株解析チャートから自動発注ロボットまで! Excel VBAで極めるシステムトレード (詳細)
井領 邦弘(著)
「ExcelやVBAの応用例として面白い」「初心者には難しいが本物」
Excelを使ったシステムトレードで「勝ち組」投資家になる (詳細)
井上 義教(著)
「勘ピュ-ター投資家」「重要なエッセンスがコンパクトにまとめられています」「レビュの見方」
FX&日経225先物 システムトレード実践テクニック (詳細)
池田 悟(著)
「スペックオタクではない、実践派トレーダーが書いた骨太の実用書」「FXの実践書としての役割」「初心者にはちょっと..」
Excelシートで簡単にできる 実践システムトレード入門 (詳細)
山本 哲也(著)
「「独力でシステムを作ろうとして挫折した人」にオススメ」「自分でシステム構築したい初心者向け」「実践的な内容でわかりやすい良書」「実践という本のタイトル通り・・」「FXのエクイティーカーブは???」
FXメタトレーダー入門―最先端システムトレードソフト使いこなし術 (現代の錬金術師シリーズ 56) (詳細)
豊嶋 久道(著)
「非常にわかりやすいです」「入門書としては最適です」「v(゚∀゚v)」「いいと思う。」「このソフト無料なの?!」
自動売買ロボット作成マニュアル~エクセルで理想のシステムトレード (現代の錬金術師シリーズ) (詳細)
森田佳佑(著)
「これまでになかった一冊」「トレーディングシステム開発で悩める人への福音書」「自分で分析したい人には最適」「これを元にして色々できますよ。」「ExcelVBAの本としても面白い」
高田式日経225先物システムトレード連勝法 (実践トレーディングBOOK) (詳細)
高田 智也(著)
「宝物」「225先物の学習には最高」「お好きな方はどうぞ」「システムトレードはよく負ける」「まんべんなく解説」
自動売買ロボット作成マニュアル初級編 (現代の錬金術師シリーズ) (詳細)
森田佳佑(著)
「自動売買というよりもVBAの入門書」「初心者向け自動売買登竜門」「エクセルマクロとVBAの入門書」「VBAの入門書、相場に絞っているところがいいね」「エクセルについて学びたい人はまあ買いかも」
トレーディングシステム徹底比較 第2版 - 日本市場の全銘柄の検証結果付き (詳細)
ラーズ ケストナー(著), 柳谷 雅之(著), Lars Kestner(著)
「システム・トレーディングのバイブル」「トレーディングシステム開発者のバイブル」「システムトレーダー必携」「良書。」「そんなにいいか?」
売買システム入門 - 日本初!これが「"勝つ"トレーディング・システム」の全解説だ! (詳細)
トゥーシャー シャンデ(著), 鶴岡 直哉(著), Tushar S. Chande(著)
「システム売買構築の必読書」「トレーディング技術の向上と売買システム開発を考えている人は必読書」「本当の意味で入門書」「売買システムを作る人は必読です」「裁量派の相場師こそ読んでいただきたい」
コンピュータトレーディング入門 (現代の錬金術師シリーズ 49) (詳細)
高橋謙吾(著)
「これは良い本だね。」「安価で優良。」「とてもまともな本ね」「これはわかりやすい!」「良心的で実用的なメッセージ」
フルタイムトレーダー完全マニュアル (ウィザードブックシリーズ) (詳細)
ジョン・F・カーター(著)
「プロになるのは甘くない」「近年まれに見る良書!」「著者のユーモアたっぷりの内容に引き込まれます。初級者から上級者まで!」「トレーダー必見のティック本!」「仰々しいタイトルだと思ったのだが…」
トレーディングシステムの開発と検証と最適化 (ウィザードブックシリーズ) (詳細)
ロバート・パルド(著)
「よくぞ翻訳された」「原点に戻る」「トレードの一つの完成型」「ここまでやればきっと勝てる」
投資の王道 実践編 日経平均オプション取引 (詳細)
新井 邦宏(著)
「相場としてのオプション取引がわかる。」「オプションのチャートが豊富。読み易い。」「中級者にはとっては面白い」「もうちょっと」
株式自動売買ソフトウェア スーパー・株ロボを作ろう! (詳細)
鳥海 不二夫(著)
「株ロボ本の雄」
トレードステーション入門 (現代の錬金術師シリーズ) (詳細)
西村貴郁(著)
「悪くないよ」「検証も可能」「日本で始めてのトレードステーションの入門書」「オレ流プログラム」「トレードステーション2000iユーザーには必須」
勝利の売買システム (ウィザードブックシリーズ) (詳細)
ジョン・R・ヒル(著), 岩本祐介(監修), 山下恵美子(翻訳)
「^^」「トレードステーションの解説書としては最高位」「こういう本こそ…」「やっぱりこれだね」「あまり売れて欲しくないです」
デイトレード―マーケットで勝ち続けるための発想術 (詳細)
オリバー ベレス(著), グレッグ カプラ(著), Oliver Velez(原著), Greg Capra(原著), 林 康史(翻訳), 藤野 隆太(翻訳)
「もし、貴方がなやんでいるなら」「デイトレーダーなら必読すべき」「まさに「心」の教科書です」「専業トレーダーのバイブル」「真剣に相場をやる方へ」
デイトレード入門―短期売買の極意 (日経文庫) (詳細)
廣重 勝彦(著)
「短期売買のバイブルです」「相場の極意書がこんなところに」「親身なコアカリキュラム」「プロ中のプロが初の書き下ろし」「値段以上に中身が濃いです!!」
高勝率トレード学のススメ (ウィザードブックシリーズ) (詳細)
マーセル・リンク(著), 長尾慎太郎(監修), 山下恵美子(翻訳)
「文句なしの星5つ!」「かなりいい商品。」「基本に忠実であることの重要性を再認識」「凡人の、凡人による、凡人のための本」「勝てていない人には絶対お勧め!」
スペランデオのトレード実践講座 (ウィザードブックシリーズ) (詳細)
ビクター・スペランデオ(著), 長尾慎太郎(監修), 井田京子(翻訳)
「難しいがためになる」「スーパートレーダーによる相場分析の最強の解説書」「読んでも損はない」「仕掛けつくりに」「難しいです」
バーンスタインのデイトレード実践/The Compleat Day Trader II (ウィザード・ブックシリーズ) (詳細)
ジェイク・バーンスタイン(著), 長尾 慎太郎(著), 岡村 桂(著)
「現実的です」「デイトレーダー初心者は必読本」「入門よりは、少々心構えが多いかな?」「待ちに待った本、ついに邦訳」「前著をしのぐ良書です」
コンピュータ・インターネット>アプリケーション>表計算ソフト>Microsoft Excel
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Browse Refinements>Format (binding)>単行本(ソフトカバー)
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●株解析チャートから自動発注ロボットまで! Excel VBAで極めるシステムトレード
・「ExcelやVBAの応用例として面白い」
VBAから楽天のRSSを起動いたり、WinAPI(WebBrowserコントロール)を使ってBrowser操作をシミュレートするプログラムを実例で説明してくれているのでサンデープログラマーとしてはとても参考になる。特にHTMLタグを手がかりにWebとインターフェースを取るあたりは、結構感動した。VBAの本は世の中に多く出回っているが、知る限りではVBAでWebBrowserControlを利用してHomePageを表示する程度の例しか見たことがないので、私のような素人には興味深い。たぶん自分でWinAPIの解説書を読んで、どう使うか想像できる人には不要だろうが。 また、前半の各種テクニカル指標のチャート作成に関しては、類書が多いしもっとわかりやすい本も多いと思うが、ここでもExcelの使いこなし方の点で参考になるところが多い。一目均衡表の雲のグラフ表示とか4本値グラフとほかのトレンド線の表示などExcelテクニックとして参考になる点が多かった。こういうテクニックはトレーナやライター系の人が書く本にはなく、実経験豊富な人による本でないとなかなかお目にかかれない。 私は計算はなるべく表計算で実現し、VBAは繰り返しやAccessとの接続制御に限って使うスタイルだが、筆者はなるべく計算もVBAで実現している。たぶんこれほどのレベルの人はプログラムに計算をさせたほうがメンテナンスが容易なのだろうか、こういった実装スタイルでも学ぶところが多い。 最後に、一方で株式取引の本としてみた場合、鵜呑みできることは少ないと思う。これで勝てるほど甘くないし、仮にそうならゼロサムゲームにおいて勝つ秘訣を公開するようなことはしないだろう。
・「初心者には難しいが本物」
かなり難しい面もあるが、この方法でマシンは作れました。実際利益もでており、以前のようにパソコンの前に座っている必要もなくなりましたが株取引用に1台専用のパソコンが必要でありますが高価なソフトを買う必要がないので問題はありません。自分自身でうそはつけないので、本気で取り組めるものです。ぜひ購入をお勧めします。このシステム僕は15万ぐらいで売るつもりです。もちろん、1ヶ月間無料でお試しでの提供ですが。
それぐらい、価値のある本ですが
まったくわからない初心者には難しいということで星4つです。上級者向けの書籍です。
●Excelを使ったシステムトレードで「勝ち組」投資家になる
・「勘ピュ-ター投資家」
あまり知識もなく勘で投資をしていた私ですので、タイトルを見た時ちょっと躊躇しました。しかし、心理的偏向からシステムトレード作成まで抵抗なく読めました。今までの勝ち投資を照らし合わせてみると、なるほどーっとさらに実感が出ます。これからは、この手法を取り入れて投資していきたいと思いますね。
・「重要なエッセンスがコンパクトにまとめられています」
大手銀行で、長きにわたりディーリング業務に携わった著者が、マーケットにおける心理学を含めてテクニカル分析の有用性を説いた会心作。自分でExcelを使用し、簡単に売買のポイントを決定できるような仕組みについても言及されている。 著者の井上氏は、多くのセミナーで、勝てるトレードを一般投資家に啓蒙しつつ、一方では労働・年金の専門家である社会保険労務士の顔も持つマルチプレイヤーである。
エクセルを使用する関係上ディールとPC両方に、ある程度の知識のある人にお勧めの1冊。
・「レビュの見方」
Byの横をクリックして投稿者のプロフを確認しましょう内容を読むのはそれからでも遅くないそんな甘いもんじゃござんせんよ
・「スペックオタクではない、実践派トレーダーが書いた骨太の実用書」
システムトレードを志す人にありがちなのが、勝率、損益率、シャープレシオ、マックスDDといった数値がいくら…と突き詰めたがるタイプだ。しかし、いくらそうやってトレードモデルをつくり込んでも、実際に運用を始めてみると、そのとおりにはいかず、取引を続けることがストレスとなり、結果として「利益を残す」ことがむずかしいとわかる。一方、池田氏が書いていることは、少々荒っぽくも感じる。曰く、種々の通貨ペア、日経先物や商品を対象に、それなりに期待値がプラスになるトレードモデルをいくつか分散して運用すれば、勝ったり負けたりしながら、気がついたらトータルでは利益が残る、といった具合だ。もちろん本書には、もっと親切に具体的で細かな解説もなされているのだが、全体の主旨としては「そんなに細かく考えなくても、基本さえ押さえて、とにかくやってみれば儲かるよ」と言いたいのではないかと思う。この本には間違いなく、本当にシステムトレードで稼いでいる個人投資家の本音が書かれている。きれいな右肩上がりの損益曲線を求めて一喜一憂している人は、内容の端々から得られるものがたくさんあるだろう。
・「FXの実践書としての役割」
FXに関して、どの通貨は、テクニカル分析のどれが合致しているかをデータに基ずいて指摘されており、各人が試行錯誤しなくても、すぐに使用できるものです。テクニカル分析の中では、MACD、パラボリック、RSI、DMIを駆使すれば、十分効果を発揮すると言われますが、その通りであると思います。 相場をやる人にとって、買って損にはならないと思います。
・「初心者にはちょっと..」
FX初心者には難しい。
高価なシステムでなくてもエクセルでシステムトレードが出来るのは分かったが、実践するとなるとエクセルの知識も必要ですし、FXの各指標についても知識も必要。これを読んだだけではシステムトレードは実践できないでしょう。
ある程度の知識がある方にはいいかもしれません。
・「「独力でシステムを作ろうとして挫折した人」にオススメ」
レビューの評価が分かれているようですが、本書はEXCELでシステムを作るノウハウが詰まった本ですので、「独力でシステムを作ろうとして挫折した人」にはオススメです。
ただ、プログラミングの知識が既にある方や、過去データの取得方法すら知らない方、あるいはただ単に儲かるロジックを知りたいだけの方は、購入しない方がいいと思います。
購入目的によって、読者満足度が大きく分かれるでしょうが、私は「独力でシステムを作ろうとして挫折した経験アリ」だったので、最高の評価をつけました。
本書でシステムの作り方を学び、独力でシステムを作れるようになれば、ネット上で売られているインチキシステムを高額で購入し、悔しい思いをすることもなくなるのではないでしょうか。。
・「自分でシステム構築したい初心者向け」
レビューを拝見させて頂くと中には何やらタラタラ訳の解らない事を書かれてる方もおられますが要はこの本は『エクセルでオリジナルシステム構築したい初心者向け』です。でも、先に書かれてる方もおられますがご自身で4本値のデータの所得先も知らない、時系列データの取り方も解らないでは苦しい本です。ある程度の『歩み寄り』が必要な本ではありますが『自分でオリジナルシステム構築したい』と思われた初心者の方々にはお薦めします。すべてこの本に頼ると言うのではなくて判らない事は自分で調べると言う姿勢を持つのもシステムトレードを構築しようとする者にとっては必要ではないでしょうか?
・「実践的な内容でわかりやすい良書」
システムトレードのメリットや考え方、やり方について書かれた本がかなり増えてきたが、自分で実際に取り組むにあたって、具体的に何をどうしたらよいのかについては情報があまりなかった。トレードステーションなどの高価な専用ソフトを使わない場合、エクセルシートを用いるのがいちばん手軽な方法だが、とはいえ、汎用の分厚いエクセル関数の解説書から必要な事項を調べたり、あるいはインターネット上に散在する情報を検索したり……など、なかなか大変だった。本書はそうしたシステムトレードを構築する手順について、「必要にして十分な情報」をきちんと順を追ってまとめてくれている良書。内容もわかりやすい。エクセルを使ったことがあり、高校入試程度の数学がわかっていて、トレードに真面目に取り組む性格の人なら誰でも十二分に活用できるだろう。
・「実践という本のタイトル通り・・」
実践という本のタイトル通り、システムトレードを理解する本というよりかは、システムトレードを始めるためのマニュアルといった内容でした。売買モデルについては、この本に触れるまで、特別なソフトウェアによってシステム化されているものだと思っていましたが、エクセルでも売買モデルが作れてしまうというのは驚きでした。
・「FXのエクイティーカーブは???」
エクセルでシステムトレードをやろうとした場合、具体的にどのような数式や関数を使って、ワークシードを作っていくのかを、具体例を示して丁寧に解説しています。
●FXメタトレーダー入門―最先端システムトレードソフト使いこなし術 (現代の錬金術師シリーズ 56)
・「非常にわかりやすいです」
MT4を使いこなしたいのですがマニュアルが殆ど見つからず英語も苦手で購入しました。
・「入門書としては最適です」
メタトレーダーを習得するにはもってこいの入門書です。
VisualBasic,C#,Java,PHP,Perlなどいろいろな言語を習得するには、まずその言語の特徴を知る必要がありますが、この本はちょうどその役割をしていると思います。
この本で、メタトレーダーの一通りの開発はできるようになると思います。
あとは、パフォーマンスのいいストラテジーを開発できればいいのですが・・・
・「v(゚∀゚v)」
メタトレーダーって、めちゃすごぃですね!フリーソフトでこんなにできるなんて!まじでタダですょ+.゚(*'∀`)b゚+.早速ダウンロードしましたょ★トレードステーションとか高くてどぅょ?って思ってたけど、メタトレーダーでもかなりできるみたいだし。てか、これってすごいじゃん!ワーイッ♪ヘ(^ω^ヘ)(ノ^ω^)ノワーイッ♪
・「いいと思う。」
入門といえる内容。
前半は、一応使い方に留まっているが、自分は補完出来たのでよかった。ページ食いすぎではあるけれど。
中盤は、プログラム言語経験者には不必要な部分だが、未経験者には必要かと思われる。未経験者は、サンプルとか直接打ち込むのも手。C言語、JAVAあたりやっていると楽だと思う。
終盤のサンプルプログラムは、メタトレーダー内のインディケーターの該当テクニカルを修正コマンドで開けば追っていける内容。それに解説が付いたと思えば良いが。
これ一冊ではさすがに解決出来ない問題が多い。売買方法を構築する能力。売買方法を式に直すアルゴリズム構築力。
単純に本書に載っていない情報は、メタトレーダー関係のブログなど情報収集する。著者のブログは補足的な内容もあるので要チェック。もしくは、メタエディターから著者同様に情報を取り出すか。
・「このソフト無料なの?!」
メタトレーダーという無料のソフトの解説書です。
本よりも、この優れたソフトが無料で手に入るということ自体が大変な驚きでした。無料のチャートソフトは多数ありますが、自分で独自に作成したプログラムや指標を組み込めるようなものはあまりないと思います。
本書では、このソフトの利用方法を詳しく解説しています。
プログラムを自分でできるのは素晴らしいですが、ちょっとレベルが高いですね。C言語やVBAがある程度自分でできるレベルの人でないと、思ったようなプログラミングはできないかもしれません。
それは個人の努力だと思いますが。
●自動売買ロボット作成マニュアル~エクセルで理想のシステムトレード (現代の錬金術師シリーズ)
・「これまでになかった一冊」
これまでも、エクセルをトレードに活用する本は数冊存在していたが、VBAをつかって自動売買を目指す内容は、今までになかったと思う。VBAはエクセルの関数よりは敷居が高いが、解説は細かく親切なのでやる気があれば理解できる。筆者のウェブサイトではアフターフォローもされており親切。
・「トレーディングシステム開発で悩める人への福音書」
トレーディングシステムの作成で悩める人への福音書と言える1冊です。
エクセルVBAでさまざまなプログラムを作成する方法が詳細に解説されています。おまけにパンローリングのサイトから、本書内で解説されているサンプルプログラムもダウンロードが可能です。
プログラミングの内容は、パンのデータベースやヤフーからのデータ取得プログラムの作成。チャート作成、テクニカル指標の作成、テクニカル指標を基にした売買指示の表示など、知りたい内容がきっちりと解説されています。
本書で解説される内容は「かなり簡単な部類に入る」と著者は書いていますが、それはプロのプログラマーレベルの人にとってです。VBAを少しかじったことがあるという初心者レベルや全くの素人にはかなりのハイレベルと言えそうです。
ただ、解説が丁寧なので、やる気さえあれば理解して使いこなすのは難しくありません。
・「自分で分析したい人には最適」
コンピュータが苦手な人には難しいと思いますが、ある程度チャレンジする気持ちのある人には良書だと思います。ある程度応用ができるように、説明も親切に書かれているので、繰り返し読むことによって、自分のアイデアを試したりできるようになると思います。ただ、その為には少しばかり学習する忍耐が必要です。
・「これを元にして色々できますよ。」
株価データの取得から分析、売買まで行えるVBAを組めます。データテーブルの取得、指標分析などなど、結構参考にしています。なにより、VBAを書く、という初体験を本格的にさせていただいたのですが、感覚的に覚えていくことができるので、とてもいいのではないでしょうか?ただ、コード丸写しではうまく動かないときもありましたが。ご自身で分析したい方はどーぞ
・「ExcelVBAの本としても面白い」
テクニカル計算をExcelで実施する方法を解説した本は色々あると思うが、計算自体もセルで行うのではなくVBAで実行し結果をセルに書き出すというスタイルはめずらしい。数式のメンテナンスは、自分しか使わないSheetなら圧倒的にセルで計算する方が楽だと思うが、人に説明することも考慮するとVBAにLogicを展開するのもありだと思う。一応VBA初心者向けの導入から始まっているが、VBA経験者であれば、システムトレードのノウハウみたいなものが学べるので、VBA本としての顔とシステム売買ノウハウ本という2つの側面がある。私は、後者として参考にさせてもらっている。逆に、MACDとかどうやってExcelで計算するのだけ知りたいのなら、「エクセルでやる株価チャートの読み方」などの方が話は早いと思う。
●高田式日経225先物システムトレード連勝法 (実践トレーディングBOOK)
・「宝物」
他には類を見ないしこのような本を書くことが出来るのは、やはりこの著者以外には私は知りません。この本が世に出てしまうこと事態がもったいないのでは…とさえ思ってしまいます。しかしながらこの本の内容をこの著者の一言一言から何を感じ取り、何をどう修正していくのかを知り、どう行動できるかが最大のポイントであると思います。一度読んだだけでは著者の本質に触れることは難しいでしょう。本気でトレーダーを目指しているのであれば、何度も何度もこの本を読み返し著者が一番大切と考える「検証」を死に物狂いでやる。この本の内容を本当に理解できるようになれば、この本の中にあるたくさんの宝物に気がつくことができたなら、きっと著者に一歩でも近づけるようなトレーダーになれるのではないでしょうか。
・「225先物の学習には最高」
225の学習にはこれ以上の書籍はないでしょう。今までのような説明だけの本ではなく、自分の手で検証された稀有な書籍だと思います。ただ、彼の一番の魅力である文章が少ないと感じました。そういう本でないのは分かりますが。もう少しのサービスが欲しかったです。
・「お好きな方はどうぞ」
システムはアイデアから・・・でもこれはデータに基づいた最適化の検証だと思うな。基本的にパラメーターいじりの最適化で出来たシステムは「昨日までにやることを今日やる」わけだから自分的にはあんまり興味をそそられる内容では無かったな。勝てば官軍なんで否定はしませんしお金が残せれば勝ちなので、こう言う検証がお好きな方はどうぞ。
・「システムトレードはよく負ける」
前半はテクニカル分析の一般的な紹介でなんということはない内容。これは不要。
後半の実例はちょっとおもしろい。わかるのはシステムトレードはよく負けるということ。もちろん勝つこともあるわけで、別に何勝何敗でもトータルで勝てばそれでいいわけですが・・・。このトレードを主戦場とするということは、著者にとっては検証することも含めてこの方法が合っているということなのだろう。私は多分合わないので、自分の方法論を追求する。日経225miniあたりはリスクヘッジ的に活用したいと思ってる。
・「まんべんなく解説」
225先物の取引ルール、テクニカル分析のツール解説、システムトレードの考え方について網羅的に解説しています。ただ、あくまでさわりの部分なので、それぞれについてより詳細な本で勉強する必要があると思います。とりあえず、225先物をシステムトレードで取引したいけど、何を勉強したら良いかわからない人にはお奨めです。
●自動売買ロボット作成マニュアル初級編 (現代の錬金術師シリーズ)
・「自動売買というよりもVBAの入門書」
前著の「自動売買ロボット作成マニュアル」が好評なようですが、実際に自動売買をするために必要なVBAの力をつけるための本です。中身はVBAの説明に特化しており、書名だけだと若干勘違いしそうです。
中身は基礎的なことから順次説明しており、初心者でもかなりわかりやすいと思います。また、トレードに必要な項目を重点的に解説しており、チャートの書き方、指標の計算方法などがVBAで実現できるようになり、ポイントを押さえた内容です。VBAをこれから学ぶ方や、エクセル上で株価のデータ取得やチャート表示などのノウハウを求めている方にはかなり役立つ1冊となりそうです。
・「初心者向け自動売買登竜門」
最近マネックスのカブロボコンテストに見るように自動売買が注目を集めてきていますしかし、JavaやCなどプログラム言語を覚えるのは時間も暇もないが、Excel(セルの説明から始まるので分らなくても大丈夫かも)なら少し分るし、マクロの勉強もしたい方向けの1冊だと思います自分独自のノウハウでプログラムを作る第一歩の登竜門という位置付けの書です
マクロを習得している方はいきなりこの本の上級編にあたる自動売買作成マニュアルを購入されて差し支えないと思いますCD付きHPとの連動もあります
せっかく買ったPCのおまけで付いて来たExcel計算機代わりじゃもったいない!字も大きく年配のテクニカル派の方にお勧めです
注)巻末の補足は先に目を通した方がいいと思います(ヤフーデータの取り込みのフォローが書いてあります)
・「エクセルマクロとVBAの入門書」
内容の半分が、エクセルのマクロ&VBAの入門に割かれて、肝心の株価取得などの技術関連の内容が圧迫されている感じがした。
普段からプログラムを組み慣れていれば、ソースを見れば簡単に理解できる内容です。ただ、ソースがバラバラに提示&解説されているので、非常に読み難かった。最初にソース全体を提示して、そこから個別に解説して欲しかった。ただ「読手に理解してもらおう。役立ててもらおう。」という著者の意気込みは十分に伝わってきただけに、構成の不味さは残念だった。
エクセル・マクロ・VBAは良く判らないけど、システムトレードに興味があるという方は、ここから始めてみるのも悪くありません。プログラム作成に慣れれば、テクニカル分析だけでなく、ファンダメンタルズ分析にも応用できそうです。
ただ、この『初級編』ではなく、『エクセルマクロ』の解説書と『自動売買ロボット作成マニュアル‾エクセルで理想のシステムトレード』の二冊を用意して学習したほうがお財布には賢明かもしれません。
必須環境パソコン本体(市販のオフィス付PC)Windows 2000、XP、Vista エクセル 2000、2002、2003、2007
・「VBAの入門書、相場に絞っているところがいいね」
相場関係の分析に的を絞ったVBAの入門書。焦点が絞られているため、今後、VBAを使って分析やシステムトレード関係の開発を行う人には向いています。
・「エクセルについて学びたい人はまあ買いかも」
エクセルを株に利用したい人は読んでおいていいと思います。CD-ROMがついているので理解度はアップすると思います。
ただし、システムをつくろうなんて夢は見ないほうがいいです。
●トレーディングシステム徹底比較 第2版 - 日本市場の全銘柄の検証結果付き
・「システム・トレーディングのバイブル」
この本はとにかくスゴイ!! 世に知られた一般的なシステムからプログラム化が困難なシステムまでをポートフォリオ・ベースで検証してある。この本をよく研究すれば、どのようなロジックが長期的に利益をだせるのかがよく解る。システムの評価法についても十分な知識を得ることができる。さらにありがたいことに、なんと、トレードステーション用のプログラムコードがおまけとして付属しているのだ!!これはスゴイ!!著者の寛大さに感謝したい。自分でイージーランゲージをつかっている人にはこの上ない実践的な参考書である。プログラミングのノウハウを学べるだけでも買う価値がある。これだけの企業秘密を公開していいのだろうかと思ってしまうくらい、スゴイ本である。
・「トレーディングシステム開発者のバイブル」
過去に書籍などで公表されてきた39ものトレーディング戦略を実際にプログラミングして、数多くの商品について長期データで検証したのが本書です。
多くの手法を比較検討できるので、自分がトレーディングシステムを構築する上で、どういう手法やどういうロジックが有効なのかといった判断できます。また、トレードステーションのイージーランゲージのプログラム・コードが掲載されているので、システム開発者には非常に参考になります。
トレードステーションを使える人は、成績が良くない手法でも、自分なりにアレンジすれば使えるようになる可能性もあります。そうした点から、本書の役立ち度は非常に高く、お買い得な本です。
・「システムトレーダー必携」
どんなシステムでも万能のものはない。システム毎に違った顔をみせる。それほど派手ではないが、割合コンスタントに右肩上がりのシステム、ジェットコースターのように派手な利益と損失を繰り返すシステム。これらのルールと検証結果が惜しげもなく載っている。これから、システムトレードを志す人は、一度この本を読んで各システムの特徴を押さえておくべきだと強く思う。
・「良書。」
現在または将来的にシステムによる意思決定をしてみたいと考える人にお勧めします。システムトレードに関しては本書のほかにもVBを使った書籍がもう少し安価な価格で販売されているのですが、そちらの書籍では「つくること」に重点がおかれており、書中で触れられる「売買手法」そのものに関しては1〜2例しか取り入れられていないシステムが作例としてあがっています。
しかし現実に資金を運用するにあたっては判断基準が1〜2パターンでは、オーバートレードで資金を失うか、あるいは機会を逃し、十分な利益が得られないかのいずれかになります。
売買手法をどう取り入れていくかという議論に発展した書籍は本書を除いてはいまのところ非常に数が少なく、本書は貴重な良書です。
値段が高く見えますが、よくよく考えると大抵の人の一回のロスカット程度にも満たない金額ではないでしょうか。
そういうわけで、私もこういった本を買い集めるようになりました。
・「そんなにいいか?」
システムトレードの損益率を実証しようという書籍。
手数料・スリッページは考慮しない。この時点でやや都合のいい結果が出そうだと危惧する。
この本の結論を述べると。
機械的なシステムトレードで着実に利益を積み重ねるのは非常に難しい。ごく一部の極めてシンプルな手法を用いるなら勝機が無いこともない。複雑なシステムにはほとんど勝ち目が無い。
そういうことである。
しょっぱなに書いた、甘い条件を考慮するとかなりシビアな結果である。
この本で紹介されるシステムの9割が実質的に機能しないということを読者に突きつける。
●売買システム入門 - 日本初!これが「"勝つ"トレーディング・システム」の全解説だ!
・「システム売買構築の必読書」
Ph.d トゥーシャー・シャンデのシステム構築の本。内容は非常に素晴らしい。トレードステーションのプログラムも掲載されているので、ソフトを持っている人には、検証がやりやすいと思います。エクイティカーブを線形回帰して標準誤差を求め、システムの効率性を検証するなど、非常に中身は濃い本です。シャンデ氏自身、CTAとして活躍しているので、単なる学者の本とは違い、実務者の言うことには説得力があります。ちなみにシャンデ氏に資金を託しているCPOはアクセス社のようです。非常にオススメの本。
・「トレーディング技術の向上と売買システム開発を考えている人は必読書」
とにかく、どんな市場であれ、自分のトレーディング手法を確立したいと考えている人は一読の価値があります。
本文では移動平均や、単純ブレイクアウトなど、既知のテクニカル分析手法を例にあげて、いかにして自分の性格にあった、利益をあげられるシステムを開発していくかを段階的に示してくれる。また開発したシステムの評価方法として、統計手法による客観的なデータを積み上げていく過程を明快に示してくれる。
・「本当の意味で入門書」
その辺の素人の入門書ではない。この業界一本でやっていくと決意した人間のための入門書である。この本の価値に気づくには私のようにマーケットの力学(?)を理解してうまく運用をしていたが、いつもの先を予想・予測しないという規律を調子にのったときに忘れてしまって損失を被ることになった頃だと思う。マネジメントに関しての評価方法について非常に良いと思います。これをエクセルVBAでプログラムするのが良い。その他の本でシャープレシオやKレシオなど利用する必要がありますが・・・。あえて言うならば、この本に書いてある売買シグナルや手法の部分は見なくてもいいと思います。オシレータは数値がある一定を超えたとき、下回ったときという使い方じゃない方法の有効性を研究したほうがいいような・・・?そういう意味では星4にするべきだったのかもしれませんが、システム評価の部分を買います。
・「売買システムを作る人は必読です」
原書の「Beyond Technical Analysis」を直訳すると「テクニカル分析を越えて」と訳せるでしょうか。通常のテクニカル分析より一歩進んで、プログラムによる売買システムを構築するための本です。実践的な売買システム構築のコツやノウハウが、実例を元に詳しく解説されています。
システム作りだけでなく、パフォーマンスの評価方法、資金管理の方法、シミュレーションのためのデータ作り(データスクランブル)など、およそ必要と思われることがほとんど網羅されています。
自分なりの売買システムや取引手法を構築、テスト、検証する上で、やるべきことが明確になります。トレーディング・システム作りをする人には必読でしょう。
・「裁量派の相場師こそ読んでいただきたい」
冒頭に 「裁量派」と「テクニカル派」の分類により、本書はテクニカル派を読者として想定している旨が宣言されます。しかし、システムモデルとして紹介される「Pull Back」、「Trade anti Trade」等々は「上昇過程の逆張り」「ドデン売買」として裁量派の相場師なら親しんできた手法です。日本を代表する裁量派のWizardである林輝太郎氏の著作を読んだことがある読者ならば、ほとんどの技法を目にしたことがはずです。 本書が素晴らしいのは林氏の著作では「抽象的で精神論である」と厳しい指摘がある売買の判断ポイントを明確にしている点です。判断ポイントとなるパラメーターを変化させることで、損益状況がどのように変化するかを統計的手法を使って検証していく手法は参考になりました。 著者が冒頭で明言しているとおり、過去のデータを使った将来の予測に全幅の信頼を置くことは出来ないし、いわゆる本書で紹介される決定論的なシステムは動的に変化していく相場を完全に捕らえることは不可能です。ただし、敢えてシンプルなシステムを構築する重要性を明確にし、テクニカル分析とマネーマネジメントを融合しようとする姿勢は原題である「Beyond Technical Analysis」とおりです。 林氏の著作「相場名言集」にある「相場は失策の続くゲームである」は本書では「巨額な利益を上げることが出来るのは全トレードに対してわずか5パーセント程度であり、損失が続く局面が多々表れ、ほとんどのトレードが思うような結果を残せないというのが現実である」となっています。読み終わってから「マーケットは一つ」の感を強く持ちました。
●コンピュータトレーディング入門 (現代の錬金術師シリーズ 49)
・「これは良い本だね。」
日本人の書いたシステムトレードに関する本にはロクな物が無い
この認識を改めさせられた本です。否、それだけシステムトレードに対する正しい認知が我が国においても徐々に芽生えて来たというべきか。メカニカルトレードに関して、かなり正統なアプローチでまともな事が書かれています。特に6章での記述が素晴らしい。この人は実際に、相当トレードで試行錯誤し、海外の良書に目を通してる人ではないか。殆どの自称システムトレーダーがスルーしてる(というか実際自分でやってないから理解してない)ポジションサイズの調整、システム停止の考え方などについて具体的な思考を踏まえて書かれている点は、これからシステムトレーダーを目指す人には良い指針となると思われる。システム評価のやり方も理にかなってる。
やや意地悪な言い方をすればロバートパルド著の「トレーディングシステムの開発と検証と最適化」をもう少し単純化して解説してるだけという部分もあるが、何れにしろ、これらのことがらは、日本のシステムトレーダーたちが、殆どまともに触れてきてない部分である。
私自身は参考になったというよりも、頭の中で散漫としていた経験則を上手く文章化してくれた本という感じですが、何れにしろこのような良書があまり話題にならず、タイトルだけ派手で腹を壊す毒キノコのような簡単システムトレードみたいな本や、訳のわからない相場師・トレーダーを自称する者たちの本が売れてるというのも、まだまだ日本のシステムトレードの夜明けは遠いのだろうか。
若干批判を加えるとすれば、トレードステーションの使い方の入門部分はかなり物足りなく、また全体との馴染みにくくなっているので、もう少しシステム検証、評価に重点を絞って具体例をもった構築手法をメインに添えた方が良かったのではないかとも思う。
著者の今後の活躍に期待したい。
・「安価で優良。」
これは、良い。 この人は、本物だ。
いうなれば、売買システム入門と魔術師達の心理学が組み合わさった内容。
環境の構築に関しては記述はないが、トレーディングロジックの構築についての議論は網羅しているのではないだろうか。
トレードステーションを例に話しているが、特に気にせず読めた。
値段も安い。 裁量トレーダーの方にも勧められる一著。
・「とてもまともな本ね」
システムトレードを真面目にやってる人なら、当たり前に触れなきゃならない話がちゃんと網羅されていて著者は至極良心的ね。こういう本のレビューが少なくて、きな臭い(自称)ソウバ師のナンチャラ法みたいなエッセイ本の方が読まれるってどういう事なのかしらね?
・「これはわかりやすい!」
システムトレードを志したものの、イージーランゲージが初めての私には敷居が高かったのですが、そんな時、出会ったのがこの本。 「これならわかるぞ。」という期待に見事に応えてくれました。
文の作り方からシステム評価の考え方、はたまた、巷で売られているシステム購入時の注意点まで、スタートする前に知っておくべきことがわかりやすく述べられています。
システムトレード入門としては、私にとってはベストの1冊でした。 お薦めです。
・「良心的で実用的なメッセージ」
単にトレードシステムやその技法の紹介ではなく、本質的に相場の世界で生き抜いていく為の知恵が、メッセージとして語られている。昨今の金融業界では行動ファイナンスがホットであるが、学術的な研究を超えて、心理的なバイアスをコンピュータの力を借りて除く事で、市場に勝つ方法を具体的に説明しているという点でも、非常に面白い。トレードシステムの操作方法やテクニカルな投資手法を学んだだけでは、常に変化するゼロサムゲームの市場で勝てるようにはならない。対して、市場に勝つ考え方、哲学を示唆する書は、往々にして実践的な方法論の部分は、読者任せであった。(この手の書は、「独自の方法」を持つ必要があると往々に書いてあるので、具体的な方法を記す事は矛盾するのであろう。)この本は、投資哲学から、自ら実用的な独自の方法を如何にして生み出すかをカバーするような試みがされており、初心者にとっても、金融やマーケットに精通した人にとっても、一読に値する書であると思う。
●フルタイムトレーダー完全マニュアル (ウィザードブックシリーズ)
・「プロになるのは甘くない」
本書はトレーダーを職業として、それで自立して生活していくためのマニュアルです。
・「近年まれに見る良書!」
本書はフルタイムトレーダーとしてやっていきたい人全てにお勧めできる本です。
・「著者のユーモアたっぷりの内容に引き込まれます。初級者から上級者まで!」
トレードで生活をしようと予定している方も、兼業でと考えている方もすでに独立されている方も、一読してみる価値あり。良書です。
トレーダーが一度は通過する、感情に惑わされるということをいかに対処するか、等、心理面について、ユーモアたっぷりに分かりやすく解説。
さらに、トレードの武器である、PCの環境整備についても参考になりました。(PCが苦手な方でも分かりやすい)
P571からのビジネスプランの立て方は非常に具体的です。まだ書いていない方はこれを参考に作ってみると良いでしょう。
様々なテクニカル手法、セットアップ等も豊富でして日本国内のいくつかマーケットでも活用できそうです。
ぜひお勧めいたします。
鞘取り勉強・実践会竹本淳一
・「トレーダー必見のティック本!」
本書の特徴は、600ページをはるかに超えるボリュームの本です。この本は、相場の世界では、なかなか当たりの本が少ない中、探すだけでも大変です。しかし、この本は違います。当たりの本だけを、同時に4冊以上買うのと同じ価値の本だと言っても、過言ではないのです。
本書は、今まで表に出てこなかったティックについて、徹底して使いこなす方法が書かれています。今まで、5分足の売買法までは出版物で出ていても、もっと細かいティックについて書かれた本は、皆無だったのです。しかし、よく考えてみると5分足は、そのティックを5分間集めた集団が、5分足のローソク足1本分だし、ティックから5分足が成り立っていますから、これの大切さを痛感させられました。
それから、ティックは、内部要因を映し出す最も早い情報なのです。今の傾向として、内部要因は非公開への動きが見られ、商品先物で言うと「商社が買っている。」「大衆が買っている。」等の情報は、だんだん無くなって来ています。
しかし、そのティック情報を、内部要因として調べる方法が書かれているのも特徴です。ティックなら、今後も公開されるだろうし、その調べ方が分かれば、内部要因が見えてくるのです。その心理的背景など、今後はこう言った情報により売買する方向へと向かうのかも知れません。
最後に、一歩早い心理戦など、様々な状況の判断の仕方を学んだ後は、トレードをする上で自分の精神をどうするのかで仕上げられています。だから、システムトレーダーも裁量トレーダーも、全てのトレーダー必見の本だと言っても間違いないでしょう。
・「仰々しいタイトルだと思ったのだが…」
タイトルに「完全」とあったので半分眉つば気味に購入したのですが、確かに「完全」でした(笑)。 他のレビューの方も仰られている「値動き」を基にしたトレードもさることながら(この手法には、目からウロコが50枚位落ちました)、メンタルや自分の食生活からハードウェア・ソフトウェアに至るまで細かく紹介されています。 しかしその紹介の仕方も決して当てつけがましいものではなく非常にユーモア溢れるものであり、600を超えるページ数も苦ではありません。 トレード手法も実例を交えて詳しく紹介され、しかも失敗した場合についても述べられています。ただ失敗する事は問題ではなく、一度実行したトレード手法を衝動的に変更してしまう事が大問題なのだという事を教えられました。 衝動的なトレードばかりだった私にとっては何よりの良薬となりました。
●トレーディングシステムの開発と検証と最適化 (ウィザードブックシリーズ)
・「よくぞ翻訳された」
相当にマニアックな本である。内容は高度でマニアックである上、原書が出版されたのは1992年である。よく翻訳してまで出版したものだと感心した。このような本が大量に売れるとも思えず、出版社の心意気が感じられる。
内容は高度である。何しろシステム売買に使うトレーディング・システムの検証方法について書かれた本であり、システムを構築する上での注意点や最適化で陥りやすい罠についても述べられている。幸いないことに著者が難しい内容を平易に解説しているので、誰が読んでもかなり理解できるし、翻訳もこなれていてわかりやすい。
ただ、本書の読者対象はトレードの経験が豊富な上、自分で売買システム作りをするだけの技量の持ち主に限られそうだ。それ以外の方が読んでも役には立つし、理解もできるだろうが(文章が平易で読みやすいので)、トレーディング・システムの最適化に的を絞った解説書なので、トレーディング・システムの開発をしている人以外には面白味がないかもしれない。自分では、かなり大量のプログラム作りをして、大量の検証作業をこなしてきたことから、本書の内容はよく理解できたし、面白かった。しかし、このような超マニアックな本が商業的にどれだけ売れるのか、一読者として興味がある。
・「原点に戻る」
思い付いたことを一つずつ検証してみる。この本で言うたくさんのサンプル作り。結果「いけるかな」と思えるものを最適化してみる。「いけそう」となるまでの一連の作業は正直時間がかかる。しかしこの一連の作業こそが自分がシステムを作り上げる時の引き出しとなる。何かに気づき何かを足してみたり何かを取り除いてみたりと…「システムが少し機能していないのでは…」と弱気になった時にやはりこの本に手が伸びてしまう。何度も読んでいるのに、読むたびに一つまた一つと気づかされることがある。この本がすべてではないけれどヒントがたくさんある本です。システム作りに答えはないから…
・「トレードの一つの完成型」
きっと過去データを検証しながらトレードをしている人にはとても有効な教科書になると思います。
システムトレードの入り口から出口まで、あいまいになりがちな言葉の定義付けも丁寧に行いながら一本の道しるべをあらわしています。本書を基本としてトレードする事は、もちろん正しいしこれを幹として枝葉をつける事も良いしもっと幹自体をシンプルにしても良いし結局、自分が納得出来て、結果を受け入れられるシステムを作り上げる事が重要なんですが。そして迷った時は この教科書が特に役に立ちます。
・「ここまでやればきっと勝てる」
著名なシステムトレーダーのパルドの著書。システムトレードの研究を始めてみたい、またはシステムトレードのストラテジのアイデアが欲しいといった方には適さないと思う。自分自身で一通りのトレード戦略を確立した方が、その戦略の優位性を適切に評価するためのステップが詳細に語られている。つまり、システムトレードのストラテジ構築ではなく、その先のパフォーマンス評価をいかに適切に行うか、という点に焦点が絞られている。この本の検証をクリアできたストラテジであれば、きっと相場に打ち勝つことができると思う。
・「相場としてのオプション取引がわかる。」
日経225オプションという具体的な商品を対象にオプション売買の具体的な仕組みが書かれている本です。コールが買う権利でプットが売る権利だということ位はわかっていたのですが、市場で価格がどう決まるとか、限月が違うと値動きがどう違うのかとか、現実の相場の動きのなかでオプション取引を説明しているところがこの本の特徴だと思います。
・「オプションのチャートが豊富。読み易い。」
この本の内容は楽天証券のレポート情報の内容に書き足したものだ。
手元において紙ベースでじっくりと読みたい方に強くオススメする!
オプション売りでプットがNY同時多発テロのときになんと8円から700円近くまでなった衝撃の事実から書き出しており、インパクトアリ。
なんと言っても225オプション価格のチャートが数多く出ており目で見て分かりやすい内容となっています。
竹本淳一
・「中級者にはとっては面白い」
中級者向けの本で、プレミアム価格の決まり方や先物とオプションを合わせた戦略等詳細に書いていますのですごくためになります。ただ、初心者が読むと難しくて読むのに疲れてしまい、投げやりになってしまうかもしれません。別の本で基本的なことを学び、おおまかな事を理解したうえで読むと、大変内容の濃いことが書いてある事に気がつきます。
・「もうちょっと」
あまり目新しいことは書かれていません。オプションの要のところがかかれておらず、いらないところばかり集中的に書かれています。新井さんでなくても書ける内容です。
・「株ロボ本の雄」
スーパー株ロボとは2004年から始まったスーパー・カブロボコンテストという早稲田大学から始まった株売買を自動化するソフトの性能コンテストの事です。5000万円の仮想資金を期間内にどこまで増やせるかという大会です。年々参加者は増え、2006年度に至っては優勝者には5億円の株式運用権が与えられるという破格の栄光が用意されていました。
実際の株と違いリスクが一切無い上に株やプログラミングの勉強にもなるのでなかなか有意義な大会なのではないでしょうか。
そして本書は現状でほとんど唯一まともに株ロボの解説ができている本でしょう。2005年、株ロボの上位5体は著者の作成した株ロボを基にしたものでした。
基本的にC言語を知っていれば本書にJavaの最低限の解説があるので問題ないかと思います。Javaを知らない人のための、汎用ロボという設定を変えるだけでロボが作れるというものもあります。(実は上位は汎用ロボが案外多かったりするそうです)
大会のルールや基礎的な株の知識なども詳しく解説されているので、Javaで自作したいという人以外にもお勧めです。
・「悪くないよ」
確かにマニュアル本の内容と同じと言われちゃいそうだけど、 日本語で書かれた安価な解説書としては非常に好感持てます。英語苦手だった私は辞書片手に悪戦苦闘してマニュアルを読んでましたけどもっと早くこういう本が出てれば…と思った。
不満は日足だけにしか解説されてないこと。次は日中足も考慮した、コード集の上級者向けを出版して欲しい。
実際三十万円でマニュアル解説本を売ってるようなトンデモないサイトがあったりするのでこういう本はありがたいよね。
・「検証も可能」
早速データを取り込むことが出来ました。Yahoo!ファイナンスなどから取得した様々なデータを取り込み、日本の市場を検証することも可能でした。
また、有名な指標をチャートに表示することも本当に可能でした。データの取り込みから過去のデータに基づいて検証を行うことが出来たため非常に参考になった。<実践編>において、世界的に有名なトレーダーたちの投資戦略例のプログラムが載っています(プログラムコードはダウンロード可能)。実際に見てシステムトレードの世界に触れることが出来ました。
・「日本で始めてのトレードステーションの入門書」
トレードステーションを使い始めて10年ほどになりますが、このソフトは当然のことながらマニュアルや解説本も全部英語です。英語の得意でない私は四苦八苦しながら、徐々に学んできました。
「もっといいやり方があるに違いない。もっと簡潔なプログラミングができるに違いない」と思いつつも、英語のマニュアル本を片手に調べても思うようなロジックが構築できずに悔しい思いをしてきました。
そうした悔しさを開放してくれたのが本書です。おそらく、日本語で始めてのトレードステーションのマニュアル本でしょう。基礎から丁寧に解説してあるので最初から復習しつつ、「あっ、こんなこともできるんだ」と新たな発見をしながら読んでいます。
日本でトレードステーションのユーザーがそれほど大勢いるとは思えないですが、こうしたソフトの解説本まで出版した出版社の心意気に敬意を評します。
・「オレ流プログラム」
EasyLanguageは文系出身の私でもプログラムが書ける程、かんたんな言葉なんですね。本を読んで、自分の投資手法のプログラム化に加え、有名なトレーダーの戦略も取り入れたオレ流プログラムの開発を決意しました。
・「トレードステーション2000iユーザーには必須」
数ヶ月前、トレードステーション2000iを購入し、本書も併せて購入しました。英語が苦手な小生にとって本書はバイブル的な存在です。一部、翻訳部分も入っているようですが、英語音痴の小生にとっては非常に価値のある一冊で、続編を楽しみにしております。
・「^^」
http://www.qqfx.com/xiaokai/Building.pdf
原書はネットでただで手に入りますよ ^^
・「トレードステーションの解説書としては最高位」
日本語で出版されているトレードステーション関連本の中では、間違いなく最高位のものだと思います。長期トレードからデイトレードまで、イージーランゲージを使った数多くのシステムが紹介されています。本に書いてあるシステムで即座に儲けることは難しいとは思いますが、システムのプログラミングを大いに学ぶことが出来ます。英語版ではプログラムの入ったCDロムが付いていたのですが、日本語訳版では、出版社のサイトからダウンロードできるようです。トレードステーションのようなマニアックなソフトが、徐々に受け入れられてきていることは嬉しいと同時に驚きでもあります。
・「こういう本こそ…」
システムトレーダーになろうとする人は変なセミナーや商材に無駄金を使わず、こういう本にこそ自己投資すべきね。
痒いところに手が届くようにきめ細かく書かれたプログラムソースの解説は、それだけで価値無限大。
・「やっぱりこれだね」
こういうのが本当に良い本というんだね。
読者を選ぶってのはこういう本だよ。
逆にこの本の価値に目がいかない人は多分、へんな商材やセミナーにお金貢ぐかな?
・「あまり売れて欲しくないです」
個人的にはTradeStationを使い始めて10年以上になります。あれほどマニアックなソフトが日本で受け入れられ、システムトレードが徐々に世間で認知されつつあることは驚きです。
本書は非常に優れたTradeStationの解説書ですが、これほど読者層の限られた本がどれだけ売れるのか個人的には非常に興味があります。値段も高価なことでそれほど売れるとは考えられませんが、こうした本が世に出て投資家を啓蒙することは非常に意義があると思われます。
・「もし、貴方がなやんでいるなら」
~この本はデイトレードと銘うってあるけれども、中長期のスタンスで株式市場にいる人も読んでおいて損は無いと思う。ファンダメンタル、そしてテクニカルと同様に重要な、市場における発想術が、この本には詰まっているからだ。この本は、冷徹で客観的な視点に立ち市場を眺めることを教えてくれる。日本の株の本には細々とした技術を教えてくれる本は多いけ~~れど、こういうメンタル面をカバーした本は少ない(単なる個人の自慢話本は多いけれど)と思う。もし、貴方がファンダメンタルズとテクニカルの真ん中で利益を出せずにもがいているなら、この本を手に取ってみるのも悪くはないだろう。基本的ながら忘れがちで、要を得た発想術はかならず、貴方のトレーダーとしての生き方に革新的な変化を与えるはずだ。~~また極めて明瞭な翻訳がなされていることも見逃せないだろう。翻訳本独特の(恐らく海外の格言をそのまま訳してしまったところに遠因があるのだろうが)日本人にはよく意味の判らない喩えがこの本には無い。有ったとしてもキチンと注釈が入れてあり非常に読み易かった。~
・「デイトレーダーなら必読すべき」
私は6ヶ月間、証券会社でディーラーをやっていますが、損益の方は伸び悩んでいました。そんな時、藁をも掴む思いで買ったのがこの本です。そして、感想をあらわすならば、「もっと早くにこの本に出会っていればよかった」の一言。というのは、私の失敗を、まるでこの著者が見ていたかのように指摘しているからです(もちろん対処法も)。私に限らず、どんな理由であれ投資で芳しくない成績を収めている人は、この本を一読すべきだと思います。投資手法は書かれていませんが、投資に対する心構えといった面できっと成長するでしょう。個人的には「第5章 トレーディングにおける7つの大罪」は、10万円出してでも一読する価値があると思います。
・「まさに「心」の教科書です」
毎日、毎日負け続けて「もうトレードはやめよう」と何度思ったことでしょう・・・そんな時この本に出会いました、思い当たることが多くて、まるで自分のことでは?と不思議になるくらいでした、その日からトレードがまったく変わりました、自分でも驚くほどの勝率・・やはり相場は「心理」だと思いました、心を鍛えないとだめだと改めて思いました、今でも毎日必ず読みます、この本に出合えた事を感謝しています書いてあることは、取引をしたことある人には、わかりやすいですとくに毎日のトレードで取引後に「損失日記」をつけろと書いてあったのが、非常に役に立ちました、同じ間違いを減らすのが勝利への近道だと思いますデイトレードで頑張っている人必読です。
・「専業トレーダーのバイブル」
この本には、具体的なデイトレードの手法というよりも、トレードの最も基礎となる精神論が、強くしっかりと紹介されている。株式投資なんて、絶対に、全て自分の思い通りにいくわけがない。トレードで儲けそこなったり、損をしたりの大失敗をした時、それをどう受けとめて、どう考えて、どう行動すれば良いか、それをこの本は教えてくれる。この本は、真剣に株式投資と向かい合い、トレーダーを目指す人の必読書。大変生意気で失礼な言い分ではあるが、株式投資が単なる趣味だという方や、お小遣いの一部で楽しく株をやっているという方は、この本を読んで欲しくない。この本の若干ヘビーとも言える真剣勝負の精神論は、そうしたお気楽な身分の人達が気軽に読むには向いていない。真剣に、真面目に、トレーダーとしての進歩を願う、そんな人にだけ読んで欲しい。今まで読んだ株式投資本の中で、一番感銘を受けた本だ。
・「真剣に相場をやる方へ」
株式相場はファンダメンタルやテクニカルなどをいくら勉強しても、最終的には自己の精神をコントロール出来るかどうかで勝敗が決まる。本書には勝つための精神論・方法論がちりばめられいる。本書に書いてあるほとんどのことを理解できるのであれば、株式相場で資産を増やし続けることが出来るでしょう。初心者の方が、いきなりこれを読んでも理解不可能ではないでしょうか。相場を真剣にやっている方は読むべき参考書だと思います。私はこの本を読んで、自分の方法論が間違っていないことを再確認できました。そして今でもたびたび読み返しています。本書にある「バンドワゴン効果」には思わずニヤリとしてしまいます。
・「短期売買のバイブルです」
株式投資を始めて少し慣れてきたころに読むと良い本かもしれません。書かれている内容は、やさしい例を用いているものの、概念的にややむずかしめであるからです。しかし、この本の内容を身に付けるだけの価値は絶対にあると思います。トレーディングを行う際に一番難しいのは、感情を廃していかに機械的にやるかということですが、本書にはそのための方法論が詳しく解説されています。今ひとつ儲からなくて、伸び悩んでいる人は試してみるといいかもしれません。
・「相場の極意書がこんなところに」
文庫本とはいえその中身は、相場本として有名な「魔術師たちの心理学」や「ゾーン」と同等です。表記されている参考文献からもわかる通り、パンローリング社から発刊されている一連のウィザードブックシリーズを要約してわかりやすくした本と考えると良いでしょう。非常にお買い得な一冊。
・「親身なコアカリキュラム」
著者のあとがきにあるように、投資で生き残るための「コア」となる思想が、全くの初心者にも非常に分かり易く書かれています。投資関係の類書によくあるような、冗長かつ訳の分からない例え話、ナンセンスな武勇伝、あるいは必要以上の専門用語や数式で煙に巻く、といった記述が全くと言っていいほど見られません。直裁的かつ良心的な記述でエッセンスがストレートに提供されているので、導入教育と言う意味では、本書より優れた教材を見つけるのは困難でしょう。投資の「五輪書」と言えば、褒めすぎかもしれませんが(笑)。
・「プロ中のプロが初の書き下ろし」
日本の株式先物のパイオニア的存在として業界では知らない人はいない。鬼軍曹のような敏腕ディーラーが初心者向けに平易に書いており、日ばかりだけでなく中長期の売買方針を立案する上で必ず役に立つ教科書的な本とも言える。初心者向けを謳っているものの、中身の充実度はそれ以上のレベルの投資家にも十分に役に立つ本だ。巷に同様の本が数多く出回っており、どれを買って良いか分からない人にとって、最初の一冊目の選択として後悔させない内容となっている。
・「値段以上に中身が濃いです!!」
この本は値段以上に中身が濃く、コストパフォーマンスが優れていると思います。
デイトレード入門とはなっていますが、中身はデイトレに限ったものではなく、テクニカル分析の書物として読んだ方がいいかも知れません。(私は為替しかトレードしないからそう感じたのかも・・・)
トレードするにあたり、“エッジ”を持つということでどのようなトレードができるか。また、トレンドを注視してトレードすることがどのようなことなのかが分かりやすく書かれています。トレードの基本ですね。トレンドを掴む方法を知りたい人にはオススメです。
文庫サイズなので手軽に読めるところがgoodです。
・「文句なしの星5つ!」
初心者レベルを卒業した方のスタンダードと言えます。パンローリングの専門書は数冊読んでいますが、私の中ではベストです。文句なしの星5つです。私のような素人が、「これはすごい!」「こんな秘策があったのか!」などと驚くような必勝法、秘策は一切書かれていません。述べられているのは、メジャートレンドに従ったトレンドフォローの王道手法で、このスタンスが最後まで貫かれています。少しでも確率が高い、少しでもエッジがある、少しでも損失を抑える…といったことを追求する具体的方法も明らかにされていて、その考え方がとても納得できます。詳しく述べられているテクニカルは、トレンドライン、ストキャスティクス、MACD、RSIなど、ごく一般的なものですが、その「正しい使い方」は知らないひとが多いはずです。(私もそうでした)そういったことが丁寧かつ分かりやすく説明されています。原書を読んでいないので分かりませんが、訳文はこなれた日本語で翻訳本を読んでいるような「違和感」がまったくありません。また難易度については、基礎的部分から段階的に説明されていますので、テクニカル入門書を読み終えた方でしたら何ら問題がないでしょう。時おりユーモアや失敗談を織り交ぜながら語りかけるような文体ですので、まるでセミナーを受講しているような気になります。引用チャートは株式、商品のものが使われていますがどんな市場でも通用する普遍的なもので、私自身はFX投資に役立てているところです。
・「かなりいい商品。」
大半のトレードのスタンスについて、細かい章刻みで詳しく解説がされています。また、それぞれのトレードスタンスで重視すべきテクニカル指標もリストされているので、読者の時間枠に最適な指標を再整理できます。
テクニカル指標にはトレンドの中で使うもの、レンジの中で使うものがありますが、それぞれの区別の中でさらに指標毎に得意な時間枠というものがあります。
そういった点も本書できちんと整理されていますので、1000円本などで詰め込んだ知識を一旦正しく整理し、自分のトレードスタンスを見直すのにとてもよいです。
現在トレードルールを設定しておらず、なんとなくトレードしている人には必読といえます。(これほど網羅的な書籍は他にない。)
少し高いと思うかもしれませんが、あなたの資産のブレイクアウトに一役買える良書ですよ。
本書に限ったことではないのですが、きちんとした投資理論はチャートの後講釈やハメ本の多い1000円本で解説されることはほぼないです。(同友館だけは例外で良心的です。○っぷる とかはもう。。。)
・「基本に忠実であることの重要性を再認識」
書名からは、勝率の高い方法論の紹介があるのかと期待しましたが、別の趣旨で書かれた本でした。
本書では、「勝っているトレーダーがやっている当たり前のこと」「感情のコントロール」「テクニカル指標やトレード手法」「「自己規律」などについて、非常に丁寧に解説しています。
根底にあるのは、「勝っている人はこうしています。もし、あなたがそうでないなら考え方やアプローチを改めるべきです」と諭すように述べられています。
勝ち組の思考方法を本を読みながら、繰り返して頭に叩き込まれるため、読み終わるころには、かなり考え方に変化をもたらすこととなるでしょう。個人的には、「トレーディングのプラン」を検討し直して、徐々にパフォーマンスに結びつけることができました。
「方法論を固めたのに、なかなか成果が十分に出ない」という方には特にオススメしたい1冊です。
・「凡人の、凡人による、凡人のための本」
マーケットの魔術師シリーズや投資苑シリーズと共に個人トレーダー必読の一冊。
・「勝てていない人には絶対お勧め!」
はっきり言って、内容はかなり濃いです。
私は理解力、読解力が優れている方ではないので、1度目は内容を知るだけでとても理解するレベルには至らず、5回くらい読み返してようやく実践でも使えるようになりました。
テクニカル指標についても丁寧に説明してくれていますので、チャートにたくさんのテクニカル指標がついていても意味がわからず使いこなせていない人には、とても参考になると思います。
テクニカルを勉強して勝ちたい人には、非常にお勧めだと思います。
●スペランデオのトレード実践講座 (ウィザードブックシリーズ)
・「難しいがためになる」
ジャック・シュワッガーの著書「新マーケットの魔術師」でインタビューされていた職人的トレーダーの書いた本です。 シュワッガーのインタビューでは、マーケットのトレンドの年齢を評価して売買をすると答えていたので、完全なテクニカルトレーダーなのかなと思っていましたが、本書では、ファンダメンタルズ分析も相当に熱心に研究していますので、まずそこに驚きました。 明解には書かれていますが、自分が実際にそのような思考をできるのかと思うと、まだまだ修行が足りない感じです。 読んでいて難しい箇所もいくつかありました。 後半ではマーケットの年齢の評価の一覧表と、テクニカル売買ポイントについて書かれています。 1-2-3反転方式は、アレキサンダー・エルダー博士の著書「投資苑」で少し紹介されていたので、概略は知っていましたが、本人の著書を読むと、やはり説得力が違いますね。 2Bのルールは、ローレンス・コナーズの開発したタートルスープに似ているなという印象をもちました。 本の表紙の裏に、ポール・チューダー・ジョーンズからの推薦文が掲載されています。 最強のトレーダーであるポール・ジョーンズが推薦文を書いた投資本が、この世の中で何冊あるでしょうか? 私の知る限り、マーティン・シュワルツの「ピットブル」にちょろっと推薦が寄せられていた くらいで、スペランデオの本ほどの強い推薦ではありませんでした。 この本の価値は、そういうレベルです。 私は一回読んだ程度では、吸収できないので繰り返し読んで学ぶ必要がありそうです。
・「スーパートレーダーによる相場分析の最強の解説書」
本書の原書はちょっと古い本ですが、名著の誉れ高く、以前原書を購入して四苦八苦しながら読みました。著者は「新マーケットの魔術師」で紹介されている辣腕とレーダーで、その分析のやり方が解説されています。
個人的に本書でもっとも役に立ったのは、チャート分析の解説です。前半のファンダメンタルズの分析も有効ではありますが、内容的にやや古さを感じさせる部分や、米国市場の分析が中心です。
その点、第2部のテクニカル分析の記述には普遍的な趣を感じさせます。「新マーケットの魔術師」にも紹介されているマーケットの寿命など、非常に斬新なアイデアと言えます。
テクニカル指標では、トレンドラインの引き方(実は簡単なようで正しくできる人が少ない)、1−2−3ルール、2B指標といったチャートパターンが出てきますが、これらを知るだけでも本書を読む価値が十分あります。
有益な情報満載なので、一気に消化して自分のものにするのは難しいかもしれませんが、得られるものは非常に多く、使いこなせば最強の武器となることでしょう。
凡百のゴミ本など足元にも寄せ付けない最高のオススメ本です。
・「読んでも損はない」
スペランデオはまぐれ当たりのトレーダーとは違うので読んで自分の投資IQが下がることはありません。お気楽な凡百の投資本を売ってこれを読みましょう。
・「仕掛けつくりに」
全体を通しての印象は、仕掛けつくりに役立つ市場の分析について書かれた本といった感じでしょうか。
ファンダメンタルズ、テクニカル分析をはじめ、チャートの正しい描き方など、フィルター部分や仕掛けのタイミングについて参考になる考えがありました。
スペランデオ自身の仕掛けのタイミングをチャートの例を載せながら簡潔に説明されていますが、手仕舞い方法や資金管理などについては具体的に書かれていません。
最終章にはメンタルについても書かれていますが、あくまでも「さわり」といった印象。
もう少し、奥行きがほしかったです。
・「難しいです」
内容はかなり難しいです。この人と同じように経済やマーケットを観察、分析できれば負けることはなくなると思うのですが、この本の内容を自分の投資にどのように役に立てるのか困ってしまいます。投資経験を充分持っている人が読むととてもよい本かもしれません。
●バーンスタインのデイトレード実践/The Compleat Day Trader II (ウィザード・ブックシリーズ)
・「現実的です」
この本は夢なんぞ見せてくれません、デイトレに通用すると思われるテクニカルが載っていますが他の本にくらべると少ないです、それはバーンスタインが実際に使用して使えると思ったものだけを載せているからです。そしてそのテクニカルの参考図もばっちりきまったとこだけを載せているのでなく機能しないところもちゃんと説明してくれています。またそのテクニカルを使用してトレードしたときの勝率やら最大ドローダウンなども載っていて勝率がだいたい6割を超えていれば「十分機能する」と言っています。ワタシは勝率9割、ドローダウンも小さくなんて夢のような手法をさがしていたのですがバーンスタインに現実に戻していただきました。
・「デイトレーダー初心者は必読本」
これからデイトレードを始める方は、一読しておくと効果倍増します。「投資ルールを自分で作り、そのルールに従って一定期間トレードすることにより利益がついてくる」というのも納得です。
前半は取引方法として、30分ブレイクアウト、ギャップ手法などが紹介され、後半はデイトレードの心理、成功するルールなどを紹介した総合的に優れた一冊です。何度も読む価値ありです。
・「入門よりは、少々心構えが多いかな?」
前作の入門に比べると紹介手法は減ってるものの、少々精神論的な部分の言及が増えて、なかなか心理状態の探求には良いかなと思いました。個人的には前著の方がすきなのですが、こちらの実戦編もユニークな視点から捉えたデイトレード手法がいくつも紹介され、一つ一つ自分なりに改造してチェックするのがとても楽しみです。
・「待ちに待った本、ついに邦訳」
昨今デイトレードが大流行であるが、この本はデイトレードをやろうとしている、あるいは今やっている人達のよきガイドラインとなるのではないでしょうか?よく使われるインディケーターの独自の使用法に加えて、季節性、曜日のパターンなどが詳細に記述されていて、とても参考になります。さらには、ホームワークの重要性とその方法も記載されていますので、非常にいいです。前著「バーンスタインのデイトレード入門」と合わせて読めば、相当有益と思われます。お勧めです。
・「前著をしのぐ良書です」
率直に言って、あまり売れてほしくない本です。前著が翻訳された際は非常に嬉しく思い熟読しました。続編となる本書では、世の多くのトレーダーにあまり知られたくないテクニックや分析方法が紹介されています。
たとえば、本書で紹介されている季節性(曜日、日付特性など)などの特性は、日本の商品先物市場でもかなり使えるものです。これだけ使っても家を建てることができるくらい稼げる優位性をトレーダーにもたらすと思われます。季節性だけではなく、ギャップ手法、オシレーターと派生指標などは、ちょっと工夫すれば日本の市場でも非常に有効なはずです(もっとも読者の大半はそこまで応用するしないかもしれませんが)。
短期売買の本ではラリー・ウイリアムズの「短期売買法」がベストで!すが、本書の内容は日本市場での有効性を考えるとラリーの本をしのぐかもしれません。「デイトレード」と銘打った本は数多くありますが、それらの大半が駄本に見えるほど、本書は内容的に優れています。デイトレードの本では、おそらく最上級の1冊です。
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