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▼「FINALFANTASY VII」関連商品:セレクト商品

アルティメット ヒッツ ファイナルファンタジーVII インターナショナルアルティメット ヒッツ ファイナルファンタジーVII インターナショナル (詳細)
スクウェア・エニックス

「やっぱりおもしろい」「色褪せない10年の歳月」「満足!」「なんだこれは・・・神ゲーすぎる・・・」「「粋」というものを残す、最後の古き良きFF」


ファイナルファンタジーVII アドベントチルドレン (通常版) [DVD]ファイナルファンタジーVII アドベントチルドレン (通常版) [DVD] (詳細)
櫻井孝宏(俳優), 森川智之(俳優), 伊藤歩(俳優), 小林正寛(俳優), 鈴木省吾(俳優), 森久保祥太郎(俳優)

「これは「映像作品」です。」「クライシス・コアをクリアした方にはおすすめです」「あたしは最高だと思う!」「本編から2年後の彼らの話」「ジェノバの子、アドベントチルドレン」


クライシス コア -ファイナルファンタジーVII-(通常版)クライシス コア -ファイナルファンタジーVII-(通常版) (詳細)
スクウェア・エニックス

「クリア後に、FF7がやりたくなります。」「今更ですが聞いてもらえたら幸いです」「クリア後の感想」「下馬評を良い意味で裏切ってくれた作品」「なかなか良作です。」


ダージュ オブ ケルベロス -ファイナルファンタジーVII-ダージュ オブ ケルベロス -ファイナルファンタジーVII- (詳細)
スクウェア・エニックス

「ゲームとしてはどうなのかとは思うが、ムービーの凄さには参った。」「アクションゲーム初心者」「クリアした感想」「FF7が好きな人のための作品ですよね?」「FFで最も魅力的なダークヒーロー」


ファイナルファンタジーVII 解体真書 ザ・コンプリートファイナルファンタジーVII 解体真書 ザ・コンプリート (詳細)
スタジオベントスタッフ(著)

「アルティマニアには劣るが十分」「これだけでおもしろい」「満足で頼もしい一冊。」「究極の一冊」「使いやすい」


ファイナルファンタジーVII アルティマニア オメガ (SE-MOOK)ファイナルファンタジーVII アルティマニア オメガ (SE-MOOK) (詳細)
Studio Bentstuff(編集)

「FFⅦを愛する人に是非、読んでもらいたいです!」「うれしい!」「Ⅶの歴史を紐解くこの一冊」「ストーリーがわかった」「表紙かっこいいですよ」


FINAL FANTASY VII ORIGINAL SOUNDTRACKFINAL FANTASY VII ORIGINAL SOUNDTRACK (詳細)
Video Game Soundtrack(アーティスト), Nobuo Uematsu(アーティスト), Final Fantasy(アーティスト), Vol. 7(アーティスト), Game Music(アーティスト), 植松伸夫(アーティスト), ゲームミュージック(アーティスト)

「音楽も手探りで」「今聞いても全然色あせない」「記憶と音楽」「ゲームのサントラとは思えない出来です!!」「目を閉じると」


ファイナルファンタジーVII リユニオントラックスファイナルファンタジーVII リユニオントラックス (詳細)
ゲーム・ミュージック(アーティスト)

「あの不屈の名作のCDが今ここに復活!」「再販CDです」「上出来!!」「名曲たちの集結」「ゲームをやったことがない人にも。」


FINAL FANTASY VII ADVENT CHILDREN オリジナル・サウンドトラックFINAL FANTASY VII ADVENT CHILDREN オリジナル・サウンドトラック (詳細)
ゲーム:ファイナルファンタジー(アーティスト), 氷室京介(アーティスト), 野村哲也(その他), 野村哲夫(その他), 松井五郎(その他)

「買って良かった。」「さすがノビヨさん」「即購入しました!」「期待度’大’」「植松伸夫の最高傑作!!」


クライシス コア -ファイナルファンタジーVII- オリジナル・サウンドトラッククライシス コア -ファイナルファンタジーVII- オリジナル・サウンドトラック (詳細)
ゲーム・ミュージック(アーティスト), 絢香(アーティスト)

「CDで聴きたいゲームミュージック」「余韻に浸りたい人にオススメ」「全曲コンプリート!!」「素敵すぎます」「すごく良かったです^^」


▼クチコミ情報

アルティメット ヒッツ ファイナルファンタジーVII インターナショナル

・「やっぱりおもしろい
PS3のゲームアーカイブスでダウンロード出来るようなのでやってみましたが、やっぱおもしろいですねー・・。無理に感動させようとしてない台詞まわしが良い感じ。

ちょっとわかりにくいストーリーなのが残念ですが、二周目にプレイし直すとイベントの節々に複線があるので深いゲームだなーと感動しつつも物語も深く理解できました。

当時通常版しかやらなかったのですが、インター版でエリア間の移動が楽になりましたしエンカウント率も下がってとてもやりやすくなってます。

画質が荒くてやれるか!みたいな方は、可能であれば是非PSPでプレイしてもらいたいです。画面が小さくなってるおかげでとても綺麗に見えるので、ゲームに集中出来ると思います!

・「色褪せない10年の歳月
 FF初のPSでの作品ですが、まずは映像の綺麗さに驚きましたね。当時はムービーというものはあまり主流でなかったので衝撃的でした。バトルも今までと一味違い武器とマテリアの組み合わせなど、頭を悩ませつつ楽しめました。ただ隠し召喚獣が強すぎてラスボスが悲惨な結末になっていましたが(笑)。  今作はキャラクターにドラマ並の設定が用意されていたのが印象的です。一人一人に生い立ちから性格までの細かい設定が、緻密なストーリーの良さを引き出していますね。ストーリー自体、申し分ない設定がありながらも、クリア後もまるでプレイヤーに余韻と、考える余地を与えるような繊細な出来です。エンディングの後はどうなったのだろう、ではクラウドに大きな影響を与えた人物は何物で、過去には何があったのだろう、プレイすればするほど謎は深まっていきます。 余韻を感じるクライマックス、そして謎に包まれた人物。コンピレーション オブFF7の作品群でその一端を徐々に垣間見ることが出来るのでしょうね。

・「満足!
私はアドベントチルドレンからファンになり、今回廉価版が発売されたのを機に購入したのですが…予想以上に素晴らしい作品でした!!

さすがに10年も前に発売されたゲームなので、グラフィックや操作面での違和感は否めませんが、重厚なストーリーとシステムが補って余りあるものがあります。特にマテリアは自由度が高く、思いもよらぬ組み合わせで強力な効果が発動するなど、やり込み甲斐ありです。ストーリーはどちらかというとファンタジー感はあまりなく、暗く感じますが、キャラクターそれぞれの心の葛藤は自分自身にも訴えかけてくるものがありました。

名作として呼び声高いのも頷けました。PS3などで是非移植してもらいたいです!!

・「なんだこれは・・・神ゲーすぎる・・・
今やっても、足りないのは技術的な事だけです。たしかに今となっては画質が荒く感じますが、カメラワークや小気味よくデフォルメされた街並み、派手すぎないキャラクターなど、描かれるもの自体は今でも素晴らしい、美しいと言えます。音楽も音質はほめられたものではいですが、音色の選択やメロディは今でも通用する上質さです。そして圧巻なのがシナリオやキャラ設定です。当時10代だった私は、このゲームに多大な影響を受けました。他人が好きになれず、人類なんて絶滅すればいいのに、などと考える事もあるやんちゃ坊主でしたが、FF7をプレイし、この地球とそこに存在する生命の美しさや尊さを考えさせられました。決して明るいゲームではなく、人の醜さと向き合うような重めの作品ですが、だからこそ、今の、そして未来の少年少女にもプレイしてほしいと、私は思います。

・「「粋」というものを残す、最後の古き良きFF
粋という言葉自体あまり聞かなくなった気がするこの頃。でも比較的「新しいFF」の方に振り分けられるだろうこの7には、驚くほどに昔懐かしい「粋」の世界が詰まっています。

6以前の時代を確実に引き継ぐ、渋くでもインパクトある演出の数々。

冒頭、淡い光に照らされて浮かぶヒロインの表情。その彼女の前を突如無骨な車が荒々しく駆け抜け、さらに映し出されてゆく、力強くも埃臭い文明都市の全貌―。セリフもなくただそれだけの映像でその圧倒的な世界観、さらに先の少女の異質な程の神秘性を描き切るその幕開けからしてまず「粋」で。続く主人公は、さらっと1回転してのキザな登場。カッコよくもこの野郎(笑)と思いつつ、でも続く戦闘で重量感あふれる剣をスッと背中に担ぎなおす、そのスマートな勝利ポーズ辺りでもう惚れる(爆笑)。最終的には「カッコいいじゃないか、3頭身のくせに!」とすら言わしめる(笑)、その怒涛の演出がさらに「粋」で。

寡黙でキレのある展開はどこか、「男は黙って、態度で示す!」的な「漢臭さ」すら感じさせます。

過度な装飾のないキャラも、大人のロマンあふれるセリフまわしも、街に踊るナゾな漢字も、そしてそこに暮らす馬鹿馬鹿しくも愛らしい埃臭い住人達も。全てが粋で潔く、男らしい。そして無骨で遊び心に満ちた世界が描き切られ、それが物語にも身近で愛しい魅力を与えています。

近年の7のコンピ群やDFFなどで「クラウドは厨二!」と思っている方々、ぜひ一度7本編もプレイしてみることをおススメします。バカでダメで愛らしく、でも決めるときはきっちり決める。地に足ついた「大人の男達」の物語をその目にすることができるハズです。(まあポリゴンはキツイですが…;)もちろん、ゲームバランスも秀逸です。

最後に、この埃臭い魅力。今の美麗&お綺麗路線のスクエニでは決して再現できないんだろうなあ…。

アルティメット ヒッツ ファイナルファンタジーVII インターナショナル (詳細)

ファイナルファンタジーVII アドベントチルドレン (通常版) [DVD]

・「これは「映像作品」です。
まず、絶賛する人にも酷評する人にもどちらにも言いたいことですが、この作品は「映画ではない」ということをハッキリと理解していただきたい。初めから映画とは違うコンセプト・表現方法(魅せ方)で製作されているのです。具体的に言えば、映画は繰り返し見ることを前提にしておらず、一度見るだけで大部分を理解できるようにストーリーやカット割り等が考慮されています。ただただ送られてくる映像情報を一方的に受け取って楽しむ文化なのです。それに対してこのACという作品は真逆。DVDというメディアの性質を活かして、繰り返し何度も見られるように作られています。ゲームからの派生作品ということで、見ている側(つまりプレイヤー側)が積極的に参加(プレイ)することで真に楽しめるわけです。カメラワークが激しすぎるとか、バトルが速すぎるいかいうのもすべて意図的にそうされたものです。だからこそ、スロー再生で見てみたりすると新しい発見がある。これで見ている側が「参加」していることになり、一種のプレイなのです。(こういったことは、制作者側が直接インタビューで語っています)これを場違いにも「映画」として評価しようとすると、レベルが高くないと感じるのは至極当然のことであり、そうやって評価すること自体ナンセンスです。そもそも「映画」ではないんですから。

いろいろと前置きを書きましたが、私はこの作品を高く評価します。確かにストーリーは比較的薄く単調で、原作のゲームを知らないユーザーにとっては理解に苦しむと思われます。しかし、初めから「FFⅦの続編だ」と声を大にして公言しているのですから知れたことです。私はゲームをやり込み、予備知識も十分にありましたから大変満足できました。FFⅦACとはそういう作品なのです。たとえストーリーが解らなくても、この映像美になんのおもしろさも感じない人間はそういないはず。もともと濃いⅦユーザーのために作られたファンディスクのような位置付けの本作ですが、そうでない人でも楽しめる要素がある。そんな素晴らしい作品であると思います。

・「クライシス・コアをクリアした方にはおすすめです
発売当時に初回版で予約購入した本作品。

当時は、物凄く奇麗な映像だと感心したものの、内容にはいまいちついていけず、FF7関連作品だというだけでお義理で持っているだけの作品でした。

ところが今回、PSP用ソフト「クライシス・コア」をクリアした上で本作品を観ると、ラストがもうなんとも言えません・・・FF7の世界観を継承した作品だったと納得できました。

今では短気に売り払わなくてよかったなぁと思っております(汗)

・「あたしは最高だと思う!
それぞれのキャラが出てくるたびにヴィンセントだ!レノだ!みたいにあのポリゴンキャラが素敵に大変身しててなんだか嬉しかったです!肝心の内容ですが、戦闘シーンの大迫力を造りだすあのCGの技術に圧巻されました!ストーリーもなかなかいいもんです。エンディングは泣けましたねぇ。エアリスが最後まで出てこないところがまたよかったです!何気にザックスがいい味出してたように思います。あと、レノとルードもあんなキャラだったっけ?なんて思っちゃいました(笑)賛否両論はあるようですが一度自分の目で確かめてみるべきですね!

・「本編から2年後の彼らの話
本編では、ホーリーの後、いきなり「500年後」の映像になってしまい、ほぼ全てのキャラのその後は謎でした。それを補完するのがこの映像作品です。発売当時に購入、観た作品ですが、最近発売されたPSPソフト「CCFF7」の盛り上がりもあって、久々に見直しました。

他の方も書いておられるように、これは本編中からウジウジネガティブなクラウドの再生物語です。ティファに叱咤され周りの人間たちに押されたり巻き込またりしてようやく動く所は相変わらずだなと思いますが。CCFF7のラストを観てしまうと、クラウドが引きずる理由も理解できるし、それだけにこの作品のラストは感慨深い物があります。神羅側の人間も、レノ、ルードたちお馴染みのタークスや、死んだはずのあの人も登場。勿論セフィロスも。デフォルメのイメージは完全に消えてしまいそうな美男美女ばかりですが、このクオリティでリメイク版のFF7本編を見たい気もします。

・「ジェノバの子、アドベントチルドレン
映像作品として見れば一級品です。日本の技術の高さを伺う事が出来ます。不満があるとすれば、従来の仲間キャラクターの活躍が少ないこと。これは時間的にも仕方なかったと思えば良いのですが・・・。しかしそんな少ない時間の中でのキャラクター達の連携プレイを見て、やっぱり彼らはあの頃の世界を救ったパーティーなんだなぁ、と関心しました。

「アドベントチルドレンという題名にしては子供が関係なかった」と言う方がおられますが、カダージュ達がジェノバの子だと考えると十分タイトルに沿った展開だと思います。

エンディングテーマには笑いましたが。いま思い返すと音楽だけ新鮮味に欠けていたような気もします。

ファイナルファンタジーVII アドベントチルドレン (通常版) [DVD] (詳細)

クライシス コア -ファイナルファンタジーVII-(通常版)

・「クリア後に、FF7がやりたくなります。
私はFF7が大好きで、ACなども見ていて、この作品を凄く楽しみにしていました。そしてとても満足できましたwその点を以下にまとめます。

良い点ゲーム内のグラフィックが綺麗 多分PSPの中で最高にいいのではないでしょうか?

ムービーも綺麗 これもPSPの中で最高にいいと思います。さらに最後には、PS3の紹介用に作ったFF7の最初のムービーの改造版が入っていますwちなみにムービーはスキップできません。

ストーリーが最高 どんどん気になって先に進めたくなりますwFF7をやったことがある人はラストを大体予想できると思いますが、それでも…彼の幸せを願ってしまいます。

音楽 音楽…大事ですよね。ちゃんと入っていますよっ!!エアリスのテーマ、片翼の天使…相変わらず良いです…w新しくアレンジされているけれど、ちゃんと曲らしさが出ています。流石植松氏…っ!!

おまけ要素 本編ストーリーの他に、ミッションというのがあります。そのミッションをクリアすることで良いアイテムが手に入ったり、マテリアが手に入りますw

バトル アクションRPGです。○を連打すれば勝てる…という意見もありますが、それだけでは最後の方がキツイと思います;;□ボタンの回避、△ボタンでのガードが、○ボタンの後に押しても先に反映されるので、敵の攻撃を避けられた時は痛快です。ちなみに、ザックス・マテリアのレベルUPは、D・M・W(デジタルマインドウェーブ)という機能(スロットのような物)が左上に回っていて、勝手に上がります。勝手に上がるといってもちょうどいい具合にレベルUPしていくので、なかなかレベルUPしなくてイライラする…といった事はないと思います。リミット技も、D・M・Wによって発動されます。

マテリア合成 私的にはこのシステムがかなり良かったです。ゲームを進めるだけでは手に入らないマテリアを自分で作り出す事が出来るんですw(余談ですが、私のオススメはダークサンダガですw)しかもそれだけでなく、MP+150%などなど付加効果もつけられるんですw

宝箱 本編・ミッションで出てくる宝箱・・・。たいした物はでてこない!と鷹をくくるべからず。宝箱からでしか手に入らないマテリアがあるからです!!重要なのはこれがミッションでも!ということです。ケットシーのリミット技を起こす事ができるマテリアは、あるミッションの中で手に入れる事が出来ました。

クリア後の引継ぎ レベル・マテリア・アイテムのみです。ミッションは最初からやり直しなのでご注意を。

スタートボタン ムービーだろうがバトルだろうが、スタートボタンをおすとSTOPしてくれるので急な来客などが来た時に便利です。

要望 不満・・・というほどではありあませんが、通常・バトルでジャンプが使いたかったです。ジャンプという攻撃マテリアはありますが、普通にジャンプすることはできません。

FF7をやったことのない人へこれはFF7をやってからでないと分かりづらいところがあると思います。やっていた私でさえ一瞬あれ?とFF7の内容を思い返した位なので;;ただそれを乗り越えて良いゲームなので、心からスッキリしたい方はクリア後にすぐFF7をやるか、FF7クリア後にこのゲームをやるといいと思います。

総合評価 今まで発売されたPSPのどのゲームよりもいいのではないのでしょうか?少しでも気になったならやってみることをオススメしますっ!!最高です。

・「今更ですが聞いてもらえたら幸いです
PSP-2000の同梱版の入手が出来なかったため、20日に同時購入し、そしてクリアしました。 FF7をプレイ済みの方なら分かるとおもいますが、このストーリーは死に行く者たちへのレクイエムと言ったところです。 どんなに笑っていても、どんなに幸せでも、この作品の主要キャラは皆、死へと誘われてしまう者達なのだと思うと、ザックスの陽気な性格も、アンジールやセフィロスとのささやかな会話も、エアリスとの幸せな風景もすべてを色あせたものに見えてしまうのが余りにも悲しい・・。 彼らは果たして救われたのだろうか?その真意はこの作品では知りえないのだが、少なくとも誇りは託すことが出来たので、本望なのであったと思いたい。 よもや、携帯機でここまでのグラフィックスと感動を与えられるとは思っても見なかった。これを機に長年倉庫に眠り続けていたFF7を取り出す人が自分だけではないのだと考えると、この作品は確かに「受け継がれた」のだと思った。

・「クリア後の感想
最近のスクエニは映像は良くても中身はすかすかのソフトが多いですがこのソフトはシナリオが濃く感動します(特にエンディングは良かった)グラフィックも携帯機の中でもトップクラスの出来です!!イベントがスキップ出来ないなど細かい不満点もありますが、総評としては大変お薦め出来るソフトです。最後にFF7のリメイクも期待しています。(これからPSPを買おうとしている人は新型をお薦めします旧型は重いので(笑))

・「下馬評を良い意味で裏切ってくれた作品
発売前から結構叩かれてましたが自分は買って良かったと思えた作品です(ソフトの評価というよりはメーカー批判が大半でしたが・・・)ゲーム性も好き嫌いは分かれるとは思いますが、好みを差し引いても良く出来ていると思います。更にはやはり映像とそしてなんといってもストーリーですね。話の続きが見たくて仕方なくどんどん進めてしまいます。面白さの部分で星4つにしたのはみなさんもおっしゃってますがゲームの短さとミッションの単調具合ですね。ミッションはほとんどストーリー性はなくただひたすらに敵を倒すだけの内容となってしまっているのが残念でした。ミッションをもう少し練ってもらっていれば本編の短さにも納得出来たのですが・・残念です。ただ全体としてはやはり7のファンにはたまらない一品だと思いました。FFファンなら星4つ、FF初体験者には星3つ、FF7ファンには星無限な作品かと思います。CCをやってまたFF7をやりたくなりました。(PS3で完全リメイクで出してほしい・・・)

・「なかなか良作です。
このソフトの為に、PSPを購入しました。FF7をプレイした人は、やって損は無いと思います。他の方も言われている通り、確かにゲームとしては少し短いと感じます。でも、映像作品とゲームの中間だと思えば良作だと思います。少なくともDCよりは…(笑)このソフトをプレイすればFF7がより楽しめるのではないでしょうか。「もう一度FF7をやりたい」と思わせてくれるソフトです。

クライシス コア -ファイナルファンタジーVII-(通常版) (詳細)

ダージュ オブ ケルベロス -ファイナルファンタジーVII-

・「ゲームとしてはどうなのかとは思うが、ムービーの凄さには参った。
ガンアクションです、はい。敵にオートでターゲットし、弾数を気にしながらも、適切な銃を選択して打ちまくる。HPが減ったらアイテム(数に制限あり)で回復する。戦闘で得たお金で銃を改造します。

結構、楽しかったです。

若干、敵が強くてイラッときたりすることもありますが、恐らく極めれば難なくこなせる物なのだと思います。(自分は1周プレイまでしかしていないので下手くそです)

マップがちょっと分かりにくい事がありました。自分が苦戦したのはケットシーを操作して箱の沢山ある部屋を敵を避けて奥のドアまで行くイベントです。どうやって、ドアまで行くのか分からず、数時間、ケットシーを死なせること数十回。やっと方法が分かった時は、もう少し分かりやすく誘導して欲しかったと思いました。(私が鈍いせいもあります)

凄いと思ったのは、ムービーの出来です。デモムービーがとても素敵です(浜渦氏の音楽もグッド)オープニング、ク〇ウド登場ムービーなど、素敵なムービーが続き、ミッドガル総攻撃ではちょっと鳥肌が立ちました。(世界設定がアドベントチルドレンの1年後なので、アドベントチルドレンを観ておくとク〇ウドが登場した時の感動が20〜30%アップすると思います・・・)極めつけがラストの怒涛の高画質ムービー連発。圧巻です。凄すぎます。これは芸術です。特に、最後のオ〇ガが飛ぶシーンのムービーが素晴らしいです(音楽もグッド)。

もう、アドベントチルドレンを観て感動した、という方は絶対本作品をやるべきです。また、FFのムービーが好き、という方もやると満足できると思います。戦闘システムもそう悪くは無いと自分は感じましたし、ムービーが秀逸でしたので、☆5つと評価します。

・「アクションゲーム初心者
アクションゲーム初心者の私にとって、この作品のゲームバランスは良かったです。なれている方には物足りないでしょう。しかし、スクエニ側も「アクション初心者を対象。ものすごく苦手な人も頑張ったらクリアできるようにした」「慣れていない人を考慮している」「慣れている人には、銃のカスタマイズや、レヴェルをぎりぎりにして楽しんで」とありました。アクションになれている方には想像がつかないかもしれませんが、このゲームのイージーモードですら手こずる者もいるのです。敵を倒す爽快感が無いなどの声もありますが、わたし的には十分、怖かったです。スクエニの苦労が伝わってきます…慣れてない者のために、あえてハードルを低くしてくれた…その結果、つまらないと言われてしまう…でも、私はシナリオ共に面白かったと言います。ク、クリアできた…、シナリオ把握できた…(喜)

・「クリアした感想
一応クリアしました。あまり良い評価をしていない人が多いようですね。しかし私はとても楽しくかんじました。FF7が好きな方ならオススメできますね。ただ知らない方はやらないほうがいいと思います。話が理解できないと思います。私は基本的にRPGしかやらないんですが、とても楽しめました。最初は操作に慣れず、難しいと思うかもしれません。ただ、慣れれば結構簡単です。難易度ノーマルで結構簡単にクリアできました。今ハードでやってますがそんなに難しくないです。ムービーとかはかなりきれいです。かっこいいです。プレイ時間は8〜15時間あればくりあできますね。ff7をやった人はぜひプレイしてみてください。あくまでヴィンセントが主人公です。

・「FF7が好きな人のための作品ですよね?
この作品、FF7が猛烈に好きな人のためのゲームだと思うんです。

ガンシューティングゲームとしてはイマイチ、とか操作性が×、とか、書かれてらっしゃる方が多くいらっしゃいます。あまりガンシューティングをやったことがないので自分にはわかりませんが、そのジャンルが好きな方々がそうおっしゃるのだから間違いなくシステムは悪いのでしょう。

しかし!そもそも作品のコンセプトからして、そんなものはどうでもいいと思うのです。これはジャンルをあえて挙げるなら、【FF7】なんですよ。それも、ただ【FFシリーズ】ではなく【FF7】。完全にFF7ファン向けの作品なんですね。スクエニがFF7のファンが多いのに目をつけて、コンピレーションの名の下に、様々なサイドストーリーを発表しているモノの一つなんです。

よって、システムが細かく練られていることもなく、ファンがストーリーを楽しむための内容になっているわけです。よって、これをガンシューティングだと思って買った人はとてもかわいそうだと思います。

自分はFF7のファンです。だから、たとえスクエニの販売戦略に乗せられて買ってる阿呆だと罵られようとも、FF7が猛烈に好きな自分はこの作品に★を5個つけてしまうのです(笑

・「FFで最も魅力的なダークヒーロー
ヴィンセントほどダークヒーローが似合うキャラクターは、FFの中でいない(悪役はセフィロス)。設定全てが合ってて魅力的で、完全に独立して主人公として成り立つキャラです。

FF7でも、隠し要素扱いながら一際異彩を放っていてむしろメインとして扱った方がしっくりきます。だから、ヴィンセントが主人公のゲームという事でゲーム性よりもストーリーの方に期待していました。

ヴィンセントは、重い過去を背負い、ダークな雰囲気を持ち、銃を扱い、怪物に変身できたりするのでアメコミの主人公になっても違和感の無い、珍しいキャラクターですが(身体の線は細いが)日本の感覚では少し持て余してしまうのかもしれない。このゲームでは、ヴィンセントの特徴をあまり活かしきれてない気がしました。それなりに良いところもあったのですが、もう少し力を入れてほしかった。非常にもったいないです。ゲーム性も、なんだか単純で、キャラゲーだから仕方が無いとはいえ未練が残ってしまいます。

スクエアは、FFのメインシリーズの方は凄く力が入っているのですが、FF10−2とか、FFACとかそしてこの作品も含めて、外伝的なシリーズにはゲーム性もストーリーも、本編と比べてあまり力を入れてない様に思えます。

FF7は、魅力的な登場人物がたくさんいて、誰もがメインをはってもおかしくない稀にみるゲームです。その中でも特にセフィロス、ヴィンセント、クラウド、ティファ(?)の4人は超メジャー級のヒーローです。

しかしそんな豪勢なFF7の登場人物の中で今の段階で最大限に魅力を引き出せているのは、セフィロスだけだと思います。セフィロス以外のキャラクターが、今の段階で消えていくと思うと、非常にもったいない気がします。

ダージュ オブ ケルベロス -ファイナルファンタジーVII- (詳細)

ファイナルファンタジーVII 解体真書 ザ・コンプリート

・「アルティマニアには劣るが十分
RPG超大作、ファイナルファンタジー7の攻略本。

8以降の作品には最強攻略本「アルティマニア」があるのだが7ではまだ登場していないため、この「解体真書」が最も詳しい攻略本である。

7独特のマテリアシステムの詳細解説に始まり、全アビリティ、アイテムショップ、リミット、敵のリストにつながっていく。それぞれの細かさはアルティマニアと比較すれば心もとないが普通のRPGの攻略本としては十分な部類に入る。

この攻略本の変わっているのは、ストーリーの解説をそれぞれの場面に登場するキャラクターの視点から描いているところだ。もちろん、攻略も充実しておりボスとの戦闘法や迷路の回答、その時点での主な入手アイテムなども載っている。

マップ切り替えポイントの書き込まれた便利な全マップの次にはイベントやシステム、バトルなどの小ネタを77個まとめた「シークレット77」があり、最後にはインターナショナル版と通常版の相違点をまとめてある。

買って損することはない一冊、是非とも攻略の供に加えておきたい。

・「これだけでおもしろい
後にも先にもこんなに読んだ攻略本はないってぐらい読みました。ストーリーが登場人物の言葉としてつづってあったり、ほんとに些細なイベントから図まで、ゲームをしながら読んでももちろん役に立つしまたクリア後にたまに読んではプレイしたくなる。これ一冊で充分わかります 自力でクリアした人でもやり残したイベントなどたくさんあると思います。

・「満足で頼もしい一冊。
脅威の情報量。キャラクター、モンスター、マップ、攻略法等、実に隅々まできめこまやかな情報が提供されており、満足で頼もしい一冊。構成も工夫され、その場、その時で何をどうするか、何を手に入れられるかが詳しく書かれ、これを見れば目的を失って立ち止まることはまずない。

改定に伴い、インターナショナル版についても追加された。これにより、まさにFF7の「コンプリート(完全)」となった本書、FF7をプレイする際、ぜひ側において頂きたい。基本的に攻略本を利用しない人にも、手にとってほしい一品である。

・「究極の一冊
ファイナルファンタジー7の攻略本です。アイテム、モンスター、ストーリー、裏情報などかなりきめ細かく記載されなおかつかなり解りやすくしっかりとプレイできる本。これぞまさに究極の一冊です。マップなど複雑でわかりにくいものもこの本を見ればあっという間に攻略できる優れもの。これがあればまず困ることはありません。

この本があるとしっかりとしたプレイができ楽しさも倍増します。FF7のファンの方、FF7を始めてプレイする方FF7を完全クリアしたい方などに安心してお勧めできる一品です

・「使いやすい
ゲームをする際に攻略本が不可欠な私にとって痒いところに手が届く1冊。マップ、データ、システム等の大変使い勝手が良い。プレイしながらでも探したい項目をすぐに探せストレスを感じずに先に進める。 数多く攻略本を目にしているがどこに何があるのかが明快でページ構成を覚える必要がない1冊だった。

ファイナルファンタジーVII 解体真書 ザ・コンプリート (詳細)

ファイナルファンタジーVII アルティマニア オメガ (SE-MOOK)

・「FFⅦを愛する人に是非、読んでもらいたいです!
私はFFシリーズの中でもⅦが一番好きで何回かクリアしましたが、この本を読んで自分が知らなかった事がまだまだたくさんあった事を思い知らされました!全592ページにⅦの全てが盛り込まれています。特に『ストーリープレイバック』では「ああ、こんな事もあったよな~」・「ここはレベルが足りなくて何度か再チャレンジしてたっけ」など、当時のプレイ様子と共にⅦの物語を辿る事が出来て楽しかったです。また、未発表だった設定資料なども見る事が出来たのは嬉しかったですね!ただ、神羅サイドの資料が少なかったので神羅ファンの人には物足りないかも…。巻末のエアリスを視点にした小説は、なかなか考えさせられる所があり、読み応えがありました。間もなく、続編のアドベントチルドレンも発売されますし、観る前にこの本を読んでおさらいしてみるのもいいと思いますよ♪

・「うれしい!
FF7の完成版ガイドブックです。7は1番大好きです。シリーズ全部プレイしてますが、曲を聞くだけでそのシーンが思い浮かんだりするのは、これだけです。ほんとにクラウドたちと一緒に長い旅をしたという感じです。7にはほんとに愛情注いでます。言葉にできません。この本は、ほんと詳しい!何回もプレイしたのに、ああそうだったのか!!とかこんな遊びがあったんだなとか思うことがまだまだあります。もう1回はじめからやろうと思います。特にクラウドの記憶の混乱が、よく整理されてあーすっきりしたという感じです。ただ、これから初めて7をやるという人は、絶対にこの攻略本を見ないでくださいね!!はじめから完全にネタバレですから。

・「Ⅶの歴史を紐解くこの一冊
 この本は攻略本ではありません。私たちの記憶をたどる物語です。私たちがクラウドを介して覗いた世界の全てをあらん限りの力で埋め込んだのがこの一冊だと思います。 ですからⅦをやった方々が読めば当時の思い出や、感動に限りなく近づけるものだと思います。 まあ、私はユフィとのデート時のイベント写真や台詞を見れただけでも大満足です。エアリスの小説も見れてさらにほくほくです。 しかし、やはりこの本は当たり前かと思われるが、クリア済みの人が読むべきものです。してない人が呼んでもあらすじはわかるでしょうが感動は得られません。ぜひⅦのプレイを進めたいものです。 

・「ストーリーがわかった
私が、初めてFF7をプレイしたのは、小学3年生の時でした。その時はストーリーがよくわかりませんでしたが、今、この本を読んでやっとわかりました。一度プレイしただけでは、ストーリーはよくわからないと思うので、この本を片手にもう一度プレイしてみてはどうでしょうか?新たな発見があるはずです。

・「表紙かっこいいですよ
表紙がおもいっきりアドベントチルドレンですが「コンピレーションオブFF7」として記事が少し載っているだけです。しかし、600ページ近くにわたって7の魅力がギッシリ詰まっています!!一人のキャラの発言を詳しく解説したり、ありえない方法でウェポンに挑むなど、キャラの魅力から「お笑い」の意味でのおもしろさまで盛りだくさんです!展開しつつあるコンピレーションオブFF7。その原点である7を更に好きになれる、ファンにはたまらない本です!

ファイナルファンタジーVII アルティマニア オメガ (SE-MOOK) (詳細)

FINAL FANTASY VII ORIGINAL SOUNDTRACK

・「音楽も手探りで
SFC(任天堂)からPS(SONY)へのプラットフォーム移動により音楽作りにもかなりの苦労をしていたのではなかろうかと思います。

音楽を控えめにした事により今までで聴いた事のない植松音楽が聴けたのもこの作品です

限界を超えて作ったコーラス入りの[片翼の天使]3曲近くに分けて何とか繋げたと言う苦労話何回聴いてもどの辺で区切られているのか解りません

使える音数もかなり増えただけに、音楽のジャンルも様々なものに世界中の色んな音楽が収められている感じもします

ゲームをやらない人も是非どうですか?

・「今聞いても全然色あせない
ファミコンのFF3から4に変わった時と同じくらいスーファミからPSにFFが移行してゲーム音楽のレベルが上がったことに感動した記憶があります。

「片翼の天使」「エアリスのテーマ」は言わずもがな、1回しか聞けないオープニングイベントの「オープニング〜爆破ミッション」やミニゲームにはまった「ゴールドソーサー」、軽快な「ルーファウス歓迎式典」も大好きです。

FF7ファンなら必須アイテムですよー。買ってほんとによかったです。

・「記憶と音楽
不思議なことに、人は何かに感動した場合そのときの映像や音の方が感動したもの自身よりも鮮明に記憶に残っているものです。私の場合もそうで、もちろんFF7は最高だし今も何週もしてしまうほど大好きな作品ではありますが、このサントラはそれをいつでも彷彿とさせることができるのでより素晴らしい。それぞれの音楽を聴けば、そのシーンが鮮明に蘇ります。オープニング〜爆破ミッションを聞けばあの壮大な始まりの物語を、教会に咲く花を聞けばあの数奇なる出会いを、タイニーブロンコ(以下略)を聞けばあの新たな乗り物を手に入れた瞬間を。

また、私は今でもエアリスのテーマを聞くたびに胸が熱くなりますし、メインテーマに至ってはお気に入りの音楽以外の何者でもない。

これは、FF7をやった人ならば必ず価値の分かる、そんな最高のCDです。

・「ゲームのサントラとは思えない出来です!!
FF7はめちゃくちゃ好きなゲームなので、迷わず購入しましたが、買って良かった!!!!!!『空駆けるハイウィンド』は携帯の着メロにもしていましたが、やっぱり本物は良いですね!!元気が出ます♪朝、出かける前に聞いてます。同じメロディをアレンジした『FF7メインテーマ』や、『エアリスのテーマ』などは、ゲーム内の切ない場面が蘇ってきて、思わず涙しちゃいます、、、、、。同じメロディで、こんなにも感じ方が変わるなんて、、、、。植松さん、アナタはやっぱり、超天才です!!!!!!!!!

・「目を閉じると
私だけでしょうかメテオ前のフィールドの音楽を聴くと大自然の光景が浮かぶ光景のはFF7は便利を追及のために星の生命エネルギーを食いつぶし、星が死んでいく世界が描かれ、序盤のミッドガルの音楽は暗い印象を与えるものが多いですフィールド音楽は優しいメロディーが一転して奏でられ、静かな山道を歩くような気持ちになります

FINAL FANTASY VII ORIGINAL SOUNDTRACK (詳細)

ファイナルファンタジーVII リユニオントラックス

・「あの不屈の名作のCDが今ここに復活!
FF7はおそらく多くの方の心に印象に残った作品ではないでしょうか?あの暗い閉鎖的な空間のミッドカルから広々とした外の世界に出たときの感動はいうまでもなくすばらしいものでした!エアリスが星を守るために自らの命と引き換えにホーリーを放ち、古代種の都で息絶えたあの瞬間の涙の結末。FF7は非常にすばらしいストーリーでした。しかし、忘れてはいけないのがそれらの感動のシーンやラストボスのバトルを盛り上げてくれている数々の名曲たちです。このFF7リユニオンのアルバムではそれらの名曲がオーケストラとして新たによみがえっています。また、このCDを通して新たな発見があるかもしれません。非常に心温まる作品なのでぜひ買って聞いてみてはいかがでしょうか?

・「再販CDです
廃盤になってしまったCDの再販CDです。内容はFINAL FANTASY 7の楽曲の中から特に人気の高い曲に、数曲のオーケストラバージョン、隠しトラックまで入っているのでかなりオススメです。

・「上出来!!
ゲームをした人には懐かしい曲も多いですし良いです。しかしそれよりもとにかく最後の三曲を聞くだけでも十分元が取れた気がしてしまう素晴らしいCDですよ!

・「名曲たちの集結
いやぁ~素晴らしいです。FFVIIをやり込んでた数年前を思い出します。追加のオーケストラアレンジも期待を裏切らないデキです。

FFVIIをやったことがある人は勿論、未経験者にも十分オススメできます。これを聴いたらきっとゲームの方をやってみたくなると思いますよ。

・「ゲームをやったことがない人にも。
プレイヤーに向けてだけでなく、更に純粋な音楽好きにもお勧めできるCDだと思います。ただ、このCD、再販番ですよね?僕は記憶が定かでないのですが98年頃に買ったので、今回+αで入っているらしいモノについては知らないです。エアリスのテーマとメインテーマのオーケストラアレンジ、特に前者は聴けばゲームをやったことがない人でも感動できる位の完成度になっていると思います。ピアノコレクションズのようなフルのピアノソロとはまたひと味違った楽しみがあると思います。

ファイナルファンタジーVII リユニオントラックス (詳細)

FINAL FANTASY VII ADVENT CHILDREN オリジナル・サウンドトラック

・「買って良かった。
めったにサントラを買わないのですが、'Cloud Smiles'を聞きたかった事、そしてピアノバージョンが数曲含まれているという事で 購入しました。  が、買って本当に良かった!私のFFACへの思い入れは 手数を惜しまず創り込まれた美しい映像 とすみずみまで神経の行き届いた演出の為 と思っていたけれど実は音楽の素晴らしさよるところも多大だったのだとあらためて認識しました。荘厳、壮大なイメージの曲、透明感のある美しい曲と様々ですが、クラウドの剣さばきの特徴を見事に表現した‘Battle in the Forgotten City’ は 映像の記憶と相まって わくわく感倍増、 かっこいい。フェンリルをイメージさせる金属音が とても効果的にセンス良く使われている曲などは クラシックファンの私でもしびれます!

音響が良く、DVDではせりふや効果音にまぎれて聞き取りづらかったところもじっくり味わえ、又 違った楽しみ方もできるんだなと サントラの良さを実感しています。 聞き応えあり!です。

・「さすがノビヨさん
植松伸夫のカラーが凄い出てる曲がいっぱい。いつものゲームの曲とは都合が違ってシーンの動きな合わせて構成しなくてはいけない部分も沢山合ったとは思うのですが、それを微塵も感じさせない完成度にびっくり。「Cloud Smiles」のような静かで綺麗な曲から「The Chase of Highway」のような疾走感溢れる曲も改めて聞くとメリハリが凄い。この作品のファンではない方も、インスト曲集として聞くのもいいと思います。

ただひとつ、疑問として、氷室京介の起用理由がいまいち判らない。曲の流れとあまり合っていないし。気分的には☆4.5くらいなのですが、植松ミュージックがやはり補って余りあるので☆5。

・「即購入しました!
ファイナルファンタジー7アドベントチルドレンの音楽サントラCD。本編ではこのCDに収録されている曲が全部聞けなかったし、時々剣の効果音や声でよく聞けない部分もありましたがここでやっと全てはっきりと聞けます。

聞いて印象に残るのは一番に再臨・片翼の天使ですね。クラッシックとオペラゴスペル+ギターでのロック性を足し原曲より派手さを増した感じでインパクトあり!です。

次に闘う者達piano versionはショパンやリストなどのピアノの曲のような芸術性がありました。美しいです。

ジェノバもロック調でかっこいい。

オリジナルバージョンに比べるとロックな部分がありますね。音質もかなり良いです。オリジナルの原曲も良かったがここまで美しくかっこよく進化していて、ゲーム当初からの想い出がよみがえり、とても感動しました。ゲームにサントラが必要だと言う事も再び感じました。

本編を見た人はぜひ聞くといいと思います。どの場面でかかっていたのかチェックするのもいいです。

・「期待度’大’
公式ホームページsquare-enixの公式ホームページでも、片翼の天使の一部が聞けます。これを聞くと、セフィロスの巨悪さに磨きがかかった印象を受けるのでしょうか?片翼の天使はロック調ですが、比較的、ピアノ、コーラスによる所が多く、幅広い方たちに受け入れられる作品なのではないでしょうか。スクエアエニックスの技術の集大成とも言えるAdvent Childrenがすごいのは、映像だけではないと思います。同時に、どれだけ音楽性?が上がったのかも期待したいですね。当たり前ですけど、音楽にはそれぞれテーマがあります。なので、その曲を聴いて、どういった世界観なのか、また、葛藤、恐怖、喜び、欺瞞、これらキャラクターの複雑な心境を、映像からだけではなく、音楽から読み取るというのも面白いのではないでしょうか。とにかく、期待度大ですね!(長い朗読感謝)

・「植松伸夫の最高傑作!!
私は植松さんのロックアレンジはあまり好きじゃないのですが、片翼の天使のロックアレンジは素晴らしいです!!正直、植松さんのロックアレンジの中で一番良いと言っても過言ではありません!ジェノバも素晴らしのですが、やっぱり片翼の天使をオススメします。特に後半のオーケストラのみになるところが好きです。もう、ゲーム曲の領域を超えています。

これからも植松伸夫に目を光らせながら見ていきたいと思います。

FINAL FANTASY VII ADVENT CHILDREN オリジナル・サウンドトラック (詳細)

クライシス コア -ファイナルファンタジーVII- オリジナル・サウンドトラック

・「CDで聴きたいゲームミュージック
 FF7の原曲をアレンジしつつ、CCで書き下ろされた曲を織り交ぜたサントラです。個人的にはCCのジャケットは、このイメージイラストが一番合っているのではないかと思います。 ゲームをプレイした方はFF7のオリジナルをアレンジした曲が多数使われているので、違和感無くプレイ出来たのではないでしょうか。ここで重要なのは、「如何に違和感無くアレンジしているか」に懸かってくると思います。妙なアレンジによってイメージが損なわれてしまうことも少なくありませんから。本作ではオリジナルのイメージを損なうことなく、見事なアレンジによって曲自体の新しい一面も見出すことが出来ます。お気に入りはDISC1の22「スラムに咲く花」とDISC2の10「世に仇なす者」。前者はより美しくより可憐に、後者は妖艶でありながらもさらに壮大かつ深みのある仕上がりです。私はこの2曲をFF7の双璧だと思っているので、素晴らしいアレンジには好印象です(ゲーム内ではエアリスとセフィロスは非対称なキャラクターだと思っているので、私は双璧だと思っているのかもしれませんが) CCの曲はやや音の使い回しが多い印象を受けましたが、アルバムで改めて聴くと様々なアレンジによって違う魅力を感じるので音楽とは不思議なものです。こちらのほうがコンポーザーの石元丈晴氏の真髄を感じます。ゲームの世界観にはこのようなロックが合っているとも思いますし。ベースはロックなのですが、その中にオーケストラの組み合わせもあり、またその逆もありでCCのストーリーを更に引き出している名曲揃いですね。お気に入りはDISC2の21「自由の代償」。比較的シンプルな楽曲ですが、だからこそ一つ一つの楽器の音が生きており、この曲の良さが際立って聴こえます。でも何回も聴けません。泣けてきますから…。 CCをPSPでプレイした方は、このCDを良い音響の下で聴いてみて下さい。恐らくプレイ中とはまた違う印象を受けることと思います。それだけのクオリティーがこのアルバムには存在しています。

・「余韻に浸りたい人にオススメ
個人的には最後の方の「自由の代償」が聞いていると悲しくなってきて泣けそうになってきます。FF7の曲もかっこよくアレンジされていてむしろこっちの方がいいかも。他のレビューでも書いてあるように、植松さんでなくて少し不安でしたが、これを聴いて才能のある方だと実感しました。

音質も良好で、PSPで聴くのとでは、大分違います。(いいプレイヤーで聴いた場合)

ゲームをクリアして感動し、その余韻に浸りたい人にとっては、最高の一品だと思います。

・「全曲コンプリート!!
本作では最後まで聞くことが出来なかった曲をすべて聴くことが出来たのが一番うれしかったです。『ThemOfCrisisCore〜』シリーズを聞くたびにアンジールを思い出すのは自分だけか?『自由の代償』はホントにいい曲だと思います!これを聞きながらDMWが回っているのを思い出すたびに目からヨダレが・・・

・「素敵すぎます
基本的に、プレイしたゲームのサントラは絶対欲しいタイプなので、今回も購入してみました。全体的にとても良い仕上がりだと思います。大好きで、毎日聴いています(^^)一曲一曲も長めに収録されていますし、元気が出るような曲、少し切なげな曲など、バラエティー豊かです。何曲か収録されている『Theme of CRISIS CORE』系列の曲はそれぞれ違った曲調で、飽きません。ゲームをプレイした方には、かなりオススメしたい作品です。

・「すごく良かったです^^
私は根っからのFF7ファンなのですが、前々作の「FF7DC(ダージュオヴケロベロス)」のサントラを聞いてがっかりしたのを覚えています。今回のサントラはその失敗がいかされていてとてもいいものになっています♪(失敗というより聞いた人の意見というべきですかね。)前々作の場合は入っている音楽が少なすぎたのですが、今回のはほとんどゲームの中で出てきた曲がはいってます。音も綺麗ですし、ディスク2の後ろから2番目の曲はすごくいいです!8分あるのですが、とても波があって感動できます。サントラはあたりとはずれがあると聞きますが、これは私的には大当たりです^^聞いたことがあった曲でもいつもは途中までしか聞きませんでしたから最後まで聞いてみるとすごく楽しいです。ケースに入っている表のような紙はゲームの中のシーンの絵が入ってます(絵というより写真みたいですが)FF7CCの感動をもう一度思い出せると思います!

クライシス コア -ファイナルファンタジーVII- オリジナル・サウンドトラック (詳細)
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