咲-Saki- 1 初回限定版 [DVD] (詳細)
植田佳奈(俳優), 小清水亜美(俳優), 釘宮理恵(俳優), 白石涼子(俳優), 伊藤静(俳優), 福山潤(俳優)
「麻雀漫画のアニメです」「引き込まれる」「演出がもの凄い」「部活動を通して麻雀の楽しさを描く、熱いアニメ」「多牌してても続行する麻雀アニメ」
バスカッシュ! shoot:1 [Blu-ray] (詳細)
板垣 伸(監督), 下野 紘(俳優), 伊藤 静(俳優), 中村悠一(俳優)
「あーだこーだ言うアニメではない」「ロマン・トマという人物」「固定観念をもたず,まず観てほしい」「下ネタがキツい」「新鮮なアニメ」
バスカッシュ! shoot:1 [DVD] (詳細)
板垣 伸(監督), 下野 紘(俳優), 伊藤 静(俳優), 中村悠一(俳優)
鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST 1 [Blu-ray] (詳細)
入江泰浩(監督), 朴璐美(俳優), 釘宮理恵(俳優)
「子供は・・・」「前作アニメと比べたらそりゃ辛いですよ」「発売が楽しみ」「家族で見てます」「初めてのハガレン」
鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST 1 [DVD] (詳細)
入江泰浩(監督), 朴璐美(俳優), 釘宮理恵(俳優)
「「盲目の鎌金術師」!?」「原作好きのための再アニメ!」「原作通り」「4コマアニメ!」「軽いというより見易い」
シャングリ・ラ 限定版 第1巻 [DVD] (詳細)
別所誠人(監督), 高橋美佳子(俳優), 有賀由衣(俳優), 井口裕香(俳優), 石井真(俳優)
「初めて買うアニメDVD」「すべてが活きている」「2010年7月までDVDはキツい気がします」「さすがGONZO」「OPなどのは凄いですが、、」
戦国BASARA 其の壱 [DVD] (詳細)
川崎逸朗(監督), 中井和哉(俳優), 保志総一朗(俳優), 森川智之(俳優), 玄田哲章(俳優), 子安武人(俳優), 朴ロ美(俳優), 森田成一(俳優)
「最上質の戦国エンターテイメント!!」「BASARAだから」「足軽ダンサー…。」「これぞBASARA!」「甲斐の国も”戦国basara"で熱くなって欲しい!」
グイン・サーガ I 【完全生産限定版】 [DVD] (詳細)
若林厚史(監督), 堀内賢雄(俳優), 中原麻衣(俳優)
「栗本薫が亡くなったということを踏まえて星1つ余分に」「購入される方へのアドバイスというか老婆心」「ファンタジーが好きな方は観て下さい。」「特典の小説」「原作ファンとしても☆4つ」
グイン・サーガ オリジナル サウンドトラック (詳細)
TVサントラ(アーティスト)
「ノビヨ師匠のアニメ音楽デビュー」「素晴らしい」
ベッグ・フォー・イット (詳細)
ハードコア・スーパースター(アーティスト)
「何回か聞いていると・・・」
キルスウィッチ・エンゲイジ(スペシャル・エディション) (詳細)
キルスウィッチ・エンゲイジ(アーティスト)
「良い」「最初は?ですが、実はいつもどおりのクオリティです。」「一定のクオリティー」「今回も傑作!!」「「普通」ではない」
真マジンガー 衝撃!Z編 1 [DVD] (詳細)
今川泰宏(監督), 赤羽根健治(俳優), 本多陽子(俳優), 藤村 歩(俳優), 石飛幸冶、山像かおり(俳優), 岸野一彦(俳優)
「おおっ!これはええトシしたオッサンしか楽しまれへんぞ!」「ジィちゃん大活躍」「「読め」ば、もっと楽しい」「1話は絶対見逃してはいけない」「一話はすごいです!!オリジナルとは別として楽しんでください!!」
真マジンガー 衝撃!Z編 Blu-ray BOX 1 [2010年8月22日までの期間限定生産] (詳細)
今川泰宏(監督), 赤羽根健治(俳優), 本多陽子(俳優), 藤村 歩(俳優), 石飛幸冶、山像かおり(俳優), 岸野一彦(俳優)
「非常に面白いです!」「これこそ真のマジンガー」「さすがは今川監督」「物語」「WHAT AN AWESOME ANIME!! MAZINGER GO! BIG BANG PUNCH!!」
007 / 慰めの報酬 [Blu-ray] (詳細)
マーク・フォースター(監督), ダニエル・クレイグ(俳優), オルガ・キュリレンコ(俳優), マチュー・アマルリック(俳優), ジュディ・デンチ(俳優)
「熱く・激しく・儚い「復讐」の物語。」「特典映像は」「シリーズ史上最高のアクション性」「激しい007!」「これはやはり前作品とあわせて。」
劇場版「空の境界」 忘却録音 【完全生産限定版】 [DVD] (詳細)
三浦貴博(監督), 坂本真綾(俳優), 鈴村健一(俳優), 本田貴子(俳優), 藤村歩(俳優), 水樹奈々(俳優), 置鮎龍太郎(俳優)
「鮮花が 好きな人にはとても良い」「原作厨じゃないから楽しめた」「評価は期待度ということで・・・」「そこまで悪くもない。」「まぁ」
ブラック・クラウズ・アンド・シルヴァー・ライニングズ(限定盤) (詳細)
ドリーム・シアター(アーティスト)
「見通しのよい、名盤」「「これぞ、DT!」です」「新星ドリームシアター」「今後のDTの方向性を示す作品」「ありがとう」
亡念のザムド 1 [Blu-ray] (詳細)
宮地昌幸(監督), 阿部敦(俳優), 三瓶由布子(俳優)
「答えの無い問いが真実。それでも人は己に言い続けなければならない。考えろ、と。」「おすすめ!」「まとめてレビュー」「何度も見返したい作品!」「愛と生にあふれた作品」
亡念のザムド 1 【DVD】 (詳細)
宮地昌幸(監督), 阿部敦(俳優), 三瓶由布子(俳優)
「絶対買いです」「好き嫌いは分かれる作品」「最高にクールでかっこよくて、でも駄作」「ジ○リ好きなのね…わかるよ!」「せめて話の筋だけでももう少しわかりやすく表現してくれれば」
バイオニック コマンドー (詳細)
カプコン
「なかなか」「欧米自重」「続編に期待、ベンベンがんばれ!」「荒さはあるが楽しめる」「簡単とは言いがたいが、そこは慣れろ」
映画プリキュアオールスターズDX みんなともだちっ☆奇跡の全員大集合!【初回限定版】 [DVD] (詳細)
大塚隆史(監督), 沖佳苗(俳優), 喜多村英梨(俳優), 中川亜紀子(俳優), こおろぎさとみ(俳優), 松野太紀(俳優), 三瓶由布子(俳優), 竹内順子(俳優), 伊瀬茉莉也(俳優), 永野愛(俳優)
「プリキュア最高!!」「プリキュア史の総括にして最大最高の作品」「ファンなら必見です」「個人的に2009年3月、4月に公開されたどの映画よりも凄いと思います!」「史上最高傑作」
アスラクライン 1 [DVD]初回限定版 (詳細)
草川啓造(監督), 入野自由(俳優), 戸松遥(俳優), 野中藍(俳優), 田中理恵(俳優), 森久保祥太郎(俳優)
「カガクの光が落とす影」「アニメは見てないが、原作を全部読んでいるので」「第2期が非常に楽しみです。」「なかなか面白いと思うけど…?」
戦場のヴァルキュリア 1 [DVD] (詳細)
山本靖貴(監督), 千葉進歩(俳優), 井上麻里奈(俳優), 櫻井孝宏(出演・声の出演), 桑島法子(出演・声の出演), 皆川純子(出演・声の出演), 乃村健次(出演・声の出演), 田中敦子(出演・声の出演), 福山潤(出演・声の出演), 大原さやか(出演・声の出演)
「じわじわハマる」「とても良い作品」「DVDよりも…」「ブルーレイ待ち」「第7小隊出撃!」
16.6(ビフォー・ザ・デヴィル・ノウズ・ユー・アー・デッド) (詳細)
プライマル・フィア(アーティスト)
「!Power Metalの王道!」「今回も混じり気の無い、純粋・正統なへヴィメタルを提示した8作目。」「ジャーマンメタル度アップ!」「これは、良い!!!」「若干大人しくなったプライマルフィア!」
AURA(初回限定盤) (詳細)
フェア・ウォーニング(アーティスト)
「GOに匹敵する傑作!!」「これはこれでいいのでは?」「メロディアス・ハードの最高峰」「空高く駆け巡る至高のメロディー。ただしバラードが多すぎ!」「待望のニューアルバムだったが、、、」
「「面」は変わっても」「まだまだ・・・先へ」「叙情度の増した傑作」「ヘヴィーネスとテンダネス」「音が変わった」
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・「麻雀漫画のアニメです」
これはヤングガンガンで連載中の麻雀漫画のアニメです。麻雀を全く知らないのであれば台詞の意味が少々わかりにくい箇所があるかもしれませんが、演出、音楽、キャラ等でも楽しめると思います。さらに楽しみたい方は、簡単にルールを知っておくだけでも大丈夫です。麻雀を奥深くまで知ろうとする必要はありませんので、とっつきにくいということはないと思います。
逆に麻雀を良く知っている方は、これは漫画である、と割り切ってみていただいたほうがよろしいかと思います。麻雀を良く知ってるがゆえに「ありえない」と思うような箇所もわずかながらもあります。ですが所々に専門的な要素も散りばめられているので、「咲」という作品を純粋に楽しむことができると思います。また、今のところ限りなく原作に忠実な作りとなっていますので、漫画を読まれた方は気兼ねすることなくアニメを見られるでしょう。
私にとっては、作画・音楽・演出のいずれも素晴らしい出来となっています。アニメ放送時では細かい部分でのミスが見受けられましたが、DVDでは修正が入っていることと思います。まだまだ始まったばかりですので、今後の展開も期待しています。
・「引き込まれる」
気が付いたらDVDを買っていました(・∀・)
闘牌シーンの演出のかっこよさ、崩れない作画、よく動くキャラ、綺麗な背景、映像クオリティが非常に高い。
20人以上いる女の子たちはみんなキャラが立っていて、なにより可愛い。こちらの人間関係にも注目です。
私もよく麻雀は打ちますが、今日も嶺上開花を和了るためにひたすらカンする作業がはじまりますwあれ憧れるよね!
・「演出がもの凄い」
アニメ化以前に漫画で読んでファンだったのですが、正直アニメ化は反対でした。いい原作ほど劣化してしまう(原作が良だけにそう感じるのかも)という傾向が他作品に多々見受けられたためです。
いざ放送開始してみれば、「そういえばアニメ化したんだっけっ〜」とヌルい態度で視聴していたらびっくり。とくに雀卓を囲んで展開される麻雀バトルはその演出の良さに鳥肌が立つ。よく本編の中で膝頭をつき合わせてブルブルさせるきわどいシーンがあるが、見ているこちらもまさにそんな感じ。
主人公・咲や和はもちろん、彼女たちを取り巻くサブキャラの個性も際立っており、ときに笑いあり ときに百合ありと緩急つけて展開される演出はまさに至極
地味に展開されても決しておかしくない麻雀漫画のアニメ化で、ここまで次回が気になる作品になるとは思いませんでした。
あまり期待せずに見ていると中盤くらいから展開される県予選決勝からは度肝を抜かれますよ
・「部活動を通して麻雀の楽しさを描く、熱いアニメ」
純粋にテーブルゲームとしての麻雀の楽しさと奥深さを表現しつつ、魅力的な数々のキャラクターが織り成す人間関係が熱い、2009年を代表する作品の一つであろうアニメです。
1巻では、麻雀が好きではないが奇跡的な麻雀を打つ主人公「咲」が、どのような経緯で麻雀部に入部することになったのかが描かれています。
この作品の特徴は麻雀を知らなくても楽しめ、また、知っているとより深く楽しめる、何度も繰り返し楽しめるところです。麻雀に対する先入観を捨て、まず1話を見てみてください。きっと麻雀をやってみたいと思えることでしょう!
・「多牌してても続行する麻雀アニメ」
結局おっぱい良いおっぱいおっぱいがなんとも言えない選り取り緑のおっぱい凜としたおっぱいハジけるおっぱいマジでおっぱいしなやかなおっぱい
是非多牌は気にしないで観てください
・「あーだこーだ言うアニメではない」
合う人には合う。合わない人には一生合わないアニメだろうと推測する。ただ、4・5話くらいまで見てから判断した方が良いと個人的には思う。(でも5話くらいまで見てダメなら最後までダメな可能性は高い)
アニメとしては普通に新境地を開拓している。外国で丹念に仕上げられた背景と滑らかな動きのロボ(=ビッグフット)の3DCGと、日本的キャラ作画が合わさった映像はもはや地デジでも表現しきれないほどのレベル。Blu-rayにふさわしい映像とはまさにこれ。DVDなんて勿体無い。
「アニメオリジナルストーリー」というだけで評価に値するのに、某ガンダムやマクロスのようなシリーズものでもない。そしてロボ・バスケなんていう、最近の流行とはちょっと違った方向を攻めている点もおさえておきたい。最近のアニメ情勢の中でここまで挑戦できるアニメは正直少ない。そういう意味で、「挑戦した」というだけですでに評価に値する作品だ。もちろんただ挑戦しているだけでなく、90年代の日本のSFアニメに見られたような王道的な展開もありつつ、高クオリティを保っているのだから驚きである。それでいて製作側は本当に作りたいアニメを作っているだけなんだな、というのが映像から伝わってすら来るのだから、自分的には見ずにはいられない作品である。
内容については、1・2話は主人公の生い立ち、脇役の顔合わせ、ロボの魅力、バスケに対する想い。そういった内容がメイン。当然ながら話的には「まだまだこれから!」という感じではあるが、製作側の「このアニメを面白くしよう」という意気込みと、主人公がこの物語を良い意味で引っ掻き回していく、そんな勢いが感じられる点で大いに○だ。しょっぱなからロボCGアクションもふんだんに入っている点もチェックポイント。製作会社サテライトが誇るアニメ3DCG技術レベルの高さを確認できる。週1放映のTVアニメのCG技術がこのレベルでやれる時代になった、それだけでもワクワクできる事請け合いだ。
・「ロマン・トマという人物」
”オーバン・スターレーサー”にも参加していたクリエーターさんですが(フランス人、所属はサブ・ザ・ワールドのままだろうか?)、日本人とは違った感性で斬新な展開を期待しています。画面の情報量が半端ない世界感はBle−rayには最適だと思います。
・「固定観念をもたず,まず観てほしい」
この作品の第一印象は,ロボットがバスケをするとか,派手な3Dアニメとか,そういう印象かもしれない。事実,制作側もそれで宣伝している。しかし,その第一印象のみで観るか観ないか決めてしまうととてももったいない。
本作のテーマは「枠にとらわれずにまっすぐに生きる人間が,他の人間との出会いや環境・境遇によって生きる方向が変化しながらも,世界の大きな流れ(風)に乗って,そんな人々が将来を作り出していく姿」の描写であり,「ボールがコートの枠線にとらわれずにまっすぐに進みながらも,壁にぶつかれば反射してジグザグに進む」ことにたとえたものであると思われる。したがって,バスケにしても3Dアニメにしても,あくまでもテーマを表現するための表現手法である。本作は実際には,各登場人物が生き生きとした人間ドラマだ。
本作はたしかに,バスケをするロボットのアクションや,3Dアニメーションも売りだが,フランス人デザイナーが作った美術も,緻密に練り上げられ的確に盛り上げていくプロット・シナリオも,作品を盛り上げる音楽も,キャストの演技もすばらしい。スタッフ・キャストがそれぞれの担当において力を尽くした結果,一つの作品として世界が完成されている,プロデュースの好例だ。本作を観るきっかけは,3Dアクション目当てでも,キャスト目当てでも,音楽目当てでも,河森正治プロジェクト目当てでも,佐藤竜雄シリーズ構成目当てでも,なんでも良いと思う。とにかく一度観て,触れてみてほしい。
第1巻は3話収録だが,この3話がシリーズ全体の起承転結の「起」にあたると思う。後にチームバスカッシュを構成する登場人物たちの出会いの部分に相当する。本作は,第1話だけでは導入としてインパクトも内容も残念ながら不十分なように思われる。まず,第1話〜第3話まで,できればさらに,重要ヒロインであるルージュが登場するまで観てほしいと思う。
・「下ネタがキツい」
マクロスシリーズの河森監督とナデシコの佐藤監督がタッグを組んだと聞いて放送前から楽しみにしていました。そして本編ですが、ストーリーはいい感じに熱く、キャラクターも魅力的ですし、CGのロボもかなり動きますし、背景もかなり綺麗です。ただ問題なのが下ネタがかなりキツいというとこです。同じ監督が手掛けたアクエリオンよりもキツいです。おそらくこの下ネタをギャグとして捉えて笑える事が出来るかどうかが、このアニメをおもしろいと感じるかどうかの大事な要素な気がします。おそらくドン引きする人もいると思うので気をつけてください。個人的にはかなりツボでかなり笑えるので☆5つです。
・「新鮮なアニメ」
画が綺麗!!ビックフットという機械?みたいな乗物でバスケをするんですが、変にコテコテのCGって感じもせず、自然な動きでとてもスピード感があって綺麗でした。また毎回のOPの画も物語が進むにつれ変わってるので新鮮な感じで楽しめると思います。
●鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST 1 [Blu-ray]
・「子供は・・・」
何だか酷評が多いですが、子供は「はがね〜みたい!」と喜んで観てますよ。日曜日の午後5時からということで見逃してしまう可能性があるので、子供に「とっておくのわすれないで!!」と言われ毎週録画してます。私が以前から原作コミックを読んでいるのですが、熱心に読んでいるので子供はすごく気になっていたようです(まだ、コミックを読める歳ではないので)。そのためか今回の再アニメ化をとても喜んでます。前作も観てはいるのですが、少々難しかったみたいで後半は観なくなってしまいました。今作は面白い(どこまで解っているかは別として)ようです。確かに話の展開は速いし、前作に比べ軽い?感もありますが・・・どうなんでしょうね?鋼ワールド自体がかなり複雑ですから、原作準拠ならこれからどんどん伏線も張られていくでしょうし、そうなれば第1話も生きてくるのではないでしょうか。まだまだこれからですよ。当然これも購入です!私としては納得いかないこともありますが、子供と一緒に楽しめるという点で☆5つとさせていただきました。
・「前作アニメと比べたらそりゃ辛いですよ」
レビュー全部読みましたが、前作アニメへの思い入れが強すぎて、みなさん普通に観られてない感じをうけました。それじゃ、制作側も辛かろう。
私は深いファンではないですが、原作は大好きで、前作アニメも全話じゃないけど観て、映画も観ました。ライトに観てる人間には丁寧すぎるほどです。
1年ってわかってるわけですから。後半に重きをなすかもわかりませんし、今から言うのは時期尚早な気がします。1年でまとめるための前半になってるはずですから、最後までの流れを考えればクオリティは充分だと思います。
大佐に関しては、私は前作のが顔に対して声が低すぎで違和感でしたけどねー、大人気ですね、前作大佐。
音楽は大島ミチルさんじゃなくて残念でした。
放送期間を伸ばしてくれるとエピソードも深くできていいですけどね。どうせなら、話の後半が掘り下がった方が面白そうなので、異例で放送期間を伸ばしてくれたりしないだろうか(笑)。
・「発売が楽しみ」
1話はオリジナルですが原作の伏線が多いですね。シリアスとギャグのバランスも好きですよ。今後の展開に期待。
テーマが重いだけに間に入るギャグにはホッとします。ギャグやアクションシーンには子供が喜んでいて、家族でアニメをみれるのはいいですね。だからと言って、内容が軽いわけでもなく、ちゃんと根本的な部分はしっかりしてます。「命」「復讐」「戦争」様々抱えることがある。
特典映像に原作の外伝「盲目の錬金術師」。初回特典には4コマ漫画のアニメーション化、荒川先生の描き下ろしBOXとブックが付くみたいで嬉しい。
原作好きですがアニメも楽しめそうです。鋼大好き。
発売が楽しみなのと今後の期待を込めて。
・「家族で見てます」
鋼の錬金術師は劇場版の最初を少し見て気になってましたが、なかなか見る機会がなくて、今回のシリーズを途中からみてすっかり夢中になりました。前作のDVD、原作漫画も見て、今回も最初から見たくて購入になりました。前作に比べたら作画とか声優さんも変わってとまどいもあるけれど、小学生の子供から家族全員で楽しめるのがうれしいです。
・「初めてのハガレン」
"ハガレン"は今回のアニメから見始めました。前作アニメも原作も一切見てません。要するにこの作品に関して何の知識もなかったのですが、そういう立場としての感想はかなり面白い方だと思います。本筋が暗く重いテーマでありながらコミカルな演出を入れたりしてどちらかというと重い話に緊張してしまう私でもそこは安心して見れます。テンポがよく、思わせぶりな謎の敵と賢者の石との関係、またそれらとエルリック兄弟達が今後どうなっていくかが楽しみです。
前作や原作との比較で作品を評価する傾向はこの作品だけではないですし、それらのファンにとってはどうしても比較の対象となってしまうのは私も経験ありますから理解はできますが良くない評価が多いので逆に新規の視聴者に余計な不安を与えているような気さえします。自分は面白いと思うのに世間の評判は悪い、見る価値は本当にあるんだろうか・・・ってね。心配しすぎでしょうか
●鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST 1 [DVD]
・「「盲目の鎌金術師」!?」
前のシリーズのアニメは、途中まで見た事あったのですが、この新しいシリーズから全部見ようと思い見始めました。原作マンガはもちろん全部読んでます!
・「原作好きのための再アニメ!」
前作と比べたがる人は見ない方がいい。否定しかないだろうし。私は前アニメがあまりに重く、原作から外れてしまったので、劇場版にも納得いかない派なので、今回の原作に沿って作るアニメは大感謝です。そもそも、あの終わり方に納得いかない原作ファンが多かったのと、原作が終了に近づいているのと、なにより原作の方の雰囲気と、ストーリーにファンが多いから異例の再アニメになったんだと思います。前アニメはアニメのハガレン。今回は原作漫画のハガレンとわけて考えられる人にこの、良質なストーリーを見て欲しいです。
・「原作通り」
原作通りでない、前のアニメが好きになれなかった私にとっては満足な作品!前の作品も全て見たけれど、声優がかわったことはあまり気にならなかったです。ただ、原作にあるシーンがかなりカットされています。そこだけが残念です。それと4コマはアニメにすると面白くなかったです。 前の作品と比べてかなり評価を下げられているけれど、それとこれとは違う作品だと思います。私的には、こっちが本物の「鋼の錬金術師」。次の発売が楽しみです。
・「4コマアニメ!」
原作単行本の楽しみの一つでもある4コマ漫画がアニメになる。しかも書き下ろし…と聞いて即予約してしまいました。原作4コマ好きの人は心揺さぶられるはず!?
もちろん本編も大好きです!今回のアニメハガレンは少し展開が早いなと思いますが、今の所原作に沿った話ですし、初めて見る人でも分かりやすいかなと思いました。ギャグ絵が出てくるのも良かったです!このまま原作に沿っていってくれたら…と願ってます。
・「軽いというより見易い」
何か一期とやたら比較して劣化とか言いますが、前作のダークで重い世界観を重視し今回の世界観を否定するのは少しお門違いな気します。
元々鋼は今作のように見易いタッチのもので前作の殺伐としたやたら過激な描写は本来のものではありません。二期は今んとこ四話の出来が一期より纏まっていてよく出来てたので今後に期待が出来そうです。これで一期ではやらなかった原作部分をアニメ化していけばなかなかの良作になると思います。
まあ元々が重苦しい話ではあるので、前作より軽いというより見易いと解釈して見るのも手だと思います。
・「初めて買うアニメDVD」
この作品は専門用語や複雑な設定など、難しいことが多いのでなかなか内容を理解するのに苦労するかもしれません。しかし、ハマってしまえばかなりの傑作となることでしょう。私が今まで見てきたアニメの中で、TOP3には確実に入る面白さです。初めてDVDを買う作品となりました。OPは素晴らしく、OP・EDの曲はともに素晴らしい出来、アクションシーンも見応えがあります。さすがGONZOですね。ただ、DVD一枚に2話収録で全12巻、更に定価が高いのが気になるところです。
とにかくオススメの作品。特典などにも期待を込めて星5です。
追記。商品が届いたので追記です。
作品自体は言わずもがな素晴らしいので、アニメのレビューは割愛させていただきます。
・BOX・・・しっかりしていてキレイ。・少女革命日記・・・物語の歴史、キャラクターのプロフィール、アニメのスクリーンショットなどなど、見ごたえばっちり。・声紋兵器・・・まだ聞いていないので、聞いたら更新します。
・「すべてが活きている」
原作、村田氏によるキャラクターデザイン、黒石さんの音楽、どれをとっても味わい深く、情報量の多さ、國子、モモコさん、他にも多くのキャラクターが回が進むにつれ、より魅力的になってきます。
本巻の1話2話は、やっぱり國子の魅力が光りますね☆國ちゃんの可愛さ&躍動感、一本筋の通った心にグッときたならば、迷わず全話観て間違いないでしょう。ハードな内容ですが國ちゃんの明るさと優しさに救われ、また視聴者を導くと思う素晴らしい作品です。
・「2010年7月までDVDはキツい気がします」
國子を好きになれるかどうかでしょうねこの作品は。
・「さすがGONZO」
アクションはなかなか良いですOPもカットイイですただ本作は前知識がないと置いてけぼりをくらいます人間関係や勢力関係、キャラの位置付けが説明不足で、2話までみてもそこら辺が理解できずになんとなくみてるといった感じです國子の可愛さとアクションがなかったら1話でみるの打ち切っていたかもしれません
あと相変わらずの1巻2話収録で12巻発売というのが痛いです
・「OPなどのは凄いですが、、」
設定がわかりづらいですがクオリティ高いです。ストーリー以外は全て。見て損はないですがちょっと設定がいまいち納得しづらくのめり込んでみれないのが残念かな。映像は素晴らしいです。
・「最上質の戦国エンターテイメント!!」
元々子供時代から戦国・三国志物が大好きでして、こちらゲームは未体験ですが、余りの声優陣の豪華さと、今期他に全く期待アニメが無いので、かなり楽しみに一話を視聴。
とにかくオープニングから遊び心と熱さと楽しさ…視聴者が求める「爽快感」をこれでもかとぶつけてくるパワーに圧倒される。最近のアニメはとかく「戦争とはなんたるものか」というメビウスな課題を懸命に消化しようとして結局失敗してしまったり、また女性人気を得ようとする余り散々な出来上がりになってしまう。そんな中、「戦国BASARA」のアニメでプロダクションIGは「侍の戦いとは、男が漢になるために桜として咲き、そして散ること」という根本的な人間が刻んできた歴史の原型を純粋に率直に語っている。
またホンダムを始めとするありえないキャラや武器・技の衝突、ゲーム原作ならではの突拍子もない展開や戦闘に全く違和感が無い。ただ心から単純に楽しめればそれが良作、という初心を思い出させてくれた。一部、有名アニメーターが独占して描き上げている芸術ともいえる戦闘作画は見事。
私は女性だが、これを見ても腐女子向けとは全く感じない。当時衆道は武士の嗜みであったし、「男が男に惚れて生涯を捧げる」という絆の有り方は当然だったからだ。どうか最終回の一瞬まで「漢」の熱きパーリィを見せ付けて欲しい!!!
・「BASARAだから」
時代背景や世界観、人物像も実際の戦国時代と比べてなのがめちゃくちゃですが 「BASARAだから」の一言で片付ちゃいたくなるほどぶっ飛んでます。 もう面白いからどうでもいいやって気になるアニメです
・「足軽ダンサー…。」
足軽ダンサー、最高ッス!!(笑) BASARAだからこそ許される映像!!!!!是非ともフル映像で観たい☆
・「これぞBASARA!」
第一回から驚愕でした。超きれいな作画に豪華な声優陣。毎回毎回「これはねぇだろ??ww」ってのを真顔でやってのけるBASARAクオリティ。オーラが飛び交いだしたら『キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!』と思わずガッツポーズ。ゲームもぶっ飛んでますが、アニメもまた一味違ってBASARAですwカッコイイおにーさん方が一杯なので男性からは敬遠されるかもしれませんが、これは漢なら見るべし!たま〜に薫る腐臭はご愛嬌w ちょいと鼻をつまんで見てください。
もちろん女の子もね!
・「甲斐の国も”戦国basara"で熱くなって欲しい!」
とにかく「楽しいよね☆」がピッタリ。Let's party!ですから。時代劇でも色は明るい青と赤で飛んだり跳ねたり、やたら動きがいっぱいです。特典の「ミニ戦国BASARA長曾我部君と毛利君」は絵がかわいいミニキャラなのに声(とキャラ設定)は本編と同じで、突っ込み所満載の面白いお話でした。(第2話も期待しています。なるべく真っ暗という場面は短めでお願いします。)「オーディオコメンタリー」では、このアニメがBASARA大好きな方達で大切に作られている裏話(?)を聴かせてくれます。新しいものを作るお仕事は苦労もいっぱいで大変だけれどステキだなぁと思わせてくれます。
2010年の「信玄公祭り」は玄田哲章さんに是非お館様になってもらい、甲斐の国を熱くしてほしいです。
・「栗本薫が亡くなったということを踏まえて星1つ余分に」
ご他聞に洩れず、「完全生産」「限定版」「特典」という文字にのみ惹かれていたところに、原作者の死の報に接して、「きっと幻滅するだろうなあ。だけど特典があるからなあ」ということで購入しました。原作者の手による「外伝」は、あたかもこのアニメのために本当に特別に書き下ろしたかのようです。きっと順序からいくとこの特典を読んでからアニメを読むといいのでしょう。私はアニメを先に見てしまいましたが。何にせよ、これが最後の『グイン・サーガ』かもしれない。その割には小品で収まってしまったという感もなきにしもあらずですが、何とも言えない感慨深いものです。完全複製の絵コンテは、どうして第1話だけなんですかねえ。アニメは2話入っているのだから、どうせ特典なら2話分つけてくれればいいのに。逆に設定資料集はこのVOL.01だけでない設定資料まで付けてくれています。まあ、それはそれでいいのですが。と言うわけで本編ですが、リンダやレムスがアニメ顔なのはやむを得ないとしても、けっこう見てしまいました。考えてみればこのあたりの話は30年前に初めて読んだあたりで、妙に懐かしいような、それでいて新しいような感じで、よく出来ていますね。
・「購入される方へのアドバイスというか老婆心」
グインサーガファンにしてアニメファンの私にはとても気になる商品です。小説で自分がイメージしていたものとアニメとのギャップはありながらも、アニメだけを考えるととても良く出来ています。さすが実力派の若林監督!
・「ファンタジーが好きな方は観て下さい。」
原作を読んだ方からは賛否両論がある様ですが、原作を知らなくてファンタジーが好きな方にはお勧めです。
自分は1話目からのめり込み、毎回次回が楽しみで仕方がありません。作画は問題ありませんし、テンポも良いです。
何より、「圧倒的じゃないか…」と言いたく、「個人の戦闘力が、戦力の決定的差でないことを教えてやる!」と言わせない位に主人公のグインが強く格好良いです。
限定版を買うかは好き好きですが、とにかく作品を観てほしいです。
・「特典の小説」
この特典小説が栗本先生の最後の作品になるのでしょうか…。
アニメーションも良かったですが、何より原作ファンとして特典を手に入れたい。発売が待ち遠しいです。
・「原作ファンとしても☆4つ」
当時、この原作は最高の英雄譚として本当に素晴らしかったし、人気も高かったと思います。アニメ化される1〜16巻までは、原作ファンとしても「ぜひとも見たい!」展開部と言えます。この時期の原作の挿絵は加藤直之氏が描いておられ、その圧倒的な重厚さを持つヴィジュアルこそがグイン・サーガである、と刷り込まれている身としては、設定表をみて「なんだー、このマンガ絵は?」と初めこそ抵抗感があったものの、皇なつき原案の主要キャラは、動いているのをみると、なかなか良いと思いました。とくにスニが…。
アニメそのものの出来としては、この巻に収録されている第1話と第2話にはそれほど文句はない…と言いたいところです。動きが軽く、時にギクシャクしているとは思いますが、ジブリアニメのようにちゃんと動かせ、というのは無理な注文なのでしょうし。声優陣に違和感はありませんし、音楽も秀逸。そのうえ、色彩感覚が素晴らしいと思いました。画面がとてもきれいですね。
演出としては、クリスタル公アルド・ナリスの出オチはあんまりです(まあ、ネタとしては楽しめますが)。何も知らない人はきっと、ナリスをリンダとレムスの用心棒程度にしか感じないでしょう。あれが、パロで一番の大貴族だなんて!
特典ですが、原作ファンとしては、栗本薫書下ろし小説「前夜」…これに尽きます。栗本薫氏が亡くなられた今、本当の意味での遺作、といって良い作品と思われます。その良し悪しについては、また別な話なので…。
迷わず、☆は4つです。
・「ノビヨ師匠のアニメ音楽デビュー」
長い事ゲーム音楽を手掛けて来た植松さん言葉は悪いけども聴き流しの垂れ流しのリピート曲ばかり作ってきた中でそれが許されないアニメ音楽また、曲は3分程度の曲でもアニメで流れる場合はほんの数秒のみの継ぎ接ぎ状態でしか流れない曲でありながらも丁寧に作りこまれている。
ブックレットに書かれていましたが予算の都合で生のオーケストラ曲とコンピューター音源と2種類の音源で構成されているようですがどれが生で、どれがコンピューターなのか聴き分けるのが難しいくらい出来栄えが良いです。
僕はグイン・サーガは天野喜孝さんの挿絵と表紙イラストのみで作品は一切読んだ事がありませんし、アニメも一回も観ていませんですから、音楽作品を聴く立場でしか聴いていません作品の世界観とマッチしているかは語れませんが物凄く久しぶりに植松さんの中世ヨーロッパの世界の音楽を聴きました
近年の植松さんの曲はゲーム作品が近現代やスチームパンクの世界設定が多かった為にロック調の曲が多くてちょいと淋しい思いをしてました。
あの頃の植松さんの曲を聴きたい方にもオススメかと思います。
・「素晴らしい」
前の方は小説を読んでいないという事で、読んでいる私の視点からレビューを書かせて頂きます。
私は逆にアニメを見ていないので分かりませんが、小説を読みながら聞くと――失礼な言い方ですが――意外と小説の世界観と合っています。
特に一曲目の、運命の糸はリンダの預言の時に聞くと鳥肌がたちます。
ファイナルファンタジーを知っている方が聞くと、ファミコンとプレイステーション時代のノビヨ師匠の音楽を彷彿とさせます。(私はファイナルファンタジー9の方を思いだしました)
それぞれの人物の特性を生かした曲調なので聞いて損はないと思いますよ(^∀^)>
・「何回か聞いていると・・・」
前の方が書いているとおりギターがチェンジしても、基本的な音のところは変わらないです。ただ、ギターの音が多少メタリックの度合いが強まったかな?もちろん悪い方向に行った訳ではなく、いい感じで融合してます。で、このアルバムですが、最初、皆同じような曲に聞こえるけど、聞き込んでいくと各曲の個性が際立ってきます。最初に同じに聞こえても、5回くらい聞いてみるのがいいと思います。割とHCSSのアルバムって最初聞いたときは皆、同じに聞こえるんだよね。
・「良い」
キルスウィッチ・エンゲイジの5thアルバム。
バンド初の外部プロデューサー、ブレンダン・オブライエンを迎え、ギター&ヴォーカルのアダム・デュトキエヴィッチと共同プロデュースによる二度目のセルフタイトル・アルバム。
前作までと比べ曲構成が複雑になっていて聴き応えのあるアルバムになっていると思います。
ヘヴィさは若干後退、静かな部分と激しい部分を使い分け、テンポを変えて緩急を効かせる、メリハリのあるサウンドになっていると思います。
ヴォーカル、ハワードの歌声はスクリームが減り、ややソフトになった感じがするもののクリーン・ヴォイスは過去最高にエモーショナルで素晴らしいと思います。
ヘヴィでカッコ良いギターリフが減ったのは少し残念ですが、何度も聴いて楽しめるアルバムだと思います。
DVDの「メイキング・オヴ・ジ・アルバム」は演奏シーンなどのレコーディング風景は無く、インタビューと会話なので何度も見るものでは無いと思います。
・「最初は?ですが、実はいつもどおりのクオリティです。」
一回目聞いた時は今回は新品買って失敗かな?と思いましたが、何度も聞くうちにいつも通りのかっこ良さが伝わってきました。だからこそ、レビューを書きました。 アンアース、アズアイレイダイイング、ブレットフォーマイヴァレンタイン、ラムオブゴッド同様、今を代表するメタルの最前線のキルスウィッチを一人でも多くの人に聞いてほしくレビューします。今のところ10回ぐらい聞いた程度。アルバムはファースト以外全部持っている。ライブも3,4回観た上での評価です。このアルバム音がこもっている。この前にマイケルシェンカーのIn The Midst Of Beauty聴いたけど、音質が違う。後者の音の方が好み。ということで、ぜひライブで聴きたいのが90点以上。
1. Never Again 文句無し。変則リズムの曲。個人的にはDaylight Diesの時の方がインパクトが強かったなぁ。でもライブで十分盛り上がる!85点。2. Starting Over ロードランナーのHPかUtubeでPVを観ましょう。90点。3. The Forgotten 初っ端のツインギターとサビのギターのメロディ、言葉で浮かんだのは、「孤高」。最初からサビまではへヴィ。後半、普通に疾走。85点。4. Reckoning サビは普通だけど、それ以外はテンションが高い。かっこいい。Bid Farewellのいっちばん最後のギターのメロディを彷彿させるところがあった。85点。5. The Return 特に何も感じない。6. A Light In A Darkened World 出だしからかっこいい!メロディがドラマチック。ライブで聴きたい!90点。7. Take Me Away 初っ端のサビがかっこいい。いきなりハワードがクリーンヴォイス。その後は、あまりぐっとこない。70点。8. I Would Do Anything 何も感じない。50点。9. Save Me まぁ、普通に感じた。サビは少しいいけど普通にMTVで流れてそうな感じ。75点。10. Lost 普通。ライブではやらんでしょう。11. This Is Goodbye サビのツインギター、かっこいい。メロディの中に休符が効果的に入れられている。ジャスティンのドラムもサビの部分では情熱的に感じる。90点。12. In A Dead World三拍子の出だし、サビがきれい。ハードな展開からサビのクリーンボーカルとツインギターの美しいハーモニー、王道。85点。
ボーナスのライブ、チョーキングハーモニクスの乱発で笑ってしまうけど、それがかっこいい。13. Rose Of Sharyn ご存じのとおり。13. My curse 曲の最後の方、アダムがなんかしゃべってるけど英語から違う言語に?意味が分からないけどなぜかかっこいい。13. HOLY DIVER 前作では同じ繰り返しでフェイドアウトしていくので最後の方飽きるけど、ライブは最後の最後までギターが引き倒すので、熱くなれます。始まって最初の13秒までですら血が沸騰しそうになる。DVDは未見。他の方のレビューを見ていると、見る気があまりしませんので。完全に暇な時に見ます。
・「一定のクオリティー」
数多くのバンドやアーティスト(の音楽)が日々悪化していく中で、このバンドは常に一定のクオリティーを保っている数少ないバンドのうちの一つだと思う。まだ、ちゃんと通して聴いてはいない、DVDもまだ観ていない、それでもレビューを書いてしまったのは、いつものグッドクオリティーが保たれていることを少し聴いただけでも悟ったからです。
Alive Or Just Breathing(2nd album)が発売され、とことん聴き込んだときが懐かしいですが、その頃から全く衰えないクオリティーがそこにはあります。
他のバンドも、劣化なんてしてないで再度 進化/向上 して欲しい・・・。
・「今回も傑作!!」
フライングして購入しました。
ボーカルがハワードに代わってからのファンですが、今回の作品も過去2作同様、捨て曲のないメタルコアアルバムに仕上がっていると思います。
サウンドプロダクションのせいなのか、デスボイス時の破壊力が少し減った気がしますが、全然問題ない範囲です。
クリーンボイス時のエモーショナルな雰囲気も過去作同様健在です。
大きな路線変更はなく、すぐにKsEサウンドだと分かります。
スペシャルエディションは、DVDとLIVE音源ですが、正直通常版でも良かったかなとお思います。DVDは字幕付きのインタビュー等で、ツアー中の彼らの生活ぶりがわかります。LIVE音源は、有名なキラーチェーンが3曲です。普通にかっこいいです。
彼らの楽曲は、サビがメロいので日本受けしやすいなと思います。今回の作品は、過去三作同様傑作だと思います。
1STの同名アルバムはハードコア要素が強すぎ自分的にはNGでした。
間違いなく今年NO.1メタルコアアルバムでしょう!!!
・「「普通」ではない」
メタルファンではない私の意見から言わせてもらいますと、以前の方が「ありきたりなメタル」に聴こえましたよ。これほどハードコアな部分とメロディアスなパートが見事に調和させているバンドって他にありますか?セルアウトしていません。彼らは自分達のスタイルをさらに掘り下げたのです。プロデューサーにブレンダン・オブライエンを起用したのも正解です。
・「おおっ!これはええトシしたオッサンしか楽しまれへんぞ!」
おおっ!よくぞ作ってくれました!とにかく僕らの世代のオッサンたちは、ロボットと言えば「マジンガーZ」や「ゲッターロボ」なのですよ!う〜ん、たまりません!かつての「少年ジャンプ」連載版をベースに色んなマジンガーシリーズをブレンドさせた、そのストーリーは、確かに、好き嫌いが激しくなるところではあると思います(笑)ピグマン子爵もオリジナルではありませんので少し不満と言えばそうです。しかし、僕らのような世代の人間は、もう、マジンガーが出てくるだけで幸せです(笑)今夜も僕はビールを片手にこれを見ます。嫁はんに「子供みたいやな・・・。」と言われながら。
・「ジィちゃん大活躍」
一体これの何処が「大団円」なんだ「大混乱」じゃねーか!!な第一話でしたが遂に僕らのマジンガーZが復活しました。
監督の今川泰宏といえば「Gロボ」「Gガンダム」とおやじ大活躍なアニメで有名ですが今作では「ジジィ」です。原作ではすぐに死んだ兜十蔵博士が大活躍します。敵役のDr.ヘルやあしゅら男爵(コイツも結構目立ちまくり)との因縁など本来の主役である甲児がかすんでしまうほど。三話以降も驚きのキャラ&メカが続々登場。まさか機械獣としてグ〇〇ザーXが出てくるとは!!
まあとにかく平成の世に復活した魔神(とジジィ)の活躍を毎週楽しみにしております。
・「「読め」ば、もっと楽しい」
石川賢、桜多吾作のマジンガーはもちろん、永井豪の他の作品たちも読んでおけば更に楽しめます。まあ、DVDを買う皆さんには釈迦に説法ですがね。
・「1話は絶対見逃してはいけない」
1話はプロモーションビデオだと思って見てください。今後を期待させるエッセンスがぎっしり詰まっています。まさに「大団円」!最終決戦からのスタートで度肝を抜かれます。なにせ暗黒大将軍やグレートまで出てきますから。この1話は絶対見ておいて損はないはず。
ただしこの「真マジンガー」というアニメ自体は旧TVアニメやスパロボのマジンガーに愛着のある人には違和感があるかもしれません。これは永井豪の「マジンガー」です。少年ジャンプ原作版に「Zマジンガー」の設定を取り入れ、他の永井漫画からもゲスト多数。燃えます。マジンガーZの活躍シーンが見たい人は、DVDでは4巻を待ってください。
・「一話はすごいです!!オリジナルとは別として楽しんでください!!」
マジンガーZを基にした今川監督のオリジナル新作です。
一応、第一巻の評価だけにしますが☆5です。第一話は感動物のダイジェストです(これだけで☆10個分)。二話から本格的にお話が始まります。盛り上がるのは中盤以降ですが(汗。一話の映像の見せ方は非常にうまく、往年の少年漫画のノリと弩迫力の戦闘シーンです。甲児くんの熱血は健在!!ただしドラマ中では甲児の祖父&両親やドクターヘルとあしゅら男爵、はたまたミケーネやマジンガーそのものの謎にウエイトが置かれていてイマイチ甲児くんが目立たない!?脇の大人たち、特に甲児の母親のつばささんが本当に魅力的。あと敵の幹部(あしゅら、ブロッケン、ピグマン)も無茶苦茶カッコイイ。
でも第一話のダイジェストによるとクライマックスは甲児くんが本当に主人公しているんですね〜!!この最終回の結末見たさに視聴しています!!
往年のOVA版ジャイアントロボにはまった人なら確実にハマリます!!是非一度見てください!!
●真マジンガー 衝撃!Z編 Blu-ray BOX 1 [2010年8月22日までの期間限定生産]
・「非常に面白いです!」
8話が終わった時点での感想ですが 作画レベルも演出も声優の演技レベルも かなり高水準で、素直に楽しめます。
テレビ放送の直後にネット配信の完全版も 見てますが、回想シーンが削除されるくらいで 新作カットやセリフなどのカットは あまり少ないです。
それにしても全体の3分の1が終わったのに まだ戦闘スーツを着ない主人公・・・。
じいちゃんや弟のほうが活躍してるような。
・「これこそ真のマジンガー」
永井豪ファンのためのアニメ。少年ジャンプ原作版をベースに永井漫画のあらゆる要素をいいとこ取りでごちゃ混ぜにした感じ。毎週もうTVの前に釘付けです。ただし、本格的にマジンガーが大活躍するのは11話から。何度でも見直したいのでDVDでそろえるつもりだったのですが、blurayBOXには初回限定でゼウス神フィギュア引換券が付くとなれば、こちらを買うしかありません。発売日までにblurayプレイヤーを買っとかないと…
・「さすがは今川監督」
この作品のおかげで1週間の楽しみが1つ増えました。安定した作画、魅力的なキャラクター達、そして何より今川監督による過剰なまでの演出、どれも素晴らしいです。個人的には暗黒寺とガミアQのこれからの活躍に大いに期待しています。
・「物語」
ロボットをただ登場さればいいとかそんな時代は古い。 物語ありのロボットである内容が、稚拙になる。 昔のマジンガーZは完結してるのに何かと昔のはこうだとか止めてほしいですね。 批判派を満足させるつくりが良いとは思えない! それに衝撃Z編がグレートになるわけないでしょう。 衝撃Z編ですよ サブタイトル。 Zまで! 演出が気に食わないとか監督が誰なら満足するの〜? 誰かがぶち壊さないと新しいのが生まれないように感じるがね。個人的には。 今川監督は先駆者でゲッターも途中でつぶされた。 Gガンダムはラストまで行けましたがあれも批判された。 全話観たが面白かった。
・「WHAT AN AWESOME ANIME!! MAZINGER GO! BIG BANG PUNCH!!」
Grew Up watching Mazinger Z and transformers as a kid but there could never be transformers without Mazinger Z! I am so happy that Go Nagai decided to remake this character into the 21st century type of animation. When i first saw Shin Mazinger Shougeki! i was brought back to my childhood. I recommend this DVD BLURAY BOXSET to any fan of Mazinger Z! you will not regret. But I need some help !!! please help!! i order this BLURAY boxset and i don't know how to order the ZEUS figure! i cannot read Japanese and i cannot figure out how to fill out the form to get the free Zeus figure. can anybody that speaks English and Japanese please help me!write me please sharkieQ@gmail.com
i live in California USA and I ordered this item but i don't know how to fill out the form to get the free Zeus figure. can anybody help me?? anybody out there?
・「熱く・激しく・儚い「復讐」の物語。」
本作は『カジノロワイヤル』の1時間後からスタートするシリーズ初の続編として制作され、お決まりの「Bond. James Bond(ボンドだ、ジェームズボンド)」のセリフも無ければ、ヒロインとのベットシーンも無い。奇抜な秘密兵器も影を潜め、泥臭く血生臭い。ボンドはジョークを交え敵をスマートに倒す紳士ではなく、自分に危害を加える相手を傷だらけに成りながらも片っぱしから黙らす野性的な男。従来の作品とは一線を画す作りで『007』の新基軸を打ち出した意欲作。
そしてシリーズ史上最も短い本編に盛り込まれたアクションはシリーズ史上最も激しい物となった。
お世辞抜きに10分に一回はアクションが展開する。身1つでの追跡劇から、カーチェイス・ポートチェイス・ドッグファイトと陸海空全てで展開する怒涛のアクション。「ジェイソンボーン」シリーズのスタッフが多く参加して作られたリアルな格闘シーンや銃撃戦の連続には圧倒されます。こういった映画とは無縁だったマーク・フォースター監督が本当にこんな『007』を撮ったのか?と疑ってしまう。
アクション一辺倒かと思いきや「復讐」にスポットを当てたストーリーも魅力的。よくよく考えれば説明不足な点も多々あるが、其処は素早い展開とアクションで考える暇を与えず、最終的には「ボンド」とヒロイン「カミーユ」2人の「復讐」の結果に帰結させてしまう。
「復讐」によって心通わすボンドとカミーユの関係は刹那的で。別れ際にカミーユがボンドに贈った言葉には「優しさ」と「憐み」が含まれていてとても印象的だった…。
残念な点を述べるとすれば、やはり続編であるが故に単体では作品の面白さが半減してしまう事。この作品は『カジノロワイヤル』を観た上で観賞する事が前提となっています。ストーリーやキャラクター等かなりの部分がリンクしていますので真に楽しむ意味でも前作と合わせて観る事を強くオススメします。
・「特典映像は」
もれなく付いていますので安心して美しいブルーレイで観ましょう。
・「シリーズ史上最高のアクション性」
アクション映画好きにはたまらない内容。常に戦っているのですが、見ていて飽きないのはそのスピード感と戦い方のバリエーションによるもの。
007お決まりのパターンは一切排除して作られた映画といえます。
本編を見た後メイキングを見ると、より楽しめること間違いなし。
DISCで注文を付けるなら、レンタルみたいな販促映像はいらない!!お金を出して買ったのに、毎回007以外の映像を見せられたのでは消費者をバカにしてるのでは?
・「激しい007!」
一時、人気が低迷した007シリーズもピアーズ・ブロスナン登場で人気復活。
しかしエンターテイメント色を強めた結果スパイ映画としての緊張感が薄く、人気に陰りが出て、批判が噴出。
又、同時期にマット・デイモン主演の『ボーンアイデンティティー』シリーズの世界的大ヒットを受け007シリーズも「よりシビアに」「よりハードに」と、方向転換を余儀なくされました。
その方向転換の行き着く所まで、行った感じの作品になってます。
内容、ストーリー、演出、等々は勿論、かなり激しい描写のしかたで「ちょっと過剰かな?」と思う程、かなり『ハード』な仕上りでした。
「007らしく無い」「違和感がある」…等々の意見も、分かりますが本来の『007』が持つテイストは、よりハードでシビアな雰囲気のハズ。
「原作ファン」「初期作品ファン」には是非とも観て欲しい作品かな…。
・「これはやはり前作品とあわせて。」
この作品はやはり前作品と合わせて見るべきだし、評価するべき作品でしょう。
もろにそういう作りですよね。
自分はあまり間を置かずに観ましたので違和感無く、とても面白かったです。
しかし、やはりこの作品単独と考えると、このアクションがやりたかったからのこのストーリー??って疑問が起きてくるくらいアクションのつるべ打ち。
是非、前作と一緒に観る事をお勧めします!!
●劇場版「空の境界」 忘却録音 【完全生産限定版】 [DVD]
・「鮮花が 好きな人にはとても良い」
鮮花 かわいいよ、鮮花 ただそれだけでいいんですよ。
原作と違うかもしれないが 鮮花を 見せるという意味ではすばらしいアニメだ。
・「原作厨じゃないから楽しめた」
その点を考えると原作厨は可哀相なのかもしれない
自分の好きな作品がアニメ化にあたり凌辱されてしまったのだから
だがあえて言わせてもらおう
割り切って観れない原作厨キメェwwww
・「評価は期待度ということで・・・」
全体的に評価が低いですね(汗)地方在住の私としては、毎回DVD化をすごく楽しみにしていて、毎回満足させてもらっているのですが・・・。まあ、内容に関しては観てない私からは何も言えないのですが、この章はサイドストーリー的な位置で、鮮花がヒロインの話(原作ではですが)なので、型月ファン、鮮花ファンとしては見逃せません。これまで通りのクオリティを期待して、星5つとします。発売が楽しみです。
・「そこまで悪くもない。」
まず最初に僕は原作をすでに読んでいます。(劇場へは見に行ってませんでした)
DVDの発売が近づくにつれ、「出来があまり良くない」という意見が多かったですが、そんな感想を読んでからいざ本編を見てみると、そこまで悪くなかった気がします。(おそらく、期待していたか、していないかの違いでしょうが)原作との違いは大きく言えば、話のまとめ方ですかね。実はページで言うと殺人考察(後)より忘却録音の方が長いんですよ。それを50分足らずでまとめてしまえば原作ファンにとってみれば納得がいかないのも頷けます。でもそれ以上に、鮮花がかわいい。今まで登場しても短いし、台詞も少なかったですが、今回は話のメインですし、要所要所で萌えがあります。(ここも原作ではあまりないですね。)その他にも音楽、映像美、声優の皆さんの演技、ハイレベルです。特に期待しないで見れば、普通に楽しめると思います。本編を見て、少しでも興味が持てたなら、是非原作も読んでみて下さい。
PS.忘却録音の戦闘シーンを見ていてより強く思えたのは、おそらくですが、Blu-ray BOXのような物がいずれ発売されるかもということですかね。
・「まぁ」
批判的な意見が多々見られる今回の忘却録音。地方の弊害ゆえに、劇場まで足を運べない型月ファンとしては現状、是非もつけられぬといったところですが、今回の7部作映画化にしても元々が原作ファンあるいは企業ファンで無ければ付き合いきれぬ長さ、金銭的な負担を消費者側に強いる物であるために原作信者を抱き込む側面が大きいのは分かりきっているわけです。(そもそも型月信者は御新規さんに当りがキツイ)もともと、奈須氏の文章は文章故の味が大きいのだし映像化の難しさは月姫、Fateの徹から露見しているのだからこそ、映像美や新たな味を模索したと捕らえるのもありかと今までの章を見て感じた次第で・・・
まぁ要するにこの作品のコストから見て7部作も買うやつなんて型月信者が多いんだろうから原作の味を知っていて、さらに奈須さんの作品の映像化の難しさも知ってんでしょう?だから新たな冒険として今回の作品を楽しみましょう。ということです。暴言めいた言葉遣いは育ちの悪さゆえです。申し訳ありません。
最後に、鮮花にwktk
●ブラック・クラウズ・アンド・シルヴァー・ライニングズ(限定盤)
・「見通しのよい、名盤」
一曲ずつの長さに少したじろいだものの、実際に聴き始めてみると長さを感じることなく、一気に聴きとおせるアルバムになっている。DTの良さをバランスよくパッチした、わかりやすさや見通しのよさが、とっつきにくさを抑えて、止め時のない名盤に仕上がっていると感じた。 特に5曲目、6曲目の終盤の大曲に、アルバムの山がある配置もいいんだろうな。Rushっぽさが言及されているけど、確かにRed BarchettaやJacob's Ladderを彷彿とさせるバースを、本家への敬愛も込めて無加工でちりばめてある感じが、ある意味DTらしく(過去作でのMettalica等へのオマージュに似て)、そんな肩の力の抜け具合が、音楽の楽しさをストレートに伝えていると思います。
・「「これぞ、DT!」です」
私は、「オクタヴァリウム」「システマティック・ケイオス」が、よく分からなくて。。。いまだに消化不良でして。。。。実は、この新作に対しても、あまり期待していなかったです。 「なんか、ややこしいことしてんねんやろ〜」って。(笑)
しかしながら、今回は「とても良かった」です。 「複雑なフレーズ、バンド・アンサンブル」「超絶技巧」「10分超の曲」etcは、いつものDREAM THEATERなのですが、今回は、グイグイと引き込まれる曲が多いです。(実は、買った日に「リピート再生」しっぱなしでした。)
全体的な印象は、「Train of Thought」のへヴィネス、パワーetcを持って、「Octavarium」のように展開していく。。。という感じです。 時折、初期の頃のようなメロディーが出てくるのもGood! 1曲1曲が、「ページをめくるように」or「映画のシーンが進むように」展開していくところは、「さすが! DREAM THEATERやな〜」と、思わずうなずく、納得の出来です。
「Awake」「Train of Thought」あたりのへヴィネスが好きな人に、オススメです。(曲の長さは、あまり感じません)
Disc 2のカバーは、とてもいいです!「Stargazer」「太陽と戦慄」は、当然素晴らしい。 意外と良かったのが、tr.2のQUEENメドレー! ラブリエのVocalが、「素晴らしく、いい!」です。
・「新星ドリームシアター」
今作は聴けば聴くほど良く出来ています。他のレビューで前作(ケイオス〜)の出来はいまいちと言う人もいますが、前作は前作で自分的には良くDT風味がでてると思います。今作は10作目の区切りとしてなのか、1〜4曲目は今までの曲調を回想するかのように旋律が出てきます。結構いいタイミングで・・そして後半の5〜6曲目はアルバムジャケットの通り、暗い世界から明るい世界への旅たち・・・曲調も明るめだがベヴィー!!これからもDTから目が離せませんなぁ〜
・「今後のDTの方向性を示す作品」
メトロポリスパート2以降の作品では一番だと思う。アルバムの曲調,構成のイメージはオクタバリウムが一番近いが,ずっと良い。メンバーがイメージ&ワーズ(IW)をいかにして超えるかを考えて作ったアルバムのような印象を受けた。 IWは現時点で初めてリリースされたとしても高く評価されるであろう普遍性に富んだアルバムであり,全てのピースが完璧に収まった作品である。しかし,今の彼らの演奏技術は,IW当時のそれを大きく超えてしまっており,IWと同じコンセプトでアルバムを作ろうとしても,現在の彼らの演奏技術とのバランスが取れず,かえって凡作になってしまうのではないか(驚くことに彼らはまだうまくなり続けている。リフを使い回している4曲目にしても,音はよりタイトかつ重くなっているし,5曲目後半のペトルーシのソロにしても構成力,メリハリはかつてないものがある)。 本作は,アルバム全体の曲調のバランス(今までどおりハードな1,4曲目,ポップすぎるまでにポップな3,5曲目),同一曲内での構成の急展開(1,5,6曲目)など,かえって散漫と評価されるおそれもあるが,前作のようなうまいけれど淡々としたアルバムよりもずっと良い。1つの曲内での方向性を決めた上で,それをやりすぎなまでに突き詰めていることがかえってメリハリを生んでいる。今後は,本作の方向性をさらに進めて,テクニカルな曲,ポップな曲を問わず,行き過ぎるほどに突き詰めた曲を集めたアルバムを作るのではないか,と思う(先週見たミュンヘンのライブでは,本作からは最も従来路線に近く無難な2曲目のみを演奏していた。今後のライブではいろんな曲が試されると思うが。) とはいえ,重要なのはやはりメロディーである。ポップである必要などないにせよ,ラブリエのボーカルを生かすには,やはり良いメロディーが必要である。その意味で,ラブリエはカバー曲集のディスク2の方がいい仕事をしており,やっぱりうまいボーカルだと思う。最初聞いたときはディスク1よりも2の方がいいと思えたほど(本作は限定版の入手が必須)。こrは,オリジナル曲のディスク1で手を抜いた訳ではなく,曲の持つメロディーの力の差だろう。今後は,どのような方向性のアルバムを作るにせよ,いいメロディを書いてさらにラブリエを生かしてほしい。
・「ありがとう」
前作シネマティック含めたここ数作は、一定レベルのクオリティは保つものの平坦で、煌めくメロや高揚感はマンネリズムの中に封じ込められてきたように思う。
・「答えの無い問いが真実。それでも人は己に言い続けなければならない。考えろ、と。」
まず、作品の魅力は三つあります。世界観。キャラクター。最後に物語。そして、その三つには共通して一つの事が関わってきます。「生きる事を考える」例えば、人は何の為に生きるのか。それは、宗教的な理由であったり、守るべき人の為であったり、家族を養う為であったり、戦う為であったり・・・。はじめは、不明瞭であったとしても生きている限り在り続ける己への問い。たとえ明確であっても生きている限り、変化し続ける己への問い。その問いを問い続け、問い続け、問い続けた作品がこれです。キャラクターによっては問いへの結論を出します。しかし、それが「答え」ではなく「答え」なのです。考えろ。なぜ、生き続ける? なぜ、生きようとする? なぜ、そこに存在する?
―――考えろ。
「生きて」その答えを「考え続けろ」。
自分は、もう一度考える為にこの作品ともう一度向き合おうと思います。
・「おすすめ!」
私は友人からザムドを全話見させてもらいましたが、これでPS3やネットが無くてもみれますね。ずっと待ったので嬉しいです。
これを期にもっと沢山の方々に見て貰いたい作品です。
登場人物達の大切な人の為にがむしゃらになる行動は、見ていて切なかったり暖かかったり、胸を打たれました。
「共に生きる」その言葉と主人公アキユキとナキアミ、ハル、みんなの物語を早くもう一度見たいです。楽しみ!
・「まとめてレビュー」
1話2話はとにかくおもしろい。アニメでしかできないおもしろさや世界、空気がこれでもかと詰め込まれている。アニメ好きにはたまらないような序盤である。愛嬌のある怪物にメカ。会話をテンポがよくて小気味いい。その後、話数を重ねても目立った作画崩れはなく、世界観や謎が膨らみつつ話が進む。中だるみもなく、中盤はハラハラわくわくさせる展開が応酬し……ゆっくりと視聴者に疑問が芽生え始める。
「このアニメ、2クールで終わるのか」と。
案の定、終盤は展開が早すぎるし、世界観にある謎が説明されないまま会話していくのでいまひとつ付いていけない。世界崩壊の危機とか、重大なイベントが起こってもいまいち没頭できない。順序良くわかりやすく、もっと長い尺でやってくればば傑作といえたのだろうが、惜しい。もっとこじんまりとした、最終的に心温まる「ワケ有りで戦う郵便屋さん」の話にするか第二期前提にして4クールにすればよかったのではないだろうか。登場人物を掘り下げるために、アッチコッチへ手を広げすぎたというのが印象。終盤まで毎週興奮しっぱなしだったから、終盤の展開の早さに残念である。
シリーズもので一つの巻を単品として見るのは、正直どうなのかなと思うけれど、一巻単品で見れば、こんなにおもしろそうな「アニメらしいアニメ」は早々ない。
・「何度も見返したい作品!」
PS3の配信で既に見ていましたが、視聴期間が3日間しかなく、話数が進んでから過去の話数を見返したいと思ってもお金がかかるのがネックでした(それでも何話かは再度お金を払ってしまいましたが。。)なので、今回ブルーレイでリリースされるのが本当に嬉しいです。見返すと、「後半のエピソードの伏線がこんな初期にあったんだ!」といった新しい発見ができ、飽きません。ストーリーの緻密さ、プロットの穴の無さ、広げたふろしきの鮮やかな回収。映画としてよくできていると思います。個人的には、フサのエピソードが好きです。愛情のあり方について考えさせられ、何度見ても泣けてしまいます。掛け値なしに、おすすめです!!
・「愛と生にあふれた作品」
自分はなんとなくそう感じました。
人によって感じ方はそれぞれかと思いますが、結局のところそういったことって、絶対的な何かひとつの答えって出ないと思います。
だからこの作品を見て何だかわからなかったという感想を持てるということがこの作品の本質なのかなとも思います。「わかった!」となってしまったらそれはわかっていないこと証拠のような気さえさせる、そんな作品です。
レビューとしては何だか逃げのようになってしまったかもしれませんが、もしそういったテーマに興味がある方はぜひ見てみてください^^
・「絶対買いです」
PS3のネットワーク配信で全部見ました人と人との絆考えることの大切さとハルとのもどかしい恋愛模様がうまく描かれていてボンズのグロテスク?な描写も生きていて素晴らしい作品だと思います!
・「好き嫌いは分かれる作品」
CMで見たときから気になっていて、地上波放送でハマりました。
監督がジブリ出身の方とあってそれっぽく見えますが、最近のジブリなんかよりも深くて面白い作品だと思います。絵も音楽(BGM、OP、ED全て)もいいですが、恋や友情や家族愛、戦争、信仰、信念、色んな要素が詰め込まれたストーリーで、何回も見られる作品だと感じます。
ただ、他の方がレビューに書かれておられるようにわかりにくい・とっつきにくいところがあります。ストーリーの背景が作中で十分に語られてないところがあり、最後まではっきりとは説明されません。描写もちょっと生々しいものがあったりで、好き嫌いが分かれる作品だと思います。
個人的には5をつけさせてもらいました。
・「最高にクールでかっこよくて、でも駄作」
私だけかもしれませんが...
こんなにいろいろな意味で質が高くて、でもこんなに面白くない作品は珍しい。
オープニングもエンディングもクールだし、ハルは凛々しくていい女だし、親父さんもおふくろさんもすごく味があって、ナキアミだって結構かわいい。もう褒めるところがたくさんあるんだけど....結局つまらなかった。
やっぱりザムドの造形か、あるいは世界設定か。それとも無個性なアキユキ?とにかく作品に没入できないんですよ。でもOP,EDとかCMは最高にクール。
・「ジ○リ好きなのね…わかるよ!」
どこかで見たことあるキャラクターや設定や台詞ばかりだけど、作画のクオリティが高いから楽しい! 贅沢なパロディって感じ。そのわりに魅力的なキャラとかいないけど、最近はきちんと動くアニメが減っているので、動きが多いというだけで嬉しい!
ただし、貧乳キャラがいないのは納得がいかないので星3つ。
・「せめて話の筋だけでももう少しわかりやすく表現してくれれば」
第1話では非常に今後の展開を期待させる内容だったのだが、いつまで経っても話の本筋がつかめず、第5話で挫折。
絵は綺麗し、動きも素晴らしいのだが、その世界独特の設定やルール、登場人物の目的がわからず今何が行われているのかがほとんどついていけなくなった。
裏にある深い世界観をあらかじめ予習したり何度も観て推測を重ねていけば理解できるのかもしれないが、あまりにもつかみどころがなくてそういった努力をする意欲もなくなってしまった。
アニメのクオリティそのものは非常に高いだけにせめて話の筋だけでももう少しわかりやすく表現してくれれば。
・「なかなか」
あまり売れてないようですが、なかなか面白いです。正直、ワイヤーの操作に慣れるには時間がかかりますが、慣れてしまえば自由自在に動けるので楽しいです。
新しいタイプのゲームなので、新鮮味はあります。しかし、若干ボリュームに欠ける部分も。シングルプレイですが、収集&チャレンジ全解除をしても、ノーマルなら2〜3日プレイすればクリアしてしまいます。最高レベルのコマンドーは若干即死率上がりますが、コールオブデューティーのベテラン程ではないので、それ程ストレス無く進めます。
ボリュームには欠けるものの、全体的には楽しめましたので星4つにしました。
・「欧米自重」
北米、欧州でのセールスで記録的な惨敗を喫し海外レビューでも散々
ですが、これ、結構面白いです。ワイヤーアクションに慣れるのが少し苦労しますがこれは楽しい!うまくスウィングできたときはきんもちぃぃぃ!
放射能汚染地域などで即死することも多いですがリトライもさほど苦が無く。グラフィックスもなかなか綺麗。ストーリーは無茶苦茶だけど、しっかりと存在します。
オンラインは正直「ハイスコア狙ってがんばろう」ってストイックなモノじゃないですがみんな、フレンドでバカバカしくワイヤーびよ〜んって遊ぶ分にはなかなかだと思いますね。
不当に評価されネタ扱いされてるお肉ことバイオニックベンベンが泣くから遊ぼうよ。
※約1週間程度でクリアー結論:おもしろい!けどちょっと内容は単調かも。特に敵・モノをぶん投げる技覚えてしまうと。物語は賛否ありそうですけど、個人的には「あぁー!」って思って、なかなか。終わり方も良い意味で海外っぽくなくて好感(カプコンが指揮・販売してるから?)
良いギミックがあるんだけど、もう少し登場が多くてもよかったな、と思うところもあったりなかったり。MPデモじゃなくてシングルでも出しておけば、世界100万は軽かっただろうに・・・。
・「続編に期待、ベンベンがんばれ!」
目玉のスウィング・アクションが想像以上に爽快で簡単、何の苦も無くとてもスピーディに動けて面白い。反面、戦闘は使い古されたシステムの詰め合わせと言った感が否めない。基本的に、死んだらやり直し、慣れたら爽快の覚えゲーであるため、繰り返しの作業が苦にならなければお勧めである。初心者にとっては、チェックポイントが大まかにしか設定されておらず、ゲームオーバーになると何度も長いステージをやり直す事になる点やマップの一部に侵入すると2〜3秒で死んでしまうなど、シビアな面があり余りオススメ出来ない。とは言え、マスターD復活計画よりは全然簡単なのでシリーズをプレイしてきた人は問題なくクリアできるはず。
・「荒さはあるが楽しめる」
人気あまりないらしいんですが、自分は今のとこ楽しめてます。ワイヤーアクションが肝心で、操作は複雑ではないんですが反射神経とタイミングが大事なのかな、と思います。オフは弾数に限りあるのでチキンプレイで遠くから撃ってるとすぐ弾切れします。射撃は激しいワイヤーアクションの作用もありけっこうアバウト。ロスプラのオンラインとかがわかりやすい例だと思います。縦横無尽に動きまわる、というわけにいかないのがこの作品のクセでもある。基本一本道。だけどアクションが手強くておもしく、そして極めがいがあるのでファミコンとかの繰り返し自分を鍛える楽しさに似てますね。オンについては、ワイヤーをうまく使えればそれがそのまま強さになりますね。とりあえず気になるならおすすめです。思ってるより良いはず。廃墟の町をブンブン飛び回れ
・「簡単とは言いがたいが、そこは慣れろ」
とにかくワイヤーで飛び回るのには慣れが必要。といってもアクション慣れしている人なら、そんなに苦労はしないはず。実際にプレイすると、よく居るマルチで行き当たりばったりでプレイする「糞プレイヤー」と呼ばれるタイプの人は、ここで苦戦すると思います。ある程度は、先を読んで「どう動くか」を臨機応変に考えられる人。つまりマルチプレイ慣れしている人なら苦には感じないはず。アクションは派手で決まると爽快です。
どっちかと言えばランボーゲーなので、どんどん苦境を打開して進む強引プレイも可能です。腕次第では神プレイも可能。基本はアクション主体なので楽しいですよ。しいて言えば、もっと面数やフィールド難易度を高くして欲しかった。どう考えても、このコースしかないなぁという感じの場所が多くて進行の多様性が少ないので、その点ではやりこみ要素が少ないです。逆に言えば極めやすいので、より難易度の高いスーパープレイを研究して楽しむことも出来ますよ。
●映画プリキュアオールスターズDX みんなともだちっ☆奇跡の全員大集合!【初回限定版】 [DVD]
・「プリキュア最高!!」
3歳の姪っ子がプリキュアが大好きなので購入しました。歴代プリキュアの繰り出す技の華麗さ、仲間を思う友情愛、姪っ子と一緒に観ていて自分が見入ってしまうくらいすばらしい作品です。沢山の子供たちに観てもらいたいです。
・「プリキュア史の総括にして最大最高の作品」
近年ウルトラ兄弟、仮面ライダーなどヒーローのクロスオーバー作品が盛んですがこの映画はそれらに負けじと高密度で感動的な作品です。アドレナリン全開の戦闘シーンや各シリーズのツボを的確に押さえた描写の素晴らしさに言及しておかないといけないのは当然として、各世代のプリキュアたちが繋がり、絆を得ていくプロセスには見ている側にも実感が伴い、シリーズが世代交代する中で色々と装いを変えながらも根底のテーマは始まりから現在までずっと貫かれてきたという事実に改めて気付かされます。そういった意味で、死闘を戦い抜いた彼女たちが迎えるエンディングにこそ最大のカタルシスが待っているのです。全てのプリキュアファンにそれを感じて欲しい!
・「ファンなら必見です」
プリキュアの映画といえば、戦闘パートの長さよりキャラクターの心情描写がメインな作りですが(個人的な見解では)しかし、この劇場版はキャラの巡り会わせ以上に戦闘パートに力を入れてますOPの映像も懐かしさと驚きがあります特にシリーズ通して視聴してきた方にはたまらないと思いますフレッシュ組も当時は出てきたばかりとはいえ、いい動きをしております
ただ少し残念なのは、夏木りん+日向咲&美翔舞の三人…つまり、キュアルージュとSS組が若干不遇だったりします
ですが、お祭り的な劇場作品ですので全体的には楽しめます公開時に見られなかった、見れなかった人はこの機会に是非ともどうぞ
・「個人的に2009年3月、4月に公開されたどの映画よりも凄いと思います!」
劇場に足を運んで、これが本当に少女向けアニメなのか?と疑うくらいのスケールの大きさと爽快感です!! シリーズ化して5年・・・プリキュアはもはや、ウルトラマンや仮面ライダー達と肩を並べても、まったく違和感がないくらいに子供や大人を魅了する存在になったと思います!
・「史上最高傑作」
歴代プリキュアが総出演して敵を倒す。本当にベタな展開ですが、やはりプリキュアらしい物語に満足できる作品でした。今回は誰しもが持つ個性を視野に入れた話です。最後の最後に数々の名言を残したキュアドリームの一言には感動しました。(>_<)これはレンタルするよりガチで買うべきだと思います(^-^)v
・「カガクの光が落とす影」
ラクライン入門としてはちょうどいいと思います。メインキャラクターは、なかなかよく書けていると。強調されていたりもしますが。奏さんはかわいらしさがぐっと増した気が♪作画は総じて綺麗でかわいいのだが、中盤に崩れるのが残念。原作半分程の内容で、まだハードさが穏やかな頃。周囲の巨人達に躍らされつつも、少しずつ成長していく智春たち。暗躍する兄、直貴。ひかり先輩、バカの鳳島、部長、氷羽子さんは秋の2期に登場するでしょうか。楽しみです。
・「アニメは見てないが、原作を全部読んでいるので」
アニメはまだ見ていないが
原作は面白いし、作者もいい作品
をいくつも出している人ですし、
ホームページで見るかぎり、絵も悪くないので
期待をして星を5つけさせてもらいました。
・「第2期が非常に楽しみです。」
1クール通して安心して見る事ができた、第2期が非常に楽しみです。
・「なかなか面白いと思うけど…?」
面白いと思うけど、あまり注目されていないのでしょうか?ストーリーは原作を読んでいないので同じなのかは知りませんが、物語の始まりから主人公に対して「この世界は一度滅んでいる」と語られるなかなか謎な展開です。アスラマキーナと呼ばれるロボットがなんだかガドガードみたいですが、キャラも個性的で魅力があり(主人公が影薄いけど周りがアク強いから?)、戦闘シーンも結構頑張ってます。若干、作画に安定感がありませんが許容範囲だと思います。(同時期に始まったネトゲのアニメに比べれば全然いけます) ただ、この作品独自の専門用語等、説明不足な点があるので、視聴側が独自の脳内変換を必要とされそう。全体的に少々作りが粗く感じる部分もあり、脇キャラの掘り下げ不足も否めませんが、平均レベルは超えていると思うので星4つ…と思ったけど、この手の作品はお色気では無くストーリーで魅せて欲しいので減点−1で星3つ!! anjelaの歌うOPは楽曲と作画がシンクロして素晴らしい出来映えですョ。
・「じわじわハマる」
原作ゲーム未プレイですが、とても入り込みやすい(観やすい)作品でした。戦争の描写に関するリアリティさえ気にならなければ、絵もキレイですし、キャラクターたちも魅力的ですし、じわじわハマリます!
女としては、ちょっとボケっとした隊長がお気に入りです。(こんな人、いないようで現実世界にもいたりしますし…。)女の子キャラも嫌味なくカワイイです。
一応、「戦場の〜」という事で、どんどんシリアスになっていくのでしょうか?(楽しみなような、不安なような…)とにかく、これからも期待しています!
・「とても良い作品」
私はゲームからのこの作品のファンですが、内容はゲームが良かっただけにとても良く、やはりアニメだけにキャラクターの表情も豊かになっており、また、恋愛要素が強くなったのも、個人的には結構好きなので全然良いと思います。
恋愛要素が強くなった為に戦闘シーン等が疎かになっているという人がいますが、そんな事も全然無いと思います。
あと1クール、2クール共にOPもとても良いと思います。これは文句無しの☆5つで!!
・「DVDよりも…」
SONY系列が発売元だし、原作がPlayStation3のゲームだし、アニメも綺麗に出来ていると思うので、DVDだけではなくブルーレイも発売して欲しかった。(その辺で☆4つ) ゲームとは少し話やキャラクターの性格等の設定が違う気がしますが、おもしろいと思います。 皆で発売元に要望出したらブルーレイでも発売されるのでは…
・「ブルーレイ待ち」
PS3から馴染みのあるファンからすると、当然ブルーレイ視聴環境が揃っているのに今更高い金を払ってDVDは考えられない。発売経緯を考えて発売してほしいな もう少しマーケティング調査をしてくださいよ
・「第7小隊出撃!」
先ず、この作品は同名のPS3ゲームソフトのアニメ化です。ゲームをプレイしていたので、アニメ化されると聞いた時からとても興味を持っていました。それと同時に、主要キャラ以外でどのキャラが第7小隊に配属されているのかが気になりました。アニメを見た印象として、キャラの顔が可愛い感じになった事と、ロージーの声が違う事(でも違和感はないです)。それとウェルキンの脱力感を強調し過ぎの感じが今の所しています。今は完全にアリシアが主人公です!でもこれからの彼の活躍を考えると、そのギャップを出したいのかと想像しています。注目(個人的に)の小隊メンバーですが、スージー、イーディ、マリーナ、ヤンと自分がゲームで使っていたキャラが数人いたので今後の活躍が楽しみです。特に色んな意味でヤンの活躍に期待です!!戦争、人種の事という難しいテーマを、重くなり過ぎずそして軽薄でもなく、とても心地よいシナリオを作ったゲームは秀逸でした。今後、人間として小隊として成長していく事柄が待っていますので、どう表現していくか楽しみですしとても期待しています。
●16.6(ビフォー・ザ・デヴィル・ノウズ・ユー・アー・デッド)
・「!Power Metalの王道!」
初期Gamma Rayファンの自分にとってはたまらないです。
・「今回も混じり気の無い、純粋・正統なへヴィメタルを提示した8作目。」
通算8作目で、マグナス・カールソン(g)が加入しての第一弾。
イントロ続く、骨太の疾走曲「Riding The Eagle」で勢い良く幕を開けるが、続く「Six Times Dead(16・6)」、インド風のイントロ「Black Rain」等、全体を見渡せば、スピード控えめの練られた楽曲が多い。このバンドの特徴でもある、ツインギターの美しいハーモニーも随所に盛り込まれている。ラルフ・シーパーズ(Vo)は、これまでの作品よりも、丁寧に歌い込んでいる印象。初期の頃に比べると、メンバー全員の精神面に余裕が出て来て、それが曲作りやプレイに表れているのかも知れない。
プライマル・フィアは、楽曲・実力共に最高級のバンドであるが、まだまだ過小評価されているようで残念だ。このバンドは、もっと評価されるだけの才能を兼ね備えおり、耳の肥えた大人のメタルファンにも馬鹿にされない力量がある。プライマル・フィアが演っているのは、混じり気のない純粋・正統なへヴィメタルであり、そのような音楽が好きだが、まだプライマル・フィアは聴いた事が無いという方は、是非聴いて頂きたい。
・「ジャーマンメタル度アップ!」
ドイツのメロパワバンド、プライマル・フィアのアルバム。2009作マット・シナー、ラルフ・シーパーズが率いる、ジャーマンメタル版ジューダスというスタイルで、正統派メタルファンにとっては安心二重丸の存在だろう。正直、これまで個人的にはこのバンドには“正統派”という以上の価値を見いだせなかったのだが、本作のドラマティックなイントロには胸踊る。本作でのラルフのヴォーカルもハイトーンを張り上げるハルフォードばりの歌唱は抑えていて、それがむしろツインギターとの調和と、ジャーマンメタルとしての耳心地の良さを生んでいる。マグナス・カールソンのテクニカルなギタープレイもここぞと光っており、パワフルなだけではないしっかりとした技術も見せつけている。ヘヴィメタルとしての王道をしっかりと貫きながら、ベテランのみがかもしだせる強力な説得力をともなった見事な力作である。
・「これは、良い!!!」
どの曲も良く練られていて、完成度の高いアルバムだと思います。
全曲の解説を、マット・シナーが書いているのが、とても嬉しいです。下らない、解説者の解説など必要ありません。
優れたギタープレイも、ラスト、トライブ以来の、マグナス・カールソンの歌声も聴く事も出来ましたので、とても満足しています。
Vo.が4人もいて、殆んどのメンバーが曲を作れるバンドは、そういない気がします。メンバー全員の技術が優れているバンドです。
スピード感溢れる曲から、メロディーが覚えやすい曲、重く低く重厚な曲といった具合に、メタルファンの期待に、十分に応えているアルバムだと思います。
メタルファン必聴なり!
・「若干大人しくなったプライマルフィア!」
正統派ヘヴィ・メタルバンド、プライマルフィアの8作目!一聴した印象としては、大人しくなった!ラルフはとても丁寧に歌ってるし、ギターやドラムの音までもがテンションダウンしている印象。しかし、楽曲は普段通りの高品質で、前作よりもメロディーは弱く、キャッチー度も減退しているが、良い意味での成熟を感じとる事ができる。疾走曲の2『Riding The Eagle』を筆頭に、耳から中々離れないコーラスとヘヴィなリフが印象的な3『Six Times Dead』、マグナスの影響が色濃くでたラストトライブ的メロディーの4『Black Rain』、キャッチーなミドル・テンポの5『Under The Rader』、典型的パワーメタルな10『Night After Night』など、佳曲が満載!が、個人的に残念なのは、サウンドプロダクションの劣化!前作、前々作と比較して、音がごもってしまっています。
・「GOに匹敵する傑作!!」
ドイツが誇るメロディアスハードバンド、FAIR WARNINGの3年ぶりの新作。私は、このバンドは好き過ぎるのでまともな評価を下せる様、20回ぐらい聴いての判断です。。
まず数回聴いただけなら、皆さんの言われる通り地味な印象を持つのも分かります。確かにマイナーキーを多様した曲が多いせいか、暗いとかインパクトに掛けると思われても仕方ありませんね…このバンドの場合は期待されるハードルも相当高い訳ですし。
しかし、このアルバムはお世辞抜きに素晴らしい!!楽曲の豊かさや綿密に練られた曲構成、さらに楽器隊の充実した演奏、トミーのアドリブ多様による楽曲の彩り。恐ろしく綿密にして、儚く繊細、本当の名盤とはこの様な音楽を言うのではないだろうか?
前作収録のThe Wayの雰囲気を発展させたFight For Your Love、ZENO的でありながら1stのOut On The Runをも連想させるHere Comes The Heartache、激しくも哀愁を帯びたバラードHey GirlとIt Takes More、特にこの2曲はこのアルバムでもキーとなる部分で、静寂の中に見え隠れする激情が絶妙のバランスで保たれている。さらにヘルゲの描いた曲が、良いバランスでアルバムを盛り上げているのも特徴的だ。
今作は、ウレが持つZENOからの影響やヘルゲのDREAMTIDE的グルーブ、トミーが持ち込んだSOUL DOCTOR的ブルース要素など色濃く出ており、全てが混ざり合い奇跡的に誕生したアルバムではないだろうか。
尚、この初回盤では未収録曲2曲とアルバム収録の別バージョンの曲が4曲収録された2CDとなってる。Station to Stationは、Follow My Heart風の明るいナンバーで、Just As She SmilesはRivers of Loveをよりロック的なアプローチにした曲で、新作のアルバムに入れると緊張感が薄れてしましそう。 しかしどちらもFAIR WARNINGらしい優れたナンバーで、他の別バージョンにしても、アルバム本編とは異なる印象でファンの方ならどちらも楽しめると思います!
・「これはこれでいいのでは?」
落ち着いた楽曲が多いのが気に入らないようなら初期作品ばかり聴いてろ(笑)今まであれこれ活動してきた要は経験を積んで来たバンドの現時点で出せる力が良い意味でこの作品を表している。ギターにしろベースにしろ今までよりより一層パターンが複雑になってるだろ?わかんねぇだろうな(笑)君らには(笑)
・「メロディアス・ハードの最高峰」
1曲目から、いかにも彼等らしいキラーチューン。中盤以降スローテンポなものが目立つけど、毎回変わらず良盤を発表してくれている点で星5つ。
・「空高く駆け巡る至高のメロディー。ただしバラードが多すぎ!」
私の中で同バンドはファーストアルバムで終わっていた。アルバムを重ねるごとに、彼ら特有のオリエンタルな天空を駆け巡るメロディーが減じてしまったからだ。バンドの成長と共に、より普遍的なサウンドへと変貌したせいだろう。しかし今回、3年ぶりに新作が出るという事で久しぶりに購入してみた。1、2曲目と二曲続いてオリエンタルでメロディアスな主役級のハードロックが続く。今回の新作は素晴らしい出来の予感!3曲目の泣きのバラードでクールダウン。4曲目では、ミッドテンポでポジティブなメロディーが印象的。5曲目は和やか系のバラード。6曲目はちょっと珍しくブルージーな曲で変化球。都会的なブルーズだ。ここでもヘルゲのギターは鳴く。フェードアウトしないでもっと聴かせてくれ!7曲目はミッドテンポで、ポジティブで耳に残るメロディーが印象的だ。ここまで聴いてふと思ったが、スロー〜ミッドテンポの曲が続き、少しダレてきた。しかし、それを打破してくれるのが、曲の最中にチョイチョイ入ってくるヘルゲの天を駆け巡るスカイギターだ。ダレる気持ちが持ち直す。しかし8曲目、やはりバラード。メロディーは良いのだが、バラードベストを聴いているのではない。キツい!通して聴けるか!?ギターは芸術的だが…9曲目、またキター、バラード。どんだけ続くんだい!流石に萎える。10曲目、ブルージーなバラードっぽく始まるが、サビでは少し盛り上がる。11曲目、ようやくミディアムファストテンポの曲。バーニングハート風の佳曲。かなり良い。もう少し手前に収録してくれれば中弛みもないのに…シメもバラード。この曲はメロディーもイマイチなのでいらない。こうして聴いてみると、初期の雰囲気が復活していてメロディーは良いが、バラードが続き過ぎるのが欠点。全体的にはサウンドプロダクションの良さと、ヘルゲのギターにかなり助けられていると思う。
・「待望のニューアルバムだったが、、、」
3年ぶりのニューアルバムで非常に期待して聞いたところ、他の方も指摘しているように、良いと感じるのは2曲目まで、しかもその2曲も圧倒的なパワーが今の所沸いてこない感じです。トミーの雑誌での自分のコメントで自分のキャリアのベストパフォーマンスだった的なコメントから期待していましたが、楽曲のエモーショナルな感覚が乏しく感じられます。まだ通して聴いたのが5回位なのでまだ率直な感じですが。まだ聞き込む価値はあると思うのでまだ評価を確定しないでおこうと思いますが。期待が高すぎたのでしょうか。
●八面体
・「「面」は変わっても」
聴きやすい。 こんなあっけらかんとした感想がまさかマーズ・ヴォルタのアルバムから、70年代のプログレかよとツっこみたくなるようなジャケから、そして『八面体』なんていうタイトルから出てくるとは。前作『ゴリアテの混乱』に満ち満ちていた天の逆鱗に触れるような禍々しさも、地を裂き揺るがすような驚愕の演奏も、この『八面体』では聴くことができない。せっかくトーマスという、ドラムという楽器を勘違いしているような天才を抱えているのだから、その計り知れないポテンシャルをもっと引き出して欲しかったなという気持ちもどっかであるんだけど、思えば、自分はマーズ・ヴォルタのこういう「面」をずっと欲していたのかもしれない。
とかくフリーキーになりがちなフレーズと展開の意識的な抑制、その帰結としての整理されたソングライティング、一つ一つの音のシンプルかつスピリチュアルな質感――と書くと「普通のバンドになったのか?」と言われかねないけど、当然そうはならない。このアルバムは、化け物のような車が、化け物のような車らしくとんでもないスピードとハンドリングで暴走してたのを、もうちょっとまともなギアチェンジをして燃費の良いドライビングができるんじゃないかと思い試した初めてのトライアルだからだ。50分でアルバムが終わることが、メロディがそのまま素直に入ってくること自体が、驚きであり異常だからだ。どう転がしてどんな面が出てきても、異形になる。マーズ・ヴォルタは孤高どころか時空すら歪んでいる。
・「まだまだ・・・先へ」
本作はオマー自身が語っているように、これまでの作品に比べるとギターが前面には出ていないし、曲が出来たままの姿に近い形で表現されている。そのため、これまでの楽曲のような曲を解体・抽象化・再構築していくようなパートやインプロは影を潜めている。そのぶんこれまで難解でとっつきにくいイメージを持っている人達にも聴きやすい反面、マーズヴォルタのプログレ的な側面が好きなファンにはやや物足りないことだろう。しかし、このバンドの特筆すべき点である、セドリックがアルバムごとに微妙に歌い方を変えていることや、アルバムごとに焦点が絞られているオマーのサウンドヴィジョンといったことが、しっかりと継続されている。例えば、今作のディレイやリバーブの効いたギターは常にメロディに寄り添うように響いている。その他にも個人的には、M7などセドリックの美しい声が際立っていることや、音の配置がシンプルになった分、アイキーのキーボードも活躍している(特にM8のチルなソロ…!)ことは評価していいのではないかと思う。加えてトーマスのドラムが少し変わってきた。日本のファンの中では今なおセオドアの人気が高いが、元々ロックのドラムとは無縁でセオドアに比べるとキャリアも経験も不足しているトーマスがセオドアのようなロック的なタメやノリ、自分色のニュアンスを表現するにはまだまだ時間はかかるだろうが、確実に進歩している。まだまだこれから先もマーズヴォルタとしての新しいサウンドスケープを見せてくれるのではと期待できるだけの作品に仕上がったことは間違いないだろう。
・「叙情度の増した傑作」
アメリカの新世代プログレバンド、マーズ・ヴォルタのアルバム。2009作2003年のデビュー作から早5作目、前作からは1年という短さで新作「八面体」が登場。じつに素晴らしい創作意欲である。サイケがかった浮遊感と斬新な楽曲構造で毎作感心させられてきたのだが、本作ではむしろじっくりと聴ける落ち着いた叙情サウンドを核にしてきている。 まるで昨今の英国の薄暗系プログレのような雰囲気もあり、ゆるやかにメロトロンが鳴り響く、なんとも確信犯的な作りだ。 メロウで煽情的なギターフレーズはこのバンドではこれまで聴かれなかったもので、彼らの器の大きさというか、センスの多彩さをあらためて思い知らされる。演奏においてはリズム面での繊細なグルーブの構築を含めて、そのポストロック的なビジョンを描き出す力量もじつに見事だし、またヴォーカルの表現力が上がったことで、歌もの部分での確かな説得力をしっかりともなっている。誤解を恐れずに言えば、今DREAM THEATERよりも面白いのはこのバンドなのではないか。表面的なテクニカルな展開力は控えめだが、それをちゃんと奥底で感じることができるのだ。全てを出し切らなくともこれだけのものが作れるのだから、まったくおそるべきバンドである。
・「ヘヴィーネスとテンダネス」
前作「ゴリアテの混乱」のようなサウンドを期待しないでください。本作には、「フランシス・ザ・ミュート」などにあったヘヴィーネスはあまりありません。「メランコリック」という表現も似つかわしくないでしょう。本作には、「優しさ」と「力強さ」の同居、といった表現が似つかわしいでしょう。今までマーズ・ヴォルタ作品を追いかけてきて、これまでの彼らのサウンドを期待していた方は、本作に違和感を覚えるかもしれません。ややヘヴィーネスが押さえ気味ですから。ですが、ジョン・フルシアンテ「エンピリアン」を思い出すと、ジョンのギターがやかましさを超え、「詩情的」になっていたことからもわかるとおり、このアルバムにも詩情性がかなりあります。ですから、ただ「やかましさ」を求めている方のニーズではないでしょう。ひょっとしたら、本作は現時点でのマーズ・ヴォルタのベストかも。「ゴリアテ」からわずか1年半で本作を作り上げる力量には感嘆せざるを得ません。「ゴリアテ」よりもクオリティが高い、と断言いたします。日本盤は2800円です。別にサウンドのクリアさ加減はどうでもいい、という方は海外盤発売を待っていいと思います。
・「音が変わった」
音が変わった。今までが「動」であったが今回は「静」も取り入れている。スラッシャーは一曲目で期待しすぎると息がつまる思いをするだろう(というか酸欠になるぞ)。今までも甘いも酸っぱいも激辛もやってきたバンドだ。今回もそれを組み合わせたバリエーションの一つにしか過ぎない。でも、これぞMarsという音楽でもある。曲の構成が過去数十分というのも存在したが、このアルバムでは長尺といっても8分程度である。より、聴きやすくなったのかもしれない(聴き手によるけどね)。とりあえずLiveがどうなるのか、楽しみだ。
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