ROCK MUSICAL BLEACH~The Dark of The Bleeding Moon~Live (詳細)
演劇・ミュージカル(アーティスト), 伊阪達也(アーティスト), 佐藤美貴(アーティスト), 永山たかし(アーティスト), 臼井琢也(アーティスト), 森山栄治(アーティスト), 土屋裕一(アーティスト), 林修司(アーティスト), 大口兼悟(アーティスト), 鈴木省吾(アーティスト), 北村栄基(アーティスト)
「とても楽しみです」
蛇ガラ (詳細)
海堂薫(アーティスト), 海堂薫&乾貞治(アーティスト)
「※このCDの内容はほとんどがコントです。」「並々ならぬ愛情を感じます。」「おすすめ!」「ラジプリのノリが良し!!」「ほとんど歌わないんですね。」
ミュージカル「テニスの王子様」in winter 2004-2005side 不動峰~special match~ (詳細)
演劇・ミュージカル(アーティスト), 青学メンバー(アーティスト), 神尾アキラ(藤原祐規)(アーティスト), 海堂薫(郷本直也)(アーティスト), 伊武深司(小西大樹)(アーティスト), 手塚国光(滝川英治)(アーティスト), Kimeru(アーティスト), 越前リョーマ(柳浩太郎)(アーティスト), 堀尾聡史(石橋裕輔)(アーティスト), 大石秀一郎(土屋裕一)(アーティスト), 橘桔平(YOH)(アーティスト)
「最高。」「最高。」「最高。」
BLEACH (20) (ジャンプ・コミックス) (詳細)
久保 帯人(著)
「よくまとめたなぁ…。」「伏線が明かされて。」「文句なし!」「コ、コノヒトガー!」「こういうことやったんか!!」
テニスの王子様 (35) (ジャンプ・コミックス) (詳細)
許斐 剛(著)
「正にテニプリ二代キャラの決着に相応しい?」「許斐の挑戦状」「WJコミック初!!」「感動をありがとう」「何て言うか、ね。」
スラムダンク (31) (ジャンプ・コミックス) (詳細)
井上 雄彦(著)
「最高です。」「最高傑作です!」「鳥肌」「初めてマンガで泣いた。」「天才ですから!」
少年舞妓・千代菊がゆく!―お座敷にいきたくない! (コバルト文庫) (詳細)
奈波 はるか(著)
「千代菊、危機一発!」「楡崎の嫉妬の炎が・・・・・・メラメラ」
ずっとずっと愛して 永遠恋人 4 (オヴィスノベルズ) (詳細)
日向 唯稀(著), 香住 真由(イラスト)
「男前すぎ。」
氷堂涼二 AP THE BEST ―E.T.D編3― ap the best (詳細)
氷堂 涼二(著)
「良い!」「充実しています。」「こんな人たちと漂流できたら・・・」「すごくオススメです!」「最高でした!!」
テニスの王子様 100曲マラソン [DVD] (詳細)
多田俊介(監督), 皆川純子(俳優), 置鮎龍太郎(俳優), 近藤孝行(俳優), 津田健次郎(俳優), 甲斐田ゆき(俳優), 高橋広樹(俳優), 川本成(俳優), 喜安浩平(俳優), 小野坂昌也(俳優), 諏訪部順一(俳優)
「買って損なしです!」「テニプリ大好き!」「値段に見合う価値はあります」「どっちの公演が収録されるのか・・・」「すごく熱くなりました。」
同人作家コレクション 31 (詳細)
御手洗 直行(著)
「とりあえず読んでみて」
純情ロマンチカ 限定版3 [DVD] (詳細)
今千秋(監督), 櫻井孝宏(俳優), 花田光(俳優), 伊藤健太郎(俳優), 神奈延年(俳優), 岸尾だいすけ(俳優), 井上和彦(俳優), 谷山紀章(俳優), 並木のり子(俳優), 森川智之(俳優), 置鮎龍太郎(俳優)
「男の乙女心・・・?」「極上ツンデレ」
DJCD 純情ロマンチカWebラジオ「純情トライアングル~いざ、純情に勝負!!~」 (詳細)
ラジオ・サントラ(アーティスト), 花田光(アーティスト), 伊藤健太郎(アーティスト), 岸尾だいすけ(アーティスト), 神奈延年(アーティスト)
「面白い!」「岸尾さんぼいすがw★」「聞かなくてもいいかも。。。。聞いてもいいかも?」
彩雲国物語 黎明に琥珀はきらめく (角川ビーンズ文庫) (詳細)
雪乃 紗衣(著)
「紅家編、スタート!!」「動き出した仕掛け」「ほろり、とやられました」「引き込まれる」「シリアス。だけど」
嵐になるまで待って (CARAMEL LIBRARY) (詳細)
成井 豊(著)
G・DEFEND(31) (冬水社・ラキッシュコミックス) (詳細)
森本 秀(著)
「31巻。まだまだ楽しい」
SILVER DIAMOND(1) (冬水社・いち*ラキコミックス) (詳細)
杉浦 志保(著)
「表現力の素晴らしさ」「前作以上を期待」
ドールハウスのミニチュア小物―ごちそうの本 (詳細)
大野 幸子(著)
「ミニチュア小物ごちそうの本」「そそられます」「たくさん作れます!」「初心者さんもOK!」「手元に置いておくにはいい本です。」
● 男なら買え!
● 最強BLアニメの2期シリーズ、DVDリリーススタート!!
● 気になる
● 無題
● ドールハウス
● Kaoru Kaidou Discography (テニスの王子様)
● 大好きなもの☆
●ROCK MUSICAL BLEACH~The Dark of The Bleeding Moon~Live
・「とても楽しみです」
ミュージカルを観てからCDが出るのを楽しみにしていました。今回はどちらかと言うと重めの曲が多いのですが、どの曲も素晴らしく何度も聴きたくなるものばかりです。特に女性陣が頑張っていて、雛森役の齊藤さんのよく通る歌声は素晴らしくルキア役の佐藤美貴さんの歌声は本当に凄くて圧倒されます。ギンとのやり取りの後で処刑前のルキアの激しい感情を歌った曲は本当に良くて、こちら側まで心が揺さぶられました。DVDはアニメイトと言うお店の専売らしく一般では手に入れられないのでこのCDを聴いて楽しかった舞台を思い出そうと思います。
●蛇ガラ
・「※このCDの内容はほとんどがコントです。」
ここまでコントが詰まったCDを買ったのは初めてですね〜wとにかく私は大爆笑しました!!脚本を全部担当された喜安さんは凄いですww
ゲストとして青学レギュラー陣+カチローと、小杉十郎太さんが参加しています。小杉さんはコントではなく、普通に歌っています。ソロで2曲♪何故小杉さんが参加しているかは謎ですが、CDの最後の方でリョーマも言っているとおり、面白いくらい上手いです!!聞き惚れますww
コントの方では、ほとんどのキャラが壊れていますwなので、キャラが崩壊していても大丈夫!むしろそっちの方が好き!!な方にはかなりおススメの作品です☆゛実際、置鮎さんと近藤さんが大好きな私には、かなり嬉しい1枚でしたwww
ただ他のキャラの壊れっぷりがすごいので、海堂が地味に感じてしまうかもしれません。こういう所は漫画やアニメでのバランスと同じなのかなと思いました。
とにかく買って損は無い作品だと思います!!迷っている方は是非買ってみてはいかがでしょうか〜♪♪
・「並々ならぬ愛情を感じます。」
皆さまがお書きの通り、コントCDです。全脚本を海堂役の喜安浩平さんが作られたらしいのですが・・・素晴らしい出来だと思います!センスが違う!
・「おすすめ!」
過去2枚の、海堂のシングルを聴く限り、今回の購入にあたっては、かなり迷いましたが、結果的には大正解!!
なんと、このアルバムのメインはコント!そして喜安さんの海堂への愛がいっぱいです。
青学レギュラーとデュエット、ではなく、コント。トラックの終盤では、越前が「ほとんど歌ってないじゃないですか!」という程です。はじめからそう言ってくれれば、こう言ってしまうのは本当に失礼なのですが、悩むこともなかったのに・・・。
青学メンバーの仲良しぶりを楽しみたい人は是非!
今からですと、初回版の入手は難しいかもしれませんが、この楽しいコント、ボーナスディスクではなく、メインのディスクに収録されていますので、通常版でも、なんら問題ないように思います。
ボーナスディスクの乾と海堂のデュエットも、まぁ・・・すべてチェックしたい、とお考えの方以外は聴かなくてもいいかな、と。
おすすめです♪
・「ラジプリのノリが良し!!」
全脚本喜安さんが書いたため、海堂の良さを全面に押し出せてます!!
ただ、歌はほとんど入っていないので、歌目当ての方にはオススメできません。
海堂が大好きな方は満足すること間違いないと思います。
海堂ファンは是非お聞き下さい!!!
・「ほとんど歌わないんですね。」
得に海堂ファンではなかったのですが、最近テニプリCDを集め始めたので購入してみました。歌ではなくコントCDですね。私は楽しめたのでおすすめしますが、海堂ファンには物足りないかも…。
●ミュージカル「テニスの王子様」in winter 2004-2005side 不動峰~special match~
・「最高。」
最高でした。柳くんが戻ってきて本当に嬉しかったし、頑張りに感動しました。レギュラー陣の卒業ということで、今までの思い出がつまった一枚だと思います。
・「最高。」
最高でした。柳くんが戻ってきて本当に嬉しかったし、頑張りに感動しました。レギュラー陣の卒業ということで、今までの思い出がつまった一枚だと思います。
・「最高。」
とにかく最高でした。柳くんが戻ってきて本当に嬉しかったし、頑張りに感動しました。レギュラー陣の卒業ということで、今までの思い出がつまった一枚だと思います。
・「よくまとめたなぁ…。」
白哉との戦いも終わり、これで一護達の旅は終了!ってことで起こる大惨事。ソウルソサエティのみならず、現世にまで影響を与える大事件が起こります!っていうか面白い!あの男の登場や、メチャメチャな戦いぶり。表紙はやや怖いにしろ、BLEACH全巻をうまくまとめ上げた気がします。1巻からの謎やルキアの存在理由、喜助の心のうちなどとにかく裏だらけ(?)の一冊です!ただ前巻のような戦い中心の内容じゃないので、少し頭を使うかな?って感じがします。まぁ文句なしの☆5つです。
・「伏線が明かされて。」
コミック派で雑誌での本編を読んでいないので全く筋を知らずに20巻を読みました。この間はとにかく「謎解きの巻」。かなり前のつい見逃していたような事物にも緻密に伏線が張ってあったのが徐々に紐解かれていって暴かれた、といったところ。意外なものが沢山あって、驚かされました。こうなると気になるのは、残りの伏線は何処に張られていてどのように暴かれるか。久保さんというストーリーテラーは凄いです。この後の展開にとにかく期待。
・「文句なし!」
最近一護の激しい急成長振りに疑問を感じていましたが、この巻でもうかなりすっきりさせて頂きました。上には上がいるんですね…!
特に自分が今回注目したのは、彼『市丸ギン』。もちろん表紙になっているからという事も含めてですが、今回彼の発する言葉に惹き付けられました!!
読んだ人にわかるんです。自分は感動しました。
・「コ、コノヒトガー!」
私は本誌の方を読んでいないので、単行本でいつもブリーチは拝見させていただいています。今回、かなり意外な人が黒幕だったと言うことで、驚きました。惹きつけ方がうまいですね!久保先生!と拍手致します。それ以外にも、ストーリーの深さ。この20巻を読んでいて、改めて漫画家の方々はすごいと痛感しました。ルキアの処刑の理由、過去の虚達の能力、黒幕の能力のために作った様なキャラ(いや、もちろんそれだけじゃないでしょうが!!w)。久保先生のキャラには、後付設定バレバレじゃーんって感じのキャラがいませんよね。最近の漫画には「こりゃ後付だ」と思う箇所がいくつも存在するのですが、そこはさすがに久保先生。どんなワキ役にもその存在理由がしっかりしています。かなり初めの巻の方にチラっと出てきたシーンがかなり後半になって出てきたりと、「いつから作りこまれてイタンダ!」と関心させられまくりです。そして、表紙をめくっていつもの3ページ目の詩の様なもの。いつも楽しみによんでいます。キャラクターもしくはストーリーと微妙にリンクしているぽいので、そのキャラクターの背景が垣間見える気がします。
・「こういうことやったんか!!」
この手の漫画を評価するポイントは、それまで小出しに出ていた材料が「如何に壮大かつ緻密な戦略でもって構築されているか」という一点で勝負は決まると思っている。そういう意味合いではトップクラスに入る感動の謎解きが一挙に描かれている第20巻。これを読むために今まで頑張って読んできた苦労(そんな苦労してないけど)がここで報われるというか、結局、ここまで徹夜してでも読んでしまうという「キツイ1冊」であります。
・「正にテニプリ二代キャラの決着に相応しい?」
ジャンプ作品では「幕張」や現在連載中の「太臓もて王サーガ」などのパロディがありますが、この巻はそういったパロディギャグ漫画ですら色褪せてしまう衝撃の内容です。
激しい打ち合いの末のWノックダウンはドラ○ンボールのジャ○キー○ュンと孫○空が互いの蹴りが決まってのWノックダウンを彷彿とさせます。そして漫画界に伝説を残したといっても過言ではない、極めつけ(オチ)の跡部の立ったままの気絶シーンはキン○マンの7人の悪魔超人編で○ッファローマンのハリケーンミキサー死のコースを喰らって立ったまま絶命したウォー○マンそのものです。
ネタとしてはジャンプ最高峰の作品なのですが、テニス云々よりもハッキリ言ってここまでくると許斐先生は完全に開き直っているとしか思えませんね。
・「許斐の挑戦状」
この作品は不条理を通りこし、ありえない事を無理矢理形にしてしまう恐ろしい作品だ。突っこみを入れても作者はこう言うに違いない。 「こんな漫画にマジになっちゃてどうするの」
・「WJコミック初!!」
今回はリバーシブル表紙。最初跡部君のボーズ姿見て多少のショックはありましたが、見慣れてしまえば逆に格好いいです。ボーズ流行ってますしねvv彼の事が本当に好きであれば、ショックを引きずる事もないと思います。内容のほうですが、不動峰vs四天宝寺。伊武君はリョーマ君と戦った事で、それからの活躍は期待できないなぁと思ってましたが、あぁもアッサリと…そして神尾君と鉄君のダブルス。「命に代えても!」とゆう台詞には「えっ?テニスなのに?」ってツッコミは無しですよ。彼は中2です。金色小春。彼は一体…橘vs千歳。神隠しって、「千と〇尋」を連想してしまいますが、彼は中3なので。きっとジ〇リが好きなんです。やはり迫力あるシーンが多く、感動的な試合です。試合後、千歳は退部してしまいます。準決勝。青学VS四天宝寺は次巻からです。楽しみですvv
・「感動をありがとう」
私は、跡部景吾という人物が大好きです。顔だけじゃなくて、人柄も、全てが。それだけに、WJを読んだ時、信じられない衝撃が身体を貫きました。こんな事があっていいのか、と。結果についてはどうこう言いません。試合の勝敗は、始まった時から解っていましたから。でも、私は、主人公のあまりにも酷な仕打ちに、どうしても胸を痛めてしまいます。
けれど、私は、涙を拭い、この作品に一言言いたいのです。「ありがとう」と。跡部に、言いたいんです。もしかしたら、この巻を買うのを戸惑っている方が居るかもしれません。そんな方に、是非買って欲しいです。どんな最後であれ、彼は自分の中で最高の試合をしてくれました。その感動を、1人でも多くの人に伝えたい…私はそう思うのです。
・「何て言うか、ね。」
先生すげえやとしか言えない。跡部の坊主敢行(むしろ昔のベッカム)、そしてリバーシブルカバー。やりたい放題ですばらしいよね。
跡部坊主敢行にはかなりのブーイングがとんでますね。いや気持ちはわかるけど。私としてはいっそこの展開もありですね。坊主だろうが照明が前触れもなく落ちてくるとかタイブレークが長すぎてぶっ倒れようが立ったまま気絶していようが、もうこうなったら「テニプリだからアリ」で片付けちゃってます。吹っ切れると、面白いもんですよ?まあ人それぞれですが。
・「最高です。」
一貫して読者をぐいぐい引っ張るスラムダンクの魅力が、この最終巻に終結しています。丁寧な絵、キャラクターの個性、ストーリーの迫力。そのどれもが素晴らしく、ラストの方では息継ぎを忘れてしまうほど。全巻揃えるために、私は本棚買いました。
ええもう、マジサイコーです。
読んだことの無い人、絶対に読んだほうがいいですよ!!
・「最高傑作です!」
感動しました。何か胸にジ〜ンと込上げてくるものがあって、マンガでこんなに感動したことはありません。もう何回も読みました。この作品を読むたびに僕も頑張らなくちゃって思います。読んだこと無い人は是非一度読んでみてください。この作品からはいろんな物をもらった気がします。ありがとう!!!
・「鳥肌」
がたつほど素晴らしいです。特に花道&流川の協力シーンは最後にとてもふさわしい。スラムダンクを読むと、絵の大きさ・迫力もあるのでしょうが、あっというまに31巻まで読破してしまいます。ただ、これを読むとまるで自分もバスケが上手になったような錯覚に陥ってしまう…。
・「初めてマンガで泣いた。」
今まで一度も桜木と流川の間にパスが通る事が無かったのに、最後の山王戦のラストでパスをしたのは泣けた。ネタばらしになるかもしれないが、泣けるのはこれだけではない、このスラムダンクの中にはまだまだあります。このマンガを通してバスケットに対する興味と感動を得ることができたと思いました。
そしてその想いと同時に後悔の気持ちも出てきました、どうしてもっと早くこのマンガを読まなかったんだという気持ちです。きっともっと早くこのマンガを読んでいれば今頃バスケットをやっていただろうなと考えてしまいます・・・中学時代に一度だけ兄に勧められてスラムダンクを読めと言われたのに読まなかったのも今となっては悔しく思います。
この「スラムダンク」は最高のマンガです。
・「天才ですから!」
最高の終わり方だった。これ以上無い。すごい本。やっぱり何だかんだいっても花道がいなきゃ面白くない!続編見たいけど、出して欲しくないって気持ちもある。それだけ充実した作品だった。年取っても読むと思う。
●少年舞妓・千代菊がゆく!―お座敷にいきたくない! (コバルト文庫)
・「千代菊、危機一発!」
このシリーズは全巻揃えていますが、今回の巻がある意味一番息をのんでしまいました。千代菊に同情するとともに、若様に対して何て人!と思いながら読んでいました。つまり完璧に話の中に引き込まれてしまったんですね。まさに危機一発!な本でした。こんな理由で星を5つにしました。宗方さんも絶妙なタイミングで出現し、いい人だと思えました。
・「楡崎の嫉妬の炎が・・・・・・メラメラ」
シリ−ズ中で一番千代菊が際どいと感じた作品で、お茶席で紫堂にキスされる千代菊・・・
又、それをどこかで見た楡崎、さあ大変、何も知らない千代菊は楡崎の家にいつものごとく訪ねていきます。何の警戒もせず、そこで千代菊は楡崎に襲われ、間一髪難を逃れますが、それがトラウマになり楡崎のお座敷にでれなくなってしまいます。さて、千代菊は舞妓がつづけられるか・・・
ちょっと今回、楡崎は悪役ぽいけど、最後はいつもの可愛い楡崎に戻ってホッとして読みました。
・「男前すぎ。」
愛季ママの葬儀を仕切る季慈の男前ぶりにはさすがと思ったけど、それに寄り添う遥ちゃんは妻そのもの!ホントに季慈のことが好きなのね…という感じ。最後はお互いの仕事と夢のために、ニューヨークと日本の遠距離恋愛という決断を迫られるけど、そこは遥の男前な決断が…。永遠の愛はこうして実現されるんですね。おもしろかったです。
●氷堂涼二 AP THE BEST ―E.T.D編3― ap the best
・「良い!」
何やらじーんとくるものがありました。氷堂先生の描かれるものは心が温かくなます。日常から抜け出したいあなた!是非見てください。そして、自分の道を見つけてください!オススメです!
・「充実しています。」
今回の作品、「15少年漂流記」を買い忘れた・買い逃した方には正に打って付けだと思います!私も現にその1人なのですが、あまりの重厚さに届いたときは一瞬目を見張りました(笑)いつものAP THE BESTシリーズより少し高めですが、あの厚さならこの値段も頷けます。買って損はないと思いますよv
更に、後書やWEB上で行われたキャスト・シナリオの投票結果は書き下ろしで掲載されています。E.T.Dさん、そして氷堂さんのファンならばこれは買いです!!
・「こんな人たちと漂流できたら・・・」
いややはり氷堂さんの15少年は最高です。このアイディアも凄いですけどそれをここまでまとめあげ、さらに最後にこうもってくるのにはため息ものです。すばらしいです。内容は15人のキャラがきがついたら無人島に!?という話ですがその中での事件や生活が面白いし妙に現実味があります。面白いのに面白いだけで終らせない。氷堂さんの至極の一品だと思います。
・「すごくオススメです!」
スゴく分厚いです!!測ったところ2cm弱ありました!登場人物は題名通り15人なんですが、この人選がまたナイスです。越前・手塚・不二・乾・海堂・跡部・忍足・南・千石・亜久津・橘・伊武・神尾・観月・赤澤・・・というメンツなんですが、なんていうか、ギャグあり、シリアスありですごく素敵です。
なにより、BLが苦手な方も、気にせず読めるのではないでしょうか?(現に私もそうですし(笑))買って損はないと思いますよ(*^▽^*)
・「最高でした!!」
私は、氷堂さんの作品を始めて読んだんですけど、(といっても1、2は、もう読みましたけど) 本当にハマりましたね!なんといっても 他の同人誌と違いキャラを壊さないでいてくれる(笑) ほんとんどが、ギャグで本当にニヤニヤしっぱなしで読んでいました!! 私はBL系が苦手なので、とても楽しかったです! この3巻目の作品ですけど 皆さん書かれているように、本当に厚いです。2cmぐらいですかね・・・。 今回のキャラは、「跡部 手塚 忍足 千石 越前 不二 南 海堂 乾 亜久津 橘 赤澤 神尾 観月 伊武」の15人の15少年漂流記です! 15人が孤島でそれぞれ、どの様な行動を起こすのか・・・・!?
・「買って損なしです!」
イベントには参加していなかったのですが、100曲!という事で興味深々で予約買いしました。最初はちょっと高い買い物かな…?と思っていたのですが、見てみるとそんな気持ちも忘れてしまう程でした。100曲+αを歌いきった声優さん達に脱帽です!振り付けもあったり、一部キャラと同じ衣装の時もあったりで楽しめました。特典ディスクも楽しめましたし、買って良かったと思えるDVDです。(そしてテニプリ熱が再燃しました。)なので★5つで!テニプリ好きさんは買って損はないと思います。是非!
・「テニプリ大好き!」
夜公演参加してきました。歌は振り付けあり、生アフレコ有りでめちゃくちゃ楽しかったです。
出演されてる声優さんも豪華です。歌もCDで聴くよりすごく良かったし、皆さんお上手でした。でも歓声がすごくて、キャストの声が聞き取れなかったり、席が後ろの方で舞台から遠かったので、DVDでじっくり楽しみたいです。
某グループがジャケ写と同じ衣装で登場した時は、超感激でした!それは誰かは見てのお楽しみで・・・。発売が待ち遠しいです。あの興奮をもう一度!
・「値段に見合う価値はあります」
チケットがとれずDVD待ちだったのですが、DVDでも充分に盛り上がれる内容でした一度観たらお蔵入りかなと思いましたが既に何度も観ています声優さんがジャケットのコスをして歌ってくれたり、アドリブもありました特に終盤はテニプリファンなら涙無しに観れないと思います
特典も充実していて、焼肉の生アフレコはOVAと少し台詞が違っていました舞台裏を観てから再度本編を観ると、また違った気持ちで楽しめます
期待以上で不満もないので星五つを付けさせていただきます
・「どっちの公演が収録されるのか・・・」
両公演に参加してきました。昼はやはりキャストの皆さんも探り探りなところがあり、とても緊張されていた様子が伝わってきてこういう言い方は失礼にあたってしまうかもしれませんが・・・「初々しい」感じで見ていてとても微笑ましかったです。夜は昼に1回公演をこなしているだけあり、すごく良くなっていました。最後という事もあり、やはり夜の方が気合が入っていたかなぁ?と思う部分もところどころに見られ、生ならではの雰囲気でしたね。
昼は中継がありましたが、夜はありませんでしたので多分収録されるのは夜公演の模様かと思われます。2枚組みとしてもやはり3時間にわたる公演の全てを収録はできないでしょうし・・・どちらの公演が収録されるのか・・・それが凄く重要なところだなぁっと思います。
個人的にはいくら払っても良いから両公演を完全収録して頂ければと思います上で書きましたような変化もDVDで見れば参加できなかった方も分かるかと思いますし。どちらにせよ、テニプリファンならどんな方でも絶対に楽しめる公演でした。買って損はありません!!むしろ、買わなきゃ損だと思うDVDです。行けなかった方だけでなく参加された方にもオススメできるDVDだと思いますね。発売が楽しみです。
・「すごく熱くなりました。」
イベントには行けなかったので、せめてDVDは・・・!と思い購入。すごく・・・熱くなりました。大好きな曲が来た時に純粋に盛り上がったりする熱さもあったんですが何が良かったって皆川さんの涙に心が熱くなりました。テニスの王子様という作品を大事に思ってくれていたんだ・・・と改めて思い皆川さんに演じてもらえて良かった、と胸が熱くなりました。もちろん、その他の声優さんもしっかり演じてくれてます。思わず笑ってしまうような部分もたくさんありました。
ボリュームとしても文句なし!テニプリファンなら一度は是非観てほしいです。
・「とりあえず読んでみて」
再録されているWJ系パロディももちろん面白いのですがなによりとある雑誌で短期連載されていた同人女子ソノミの無茶な同人ライフを描いたマンガ「底」が格段に楽しいです。
同人をしていれば読み手も描き手も体験するコトが描かれていて他人の気がしません。これはぜひ読んでいただかれれば分かると思います。ホント面白いですよ。
・「男の乙女心・・・?」
純情ロマンチカ アニメ版第3弾は純情エゴイスト名作版です。上條先生をおいて、突然アメリカに旅立ってしまった野分。もうあんなやつ知るか!!という思いと、代わりになる奴なんていないという切ない思い。別れたほうが今の心が安らぐかと思いきや、思いはつのるばかりで忘れるどころか自分の気持ちをより確かめることになってしまう。名作ともいえるエゴイスト 帰国編・図書館編です。(笑)図書館でのラブシーンは上條先生のオトメ心に涙してしまいます。
・「極上ツンデレ」
ツンデレ受が好きな腐女子はとりあえず観てください。原作を読んだ時から思っておりましたが、やっぱりヒロさんのツンデレっぷりは最強ですね。アニメで動くと効果二倍!そんなヒロさんを優しく支える野分は男前過ぎる!こんな二人ですが本作に収録されているエピソードではかなりシリアスに仕上がっています。切ない・悲しい・痛いの三拍子に加え、ドラマ顔負けのすれ違いの嵐!観てる側はもどかし過ぎてイライラ(笑)。言ってしまえばBLなんですが男女にはない同性同士だからこその対抗心や焦り等の心理描写がすごく上手く描かれています。BLとあなどるなかれ。原作を読んで感動しましたが、アニメの完成度の高さのおかげでもう一度感動できました。さて、特典で付いているコミック「純情ミステイク」はまたイイトコで終わらせてますね〜。コレは続きが読みたきゃ4巻も買いなさいってコトなのか…。商売上手ですな(笑)。
●DJCD 純情ロマンチカWebラジオ「純情トライアングル~いざ、純情に勝負!!~」
・「面白い!」
最高に面白いです!
特に、純情◯◯な瞬間のコーナーで岸尾さんがかなりウケていた「ジョリ少年」の話が最高です。
ゲストには、神奈延年さんが登場します。神奈さんがメガネを外しながら、自己紹介する時の声が超絶イイ声なので、神奈さんファンの方にもオススメです!
参考までにCDの再生時間を。1,オープニング*2:252,純情◯◯な瞬間*14:513,純情YOUつっこんじゃないなYO*19:224,純情シリトリ*12:515,神奈延年さんいらっしゃ〜い*12:086,エンディング*1:13
初回限定版には、小さいカードが入ってました。
・「岸尾さんぼいすがw★」
私は純情ロマンチカが好きで買ったのですが……声優サンに全然興味がなかった私でもとってもおもしろかったです^^*
私は特に岸尾さんぼいすにハマリましたw☆声だけでなくコメントもいちいちおもしろくて笑
またいろいろなコーナーも聞いていて全然あきません^∀^
花田さん・伊藤さん・岸尾さん好きにはオススメです\(^O^)/
・「聞かなくてもいいかも。。。。聞いてもいいかも?」
純情ロマンチカ公式HPでオンエア中のWebラジオです。ウサギさんこと花田さん、上條ことイトケンさん、忍ことダイスケさんの三人がくりひろげるオオボケ番組です(笑)不慣れな三人が一生懸命やっているのか、いないのか、「天然」炸裂の爆笑トークが楽しめます。ヒロさんがTVCMで「聞かなくてもいいかも・・・」なんておっしゃっておりましたが確かに純ロマや声優さんに興味がない人は聞かなくていいかも。。。。?声優好きの私にはたまらない1枚でした。オンエアにはなかった、三人のため息混じりの、編集したCDに対する感想がついています。花田さんファンの私ですが、忍くんを彷彿とさせる岸尾さんのマイペーストーク、一生懸命まとめようとするオトナな伊藤さんもナカナカです。「いやだ〜やめたい〜」と毎回騒ぐ忍くんに・・・「お前の嫌だは反対の意味だからな」とウサギさんからつっこんでもらいたいなぁ・・・(笑)
・「紅家編、スタート!!」
彩雲国初めての女性官吏として奮闘する紅秀麗と 周囲の人々の中華風ファンタジー。陰謀とりまく宮廷の、紅家編、スタートです。
無事楸瑛をつれて、宮城に帰った王と秀麗たち。しかし彼女たちを待ち受けていたのは、絳攸が取調べという名のもと、投獄されたという知らせだった。吏部侍朗の職責を果たしていないとされた絳攸を助けるため秀麗たちは動き始めるが、標家が絳攸の精神を封じる術をかけ。。。
老獪な官吏たちの力の前に、なすすべもないような秀麗たち。それでも最後まで最善の道を探し、努力を続けます。誰が正しくて、誰が悪いというのではなくそれぞれの道が異なるための行動とはいえどうしても秀麗たちサイドの目線でみてしまうためこの展開ははらはらします。だけど思ったよりお話が明るいのは、秀麗たちも鍛えられて強くなっているからかもしれません。。。
とはいえ、これ以上大変なことにならないといいなと思うのですが。問題は更に加算されています。味方だと信じていた人の行動が怪しくなっていたり。今回で一応の決着が付いた絳攸の件も、楸瑛の時に比べあっさりしていますが、後の波紋は楸瑛の時の比ではなく、これからが「紅家編」の、宮廷陰謀編の本当のスタートになりそうです。。
・「動き出した仕掛け」
今まで散りばめられた仕掛けが、ようやく分かり易く動き出した気がします!藍家に続き、今回は紅家編。見えてきた秀麗の官僚としての成長。明らかになってきた王位への策略。問われる劉輝の王としての資質。また、伏線らしき悠舜の過去も気になります。いつもながら笑える会話の描写はサスガです。たくさんの脇キャラが、また魅力的です。見えてきたストーリーの流れに、浸るコトが出来ました。たくさんの伏線がようやく生き始めたカンジです!
・「ほろり、とやられました」
ほろり、ときた場所が二箇所。最後の読みきりにもやられました。
絳攸が…すっごくせつないです。生い立ちっていうか、少年時代が。最初は不幸だったかもしれないけど、幸せ一杯で愛情に包まれて光り輝いていた時代があったということが、逆にすごく切なくなりました。それを絳攸自身が覚えていないであろうことも。その記憶があれば、もっと素直になれたのかもしれません。それでも絳攸のことをずっと愛している存在があるのだと、そのことに涙が出そうでした。
あと、黎深との出会いって、アニメで絳攸が回想していたのとは違ってました。単に違うのか、絳攸はそう思いこんでいるのか(込まされているのか?)はわかりませんが…それでもなんか悲しいです。その役目を果たそうとしている絳攸が、またかわいそうでした。
読んでいる間ずっと黎深の意図ってのがわからなくて、それまでの態度も含めてずっと考えていたのですが…そういうことだったんですね…。百合さんもでてきて、絳攸に語りかけるところなんて、とても切なかったです。みんな愛情がうまく表現できていなくて。特に黎深と絳攸なんてうまくいえない者同士だったから、それは大変ですよね。だけど、単に黎深が絳攸を劉輝にとられまいとイジワルしているだけだと思ったんですが、そこまで小物じゃあなかったんですね。黎深にすまなく思いました。苦笑
さて、まだまだ劉輝サイドは圧され気味ではありますが、進展発展の予感があります。それでいて、どんでん返しの予感をさせる出来事もあったりと、まだまだ目が放せない感じです。
楸瑛ファンの方は、ぜひ貴陽に戻った彼の処遇をお楽しみください。
・「引き込まれる」
皆さんが書かれていることはほぼ省略して・・・。藍州の縹家の社で邵可が壊した鏡の真実が明かされ、これによって朝廷は危機に陥ってしまいそうです。(特に碧家関係で)黎深が仕事を放棄したあとの鳳珠の行動と決断にも注目です。そして、吏部の覆面官吏、楊修の素顔が明らかに!(アニメとは全く違います)彼の黎深や絳攸に対する思いには心を打たれました。その上で彼のとった行動は、官吏として正当な評価だったと言えるでしょう。黎深と楊修の会話には笑いあり、泣きありです。紅家がこのあとどう動くのか、悠舜は味方なのか敵なのか(彼の過去も含め)、これからの展開がとても楽しみです。
・「シリアス。だけど」
人間関係も政治模様も複雑で、今回の話で解決しているようで、解決していない、爽快感には欠ける話です。味方と思っていた人も味方じゃないかもしれないという、複雑さがあります。あと、うーさまや歌梨さん。今は元気なんだけど、今後そうじゃなくなるかもしれないという描写があり、不安です。できるだけ人死には出てほしくないし、明るく元気でいてほしいのですが。個人的には今後の黎深・百合の動き、それから何気に大変な立場にいるリオウくんの活躍にも、主役陣とはまた別に期待です。
この巻の最後に載っている、本当に短い話に感動し、切なくなりました。なるほど、あの文鳥はそういうことだったんだな、と思いました。この短編で、あらためて絳攸は幸せ者だと思いました。自分が幸せであること、人はなかなか気付かないものですね。でも自分では忘れてしまっていても、その「幸せ」を手のひらに持っているのだと感じさせてくれる話でした。
●G・DEFEND(31) (冬水社・ラキッシュコミックス)
・「31巻。まだまだ楽しい」
「破壊王伝説」再び?次々とトラブルが起こる1日を描いた『それは寒かった日のこと』。副隊長篠井の職場を見たい!とG.Dにロイド兄弟がやってくる『PROUD』。石川が自分の秘密を知る!?『WANTED』。訓練校時代にそれぞれが自身の道を見つけるきっかけを描いた『後に続く者達へ』。以上4篇+書き下ろし2P2篇を収録。
10年以上読み続けて、気付けば31巻!すでに長寿漫画の域ですね。でもまだまだ出てくるエピソードの数々に、あいかわらずワクワクとページをめくってしまいます。欲を言えば、ほんわか楽しいストーリーもいいけど、そろそろシリアスな長編が読みたいかな。いつも巻末に予告がある次巻の発売日が今回は決まってないようですが、これからも続いて欲しいシリーズです。
●SILVER DIAMOND(1) (冬水社・いち*ラキコミックス)
・「表現力の素晴らしさ」
前作品の「氷の魔物の物語」同様、人と人との繋がりの尊さを感じさせてくれる作品です。そして表現の仕方が面白い。異世界からきた千艸に風呂の入り方を教える場面が見れるとは思いませんでした。そして虹のベタな反応が可笑しいです。本当に異世界から来ましたっていう感じたっぷりで。異世界の設定もとても豊かで魅力的です。異世界からの人たち(内一匹)と、その中心に身を置くことになった主人公羅貫。彼らがどのように関わりあって成長していくのか楽しみです。
・「前作以上を期待」
杉浦さんの新作です。
天涯孤独の高校生、沢羅貫の庭に次々と異世界の人間が降り立ち物語が始まります。
初めに舞い降りたチグサがとてもいいです。見た目は凄く格好いいのにとんでもなく天然入ってます。こういったキャラを書くのは杉浦さんの得意技でしょうか(苦笑)
ロン毛を書く技は前作よりちょっと雑かなぁという印象を拭えませんが物語そのものは前作同様壮大なものになりそうな予感です。
・「ミニチュア小物ごちそうの本」
まずは作品を作るより、見て感心しっぱなしだと思います。粘土でここまで出来るのかという程見事な作品ばかりです。また全作品に写真入の作り方がありますし、道具の説明もあり初心者の方にもとてもわかりやすく説明されています。まずはパンあたりから作るのがお勧めです。
・「そそられます」
同じシリーズの『ドールハウスのミニチュア小物200』『ドールハウスのミニチュア小物・和物の本』も持っているのですが、この3冊のなかで一番“そそられる”本です。
食玩のミニチュアよりもずっとリアルで美味しそうですし、すべて写真でプロセスが解説されているので、できそうな気分になってくるんです。
実際のパンのように粘土を焼いて膨らませてパンの膨らみを表現するんですけど、本を見ているとやってみたくなりますよ、きっと。私も、ミルフィーユ、各種パンなどを自分でも作ってみました。う~ん、はまりそう。
作品の出来も「200」と比べると格段に上がっていて、しかもハードルが高すぎず、素人に真似できる範囲に収まっているところが評価できるので、★★★★★にしました。
・「たくさん作れます!」
ミニチュア初心者の私が、最初にこの本を手に取ったときの感想は、あまりのミニチュアの多さに「絶対、無理!!!」・・・でも、手元に置いて眺めているうちに、どんぶり物やうどん類など一つ作れるようになれば応用が利く物がたくさんあって、ナルホドと思いました。基本道具や粘土の種類なども分かり易い写真説明です。手芸店に持っていけば便利だと思います。読んでいて面白かったのが、パン粘土でパンを作るときに実際にオーブンで焼くのと、製氷皿やチョコレートの容器を使っての器の作り方。初心者なのでいちいち感心して眺めています。まずは簡単そうなお皿から始めてみたいと思います。
・「初心者さんもOK!」
この本を買って初めてミニチュアに挑戦しました。全部写真で子供でもわかるくらい、わかりやすく説明してあります。簡単なのに、出来上がりは上々ほんとうにおいしそうなミニチュアがたくさん出来上がりましたよ。
・「手元に置いておくにはいい本です。」
ドールハウスの本、たいがいは図書館で借りて見て済ませてしまうのですが、この本はパーツの作り方なので持っておいていいかなと思って買いました。 最初の方のページに材料の説明とか載っていてこの部分もとっても役に立ちます。
載っている作品きれいなので、作ろうかなという気がしますし、全行程が写真で示されているので非常に作りやすいです。難をいえば、ときどき細部に凝りすぎという感じ受けるとこでしょうか。 食器の作り方、後ディスプレイの見本写真とその作り方も載っています。 手元に置いておいて、応用範囲の広い使える本です。
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