オトナ語の謎。 (新潮文庫) (詳細)
糸井 重里(著), ほぼ日刊イトイ新聞(著)
「「オトナ語の謎。」レビューの件」「それはそれで良い」「いつも、お世話になっております。」「爆笑」「大好き!」
HOME(通常盤) (詳細)
Mr.Children(アーティスト), Kazutoshi Sakurai(その他)
「近年のアルバムの中では一番」「「彩り」は名曲です。」「リアルタイムで見ていない中高生の意見」「It's a Mr.Children。」「ミスチル」
桶谷式 母乳で育てる本 (詳細)
桶谷式乳房管理法研鑚会(編集)
「妊娠中に読んで本当に良かった!」「不安な母乳育児から脱出」「母乳で育てたいと思っている妊婦さんにお奨めの本」「出産前から読んで欲しい」「母乳の良さがよくわかり、驚かされました。」
B-SIDE (詳細)
Mr.Children(アーティスト), 桜井和寿(その他)
「買うべき!!」「期待度大」「賛美、讃嘆、賞賛」「ぜひ一度聴いて!」「懐かしい!!」
WordPress標準ガイドブック―導入&基本操作からフルチューンまで (詳細)
マクラケン 直子(著)
「WordPressをデザインしたいすべての人に」「初めて買うならこの一冊」「初心者からヘビーユーザまでバランスの取れた良書」「バランスが良い」「一般的な紹介本」
幸せのSEX 男の誤解 女の誤算 (詳細)
北村 邦夫(著)
「とくに女の子にオススメだと思う!」「驚きました」「驚きました」「お人柄」「面白かった!!」
ゼルダの伝説 夢幻の砂時計 (詳細)
任天堂
「お手軽、しかしゼルダ。」「磐石」「とてもグッド」「風のタクトがOKな人には」「最高」
WordPressサイト構築スタイルブック―デザイナーのためのテンプレートタグリファレンス+サイトデザインテクニック (詳細)
エ・ビスコム・テック・ラボ(著)
「CMSツールとしての実践例が適切で参考になります」「サイトを作るという目的ならこの本」「お薦め」「サイト構築の」「今でも手放せません!」
WordPress 2.2でつくる!最強のブログサイト―2.1/2.2対応 (詳細)
乙彼 三太郎; 田中 広将(著)
「本当に何も知らない人の為に」「役立つ情報は少なくない」「買ってはいけない」
「『家族』っていいな。って思えるそんな漫画です」「心温まる一冊」「自然な幸福感」「ぐうたらだけど」「田所麻美に魅せられて」
「ぜんまいざむらい大好きですが・・・」
ポルノグラフィティ(初回生産限定盤)(DVD付) (詳細)
ポルノグラフィティ(アーティスト)
「新しいポルノグラフィティ」「彼らの絶対的な自信が表れている傑作!」「主張。」「オススメは1・4・11」「聞き込みが大事だと思う」
GIANT KILLING(1) (モーニング KC) (詳細)
ツジトモ(著), 綱本 将也(クリエイター)
「大人のための、スポーツヒーロー物の王道!!」「サッカー好きにはたまらない!」「初めてサッカー観戦をしたいと思った」「サッカー監督漫画…ツジトモの絵がまたよい!」「サッカーの新たな魅力を開拓」
・「「オトナ語の謎。」レビューの件」
いつもお世話になっております。さて、表記の件、早期に購入いたしまして、こちらサイドで検討を進めつつ、上のほうを突っついてみましたところ、悪くないとの回答を得ました。オトナ的には当然ではないのかという意見もないではないのですが、逆に言うと、学生含め幅広い年齢層に受け入れられるのではないかという話も含め、おもしろいのではないかという内容が多く出ましたので、とりあえず星5つということで挙げさせていただきました。尚、本件、内容につきましては、担当者間で十分つめられておりますので、カスタマーサイドには十分安心してご購入いただけるものと思います。以上、よろしくご査収くださいませ。
・「それはそれで良い」
日常にありながら非日常的で、どこか曖昧な「オトナ語」辞典。読み出すと随所に心当たりがあり、ついつい吹き出してしまう。「そんな必要ないんじゃない?」と思ってしまう「オトナ語」社会に対して、もちろん根本的な解決法は与えていないけれど、「そんな社会も楽しんだらいいんじゃない?」という気楽さがこの本の中には詰まっている。
欲を言えば、使用頻度別のカテゴリ分けなんてあったら、もっと実用的だったんだろうけれど、おそらくそういうコンセプトでも無かったのだと思う。オトナは読んで損なし、でしょう。
・「いつも、お世話になっております。」
「仕事をしていると、学生時代とは違う言葉を使う。」そういわれれば、そんなとこもあるよね。と、軽い気持ちで手にとったのですが、読み出したら笑いが止まらない。 頻繁に使っている言葉なのに、 解説がつくとおかしくてしょうがない。
『「手前ども」 へりくだることがオトナの基本である。
あらゆる局面において、我先にと争うようにへりくだる。へりくだることを追求し続けたオトナたちの主語は「手前ども」。
「直行直帰」 これは幾多の修羅場をくぐり抜けたオトナ中のオトナしか会得できぬ必殺技であり、新人がマネすると取り返しのつかないことになるから注意。』など、
並べて見ていると、
すごく相手に気をつかってオトナ語があるんだな。と感心します。 辞典形式で「言葉があり、説明がつく」本です。それぞれが短いので気になるところから拾い読みでパラパラめくっても楽しめます。 そして、仕事をしている自分が誇らしくなったり営業さん達がいとおしくなったり、となりの係長の肩をたたいて「おつかれさまです。」
と言いたくなったり、してくるから不思議。 読後は仕事が楽しくなる、素敵な本です。
・「爆笑」
常日頃会社で使っているオトナ語。確かに初めは???でした。今では当たり前の様に、「物理的に無理だって言ってるのに営業の奴、宿題を持ち帰ってきやがって」なんて使っています。でもこれだけ見ても面白くない(この本を見た後ではクスリとできますが)
この本のおもしろさは、オトナ語の羅列や辞書的な所ではなくその解説。まじめにその意味を解説し、時にはサジを投げているところ。そうそう。意味わかんね~。誰が作ったんだよ!とうなずきながら笑い転げるのが正しいスタイルかと。
・「大好き!」
自分が毎日、何気に使っていた言葉がたくさんでていて、「あれれーー。私って大人語使ってたんだ〜〜」ってはじめて気がつきました。
新人研修係りなどをよくさせられていたので、この本を新人に1週間貸してあげて勉強しておいでというと大喜びw。
私とは本の趣味が一切合わない彼にもあげたけど、妙にうけていて、一冊そのままあげてしまいました。
近頃は就職祝いに添えてます。
・「近年のアルバムの中では一番」
非常にこなれた、すっきりしたアルバムである。ベテランらしく洗練されたメロディーとアレンジ、気負いの無いボーカル。「彩り」に代表されるように毎日を生きる糧となるような、メッセージ性。どこをとっても美味しい、アルバムの見本のようなアルバムである。
ただ、このアルバムが他のベテランと大きく違う点は「冒険心」の有無である。歌詞を見てれば判るが基本的に愛や恋、人生をただ楽観的に歌った歌ばかりではなくポジティブな中にもネガティブな言葉を混ぜている。ミスチルのこういう所が信用できる。
音的に引っかかったのは「ポケットカスタネット」。最初はまったりしているんだが後半のほうでいきなりの急展開、ミスチルでこういうパターンの曲は少ないので新鮮。また「通り雨」は初期のミスチルらしい原点回帰のようなナンバー。「あんまり覚えてないや」は歌詞と曲調のハマリ具合が凄い。一番好きな締めかも。
まあこんなことをつらつら書き殴っておいて一番好きなのは「フェイク」なんだけどね・・・。私は基本的にあまのじゃくだから。この「フェイク」のような曲をポンといれてしまうのも冒険心だなあ・・と思う。あの流れで「似せて作ったマガイモノ」とは。最高。
15周年に発売するアルバムだけあって奇しくも集大成のようなアルバムになった。非常に満足だ。それ以外なし!
・「「彩り」は名曲です。」
僕は今、街の本屋さんでアルバイトをしています。目の前に並べられた単純作業の繰り返しですが、それでも、それの繰り返しによって、お客さんが喜んでくれるのが何より嬉しく、軽く生き甲斐すら感じます。そんな中、「彩り」の歌詞が、非常に今の僕の心境にシンクロし、グッと来て、何回も聞いて、心の中で涙しています。『深海』『ボレロ』『Discovery』などで、スター(ピエロ)であることに対する葛藤などについて、常人では体験し得ない様々な苦難を乗り越えてきた桜井さんですが、今は、「普通の人」として、音楽を奏でているような、ただ、純粋に音楽を楽しんでいるような、力の抜けた凄みを感じます。明/暗や速/遅の幅が無く、社会に対する問題提起もあまり無く、極めてニュートラルな、日常にフィットした傑作です。もしもミスチルに、刺激やメッセージ性を欲するのならば、過去の膨大な作品群が、それを余り無いほど補ってくれるのは間違いありません。
・「リアルタイムで見ていない中高生の意見」
今まで様々な面を見せてきてくれたミスチル。今回の「HOME」でどのような一面が見られるのか非常に楽しみである。親としての目線や夫としての目線が感じられる曲は勿論、フェイクなどのブラックなナンバーも織り交ぜて色彩豊かなアルバムになってくれるのではないだろうか。
以下はCDに対してのレビューではなくなってしまうし、書くべきことではないと思うのだが……我慢できなかったので少し言わせてほしい。国語のテストで「作者はこの作品を通して何を伝えたかったのだと思いますか」という問題をよく見かけるが、正直「んなもん作者にしかわかんねーだろ」と言いたくなる。作品から受け取った感情が、本当に作者(作曲者)が伝えたかった感情なのかは作者本人にしか分からない。「フェイクでは素が出ていた」と感じる人もいるだろう。個々が何を感じようとそれはかまわない。でもそれが本当に素なのかは桜井にしか分からないことだ。じゃあ「しるし」や「箒星」は大衆向けに作られた作品で、素ではないのかというと、それだって本人にしか分からないだろう。(因みに私は全部素なんじゃないかと思うが)例えば「深海」というアルバムだって、あの時の桜井の素であったとしても、今の桜井の素では無いかもしれない。大事なのはそれが素であるかとか一般向けであるとかそういうことじゃなくて、その曲を聴いてどう思ったかではないのだろうか。単に「フェイクは好きだけどしるしは嫌い」「昔のミスチルは好きだけど今のミスチルは嫌い」って感情にそれらしい理屈をつけてるだけじゃないのか。
色々な場所で「リアルタイムのミスチルを知らない中高生は〜」とか言われるが、その中高生から言わせてもらうと、余計な知識やら固定観念のない世代のほうが純粋に曲を聴けることもあるのではないか。逆に名作と言われている曲だって好きではない人間もいるんだし。HOME発売後は、曲やアルバム構成そのものに対する批評・感想が読めることを期待している。
・「It's a Mr.Children。」
今回の作品ではMr.Childrenの成長を感じました。
今までのアルバムと比べてよりいっそうあったかいアルバムになっています。タイトルのHOMEは、まさにぴったりという感じ。
昔、桜井さんは見たことも会ったこともないファンの人から「ファンなんです」と声をかけられるのが嫌で嫌でしょうがなかったらしいです。ちょうど『ALIVE』の頃でしょうか。けど、今回のアルバムの中にある『彩り』を聞いて思いました。
「あっ、自分たちがMr.Childrenの曲を聞いていつも励まされ、日々成長して行く中で、実はMr.Children自身も常に変化し、成長し続けているんだなぁ。」と。『彩り』はきっと、あの頃の桜井さんにはたぶん描けなかった詞だと思います。そういう意味でも、『彩り』は今、1番最高の作品になり得ると思います。
歌詞がストレートに胸に来ます。。。
いつでも変わることなくその時代を生きて、ありのままに表現している、そんなMr.Childrenに僕らはずっと魅かれ続けて行くのではないでしょうか。
常に変化し、進化しているMr.Children。これからも目が離せません。
・「ミスチル」
Mr.Childrenというバンドは、15年という活動の中で何度も大きな変化をしたバンドだ。AtomicHeart以前は彼らの若さが全開かつ青い曲が多かったがそれ以降は桜井の内面的な苦悩や社会への批判的な姿勢が曲に入り名曲と言われる曲が多く作られた。最高の名盤の深海、セールスの最盛期のBOLEROの頃にまさにロックな感情が爆発しマシンガン〜やタイムマシン〜、ALIVEなどの感傷的なものや、ご存知名もなき詩、TomorrowNeverKnows、everybodygoesなどの名曲が生まれた。しかし終わりなき旅をリリースした頃から彼らの姿勢は変わってきた。闇雲に真実とは何かを見出そうとするよりも、今目の前にある 足元に転がっているものが本当に幸せなものではないのかと気づいたのだ。QからIt's a wonderful world、シフクノオト、I LOVE YOU、そして今作HOME。些細なものが幸せと、ささやく様に力強く暖かく主張する今の彼らの音楽の、まさに完成形のアルバムだと思う。昔のミスチルが好きな人は今の丸くなった彼らを評価しない人が多い。しかし昔の彼らの音楽も、今の彼らの音楽も、場所は違えど私達の生活のどこかに必ずリンク出来る音楽であると思う。日常の中の何気ない時に聞くと、このアルバムの真価を感じることが出来るだろう。
・「妊娠中に読んで本当に良かった!」
妊娠中って(特に初めての場合は)きたるべき「出産」という未知の体験のことで頭がいっぱいになってしまいます。ところが、経産婦誰もが言うことだけれど生まれた後のほうがずーっと長く、そして大変なのです…!
「母乳だと外出のとき荷物が少なくて楽だよ」という友人の言葉で気軽に「母乳のほうが楽なんだ~」と、読んでみた本書。「母乳育児」というと、何だかまじめな人が悲壮な決心で取り組むこともあるのだと、ずっと後で知りました。考え方次第ですが、母乳育児は本当に楽しくてラク!(赤ちゃんはご機嫌だし、荷物は少なくていいし、 ミルクを作ってる間赤ちゃんを待たせて泣かせないし、 ミルク代もかからないし…)この本をたまたま読んだおかげで、母子同室の病院を選び、楽しく子育てすることができました。
母乳をあげると、赤ちゃんが可愛く思えるホルモンが分泌されるんですって! 出産直後、確かに体力的にはハードですが母乳育児をしていたおかげで、とってもハッピーでした。産後は、本なんて読んでる余裕はないので妊娠中に読んでおいて、本当に良かった1冊です。
母乳だと、簡単には人に預けられなかったり親のほうが離れるのがさびしいということもあります。働くママの母乳育児や断乳の意味についても書いてありますので、心強いですよ。もうすぐ職場復帰のわたしは、この本にとても感謝しています。
・「不安な母乳育児から脱出」
初めての出産後、母乳が出が他の人より悪くてずっと悩んでいました。1~2ヶ月の間はミルクを足したり悪戦苦闘しましたが、2ヶ月半くらいから順調に母乳オンリーの育児生活となり、母乳時間が楽しくなりました。おいしいおっぱいを出す秘訣も必読です。桶谷式のポイントがきちんと書かれていて、読めば不安な母乳育児から脱出できます。
乳腺炎にもかかって母乳をあきらめそうになっていましたが、あきらめなくて本当に良かったと思っています。
・「母乳で育てたいと思っている妊婦さんにお奨めの本」
母乳は良いということは聞いても、母乳育児に漠然とした不安を持つ妊婦さんは多いと思います。妊娠10ヶ月のときに知人に勧められて読みましたが、内容がとても自然で分かりやすく、疑問に思っていたことの答えも載っているので、読むだけで不安が解消されました。様々なアレルギーが溢れている世の中で、母乳の自然さ・素晴らしさを改めて感じられる本です。読んですぐに実践できる日常生活のポイントなども載ってますので、母乳で育てたいと思っている妊婦さんにお奨めの一冊です。
・「出産前から読んで欲しい」
巷に出回っている、子供じみたイラストで読者に媚びるようなものとは一線を化します。母乳育児の本としては一押しです。まじめだけれど堅苦しくなく、実践的・具体的な内容はとっても頼りになります。出産前後の乳首のお手入れ法や、授乳時の赤ちゃんの抱っこの仕方なども他の本より解りやすかったです。
「どんな人だって母乳は必ず出ます」という言葉に励まされ、あきらめないで頑張ってよかったと思えました。(4ヶ月の娘の母)
・「母乳の良さがよくわかり、驚かされました。」
母乳の栄養のすばらしさ、母乳は誰でもでるものだということが詳しく書かれています。退院からの過ごし方から離乳食、断乳までの母乳育児にかかわること、お母さんの食事、母乳のトラブル等がわかりやすく書かれていて、これを読んだら、母乳に対する不安が解消され、安易に粉ミルクなどと考えず、母乳育児でなければ!という気持ちになりました。
全国の桶谷式の母乳育児相談室の情報も掲載されているので、いざというときにも役立ちそうです。
・「買うべき!!」
カップリング集と言うとやっぱりA面には劣る曲ばかりと思われがちですが、Mr.Childrenのカップリングはどれも素敵な心に響く曲ばかりです。逆にカップリングだからこそできたミスチルの独特な曲調も多くあると思うし、今までシングルやアルバムの曲しか聞いたことがなかった人は、ミスチルの新しい発見ができる一枚でしょう。
Disc1にはいっている曲のほうが好きとか最近のカップリングはいまいちなどとおっしゃる人もいますが、全20曲順を追って聞くといままでMr.Childrenがどのような歴史をあゆんできたのかがとてもわかるし、「旅人」や「また会えるかな」も好きですが、「さよなら2001年」とか「ひびき」など最近の曲でも大好きな名曲はたくさんあります!
アルバムしか聞いたことがない人はぜひぜひ聞いてほしいです!
個人的にはiPodにすべてまとめて入れていますが、桜井さんの手書きの歌詞とか、ライブ音源の曲はどう変化しているのかとかとても楽しみです☆
・「期待度大」
なかなか面白そうで、奇をてらった企画ですな。これは売れているバンドだからこそ出来る業。しかし、桜井さんはアイディアが詰まった引き出しが多いのには脱帽です。ちなみに私は脱毛症、通称ハーゲンダッツです。
・「賛美、讃嘆、賞賛」
今の惨憺なるJ-POPに於ける最中で尚、君臨し続けるバンド。こういう思い切った発想することが出来る(才能豊かな売れているバンドだからである)のも彼らならではの裏をかいた、実に的を射た素晴らしいアルバムになることは云うまでもなかろう。たゞ売るための先見の明でなく、今だからこその千里眼である。敬意を払う。余談:ソロになった小田和正が『Off Course』時代の自分の名曲を、ソロシングルB面に入れて歴史改竄で見事にぶち壊し駄作となった経緯があることには注意して欲しい。
・「ぜひ一度聴いて!」
デビュー前からのファンですが、やった!ついに表舞台に出たカップリングたち!って感じです。ミスチルの曲はアルバム、シングルともかなりの完成度で作りこまれてるしメジャー的に作られてる中で、どうしても地味な存在なB面の曲だけど、でも、これが本当に名曲ばかりなんです!独特な桜井節だったり派手じゃないけど、耳に残るメロディーラインだったりと、とにかくマイナーだけど名曲ばかりです。「取りあえずシングルは押さえてる」「ベストなら買った」みたいなファンの方にこそぜひ聴いてもらいたい。『旅人』『デルモ』なんて最高です!ミスチルの違う一面が見れますよ。
・「懐かしい!!」
ワタシがミスチルのファンになったのは、地元企業がCMに「君の事以外は何も考えられない」を起用してたからです。なんてストレートな可愛い曲を書くのだろう・・・とCDを探しに行ったらC/Wでビックリ!!笑もう15年くらい前になるのか・・・年取ったな、アタシも(笑
●WordPress標準ガイドブック―導入&基本操作からフルチューンまで
・「WordPressをデザインしたいすべての人に」
WordPress本というと『WordPressでつくる!最強のブログサイト』や『次世代ブログWordPressで一歩先を行く』などがありますが、この『WordPress標準ガイドブック』はオリジナルテーマの作成や、カスタマイズなどブログの顔となる見た目をデザインする内容が中心となっています。
WordPressには様々な魅力がありますが、遊び始めて行き着くところはやはりテーマのカスタマイズではないでしょうか?(←WordPressオフにて賛同者多数)本書は単純にコードを並べるのではなく、どのようにすればどういう結果(見た目)になるのか、どうするのが一般的なやり方なのか、望ましいのかを丁寧に解説しています。
これから自分だけのテーマを作ってみたいという中級ユーザさん(私)や、サイドバーのカスタマイズ方法を知りたいという初中級ユーザさんはもちろんのこと、これからWordPressを始めたいという初心者ユーザさんにもオススメの一冊です。
・「初めて買うならこの一冊」
WordPress本として初めて買ったのですが、分りやすくて大変よかったです。内容は、既に古いバージョンのものですが、最新のバージョンでも十分活用できるものでした。これ1冊あれば、インストールから初期設定、オリジナルテーマ作成まで十分いけます。(ただし、XHTMLとCSSを理解できる必要がありますが・・・)私自身、WordPressは初めてだったのですが、この本+Webの情報少々でオリジナルテーマを作成できました。大変役に立ちました。本書の続編も出ているようですが、機会があれば読んでみたいところです。
・「初心者からヘビーユーザまでバランスの取れた良書」
初心者からヘビーユーザまで参考になる、バランスの取れた良書と素直に思います。世界で最も使用されているサーバインストール型ウェブログツールなのに日本での知名度は今ひとつの WordPress ですが、その多くの良さが余すところなく詰め込まれています。以前から専門書籍が少ない事が不満でしたが、著者が米国在住者で本場の動向も踏まえた安心感もあり、今現在出版されている WordPress 本の中では、間違いなく推薦の一冊。
・「バランスが良い」
WordPressを扱う上で必要となる基本的な情報がほど良く解説されています。基礎的な設定、プラグイン等WordPressの持つ機能について過不足なく解説されています。CMS初心者の方、他のCMSを利用した事があるが、WordPress初心者の方、テーマのカスタマイズに興味のある方にはお薦めです。テーマの制作、テーマのカスタマイズまで解説されていますが、簡単な内容に留まっています。しかし、この書籍はテーマのカスタマイズが主眼の書籍ではありませんので、この程度の触れ方で十分だと思います。(テーマのカスタマイズには「WordPressサイト構築スタイルブック」をお薦めします。)期待していた内容が期待していた濃度で書かれていて満足の一冊です。この本だけである程度のサイトまでなら作ることが出来ると思います。
・「一般的な紹介本」
なぜ、この本のレビューが高いのか少し理解に苦しむ。WEBに関して素人同然の自分は、WordPressを知り、実際にサイトを作り日々メンテナンスしてみてその使い勝手の良さや仕組みを理解するほどにWordPress とそのコミュニティーのありがたみを感じているが、この本は、当初始めるにあたって「何となく」のリード役を果たしてくれただけで、決して良本とは呼べない。ある程度知っている人には役立つのだろうが、ある程度知っている人は、この本がなくても構わないのではないであろうか。エラー・コードや問題判別の手引きがあるわけでもなく、たまに参照するテンプレート・タグもそれこそ、フォーラムのサイトで紹介すべきものだと思う。
何となく中途半端な本ではあるが、他にWordPress に関する良い紹介本もないので、あまり頼りにしないという姿勢で購入することが良いと思われる。
・「とくに女の子にオススメだと思う!」
恋愛やセックスに関する本はけっこう読んできましたが、この本は他のマニュアル本のようなものとは違って、いろいろな疑問に科学的な根拠を加えわかりやすく説明されていて、とても勉強になりました。
周りの友達とも昔から話題になっていたのだけど、ピストン運動でいったことがなくて、退屈だから「早く終わってくれないかな~」と、カレをもっと興奮させるために演技しちゃったりしていたんですよね。。そういう女性ってホント多いと思う。でもこの本でその意味もわかりました。イケない私ってヘンなのかなと少し悩んでいた部分もあったのだけど、この本を読んで、自分の体や相手の体、セックス自体の知識がとても浅かったことに気づかされたかんじ。あと、世の中にはいろんなセックスがあるんだ・・・とビックリ!(*_*)一見小難しい本かな?と思いつつ読み始めたら面白くて止まらなくなり、夜明けまでかかって一気に読んでしまいました。セックスに関するいろんな情報が世の中にあふれていて、それを常識と思い込んでいる男性も含め、女性もそういう情報に振り回されてきたんだな~と思います。北村先生は、産婦人科医だけあって女性の心と体、歓びと悲しみを知り尽くしており、男性だけに都合のいい常識をメッタ斬ってくれています(笑)
女の子の体を知らない男が多すぎ!でも、女の子もきっと知らないんだろうな。内容が濃く、何度も読み返したくなるような情報ぎっしりの本でした。H大好き!もしくはHのこと体のことを知りたい人はぜひ!ですね。
・「驚きました」
僕は今までセックスとは女性を悦ばせることだから感じてイカせられれば男の価値だとおもっていたがそればかりではないことが理解できました。(実は知らない間に何度も女性を傷つけていたかもしれない)セックスをしている間のムードが特に大切で安心感をあたえてあげる事の方が必要だと言う事。僕自慢の持続力とはそれほど重要ではなく(男達よ、エロ本の記事等をあまり鵜呑みし過ぎるな)いかに愛し合えたか!それに尽きるらしい。だけどそれらを読み取るのはハッキリ言って難しいです。人それぞれ考え方が違うわけだしいつも女性はセックスの間中優しい表情で見つめてくれますし男だってあまりあれがいいか?これもいいか?なんて聞きませんからね・・・。(笑) 見抜くためには相手の気持ちを考えてたくさん修行が必要ですね
・「驚きました」
~夫が週末に読んでいたので、彼の留守に私も覗いてみました。驚きました。私が今まで不思議に思っていた私の体の反応?が、きちんと説明されていたからです。それに、私は、夫が考えるほど激しいことばかりを望んでいるわけではないので、女の人の体にも心にも気を使ってね、という雰囲気が感じられるこの本を読んで、夫がどんな風に変わってくれるのか、楽し~~みです…~
・「お人柄」
北村先生にサインしてもらっちゃったんですけど。書いてみようと思ったきっかけは、自分の衰えを感じたから・・・とおっしゃっておりました。お人柄が良くにじんでいる品です。まじめに、しかし、しなやかに大事なことがよくわかるように書いてあります。若者向きと言うよりも、性生活が食生活や仕事と同様に人生の重要な一部になっている世代には必読かと思います。
・「面白かった!!」
~うーん、、読み甲斐ありました。知らなかったことがたくさんありました。今まで、こんな本なかったんじゃないですか?大人もそうだけど、性について知り始めた中高生なんかも読んでおくといいんじゃないかな~なんて。上辺だけの性教育ではやっぱり役に立たないし、これぐらいは本来知っておくべきなのでは?~~自分の体でさえ知らないことだらけだったし、相手のこともそう。これじゃあ、気持ちよくなるのは難しいですよね。彼氏にも読んでもらいたいので二冊買っちゃいました!~
・「お手軽、しかしゼルダ。」
タッチペンのみの操作ということで、簡単過ぎるもしくはバランスが崩れた全く別もののゲームになってるのでは..?と心配してましたが、全くの取り越し苦労でした。操作は慣れるまでは難しく感じますが、30分もするとすいすいと操作できるようになります。弓矢などのアイテムのタッチペンの操作感はWiiの操作に通じる物を感じました。
ストーリーはキューブ版「風のタクト」の続編ですが、番外編的ストーリーなので、前作を知らなくても楽しめます。DSならではの手軽さとほどほどの謎解き、そしてそれなりにやり込み要素もあります(神殿のクリアタイムなど)ノリもほんわかしていて、かなり楽しいです。謎ときはDSらしいものが多数あり、難易度は高くありませんが、解いた後の爽快感はゼルダならではです。つくづくゼルダはアクションと謎ときのバランスのいいゲームだなと思いました。移動手段として船がでてきますが、これをカスタマイズしていくのも楽しいです。種類が豊富..とまではいきませんが、そこそこにパーツの種類もあって、男の子などはハマるのでないでしょうか。
家庭用据え置きゲーム機は大人リンクのシリアス路線、携帯ゲーム機は猫目リンクのほんわか路線と住み分けしつつ展開されていくのかな?と思います。タイプは違えどもどちらもゼルダ。Wiiをされた方はもちろん、万人が楽しめるゲームだと思います。新たな名作の誕生です。是非、手にとって楽しんでほしいです。
・「磐石」
誰がプレイしても☆四つ以上は堅い感じ。安心してお買い求めください。
謎解きその他の部分は、今までの実績からさほど心配はしていませんでしたし、実際その信頼に十分に応えてもらいました。逆にどうなるかと思っていたのは、やはりタッチペンオンリーでの操作。看板作品だけに手は抜いてこないだろうと思っていましたが、ゲームの根幹部分だけに、妥協の許されない点でしたから。同じ不安を持っている方は、ぜひとも店頭の体験版をプレイしていただきたい。驚くほどに直感的になった、それでいてストレスフリーな操作性がそこにあります。剣での戦闘もすぐに慣れますし、ブーメランや矢、爆弾などのおなじみの武器も、タッチペン操作を取り入れることで更に快適に使えるようになっています。
謎解きが簡単だという人もいると思いますが、そこで減点しても☆四つ。誰にでもおすすめできます。
・「とてもグッド」
タッチペンでの操作はどんなものかと思いましたがゼルダとピッタリはまりましたね。謎解きの難易度は子供から大人まで楽しめると思います。逆に子供の方が発想力があり良いかもしれません。FFやDQMもプレイしましたがそれを抜いてDSソフトの中で一番楽しめたソフトになりました。
・「風のタクトがOKな人には」
トワイライトプリンセスとは少し違う温かみがある作品に仕上がった今作。それがDSとマッチしていると思う。新しいものは取り入れても謎解きや特徴的な登場人物などゼルダシリーズのよいところはしっかりと受け継いでいる良作。タッチペンを駆使する謎解きは新鮮。
・「最高」
全部タッチペンの操作だから大変かなぁとか思ったけど、アッという間に慣れてとっても楽しめました!!私が一番おもしろかったのは、やっぱり謎解きでした☆難しい謎解きもあったけど、解けた時のあの気持ちはもう!とにかくすごく楽しめたので、迷っている人は一度やってみたらどうでしょうか!?次作を楽しみにしています(●^▽^)/
●WordPressサイト構築スタイルブック―デザイナーのためのテンプレートタグリファレンス+サイトデザインテクニック
・「CMSツールとしての実践例が適切で参考になります」
WordPressをオーソドックスなブログツールの枠を超えて「普通のホームページ」用のCMSツールとして使う方法が紹介されています。基本的な概念や使い方の紹介、タグリファレンスの説明に6割、後の4割で実践例として、ブログ系コンテンツ、ホームページ、ニュース/新着情報系コンテンツ、カタログ/商品情報系コンテンツ、の4パターンが解説されています。本自体の評価ではありませんが、ブログ構築ソフトウェアの草分けであるMovableTypeよりもWordPressの方が、CMSツールとしては素直に使えそうなことが内容からもうかがえました。WordPressの解説本は何冊か出ていますが、買いの1冊だと思います。
・「サイトを作るという目的ならこの本」
この本の前にWordpress標準ガイドブックを購入しました。リファレンスとしては最適だったのですが、ブログではなくサイトを作ろうと思うのであればこちらの方がはるかに実践的です。
オリジナルテンプレート作成の解説はコードと実際に表示される画面のキャプチャが併記されており、視覚的に理解しやすくなっています。すでにMySQLを使ったCMSを使ったことのある人であれば、この本だけで十分実用的なサイトが構築できるでしょう。
・「お薦め」
テンプレートタグの解説が簡潔でいて必要十分な情報量を記載しており、とても役に立ちます。書籍の前半はテンプレートタグリファレンス、後半は実践編としてケーススタディが掲載されています。前半のタグリファレンスは引数の解説に留まらず、基本的な使い方にまで言及しており、実際に利用する際に非常に重宝します。また、後半のケーススタディについてはブログ系コンテンツ、ニュース/新着情報系コンテンツなどのテンプレートを制作する際に必要なテンプレートタグの組み合わせ方(適用方法)について解説されています。WordPress の基本的な操作方法が分っていて、テンプレートをカスタマイズしたい方にお薦めです。
・「サイト構築の」
本書の内容は1.テンプレートタグ(データベース情報からhtmlに書き出すためのphpタグ)リファレンス2.オリジナルテーマ(サイトのデザインとロジック)の作成方法3.ブログサイト、静的企業サイト、情報系サイトなどのサイト構築例がメインに掲載されています。
特に1のテンプレートタグリファレンスに関しては、phpコードの入力方法とhtml出力例が載っているので、wordpress初心者にはいい本だと思います。
・「今でも手放せません!」
前半部分のタグことわかりやすい説明、事例、後半部分の実践的CMS構築の仕方など、WordPressでCMS構築をしようと思うなら最適な本です。他にも数冊買いましたが、大抵1度見ると見なくなる本が多い中、今でも現役で辞書のように活用してる感じです。
●WordPress 2.2でつくる!最強のブログサイト―2.1/2.2対応
・「本当に何も知らない人の為に」
PHP?MySQL?レンタルサーバー?
本書は全くWEBを理解していない人でも、何がどういった事に使われているのかを一通り俯瞰できる丁寧なつくりになっている。現在他にもWordpressの使い方について書かれた本は数多くあるが、サーバーを提供している会社によって仕様の異なる設定方法をロリポップとXAREAを例に限定して詳細に書かれてあり、ブログを自力で運営する一通りの知識はこれ一冊で十分であろう。
・「役立つ情報は少なくない」
サーバーインストール型のブログに初挑戦の身には、ややとっつきにくい印象はあった。が、あらかじめローカル環境で動作するように用意しておくことなど、役立つ情報も少なくない。手引き書として有用である。
・「買ってはいけない」
著者はサイトを閉鎖します。最早この書籍に価値はないですね。 情報ソース:http://wordpress.xwd.jp/japan/2008/03/26/close/
編集:2008/3/27旧タイトル:購入した訳ではないが、気になる点を旧本文:『WordPress 2.2でつくる!』というよりは、乙彼氏の提供する『WordPress "ME" 2.2でつくる!』内容なのではないかと危惧し購入できずにいます。日本にWordPressを広めた功績のある乙彼氏と、公式方面でローカライズデータ作成に協力しているtai氏との方向性の違いから、日本語WordPressを取り巻く環境が現在進行形でキナ臭くなっている事実を鑑みるに、今この本を買うのはちょっと躊躇われます。
参考URL:http://phpbb.xwd.jp/viewtopic.php?t=1232
・「『家族』っていいな。って思えるそんな漫画です」
雑誌「YOU」で連載され、TBSテレビでドラマ化もされたので、知っている人も多いのではないでしょうか。ひとりっ娘の「あすか」を中心にし、両親ともに成長していく姿を描く、まさに「ぽっかぽか」な家族のドラマです。
最初は、「はは」もタバコをふかしたりぐうたらしすぎとちょっとはらはら気味ですが、巻を重ねるごとにだんだんと落ち着きをとり始め、「ちょうどいいぐうたら」になっていきます。家族3人が、他愛ないことでもお互いに気持ちを伝えあい、大事につむいでいく様には、時にはうなずかされ、時には泣かされることでしょう。
話の途中で、だれかがふとささやく一言、これがキモですね、相手を思いやる、きれいな言葉が多いです。
家族だけではなく、近所に住む人たちもいろいろな問題を抱えつつも魅力的で、ドラマの彩を添えてくれます。最近では、社会問題にもなっている「児童虐待」を問題に話をすすめてみたり、作者もなかなか考えながら話を練っているようです。
また、秀作のために熱い気持ちをもってぽっかぽかのサイトを立ち上げてる人もいるようなので、そちらものぞいてみてはいかが?
・「心温まる一冊」
人の幸せってこういうもんだよなっていのをすごく感じさせられます。普段のさりげない夫婦のやりとり、子供とのやりとり。ほんとうの幸せというのはこういうところから感じられるものだということを痛感します。忙しくてついわすれがちなちいさな幸せ。人生にはこんな幸せがたくさんあることを思い出させられます。疲れたときにちょっと読んでみると癒されるでしょう。
・「自然な幸福感」
はじめ、人にすすめられたとき、まったく読む気がしませんでした。 人からすすめられた本って、つまらないことが多いですから。(自分もレビュー書いてて何ですが・・・) 内容は、3人家族の話。なにか特別なことが起きるわけでもなく、日常よくあることばかりです。 それなのに、どういうわけか読んでて、しあわせな気分になります。
あと、子どもの考え方が少し理解できるような気がします。
・「ぐうたらだけど」
そんじょそこらのぐうたらではなく、彼女、麻美には麻美の画一したオリジナリティがそこにある。ごく自然で、気張らず、焦らず、でも誰より夫を愛し、娘を愛す。自分にしかできないスタイルで愛情表現をする彼女に普段見栄を張り続けながら暮らしている自分に一種の革命を起こしてくれたコミックだった。ドラマ化もされたけれど、やっぱりオリジナルが読みたくなって。
・「田所麻美に魅せられて」
「ぽっかぽか」は学生の頃にたまたまテレビで見た事が始まりでした。七瀬なつみさんが演じる田所麻美に魅せられてビデオに撮るようになり、やがて原作があることを知りました。これがこの本との出会いでした。読んでみると今まで見たことのない様な夫婦と子供との幸せがテーマとして描かれており、たちまち全巻を買いそろえることになってしまいました。
この巻では「バナナサンデーの日々」が一番気に入っております。バナナサンデーを前に麻美と付き合いだした時、そして、彼女と結婚できた現在の時が重なり合って見える所に、この夫婦の幸せを垣間見ました。ただ何となく過ごしているように見えても、お互いが思いやって努力していく先に夫婦の幸せはあるのでしょう。
・「ぜんまいざむらい大好きですが・・・」
子供も親もぜんまいざむらいが大好きなので、迷わず購入。内容的には2000円きるくらいでも十分では??ミニゲームとお話が入ってるだけです。ゲームの質もイマイチ。直ぐに中古やさんで売ってしまいました・・。
・「新しいポルノグラフィティ」
28日にフラゲして聴きました!DVD付きということで嬉しい限りです。DVDの点もあり★5つ!アルバムだけでは辛口ですが★4つでしょうか…
(感想)Light snd shadow,ベアーズはラジオで結構前から聴いていました。今回のアルバムは本間さん作曲が2曲だけ、と今までにはないポルノ2人で作り上げたアルバムです。1曲もバラードがなく(←ポルノ談・そらいろはバラードかな?)、ロックがやりたいというポルノの熱意が伝わってくる作品だと思います。けれどデビュー当時からのファンである自分の心情としては、本間さんの曲調に慣れてしまっているからかもう少しポップで親しみのもてる曲も欲しかったかな〜とも… 他の皆さんが書かれているように、少しマニアックで賛否両論分かれるアルバムかと思います。ポルノの曲はいつも聴けば聴くほど好きに、その曲に惹きこまれていくので今後聞き込んでいくことで印象は変わるかもしれませんが。個人的にリンク以外では、2・空蝉、4・ベアーズ、7・Light and shadow、8・My80's(←ある意味おもしろい曲です)がいいなと思いました。
今回のアルバムは色んなところで新生ポルノと言われたり、ファンとしては色々と感じることもありましたが、でも新生ポルノ、嫌いじゃないです(笑)今後もライブでノリやすいような曲も含め、新たな境地へ踏み込んでいってください。どこまでも昭仁&晴一ポルノ2人についていきますヨ!
・「彼らの絶対的な自信が表れている傑作!」
このアルバムが出ることを知ったとき、シングルが一曲しか入っていないのを見て「今度は期待できる!」と思いました。彼らが今回シングル一曲でアルバムを出したのには、曲よりもアルバムで勝負したいという意気込みがあったからだと思います。アルバム名がバンド名と同一なのもそうです。(ビートルズやメタリカなどがあとになってバンド名のアルバムを出しているのと同じ)あと今までのアルバムの中でもっとも他人が作った曲が少ないことからも彼らの創作意欲が伺えます。基本的に洋楽しか聴かない私ですが、久々に邦楽に呼び止められました。それが今までそれほど熱心に聴いていたわけでもないポルノグラフィティであることがちょっと意外です。最近の邦楽がポップ路線に走る中、流れに逆らいロックアルバムを出した彼らには高い評価が出来ます。バンド名の由来でもあるエクストリームのポルノグラフィティに次ぐ出来だと思います。ちなみに上で挙げたアルバムはファンクメタルという新たなジャンルを確立した名盤ですので興味があれば聞いてみてください。(このレビューは購入してすべて聞いた後のレビューです。)
・「主張。」
毎回メッセージ性があるポルノグラフィティの歌ですが、今回はどことなく・・・それが強い気がします。さすがお二人が意気込んでいるだけありますね。個人的に、「鉄槌」と「そらいろ」はかなりの名曲だと思います。なんというか、お二人様の特徴がよく出ているかな・・・と。「鉄槌」。晴一さん作です。すごい迫力です。重いです。「そらいろ」。昭仁さん作で、声が心に沁みます。ただ、ak.Hommmaさんの曲が前と比べてかなり少ないのでそういう華やかなメロディをポルノグラフィティに求めている人は物足りなくかんじてしまうと思います。
今回のアルバム、ポルノグラフィティの名前で打って出たのは、今後の方向性を主張しているようにも見えます。作曲者の名前も、漢字(新藤晴一)から、英語書き(Haruishi Shindo)になっているので、これからはだいぶ、曲も自作で勝負していくのだろうなと思いました。相変わらず独特な世界観は健在のポルノグラフィティですが、曲にak.Hommmaさんを求めていた方は、この先少し考えた方がいいかもしれません^^;
・「オススメは1・4・11」
前回のアルバムから結構な間をあけて発売されたリンクですが、今までのシングル3曲でアルバム発売という流れをぶち壊してのこのアルバムです。シングル曲はリンクのみでカップリングも一切収録されていません。僕はこのアルバムが発売されることをしらず、発売日に店頭に並んでいるのを衝動買いしてしまったのですが、今回も名曲になりそうなものばかりでした。ポルノグラフィティらしい、あたたかくてちょっとしんみりするような曲は残暑にピッタリなのではないでしょうか。最後の曲、「そらいろ」はとってもいい曲です。ぜひ聞いてみてください。
マジで泣ける!!
・「聞き込みが大事だと思う」
シングルは一曲で、他は未発表曲。Tamaさんがいた頃と違って、確かにインパクトは薄いかもしれない。ただ、音楽はインパクトだけでなく深みも必要だと思う。
晴一さんの歌詞も、昭仁さんの歌詞も凝っていて、意味も深い。楽曲も、歌詞に見合うように作られている。ポルノグラフィティは日々成長していると思われ^^一曲ずつ、変化があっていいと思います。
最初は「う〜ん、なんかなぁ」と首をかしげていたけど、よく聞くと心に染み渡りました。オススメの曲は全部です。よく聞いてみてください。
・「大人のための、スポーツヒーロー物の王道!!」
監督が主人公という、スポーツ漫画ながら掲載誌に似合った、大人の主人公による大人の読者ための作品。と同時に、「弱小だったチームがある人物の加入をきっかけに変わりのし上がって行く」という少年漫画の王道です。主人公のタツミ監督はヒーローの魅力に溢れていて、読んでいて「この人なら何とかできるんじゃないか」という期待を抱かせてくれます。僕たちがスポーツを見るのは、この「ワクワク」を味わいたいからではないでしょうか。実際の日本のサッカーにもこんな人物が現れてくれたらなと思わせてくれます。
タツミ監督の手腕が、普段ぼーっとしてるように見えながら要所要所で打つ手になかなか説得力があって気持ちいい。絵もスタイリッシュな魅力があってとても良いです。長く読みたい。今後が楽しみです。
・「サッカー好きにはたまらない!」
初回からイングランドFAカップのシーンからスタートのこの話。
昔、弱小チームを天皇杯準決勝まで導いた伝説の男・達海が、海外移籍⇒海外チーム(と言ってもイングランド5部)⇒古巣の監督へと帰ってくる所から話はスタート。
J2落ちを経験し、J1でも常に残留争いをするような弱小チームに新たな息吹と戦術を運ぼうとしている。この巻は達海が帰って来るまでが主だが、本当の活躍はこれから。
非常に面白いストーリーであり、なんとか息長く続いて欲しい作品だ。今後に期待!。
・「初めてサッカー観戦をしたいと思った」
今まで読んできたサッカーマンガとは違うところ、それは私がこの作品を読んで初めてサッカー観戦をしたいと思ったことだ。というのも今まで読んだサッカーマンガではわからなかった「サッカーの楽しみ方」をこの作品で教えられたような気がするからだ。正直今までサッカーには全く興味がなく、テレビ観戦さえほとんどしたことがなかったが、今年は地元チームの試合を是非とも観に行こうと思った。そういう気持ちが湧くのはやはり、今まで読んできたサッカーマンガはあくまで選手にばかり主点が置かれ、その選手以外の人とかその人の働き・効果とかはほとんど描写されていなかったと思うが、このマンガはそうではない。主人公である監督しかり、経営陣しかり、サポーターしかり、子供しかり、いろんな人の思いが同時進行しながら進んでいっている。もちろん、サッカーの描写も非常に魅せられる。視覚効果がうまい。読んでいて気持ちが沸きあがる。個人的に特に椿くんに惹かれてます。頑張れ椿くん!
・「サッカー監督漫画…ツジトモの絵がまたよい!」
サッカーの人間と戦術性を描く漫画はこれまでにもありましたが、主人公であるタツミがどこかチェルシーのモウリーニョを彷彿とさせる奇策っぷりを披露してくれるのが楽しみで仕方ありません。
また、以前野球漫画を掲載するなど、動きのある人間の絵を巧みに描くことには定評のあったツジトモの絵が、サッカー漫画になってより生き生きとしてきています。リアルなのにポップで読みやすい! 今後の活躍が期待できます!
・「サッカーの新たな魅力を開拓」
前作U-31で元スター選手の再生を描いた綱本先生の新作。大きな特徴は、主人公は監督であることです。弱小クラブがその大胆な采配によって強豪を食う、そんなサッカーの醍醐味を描くことに挑戦しています。そしてそれは冒頭のイングランド5部のクラブの話から始まっています。
実際の現場でも使えそうだと頷ける手腕に目が離せません。
そして、そこはかとなく心を暖める演出がたまらない。主人公はいい加減な男ですが、それだけ要所を抑えてツボになる台詞に心を打たれます。クラブの本拠地は東東京となっていて、人情があるイメージなので再生していくだろうクラブとホームタウンの今後の展開にも注目です。
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