極道ステーキ 1 ワイド版 (SPコミックス) (詳細)
工藤 かずや(著), 土山 しげる(イラスト)
ピアノの森―The perfect world of Kai (1) (アッパーズKC (30)) (詳細)
一色 まこと(著)
「神秘的なストーリーに惹かれて」「ピアノが弾きたい」「映画で観たい! 音も聴きたい!!」「母は強し」「神秘的なストーリーに惹かれて」
ARMS 1 (少年サンデーコミックスワイド版) (詳細)
皆川 亮二(著)
「ARMSサーガの開幕」「読みづらい…」「誰にも共感できないマンガ」
D-LIVE!! 1 (少年サンデーコミックススペシャル) (詳細)
皆川 亮二(著)
「面白い!」「やあ」「いやー爽快」「バイトの賃金上げてクレーム」「今お前に命を吹き込んでやる!」
漫画・アニメ・BL>出版社別>小学館>少年サンデーコミックス
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●ピアノの森―The perfect world of Kai (1) (アッパーズKC (30))
・「神秘的なストーリーに惹かれて」
ピアノの森は、いわゆるマイナーな青年雑誌に掲載されている為に知名度が低いですが、この漫画にはひとを惹き付けて離さない魅力があります。 その秘密は表情豊かで元気いっぱいのキャラクターが描かれていることと、なんと言ってもその神秘的なストーリーです。初めのあらすじを少し紹介します。
森脇小学校の隣の森には、不思議な噂がありました。森にある壊れて音の出ないはずのピアノを、夜ごと幽霊が弾いていると言う噂です。その噂を確かめに転校生の雨宮修平に付き合い、一ノ瀬海はピアノの森へ向かいます。森のピアノにまつわるさまざまな物語が、その2人の行く末を左右して行きます。
この漫画は大変オススメします!!読んでると、すっごくドキドキして、感動できます。もしこの漫画を手にして読む事があったなら、あなたもすっかり『ピアノの森』の世界にどっぷりハマってしまう事でしょう。
・「ピアノが弾きたい」
田舎町の森。そこにある壊れたピアノをめぐってのお話。面白いです。ミステリアスもしくはロマンチックに傾きかねないストーリー設定ですが、鼻水をすする小学生をも描く絵筆がこの漫画にリアリティと笑いをそえて深みのある仕上がりになっているのかも。 ひさしぶりにピアノが弾きたくなりました。
・「映画で観たい! 音も聴きたい!!」
今年2001年で50になろうかという私は、もう40年間もマンガをみてきたことになる。 マンガの好き嫌いはまず、キャラクターの姿かたちと作画の線で、みるかみないかはこれですぐ決まる。
手塚治虫に始まり、楠勝平、村野守美、はるき悦巳・・・とキリがないが、一色まことの絵は、そして人物の表情は一度みたら焼きついてしまうタイプ。 泣き顔が特にイイ、おもしろい。さて、生きていくうえでマンガと映画とそれに音楽もなくてはならない楽しみであるなら「ピアノの森」は読者を皆、バーチャル・プロデユ-サーに変えてしまいそうです。
キャステイングを考えながら映画監督になったつもりで「読める」マンガなんて、めったにありませんよ。 久石譲の"QUARTET"が日本映画史上はじめての音楽映画みたいだけど2番目は「ピアノの森」ならいいなと願いつつ、8巻が待ち遠しい。
・「母は強し」
このマンガのもう一人の主人公と言えるのが、市ノ瀬海の母親怜子です。なんと15歳で海を産み、ホステス(実際は売春婦)として彼を女手一つで育ててきたという女性です。世間の白眼視を軽くいなし、「どんなことがあっても海は立派に育てて見せる!」という揺るぎない信念を持つ奇跡のような母親です。おかげで海はゴミ溜めのような最悪の環境の中にいるにもかかわらず、やんちゃで負けず嫌いの屈託のない男の子として見事に成長しています。母は強し、という言葉がありますけれど、この作品はその例を見せてくれます。怜子の毅然とした生き方を見ると、勇気がわいてきます。
・「神秘的なストーリーに惹かれて」
ピアノの森は、いわゆるマイナーな青年雑誌に掲載されている為に知名度が低いですが、この漫画にはひとを惹き付けて離さない魅力があります。 その秘密は表情豊かで元気いっぱいのキャラクターが描かれていることと、なんと言ってもその神秘的なストーリーです。初めのあらすじを少し紹介します。
森脇小学校の隣の森には、不思議な噂がありました。森にある壊れて音の出ないはずのピアノを、夜ごと幽霊が弾いていると言う噂です。その噂を確かめに転校生の雨宮修平に付き合い、一ノ瀬海はピアノの森へ向かいます。森のピアノにまつわるさまざまな物語が、その2人の行く末を左右して行きます。
この漫画は大変オススメします!!読んでると、すっごくドキドキして、感動できます。もしこの漫画を手にして読む事があったなら、あなたもすっかり『ピアノの森』の世界にどっぷりハマってしまう事でしょう。
・「ARMSサーガの開幕」
「スプリガン」で世を席巻した皆川亮二さんの第二作です。何と言っても迫力あるアクションが魅力ですが、「ARMS」という超兵器を身体に植え付けられてしまったキャラクターたちの心の動きなども丁寧に描かれており、読ませてくれます。
もうひとつの魅力はその豊富な設定の数々です。聖書やファンタジー、「不思議の国のアリス」などから、多くの用語と思想が引用されていますが、その使い方のセンスは抜群。読者をゾクゾクさせてくれます。「ジーザス」で有名な七月鏡一さんが原案協力している点も、ファンには嬉しいところです。
ワイド版としては値段も順当と言えるし、買って損はない漫画だと思います。
・「読みづらい…」
ページ数があるのにこのサイズは大変読みづらい…スプリガン完全版と同じサイズで出してほしかった、内容は申し分なし!
・「誰にも共感できないマンガ」
野生児の様な身体能力を持つ主人公<お人好し>、自由奔放な主人公のお世話役である幼なじみ<こんな幼なじみはまずいないだろう>、謎を秘めた切れ者キャラ?と思ったら単にお馬鹿な<主人公の命を狙っていた>お仲間…
ハリウッド映画が好きそうなキャラクター達が、誰かの陰謀にワーキャー体張って騒いでるマンガ。話の展開が結構雑なので<週刊誌だからか?>うまくスピードに乗れないとP5あたりで飽きてしまいそう。
少年マンガ王道のバトルが好きな方はハマるのではないでしょうか?吉田秋生とかストーリーの展開、プロットを求める方には向いていないと思います。
●D-LIVE!! 1 (少年サンデーコミックススペシャル)
・「面白い!」
普段はたよりない/人よりトロイくせに実は戦闘機から建機、ボートにバイクとありとあらゆるものを操る天才の主人公、運転してる時としてない時の差が激しすぎて笑えます。作者さんの確かな画力で描かれた乗り物は別に乗り物に興味なくともびびります かっこいい!
テーマが食いつきにくいので(乗り物ってね)食わず嫌いな人もいるはずです、でも映画を見てるみたいで迫力がありストーリーも2話か3話くらいで完結するしけっこう読みやすいです。それでいて大きな謎や敵も出てくるので一つの大きなストーリーとしても楽しめます。
1巻目では出てこないけど、ナカナカ魅力的な仲間や敵が出てくるのであきません色々な分野のエキスパートの登場話はけっこう勉強になります特殊な話なのでとっつきにくい感じはあるけどそれが気にならないくらい面白いので星5つつけさせてもらいます
・「やあ」
バイクから戦闘機まで、あらゆる乗り物を乗りこなして、困難を乗り越える痛快なアクション漫画です。
専門的な乗り物も多数出てきますが、劇中さらりと入る解説と、ぐいぐいと引っ張る物語のパワーのおかげで、難しい知識がなくても老若男女問わず楽しめます。
序盤は主人公の活躍が主で、それだけでもものすごく面白いのですが、後半に進むに従って、大きな親子愛、師弟愛、主人公の成長が物語を大きく盛り上げます。
この作品ほど、登場人物に魅力を覚えた作品を他に知りません。もっと斑鳩(主人公)の活躍が読みたい!と心底思いました。
全15巻、手放しでおすすめできる傑作です。
・「いやー爽快」
この作者さんの作品にしては比較的読みやすいマンガです。何も考えずに読み進めることができて、難しい展開もありません。二話や三話単位で一つの話が完結する構成で、毎回主人公の痛快で爽快なギャップのある活躍が楽しめます。起承転結が完璧で、ギャグもハイセンスにちりばめられてこれぞマンガという感じです。作画はアームズのときよりキレイになっている反面、迫力やインパクトがなくなってしまった感じがします。でもホントおもしろいですよ。オススメです。
・「バイトの賃金上げてクレーム」
最初、この作品を見たとき、皆川亮二氏が手がけた作品であるという色眼鏡で見て、ちょっと・・・と思った。
しかし、この作品、じわじわと面白くさせていく。主人公悟も、すでに凄腕のオールレンジパイロットでありながら、まだ、更なる高みに成長していく・まだまだ先はある、と感じさせる。
しかし、この主人公最初は、同氏の作品では、
スプリガンの主人公優と、アームズの主人公涼を足して、2で割り、さらにボケが追加されたようなキャラ。今までになかったタイプだ。ところが、いざ乗り物に跨ると無類の凄腕を発揮する。自分も「マスターキートン」のように感じた。
話の大きな流れであるオールレンジパイロットとしてのところと、
主人公の等身大での技術の向上を目指す自己成長を、見事に融合させているところ。そんなところに感じた。
イヤー、やっぱいいね、等身大の自分が成長していくような感覚。これからの物語の展開に大きく期待したい。大きな可能性を秘めた作品に、期待大。
でも、主人公のバイト代、もう少し・・・何とか・・ねぇ。期待大。
・「今お前に命を吹き込んでやる!」
作者の過去作品を知っている読者はニヤリとする作風(キメ台詞やオムニバス形式)や主人公の設定(出席日数をひたすら気にする・・・)。
とは言え、この第1巻はまだ物語の始まりということで、まだ設定が固まっていないような点も見受けられます。特に第1話は悟や初音のキャラクターも後の彼らとは大分違う感じだし、悟は後に第1話以前にも警察絡みの依頼も受けていることが判明していますし。(連載最終盤に判明しているのでさすがにそれを指摘するのは厳しいか・・・)。
ただ、基本フォーマットは第1話で確立されており普段はさえない高校生である斑鳩悟がエンジンのついた乗り物に乗ったときに繰り出す超絶アクションは常に見ものです。このマンガも今ここから始まりました。というわけで「今お前に命を吹き込んでやる!」
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