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▼面白かった映画2008:セレクト商品

インディ・ジョーンズ/ クリスタル・スカルの王国 スペシャルコレクターズ・エディション 【2枚組】 [DVD]インディ・ジョーンズ/ クリスタル・スカルの王国 スペシャルコレクターズ・エディション 【2枚組】 [DVD] (詳細)
スティーブン・スピルバーグ(監督), ハリソン・フォード(俳優), ケイト・ブランシェット(俳優), カレン・アレン(俳優), レイ・ウィンストン(俳優), ジョン・ハート(俳優), ジム・ブロードベント(俳優), シャイア・ラブーフ(俳優), ジョージ・ルーカス(その他), キャスリーン・ケネディ(その他)

「素直にインディに乾杯!」「映画の醍醐味!やっぱ、これでなきゃ〜。」「お帰りインディ!そして、ありがとう!」「やっぱり我慢できなかったのね」「年を取ってもインディ大活躍!!」


神様のパズル [DVD]神様のパズル [DVD] (詳細)
三池崇史(監督), 市原隼人(俳優), 谷村美月(俳優), 松本莉緒(俳優), 田中幸太朗(俳優), 岩尾望(俳優), 六平直政(俳優), 塩見三省(俳優), 遠藤憲一(俳優)

「心のパズル。」「三池ファンのあなた、安心してください。」「理系じゃなくても宇宙に惹かれる作品」「これ、面白いじゃん!!」「なんでもアリだけど、これぞ青春映画」


ジャンパー (特別編) [DVD]ジャンパー (特別編) [DVD] (詳細)
ダグ・リーマン(監督), ヘイデン・クリステンセン(俳優), サミュエル・L・ジャクソン(俳優), ダイアン・レイン(俳優), ジェイミー・ベル(俳優), レイチェル・ビルソン(俳優)

「内容が薄っぺらく見えるのは「わざと意図的に」演出されているのかも。」「滅茶苦茶面白かった。」「アクション映画の醍醐味!」「良かったです」「皆スルーね!」


ザ・マジックアワー スタンダード・エディション [DVD]ザ・マジックアワー スタンダード・エディション [DVD] (詳細)
三谷幸喜(監督), 佐藤浩市(俳優), 妻夫木聡(俳優), 深津絵里(俳優), 綾瀬はるか(俳優), 西田敏行(俳優)

「見事に作りこまれた笑い!」「今年一番の笑った映画^^」「メチャメチャ面白い!!!」「芸達者の競演が“映画創り”を演出しています」「爆笑」


ラスベガスをぶっつぶせ [DVD]ラスベガスをぶっつぶせ [DVD] (詳細)
ロバート・ルケティック(監督), ジム・スタージェス(俳優), ケヴィン・スペイシー(俳優), ローレンス・フィッシュバーン(俳優)

「構成にまとまりがあり、とても面白い映画です。」「大人への境界線を越えるとき。」「タイトルとパッケージに騙されないで!!」「演出がカッコイイ」「留学に興味ある人にもお薦めの映画です!」


相棒-劇場版-絶体絶命!42.195km 東京ビッグシティマラソン <通常版> [DVD]相棒-劇場版-絶体絶命!42.195km 東京ビッグシティマラソン <通常版> [DVD] (詳細)
和泉聖治(監督), 水谷豊(俳優), 寺脇康文(俳優), 鈴木砂羽(俳優), 高木沙耶(俳優), 岸部一徳(俳優), 木村佳乃(俳優), 原田龍二(俳優), 松下由樹(俳優), 津川雅彦(俳優), 西田敏行(俳優)

「社会派」「今年度ナンバーワン作品」「すごかった、圧巻!」「製作者側の観客への妥協なき作品。」「なんとなくイマイチなのだが・・・」


チーム・バチスタの栄光 [DVD]チーム・バチスタの栄光 [DVD] (詳細)
中村義洋(監督), 竹内結子(俳優), 阿部寛(俳優), 吉川晃司(俳優), 池内博之(俳優), 玉山鉄二(俳優), 井川遥(俳優), 田口浩正(俳優), 田中直樹(俳優), 佐野史郎(俳優)

「竹内結子と阿部さんが面白い!」「後味もGOOD!」「原作をうまく映像化、医療現場の緊張感が再現されています」「一気呵成に突っ走る、心理サスペンスの良作」「コンキチ&ナターシャの絵本ナビ」


劇場版BLEACH The DiamondDust Rebellion もう一つの氷輪丸 【通常版】 [DVD]劇場版BLEACH The DiamondDust Rebellion もう一つの氷輪丸 【通常版】 [DVD] (詳細)
阿部記之(監督), 森田成一(俳優), 朴ロ美(俳優), 石田彰(俳優)

「メインは尸魂界、氷輪丸、そして日番谷冬獅郎。」「やっぱり日番谷かっいい」「なかなか綺麗にまとまってると思います」「バラエティーパック」「ダイジェスト」


▼クチコミ情報

インディ・ジョーンズ/ クリスタル・スカルの王国 スペシャルコレクターズ・エディション 【2枚組】 [DVD]

・「素直にインディに乾杯!
中高年必見のエンターテイメントでしょう(^^♪ あえての製作にキャストとスタッフに乾杯! あえて前シリーズ作と比べることは不必要では? 冒険の楽しさもしかりだけど、インディが大人になっていく様子が 楽しかったし、嬉しかった♪ 哀しいけど、ヒーローもヒロインも年取っていくし、見る側の私たちも…。 若かりし頃、公開と当時に前作すべて映画館で見れて、結婚して家族を持ち、 中高年となった今また映画館で本作を見れたことはラッキー(^^♪ CG使えば何だって出来る時代にこんな作品に仕上げてくれて感激♪ 若者にはどうかわかんないけど中高年以上には元気がでる1本では!?

・「映画の醍醐味!やっぱ、これでなきゃ〜。
サプライズにアクション、冒険に探検と娯楽映画としてのエッセンスたっぷりで、期待を裏切らず、ハラハラドキドキのアトラクションの連続でずいぶん楽しめました。スピルバーグ作品はシナリオといい演出といい独特の特徴を持っており、みるものすべてに”勇気”を与え、夢の世界や冒険に連れて行ってくれることは間違いなしですね。縛られ捕らわれの身でありながら、平然と別の話で痴話げんかをかましているといったシーンが実に映画っぽくて好きですね。捕らわれていることなんてなんともない、いつでも脱出できるといった余裕の自信満々さがひとつの勇気を表しているようですね。何回もTV放映されたからか、前作”最後の聖戦”から19年も経っていることにビックリしました。今回の作品は制作費が高額だったということですが、それに見合う見応えたっぷりなのがよく分かります。ロングランシリーズであり大人からお子様まで楽しめるアトラクションたっぷりのファミリー映画です。

・「お帰りインディ!そして、ありがとう!
19年ぶりにインディが帰ってくると聞いた時は、「スター・ウォーズ4」をリアルタイムで見た世代としては頭の中に「レイダースマーチ」が鳴り響いて、ただ、ただうれしかった。その後はDVDで3部作を復習。見直してみると3部作はそれぞれ色合いを変えつつも第1級の作品ばかりで、スタッフの力量を再確認しつつ、19年という歳月がどのように作用するのか、期待は大きかったが一抹の不安も確かに持ちながら封切りを待った。映画館で久しぶりに再会したインディはもちろん年齢は重ねたものの、これまでと同じようにユーモアがあり、一生懸命に体を張って頼もしく、一方失敗もするなど人間味に溢れ、懐かしくうれしかった。随所にこれまでの作品との関連をうかがわせるものがちりばめられ、同窓会の作品としては満点。マリオンが再登場したことで話の流れにも大きな弾みがついた。映画館の大きなスクリーンでインディを見られるのも最後かもしれないと思った私は4回見たが、その都度新しい魅力を発見し、全く飽きずに楽しむことができた。淀川長治氏が「レイダース」を称して「健康そのものの壮快たる晴天の運動会のごとし」と書いているのを古い映画雑誌で見つけたが、その流れをしっかりと受け止めた由緒正しい冒険映画になったと思う。DVDが発売になってみると、さすがにメイキングが大充実。そこで目を見張ったのが、ハリソン・フォードのがんばり。映画館で見たときにはスタントマンだとばかり思っていたシーンをフライングワイヤーなどの助けを借りつつ、実際に自分でこなしていたと知った時は本当にびっくりした。これまでもハリソンは華麗なアクションというわけではなく、一生懸命こなすというタイプだっただけに、衰えを全く感じさせない。今回の58歳という年齢設定も全く問題なし。かえっておつりがくるような動きを見せてくれたと思う。彼にとってとても大きな役であると同時に、私たちにとっても大切なものであるインディアナ・ジョーンズ役をとてもとても大切にして、入念な準備をして撮影に臨んでくれたことに感謝で一杯である。私たちの青春を返してくれたことに、大きな声で「ありがとう」と言いたい。ありがとう、ハリソン。お帰りなさい、インディ。

・「やっぱり我慢できなかったのね
いつまでも少年の心を忘れないルーカスとスピルバーグ。僕はこの2人に映画という最高の娯楽を教えてもらいました。「ジョーズ」「スターウォーズ」そしてインディシリーズなどなど…。最新作のラストは賛否が分かれるだろうけど、2人で一生懸命作ったんだから最後はどうしてもあぁなっちゃうんでしょうね(笑)あの伝説の映画の最新作を劇場で観ることができたことと、2人が少年の心を忘れてないことを確認できたことは、実はとっても幸せなことだとおもいます。子供にかえってお祭り騒ぎしながら観ることをお勧めします。

・「年を取ってもインディ大活躍!!
あのテーマ音楽と共に19年ぶりのインディ復活!! ということで劇場に足を運びました。 面白いじゃないですか。さすがスピルバーグって感じです。 かつて若い頃、このシリーズにワクワクしたボクもそこそこのおじさんになり、 インディ(ハリソン)も、やっぱ年取ったな〜って印象です。 が、シリーズ独特のスリルやユーモア、そしてアクション満載で、 身体を張ったハリソン・フォードの熱演に見応えたっぷりでしたよ!! 今回は、レイダースのマリオン(カレン・アレン)が再登場し、再びインディと大冒険を繰り広げます。 インディと再会したときの第一声、「インディアナ・ジョーンズ!?」が、レイダースとリンクしていましたね。 マリオンの息子(シャイア・ラブーフ)もからんで、若さをアピールしています。 実は彼は○○だったわけですが、ラストの帽子の演出が実にイカしてました。 インディはいくつになっても現役なのですね。 特筆すべきは、適役のスパルコ(ケイト・ブランシェット)の絶対的な存在感です!! 冷酷なロシア指揮官を目と表情で見事に演じていました。 彼女の出演で、この作品が締まり、厚みも出たと思います。 最後は、ホント未知との遭遇でしたが、現代風の演出で、これも有りかなって受け入れられました。 結果、ボクの一番好きな「魔宮の伝説」を越えることはできませんでしたが、 インディ・ジョーンズのお約束をとことん堪能できる傑作だと思います!! しかし、パラマウントのプレーリードッグは笑えましたね〜。

インディ・ジョーンズ/ クリスタル・スカルの王国 スペシャルコレクターズ・エディション 【2枚組】 [DVD] (詳細)

神様のパズル [DVD]

・「心のパズル。
観終わった後、余韻にひたりました・・・角川映画とか三池監督とか、そんなのどうでもいいです。主役の2人がとにかく良かった。唯一、石田ゆり子がまったく教授に見えないし安っぽい感じ丸出し演技にはトホホ・・・でしたが。それ以外は、文句なし。観ようかどうか、迷ってる人に私は言いたい。観るべきだと。ラストの笑顔で、心のパズルが解けます・・・

・「三池ファンのあなた、安心してください。
期待し過ぎた『スキヤキ・ウエスタン ジャンゴ』にガッカリで、でも『ケータイ捜査官7』なんて妙なモノが始まっちゃったりするし、あいかわらず進化し続ける三池監督。

SPEEDの『アンドロメディア』を2008年型の三池監督が撮った感じ。角川の昭和SFラブロマンスのテイストで、アイテムが平成20年というか。

主演のふたりがとてもキュート。

三池ファンのあなた、安心してください。大丈夫。きちんとオモシロイです。

やっぱりこの監督のやることからは、いつだって目が離せません。案外、角川春樹と三池監督のコンビで将来、とんでもないモノができちゃう可能性がみえてくる映画です。

・「理系じゃなくても宇宙に惹かれる作品
映画を見たのでそれについて書きます。

まず評価が4☆の訳は、私にとっては原作の方が好きだからです。原作と比較するとかなり毛色の違う作品になったと思います。(ベースは同じですけど)

映画単体でみればよく出来ていたと思いますが、テーマが難しい(よく宇宙論を一般映画で長々とやったなと感心します)のに加えて監督の色がかなり出ているので好みの分かれる作品だと思います。購入を悩んでいる人がいるのであれば、一度レンタルででも見てから決めた方が賢明でしょう。

私個人としては原作への思い入れが強いぶん不満は残るものの結構気に入っていて、加速器「無限」のCG映像を見ただけで感動してしまったりしました。(現実的にはありえなさそうな造形ですけど)

テーマは「宇宙創造」と思いきや「自己の存在理由」みたいな感じだったりして、SFでありながら哲学的だと思います。なので宇宙論に詳しくなくても、見ていると宇宙に興味が湧いてきて難しい事は分らなくても充分考えさせられる楽しい作品です。

一見の価値は間違いなくあると思いますので是非見てみてください。そして少しでも興味を持たれたら、原作も読んでみてください。

・「これ、面白いじゃん!!
落ちこぼれ大学生と天才少女が、宇宙創生をテーマに描くファンタジー・ラブコメディー。第3回小松左京賞を受賞した機本伸司の同名原作を、三池崇史監督が映画化。双子の弟喜一が、突然海外旅行に行くことに。兄の基一が、弟の変わりにゼミに出席することになる。ところが、担当教授の鳩村から不登校の女子学生をゼミに参加させるように頼まれる。その生徒穂瑞沙羅華は、天才さゆえに大学側も持て余し気味。しぶしぶ彼女を訪れる基一だった…。

これ、面白いじゃん!!市原くん、良かったですよ。なんか彼のパワーは凄いですね。チェケラッチョ!!のときもそう感じたんですけど。最近はドラマでも人気ですよね。ラストの歌、カッコよかった。でも、スタンドマイクはどっから出てきたんだい。美月ちゃんは、作品ごとにいろんな顔を見せてくれますよね。ドラマでも活躍してるし!次回作も楽しみです。

て、ことで私的には大変満足した作品。理系の方にも文系の方にも、お勧めです。

・「なんでもアリだけど、これぞ青春映画
市原隼人と谷村美月のSF青春ラブ・コメディの監督に、三池崇史が抜擢されるとは思いもよらなかったけれど、ちゃんと青春映画になっている、恐るべし三池崇史!!

原作は読んでいませんが、観客が主人公と同じように宇宙創造というテーマを理解するため、彼が寿司屋で修行するロッカーであるというのは、映画化で変えられた設定のようですが上手く機能しています。市原隼人は、こういう役やらせたら、合ってるし笑わすね。特に、寿司とアインシュタインを一貫して語るというのがイイ。(笑)最初の発表は本人が本人に説明するような喋りになっているので、物理おもしろ基礎講座のようで、ここは単純に面白いです。

“映像化不可能”などと最近は耳にタコができるくらい使われてますが、この映画でも巨大な施設“むげん”のCGが背景の自然にも溶け込み真に迫ってました。一方では、難解な用語がポンポン飛び出すために、コミカルなアニメーションで丁寧に解説しているのもいい。

三池監督の狙いどおり(?)、谷村美月の胸元を強調するカメラワーク。それに盗撮映像などもあるし、エロオヤジ化しています。(笑)ラストはアクションサスペンスシーンが用意され、そしてちゃんと、青春映画していました。青春映画好きには、満足の1本。

神様のパズル [DVD] (詳細)

ジャンパー (特別編) [DVD]

・「内容が薄っぺらく見えるのは「わざと意図的に」演出されているのかも。
この作品を酷評している意見をちらほら見かけます。でもちょっと待って下さい。前半にひとつ印象的なシーンがあります。主人公が見ているテレビには洪水の中取り残された人々が絶望的な状況で孤立しているニュース映像が流れています。これがスーパーマンやスパイダーマンなら即座に飛んでいって華麗な救出劇が繰り広げられるシーンですね(笑)でもこの映画の主人公はそんなことしません。そんなテレビの中の状況には目もくれず、銀行から盗んだお金をカバンに突っ込みそのまま颯爽と世界中を飛び回り自由気ままに遊びまくります。善良な主人公を期待していた人は、ここで裏切られた気持ちになったのではないでしょうか(笑)

でもこのシーン、よく考えて見てください。極めて意図的に創られています。あきらかに「わざと」こういう演出にしていますよね。全編を通してそういう演出が貫かれています。ここに気づくか気づかないかでこの映画の評価は天と地ほどの差がでてくると思います。善良な主人公を期待していたのに裏切られた!と思った瞬間、そういう期待をして映画を観ていた自分自身に気づかされたわけです。

この映画ではふたつの勢力の争いを眺めることになりますが、どちらが善でどちらが悪、といった明確な区別はありません。つまるところこの映画の制作者の狙いは「そこ」にあったんじゃないかと。確かに私もこの映画を観終わった時、「なんだこの内容の薄っぺらい映画は…」と一瞬思いました。でも、自分自身のものの見方にとらわれず、色々なものの見方で作品を観てみる、というのも映画を楽しむコツのひとつではないでしょうか。そういうことを考えるキッカケをくれたことを高く評価してあえての5点満点です。

あとはまぁ…ありがちだけど普通にジャンプシーンとかおもしろかったんで…

・「滅茶苦茶面白かった。
 滅茶苦茶面白かった。子供の頃,誰もが夢見たことのある「テレポーテーション」という能力。その能力を身に付けた主人公が,世界を好き放題やりまくる。しかし,そんな主人公には,ローランドという命を狙う天敵が常に追いかけてくる。その天敵と戦いながら主人公が人間として成長していくという物語。 この映画を見る限りでは,見終わった後に好き勝手やって最後にハッピーエンドになるストーリーに不満を持つ人がいるかもしれない。しかし,私は起承転結とか,勧善懲悪的な映画というのは,本当の意味での映画ではないと考える。映画を見終わって,理屈であるいは,論理的にすっきりしたところで,その映画を見る何の意味があるだろうか。何の価値があるだろうか。確かにこの映画の主人公は,好き勝手やっている。しかし,もし自分が「テレポーテーション」という能力を身に付けたと想像してもらいたい。おそらく,ほとんどの人間が主人公のようになるだろう。楽して金を得て,そして自分の能力を使って愛する人を楽しませる。そうするだろう。だから,主人公の行動は,何も不自然ではない。むしろ,自然なことなのだ。「テレポーテーション」という絶対にありえない能力を映画のモチーフにしつつ,しかしそのストーリーの展開は,何の不自然さもないこの映画の作りに私は感動すら憶えた。 そして,さらにこの映画はもう一つのことを教えてくれている。それは,偉大なる能力を持つ人間には,必ず天敵が存在すること。そして,ずっと生きている間,その天敵と立ち向かわなければならないということ。主人公は,愛する人を手にした。しかし,それと同時に愛する人を天敵から守り抜くという試練を得たのだ。そして,その敵は,彼の母でもあるのだ。これほどの苦悩があるだろうか。だから,この映画は決して単純なハッピーエンドではないと言える。 最後に,何よりこの映画の醍醐味は,ジャンプ・シーンの迫力だ。これだけでも見る価値があるとも言える。変にストーリーの展開なんていうしょうもない理屈を考えたりせずに,素直に自然にこの映画を見て欲しい。

・「アクション映画の醍醐味!
幼い少年が家庭環境に恵まれずいて突如、特殊な能力!瞬間移動する力を得れば当然の結果として好き放題、自由に暮らすと思うのでその辺も上手く書けていると思いますヒーロー物なら人助けとなる所ですが力を得たのが子供ですからね・・・そしてそのまま大人になり、孤独感から家族や好きだった子に会いたくなるのも当然です特殊な能力を持つ者が居れば、それを疎ましく思う敵対勢力も現れるのは当然の結果!命を狙われれば防御、攻撃するのも当然でしょう但し敵対勢力の技術力が凄すぎで普通の人間なのに強すぎな気がしますが全体的に観ても素直に受けとめれるストーリーでした

テンポの速い映像も映画を盛りたてて楽しめる娯楽作です

母親役のダイアン・レインの映画の中での存在は不可解ですが役どころよりアウトサイダーの少女だった頃を思い出すと何だか悲しい

続編に期待したい

・「良かったです
単純、共感できない、などと言われても、この映画の世界観は憧れます。自由に、どこへでも行けるというのは夢があります。こんな生活、一度はしてみたい。ただ、自分がジャンパーになったとして、地球を離れて違う星へ瞬間移動できるのか?は今だに疑問です。

・「皆スルーね!
いやーおもしろかった! すごかった! バス引っ張ってきたから 星5コ。 ディオ以来だな〜。 日本のシーンで、皆カメラ観すぎ!先進国なんやから、近くで撮影してても、普通にスルーしてほしい。

サムソンの看板の下にガキ使DVDの9話のたれ幕があった。

ジャンパー (特別編) [DVD] (詳細)

ザ・マジックアワー スタンダード・エディション [DVD]

・「見事に作りこまれた笑い!
すべてを映画の撮影だと信じ、伝説の殺し屋を演じ続ける売れない役者・村田(佐藤浩市)。とにかく佐藤浩市がすごいです。「こんなの信じるなんてありえない」とさんざん突っ込みながらも腹を抱えて笑えます。どの役にも見せどころ・笑わせどころがきっちりあり、これでもかというほどに作りこまれた作品。さすが三谷さんですね。

ナイフを舐める時の佐藤浩市のとんでもない表情と、いつも後ろの方で驚愕してる妻夫木聡のビックリ顔が忘れられません。何事にも決して動じない伊吹五郎の真摯さにもおかしみを覚えます。惜しかったのは後半がバタバタしてしまったことと、せっかくの西田敏行が活かしきれてなかったことでしょうか?この人にももっとはじけてほしかった(^_^;)

中井貴一、天海祐希など主役級の俳優がほんの一瞬だけ出てるので、それを探すのも楽しいかも。私の場合、一回目は香取慎吾にだけ気付かず、二回目に観てやっと見つけました。あ、あと本編とはあまり関係ないのですが、佐藤浩市がプライベートな時に来ているセーターの柄がどれもセンスが悪いのも個人的にツボでした。

・「今年一番の笑った映画^^
実は三谷幸喜さんの映画にはそれほど期待してませんでした。テレビドラマは本当にどれも面白いのに、なんで映画になったらこんな事になるのかな〜と少し残念に思ってて、「みんなの家」とか途中で観るの辞めてしまったし…「THE有頂天ホテル」もまあ面白かったけど、なんかいろいろな部分に笑いが分散されてしまった感じが…まあ自分の独断と偏見、素人意見ですが、そう感じました。それがこの映画を観て、本当にスッキリ、キッパリ、スクリーンを観ながら思い切り笑えました。何も深く考えることなく『娯楽としての映画』最高でした!!今年一番気持ち良く笑った映画です♪

・「メチャメチャ面白い!!!
映画館で、あんなに笑ったのは、初かもしれません! 時代設定は、何時代?と言われていたりするそうですが、現代劇ですし、50年代(かな?)のアメリカ風の街並み&服装のとある街のお話しです…変ですが、ストーリー上その方が都合がよく、だからこそのストーリーで、笑えるのだと思います。追記:コメディー映画にリアルを当てはめ批判するとは…銃弾に当たらない! 高い所から落ちても平気! は、世のほとんどの映画で当たり前!! 世のほとんどの映画が、ドキュメンタリー映画ではありません。 特にコメディー映画を見て「リアルじゃねーな!!」と思いながら観るなんて…リアルを求めるならドキュメントか、マニアックな映画を見て「リアルだねー!」と楽しんで下さい。ちなみに、変な殺し屋やマフィアが出て来たり、マシンガンを使いますが、70年代の設定メチャクチャな(そーゆー時代でした 笑)日本映画&ドラマでよく有るシーンですので、ソコが!! 少し笑う所だったりするのですが…全体的に昔の映画のテイストをふんだんに盛り込んだ作品です。劇場が笑い声に包まれた希な映画なのは、リアルです。

・「芸達者の競演が“映画創り”を演出しています
「THE有頂天ホテル」の大ヒットから2年,待望の三谷エンターテイメントの最新作がリリースされます。港町・守加護でクラブ「赤い靴」の支配人を任されている備後(妻夫木聡)は,町を支配するボスの手塩(西田敏行)の愛人マリ(深津絵里)に手を出したのがバレて,命と引き換えに幻の殺し屋・デラ冨樫を探し出して連れて来いと命令されます。ところが,デラの居所に皆目見当もつかない備後は,売れない役者の村田大樹(佐藤浩市)を替え玉に仕立て,映画の撮影だと騙して守加護へ連れて来ます。映画のセットのような港町を舞台に,ウソの映画撮影を交えながら,売れない役者に扮した佐藤浩市が笑わせてくれます。「マジックアワー」とは映画界の言葉で,夕暮れ時のほんの一瞬,世界が一番美しく見える瞬間のことをいいますが,まさに本作では売れない役者が一世一代の大芝居となる「マジックアワー」を見せてくれます。中井貴一,唐沢寿明ら一枚看板の豪華な役者たちが,ワンポイントで登場する劇中映画の数々も楽しめますよ。

・「爆笑
とにかく笑い笑い笑いで、涙流しながら笑って笑い死にました。

いかにも作り物、つじつま合わなくて当たり前、突っ込みどころ満載ですが、それさえも笑いの一部なのですから、深く考えず楽しんだほうが得!日本の映画でこういうタイプのコメディ作品 他にあるのでしょうか?とても新鮮でした。

佐藤浩一にあそこまでさせるか?!というところでもう満足です。

DVD買います、絶対。

ザ・マジックアワー スタンダード・エディション [DVD] (詳細)

ラスベガスをぶっつぶせ [DVD]

・「構成にまとまりがあり、とても面白い映画です。
 構成にまとまりがあり、とても面白い映画です。最近では、エンドロームで首をかしげる(疑問や納得いかない)映画が多かったのですが、久しぶりに「スカッ」(スッキリ)っとした映画だったと思います。映画館を出た時に「面白かったー」とすぐに言えました。

・「大人への境界線を越えるとき。
学業に専念して勉強ばかりしていても人生はつまらないのではないか。。。生活していけないのではないだろうか。。。真面目に進学するための奨学金を得ようとしても特異なことがなければもらえないというのは理不尽なこと。だって、今まで勉強しかしてこなかったから他に特技はもっていないのだから。。。そういったジレンマって、若かりし頃には大なり小なり経験したのではないでしょうか。この作品は数学が非常に優秀な学生がラスベガスのカジノで荒稼ぎをしたという実話からきたものとのことですが、世の中の矛盾に戸惑いを感じ、大人社会で何度も罠にはまりながらも、修羅場からその境界を越えるときを物語っているようにも思います。映画ならではのダイナミックさは控えめで、カジノの必勝法が分かりにくい点がありますが、全体的に青く瑞々しいところがあって、後半にひねりが加わることで結構楽しめます。

・「タイトルとパッケージに騙されないで!!
この映画の日本語版タイトルは「ラスベガスをぶっ潰せ」ですが、このタイトルだとはっきり言ってあまり面白い内容は期待できないと思います………しかもパッケージも異様にカラフルでちょっと安っぽく仕上がっていますが、内容はとてもハラハラドキドキまとまりのある作品に仕上がっています!!内容は大学のスマート集団がギャンブルでいかさまをして儲けようという話です。最近見た映画の中で唯一、見終わった後に「楽しかったぁ〜」と言える映画でした!まずはレンタルでもなんでもいいので一度見てみてください!見ごたえのある映画です!!

・「演出がカッコイイ
映画の出だしから洒落てる演出でカッコイイなと感じたのが第一印象です。

実話の方もこちらは有名な話でしたが、巧妙に尽くされたチームワークなど、どう考えても『こんな事をやってのけちゃう?しかもラスベガスで』と、そんな凄さに感心せずにはいられないです。夢の様なお話で…。

ケビンスペイシーの裏の顔がある役がまた気になりながら見入ってました。

最後の最後は展開に意表つくかも…です。

あらすじは結構知られている通りですが、演出などかねて映画として気になっていた方は是非見て下さい。

・「留学に興味ある人にもお薦めの映画です!
この映画の舞台は、性格の全く異なるアメリカの2カ所の土地となっており、それも面白さの一つでした。タイトルとは異なり、主な舞台は、マサチューセッツ工科大学(通称MIT)とハーバード大学というアメリカのトップ名門校が共存するボストン(正確にはマサチューセッツ州ケンブリッジ市)、そしてもう一つは、タイトルにもある賭博とネオンの歓楽地・ラスベガス。

冒頭のボストンの街とMITのキャンパスを映像に残したシーンは、美しく、アメリカ最大の学問の街である雰囲気さえも映像に残している。チャールズリバーが美しいので、できれば、ブルーレイで見たい。序盤の主人公が挑む奨学金面接のシーンは、アメリカ名門校で行われるインタビューなる入学審査の雰囲気も出ており、教育に対するアメリカ人のエリート予備軍の真剣さも、日本人には異文化に見えるかも知れないし、実際に行われている感じに近い。また、授業中に、教授が学生にどんどん発言を求めるシーンも、実際の様子に近く、映画で出てきた、「3つの扉を選ぶなら」の話も、行動経済学にもある有名な話でウィットに富んでいる。

ラスベガスのゴージャス感や刹那的な雰囲気も映像に良く出ており、堅実なボストンの街との対比は、この映画の魅力にも見えてくる。

娯楽映画としても楽しめるけど、アメリカ教育のある側面を理解するにも良い映画です。これから留学したい人、あるいは既に卒業された方にも楽しめる映画です。

ラスベガスをぶっつぶせ [DVD] (詳細)

相棒-劇場版-絶体絶命!42.195km 東京ビッグシティマラソン <通常版> [DVD]

・「社会派
実際に起こったあの事件、この国のどれだけの人が、真剣に考えたのか、俺も、そうだ。ただ、「何てこった」と思ったにすぎない。さて映画は、相棒のエッセンスを詰め込んだ名作。刑事ドラマの偉大な歴史が2000年代に築かれることに拍手。

・「今年度ナンバーワン作品
 今年(2008年)はまだ少しありますが、今年度ナンバーワン映画は間違いなく本作品「相棒−劇場版」です。同じくらい面白いと思う作品はあったとしても本作品を超える作品はまず出ないでしょう。

 本作品を見て、言いたいことが二つあります。 まず、ひとつめは「知らないおじさんありがとう!!」です。

 本作品は本当は映画館で観る予定はなかったのです。しかし、TVの予告CMで見たあとに観客が感想を言うパターンで、そのうちの一人の観客が「『相棒』を見なかったら人生損します」と言っていたのを見て、「少し見てみるか」と思い、見ました。鑑賞後の感想は言うまでもなく、「最高」です。あのおじさんが言ったように危うく人生損するところでした。もう一度心の底から言います。「おじさんありがとう。編集で切らないでくれた責任者の方本当にありがとう」

 もう一つは「この映画は一度見ただけで満足してはいけない」です。 本作品のテーマ、メッセージは一度見ただけだと伝わってこないです。2回目以降にこそ本作品のメッセージが染みてきます。また、作中にも出てきますが「人間は忘れる動物」です。忘れた頃に見返してみる作品だと思います。

 私が本作品のCMを見た時と同じように、「相棒」を見てくれる人が増えるとうれしいです。

・「すごかった、圧巻!
 作品の内容は、いつものテレビ版とも言えるかも知れないけれど、展開が見応えあったし、特にすごいと思ったのは、役者さん達の表現力。特に、特に、特に!、西田敏行さんの表現力がすさまじかった。仕事で映画館に行けず、ツタヤのレンタルで借りたのだけれども、これはスクリーンで見たかった!

 社会派ドラマ、見応えあるアクション・シーン、いつもながらの右京さんのセリフ。見応え充分の作品に仕上がっております。ぜひぜひお薦め!

・「製作者側の観客への妥協なき作品。
この緻密な作品は キチッとみないと話しの筋書きがわからなくなる。久しぶりに 観る者が 自己の襟をただして観ないといけない作品。原作が 複雑きわまる。厳密に 見終わったあとの 解放感。これは 制作側が 観客に 挑戦した映画。かような 映画を観た後、残るのは 十分な満足。こんな 難儀な映画 見終わったという満足。ぜひ 観られることをお薦めする。覚悟はいるが。

・「なんとなくイマイチなのだが・・・
冒頭から中盤までは「う〜ん」という感じ。劇場版っぽくしようとし過ぎか?無理やり余計な内容を詰め込もうとしているように思えます。スピーディーな展開というより、時間に追われてあせって進行している感じ。西田さんが出てきてからは一転、急にリアルになり感情移入できるようになります。やはり西田さんの演技は圧巻。終盤は、例によっていやなスッキリしない終わり方になるのか?と思わせておき佳乃さんのパワフルな美貌がそれを吹っと飛ばし(美は力なり!)ユイカさんの笑顔で爽やかに終わります(本仮屋ユイカさん、これだけの超強力な俳優陣に囲まれながらちゃんと印象に残りました。すごいです)全体的にはイマイチ感はあるものの、見て良かったと思える出来栄えでした。ちょっと辛めの4です。

相棒-劇場版-絶体絶命!42.195km 東京ビッグシティマラソン <通常版> [DVD] (詳細)

チーム・バチスタの栄光 [DVD]

・「竹内結子と阿部さんが面白い!
原作は現役の医者(!)が書いた「このミス」グランプリ受賞作の小説。医療ミスを調査する竹内結子が、役所のオエライさんである阿部寛の力を借りて、徐々に事件の確信に迫ってくとゆうのが話の本筋。一見重たそうな話ですが、とにかく竹内結子と阿部寛が面白い!二人の絶妙な掛け合いがまさにコメディで、予想していた重たさはありませんでした。また、井川遥や佐野史郎などの脇役がかなり光っていて、キャラ設定とストーリーがうまく絡まってました。また、脚本に「トリック」シリーズの蒔田光治が加わってるためか、クスッと笑える小ネタが満載で、鑑賞中さほど疲れなかったのがよかったです。しかし、ラストのどんでん返しでストーリーは一変、人間の底意地の悪さと残酷さを感じてしまいました。コメディ、シリアス、サスペンスと、ほんとに良くバランスのとれた映画でした。見ても損なし!ぜひチェックしてみてください★

・「後味もGOOD!
原作を読んでから映画を観るとガッカリしてしまうものが多いと思いますが、この作品は良く再現出来ています。手術のシーンはかなりリアルですし、配役も私としてはかなりしっくりくるメンバーが揃ったなと感じました。主人公でちょっと抜けた感じの田口先生を女性の竹内さんが演じていても違和感はありませんでしたし、何よりあの妙なオーラを放つ白鳥を阿部寛さんが完璧に演じてくれたことに、それだけで満足でした(^-^)笑一見シリアスで重い感じの内容ではありますが、田口&白鳥のやりとりで思わず笑ってしまう場面がけっこうありますよ!阿部さんは本当に皮肉たっぷりの役がお上手ですね(笑)もちろん、医療を扱った作品だけに緊張感や患者の心臓の再鼓動がこない時の恐ろしさは痛いほど伝わりました。とても切り替えの上手い作品でした。日本のミステリー映画としては、久々に最初から最後まで楽しめた作品だったと思います☆中盤でもだるむことなく、飽きずに観れました。終わり方もスッキリした感じでGOODです!

・「原作をうまく映像化、医療現場の緊張感が再現されています
面白いと思いました。

バチスタ手術完了後、心臓が再鼓動するかどうか、その瞬間の緊張感や、失敗に終わったときの身が凍る感じなど、医療ものの見せ場をきちんと表現していると思います。また最後の地下室にシーン、謎解きに至るTVモニターの仕掛けは面白かったです!

主役の阿部ちゃんと竹内結子は、存在自体でストーリーを引っ張ることができる数少ない役者です。本作は主役がきっちり演技しており、プロットもしっかりしているので最後まで飽きることはありません。更に言えば、佐野史郎もよかったし、ココリコ田中も相変わらずうまい。吉川晃司ですが、手術のシーンは熱演だと思いました。手術の手際をなかなか自然に見せています。

この映画の特徴として、出演している役者が、阿部ちゃん以下、いい意味で「軽い」演技をする方々です。だから日本映画にありがちな重苦しさも感じさせません。娯楽映画として平均以上だと思いました。

・「一気呵成に突っ走る、心理サスペンスの良作
本作は最後までとにかくハイテンションである。阿部寛がいつものテンションだからではない。テンポがフルスピードなので、観ているこちらものめりこんでしまう魅力がある。まず竹内結子の溌剌さ。これが本作成功の最大のカギだろう。いつも病弱な役が多く(笑)表情も曇りがちな感じなので、これだけイキイキしているとなんだか嬉しくなる。他の作品のメイキングを観るとタケウチは必ず両手で握手をしている(クランクアップの時とか)。そういうのって性格が表れるんだろうなあ、と思っていたら、本作では劇中でも両手で握手をしていた。もう惚れちゃいそうである(笑)。この10年で本当にいい女優になったよなあ。玉山鉄二との共演はそれだけで「天国の本屋」を思い出してしまい、これまた感動。「サイドカーに犬」の時はちょっと痩せすぎだったので、このくらい健康体のほうがいい。阿部寛はある意味いつもの阿部寛だったが、映画に迫力をもたらしたのは大きい。とにかく一気呵成に突っ走るストーリーなので、家での「ながら視聴」は厳禁。というか5分見ないと訳がわからなくなるので、要注意。終わり方も納得できる「どんでん返し」だったと思う。おススメです。

・「コンキチ&ナターシャの絵本ナビ
チーム・バチスタの栄光は平成18年に宝島社から刊行された海堂尊の長編小説でデビュー作、原作は現役医師でもある海堂の描く現場の緊張感がリアルで身近な大学病院という舞台も功を奏し新人らしい清清しさに好感を持ち家族全員で楽しく感想を言い合った作品でした。

未読の方や未見の方もいらっしゃるので細かい設定は言わず映画と小説とは主役が男性から女性の竹内結子に変更されて時期を逸し、映画館では見ませんでした。原作では白鳥圭輔という厚生労働省大臣官房秘書課付技官で厚生省の問題児通称ゴキブリという、インパクト充分のキワモノキャラを阿部寛が演じ良い味を出しています。ミステリーの要素もあるので最後まで飽きずに見ることができました。原作では重要な役の井川遥演ずる大友直美の演技が残念で主役の竹内結子を丁寧にサポートする野際陽子が演じる看護婦役もちょっと違うんだよなーという細かい不満もありますがなかなか魅せる映画でしたよ!

チーム・バチスタの栄光 [DVD] (詳細)

劇場版BLEACH The DiamondDust Rebellion もう一つの氷輪丸 【通常版】 [DVD]

・「メインは尸魂界、氷輪丸、そして日番谷冬獅郎。
劇場版第2弾の中心人物となるのは、本誌人気投票で主人公を3位に追いやり1位に輝いた、護廷十三隊十番隊隊長・日番谷冬獅郎。このキャラクター、いろんな観点で見ると人気となる秘訣を沢山持っているように見えますが、主人公よりも読者の心を掴む‘何か’を持っている。だから、人気なんだと思います。そんな魅力的な彼を今回のメインに置いた、劇場版。第1弾よりは、明らかに楽しめると思います。一つとして、ストーリー性があります。今回で言えば、日番谷の過去と氷輪丸。日番谷がどのようにして氷輪丸を与えられたのか、そこには悲しい犠牲が存在しています。そして、そんな日番谷の心境と平行して見ることが出来る、母親を失った後の幼い一護。

一つの物語を通して、様々な人物のそれぞれの想いを読み取ることが、今回の劇場版の楽しみだと思います。

・「やっぱり日番谷かっいい
前作よりも更におもしろくて迫力のある作品になっていました。特にあの日番谷は一番最高のキャラクターだと思います。氷輪丸もすごくかっこいい剣です。あと最後くらいに近づいてきたところの死神たちの戦闘シーンは迫力満点の一場面です。

・「なかなか綺麗にまとまってると思います
ブリーチ映画の一作目と二作目ともに見ましたが、今作は、とても綺麗にまとまっていると思います。メインは日番谷隊長なので、彼が好きな人はいわずもがな。他の隊長たちが好きな方々も十分楽しめます。なにしろ一作目は一護の戦いばかりで、他の死神たちの戦いはおまけといった感じでしたが、今作は大体満遍なく隊長たちや他の死神たちの見せ場がもりこまれているからです。

彼らの活躍も無理やり入れたというよりは、きちんとストーリーにそって出てきているのでよくこれだけ限られた映画の時間の中でまとめることができたな〜と感心します。

残念なのはせっかくの映画なのに作画が崩れているところが結構あるという事でしょうか。ルキアの真正面を見たとき、なんだか悲しくなってしまいました…。

とはいえ、卍解の演出や戦闘場面など、あいかわらずテンポはいいので、死神ファンにはオススメです。

・「バラエティーパック
一言でいうと、そんな感じ。

護廷十三隊はもちろん、現世組、浦原喜助、四楓院夜一など全て(藍染たちは別として)出てる。

主役は日番谷。

前作の映画よりも護廷十三隊それぞれが出ていて、護廷十三隊と日番谷のファンにはオススメ。

多くの卍解も見れたり…

新たにあの人も……?

ストーリー的には、涙を誘うものだが、個人的には前作の方が面白味があると思う。

深いストーリーのため、若干わかりにくいのかも。



これも個人的なものだが、始めの方にある日番谷の悲しそうな表情と、夜一と砕蜂の2人の戦闘シーンがお気に入り。

・「ダイジェスト
時間が無いのかダイジェストです。そのため脚本に荒がちらほらと見受けられますが、とりあえず日番谷冬獅郎が活躍していれば嬉しい人には楽しめるはずです。

作画は、最高に綺麗だったり笑えるほど崩れたりと、そうとうに波がありますので、TVオリジナルのつもりで見ると良いですよ。

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