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▼錆)石油関連の本:セレクト商品

絵でみる石油ビジネスのしくみ (絵でみるシリーズ)絵でみる石油ビジネスのしくみ (絵でみるシリーズ) (詳細)
茂木 源人(著)

「よくわかる石油業界入門書」


トコトンやさしい石油の本 (B&Tブックス 今日からモノ知りシリーズ)トコトンやさしい石油の本 (B&Tブックス 今日からモノ知りシリーズ) (詳細)
難波 正義(著)

「メタンハイドレートが実用化されれば、日本の生活は劇的に変わるかも?」「タイムリーな内容+知識向上」「いままで知っていそうで知らなかった石油の本」


世界を動かす原油のことが面白いほどわかる本世界を動かす原油のことが面白いほどわかる本 (詳細)
白水 和憲(著)

「新聞記事のおさらい」「石油の雑学本と割り切れば...」


知っていますか石油の話 改訂第6版知っていますか石油の話 改訂第6版 (詳細)
化学工業日報社


石油のおはなし (おはなし科学・技術シリーズ)石油のおはなし (おはなし科学・技術シリーズ) (詳細)
小西 誠一(著)


素顔の石油 (ポピュラー・サイエンス)素顔の石油 (ポピュラー・サイエンス) (詳細)
手塚 真知子(著)


石油精製の基礎知識石油精製の基礎知識 (詳細)
William L.Leffler(著), 狩野 滋(翻訳)

「石油精製の基礎知識」


世界を動かす石油戦略 (ちくま新書)世界を動かす石油戦略 (ちくま新書) (詳細)
石井 彰(著), 藤 和彦(著)

「グローバル化時代の石油の常識」「なぜアメリカが中東に血眼になるか?」「日本と石油」「石油・天然ガスは自由市場の商品,しかし地政学の呪縛は強い」「とてもお買い得。」


石油を読む―地政学的発想を超えて (日経文庫)石油を読む―地政学的発想を超えて (日経文庫) (詳細)
藤 和彦(著)

「大幅な改訂版」「冷静に、わかりやすく石油の現状を知れる」「原油市場動向の今後を知りたければこの人の本を。」「最新かつ詳細な石油市場読本」「原油動向の理解に最適」


石油を支配する者 (岩波新書)石油を支配する者 (岩波新書) (詳細)
瀬木 耿太郎(著)

「石油産業の歴史を知りたいなら、これ!」


よくわかる石油業界―元売り、精製会社からSSまで (最新 業界の常識)よくわかる石油業界―元売り、精製会社からSSまで (最新 業界の常識) (詳細)
渡辺 昇(著)


ガソリン車が消える日 (宝島社新書)ガソリン車が消える日 (宝島社新書) (詳細)
舘内 端(著)


石油神話―時代は天然ガスへ (文春新書)石油神話―時代は天然ガスへ (文春新書) (詳細)
藤 和彦(著)

「世界の流れを理解できる良い本だと思います。」「現代の神話」「現在の原油高を理解する良書」「著者の最新作を読みましょう。」


転機に立つ石油化学工業 (1984年) (岩波新書)転機に立つ石油化学工業 (1984年) (岩波新書) (詳細)
渡辺 徳二(著), 佐伯 康治(著)


▼クチコミ情報

絵でみる石油ビジネスのしくみ (絵でみるシリーズ)

・「よくわかる石油業界入門書
これまで石油界を知らなかった私にも、面白く読める1冊です。イラストを見ながら楽しく読み進むうちに、原産から消費までの石油の流れをつかむことが出来ます。昔のオイルショックのとき、トイレットペーパーがなくなるという騒ぎが、本当はわからなかったのですが、この本でわかりました。やはり日本人の思い込みだったのですね。また、アメリカがフセインを目の仇にする理由も本当はわからなかったのですが、この本を読めば想像できます。安く買えるのが一番いいですが高くても買えるのはまだ良くて、言うこと聞かないと売ってやらない、はひどいですよね。石油の関係する新聞のニュースがわからない人、オススメです。

絵でみる石油ビジネスのしくみ (絵でみるシリーズ) (詳細)

トコトンやさしい石油の本 (B&Tブックス 今日からモノ知りシリーズ)

・「メタンハイドレートが実用化されれば、日本の生活は劇的に変わるかも?
この本を読めば、石油資源が豊富な中東情勢がどれほど日本の生活と密接に関わっているかを肌で感じ取ることができます。残念ながら日本近隣には加工しやすい石油・天然ガスがないようです。ただ燃焼によって有害物質がほどんど出ない「メタンハイドレート」は、日本近海の地底奥底に埋蔵されているという事実を知りました。

クルマを当たり前のように使っている生活は壮絶な国際交渉で手に入れているのですね日本もそろそろドイツのように徹底したエコドライブをやる時代かもしれません。

イラストや本文説明も素人には分かりやすい良書だと思います。

・「タイムリーな内容+知識向上
内容は、石油関係を幅広く網羅しており、これ一冊読むだけでかなりの石油通になるでしょう。ただ、このために1470円出す気があるかどうかでしょう。何度も読み込む本ではないので図書館にあれば借りた方がいいかも…

・「いままで知っていそうで知らなかった石油の本
大学教授や石油専門家による わかりやすい石油に関する知識の本

石油は身近でとても知っていそうなのですが、色々知らなかったことが多量にわかる本です。本の構成は見開きの右側が説明で、左側がその説明の挿絵やグラフと、見開きで1つのテーマが収まっておりわかりやすいです。

内容は1章に、石油とはということで、石油についての説明、そして石油の発見の方法、石油の採掘の革新など、身近な石油の一番知らなかったことが述べられています。4章5章は石油の輸送、そして石油の使用方法と採掘から消費までを前半の章であつかっています。

後半は石油と環境問題、石油産業の構造、そして石油価格と、知っていそうで知らなかったことがまとめて書いてあります。

とてもとてもすばらしいです!! 多分すごい難しいことだと思うのですが、ここまでわかりやすく書いてある本は、とても苦労されたのでは無いかと思います。

とても惜しいのは、2007年の本ということで、既に古くなった内容もあることです。手元にある本も3刷と増刷しているので、ぜひ版を重ねて新しい内容を取り込んで欲しいです。とはいえ、このようなわかりやすい本はないので、とてもお勧めです

トコトンやさしい石油の本 (B&Tブックス 今日からモノ知りシリーズ) (詳細)

世界を動かす原油のことが面白いほどわかる本

・「新聞記事のおさらい
原油のことについて、わかりやすく解説してある本です。残念ながら、ただそれだけです。新聞で読んだ内容を、おさらいする意味合いしかありませんでした。普段、新聞を読まない人が、(あるいは失礼ながらスポーツ新聞しか読まない人が、)原油高にあわてふためいて勉強するには良い参考書かもしれません。

・「石油の雑学本と割り切れば...
石油の最新事情を詳しく書いてある本なのですが、筆者の主張が伝わってきません。頭のよい大学生がまとめたレポートのような感じです。そういう点で雑学本に近いです。

石油の最新情報を得たいと考える人には役立つかも知れませんが、少し古い情報でもよいのであれば、しっかりしたビジネス視点を持つ本として茂木著「石油ビジネスのしくみ」、技術関係の入門書であれば、藤田監修「トコトンやさしい石油の本」の方をお奨めします。

世界を動かす原油のことが面白いほどわかる本 (詳細)

石油精製の基礎知識

・「石油精製の基礎知識
専門家でない私が単純な疑問をもって、探し当てた本です。石油に関して図解入りで分りやすく教えてもらいました。正直、化学反応やむつかしい言葉など理解するにはとうてい追いつかないでしょうが、まずは石油精製においてガソリン、灯油、軽油と生活に結びつくことから勉強をしていこうと思っています。何度も何度も読み、少し聞いたことのある語句が出てくると、そこからまた疑問が出てきてまるで読めば読むほどに奥の深い本です。私がしっかりと理解する事ができて星5つとさせて頂きます。

石油精製の基礎知識 (詳細)

世界を動かす石油戦略 (ちくま新書)

・「グローバル化時代の石油の常識
日本人の多くは、石油について、太平洋戦争や石油ショックの時のイメージで考えているので、専門家にとっては常識であることが、いまだに認知されていないと著者は言います。

曰く「OPEC には石油の価格支配力はない」、曰く「石油メジャーにも価格支配力はない」、曰く「アメリカの中東への石油依存度は低い」、曰く「アメリカは中東にほとんど石油の権益を持っていない」、曰く「石油の埋蔵量は減る一方ではない」…。

こういう石油の「常識」を見てアレッと思った方は、それだけでも本書を紐解く価値はあろうかと思います。

もちろん、本書はそれにとどまらず、産油国としてのロシアの台頭、巨大石油消費国としての中国の影響、石油から天然ガスへのシフトなど、石油市場の将来像についても語ってくれます。

特に、天然ガスは、単位熱量あたりの炭酸ガスの発生量が最も少ない化石燃料で、次代の主役と目されているのですが、日本の天然ガス化の動きは、欧米はおろかアジアの中でも最も遅れをとっているそうです (タメイキ)。

著者が繰り返し強調するのは、石油戦略を、古臭い「地政学的発想」で考え、石油資源の囲い込みなどを行うのは、ゼロサムゲームにしかならないので、むしろ、石油市場全体を安定させ、豊かにし、その中でリスクの分散を図るという、プラスサムゲームへの道を考えなくてはならない、ということです。

ところが、「リアリスト」的な軍事・安全保障の専門家は、必ずしもこのような石油市場の現状を認識していないため、経済合理的でない戦略をとってしまうことがある、という指摘は印象的でした。

つまり、よく「某国は自国の利益しか考えていない」などという、その「利益」自体が錯覚の可能性があるということで、随分と恐ろしい話ですが、逆に考えれば、当事者が正しい認識を持つだけでも現状が改善されるということでもあるので、そういう意味でも、本書は多くの人に読んでほしい本だと思います

・「なぜアメリカが中東に血眼になるか?
国際政治に対する見解の相違による石油戦略への取り組みの違いなど、マスコミが報じる範囲では把握し得ない部分にまで言及され、そしてその言及が説得力を持っていることが大変よかった。

「石油」戦略というタイトルではあるものの、後半の主張は「天然ガス」に対するものであり「?」とも思うきらいはあるものの、「石油一辺倒」のエネルギー戦略では危険だという筆者なりの主張を補完するためのものだと理解して読めば、また説得力に富んだ部分だと評価できる。

中国の動きに関する部分、特になぜアメリカは中東にこんなにも血眼になるのかという部分だけでも、ぜひ読んでおいて欲しい。

・「日本と石油
石油は有限の資源であることは周知の事実である。しかし、あと何年もの間私たち人類は使用できるのか?本当の世界の石油事情を赤裸々!?に描き、また世界の国々が描く青写真をも判りやすく展開している。この先日本にもう一度「オイルショック」が発生し得るかもしれない・・新聞やマスコミで報道される既成事実に踊らされる前に呼んでおくべき一冊なのではないかと思う。

・「石油・天然ガスは自由市場の商品,しかし地政学の呪縛は強い
この本で学んだことは以下の二つ.

石油は第二次世界大戦を引き起こしたときのような戦略物資ではなく,世界的な市場で相場によって自由に売買され輸送される商品であること.いまや地政学的な見方は時代遅れ.

天然ガスもユーラシア大陸では石油と同じような商品になりつつあるが,日本はパイプラインがつながっておらず,高コストのLNG輸送に頼らざるを得ない.COP3の政治的意味を考えると,これは大変な負のポテンシャル.

そしてパイプライン敷設ルートの駆け引きを見ると,古めかしい地政学的戦略が再び頭をもたげてきていること.うーん,日本のエネルギー政策はあまりに原子力に偏りすぎたなぁ.そのツケがこれから回ってきそうで憂鬱になる.

・「とてもお買い得。
新書という分量・値段で、大事な情報を平易なかたちにしてつめこんだ本。「アメリカの石油戦略って何?」「石油埋蔵量ってなんでまだ枯渇してないの?」「天然ガスがあるんだし石油なんてもう時代遅れじゃないの?」「日本は中東諸国と仲良くしてれば大丈夫なんじゃないの?」といった素朴な疑問にていねいに答えてくれます。イチオシです。

世界を動かす石油戦略 (ちくま新書) (詳細)

石油を読む―地政学的発想を超えて (日経文庫)

・「大幅な改訂版
2年前に出版された本の第2版ですが、石油をめぐるこの2年の世界情勢を反映して大幅に改訂されており、別の本といってよいほどの違いがあります。

著者は内閣官房内閣参事官であり、国の中枢的な立場にいます。

本書は地政学的な分析に始まり、ピークオイル論がナンセンスであること、近年の原油価格高騰の原因、米国、中国、ロシア中東などの原油に関わる国からめて、天然ガスも含むエネルギー論などが述べられています。

今後の日本が目指すべき方針についても具体的に書かれています。石油、天然ガスなどのエネルギー物質を通しての世界情勢の視点を広げたい方、投資的な観点から興味がある方などは興味深く読めると思います。

・「冷静に、わかりやすく石油の現状を知れる
過度にひとつのエネルギー源に期待を寄せるわけでもなく、危機感を煽り立てるわけでもなく、冷静に現在のエネルギーのことを教えてくれる本です。

石油の値段がどのように決まるのか、いかに予測しづらいものなのか、多様なエネルギー源を確保することがいかに重要か、OPEC・石油メジャーが何を考えてきたのか、基本的なことから学ぶことができます。

私は就職活動用にこの本を買いましたが、正解だったと思います。エネルギー業界、特に石油・ガス業界に興味のある方は一読するといいでしょう。新書なので値段の安さもありがたいです。

・「原油市場動向の今後を知りたければこの人の本を。
この問題を語らせたらこの人の右に出るものはいないと思います。

わかりやすさに関しても抜群。

本書が書かれたのは2004年末頃と思われますが、原油市場の今後を占う上で重要なヒントがてんこ盛です。

まず原油を過度に地政学的に捉える古い考え方を排し、流通性の高い市場商品であることをわかりやすく解説。

原油市場の不完全性から投機対象になりやすいこと。資源枯渇論・悲観論に関する考察。

2004年時点である石油会社が今年の原油価格を04年水準から下落、28ドル程度とみていたエピソードに象徴されるようにことほどさように原油価格は予想しがたい。

現在の強気相場は続くのか。今の水準はオーバーシュート?

是非一読を。

・「最新かつ詳細な石油市場読本
 現在石油価格高騰でメディアも石油市場の行方に注目していることでしょう。しかし、これを機に石油関連の本が緊急出版されたりという動きはなく、日本人の石油に対する執着心が薄れているような気がしてなりません。  最新の情報とともに詳しいこの著書は、コンパクトに明日の石油市場を予測する上で、大変内容の良いものであると思っています。是非、この時期に石油市場に興味を持っていらっしゃる方は、必読です。

・「原油動向の理解に最適
この本を読むことにより、昨今の原油高騰の動きがなぜ起こっているか、政治、歴史的背景を理解することによって理解が深まった。後半では、今後のエネルギー政策の世界、日本の動きと、新たなエネルギー戦略の解説もあり、今後の日本のエネルギー政策に関して興味が持てた。図や表も多用されており読みやすい。

石油を読む―地政学的発想を超えて (日経文庫) (詳細)

石油を支配する者 (岩波新書)

・「石油産業の歴史を知りたいなら、これ!
かつて私が石油開発会社に入りたてのとき読みました。会社に勧められただけのことはあり、石油産業の歴史がしっかり学べます。発刊からだいぶ経っちゃいましたが、1980年代までのことを知りたいならお勧めです。

石油を支配する者 (岩波新書) (詳細)

石油神話―時代は天然ガスへ (文春新書)

・「世界の流れを理解できる良い本だと思います。
 まず、陳腐なタイトルからくるイメージとは全く違う内容で、読みやすく、かつ、明解な論理に引き込まれるように一気に読み進んでしまいました。試しに、目次を見てもらえば分かりますが...

 まず、石油メジャー、OPEC、の時代から次の時代へ既に変わってしまっていること、日本では、この認識が広まっていないこと、誤った石油危機の認識、が明確に説得されています。

 また、石油の埋蔵量という物差しのマジック種明かしや、どうしてサウジは原油価格の高値を望んでいないか、『囚人のジレンマ』などの数学の命題まで出てきて、知への要求も満たしてくれる本です。(値段も安いです)

 さらに、次の世代は天然ガスである、という根拠が明確にしめされ、少なくともエネルギーに関連するビジネスマンには必読の書ではないでしょうか。  本当は、他の人に読ませたくない本ですが。

 著者の文章は、極めて明確で分かりやすく、この手の本にありがちな堅さと退屈さを感じさせない良い本だと思います。まだ、著作が少ないですが、著者の本をもっと読んでみたいと思います。

・「現代の神話
石油こそ現代の神話の主人公である・・・本書を読んでそのような感を抱いた。戦略物資から市場商品、そして金融商品としての石油。OPECやメジャー、についての神話。年々増大する埋蔵量・可採年数。そして石油と天然ガスの開発や消費を巡る複雑な関係。石油を巡る言説はよく知っているようで実はよく知らない事が多すぎる。

石油ほど身近で重要な物資は他にないであろう。しかしその石油を巡るイメージが如何に実際の姿から乖離しているか、如何に過去の幻像に囚われているのか。著者がわかりやすく述べる石油を巡る状況の実状を読むにつれ、現在の日本における石油を巡る言説の軽薄さ、浮薄さを痛感した。

深い見識と該博に支えられた著述によって明らかになる石油神話の黄昏と環境の激変。この書では一見複雑な内容を非常にわかりやすく記述されており、飽きずに一気に通読する魅力を持っている。

・「現在の原油高を理解する良書
日本人が信じている、「石油は近い将来、枯渇してしまうのか」という疑問に明快に答えてくれる良書です。特にこれらに関連したテーマである、OPECの解説やメジャーの現在の姿などが、それらの成り立ちから栄枯盛衰が時代背景とともに描き出されている。著者の力点は、石油に留まることの無いエネルギー戦略を日本国として展開することが必然の課題であることにおかれており、そのための論拠は十分に示されている感がある。

著者の最新の書「石油を読む―地政学的発想を超えて」にも同様の内容を含み、かつ、最新の内容が盛り込まれているが、本書を読んでおけば、背景などが詳細に書かれているので、より多くの基盤となる知識の蓄積がされると思う。

・「著者の最新作を読みましょう。
必要性にかられて石油・天然ガス関連の書籍をたくさん買って読んだのですが本書の著者の解説は門外漢にもわかりやすくこの世界の「常識のウソ」に気付かされる。ただし、本書の出版は01年なので今年ちくま新書で出た「世界を動かす石油戦略」(こちらは共著本ですが)のほうが情報がアップデートされていてよいと思います。論旨はかなりダブってますし、9.11後のアメリカの外交政策・世界情勢も反映されてますし。

石油神話―時代は天然ガスへ (文春新書) (詳細)
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