ダレン・シャン―奇怪なサーカス (詳細)
ダレン シャン(著), 田口 智子(イラスト), Darren Shan(原著), 橋本 恵(翻訳)
「ドキドキが止まらない!!」「フリークスたち」「おすすめです!!」「子供がはまっています。」「ワクワクゾクゾク」
ダレン・シャン2―若きバンパイア (詳細)
ダレン シャン(著), 田口 智子(イラスト), Darren Shan(原著), 橋本 恵(翻訳)
「あなたは今、何を考えて生きていますか?」「サーカス」「1巻に続いて…」「ダレン・シャンは最高」「ここから面白くなった」
ダレン・シャン3―バンパイア・クリスマス (詳細)
ダレン シャン(著), 田口 智子(イラスト), Darren Shan(原著), 橋本 恵(翻訳)
「ダレン・シャン3巻」「ダレンへのクリスマスプレゼント」「ダレンの恋。」「読み出したらとまらない!!!」「★★★★★」
ダレン・シャン4―バンパイア・マウンテン (詳細)
ダレン シャン(著), 田口 智子(イラスト), Darren Shan(原著), 橋本 恵(翻訳)
「僕で、なくなっていく。」「ダレンとエブラの関係・・」「クレプスリーとダレンの掛け合いが◎」「ダレンとクレプスリーの関係が◎」「ぜひ買ってください」
ダレン・シャン5―バンパイアの試練 (詳細)
ダレン シャン(著), Darren Shan(原著), 橋本 恵(翻訳), 田口 智子(イラスト)
「展開に今まで以上の興奮が!」「enjoy the thrill!!!」「ビックリすーぱーすぴーど!」「予想外の展開に驚かされました!!」「予想が出来ない展開!」
ダレン・シャン6―バンパイアの運命 (詳細)
ダレン シャン(著), 田口 智子(イラスト), Darren Shan(原著), 橋本 恵(翻訳)
「悲しみそして・・・」「止まりません。」「完結編」「面白い!!!」「ダレンの勇気はスゴイ!!」
ダレン・シャン 7―黄昏のハンター (詳細)
ダレン シャン(著), 田口 智子(イラスト), Darren Shan(原著), 橋本 恵(翻訳)
「やっぱりおもしろいなァ!」「戦いの始まりです!!」「読み終えるのがもったいない!」「Hunters Of The Dusk」「おもしろい!!」
ダレン・シャン 8―真夜中の同志 (詳細)
ダレン・シャン(著), 田口 智子(イラスト), 橋本 恵(翻訳)
「真夜中の同志」「ダレン・シャン8巻について」「!!いい!!本当に!!!」「最高!!」「え?お?あら!?。 ぎょ!エー!! って感じです。(笑)」
ダレン・シャン9 夜明けの覇者 (詳細)
ダレン・シャン(著), 田口 智子(イラスト), 橋本 恵(翻訳)
「クライマックスへ…」「ツライ(>д<)」「なんだかなぁ・・・」「一番の存在だったのに・・・」「今までで、一番驚いた!」
ダレン・シャン 10 精霊の湖 (詳細)
ダレン・シャン(著), 田口 智子(イラスト), 橋本 恵(翻訳)
「ダレンシャン10」「ついに正体が明らかに…」「この10作目で、、、」「おもしろかった」「ダレン・シャン10精霊の湖」
ダレン・シャン 11 闇の帝王 (詳細)
ダレン・シャン(著), 田口 智子(イラスト), 橋本 恵(翻訳)
「最っ高!」「一気に読みきっちゃいました!!」「星6つ☆☆☆☆☆☆の奥の深さ」「ダレンは強いです、、、」「最高」
ダレン・シャン 12巻 運命の息子 (詳細)
ダレン・シャン(著), 田口 智子(イラスト), 橋本 恵(翻訳)
「『ダレン・シャン』と出会って」「物語は終わり、そして始まる。」「大好きです!!」「最終巻」「ついに完結!」
ダレンシャン 外伝 (詳細)
ダレン・シャン(著), 田口 智子(イラスト), 橋本 恵(翻訳)
「ダレンの知らないダレン・シャン」「サイコー!!」「こちらもシリーズ化して欲しいです!」「著者の写真いらないから・・・」「中高生向けかな」
デモナータ 1幕 ロード・ロス (詳細)
ダレン・シャン(著), 田口 智子(イラスト), 橋本 恵(翻訳)
「文体がまだ垢抜けていないけれど。」「新シリーズ」「さっすがダレン氏!!!」「ダレン氏さいこう!!」「悪魔のいる世界から抜け出せない!」
デモナータ 2幕 悪魔の盗人 (詳細)
ダレン・シャン(著), 田口 智子(イラスト), 橋本 恵(翻訳)
「第1作とは一味違うデモナータの新作は期待を裏切らない」「前回に続き・・・」「グロテスクの中に幸せが・・・」「期待以上の裏切り」「ハマりますよ♪♪」
デモナータ 3幕 スローター (詳細)
ダレン・シャン(著), 田口 智子(イラスト), 橋本 恵(翻訳)
「発売日に買いました」「オススメっ!!」「やめられません!」「魔術にハマった!!」「グロいけどおもしろい!!」
デモナータ 4幕 BEC(ベック) (詳細)
ダレン・シャン(著), 田口 智子(イラスト), 橋本 恵(翻訳)
「最後が...」「勇敢なベックに乾杯!」「なかなか」「うーん、グロい!!でも面白い。」「ベック〜」
デモナータ 5幕 血の呪い (詳細)
ダレン・シャン(著), 田口 智子(イラスト), 橋本 恵(翻訳)
「大人も楽しめる、ダレンシャンの作品」「デモナータ最高!!!」「繋がりが見えてくる」「グラブス君大変だねえ」「全ては悪魔の計算通り」
今夜はだれも眠れない (Kids’Night In) (詳細)
ダレン・シャン(著), ジャクリーン・ウィルソン(著)
「やっぱり……!!」「素敵な短編集」
・「ドキドキが止まらない!!」
1.2.3巻と読みましたが、どの巻も人を惹きつけて止まないドキドキとした興奮を教えてくれます。最近では、あまり恐怖感でドキドキとは出来る機会はまたとありません。そんな、 ドキドキとする恐怖感を味わいたいという人是非、この本を読んで恐怖のドキドキを味わってはいかがでしょうか?おすすめです!!
・「フリークスたち」
児童書のわりに、なかなかダークで、危険な香りのする場面描写がおおかった気がします。ゲテモノ類や血、フリークスなど、ショッキングなモチーフもたくさん登場します。しかし、そのおそろしさを浄化するように主人公・ダレン少年のまっすぐなこころが輝きます。
はらはらしたり、スリルを感じる場面もたくさんありますが、ダレン少年といっしょなら、ページをめくるのも苦になりません。それくらい、この物語の主人公はすてきで、かわいいです。皆さん言われているように、本当におもしろいので13巻くらいすぐに読めてしまう!と思います。ファンタジー嫌い、児童書読まず、の私でも楽しめたこの本。大人から子どもまでたのしめる作品です。
・「おすすめです!!」
もう全巻もってるんですが、面白くてとまらなかったです。ダレンシャン、1度でいいので読んでみてください。きっと、愛読書になる方も多いと思います。ファンも多いみたいですよ!あと、押し絵も、きれいです!
・「子供がはまっています。」
「子供が大きくなったら、読めるかな?」と、息子との話題つくりにと思い、最近、ファンタジーを読むようになりました。ダレン・シャンは、大人にとっては、少々物足りない感じがします。しかし、子供にとっては、とても面白くて最後まで一気に読みたくなるのだそうです。バンパイヤの話なので、「毒がある」と言う方もいますが、ソフトタッチなので、大丈夫そうです。ダレンや友達の心理描写も、大人には物足りないものの、子供にはその拙さがいいようで、十分共感できるようです。
うちの息子は小学1年生なので、まだ早いかと思いましたが、はじめの方を読んであげたら、残りは自力で読んでしまいました。「ハリー・ポッターは魔法の国の話で、頭がクラクラするけど、ダレン・シャンは現実(?)世界!!の話なので、クラクラしない。話の続きが楽しみで、ドンドン読めちゃう。」のだと、言っていました。今日、2巻目が来たので、とても興奮しています。 児童向けとしては、文句なく五つ星。大人だと、三~四つ星くらいでしょうか。
・「ワクワクゾクゾク」
一晩で読んでしまいました。読みやすいし、飽きさせない。素直に「面白い本」だと思います。もう小さくない(笑)私でも、次の展開が気になって夢中で読みました。ページを重ねていくごとに、次第に『ダレン・シャン』の世界が開けていく感じが良いですね。大きなテーマやメッセージといった、含蓄のある内容ではありませんがそれでも星5つは文句なしです。ダレン・シャン。ワクワクゾクゾクの冒険が始まります。
・「あなたは今、何を考えて生きていますか?」
家族や友人を捨て、ミスター・クレプスリーと共に生きていく道を選んだダレン。新しい友人を求めて、二人はシルク・ド・フリークに戻ってきた!! ここでダレンの友達になってくれたのは、きさくな蛇少年・エブラ! そして近所に住む人間の少年とも友達になれて幸せなダレン。だが、そんな幸せな時間は長くは持たなかった。がんとして人間の血を飲まないダレンは日に日に弱っていき……。遅れてきた団員コーマック・リムズの合流を待って、ショーは始まった。そしてそれは悲劇の始まりだった……。 クレプスリーとダレンの微妙な間柄が必見。そして、この第二巻は、かなりダーク。生きるということの――何かを犠牲にして生きるということの、本当の意味を、知ってください。
・「サーカス」
ダレン・シャンの本は、次が絶対読みたくなる本です。クレプスリーのさりげない優しさとかダレンの友情とか心が惹かれるばかりです。最後は決してハッピーでは終わらないけど何か得る物があります。そこが楽しいのです。
・「1巻に続いて…」
1巻に続いて、またまた面白くすいすいと読めました。1巻で出てきた登場人物が再び出てきたり、主人公が大きく成長したりと読みごたえのある1冊でした。
・「ダレン・シャンは最高」
半バンパイア 半人間ダレンは人間にもヴァンパイアにもどちらにもなりきれない男の子。友達の命を救うために、半バンパイアになったのに・・・その友達もダレンのことを感謝するばかりかダレンのことを怨む始末。そんなダレン少年にも二巻では友達が!!蛇少年のエブラに、サーカス団のみんな。みんなダレンに優しくしてくれて・・・
一巻ではあんなに不幸だったダレンにやっと幸せが・・・と思ったのに最後までハラハラドキドキ涙がとまりませんでした。ぜひぜひみなさんもよんでみてください
・「ここから面白くなった」
1巻はまず序章。まあ続き物なら当然ですが、次の巻を読んでみようという気にさせられた作品です。2巻は期待を裏切らずそれ以上の展開で一気読みしました。実に面白い本です。以下に続く巻がとても楽しみです。
・「ダレン・シャン3巻」
ダレンは、普通の少年だったけど、友達を救うためバンパイアになった。・・っといっても半バンパイアだが。
今回3巻は、今までと違って普通の都会が舞台。そこで、ダレンは親友の蛇少年エブラと町を歩いたり、映画を見たり。しかもガールフレンドのデビーができたり、楽しい毎日を送る。
ある日、この町で殺人事件が起こる。そこから、ダレンやエブラ、そしてデビーまでも巻き込まれていく・・・。この辺りから、物語は盛り上がりをみせてくる。殺人犯に立ち向かうダレンの行動にはとてもびっくりした。とっても楽しいダレンの世界をみなさんも楽しんでみてくださいな。
・「ダレンへのクリスマスプレゼント」
ダレン・シャンシリーズ第三巻。ダレンとエブラ(「蛇少年」ですね)はクレプスリーに連れられ町に出ます。そこで、ダレンに新たな友達デビーができます。後に彼女はダレンのガールフレンドになるんですね。
今回の山場は“クレプスリーの真の目的”と“ダレンとデビーの関係”ですね。ダレンの勇気と賢さ、そして大切な人を思う気持ちには敬意を表さずにはいられません。
・「ダレンの恋。」
ダレン同様、読みながらこっちまでドキドキが伝わってきました!!思わず微笑みたくなるような可愛い恋ですよね!彼女を守るためのダレンの勇気ある行動が素敵です。そして最後はせつなかった。ダレンには普通の男の子のように恋さえも出来ないなんて。。デビーにはダレンの事を忘れてほしくないです。
ダレンが窓を登ってきてのキスシーンがとても印象的。ロマンチックです☆ドキドキしながら読みました。
・「読み出したらとまらない!!!」
1巻、2巻と読んでるけど、ほんとにおもしろい!全然先がよめないヒネリのきいたストーリーであのハリー・ポッターに負けないくらいおもしろいので、ぜひぜひ読んでみて!おすすめです!!
・「★★★★★」
ダレンが半バンパイアになって6年(違うかも・・)が経った。1,2巻を読んだ後だったから3巻の展開もすごく気になっていたところ。 でも、ダレン氏は出だしからやっちゃってくれました。ダレンがクレプスリーを殺す?!!
そんなところから始まって、ダレンだけでなくエブラも、ダレンのガールフレンド、デビーまでもが巻き込まれる事件で、ダレンとクレプスリーの演技には読んでいる私も思いっきりだまされました。 今回もまた、ダレンの機知が大活躍で、最後のスピーディーな展開がハラハラドキドキで最後までその勢いで引っ張ってくれました。
シリーズの中でも特に盛り返し巻き返し(?)が面白かったです。
・「僕で、なくなっていく。」
前作『バンパイア・クリスマス』から6年の月日が経った。ダレンはクレプスリーと2人でバンパイア総会が開かれるバンパイア・マウンテンに向かうことに。クレスプリーは総会の場を借りてバンパイア将軍や元帥たちに、ダレンをバンパイアとしての承認を得ようとしていた。その道中、ダレンたちの眼の前に現れたのは、滴り落ちる血、そして見るも恐ろしい死体だった!・・・
4巻から6巻までは1つの大きなストーリーとなっていて、1~3巻のように完結しないのが何とも心ニクイ設定となっている。バンパイアの世界の核心にダレンが迫っていったり、ダレンに過酷な試練が待っていたりと、相変わらず手に汗握る展開が用意されていて、こっちまでドキドキハラハラしてくること、間違いナシ!ユーモアのセン!!スもばっちり、クレスプリーとの絆を一層感じさせる場面でほろりとさせてくれるあたりもさすが!といった感じです。
・「ダレンとエブラの関係・・」
今回残念だったのは、この巻は3巻より6年もの月日が流れてしまっているという事。通常より成長の遅いダレンに合わせているのだから、年月の過ぎるスピードも速いのは仕方ないと思ったけど・・・ダレンとエブラの距離が離れてしまった事が残念です。エブラは大好きな人物なので、まだ子供のままでいてほしかった。
ダレンはどんな気持ちなんだろう?エブラだけでなく、かつての友達や家族も月日の流れに伴い普通に成長してしまった。悲しい気持ちになりました。4巻では私の好きな人物が数々登場!特にカーダはヴァンパイアという感じがしなくて大好きです。ロード・オブ・ザ・リングのレゴラスを連想しちゃいます。(笑)
・「クレプスリーとダレンの掛け合いが◎」
三巻を読んだときは、エブラが大好きになった私。でも、四巻を読んだらクレプスリーとダレンの掛け合いが大好きになっちゃった!ホントに大好きな言い合いの加減とか、クレプスリーのお師匠さんも出てきて後書き通り「親子三代」を目の当たりにしてる感じ♪
四巻自体の盛り上がりには欠けるかもしれないけど、これから五巻・六巻と話が続くならこの巻で伏線探しが出来て、とっても面白い!ただ私はそう言うのがすごく苦手なので、成り行きに任せるしかないなぁ、と^^;とうとうバンパイアの本拠地には行ったダレンの成長がますます楽しみ!早く五巻が出ないかなぁ。
・「ダレンとクレプスリーの関係が◎」
三巻を読んだときは、エブラが大好きになった私。でも、四巻を読んだらクレプスリーとダレンの掛け合いが大好きになっちゃった!ホントに大好きな言い合いの加減とか、クレプスリーのお師匠さんも出てきて後書き通り「親子三代」を目の当たりにしてる感じ♪
四巻自体の盛り上がりには欠けるかもしれないけど、これから五巻・六巻と話が続くならこの巻で伏線探しが出来て、とっても面白い!ただ私はそう言うのがすごく苦手なので、成り行きに任せるしかないなぁ、と^^;とうとうバンパイアの本拠地には行ったダレンの成長がますます楽しみ!
・「ぜひ買ってください」
昔から本を読むのが嫌いだったけど学校で友達が読んでてそれをクラスの人でまわし読みしてましたはじめ見たときは「どうせつまんね~だろうな」とおもってましたがある日、本屋に言ったらダレン・シャンが売っててその日はお金に余裕があって「1巻だけ買ってみるか」と思って買いましたでもこれはすごいすぐに4巻まで買ってしまいました個人的にははっきりいってハリーポッターよりおもしろいです1巻では主人公のダレンがバンパイアになってしまうというストーリーで2巻では新しくできた友達を失ってしまうストーリーで3巻になるとバンパイアと血を分けたバンパニーズが登場します4巻は買って読んでみてください
・「展開に今まで以上の興奮が!」
今回は今まで以上にドキドキさせられました☆ダレン・シャンが試練を受ける場面では手に汗を握りながら読み、無事試練が済むと「ホッ」として一気に疲れがでます。まるで私がダレン・シャンとなって試練を受けているかのようでした。しかもこの5巻は一番いいところで終わっているので、このあとの展開が気になって気になって仕方がありません!
6巻は10月の予定だそうですが・・・早く出て欲しい!
・「enjoy the thrill!!!」
私的にはダレン・シャンシリーズの中で一番おもしろいと思いました。試練の時は本当にダレンが死んでしまうんじゃないか??と思うほどドキドキハラハラしました。
もう1つ、MR.クレプスリーの優しさをすごく感じれる場面もたくさんあって感動的でした。もちろん5巻もまたまた予想外な展開ガ待っています!
本がキライ!!
って言う人もぜったいにこの本を読めば本が好きになると思います。このスリルを味わってみてください。
・「ビックリすーぱーすぴーど!」
5巻は、「えっっ?!うそー!!?」と思うシーンが多々ありました。クレプスリーとエラの関係に始まって、息をつく間のない試練の数々。カーダの行動。そしてダレンの運命は???今までになくビックリな展開が超スピードで進んでいきましたが、とても気になるところで続きは6巻まで持ち越し。もう、6巻が気になって気になって仕方ないところです。
これからの展開に期待です☆
・「予想外の展開に驚かされました!!」
4巻から6巻まで一つの話しになっている今回のストーリー。4巻で[力量の試練]を受けることになったダレンが、5巻では実際に試練に挑んで行きます。私は、試練一つ一つにハラハラし、最初から最後まで緊張しっぱなしで、読み終わった後は予想外の展開に驚かされ、放心状態でした。
4巻で気になる一言で終わっていますが、この5巻ではもっと気になる場面で終わっています。この後の6巻がどういうものになるのか、気になって待きれないと思います。そして、4巻で新たにでてきた登場人物が5巻で思わぬ役を果たします。
さらに、4巻での謎が5巻で解ける、というわけではなく逆に5巻で解けた謎は少なく、この5巻で「なぜ?」と思われる場面が多いです。
予想外の展開に驚き、ハラハラしっぱなしですが、この後どうなるか、ぜひ読んでみてください!
・「予想が出来ない展開!」
今回も最後まで休むところがないですねぇ。厳しい試練に勇敢に立ち向かっていくダレンにほれぼれします。それだけでも大変なのにミスタータイニーの予言やらもあって・・・。もう一気に読んでしまいました。四巻から続いた話になってるんで四巻買ってない人は四巻から読んだ方がいいですよ。
・「悲しみそして・・・」
今回6作目のダレン・シヤン予想外の展開にびっくりでした。
友達の裏切りや死いろいろな出来事を経験して一歩大人に近づいたダレン そしてクレプスリーが初めて感情をあらわにして泣いた姿。最後には、思いもしない結末が・・・6作目は、裏切り、悲しみの多いい作品だけど一気に読んでしまいたい作品に仕上がってます。子供向けだけど大人が読んでも楽しめる作品だと思います。7作目が楽しみ・・・・
・「止まりません。」
途中までかなりドキドキ・ハラハラしながら読んでいたのですが、最後になって「うそ!!そんなっ!!」という衝撃に胸を打たれました。その人の心の内が伝わってきて、もう涙が止まりません!!今でも思い返したり、また読んだりすると涙がこぼれます。それまで感情を表に出さず、さらりと交わしてきたその人だったからこそ、私に衝撃を与えたのではなかったのかと思いました。
悲しいけど、なぜだか心がとても温かくなりました。ダレン・シャンの今までの物語の中で、一番心を打たれた物語でした。
・「完結編」
とても気になる展開で終わっていた5巻の続きでバンパイアマウンテンの完結編。奇抜なダレンの発想はこの巻でも健在です。カーダの行動とそれを暴露するダレン。どうしようもなく悲しい結末に、どっちが正しいのかわからなくなったりもしました。そして最後にはまた驚きの展開が。さらにいまだ数多く残る謎。これからの展開がますます気になります。
・「面白い!!!」
4巻に入ってからはハラハラドキドキの場面が増えて、心臓に悪かったです。『ダレン・シャン』は主人公に感情移入してしまいます。読みながら、『もし自分がダレンだったら…』と思ってしまう。もし私が彼だったら、彼のようには出来ない。彼のように強く、勇敢な行動は出来ないです。だからこそこの主人公のダレンを応援したくなります。
5・6巻で彼らを待ち受ける数々の死。彼ら1人1人の死に、涙が出てきました。6巻で一番悲しかったのは、私の大好きだった人物の死です。彼はやっぱり素敵な人で、ヴァンパイア一族に必要な人でした。その人の悲しい結末に、初めてダレンに対して怒りを覚えました。
4・5.6巻と、私はヴァンパイァいうものに数々の疑問を持ちました。彼らの生き方は素晴らしい点もあるけれど、納得のいかない点が沢山ある。ダレンには完全なヴァンパイアにはなってほしくないと思いました。早く7巻が読みたくて仕方ありません。
・「ダレンの勇気はスゴイ!!」
5巻ではらはらどきどきして6巻では一瞬ほっとしたかと思うと,またハッとして・・・・。ダレンがピンチにブチ当たって,乗り越えていくのを読むと自分の嬉しかったり苦しかったりするときがあるマス。それだけ人の感情をいり乱せるということはこの本にものすごい力があるんじゃないかと思います。この本は何度読み返しても飽きないから
買っても損はしないと思います!
・「やっぱりおもしろいなァ!」
まだまだ隠された部分はたくさんあるけど、少しずつ謎が明らかになってきました。クレプスリーの左頬の傷、もう一人のバンパイア元帥、ミスター・トールとエバンナの関係・・・しかもなんと今回はエブラも成長し、びっくりな今の彼を見せてくれます。やはりここは『ダレン・シャン』。予想は裏切るけど、期待は裏切りません!
これからハーキャットが大活躍しそうで楽しみです。
・「戦いの始まりです!!」
Mr Crepsleyの大きなナゾが一つ解けます。すばらしい経歴を持っている(予想←みんなに尊敬されているから)のに彼は多くのナゾを秘めています。なので、秘密が明かされるのと、その時のDarrenの反応を見る(読む)のはおもしろいです♪新しいキャラも出てくるのでなかなか新鮮な気持ちで読みました。Darrenのめったにない言動からMr Crepsleyがとっさに危機を察知するシーンがお気に入りです。
・「読み終えるのがもったいない!」
あのハリーポッターを書いたJ.k.ローリングも激賞しているという帯封に惹かれて、第1巻を手にとったのが去年の夏。もうすぐ6巻が出るという時でした。ハリーポッター効果で次々とファンタジーが出版される中で、何か読んでみたいけれど、どれを読んでいいか分からなかった私には、この帯封はまさに啓示にも等しかったのです。 そして、買った日に1巻を読み終わり、小学4年生の息子と競争のように5巻まで一気に読んでしまいました。子どもの心を忘れたくないとは思いつつも、大人になってからも、ここまで夢中になれる本に出会えたことは、何という幸運なのでしょう。9月の6巻発売以来ずっと、指折り数えて待っていた7巻も期待を裏切らないストーリー展開になっています。少女時代に味わった、読み終えるのが待ち遠しいというあの切ない気持ちをこの7巻でもまた味わいました。今は、8巻が出る6月をまた、恋焦がれて待つ日々です。
・「Hunters Of The Dusk」
この本は難しい単語も少なくページ数も少なくとても読みやすい本でイイ英語の勉強にもなりました。
ダレン・シャンシリーズの7巻目でいつものように期待はうらぎられまた新しいスリル感をあじわえました。ダレン・シャンシリーズは日本語ではまだ5巻までしかでていないので続きが読みたいけど英語はちょっと・・・・・
って思うひとや「正義はいつも勝つ!」というパターンにあきてしまった人!!ぜひダレン・シャンシリーズ(Hunters Of The Dusk)を読んでみてください!一度読みだしたらゼッタイ止まりません!しかもイイ勉強にもなりますよ★!
・「おもしろい!!」
やっぱりダレンシャンシリーズは面白いです。怖かったり、気持ちが悪くなりそうな場面もありますが、ついつい話に引き込まれてしまいます。僕は6巻までは日本語を読んでいましたが、日本語が出るのが待ちきれなくて原書を読んでみました。7巻ではダレンの新たな冒険が始まります。個性ある、新たなキャラクターが登場したり、新たな事実が明かされたりします。話としては7から9巻までで一区切りです。7巻は冒険の導入部といったとこです。 難しい単語は少ないし、何より丁度良い長さです。英語の本初めての人にもお勧めの本だと思います。
・「真夜中の同志」
なんていうかもう、この巻はおもしろいですっ(>▽<)なんといっても懐かしい人たちとの再会のシーン。13年間、みんなそれぞれの人生を送ってきました。時を経ても変わらない想い、時間が解決してくれたと思われた誤解、募る復讐心・・・・
ほんとうにそれぞれですが、こうやって昔の登場人物がこのような形で再登場するのもまた
『ダレンシャン』のおもしろいところだと思います♪
・「ダレン・シャン8巻について」
この話はかなりおもしろいです。ダレンたち大王ハンターはなつかしの場所での連続殺人事件に導かれて戻ってきました。そこではなつかしの人物も登場します。私にとってはおそらく今までのダレン・シャンシリーズの中で一番おもしろい話です。罠・・裏切り・・復讐・・。5巻の最後よりもかなり気になるところで終わります。これを読んだ人はたいてい9巻がとても待ちどうしくなるはずです。
・「!!いい!!本当に!!!」
この巻は本当によかったです!!ハリーポッターぐらいの価値はあるんじゃないかと思うくらいです!! 私が読んだいままでのダレンシャンシリーズのなかで一番読みおわってからの衝撃が強いです!!もう本当にいい!!!!としかいえません!ぜひみなさんによんでいただきたい本です!!!
私はこの巻でダレンシャンという本のすごさにきずきました!!ハリーポッターのような先がわからないストーリー性!展開!!最高です!この本でまるで映画のような感動があじわえます!!必見です!
・「最高!!」
私は、8巻が今までで一番楽しいと思います。ネタバレするといけないのであんまり言えませんがホント楽しいですよ。懐かしいメンバーもたくさんでてきます。そして8巻では少し大人になったダレンを見ることができます。絶対おすすめです!!
・「え?お?あら!?。 ぎょ!エー!! って感じです。(笑)」
この巻はかなり早く読めます。もう、止まりません。途中で中だるみする所がなくおもしろい!!まさかダレンの昔の望みがこんな形で叶うなんて。ダレンがいっぱいいっぱいになってる状態がかなり微笑ましい。(笑)こんな平和な感じがあってもいいよね~(←途中まで)5巻同様、かなり引いて終るので、むしろ9巻が出てから一緒に読んだ方が
良かったんじゃないかと思うくらい。
・「クライマックスへ…」
今回、このダレン・シャンシリーズは大きなクライマックスへと突入していくそうです。全20巻のダレン・シャンシリーズも約半分。前回の8巻では、クレプスリーの故郷へと再び戻ったり、ダレンの昔の友人やガールフレンドに出会ったりと懐かしい面々が見られました。
しかし、昔の友人、スティーブはダレンを裏切り、ガールフレンドのデビーがさらわれたりと、気になるところで終わっていました。なので、早く読みたいという気持ちがとても強いです。先を読んでも、裏切ってくれるのがダレン・シャンです。きっと、この巻でも多くの驚きがあるでしょう!!なので、5つ☆ですv
・「ツライ(>д<)」
シリーズ中読んでて最高にツライ1冊でした(:_;)かつての親友と完全に敵対し、集団を統べる者としてツライ選択を余儀なくされ、戦争にはつきものかもしれない『死』と向かい合ったダレン。それでもなお果たされなかった使命を、ダレンは果たすことができるのでしょうか?9巻を読み終えた今、すごくツラくて、すごく不安です。
『主人公がどうなろうとおかまいなしで、ハッピーエンドなどそっちのけだ。人は死ぬし、けんかには負けるし、悪が善に勝つ』・・・・確かにその通りかもしれないけど、それでもやっぱりハッピーエンドを望んでしまいますf^^;
・「なんだかなぁ・・・」
はっきり言って、この本を読む前にレヴューは読まないほうがいいと思う。結果が予想されちゃいましたから。感想だから、しょうがないのはわかるけど、ネタばれです。確かに悲しいです。毎回毎回、色々な窮地に立たされる度に思いもよらないような解決法を思いつくMr Crepsleyはすごい!
・「一番の存在だったのに・・・」
「ハリーポッターシリーズが好きな人やハリポタにハマッタ人は絶対ハマル!!」・・・とか言ってどーなんだか・・・っと思いながらもダレン・シャンシリーズを1~読んで見ると・・・!!
もう最高ですね。ダレン・シャン。
私はハリポタシリーズと比べながら読んだんですが、「ハリー」と「ダレン」似ているところもありながらまったくと言っていいほど全然違うところもあったり・・・ともかく9巻は涙でした。(;;)最後の最後に大穴が・・・もう人に伝える事が難しいぐらい心に残る物語なんです!!ぜひ、読んでみてください!!
・「今までで、一番驚いた!」
この本は、ダレンシャンシリーズの中で、一番ハラハラドキドキできる本だと思います。懐かしい友との再会や、愕然とする出来事、友人との悲しい別れ・・・。数々の困難を乗り越えて成長していくダレン。ダレンの成長した姿を、私と共に見守りましょう☆
・「ダレンシャン10」
この本のシリーズは1から楽しんで読ませて頂いているけれどこの10巻が1番楽好きです。その理由は、この本の主人公のダレンシャンと言うバンパイアの行動です。それはまさに勇気ある行動で、何もかもが冷静に判断した結果成功、勝利を導いています。2つ目に、ダレンと友達のハーキャットマルズとのコンビネーションです。
どんな相手と戦ってても負ける事はありませんでした。
このようにダレンシャン10では、いいところがいっぱいあります。
それと、このシリーズ全体の感想を言うと、このシリーズでは、魔女やバンパイアなど仮想のものなどがでてくるが、バンパイアは人を殺さない血を飲む人間ともいえ、魔女は、仲間のために魔法を使う魔女です。
このようにこの作者は皆の印象と違うイメージ思い浮かべられるのでよい物語になっているんだと思います。
・「ついに正体が明らかに…」
この巻でついにハーキャットの正体が明らかになります。9巻でショックになっていた私でしたが、ハーキャットの正体を知り、ダレンとハーキャットにこれからのバンパニーズとの戦いを頑張ってほしいと思いました。
まだまだ謎は深まるばかりですが、今回もハラハラ、ドキドキの連続でした。新たな敵(怪物?)との出会いにも毎回ヒヤヒヤさせられました。手に汗にぎるファンタジーよまないと損しますよ!
・「この10作目で、、、」
私個人としてはこの10巻で9巻の最後で暗闇に落ちそうになった私の心がまた新たに11巻へ向けて立ち直ったような感じを覚えます。
というのも、クレプスリーが死んでしまって、もうどん底だったのが、ハーキャットの正体を知ることでダレンの心の隙間を埋めていくようなきがしました。それにしても、なぜ、いままで並べかえなかったんだろう私、、、(゚ー゚;Aアセアセ
・「おもしろかった」
1番面白かった巻かも。最近の巻はあまり目新しさみたいなものがなかった気がして・・こういうファンタジーなダレンシャンもいいなぁ。全体的にすごく、すっきりとまとまっていた感じ。この巻で、最初のころは人格はないも同然だったハーキャットの人間性がすごく好きになってきた。
・「ダレン・シャン10精霊の湖」
もう奇想天外のストーリーで読んでる方が、ハラハラ、ドキドキの連続でした。しかもハ―キャットの前世もわかり友人同士で勧め会いばかりでした。
・「最っ高!」
今までのダレン・シャンシリーズで最も素晴らしい出来ではないかと思います。
シルク・ド・フリーク一行は、ダレンの故郷へと旅に出ます。そこで出会った子供にダレンが親切にしたばっかりに、物語は思わぬ方向へ進んでいきます。ダレンの葛藤、スティーブの残酷さ、そしてダレンやシルク・ド・フリークにとって大切な人達の死・・・。やがてダレンの中で、もう一人の自分が生まれます。全てが今までを超越する出来です!
本編で散々叫んだ後、最後にもう一度大きな叫びを上げることでしょう。それが何かは読んでからのお楽しみ。
・「一気に読みきっちゃいました!!」
*友達の死、カーダの死、そして、師であったクレプスリーの死。ダレンの周りの人たちが今までに沢山死にました。今回ダレンにとって今まで以上に辛い死が次々と…!? *エバンナが明かす未来(ダレンはその未来から逃れられないのでしょうか?) *意外な人物の登場、ついに明らかになるミスター・トールの正体。 *そして、ダレンをとことん苦しめるためのスティーブの卑劣すぎる罠・罠・罠!!利用できるものはすべて利用する、スティーブの残酷な心。 ダレンに次々と降り注ぐ試練…。悲しく、残酷で、目をそらしたくなるシーンが多いのに読み出したら止まらない、という一冊です。
この先どうなるんでしょうか?まったく先が読めません。次回がほんとに待ち遠しいです。
・「星6つ☆☆☆☆☆☆の奥の深さ」
「ダレン・シャン 闇の帝王」はいつも以上にスリルがあり、想像のつかない結末で、読みやすく、あっという間に読んでしまいました。そして、4ヵ月後の最終巻をひたすら待ち望むだけになりました。 肝心の内容の方は・・・・・・。読んでからのお楽しみです!でも、ものすごいこと請け合いです!是非、買って、読んで見てください!
12月をものすごく楽しみにしています!!
・「ダレンは強いです、、、」
すごく大きな衝撃を受けました。ダレンの心の中での葛藤を思うと本当に切なくてたまらないです。
もし私がダレンだったら、⑨巻あたりでもうくじけてしまっていたと思います。だから本当にダレンは強いなと思いました。わかりにくいレビューですみませんでした↓↓
・「最高」
一番よかったのではないでしょうか?死が多すぎますけど(悲しすぎましたけど)でも一番どきどきしたし、次とても気になります。何故スティーブは赤ちゃんを作れたのかとても気になります。だってバンパニーズは赤ちゃん作れないのに…
スティーブに負けるな!!!ダレン頑張って!!!!!!
・「『ダレン・シャン』と出会って」
この本と出会ったのは、ちょうど去年の八月頃だったと思います。何気なく手にとったこの一冊の本は、私に大きな感動を与えてくれました。買った当初は、この本に感動するなんて、思いもよらなかった事だったと思います。どんな風に感動したかときかれたら、それは様々だと思います。この本の主人公ダレンの物語には、厳しい試練がつきものだし、ダレンが幸せになれるのも、ほんのわずかかもしれません。
物語は、主人公のダレンと親友のスティーブが、シルク・ド・フリークというサーカスを観に行く、といういたって普通のファンタジーです。だけど、普通のファンタジーと少し違うのは、手足を失っても、たくましく生きていく様なお話でも、伝記でもなく、映画にも登場する、あのバンパイアのお話なのです。主人公のダレンはバンパイアとなり、色んな冒険をするのです。その中には、『人と人が争い、戦争を起こしたりしてはいけない。人を傷つける事を好んではいけない。憎しみに人生をゆだねてはいけない。』と、登場人物たちを通じてダレンや、私のような読者に教えられる場面もありました。ダレン達の勇気に励まされ、怖かった事、苦手だった事、面倒くさかった事に挑戦する人も増えました。私もまた、ダレン達の立派な行動を思い出し、頑張っているところです。不可能なんて無い。ダレンにも出来たんだから、私にも必ず出来る!きっとこの物語を忘れる事は、一生ないと思います。私の心の中では、いつまでも『ダレン・シャン』の物語が刻まれているのです。ダレン達の物語は、今度は漫画としてよみがえります。それはまるで、懐かしい人と再会した様な感じで、つい涙が出てしまいます。そして、また新たに『ダレン・シャン』と出会える人が増えるわけですね。多くの人がダレン達の勇気に励まされ、感動されるのです。そこで、私は私なりに、『ダレン・シャン』をもっと多くの人に読んでもらおうと思い、この書評を書きました。1人でも多く、ダレン達の冒険に出会える人が増えたらいいなと願っています。最後に、『ダレン・シャン』の中で私の好きな言葉を紹介したいと思います。
「死してなお、勝利の栄冠にかがやかんことを。」
死んで、魂となっても、自分の勝利の栄冠に、永遠に輝く事を、という意味です。私は、この生き方を目指します。決して悔いの無いように、向かって来る様々な試練に勝利します。それを教えてくれた『ダレン・シャン』に、本当に感謝します。そして、こんなに素晴らしい本に出会えた事に、本当に本当に心から感謝します。
・「物語は終わり、そして始まる。」
とうとう、ダレンシャンも終わりが来てしまいました。今まで、この物語をどう収束、終息させるのか、とても気になっていました。果たして、ほんとうに残り1冊で決着をつけられるのか、と。
結果は、見事でした。まさかこういう結末になるとは。少々強引なところがないでもないけれど、これだけ息詰まる展開ならそれも許されるでしょう。ダレンの物語りはこれで終わり、そして始まる。そんな印象を受けた最終巻でした。
・「大好きです!!」
この結末は少しだけ想像していたけど、ここまでサッパリいくなんて思わなかった。
少しもったいないような気もするけど、ダレン・シャンらしい結末。
読んだあとは放心状態でこの本が私の中でどれほど大きかったのかが分かりました。何度も何度も読み直して、一つ一つの言葉に感動しました。人間のいいところも、悪いところも納得できる作品です。
一度読んでみてはどうでしょうか?
・「最終巻」
半バンパイアになり、数々の試練を乗り越えてきたダレンの数奇な運命も、この最終巻でいよいよ幕を閉じます。今までの巻とは違って、前半と後半を二編に分けている感じで、物語の展開もがらっと変わっているように感じました。誰もが予想しえないようなラストを向かえ、読み終わったときは、壮大な終結に切なくなり、涙が出ました。一巻の冒頭に書いてあったことの意味もすべてわかります。 敵役も含め、登場人物一人一人に感情移入することができ、そのすべての視点にたって物事を見てみると、本当に複雑な思いになります。三巻でクレプスリーの言った「善悪は見方によって変わる」という言葉の意味が、わかるような気がします。12巻はこのシリーズの中で、私にとって最も感動できる巻でした。まだ読んでいない方は、ぜひ読んでみてください。
・「ついに完結!」
半バンパイアになり、数々の試練を乗り越えてきたダレンの数奇な運命も、この最終巻でいよいよ終わりを向かえます。今までの巻と違って、前半と後半を二編に分けてあるような感じで、物語の展開もがらっと変わっているように感じました。誰もが予想しえないようなラストを向かえ、壮大な終結に切なくなり、涙が流れました。一巻の冒頭に書いてあったことの意味もすべてわかります。敵役も含め、登場人物一人一人に感情移入することができ、(ミスタータイニーにはできませんでしたが;)その人物達の視点から物事を見てみると、本当に複雑な思いになります。たとえ平気で他人を殺す悪人でも、過去の経験から、胸の内に悲しみや憎しみを持っていて、その上で行動しているんだと思うと、ひとえに「根っからの悪」とは言えません。三巻に書かれていた、「善悪は見方によって変わる」という言葉の意味がわかるような気がします。本当に、考えさせられる本です。
この本を最後まで読んで、この「ダレンシャン」という物語がフィクションではなく、実際にこの世で起こったことだと考えても、つじつまが合わなくはないなあと思いました。12巻は、今までのシリーズの中で、私にとって最も感動できた巻でした。まだ読んでいない方は、ぜひ読んでみてください。
・「ダレンの知らないダレン・シャン」
本編はダレンシャン主観で描かれるために一方的な価値観で語られ、なぞのまま終わってしまう出来事も多かったけど、この外伝には別の視点から見た話が描かれ、またダレンの知らない出来事などが語られている。読んでいて「なるほど、そうだったのか」とか、改めて感動することがいっぱいあった。
これを読むのと読まないのでは、物語に感じる深みがかなり違うと思う。
・「サイコー!!」
楽しみにしていたファンブック読みました。まず全ページカラーなのがいい!バンパイアの雰囲気を出しているって感じです・あと、スティーブの作文!!えっ!スティーブってこんなこと考えていたんだ。とスティーブを違う角度から見ることもできました。とにかく!おすすめの一冊です!
・「こちらもシリーズ化して欲しいです!」
本編とは違う目線、脇役達の裏話を堪能できるのが面白いです。たくさんの出演者達、それぞれにお話があると思うので、こちらもシリーズ化していただければ・・・と期待しています。
・「著者の写真いらないから・・・」
ホームページの外伝は英語で読むのが大変で今回の外伝の発刊はとても嬉しかったし、面白かったです。
でも著者の写真がとにかく多すぎで物語に集中できません。著者も超美形っていうならともかくアレですよ・・・。しかもバンパイアのコスプレって(;'Д`)かなり引きました。
しかも各話へのコメントやら何やらに現実的なこと(お金のこととか)が書かれていて日本人にはキツイ感じ。好感度下がりまくりました;;
あとこれは私の頭が悪いのかもしれませんが、スティーブの作文の魔女の文のところがよくわかりません。だから・・・って前の文章とつながっていなく感じます。
それとバンパイアのうそホントみたいな表のところ、右の欄と左の欄が対応してるのかと思ったらそうじゃなかったり・・・。
そりゃ最初の章で推敲そんなにしてないとは言ってたけど分かり辛いというか萎えます。
物語に☆三つ・・・。
大好きなお話だけに非常に残念です。
・「中高生向けかな」
本編には描ききれない、ファンにとっては垂涎の逸話が語られていて楽しい作品ではありますが、となりのページに著者の写真があって話の中には深く入っていけなかったり、大人が読むには物足り無さを感じました。ファン感謝デーのようなお祭りのようなものだと考えれば納得がいくと思います。
・「文体がまだ垢抜けていないけれど。」
前半についてはやはり描写が少なく、ダレンお得意の心理描写が描ききれていない感が否めなかった。精神病棟、と具体的には表記されていないけれど、そこでの数ヶ月間、もう少し綿密に書いてもよかったかな、と思う。ただその後のページを考えるとキツかったのかも知れません。
そしてダービッシュのおっちゃん宅についてからは同年代のビルE少年と流離のミーラ等、家族が惨殺されてから陰湿な雰囲気が漂っていた物語に良い兆しが。今回はやたらとチェスや魔術、狼人間などの基礎知識が説明されており、今作を読む過程で欠かせない一冊となりそうです。
作者と翻訳者の『手が止まらない!』という例の文体も失われていないので児童書として捕らえるのではなく、一般書として呼んでも面白いはずですよ!
・「新シリーズ」
寝る暇を惜しんでまで読んだ【ダレン・シャン】が終わって寂しい思いをしてたけど、遂に作者ダレン・シャン氏の新シリーズが始まりました。訳者、橋本恵さん 画、田口智子さんの黄金コンビも継続で期待しまくりです。冒頭からいきなり残酷なシーンがあるのでビックリしたけど、そこからの話の展開は流石って思いました。中盤から後半にかけては息もつかせぬ攻防があり、これまた寝不足になりました。今シリーズでも人狼や悪魔などが登場してダレン氏にしか描けない世界を楽しませてくれます。主人公グラブスや登場人物が凄く魅力的なのも楽しめる要素の一つです。今巻のキーはチェスなんですが、チェスのルールを知ってるとさらに面白くなります。日本ではチェスのルールを知ってる人の方が少ないでしょうね。どちらかといえば将棋の方が日本的ですからね。私自身チェスのルールは全く知らなかったけど、訳が巧いんで全然苦にならずに楽しめました。小学館のデモナータのホームページではチェスを詳しく丁重に教えてくれるので勉強してみるのもいいかも。まだまだこれから先どうなるのか予想がつかないシリーズですが、すぐにでも第2幕を読んでみたいです。
・「さっすがダレン氏!!!」
まず、表紙がすばらしいですよね!なんとなく「ダレン・シャン」のにおいがして…。やっぱりダレン氏の本といえば田口さんのイラストだなぁなんて思っちゃいました。それにプラス、もちろん話の内容も最高でした!!!最初に家族が殺されたのはなぜかが気になって気になって途中でやめるなんてまるで不可能でした(笑)2巻の発売が来年!?待ちきれませんッ!!
・「ダレン氏さいこう!!」
ダレン氏はやっぱりさいこうですね。はらはらドキドキ感がやっぱりいいね。今作で一番いいところはやっぱり最後です。もうだめか、とおもわせといての番狂わせみたいなのがいいですね。まぁ、でも気味の悪い表現が使われていたりもするので子供にはどうでしょうかね。
・「悪魔のいる世界から抜け出せない!」
悪魔の世界の王ロード・ロスと少年グラブスの戦いの物語。作者ダレン・シャンの想像力、描写力に一度捕まるとのがれることができないように思われる。また、訳の自然さは物語の興をいっそう高めてくれている。時間を忘れて、物語の世界にのめりこめる!
前作『ダレン・シャン』との共通点も多くみられる。恐怖の王と年上の助言者、年齢の近い友人、加えて学校生活、家族の団欒など、共通するキーワードは多く、楽しめた。新しい要素の、悪魔対魔術、チェスなどにも大いに期待している。
シリーズながら一冊完結型にまとまっている様なので、読後の「早く続きをくれ~!!」というくれくれゾンビにはならずに済むが、多くの謎がちりばめられているため、やはり続きが出るのをカウントダウンの勢いで待つ気分だ。
・「第1作とは一味違うデモナータの新作は期待を裏切らない」
ダレン・シャンは前作で新しい世界への扉を開いて、読者を再び驚かせてくれました。ローリングがハリーポッターシリーズの第一作でホグワーツの世界を構築させたことを彷彿とさせますが、第2作での展開ではシャンは大きく舵を切って、デモナータの世界をさらに大きく広げました。 第1作のグラブスの活躍を期待されていた人には、第3作まで待っていただかないといけないのですが(そう、グラブスは登場しません)、作品のプロットとしてはより洗練されていて、ページをめくる手がとまりませんでした。前作との接点はダービッシュとロードロスが担ってくれていますので、大河作品を期待されている方もご安心を。
・「前回に続き・・・」
やはりダレンシャン、ロードロスに続きダレン氏の作品は最高ですね。あのハラハラドキドキ感!ミステリー感!そしてなりより最後の最後に真相が明らかになるあの瞬間!読み始めたら一気に読みたくなります!実際にもう読み終えてしまいました^^ダレン氏のデモナータ第三章も期待しています!
・「グロテスクの中に幸せが・・・」
私は前からダレン・シャンさんの本が大好きで,ロードロスシリーズはもちろん,ダレン・シャンシリーズも全て持っています。1巻をドキドキしながら読み終えた後,ずっと楽しみにまっていた2巻。ゃっぱり予想通り,ぃゃ,予想以上でした。最初登場人物が1巻とちがっていて「ん?」と思ったけど,話にはいるとすぃすぃ・・・・。一気に読み終えました☆★今度の作品はグロテスクな場面だけでなく,人間性や子どもの無邪気な感情などもちりばめられていてとても感動しました。これこそダレン・シャンさんの魅力だなぁと改めて感じました。怖いのは苦手・・・という人でも大丈夫!!手に取ってみてください。きっと心の中があたたかく,切なくなってきます・・・
・「期待以上の裏切り」
わたしはダレン・シャン氏の本が大好きです!いつも1日か2日くらいで読んでしまいます('▽`)♪その気持ちは「ダレン・シャン」から「デモナータ」の作品になってもまったく変わりませんでした。それはシャン氏の描く物語の中に、いつもスリルとサスペンスが入り混じっているからです。読んでいるといつもドキドキ感が消えません☆
この作品デモナータではグロテスクな部分がとても強く表現されていて,少し怖いと思う部分があるかもしれませんΣ(>△<)しかし、ホラー映画や、ホラー本を全然見れないわたしにも、余裕で読むことができました(笑)
第2幕と書いてあるように、この本はデモナータシリーズの第2巻にあたります。しかし、この第2幕に登場する主人公は1巻の主人公とは違います。シャン氏によると、このシリーズには主人公(語り手)が3人登場するそうなのです。しかも、2幕では1幕よりも前の時代の話が描かれているので2幕から読んでも全然大丈夫だと思います(^-^)
“悪魔の盗人”というタイトルに、わたしは背中がゾクゾクしました。この言葉は始めから謎として主人公に付きまとい、そして最後に意外な展開で解き明かされます。シャン氏は、こうかな、と読者の思わせ、最後の最後でいつも予想を裏切ります。その裏切り方はまさに期待以上、見事としか言いようがありません!!読みながら謎を解き明かす楽しさがあり、主人公と一緒にとてもハラハラできると思います。
・「ハマりますよ♪♪」
ダレンシャン氏作の本『ダレン・シャン』。展開が意外で、いつもびっくりさせられました!すっごくハマりました☆そんなダレン氏の第2作デモナータ・・・・・。もうハマるなんてもんじゃないですよ!!!最初はちょっとホラー過ぎる感じでしたが、読み進めるごとにまたいつものドキドキが始まってました♪ぜひぜひデモナータ1幕・2幕とも読んでみてくださいッッ!みなさんがこの世界に飛び込んでくるのを待っています・・・・
・「発売日に買いました」
僕的には、中盤からけっこう楽しくなってきました。やっぱり面白かったです。はらはらドキドキどうなるかわからない展開がやっぱり面白いですね、ダレン氏は。でも、ちょっとグロい。そこは考え物ですね。話的には、1幕主人公のグラブスがまた、でてきます。ダービッシュおじさんもビルEもでてきます。デモナータシリーズぜひ、買ってみてください。
・「オススメっ!!」
当たり前のことながら、『本は読むもの』です。でも、この本は『読んで飾るもの』です。表紙がとても綺麗です。この本を全巻そろえて本棚に並べたら、どれだけ綺麗なことでしょう。あと、読者の感想を載せた『デモナータ・ネット』が付いてくるのもイイですね。自分とは違う視点から見た感想とか、「この人はこう感じるんだ。」というのがわかります。普通が嫌になった方、暗い話が好きな方、泣ける話が好きな方、どうぞ騙されたと思って、一度は手にとってみて下さい。これを読んだら、普通の本はくだらなくて読めなくります。それくらい面白いってコトですよ。
・「やめられません!」
今回は第一幕の主人公、グラブスとダービッシュおじさん、ビルEが再登場します。最初のうちは「今回は第二幕に比べたら凄惨なシーンはないな」と思いつつも、いつもながらのストーリーの勢いについつい一気に読まされてしまいます。ところがいよいよロケがスタートすると…ドキドキかつ背筋がぞーーっとする場面が始まります。「ハリー・ポッター」シリーズのDVDの映像特典のメイキングを見たことのある方なら、今回の「デモナータ」の舞台は簡単に思い浮かべる事ができるかと思います。「ダレン・シャン・サーガ」でも後半、強い女性達が活躍しますが、今回はそれを思わせる強い女の子達も登場します。きっとこうなるだろうな、という読み手の予想をはるかに越えた展開にはいつもながら唸らされますが、今回はいつもりようなスリリングでドキドキハラハラのストーリーに映画制作の舞台裏も楽しめてしまうお話です。
・「魔術にハマった!!」
次に出るのが1月なんて………待ちきれません!今作のグラブスは前回よりも頼りになるしカッコいい!ロード・ロスを負かすシーンは爽快です!
・「グロいけどおもしろい!!」
3幕スローターでは、1幕で出たグラブス・ダービッシュおじさん・ビルEが出てきます!話の内容は・・・ダービッシュおじさんがデモナータから帰ってきたけど、悪夢にうなされっぱなし。子羊のプレイ・アーティムがグラブスやビルEの観察に来たり・・・そんな時にダビータ・ヘイムという映画のプロデューサーがが現れます。ダビータは最高の悪魔の映画を造るためにダービッシュおじさんの力を貸してほしいと言います。なかなか“うん”と言わなかったおじさんも、遂にOKを出し、おじさんとグラブスとビルEの3人でダビータが多額の資金で造ったロケの町:スローターに行きます。スローターは大虐殺という意味で、ダビーダの映画のタイトルにも、町の名前にもなっています。しかし、ただ映画を撮るだけの気持ちで行った3人は、そこで大変な事件に巻き込まれるのです・・・。子羊VS魔術同盟VS魔将ロード・ロスの緊迫した戦いがっ!!続きはスローターを読んでからです。2幕のなつかしい仲間も登場してかなりおもしろくなっています。
・「最後が...」
ベックは、部族のものではなかった。母親は原野で彼女を産み落とし、雨の中、砦の門までたどり着き、彼女を残し、息絶えたのだ。そして、彼女は、彼女の泣声を聞きつけた老戦士ゴールに拾われ、魔力を見出され、部族のプリーステスであるバンバに育てられることになった。遊び、働いて、魔術の使い方を習う、そんな日々が過ぎ...悪魔がやってきた。襲ってくる悪魔を退けることに精一杯の砦に、不思議な少年が訪れ、ベックは、仲間と共に旅に出ることになる...
今回は、また新たな主人公です。少女「ベック」はプリーストスで魔術が使えます。しかし、師のバンバが悪魔との戦いで死んでしまい、修行は途中のままです。毎晩のように襲い来る悪魔、そして、その中を突っ切っての旅。プリーストスとしての直感に従ったとはいえ、恐ろしくないはずはありません。自分の出生の謎を知りたいということもあるでしょうが、潔い決断というほかありません。「定められている」と彼女は信じていました。そして、その信念に基づいた彼女の運命は...後は読んで確かめてください。
・「勇敢なベックに乾杯!」
第4章はベックという女の子が主人公。時代が一気にさかのぼるので、読み出しはちょっと違和感があるかもしれません。しかし4巻はまさにベックと仲間たちの武勇伝で、あまり意外的なストーリー展開は感じられないものの、ステップが良くスラスラと読めました。ベックはデモナータシリーズの3人目の主人公ですが、あんなおぞましい悪魔たちを前にしながら、一番勇敢で前向きで強く、優しい子だと思います。読んでいる最中は思いませんでしたが、後になって思うと、ベックってナウシカ的なイメージに思えます。あまりのグロさにストーリーの最後が… と思われる方も多いかもしれませんが、作者にとってはいつものこと。それにベックが3人目の主人公である以上、先の予測はつくのでは…?と思うのですが。
・「なかなか」
前シリーズ:ダレンシャンと比べ、構成が全体的に良く、登場人物がダレンよりは良く描かれています。主人公格が多いからでしょうかね。主人公といえば、今回は初。女の子が主役です。世界に魔力満ちる時代。デモナータの窓が開いていなくとも、魔法が使えます。師にも恵まれ、だからベックでは一番、悪魔や魔法について詳しい説明がある。ベックを通してデモナータの世界に一歩近付けます。スローター程大虐殺はありませんが、今回もグロい。私的には今迄で一番好みです。何時も悲しげなロードは、偶に間抜けで、何時も残酷で、悪魔らしくて、素晴らしい。
・「うーん、グロい!!でも面白い。」
いや〜、ダレンシャンからここまで読んできて、初めてグロさにやられました。とくに、最後。すごすぎる。私はストーリー重視で、ホラー表現は気にならないほうなのですが、今回は、読み終わった本の表紙を見るのも、少しいやでした。
でも、ストーリーは面白かったんです!ベタといえば、ベタな展開なのですが、ベタだけど意外な裏切りの伏線が、好きでした。
今後の展開に、期待します。
・「ベック〜」
現代よりも1600年もさかのぼった5世紀のアイルランドを舞台にした本作。主人公は魔術を使う少女ベック。このベックがデモナータシリーズに登場する3人の主人公の最後の1人って事なんでしょうね。これで3人が揃ったけど3人が交わる事ってあるのかな。当然のようにロード・ロスも登場し、なぜチェスに興味を持つようになったのかが分かるエピソードもあります。相変わらず残酷な展開やけどラストはおもわず涙が流れてしまうような展開でした。あのベック〜と叫ぶシーンは哀しかったです。ますます広がりをみせるデモナータの世界やけど全く先が読めないのもこのシリーズの面白いところ。
・「大人も楽しめる、ダレンシャンの作品」
ダレンシャンの作品は子供だけでなく、大人も楽しめる内容になっています。ストーリーを書いてしまうと面白みが半減してしまいますので書き込みはしませんが、読みやすく、子供から大人まで吸い込まれるように読んでしまいます。まだ、読んだことのない方は、ぜひ1度、手にとって読んでみてください。きっと、続きが読みたくなるはずですよ。お勧めの1冊です!!!
・「デモナータ最高!!!」
デモナータはハラハラドキドキの連続で絶対におもしろいです。ぶ厚くて手を引く人もいると思いますが、最高の本なので読んでみてください。第一章から読むのがお勧めです。いろんな主人公がおもしろい物語をすすめます。最初は怖いと思うかも・・・。一週間で読み終わるかも・・・。(私は三日で読みましたけど。)とにかく、まだ読んでいない人はよむべきです!!
・「繋がりが見えてくる」
ばらばらだった物語がだんだんとつながり始めている感じがある。
後半はかなりの盛り上がりを見せ、おなじみのどんでん返しが待ち受けているが。
それに至るまでのスピードがやや失速気味なのが否めない。最も、この作者はダレンシャンにおいても、スピード感がなかったから、仕方がないかもしれない。
予想外の展開、グロ描写が大好きなら、そしてここまで読み進めている方なら、すらすら読めることは請合う。
・「グラブス君大変だねえ」
やっとスローターから戻れば、友達関係と弟との関係に悩み・・・。人狼病にも悩み、魔術の力にも悩み。少し酔い方向に転がりだしたら、友人の死。自分にも大きな問題が降りかかってくる。気が休まる間もないねえ。最後の飛行機のピンチに、どんでん返し!どの辺からあの人は、人間止めたんだろうね。今回も盛りだくさんの内容で、一気に読んでしまいました。
・「全ては悪魔の計算通り」
今までと較べると少しおとなしい展開の5幕目でした。グラブスの日常生活にスポットを当てながらも2幕のカーネルや4幕のベックなどと微妙にリンクしてきてるのでこれからが楽しみです。個人的にはベックが好きなんで彼女の再登場を期待してしまうけど、期待通りにいかないのがこのシリーズの面白いところでもありますからね。しかしこの幕の最後の20ページぐらいは衝撃的でした。あんな終わり方をされたら速攻で6幕を読みたくなります。何が起こってもおかしくない世界やけど、全てがロード・ロスの掌で踊らされてるような感覚になります。
・「やっぱり……!!」
あのダレン氏の作品がのっているとゆう事で、気になって買ってみました。 霊山の一つである、羽黒山に行った時に思いついた話だそうで、題名もそのまま『ハグロサン』。 主人公であるハグロサンが、精霊様へのお供えものであるクッキーを食べてしまいます。そんな彼に精霊様達が話しかけてきて……。 ダレン・シャンにつうじるものがあり、とてもおもしろかったです。 他の作家さん達の作品もとてもすばらしく、呼んでみて損はないと思います。 ただ、長編慣れしている方には、物足りないさがあるかもしれません。
・「素敵な短編集」
離婚した両親の間を行き来するため、ポーランドとオーストラリアを年中行ったりきたりする少女の話、「フリークエントフライヤー」、天使の仕事とは...「今夜は非番の天使たち」など。
「アルテミス・ファウル」の作者オーエン・コルファーや、「ダレン・シャン」の作者ダレン・シャンの作品などが収められた短編集です。どれも、短くすっきりしていて、素敵な作品ばかりでした。
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