ショーシャンクの空に [Blu-ray] (詳細)
フランク・ダラボン(監督), ティム・ロビンス(俳優), モーガン・フリーマン(俳優), クランシー・ブラウン(俳優)
「映画史に残る傑作」「感動の名作、ついにBDで登場!」「最高」「早速購入!観ました!」「ジャケットが良い」
アース [Blu-ray] (詳細)
アラステア・フォザーギル(監督), 地球(俳優)
「永久保存版」「文句無しの★5つでしょう!」「やっぱりいいものはいい。」「鑑賞後、この様な気持ちにさせられるとは...」「画質に圧倒されました」
パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンド (Blu-ray Disc) (詳細)
ステラン・スカルスゲールド,ビル・ナイ ジョニー・デップ.オーランド・ブルーム.キーラ・ナイトレイ(俳優), ゴア・ヴァービンスキー(監督)
「ディズニーって太っ腹っだね」「ディスクの評価です」「至高の映像(2層 AVC 英語PCM&日本語DTS 2枚組)」「前人未到の世界を、究極のディスクで体感せよ。」「とにかく、ガッカリさせないで」
パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト [Blu-ray] (詳細)
ゴア・ヴァービンスキー(監督), ジョニー・デップ(俳優), オーランド・ブルーム(俳優), キーラ・ナイトレイ(俳優), ステラン・スカルスゲールド(俳優), ビル・ナイ(俳優), ナオミ・ハリス(俳優), ハンス・ジマー(その他), ジェリー・ブラッカイマー(プロデュース)
「最高画質」「このくらいの仕様でないと意味がない」「ブエナ・ビスタ凄いじゃん!」「超高画質!!」「圧巻の映像美」
パイレーツ・オブ・カリビアン 呪われた海賊たち [Blu-ray] (詳細)
ジョニー・デップ(監督), ジェフリー・ラッシュ(俳優), キーラ・ナイトレイ(俳優)
「映像が素晴らしい」「現在最高級のクォリティ」「マスターテープに秘められた、真のパイレーツ オブ カリビアン」「まさに超画質、超音質に偽りなし。」「メーカーの努力に感謝」
バイオハザード トリロジーBOX(3枚組) [Blu-ray] (詳細)
ラッセル・マルケイ;アレクサンダー・ウィット;ポール・W・S・アンダーソン(監督), ミラ・ジョヴォヴィッチ(俳優)
「アポカリプスのBlu-rayを買うのを我慢してよかったです」「待望の3とボックス仕様」「個人的には満足」「今は、これを買う選択しか..」「Bluーray DISKの圧倒的映像に酔う」
オペラ座の怪人 [Blu-ray] (詳細)
ジョエル・シューマッカー(監督), ジェラルド・バトラー.エミー・ロッサム.パトリック・ウィルソン(俳優)
「映像に見合う内容理解のために」「何回でも楽しめる映画です。」「待ち焦がれてました」「原作を超える作品」「絵良し、音良し、内容良し!」
コヨーテ・アグリー [Blu-ray] (詳細)
デヴィッド・マクナリー(監督), パイパー・ペラーボ(俳優), アダム・ガルシア(俳優), マリア・ベロ(俳優), メラニー・リンスキー(俳優), ジョン・グッドマン(俳優)
「豪華仕様」「直球で勝負」「音質はとてもよい」
イノセンス アブソリュート・エディション [Blu-ray] (詳細)
押井守(監督)
「旧バージョンとどう違うか」「サウンドの迫力がすばらしすぎる!」「音の変化にビックリしました。素晴らしい。」「蛇足ですが」「初BD」
攻殻機動隊S.A.C. TRILOGY-BOX (初回限定生産) [Blu-ray] (詳細)
神山健治(監督), 阪脩(俳優), 大塚明夫(俳優), 田中敦子(俳優), 山寺宏一(俳優)
「素晴らしい・・・が。」「このクオリティを買える日本は良い国?」「これが高画質アニメです。」「初めてBDソフトを買うならお薦めです。」「私が注文した理由」
ハリー・ポッターと賢者の石 [Blu-ray] (詳細)
クリス・コロンバス(監督), ダニエル・ラドクリフ(俳優), ルパート・グリント(俳優), エマ・ワトソン(俳優), リチャード・ハリス(俳優), マギー・スミス(俳優), ロビー・コルトレーン(俳優), アラン・リックマン(俳優)
ハリー・ポッターと秘密の部屋 [Blu-ray] (詳細)
クリス・コロンバス(監督), ダニエル・ラドクリフ(俳優), ルパート・グリント(俳優), エマ・ワトソン(俳優), リチャード・ハリス(俳優), マギー・スミス(俳優)
ハリー・ポッターとアズカバンの囚人 [Blu-ray] (詳細)
アルフォンソ・キュアロン(監督), ダニエル・ラドクリフ(俳優), ルパート・グリント(俳優), エマ・ワトソン(俳優), ゲイリー・オールドマン(俳優), アラン・リックマン(俳優), マギー・スミス(俳優)
ハリー・ポッターと炎のゴブレット [Blu-ray] (詳細)
マイク・ニューウェル(監督), ダニエル・ラドクリフ(俳優), ルパート・グリント(俳優), エマ・ワトソン(俳優), ロビー・コルトレーン(俳優), レイフ・ファインズ(俳優), マイケル・ガンボン(俳優), ブレンダン・グリーソン(俳優)
ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団 [Blu-ray] (詳細)
デイビッド・イェーツ(監督), ダニエル・ラドクリフ(俳優), ルパート・グリント(俳優), エマ・ワトソン(俳優), ヘレナ・ボナム・カーター(俳優), レイフ・ファインズ(俳優)
ルパン三世 first- TV. BD-BOX [Blu-ray] (詳細)
山田康雄(俳優), 小林清志(俳優), 大塚 周夫(俳優), 二階堂 有希子(俳優), 納谷 悟朗(俳優)
「綺麗すぎて…」「高画質が新しい発見をもたらす!!」「画質比較・DIGA-BW730とREGZA-32C3500での視聴です。」「緑ルパン最高」「一番好きなシリーズ」
ナイトメアー・ビフォア・クリスマス コレクターズ・エディション(デジタルリマスター版) [Blu-ray] (詳細)
ヘンリー・セリック(監督), ダニー・エルフマン(俳優), クリス・サランドン(俳優), キャサリン・オハラ(俳優), ウィリアム・ヒッキー(俳優), グレン・シャディックス(俳優)
「最高画質」「待ってました!!」「自信を持っておすすめします」「大丈夫です。言語に日本語あります。」「現在手に入る最高品質なナイトメアー・ビフォア・クリスマス」
ポーラー・エクスプレス 3D (初回限定生産) [Blu-ray] (詳細)
ロバート・ゼメキス(監督), トム・ハンクス(俳優), ノーナ・ゲイ(俳優), ピーター・スコラリ(俳優)
「赤青メガネでも感動もの。2Dに戻れない。」「やっとBDが登場!しかも3D版!!!」「コストを考えるとこれも面白い方法」「出してくれただけでも好評価」「そんなにいうほど悪くない、、というよりスゴイ」
ガタカ [Blu-ray] (詳細)
アンドリュー・ニコル(監督), イーサン・ホーク(俳優), ユマ・サーマン(俳優), ジュード・ロウ(俳優)
「不条理。しかし美しい(2層 AVC TrueHD)」「暖かい映画です。」「G、A、T、C。」「現代にも通じるテーマ」「ピュアでせつない、計画的犯行」
フェイク (Blu-ray) (詳細)
マイク・ニューウェル(監督), ジョニー・デップ(俳優), アル・パチーノ(俳優)
「ジャケット変更」「リアルな世界」「デップ×パチーノ最高!!」「2層、MPEG4 AVC、PCM 5.1ch」「感謝」
ルパン三世「PLAY THE LUPIN“clips×parts collection"type BD」 [Blu-ray] (詳細)
大野雄二(その他)
「新クリップは出来がいいが...」「Blu-rayの意味がないです」「ラブスコールを」
ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序 (EVANGELION:1.11) [Blu-ray] (詳細)
庵野秀明;摩砂雪;鶴巻和哉(監督), 三石琴乃(俳優), 林原めぐみ(俳優)
「劇場・特装版とは別次元の美しさ!!」「美しい映像と音声、そしてさりげない追加シーンが良いです」「HD対決 ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序 TV版 VS 1.11 Blu-ray版」「期待した以上」「映画館よりも自宅?」
ウォーリー [Blu-ray] (詳細)
ディズニー(俳優)
「予想外の…」「ブルーレイで見たいー」「語らない勇気。」「全部詰まってる!」「2008年1番素敵な作品です」
レッドクリフ Part I & II ブルーレイ ツインパック [Blu-ray] (詳細)
ジョン・ウー(監督), トニー・レオン(俳優), 金城 武(俳優), チャン・フォンイー(俳優), チャン・チェン(俳優), フー・ジュン(俳優), ヴィッキー・チャオ(俳優), 中村 獅童(俳優), リン・チーリン(俳優)
「すごい迫力」「待ってて良かった」「これは絶対買いです!」「2作品同時に観るべき」「最高です!!!!!」
魔法にかけられて [Blu-ray] (詳細)
ケヴィン・リマ(監督), エイミー・アダムス(俳優), パトリック・デンプシー(俳優), ジェームズ・マースデン(俳優), ティモシー・スポール(俳優), イディナ・メンゼル(俳優)
「ブルーレイだけの特典が最高!」「ギスギスした日常から癒されたい時に」「心に沁みるラブストーリー。誰もに響くディズニーの真骨頂。」「魔法にかけられよう!」「脳内に広がる、バラ色の幸せ物質。」
● BDに期待作品1
● お薦めのアイテム
● 好きな映画
● 最高の音楽をBGMに、ルパンがあなたの心を盗む!PLAY THE LUPIN DVD&Blu-rayで登場!!
● 2008年 年間 (01‾12月)興行収入ランキング 01‾25
● |ω・`)つ [惜しい…ホントもったいない。クォリティや愛がちょっぴり足りない…。] 3 (25)
● kuemama。の「'08劇場鑑賞作品DVD/BDリスト」(1)
・「映画史に残る傑作」
間違いなく映画史に残るであろうこの傑作が、ブルーレイで発売されたことは喜ばしいことです。この映画を初めて見る人は、世代を超えてこれからも増え続けるでしょうから。
誰の人生にも必ず訪れる障害に対して、希望を持って諦めずに戦い続けることの大切さ。そんな人間の本質ともいえる普遍的な価値が、素晴らしい脚本・俳優・映像・音楽によって深く心に響いてきて、観た人の人生観を変えうる名作中の名作だと思います。
特典映像のインタビューも必見です。監督はもちろん、脚本家としてもそれほど有名ではなかったフランク・ダラボン氏が、いかにして、この一見地味な話に周囲の人達を巻き込み、映画として実現していったか。彼の強い信念と困難に負けない姿勢は、この映画のアンディの姿にかぶるほどです。この奇跡のような映画を創ったキャスト・スタッフの熱い想いにも感動しました。
・「感動の名作、ついにBDで登場!」
今でも「感動の映画」や「もう一度見たい映画」では常にTOPを争います。 それだけ、一度見た人は感動を忘れることが出来ないのです。
見終わったあと、すぐに誰かに話したくなる映画ってありますか? 見終わったあと、すぐにもう一度見たくなる映画ってありますか? 私には、この作品がそうです。
レビューとして、じっくり何度もDVDと画質の違いを見比べました。
全体に屋外ロケと夜間や暗いシーンが多いことから、BDのメリハリの効いた画質、鮮やかな色彩を堪能するには、正直難しいかと思います。
確かに映像で見せる部分も多い作品ですが、やはり、このストーリーに惚れて買う方が多いと思います。DVDとの決定的な差は明確に出ません。
どちらを選択されても作品の本質は変わらない気がします。
ただ、安価に販売されていますので、ライブラリーとしての価値、価格差を考えるとBDを買っておいて損は無いでしょう。
・「最高」
傑作中の傑作。文句なし。ブルーレイでもDVDでも良いものは良いです。ブルーレイはさすがに綺麗でしたが。すばらしい映画です。観てない人はぜひとも観るべし!
・「早速購入!観ました!」
早速購入し、ブルーレイのショーシャンクを体験しました。 内容は言わずもがなで感動しない訳はありません。画質もかなり向上し買いなおして良かったと思います。パッケージもDVDのシンプルな方が確かに好きですが…実際手にとるとそこまで違和感はありません。是非みなさんもこの機会に!!
・「ジャケットが良い」
ジャケットを酷評している方が多いようですが私は大変満足しています。むしろ今までのジャケットのほうがありきたりでセンスが感じられません。そんなにBD版のジャケットが嫌いでしたら購入しなければよいのでは???
・「永久保存版」
この作品に関しては、劇場で鑑賞直後からメイキングを見たい!と思っていたので、メイキング入りのプレミアムエディションか、ほぼ本編のみに等しいこのブルーレイ版か、最後まで悩んだ末、結局両方購入しました。(お財布には痛い・・・)本編のみの比較では、やはりブルーレイ版はプレミアム版本編とは比べ物にならない美しさ!プレミアム版本編もDVDとしてはかなりの高画質ですが、300万頭のトナカイが北上するシーンでは1頭1頭の輪郭はぼんやり、大空全体を鳥が覆いつくすシーンでは鳥かノイズかチカチカよく分からん状態に。対してブルーレイ版では、鳥一羽一羽が見分けられる脅威の映像に仕上がっており、風景のみの場面も遠景までくっきり美しく、ブルーレイも買って良かった!!と心から思います。サラウンドで鑑賞できる環境ではないので、音質については申し上げる立場にありませんが、字幕を読んでいるヒマがない物凄い映像の連続ですので、日本語版での鑑賞がお勧めです。プレミアム版メイキングはまだ未見ですが、メイキングはおそらく何度もは見ないと思いますし、DISC2枚+ブックレットにしてはやや大仰なBOX仕様(もっとスリムにできたのでは?)もイマイチ、いずれプレミアム版を売却し、このブルーレイ版を永久保存版として見ていく事になりそうです。・・・本当はこういう事も地球のためには良くないのですが。
・「文句無しの★5つでしょう!」
フルHDテレビ購入に合わせて揃えました。見事です、北極から南極へ渡る地球の自然を旅する映像。どの映像も見事です。ブルーレイ+フルHDの画像は動物達の皮膚、風になびく毛の一本まで見事に見ることが出来ます。
電気量販店でテレビの拡販用に最も利用されているソフトであることが頷けます。日本語のナレーターは渡辺謙さんで、落ち着いた口調が大自然の映像と合わせて、まったり優雅に90分程度の時間を過ごさせてくれます。
見事なソフトです。
・「やっぱりいいものはいい。」
完全版が今後発売になるかもしれないと言っても、いつ出るか分からない物を待ってなんかいられない。それよりも素晴らしい作品をすぐに見たいと思って購入した。Blue-rayでの圧倒的な迫力には息をのんだ。ただ映像を流しておくだけでも良さそう。
・「鑑賞後、この様な気持ちにさせられるとは...」
もうなんといって良いか... スバラシイ。圧倒的な映像に打ちのめされました。隣で嫁が泣いております。私もツラレテ..
・「画質に圧倒されました」
以前映画館で観たところ、映像が非常に美しく環境ドキュメンタリーとしてとても楽しめたので購入を決めました。友人宅のAVルームの大画面で鑑賞したのですが、あまりの迫力にその場にいた全員が言葉を失うほどでした。とにかく映し出される映像がきめ細かく、これが次世代の解像度なのかと実感しました。音も最高の迫力で、BGMも情感にあふれていました。作品の大半の時間では、まるで画面から飛び出してくるような極上の風景、躍動感あふれる生き物たちを存分に楽しむことができます。さすがに、非常に遠くから被写体をアップで撮ったり、夜間に赤外線カメラで撮ったりしたシーンは、元の画質に難があるので美しくはありませんが、そうしたシーンは全体からすれば一部です(具体的にはシロクマを望遠撮影したり、夜中のライオンの生態を撮ったようなシーンです)。ドキュメンタリーとしては不可欠な面白いシーンですので、ここはケチをつけたくないところです。小さなテレビではブルーレイの良さを充分に堪能しにくいかもしれませんが、そこそこのAV環境をお持ちの方はぜひライブラリに加えるべき一枚だと思います。
●パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンド (Blu-ray Disc)
・「ディズニーって太っ腹っだね」
映画自体のレビューではないのであしからず。
シリーズ三部作最終章の今作でも、前二作と同様片面2層の50Gをフルに使い、音声もリニアPCMとブルーレイの性能をフルに使いまことに贅沢な使用となっております、PS3などお持ちの方はDVDよりこちらを買った方が良いのではないのでしょうか?ブルーレイも出たばかりで、他社の仕様では片面1層だったり、音声が手抜きだったりとまだまだ発展途上ですが、ディズニーのような会社がけん引し徐々に普及を図っていけばいつの日かブルーレイ全盛期が来るのも夢ではないです。がんばれブルーレイ、HDDVDと切磋琢磨して、次世代ハードウェアをより良いものにしてもらいたい今日この頃でした。
・「ディスクの評価です」
作品の内容に関しては・・・。人それぞれといった感じでしょうか。 個人的には、『3』は少し詰め込みすぎだと感じました。しかし、三部作トータルで見れば、十分すぎるほど楽しめました。「海賊映画はあたらない」と言われたにもかかわらず、悪評を覆す大ヒット。その影には、今でもテレビ等で流れる素晴らしいサントラにあることも忘れてはならないと思う。
・「至高の映像(2層 AVC 英語PCM&日本語DTS 2枚組)」
消化不良で劇場を後にした前作『パイレーツ・オブ・カリビアン デッドマンズ・チェスト』。長時間椅子にしばられたあげく、連続ドラマの様な終わり方。そのたまらない体験ゆえ、3作目はBlu-rayで初見となった。このシリーズは映像を見せることが大前提にあり、ドラマ部分を掘り下げがされていない様。おそらく、するつもりもないのかも知れない。キャラクターは面白いだけに、広げるだけ広げてあっさり薄味なのは少し残念。ただ、家でゆった〜りと続けて観ると印象は大分変わります。
前2作に比べ、より立体感・奥行きが感じられ、シーンによっては驚かされるくらい。緻密な映像は、もはやBlu-ray化を前提に製作されている様に思える。おそらく現状ではBlu-ray以外のメディアでは到底再現出来ないかも知れない。脚本・ストーリーのアイディアは希薄だが、その畳み掛ける映像のアイディアは途轍もなく濃厚。少なくとも、その圧倒的な映像を体感するだけでも大いに価値はある。充実の特典ディスクに賞賛。
ラストで、ん、またやられたか?と思ったが、エンドロールが完全に終了したのち10年後のエピローグがあるので忘れずにご覧になって下さい。
・「前人未到の世界を、究極のディスクで体感せよ。」
【前人未到の、世界の果てへ】
現時点での究極のブルーレイ映像作品。
最高レベルのD5マスターと量子化ビット数24BitのリニアPCMを備える超重量盤。
間違いなく今年No1の高画質・高音質ソフトになること受け合いです。
もうDVDで見てる場合じゃありません。
・「とにかく、ガッカリさせないで」
私が言いたいのはただ1つ、Blu-ray!パラマウントに負けるな、頑張ってくれ!。
●パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト [Blu-ray]
・「最高画質」
PS3を購入後BDを何十枚と購入していますが、このソフトが今まで購入した中で最高画質です。70インチのプロジェクタで画質をチェックしましたが粗が全く見つかりません、マスターにDIマスターを使っているからなのかPHLエンコーダーが優秀なのか半端じゃなく綺麗です、音も完璧。
・「このくらいの仕様でないと意味がない」
このブルーレイの仕様、画質こそがスタンダードになってもらいたい。そうでないと、次世代ディスクの普及は進まない。新しい特典をつけるなどし、メーカーには頑張ってもらいたい。
今まで発売されたブルーレイディスクの中でも一番の内容だったと思います。作品の内容については、省略します。
評価はあくまでディスクの評価です。
・「ブエナ・ビスタ凄いじゃん!」
これまでBIu-rayのソフトはソニーが断トツと思っていたが…凄いソフトが出てしまった!HDでソフト化する事を前提に映画を制作したとしか思えない凄い映像だ!これまでに何度もコレって本当にBIu-ray?と泣きを見るケースが多々あったが、今回は大満足だ…今後の新作の大作はBIu-rayの性能を引き出したソフトが充実する事が予想される、次世代DVDも思ったより早く普及するかもしれない?…凄いじゃんブエナ・ビスタ!
・「超高画質!!」
プレステ3とセットで買いました。私の持ってるプラズマTVは2年前の古いプラズマですが物凄い高画質でした。ドリームガールズ「北米版」と比べましたが、こちらのソフトの方が断然綺麗です。映画は少し中途半端な感じで終わっちゃいましたが、画質が綺麗なので買ってよかったです♪
・「圧巻の映像美」
映像は驚異的なくらい綺麗。 とにかく圧倒的な美しさが画面上に存在しています。 自分の環境では全く非の付けどころがない。 ノイズもありませんしコントラストもいい、暗いシーンまでくっきりと綺麗な闇が描かれている。 他のBD作品と比べても圧倒的な部類に入ります。 今まで観た実写作品の中で最も綺麗な画質と断言できます。 音も実に鮮明でクリア。 迫力があり広がりもあるサウンド。 音の情報量が多いというのでしょうかとにかくすごい。 ストーリーは正にエンターテイメント作品。 基本的には何かを探す追う追われるという追いかけっこがメイン。 色々と工夫を凝らしているので楽しめます。 くすっと笑えるシーンがありドタバタ劇ありシリアスなシーンあり。 破天荒な内容ながら安心して観る事ができます。 役者とキャラに一体感があり実によい。 この役者あってこその映画ですね。 3部作のうちの2部作という事で終わり方は実にもやもやが残る。 まさに「つづく」といった終わり方になっています。 特典はBD-Javaを使ったミニゲームが密かに楽しい。 さらにSD画質ながら1枚のディスクが丸々特典と力が入っています。 内容はともかく画質、音質の面を考慮して総合的には満点。 BD再生環境のある人には、是非この高画質を体感してもらいたい。
●パイレーツ・オブ・カリビアン 呪われた海賊たち [Blu-ray]
・「映像が素晴らしい」
映像は相当綺麗です。 とにかく圧倒的な美しさが画面上に存在しています。 自分の環境では全く非の付けどころがない。 ノイズもありませんしコントラストもいい、暗いシーンまでくっきりと綺麗な闇が描かれている。 他のBD作品と比べても圧倒的な部類に入ります。 2作目を先に観ましたがさすがに及ばず共それに迫る勢い。 音も実に鮮明でクリア。 迫力があり広がりもあるサウンド。 音の情報量が多いというのでしょうかとにかくすごい。 ストーリーは正にエンターテイメント作品。 リアルな海賊映画というものではなく、エンターテイメントとなっています。 宝探しのような類いのストーリーではなく非現実的な世界を楽しむ事ができる。 独特なノリの展開は個人的には好きです。 役者とキャラの一体感は秀逸。 この役者あってこその映画だと思います。 家族で観れる娯楽映画としては安心して楽しめる内容になっているのではないでしょうか。 特典はSD画質ながら1枚のディスクが丸々特典と力が入っていたり、本編ディスクにもHD画質の特典が入っていたりと豪華。 画質、音質の面を考慮して総合的には満点。
・「現在最高級のクォリティ」
今のところ出ているBDで一番品質が良いものはこれと続編であるデッドマンズチェストでしょう。画質・音質共にこれぞ次世代といったものを存分に見せつけてくれます。ワールドエンドとの兼ね合いでDVDが異様に安いですがBDを見られる環境にあるならば非常に強くオススメします。
ちなみに特典ディスクの隠し要素としてキース・リチャーズへのインタビューがありますよ。ジョニー・デップがジャックの役作りのモデルにした偉大なロッカーです。ご存じのとおりワールドエンドにも出演されています。
・「マスターテープに秘められた、真のパイレーツ オブ カリビアン」
ディズニー秘蔵のD5マスターをダイレクトでディスク化。
リニアPCM音声は量子化ビット数24bitのマスター音源と同じものを使用している。
映像は暗部階調のつぶれ気味であったBSハイビジョンと打って変わり、階調表現の豊かさに富んでいる。役者の肌の色も、ほんのり茶色寄りへと変化(これが本来の肌色なのだろうが)して、カリブ海の照りつける太陽を浴びて生きる登場人物達をより人間らしく観る者の眼に映し出す。
リニアPCM音声は音圧・ダイナミックレンジが既存のロッシー音声とは比べ物にならないほどの良さを持っている。
現時点までのリファレンスはイノセンスかと思っていたが、この円盤の登場でブルーレイディスクユーザー必携の一本は、このパイレーツ オブ カリビアンに決まりだろう。
内容も文句なしの大エンターテイメント冒険活劇。
ブルーレイシアターには欠かせない一本になること請け合いの名盤の登場だ!!
・「まさに超画質、超音質に偽りなし。」
ブルーレイ陣営のディズニーのブルーレイ作品は特に質が高いという話を聞いていたので、筆頭の人気作品の本作を買って、初見ですが観賞してみました。
パッケージのブルーレイのロゴが盛り上がっていてメッキになっていることからも、ディズニーの力の入れ様が半端ないことが伺えてしまう、と凄いことになってます。ビットレートが非常に高いですね。特典ディスクを別に用意することで、本編ディスクは画質・音質の向上に集中しています。MPEG4 AVCなのでただでさえ圧縮効率が良いのに、軽く30Mbpsを超えているシーンが多いです。瞬間的に50Mbps出ているところもありますね。これまでワーナー作品をいくつか見てきて十分綺麗だと思っていたのですが、ブルーレイの真の実力に驚きました。神画質。これ以上のものはないでしょう。
音声は非圧縮。映画音質をそのまま持ってきたリニアPCM。本当に素晴らしい。さすがディズニーということですか。内容はお墨付きで面白いですね。
・「メーカーの努力に感謝」
作品も楽しめましたが、さらに素晴らしいのは、ディスクの仕様。画質・音響とも申し分ない出来になっています。他のメーカーが、DVDとそんなに変わらない仕様でリリースするなか、ブエナさんの仕様は素晴らしいです。ブエナさんのブルーレイは、安心して購入できます。
他のメーカーにも、この位の仕様でリリースしてもらいたい。作品に思い入れがあり、DVDから買い替えをしようとする人のために。
●バイオハザード トリロジーBOX(3枚組) [Blu-ray]
・「アポカリプスのBlu-rayを買うのを我慢してよかったです」
まだバイオハザード2アポカリプスの単品Blu-rayしか販売されていなかった頃にPS3のストアで予告編をDLしてその画質の美しさに感動し、それ以来ずっとアポカリプスのBlu-rayが欲しかったのですが、トリロジーで発売されると見込んで我慢し、ついに発売されたこの商品を購入しました。しかも待望の1作目の初Blu-ray化ということもありミラとこのシリーズが好きな私は大満足!の一品です。
一応、ゾンビは出てきますがそれほど怖くないですし、むしろアクション重視の作品だと思いますので今まで観た事がない、という方でもアクションが好きな方にはオススメできる作品です。
もちろん、ミラ・ジョヴォヴィッチやこのシリーズのファンの方でBlu-rayの視聴環境が整っている方でしたらDVDに比べて光の輝きや暗いところの映像の再現性が格段に良いBlu-rayは絶対にオススメです!!
・「待望の3とボックス仕様」
3はメインメニューがPCMで演出され本編の画質・音質共にパイレーツ以上の出来に!ソニーの力の入れ方が分ります。2は既存のより遥かに綺麗な画質で色合いが濃くなりました。音凄いです。1はブルーレイ初でさすがに素晴らしいです!このボックスでブルーレイの虜になるのは確実でしょう。スパイダーマンに次ぐスペシャル仕様です!
・「個人的には満足」
PS3と720Pプロジェクターで再生していますが、とても高画質だと思います。さすがに最近の作品のダークナイトと比べると画質は落ちますが、それでもさすがブルーレイ、既発のDVD版とは比べ物にならないくらい高画質です。
・「今は、これを買う選択しか..」
3のBlu-ray発売を楽しみにしていたが、単品発売は無い。どうしてなのか問い合わせても「予定がありません」の返事だけ。Blu-ray初の1、MEPG2からMEPG4へ変更となった2、単品発売のない3、現時点では買うのが正しいでしょう。
いや、買わざる得ない環境です。
この後いずれ発売されるであろう3の単品Blu-ray、その時に、メーカーの販売戦略だと思い知らされるかもしれません。そして、既に2を買った人達の思いと複雑です。
作品や内容に全く不満はありません。確かに現在最高の画質と音質Qualityでしょう。BD特有の特典映像や画面の他用途な使い方もグッドです。特に2の映像は画期的に向上していますし、3の映像も音声も申し分ありません。字幕も適度な大きさになっており問題ありません。メーカーの販売戦略にだけ少し不満残ります。
・「Bluーray DISKの圧倒的映像に酔う」
DVD BOXの倍額ですので、中にはDVDで十分という人もいらっしゃるでしょうが、少なくとも、ハイビジョンテレビとPS3を持っている人で、この映画のファンであれば、買って損なしの一品だと思います。(もちろんフルHDの大画面テレビとBluーrayレコーダーをお持ちの方は、さらにお薦めですよ。)PS3向けにネット配信されていた、バイオ2のBluーray版の予告編をみましたが、情報量が圧倒的で、フルHDのテレビではなくても、大変きれいな映像でした。この映像が3作品楽しめるなんて、楽しみでしかたありません。作品自体おもしろいので、購入を検討されてはいかがでしょうか?
・「映像に見合う内容理解のために」
どんなに映像と音が良くなっても、字幕に何の修正も無いので、内容を誤解してしまう可能性は変わりません。ですから、この作品を初めて観る方は、まず「字幕改善連絡室」のサイトで正しい翻訳を確認して欲しいと思います。その上で、補足を1点。クライマックスの洞窟でのシーン。ファントムに花嫁のベールをかけられた後のクリスティーヌの台詞“Your haunted face holds no horror for me now. It's in your soul that the true distortion lies.”は、字幕や改善委員会訳では、まるで「あなたは魂から歪んでしまっているのね!」と言っているような感じですが、クリスティーヌの表情はそんな身も蓋もないことを言ってはいません。自分の顔が全ての原因だと嘆くファントムに、「あなたの顔、私にはもう怖くないわ。本当の醜さは心が産むものなのよ。(だからこんなことやめて、優しいあなたに戻って)」と説得しているのです。“in your soul”の“your”はこの場合、ファントム個人を指すだけではなく、一般論を述べる時の不特定代名詞の役割もしていると考えられます。少なくとも、この映画のクリスティーヌはそういう言い方をしています。だからこそ、次のカットでファントムは悔悟の表情を見せるのです(そこにラウルが来てしまうので、狂気に逆戻りしてしまいますが)。さらにもう1つ付け加えると、この映画において、指輪は愛の象徴として使われているようです。クリスティーヌがファントムに渡す指輪は「これは返すわ。ごめんなさい」ではなく「離れても、心はそばにいるわ。だから、生きて」。最後にファントムがクリスティーヌに贈る指輪は、「今も君を愛している」。
・「何回でも楽しめる映画です。」
コレクターズ・エディションのDVD版も持っているのですが,HD版で見たかったため購入しました。以前はDVDを1080/60pのアップスケーリングで鑑賞していましたが,今回1080/24p再生で鑑賞しました。形容しづらいのですが,動きが滑らかになり,緻密な絵になった気がします。画質はかなり良いです。Think of Meの部分でのアップでは,クリスティーヌの顔がめちゃくちゃ良く見えます。観客の動きも良く分かるようになりました。また,シャンデリアのあまりの綺麗さに驚きました。圧巻はマスカレードです。色とりどりの衣装が,色潰れすることなく滑らかに動きます。映画館で見るより綺麗かもしれません。音質はDVDのDDより,TRUEHDはより細かい音がよく聞こえるようになり,かなりクリアな音が楽しめました。リニアPCMを入れているのも良いですね。音の違いが楽しめます。ストーリーはオペラなので人を選びますが,私は大好きです。残念なのは,DVDではあった英語字幕が無いことですかね。私は基本的に洋画の言語は英語で観るので,英語字幕があると良かったのですが。英語は英語のまま理解するのがベストだと思っています。でも,この映画はオペラなので,ある程度英語ができる方なら字幕なしでも問題ないと思います。DVDでは10回以上見たと思いますが,今後はBlu-rayでの鑑賞が増えるでしょう。でもコレクターズ・エディションは特典が素晴らしいので大切にしたいと思います。本当にBlu-rayとHD技術に感謝です。もし,DVDと迷っている方がいらっしゃったら,ブルーレイ版を断然お勧めします。
・「待ち焦がれてました」
ついに登場した国内盤Blu-ray『オペラ座の怪人』
待ちきれずUS盤を所有していたが、そちらも上々の画質。国内盤DVD-BOXと同様の特典映像(舞台版のメイキングなど)、舞台版ファンには涙ものの特典も全て収録されてい。惜しむべき点は、1層仕様の為か音声がDD5.1chのみであった事。折角100人体制で収録したオーケストラも迫力に欠けていた。
しかし、今回の国内盤Blu-ray『オペラ座の怪人』は、ギャガコミニケーションズからの発売で2層 AVC リニアPCM&ドルビーTrue HD 収録。同ギャガから発売されている『バベル』の音質が素晴らしかったが、期待以上の広がりのあるサウンドに生まれ変わった。非圧縮のPCM5.1chとロスレスTrueHD5.1chの鳴り方の違いも楽しめる。
映像面も一枚薄い膜が取れたかの様な鮮明さで、「Think of Me」を唄うクリスティーヌのメイクがパール系のものを使っている事すら判別出来た。
残念ながら特典は予告編集のみであったが、本編のクオリティは極上のもの。
・「原作を超える作品」
原作の小説を超える映画として感じる数少ない作品です。 原作を読んで、映画を見ると、がっかりすることが半分くらいあります。オペラ座の怪人は、原作を読んでも、よくわからないところがありました。 映画の作品では、みごとにひとつの流れのなかにいろいろな事象が組み込んでありました。
オペラ(音楽)が、主題になっている点がすばらしいです。 オペラ座に住む怪人と、その怪人の教えを受けるオペラ歌手の話です。
映像がすばらしく、歌声はさらにとてもすばらしいと思いました。 家庭用の5.1チャンネルのアンプや少し高めのスピーカを買い足して損がなかったと思える作品です。 オペラ座の怪人は100回程度は見ましたが、いまだに飽きていません。
メーキング映像も、音楽や映像、作品作成の勉強になります。
・「絵良し、音良し、内容良し!」
ブラボー!この一言に本作品の内容は集約されます。
映画というものは、画質や音質が良いほど、演出が引き立つものです。「内容の方が絵や音楽より大切だ」と主張される方もいますが、そのような人にこそ、BD版オペラ座の怪人をお勧めしたいです。現時点で最高ランクに位置する画質音質が、下手な劇場よりもミュージカルの良さを引き出します。これぞまさしくレファレンスディスク!暗いシーンでのファントムの激情を表現するには、これ位のクオリティーが必要なのです。
・「豪華仕様」
劇場版とロングバージョン収録。しかもそれぞれ音声解説付き。素晴らしい仕様だと思います。さすがBlu-rayです。これからも、DVDとの圧倒的な違いを見せつける仕様のものを、どんどんリリースしてもらいたい。 画質・音質はさすがブエナ。安泰でした。
内容は、女の子のサクセスストーリー。サントラが豪華で、それだけで見る価値ありです。
・「直球で勝負」
セクシーな格好をした、美女がバーで踊り倒す。シンプルで何気に疲れた時に見たくなる映画です。カラフルで派手な衣装、美女がハイビジョン化されるだけで、高画質=ハイテンションがこれだけ直結する映画も珍しいかもしれません。あと動きの部分もかなり、なめらかになり、野郎が密集してる、店内の臨場感もUPです。BGMは聴き易く、派手な音は無いですが、クリアです。
なかなか過激ですが、一線は越えて無いので、BGV(音消して別のCD流す)的な利用もありかと思います。
・「音質はとてもよい」
ジェリー・ブラッカイマー製作のサクセスストーリー。映像はそこそこです。最初に気になるのがシーンによる画質のバラツキ。フィルムグレインは程よい粒子感でフィルムライクな質感が出ている時があれば、とてもうるさく感じる箇所もある。また暗部シーンの明暗諧調がとても綺麗に再現できているかと思えば、破綻ギリギリの際どい箇所もある。とにかく安定していないのが特徴的です。シャープさも同様で鮮明な箇所とぼやけた箇所で別れる。またフィルムの状態が良くないのか傷などが目立ちチカチカとします。いい箇所はとても画質がいいだけに、その画質で安定していないのは残念。他のBD作品と比べると並〜やや綺麗程度でしょうか。★3つ半くらいの印象。もう少し頑張れたんじゃないかなという印象を受けました。音はとてもよいです。とにかく鳴りのいい音。重低音が迫力よく響きガンガン鳴らしてくれます。高音も綺麗に伸びて広がりがある。サラウンド感も十分感じる事ができる。迫力満点で臨場感あるステージになっています。サウンドが特徴的な作品ですのでたまりません。セリフ部分も聞き取り易くクリア。音質面での不満は全くありません。内容は刺激的なダンスなどを盛り込んだサクセスストーリー。セクシーで刺激的なダンスやパフォーマンスが繰り広げられます。ハイになれるかっこいいサウンドやパフォーマンス。カメラワークも相俟ってとても臨場感のある出来です。ノリ良く展開して気分が盛り上げてくれる。ヒューマンドラマとしても分かり易い設定でしっかり作られています。単純明快に楽しめる、そんな作品。劇場公開版の他、特別編集版も収録しているのは○。特典は音声解説の他、SD画質で未公開シーンやメイキング、予告などそこそこ。画質面は安定しておりませんが、音質は文句なし、内容も楽しめるのでお薦めできる作品です。
●イノセンス アブソリュート・エディション [Blu-ray]
・「旧バージョンとどう違うか」
まず、ジャケットが豪華なメタル仕様でびっくり。こういうところに金をかけるくらいなら、もっと安くして欲しい。この作品だけじゃなくBDは高くとも3000円台になってほしい。肝心の音と絵ですが、旧とたいして変わらずなら、ある意味ショックですが・・・残念ながらというか嬉しいというか、かなり違います。だれでも分かりやすいのはコンビニのシーンでしょう。鈴の音、ひそひそ声、蛍光灯の音、低音感。広がり、シャープさ、全然違う。これは音声方式だけの問題なのかどうか疑問です。PCMとかロスレス圧縮などという問題より、まるで再調整、再ミキシングしたかのようです。以前より緊張感あふれるサウンドになってしまいました。とはいうものの音や絵にそれほどこだわらない人は買う必要はなしです。前のバージョンでも十分。が、こだわりの馬鹿なマニアはやはり買ってしまうようなクオリティです。腹立たしいですが、これはもう仕方ありません。
・「サウンドの迫力がすばらしすぎる!」
内容とかはいまさらな感じがしなくも無いですが、特筆すべきはサウンドかと。
PS3とAVC3808(DENON)の組み合わせですが、サウンドがすばらしすぎます。心地よく響く低音が気持ち良い!自分の持っているBD、HDDVDの中ではトップクラスです。
絵はフィルムグレイン(暗いシーンでわざと霧みたいなノイズをかけて映画のフィルムみたいな質感を出すこと)がかかっていて好みが分かれると思いますが、サウンドだけでも十分買う価値があると思います。
*BD初期にもBD化されたことがあるそうですが、前のバージョンは持っていないので比較は出来ません。
・「音の変化にビックリしました。素晴らしい。」
音がすごい。すごいというのはすばらしいということです。今まで 何回 前のBDイノセンスを見たか分からないほどなのに、今まで気づかなかった糸のヒュッと唸る音や指の関節のカツンと入る音などがまるで耳のすぐそばで聞こえるようです。PS3を買って初めて見たのがイノセンスでしたが、あのときの感激を凌駕するほど、このBDは進化しています。とにかく思わず画面にひきつけられ、部屋を暗くして音に浸りたくなる作品に仕上がっています。「イノセンス アブソリュート・エディション」の登場でBlu-rayの可能性が広がりましたね。最近はBDにも新作がどんどん出てくるけど、思ったほど画質が良くなかったりして「レンタルでもいいか!」と思っていたところでしたが、この作品に関しては手元に置いておいていつでも見たいと思わせてくれます。今までテレビのスピーカーで満足していたのですが、真剣にオーディオに関しても手を入れたいと思いました。星5つですが個人的には初めて星6つにしたいと思いました。
・「蛇足ですが」
既存のものとは映像・音声コーデックの他に字幕の数や映像特典も違いますので既存と同じ内容の廉価版と勘違いしない様、お気をつけを。
〜ディズニーサイトより仕様を転載〜音声: 1.日本語 ドルビーTrueHD(ロスレス)/6.1chサラウンド 2.日本語 DTS HD マスターオーディオ(ロスレス)/6.1chサラウンド 3.日本語 ドルビーデジタル/6.1chサラウンドEX 4.日本語 DTS-ES/6.1chサラウンド 字幕: 1.劇場公開時字幕 2.日本語字幕 3.英語字幕 その他仕様: ピクチャーディスク、2層ディスク、MPEG4 AVC、Region:A、複製不能 画面サイズ: ワイドスクリーン(1.85:1)、1920x1080 FULL HD 製作: 2004年 特典: 映像特典【押井守監督作品『スカイ・クロラ The Sky Crawlers』公開記念特典】■押井守(監督)X伊藤ちひろ(脚本)X行定勲(脚本監修) 天空恋愛鼎談■『スカイ・クロラ The Sky Crawlers』予告編
・「初BD」
MGS4+PS3(BD再生環境)購入ついでに、イノセンス(BD)を購入しようと思ってた矢先にアブソリュートエディションが出て個人的には嬉しく思っています。ところで、sproutさんが書かれたコメントですが、以下のアドレスの記事を読めば無印イノセンスの苦労が多少分かるかと思います。確かにsproutさんの言うような商法はあまり好きではありませんが、今回の場合は好意的に受け取ってもいいんじゃないでしょうか。
http://www.watch.impress.co.jp/av/docs/20080508/rt059.htm
悩みの種はイノセンスの質に再生環境がついていかないということかな・・・。
●攻殻機動隊S.A.C. TRILOGY-BOX (初回限定生産) [Blu-ray]
・「素晴らしい・・・が。」
物語は言わなくても皆さんご存知の通りのクオリティ。
攻殻S.A.C.はBlu-rayでこそ真価を発揮します、特に『Solid State Society』は是非Blu-rayで!!開始5分をDVDと比べてみたところ映像の質の差が凄まじかった。ここまで違うものなのか・・・。
収録内容は『The Laughing Man』『Individual Eleven』『Solid State Society』『特典Disc』です、「総集編かよ!」とお思いかも知れませんが総集編には『笑い男』『個別の11人』の話だけを通して見れるというそれなりの利点があるので私は好きです。それを考えると攻殻のメインである話が収録されているこのBOXはBlu-rayを再生できる環境で攻殻に興味を持ってる新規の方向けと言えるのかもしれません。
皆さんが言ってるように今後単品での発売も、各シリーズのBlu-rayBOXも発売される事でしょう。
ファンのお財布は苦しくなるばかりです。(泣
ちなみに収納BOXと各Discのジャケット絵はいつかのCD-BOXと違って良い感じでしたよ。
―追記―DVDアプコンとの違いわからないというレビューがありますが、多分それは細かい所まで見比べていないのでは、というか普通に観ても全然違いますけど・・・。
・「このクオリティを買える日本は良い国?」
自分はStand Alone Complexを放映時全話通しで観た訳ではないですが、総集編でも長編作品として成り立つこの3作品は手放しで賞賛したい所です。
Blu-rayで観ていると、シリーズを追う毎に背景等の書き込みとハイビジョンとの親和性が上がっているのがよく分かります。(この3部作のDVD版は購入しましたが、やはり高解像度の恩恵は絶大です。)特にOVA最新作であるSolid State Societyの描き込みが素晴らしいです。こんなクオリティのアニメをTVシリーズやOVAとして作り続ける事が出来ると言う事が驚異です。
これが実写なんかだと、当然予算の関係でハリウッドでないと作れないのでしょうが、日本は職人芸であるアニメで脳内にあるアイデアを詰め込む事でカバーしています。
こういう細かい所まで作り込んでいるからハリウッドでも日本のアニメがリメイクされたりするのでしょうね。
シリーズ全話Blu-rayで出たとしても中々買うのは難しいと思うので、エッセンスでも体験したいという人にはお勧めです。観ないのは「勿体ない」です。
・「これが高画質アニメです。」
いいかげん高精細だけを高画質の基準にするにはやめませんか?彩色されたクリアシートにかかれた2Dの絵を一枚一枚、ちょっとずつ動かして撮影して動画にしているってのがアニメーションの基本です。CGの高精細こけおどし画像抜きで考えると、作画力、描き込み、CGを採用した部分との違和感の無さ、等、現在の日本のセルアニメTOPクラスの高画質です。
悪評高い総集編問題に関して、私、本編のシリーズしか観た事無かったんですが、素晴らしい編集のおかげで充分に楽しめる長編アニメ作品に仕上がってると思いました。もちろん今回の編集でカットされたエピソードにも名作、名シーンが数多くあるので、そちらのチェックもお忘れなく
何よりBlu-ray画質で楽しめるアニメ作品の絶対数が少ない現在、これだけの大傑作のBlu-ray BOX発売は大歓迎です。
某雑誌に掲載されていた神山監督の談話によると今回のBlu-ray化でDVDでは見えなかったこだわりの描き込みが見えるようになった反面、CGとの合成部分の粗まで見えてしまって調整に苦労したそうです。
もう一つ特筆すべきはBonus-Discのハイビジョン特典映像の数々、初商品化の「タチコマな日々」の新作アニメのハイビジョン映像は最高に(無駄に?)贅沢だし、メイキング映像もハイビジョン映像の賜物で見応え満点でした。
ちょっと高価ですが、この内容なら充分元は取れたと感じています。数年後に発売されるであろう全話コンプリートBlu-ray BOX待ちで買わないってのは私には辛抱出来ませんでした。
・「初めてBDソフトを買うならお薦めです。」
ブルーレイをソニーのハードで購入しました。眼からうろことはこのことですね。まず「イノセンス」を購入してあの北海道の卒塔婆の鮮やかな極彩色にびっくり。2000年ころからアニメのデジタル化に移行して試行錯誤が繰り返されてきましたが、「攻殻」の演出人は徹底して「脚本」作りに力をこめたこと、次にカメラアングル、レンズの種類、カット割り、たぶんに実写的な映像がCGと手書きの住み分けも含めて魅力となっているのだと思います。 今まで背景につぶれていた線や、効果もまるで発掘するかのような印象うけるでしょうね。
ブルーレイの入門篇としては「攻殻機動隊S.A.C.」の3本はドラマもビジュアルも含めてもってこいのタイトルだと思います。お金ためて初めてソフトを買うならお薦めです。タチコマに言わせれば好奇心を刺激されるよなぁ、というとこでしょう。音声も海外版も収録されていますし、アニマックスで放送された新作「タチコマの日々」も贅沢にブルーレイデビューです。新作「タチコマの日々」内外の昔話や童話、メロドラマを小ざかしいA.Iが腹黒く立ち回ろうとするがいかに・・というシリーズです。第一シリーズでラボ送りになった本好きなタチコマ、第一シリーズのバトー専用機が復活、うもうもがかわいい日陰者ウチコマ、ジェームソン型擬体一家も大活躍です。
神山監督によれば各シリーズでビジュアルのキーになるカラーが決めてあるそうです。笑い男は青、2GIGは黒、SSSはグリーン。その辺も比べてみると楽しいとゴーストがささやくのです。
・「私が注文した理由」
私はTVシリーズのDVDBOXを持っていたわけではなく、「Laughing Man」「Indivisual Eleven」「SSS」の3枚のDVDしか所有してませんでした。これがBDで出るのならということで所有していた3枚をヤフオクで売って資金をつくりこのBDBOXを予約しました。私のような状況の人間にとっては充分価値のある商品だと思いますよ。
PS3のアプコンでもDVDの画質は液晶テレビでは「あと1歩だな〜」って感じだったし、こちらには欲しかった日本語字幕もついてるみたいなので、もっと攻殻SACが楽しめそうです。
●ルパン三世 first- TV. BD-BOX [Blu-ray]
・「綺麗すぎて…」
テレビ版のルパン三世の初代TVシリーズのBD化。全23話+パイロット版の特典。BD4枚組。画質音質の向上は古い作品故あまり期待はできないが、大型FHDTVで鑑賞するためにはDVDのアプコンより当然こっちの方が鮮明。そういう意味で値段も手頃で大画面FHD持ちならいい商品かと。
まだ一話を見たのみだが、ちょっと気になったことを一点。画質が綺麗になりすぎたせいなのか、デジタルリマスター時の問題なのか、動きのない静止画の部分にあまりにムラ、ノイズ、みたいな物がないため、静止画が本気のCG一枚絵の表示になって見える。アニメを見ているのに、静止画に声がついた物を見ているような錯覚に襲われる。綺麗になりすぎるのも考え物だよね。あと、BD特有の画像の粒子感がちょっと気になる。MP4の動画特性なのかもしれないけど、完全な制止がデータの部分と動画の部分で、粒子の動きの差が見えてちょっと浮いて見えてしまう。元がシンプルな故、余計そういうのが見える。贅沢な悩みなのはわかるが。
作品自体は語る必要はないかと。アニメ、ルパン三世の全要素がこのシリーズに詰まっている。ナニもかもがだ。36年も昔の作品にしてその完成度の高さは驚異的。というか、いっぱいルパン作品って作ってるけど何一つこの枠を超えれていないよな。
・「高画質が新しい発見をもたらす!!」
このルパン三世first-TV.BD-BOXは、期待通りの高画質でした。止め絵が静止画になっていて、違和感があるというレビューがいくつかあったので、少し不安があったのですが、私はあまり気になりませんでした。むしろ高画質化によって色々と発見があり、楽しめました。第1話で不二子の逮捕状がアップになるのですが手書きながら、きちんと書かれており、発行した裁判官の氏名が大隈正秋という名前だったり、ブックになっている配管の絵がパースにあっていなくて明らかにさかさまだったり、エンディングの不二子のバイクはかなり立体的に動いていることがわかったりと興味は尽きません。 また、少ない枚数で実に効果的な動きを作り出しているほか、実写を研究して作画しているのか驚くほど現実感のある動きがあったりして当時の技術力に驚きます。小学生のときに初回放送を見て以来繰り返し楽しんできましたが、新たな発見の連続で満足しています。
・「画質比較・DIGA-BW730とREGZA-32C3500での視聴です。」
2007年に出たHDリマスター版BOXとの比較になります。DVD版との決定的な違いはシャープネスにあります。ブルーレイ版がかなりシャープな画像なのですが、皆さんが詳述されている通りフィルムグレイン(映像に現れる粒子感)が異様、さらにストップをかけた様な画面のぺたっとした平板感が不愉快です。(映像調整でシャープネスを下げることで粒子感のみ解決できます。)ムムッと思い、DVD版とじっくり突き合わせて見比べたのですが、せっかくブルーレイ版でシャキッとなった画面が、粒子感を自然な状態に合わせることでDVD版との差がほぼ全く無くなるのです。DVD版のエンジニアさんは当然それを理解したチューニングをされたと言う事でしょう(平板感はブルーレイとDVD版は同様なので、マスターも同じものではないでしょうか?)。結局、HDリマスターの発色はやはりどう見てもキツく、フィルム感の喪失による映像の平板化と言う不自然さもあって、最もナチュラルな鑑賞に応えるのはクオリティに劣る初代DVD版という納得しがたい結果となりました。それでも星五つなのは、もちろん非常に廉価であるからです。
・「緑ルパン最高」
懐かしい、1stルパン。まさかBDで発売されるとは思っていなかったので、感動して購入。
画質: BDで、高画質化された画面は美しい。しかし、静止場面では本当に静止した一枚絵を見せられていることになるので違和感がでる。 それでも、30年以上前の作品を高画質で見れるのは嬉しい。
音質: HDサウンドは、凄いですね。PS3での再生なので5.1chでしか私の環境では聞けないが臨場感は素晴らしいです。
パッケージ: 4枚のディスクがコンパクトに収まってます。もう少し豪華な方が良いのですが、収納にはこの方が便利。
全体: 1960〜70年代の時代背景、文化、この時代のフランス映画を意識した音楽など今見ても楽しめます。 前半は、ハードボイルドで哀愁漂う感じの演出が多いですが、後半は活劇っぽくなってきます。 宮崎監督が作品に関わるようになってから、作品のタッチが明るくなるのも面白いものです。 ルパン三世ファンは、是非購入して貰いたい。
・「一番好きなシリーズ」
記念すべき最初のテレビシリーズ。モンキーパンチ原作を本格的に描くべく、当時のアニメで泥棒=犯罪者を主人公にし、ド派手なガンアクションにカーアクション。更にかなり年代物の高級車が多くでてくる、性的な接写が登場するなど子供向けではなく大人向けの作風として構想されて作られた為か、昔のアニメではかなり洗練された画期的なテレビアニメーションでしたが、当時のアニメは子供が見るものという姿勢があった為、視聴者には受け入れがたい作品となってしまい、低視聴率が仇となり子供向け作品へ転換。それでも視聴率が伸びず、僅か23話で終わってしまった。しかし、皮肉にも度重なる再放送が身を結び、遂に人気が爆発。セカンド、Part 3、劇場用映画、TVスペシャルが制作されるなど国民的人気アニメとなりました。初めて見たルパン三世が赤いジャケットのセカンドシリーズでした。その後暫くして、緑色のジャケットを着たルパンが見たくなり遂に鑑賞。セカンドシリーズとはあまりに違う作風に驚かされた。特に前半のハードボイルド色に描かれた大隅正秋氏のストーリーには後のセカンドシリーズとは比べられないほどギャップを感じてしまった。後半の宮崎駿によるコミカルなストーリーも前半とは違うのでこちらも少し混乱するが全体的な作品の完成度は個人的にはこの最初の1stシリーズが一番と感じている。初代ガンダム同様、打ち切りなってしまったのを考えると本当に惜しい作品だと今でも思う。いかにもアニメらしいその後シリーズとは違い、劇画調に描かれたキャラクターが登場するこのルパン三世(旧シリーズ)の放送されたエピソード一つ一つが30分枠のTVアニメと云うよりもまるで一時間放送のTVドラマを見ているような雰囲気を感じる。何度も鑑賞しても飽きない。自分はこの最初のルパン三世を今でも最高の作品と思っている。
●ナイトメアー・ビフォア・クリスマス コレクターズ・エディション(デジタルリマスター版) [Blu-ray]
・「最高画質」
圧縮方式がAVCでビットレートも概ね30MB/sというすごいディスクです。映像もものすごくクリアで、発色も過去のDVDとはまったく別物です。月の色なんかぜんぜん違います。見とれてしまうほどの美しい映像のオンパレード。ほんと、新たに撮影しなおしたのかと思うほどのきれいさです。
・「待ってました!!」
ブルーレイ版コープスブライドを観る度、ナイトメアも高画質で見たい!!と思っていたので、発売決定嬉しい限りです。しかもスタンダード版ではなく特典映像付のコレクターズ版!!このコレクターズ版はLD-BOX版→DVD版と、遂に3度目の購入となりますが、ハードやTVをバージョンアップする度、更なる高画質で見たくなる究極のバートン・ワールド。ハロウィンタウンの細かい渦巻き世界を高画質で堪能できる日が待ち遠しいです。
2008/10/23追記ついに手に入れました。これは聞きしに勝る物凄い高画質・高音質!感動です。渦巻きの1本1本・サリーの髪の毛の線までクッキリ細かく美しく、クレイの質感まで感じる程。音質も物凄く、音楽の迫力倍増は勿論の事、今までLD・DVDで何十回も観ているのに聞いた憶えの無い効果音も多々あり。(それとも追加録音した?)新鮮です。本国版ホーンテッドマンション・ホリデー・ツアーの映像も面白い。ひとつ気付いたのは、封入カードのクレジットの誤植。日本語版ジャックの市村正親さんの名が市原正規さんに。・・・誰?
・「自信を持っておすすめします」
ナイト…のファンなら絶対に買わなくてはならないシロモノと言えます。とにかく高画質。クリーチャーの質感が伝わってきます。DVDしか持ってない人はこのソフトの発売を期にブルーレイ導入を考えた方が良いとも言えるシロモノです!
・「大丈夫です。言語に日本語あります。」
日本語音声はドルビーデジタル5.1chサラウンドで収録されています。英語はロスレスの7.1CH収録なので迫力ある音声を楽しみたいときには英語、気軽に楽しみたい時には日本語で鑑賞できます。歌ももちろん吹き替えです。面白いことに音声はフランス語やスペイン語など計5カ国語が収録されていますのでスペイン語でジャックの活躍を楽しむことも出来ます。
ナイトメアはとても美しい映画です。ハイビジョン画像で楽しめることは大いに期待できますし、両面2層ディスクなのでかなりの高画質になることでしょう。因みにDVD版も同時発売ですが、DVD版の音声は英語と日本語のみです。ブルーレイをお持ちでしたら、価格は1000円ほど高いですがブルーレイで間違いないでしょう。
・「現在手に入る最高品質なナイトメアー・ビフォア・クリスマス」
ティム・バートン製作原案のストップモーション・アニメーション。映像は綺麗です。フィルムグレインはかなり細かい粒子感のあるものが軽めに処理されている。ないと言っても差し支えがないくらい軽いものですので気になる事はないと思います。シャープさは中々よく輪郭が綺麗に出ている。撮影上の光加減などで、どうしてもフォーカスが甘くなりぼんやりする箇所がありますが、そこは演出ですので仕方ありません。また引きの箇所でも少し甘くなる箇所がありますが、こちらもソース自体の問題でしょう。暗いシーンの多い作品ですが、諧調がよく丁寧に表現されている。落ち着いた色調の暗いハロウィンタウンのそれぞれの色の違いも分かりますし、色彩豊かなクリスマスタウンの美しさも映えます。特にすごいと思ったのがキャラクターを始めとする質感。素材まで分かるかのような質感を見事に再現できている。どうしても古さが残り、撮影機材の問題もあるのか、同じ系統のコープスブライドなどと比べると少し粗が目立ってしまいますが、裏を返せば再現性が素晴らしいからこそ分かるもの。他のBD作品と比べると十分綺麗な部類に入ります。最新作と比べると少し酷な箇所もあるものの、再現性は十分ですしDVDとは比べ物にならない程の画質になっています。現状発売されているナイトメアー・ビフォア・クリスマスの中で最も素晴らしい画質なのは間違いありません。音はとてもよい。重低音は控えめながらもしっかりと厚みのある音。音のバランスが良く出過ぎる事のない音になっています。高音の伸びもよく広がりのある音。サラウンド感も中々。シーンによってはあまり感じられない箇所もありますが、歌のシーンなどの音の賑やかさは素晴らしいものがあります。これだけ賑やかな音が出ると今までとはまた違った楽しみが出てくる。英語音声で視聴しましたが、セリフ部分もクリアで聞き取り易い。音質面での不満はなくよい音質だと思います。内容はティム・バートンらしさの出たストップモーション・アニメーション。ハロウィンとクリスマスの2つを舞台にした少しダークで切ないけれど明るく楽しい物語。ミュージカルもしっかりしてくれています。テンポもよく何度観ても飽きない。ダークでいながらどこかかわいいキャラクターなど独特な雰囲気がたまりません。BD版ではキャラの質感がより伝わるようになり色々と新しい発見もできます。高画質だからこそどのシーンで止めても人形劇が絵になる。それが綺麗にアニメーションするのですからたまりません。アクの強い作品ではありますので、好みは別れるとは思いますが、ティム・バートン作品が好きな方にはたまらないのではないでしょうか。特典は色々と豊富です。音声解説の他、HD画質でイントロダクション、ティムバートンオリジナルポエム、ホーンテッドマンション・ホリデー・ツアー、コンセンプトアート(静止画スライドショー)、キャラクターデザイン(静止画スライドショー)、ポスター(静止画スライドショー)。ティムバートンのオリジナルポエムの出来は大変良く作品の魅力を新たに味わえます。SD画質で未公開シーン、メイキング、ストーリーボードと完成版の比較、劇場予告、ティム・バートン短編作品のフランケンウィニー、ヴィンセントの2本と盛り沢山。画質/音質はよい再現性ですし、特典もしっかりと押さえていますので、作品のファンなら間違いなく手元に置いて損はない一本です。現状で最高品質なナイトメアー・ビフォア・クリスマスを楽しむ事ができます。
●ポーラー・エクスプレス 3D (初回限定生産) [Blu-ray]
・「赤青メガネでも感動もの。2Dに戻れない。」
思ったより3Dしてて楽しかったです。最初は私も赤青かあと思って買うのをためらいましたが、かなり満足。列車が爆走するシーンやチケットが空に舞う場面、氷の上を列車が滑るシーンなど、ワクワクする映像です。自分が子供の時分に見たら、興奮しまくってたでしょう。
ポーラー〜こそ観てませんが、IMAXの映画館(品川のは潰れてしまいましたね)で何回か3D映画を見て、こんな映像が自宅で楽しめたらすごいなあと思ってたけれど、これでも十分楽しめました。3Dだからってそんなに高くなってるわけでもないですしね。一度3Dで観たら、2Dがどうも味気なく見えます(もちろん2Dの方がとっても高画質で観れるんですが)。自宅でこんな映像が見れるなんて素敵です。いつか赤青じゃない3D映画が観れる日を夢見て、今はこれで。ちなみにセロファンメガネは4個入ってます。
しばらくはまって、目が悪くなってしまいそうなのが心配
・「やっとBDが登場!しかも3D版!!!」
あの独特なCGアニメの質感をフルに楽しむには、どうしてもHD画質がほしい。しかし、これまでUS版のみBDとHDDVDが発売され、国内版の発売が待たされていたが、いよいよBDで発売が決定!しかも、3Dバージョン!!!
国内では3D上映がされていたかどうかは分からないが、当時海外でIMAX版(3D)を見て、超感動!!特にPEが、ジェットコースターのように走っているシーンは、迫力満点!!
BDと薄型テレビでどこまで再現できるかが心配であるが、通常版とは全く異なる映像体験ができるので、おススメします。
・「コストを考えるとこれも面白い方法」
赤青メガネ。私は予想していたより効果があって感動しました。思っていたよりカラー情報も伝わります。しかし全編見るのはつらいでしょうから、ここは効果がありそうと思ったところだけ使えばよいのでは。チラチラ降る雪に奥行きが感じれて素晴らしかったです。4つ付属している赤青メガネ。これはサイト上などにあるアナグリフ画像を見る時にも役立ちます。
・「出してくれただけでも好評価」
「アナグリフ式だったらいらない」って非難の声が多いだろう事はワーナーも予測していたとは思います。それでも出してくれた。3D版を待っていた身にはそれだけでもありがたいです(ほんとはDVD発売の時点で特典ディスクとして付けてほしかったですが)。アナグリフ式しか方法がないのはしょうがないですが、どうせなら3D版は割り切ってモノクロにしてほしかったです。赤青メガネを通してカラー映像を見るのは疲れるので。なので星4つ。作品の内容は満点です。
・「そんなにいうほど悪くない、、というよりスゴイ」
大好きな「ポーラーエクスプレス」。DVDも持っていたのですが、3D版が出るというので購入しました。
皆さんのレビュー通り、アナグリフ方式(赤青メガネ)ですが、テレビで劇場のような3D方式を実現するのは無理でしょう。劇場でも「スパイキッズ3D」や「ベオクリフ」の3D版を拝見しましたが、最新の3D映画でも、視野が狭くなったり、色彩が犠牲になったりするもんです。本当に立体的に見えるIMAXシアター作品(スペースシャトルのやつ)は感動しましたが、あれはIMAXだからできることだろうと思いますし、、
この「ポーラーエクスプレス」でも雪降るところが飛び出るように見えたり、エルフたちが集まる部分が奥行きを感じさせたりと3Dの作りこみが丁寧でファンならきっと楽しめること請け合いです(2DのHD版もありますし)。
ただ、3Dなので慣れないと目がすごく疲れます。あと付属のメガネも安っぽいのがいただけないので減点。見るときは「スパイキッズ3D」のDVDに付属していたメガネをつけています(笑
・「不条理。しかし美しい(2層 AVC TrueHD)」
待望の「ガタカ」がようやくBlu-rayで発売。10年以上前の作品であるが、期待を裏切らない出来である。近未来、遺伝子レベルで人間が選別され、生まれた瞬間に疾患の発生率が告知され「適正者」と「不適正者」の運命が決められてしまう。毛髪の一本、垢、血液、体液のカケラひとつで人間全ての情報が判別し不適正者に意思や希望はなく、可能性も努力も報われない。なんとも不条理な世界だ。しかし現実的でないとも言えないのだ。例えばクラッシク・バレエの最高峰であるパリ・オペラ座バレエ団。ここは徹底しており、ダンサー本人の技術・骨格などは勿論、血縁者に疾患や肥満の者がいないかを数世代に渡って調べるという。一般的にもこの様な時代が来るかもしれない。ストーリー設定・セット衣装デザイン・映像は全く古さを感じさせない。初見の方には新作と言っても通じるだろう。無機質でダークな色彩は、ナチュナルな発色を示し、観る者を非現実と現実の曖昧な世界へと入り込ませる。質感も同様に良い。音質はもう少し透明感が欲しいが、派手なサウンドはないので大きな不満は感じない。
・「暖かい映画です。」
画質、音質は玄人目に観ればいろいろあるのかもしれませんが、とにかくDVDとは比較にならないほどのクオリティだということは素人の私にも分かります。この作品を、こういった形で再見できたことが本当に嬉しいです。一見非常にクールでシビアな物語ですが、根底に流れるのは「自分の可能性を信じろ」というオーソドックスで至極真っ当な主張です。ラスト、イーサン・ホークを送り出す尿検査担当のドクターの微笑み、そしてメダルを見つめるジュード・ロウの表情は、何回観ても強く心を揺さぶられます。見終わった後は、とても暖かいものが心に残るのではないでしょうか。こういったマスターピースを手元に置くことができるのは幸せなことだと思います。
・「G、A、T、C。」
カーセックスという自然受精?でこの世に生を受けたヴィンセント(イーサン・ホーク)は、推定寿命32歳の不適合者。遺伝子操作で優勢遺伝子のみを受け継いだ弟や適合者から差別されて育ったヴィンセントは、ジェローム・モロー(ジュード・ロウ)という元アスリートの力を借り適合者=エリートになりすまして宇宙飛行士を目指すのだが・・・。
遺伝子操作技術の進んだ近未来では、生態認証による検問がいたる所で行われる。その網をかいくぐるために、ジェロームの毛髪や皮膚、血液や尿を使ってカモフラージュするのだが、プロスポーツ選手のドーピングチェックにも応用できそうなあの手この手の替玉作戦は、まるでクライムサスペンスを見ているようなドキドキ感がある。不適合者としての存在をこそぎ落とすように、カプセルの中で自分の皮膚をゴシゴシとこするヴィンセントの姿が痛々しい。
『Gガール』や『キル・ビル』における破壊的なヒロイン役もなかなかだったが、美しいブロンドをきっちりとアップで持ち上げて、かっちりとしたコンサバスーツに身をつつんだクール・ビューティ、ユマ・サーマンの存在も見逃せない。そして映画にしつこいほど挿入されるスペース・メランコリックなBGMは、マイケル・ナイマンならではのリリシズムを映画から引き出すことに成功している。
ガタカ(DNA構成要素の頭文字を組み合わせた造語)と呼ばれる宇宙センターで起きたある事件の容疑者として疑われるヴィンセント。他人になりすましてまで脱出したかった地球だが、その事件を通じて知り合った人々との友情や愛情を生まれてはじめて経験したヴィンセントは、やはり地球に生きて戻りたいとせつに願うのだ。映像、脚本、役者そして音楽。すべての要素において平均点を上回る本作品には5ツ星と呼ぶにふさわしいクオリティの高さを感じる。
・「現代にも通じるテーマ」
色々と考えさせられる映画。主要人物3人ともなんらかの障害を持っていることで将来の選択肢が限られている。だがイーサン・ホーク演じる主人公は諦めない。宇宙飛行士になるために血の滲むような努力を続ける彼の姿は素晴らしい。 “不適正者”にだって夢を持つ権利はある。そんな彼に希望を託し応援する人達。旅立つ直前の検査時のドクターの粋な計らいにホロリとくる。 そして主人公の為に尽くし続ける遺伝子提供者役のジュード・ロウの演技も秀逸。完璧な遺伝子を持ちながらもままならぬ人生を送るこの役が、物語に深みを与えている。ラストが切ない。
・「ピュアでせつない、計画的犯行」
DNAで、未来が限定されてしまう世界。その世界では、主人公と共犯者がやっていることは犯罪です。二人は、クールに、淡々と計画を進めていきます。しかし、そこには痛々しいほどのピュアさと、哀しくもせつない想いが潜んでいます。ラストは、なぜそこまで…という衝撃が待っています。もしかしたら、共犯者の行動は理解できないかも知れません。でも、理解しようと試みることが、この映画に対する評価を左右する肝になるのではないかと思います。
・「ジャケット変更」
BDのジャケット写真がDVDとは変更になったようだ。アル・パチーノとジョニー・デップの絵は遠めのカットになったが、こっちの方がこの映画には合ってる。さらに2層でMPEG4-AVC採用との情報も。廃盤になっていたDVD盤を散々探したが、買わなくてよかった。本編画像レートの大幅な向上、廃盤だったDVDにも収録されていなかった、アップミックスされた5.1chDDに加えて、俺は再生できないけどリニアPCM音声にも期待してる。楽しみだ。
・「リアルな世界」
映像は中々綺麗です。 古めの作品ではありますが中々綺麗に出ている。 一部シーンでグレインが強く出ますが、全体的には控えめですし、丁寧に作られているのでフィルムらしい質感がよい。 しかし全体的に輪郭が甘くやや弱い印象のシーンが多いです。 アップのシーンは質感などよいのですが、引きのシーンになるとその傾向が顕著に現れる。 他のBD作品と比べるとそこそこ綺麗な作品ではあると思いますし、旧作にしては頑張っているほうだと思います。 音はセリフのクリア感は中々よい。 しかしどうにもサウンドが軽い。 低音が弱く響きが少ないのでサラウンド感も弱い。 セリフのクリア感がよく出ているだけに、ダイナミックさに欠ける音は残念。 ストーリーはとてもリアルなマフィア映画。 実話が元になっているとの事ですが、ドキュメンタリーな感じはありません。 しっかり映画としてまとめている。 リアルなマフィア世界が丁寧に描かれている。 ストーリーの起伏もよくダレさせない。 潜入捜査の緊迫感、マフィア世界の素顔、家族との関係、そして男同士の信頼感。 全てがリアルに伝わってくる。 最後のシーンは特に印象的です。 アル・パチーノ、ジョニー・デップの演技力もすごくよい。 2人共、ハマり役だったのではないでしょうか。 特典はSD画質でメイキングや元となった実話を織り交ぜた解説など、そこそこ満足。 とにかく内容がよかったので満足です。
・「デップ×パチーノ最高!!」
銃撃戦が沢山あるワケではなく、基本的に静かな作品。だがやっぱり演技最高。今や映画はCGをいかに上手く使うかになって来ている。過去の名作を大切にしなくていけない。
・「2層、MPEG4 AVC、PCM 5.1ch」
画質が大変良くて驚きました。映画館でもここまで綺麗な絵では上映してないかと思う位レベルの高い画質です。レコードをCD化する際にもリマスターした人の名前をクレジットするように誰がブルーレイ盤を製作したのか記名するようにしたら視聴や購入の際に役に立つと思います。音も悪くないです。
・「感謝」
10年前の作品にしてはグレインも少なくビットレートが高いのでノイズもほぼ皆無ですね、DVD版は情報量について行けずノイズが盛大に出るシーンでも目を凝らさないとわからない程度に抑えてます、ただ音がちょっと悪いかな、、まぁDVDよりは全然良いですけど。映画の方はやっぱり文句無くおもしろい。DVDで再販もされなかったこの作品をBDで出してくれた事に感謝します。
●ルパン三世「PLAY THE LUPIN“clips×parts collection"type BD」 [Blu-ray]
・「新クリップは出来がいいが...」
新クリップ5曲は素晴らしい。曲によって3DCGを多用したり、加工した実写を多用したり、セル画を多用したりしている。曲と映像がとんでもなくスタイリッシュでスピード感があって光の洪水で、例えると映像ドラッグとしか表現しようがない。純粋に作品としても素晴らしい完成度です。ルパン好きなら元がとれると思います。OPED集の映像は既に発売されているBDのマスターから流用。例えば、テレビ1期の画像は止め絵の所はグレインが踊らないでグレイン含め完全に止め絵になる。2期も同様。3期のOP1は画質綺麗でテロップ無し(放送ではどうでしたっけ?)OP2はグレイン酷くテロップ有り。EDはテロップ無し。複製、カリ城の画質は既発売のBDと同じで悪く、テロップも有り。スペシャル版は全て放送用ビデオ素材流用で全て作劇中のキャラのセリフやテロップ有り、画質は悪いです。
クリップ全体を通しで見られないのだけは論外
・「Blu-rayの意味がないです」
メニューはDVDと同じように再生シーンが切り替わってメインメニューになるタイプで、Blu-rayの意味ないです。画質はTVのマスターからそのままといった感じで、音も当然モノラルで高音質とも言えません。映画初期2作の映像はDVDと比べても悪いです。新たに作ったCGの部分はこだわりや完成度が低い感じがします。今までの作品を手軽に寄せ集め、新作部分をちょっと足した感じで、商品としての完成度が低いと思います。どんなルパンでも許容できるような人意外にはお勧めしません。
・「ラブスコールを」
サンディー以外に歌わせるなんて....
超、萎える〜
●ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序 (EVANGELION:1.11) [Blu-ray]
・「劇場・特装版とは別次元の美しさ!!」
私は『序』を劇場で2回。DVDでも数十回は観ていますが、今回リリースされたver1.11も最初から最後まで普通に観てしまいました。
特筆すべきは鮮やかにそして美しくなった映像で、映画館やフィルムテレシネの特装版では黒く潰れてしまっていた背景の描き込みやモブキャラの表情までハッキリ判って新たな発見が出来ます。特に鉄塔等の描き込みがもの凄く細かく、街並みも「えっこんなだったの!!」と全く違って見えました。モブキャラに関しても「こんな表情していたんだ」て所まで判ってしまう!!。ヤシマ作戦時の暗い指令トラック内でも後ろに居るオペレーターの顔&操作パネルまでクッキリ!!。ホント凄い!!。これだけでも観る価値十分ありなのですが今回の目玉?とも言える追加シーンも少ないですが必見!!。冒頭でシンジとミサトが出会ってから初号機に乗るまでのシークエンスは従来の物よりもゆったりとした流れになりTV版に近づいた印象を受けましたし、冬月とゲンドウが前シリーズでは『旧劇場版』で初めて明かされた「使徒が生命の実」を「人類が知恵の実」を得た事を語る場面も追加されています。他にもバージョンアップ&追加されたと思われる点が幾つかありましたが割愛しときます。そういった点を探すのもまたこのソフトの楽しみですので…。
とにかく既存の物を観てor持っていてダブるからと購入を逃すのはあまりに惜しい!!、本当に別次元の『序』が体験出来ます!!。この作品の真価はBlu-rayでこそ発揮されますので購入する際は是非ともBlu-ray版をどうぞ!!。
・「美しい映像と音声、そしてさりげない追加シーンが良いです」
新劇場版はリメイクと言う事で見に行かずDVD版1.01を買いました。そしたら新作、もしくは続編?といって良いほど充実した内容で、映画館で見なかった事を後悔するほど素晴らしい内容でビックリ。
・「HD対決 ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序 TV版 VS 1.11 Blu-ray版」
先日、日テレでも1.01をテレビ用に再編集したヱヴァンゲリヲン新劇場版:序TV版が放送されました。同じHDという土俵で1.01と1.11を比較。その前にDVD版とTV版で1.01を比較してみましたが、やはりTV版の方が高精細なんですが、逆にそれがフィルム独特のノイズが目立ってしまうことに。画面の明るさに関してはほぼ同じです。で今度はTV版と1.11Blu-ray版を比較してみると1.11Blu-ray版にはノイズが全くなく、全体的にかなり明るい画面になってます。予告編に登場するEva6号機の目もTV版ではハッキリしませんが1.11Blu-Ray版では初号機のように二つ目であることがはっきり判別できます。
・「期待した以上」
DVD版1.0.1を購入して数ヶ月。今回BD版1.1.1を購入しました。この作品のためというわけではありませんが6.1ch環境とHD環境を構築した直後だったので、映像と音声に期待していました。実際に視聴してみたのですが、DVD版と違いは明らかでBD版は映像、音声ともにツブれている場所がない。非常にクリアでした。特典映像も無駄っぽいものが多数ありましたが、馬鹿みたいに大量に収められていてひとつひとつ間違い探しのように確認しながら楽しんで観ました。販売方法について批判している人はいますが、作品の出来そのものを批判する人は少ないと思います。私は観たいものは観たい人なので、気になりません。作品は販売方法で評価されるべきではないと考えるし、繰り返しになりますが出来は素晴らしいと思いますので。今後、破、Q、?と続くと思いますが、BD版が販売された際には是非、購入したいと思います。
・「映画館よりも自宅?」
映画館で観たときは、テレビと同じシーンに関しては「ちょっと色味が変わったかなー」くらいにしか思っていませんでしたがBlu-rayで見て、実はものすごく綺麗だったんだ!なんて驚きました。散々ここでも言われていますが、とにかく綺麗です。ミサトさんの部屋に並べられている日本酒や缶ビールのラベルの細かい文字がしっかり書かれてあり、それが読めるくらいです。
暗いシーンや赤っぽいシーンが多い今作ですが、それらも見難くなることもなくストレスが貯まる事はありません。ビルが生えてくる(?)それほど注目度の高くないシーンに、個人的にはものすごく迫力を感じました。とにかく当作品を好きでHDの環境が整っておられる方なら、文句なしにオススメです!
売り方が汚い!なんて意見も目にしますが、今回は私は特に気になりませんでした。ただ、今後の不安要素はあります。新劇場版の完結編が上映される時に、話のつじつまを合わせるための大幅なバージョンアップ版が今後発売されるかもしれない。パッケージが特殊な形状をしているんですが、次作、次々作が発売される時に今作と同じサイズとデザインで発売してくれるのか?
まぁこんな事は今考えても答えなんて出ないのでしょうがないですね。私は不安よりも欲しいと言う気持ちが強かったので購入いたしました。現時点では全く後悔はしていません。
・「予想外の…」
最初はレンタル屋さんで余っていたので借りる物が他に無く期待せずにBlu-rayでレンタルしました。旦那には「ぇー、こんなの借りるの〜?こういうのあんまり好きじゃないんだよねぇ〜」と言われましたが、PS3を買い、Blu-rayを見てみたかったので押し切って借りました。
映画でやっていた時もCMとか見ても全然面白くなさそうだったので私自身もウォーリーには全く期待していませんでした。
家に帰り、見始めると………漫画片手に見ていた旦那があっという間にウォーリーの世界に引き込まれていきました。
本当にこれCGなの!?と思うほどロボットなのに表情豊か。なめらかな動き!ずっと一人ぼっちで地球にいたウォーリー。
旦那はあっという間にウォーリーに感情移入していました。4歳の子供よりも必死ウォーリーを応援していました。
ネタバレになってしまうのでもうこれ以上は書けませんが、見終わった後、すぐにウォーリーをBlu-rayで購入していました。
ほんとはもっともっと書きたいのですが、ネタバレで観るといろいろな感動が減ってしまうと思うので…是非、ウォーリーを観てみてください。
・「ブルーレイで見たいー」
見終わったあとのホッコリ感が実に心地好かったです。 笑いと泣きが綺麗につめこまれた佳い作品でした。
ウォーリーやイヴといったロボットたちは「話す」単語が極端に少ない分、 細かい仕草や声色を駆使して感情が表現されていたりします。 もしかしたら子どもよりも大人の方が深く楽しめるかもしれません。 もちろんピクサーならではの小ネタも満載。オススメです。
もしDVDにするかブルーレイにするかで迷っていらっしゃるなら、是非ブルーレイで。モノの質感や空気感まで堪能しちゃってください……!楽しさ万倍、間違いなしです。
・「語らない勇気。」
セリフが極端に少ない。しかしながら、なぜこんなに愛や友情を表現できるのか。ブルーレイはその表現を高めるのに一役をかっている。日々、言葉を使って、人を動かす仕事をしているが、本当に必要な言葉、驚くほど少なく、やはり行動がその人(機械?)の価値を決める。そのことを如実に語る、本作品である。是非、ご鑑賞を。
・「全部詰まってる!」
CGが綺麗、かわいい、動きもキュート、さらにストーリー性にもホロっとさせられ、エンディングロールまで楽しめる。
全てが詰め込まれた秀逸な作品。
・「2008年1番素敵な作品です」
オープニングで荒れ果てた地球の街、そこには奇妙な山の存在、そしてひたすら作業をするウォーリーの姿、彼の作業によって作られた山の正体がわかった時に彼の置かれた立場が思いっきり伝わってきて、冒頭から涙しそうになりました。内容はロボットの恋物語が主軸であるものの、さまざまなジャンルの要素がふんだんに詰まっていて幅多く楽しめます。ウォーリーやエヴァ達ロボットの描写もユニークで彼らのきめ細かい動きなんかも良くできています。個人的には'モー'がお気に入りです。また様々な映画へのオマージュもあり、そういった部分を探すのもよいです。でもなによりもこの作品は人間を単なる"怠け者になった愚者"として描いていない所が一番の注目点だと思います。この作品の根本的なテーマは今現在の人間への警告と、我々の手で地球を救うことができる責任という所なのではないのでしょうか?まぁそんな難しいことを考えなくても純粋に老若男女楽しめる作品です。今までの中のピクサー作品の最高傑作です。
私は本作を劇場で見て速攻で北米版のBlu-rayを買いました。台詞もあまり無いので字幕無しでも充分に堪能できます。本作は間違いなくBlu-rayで観るべき作品ですよ。DVDから移行するに値する作品です。またDVDにも収録されているとは思いますが、特典で「BURN・E」という作中に登場したあるロボットの話が収録されています。とても楽しく一見の価値はありますよ。
●レッドクリフ Part I & II ブルーレイ ツインパック [Blu-ray]
・「すごい迫力」
劇場で見たのですがもう一度見たくて購入しました。音響も選べ、吹き替えでも見られるので、年配の私たちにも無理無く見ることが出来最高です。ついつい見入ってしまいパート1,2と続けて見ました。盛り上がっている気持ちのまま、最後まで見れるので、細部まで興味がわきました。壮大な中にも細やかな描写があり、満足でした。
・「待ってて良かった」
Part1発売の時に喉から手が出るほど欲しくて堪らなかったのですが、二部作だからいずれ出るだろうと思い、グッとこらえてTSUTAYAでレンタルしたり、テレ朝の地上波を観ながら渇きを潤していました。
・「これは絶対買いです!」
「レッドクリフ」は絶対にブルーレイで観たい!映画館でももちろん観ましたが、この映画はやっぱり大画面でこそ、本当のおもしろさが味わえると思います。
あの圧倒的なスケール、迫力のアクションシーンはDVDじゃ絶対もったいない!それにトニー・レオンや金城武、リン・チーリンの美貌にも酔いしれたいし(笑)。
「レッド・クリフ」はPart1とPart2合わせてひとつの作品。続けてみると約5時間だけど、今から連続で観る気満々です(笑)!早く手元に届かないかなー!今から楽しみです。
・「2作品同時に観るべき」
劇場では、ちょっとどうかなと思ってましたが、同時に観ると1本の作品としての完成度を感じます。画質も高いので、自宅でも十分な迫力を感じます。劇場で観るより自宅で観た方が、評価があがった珍しい作品になりました。
・「最高です!!!!!」
最高です!!!この一言に尽きます。ここまで感動し、映画館に釘付けになったのはあの「タイタニック」以来です。作品の内容に関しては、他のレビューを参考にしてください。
もしブルーレイのプレイヤーをお持ちの方で、薄型テレビをお持ちの方であれば、ブルーレイ版ツインパックをお勧めします。もう、時代はブルーレイですから。そしてレッドクリフは永久保存版です。
・「ブルーレイだけの特典が最高!」
購入しました。画質、音質ともに最高レベルです。日本語吹き替えもとても自然でよくできています。
・「ギスギスした日常から癒されたい時に」
いわゆる古き良きディズニーのおとぎ話を現代のNYで繰り広げるとどうなるんだろう?という疑問に対するアンサーの様な作品です。
この作品に悪態をつくのであれば相当心が荒んでるという危険信号か?
ミュージカル風な演出も心地よく、公園でのジゼルが唄うシーンは出色の出来。「ヘアスプレー」でもいい味を出していたジェームズ・マーズデン演じるエドワード王子もイイ感じにギャップを感じる演技をしていてオイシかったです。
こういう作品にお金が掛けられるディズニーはやっぱり凄いですね。なかなか邦画ではこういう作品は作れないと思います。
自分はこの映画のターゲット層では無いと思いますが、そういう人でも癒されたい時に観たい作品です。(対象は多分カップルかファミリー層ですかね)
画質/音質的にも最近のトレンドであるMPEG 4 AVC/Dolby TRUE HD対応で、同時収録されているDolby Digitalより明らかに深みのある音響が楽しめます。またディズニーは吹き替えもイメージ通りになる配役をしっかり押さえるので「吹き替え」ファンにもお勧めです。
・「心に沁みるラブストーリー。誰もに響くディズニーの真骨頂。」
魔法の国のお姫様が、今のNYCに来たら。。。ごく単純ででも奥の深い、とてもDISNEYらしい映画。現代の社会や経済の仕組みが今に生きる人たちに強いて、多くの人から失われているものを、プリンセスが教えてくれます。とてもかわいらしい、でもストーリーのメリハリもあり、心温まる大人のラブストーリー。多くの場合、複雑に複雑にした挙句、面白くなくなる映画やドラマが氾濫している一方、こういう単純な設定からストーリーを組み立てるという、多くの製作者が一番簡単そうだが、早々にできないことを、きちんとまとめていて感心させられる。子供向けではないので、誤解のないように。お薦め!!
・「魔法にかけられよう!」
っていうかDVD化早いな!公開4ヶ月で発売って。日本公開同時期に北米ではDVDとBDが発売となったのでつい買ってしまったけど、もう使わなくなるとはちょっと寂しい。まぁいいんですど。
内容はディズニーが今まで描いてきた作品のパロディと自虐ネタがふんだんに詰まった作品です。今まで平然と観てきたディズニーキャラが、現実世界に来たらこうも'イ○イ'のかと笑いとともに感じさせられます。特にピップ君は「その通り!」と言ってあげたい程の描写です。そんな笑いを楽しめる一方で、本当に人を好きになり愛するという事を学び始めるジゼルや彼女との出会いで夢や希望といった世界を見始めていくロバートの姿は見ていて心の底から微笑ましくなります。そんなこんなで迎えるラストは、そこはディズニーしっかり決めてくれます。今までとは違ったアプローチですが、誰もが幸せと思えるラストです。
ディズニー自体には著作権問題などであまり良いイメージは持ってはいないんですけど、こういった作品を創り上げる所、やっぱりさすがだなぁ。相当ひねくれた人じゃなければ誰もが楽しめ、幸せになれる作品です(見終わった後に「結局いつも通りじゃん」なんて言ってた女の子がいたけど、ん〜ひねくれてますねぇ)。
ちなみに北米版のBDは相変わらずなかなかの物でした。日本版も期待しても良いと思いますよ。
・「脳内に広がる、バラ色の幸せ物質。」
♪♪ら〜ら〜ららららら〜ら〜ら〜♪♪(この映画の主題歌を口ずさんでいます。)
あ〜、とっても幸せな気分。。。恋とか愛っていいわよね〜、私の中の女の子が目を覚ましちゃうわ。。
うふふ。。。愛する人と結ばれたい、、ステキな恋をしたいって。。。。わたしの深層願望が、、目覚めてしまうのよね。。
♪♪ら〜ら〜ららららら〜ら〜ら〜♪♪あ〜〜、、ず〜〜〜っとこの映画が終わらなければいいのに。。。わたしもこの映画の世界に入りたい〜〜。ディズニーマジックよ、解けないで〜〜〜。
そういうわたしは、、大人の。。。オ・ト・コ。。。
魔法の中で最強の魔法。。。恋。。愛。。。なんか、幸せを決定付けるモノで、お金では買えない、とってもこの世で一番大切なモノ、、を楽しく、ロマンチックに再確認させていただきました。
実写になって、ほんとディズニーの世界に入ったみたい。。。この映画はディズニーの新しい可能性を開いたわね。。
なんか、脳の中に、幸せ物質がバラ色に広がって、、、、、とても幸せな気分です。
あー、大人のオトコを、こんな想いにさせてくれるなんて、、、畏るべし魔法。。。
魔法にかけられて。しまったわ。。
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