クローズZERO 最凶エディション (数量限定生産) [DVD] (詳細)
小栗旬(俳優), 山田孝之(俳優), 黒木メイサ(俳優), 高岡蒼甫(俳優), 桐谷健太(俳優), やべきょうすけ(俳優), 三池崇史(監督)
「最高です。」「なかなかの逸品です。」「最高ですo(≧∀≦)o」「男の熱い物語に女はいらない。」
SUKIYAKI WESTERN ジャンゴ スペシャル・コレクターズ・エディション [DVD] (詳細)
三池崇史(監督), 伊勢谷友介(俳優), クエンティン・タランティーノ(俳優), 石橋貴明(俳優), 伊藤英明(俳優), 小栗旬(俳優), 佐藤浩市(俳優), 木村佳乃(俳優), 桃井かおり(俳優), 堺雅人(俳優), 安藤政信(俳優)
「迷わずこっち!」「好きな人なら迷わずこっち。」「『ヤミ鍋・ウエスタン・ジャンゴ』 121分」
キサラギ プレミアム・エディション (初回限定生産) [DVD] (詳細)
佐藤祐市(監督), 小栗旬(俳優), 塚地武雅(ドランク ドラゴン)(俳優), 小出恵介(俳優), ユースケ・サンタマリア(俳優), 香川照之(俳優)
「期待以上の面白み!!」「最高のワン・シチュエーション映画!」「キサラギ なだけに!」「アイドル・オタクは私だ」「賛否両論でしたが…」
花ざかりの君たちへ ‾イケメン♂パラダイス‾ DVD-BOX(前編) (詳細)
堀北 真希.小栗 旬.生田 斗真(俳優)
「生田斗真がものすごく良い!」「ノンノンノン☆落ち着けオレ!!」「ストーリーよりもビジュアル、キャラクターに注目」「まっすぐな気持ち」「侮ってた!」
花ざかりの君たちへ ~イケメン♂パラダイス~ DVD-BOX(後編) (詳細)
堀北 真希(俳優), 小栗旬(俳優), 生田斗真(俳優)
「幸せな気分にさせてくれる学園物。斗真くんが最高!」「生田斗真さん(*^^*)」「いい役者に」「とても満足」「最高傑作だと思う」
ウォーターズ 通常盤 [DVD] (詳細)
西村了(監督), 小栗旬(俳優), 松尾敏伸(俳優), 須賀貴匡(俳優), 葛山信吾(俳優), 森本亮治(俳優), 桐島優介(俳優), 平山広行(俳優), 真中瞳(俳優), 岡田俊平(脚本)
「日本では珍しい味のある作品」「丁寧に作りこんだ作品、期待したよりいい内容です」「娯楽映画として退屈なんかさせません」「なんかイマイチ」
Backstage of ウォーターズ [DVD] (詳細)
小栗旬(俳優), 松尾敏伸(俳優), 須賀貴匡(俳優), 桐島優介(俳優), 平山広行(俳優), 森本亮治(俳優), 葛山信吾(俳優)
「かなりヤバい」「面白すぎっ!!」
湾岸MIDNIGHT 01 [DVD] (詳細)
冨永恒雄(監督), 岸間信明(俳優), 香川久(俳優)
「ようやく・・・。」「続きが楽しみです」「単なるアニメとして見るなら十分ですが・・・」「BGMが…」「盛り上がりが欠けるスタート」
「買う買う」「ここまでの情報で判断」「フルスペック対応!!」「なかなか」「期待外れでした」
電車男 DVD-BOX (詳細)
伊東美咲(俳優), 伊藤淳史(俳優), 白石美帆(俳優), 佐藤江梨子(俳優), 劇団ひとり(俳優), 須藤理彩(俳優), 速水もこみち(俳優), 小栗旬(俳優), 菅原永二(俳優), 中野独人(原著)
「エンディングが秀逸」「遊び心いっぱいの楽しいドラマ」「マジ萌え。」「案外良いじゃん」「みどころ満載のドラマです。」
電車男DX ~最後の聖戦~ [DVD] (詳細)
伊東美咲(俳優), 伊藤淳史(俳優), 白石美帆(俳優), 佐藤江梨子(俳優), 須藤理彩(俳優), 劇団ひとり(俳優), 堀北真希(俳優), 小栗旬(俳優), 六角精児(俳優)
「涙ぼろぼろ・・」「パラレルワールドへようこそ!」「よかったです!」「大暴走気味のタヒチロケだが、最後はきっちり、感動のクライマックス!」「未放送シーンは少ないけれど・・・。」
ごくせんスペシャル 「さよなら3年D組…ヤンクミ涙の卒業式」 [DVD] (詳細)
仲間由紀恵(俳優), 松本潤(俳優), 伊東美咲(俳優), 生瀬勝久(俳優), 金子賢(俳優), 中澤裕子(俳優), 沢村一樹(俳優), 宇津井健(俳優), 江頭美智留(脚本), 松田裕子(脚本)
「やったあ!待望のごくせんスペシャル♪」「期待通りかな?」「松本潤の答辞、圧巻!!!」「感動しますッ!」「最高傑作です!!文句なしです!!」
さくらん 特別版 [DVD] (詳細)
蜷川実花(監督), 土屋アンナ(俳優)
「異世界へようこそ!」「女性の才能パワーが結集の惹句はウソじゃない」「日本発の江戸吉原モノはアヴァンギャルドな映像だった」「色彩と音楽のための映画」「よかったわ〜」
NHKドラマスペシャル 大化改新 [DVD] (詳細)
岡田准一(俳優), 渡部篤郎(俳優), 木村佳乃(俳優), 仲代達矢(俳優), 原田芳雄(俳優)
「人は人として涙を流す」「切なさが迫ってきます・・・」「とにかく斬新・・・です」「古代史ロマン」「いい企画です」
終戦60年特別ドラマ 二十四の瞳 [DVD] (詳細)
大原誠(監督), 黒木瞳(俳優), 渡部篤郎(俳優), 小栗旬(俳優), 蒼井優(俳優), 柄本明(俳優), 小林稔侍(俳優), 八千草薫(俳優), 壺井栄(原著), 寺田敏雄(脚本)
「蒼井優の凄さ」「”小栗旬君好演”」「小栗旬君目当てだったけど……」「考えさせられました。」「今ひとつ・・・」
どうぶつの森 [DVD] (詳細)
志村錠児(監督)
「観て良かったと思います。」「心あたたまる内容です。」「劇場でも見たのですが」「寝るつもりが…。」「大人が見ても充分に楽しめる作品」
ドラマスペシャル 古都 [DVD] (詳細)
上戸彩(俳優), 渡部篤郎(俳優), 小栗旬(俳優), 高橋恵子(俳優), 夏八木勲(俳優), 川端康成(原著)
「きれい」「予想外に良くてびっくり、」「予想外」「情景描写がきれい」
天国のダイスケへ~箱根駅伝が結んだ絆~ [DVD] (詳細)
福山雅治(俳優), 瀬戸朝香(俳優), 小栗旬(俳優), 松本莉緒(俳優), 渡辺いっけい(俳優), 吹越満(俳優), 山下真司(俳優), 大谷直子(俳優), 森本レオ(俳優), 相沢友子(脚本)
「大輔の真っ直ぐで強い生き方に感動!」
ファイアーボーイズ・め組の大吾 完全版 DVD-BOX (詳細)
山田孝之(俳優), 内山理名(俳優), ミムラ(俳優), 塚本高史(俳優), 葛山信吾(俳優), モロ師岡(俳優), 温水洋一(俳優), 小西真奈美(俳優), 石黒賢(俳優), 曽田正人(原著)
「とりあえず熱くなれる。」「買って良かった☆」「“もうひとつの”め組」「「消防士の成長」を主題にした熱いドラマ」「歴代ドラマ史上超超超最高のドラマ!!!」
NHK大河ドラマ 義経 完全版 第壱集 [DVD] (詳細)
滝沢秀明(俳優), 松平健(俳優), 石原さとみ(俳優), 上戸彩(俳優), 渡哲也(俳優), 中井貴一(俳優), 宮尾登美子(原著)
「ハマリました★」「「義経」完全版」「よかったです!」「主従の雰囲気が最高!」「大河ドラマというブランド」
NHK大河ドラマ 義経 完全版 第弐集 [DVD] (詳細)
滝沢秀明(俳優), 松平健(俳優), 石原さとみ(俳優), 上戸彩(俳優), 渡哲也(俳優), 中井貴一(俳優), 宮尾登美子(原著)
「感動しました!!」「最後の絞めは・・・」「2005年の大河ドラマ!」「値段は高いが良作」「脇役は 最高だが。」
彩の国シェイクスピア・シリーズ NINAGAWA×W.SHAKESPEARE DVD BOX IV (詳細)
成宮寛貴.小栗旬.北村一輝.姜暢雄.窪塚俊介(俳優)
「どちらも最高!!!」「本物の女性より美しい!!」
シナリオ登龍門2001 青と白で水色 [DVD] (詳細)
宮崎あおい(俳優), 蒼井優(俳優), 小栗旬(俳優), 小西真奈美(俳優), 桜井剛(脚本)
「小栗さんファンにオススメ♪」「まだ、死ななくてもいいのかな?」「宮崎あおいの迫真の演技、魂の叫びが聞こえる」「宮崎あおい×蒼井優っていうのはやっぱり凄いね!」「みんな若いですね〜!」
輪廻 プレミアム・エディション [DVD] (詳細)
清水崇(監督), 優香(俳優), 香里奈(俳優), 椎名桔平(俳優), 杉本哲太(俳優), 小栗旬(俳優), 松本まりか(俳優), 小市慢太郎(俳優), 治田敦(俳優)
「優香に驚く」「素晴らしい」「優香の演技にびっくり」「良質なサスペンスホラー」「最後のどんでん返しと優香さんの熱演」
名探偵コナンドラマスペシャル「工藤新一の復活!黒の組織との対決」【初回限定盤】 [DVD] (詳細)
小栗旬(俳優), 黒川智花(俳優), 伊武雅刀(俳優), 陣内孝則(俳優), 香椎由宇(俳優)
「アニメの実写化は難しいけれど良かった。」「これはツボかも?」「灰原サン好きには堪らない!」「前回よりも、特典もいいような…」「これはこれとして。」
● 一大旋風を巻き起こした映画『クローズZERO』。その完結篇が、2009年4月11日、ついに劇場公開!
● 全女子の憧れ?イケメンのイケメンによるイケメンのための高校!!桜咲学園の魅力再び炸裂!
● PS3値下げ商品
● フジテレビ木曜22時ドラマのDVD(2001〜2006)
● 熱血教師ヤンクミが三度旋風を巻き起こします! 「ごくせん2008 DVD-BOX」 12/21 登場!
● 娼婦たち
● |ω・`)つ [惜しい…ホントもったいない。クォリティや愛がちょっぴり足りない…。] 5 (25)
● 2006年 年間 (01‾12月)興行収入ランキング 81‾100
●クローズZERO 最凶エディション (数量限定生産) [DVD]
・「最高です。」
地方のため、半ば諦めていたのですが、手に入れる事が出来、とても嬉しいです↑↑
内容も最高☆めちゃめちゃ満足してます♪
・「なかなかの逸品です。」
漫画も好きだが映画も気に入った!って人にはオススメの商品です。武装戦線TシャツとGPSリストバンド付き、両方とも黒色で割とシンプルなデザインです。TシャツはMサイズ、リストバンドもなかなか丈夫そうなものでした。クローズファンならコレクションにいかがでしょうか。価格的にも見合っていて、私は満足しています。
・「最高ですo(≧∀≦)o」
この作品をみて小栗さんや山田さんを好きになりました(^^ゞ特に山田さんの役の芹沢はマジでかっこよかったです!!後編にも芹沢多摩雄がでてくることを祈っています☆しかも源二のGPSと協力した形で笑)
・「男の熱い物語に女はいらない。」
クローズ、ワーストの存在はしっていたので、素直にみたかった。山田、小栗他の個性的な若い俳優人達の喧嘩や演技は熱いものを感じた。脇を固める岸谷吾郎や浅井健一などのクールな演技、演奏など後日見た漫画とは違う内容の数々であったが、自分は良かったと思った。ただ、こういう映画に女が出演すべきではないと思った。正直黒木メイサがBGMのような歌や演技をする姿を観るとトーン・ダウンする。自分は女性蔑視をするつもりはないが、この映画を観て、不良全てが格好いいと安易な事を周りの女達は考えないで欲しい。定職につき所帯を持ち、子供を授かって思った事は、不良に安易に憧れるような尻軽女にならず、自分の事を大事にしてほしいと思う。イケ面などほとんどおらず、喧嘩は格好いいものではないという事。
●SUKIYAKI WESTERN ジャンゴ スペシャル・コレクターズ・エディション [DVD]
・「迷わずこっち!」
けっこう批判的な意見もあるけど、僕は好きだ。というか、こういう系統のジャンルが大好きなので、友達と見た時も、小ネタで笑えたもんです。だいたい、邦画がイイ!って聞くけど、クソみたいな恋愛映画や感動もしない人情映画、アイドルが黒澤映画をリメイクする冒涜行為など、邦画には正直ついていけなかった。こういうバカ映画も必要。というか、血肉が湧くようなバイオレンス映画とか、もっと作ろう! 結果論は、この映画は、俺、好き。
・「好きな人なら迷わずこっち。」
■個人的にコレクターズエディションを買いなポイント
・全編絵コンテ本 ・プロによる各キャラクター所有ガン解説 ・オープンセット解説 ・箱カッコイイ ・DVDケースカッコイイ
なにより絵コンテが最高! メイキングは、役者ファンより現場好きな人のほうが楽しめるかも。山口祥行さんのアツいナレーションがまた暑苦しくてたまらない!北村道子さんによる衣装解説が無かったのが寂しいけど、そのへんは書籍を見ればいいので・・・と思えどやっぱり残念。個人的な残念だけど。何より絵コンテが最高なので、作品が好きな人はあと数千円出してこっちを買って損は無し。得もしないかもしれないけど。でも、個人的な印象だと、メイキングもコメンタリも何となく薄味。それは多分、濃い味を期待しすぎてたから(笑) 本編はもちろん面白い。本人による日本語吹き替えは、あれこの人いつもこんな芝居だったっけ?とニヤニヤします。 個人的にはビル横山さんの銃解説が胸を熱くしました。マニアならば是非。
・「『ヤミ鍋・ウエスタン・ジャンゴ』 121分」
レオーネ愛 マカロニウエスタンの二台巨匠といえばのセルジオ、レオーネとコルブッチのお二方といふのは常識ですよ。前者の代表作はイーストウッド主演の“ドル三部作”、後者の代表作は『続荒野の用心棒』原題“DJANGO”と『殺し屋が静かにやってくる』と二人とも全くカラーの違う作品を遺したマカロニ・マエストロです。 『ジャンゴ』の冠を付けたのなら当然コルブッチのほうを想い浮かべますよね、しかし、ながら本作品はむしろセルジオ・レオーネの作風に近い、いいえマカロニウエスタンの作風すらない。『平家物語』を軸に置いた“時代劇”ですな。時代劇といえば黒澤明風ですか?となるのですが、黒澤風でも無い、「じゃイッタイ何なのだ?」との問いにお答えしますと勝プロダクションの時代劇。そうそう、日本では封印されている作品、『SHOGUN AssAssin』ですよ。全編英語の時代劇ですものね。邦題『子づれ狼〜三途の川の乳母車』これを三池監督はやりたかったのではないかと考慮するわけですよ。内容山形の寒村で平家と源氏が幻の財宝の利権争いをしてるところに名無しのガンマンがきて漁夫の利を狙うといふプロットです。これってどこかで書いた、観た、聴いた覚えがあるぞ、黒澤の『用心棒』です。見所冒頭アニメヲタクのピリンゴが「砂糖いれずに白菜で甘味をひきだせ」ルリ子に対して卓袱台ひっくりかえす所で爆笑しました「『巨人の星』かよ、随分古いアニメだなタランティーノは知ってるの?」と突込みいれました。後はピリンゴが歳とってから銃を買い付けにいくシークエンスで「ワシはアニメが好きだから息子の名前は『アキラ』からつけたんじゃよ」っていふセリフ。あとは山形の蔵王のお釜が映るシーンは圧巻だった。
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・「期待以上の面白み!!」
塚地のファンだし、プラス「旬な」男たちが出演してるので映画館に観に行きましたが…予想以上の傑作です(^^♪アイドル、ホームページのカキコミ、ハンドルネーム、オッカケ等etc..どっちかといえばオタク系のコトバとテーマなのに、まるで舞台劇を見ているような錯覚をおこさせる展開。良質な脚本、カメラワーク、そして出演者の個性あふれる演技力に脱帽!!ついついオフィシャルブックも購入しちゃいました(^^)
・「最高のワン・シチュエーション映画!」
予想をはるかに上回るおもしろさ。あっという間に上映時間が過ぎてしまいました。脚本・キャスト、全てが最高!単調なシーンがない、素晴らしい・ワンシチュエーション映画です。
サスペンスでありながら、笑いも感動もこの映画1本で楽しめてしまうとてもお得な映画。「お前なんか毎日香で充分だ!」気になった方はぜひ見てください!!
・「キサラギ なだけに!」
本当にひっさしぶりに この映画は心底感動しました!何か月も上演を楽しみにしていたにも関わらず その想いを上回る面白さ。内容ももちろん キャストも素晴らしいです。滅多に出会えるもんじゃありませんよ この感触。
ツッコミ・泣き・笑いどころ満載 本当に忙しくて面白い。早くDVD観たい!引きこもりそうです。
・「アイドル・オタクは私だ」
この作品を観て、どうしてもキモい感じがして嫌悪感が否めなかったオタクさんたちを、だいぶ身近に感じられるようになりました。出演俳優たちがカッコいいor作りこまれたキャラがかわいいから好きになれる、というのももちろんありますが、それ以上に、彼らの心理に共感できるのです。愛と嫉妬、これにつきます。あの人が好きで好きで仕方がない、だから客観的にはブザマなこともいくらでもしてしまうし、自分よりあの人に近づける人(とりわけ同性)が憎たらしくて絞め殺したくなる。自分が誰よりもあの人のことを知っている、と主張するために犯罪すれすれの愚行すら犯してしまうヤツも出てくるけれど、そこまでしてあの人を思える気持ちは他のヤツラも理解できてしまう。この高揚したファン心理、人を本気で好きになったことのある人間なら誰でも一度は体験したことがあるものではないでしょうか。その心理がおもしろおかしく、ときに切なく、そして何より上質のストーリーのもとで表現されているから、この作品は最後まで興奮しまくって観終えることができた後、そこに「私」が感情移入してしまう「私」の一部を確実に発見することができるのです。オタクの思い、自分も持ってるなあ、とここまで軽やかに痛感させてくれる大傑作は、なかなかありません。
・「賛否両論でしたが…」
評価は色々ありましたが、私は凄くおもしろかったと思います。なんせ2回見に行きましたからねぇ〜もう一度ゆっくり見たいので映画終わった瞬間から「DVD買おうッ」と決めてました。カガテル最高です!!
●花ざかりの君たちへ ‾イケメン♂パラダイス‾ DVD-BOX(前編)
・「生田斗真がものすごく良い!」
原作とはイメージがかなり違って、コメディ色がすごく強い。畳み掛けるように次から次へとテンポ良く物語が進み、見るのに疲れない作りになっていた。この作品をここまで盛り上げたのは生田斗真の演技の良さがあったからだと思う。真面目なシーンもギャグの時も両方とも魅力的に演じていて、見ていて心地よかっし惹き付けられた。彼にとってこの与えられた役は本当にハマり役だったと思う。彼がこの作品で成し遂げた役割はどの役者よりも大きかったのではないだろうか。他の俳優の方もいい味を出していてとても良かった。購入してみても損はないだろう。
・「ノンノンノン☆落ち着けオレ!!」
なんと言ってもこのドラマのキーマンは生田斗真さん演じる「中津秀一」じゃないでしょうか?
・「ストーリーよりもビジュアル、キャラクターに注目」
オンエア時も熱狂的なファンのいた作品。ストーリーそのものは少女マンガ原作だけにベタで先が読める展開ですが、なんといってもキャラクター設定とビジュアルがよかったんじゃないかと思います。また特撮ヒーローやジュノン出身のカッコいい男子が多く、ジャニーズで固めたドラマでないのも新鮮でした。唯一のジャニーズ生田斗真くんの芸達者ぶりもなかなかいいです。生田くんにとっては出世作になったでしょう。堀北真希さんは男子に囲まれているのが嫌味なく演じられ、なおかつ男装が当たったと思います。小栗旬くんはいわゆるツンデレ演技がはまってました。ストーリーを楽しむだけでなく、いろんな楽しみ方ができるドラマなのでDVD購入はお得だと思いますよ。
・「まっすぐな気持ち」
複雑な人間関係、まわりくどい心理描写、社会風刺など、頭を使うドラマが多い中、これだけ素直に毎週楽しみに観ていたドラマは久しぶりでした。 私も頭を使うドラマはそれはそれで好きですが、このドラマにそういうものを期待する方にはお勧め出来ないかなぁ…(まぁある意味、設定とかは複雑ですが(^-^;) オールウェイズではないですが、昔映画を観にきているお客さんがスクリーンの俳優と一緒になって一喜一憂するような、そんなまっすぐに気持ちが伝わるドラマ。 単純なものを魅力的に演じるのはテクニックがいることだと思いますが、それが嫌味にならずに伝わってきたのは、出演している俳優さんの多くが舞台を経験しているからかもしれないですね。 メインはもちろん、後ろの方にいる俳優さんもよ〜く観てください。みんなちゃんとそれぞれを演じている、そして何よりも楽しんでいる。だから観ているほうも楽しいんです。楽しい高校生活を送っている人、思い出したい人にぜひぜひ!
・「侮ってた!」
最初はタイトルからして全然興味が無かったので全く見ていませんでした。ただたまたまテレビでやっていたので見たところ、かなり良かったです。見始めたのは中盤辺りからですが、最終回は感動もしました。俺は男ですが、普通に楽しく見れました。イケメンには興味無いですが、堀北真希はかなり可愛いかったです。あと、堀北真希が男になりきれてないって書いてる人がいますが、むしろそこが良いんじゃ無いですか?あれで堀北真希が完全に男になってたらこのドラマの意味が無いと思いますけど。
●花ざかりの君たちへ ~イケメン♂パラダイス~ DVD-BOX(後編)
・「幸せな気分にさせてくれる学園物。斗真くんが最高!」
タイトルで軽いイメージに受け取られてしまうのがもったいないくらいで、友情、スポーツへの挑戦、恋愛が上手に脚本されています。見ている人はだんだん気持ちが入ってくるドラマだと思いました。学園生活の中でいろいろなイベントがあるのですが、それが結構幼稚・やりすぎ感もあるため評価を落としがちなようです。(私はその底抜けに明るい感じが高校生の馬鹿やることしか考えてなかった時をうまく表現できていると思い、とっても好きですが。)
・「生田斗真さん(*^^*)」
原作の『花ざかりの君たちへ』も現役時代に夢中になりましたが、此方のドラマも原作とは違った魅力で毎週釘付けになって家族で視聴させて頂きました。やっと待望のDVD化ですね!ですが、DVDBOXが前半・後半に別れていてお値段も高値なのですがファンとしては欲しい所です。(特典DVDも付属)久しぶりに楽しく良い意味で笑わされた作品でした。原作にはない、ドラマのノリならではのイベントやサイドストーリーが追加され、“お笑い”要素が強く現実ではあり得ないから面白い!個性派の若手俳優が生き生きとした弾けた演技に我が家に笑いと元気を時には切ない涙を与えてくれました。個人的には生田斗真さんの演技がとても好きでした(*^^*)ころころと変わる表情や、主人公に対する健気さや想いと“つい声に出てしまう葛藤”する演技などとてもユニークでこんなにも素敵な若手俳優さんがいらっしゃったのだなといい人なのに何処か空回りのでも一生懸命な中津君役の演技に感動しました。シーンによっては、あまりの健気さに思わず涙を流してしまった程です。その他の若手俳優さん方もベテラン俳優とは違った良さ、学園ドラマだからできるテンションやはっちゃけぶりがこの作品はこのスタンスで良かったのではないかと個人的には思います。この作品をステップに若手俳優さん方がどのような成長を見せるのか、今後大変楽しみですねp(*^-^*)q
・「いい役者に」
最終回まで観て心から出演者スタッフのみなさんにありがとうございましたと言いたくなりました。なんだか忘れていた気持ちを思い出しました。数ヶ月たった今、このドラマの役者さん達を他の番組で観ても「○○役の人だ!」と役名が出てしまいます。これからも「××がやってる○○役」ではなく、「△△役の人いいよね。でも、なんて役者さんだっけ?」って言われちゃうような、いい役者さんでいてほしいなぁ。 役者さんのビジュアルだけだろうと思って観たことない方、レンタルでもいいからせめて3話までは観てから決めてください。
・「とても満足」
私は後編の方がメイキングなどのっていてとても満足しました。中津役の生田斗真くんの演技が光っていると思いました。話としてもテンポがあり、面白くて時には切なく、非常に面白く感じました。
・「最高傑作だと思う」
大勢だけど個々に見せ場もちゃんとあり、夏らしくサラッと笑える感じに話全体が纏まっていると思います。原作重視では放映回数が間に合わないからでしょう、多少の脚色や切った貼ったもありますが、3人をメインにして見るには違和感無く仕上がっていると思います。特に堀北、小栗、生田さんは個々の魅力を思う存分発揮したと思う、生田さんはジャニーズの人とは思えないシッカリとした演技をします、もうこの役は彼じゃなければ出来なかったと思います。小栗さんは映っている間中、佐野泉として演技していてその演技の細かさに驚きました。堀北さんも男らしさや女らしさを上手く演技していたと思います。
・「日本では珍しい味のある作品」
小栗旬をはじめとする主人公たちのひたむきさ、前向きさが全体に良くあらわれ、さわやかさが全体を包んでいながらも、何かあると予感させ、なんとなく予想はしていましが、ラストのドンデン返しはそれまでのさわやか系な内容の反動せいでかあまりに強烈で印象に残りました。本来は後味としてはあまり良くない筈ですが、全体のムードの良さのせいか、ラストの落ちとしてのインパクトはあっても、観た後そう疲れることのない日本では珍しい味のある作品と思いました。
・「丁寧に作りこんだ作品、期待したよりいい内容です」
詐欺、ホスト、金・・・こんな生々しい題材を、一つのおとぎ話風のストーリーに仕上げたという点が、この作品のさりげなく良いトコロ。適度にありえない設定が「ホストクラブの青春ストーリー」という題材が持つ違和感を、程よく薄めてくれています。ややもすると安っぽく聞こえてしまう映画タイトルに反して、丁寧に作られた良作。
・「娯楽映画として退屈なんかさせません」
経歴が様々な若者7人がすんなり面接に合格し、面接を担当する店長がうまく言いくるめて集めた保証金を持ち逃げしてしまう。元々はバーだった店を乗っ取って営業していた店長がいなくなると、残されたのは保証金を騙された若者7人に改装費と称して金を盗られた元のバーのオーナーとその娘だけ。オーナーの提案で全くの素人がホストになり、自分たちのホストクラブを開店させることになります。想像の中のホストのイメージで、見よう見真似でホストクラブを始めただけに、前途多難のドタバタ劇。イケメン小栗旬でもお客さんの前ではダメ出しされまくり。7人それぞれの苦い過去や前職の体験を思い出したり、ホストクラブで働きはじめたことによって過去のトラウマを克服し始めます。そしてオーナーの娘が高額な手術代が必要な重病だと知った7人。協力してどうやって手術代を工面するのか。複雑な人間模様と展開の早さで退屈することがありませんでした。想像もできなかった最後のどんでん返しもね。
・「なんかイマイチ」
しっくりきません。
前半はなかなか引き込まれない作品でした。
あの女性陣いるかなぁ?
小栗旬が出てないと見ることなかったでしょうね!
なので☆2つ!
・「かなりヤバい」
想像どーり!とっちゃん最高!関西のノリがいいねぇ須賀くんも、ウケル! 男7人揃うとアホばっかでいいよっ! イケ面揃いだしね
・「面白すぎっ!!」
まだ映画は見てないけど、このDVDは凄く楽しめました。(^o^)/出演者の仲の良さも伝わって、映画に対する期待がどんどん膨らみます。仲間っていいなぁ。
・「ようやく・・・。」
その昔、「大鶴義丹」主演で実写化されましたが「実車」で作られた「悪魔のZ」のカッコ良さとは裏腹に内容はかなりトホホな物で・・・。これでやっと「頭文字D」に並ぶクオリティーでのアニメ化です。長かった・・・。歴史は「湾岸・・」の方が古いのに「湾岸高速」と言う「東京ローカル」のステージのせいか、実際に製作するととんでもない高額になるハイパワー車の「親近感」の希薄さからか、イマイチ「頭文字D」より影が薄かったのですがカッコ良さでは同格以上。TRFの疾走感あふれるOP曲とともに楽しめる作品です。
・「続きが楽しみです」
私は、原作は読んだ事がないので、声の違和感云々はわかんないです。でも、素直に「面白い」と思いましたし、BGMや音楽全般も、雰囲気、ノリが良いと思いました。見ているうちに引き込まれ、最後は、いい所で終わって「え〜、早く続きが見たい!」と思わせられました。制作スタッフは「イニシャルD」とほぼ同じという事だそうで、30Zは個人的に想い出もあり、車好きには特に魅力あるシリーズに仕上がって行きそうですね。久々にワクワク、ドキドキ楽しめて、次回が待ち遠しい1本でした。お金がかかってるのはわかるけど、もう少し値段が安いとありがたいんだけどな・・・って事で星4個。でも、2本目も予約しまーす。
・「単なるアニメとして見るなら十分ですが・・・」
悪魔のZを始め、登場する車の「音」がどうにも軽いのが気になります。
どこからサンプリングしたのかは不明ですが、直6ターボや空冷水平対向6発のエキゾーストノートが全て同じで、何故か軽トラのような軽い音になってます。画像の水準が高いだけに、ヘッドホンを使用して視聴した時の違和感がいっそう際立って残念です。
いわゆる「マサキ編」まで続くのか不明ですが、せめてREは音を変えるくらいの配慮があることを切望します。
・「BGMが…」
イニシャルDと比べると地味な印象がありますが、個人的にはこっちのほうが好きで楽しみにしてました。しかしオープニングがTRF…ここで見る気半減…原作のややマニアック(地味)な感じからするとTRFはちょっとイメージに合わないような気がします。これならPS2のゲームのOPのほうがイメージに合うんじゃないでしょうか?内容はかなり原作に近く画像も良い感じだったために音楽関係の部分が非常に残念です。
・「盛り上がりが欠けるスタート」
1話を見ての感想はクルマのCGはイニシャルDに並ぶクオリティー!迫力のハイウェイのカーチェイスとこれはよし。肝心な本編は悪魔のZの話はいまひとつ。キャラによっては声優がまっちしない。アキオの声の小栗旬は棒読みしてるみたいな印象。ストーリーや登場キャラはDには及ばず。個人的にはインプレッサが好きなので出てキテホシイナ。
・「買う買う」
首都高バトルみたいにプレイヤーが一人のキャラになって湾岸の世界に入れればもっとよかったと思う。湾岸のキャラを使用して走るのは愛着がわかないのではないかな、けどそれ以外は不満がないので買いです
・「ここまでの情報で判断」
グラフィックは当然いいのでしょう。 バトルのルールも首都高バトルのものや前作(PS2)であったもの、それらを発展させたものようです。
そして今回からはチューニングが出来るように!(首都高バトルほどでは無いようですが)
カットインの処理がどうなってるのかはわかりません…またバトル中に入ったりするのかな?
個人的には原作ファンなのでOKですが首都高バトルを先に出してくれた方がよかったです。
・「フルスペック対応!!」
・・と言うことですが、ブラウン管テレビな自分には縁のない話で。リッジもそうでしたが、ブラウン管テレビのせいか、文字も小さく、滲んでしまって非常に見にくいです。その為、チューニング画面でどう性能が変化しているのかよくわかりませんでした。
それにしても“エンジンブロー”てなんすか?あんなのが付いたおかげで、ストレス溜まります。
あれのおかげで未だに走りきったことがありません。
と、いうかホコリかぶってます。
前作のPS2版のほうが良かったな。あのソフトのオープニングは最高でした。
・「なかなか」
発売日に買ってやりました。結果は、
オンライン機能が充実。チャットや招待機能があるのでフレンド同士で対戦できたりします。
操作性がまぁまぁいい。
(株)元気のクセで、やはりタコメーター類は統一。自分的にS30Zのタコでやりたかったwあとセリフと絵が合ってないところがいくつか。あと、なぜか少しレベルが高い気がする。普通の直線で走って、何もぶつかってないのにS〜CのランクでBだったりする。あとで攻略ガイド見ればわかるんだけど、いきなり絶望させますねw 普通にキレーに走ったのにC,とかね。今回からはエンジンブローなどなどこだわってますので、やりがいがまぁあります。最初気づかずエンジンブローさせてしまいましたしw
まぁ、湾岸好きなら買い、でいいと思います。オフでも十分イケますよ。
・「期待外れでした」
フルHD対応で湾岸ミッドナイトが出来ると聞いて期待してプレイしたのですが、いまいちスピード感がありませんでした。さらに画面が暗く、液晶モニターの輝度を上げても暗いためがっかりしました。メーターのデザインも何故か統一されており、あちこちに製作側の「手抜き感」を感じました。メーカーが違うため仕方ないのはわかってますが、個人的にはナムコのアーケードゲーム『湾岸ミッドナイトマキシマムチューン』の感覚を多少は期待していたのですが、残念でした。いっそのことナムコからマキシマムチューンをPS3に移植して欲しい。
・「エンディングが秀逸」
電車男のエンディングが好きだ。秋葉原駅でサンボマスターと電車男と野郎どもが歌うシーン。
つくづく上手な作りだな、と思う。電車男が一人でプラットホームをとぼとぼ歩いていたら、対岸にサンボマスター。サビのところで野郎どもが大勢バックに現れて歌いだす。
対岸から皆が電車男に歌いかける。野太い声で合唱する。電車男もやがて一緒に歌いだす。電車男がサンボマスターの横に並んで映る2秒くらいが、一番好きかな。大合唱の先にあるのは駅看板のエルメス。
皆の合唱に押され、声を出し始め、いつしか大声を張り上げる。届いてほしい先は、もちろん一人の女性。ちゃんと解釈して消化して番組を作っているのだな、と思う。そして俺はまた電車男を見て涙を流すのだ。
・「遊び心いっぱいの楽しいドラマ」
あえて原作(と言っていいのかな?)にはなかったストーリー、登場人物を加えることで、原作や映画などと上手に差別化されている。Sキャラの白石美帆、オタク友達の劇団ひとり、恋のライバルの豊原功補ら脇役達の使い方が実にうまい。当時自社の買収を図っていたホリエモンのセリフ「想定の範囲内だ」を役者に言わせてみたり、“トリビアの泉”内のコーナーとの連携なんていう遊び心も満載で、脚本家はじめスタッフの作戦勝ちといったところ。ただの感動ストーリーにせず、より多くの人に楽しめる作品にしたところが素晴らしい。二枚目俳優達による愛憎ドラマ(いわゆるトレンディドラマってやつ)ばかりに辟易して何年もテレビドラマなんて見てこなかったが、こんな楽しいドラマだったらまた見てみたい。
・「マジ萌え。」
キャスティング最高ですね。音楽も異常にあってるし。故・淀川先生が「音楽があっていれば、その評価は5割増になる」とか言うてましたが、まさにそのとおり。
最初は、「映像化しておもろいわけがない・・・」とタカくくっていたが、ここまで完成度高いとは。マジびびり。2ちゃんねらーにも、一般層にも両方楽しめる作品になっている。
・「案外良いじゃん」
このテレビ版、なかなか良いですよ~。21世紀版、101回目のプロポーズですね。ピュアな恋愛は韓流の恋愛モノよりも、はるかに(・∀・)イイ!DVDボックス期待してます。
・「みどころ満載のドラマです。」
「世界の中心で愛をさけぶ」同様に原作本、映画、舞台、そしてTVドラマと大ブレイクを果たした作品だけにストーリーは、ナントナク知っている人も多いはず。このTVドラマ版は個性派揃いのキャスティングでドラマの魅力を高めている。最近ノリにのっている伊東美咲(エルメス)も品の良いフェロモンを感じさせ、今までのどの役よりも存在感を放っていたし、主役の伊藤淳史(電車男)もTBSの「渡る世間は鬼ばかり」、フジでとんねるずの木梨とチビノリダー等、みなさんの記憶にもあるとおもいますように子役からのキャリアを開花させた。そして「陣釜さん」こと白石美帆も頑張った、サトエリも、もこみちも、ネットの住人たちも、劇中ギャグも、音楽も、みんな良かった。とにかく、みどころ満載のドラマです。
・「涙ぼろぼろ・・」
いまさら説明する必要も無いドラマ版電車男ですが・・。ドラマの10話の、住人がアキバで電車を掲示板に呼び戻そうとするシーンにも泣きました。最終回の卒業のシーンでも泣きました。でも、今回のデラックスはそれ以上です。ホントに泣きました・・・クーッ!!最後の、振り向く岸和田と酒親父の表情で一気に涙腺開放でした。ああ、電車は一人ではないんだ!!電車+住人でひとつなんだとはっきりと思わされました。DVD楽しみですね。特典も付くんですね!ではまた!
・「パラレルワールドへようこそ!」
ついに1年ぶりの復活!しかも完全なオリジナルストーリー!登場人物は前回とほぼ同じ(速見もこみちは欠席)とくりゃ、もう見るしかないでしょう。
・「よかったです!」
みなさんかなり辛らつなコメントをされていますが,私は予想以上に楽しめました。ストーリー自体は確かにやや強引なところはありますが,それはそれとして,よく練られたすばらしい作品ではないでしょうか。伊東美咲さんはとても美しいですし。それと「ホウキちゃん」さんが書かれていますが,最後の場面で,後ろに振り向く岸和田さんの顔の表情が本当にすばらしかったです。吉瀬美智子さんの存在を知ることができたのもプラスですね。
・「大暴走気味のタヒチロケだが、最後はきっちり、感動のクライマックス!」
冒頭、「電車男」事件がきっかけとなって、オタクブームが起こり、一般人が秋葉原に大量に流入して、圧迫されはじめたオタク達の状況描写から、運命のブラックパールを求めて、電車男が陣釜さんとタヒチに行ってドタバタを繰り広げる前半の展開には、正直、「オイ、オイ!」って不安になった。これじゃ、『電車男』がなぜ視聴者の支持を得てきたのか、制作側は全く理解していないことになる・・・。大ヒットした物語の主人公を使って、続編は目も当てられない駄作を作ってしまうという典型的な失敗パターンにはまってしまったなぁ〜と思わざるをえない。観たいのは、こんな電車男じゃない〜、と思っていたら、クライマックスで急転直下! いつもの電車男必勝パターンにうまく持って行かれた!!!
最後は、もう涙、涙・・・。やられた〜。完璧に撃沈された。電車男を応援するネット住人達の無私で、真摯な姿と、毎回起きる奇跡の大逆転。これこそが、ドラマ『電車男』の魅力だ。『電車男DX 〜最後の聖戦〜』もきっちり最後は感動で締め括った。
それにしても、『電車男DX』のエルメス、伊東美咲は実に綺麗だった! エルメスのイメージが壊れるので、他のドラマは観たくないなぁ、っていうのが正直なところ。『僕が生きる道』のみどり先生は最高だったのに、他の作品で完全にイメージ壊れた矢田亜希子の例もあるし・・・。
・「未放送シーンは少ないけれど・・・。」
このDVDを買って良かったと思うのは、本編では少ししか放送されなかったAKB48の「スカート、ひらり」のノーカットが入っていたことです。 あと、タヒチに着いてすぐの水上ホテル(?)のシーンと、ツヨタムと剛司の港での別れのシーンなど、2分程度で短いかと思いますが、本編未放送シーンが収録されています。 特典ディスクには、ネット住人のインタビューも収録されていますし、買いの1枚かと思いますよ。
●ごくせんスペシャル 「さよなら3年D組…ヤンクミ涙の卒業式」 [DVD]
・「やったあ!待望のごくせんスペシャル♪」
待~ってました♪ちゃららんらんらん!と、もう早速予約してしまいました!「ヤンクミ涙の卒業式」・・・もうごくせんファンは必見!でも、きっと私と一緒でもうテレビで見てるよね。一番最初のタキシード姿の篠原先生がヤンクミをお姫様抱っこして踊るシーン?は笑えます。何故笑えるって?それはDVDで貴方が確認してくださいね。
それぞれ夢を持って卒業進路に進むわけですが、今回はメイン生徒の進路に絡んでいろいろな問題が出てきます。喧嘩シーンももちろんありますが、なんといっても3-Dの生徒たちが「絶対ヤンクミの『全員揃って卒業させてやる」の夢を守ろうぜ!」という気持ちがまた泣かせてくれます。あー最初の頃から、なんてこの子たちは大人になったんだろうと思いました。
そしてラ!ストの卒業式・・・・もうこれ以上は話すまい。涙・涙・感動!学校生活って、案外よかったのかも・・・ってあなた自身の学生生活をふりかえるかもしれませんよ。期待の一本、ごくせん最後の一本です!
・「期待通りかな?」
2005年を代表するドラマとなった、亀梨和也、赤西仁らが出演していた『ごくせん』の第1シリーズ(2002年春)・スペシャル版(2003年3月)。生徒役は、嵐・松本潤、小栗旬、成宮寛貴、脇知弘ら。卒業を控えた、問題児が集まる白金学園3年D組。猿渡教頭(生瀬勝久)には相変わらず目をつけられてはいるが、担任のヤンクミ(仲間由紀恵)と何とかそれなりに楽しく過ごしていた。馬鹿ばかりをやっている彼らもそろそろ進路に悩む時期。学校一の頭脳を持つ沢田慎(松本)は有名大学2校に合格するもなぜか浮かない顔。そしてやはり、ただでは卒業できないのが3Dで…?!卒業旅行先で恋に落ち、一騒動。受験の合否でもちろん、一騒動。さらに、せっかく就職の決まった生徒にもその波は広がり・・・。ヤンクミと共に築き上げてきた仲間の絆にヒビが生じてしまいます。生徒一人一人の違った悩み。そして彼らと真正面に向き合うヤンクミ。『ごくせん』らしい、すがすがしくて、爽快感に溢れ、また、いろいろ考えさせてくれる、あたたかい作品に仕上がっているのではないでしょうか?仲間由紀恵、生瀬勝久の掛け合いはお見事の言うことなし。生徒らの繊細な表情にも注目してみてください。
・「松本潤の答辞、圧巻!!!」
仲間由紀恵の好演でもう期待以上の作品に仕上がっています。僕は2005年の方を先に見て「熊」が在校生だったころの3−Dはどうだろうとページを開けました。こっちの方が後のほうより就職、進学がいいのにビックリ。特に特筆すべきは、松本潤が早稲田、慶応の両方に受かっていながら、なおかつ青春特有の「自分は本当にこれでいいのかな?」と思い悩む。またいらだつ。けんかをする。暴力をふるう。それを止める教師がいない。否いる。大江戸一家のヤンクミだ。2005よりマイルド。卒業旅行でも教師ぶりを発揮。それを生徒がいやがらない。信頼関係がないとやっていられません。最大の教育環境は教師自身である。との名言を思い出します。是非、この卒業のDVDと2005年の間のお話を作っていただきたいです。スターウォーズでも各話の中間ともいうDVDがあるように。
・「感動しますッ!」
放送していた頃は欠かさず観ていた大好きなドラマです。この卒業式スペシャルも含め、思い切って第1シリーズ全部購入して改めて観ましたがやっぱり最高です!買ってよかったと思いました♪ヤンクミの演技はもちろん、松本潤さんたち生徒ひとりひとりの演技が素晴らしくて何度観ても飽きないし、分かってても泣いちゃいます。。。ただこの卒業式は第1シリーズを全てチェックしてから観ることがおススメです。最後の感動が全然違うと思うので。また、今売れっ子俳優さんの松山ケンイチさんも3D生徒役でチラッと出てます。
知ってる方は改めて、まだ観たことない方は是非観てみてください。きっと大好きなドラマになると思います。
・「最高傑作です!!文句なしです!!」
一応卒業前を控えたお話なります。一気に飛びますが、卒業旅行までは良いムードでヤンクミとの約束「問題は起こさない」を守ったまでは良いが、進路決定と未決定とで、新たなトラブルが発生してしまう。ここで野田と慎が喧嘩してしまい、3Dがピンチに!?(ここからどうやって展開を覆したかは詳細はDVDで!!)
慎の卒業式の答辞シーンは一番感動しました!!
第一シリーズ全体を通じての感想としては、メイン生徒役5人演じる、松本潤、成宮、石垣、小栗、脇も演技も上手でキャラの独自性もしっかり出てて、良かったです!!一応ごくせんは、第一シリーズ、今作のSP、第二シリーズと出ておりますがどれもお勧めです!!一度は是非見てみてください!!
・「異世界へようこそ!」
例えれば「スワロウテイル」。スワロウテイルの世界が日本のパラレルワールド的世界観を感じさせたように、さくらんの世界は江戸吉原であるようでいて江戸吉原で有り得ない世界。言うなれば「鏡の中の吉原」であり、異世界好みの自分にはサイコーの作品でした。役者・美術・音楽の全てがひとつの世界をバランスよく構築していて、心地よく入り込む事が出来ました。蜷川幸雄の芝居の舞台をスクリーンに移したような感覚。インパクトが強いので好き嫌いは分かれるようですが、感性が合う方なら事ウケアイです。^^
・「女性の才能パワーが結集の惹句はウソじゃない」
まず、衣装とかセットの美術、フラワーアレンジメントも含め強烈なインパクトのある映像。中島哲也監督の「嫌われ松子の一生」の映像もすごかったけど、この蜷川実花の映像も天才のひらめき。色と光の入念な処理も尋常ではない。写真家だからこそか映画の24コマを一枚一枚のスチル写真として仕上げたかのような作り。
音楽を担当した椎名林檎の多様なアレンジメントが、遊び心を加えるが、ジャズ、タンゴ、ある種のクラシックも入る多彩な音がミスマッチの良さと、彼女本来の楽曲では、さすが歌舞伎町を歌い上げていただけあって本作の吉原ワールドにピッタリ。土屋アンナは、相変わらず滑舌が悪くセリフが聞き取りづらい部分はあるものの、ぶっ飛びスーパー遊女ぶりがピッタリはまる。それより、登場場面はそれほど長くないが菅野美穂ーには正直驚いた。色っぽいし、芯の強さ意地悪さのなかに優しさを垣間見せる難しい役どころを存在感タップリに演じている。カワイイだけの女優を脱したね。木村佳乃については特に感想はないけど、きつい感じの黄緑色が似合っていた。郭のしたたかな女将を演じる夏木マリも相変わらずの大迫力!!
男優はあまり登場しないけど、成宮寛貴は惣様っぽかった。(笑) あの笑うシーンは絶妙でした。安藤政信は役に恵まれた部分も大きいと思いますが、クールでカッコよかった。あと、永瀬正敏、小泉今日子の元夫婦(残念ながら共演シーンはない)など、豪華脇役陣も話題のひとつですが、忌野清志郎、大森南朋、ゴリなどもカメオ出演していたようなのですが、気がつきませんでした。DVDでこのあたりを確かめてみよう!!
・「日本発の江戸吉原モノはアヴァンギャルドな映像だった」
この一見チープとも取れる破天荒なアヴァンギャルドな映像は、椎名の音楽とともに実は抽象化された吉原の歓楽を見事に描き出していた。当時の吉原のテンションを現代の人間に伝えるにはやりすぎくらいがちょうどいい。非常に効果的に映った。吉原には粋はあっても格調なんかありはしない。江戸っ子の自分が言うんだから間違いない。今までの江戸を描いた作品には、どこかしらニセモノ臭い野暮ったさが漂っていたものだった。それをこのスキャンダラスなキャスティングは見事に演じきってくれた。公開時の世相を考えれば、離婚したカップルやら、突然ヌード写真集を出した清純派女優、元教師との売春の嫌疑をかけられた若手俳優、と実にアブないキャスティングだ。実はそういったかなり辛いスパイスが隠されているところが、監督も「世界の蜷川」の愛娘といったところか。誰一人自分が好きなキャストが出ていなかったが、全員に賛辞を送りたいと思った初めての映画だった。
ただ、このかもし出す雰囲気、わからない人にはわからないだろうことが危惧される。ストーリーは原作をうわべでなぞっただけで実に陳腐だし、映像もひとたび間違えればかなりの駄作に映るだろう。しかし、実はこの作品はかなりのものだと思う。数十年後にものすごい評価を得そうな気がする作品である。
惜しむべくは特典盤に含まれる「カットシーン」。なぜカットされたのかがわからないほどグレードが高い。ならばいっそ、チャプターで分けるなどして、本編に溶け込ませて「ディレクターズカット」版にして欲しかった。特典DVDはどこまでもおまけなのだから。
・「色彩と音楽のための映画」
安野モヨコの原作は単行本が一巻しか出ていないためラストがどうなるかと思いながら観ましたが、これはこれで納得のラストでした。ストーリーがどうこうと言う映画ではなく細部にまでほどこされた色彩の優雅さと林檎の音楽を楽しむための映画ではないでしょうか?林檎の歌で町を歩くシーンは実際、震えがきました。
・「よかったわ〜」
すっごいよかった! 土屋アンナさいこー!って思ったんですが、びっくりするほど評判よくないんですね。原作を読んでないのも吉と出たのかもしれませんが、爽快感がありました。
確かに江戸吉原の話としてはありえない、薄っぺらいのかもしれませんがああいう映画は頭で考えるもんでもないし、とにかく楼閣の入り口の門に泳ぐ金魚、色彩…ガーリーでうっとりしました。
ああいう、だって女のコだもん!っていう映画が大好きです。映像は、蜷川実花の写真からも想像できるように赤が強調されたコントラストの強いもの。
原作はとても評判がいいようなので、近々読んでみたいです。そのときにはなにか感想は変わるのでしょうか。
・「人は人として涙を流す」
正直なところ、最初はまったく期待していませんでした。暇つぶし程度に見ていたのに、……いつの間にか、心ごと大化の時代に飛んでいました。皆さん演技が秀逸だったのですが、中でも鎌足役の岡田准一さんの演技は鳥肌が立つほど素晴らしかったです。親友である入鹿を討ってしまった、そして人の目も気にせず鼻水を垂らして泣く彼に、画面の前で水溜まりができるほど泣きました。時代がいくら変わろうと、人が人を想い、人として泣くことは変わらないのだ…と感じた作品でした。
・「切なさが迫ってきます・・・」
中臣鎌足と曽我入鹿が幼なじみの親友と言う設定が、今までの自分の認識を大きく裏切り、最初から最後までこの二人の関係に目が離せません。お互いに方向は違っても志は同じはず。その二人が時代と思想と社会の流れによって、奇しくもお互いが離れ、裏切ってしまう。切なさが迫ってきます。最後のシーンは胸が熱くなり、涙が止まりませんでした。実際に大化の改新が、純粋で、こんなに生々しい、人間臭い人達が国を創る為に命を掛けてなしえたクーデターであったら・・・と、難しい古代史を題材によくここまで活き活きとドラマティックに描けた事と思います。最初から最後までドキドキしながら見ました。そして、岡田准一は天才です!
・「とにかく斬新・・・です」
歴史大好きで歴史小説やドラマを沢山観ましたが、そんな中でも、入鹿と鎌足が親友だった等の解釈に驚きました!岡田准一さんのファンの方は彼の違う面も見れていいのでは?私も彼の魅力のとりこになってしまいました・・・鎌足の息子の真人やかの有名な不比等の今後の活躍も是非やってほしいですね。
・「古代史ロマン」
中臣鎌足と蘇我入鹿が親友だったという斬新な解釈のもと、友情と恋、理想と現実といったドラマが生き生きと描かれていたと思う。鎌足と入鹿の関係に重点が置かれていたため、歴史ドラマとしてはずいぶんはしょられていた感は否めないし、大化改新の当事者である中大兄皇子の描き方も食い足りないものがあったが、古代史ロマンという観点からすればとても楽しめた。鎌足と入鹿を演じた岡田准一と渡部篤郎はともに、従来の人物のイメージを変える好演だったと思う。特に入鹿は理想と現実の間にゆれる為政者の姿が新鮮だった。唯一残念なのはラスト。入鹿が死んで国が変わってメデタシメデタシという終わり方は、その後の歴史からして納得できない。鎌足もまた苦悩する為政者としての道を歩んでいくというエンディングでないとクライマックスの入鹿のセリフが生きてこないと思う。入鹿暗殺の場面のはりつめた緊張感と入鹿の最期が胸を打つだけに、ラストはちょっとがっかりした。
・「いい企画です」
まず、この題材をドラマ化した英断に拍手。何だかんだ言ってもこの企画はNHKでないと無理でしょう。細かな話ですが、人々が拍手を顔の前でなくて頭の上でする描写があります。この時代は以前もっくんが聖徳太子をやった事が有りますが、平安時代以降に比べると伝承が少ないので作り手は自由な発想で作れるのではと思います。鎌足と入鹿の人間ドラマとしても良く出来ている(渡部篤郎が特に好演)と思いましたが、歴史マニアとしてはこの時代の衣装や生活様式を考証してビジュアル化してくれている事だけでも嬉しく思います。
・「蒼井優の凄さ」
黒木瞳も良かったし、子役も、演技とは思えないような素朴な台詞および表情でよかった。でも、やっぱり、蒼井優さんの演技に触れないわけにはいきません。ほんの1シーンの登場ですが、これ以上にない切なさが伝わってきて、涙なしでは見られません。このシーンだけでも見る価値はありますよ!
・「”小栗旬君好演”」
小栗旬君目当ててで購入しました。大石先生の生徒役で唯一男子で戦争から帰還したが失明しマッサージ師の仕事をしている役どころです。最近のドラマに出演している旬君とは違ってその役をけなげに一生懸命に演じているのが印象的でした。年齢的にも若いのでちょっと今の旬君とは違って見えますが、やさしくその役を演じている旬君が好きです。この作品は「戦争の悲惨さ」と「戦前の軍事教育の過ち」を黒木瞳さん演じる大石先生が見事に訴えているすばらしい作品だと思います。このドラマをみて旬君も好きだけど平和のありがたさを感じました。
・「小栗旬君目当てだったけど……」
タイトルにも書いたのですが、旬君目当て観たのですが、自然に初めから涙、涙でした。今、平和ボケしている日本人に観て欲しい、一本です(私も含めて)
もちろん小栗旬君も良かったです。ファンだからいうのではなく?!?
・「考えさせられました。」
戦前の小学校1年生から、戦後大人になるまでの「人間」が描かれていて、とても考えさせられました。小さな子供たちがそれぞれの家の事情で、それぞれの深い悩みをもちながら成長していくこと。戦争に翻弄されながら死んでいくこと。それを見守り、その一方で自分も苦しみ続ける「おなご先生」。子供たちのかわいさが切なくて涙が出ました。また、「ことやん」を演じた蒼井優さんの演技がすばらしかったため、彼女が亡くなるシーンは本当に涙があふれました。ただ、先生と子供たちの本当に深いつながりがもう少し見たかったかなという感じです。でも、戦争を知らない世代である私でも、戦争について深く考えるきっかけとなったすばらしい作品です。
・「今ひとつ・・・」
購入してみましたが、期待していた程ではありませんでした。一言で言うと、「淡々としていてインパクトが乏しい」。
・「観て良かったと思います。」
あのニンテンドーDSの大人気ゲーム『おいでよ どうぶつの森』が映画になりました!…ということで最初は正直どうなんだろうと思っていましたが、とても楽しめました。
主人公『あい』が、どうぶつ村に引っ越してきて様々な人と出会いそして四季をとおして少しづつ成長していく物語。 映画になるということはもちろん声優さんが参加されるわけですが、いつもゲームの中ではどうぶつ語をしゃべっているのに大丈夫なんだろうかと思いました。(笑)ですが、そんな心配などいらず全然違和感のないその登場人物にあった声がとても臨場感を高めてくれたと思います。音楽もゲームで使われている曲をアレンジして使ってあるせいか、「あ〜!あの場面の曲がこんなところで使われているんだ」とか思いながら観ることが出来ました。
感想としてこの映画を観て思ったことは、最初は何の夢も持たなかったあいが夢をみつけ、夢のために一生懸命になる姿がとても共感できたと思います。 というより自分の夢のために頑張れることがもの凄くうらやましいなーと思いました。
僕もあいに負けないように、自分の夢に向かって頑張ろうと思わせてくれる作品でした。本当に観てよかったです!
・「心あたたまる内容です。」
ちょうど任天堂DSのゲームにハマッているところだったので、購入してみました。
ゲームに出てきた個性的な登場人物やきれいな音楽が、イメージを壊すことなく、さらに素敵に描かれています。
任天堂DSのゲームを知らなくても楽しめる内容ですが、ゲーム内の場面を彷彿とさせる演出があり、みていて思わず笑顔になります。
心が癒される内容に大満足です。
・「劇場でも見たのですが」
劇場で見てすっかり気に入ってしまい、DVDを心待ちにしてました。
物語は綺麗な森の四季を通して描かれています。全編にわたってゲームの要素がちりばめられていて、思わずにやにや笑顔になってしまうこと請け合いです。キャラクターはみんな可愛くて、カッコいいです。物語は和みあり冒険あり、切なさも楽しさもありで、見終わった後には、勇気をもらえたような気持ちになりました。
根っからのどうぶつの森ファンということもあってか、私はこの劇場版どうぶつの森がとても好きです^^
・「寝るつもりが…。」
子ども達にせがまれて新年早々観に行きました。実は全く興味なくて、飲んで寝るつもりでした。ところが観ていくうちに引き込まれました。思い込みかも知れませんが、凄いメッセージ性もあるように思えました。一番気に入ってる所は、トカケケさんが唄う夏のシーンで、やっぱり夏はいいなぁって改めて感じました。そして、サリーとあいの別れのシーンや、アポロさんとビヤンカさんの大人な話しも良かったです。結局飲まずに最後まで子ども以上にハマってた父でした。本当に癒される(そして、ちょっぴり泣ける)作品だと思います。DVDの発売ずっと心待ちにしてました。
・「大人が見ても充分に楽しめる作品」
まあ、せっかくだから(というのも変だが)、いちおう見ておこうかな……というような感じで、何となく見てみた。しかし、これが意外にも秀作だった。
見る前は、村の住民たちの暮らしをほのぼのと描いて、小さくまとまった感じの作品なのかな、というようなイメージだったのだが、見てみれば、けっこうストーリーも起伏に富んでいるし、何より意外だったのは、スケール感があったこと。何しろ、村の中だけの小さな小さな世界を描くのかと思いきや、舞台は宇宙まで広がりを見せるのだから。
お子さんをお持ちの方は、一緒に見たらすごく楽しいに違いない。主人公の女の子が、夢を模索しながら、自分なりに頑張っていこうとする姿なんて、なかなかに、「うん、子供に見せたいな」と思ってしまった。
主に子供向けの作品ではあろうと思うが、大人が見ても充分に楽しめた。むしろ、童心に返れて、大人のほうが楽しめたりして。
また、ゲームのほうをやったことのない人でも、普通にアニメ映画として楽しいのではないか。
意外な拾い物として、お勧めしたい。
・「きれい」
以前TVで放送された番組のDVDですが、2時間もののドラマがDVDになるのって珍しいですね。結構、反響があったんですかね。双子の姉妹の数奇な運命を描いた作品ですが、内容よりもきれいな風景描写が思い出されます。とはいっても、内容も良かったのでぜひ見てください。
・「予想外に良くてびっくり、」
原作とおりに19歳の上戸彩を意図的にキャスティングしたらしいアイドル映画(テレビ・ドラマのいわゆる特番)、
岩下志麻版を踏襲した無難な演出だが予想外によい仕上がりで驚きました、上戸彩にたいする周囲の期待の大きさに彼女は充分答えています、上戸のまだ未熟な部分を補うために配されたベテラン達が見事に助演、
岩下版古都で成島カメラマンが実現した美しい撮影を再現するかのような撮影スタッフの努力はとても素晴らしい、ぜひ川端康成に見せたかった綺麗さ、
1960年代70年代に良き時代の京都(の風情)は失われた、とはよくいわれることです、たしかにそのとおりの面はあるのでしょう、しかし、年月と共に樹木の緑はより濃くなり、コケの青さはより深くなり、美観に配慮した都市の整備がさらに進んだ結果、意外に21世紀の現在ではかつての美しさを取り戻しつつあるのが現実のようにおもいます(これは何も京都にかぎらず全国も同様)、
現在のリメイクであればこの脚本もありかな、とは思いますが、岩下版古都のファンとしては渡辺篤郎演じる帯職人の存在感が大きくなりすぎているな、と思う、演出側はそれで人間関係の単純化を目的としたのだろうとおもいますが、
岩下版では彼女の着る和服の印象が強烈ですが、本作では贅沢に上戸を着飾らせながらも和服の印象自体は薄い点に現在を感じてしまいます、
・「予想外」
川端康成原作の小説を上戸彩主演でドラマにしたので、ノリが軽くなった駄作かと思ったら、予想外の出来の良さに驚いたです。上戸彩はしっとりとした役もできるんですね。見て損なしです。
・「情景描写がきれい」
期待したより良い出来だった。京都の街の情景や、寺社の情景、とりわけ北山杉の里の情景は美しい。画像もTVドラマにしては大変上質。ただ、ドラマ自体のつくりとしては、やや軽さが目立つ。例えば姉妹が会うシーンで千重子が苗子に高級和食をふるまおうとする演出は、二人の境遇の差を際立たせて分かりやすいのかもしれないが、いくらお嬢様育ちの千重子でもそこまで無神経ではないと思われ、興ざめ。もちろん原作にはない。渡部篤郎演ずる織り職人は悪ぶり過ぎ。そんな、世をすねたアウトローの芸術家というわけではないだろう。一途に織物に打ち込むが故にそれ以外のことが見えず、ぶっきらぼうに見えてしまう青年であるはずだ。とは言え、映画作品として鑑賞してもそこそこ行ける出来ばえではあるだろう。
・「大輔の真っ直ぐで強い生き方に感動!」
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・「とりあえず熱くなれる。」
ドラマ時はあまり話題性もなく見なかったが、今回見てびっくりした。ものすごく凝った作品であり、登場人物もぴったりのキャスティングで何も言うことがない。見る度に心が洗浄されていくような気がする。
・「買って良かった☆」
山田孝之クンのファンで山田君の出演作品のDVDは少しづつ買い揃えています。「ファイアーボーイズ」はあまり記憶に残ってなかったのですが今回DVDを購入して見てみると、凄く良い!!リアルタイムの時見落としてた部分が多く改めて見直したら山田君ふんする「大吾」の熱血・人を助ける想いに心打たれました。め組の皆さんとのからみやチームワークも暖かくてすてき!山田君もチョー!!かっこいい!!!DVD買って良かったです。特典映像にインタビューで山田君が「DVD、何回も見てください」って言ってたかどホント、何回も見たいです。
・「“もうひとつの”め組」
このドラマを観て初めて、消防士の勇敢さ・火や煙の恐ろしさを知りました。実際に炎の中で撮影してるとの事で、火事場での救出シーンには演技を超えた迫力を感じます。“め組”のメンバーそれぞれもとてもいい味を出していて、キャスティングもバッチリだと思いました。また、「身内は最後だ」の時の大吾とおばあちゃんの表情、「消防士はやっぱここ(ハート)だな」「いや、消防士はやっぱここ(頭)っすよ」の時の赤星さんと大吾のシーンがとても感動的で大好きです!原作とは違う点もありますが、あの間(ま)や表情・声のトーンなど、ドラマならではの良さもたくさんあると思うので、【“もう一つの”め組~】という見方でみるとかなり満足出来ると思います。
・「「消防士の成長」を主題にした熱いドラマ」
私は原作読破後にTVドラマ化を知り毎週欠かさず見てました。ライバルの甘粕君が大悟と同僚だったり、現場に立つ女性消防官が二人いたりと原作とかなり異なるキャスティングを採用しているので、「原作に忠実なTVドラマ」でない事だけには注意して下さい。ただこの点は、原作が連載されていた平成11年当時と本作が放映されていた平成15年では時代の空白を考慮して(例えば現在の東京都圏では、女性の機関員=ポンプ車を運転し現場活動を援護する資格を持つ消防士 が実際に活躍しているそうです) 男性消防士オンリーの原作と違うキャラ設定に敢えて挑戦した物ではないかと私はそれなりに評価しています。…あえて批評するならば人間ドラマとしてもう少し作りこむ余地もありそうですが。交響曲の重厚なメインテーマ「Fire Figter」を始めとした音楽が素晴らしく、俳優の熱い演技に笑い涙したこともありました。時折見られため組全員の消火訓練やトレーニング、制服での査察活動等といった消防士の日常勤務風景も良かったです! 現職の消防士の大変さと偉大さを垣間見れますから。警察官ドラマは数あれど消防士の成長ドラマは邦画では少ない筈。そういう意味で見るならば純粋に楽しめるのではないでしょうか。
・「歴代ドラマ史上超超超最高のドラマ!!!」
このドラマは僕にとって歴代ドラマ史上最高のドラマとなりました!!はっきり言ってこのドラマを越えた作品は1つも僕の中でありません!!!良い所を1つ1つ言いたいのですが文句ないぐらい全部良いので言いたいところはありません!!!なんといっても主人公演じる山田孝之君の演技はアカデミー賞をあげたいぐらい超最高です!!!炎と戦うリアルなシーンからライバルとの友情&親子愛&救急隊員との恋愛&署長の秘密まで星100個あげたいくらい最高です!!!購入を迷ってる皆さん!!!絶対買うべきです!!!言うのを忘れましたがこのドラマ泣けるシーンがかなりあります!!!ハンカチのご用意を!!!ちなみに僕はこのドラマがきっかけで消防士試験を受けました!それぐらい心に残るドラマでした!!!このドラマが大好きな子といろいろ語りたいです!!!
・「ハマリました★」
昨年の「新選組」も欠かさず見て最後には涙したのですが、「義経」はその悲劇性ゆえか見終わった後にもっと深いものを感じました。歴史本を買いあさり京都に3度も行き実地検分までしてしまったほどこのドラマにのめり込んでしまいました。最終回は感無量でした。滝沢さんがイコール義経に本当に思えてしまったほど・・・また共演の方も素晴らしかった!壇ノ浦・平泉にもいつか足を向けてみたいと思っています。実現するまでこのDVDで思いを馳せ、あの時代へのタイムスリップをし夢の中に漂う自分が見えそうです。感動をありがとうございました★
・「「義経」完全版」
義経開始の頃の初々しさと新鮮な感覚で面白いですね特に遮那王時代のタッキーが必見です奥州への旅や奥州時代は放送中でも指摘されていましたがもっと時間を取って欲しかった
とにかく見て清々しい気分になるのは間違いなし!今放送してもいいくらいの出来です!
・「よかったです!」
欠かさず見ました!やはり、義経役の滝沢さんがこの1年間でどんどん役者として大きくなっていく様子が見られたのがよかったです。さすが大河だけあって、脇役ひとりひとりが目の放せない俳優なので、本当にしっかりとした骨太なドラマになっていました。「義経座談会」で、滝沢さんが、最初はとても不安だったと初めて打ち明けていましたが、周りの俳優の存在が大きな支えとなっていたようですね!主従、とても仲よさそうでした。
前半では、義経と頼朝が対面し、ある晩二人だけで語り合う場面が印象的でした。義経にこれまでの暮らしぶりを聞かれ(頼朝は流人だった)、あまりに自分と義経との境遇の違いに、愕然としていた頼朝の様子は、とても心に残ったシーンでした。それから頼朝にも注目して見ましたが、これまで持っていた頼朝へのイメージが大分変わったように思います。とにかく中井貴一さんの存在感は大きかったです。
あと、阿部寛さんの、平家らしからぬ武士ぶりはとてもインパクトがありました。鎧姿が一番似合っていました!一年間感動をありがとう・・
・「主従の雰囲気が最高!」
NHK大河ドラマは、前作「新選組!」で明らかに何かをつかみましたね。その「新選組!」を見ていたつながりで何となく見始めた「義経」でしたが、予想以上の素晴らしい作品でした。1年間1回も欠かさず見続けた大河ドラマは初めてです。主役の滝沢さんをはじめ伊藤淳史、上戸彩など若手が光っていて、渡哲也、中井貴一、松平健ら超豪華ベテラン勢がしっかり引き締めています。特に引き込まれたのは、義経と家来たちの、ほのぼのと家族のような、信頼し合った関係です。配役が素晴らしい!ナンチャンやうじきつよしなどの起用は、最初のうちは「大丈夫か?」と思いましたが、大当たりでしたね。強い個性で盛り上げてくれました。あまり目立たないけど伊藤淳史の喜三太もとても好きです。そして、彼らをびしっとまとめる弁慶。弁慶といえば、「安宅の関」は第弐集になりますが必見です!2回見て2回とも泣いてしまいました。素晴らしすぎます。
・「大河ドラマというブランド」
今回あらためてNHK大河ドラマというブランドの大きさを思い知った。兄頼朝の心底を知らなかったが故に頼朝に裏切られ、さらには藤原秀衡の死により藤原家にも裏切られる、英雄義経の生涯を完璧に描ききった今回の大河ドラマ。特に安宅の関の回は、見ていて身が震えるような思いだった。残すところ二回となりましたが、伝説となる英雄 源義経の最期をしっかりと見届けていきたいと思います。
・「感動しました!!」
大河ドラマ「義経」すごく感動いたしました!とにかくタッキー始め出演者の皆さんとても素晴らしかったです☆迫力のある演技や憂いのある演技どれも印象に残っています!やはり特に主人公の義経役のタッキーは最高でした〜!!私はタッキーが好きなんですが、実は歴史上の人物で義経が一番好きで、タッキーが義経役に決まる以前から絶対見ようと思っていたんですが、タッキーに決まったと知ってた時はめちゃくちゃちゃ嬉しかったです!それに、予想以上に素晴らしく、回を重ねていくうちに顔つきが代わり、演技も成長してきた様に感じました。タッキー以外には主従の皆さんや中井貴一さんもよかったですし、特に石原さとみちゃんの静の舞もとてもよくて印象に残っています。一生懸命練習したんだなというのが伝わってきました!ただ一つ残念だったのは内容の設定が事実上と異なるシーンが結構あったことです…。やっぱり事実上どおりにして欲しかったです。あとは言うことありません!!最終回は涙が止まりませんでした!感動ありがとうと言いたいです!おすすめです☆
・「最後の絞めは・・・」
新撰組に続いて2年連続で悲しい結末です。
はじめに構えた割には最後がちょっと物足りないです。結局うつぼの存在意義も分かりません。義経も文字通り神格化されてしまいます。
また壇ノ浦の戦いは素晴らしいのですがそこに至るまでが本当に中だるみの感があります。少々苛立ちをかんじる人もいるかもしれません。壇ノ浦前後では執拗なほどに回想シーンが現れますがその辺も寛大な理解をもって鑑賞した方が良さそうです。
その後はスムーズに見進めることができるでしょう。
全体としてやはり後半は展開が理不尽ですが結局滝沢さん自身の役者ぶりよりも配下の役者ぶりと脚本・構成やセットの方が問題ですね。
・「2005年の大河ドラマ!」
大河ドラマの完全版DVDBOXの第弐集。壱とセットで絶対に手元に残したい一品!鵯越の逆落とし・一の谷の合戦・屋島の合戦、もっとも悲劇的で見逃せなかった壇ノ浦の合戦。平家の公達たちと女人たちの悲劇の結末と…美しい合戦絵巻に圧巻です!注目していなかった、清盛の息子たちの末路も丁寧に描かれていて、見るたびに涙なしではみられませんでした。特に、知盛役であった阿部寛氏には、重い殺陣シーンにも感動を覚えました。結末はまだ放映されていませんが、サブタイトルから察すると、希望の残るラストのようですが・・・(それだと悲劇のヒーローにはならないのですがね・・・)何はともあれ、2005年一年間堪能させてもらいました!
※特典映像や、ブックレットがつく事を考えれば、この値段も仕方ないのかとは思うのですが、いつもながらに厳しい値段。本当に義経のファンか・・・キャストの誰かのファンじゃないかぎり、なかなか手が出にくい日本のソフトですが・・・・これに限らず、日本のドラマのDVDってもうちょっと安く出来ないのでしょうかね…
・「値段は高いが良作」
この後半部分の「堀川夜討」では義経役の方の最も見所のある演技が見られます。今年の大河ドラマをあまり見ておらず購入を検討しているのであれば、是非この個人的レビューを参考にしてください。脚本・・・・義経と頼朝の考え方に一貫性がある演技・・・・義経役の方は演技力が足りなく感じられるが、素晴らしいアクションが見られる。周りの演技力はプロ出演者・・・・贅沢なキャストです背景など・・・・いかにもCGや作り物というのがすぐわかる。
・「脇役は 最高だが。」
辛口ですが 義経役の滝沢さん もっと セリフの言い回しを勉強されたほうが いいと思いました。時代劇を演ずるなら それなりの勉強をと 申し上げたい。貴公子 義経というイメージでは 完璧ですが 発音が 悪く 義経の出演している場面より 脇の方が出演されている場面のほうが 安心して 観てられます。製作側にも 問題があるかも しれませんが 宮尾さんの 義経とは かなり かけはなれた 作品のように 思えました。女性陣も 平家方は 丁寧に 描かれているのに 義経側は さほどでも なく 静御前よりうつぼに 重きをおいた描き方は ちょっと 変じゃ ないですか?出演俳優は豪華なのに いまひとつ、物足りなさを 感じました。
●彩の国シェイクスピア・シリーズ NINAGAWA×W.SHAKESPEARE DVD BOX IV
・「どちらも最高!!!」
どちらの舞台も観ました!(「お気に召すまま」は2007年バージョンですが)「恋の骨折り損」では時にラップを混ぜながら、「お気に召すまま」では本物の羊が登場したりと意外性たっぷりでとても楽しい舞台でした。オールメール(全員男性)の舞台だからこそ、女性が演じると意地悪く見える部分がかわいく見えたり時に男の部分を出してみたりと面白さがいたるところにあります。特に女性役の役者の美しいこと!!仕草・表情はまさに女性です。特に「お気に召すまま」の成宮君は女性役でありながらその中で男の扮装をするという複雑な役ですが、困った顔や恋する顔などはとても美しい女性そのものでした!シェイクスピアはセリフが詩的で膨大でありすべてを理解するのは難しいですが、それでもセリフの中には真理があるなと納得する部分もあります。喜劇ということもありシェイクスピアってと思う方でも充分楽しめると思います。両方の舞台を観ていますし、やはり舞台は直に観る方がいいとは思いますがこの舞台は何度でも観たいと思っています。手元に届くのが待ち遠しいです!!
・「本物の女性より美しい!!」
シェークスピアだし、ストレートプレイだし・・・ということでちょっぴり迷って購入したのですが、大正解でした(^ー^)観る度に新しい発見があり、セリフの美しさにも感動しています。また、普段のテレビのイメージだけだった出演者の方には、「こんなことも出来るんだ!」ととても驚かされました。(ごめんなさい、、、)成宮さん、姜暢雄さん、月川さんetcの娘役の姿には、終始目が釘付けになること間違いなしです。しぐさも表情も言い回しも、本物の女の子より女らしいかも?と思うことがたくさんありました。マイクを使用していないのでセリフが聞き取りづらい場面が何箇所かあるのがちょっと残念です。
・「小栗さんファンにオススメ♪」
“いじめ”がテーマの話なので、 暗くて重たいものを想像していたのですが・・・意外にも! 爽やかさすら感じる透明感のあるキレイな作品でした☆『青と白で水色』という タイトルのイメージに合った世界観が広がっています。そして・・・ 注目すべきは出演者の皆さん!!今、 大人気&大注目の方々が勢揃いしていてとても豪華です♪瑞々しく繊細な演技が光っている宮崎あおいさん。 いじめっ子役がみごとにハマった蒼井優さん。そんな中でも、 No.1の存在感を放っていたのが小栗旬さんでした。『本当にこんな男の子がそばにいてくれたら心強いだろうなぁ…』と思えるような“さりげなくイイヤツ”を好演しています☆いじめについて…命の大切さについて…色々と考えさせられる部分がありつつも、 どこか爽やかさの感じられるこの作品。まだ観ていない方にはぜひ! オススメしたい一作です☆
・「まだ、死ななくてもいいのかな?」
いじめ をテーマにしたお話ですが、ジメジメした感じはなく 爽やかな清清しさを感じました。それはこの作品の中でいじめられっ子役の宮崎あおいさん 彼女を自分なりのやり方で優しくサポートしてくれる男の子役の小栗旬くん が今の彼らからすれば初々しいだろうけれどもフレッシュで感性あふれる演技をしていて それが作品として透明感あふれる嫌らしくないものにしているのではないでしょうか。とくに 小栗旬くんの自然な感じな爽やかさは素敵でした。彼だったからこそ楓は前向きに…
先生役の小西真奈美がラストの方で生徒を前にして彼女の心からの訴えた場面は、は好演でした。蒼井優のいじめっ子も怖かった《精神が子供だからいじめる事ができるのかな、残酷なことができてしまう。物の道理をわきまえてしまう大人には出来ない。でもだからといって大人になればいい正しいというわけでもなく、子供の心のほうが素晴らしい処もたくさんある。だから大人になっていくのは難しいです》
『たとえばぼくが死んだら』 森田童子さんの名曲ですが この曲がドラマの中で効果的に使われていて印象深く耳に残っています
物語は最後 主人公の女の子役宮崎あおいさんが頑張っていく方向性に沿うように綺麗にまとめすぎているキライがあって、そんなに世の中一色に上手く流れていかないよってちょっと思いましたから 私的にはもっとイジメが続く匂いが残ってたり、彼女が頑張れなくなる危うさが感じられたりと そういうプロットがもっとあって これから彼女はどうなっていくんだろうっていうあり方のほうが 答えの見えないイジメのテーマにあっているようなきがしましたが でも いいドラマですね
あと『十二人の優しい日本人』でお見かけして以来 気になっている俳優さん 相島一之さんが出演されてて嬉しくなりました。彼がフツーの演技してます
レヴュータイトルは 宮崎あおいさんの最後のほうでのせりふですが、彼女の物憂げな影のある表情と眼が素晴らしかった。
・「宮崎あおいの迫真の演技、魂の叫びが聞こえる」
宮崎あおいって、笑顔がとっても素敵で、可愛くて明るいけれど軽い女の子というイメージ(NANAの時の印象?)を持っていたんだけど、それって私の認識不足で、もともと心に影をもつ暗い少女の役が多かったんですね。しかし、多重人格者のように180度違う役を違和感なく演じ分けられる能力って凄いと思う。R−17というTVドラマでもいじめられっ子を好演していたけれど、本作品はより強くいじめをテーマにした作品。圧巻は、蒼井優演じるいじめっ子(こちらも結構迫力あるいじめっぷりだった)に花瓶の水を頭からかけられ、かつて蒼井からもらった音楽CDを無残に割られた時の なんで!? なんで!?という叫び、以前はあんなに仲が良かったのに・・その時の思い出、その時の証であるCDをわずかな心の拠り所にしていたのに・・・その切ない思い出までを打ち砕くのは何故?この理不尽ないじめという化け物はいったい何なの!?言葉にはしなくてもそれが伝わってくるようだった。宮崎あおいの表情は戦慄さえ感じさせ、聞く人の魂を揺さぶる彼女の叫びは、まさしく主人公内山楓の魂の叫びであった。ここでも天才女優の片鱗を、うかがわせている。観る者の魂に訴えかけることができるような、そんな女優、ちょっと、いない。
・「宮崎あおい×蒼井優っていうのはやっぱり凄いね!」
本作は50分にも満たないショートストーリーだが、いじめを軸に展開する秀逸なものだ。このまま120分の映画本編に出しても、十分に秀作となっていただろう。文字通り「鍵を握る」役割の小栗旬は「GTO」や本作でもひ弱な感じだっだが、それが今や鈴蘭高校を仕切る男になるとは(笑)。また小西真奈美の芝居も真に迫っていた。しかし何よりも凄いのが、宮崎あおいと蒼井優のぶつかり合いである。「害虫」では「共演」の意味合いが強く、かつ蒼井優は脇役だったので、これだけ正面から対峙した作品は最初で最後ではなかろうか。いまや日本映画界の女優では間違いなくツートップを張るふたりが、その個性と演技力をふんだんに発揮している本作は、本当にお宝ものである。ふたりが凄いのは、役柄を全く入れ替えたとしても、恐らく寸分違わぬ名作にしていたと思わせる演技の振り幅の広さだろう。このふたりが元気なうちは、日本映画界およびドラマ界は安泰だと思う(笑)。ぜひ観てください。文句なしの5つ星。
・「みんな若いですね〜!」
やっとDVDが発売されました! 前々から宮崎あおいの大ファンで、彼女のネット等でのプロフィールの中に、出演作として「青と白で水色」‥を見つけてからずっと気になっていた「作品」だ。(放映は見逃した)宮崎あおいの他に小栗旬、蒼井優、そして小西真奈美と、現在テレビ、映画等に大活躍する「実力派若手俳優」が出演する、「いじめ」をテーマに描かれた作品。 45分の中に「いじめ」という「重い主題」を描き切るのは「難しい」が、宮崎・小栗らの瑞々しく達者な演技のおかげで「重い主題」がそんなに「暗く」、「深刻」にならずに観ることができた。出演の宮崎あおいは、こういう「陰りのあるヒロイン」を演じると本当に上手い!うつ向いて目線を落とした不安げな表情は「独特な魅力」がある。蒼井優の陰湿な「いじめっ子」ぶりにも感心させられた!最近はこういう「汚れ役」は「まったく」やらない女優なので、現在の彼女との役柄の「ギャップ」に「びっくり」だ!(「問題のない私たち」でのいじめっ子役の沢尻エリカの悪魔っぷりにもびっくりだったが‥笑)小栗旬はこの作品当時でも「爽やか」系で演技も初々しく好感がもてる。小西真奈美も彼女には珍しく「シリアス」な役柄で終盤の生徒達への訴えかけは「説得力」があった。‥時間的な制約で「ラスト」の「いじめ」問題の結論が被害者の自己解決だけに終わっているのが「すっきり」しない。あのドラマの後に何かしらあったんだと思いたいんだけれど‥?自分的に「いじめ」問題に「あと一歩踏み込んで欲しかった」。ラストがちょっと惜しいが、宮崎・小栗らの「フレッシュ」で初々しい演技は「必見」ですよ!
・「優香に驚く」
清水監督の最高傑作は現在のところ「呪怨」であるという見方は衆目一致だろうと思う。じゃあ本作は駄作かというと、すごく面白いのだ。「輪廻」の見所は優香の演技である。すごくいい。今までホラー映画の最高の女優は菅野美穂だと思っていたけれど、「輪廻」の優香はいい。恐怖を上手に表現している。「呪怨」は恐怖そのものがずばりと描かれていたけれど、「輪廻」は恐怖に襲われる人間を描いていると思う。
・「素晴らしい」
最近のJホラーのマンネリを上手く打破している作品です。輪廻転生などというと一見使い古されている題材のようですが、ひねりが効いていて新鮮さがあります。直接的な恐怖描写、よりも心理的な怖さが追求されており、実に日本的な作品といえます。あと注目すべきなのは、割と一般向けであることでしょう。呪怨は偏った描写が災いしたのか賛否両論でしたが、この作品は広く受け入れられる作品だと思います。「脅かし映画」ではなくこれは「ホラー映画」です。見れば納得していただけるかと。
なんにせよ、見て損はしません。ホラーとしての完成度もさることながら、総合的な娯楽映画としても充分鑑賞に堪え得ると思いますよ。
・「優香の演技にびっくり」
私も『呪怨』はホラー好きとして驚愕を受けました。最初に主演が優香という事で、つまんないだろーなーって感じだったんですが観て優香の演技にびっくり!!
ストーリーも面白いし優香の事も好きになりました(^-^)『呪怨』に比べると怖くないんですけど、私は好きです。
エンディングの輪廻もお気に入りです!何度も観たくなる作品。
・「良質なサスペンスホラー」
同監督の『呪怨』のような、加耶子や俊夫のようなキャラ物ホラーを望んでる方には期待外れかもしれませんが、脚本が最高に良く出来ていると思います。様々な時間や場所や人物が交錯しているので、何度観ても楽しめる&新しい発見ができるというまさにソフト購入者にはうってつけの映画。ただ、その複雑な構成故に、「ツマンネエ」と言われる人もおられると思いますが、個人的には2時間退屈せずに一気に観ることができました。ホラー映画が好きな人よりも、サスペンスなどの謎解き映画が好きな人の方が楽しめるのかも?
「バカ殿」で養われた?優香の演技は必見。ラストの聴く者を不快にさせるような(←誉め言葉です)主題歌もGOOD!
『呪怨』の「清水崇監督」・・・という先入観を一切捨てて観て下さい。近作ホラーでは一番のオススメ作品です。
・「最後のどんでん返しと優香さんの熱演」
わりと怖がりな私ですが、この作品は非常に楽しめました。恐怖感もありますが、、ストーリーが非常に良くできており、ホラー映画に良くある、怖いけど訳がわからないと言った事はあまりないと思います。ホラーというよりサスペンスとして見てもおもしろいと思います。
普段のバラエティでは見れない、優香さんの演技がすばらしく、まさに熱演だと思います。
最後にどんでん返しがあり、私は騙されました。
●名探偵コナンドラマスペシャル「工藤新一の復活!黒の組織との対決」【初回限定盤】 [DVD]
・「アニメの実写化は難しいけれど良かった。」
良くできていました。アニメの実写化は難しいと思っているけど、ガッカリしないで見れた。
日テレの製作サイドは、「花より男子」、「花ざかりの君達へ」のTBS,フジの高視聴率に負けるなという上からの指示なのか、多忙な小栗旬を 舞台とドラマの掛けもちの後の、映画発表、試写会、舞台挨拶、バラエティー出演、取材、舞台カリギュラの前・・と大変な時期に2週間もホテルに缶詰めにして撮るという 無理なスケジュールを強行撮影したと聞いた。
どんなドラマになったのかと心配したけれど、主役も他の役者陣、スタッフ陣もよく頑張ったのだと思う。面白かった。工藤新一の長い手足・・はなかなか難しいけど、ガッカリさせられなくて本当に良かった。
小栗旬の工藤新一と黒川智花の蘭ちゃんの関係はちょっと置いておいて。。香椎由との大人っぽい感じでした。。アニメを見てない人でもわかる内容で良かったです。。
・「これはツボかも?」
冒頭から黒い方々が・・・わーコスプレ!!!等と思いながら、何とも懐かしい気分になりました。怖い人達の筈なのに何か愛嬌がありました。 決定打は蘭ちゃん役の方の空手・・・何となく20数年前の「ス○バン○事」の斉藤○貴さんか南○陽子さんを連想していました(もし漫画がこの頃にヒットだったら平気で実写になっていたでしょうね)。 事件の方は小説の方が難しい感じがしました(っていうか○○出来ない)。ドラマの方は、よく観ているとヒントがあります。
・「灰原サン好きには堪らない!」
と書いたものの私の好みです。香椎由宇サンの灰原サンは個人的に大好きです☆あの影のあるところがとても合っていました。前作から違和感に思っているのは黒川智花チャンの蘭です(T_T)もっと強そうに見えて弱いというイメージなので違うかな↓と思いました。
・「前回よりも、特典もいいような…」
本編の配役は、好みにもよりますが…前回よりも良くなったと思います。また今回も特典Diskにアニメの収録が少しあり、黒の組織の話が分かり易くなっています。詳しい事は、見てのお楽しみ!…って感じかな?個人的には、楽しめたので買ってよかったです。
・「これはこれとして。」
2007年末にドラマスペシャルとして放送された作品のDVDが登場です!!2006年放送のドラマスペシャルに続く第2弾となってます。今回は、コナン君・哀ちゃん・黒の組織も本格的に出演してます。しかしストーリーがちょっと…。役者さんのキャラクターの格好にはかなりの苦笑です。しかも、コナン君・哀ちゃんはアニメ版の声優でお馴染みの高山さんと林原さんの吹き替えで、ファンとしては嬉しいが違和感ありです。まあ、結局ドラマはドラマとして見れば意外と楽しめます!もし見るのであれば、アニメや原作のイメージは忘れてみてください。
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