめたほうがうまくいきそう…」
史上最強の人生戦略マニュアル (詳細)
フィリップ・マグロー(著), 勝間和代(翻訳)
「史上最強とは著者の経歴が語る信頼にある」「アメリカプラグマティズム」「翻訳の良し悪しは課題だと思えば、、、」「読むには本当に後人生を変える覚悟が必要」「あなたの人生の「成功者になるための10の(戦略)要素」を発見する本」
「儲かる!会社」に一瞬で変わる 1日10分、年収3倍 見田村流超マーケティング (詳細)
見田村 元宣(著)
「カリスマ税理士先生が説くブランディング法」「変わるきっかけは意外に小さいこと」「わかりやすいタイトル、実践できる内容満載!」「マインドセットとブランド構築の重要性に気づかせてくれました」
起きていることはすべて正しい―運を戦略的につかむ勝間式4つの技術 (詳細)
勝間 和代(著)
「「勝間和代」は普段何を考え、行動しているか」「この本に書いてあることはすべて正しい」「運をつかむための技術」「とても良い本」「成功に近づくための、いくつかの技」
「人を動かす人」になれ!―すぐやる、必ずやる、出来るまでやる (詳細)
永守 重信(著)
「部下を持ったときに読む本」「永守社長からお手紙をいただいたんです」「企業人のバイブルです」「リーダーとは」「低きに流されやすい経営者に!」
「【仕事がデキる人】にさせてくれる本!!」「今日から行動を変えるために」「5力入門書」「5力は最重要」「自信ある? → 1聴く力 2考える力 3話す力 4書く力 5時間力」
どんな仕事も楽しくなる3つの物語 (詳細)
福島 正伸(著)
「心があたたまる、優しい、でも引き締まる、そんな本」「感動です」「涙、とまらない」「心を打たれた一冊です」「とにかく感謝、感謝です」
● 今もっとも熱い本
● kaizen review award 2009 better 2
● 購買履歴
● 中小企業論
● 私のおすすめ
● 今月の注目本
● 夢の扉の開き方
●リーダーのための「イソップ童話」の正しい読み方 (nagasaki business)
・「この本は、私の人生航路の羅針盤になりました。」
「金の斧、銀の斧」「アリとキリギリス」「北風と太陽」など子供の頃、親しんだイソップ物語が、こんなに優れた、「人間学」「経済学」の本だったとは、夢にも思いませんでした。
さらにイソップだけではなく、釈迦の説いた「八正道」の、今までに聴いたことも無い、斬新な解説に、心が震えるほどの感動を覚えました。この本は、「人の道」「リーダーの道」「商人の道」「家庭人の道」を指し示した現代人の「心のバイブル」だと思います。
・「なんじゃ?」
わけのわからん本だけど面白い。実践書ではないので割り切って!
・「「半分の法則」は、人生の素晴らしい法則の一つです。」
松下幸之助さんの言葉にこんなのがあります。
「自分だけが儲けようと考えてはいけない。それでは世間は成り立っていかない。半分は自分が儲けるが、あと半分は世間に差しあげる。それではじめて社会は繁栄する。」(『松翁論語』PHP研究所)
ボード・シェーファーさんの『イヌが教えるお金持ちになるための知恵』(草思社)には、収入の50%を貯金する方法が提案されていますが、お金の管理が出来なかった人には、いかんせん、難易度が高すぎるのが欠点でした。
なんと、この本は、一番初めの法則の紹介のところで、見事にこの二つの内容を体現してしまいます。しかも日本人著者だけあって分かりやすい。
毎日お金を玄関などに置いた貯金箱に入れる。貯金箱がいっぱいになったら、半分は自由に使い、半分は新しい貯金箱に移し変える。このやり方はシンプルで、実践しやすいですね。
市川さんの逆境ぶりは半端ではありませんが、逆境の中から生まれたシビアな人間観察、暖かく前向きな姿勢、そして優れた人柄が、残念ながら編集力が甘い、この本のいいかげんさを吹き飛ばしてくれます。
「半分の法則」は、これからマネー管理の主流になりますね。市川さん、ありがとうございました。感謝します。
・「「半分の法則」は、本物の成功法則です。」
順風の時は追い風に、逆風の時は、最強のパワーで、逆風さえも順風に変換してくれる素晴らしい法則です。
抽象論や概念論の法則に疑問のあった私にも、納得のシンプルな実践論でした。
これから人生で遭遇する、どのような難問も、この「半分の法則」で乗り越えていけそうです。
・「ユニクロと松屋の法則」
市川さんとは10年のつき合い。当時私は売れない広告屋で今後の人生に大いに悩んでいた。
・「実践すべき内容の本。」
簡単な表現で人生の大綱を伝える本。 とにかく読み易い。 だからサッサと読める。ついつい読み逃してしまう。 本書の通り実践すれば、どんな不況でも笑って過ごせる。 だから繰り返して読む必要がある。 著者の自慢話も混じっているが、そのあたりは承知上でお勧めします。 値段が高いのが玉に瑕。
・「何ともはまってしまう」
古くて新しい、新しくて古い。ノウハウが良いでしょう。実践書では、個人的には『お客様に愛される販売術』『いやな上司はスタバに誘え!』が良いでしょう。
・「説明書の作り方として読むこともできる。」
A型自分の説明書が出てから、両方を並べて読みました。ああ、説明書はこうやって作る方法があるのだと勉強になりました。世間で言われていることを、そのまま断言するのではなく、利用者の方に合っているかどうか判定してもらい、それがそのまま利用できるようになる。個別の人には当てはまらない場合であっても、その人が当てはまらないという個人の説明になるという点で優れていると感じました。また、最初から最大のO型を狙うのではなく、少数のB型から市場を開拓するというマーケティング戦略としても優れていると感じました。
家族でB型がいるので、当てはめながら読んでみました。この場合は、純粋に楽しみとして読みました。
・「B型って・・・」
今まで、いろんな血液本を見てるけど、読めば読むほど、笑いながら否定したり、肯定したり、当たってるからムカついたりする本はなかなかないと思います。あっと言う間に読み終わっても、何回も読んでしまう本です。表紙のタイトルに惹かれて買ったのですが、同じB型の人と二人で読むと、もっと面白いです♪(B型は大人数は苦手なので二人とかで声に出して読むと、あてはまる事だらけでウケすぎ!!!!!!!!) 著者がO型なのに、ここまでB型を観察して分析するなんて驚きましたが、数少ない理解者として感謝したい所ですが、嬉しいと言うより、当たりすぎていて、今更ながらに、「B型ってひどいな」と落ち込みそうですが、前向きな思考を持ち合わせてるので、すぐに「まぁいいか〜」と。 誰からもレビューがなかったので、ぜひ、B型の人には買って欲しくて載せました!もちろん身内や彼氏彼女がB型で常日頃から、B型の行動が不可解に思ってる人にはお勧めですね。読めば納得しますよ!!私も3冊買って友達にもあげました。
・「B型の良さが良く判る本」
こんなタイプ、こんな性格と決めつけられると反発するB型ですが、こんなところもあるよね〜と絶妙な言い回しで言われると盛り上がります。この本は、そんなB型のちょっとズレていて、そしてそんなズレてる自分が好きで、自分で自分自身の取り扱いに困るところを楽しく書いています。
買ってまで読むか?という点では、プッと吹き出すところ(下手すると爆笑)満載なので、是非買っておうちで楽しく読むことをオススメしたいところです。文字と行間が大きいので、この価格(定価1,000円)とどうなんだ?というコトもちょっと思ったけど...私は面白かったので、買って良かったと思いました。B型友達と呑みながらこの本で大笑いしたいなぁと思います。
・「日本人のみ大好き血液型分析」
こういう本がまたその血液型に性格付けをしていく世界的に見れば根拠の無い血液型の性格判断だがここまで浸透してしまってはもう流れに身を任せるのみ(笑)自分は何型だからこういう性格というマインドコントロールなのだが野暮なことは考えず読みましょう納得・爆笑・あーるある反対論者の私が読んでも残念ながら楽しい本でした(笑)やっぱり私も日本人です
・「この本=B型自分の理解者」
本屋で見つけた時「B型って今さらまさか血液型のじゃないよね?」と思いながらもB型の自分は気になって手に取りました。
●さあ、才能(じぶん)に目覚めよう―あなたの5つの強みを見出し、活かす
・「自己分析に最適」
就職活動中に友人から進められ、購入しました。
結論から言うと、就職活動において自己分析を経つけるツールとしては大変満足のいくものでした。
多くの質問でに答えることで、34個の性質の中から自分に強く現れている性質が5個選ばれます。私の場合はは的確に自分を言い当ていている性質だと感じました。
ただこの本には「弱みを克服するより、強みを伸ばせ!」と書いてありますが、強みの伸ばし方などは書いてありません。「自分の強みが何か?」、「その強みを持つ人をどのように扱えばいいのか?」についてしか書いてありません。
ですが、就職活動の補助ツールとしては良書だと思うので☆5つをつけました。
・「目からウロコ!」
とても面白い本です。「目からウロコ」です。そしてピッタリ、ビックリです。その上、役に立ちます。
何が面白いかと言いますと、この本には1冊ごとに違ったID番号が記載されており、このID番号を使ってWEBサイトを開いて180項目の簡単な設問に答えて入力すると、自分の天性の「才能(特長的な資質)」の上位5つが、解説付きで示されるということです。紙の情報媒体である書物とインターネット・ツールが合体した新しいビジネスモデルであることが面白いと感じられました。
「目からウロコ」は、やはりこの書物の内容です。人間は「才能」に「知識」と「技術」の三つが組み合わさって「強み」として発揮できる。「才能」は天賦のものであり、これは一生変わらない。そして、この「才能」の芽は誰でも固有に持っているものであるが、各人異なった独自のパターンを持っているという。要は人固有の弱みを克服するために無駄な努力をするより、個々人の持って生まれた資質(才能)にそって知識や技術を補強して「強み」にする方が、なんぼか近道で無駄が少ないということのようです。 実際に私が試して見ましたところ、ピッタリ、ビックリの頷ける内容でした。この5つの才能を持ち合わせている人への対処法も本文中に書かれています。本書の中には、それぞれの資質を自分自身がビジネスで活かす方法や組織内で活かして、強い競争企業体質をつくるためのヒントやアドバイスが述べられていて役に立ちます。社員の活き活きした働きぶりで経営のクオリティレベルを向上するには有効な情報源です。社員の採用や能力開発で色々な試行錯誤を繰り返して悩んでいる方、自分の能力の分野を見極めておきたい方、個人の能力を活かす経営をめざす方には是非お勧めです。社員満足度調査や上司と部下の関係把握の有効な示唆も本文中に書かれています。
・「自分を知るためのツールとして」
ストレングス・ファインダーというのをやりたくて、この本を買った。
自分の才能、生まれ持った資質を知ることが出来る。 自分は「共感力」「個別化」「最上思考」「ポジティブ」「着想」だった。
自分の弱点を克服するのではなく、自分の強みをより高めることが 一番幸せだということを、この本を読んで改めて実感した。
また、自分の才能を活かしているかそうでないかを見分けるには、 「これはいつ終わるのか」と考えているようなら、それは才能を活かしていない 証拠であり、一方で「いつかまたこれができるか」と考えてるようなら、それを才能を活かしていると考えてほぼ間違いないという表現が とても印象的だった。自分自身にあてはめてみるととても分かりやすい。
この本に出会えたことは偶然ではない気がした。素晴らしい本です!
・「自分を知るためにも良いと思います。」
ある経営コンサルタントの方の薦めで読み、早速「ストレングスファインダー」を試してみたところ、結果がどれも納得のいく内容なので怖いくらいです。これを知った前と後では部下へのアプローチが変わり、自分はなぜそう思うのか?、部下はなぜそう思わないのか?が分かるようになった気がします。最近では部下に薦めていて互いに強みを教え合っています。
ちなみに「ストレングスファインダー」は180問近くをWebサイト上で行うのですが、1回こっきりで1時間程度はかかるので安定した接続状態の中で行うことをお薦めします。
・「この本を活かすのは本人次第!」
専用のアドレスで自分の強みを知るテストを受けることができる。質問が多く、多少根気と時間がいるが、結果はほぼ当たっていると思う。
この質問テストは一回しか受けられず、できれば自分が成長したのかを確認するためのテストをもう一回受けられるともっといいと思う。
この本を読んで活用できるかどうかは本人のやる気にかかっている。読むだけでは効果はない。実際に行動に移していくことが一番大事である。
自分の行動が再確認できるだけでなく、他人の行動を観察するのにも役立ち、いろいろな行動をする前に一回立ち止まって考える癖がついた。
・「この本を読めば人生が変わります」
愚痴を言う前にこの本を読めば、自分の今抱えている問題が、実に小さなことだったことに気づきます。実体験から語られる内容の濃さはさすがの一冊です。
・「目には見えない大きな力をもらいました」
市川さんと柳瀬さんに、感謝の気持ちでいっぱいです。自分の過去の辛い体験を話すのは、勇気のいることだと思います。 この本を書くことで、またその時の辛い記憶や感情が甦りますよね。その苦しい気持ちを味わってまでも、こうして書いてくれたのは、私達読者に対する「愛の心」なのだと思います。この過去の体験を読むことで、だれかひとりでも救われる人がいるかもしれないという柳瀬さんの気持ちに胸が熱くなりました。
大きな逆境にある方、過去の苦しい体験をお持ちの方、生きていく力をなくしそうになってる方に読んで頂けたらなと思います。
私も、先の見えない未来を生きていくのが、正直恐かったんです。立ち止まったまま、動き出す勇気を持てずにいました。だけどこの本を読んで、「生まれてきてよかった」と心から思えました。そして、「生きていく」ことが楽しみになりました。それは、どんな苦難にも負けないという強い気持ちがもてたからです。 こんなに強い気持ちになれた本は今までありませんでした。 これからは、「平常心」と「愛の心」を胸に、明るく笑って、まわりのみんなとともに力を合わせて生きていきます。 こんな気持ちにしてくれて、大切なことを教えてくださって、心から・・ありがとうございます。
・「一歩踏み出せない人におすすめ!」
ああしたい
こうしたい
そう思っているだけでは何も変わりません。
具体的に行動しなくては。
でも・・・
行動するには勇氣が必要です。
溢れるばかりの元氣が必要です。
そんなアナタにおすすめの一冊です。
・「人生負けない!」
自分の抱えている、不平、不満、不自由、不安など、この本を読めば、どこかへ吹き飛んでしまいます。実体験で語られたこの本は魂を揺さぶり前向きに生きよう!という気持ちにさせてくれます。
・「ああ!!壮絶な人生!!」
どんな試練も乗り越えて人生を逆転させて幸せになれる素晴らしい内容です。明るく元気なパワー満載の最高の自己啓発本。「幸せになる法則」と併読されることをお勧めします。より一層の幸せを引き寄せますから。
・「さわやかで清々しい」
大変さわやかで清々しい本です。著者のお顔を拝見することは出来ませんが、きっと素敵な顔立ちをされた方だと思います。だって生き方は顔に出る、といいますから。
数々の苦難を克服され現在の地位を築いた方ですが、そこに自己憐憫などは一切なく、客観的に、さっぱりとさわやかに書かれていることに大変好感が持てました。
そして、やはりさわやかさと清々しさ。
この手の本を今までも読んできましたが、浪花節的な感じでもなく、利己主義でもなく、金儲け第一主義でもなく、ましてや親の代からの成功者でもなく。
ないない尽くしのところから捻じ曲がることなく、現在まで清々しく生きていることが大変すばらしく思いました。
かわいらしいピンクのハートの本ですが中身は中学生くらいから老若男女問わずどなたが読んでも得るところが多い本だと思います。
進路に迷っている方、何をしていいかわからない方、絶望的になっている方。
ちょっと読んでみてください。きっと何らかの答えが得られると思います。
・「生きる勇気がわいてくる」
本書は3年前に「幸せを呼ぶ30個のダイヤモンド」として発売されたが、発売元の出版社が倒産してほとんどの読者の目に触れなかった。ところが1年後ブログで火がついて発行元には「コピーでもいいから欲しい」とかネット上ではプレミアがついて高額で取引をされる状況でした。また、これを受けてネット上で復刻版希望者を募るブログまで現れる始末、発行元で「幸せになる法則」として復刻することになったという経緯がある。内容は不幸のデパートの状態の著者市川氏がいかにして苦境を乗り切ったか、乗り切るにはどのような考え方や生き方をしてきたが30の法則としてまとめられている。本社が経営コンサルタントが書いた経営本と大きく違う点は、著者が現役の経営者で創業以来増収増益を続ける小さな中小企業経営者であること、また経営理論が全て本人自身の経営の実体験から導き出された経営理論であることです。従って本書は実践に役立つノウハウの宝箱といえます。
・「大切な教えが書いてあると思います」
私たちは日々過ごす日常の中で悩んだり、苦労したりしながらも少しでも幸せになろうとしている人がほとんどだと思います。しかし日常の生活の中では悪い人が得をしているように見えたり、頑張っても困難に直面することがあります。でも大切なのはそこで自分を見失わず、しっかり生きていくことなのだと本書から教わりました。
「自分が力を持つために人をだましたり、おとしめたりする人たちは一時は力を持つように見えますがそのツケは何倍にもなって帰ってくる」という教えが個人的には一番印象に残りました。
著者はご自身の凄まじい経験を通して大切な教えを本書に記しています。元気が出ないときや行き詰まったら開いてみるといいかもしれませんね。
・「自己啓発を超えた最高の本」
ビジネス本、自己啓発本の枠を越えた素晴らしい本です。ビジネス書を読んで涙を流したのは初めてです。自分を高めたいすべての人にお勧めします。
・「すごく納得」
本当に前向きにさせてくれる本です。
特に「なぜ悪人が成功するのか」という疑問に対する答えは素晴らしいです。今まで聞いたことのない考え方ですが本当に納得できました。
終盤は少しダレてしまいますが、それでも本当に読んで良かった、と思える本です。
●サブプライム後の新資産運用―10年後に幸せになる新金融リテラシーの実践
・「金融危機への対応が詳述されている名著」
私はこの本に星を10個つけたい。
ここ数か月、いわゆる「世界恐慌系」の本を読み漁った。リーマンショック以降、歴史的事件が山盛りで、書き手たちは、ネタに困ることがなかっただろう。
サブプライム → ファニーメイ・フレディマック →リーマンショック→ AIGの危機 → 米自動車ビック3の危機 → シティバンク国営化 等々、いくらでも書くことはある。
そして世界恐慌系の本はほとんど同じ内容だ。「現在の危機は100年に一度の危機であり、世界恐慌どころか資本主義の崩壊までいく」のだ、と。確かに、後から後から起こってくる出来事を追っていれば、あながち誇張とはいえないかもしれない。
しかし問題は、「対応策」が一様に弱いということだ。つまり読んでもナーバスになるだけで、救われないのである。
さて、この本は天才・中原圭介氏の作である。リーマンショックの前にかかれた本だが、内容は今でも十分通用する。
特筆すべきは、この本が「対策中心」ということである。他の恐慌本とは、比率が逆転している。そして、内容が個人投資家むきで、実践的。
まず、国際分散投資・長期資産運用・投資信託といった、ここ数年で「常識化した」投資方法の弱点を、非常に論理的にわかりやすく解説している。さらに、ファンダメンタルズでもなくテクニカルでもない、「マクロ経済」の流れを読みつつ投資する方法を解説する。そして最後に、「これからどうやって資産を守るべきか?」という話に入っていく。
個人投資家のバイブルになること間違いなしなので、迷わず読まれることをお勧めしたい。
・「経済ルネッサンス以降の資産運用」
著者の基本的考え方は以下のとおりです。
(1)LTCMの破綻、サブプライムショックによって経済学から生まれた金融工学が 実践的には役に立たないことが明確になった。「経済学の破綻」 (2)にも拘わらず、これからの時代では資産運用に明るくなければ、豊かな実りある 人生は送れない。「自己責任の時代」
(3)従って、金融商品、その金融商品を取り扱っている金融機関、実体経済、世界の お金の流れ等の知識を学ぶことは重要であるが、日本の金融教育は遅れている。 「金融知識の修得」
(4)さらにその先に学んでいくのは、経済学や金融工学ではなく歴史学、哲学、心理学だ。 「人文科学の有効性」
金融工学のように人間をあたかも物理的な分子のように扱い、(金融工学は熱力学に近い) 確率論で相場を予測するのではなく、人間を人間として観察すればその集積である相場も 予測されるはず。というのが、著者の結論のようです。
本文にも、投資信託、債券等は分かりづらい。FXはレバレッジをきかせることになり 博打と同じ。等々、投資のリスクが人間性の面から多様に語られています。
ジュージ・ソロスの「ソロスは警告する」には、 人間と相場は相互に影響しあい均衡水準にとどまることはない。
アラン・グリンスパーンの「波乱の時代・特別編」には 現在のリスク管理には、相場上昇時と暴落時の人間心理の違いが考慮されていない。 と書かれています。 (市場原理主義者、金融工学専門家のグリーンスパンが人間心理について語り始めました)
本著の題名は「サブプライム後の新資産運用」となっていますが、この「サブプライム後」 という言葉は、人間が物理的な分子ではなく、人間として扱われるべきことがわかった後、 すなわちルネッサンス(人間復興)後の資産運用という意味に思えてなりません。
・「中原さんを財務大臣にw!」
リーマンショック以前に書かれたとは思えない資産運用の手引書。サブプライム後の世界経済を読んで面白かったので、こちらも読んでみた。内容的には「世界経済」よりも具体性が高くこちらの方が私には有益な情報が多かった。難しい経済用語もあまり使わず、分かりやすく簡潔に書いているのが素晴らしい。もう少し早く読んでいたら、株で損しなくてすんだのになーw
それよりも感動したのは巻末の未来の日本経済への提言の部分。正直、この方を財務大臣にでもしないと日本経済の復活はないのでは・・・・と思ってしまったwいや笑いごとではない。
・「サブプライム問題も影響なし」
『株の勝ち方は外国人投資家が教えてくれる』の内容を投資全体に広げた究極の投資本という印象を持った。中原さんの投資方法はどんな相場でも負けないことは多くの読者の知るところだと思うが、『サブプライム後の資産運用』でもその有効性・普遍性は貫かれている。
トレンドを捉えることを「捉利」という新しい言葉を用い、より具体的にトレンドの捉えかたを従来の外国人動向に加え、経済指標も交え説明してくれているのは新鮮だった。
国際分散投資で多くの投資家が多額の含み損を抱えているなか、リーマンブラザーズが破綻しても中原さんの運用法を実践している僕には全然ダメージがなかった。改めてすごいと思った。
これだけ平易に具体的に書かれた文章を理解できない人はまずいないだろうから、多少の差こそあれ実践できない人はあまりいないのではないか。
・「景気の行方が正確に判断できる」
昨年の新興国株式投信ブームで銀行や証券会社が無知な顧客に投資信託を買わせていた最中、中原さんは深刻な金融不況・景気後退が来るから株式は全部売るようブログで再三警告していた。ソロスより早くバブル崩壊の問題を詳しく指摘していたように思う。
本書はその中原さんの景気判断の基本的なエッセンスが詰まっている。素人でも景気判断は難しくないことを論理的に説明してくれ、経済指標は何を見ればいいかポイントを絞って解説している。
とにかく儲け話ばかりを羅列した投資関連の本が多いなか、本書では最後にこういった風潮を見事にズバリと斬ってくれている。「お金の奴隷」になってしまっては本末転倒で、最後の問いかけは一番大事なことに気付かせてくれた。
・「不朽の名著」
数十年前に書かれた内容であるが、今現在でも通用する大事なことが書かれています。笑顔を忘れない、心からほめる、おだやかに話す、人の身になる、顔をつぶさない、あら探しをしない、といった当たり前のことがわかりやすい事例で説明されています。
カーネーギーの人に対する深い愛情と慈悲の心から発せたれた言葉には重みがあり、自分の心もあたたかくなり、心から感動することができます。
ビジネスだけでなく日常生活においても、あらゆる人との接し方を改めて考え直すすばらしい機会を与えられたと思っています。
このギスギスした世の中で、できるだけ多くの人に読んでもらいたい名著です。
・「そうだったのか!」
人を動かすには、その人に"気に入られる"か、その人にとって"重要な人物になる"と思わせるかのどちらかではないでしょうか。私はこの4月で入社5年目を迎える社会人で、周囲には自分より入社年次の高い人がまだまだおられます。仕事を成し遂げるためにはそういった人々を当に"動かす"ことが必要になるのですが、本書を読んで以来、人間は感情の生き物であるということを強く意識するようになり、そのおかげで社内外の調整局面において非常に良い結果を得ることができるようになりました。私のように入社年次がまだ比較的若く、役職も持たない人間にとって特に効果が高いのは、以下のことであると思われます。
■気に入られるために・その人の良いところを見つけ、本心で褒める・心からの誠実な感心を寄せる(犬がかわいくてたまらないのは、彼等が人間に大して誠実な感心を寄せしっぽを振ってなついてくるから)■重要な人物になるために・業務知識に精通する(特に、"これだけは誰にも負けない!"という分野を作る)・利己的にならず、周囲の人をよくサポートする
その他にも、本書には実にためになることがぎっしりと書かれています。書店には自己啓発系の本があふれていますが、本書のエッセンス薄めて流用しているものも少なくないです。良書というのは、いつの時代にでも通じるものだということがよく分かっていただけると思います。
・「ロングセラーには訳がある」
おなじみ「道は開ける」と共に超ロングセラーの本です。頭ごなしに注意しても人は動かない事や、徒に他人を非難しない事。あるいは、相手に対して重要性を持たせる事の大切さ。注意するときは自分の失敗談をまず話せ・・・などなど。「おお〜!納得!!」と思わず頷く箇所は数かぎりなし。日々生きる上での教訓としても非常に貴重。この本に限らず、カーネギーの本は、読む者の人格を大きくする。読者をひきつける魅力は今もって全く色あせてはいない。
・「いつでも帰れる場所」
僕たちを取り巻く人間関係はとても複雑ですね。男と女、親と子、先輩と後輩、上司と部下など、普段からどれだけ多くの役割を演じていることか。そこで良いコミュニケーションをとろうと思えば、相手の立場に立って物事を考えなければいけない。でも、それは言うほど簡単じゃない。僕は男ですが、なったこともない女性の気持ちなんて、どんなに想像してみてもリアルじゃありません。ですから、相手との温度差により思わぬアクシデントが起こることもあります。そんなとき、この本は複雑な問題をシンプルにする力を与えてくれます。人間関係の迷路に迷い込んでしまったとき、本書は「いつでも帰れる場所」として役立ってくれると思います。
・「人とのコミュニケーションが楽しくなります」
時代を超えたベストセラー。人を動かす為には、まず自分の態度、行動、発言を変える必要があることを、読み進めるにつれ痛感しました。
人は決して、強制された仕事は長続きしない。モチベーションを高く継続して行ってもらうためには、それなりに相手の心情や立場を理解してあげた上で、それを汲んだ話し方が必要となる。当たり前のようで、ともすれば忘れがちなキホンを丁寧にいくつもの事例を挙げながら説いてくれている。一つ難があるとすれば、昔に書かれた本なので、時代背景や実在の登場人物が古すぎるため、イメージが湧きにくい話が多い点。しかしそれを考慮しても、今後私の一生の財産です。
●だれも教えてくれなかった社長業―「どうすりゃいいのさ!親父さん」僕らは二代目経営者
・「かゆいところに手が届く最高の経営書」
経営学、帝王学といった大上段に構えた本ではなく、実務に即した内容で、小さな会社を継承した、私にとってこの上ない手引書だと思いました。
会社を成長させるテクニックや、先代との意見相違の調整の仕方労務管理、銀行、取引先との折衝法など経営実務のカンどころを詳しく教えてくれて、感謝しています。
・「内容が100%同じ本です!」
この人の本で、「親から引き継いだ小さな会社の社長業」と内容まったく一緒です!本書の名前が変わっているので別の内容が書かれているのかと楽しみにしていたのに紛らわしすぎます!!!あとがきまでまったく一緒とは。。。
一部違うとすれば表紙。巻末に2ページほどある「伝国の辞」のみです。既に上記書をお読みの方は気をつけてください。
ただし本書の内容は非常に良書ですのでお勧めできますがここまで内容が一緒の本ははじめてみました!
・「どこが実践的ノウハウなのか」
どこかの自営の社長さんが自己満足のために出した自費出版本のイメージ。自伝本ほどではないですが、一般論や抽象的な精神論に終始しているので、何かを学ぼう、ヒントを掴もうと思って買うのであれば、この本でない本を選んだ方がよい気がします。
・「仕組みづくり=自動化 人は一人では成功できない!!」
ちょうど、仕事場でとあるマニュアル作成を依頼されていて、アルバイト・派遣の人でも見るだけで実行できるものをつくらなければならず、マニュアルのことを考えていた矢先に、ちょうどタイミングよくこの本に出会うことができました。
・「これこそ時間が買えるということかな。」
本書を読むと、著者が苦労し、倒れるほど働き詰めであったことがわかります。その、先の見えない状態を打開すべく開発された、時間を効率化する方法、つまり仕組化の具体的な手法が本書には多数記載されています。
私自身、すぐに使えるものをマネし、すでに時間を節約することが出来ましたので、本を買うというよりは時間を買ったと感じています。
友人にも勧めたいと思います。
・「「仕組み」をつくる具体的ノウハウたっぷり!」
「作業系」の仕事をいかにして無駄をなくし、誰が、いつ、何度やっても同じ成果がでるようにするか?のノウハウについて組織の運営から個人の仕事の進め方まで簡潔かつ具体的にコツを述べてあります。
PCのデータ管理のコツ、大量のメール処理の「仕組み」はさっそく取り入れてみようと思います。
1時間あまりで読みきることが出来ますが、中身は濃く実践的です。
・「オーナーや社長といった役員クラスの方々から見た視点。」
凄く実用的で、読めば、その日からでも、すぐに実行出来る内容で、良書です。大変勉強になります。
仕事そのものを「考える系の仕事」と「作業系」に分け、作業系の仕事をチェックリスト化するまでは、非常に有効な考え方だと思います。
ただ、その一方で「光るあるところには、影があり、影があるところには、光あり。」と言われるように、物事は何でも表裏一体。
オーナーや社長などの役員クラスといった立場の方々は、この仕組みを導入することにおいては、非常に効率的で便利だと思いますが、それ以外の従業員の方々は、「考える系」の仕事において成果を挙げないと、組織内での存在価値が、問われることになってくるでしょう・・・・。
又、著者によると、この仕組みだと、考える余地を与えないような仕組みづくりを構築することが、ポイントのようですから、作業系の業務に従事する方々の成長は、ほとんど見込めないということになるでしょう。
それを加味しない仕組みづくりであれば、非常に有効な著書です。ちなみに、「考える系」の仕事についての「仕組み化」や「効率化」においては、記載が非常に少ないです。
「考える系」の仕事において、いかに業務を進めてゆくのか?が、今後の課題となるのでしょう・・・・。
・「理想的な仕事術を完成するために」
仕事の仕組み化のための基本的な考え方が書かれている。常日頃から単純作業の仕組み化、および知的作業への注力を理想としているが、なかなか思い通りにはいかず、単純作業でしばしば足止めをくらう。本書は、私のような悩みを持っていた人には、一つのきっかけを与えてくれると思う。
・「誤解を乗り越えてほしい」
この「ザ・シークレット」だけを読んで誤解してしまう人も沢山いるのではないかと思う。ボブ・プロクター氏の著作や、ブレンダさんのEFTタッピングの著作等と読み合わせながら理解を深めていく事をお勧めします。
まず本当に前向きになってみてはじめて見えてくる事の大切さを読み取ってほしいと思う。引き寄せによって起こる現象が、時にはあまりにも衝撃的で超常的に見えるので言葉で表現すると魔法やトリックのようになってしまうけど。努力がいらない、と言っているわけではなく、努力の本当の意味が見えてきます。前を向いて目覚めた人が起こす「引き寄せの現象」は、その人自身を、願いに向かって自分の力で進み続けられるように導いていくのが分かります。数々のびっくりするような出来事を伴って、その人のより大きな意識になっていきます。努力できる力、苦難を乗り越えていく力さえ「大きな喜び」の中でプロセスになっていくのが分かります。次々と実現する願いは、もっと大事な事も教えてくれます。魔法でもトリックでもなく、大きな流れを持つ壮大な自然現象だという事をわかってほしいです。
ただ、わたしたちは人間が作った社会の中に長く居て、あまりにも多くのネガティブな概念を植えつけられている為、見えなくなってしまった事、信じられなくなってしまった事がたくさんあるのだと思う。特に戦争は、人間のプラスの力、想いを根こそぎ奪う威力を持っています。
この本は、人間の持つ本当の力へのナビゲートであり、きっかけです。本に登場する人々が、一生懸命「どうか信じて、そして負けないでほしい。」と発信している気持ちが伝わってきます。わたしにも、法則を理解できたかもしれない、と思った瞬間から様々な素晴しい出来事が起きできるだけ多くの人に意識を持って知ってほしい、と願うようになりました。本当に奇跡としか言えないような事が起こったからです。
・「考え方を変えると世界が違って見える」
この本を手に取る人は、あまりいい状態にない人なんでしょうね。私もそうでした。そうでなきゃ、これさえすれば、なんでもうまくいく「秘密」が書いてある本なんて、読むわけないです。読んでみて、「こんなのでうまくいくはずないよ」と思いながらも、書いてある通りに実行する人は、まさに八方ふさがりの人なんじゃないかな。私もそうでした。
・「実現しました!」
私は長い間うつ病でしたが、この本に出会い、次々と幸運が舞い込んできました。まずほとんど改善しなかった病が3ヶ月で格段によくなり、ついには仕事ができるまで回復し、人間関係は驚くほどよくなり、臨時収入まで得ました。性格まで明るくなったといわれるようになりました。私がしたことは毎日毎日この本を読み、一字一句見逃さないように必死でこの「秘密」を頭の奥の奥までしみこませて、毎日望んだことを頭に浮かべていただけです。この本に出会えて、本当によかった!ほんとうに、おすすめです!
・「引き寄せ日記を書き出したら。。。」
この本を読んでから日常の小さなことでもこれは引き寄せ効果だ!と思うことだけを書き出す引き寄せ日記を書いてみました。
そしたら驚くことに日に日になんだかすごいことが引き寄せられるようになってきてしまったのです。これってきっと書くことやその前に引き寄せられたことを読み返すことによって、やっぱり、この法則はすごいって確信するからでしょうね。
ちなみに日記に書いたものの中では願いだして望みが叶った最短時間は10時間でした。
・「人間磁石のつくりかた★★★★★」
聖書やヴェーダなど何千年も昔から語り継がれている「引き寄せの法則」の暴露本だ。
「引き寄せの法則」は突き詰めれば「原因と結果の法則」なので目新しい法則じゃない。好ましいことも嫌なことも「想念(原因)」が「現実(結果)」を引き寄せるのだ。原因と結果の法則はジェームズ・アレンなどをを読めば誰でも簡単に理解できる。しかし、理解することと、実践することのあいだには大きな隔たりがあり、実践できないという悩みを解決したのが「引き寄せの法則」と言えるだろう。
ナポレオン・ヒル、マーフィー、トライン、チョプラ、エイブラハム・ヒックスなど、説明のしかた、表現の仕方がちがえど成功哲学はみな引き寄せの法則についてである。
ポイントは「望んだとおり」ではなくて「選んだとおり」に引き寄せることで、不安や心配や疑いなど嫌なことも想っていれば引き寄せてしまう。
例えば、「お金が欲しい(=お金がない」といくら願っても、欠乏の波動を出しているので「お金がない現実」しか引き寄せられない。お金が欲しいなら「お金がある」と想う(引き寄せる)必要がある。梅干を想像しただけであたかも現実のように唾液が出てくるように、「お金を持っている」と「お金を持っているつもりでいる」の波動は同じなので、波動を出せば出すほど磁石のように現実を引き寄せることができる。
結論は「ワクワクしながらサンタを待つ子供の気持ちで生きること★★★★★」
「原因と結果の法則」は物理学公式なので原因があれば100%結果が生まれる。当然、「引き寄せの法則」も実践しさえすれば100%結果が出る。
要は「実践する人(少数)」と「実践しない人(大多数)」がいるだけだ。仮にこの本を全世界の人が読んで理解したとしても実践するのは僅かなのだろう。
才能、運命、人脈、資金、前世、因縁、この本の前では言い訳は通用しない。引き寄せの法則を実践して生きた見本になるか、トンデモ本と批判して今のままでいるか、あとはこの本を読んだあなたの「決断」にゆだねられている。
最後にこの本は装丁に相当コストがかかっていることは一度手にすればわかるが、儲けが減ることを覚悟のうえで本著を世に送り出した角川書店の編集者は敬服に値するし、素晴らしい翻訳を提供してくれた山川夫妻と佐野美代子さんにはとても感謝している。
●我謳(ガオオーー)!!―人生に喝(勝つ)!経営に喝(勝つ)!生きる勇気が湧いてくる本
・「挫けそうになった時にガオオ〜〜〜〜〜〜〜!!」
すべてご自分の経験に基づいているので説得力が違います。事あるごとに何度でも読んで市川さんのエキスを吸収したいと思っています。ガオオ〜〜〜〜〜〜〜!!〜が七つあるのには意味があるんですね。1お人よしを卒業しよう2反省3感謝4報恩5平常心6愛の心7物事に囚われない自由な心半分の法則も参考になりました。
・「勇気を与えてくれる本」
よびりんさん(市川善彦氏)は、人をやる気にさせる天才です!
そのブログをまとめた本書はどんな立場、どのような状況におかれた人にとっても、必ず勇気を与えてくれる素晴しい本です。
小手先の方法論や、手っ取り早くうまく行く方法を知りたい人、他人依存の人には、まったく内容のない本です。買うのは無駄です。
熱い心をもって、ガオーーーーーーーっと進む経営者にとっては最高の本です。
起業家、経営者のみならず、自らの人生を経営していこうという人にとっては、熟読玩味、座右に置くべきだと思います。
本書を推薦します。
・「がおお〜〜〜〜〜〜!!」
楽天ブログの「よびりん人生大学」で「己に喝!人生改革1000連発」として書かれた内容の抜粋版です。
ブログでこの1000連発を一気読みした時とはまた違った感じで印刷された本を楽しみました。
横書きと縦書きの差なのでしょうか?
自分の中で響く言葉が違います。
きびしくも愛のある言葉で埋めつくされています。
「がおお〜〜〜〜〜〜!!」の「〜」にもひとつひとつ意味があるそうだ。
反省、感謝、報恩、平常心、愛の心、自由な心なんだそうです。
元気がない時に、己に喝を入れたいときに、生きるヒントが欲しいときに!ぜひ本棚に置いておきたい1冊です。
・「我謳(ガオーーーーーーーー!!)」
著者の市川善彦さんは、実際の警備会社で九州ベスト3(確か2位)の会社の社長さんです。年間130日講演旅行に歩いているのに会社は増収増益!!はっきりいって机上の空論を振り回す評論家・事例だけコンサルとは訳が違います。その市川さんの渾身の一冊がこの我謳です。30個のダイヤモンドに続く時代を超えて読み継がれる本だと思います。筆者のいうあっほ〜〜〜〜〜〜〜〜!!理論は、究極の理論だと思う。しかしそれだけにプライドを捨ててアホになる捨て身になることの大切さを痛感しています。アホになるにも修行が必要だ!爆爆爆
・「元気をもらえます」
つらいとき必ずと言っていいほど開く本です。その度に元気をもらえるし、「うん、きっと大丈夫だ。頑張ってみよう。」という気になれます。
・「感動/衝撃」
マスコミ等で介護の人材不足や現場の悲惨さを見ていましたが、日本の介護の未来にとても希望がもてた本です。著者のような方がいることを日本のマスコミはもっと取り上げるべきだと思います。どんな仕事でも夢と希望を持ち、前向きに、そして人を大切に生きていれば道は開けると感じました。介護職の方はもちろん、今困難にぶちあたっている多くの方々の人生を変える1冊です。
・「最高のマインドです。」
とてもすばらしい本を読ませていただきました。素敵な生き方と考え方をもっている著者。人生を見直し、これからの生き方を考え直そうと思いました。今までの人生を見つめ直し、これからをがんばっていきます。素敵な本を読ませていただきありがとうございました。
・「Mr.childrenの桜井和寿さんと重なるリーダー像」
著者は32歳。群馬県の経営者。第一印象はずいぶん力の抜けた内容。
・「勇気をもらった!」
久々に気持ちの良い書籍に出会った。介護の業界はいろんな意味で大変だといわれているが、著者のようなマインドをもち経営をできたら最高にハッピーだと思う。スタッフや利用者さんも最高に幸せだということがビンビン伝わる一冊。何度も何度も読み返しました。日々ベストを尽くしている著者に感動です。もっとマスコミなどにも出演してほしいです♪
・「凄いですね」
評判を聞いて買いましたが、自身のプロフィールから業界の在り方まで、非常に楽しく読ませてもらいました。あまり本を読まない私ですが、読みやすくて一日で読み終えてしまいました。
前半部分に記載されている文言集などは人間として感じていかなければいけないところ・・・同世代でありながら、人間力においてカリスマ性を感じます。凄くタメになるし、一回読むだけでなく持ち歩いて何回も読み返していきたい本です。(オススメ!)
・「この本は非常に実践的で即役立つ」
営業の本はたくさんありますが、テクニックや営業の基本的な解説本がほとんどでした。この本を手にとって驚いたのは1.実名入りで実際に活用している事例が出ていること。2.顧客とのファーストコンタクトにいかにすれば成功するか...知名度のない小さな会社の営業マンはいつもこの段階で苦労しているのです。3.小さな会社でも費用を掛けずに効果の上がるポスティングを事例を入れて紹介してあること....デジタル時代にアナログ手法で成果を上げている。4.費用対効果で有効な贈り物の仕方...これは目からウロコでした。この本は本当に買ってよかった。
・「小さな会社の営業のバイブルです。」
難しいテクニックを屈指するのではなく客との心と心の交流を豊かにしていく。まず客に喜んでいただく。結果として受注に繋がる。ファンを増やしていく。実にシンプルです。この本で紹介されている、実例を交えた営業トークは素晴らしいの一言。経費を半分にして売り上げを倍増する方法は即、使えます。
・「目からウロコの営業テクニック」
営業ってこんなに楽しいお仕事なんだと気づきました。
・「この本で営業所トップの成績を上げました」
この本は営業の秘密兵器です。
お金をかけない、目からウロコのテクニックを日々活用しています。
・「【はじめて、「もっちりシール」と知りました。】」
凄く期待して、読ませていただきました。
私には、情報提供トーク事例が書かれていた本の前半より、
後半のニュースレター事例集&よびりん語録が参考になりました。
とても便利な「もっちりシール」を含め、説明の上で写真の事例が多い本でした。
・「人間力を学ぶための一冊」
この本は、著者が今まで学んできたことを「子孫に残したい」というテーマのもとに編集した貴重な一冊である。特に貴重と思われる理由は、「人間力とは何か?」という、なかなか簡単に説明し難いことを、平易な言葉で判り易く書いていることだ。現在の日本人は、すっかりアメリカ流自由資本主義の負の面に侵されてしまい、とかくものごとを目先の損得で判断してしまう風潮が強い。著者は古典をひも解くことで、われわれ現代日本に住む者が、この社会で意義ある人生を送り、後世の人々にこの国をよりよい形で受け継いでいくには、どのような学びと実践が必要か、やさしく丁寧に書いている。この本は大人はもとより、大学生、高校生、中学生でも活字に慣れている人なら、この先の人生のために、ぜひ一読をすすめたい。特に教育に携わる方には絶対お薦めしたい。
・「社会人になる前に是非読んで欲しい一冊!」
深い内容なのに読みやすい。読み終えると、とても清らかな心になっているのを感じます。偉人の知恵が随所に散りばめられ、人生で本当に大切なこととは何なのかが、自然に心に沁みこむように伝わってきます。人生の節目や何かに悩んでいる時にこの本を読むと、勇気が湧いてくること間違いなし。もし、社会人になる前、高校生のうちに読んでおくなら、心の栄養として、自分の中に軸を持つ大きな力になることと思います。
・「ゆるせない自分をゆるしてください」
本書には、心の目で何を見ればよいのか、心の置きどころをどこにもってくればいいのかについて、野口さんの考えが諄々と語られています。
たとえば、過去のできごとに囚われて苦しんでいる人に対して、野口さんは誰かを責めたり許さないと思っていると、自分も過去のできごとから解放されなくなる、と指摘します。 誰かを責めるのをやめる、ゆるしてあげるという勇気ある行為が、結果的に自分もゆるしたことになるのです。
そういわれても、分かってはいても、どうしてもゆるせない。
そんな読者に対して、野口さんは、 「そんなときは、決して自分を責めないでください。 ゆるせない自分をゆるしてください」と語りかけます。
かたくなになっている自分、分かっていてどうしようもない自分を責めないことで、いつか相手をゆるせるときもやってくる。
なんと深い思いやり。なんと深い人間性への信頼でしょうか。
毎日気ぜわしく過ごしている人にとって、野口さんの問いかけは、深く、重く感じるかもしれません。 最終章には、次のような大きな問いが残されていました。
あなたは、あなたの人生を通じて、未来に何を遺したいですか?
芸術家であれば、すぐれた芸術作品を遺せるでしょうし、事業家であれば会社を遺せます。建築・土木にたずさわっている人なら、「地図に残る」ような橋や建物を遺せるでしょう。
じゃ、芸術家でもなく、大きな仕事をしたわけでもない人の人生は、何も遺せないのでしょうか。
野口さんが参考としている3つの例は、心にスーッと入ってくるものでした。
そうか、野口さんはこんなふうに考えて人生を送っているんだ。だからやさしく包んでくれる語り口調で、大切なことをおしえてくれるんだ。
ゆっくりと、ココロで読んでみてください。
・「これからは心眼力の時代」
心眼力、早速読ませていただきました。力作だと感じました。何より子孫に残せる本というスタンスがいいと思いました。またCDも予想外に実用的なものと感じました。今までの野口氏の本とはまた違った一面がでています。
・「付録のCDが,この本の価値を数倍に高めている!」
内容は,野口先生の人間愛と崇高な使命感に貫かれていて,単なるテクニックだけの成功本ではなく素晴らしい。さらに,巻末には野口先生オススメのブックガイドがあり,付録として野口先生自身によるヒーリング&カウンセリングのCDが付いており,正直このブックガイドとカウンセリングCDが,この本の価値を数倍に高めている!特にCDは,民間の心理センターなどで受ければ,おそらく5.000〜10.000円する内容であろうから,この点だけ考えてもこの本の価格は極めてお徳と言えよう。このレビューを野口先生ご本人もご覧になっていらっしゃるかも知れないので,一言。今後とも,ご著書にはブックガイドと中身の濃いCD付けてくだされば大変嬉しいです。
●ハワイに伝わる癒しの秘法 みんなが幸せになるホ・オポノポノ 神聖なる知能が導く、心の平和のための苦悩の手放し方
・「歴史と常識が崩れ落ちる★★★★★」
ホ・オポノポノはハワイの伝統ヒーリングらしいが非常に面白い。
人生の中で出会う人や、起こる出来事は、すべて自分の責任だということを100%認めて、ただ、ただ、ひたすらに、毎日、毎日、原因となる心の記憶をクリーニングしていくという内容。具体的には、「ありがとう」「愛している」「許してください」「ごめんなさい」の言葉を繰り返す。
本著はブッダがいう「人生の苦しみの原因は執着である」にあたるのだろう。
とどのつまり、「執着を手放せば人生の苦しみは終わる(=悟り)」という訳だ。
そして、クリーニングで執着を少しづつ手放していこうというのが本著のテーマである。
本来、誰にでも備わっている幸せや豊かさを邪魔している心の執着を掃除する。詰まったトイレを水(幸せや豊かさ)がスムーズに流れるように掃除するようなものだろう。そういう意味では、小林正観氏の「そわかの法則」と非常によく似ていて、禅にも通じる。
欲しいものを手に入れるのではなく、欲しいものはすべて持っていたことに気付く。
「足し算」ではなく、「引き算」という発想が新しい(古い?)
ひとことで言えば「神や宇宙にお任せする」になるだろうか?
いささかアグレッシブな内容の本ではあるが、根本思想にはハッキリとした芯が通っていて、願望実現や成功法則がうまくいかず、もう、ほとほと疲れ果ててヘルプミーな人にとっては、最終兵器のハルマゲドンであり、救いの書になるだろう。もちろん実践し続ければですが・・・
しかし、本著の感想として、画期的なクリーニングとは別に、カウンセリングに訪れる患者の原因が、患者ではなくカウンセラーにあるという内容は驚いた。ブッダやキリストやユングやフロイトもそうだろうが、偉大なヒーラーと呼ばれる人たちは、進んでいるぶん、多くの過去を心に持っていて、過去の自分自身を癒しているのかもしれない。他人は癒せない。自分を癒すのみという思想は目からうろこであると同時に非常に納得がいく。いまままでの人間関係の常識がくつがえされる。それだけでも一見の価値ありの本である。
・「いいわ‾!頭でというよりは心で解かる感じです。」
仕事の関係で人の悩みを聞く事が多いのですが、いつも自分の限界を感じていました。神ではない人間の限界を。
・「即効性」
セミナーも参加していないし、そこまでまだ知らないのですが、ただ4つの言葉を思っているだけで何とも不思議体験ばかりの毎日なのでやってもやらなくてもなにも減らないし損もないからせっかく興味があって読んだのだから、試してみてはいかがですか?というのが正直な感想です。まずどういう変化があるかというとタイミングよくなることがものすごく増えます。待たずに電車にのれたとかちょうどエレベーターがきたとか食べたいなと思ったら友人がお土産に持って来たとかほしいなと思ったものを何故かプレゼントされること増えたりそれから何故か見ず知らずの方に親切にされたりなど小さなラッキーが明らかにたくさん増えてきます。こころ穏やかに快適に日々を過ごせるようになりました。これだけで充分効果があると思いますが。それ以上を求めるのはよくばりといえばよくばりかも。なんとなくいままで気づかずにいた小さな幸せに気づくようになりそばにいる家族や恋人や友人を大切にして日々にこにこ幸せにくらせる知恵です。これを読んだら世界征服とかできるというような内容でなく穏やかな日々を送れそうな一冊です。色々な考え方がありますがこういう優しい生き方も素敵だなあとあこがれます。
・「とにかくやってみては。」
否定的&批判的な意見が多くてビックリです。とりあえず、3カ月ぐらい、やってみるといいのに。
・「ついに“ホ・オポノポノ”の全容が明らかに・・・」
船井幸雄氏が大絶賛するだけでなく、スピリチュアル界の話題となっている“ホ・オポノポノ”を、イハレアカラ・ヒューレン博士が語るままにその全容を明らかにしたのが本書です。
ジョー・ヴィターレとの共著であった「あなたを成功と富と健康に導くハワイの秘法」では物足りなさを感じた方々には、最高の贈り物となることでしょう。
あるゆる成功哲学を超える領域を扱っていながら“ホ・オポノポノ”は、実にシンプルで自然です。
まず、世の中に起きてくる問題とは、すべて過去の自分の記憶の再生に起因するということを博士は説きます。そして、それは自分の記憶を修正することによって解決するのだと説くのです。しかも、他人に起きてくる問題さえもそれを体験する自分の記憶を修正することによって解決できると言うのです。
そして、その方法とは「ごめんない」「許してください」「ありがとうございます」「愛しています」の4つの言葉をただ繰り返して言うだけなのです。
この言葉によって、われわれの記憶は清められ、ゼロの状態(神格)に限りなく近づいていきます。そして、それが数々の奇蹟を生むのです。
クリーニング(浄化)のツールや方法である、ブルー・ソーラー・ウォーターやハーの呼吸法、そしてセミナーの中でしか明らかされていなかったインナーチャイルドのケアの仕方など、“ホ・オポノポノ”に関心がある人には垂涎の内容が本書には惜しげもなく記されています。
釈迦が2500年前に悟った「色即是空」「空即是色」を、誰もがすぐに体験し、実践できる“ホ・オポノポノ”を理解するための最良の本となっています。
本の構成、装丁、翻訳、インタビューの仕方など、どれをとっても最良の内容に仕上がっています。
この本に出合って人生を変える人が何人も出る・・・日本が変わる・・・そして世界が変わる・・・。そんな時代のトビラを開く名著だと思います。
・「スゴイ経営計画書でした!!」
小社の従来の経営計画書は、単なる数字遊びに過ぎなかったようです。目からウロコのような斬新なやり方に最初は、「できるかな?」と思ったのですが、むしろ社員の方が燃えてくれました。小社の売り上げ倍増の立役者がこの本だったのです。著者に心から感謝しています。このやり方なら夕張市の財政も好転するかも?と思います。
・「ちいさな会社(100人以下くらい)の経営者必読の書!」
経営計画書って会社経営には必要不可欠じゃないですか?でも何だかむずかしそうじゃないですか?
ところが、この本はむずかしくないです。よびりんさんの愛の経営思想、半分の法則などがフンダンに取り込まれています。
これなら、実践的で自分サイズで、無理なく、そして楽しく作っていけそうな気になります。人間重視、戦略・戦術・戦闘と3段階に分けて考え計画し実施するための無理なく楽しい経営計画書。社員を巻き込んで会社全体で作り上げる経営計画書。
「私はこういう人間です」というフォーマットがあります。経営計画書の前提の重要なポイントとなっています。社長以下全社員が書くようになっています。この点が実にユニーク。
これができる下地がある会社はおのずと成功するでしょう。これができない会社は、経営計画書作っても上意下達のカチカチの経営計画書しか作れず、そういう経営は面白くもなんともない、成長の期待できない、非人間的な会社であり経営となるでしょう。
そんな風に著者は言っているかのようです。
経営計画書にたいするイメージ、概念が変わる、そして役に立つ書。
・「生きた経営ノウハウがここに!」
机上の空論は一切、登場しない。
著者が地べたを這いずり回り、水溜りに顔を突っ込んで
体得し、今なお実践し続ける経営真理が満載されている。
会社を倒産させてしまった経営者は心底思うだろう。
「もっと早く出逢っていれば・・・」と。
どこまで、この本に書かれている先人の智恵、叡智に
素直になれるか、それに全ては掛かっていいるといっても過言ではない。
・「実録の迫力が凄い」
会社経営の本はどちらかというと実体験のみか経営理論に偏った内容のものが中心ですが、本書は著者の市川氏の実体験だけではなくそこから導き出された経営理論が非常に実践に役立ちます。同書でも書かれているように100%マネをするのではなく、それぞれの企業に合わせて「半分の法則」で取り入れていくことが大切と書かれています。今までの経営書の中で最も実践に役立つ内容である。
・「著者から強いエネルギーをもらおう」
ダメ経営者を一刀両断にし、良い経営者を目指す人に檄を飛ばあたり、単純にして明快でまことに小気味よいです。自らの失敗と成功の経験を基に周到な考察を重ねて理論立てしているだけあって、その説得力は絶大です。もっとも、当たり前の当たり前にしか言っていないのですが、その当たり前の事を誠実に全力で実行することが重要だと説いているのですね。特に第1章の「今やらねばならないことを、すぐやれ」を心の糧にして死にものぐるいで頑張れば、必ずや道が開ける事でしょう。
会社経営で現在苦しんでいる人、将来起業し経営者になろうとしている人、グループの長の立場にある人、あるいは将来人の上に立って人を使おうと思っている人に是非とも読んでいただきたいし、読む価値があると思います。必ずや強いエネルギーをもらえると思います。一方、こういう人でなくとも、自分の会社の経営者やボスを批判的に見る物差しにもなるでしょう。
ただ一言だけ苦情を言わせてもらうと、時々例として引用される織田信長や豊臣秀吉に対するあまりに画一的な認識や、徳川家康に対する単純賞賛にも賛成できません。しかし、この一点をもって本書の真の価値を下げようとは思いませんから、太鼓判の5星です。
最後に、どんなに苦しくてもけっして笑顔を忘れずに。「笑う門には福来たる」です。
・「わかりやすくて最強の不思議な中小企業経営哲学」
誠実に着実に小さな会社を成長させ、堅実経営の法則を編み出した自称「小さな巨人」市川善彦氏の経営法則、愛のある心の経営法則、経営哲学が独特である。
半分の法則=収入の半分で公私共に生活すること。 中まじめの法則=遊びもやるが分に応じて程ほどにやる事。 売上げ至上主義ではなく利益と現金こそ大事。現金は会社の血液。
社長は死に物狂いで働け。社長の後姿が社風。 部下は、任せて育てろ。 見栄を張るな。見栄を捨てろ。身分相応にやれ。 オンリーワンも人の物まねから。儲かったら一点貧乏主義。など。 人間性重視の、極めて当たり前だが、どこかに個性的なものが光ってる。市川さんの魅力って何でしょうか?楽天日記でも人気ですから参考に。
・「明日生き残るためのルール」
「あぁ、話が通じない大会社にはこうすればいいのか」という喜びと、 「あぁ、やっぱり小さな会社には絶対に大会社のルールが通じないのか」という残念さ、 その両方に気付く。 残念だが、それだけだ。
●情報は1冊のノートにまとめなさい 100円でつくる万能「情報整理ノート」 (Nanaブックス)
・「ACCESSユーザーには、素晴らしい出来栄え」
職業柄、情報を管理するとき、入力作業をACCESSにて行ってきたが、容量の多い資料には太刀打ちできなかった。また、常にパソコンを立ち上げているわけでもなく、ACCESSにて収集できるに情報には時間的にも限界があり、日常生活の中で出くわす瑣末な情報に関しては、管理がお手上げ状態であった。本書は、このような限界を打破してくれた1冊といえる。
ただし、テキストファイルでのデータ管理に関しては、記述がやや明確さに欠け、書評の評価が高くない原因となっているのではなかろうか?特に普段ACCESSやファイルメーカー等のデータベースを使っている人が読めば、テキストファイルよりも、データベースソフトによる情報管理のほうが、はるかに便利であることに気づき、むしろ、テキストファイルによる情報管理の手法に疑問を持ったのではないか?特にACCESSはタグや内容といったフィールドごとの検索が可能であり、検索語彙を含むデータだけを正確に抽出することができる。
本書での弱点と思われるパソコンによる検索システムをさらに工夫し、わかりやすく説明することができれば、さらに素晴らしい内容になっていたと思われる。いずれにしろ、知的好奇心を大いに刺激してくれた本であることには違いない。著者に感謝したい。
・「新知的生産の技術-知のユビキタス環境を自作する斬新な視点」
特に急激なデジタル情報環境変革が起こった現代人へのひとつの解が本書です。「こういう考え方がありますよ。私はこう考えて、こうしました」組織に頼らない、「自己流」個人主義の台頭です。
ノートを活用してどのように自分の情報環境システムを構築すると、知的生産がやりやすいか?は、本書を読めば誰にでもわかります。自分だけのある種秘密の「恥ずかしい」部分を公開したという意味で、著者の勇気を買いたいと思います。
それよりも、注目したいのは、手法はどうであれ、自分の周りで発生しているさまざまな情報事象、さらに頭の中に沸いては消えるアイデアや思いを、いかにして、単一形式でデータベース化するか?に、こだわりを持ちつつ、時流に安易に流されない、独創的な方法を「編み出した」知の環境構築に取り組む、という、その視点の斬新さに驚嘆します。
さまざまな形、メディア、形態を伴って押し寄せる情報洪水と多様なイベントの波を、ただ通りすぎる事象として水泡に帰するのはあまりにもったいない。しかしデジタル環境にだけ頼っていると、どうもあやういことがたくさんありそう。では、何か、リニアな形式で、しかも面倒が少ない、投資コストが最少で済むような、いい情報環境構築手法がないものか?現代人が頭の隅で気になってしかたがない大きなテーマです。
みんな、このことに薄々気がついてはいるけれども、どうも情報環境データベースの整理構築に真正面から取り組み時間的余裕がない。そこへ、ひとつの解、選択肢として、本書の登場です。
たぶんこういう見方は結果論かもしれませんけども、新しい知的生産の技術という点が、本書が売れた大きな理由なのかもしれません。
・「やり方ではなく、考え方を学ぶ本です。」
この本のいいところは、この著者にとって第一冊目の本だということ。それゆえ、アイデアの出し惜しみせずに、全力でもって荒削りなお話をしてくれています。
・「かなり良い」
自分には、かなり役立つ内容満載だった。パソコンの検索を紙メモのシステムに組み込むことにより、過去のメモを完全にデータベース化するという発想は、自分にとって「超整理法」以来のインパクトがあった。何より、筆者の常に自分で考え・工夫する姿勢は、見習いたいと思った。とにかく、一読の価値はある。
・「確かに、1冊にまとめたほうがうまくいきそう…」
本のタイトルと、ノートのようなデザインに惹かれて購入しました。私は打ち合わせノートや企画ノート、スケジュール帳など、いろいろなノートを使い分けているのですが、なかなかすべてを使い切れていないので、どうにかして1冊にまとめられないかと思っていました。
そこで、このタイトル。情報を「1冊にまとめ」たほうが、何となくよさそうなのは漠然と感じていたのですが、なるほど、確かに使えそうです。
ずっと自分にとって使いやすいノート(手帳)を探していましたが、この本では、「オリジナルの」ノートの「作り方」を紹介しています。探してなければ作ればいい、これは目からウロコの発想でした。
野口悠紀雄さんの『「超」整理法』と同様に、分類しない、時系列で並べる、という発想にも納得しました。複雑なことをやっても続けられないわけで、本当に活用できるノートにするには、分類の発想を捨てる必要があるんですね。
最近話題の「知的生産術」「情報整理術」とは違う切り口のローテクな発想にも共感しました。自分にはこのほうが合っていると思います。
・「史上最強とは著者の経歴が語る信頼にある」
著者は行動科学で博士号を取得し、米国で訴訟コンサルタントで実績をあげた人物。多数の人生戦略を構築してきた経験と実績が語る方法論です。勝間さんが「史上最強の」とつけた意味は、このような経歴だからこそ得られた信頼にあると思いました。具体的なエピソードを交えて説明してくれているので、非常にわかりやすく、説得力のある内容でした。 私は本書の特徴である著者の経験に基づく具体例に非常に惹かれました。全14名の人生戦略についてエピソードが紹介されています。それぞれの人生の挫折からどうやって脱出できたのか、人生戦略としてどう解決していくのかがひもとかれています。 原題には「マニュアル」という言葉はないので、マニュアルをイメージしない方がいいです。あくまで方法論の説明です。自分の弱点を克服したいと考えているひと、いろんな苦悩を持っているひとに多いに力になってくれると思います。
・「アメリカプラグマティズム」
自己啓発本というよりは、コーチングのセミナーに紙面上で参加しているような本です。「最悪の日を経験した者には、悪い日も快く感じるだろう」というゲーテの言葉がありますが、受け取り方に始まり、状況が作られる中での自己関与が状況を構成し、結局自分に戻るという極めて現実的な本と思います。「評論家」として読むのでなければ、十分に通用する翻訳と思います(ただ、ちょっと理解しにくいところがあるのも事実)。ここまで書かれると怖いですが、カウンセリングやコーチングのなかでの「自己変容」と起こすきっかけとなれる本だと思いました。
・「翻訳の良し悪しは課題だと思えば、、、」
英語の文献を翻訳で読むときには、原文も読むつもりかどうかが肝心です。原文を読むための参考として利用したいのか、翻訳だけで理解したいのか。
本を読むときに、内容を理解したいのか、読んだという事実だけを作りたいのか。内容を理解したいときには、訳が少しくらいまずくても、内容を理解できます。
内容に興味があるかどうかは別にして、本書を少し読んでみましたが、内容がわからないところはありませんでした。書評に興味がある方は内容を書くとよいでしょう。
翻訳の良し悪しを書かれている方は、内容には興味がない方が多いように思います。具体的な訳の間違いや、改善提案を書かれるのは役に立つと思われます。
・「読むには本当に後人生を変える覚悟が必要」
これからどうしたらいいのか、と絶望していた時に本屋で目に留まり衝動買いした本なのですが……いいですねこれ、本当に内容どおりやれれば人生変えられると思います
これは徹底的に事実をつきつめ、どのように生きるか、人生の戦略を立てる本です
そのため、自分の欠点を見ないフリをして生きていたり自分にウソをついて生きている人には読むのがとても辛い時間になるでしょう自信だと思っていたものが打ち砕かれるかもしれません一体今まで自分は何をやってきたのかと泣きたくなるかもしれません
ですが、望むとおりの人生を得るには戦略を立てる必要がありますそして緻密な成功確率の高い戦略を立てるには辛くても事実を直視しなければなりません敵を知り己を知れば…です
読むだけではほとんど意味は無く、章ごとにある課題をこなしていかないとダメです
なんとなく自己啓発本が読みたいから、って人は読まないほうがいいです小手先のテクニックや心構えを教えてくれる類の本ではなく、自分と向き合って堅実な戦略を立てる本なので…他の自己啓発書と被っている内容もありますが、これには根拠の無いポジティブさが無いのである意味好感が持てます(そのぶん厳しいですが)
かなり読む人を選ぶ本なので、「今のままじゃダメだ……」と真剣に考えてる人にだけ勧めておきます挫折感を味わったことの無い人では真剣に取り組めないでしょう
・「あなたの人生の「成功者になるための10の(戦略)要素」を発見する本」
あまたある、自己啓発、人生教訓本の集大成のような大著です。「ああ、また人生本ね」と思って手にとったのですが、最後まで読んで、目からウロコが落ちました。とっぴなことではなく、今まで自分が正面から向き合わなかったことを、あえて目の前に差し出され、問題や悩みに向き合うところから出発することを教えられました。
大著ですが、しかし、文章は平易でこなれているし、読み手の心理にビシビシ突き刺さってくる、具体的で詳細な言葉で迫ってきます。単に文章でさらりと書き逃げるスタンスは皆無で、これでもか、といわんばかりに、人生の悩める問題を抉り出してきます。
結局、自分の人生の問題は、問題として認識し、ごまかさず、逃げず、きちりと向き合うこと。そして、自分の価値観、考え、感情を認識し、自己分析を重ね、己の生き方、生きていく意味を見出します。次は、夢ではなく、目標を立て、それを達成するための計画、人間関係を構築し、自己管理して達成に導いていくこと。
深く内省し、自分をしっかりと把握したら、自分の「成功法則」を認識し、偶然や場当たりや感情のままに、ではない、希望と夢を現実に達成し、くじけず、幸福な生き方を全うするという生き方。
理性や感情や環境に左右されるのではなく、これらを管理、コントロールするための「(他でもない、あなたの)人生の戦略」ガイドは、あらゆる年代の方にお薦めできる良書です。
●「儲かる!会社」に一瞬で変わる 1日10分、年収3倍 見田村流超マーケティング
・「カリスマ税理士先生が説くブランディング法」
実を言うと、この本は長い間“積ん読”状態になっていました。なぜかというと、タイトルから察するに「経営者向けの本だろう」とタカをくくってしまっていたからです。が、読んでみて驚きました。
内容的には確かに経営者向けなのですが、著者本人が如何に自分ブランディングを成立させていったのか、ということに多くの紙面が割かれており、著者の苦労時代を知ることができます。
本の最後には、継続していくことの重要性が書かれており挫けそうになる読者を励ますような言葉もかけられています。「成功したい!」という人向けのアツい本。個人的には好きです。
・「変わるきっかけは意外に小さいこと」
マーケティングにおけるマインドとテクニックを解説しており、特に奇をてらう部分はなく、オーソドックスな内容となっている。ITを駆使した超絶テクニックのような一読して感動するような物はないが、マーケティングにおいて大切なのは基本事項をきっちりやりきる事であることに気づかされる。
本書中にも「‾をやるには‾が大切」という記載があるが、そのポイントは意外に小さいところにあることがわかる。でも、行動に移してみると反応は意外に大きく(実話)、当たり前の話だが、とりあえず、つまらないと思えることも、つべこべ言わずに「やってみる」事が大事であると痛感した。その時がまさに変わる瞬間だったのかもしれないが。
・「わかりやすいタイトル、実践できる内容満載!」
儲かる!会社に一瞬で変わる。 多くの経営者は、〜だったらいいなと思う事のひとつに「儲かる会社に変わる」があるのではないでしょうか。
この本では、税理士の見田村元宣さんが自身で体験された儲かる会社とは、またそのテクニックについて書かれている本です。目次から並べてみますと..
第1章 自分を高く売るという発想でブランドを構築しよう!第2章 成功するにはテクニック以前のマインドが大事!第3章 顧客心理を理解し、自分の見せ方を知れば、売上は必ず上がる!第4章 ビジネスに真の価値を持たせ、魅せ方で顧客の心をわしづかみ!第5章 広告は顧客との最初の接点、「売り込む」前に「引き込む」姿勢を!第6章 メルマガで情報提供&ブログでファン作り&ホームページで売上爆発!
各章のタイトルからしても、およそ税理士さんの書かれた本とは思えないつくりになっていますが、これら各章の中に、さらに個別テーマが設定され書かれていますので、一度読んで2度目は自分の興味ある章やテーマを読み返してしまいました。
内容的には、各章にまとめられた中に、それぞれ”マインド”と”テクニック”について書かれているのですが、特に難しい内容ではありません。逆に言えば、誰もが実践できる方法を改めて紹介している形です。ただし、見田村さんが実体験として会社を大きくされているので、読んでいてこちらも楽しくなってきます。
世の中には”売上げを上げる為のビジネス本”は沢山出ていますが、わかりやすく自分の中に溶け込み、その実践へ歩みだすトリガー(きっかけ)となる本は少ないですよね。でも日々試行錯誤しながら頑張っている人には、この本は参考になると思います。
※2009年01月現在、本書には、読者限定で見田村先生の無料DVDプレゼントの案内もあり、本書1冊で、2倍、3倍にビジネスアイデアを広げられるかもしれません。
・「マインドセットとブランド構築の重要性に気づかせてくれました」
成功するマインドの持ち方に気づかせてもらいました。マインドセットし、ブランドを意識し、それを「継続して」実践し続ける。一見簡単なようで、やりきることが出来てないことが多いですが、それをやり続けることの重要性に気づかせてもらいました。
実際の著者の例が豊富で、また税理士らしい?数字の分析もあり、非常にわかりやすいです。1日10分の見直しは、太字の項目を読むだけでも活用できそうです。
同じ士業として、今度は著者の経営者としての経営のありかた、実践した方法などを是非まとめてもらいたいと思いました。
ちなみに「あるマーケティングの本との出会い」とありましたが、神田先生なのかな?
●起きていることはすべて正しい―運を戦略的につかむ勝間式4つの技術
・「「勝間和代」は普段何を考え、行動しているか」
著者が日々直面する物事への考え方や行動を「4つの技術」としてまとめられている。それぞれが「フレームワーク」や「お金」「読書」など、著者がこれまで出してきた著作にも通じており、これらより浅いレイヤーで「勝間和代は普段何を考え、どのように行動しているか」が、より理解できると思う。
著者自身に興味があり一つの目標としていればとても意義深いが、そうでなければ自分へどのように落とし込めるかが見つけづらいかもしれない(私は前者)。
個人的に前著「7つのフレームワーク」や「利益の方程式」が途中で挫折してしまったが、これを読んだ後であれば、もう少し理解できるかもしれないと思うので改めて読んでみたい。また、「ストレングスファインダー」にもとても興味を持ったので、試してみたい。
非常にきれいな構成で、いま全体のどの部分を読んでいるか把握しやすい。本の内容をマインドマップにまとめる練習にも最適かもしれない。
・「この本に書いてあることはすべて正しい」
前向きに生きるための基本的な発想が、起きていることはすべて正しいという考え方だ。ポジティブシンキングの基本だ。勝間和代が成功しているのも、前向きだからだろう。
この本に書いてあることはすべて正しいと思って生きていくと、ご利益があるのではないかと感じた。そうでなければ、金太郎飴のような勝間和代の本がこれだけ売れるはずがない。
星5つの書評が、ほとんど参考になったが得票できずに、星1つの書評が、すごく参考になった得票がある。
それでも売れ続けるのは、前向きであるかどうかだろう。
・「運をつかむための技術」
本の中で、勝間さんは「運が良かった」からこうなったのではなく、「運を戦略的につかむ」ことが大切だと書かれています。運をつかむための技術があるのです。
技術1.:脳内フレーム120%活用法技術2.:即断即決法技術技術3.:パーソナル産増強法技術技術4.:勝間式に人間関係の兵法
1500円でこの内容、このボリュームははっきりいって安い、と思います。『7つの習慣』などのガチンコ系自己啓発本がとっつきにくい人にはオススメです。
・「とても良い本」
題名に魅かれて買いました。とても良い本だと思います。ビジネス書というか、生活実践反復本というか・・・。初めて気付くものもあれば、自分の生活上潜在的にそうかなと思っていたことがロジカルに書かれています。
単純な私はおわりにの章で書かれている幸運を呼び込むことは「勝間和代だからできた」ことではなくだれもがなれることなんですよという言葉が励みになる!
あとはどう自分に合わせて自然に生きるかですね。
・「成功に近づくための、いくつかの技」
勝間さんの本は、メッセージが明確。この本はちょっと厚めだが、読み易いと思う。不満をかかえるよりも、現状は現状と思い定めて、いろんな工夫をしたほうが、幸せになれる。学習も人脈も、生かせる資産。また活かしてこその資産。自身の自信の元を正しくつかめば、成長への一助になる。そして活かしていくにも、自分流のセオリーがあっていい。もちろん、勝間さんのまねからはいってもいい。時代に飲み込まれるのでなく、時代に提案していこうという意欲を感じる。良い本だと思う。
●「人を動かす人」になれ!―すぐやる、必ずやる、出来るまでやる
・「部下を持ったときに読む本」
最近十数人ですが部下を持つことになりました。部下がいないときは自分の仕事(これは勉強でもスポーツでも同じ)のみに注力していればことは運びますが、組織の長となるとあまり経験などしたことはなく、如何に行動すれば良いかいろいろ考えます。そんなときにこの著を手にしました。結論から言えば大変参考になります。この著と同じことをできる自信はないですがリーダーとしてのマインドがどんなものであるかということがすとんと腹に落ちるものがあります。さすがに自身で経験を積まれてきた人の言葉は違う。いろいろ書いてありますが、やはりこの本の中で実行するのが一番難しいと感じたのは人を叱る、それもこき下ろすほど叱ることでしょうか。ちょっと著書から引用してみましょう。『・・・机を思い切り叩くなどは日常茶飯事、花瓶を床に叩きつけて割ったり、近くにあるものを蹴飛ばして壊すことも珍しいことではなかった。できの悪い図面や書類を本人の目の前で破り捨て、「部屋が汚れたのできれいにしておいてくれ」と捨て台詞を残して部屋を出ていったことも数え切れないくらいあった。』当然ながら叱った後はすぐに忘れる、叱る人を選んで叱る、その後のフォロー(著者は手紙を社員に頻繁に書くとのこと)を徹底的にする、などがその後にある訳ですが。まあそんなことやあんなことがいろいろ書かれております。一言で言うとおせっかいしいな方です。著者曰く『人が好き、会社が好き、部下が好き』と。
・「永守社長からお手紙をいただいたんです」
天才経営者と言われる、永守社長の本は実はご本人から献本されたものを拝読させていただきました。とあるテレビ番組で視聴者参加していた私は、永守社長と1分ほど討論をする機会に恵まれて、翌日、その時のお礼状を書かせていただきました。お礼状が届いたと思われる日に秘書の方からお電話をいただき、「肩書きをお教えください」と言われました。そして、その翌日に永守社長からのお手紙とご本をなんと宅急便でいただきました。社員が300名になるまではお給料日に手紙を書かれていたことなど、超一流の方はやはり「ここまでやるか!」という人物なのだと実感させていただきました。日本電産の売上の1万分の一にも満たない零細会社をやっていますが、永守社長からいただいた感激を胸に、永守社長を目標としてこれからも頑張って参ります。ぜひ誰にでも読んで欲しい一冊です。
・「企業人のバイブルです」
混迷をきわめる現代だからこそ、光を求めて彷徨う人々に、「真の人材とは何か」、「企業と企業人のアイデンティティとは何か」を示さなければならない。経営にかける情熱とは、決して経営者だけのものでは無い。そこに働く一人一人の胸の内に熱く燃える「思い」が必要なのだ。理想と情熱を喪った瞬間に、人は老いる。「若年寄」と呼ばれる、「目的無き空しき日々を送る」若者たちにこそ、この本を薦めたい。企業において採用を担当する人間の一人として、是非「面接に臨んで一読頂きたい良書」の一つだ。
・「リーダーとは」
永守社長はすごいです。本を通して感じるのですが、とにかく、熱い、情熱家です。そして、部下や社員に気を配り、成長させようとする気持ちが伝わってきます。逆にいうと、これだけ、熱く、熱心に仕事に取り組まなければ人はついてこないということだと思います。なにより、ハードワークといっている会社で、ハードワークなくして、経営者でないみたいなことも言っています。経営者に土日も盆も正月もない・・・・と。スピード50%ハードワーク30%トータル能力15%学歴 3%会社の知名度 2% が、生き残るには、必要といっています。
また、三大精神が「情熱・熱意・執念」「知的ハードワーキング」「すぐやる、必ずやる、できるまでやる」
こういう熱心なリーダーを目指さなければならないと思いました。
僕は、まだまだ、部下は1人もいない立場ですが、来るべき時には、こういうリーダーでありたいと思います。
・「低きに流されやすい経営者に!」
憧れ あんな人になりたい 私の中では そんな経営者です自分に厳しく 明確な目標 その先にある理想 根底にある人間の情
そんな永守氏がわかり易く 100の項目で 人を動かすことをといている
こころの鉦を 自分で打ち鳴らすような そんな社員つくり社員は 自分の鏡である だから 自分が一番燃えていないといけない
ヤル三原則 すぐヤル ! 必ずヤル! 出来るまでヤル! は我が社でも 垂れ幕になっています。 (社長が永守さんの大ファンです!!)元気になる本です。
・「【仕事がデキる人】にさせてくれる本!!」
私がビジネス本を読むきっかけになった本は、白潟 敏朗さんの「デキる上司」でした。
この方の本とは、個人的に運命的な感じがするため、出版された本はほぼ全て読んでいます。そんな中、新刊が出版されたので即買いしました。
■素直、勉強好き、プラス思考これができる人は、仕事ができる人です。私はなかなか素直になれないのですが、去年から『大学出ても勉強続けないといけない』ことを遅いながら理解できました。今では毎日2〜3冊ビジネス本を読む生活ができています。
世の中、職場ではマイナス思考、他人のせい、人を褒めないことが横行しています。しかし、この中でも良い点を探し自分のものにし、悪い点は反面教師にして、すべて自分のものにできたら限りがありみなに平等な時間を、有効に活用できます。
これを職場のみんなに理解させたい〜〜〜。
人は正論では動かない、感情で動く・・・きっとこれを言ったら、みんな自己防衛し、聞いてくれないだろうな・・・。でもめげずに、自分が率先して手本を示す事で、間接的ではありますが、相手に影響を与えられるよう頑張っていきます。
■聞いているときにしゃべらない、さえぎらない、反論しない職場でこのような人が実際いてびっくりしました。自分が話をする:相手の話を聞くの比率は、3:72:81:9などと言われています。人間は、自分の話を聞いてもらえるとうれしいものです。相槌をしっかりしながら、さえぎらず、相手を認めてあげればだれでも自分に好意を抱いてくれます。
1年前に転職した職場(なにもかもゼロリセット)だから、私はこれを実践できる環境にあります。私の場合、黙りすぎといわれる事もありますが、相手が満足そうな顔をしてくれることが以前よりも多くなり、効果を実感しています。
■質問⇔質問(オウム返し)これも有効です。さらに相手が話した言葉を利用した質問にすると効果倍増です。
寒いですね?→寒いですか?というと、話し手が実は寒いと思っていたといった話をされます。女性はとくに、自分が思っている事に同意してもらいたいという気持ちから質問することも多いようです。
どの洋服がいいと思う?→あなたはどの服がお気に入りなの?そうすると相手は、自分が気に入っていると思う服を教えてくれます。そこで「私もそれだと思っていたんだ」というだけで、この人は何でも知っている、センスあるなと思われますよ。何もしていないのにね^^。
■文章はプリントして校正すべし今、新しいチームに向け、マニュアルつくりを任されています。そのときに活躍するのがプリントして校正するです。パソコン画面上では・重い・スクロールに時間がかかる・見づらい(明るい、倍率の関係で見づらい・・・)ですが、紙だと全体像まで一目でわかるため重宝しています。あさってまでに作成しなければならないという、かなり無茶ぶりされている状態ですが、なんとか仕上げて見せます。
こんな感じで、皆様が皆様の仕事に落としこめる素晴らしい内容の本でした。是非お勧めいたします。
・「今日から行動を変えるために」
著者のいう「仕事の5力」とは、聴く、考える、話す、書く、時間管理の5つである。 それぞれのテーマについて、それこそ山のようにビジネス書や専門書が出ているが、本書がもっとも面白いのは理論的な背景を省いて、実践方法のみを提案している点だ。 たとえば「聴く」の実践には「聴くスイッチ」を作る、という。時計を外してテーブルに置く、とか、PCの蓋を閉じるとか、そういったあらかじめ決めておいた特定の動作をきっかけにすれば、傾聴を強く意識することができるようになる。これは本書では解説はないがNLP理論にのっとった自己制御方法の一つだ。 他のテーマについても、精神論や理論ではなく、行動を具体的に変えるメソッド、しかも極めてシンプルで単純なメソッドが紹介されている。 本で読んで勉強してもそれを実際の行動変容に結び付けるのはなかなか難しい。実践しているつもりでもすぐに忘れてしまう。だから逆に理論は脇において、だまされたと思ってともかく行動だけまず変えてみる、というアプローチもありなのかもしれない。 騙されてみる価値は・・・大いにあると思う。
・「5力入門書」
ビジネスマンに必要な5力。巷にはこれらに関する本が山のようにある。それらのほとんどが筆者のレベルに合わせて書かれたものであり、実行できないものがほとんどである。つまり、ある程度基礎力がなければ理解できない。
例えば「ロジカル・シンキング」であるが、書かれている文章そのものがロジカル過ぎる。その意味でこの本は基礎力を養うにはうってつけだと思う。
高度な内容を、誰にでも理解できるレベルの文章で記載してある。入門書として読む価値はある。
・「5力は最重要」
こんなに為になる本に出会ったことはいまだかつてありません!全てとビジネスパーソンが読むべきです!いいです!最高です!
・「自信ある? → 1聴く力 2考える力 3話す力 4書く力 5時間力」
デキる人が必ずもっているという「5つの基礎力」。
この「仕事の5力(ごぢから)」に、
わたしは自信がある!
と言える人が、いったい何人いるだろうか?
1.【聴く力】……→「話し手の心を開く聴き方」ができる2.【考える力】…→「ロジカル・シンキング」ができる3.【話す力】……→「説得力のある話」ができる4.【書く力】……→「伝わる文章」を書くことができる5.【時間力】……→「仕事をスムーズに進める」ことができる
確かに、非常に重要な能力であるが、
9割の人ができていない! と本書は主張している。
確かに、5万人が受講して95%が大絶賛!
するだけあって、
●超かんたんに実行できて、その日から、効果がスグ出る!
という「しかけ」が20個掲載してある。
たしかに、この「しかけ」は、超かんたんなのに、スゴイ……。
やっぱり、「一番、効果的なこと」=「実は、一番かんたんにできること」であって、世の中はまさに、「シンプル・イズ・ベスト」なのだなぁと、つくづく感じた。
「5力(ごぢから)」に、自信がない人で、かんたんに「5力」を身につけたい人は、ぜひ!
・「心があたたまる、優しい、でも引き締まる、そんな本」
優しくなれる本だと思います。内容は、コーチングや経営者・経営学的な本、色々なビジネス書には、違う表現で書かれていたりするとは思います。
しかし、この本は、読んだ人に、『ビジネスがどう』だとか、『手法がどう』だとかではなく、単純に人として楽しく、モチベーションをあげて自信を持てるための根本的な部分を、優しく、包むように、語り掛けてきます。
明日の仕事に直接役立つようなテクニック的な内容のものではありません。人生のベースとなる大きな考え方のお話です。
短く、気を張らずに読めます。だから、自宅の本棚にそっとしまっておいて、何かをやっていて、ふと心が折れそうなったりしたときには、読み返したくなります。そんな大事にしたい本です。
・「感動です」
駐車場の管理人の話にぐっときて、タクシーの運転手の話にビジネスの原点を見た。
心に染み入る話ばかり。
つまらない仕事はありません。仕事をつまらなくする考え方があるだけです。意味のない仕事はありません。意味のない仕事にしてしまう考え方があるだけです。
仕事が感動に変わる5つの心構え@仕事の意味を考えるAものごとを前向きに受け止めるB自己原因で考えるC自分の可能性を信じて自分らしくやるD目指すことをあきらめない
上記引用
人間として生まれてきたからにはどうするかを再認識できた一冊。
感動できます。おすすめ。
・「涙、とまらない」
・「心を打たれた一冊です」
自分の仕事に対して、不満が全くない人は稀でしょう。仕事が楽しくないと、人生が楽しくない。でも、普通の人は、仕事に対して不満ばかり言ってしまう。
「仕事の本当の意味を理解した時、どんな仕事も楽しくなる。」自分も仕事の本当の意味を理解できているのだろうかと考えさせられます。
どんな仕事でも、本気で打ち込む姿は美しい。実話に基づいた3つの物語を読んで涙がでてきました。自分も見習いたい。
心に残る一冊です。
・「とにかく感謝、感謝です」
涙までは出なくとも、全編に渡り素晴らしい内容です。どれだけ日頃、感謝が足りないか思い知らされました。最後のあとがきで、朝起きた時からあらゆる所で感謝できる部分があることについては、笑ってしまいました。これは、本書や著者のことをバカバカしいと思ったのではなく、あまりにも自分の思考レベルと本書の次元に差があり過ぎると感じたからです。すぐにはこの次元に到達できそうにありませんが、これからも何回も読み返し、できることから実践して少しずつでも近づきたいと思います。
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