ときめきメモリアル Girl's Side 2nd Season (詳細)
コナミデジタルエンタテインメント
「やっぱりすごい!」「面白い!!」「感動・感激の連続です!」「絶対期待を裏切らないです」「DSの良い所フル活用」
ディシディア ファイナルファンタジー(特典なし) (詳細)
スクウェア・エニックス
「中盤以降からが本番です」「長く、快適に遊べるゲーム」「RPGやアクションゲームではなくキャラゲーであることを忘れずに。」「確かに楽しいです」「やればやるほど」
アルティメット ヒッツ ファイナルファンタジーX (詳細)
スクウェア・エニックス
「深く綿密に描かれた世界で織りなす、秀逸なストーリー」「初心者から見るFFX」「映画のようなゲームを目指してきたFFのひとつの到達点」「驚愕、そして感動のストーリー」「完成度高し」
アルティメット ヒッツ ファイナルファンタジーX-2 (詳細)
スクウェア・エニックス
「やって良かった」「本質は変わらず」「大満足です!」「面白かった^−^」「なぜそこまで・・・」
幕末恋華・新撰組 DS(限定版:「恋文(10種)」&「ポストカード(2枚)」&「メッセージCD」同梱) (詳細)
D3PUBLISHER
「攻略すればするほど・・・」「最高です!!」「良かったです」「思い出してまたやりたくなったゲーム」「悲恋嫌いな方にはオススメできません。」
無双OROCHI 魔王再臨 (詳細)
コーエー
「素直に感動しました」「やれば出来る!」「とても良いです」「最高!!」「PS2版買ってから買いました。」
戦国BASARA バトルヒーローズ (詳細)
カプコン
「面白いと思います」「プレイスタイル次第」「手軽に楽しめるBASARA」「咬み応えある爽快感」「ストーリー、ミッション、チャレンジ、全武具集め全てやりきった上で」
KOEI The Best 金色のコルダ (詳細)
コーエー
「PSP サイコー!!」「やりがいのある乙女ゲー!!」「音楽好きに!」「ネオロマだけど」「コルダファン、ネオロマンサーでなくても楽しめます。」
金色のコルダ2 f(フォルテ)(通常版) (詳細)
コーエー
「ファンディスク的ではありますが」「思ったよりも」「PS2版を買ってない人は即買い」「楽しみです!」「やっぱり良い!」
羊でおやすみシリーズ Vol.15 「放課後は君のそばで」 (詳細)
杉山紀彰 森田成一(アーティスト), 森田成一(アーティスト), 杉山紀彰(アーティスト)
「詰襟!でお休み」「爽やか〜!!」「杉山さんが色っぽい♪」「今から楽しみです」「是非、放課後はあなたたちのそばに!」
●ときめきメモリアル Girl's Side 2nd Season
・「やっぱりすごい!」
今回追加された「大接近モード」。うまくタッチできると見られる会話は、前作ではあまり出てこなかった男の子たちの本音が聞ける貴重なイベントだと思います!
通常デートでのタッチも、親愛度によって同じ箇所にタッチしても反応が変わったり、何度でも触りたくなります。なによりハートがたくさん出てくると素直に嬉しいです(笑)
完全なる新イベントは一人につきひとつ?なのですが、前作からのイベントでも、合間にタッチすることによって追加で新セリフが聞けたりして、充分に楽しめます。タッチ様様!です。
個人的に期待大だった「親友」ですが、前作よりももっとリアルになっています。親友として接してくる男の子たちの友情が愛情に変わることによって同じ質問をしても答えが前と違ったり。前作では同じ答えを何度も何度も聞かされましたが、今回は少し違います。そんな男の子たちの切ないセリフは、喫茶店のほのぼのした雰囲気の中ではなくデート帰りの夕焼けの海辺で聞くことをオススメします!(笑)
PS版をプレイした方でも充分に楽しめると思いますし、なにを目的にするかを変えれば、何周でも遊べるのではないでしょうか?私も当分はコレを遊びつくすつもりです!
・「面白い!!」
ザッと最後までプレイしてみましたが、期待以上に面白いです!
・「感動・感激の連続です!」
男の子たちはそれぞれにいい所があり魅力的、絵も非常に綺麗、文句なしの仕上がりだと思います。
ショップも増え、服を買うのがリアルで楽しいですし、何より大接近モードがたまらないです*.男の子の反応がかわいく、思春期の甘酸っぱさが体験できます!笑
実際に恋をしてない方は、現実での恋なんてしなくていいや と思えるほどときめけると思いますし、実際に恋をしている方も、もうひとつの恋愛としてときめけると思います。
本当に、リアルで青春要素タップリな素晴らしい作品です。頭も使うし、いい意味で疲れますよ*笑
是非一度プレイすることをおすすめします+.
・「絶対期待を裏切らないです」
評価が高いと理由だけで購入してしまいましたが予想以上におもしろかったです。
私的に感動したのは・豪華声優によるフルボイス・多彩な攻略キャラ・綺麗なスチル・DSをいかしたスキンシップと大接近モード・キャラや月ごとに変わるBGM
一ヵ月ほどプレイしましたが全然あきません!むしろどんどんはまってます。これからもやりこむつもりです!
・「DSの良い所フル活用」
前作になかった大接近モードをくわえたことにより更にDSならではの感じがして良いと思いました。親友EDなどの新しいED、新イベント・スチルもくわわってやりこみ甲斐がありますし何より新キャラもいます。フルボイスにくわえEVSまでついてPS2ででている乙女ゲーにも全くひけをとらない作品だと思います。セーブ数も20個以上ついているので「この場面のこのイベントはセーブしていつでもみたい!」という人にも優しいつくりです。セーブ・ロードもかなり早くて満足。難易度はPS2よりやや上がっていて、パラをきちんとクリアしていないとEDをむかえられないのでそのあたりは注意した方が良いかもです。フルボイスにくわえて新キャラを2人、挙げ句新スチル…どこか削られたりしないのだろうかとハラハラしてた面もありますがそんな事は一切なく、値段以上に楽しめました。
気になった点としてはED・スタッフロールがとばせないのにスタッフロールを最後までをみないとアルバムに追加されない所が気になりました。1stでは飛ばせたのに何故この仕様になったのかわかりません。イラストも綺麗ですし素敵な音楽ですが…EDがたくさんあるので飛ばせてもよかったかなと思います。しかしその点を考えてもかなりの作品。買ってみて損はないと思います。
・「中盤以降からが本番です」
FFシリーズは1・2・7・8・12をクリアまで、4を途中までプレイしたことがあるという程度です。クリアまでは25時間ほどでした。
自分はこのゲームをプレイして中盤までとそれ以降とでガラっと評価が変わりました。まずゲーム面では、ジャンプ・回避・ガードといったあたりの操作感に独特のクセがあります。そしてガードは高等技術であまり成功しません。しかし強い敵(敵にはLVの他にAIの強さ設定があります)はこちらの攻撃をビシビシガードしてきます。そして空中で静止はできない仕様(例外あり)なので空中戦になるとしっちゃかめっちゃかになります。そんなわけで、たたみ掛けるように攻撃してる時は楽しいけどたたみ掛けるように攻撃されるとめちゃくちゃ腹が立つゲーム、というのが中盤までの感想でした。
しかし10数時間もプレイした頃になると操作も上達し、ガードを成功させたり空中でも思い通りにコントロールさせることができるようになっていました。またキャラクターのLVが上がるにつれ使えるアビリティも増えるのでゲームプレイがかなり変わってきます。そうなるとゲームとしての楽しさが格段に違ってくるのです。
ストーリー面では、中盤までは安っぽい人間ドラマをアニメ臭い台詞・話し方・演出でやってるという感じで「FF」の名を冠してるにしては大作感に欠けるなという印象でしたが、終盤にかけて一気に重厚な世界観になり展開が大きく動きます。最終的に「FF」の名に恥じない素晴らしいストーリーだと思いました。FF1を軸にしている点も個人的に好印象でした。
アクションが苦手な人でもレベルを上げまくってEXバーストや召喚獣を上手く活用すればクリアできると思います。コマンドバトルも早い段階で使えるようになります。カオス側にはストーリーモードはありませんが、クリア後にそれなりに楽しく育てられるモードが出ます。
・「長く、快適に遊べるゲーム」
何よりプレイが非常に快適です。データインストールでロード時間の短縮が可能ですので、1GB以上のメモリーをお勧めします(ただし、最大量(526MB程度)をインストールするのに1時間ほどかかりました…)。
ストーリーはある程度まとまった時間がなければプレイできませんが(中断セーブは可能)、クイックバトルというモードがあり、コンピュータのレベルや強さを設定して戦うことが可能です。一回の戦闘がそんなに長くないので、ちょっと暇なときにレベル上げがてらプレイできます。ちゃんと、上げたレベルや覚えたアビリティはストーリーモードに反映されますので、非常に親切設計だと感じます。
その他、やり込み要素などを挙げるとキリがありません。よくここまでやるなあ、と。それが決して無駄な要素に感じられないのがまた良いです。
ファン向けのキャラゲーに見えがちですが、戦闘システムもしっかりしていて、熱い駆け引きが楽しめます。キャラクターの性能差なんかに若干不満はありますが、だからこそプレイヤーの技量が試されます。
リプレイが保存できる上に編集までできるので、極めれば映画のような迫力ある映像を作れると思います。
携帯機ゆえのお手軽さが、よく生かされているゲームです。
・「RPGやアクションゲームではなくキャラゲーであることを忘れずに。」
勘違いしている人がとても多いようですが、第一にこれはキャラゲーです。従来のFFシリーズとは一線を画するあくまで『異説』という存在です。なので本でいうアンソロジー的なものであるということを念頭に置いてプレイするべきだと思います。
それを知らず従来のFFシリーズ並みのことを求めてストーリーが薄い、雑魚キャラにプレイキャラの色を変えてを使いまわしているという検討違いな文句を言っている人が多いと思いました。
なので内容に関してはあくまでというか全く、キャラゲーの範囲を出ないものです。FFキャラクターで大乱闘スマッシュブラザーズのようなお祭りゲームをやりたいという人にはもってこいです。FFのストーリーやシステムなどが好きでキャラクターは二の次と言う人はやらないことをお勧めします。そもそも製作の帰着がそのようなものではなかったと何かで拝見しました。
キャラクターが好きと言う人には夢のようなゲームであることは確かです。操作も慣れれば爽快感のあるバトルが出来ます。ですが少々覚えることが多いとは思います。それでも十時間ほどプレイすれば充分身に付きます。カメラワークが悪いといっている方はパットのカメラ視点の動かし方がまだ上手くないのだと思います。
最後にストーリーは首を傾げたくなるような内容もあるので、ストーリーというよりはキャラクターの共演を楽しみにプレイするべきであると思います。
・「確かに楽しいです」
年末年始と色々と忙しくて、2週間ほど前にようやく購入して始めた者です。アクションや格闘ゲームは苦手、RPGしかやった事がありません。それでも、このゲームをそれなりの楽しめています。最初は慣れず、回避もガードも考えずにとにかく□攻撃を連打して進んでいました。少し慣れてくると回避を覚え、レベルが10くらいになると、ようやくガードが成功するようになってきました。ええ、アクションは本当にダメ人間なんです…が、腕の上達だけが全てなのではありません。皆さんが既に仰っているとおり、レベルが上がるとアビリティが増え、世界が急に変わってきます。それに助けられ、戦闘が大いに楽しくなってきました。それに、バトル時間の短さも嬉しいです。この先もやりこみ要素が多いとのことで、アクション苦手な上に、一日に1時間もプレイできない生活をしている人間にとっては、末永く手元において楽しるゲームになりそうです。
また、私は、FFでは、5,6,7,8(途中),9,10と遊んできたのですが、2〜3タイトル以上をプレイした事のあるFFファンなら、このゲームを買って損はないと思います。細かいところにも実に嬉しいファンサービスが隠されていますので、やっていてにやりとする事しきりです。それに何より、あのキャラをこの手で動かせることに、本当に感動です。ありがとうございます、スクエニ様!
難を言えば、コスモス勢よりカオス勢が大好きな私にとって、カオス勢にストーリーモードがないことだけが残念です。難しいのは分かってますが…、まだ7と4しかストーリーを進めておらず、コスモス勢のストーリーをこなしていない各キャラ軒並み一桁レベルな状況で、クジャだけレベル60を突破しているこの愛の偏り、どこへぶつければいいのか…(笑)まあ、先ほど言ったとおり、動かせるだけで感動なので、それで全て打ち消されてますけど!(笑)
・「やればやるほど」
このゲームを始めて1〜3時間は使える技が少なく、思ったようにキャラクターを動かせないためこれは、ハズレだった?と、思ったのですが、諦めずにストーリーを進め、少しずつキャラのレベルがあがっていくとアビリティを覚え、技やアクションが増え、アイテム、アクセサリ、召喚獣を手に入れることで戦略の幅が一気に広がります。戦闘はKHl、KHllのボス戦に似ています。また、簡単操作で壁を登ったり、一気に相手との間合いを詰めたり、技を覚えることで様々な技のコンボを繋げたりでき、まるでDVDのFFVllACのような戦闘を自分で再現でき、一般の格闘ゲームとはまた違った爽快感が味わえます。そして、このゲームには通信対戦があるため、友人や家族と自分のお気に入りのカスタマイズした自分だけのキャラを使い、まるで映画のような戦いをするのも楽しい思います
まとめると、始めは使えるアクションがかなり少ないため、窮屈な戦いを強いられることになります。そのため、始めは単調な戦いばかりで面白くないと思います。しかし、アビリティを覚えることにより、戦略の幅が広がり、技、アクションが共に増えればこのゲームは一気に変わります。ストーリーを進め、キャラを育てつつ、自分が操作に慣れる頃にはこのゲームの楽しさがわかるようになると思います
・「深く綿密に描かれた世界で織りなす、秀逸なストーリー」
SQUAREより発売された、人気RPGシリーズの10作目。
プラットフォームをPS2へ移してから初の作品で、大幅に進化を遂げたグラフィックはまるで実写のように美しくなった。実物感あふれる映像はFFシリーズ特有のドラマ性あふれるストーリーを一層彩り、現実味あふれるものにしている。
どのRPGにおいても独特の世界観が設定されているが、この作品の世界観は近年稀に見るほど綿密で、その世界が作り上げてきた歴史・宗教・民族文化・スポーツといった生活の奥底までが、見事に絡み合う形で形成されている。全く知らない世界に迷い込み、一つ一つその文化に触れていく様は、まるで異国を旅しているかのような錯覚すら覚えてしまう。
システムはこれまでのFFシリーズとは大きく異なるため、"FFらしさ"については賛否両論あると思うが、一つのドラマとしてはとても秀逸な作品である。
心熱くなる友情、物語の核心に迫るほど強くなる哀愁、純粋にストーリーを楽しみたいという方には是非お奨めしたい作品の一つです。
・「初心者から見るFFX」
私は今までRPGをプレイしたことがなかった。だが、世界的に有名になっていた“ファイナルファンタジー”シリーズに少なからず興味を持ち、価格が安くなっていたこともあり、本作を購入した。PS2を起動させ、コントローラーを握り締め、胸踊らせながら画面を見つめ。オープニングの曲とティーダの最初の台詞に泣きそうになったのを、今でも鮮明に覚えている。そして、わけもわからずプレイし、最初のムービーで度肝を抜かれたことも。なぜ今までファイナルファンタジーをプレイしてこなかったのか、と後悔すらした。
本作をプレイして本当によかったと思う。RPG初心者である私にとって、本作以前のアクティブタイムバトルは少々難しい。実際、X-2のバトルで戦略が練れず、知らぬ間に倒されてしまった。その点こちらは、自ターン中コントローラーを置き、攻略本を読みなおしながら戦闘できた。また、物語が一本道だということも魅力のひとつ。自由度が減ったという意見があるが、私としては好き勝手にフィールド上を動き回って迷子になるよりも、決められた道筋を辿った方がいいと思う。それこそが、主人公(自分)の運命なんだとも思う。
最後に、私がひとつだけ自信を持って言えるとしたら、『初心者には、十二分に楽しめる作品』ということ。長々と失礼致しました。
・「映画のようなゲームを目指してきたFFのひとつの到達点」
世界観、音楽、グラフィックが渾然一体となってまるで映画のように物語は進み、エンディングでは最高潮の感動へプレイヤーを誘います。本当にこれは、緻密な計算によって隙がなくできた作品だと思います。ただ、感動させようさせようというのが嫌いな人には合わないかもしれません。しかし、これはFFが7以降目指してきた方向性の、ひとつの完成形であると勝手に思ったりしてます。またやりこみ好きな人には、やりこみ要素もかなりあります。それぞれのキャラ固有の最強武器、防具を集めたり、スフィア盤を隅から隅まで回って最強のステータスにしたり、そうしてまでも倒すのが難しい最強の敵がいたり、とにかくすべて極めようとするとかなーり遊べます。
・「驚愕、そして感動のストーリー」
FF史上最高のストーリーといってもいいのではないでしょうか?本当に感動しました。プレイ中は段々と物語の真実が分かってきて戦闘システムもFFらしく完成されており、全く飽きずにストレスを感じることなくクリアまでできました。BGMも植松氏が担当されただけあってストーリーに馴染んでおり素晴らしいです。このFF10をプレイして自分の世界観が良い方に変わったと思っています。本当に驚愕、そして感動のストーリーです。難易度もそんなに高くないですからオススメです。ぜひプレイされていない方にはプレイしてほしいと心から思います。
・「完成度高し」
ボイスが入ったことによって、キャラクターの個性は過去シリーズに比べより前面に、ストーリー面においては深みが出ていると思う。 システム関連については、CTBは個人的には好きではないが戦略性の高い戦闘を楽しむことが出来る。スフィア盤もプレーヤー次第の自由度の高い成長システムである。 今プレイしても十分面白いタイトル。
・「やって良かった」
最初は性格がガラッと変わってしまった主人公や、ハイテンションのキャラ達についていけず、これは失敗かも。と思いました。でも、ストーリーを進めていくうちに、主人公が変わった理由や、心の葛藤が語られていき、少しずつ納得。エンディングまでには張られていた伏線がつながり、気がついたらはまっていました。
クリア後、強いデータでやり直しができること、ベストエンディングがあることを知りもう一度プレイ。1回目では気づかなかった伏線にも気づいたり楽しめました。何より、ベストエンディングに泣かされました。前作の切ない消化不良を、一気に解消できました。
どちらかというと、私はRPGはストーリー重視なので、やり込んでいくことでストーリーが見えてくる本作は良かったです。逆に、キャラを育てていくことが楽しい人や、人物背景とか興味ない人にはおもしろくないのかも。導入では、主人公達に少々引いてしまって(後で語られるんですけどね)、楽しくなるまでにちょっとかかたので星は4つにしました。でも、私の中では前作と合わせて、一番好きなFFになりました。
・「本質は変わらず」
前作のユウナは清楚だったと言うより、暗かったという印象が自分は強いです。いや、それも微妙ですね。シンとの究極召喚(←合ってます?)で死ぬことになると思っているうえに、苦しんでいる人々を前に元気ハツラツになれないのは当然だと思います。
今作では、しがらみからほとんど解放され、飛空艇を乗り回して世界中を飛ぶことができ、好きな人を探す手がかりも見つかった。
はしゃぐなと言う方が無理だと思うんですが。これが本来のユウナと思う方がまだ自然だと思えます。多分。リュックとも従姉妹ですし。それでも本質は変わっていませんでしたが。
あと、露出やギャルゲーだのと気にして評価が変わるのは意識しすぎだと思います。普通におもしろいし、やりこみもあります。まあ、システムもストーリーも気に入らないという人は仕方ないですが。メンバーが男女だったら評価は変わるんですかね?それだけで変わるほど単純なものなんでしょうか?
・「大満足です!」
中途半端にクリアしたまま眠っていたのを最近、攻略本片手にやり始めました。
大作だけに、作り込んであって、ストーリーもしっかりしていて、やり込み度も高くて、面白かったです!やり込んだ末に見るティーダ復活エンディングは格別のものがあります。クリアしてしまって、あの世界観をもう味わうことができないと思うと寂しいです。
私はXよりX−2の方が好きですね!全体的に明るい感じがして。ユウナのキャラは変わってしまった気がしますが、それも含めて。
・「面白かった^−^」
買う前にこのレビューを見て、かなり酷評されていたのでありゃりゃ・・と思ったんですが。Xをやっとの事でクリアしたので買いました。私はXがものすごく評価されてる割に、そこまで感動せずフツウにはまった、面白かったという感想だったのでX−2にショックを受けたりしませんでした。確かに最初は何か変だ、Xのイメージからそのまま行くと裏切られるぞという意見は分かりましたがやっぱり一生懸命100%コンプを目指す、はまってる自分がいたし、エンディングはティーダに会えてとても満足でした。XはユウナにとってつらいエンディングだったしX−2のユウナは明るくて、ティーダにも会えて良かったと思う。ドレスチェンジも、女の子3人のパーティもシナリオも楽しかった。FFは7.8.9.10.10−2とやったけど本当にどれも楽しませてもらいました。スクエニさんありがとう。12はまた強烈な酷評されてるので、自分がやるとき楽しみです・・・^^;
・「なぜそこまで・・・」
私はこの10ー2をして大満足でした。明るい世界観も、バトルも、シナリオも全部満足です。隠しedも最高に良かったです。ティーダとユウナが大好きな私にはたまりませんでした。今までしたFFの中では最高のedでした。10が好きなら是非やってほしいです。 それにしてもこの作品はこんなに酷評をうけるべき作品じゃないと思いますよ。ユウナが変わったからやだとか、ギャルゲーだとか、ユーザーをなめてるとか、自分はそんなことは全くないと思います。ユウナが変わってゆくのは当たり前だと思います。逆に変わらない方がおかしいんじゃないかな?だから10のユウナじゃないとやだーとか小学生みたいなコト言わないで欲しいです。それにギャルゲーにしてはしょぼすぎる!!これのどこにギャルゲーの要素が含まれているか理解できません。それとスクエニの批判を恐れず常に前向きに新しいことに挑戦するその姿勢は大変すばらしいものだと思い、賞賛するべきです。ユーザーの声に応えて、こんな完成度の高い作品を作ってくれる会社は私はないと思いますが・・・ だから作品ごとに好き嫌いがあるのは仕方がないと思いますが、はなから駄作と決めつけ批判するのはいかがなものかと・・・
●幕末恋華・新撰組 DS(限定版:「恋文(10種)」&「ポストカード(2枚)」&「メッセージCD」同梱)
・「攻略すればするほど・・・」
このDS版が初プレイです。以前から気にはなっていましたが、キャラ的にちょっと敬遠していました。
最初1人目プレイしたときは新撰組について何も知らなかったこともありますがえ?これで終わり??攻略時間は3時間くらいでしたがすごくあっけなく感じました。しかも殉死キャラだったのですごく後味も悪くて・・^^;
ですが他のキャラを次々と攻略していくうちにそのキャラ視点での新たな場面やセリフが聞けるので、だんだんと多角的にシナリオが理解できるようになりました。
またアドベンチャーゲームにありがちな共通パートや既読シナリオの繰り返しがこちらでは驚くほど快適なシステムでスキップできます。また会話選択の直前でのクイックセーブがすごく便利です。ですので繰り返しが苦手でほとんどのゲームで全員攻略できない私でも大丈夫でした。2人目以降は2時間ほどでサクサク攻略できます。
個々のシナリオは正直、つっこみどころもありますし、ご都合主義なところもややあります。ただ追加イベントが増えてお楽しみが多いですし、追加エンドはエンドの後日談ということで、これもまたそれぞれの攻略キャラらしくて楽しめました。エンドがあっけなかった人も追加で納得できるような感じです。
どんどん攻略していくうちに面白くなって、最後にはハマってしまいどうしても各キャラの恋文が読みたくなって限定版を買いなおしてしまったほどです^^;
普通の乙女ゲーですと、好きな攻略キャラとそうでないのが分かれがちですが今回は全員よかったのも特筆すべき点です。いわゆる捨てキャラがいません。迷われている方にぜひおすすめしたいです。
・「最高です!!」
乙女ゲームというモノを初めてやりましたが、ハマリました!ハマリ過ぎて通常版を買ったのに、おまけが欲しくて限定版を買いなおしたくらいです。絵も声も素敵だし、他の乙女ゲームは分からないのですが、男性がほどよく硬派で時代物?が好きな方には是非オススメです!!シナリオも、かなり詳しく新撰組の事があったり、一人一人、細かく違っています。ちなみに、「るろうに剣心」の様な、「バーチャル時代劇?」が好きな方には良いと思います。
・「良かったです」
このシリーズはDSでのプレイが初めてですがどのキャラを攻略しても、本当にとても良かったです。物語の中にグングン惹き込まれていきました。声優さんのボイスを堪能したいならなんといってもヘッドフォン装着がお勧めです(*^_^*)
・「思い出してまたやりたくなったゲーム」
PS2版を初めてプレイして以来、最近になってDS版が出ている事を知って購入しました。PS2の時に結構遊び尽くしていたので大体のストーリー展開は把握していた上でのプレイでしたが、全く色褪せず移植されていたのにまず感動しました。それと、DSという事で画面・音質を気にしていたのですが(DSiでのプレイですが)既出であるように気になりませんでした、というか期待していたよりかなり満足でした。
相変わらず歴史上の流れを忠実にしているので、物語としては悲しい場面が多々ありますし他の恋愛ゲームと違う、どちらかと言えば歴史ゲーム?なのですが単に甘くないだけの要素がこのゲームの最大の魅力なのかもしれません。自分が本当に新撰組隊士になった感覚に囚われ、プレイ後しばらくの間現実に戻って来れませんでしたw
キャラが一人一人ストーリーが独立していて、どのルートでも飽きません。特に近藤と沖田ルートは何度もプレイしてしまう程泣けます・・・近藤の場合は、主人公に対し「隊士」から「女」に見方が変わるイベントがあるのですがそれが何とも言えない程絶妙な流れで表現してあるので、かなりハマりました。
OPの主題歌もPS2とは異なり新しいものになっていますが、私はこちらの方が好きです。クリア後のおまけも追加されていたり、ゲーム中のスチルにタッチすると色々な台詞が聞けたりする新要素も良かったです。
それと、私は歴史系は全く関心がなく無知でのプレイだったのですがこのゲームのおかげで幕末に興味を持ちました。
PS2版をプレイした私でも十分満足のいく移植でした。DSで初めてプレイされる方にももちろんPS2でやり尽くした方にもお勧め出来る良作だと思います。
・「悲恋嫌いな方にはオススメできません。」
タイトルの通りです。・悲恋嫌い・DSに高画質または高音質を求める方・スチルがアニメ塗りとか信じられない。・歴史キャラなのに金髪とか許せない!な方にはオススメできません。個人的意見は(一部キャラED以外)比較的忠実に近いと思います。悲恋といってもドラマとかで良くある煮え切らないタイプではなく、わりとスッキリできるEDです(DSで追加されたエピローグ2を見ると更に感動できます)。他の方も書かれているようにシナリオはとても良いです。メインキャラ以外サブキャラとのイベントも充実しています。携帯機でこれなら大満足です。
・「素直に感動しました」
無双OROCHIの続編的な作品です PS2からの移植ですねその肝心な移植についてなんですけど、いやはやこれはすごい!と素直に感動しましたさすがに容量の都合上ボイスは多少カットされてはいますが、最初のPSP真三国無双からやってきた身としたら正直ものすごく進化したな、とちゃんと広いフィールドを動き回れるし劇中ムービーも再現されているしかも無双といえば大勢の敵をなぎ倒す爽快感、これもPSPで大いに感じることができる日が来るとは当時全然思いもしませんでした やればできるなKOEI笑そして豊富すぎるキャラの数さすがに強弱が激しいのはありますが、みんなそれぞれ個性あふれるアクションを持っていて一人一人使ってて楽しいですマップも結構ありますし長く遊べます といってもマップの一個一個は結構短く速く終わるときもありますが笑PSPを持っている且つアクションゲーム好きなひとなら買って損はないと思います
・「やれば出来る!」
驚きましたよ、正直。PS2版も持ってますが、まさか戦闘中に「敵将討ち取ったり」以外の言葉をしゃべったり、多数のムービーを使ったりするとは期待してなかったもんで。画質ももしかしたら前作PSP版よりちょっとあがっている気もします。(ただし、相変わらず画面上に表示できる人数の限界があるのか、敵将ワッショイ状態になると突然敵将とかが消えたりはしますが。)まだはじめたばかりなので、前作からの追加・変更のシステムなどは試せていないですが、ここまででも気合いの入り方が違うことがわかります。
インストールはアリですね。アレがないと多分データ読みまくりで、ゲームどころじゃないかも。
今までのPSP無双シリーズは何だったのよ?(^^;)
【追記】(2009年3月16日)とりあえず全キャラクターを出現させました。やはり携帯機でちまちまとゲーム進行させられるところは大きい。また、PS2版と比べてシステム的に良くなっている部分も多いです。
・「天舞」(武器についている属性を常に発動させる)が馬上でも有効。・一部ステージ出現条件がやさしくなっている。・実はPS2版と比べてちょっと画面が見やすい。(PS2版の場合はテレビ画面の調整の問題もあるかもしれませんが、改めてプレイしてみると夜のステージは暗くて見えにくいです)
武将同士の遭遇台詞や賞賛台詞がテキスト表示しかされませんが、ある意味完成度はPS2版より高いですね。
・「とても良いです」
PS2版もありますが、ハードもソフトも自分の物ではないので自分用に購入。
【よいところ】・読み込みでイライラすることはほとんどありません。メディアインストールすごい。・たくさんのキャラが使えるからそれなりに長く遊べる。・ストーリーモードやフリーモード以外にもドラマティックモードやバーサスモードがあります。バーサスモードの総力戦ははまる。・ムービーが綺麗。PS2版で実機ムービーのところも綺麗なムービーになっています。・PSPでここまでボイスが入ってるのはうれしい
【気になるところ】・ストーリーモードはキャラによって目立つ目立たないが激しい。また、キャラがたくさんいる分一キャラのやりこみ要素が少ないので、総じてさみしい思いをするキャラもいます…・ストーリーモードのムービーに一度も映らないキャラもいる(そういう場合はドラマティックモードではうつるかと)・ドラマティックモードの出現条件が正直厳しいものもある
これくらいです。でも手軽で爽快感もあるのでおすすめ。
・「最高!!」
思ってた以上に楽しくあそべました。画像も綺麗だし、登場キャラもとても多いし、隠し要素も充実していて素晴らしい出来です。無双OROCHIを初めてやる人にもオススメです。迷っている人は、思い切って買うべし!!
・「PS2版買ってから買いました。」
敵が敗走したときのセリフや味方に褒められた時のセリフにボイスがついてなかったのが少しザンネンでした。
・「面白いと思います」
最初はいろんなサイトの情報を見て、評価が低かったので買うの控えてたんですけど、結局買っちゃいました(^^ゞ
やってみて感じたことは、VSシリーズに近い印象を受けましたね。というかそのまんまに近い。ただ個人的にこの手のゲームは好きなんで 楽しめます
チャレンジモードや、ミッションモード、ストーリーモード、自由合戦モードとあります。レベルを上げてのゴリ押しではなく、己の腕で戦うので、人を選ぶということはいえます。
魅力的なキャラが30人使えますし、ミッションモードはやりごたえもあり楽しいですよ
私的に買って得しました
・「プレイスタイル次第」
昨年末から発売をとても楽しみにしていたBASARA2プレイヤーです。CGがとても綺麗です。ストーリーが面白かったです。携帯機だけに1戦が短くさくさく進みます。30分もあれば十分ストーリーが1周できるかと思います。
・「手軽に楽しめるBASARA」
個人的には十分楽しめていますので、点数はこのようにさせて頂きました。
歴代の戦国BASARAが好きだ、という方からはあまり評価が高くないようですが、それはBASARA技がない、フィールドが狭い、固有技が限られている、操作方法が違う等の理由の他に難易度が高めに設定されているのが主な要因ではないかと思います。今までのPS2版とは全く操作性の異なるゲームですから、従来とはプレイ感が異なるのは当然です。プレイ可能な全30武将のストーリーモードは手軽に遊ぶには丁度良い長さだと思います。据え置きではなく携帯機なんですから、一つの章が長いと気軽にプレイするというのが難しいのではないでしょうか。操作性については何人かストーリーモードをプレイして慣れてくれば何とかなると思います。普段からこの手のゲームに慣れている方からすれば、それほど難易度が高くないと思いますが、アクション系をあまりプレイしない層からは難しいので手が出しにくいのだと思います。今までのとりあえずレベルを上げて通常攻撃でゴリ押しというプレイスタイルではクリア出来ないステージも多いので、そこが敬遠される大きな要因かと思います。私もアクション系は苦手なので、未だにミッションモードは難しいのですが、BHならではの駆け引きが楽しいと思います。動作については、プラットフォームがPSPであり、UMDの容量も考えれば、よく動いていると思います。
購入を迷われている方は、レビューばかりを鵜呑みにせず、実際に公式サイトなどでしっかりと確認されるのが一番良いかと思います。今までと同じ操作性を期待してプレイしたら別ゲームだった、と意見も少なくありません。
とりあえず次回作こそ「戦国BASARA3」を期待していますので、是非ともメーカーには頑張って頂きたいと思います。
・「咬み応えある爽快感」
全キャラのストーリーモード(難易度全部)とミッションモードの全てをクリアしました。
「爽快感が皆無」だとか「シリーズと違う」というような感想が多いようですが、自分はそうは思いませんでした。
▼ロックオンシステムガンダムvsシリーズのシステムを取り入れたのは、個人的に正解だと思いました。なぜなら、PSPの方向キー&アナログパッドは、PS2のそれに比べて操作性が劣るからです。従来の一騎当千システムでは、敵がプレイヤーの背後に立つと画面外に出てしまいますよね?そうなると、敵の動きが見えません。右のアナログスティックも無いのでカメラ移動が出来ません。「じゃあ、モンハンみたいに、方向キーにカメラをふったらいいじゃないか?」と思いますが、あの持ち方は個人的に嫌いです。ロックオンシステムなら、敵を簡単に捉えやすいし、どこにいるか分かりやすいと思います。
▼敵の数容量の問題等あると思いますが、このロックオンシステムなら、あの数で十分です。敵が8人同時に出てくるミッションがありますが、そのときはシリーズと同じような爽快感がありました。
▼難易度今作はガードがコツです。コツを掴めば納得の難易度設定だと思います。従来と比べて「負けてリトライする回数」は増えましたが、戦闘は短時間で終わるし、ストレスはそんなになかったです。逆に無双やモンハンは30分以上かかって負けることがありますし、コチラの方がよっぽどストレスが溜まりました。携帯ゲームですし、今作はその辺を考慮した難易度なんでしょう。
▼ボイス、曲ボイスもさることながら、曲も相当の数が入っていますね。ミッションモードをプレイして分かったのですが、シリーズの曲はほとんど入っているのではないでしょうか?凄いボリュームです。選べないのが残念ですが。
▼総評新しいシステムという意味での一作目としては上出来ではないでしょうか?個人的にバトルヒーローズの次回作を期待します。
・「ストーリー、ミッション、チャレンジ、全武具集め全てやりきった上で」
面白いですね。この難易度の高さが克服できれば確実にハマります。 正直PSPを投げてしまうほどにめちゃくちゃな難易度のステージもあったりするのですが、PS2までの温い難易度に辟易していた人はこれからのBASARAへの期待も込めてプレイしてみては?スタッフが少しでも骨太なアクションゲームを作ってくれる可能性がこのゲームにはある気がしました。
・「PSP サイコー!!」
せっかくPSPを手に入れたんだから、ゲームのひとつくらいと軽い気持ちで購入しました。・・・が、当初の目的を忘れてどっぷりはまっています。
難しいといわれる「コルダ」ですが、PSPだと起動も手軽。ちょっと時間のあるときにもできるので、やりこむのに向いています。ゲーム初心者でも、攻略本片手にイベントのフルコンプが夢ではないと。おまけイベントもPSP版の追加が30もあって、(まだちょっとしか確認していませんが)「おお!」というものあり・・・。
イベントやムービーも好きなときに見られるのでビジュアルブックにもなり、本当にPSPを持っててよかった!!!
ぜひ「金色のコルダ2」と「アンコール」もPSPで出してほしいです。
・「やりがいのある乙女ゲー!!」
ずっと気になっていたゲームがPSPで出たので購入しました。想像以上に画像と音が綺麗でした。ヘッドフォンやイヤホンを使ってplayするのをお薦め致します。お気に入りのキャラのイベントがギャラリーで見れたり、演奏した楽曲が楽しめたり、PSPのみのおまけイベントが見れたりと楽しみいっぱいです。
ゲームの内容は、想像以上に難しい‥‥です。
今まで乙女ゲー=適当にやってりゃ誰かのED見れるんじゃねーの?的な印象でやってました。選択肢を選ぶだけのお手軽ゲームだと。しかし、甘かったです。コルダはそうはいきません。
楽譜を集める為に走り回り、少しでも上手に弾けるようにと練習したり、意中の人とお話したり、ボヤボヤしてたらすぐに帰宅時間になっていたりと、とにかく忙しい。コンクールで良い成績おさめるのも難しそう。(一周目は最下位の連続でした)コツを掴めばそうでもないと思うのですが。
勿論、難しいばかりでなく楽しい要素もいっぱいですので、今までクラシックに触れる機会が少なかった方、クラシック好きな方、歯ごたえのある乙女ゲーを探していらっしゃる方にはお薦めです。
糖度は青春胸キュンレベルとちょっと甘さ控えめですが、学生時代に戻ったみたいに、画面をパタパタと走る主人公に自分を重ねて楽しんでみてはいかがでしょうか。
・「音楽好きに!」
私は乙女ゲームとかやったことなかったですが、甘過ぎず、行きたかった音楽の学校へ行っている気分になりました! 色々な曲を弾け、恋愛もでき、コンクールもあり。 イベントも一回じゃ見切れないほどなので、何回も楽しめます!オススメです。
ちなみに私はPS2よりPSPのが、のめり込めるタイプなので、違和感なかったです
・「ネオロマだけど」
ネオロマは遥か3が初めてでした。こちらは割と淡々とこなしていたんですが、(もちろんストーリー的にもおもしろかったです)コルダは自分でも驚くくらい必死にプレイしました(笑)
まず、楽譜練習と解釈練習の大変さ。特に曲を弾くための表現レベル上げに苦労しました・・そして、攻略キャラのライバル度と親密度によって違うイベントの数値の微妙さ・・3−Bイベントを起こしたいのに何度やっても3−Cになったり・・曲によってもパラメーターの上下がかなり変わったり・・こんなに考えながら必死になったゲームは初めてです。あと、時間のシビアさ。一分足りないだけで(しかも何度かMap移動するとすぐに一分経つ)解釈練習できなくなった・・などなど。
でもその分、コンクールで優勝したり、攻略キャラとのEDを迎えられたりすると嬉しさも倍増です。進めるごとに段々とコンクール総合優勝を目指していました笑。
クラシックがBGMなので耳にも楽しく、クイズは本格的で勉強にもなります。また、「音楽を楽しむ」というテーマも充分伝わってきます。ネオロマにしては甘さが控えめかもしれませんが、キャラクター達のそれぞれ音楽に対する情熱というか信念を持っていますので、その間にある部分というか、隙間を見れたときにかなりキュンと来ます。
PSP版ですと、作業になりがちな攻略も時間の合間にお手軽にできるのでオススメです。このお値段でこの内容とボリューム、お得です。
・「コルダファン、ネオロマンサーでなくても楽しめます。」
PSPベスト版とあって、調度TVもやっているのでいい時期だと思います。KOEIのネオロマと聞くとどうしても男性など気後れしてしまいがちですが、このコルダの楽しみは恋愛シミュレーションという枠を超えたシステムにあります。
・時間(タイム)に限りがあり、1分遅れると何もできなくなったりと意外にシビア(イベントなども時間が経過します)・楽譜を集め、解釈を集め、練習をこなさなければならない。・コンクールまでに上達レベルなどを調整しなければならない、その間恋愛もこなすならそれも平行してやらねばならない。・アイテムの購入にはBP(ブラボーポイント)というものが使用され、BPを稼ぐために人に聴かせたり駆使しなければならない。・恋愛しなくても充分楽しめる
私の知人の男性も楽しめると言っていたので男性の方にもオススメできます。音楽がメインですので、PSPで移動中にやるならイヤホンが必須になります。
つい必死になってしまい、やりこみたくなるので楽しいです。
・「ファンディスク的ではありますが」
追加イベントあり(といってもほとんど休日デートですが…)、新キャラあり、クリア後のおまけ増加など、PS2版未プレイの私には大変ありがたい移植版でした。内容としては1の後の話ということでみんな最初から知り合いですし、テーマがアンサンブルなのでキャラ同士の会話もかなり多いです。アンサンブル練習の途中で起こる対立イベントなんかも音楽に対する姿勢がよく見えてきて良かったです。ただ、親しくなって恋愛に至る過程なんかは1の方が好きでした。最初のあの素っ気なさが恋しくなります(笑)システム面の改良や演出効果の綺麗さ、午前・昼休み・午後のイベント、文化祭等の学校行事など、1より面白くなった部分も多いですが、内容はやはり1ありきだと思います。
かなり楽しめましたが、あえて難を言うなら若干声のトーンが変わったキャラが数名いることでしょうか。特に某キャラは、1では黒いというより本当に『素』なところが好きだったのに、2では声も低くなって黒い方向にメーター振り切ってしまっていて少し残念でした。
それと、2fアンコールの8月発売が決まりましたが、2fアンコールは「2f+アンコール」じゃなくて「2アンコールのPSP版」です。2fのデータを引き継げるようなので、アンコールをやろうと考えている方は発売までに2fをクリアしておくといいかもしれないです。
・「思ったよりも」
思ったよりも追加要素が多くてよかったです!PS2版と比べて良かったところは・デート以外にもイベントが追加されている・スペシャルが追加されている・新キャラ衛藤が期待以上・スチル一枚見ればバージョン違いも追加される(コートの有無など)・デートもイベントとして何度も見ることができる私が良かったと思ったのはこのくらいです。PS2版を持っていないなら絶対にこっちですね。PS2版を持っている人もそれなりに楽しめるかと(それなり、です)乙女ゲームとしては一周にかなり時間がかかるほうなので、持ち運べるのはかなり魅力的です(私は月森、加地、王崎、衛藤の4人同時攻略で15時間かかりました)
・「PS2版を買ってない人は即買い」
PS2版コルダ2をプレイしていない、という環境では満点のレビューです。・システム面に関してはいうことはありません。(難易度変更も可能です)・音楽もクラシック好きならかなり気に入るでしょう。好きでない方も興味を持つかもしれません。・内容ですが、キャラクター個々に魅力が感じられました。シナリオもかなり練りこまれていると思います。(詳しくは他のレビューを参考ください)
また、新キャラに関してですが、ほかの主要キャラとは違い、週末にしか会うことができません。ですので、他のキャラよりイベントが少なく感じられます。(個人的には満足です) 総合評価ですが、コルダ2をプレイしていない人にとってはかなり満足する品でしょう。しかし、2をプレイしつくした人にとっては多少物足りなく感じるかもしれません。
・「楽しみです!」
コルダシリーズは、キャラ良し、イベント良し、スチル良し、BGM良しで、何回プレイしても飽きないので大好きです!
PS2版で何度もやりこんでしまっていますが、また1から楽しませていただきます☆
ただ最近不評の販売戦略で、フルボイスやイベント追加してPS2で完全版を出したり…なんてことがあるのでは、と疑心暗鬼になっているのですが、新キャラ追加というのがとても魅力的なので、購入決定です!
このシリーズは本当に楽しいので、これでまたコルダファンが増えてくれると嬉しいです。そして、たくさんのファンをがっかりさせるような販売戦略だけは、改めてほしいですね(^^)
・「やっぱり良い!」
コルダシリーズは、PSP版で全てプレイ済みです。
無印は、かなりのやりこみが出来ますが、難しすぎ。
アンコールは、2とほぼ同じシステムで、内容はより甘めですが、短い。
3はキャラだけでなく、雰囲気も別物な感じなので、バランスがとれた2が一番好きです。
攻略自体は難しくはなく、イベントや曲数も豊富。 スチルも美麗で、声優様方は文句なし(好きな方ばかり)。
一周が長いので、周回プレイはなかなか大変ですが、システム面も充実しているし、工夫次第で飽きずに楽しめます。
アンコールでひとまず完結、3の中でも、キャラのその後が語られていますが、できれば主人公3年生編(月森君は一時帰国の様な形で)がやりたいです。せっかく衛藤君も入学するので。
コルダはやっぱりこのキャラたちが良い!と思いました。
●羊でおやすみシリーズ Vol.15 「放課後は君のそばで」
・「詰襟!でお休み」
ジャケットの羊が詰襟なのに後で気付いて大変嬉しかった学生服は詰襟派です(笑
熱血体育会系の森田さんと気障なモテ野郎の杉山さん、と言った所でしょうか。個人的には非熱血系の森田さんを期待していたのですがこれはこれで大変素敵です。台詞通りに気合いの入りまくった森田さんの羊カウントが段々やわらかく眠そうになって行くのに和みました。「熱血野郎はこれだから」と言う割に気合いの入った杉山さんのカウント開始でした。緩急のあった森田さんのカウントに比べると規則的で、そこがまた落ち着いて良い感じです。「明日」が楽しみです(笑エンディングも二人して張り切ってるし。〆の駄目押し「お休み」に感情がこもっていて良いと思いました。というのはまあ起きてる時に聴いたからで、安眠促進要素もバッチリだと思います。寝てしまうのが勿体無いのはシリーズに共通していますが。
個人的にはお薦め!です。
・「爽やか〜!!」
森田さんファンで購入しましたが、謳い文句の通り学生っぽい2人の爽やかな羊です。森田さんはちょっとアツい同級生キャラクター、杉山さんは知的でちょっとツンな感じの同級生キャラ。
森田さんは1匹目から熱血な感じで数え始めて、「この調子じゃ寝られない!」と心配しましたが、10匹目に行く前にはゆったりした口調に変わってくれたので全然安眠できました。杉山さんの数え方もゆっくり優しくてとても寝やすかったです。
個人的に「ときメモGS2」の佐伯君ファンなので、もうちょっと熱血じゃない方が…と始めは思ってましたが、100匹目後の囁き「なんつーか……なんでもない。いいから、寝ることだけ考えてろ。…目を閉じてるコイツっていつも以上に可愛いんじゃないか…?」は、モロに佐伯君キャラの佐伯君声でニヤニヤでした。数えている時の声も、佐伯君声です。杉山さんは、ときメモGSで喩えるなら赤城君キャラかな?
学生っぽい雰囲気もいいし、森田さんの声にも満足なので★5つです。
・「杉山さんが色っぽい♪」
なんですかね〜なんなんですかねぇ〜!(*^_^*)杉山さんのあの少し鼻にかかったような、ツン♪っとした感じの声・・。いいです!!なんか色っぽい!息子が見てるアニメのナルトに出てくるサスケくん(息子はサスケが喋ってると思ってます)時には、ハトアリのチェシャ猫・・。どちらのキャラが好きでも、買いだとおもいます!!(^^♪
森田さんは他の方もおしゃってるとおりトキメモの佐伯瑛でした。なんか懐かしかったな〜(*^_^*)1番初めにプレイした乙女ゲーだったので。ただちょっとあたしには羊を数えるテンポが遅すぎだったかな?好みだとおもうんですが、遊佐さんがCVをやってらっしゃる同シリーズのテンポのほうが好みでした。
寝るときだけじゃなく、いらついた時になにげに聞いたりしてます♪バックに流れる優しいBGMとお2人のイケメン声に癒されてます☆
・「今から楽しみです」
とうとうこの二人が出ましたか…某漫画のあのキャラの声優さん達ですが、きっと、毎度の事ながらこのCD…羊でおやすみシリーズは寝れないです(苦笑)
が、寝る為に聴くのではなく、声優好きで購入するなら、決して損はしないと思う一枚です
・「是非、放課後はあなたたちのそばに!」
素敵な声優さんが羊を数えてくれる単純なCD。
ですが、自分が好きな声優さんの声に埋もれたい、包まれたい、優しくされたい、という願望をお持ちの方ならば、価値のある一品だと思います。
森田成一さんは、気合をいれて羊を数えてくれます(1匹〜200匹)※最初は気合入ってますが、途中からトーンが下がりますのでご安心を。
杉山紀彰さんは、優等生な感じでテンションは変わらないように思います。
50匹ごと数え終えるたびに、いろいろと囁いてくれるのですが、つい、にやけてしまったりとか、ドキドキしてしまったりするので、私にとってはよけいに眠れなくなるCDでした。
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