「・・凶悪」「くだらない面白さ」「やっぱり。」「かなり笑える」「ぼくちつばんざい」
ゆかいな誤変換。DX (詳細)
ヨシナガ(著)
「ファン必見! ブックカバー裏に注目!」「ゆかいな誤変換DX」「微妙・・・」
オトナ語の謎。 (新潮文庫) (詳細)
糸井 重里(著), ほぼ日刊イトイ新聞(著)
「「オトナ語の謎。」レビューの件」「それはそれで良い」「いつも、お世話になっております。」「爆笑」「大好き!」
言いまつがい (新潮文庫) (詳細)
糸井 重里(著), ほぼ日刊イトイ新聞(著)
「おもしろすぎ!危険!」「爆笑」「笑いの症例報告」「危険な本!」「言いまつがい注意!」
金の言いまつがい (ほぼ日ブックス) (詳細)
ほぼ日刊イトイ新聞(著), 祖父江 慎(著), しりあがり 寿(著)
「何度でもわらえる」「いろいろまつがってます!」「噴飯ものです!!」「日本語って素敵。さぁ笑いましょう☆」「意識の転回が図れる」
銀の言いまつがい (詳細)
ほぼ日刊イトイ新聞(イラスト), 祖父江 慎(著), しりあがり 寿(著)
「なにも考えずに笑える」「“最上級のくだらなさ”をアナタにも」「あなたはコレを他人事だと片付けられるかな?(^o^)」「おもしろいおもしろい」「涙を流して笑いたいときに」
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・「・・凶悪」
狙っていないだけに恐ろしい破壊力を秘めたネタが盛りだくさんでした・・私は大好きですね、これ
・「くだらない面白さ」
ふと本屋で立ち読みしてみると、面白くて可笑しくて笑いがとまらない!笑っていると怪しいので、必死に鼻をつまんで笑いを殺すと、代わりに耳から空気がでたので、お買い上げです。
確かにくだらない。だから何だと言われれば、別になんでもない。だけど、人間には意味も無くヘラヘラ笑う事があっても良いのです。
・「やっぱり。」
サイトで未公開のネタとかあって、すごく面白かったです。学校で爆笑してしまいました。ただ、誤字・脱字が…
まぁ気にしないので星5つにしました。
・「かなり笑える」
ストレスで情緒不安定に陥ったときには、とにかく笑うに限る。それに打って付けなのがこれ。単にパソコンの誤変換で面白いことばや文章を集めた本なのだが、これがかなり笑える。それも数秒で。
嫌なことがあった日や悲しいことがあった日に、さりげなく開いてクスクス笑える。
・「ぼくちつばんざい」
私のは採用されてないみたいですが・・・wネットには書いていないネタが多くて楽しめたです。思っていたより完成度が高かったなぁ、と。
今後にも期待です。ヨシナガさん、頑張って!
・「ファン必見! ブックカバー裏に注目!」
「僕の見た秩序」人気コーナーの書籍化第2弾。全編くすくす笑いっぱなしでおすすめです。電車の中とかで読むのはきついかも。
あと、ブックカバー裏にたくさんのイラストが隠されていました。「実はボツになった誤変換のネタがあるのでは!?」と勘ぐっているところです。なんの誤変換の絵なのか、深読みしてみるのも面白いと思います。
・「ゆかいな誤変換DX」
待ちに待った誤変換の第2弾。前回より内容、絵ともバージョンアップしている。思わず笑ってしまう誤変換の数々は前回と変らない。おかん、ハゲのおじさん、とぼけたおじいさんなど、奇妙でどこかかわいいキャラがたびたび出てくる。投稿メールを集めたものだそうだけど、作品の選び方や、絵のおもしろさなどはヨシナガの独特の視点がある。ヨシナガワールド全開って感じ。
・「微妙・・・」
前作の愉快な誤変換に比べるとどうもインパクトに欠ける気がします慣れもあるのでしょうが、余り面白く感じられませんでした個人的には人物相関図は余計冷める気がしました
・「「オトナ語の謎。」レビューの件」
いつもお世話になっております。さて、表記の件、早期に購入いたしまして、こちらサイドで検討を進めつつ、上のほうを突っついてみましたところ、悪くないとの回答を得ました。オトナ的には当然ではないのかという意見もないではないのですが、逆に言うと、学生含め幅広い年齢層に受け入れられるのではないかという話も含め、おもしろいのではないかという内容が多く出ましたので、とりあえず星5つということで挙げさせていただきました。尚、本件、内容につきましては、担当者間で十分つめられておりますので、カスタマーサイドには十分安心してご購入いただけるものと思います。以上、よろしくご査収くださいませ。
・「それはそれで良い」
日常にありながら非日常的で、どこか曖昧な「オトナ語」辞典。読み出すと随所に心当たりがあり、ついつい吹き出してしまう。「そんな必要ないんじゃない?」と思ってしまう「オトナ語」社会に対して、もちろん根本的な解決法は与えていないけれど、「そんな社会も楽しんだらいいんじゃない?」という気楽さがこの本の中には詰まっている。
欲を言えば、使用頻度別のカテゴリ分けなんてあったら、もっと実用的だったんだろうけれど、おそらくそういうコンセプトでも無かったのだと思う。オトナは読んで損なし、でしょう。
・「いつも、お世話になっております。」
「仕事をしていると、学生時代とは違う言葉を使う。」そういわれれば、そんなとこもあるよね。と、軽い気持ちで手にとったのですが、読み出したら笑いが止まらない。 頻繁に使っている言葉なのに、 解説がつくとおかしくてしょうがない。
『「手前ども」 へりくだることがオトナの基本である。
あらゆる局面において、我先にと争うようにへりくだる。へりくだることを追求し続けたオトナたちの主語は「手前ども」。
「直行直帰」 これは幾多の修羅場をくぐり抜けたオトナ中のオトナしか会得できぬ必殺技であり、新人がマネすると取り返しのつかないことになるから注意。』など、
並べて見ていると、
すごく相手に気をつかってオトナ語があるんだな。と感心します。 辞典形式で「言葉があり、説明がつく」本です。それぞれが短いので気になるところから拾い読みでパラパラめくっても楽しめます。 そして、仕事をしている自分が誇らしくなったり営業さん達がいとおしくなったり、となりの係長の肩をたたいて「おつかれさまです。」
と言いたくなったり、してくるから不思議。 読後は仕事が楽しくなる、素敵な本です。
・「爆笑」
常日頃会社で使っているオトナ語。確かに初めは???でした。今では当たり前の様に、「物理的に無理だって言ってるのに営業の奴、宿題を持ち帰ってきやがって」なんて使っています。でもこれだけ見ても面白くない(この本を見た後ではクスリとできますが)
この本のおもしろさは、オトナ語の羅列や辞書的な所ではなくその解説。まじめにその意味を解説し、時にはサジを投げているところ。そうそう。意味わかんね~。誰が作ったんだよ!とうなずきながら笑い転げるのが正しいスタイルかと。
・「大好き!」
自分が毎日、何気に使っていた言葉がたくさんでていて、「あれれーー。私って大人語使ってたんだ〜〜」ってはじめて気がつきました。
新人研修係りなどをよくさせられていたので、この本を新人に1週間貸してあげて勉強しておいでというと大喜びw。
私とは本の趣味が一切合わない彼にもあげたけど、妙にうけていて、一冊そのままあげてしまいました。
近頃は就職祝いに添えてます。
・「おもしろすぎ!危険!」
最近、「笑い」がない方々には、特にお勧めです。めったに活字を読まない、本を買わない私が、店頭の立ち読みで購入を決意させられた本です。ページを一枚めくった瞬間から、「笑い」の地雷を踏むことになります。たぶんそれは自分自身で制御できないくらいの衝撃なので周囲に人が大勢いるところで読むと奇異な目でみられることになります。また続編が出たら書店に走ります。
・「爆笑」
人の失敗を笑うな,とは子供の頃から繰り返し教えられてきた礼儀だけど,やはり,人の失敗は面白い。人気(ひとけ)のあるところで読むのは思わず吹き出して周りから怪訝な目で見られるおそれがあるのでやめておいた方がよいだろう。一気にたくさん読んじゃうと慣れてきちゃうので,毎日ちょっとづつ読むのがお勧め。世の中には,面白い本があるものだ。
・「笑いの症例報告」
(症例1)男、日ごろからお笑いを好み、目下爆笑問題がお気に入り。
一ページ目:「なーんだ、この程度か」(日ごろからお笑いに触れている ので耐性ががある)。 二ページ目:オイオイ、この調子で最後まで続くのか?(ややうんざり) 三ページ目:頬の筋肉が痙攣し始める。 四ページ目:腹がよじれて痛い。 その後の経過:一度発症すると、次からは開いた一ページ目から我慢が できない。思い出すだけで腹部が痙攣する。
(症例2)女、子供を三人も育ててきたのでちょっとした事では笑わない。 本を読んで笑ったことなどないと豪語。
27ページ目:ひたすらもくもくと読み続ける(「ほら、やっぱり」)。 28ページ目:突然啓示を受けたように発症し笑い転げる。 その後の経過:症例1に同じく、次からは一ページも我慢できない。
以上は実例ですが、潜伏期間は異なるものの、一度発症すると次からは即効性が出てくるところが共通する点です。なお、この笑いには人間をやってきてさまざまな場面で出くわす「いいまつがい」の実体験が必要と思われ、いいまつがい経験の浅い児童、ネイティブな日本語使いではない人、「いいまつがい」をしたことのない完璧な人にはなかなか伝染しません。あしからず。
・「危険な本!」
ダメと言われるとやってみたくなり、「電車の中で、吹き出さずに読めるか?」に挑戦しました。…10秒で断念しました。
落ち込んだ時は「言いまつがい」。もっと楽しくなりたい時も「言いまつがい」。中身も装丁もまつがってるのに(まつがってるからこそ?)こんなに面白いなんて!
・「言いまつがい注意!」
本屋さんで立ち読みしてたら、笑いがこみあげて読めなかったので思わず買ってしまいました。
日常会話の言い間違いの実例が満載。知識は増えないけど、日本語の面白さを満喫できます。このセンスさすが糸井さん!
この言いまつがいを覚えてしまって、自分も言いまつがってしまうことだけは要注意です。
・「何度でもわらえる」
「金」ですが、まず、とてもピカピカであることをお伝えしたいと思います。うちでは、台所に持って行ったり、風呂場に持って行ったりするのですが、どこにあっても、ピカピカです。そして、このレビューを書いてみようと、パラパラとちょっと見返すつもりだったのですが、あっという間に、10分ほど読みふけってしまいました。読み返しても、面白いです。R指定は、まじめな場面でふと頭をよぎります。ご注意ください。
・「いろいろまつがってます!」
金、銀ともかなりまつがってます。まず本を見て笑えます。傾いてたり、角が丸くなってたり、背表紙の外側に布(寒冷紗)が貼ってあったり。ある本屋さんから「本が作りかけなんですけど」と問い合わせがあったとか。でもそれが正しいんですから、さすが装丁を手掛けたコズフィッシュ祖父江さん!内容は当然笑えます。ジャンル分けされているので、金、銀どちらからでも、どのジャンルからでも読めるのがうれしいです。挿し絵はしりあがり寿さん!言うコト無しです!
・「噴飯ものです!!」
何かを食べながらとか飲みながら、この本を読んではいけません。どこかのページで確実に噴き出しますよ。
「金の言いまつがい」の中でのお気に入りは「まつがいタレント名鑑」です。爆笑した言いまつがいをひとつだけここに書かせてください。
★テレビを見ていたら父が「できちゃった結婚らしいな」と。私が「ん?誰が?」と聞くと父は「フクスケ」と一言。テレビには「ヒロスエ」が・・・。★もう噴き出しましたよ、完璧に。
「銀の言いまつがい」もありまして、こっちも相当笑えます。「R指定」のシモネタ系のコーナーで何度も何度も爆笑してしまいました。どっちも相当おすすめです。嫌なことを笑いで吹き飛ばせます。
しかしまあ、よくこんなへんちくりんな装丁にしたものです。かえってお金かかってる気がします(笑)。
・「日本語って素敵。さぁ笑いましょう☆」
言いまつがいを 存分に楽しむには、沢山言葉を知っていればいるほどそのウィットを楽しむことができる。あ〜大人でよかった♪なんて思う瞬間です。で、笑うポイントが一緒だったりすると、なんともいえない共感があって・・あ〜言葉って素敵!と思います。とにかく ウィットに飛んでて面白い。笑う門には福来る。いろんなこと笑い飛ばしましょうーおやじギャグ好きな小学2年生の息子は大喜び。小学4年生の娘も思い切り笑い転げていました。音読で先に笑い出さないようにするのが一苦労です。
私の方が楽しみポイント多いのが悔しいみたい。うふ。大人でよかった。早く全部面白くなるようにしっかり学べよ。こどもたち♪
・「意識の転回が図れる」
腹の皮がよじれて、翌日筋肉痛が残るほど、久しぶりに抱腹絶倒しました。よくあるちょっとした違いが起こす、たいへんな衝動は、衝撃的です。意識の転回が図れます。
・「なにも考えずに笑える」
届いてびっくり!なに、この装丁。まつがいなのに丁寧に作りこまれた、外観にまず笑いました。しかも、なぜに金より薄い。念のためページ数を確認すると、あ、金と同じなのね。したがって、ある意味金よりスタイリッシュ。中身は、もう文句なしに笑えます。私のお勧めは「電話の応対」会社で電話の応対をしなきゃならない人は、感染しないように気をつけたほうがいいかも。笑ってる間にも、しりあがり寿の挿絵が追い討ちをかけるので、気を抜くな。
・「“最上級のくだらなさ”をアナタにも」
いやー、面白かったです。最上級にくだらなくて、面白かったです。
前から順番に読んでいくのがイヤなので、ふとした時に適当なページをめくって読んでいるのですが、一度読んだところに当たっても笑えます。
おかげで、2ヶ月間ずっと楽しめています。
ちなみに、金と銀の違いを指摘するレビューもありましたが、いったいどこがどう違うのか、いまのところまったくわかりません。
たぶん表紙などがまったく異なるので、「金と銀はお笑いの質が違う」という先入観があるのだと思います。
どちらも吹きだしながら読めましたよー。
・「あなたはコレを他人事だと片付けられるかな?(^o^)」
「言いまつがい」から3年、あの楽しさが戻ってきました。「金の言いまつがい」と共にお楽しみ下さい。見た目の本の厚さが「金の言いまつがい」の方が厚いように見えますが、ネタの量は同じです。(本の"見た目"までもがまつがっている?) 気分転換にはうってつけです。思わず吹き出してしまうネタのオンパレード、くれぐれも公共の場所(電車の中など)では読まないで下さい。不審者と間違われますょ(笑)。こういう私も言いまつがってばかりおります。「ほれ、あの親子のクマノミが出てくる魚のアニメ。何て言ったっけ、、、そうそう、『ファイティング・ニモ』!」と言い切った経験があります。クマノミが戦ってどうするょ。(-_-)A;;
・「おもしろいおもしろい」
ゲハゲハ笑って、終わり。あとに何も残らない。いさぎよい本です。じっくり読むつもりが一気に読み終わりました。
金との違いはネタですね。笑えるネタが増えるということで、両方読むといいです。
・「涙を流して笑いたいときに」
こういう変わった装丁の本、大好きです。
人のいる前で読まない方がいい。ましてや、通勤時間のお供になんてできない。絶対に笑わないという自信がある人なら、大丈夫かもしれないけれど。それはかなりキツイ。
涙腺がゆるみ、腹筋が鍛えられ、ストレスが発散。なんとなく気分がスッキリしないなあというときの特効薬。泣くほど笑うって、なんて気持ちいいんだろう。でも本当は……私も「言いまつがい」に関しては、偉そうなこと言えないんだけど。
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