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▼私の好きな音楽たち:セレクト商品

PORNO GRAFFITTI BEST BLUE’SPORNO GRAFFITTI BEST BLUE’S (詳細)
ポルノグラフィティ(アーティスト)

「いいです、BLUE'S。」「すごいですね。」「イイネ!」「ここまでは最高!!」「最高。。」


THE LIVING DEADTHE LIVING DEAD (詳細)
BUMP OF CHICKEN(アーティスト), 藤原基央(その他)

「不思議な力」「人生に立ち向かう人への応援歌」「THE LIVING DEAD」「僕のいちばん!」「おじさんになっても聴ける。」


宙船(そらふね)/do!do!do! 通常盤 (初回プレス)宙船(そらふね)/do!do!do! 通常盤 (初回プレス) (詳細)
TOKIO(アーティスト), 中島みゆき(その他), TAKESHI(その他), HIKARI(その他), 船山基紀(その他), 3-5-2(その他), 山原一浩(その他), KAM(その他)

「実は三大コラボ」「日本ナンバー1!!」「中島節をTOKIOが!」「3つのTOKIOを楽しめます」「とにかく良い歌。中島みゆきの歌詞も、歌も、メンバーの演奏する姿もカッコいい!!」


傑作撰 2001~2005(初回)傑作撰 2001~2005(初回) (詳細)
森山直太朗(アーティスト)

「このアルバムはさくらどころじゃないよ!」「一聴のす々め」「初めてレビューを書く気になった」「ホッとして何故か飽きない・・・」「生きていく」


僕はまだ何も知らない。僕はまだ何も知らない。 (詳細)
石川智晶(アーティスト), 西田マサラ(その他)

「繰り返して聴くことでわかる高い芸術性」「すばらしいです…」「名盤。」「僕はまだ何も知らない。」「心に響く名盤。」


ALL SINGLES BEST (通常盤)ALL SINGLES BEST (通常盤) (詳細)
コブクロ(アーティスト)

「あぁ、ついに光を浴びた名作達よ!」「本当に買ってよかった!」「絶対聞いてほしい!」「聞く度に味が出てくる、飽きない」「人気の理由がわかりました(^_^)」


ピアノ・ブレイカー スペシャル・エディションピアノ・ブレイカー スペシャル・エディション (詳細)
Les Freres(アーティスト)

「Boogie最高☆゛」「おもわず体が動いてしまう!」「少々高いけどマル」「素晴らしい!」「Fantastic Pianism」


アニジャズ 1st noteアニジャズ 1st note (詳細)
東京ブラス・スタイル(アーティスト)

「ジャズが好きな方もアニソンが好きな方も」「結婚式のBGMで使います。」「これは楽しい!」「化ける可能性大」「おぢさんは懐かしいよぉ」


▼クチコミ情報

PORNO GRAFFITTI BEST BLUE’S

・「いいです、BLUE'S。
ポルノグラフィティのベストアルバムのBLUE'Sの方ですが、自分はこっちのほうがお気に入りです。「オレ、天使」とか「音のない森」とか「パレット」とかいいですね〜。RED'Sと比較して全体的に叙情的な感じの曲が多い気がします。どちらのベストにも言えることですが、新藤晴一の作詞のセンスは凄いです。しかしその難しい詩を見事に歌い上げる岡野昭仁のヴォーカルも圧巻ですね。ポルノの良さはココから感じられます。このベストではTamaも参加しているし、完璧です。しかも初回版はCCCDのしかもレーベルゲート2だったのに対し、この通常版はCCCDではないので、パソコンで聴く方も安心です。

・「すごいですね。
初めはポルノグラフィティ、そんなに好きってわけじゃなかったんですが、このCDを聞いてファンになりました。特に『カルマの坂』が好きです。ストリート・チルドレンや人身売買の悲しさをこと細かく歌えていると思います。あとは、『音のない森』や『メリッサ』、『アゲハ蝶』ですね。兄からもらったCDですが、気に入ってます。ぜひ聞いてみて下さい。

・「イイネ!
初めてポルノグラフィティのCDを買いました。何曲か「これ知ってる!」って思うような曲も入っていました。個人的に好きなのは、「アポロ」「アゲハ蝶」「メリッサ」です。あと、CDが取り込めない人もいるようですが、私のPCには、入りました。使ったのは、「Windows Media Player」と「iTunes」です。

・「ここまでは最高!!
デビュー時から、なんでこんな毎回毎回 カラーも全く違うのにいい曲ばっかり作れるの!?と尊敬しまくりでした。だいすきでした。BLUE`SにもRED`Sにもベストだけのオリジナル曲が1曲ずつ入っていますが…これまたどちらもめちゃめちゃいい♪そして全く違う曲調。メロディーも歌詞も最高です☆+゜昭仁さんは今は今で透明感あってキレイな声ですが、個人的にはこのあたりまでの声の方がすきです(μ_μ)

また、この頃みたいに新曲聴く度惚れ直したいなぁ…。

・「最高。。
すっごいいいです。少しポルノを聞きたいなって思ったらやっぱりこれかREDにすべきです。でも。あくまでこれはHIT集なわけで。これを聞いて少しでも素敵だなって思ったら、ぜひ他のアルバムにも手を出してください。BESTにはないポルノが味わえるはずです。

もちろんのこと。ホントにホントに全部いいけど、でも。あたしは「まほろば○△」が好き!!!!です。ちなみに読み方は。「まほろば丸三角」ではなく、「まほろば円山」です。まほろば○△はシングルに入ってないアルバムだけの曲なんですが、メロディーといい歌詞といい(^皿^/(勘のいい人は題名でなんとなく歌詞の傾向がわかるんじゃないでしょうか??)はまったら終わりです。

PORNO GRAFFITTI BEST BLUE’S (詳細)

THE LIVING DEAD

・「不思議な力
BUMP OF CHICKENというグループに、私は興味がありませんでした。恥ずかしいことに歌唱力のことばかり気にしてしまう私の性格が今日までBUMP OF CHICKENの音楽を遠ざけてきました。

しかし、聞いてみて評価が一気に変わってしまった。歌詞の、そのメッセージ性の強さは勿論、ヴォーカルの藤原氏の声に圧倒されてしまった。決してスバ抜けた歌唱力があるわけでもないのだが何か、惹かれるものがある。歌が上手いとは、単純にテクニックがあるとかそんなものじゃなくて心に訴えかけるものがあるかどうかだとBUMP OF CHICKENが、THE LIVING DEADというアルバムを通じて私に教えてくれた。

・「人生に立ち向かう人への応援歌
このアルバムは一つ一つの曲が物語のようになっており、それらが集まった短編小説集のように作られています。人間ならば、生きている限り一度は味わう絶望・孤独・挫折、失恋の痛みや愛する人を亡くした悲しみ。こういうものを感じた時、この物語に触れてみてください。少なからず、心がやわらぎます。「グングニル」では夢を追いかけて飛び出した冒険者から元気をもらい、「K」では自分の命と引き替えに、世界でたった一人だけ自分を愛してくれた友人との約束を果たす黒猫から勇気をもらい、「Ever lasting lie」では愛する人を救うために砂の海を掘り続ける男から、運命と闘う人間の強さを教えられます。最近、歌手のスター性だけで音楽の良し悪しが決まるようですが、本当に優れた音楽とは人の心を動かし、逆境から立ち上がらせる力を持っています。それはまさに、このアルバムのことであり、BUNP OF CHICKENの音楽のことではないかと思います。「いろいろ辛い事もあるけれど、それでも生きていくことはできるんだ」という彼らのメッセージがここに込められているようです。

・「THE LIVING DEAD
音楽を聴いて初めて泣いた。コトバの魂に感情が揺さぶられる感覚。深い人生観がなくては描けない詩世界がそこにある。人生調子よくいってるときには解らなかったんだけどな。挫折したり、学校で嫌なことがあったり、泣きたくなるようなときにそっと手を伸ばしたくなる、そんな音楽。

演奏が上手いからって感動するんじゃない。それがよくわかった。僕にとって物語のような、宝物のようなアルバム。

・「僕のいちばん!
 このアルバムは、元気いっぱいの人には向いていないかもしれません。そのかわり、落ち込んだときにはぜひ聞いてみてください。よくないことばかりに囲まれていても、「自分は自分にできることをやろう」という、いい意味での諦めがつきます。

 最近のBUMPの歌詞は、ひとつひとつの箇所を取り出すと綺麗なのですが、全体としてはメッセージ性が弱いと感じます。

 しかし、このアルバムは違います。歌声は力強く、言葉自体は精錬されていなくても、できる限りの表現で励まそうという意思が随所に表れており、聞き飽きない上に、更なる広がりを感じさせてくれるのです・・・。

・「おじさんになっても聴ける。
人間30歳を超えると、人生の機微も限界も大分のところまで見えて来てしまうもので(勿論全部ではないですが)、所謂人生頑張れ系の内容が多い邦楽ロックには、なかなか反応出来なくなってしまうものです。無限のポジティビティが逆に、嘘っぽく聞こえてしまうと言うかそんな楽じゃないでしょ、と逆に説教したくなる、と言うか。

しかしですね。彼らにはやられました。泣かされました。と言っても、一筋縄ではいかない内容に唸らされたのではありません。全く逆で、その余りに振り切れた少年性の神々しさにやられました。すさんでしまった自分が逆に恥ずかしくなります。純真な気分に引き戻されます。そんな彼らの現時点でのベストアルバムがこれ。仕事がうまくいかない日やさえない日に私はこれを良く聞きます。疲れた人にこそ聞いて欲しい。少年たちだけのものにしておくには勿体ないアルバム。

THE LIVING DEAD (詳細)

宙船(そらふね)/do!do!do! 通常盤 (初回プレス)

・「実は三大コラボ
中島みゆき×TOKIOの強力コラボ・ソングと発表時に言われていましたが、実は、三大コラボです。

そう、宙船の編曲を担当した、船山基紀さんのことです。

TOKIOのヒット曲に貢献されたそうですが、なんと!中島みゆきデビュー曲や、オリコン1位を獲得した『悪女』そして、名曲『時代』を最初に編曲された方でもあります。

みゆきさんが、初のジャニーズとのコラボというのは衝撃的な発表でしたが、2つのアーティストと接点のあった編曲者が関わったというのも感動的なことです。

この話がまとまる時、みゆきさんはTOKIOの曲を聴き、その世界に納得されたのでコラボが実現したそうです。宙船を制作するにあたって、TOKIOの曲を熱心に研究し1人1人の個性を理解した上でこの作品を作られたとか。

詞も、「おまえ・船・港・ゆけ」など、みゆきさんらしいキーワードが使われています。

ぜひ、これから人生を泳いでゆく若者に聴いて欲しい名作です。

聴いていて嬉しかったのは、長瀬智也さんが、みゆきさんの雰囲気を残して歌ってくれたことです。

ドラマだけでなく、この曲はヒット間違いナシです。

・「日本ナンバー1!!
楽曲が素晴らしいのは勿論だが、中島みゆきさんに負けないだけの迫力で不器用ながらもがむしゃらにギターを抱え熱唱する長瀬くんは日頃邦楽を一切聴かないおいらを大興奮させた!!変にミュージシャンぶってる他の実力者よりずっとロックンロールだったぞ!2006年度のナンバー1ロックバンドは君たちだ!!特に近年は自作曲のナンバーも多いと聞くのだ。この調子でちょっとずつでもいいから真のミュージシャン魂を求めてくれーなのだ。堂本剛くんといい意味で競争してお互いもっといい音楽家になるのだ。

・「中島節をTOKIOが!
テレビドラマの主題曲をTOKIOが歌っているのは知っていた。ただ何気なく聞き流していたのだが、歌詞が何ともすばらしい。そのうち中島みゆきの曲だとわかって、更に好きになった。ドラマで主演の長瀬が歌っているのだが、その歌唱力もなかなかである。TOKIOは他のジャニーズ系とは一線を画しており、とにかく大ヒットする曲だと思う。

・「3つのTOKIOを楽しめます
「宙船」は、もう、皆さんご存知の通り、中島みゆきサウンドとのコラボで、渋い&ワイルド&クールな最高な楽曲になってると思います。「do!do!do!」はCMで使われてるサビはポップだけど、Aメロ・Bメロは脱力系ロックな感じで、通して聞いたら自然と踊り出しちゃう、テンション上がりまくりな楽曲です。「リプライ」は、アルバムを中心に多くの名曲を提供して下さってるHIKARIさんの新たな名曲です。山口達也くんの安定感のある甘いボーカルが、HIKARI独特のメロディーに乗って素敵です。最初は違和感があっても何回も聞いていくとその魅力が伝わると思いますから、聞いてみて下さい。

・「とにかく良い歌。中島みゆきの歌詞も、歌も、メンバーの演奏する姿もカッコいい!!
『宙船』が、とにかく良い歌。ドラマは未見でしたが、他の番組でこの歌を知って、買おうと思ったら、なんと作詞曲が中島みゆきと聞いてびっくり。確かに、曲の運び、節での歌い方や男気(というより性別に関係なく)のある歌詞が「みゆき節」だと納得。彼女が歌っているの声をすぐに想像できますが、男が歌うとなおカッコいい。長瀬氏のヴォーカルでとおしているのも最近のTOKIOでは珍しく、良く合っています。また、テレビで観ただけですが、他のメンバーの楽器を演奏している姿も楽しそうでカッコいい!これが、本来のTOKIOの良さではないでしょうか。本当は、初回限定DVDが欲しかったのですが、どこも売り切れで残念!

宙船(そらふね)/do!do!do! 通常盤 (初回プレス) (詳細)

傑作撰 2001~2005(初回)

・「このアルバムはさくらどころじゃないよ!
全曲いい。それは嘘じゃなくてほんとに。(むしろさくら以上に)癒されたい時に聴く曲はもはやこれがベスト。寝不足でダウンしそうな時とかこれで回復します。この人の曲は癒されるうえに人を元気にさせるんです。

これは一生もんですよほんと。

・「一聴のす々め
ベスト版を出す時期としては、他のアーティストと比べ早いように感じますが、森山直太朗を好きでいる者にとってはこれほど嬉しいタイミングでの発売はありません。

それほど、彼の作品に良いものが多く、また4年という期間は、視聴者にとれば短いけれども彼にとればとても変化に富み、意味のある4年間だったのだと思います。

2枚組みのそれぞれのディスクにも彼独自の呼び方がつけられ、言うまでもなく歌詞、パッケージなど随所に彼らしさが感じられます。

メロディーラインや雰囲気が今の時代と合っているとは言えないでしょうが、「聴かず嫌い」ではなく、ぜひ一度じっくり聴き、彼の詩や、曲の雰囲気から感じられる世界観にどっぷり浸ってみてください。彼からしか生まれない、本当に独特な世界が広がります。

時代の流れに巻き込まれるのではなく、一人の人間が自由に見る世界。そんなことの大切さや、忘れていた切なさ、温かさに出会える名曲ばかりです。

これを機に、ぜひ聴いてみてください。

・「初めてレビューを書く気になった
このアルバムは自信をもって、他人にオススメできると思いました。このアルバムとの出会いは偶然で、間違えて買ったものですが、間違えてよかったです。誰かが涙が出たと書いていましたが、本当です。

・「ホッとして何故か飽きない・・・
初回限定で付いてくる雲版がある方が断然いいと思います。駅前のぶる〜すなど、直太朗の素が見えてくるようで本当に良い歌ばかりですし、雲版の一番最後の曲、「ハーモニー」をずっと流し続けると・・・ファンの人にしかわからないお楽しみが待ってます♪何が入っているかは購入してからのお楽しみ☆ミ

・「生きていく
特徴ある声と歌い方、発言等あらゆる面で好き嫌いがハッキリと別れるアーティストだと思います。(母上の森山良子さんを好きなウチの母親も息子の歌は好きじゃないと申しております)かくいう私も名曲と名高い〈さくら〉は好きじゃない。でもこの傑作撰は素晴らしく心に染みました。何というか、生きる意味を思案させられるというか…歌詞というより“詩”ですね。美しい日本語を大切にした言葉たちと美しく暖かみのある曲たち。生きていく事に迷ったり絶望を前にして立ち止まってしまった人が聴いたら、きっと心に触れるものがあると思います。

同名タイトルのドラマの影響もあって〈愛し君へ〉が一番好きです。サビの部分や終結部は聴いてて涙が出る。〈声〉も追憶と儚さを感じさせて美しい。余韻を残す珠玉のメロディーは本当に生きていく、という事の切なさと素晴らしさを訴えかけてくる。

賛否あると思いますが、日本語の美しさを改めて実感出来る詩をぜひ堪能してみて下さい。

傑作撰 2001~2005(初回) (詳細)

僕はまだ何も知らない。

・「繰り返して聴くことでわかる高い芸術性
 私は「アンインストール」で初めて石川さんという存在を知り、「アンインストール」に惹かれてこのアルバムを買いました。 とても美しい歌声と、そして「アンインストール」以外の曲の第一印象は、良く言えば「日本のポップスとして馴染みのある聴きやすい平易な」悪く言えば「平凡な」メロディラインというものでした。しかし心のどこかに何とも言えない違和感が残りました。そして何度も聴くうちに、その違和感の正体の一つに気がつき驚きました。

「ラブソングが一曲もない!?」

 歌詞の解釈次第のところもありますが、はっきり単純に恋愛の歌だと言いきれない歌詞の曲ばかりです。というよりも歌詞の解釈が一筋縄ではいきません。例えば一曲目の「Vermillion」ですが、確かにVermillionという単語自体の意味は英和辞典を引けばわかりますが、それが「血」のイメージをも暗示しているというのは、よくよく歌詞を考えて聴いていなければ気づかれにくいところです。 そしてこの歌詞が極めて重く深いのです。生と死、切なさ、苦しさ、優しさ。深すぎて1回さらっと聴いた程度では歌詞の意味がわからず、そして歌詞カードと睨めっこして何度も聴き返すうちに、私はその精神世界の深みにはまってしまいました。変な喩えかもしれませんが、一般のラブソングを「わた菓子」に例えるならば、このアルバムの曲は、噛めば噛むほど味の出る「スルメ」のようなものです。一聴しただけでは良さがわからなかったのに、何度も聞けば聞くほど、心を捉えて離さなくなりました。

 美しい歌声と聴きやすいメロディだけ考えれば、BGMとして聴くこともできるアルバムです。しかし歌詞は平易ではありません。いや、この歌詞だからこそ美しい歌声と平易なメロディラインでなければ、精神的に持ち堪えられないのかもしれません。そしてそういう意味では、このアルバムの中で唯一、一聴しただけでその凄さが伝わる独特のメロディやアレンジをもった「アンインストール」に関しては、もはや別世界に行っているようです。

 そしてすべての曲において、一曲一曲の歌詞がわかればわかるほど、私はその高い芸術性に陶然とさせられました。一聴のみで人の心を掴んで売れるかどうかが問われる日本の音楽業界の中で、何度も聞き返さないとその良さがわからないような商業音楽離れした曲。そんな曲を日本の商業音楽の中で敢えて生み出し独自の活動をされている石川さんという存在に、私はこのアルバムを聴きながら畏敬の念を感じざるをえませんでした。

・「すばらしいです…
既に評価されている方々の記述『「スルメ」のようなもの』『名盤です。捨曲一切なし。』まさに【そのとおり】です。数度聴いただけでは「?」でしたが、判る(?)にしたがってとてつもない圧倒される畏敬の念を感じました。

・「名盤。
 名盤です。  捨曲一切なし。  アニソンというかポップスとしてとても良いです。  本人の歌唱力と声質にあった曲、構成、などプロデュース面でも大成功だと思います。  シングル「アンインストール」のロングセラーが石川さんの実力を証明していますが このアルバム曲はさらに「生音感」を明確にしていてアコースティック、バラード、ポップとジャンルは様々ですが石川さんの素直な声の部分が良くでててシングルカットしないのが不思議なくらいです。  「アイルキスユー」、「涙」、「house」などアニメーション「ぼくらの」の世界観に居心地の良さを覚える方々にはぜひ買って聞き込んで欲しい。  音楽のジャンルにこだわり他を聞かない。一回、二回聴いてすぐyesかnoか結論を出す。そんな楽しみ方では「良い!」と自信持って言える作品と会う機会が少なくなってしまいますからね。    私的には石川さんの声からは自然の素敵な風景が連想できてとても癒されます。 昼下がりの庭、日暮れの小道、道ばたの花、パセリの冠、十一月の空の青とか。  とにかく一人でも多くの人に聞いて欲しい作品です。

・「僕はまだ何も知らない。
自分は石川智晶さんがボーカルを取るアルバムを聴くのは初めてでした。その点については始めに注記しておきます。作詞、作曲、歌唱。このうち1つの分野において特に優れているような歌手には今までもそれなりに出会ってきました。しかし石川さんはこの3分野が高いレベルで安定し、なおかつ高い親和性を誇るシンガーだと思います。詞が良いのはもちろんですが、曲の色をしっかり引き出す詞となっていて、歌唱は詞と曲を結びつける(リンクさせる)役割を果たしています。歌唱力というより歌唱技術に優れているのでしょう。かなり無責任な言い方になりますが、「僕はまだ何も知らない。」というタイトルに惹かれる感性の方にはオススメできるアルバムだと思いますね。ポップ一色ですが、様々なアレンジを盛り込んでいるので何回聴いても全く飽きる気配がありません。良盤です。

・「心に響く名盤。
心に響く石川さんの歌声が存分に堪能できる一枚です。ブックレットのデザインも光と緑に包まれた石川さんの写真を使っており、このアルバムの麗しさ、透明さをとても良く表現できているように思います。あの華奢な体からどうしたらこんなに心に響くような歌声が出せるのか疑問になるほど綺麗です。

曲調は違えど、石川さんの世界観は変わりません。どこか虚無的で、無垢な少年少女をイメージを感じさせる歌詞は流石です。私はとくにhouseがお気に入りなのですが、終わり方が絶妙でいてもたってもいられないような切なさを感じます。どの曲も明確に「これはこういう歌」と一言で言い切れない、色々な感情が一曲一曲にこめられていると感じました。石川さんが少しでもお好きでしたら買って損はしない一枚、名盤です。

僕はまだ何も知らない。 (詳細)

ALL SINGLES BEST (通常盤)

・「あぁ、ついに光を浴びた名作達よ!
 コブクロを最近しって聴きたいという人は是非ともこのCDを聴くべきだと思います。一曲目の『君という名の翼』から最後の桜までの曲の順は、コブクロが結成して作曲した順にならんでいます。ここで注目されるべきは、発表された順ではなく、作られた順ということ。つまり順に聴いていくと、コブクロのこれまでの軌跡を感じることができるということなのです! 『YOU』や『YELL〜エール〜』のカップリングである『Bell』など、ここまで世間的にあまり知られていない名曲も含まれているので、いわばこのアルバムは『コブクロ入門』的なものです。昔からのファンにしては少し物足りないと感じるかも知れません。 おまけ要素として、歌詞カードには一曲一曲に小淵健太郎氏による曲の解説も書かれているので、それも併用して楽しんでいただけるのではないかと思います。

・「本当に買ってよかった!
『桜』と『宝島』ぐらいしか知らなかったくせに買ってみた私ですが、どっぷりはまりました!もう何度リピートして聴いたことか…歌詞と歌唱力、もうじーんとします。知らない曲もいっぱいだったのに全部好きです。もっと恋愛してた頃に聴きたかった!こんなに納得した1枚はなかなかないです。

・「絶対聞いてほしい!
私はこのBEST発売前からコブクロの曲には興味があり少し曲を聞いたりすることはありましたが、このALL SINGLES BESTの発売をキッカケにコブクロが大好きになり、今では毎日のように聞いています。今まであまりコブクロの曲を聴いたことのない人でも、これを聞いてもらえれば絶対にコブクロの魅力が分かってもらえるはずです!それに、ただ聞くだけでなく、何度も聞いてほしいです。聞くたびに歌詞の良さ、曲の魅力に気付けると思います。どれも彼ららしい曲で、とにかくメッセージがこもっています。気付けば口ずさんでしまうような曲ばかり。覚えやすいメロディーと、素敵な歌詞なのできっとコブクロの魅力に気付いていただけると思います。興味のないかた、少しでも興味のある方、本当にオススメです★

・「聞く度に味が出てくる、飽きない
コブクロの曲って、初聞きだと普通なんだけどニ、三度か耳にする内に「あれっこの曲中々いいなぁ」になって、じっくり聞いてる内に「凄くいい曲なんだ!」に変わってる気がする。最後には毎回、過去最高の名曲になってしまってるかな(笑)聞けば聞く程味が出る、だから何回聞いても飽きにくいのかも。このベストが正にそうでした。

・「人気の理由がわかりました(^_^)
二枚組で計20曲の収録、それでこの値段は良心的でお得です☆

私はこれまでじっくりとコブクロの曲を聴いたことはなくて、今回だって弟が聴いていたのにたまたま耳を傾けたのがはじまりだったけど、こういうのがちゃんと売れる今の日本のミュージックシーンは、まだまだ捨てたもんじゃないなって思いました。道徳観にもつながるものがあるような気がします。

丁寧な言葉で紡がれる歌詞は、どんな人にも理解できてわかりやすい情景や感情にあふれてる。私はもう少し遊び心のある詞の方が好みだけど、コブクロにそういうことを求めるのは違うし、このストレートなわかりやすさが彼らの良さ。

はじめて聴いたけど、あたりまえの幸せが描かれている「毎朝、ボクの横にいて。-Sweet drip mix-」が一番好きでした。

ALL SINGLES BEST (通常盤) (詳細)

ピアノ・ブレイカー スペシャル・エディション

・「Boogie最高☆゛
先日NHKの某番組でLes Freresを見て、その演奏があまりにも楽しくて素晴らしくてひきつけられてしまい翌日にこのアルバムを買いました。本当に期待以上!!こんなに楽しくて美しくて、音楽の素晴らしさを体感させてくれるアルバムはなかなかないです。思わず体が動いてしまうような、ごきげんなBoogieと超絶技巧Boogie、とても美しく繊細なバラード・・・それを1枚で楽しめます。メロディは覚えやすいのに、それが確かな解釈とアレンジとテクニックに彩られて本当に楽しく美しく、曲によっては物悲しく、豊かな世界観を提示しています。個人的には、CD1‐2、CD2-6(another ver.)の“Boogie Back to YOKOSUKA”の楽しさと面白さ、CD1-5の“Cross 第2番”の美しさがおすすめです。CD2で別バージョン等が聞けるのも面白く、音楽が生まれていく瞬間をちょっとだけ感じることができます。中のブックレットに収められている解説も言い得て妙な感じで、参考になります。

最後に、音楽も本当に素晴らしいですが、くわえて2人の笑顔もすごい力を持っています。CDを聞くだけで、2人が楽しそうに奏でる姿が浮かんできます。それだけで、嬉しい気分になってくる・・・Les Freresスゴイ!!

・「おもわず体が動いてしまう!
このCD、買って良かった!レ・フレールを初めて見たのはテレビ。圧倒的な、パフォーマンスと、ハイテンポな曲。ブギーをよく知らない自分。初めて演奏を見て、すぐにCD購入を決意しました。届いた日。聞いてすぐに、恐ろしくなった。これがレ・フレールなのか!!思わず体が動いてしまう。歌詞はないけど、「一緒に歌いたい!」そういう強い願望がいつのまにか出てきてしまいます。このCDには、すごい力がある・・・そう思いました。迷っている方、是非購入をおすすめします。

・「少々高いけどマル
初めてテレビで見て、アクロバティックでノリのいい演奏に目が釘付けになって以来、DVDを買おうと思っていましたが、CDでも十分に楽しめました。とにかくノリノリで楽しい気分になれる1枚です。テレビ出演時に「毎日あまりに激しくピアノを叩くので遂にはピアノが壊れた」エピソードを披露していましたが、タイトルの「ピアノ・ブレイカー」はそこから来ているようです。ただ、同じ曲でも色々なアレンジがあって楽しい反面、2枚組である必要はあったのかなと。デビューアルバムでもあるし、1枚に収まるくらい曲を絞って「お求めやすい価格」な方が良かったような気がします。ジャケットもこんなに豪華である必要はないでしょう。ともあれ、醍醐味はあのアクロバティックな演奏。一度は生で見てみたいものです。

・「素晴らしい!
以前メジャーデビュー前に、ダ○エー横須賀店で生演奏を聴きました。とにかく超絶技巧な演奏に目を奪われましたが、お二人とも楽しく演奏されているのが印象に残るライブでした。BOOGIE系の曲を多く聴かせてくれましたが、時にはしっとりとして繊細な曲も素晴らしいの一言!まだライヴ未体験の方は是非行ってほしいです。体が自然と動いちゃいますよっ!

・「Fantastic Pianism
2008/7/20-I've recently returned from a wonderful vacation in Japan with a group of friends. When travelling I try to buy CD's representing the music of that particular country. I naturally bought some traditional Japanese music but also some European style music with Japanese performers, from Bach to jazz. The brothers (Les Freres) were the great find of my exporation. Japanese pianists (& other instrumentalists & singers) are world renowned. These two pianists make superb music together; music that is fun and alive. I also bought their anime CD with Disney & other favourites-terrific fun as well. I would love to see these marketed in Australia with English booklets (& in other countries too). Friends to whom I have played them are dazzled by the showmanship and pianism evident in their sound alone. I'd love to see & hear them in concert. Let's hope they tour soon.

ピアノ・ブレイカー スペシャル・エディション (詳細)

アニジャズ 1st note

・「ジャズが好きな方もアニソンが好きな方も
女性12名で これだけのことをされたらこれからを期待してしまいます。

 アニソンがジャジー。

 ジャズが好きな方も アニソンが好きな方も ブラスがすきなかたも そうでない方も 持っていて損はないCD。

 かならずどこかで使える1枚です。

 鉄腕アトムは徒競走に。  サクラ大戦は 夜 薄明かりの中 お酒をかたむけながら

 子ども達と ひょっこりひょうたん島を唄うのもイイかな?

 うる星やつらも999も。

ね? 買うべきでしょ?

 

・「結婚式のBGMで使います。
アニソンがこんな風にかっこよく楽しくなるなんて、すごいです。ビリッジ・バンガードで聴いて一目(耳)ぼれしました。

・「これは楽しい!
傑作です。アニソンのジャズアレンジは他にもいろいろありましたが、こんなにおバカで楽しいのは初めて。タイトなクリヤマコトやムーデイーなMJQも好いけど、アレンジの肩透しっぷりがお見事。track6やtrack11は元々ジャズ系の曲だったのでまぁ、こんなもんかなって感じだけれども、ちっともロマンチックじゃないタッチとか、ちっとも勇ましそうでない帝国歌劇団とか、まるでニヒルでないエイトマンとか・・・。大勢でワイワイやりながら楽しめる名盤です。パーテイーのBGM、運動会のBGMに是非お勧め。

・「化ける可能性大
若い女の子が集まったビッグバンド形式の演奏集団。さしずめ女子十二楽坊のブラスバンド版というところだろう。アニメソング(それもなつかしの)をブラスアレンジするという発想はすごくいい。アレンジの種類もジャズ・スカ・ラテンと多岐にわたっていて飽きないが、あえて苦言を呈するとすれば「若い女の子のバンド」というビジュアル面の強みに甘えてる面があるということだろう。演奏もまだ成長する余地があるし、アレンジも原曲に忠実すぎる感じがする。もっと原曲の原型を壊すくらいのスイング感やグルーブ感のあるアレンジが欲しいところだ。とはいえ方向性としては素晴らしく可能性があるいいバンドだと思う。今後彼女たちが伸びるか否かはビジュアル面に頼らない演奏ができるかどうかにかかっている。

・「おぢさんは懐かしいよぉ
セカンドを買って聴いてから、興味をもって購入。

アニジャズ 1st note (詳細)
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