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▼こんなに感動した本は初めてです。:セレクト商品

リーダーとして必要なことはすべて坂本龍馬から学んだリーダーとして必要なことはすべて坂本龍馬から学んだ (詳細)
市川 善彦(著)

「今まで読んだ中で最高の「龍馬」本です。こんなにスゴイ本は今後二度と現れないでしょう。」「明治維新のことを詳しく知らない人でもわかりやすい」


幸せになる法則幸せになる法則 (詳細)
市川 善彦(著)

「一つでも見習いたい」「生きる勇気がわいてくる」「さわやかで清々しい」「大切な教えが書いてあると思います」「この本は、良書中の良書だと自信を持ってお勧めします。」


我謳(ガオオーー)!!―人生に喝(勝つ)!経営に喝(勝つ)!生きる勇気が湧いてくる本我謳(ガオオーー)!!―人生に喝(勝つ)!経営に喝(勝つ)!生きる勇気が湧いてくる本 (詳細)
市川 善彦(著)

「がおお〜〜〜〜〜〜!!」「挫けそうになった時にガオオ〜〜〜〜〜〜〜!!」「人生でめぐり合った最高の本」「我謳(ガオーーーーーーーー!!)」「生きるために読む本」


コミック 鏡の法則 +幸せを引き寄せる18のメッセージコミック 鏡の法則 +幸せを引き寄せる18のメッセージ (詳細)
野口 嘉則(著), 竹沢 宵子(イラスト)

「最終的にこころを豊かにしてくれるのは周囲の人とのつながり」「更に鏡の法則を理解できる」「私の場合、」「読み応え満点」「活字ばなれした若者にも」


すべての「結果」は引き寄せられている―運命を決める「牽引の法則」すべての「結果」は引き寄せられている―運命を決める「牽引の法則」 (詳細)
澤谷 鑛(著)

「方程式みたいに絡まった人生をときほぐす一冊」「『鏡の法則』の野口嘉則コーチ推薦。」「幸せを引き寄せる法則を氣づかさせてくれる本です」「マイナスの想いの怖さ」「心がやわらかくなりました」


宇宙を味方にしてお金に愛される法則宇宙を味方にしてお金に愛される法則 (詳細)
ボブ プロクター(著), Bob Proctor(原著), 岩元 貴久(翻訳)

「完成された本です」「地に足のついた、豊かさへの道しるべ」「今年最高の本!」「誘引の法則」「お金に愛される!」


朝30分の掃除から儲かる会社に変わる―社員ニコニコ業績ピカピカの法則朝30分の掃除から儲かる会社に変わる―社員ニコニコ業績ピカピカの法則 (詳細)
小山 昇(著)

「本の内容と現実の会社」「【30分】に凝縮されたノウハウ」「写真つき事例が参考になる」「掃除が生む上昇スパイラル」「会社経営に役立つお掃除の良書」


まずは、「つき合う人」を変えなさい!まずは、「つき合う人」を変えなさい! (詳細)
山本 亮(著)

「なぜ啓発本を読み続けるのか」「本当に簡単に読める(だから立ち読みで十分)」「すごく参考になりました」「とてもいい機会に!」「分かりやすくて」


「そ・わ・か」の法則「そ・わ・か」の法則 (詳細)
小林 正観(著)

「宇宙法則の決定版」「神さまに好かれるための3つの法則」「トイレ掃除の威力!」「人生が変わる!」「トイレ掃除をするとうつ病が治る!?」


実録 小さな会社の「営業のすごいしくみ」実録 小さな会社の「営業のすごいしくみ」 (詳細)
市川 善彦(著)

「この本は非常に実践的で即役立つ」「小さな会社の営業のバイブルです。」「この本で営業所トップの成績を上げました」「目からウロコの営業テクニック」「【はじめて、「もっちりシール」と知りました。】」


「心のDNA」の育て方~夢と目標を実現する7つの心理セラピー~(CD付)「心のDNA」の育て方~夢と目標を実現する7つの心理セラピー~(CD付) (詳細)
石井裕之(著)

「CDとダウンロードして聴ける横浜での講演がGOOD!」「400人の中の1人か2人」「行動することが大切」「苦しい気持ちをとってくれた」「S君と彼の毛ガニ・・・の話にシビレタよ。」


日本の「安心」はなぜ、消えたのか 社会心理学から見た現代日本の問題点日本の「安心」はなぜ、消えたのか 社会心理学から見た現代日本の問題点 (詳細)
山岸 俊男(著)

「「武士道」「品格」へのアンチテーゼ」「納得できる理論をわかりやすく」「「常識」を心地よく覆してくれる」「よくぞ言ってくれました」「歩けますか?」


「結果を出す人」はノートに何を書いているのか (Nanaブックス)「結果を出す人」はノートに何を書いているのか (Nanaブックス) (詳細)
美崎 栄一郎(著)

「情報は1冊のノートにまとめなくてもいい?」「実用的で、素晴らしく納得するノート術。」「仮説検証の実体験」「仕事のノート作りが楽しくなります。」「ノート術だけではなく、仕事の仕方が学べます。」


女性の品格 (PHP新書)女性の品格 (PHP新書) (詳細)
坂東 眞理子(著)

「 お役人的処世術のすすめ!」「内容を採点しながら読むとよい」「勇気付けられる本」「低評価に驚きました」「頷けないところもいくつかあり」


会社は頭から腐る―あなたの会社のよりよい未来のために「再生の修羅場からの提言」会社は頭から腐る―あなたの会社のよりよい未来のために「再生の修羅場からの提言」 (詳細)
冨山 和彦(著)

「超理論家が辿りついた経営論」「起業する理由が描かれています」「自分の会社は腐ってないか、何のために存在している会社なのか。本書から学べるものは大きい」「今,大企業のトップに読んで欲しい」「読んでてなんだかすっきり」


20歳のときに知っておきたかったこと スタンフォード大学集中講義20歳のときに知っておきたかったこと スタンフォード大学集中講義 (詳細)
ティナ・シーリグ(著), Tina Seelig(原著), 高遠 裕子(翻訳)

「付箋と赤線の数が最も多い書籍となりました。」「40 歳から読んで遅くない良書です」「日本では諸刃の剣になることも肝に銘じて読む必要もあります」「良い本だと思いレビュー書くために再読しました。」「日本人にもできるはず」


がばいばあちゃんの勇気がわく50の言葉がばいばあちゃんの勇気がわく50の言葉 (詳細)
島田 洋七(著)

「ばあちゃんの言葉」「いい本です」「ポジティブになる!」「トイレに一冊。」「がばいばあちゃんの日本人の品格!」


スピリチュアリズムスピリチュアリズム (詳細)
苫米地 英人(著)

「「見える」と「信じる」の間に存在するもの」「幻覚はどこにいても伝染する?」「スピリチャリスト必読書だ」「江原さんは「自分探し君」」「ざっと読めた」


知られざる真実―勾留地にて―知られざる真実―勾留地にて― (詳細)
植草 一秀(著)

「是非、読んでください。」「腐敗した国家権力と命懸けで闘う人」「言論の自由とは…」「第5刷をお祝いして」「売国奴からの受難」


利益を3倍にするたった5つの方法―儲かる会社が実践している!利益を3倍にするたった5つの方法―儲かる会社が実践している! (詳細)
大久保 恒夫(著)

「素晴らしい!」「テレビで見て知ったのだけれど」「プロフェッショナルNHK火曜日10時〜(11/10放送)の著書」「挨拶と現場、そして絞り込んで実行、実行、実行」「小売業の教科書」


だれも教えてくれなかった社長業―「どうすりゃいいのさ!親父さん」僕らは二代目経営者だれも教えてくれなかった社長業―「どうすりゃいいのさ!親父さん」僕らは二代目経営者 (詳細)
市川 善彦(著)

「かゆいところに手が届く最高の経営書」「内容が100%同じ本です!」「どこが実践的ノウハウなのか」


すでに世界は恐慌に突入したーデリバティブとドルはあと数年で崩壊する!!ーすでに世界は恐慌に突入したーデリバティブとドルはあと数年で崩壊する!!ー (詳細)
船井 幸雄(著), 朝倉 慶(著)

「驚愕の事実を平易に解説。朝倉氏の卓越した経済分析と未来予測には説得力がある。」「この本を読む際にはジェームズ・シモンズについての予備知識が必要です。」「大恐慌をデリバティブを中心に論じている書籍」「ロボットに滅ぼされる」「世界規模での金融界の脆弱性がわかりやすく描かれている」


人生に、経営に成功する半分の法則人生に、経営に成功する半分の法則 (詳細)
市川 善彦(著)

「「半分の法則」は、人生の素晴らしい法則の一つです。」「「半分の法則」は、本物の成功法則です。」「ユニクロと松屋の法則」「実践すべき内容の本。」「何ともはまってしまう」


夢が勝手にかなう脳 (講談社BIZ)夢が勝手にかなう脳 (講談社BIZ) (詳細)
苫米地 英人(著)

「共感できるところが多かったです」「1ステップ進んだ解説」「A次元について初めて書かれた本だそうです」「神の啓示の原理が分かる」


リーダーのための「イソップ童話」の正しい読み方 (nagasaki business)リーダーのための「イソップ童話」の正しい読み方 (nagasaki business) (詳細)
市川 善彦(著)

「よびりん♪さんの教えがいっぱい詰まっています」「この本は、私の人生航路の羅針盤になりました。」「なんじゃ?」


▼クチコミ情報

リーダーとして必要なことはすべて坂本龍馬から学んだ

・「今まで読んだ中で最高の「龍馬」本です。こんなにスゴイ本は今後二度と現れないでしょう。
この本は、単なる幕末本や龍馬の伝記本ではありません。リーダーを作るリーダーであった等身大の龍馬に肉薄した名著です。龍馬と維新の志士達の「愛と正義と勇気の行動」に感動し、現代に生きる自分も「よし!俺も龍馬のようにやってみよう!」という心を燃え上がらせる「最強のパワー」を持った素晴らしい本です。

・「明治維新のことを詳しく知らない人でもわかりやすい
私が尊敬するよびりんさんの新作。

激動の時代の日本人の生き様から、現代に生きる私たちの生きる指針を示してくれています。

この手の本だと、ここのエピソードと人生訓だけになってしまい、全体のつながりと日本にとっての意味がわかりにくくなりがちですが、本書にはそのようなことはありません。

明治維新のころのことをほどんど知らない人にとっても、すごくわかりやすくてよいです。

幕末のころのことをあまりよく知らない人にもお奨めします。

リーダーとして必要なことはすべて坂本龍馬から学んだ (詳細)

幸せになる法則

・「一つでも見習いたい
逆境が人を強くする、とは言いますが、著者が乗り越えてきた試練は並大抵ではありません。いじめ、一家離散、天涯孤独、詐欺被害、会社経営危機、愛娘の突然死など。そのたびに前向きにとらえ、試練に打ち勝っていく姿勢は感動的です。こうした経験から得た人生に大切な哲学・教訓を著者はダイヤモンドと表現しています。自ら考えた法則がユニークで、「半分の法則」(収入の半分で生活する)は特に有名です。他にもお金の三段階、ゼニ→カネ→キン(キンが最上階)とか、「願望」「具体的な計画」「目標達成のために代償を払う」の3段階成功法則など、すぐに役立つキーワードもたくさん出てきます。著者の伝えたい本質は、失敗を恐れず全力投球、逆境に屈せず信念を貫く、家族や周囲に迷惑をかけない、「感謝」「反省」「報恩」といったところだと思います。読んだ後、さわやかで幸せな気持ちになりました。元気も出ます。是非一読をおすすめします。

・「生きる勇気がわいてくる
本書は3年前に「幸せを呼ぶ30個のダイヤモンド」として発売されたが、発売元の出版社が倒産してほとんどの読者の目に触れなかった。ところが1年後ブログで火がついて発行元には「コピーでもいいから欲しい」とかネット上ではプレミアがついて高額で取引をされる状況でした。また、これを受けてネット上で復刻版希望者を募るブログまで現れる始末、発行元で「幸せになる法則」として復刻することになったという経緯がある。内容は不幸のデパートの状態の著者市川氏がいかにして苦境を乗り切ったか、乗り切るにはどのような考え方や生き方をしてきたが30の法則としてまとめられている。本社が経営コンサルタントが書いた経営本と大きく違う点は、著者が現役の経営者で創業以来増収増益を続ける小さな中小企業経営者であること、また経営理論が全て本人自身の経営の実体験から導き出された経営理論であることです。従って本書は実践に役立つノウハウの宝箱といえます。

・「さわやかで清々しい
大変さわやかで清々しい本です。著者のお顔を拝見することは出来ませんが、きっと素敵な顔立ちをされた方だと思います。だって生き方は顔に出る、といいますから。

数々の苦難を克服され現在の地位を築いた方ですが、そこに自己憐憫などは一切なく、客観的に、さっぱりとさわやかに書かれていることに大変好感が持てました。

そして、やはりさわやかさと清々しさ。

この手の本を今までも読んできましたが、浪花節的な感じでもなく、利己主義でもなく、金儲け第一主義でもなく、ましてや親の代からの成功者でもなく。

ないない尽くしのところから捻じ曲がることなく、現在まで清々しく生きていることが大変すばらしく思いました。

かわいらしいピンクのハートの本ですが中身は中学生くらいから老若男女問わずどなたが読んでも得るところが多い本だと思います。

進路に迷っている方、何をしていいかわからない方、絶望的になっている方。

ちょっと読んでみてください。きっと何らかの答えが得られると思います。

・「大切な教えが書いてあると思います
私たちは日々過ごす日常の中で悩んだり、苦労したりしながらも少しでも幸せになろうとしている人がほとんどだと思います。しかし日常の生活の中では悪い人が得をしているように見えたり、頑張っても困難に直面することがあります。でも大切なのはそこで自分を見失わず、しっかり生きていくことなのだと本書から教わりました。

「自分が力を持つために人をだましたり、おとしめたりする人たちは一時は力を持つように見えますがそのツケは何倍にもなって帰ってくる」という教えが個人的には一番印象に残りました。

著者はご自身の凄まじい経験を通して大切な教えを本書に記しています。元気が出ないときや行き詰まったら開いてみるといいかもしれませんね。

・「この本は、良書中の良書だと自信を持ってお勧めします。
普通の人だったら、とっくの昔に自殺してしまうような苦難の連続を糧にして幸せや成功を勝ち取った著者の半生は、読む人の心を掴んで放しません。勇気と生きる希望を貰いました。何度も読み返したい良書です。

幸せになる法則 (詳細)

我謳(ガオオーー)!!―人生に喝(勝つ)!経営に喝(勝つ)!生きる勇気が湧いてくる本

・「がおお〜〜〜〜〜〜!!
楽天ブログの「よびりん人生大学」で「己に喝!人生改革1000連発」として書かれた内容の抜粋版です。

ブログでこの1000連発を一気読みした時とはまた違った感じで印刷された本を楽しみました。

横書きと縦書きの差なのでしょうか?

自分の中で響く言葉が違います。

きびしくも愛のある言葉で埋めつくされています。

「がおお〜〜〜〜〜〜!!」の「〜」にもひとつひとつ意味があるそうだ。

反省、感謝、報恩、平常心、愛の心、自由な心なんだそうです。

元気がない時に、己に喝を入れたいときに、生きるヒントが欲しいときに!ぜひ本棚に置いておきたい1冊です。

・「挫けそうになった時にガオオ〜〜〜〜〜〜〜!!
すべてご自分の経験に基づいているので説得力が違います。事あるごとに何度でも読んで市川さんのエキスを吸収したいと思っています。ガオオ〜〜〜〜〜〜〜!!〜が七つあるのには意味があるんですね。1お人よしを卒業しよう2反省3感謝4報恩5平常心6愛の心7物事に囚われない自由な心半分の法則も参考になりました。

・「人生でめぐり合った最高の本
著者の講演を聴いて、大ファンになり、全ての著作を購入しました。

・「我謳(ガオーーーーーーーー!!)
著者の市川善彦さんは、実際の警備会社で九州ベスト3(確か2位)の会社の社長さんです。年間130日講演旅行に歩いているのに会社は増収増益!!はっきりいって机上の空論を振り回す評論家・事例だけコンサルとは訳が違います。その市川さんの渾身の一冊がこの我謳です。30個のダイヤモンドに続く時代を超えて読み継がれる本だと思います。筆者のいうあっほ〜〜〜〜〜〜〜〜!!理論は、究極の理論だと思う。しかしそれだけにプライドを捨ててアホになる捨て身になることの大切さを痛感しています。アホになるにも修行が必要だ!爆爆爆

・「生きるために読む本
30年間無借金経営を続ける会社社長市川善彦氏ことよびりんさんの本よびりん人生大学と名づけられたブログに書かれていることが丸々一冊の本になりました。

人生において、大事なものがこの一冊に集約されています。章という既成概念が無くどこから読み始めてもいいようになっていてその全ての始まりは中国故事を例に上げて現代にわかりやすく解説されています。

半分の法則や迫力勝ちの法則、そしてあっほー理論などちょっと奇抜とも思われるネーミングの法則や理論は理解する事にいかに人生と言う実践の場でその法則が生み出されそれが、どんな場面でも通用するかがわかります。

勢いも必要、でも勢いだけじゃ駄目そんな中間で悩んでいたものを吹き飛ばすかのように力強く、明確に書かれています。

痛快と言う言葉もすっかり当てはまるこの一冊

是非とも読んでみてください。

我謳(ガオオーー)!!―人生に喝(勝つ)!経営に喝(勝つ)!生きる勇気が湧いてくる本 (詳細)

コミック 鏡の法則 +幸せを引き寄せる18のメッセージ

・「最終的にこころを豊かにしてくれるのは周囲の人とのつながり
 本書は大ベストセラー『鏡の法則 人生のどんな問題も解決する魔法のルール』のコミック版であり、書籍版の後に読了し、写実的で読みやすく、また竹沢宵子氏の画力にも魅せられて、原作以上に心に残りました。 まさにタイトル通り、“鏡のごとく”自分の心の中で思ったことが、現実に反映されていることがよくわかります。自分が不快に思っていると当然周囲にもその気持ちが反映し、ひいては自分に返ってくるというのもよくわかります。私の周囲でもポジティブな人には人が自然と集まるし、誰でもそのような人のそばにいると居心地がよく感じるのがよくわかります。当然そのような人には幸運も来るだろうし、逆にネガティブに考える人には運がこないのは私の知ってる経験からもよくわかります。 自分が思うように上手くいかないと感じている時ほど、今一度ふりかえって自分を見つめ直すことが大事だと思います。原作も本書もそうですが、自分が生きて行く上での人と人とふれあいの大切さや思いやりを描いており、人との関わりが希薄になっている現在だからこそ、その重要性がよく分かると思います。科学技術が著しい進歩を遂げても最終的にこころを豊かにしてくれるのは自分と自分の周囲の人々なのですから…。

・「更に鏡の法則を理解できる
「鏡の法則」

のコミック版です。

コミック版では、小説ではなんとなく腑に落ちなかった部分が、すんなり入っていく。そんなイメージだと思います。

また、コミック版では、

「人生に幸せを呼びこむ18のメッセージ」

として、読者からの質問にQ&A形式で答えてくれています。

読むことで、更に

「鏡の法則」

を理解できると思いますよ。

・「私の場合、
私はレポートの状態の物を読みましたが号泣でした。この話で泣くってことは私も何かしらの後ろめたい気持を父に持っているのかな・・・と思いました。自己啓発系の本はあんまり好きじゃないんですが買ってみようかなという気持になりました。明日は目が腫れそうです。。

・「読み応え満点
「鏡の法則」のマンガ版ということでさっそく買ってきました。

感情表現が豊かな絵で、ぐんぐん引き込まれます。物語の中盤から涙があふれてきて止まりませんでした。活字の「鏡の法則」よりも余韻が残る感動です。

あとQ&Aがよかったです。疑問に思っていたことや知りたいと思っていたことが、ちょうどQ&Aに載っていて、読み応えがありました。疑問もスッキリと氷解しました。

・「活字ばなれした若者にも
またしても、やられました! 一気に読んでしまいました。 眠いです。

『鏡の法則』は持っていますが、コミックとなって「どうなのかな?」という思いはありました。想像力を働かすという読書の楽しみが無くなってしまい「この本の感動が実感できないのではないか?」と…。しかし、竹沢さんの絵は見事に『鏡の法則』の感動を伝えることに成功しています。完全にドラマの中に入り込んでいる自分を発見することができます。そして、このドラマが終わったあとに『幸せを引き寄せる18のメッセージ』というフォローが続きます。このフォローが、この本の“まとめ”といっても良いかも知れません。

この本は、安っぽいお涙頂戴の本ではありません!本気で多くの人々の心を救おうとしている本です。

活字ばなれした若者の手にも届くことを期待したい本です。

コミック 鏡の法則 +幸せを引き寄せる18のメッセージ (詳細)

すべての「結果」は引き寄せられている―運命を決める「牽引の法則」

・「方程式みたいに絡まった人生をときほぐす一冊
人生はいくつかの法則が複雑に絡み合いながら進行していく壮大なドラマだと思います。その絡まった心をときほぐす方法を提案している一冊です。

この本の中では代表例として第1部で、

類は友を呼ぶ  法則因果     の法則想念     の法則絆      の法則癒し     の法則      の各法則を解説しています。

そしてそれらの法則が、各々の各個人にプラスにもマイナスにも働くことを教えてくれます。そしてマイナスに作用しているときの解決方法を丁寧に教えてくれます。

難点は、第2部の書き方がいきなり独善的になり、実例編で相談者の悩みを突然解決してしまう文章の『はしょり』が読み手からすると荒っぽい書き方だと思えます。第2部の実例編が、第1部で解説した法則と解決方法をを理解している前提で書かれているので、第2部内での法則と解決方法の解説が足りない気もして不親切な気もします。読む人の立場になって文章を書いて頂きたいですね。

法則と解決方法は納得できるので、何度も繰り返し読んで、理解を深めたいとおもいます。

ありがとうございます。

・「『鏡の法則』の野口嘉則コーチ推薦。
今話題のベストセラー『鏡の法則』の作者、野口嘉則コーチオススメ。澤谷さんの本が出ました。

さっそく読みました。すらすらと読める中に自己啓発の名句がちりばめられていて。ためになりました。

幸せな人生を歩む上には二つのやり方があります。一つは、不幸を取り除くやり方。一つは、幸せを育むやり方。

この本では、不幸を取り除くやり方に焦点を当てながら話が進んでいきます。

『牽引の法則』というテーマでは、タカイチアラタさんも書かれているようですが、澤谷さんの方が断然良いので、オススメです。

『鏡の法則』にしても、『すべての「結果」は引き寄せられている―運命を決める「牽引の法則」』にしても法則自体は、悩みを解決する上でのポイントにしかなっていないことに注意しましょう。

「牽引の法則」の前向きな使い方に関しては佳川奈未さんの本がオススメです。

・「幸せを引き寄せる法則を氣づかさせてくれる本です
1時間もかからずすぐ読めるのに、カウンセラー・コンサルタントに関心がある人には最高の虎の巻となる本ですよ。そして何よりも”どうすれば幸せになるの”と具体的方策を捜している人にも是非とも読んで頂きたい本ですね。文字の裏にも愛と慈しみのエネルギー(氣)が溢れている本です。

運命とは、命を運ぶで自分の人生は、自分で作っているのだと良く聞きます。”そうは言っても、どうすればいいのか判らない?”状態でしたが、本中の多くの具体的な事例で、何故自分がこんな目に遭うのかと不遇や怒りを感じることも、実は偶然じゃなく”法則”に沿った、必然的な”自分と関係ある”ことで、幸せになる為の氣づきへのヒントだと知ることができました。

自分が変われば廻りが変わるとも言いますが、当に自分の想いの癖を知り、それを”愛”、”感謝”、”ゆるし”などで良き方向に変えれれば、自分が行動しさえすれば”類は友を呼ぶ”で間違いなく、より良き方向に変わる。そして、今もすでに幸せな人生なんだと気がつくことができますよ。私も、読んで思わず涙ぐみました。

病気であることも人間関係のトラブルも、根本的には自分は愛され必要とされていることへの氣づきの為のメッセージである、あらゆることを愛に満たされている人生の結果だと感じることで愛に溢れた人生になると目からウロコの氣づきも得ました。

宝くじを当たるよりも難しい3億分の1の確率で生を受けたことに感謝して、3歩前進2歩後退ですぐには変われませんが、自分を認め信じ、そして他人も認め信じるようになろうと思います。幸せになりたい人と願っている人誰もが、幸せになれる本だと言えると感じています。

ご縁を頂きありがとうございます。

・「マイナスの想いの怖さ
良いことを思えば良いことが起こる、というポジティブ思考を説く本は多く見られますがなるべくなら認めたくない自分のネガティブな部分(マイナスの想念)は、実は意外に無意識であっても見事に自分の人生に現れてくるということを実例を交えて教えてもらえる本です。

・「心がやわらかくなりました
本の表紙とタイトルを見たとき、何とかの法則という前へ前への成功法則の類かと思ってしまったのですが(好きですが)大違いでした。通勤の電車の中で読みましたが、往復とも泣けてしまって、目に涙をにじませながら読みました。この本を読んで心がやわらかくなった分、心の掃除がうまくできそうです。牽引の法則によって抑圧した不安・怒り・恐怖・恨みが今の自分の環境を引き起こしているのだと、思い当たります。いままで考えてもわからなかったのですが・・・この本の不思議なところです。帯にもあるように、50分で一生が変わりそうです。出会えて良かった、とても良い本を執筆してくださったのだと感謝いたします。

すべての「結果」は引き寄せられている―運命を決める「牽引の法則」 (詳細)

宇宙を味方にしてお金に愛される法則

・「完成された本です
思考やイメージは現実化するなど、基本的に書かれている内容はいままでの自己啓発書と同じですが、ここまで具体的に何故イメージが現実化するかなど、他の自己啓発書では書かれていなかった事を解き明かしてくれます。納得ができる内容になっています。より具体的に何をすれば良いかまで書かれていて、他の本を読み始めるのを止めて、この本を完全に理解しきれるまで読みたいと思います。自己啓発書は書いてあることが同じと思いがちですが、同じという事はそれを実行すればよいという事を改めて考えさせられました。

・「地に足のついた、豊かさへの道しるべ
「The Secret」で進行役的な役割で出演していたのが、ボブ・プロクター氏。日本ではあまり....というか、ほとんど知られていなかった人ですが、アメリカの自己啓発の世界ではかなり有名な方だそうです。

初の日本語訳書。原著のタイトルは "You were Born Rich"(あなたは元々豊かに生まれついている)。アメリカでは50万分を売り上げるベストセラーだそうです。

この本をまず一度通読して感じたのが、「地に足ついたこと言ってるじゃないか」というもの。「The Secret」のイメージで本書に飛びつくと、「あれ....結構厳しいこと言ってるじゃないか」と思われるかもしれません。著者自身の自己研鑽の歴史しかり、「忍耐が大事」「リスクを取るべし」「失敗を怖れない」「古い自分を捨てる」と訴えるところしかり。それは、著者自身がおそらく一番大事にしているであろう、「現実世界に落とし込んでいく」姿勢の表れではないでしょうか。

読むのなら「本気入れて読んでほしい」。そんな一冊です。他の方も言われていましたが、自らの骨身に染み入るまで、繰り返し読み込んでみたいと思います。

・「今年最高の本!
タイトルは非常にあやしく、最初は少し悩みましたが、購入して大正解でした。本の厚さの割にはすぐ読めてしまう文字数ではありますが、読み進めるうちに自分の中で「ゆっくりじっくり読みたい」と思ってしまいます。読んでいてももう一度戻って読んだりしてしまう本です。説得力もあり分かりやすく何よりも実践的であります。一語一語忘れたくない言葉ばかりで、毎月1回はこれを読み直そうと決めさせるくらい良書です。数々の自己啓発書を読んできましたが、ここまでシンプルで説得力があるものはめずらしいと思います。

・「誘引の法則
あの「The Secret」のメインアンカーボブ・プロクターの初邦訳ということで読んでみました。

アメリカではすごく有名な人らしいですが、「The Secret」を見るまでは知りませんでした。

ナポレオン・ヒルの教えにすごく影響を受けているようで、『思考は現実化する』の引用が沢山あります。でも、『思考は現実化する』よりも簡単なので、これまで、『思考は現実化する』などの成功哲学を読んでいまいち理解しきれずにいた人にはおすすめです。

宇宙を味方にして、とタイトルにあるので、すごくスピリチュアルなものをイメージしたのですが、ビジネスとスピリチュアルのバランスが、いい感じで取れているので、スピリチュアルな物が苦手な人も、素直に読めると思います。

前半は、お金についての話が中心ですが、全体的には幸せな人生、自分の求める人生を過ごすための方法が書かれています。そして、その中心にあるのは、やはり「誘引の法則」でした。

私が特に興味をもち、実践しようと思ったのは、ほしいものがあるならば、先ずは物を捨ててスペースを作るということ。自然は空白を嫌うから、埋めるために新しい物が手に入る。

「お金は使うほど、手に入る」という言葉の意味、大金持ちだ多額の寄付をする意味がなんとなくわかった気がします。

・「お金に愛される!
ボブ・プロクター氏のことはよく知りませでしたが‘情報商人’岩元氏について過去に著作を読んだことがあったので本書を手にとってみました。

宇宙を味方にしてお金に愛される法則 (詳細)

朝30分の掃除から儲かる会社に変わる―社員ニコニコ業績ピカピカの法則

・「本の内容と現実の会社
とにかく、写真付きで具体的です。中小・零細企業でも確実にマネのできる事が書かれてます。

そして、本を読み実際に会社に見学に行くと納得こんなにズバズバ社員の事を言ってもいいのだろうか?と笑いながらも、少し心配してしまいますが、実在の小山昇氏は更にパワフルでした。

・「【30分】に凝縮されたノウハウ
朝のわずか【30分】の掃除に、こんなに多くのノウハウが詰まっているのかと驚嘆する内容です。特に経営者や経営幹部の方々は、この本から多くの【気づき】を得ることが出来ると思います。「自分の会社でも30分なら・・・」そんな気にさせてくれます。

そして、この本に出会って多くを学んだと思っても、それだけでは自己満足に過ぎない。まずは一歩を踏み出して【実践】することと、それをコツコツと【継続】することが大切なんだと改めて思いました。27社の事例にもあるように、社内に展開してニコニコ人生を歩みます。

・「写真つき事例が参考になる
掃除によって、会社が明るくなるという本はたくさんあるが、仕事をやりやすくする環境を整えて備え、成果を出すことが大事であり、「掃除さえすればいいのではない」という気づきが新鮮だった。

27社の事例が載っていた。「ぺんき大作戦」の色の塗りわけで過去最高益、環境整備の見える化で経常利益が3倍に、労働基準局がノーチェックで帰った会社、その日の仕事はその日に終わらせるしくみなど、長期的に儲かる会社になる効果が、数字で示されているのが参考になる。

具体的事例が写真つきで載っているので、自分の会社でも実行できることがみつかることがうれしい。

幹部社員の1/3が元暴走族の落ちこぼれ集団だったという事実は、失礼ながら、おもわず笑ってしまった。

・「掃除が生む上昇スパイラル
 平成12年に日本経営品質賞を受賞したダスキン加盟店、それが株式会社武蔵野。同時受賞したのは天下の大IBM様である。東小金井駅近くにあるらしいので、近くの方はご存じだろうか。

 業績を伸ばし続けている秘密が、朝の業務時間内に実施する環境整備という名の清掃作業である。新聞紙一枚ほどのスペースに担当を割り当て、徹底的に掃除・整理整頓させる。綺麗にすることで小さな気づきが生まれ、改善する。改善が仕事の効率アップに繋がり、やる気アップという正のスパイラルを生み出している。

 社長を含めた幹部は定期的に店舗を回り、環境整備を点検する。その評価は賞与の30%として反映させる。動機は不純でも効果が上がればよい。評価が連続で悪い責任者は降格。従業員が結託してサボれば、上司を更迭できる仕組みだ。

 さらに本書は自社をマネして業績向上した会社の様子を実名でカラー写真入りで解説しているので、非常に参考になる。工場関係者には参考になるのではないか。現状をあまり知らないから何とも言えないが。・同じ業界1位のマネをしたら業界2位にしかなれない。・整理は捨てることだから戦略。整頓は揃えることだから戦術。

・「会社経営に役立つお掃除の良書
この本のおかげで、私たちの社でもビル管理会社や掃除会社に頼るだけでなく、社員皆が、掃除に力を入れるようになりました。その結果、仕事にもやる気が出てきて、オフィスにも愛着が涌き、売上げも徐々に伸びてきています。特に会社のムードが停滞気味に会社にお勧めです。

朝30分の掃除から儲かる会社に変わる―社員ニコニコ業績ピカピカの法則 (詳細)

まずは、「つき合う人」を変えなさい!

・「なぜ啓発本を読み続けるのか
モチベーションはどこにある?この疑問は自己啓発本を読み漁る方にとっての最大の疑問だと思います。これが分からないまま、ずっと自己投資だけ続けているのが現状だと思いますが、この本の内容は、この疑問に他の啓発本とは違う角度から答えてくれています。本の中で、著者が売り方が分からなくてメンターに相談した時、「この商品を今から売って来い」と言われ、駅前で100人以上の人に声をかけてやっと売れた。という苦労話が出てきますが、メンターがいない人の場合、ここまでの経験は出来ない人がほとんどでは無いのでしょうか?実際に行動するという行為が、次の行動や自己改造につながります。その事を身に沁みて分かっているのが成功者なのです。自分と同じ感覚で生活している人には当然無い感覚です。まずは、目標をゆるくして、そして一歩だけでも動く事。そこから成功は始まると解いています。

・「本当に簡単に読める(だから立ち読みで十分)
著者のお金に対する執着と人に対する評価(=お金をどれだけ稼いでいるか)が印象に残りました。

内容は、「自分のように同じレベル(お金を稼ぐレベルのこと)の人と傷を舐め合っていないで、自分よりレベルの高い人と付き合えば、儲かるようになりますよ」的な話しです。

奥深い内容ではありませんので気軽に読めますが、ただそれだけです。

しかし、「1冊の本からひとつ何かを得ることができればいい」と考える著者に言わせるなら、買って良かった! と言えるのかもしれません。

・「すごく参考になりました
書店でも結構売れてるようなので気になって読んでみました。

つき合う人を変えていくことで、著者自身がどんどん成長し成功していく様子がとても分かりやすく書いてあり、今後の自分自身の道しるべとなったように思えます。

成功したいけど何から始めたらいいかわからない人にとてもおすすめの本だと思いました。

・「とてもいい機会に!
書店の話題書コーナーでよく見かけていて、前からとても気になっていたので購入しました。何をすべきかとても分かりやすく導いてもらえ、何から手をつければいいか分からないとお悩みの方には特にお勧めだと思います。「つき合う人」を見直すとてもいい機会になりました。

・「分かりやすくて
分かりやすくてよかったです。

社交性のある方には、成功できる要素ちたっぷりある気がします。

まずは、「つき合う人」を変えなさい! (詳細)

「そ・わ・か」の法則

・「宇宙法則の決定版
そわかの法則は一見すると眉唾と思われるかもしれないが、

・トイレ掃除→エゴを超越(瞑想と同じ魂状態になる)・笑い→カルマ(良い原因になることで良い結果を生む)・感謝→波動(感謝のバイブレーションで奇跡を引き寄せる)

チョプラやエスター・ヒックスなどスピリチュアル本に必ず出てくる「波動」「暗示」「瞑想」「原因と結果の法則」「引き寄せの法則」などを、誰にでも実践しやすいように体系化したものとなっている。しかも簡単。

そわかの法則を実践して幸せになれない人は地球上にはいないだろう。逆にそわかの法則を実践して駄目なら他の何をやっても駄目である。

願望実現や成功法則とはタイプが違う法則なので、こだわりが強い人(私は〜じゃなくちゃ嫌だ)には向かない。

細かい成り行きは、全て宇宙任せ、神任せ、「お金」「健康」「人間関係」の3つを悩まずに平穏な人生が過ごせれば、夢も希望もいらないという人にはこれ以上の本はないだろう。

普段の生活は「そわかの法則」を実践して心の平安を保ちながら、願望の実現に関しては宝地図などを併用すれば人生をかなり楽しめる。

・「神さまに好かれるための3つの法則
人間の行いの中で、神さまが好むベスト・スリーが、「そ・わ・か」らしいのです。「掃除」の「そ」、「笑い」の「わ」、「感謝」の「か」。これらの3つの行為を続けている人間を、どうも神さまが応援しているように思えます。

・「トイレ掃除の威力!
おれ自身トイレ掃除に、こんな効力があるとは想いもしませんでした・・。風水の研究をしていると掃除の重要性を痛感することは事実なのですが、実際に行うと確実に良い変化があることに皆さんも気がつき驚くと思います。ちなみにあらゆる世界で成功を収めている著名人にはトイレ掃除マニアが多いというのは、取材をした方々の間では有名な話だとか・・。

・「人生が変わる!
「ありがとう」まだ25000回言ってませんが早くも人生が変わりました。全ての物事がありがたく思えます。生きることが本当に楽になりました。

・「トイレ掃除をするとうつ病が治る!?
トイレ掃除の話、「ありがとう」を2万5千回言う話、いじめをめぐる学校と家庭の話、どれも明快で論理的、説得力があります。幸せは気づくだけで手に入る、そんな当たり前なことにも改めて気づかされます。中でもうつ病患者がトイレ掃除をすると、うつ病が治ってしまうという話は驚きでした。トイレを掃除することが、自分を好きになることにつながるのだそうです。非常に分かりやすく書かれていますので、どなたにもおススメしたい本です。

「そ・わ・か」の法則 (詳細)

実録 小さな会社の「営業のすごいしくみ」

・「この本は非常に実践的で即役立つ
営業の本はたくさんありますが、テクニックや営業の基本的な解説本がほとんどでした。この本を手にとって驚いたのは1.実名入りで実際に活用している事例が出ていること。2.顧客とのファーストコンタクトにいかにすれば成功するか...知名度のない小さな会社の営業マンはいつもこの段階で苦労しているのです。3.小さな会社でも費用を掛けずに効果の上がるポスティングを事例を入れて紹介してあること....デジタル時代にアナログ手法で成果を上げている。4.費用対効果で有効な贈り物の仕方...これは目からウロコでした。この本は本当に買ってよかった。

・「小さな会社の営業のバイブルです。
難しいテクニックを屈指するのではなく客との心と心の交流を豊かにしていく。まず客に喜んでいただく。結果として受注に繋がる。ファンを増やしていく。実にシンプルです。この本で紹介されている、実例を交えた営業トークは素晴らしいの一言。経費を半分にして売り上げを倍増する方法は即、使えます。

・「この本で営業所トップの成績を上げました
この本は営業の秘密兵器です。

お金をかけない、目からウロコのテクニックを日々活用しています。

・「目からウロコの営業テクニック
営業ってこんなに楽しいお仕事なんだと気づきました。

・「【はじめて、「もっちりシール」と知りました。】
凄く期待して、読ませていただきました。

私には、情報提供トーク事例が書かれていた本の前半より、

後半のニュースレター事例集&よびりん語録が参考になりました。

とても便利な「もっちりシール」を含め、説明の上で写真の事例が多い本でした。

実録 小さな会社の「営業のすごいしくみ」 (詳細)

「心のDNA」の育て方~夢と目標を実現する7つの心理セラピー~(CD付)

・「CDとダウンロードして聴ける横浜での講演がGOOD!
本に付いているCDと、別途各自でダウンロードして入手する『横浜講演会』の音声ファイルがとてもいい!目から鱗が落ちます。今まで気づかなかった、どうして自分は運が悪いのか、どうして自分の願望が叶わないのか、そのヒミツを教えてもらいました。横浜講演会の音声ファイルは『必聴』の価値があります。必ずダウンロードして聴いてください!

今回は間違いなく『本』がオマケです。本の内容はダイナマイトモチベーションをすでに所有している方ならあまり目新しいことは書かれていません。素読で十分だと思います。

今回の主役は

『CD』と『横浜講演会』の音声ファイルです。

オススメです!!!!!!!

・「400人の中の1人か2人
CDの中味が良かったです。本書の方は3〜4回ぐらいサラサラと読んだだけです。CDは車の中で繰り返し聴きました。100回以上というとオーバーだけど、20回以上は聴きました。“幸せになれない人は誰かを憎んでいる”という話が良かったです。このCDを最初に聴いた当時、派遣先の会社で“パワハラ”を受けていました。パワハラ加害者を社会的に殺そうと思っていましたし、今でも許そうという気にはなれません。ただ、このCDを聴いていたことで冷静に対処することが出来たし、憎しみを大きくすることを避けられたと思っています。決してパワハラ加害者と仲良く仕事をすることは出来ていませんが、なんとかその派遣先の会社を続けることが出来ています。憎しみの感情から抜け出すことは難しいですが、著者はそのCDの中で1つの方法をレトリックで示しています。これがどこまで人によって役に立つかわからないけれど一聴の価値はあると思います。憎しみから離れる方法は解離性同一性障害を起こしてしまうような気もしますが。避けられない苦しみは5段階を経て受容にいたると言われています。第1段階、否認第2段階、怒り第3段階、取引第4段階、抑鬱第5段階、受容今、誰かを憎んでいて苦しんでいる人は、どうぞこのCDを聴いてみて下さい。少しは心が楽になると思います。

・「行動することが大切
潜在意識がいいことも悪いことも現状維持しようとするメカニズム(?)がとても興味深かったです。そう思うと、なんでこんな風に考えてしまうんだろ?とかなんでこの人は痩せたいと言いつつ、何もしないんだろ?など不可解なことも理解できました。やらなくてはいけないことで、ずーっと(10年ほど(^_^;))後回しになっていたこともこの本を読んで、済ませることができました☆そういう気持ちにさせてくれたことに感謝です。

・「苦しい気持ちをとってくれた
今回の石井さんのCDを聴いて、私は涙がとまりませんでした。 石井さんの本は何冊か読ませてもらっているので、今回の著書も「きっといい本だろうな」と、期待していました。

・「S君と彼の毛ガニ・・・の話にシビレタよ。
石井氏の前作「心のブレーキの外し方」が大変良かったので,この本も早速読んでみました。要は「その結果のすべての責任を自分で負う覚悟で選択するのであれば,どんな選択をしてもそれがあなたにとっての正解だ。」という話なのですが,今回も見事な説得力です。とはいえ,私自身は,前作「心のブレーキ」を読んだときのインパクトがあまりに強烈だったため,それと比較すると率直に言って,だいぶ落ち着いた読後感でした。とはいえ,コラム「S君と彼の毛ガニ」には,思わずウッ・・・となってしまいましたが。相変わらず帯に読者の感想コメントが溢れているところが商売上手なところですが,今回も著者のファンにとってはたまらない一冊だと思います。付属のCDは著者による講演会の録音ですが,車の中で聞けるので便利です。本書☆4つ+CD付きで満点。

「心のDNA」の育て方~夢と目標を実現する7つの心理セラピー~(CD付) (詳細)

日本の「安心」はなぜ、消えたのか 社会心理学から見た現代日本の問題点

・「「武士道」「品格」へのアンチテーゼ
昔に比べて今の社会が悪くなったのは、人々の心が堕落したからだ。だから、お説教をして道徳意識を埋め込む・・・。

このような発想の延長線上に、ベストセラー「美しい国」「品格」等があるとすれば、筆者の主張は、まったく逆の「人の心は環境によって変わる」というアプローチでしょう。

日本人は「集団主義者か個人主義者か」を検討して、日本人が実は、個人主義者であることを指摘します。では、なぜ日本は典型的な集団主義社会なのかを明らかにするのです。

次に、社会の仕組みの違いとして著者は「安心社会」・「信頼社会」概念を紹介して、社会の成員へのコントロールの利く「安心社会」から、個人が積極的にリスクをとっていく「信頼社会」への社会の仕組みの変化を主張します。

それを踏まえて、社会現象としてのいじめ問題、企業による偽装・隠蔽問題を取り上げます。これら問題の解決が、心の問題として解決するお説教では、うまくいかないことを指摘して、この解決の方法を・・・。具体的な解決策は、著作を読んでみてください。

このような事象の検討の末に、著者の規定する「安心社会」「信頼社会」の対立を、やがて「統治の倫理」と「商人の倫理」という鋭い価値対立問題として提起します。グローバル化・格差問題が生じている日本社会で、これからの時代を担うべき価値観がいずれにあるのか。筆者の主張は鮮やかです。

これまでの著作と比べて格段に読み易くなり、著者の主張がわかりやすく構成されています。

・「納得できる理論をわかりやすく
 本書の内容については他のレビューアが詳細に語ってくださっているので割愛させていただきますが、すばらしい内容でした。(本当はたくさん書きたいのですが他の方と重複するので断念)

 非常に納得できるお話でどのページも「うん、うん」と頷きながら楽しんで読み進めました。日本国についての書籍はだいたいが評論家や政治家などの著書を読んでいましたが、はじめて社会心理学者の本を読み感動しました。どのページも著者のオリジナリティあふれる見解が満載です。矛盾だらけの評論ではなく1つ1つの理論が積み重なって織りなされるしっかりとした理論展開です。

 何の知識がない方でも少しずつかみ砕いてかみ砕いて説明してくださっているので問題なく読み進めることができます。多くの方に読んでいただきたい名著ですので是非是非手に取ってみてください。非常にお勧めです!!

・「「常識」を心地よく覆してくれる
日本人は集団主義的だというのが常識になっているが、詳しく調べると、むしろアメリカ人よりも個人主義的であるという実験結果には、驚かされるとともに、納得もいった。確かに、僕らは、本質的に集団主義的なのではなく、そのように行動しないと損をする社会だから、仕方なく集団主義的に振る舞っているだけなのだろう。

ここ10年ほどで、日本の集団主義的社会がかなりの程度解体してしまったにも関わらず、相変わらず従来通りの行動を続けてしまっていることに、現在の日本社会の問題を見出し、それを抜け出して「信頼社会」に向かうにはどうしたらいいのか、を著者は探っている。最近強調されがちな、「品格」だの「武士道」だの、更には教育再生のようなものはむしろ逆効果であるというのが結論で、むしろ大事なのは、「市場の倫理」だという。

そうして、その方向へ進む人の割合が「限界質量」に達すれば、雪だるま式に社会全体がそうなっていくだろうという。このあたりの論理展開には見事としか言いようがない。

将来の社会について、明るい未来への道筋を見せてくれているという点で、読んでよかったと思わせてくれる本だ。

・「よくぞ言ってくれました
安心社会⇒統治の論理で閉鎖系社会信頼社会⇒商人の倫理で開放系社会

本書ではこの2つの対立図式をズバリ指摘しています。加えて、KYという言葉の流行やいじめの問題、など社会現象にも踏み込んで言及してあります。

その通りだ! と強く思う反面、これまで自分の周囲に築いてきた「信頼」のネットワークがどれほどのものなのか、心もとなく思える反省にも至りました。

耳が痛いのが、「安心社会と信頼社会のそれぞれのエッセンスを混在させると社会が腐敗する」という記述のあたり。恥ずかしながら、仕事場がまさにそれを体現したような場所ですので。。

・「歩けますか?
時あたかも金融危機のあおりを受けた派遣労働者削減のニュースをたびたび耳にする昨今、本書の内容を、胸にひしひしと迫るものを感じつつ読了しました。

日本の「安心」はなぜ、消えたのか 社会心理学から見た現代日本の問題点 (詳細)

「結果を出す人」はノートに何を書いているのか (Nanaブックス)

・「情報は1冊のノートにまとめなくてもいい?
ライフハック好きは、文房具好きが多いと思うが、私もそう。そういう自分にピッタリのテーマの本だったので、まったく知らない著者にも関わらず、読んでみた。

今までも手帳術、ノート術の本は多数出ているが、著者はかなり読んでるようだ。それらの長所や短所を念頭に置くとともに、自分の経験を交え、結果を出す、アウトプットを出すという社会人の仕事に必要なツールとしてのノートの使い方をかなり細かく紹介している。

また、アナログだけでなく、デジタル化についても紹介しており、なかなかバランスのとれた内容になっていると思う。

中心となるコンセプトは、最近、流行った「1冊のノート」にまとめるのではなく、用途に応じた使い分け、つまり、メモ、母艦ノート、スケジュールの3冊をうまく使い分けること。

しかも、このノート術の優れたところは、そのノート間で情報の流れを作り、それぞれのノートの記述に関連性を持たせるとともに、ふせん等を使って検索性を高めているところ。

かなり参考になるなぁ。紙のノートの長所である一覧性を担保しながら、欠点である情報が固定化してしまうところや検索性のなさを補っている。早速マネしよう。

自分も、メモはロディアか著者も使っているデミクーパー、母艦ノートはモレスキン、スケジュールはマインドマップ手帳という三冊体制を組んでいるんだけど、情報の流れがよくないし、検索もしづらいなぁと思っていたので参考になる。

口絵のところにいろいろなノートの紹介がカラーであって、ノートマニアの自分の物欲が増した。そろそろ来年の手帳を考えなきゃ。

このほかには、ノートを補完するものとして、WILLCOM D4というPCを使ってデジタルでも情報を管理しているが、著者のデジタル化も参考にしたい。ただ、ここまでノートを電子化する手間は自分はかけられないな。いい方法ないかしら?デジタルペンとかかなぁ?

・「実用的で、素晴らしく納得するノート術。
具体的なノートの使い方と、ノート術を超えた内容も含まれ、とてもサービス精神に満ちた作者の気配りと体験に、僕は共感しながら読みました。

メモ帳、スケジュール帳、そして母艦ノートの三点セットは、著者の体験の積み重ねが生み出したものである。

母艦ノートという名称は、美崎栄一郎氏の独創だけど、これにも共感しました。

僕は、B5サイズの100枚ノートにブックカバーをつけて、三ヵ月分を記入しています。このノートに、記事やメモ、ポストイットを貼り付けています。行動計画と実行、結果、過去の記録が、この一冊で分かります。昨年までは、一ヶ月に一冊だったけど、三ヵ月分を持ち歩くのが、僕には過去・現在・未来が見えて便利なのです。

美崎氏のノート術に関する内容は、驚くほどバッチリ!です。仕事と私生活を同じノートに書き込み、いつでも、どこでも、乱雑に書き込める要素が大切であると説かれている。

多くの人が電子手帳を利用された経験後、紙の便利さを再確認された話を耳にする。彼も、p147「紙ほどアクセスが早く手軽なものはないのです。」と述べている。

ノートを作ることが目的ではなくて、「結果を出す人」のノートを利用する方法が、とても親切に述べられています。

ノート術以外でも、p97〜98「いつ誰が何をやる」の書き方では、成果の出る会議のあり方が学べます。

気づかなかったこともあり、とても参考になりました。

・「仮説検証の実体験
すばらしいです。「仮説検証が重要だ」と書いてある本は数多くありますが、その9割9部は具体的な発想法や方法論までは記載しておらず、いわゆる「頭のいい学者がかいた教科書」的なものでした。本書は、著者の体験に基づいたもので個別具体的であり、良い意味で「まねをする」だけでも十分な成果が得られるものになっています。30分もあれば一気に読んでしまえるし、実践しながら読むとさらに理解が深まります。全社会人に読んでほしい一冊ですね。

・「仕事のノート作りが楽しくなります。
小さなメモ帳を持ち歩こう・・・、ペンを携帯電話につけて、いつでもメモできるように・・・、↑こんなHACKはいろいろありますが、「じゃぁ、メモした紙はどうするの?」という、もう一手を指南してくれる本だと思いました。

お奨めの文房具は数百円からありますし、その数百円で効率アップがはかれます。

・「ノート術だけではなく、仕事の仕方が学べます。
数あるノート本のなかでも、アイデアの数、質ともに群を抜いています。

わたしはノートを2冊にしぼり、スケジュール管理と日々の記録は生産性出版エグゼクティブ・タイムリー、仕事や本やTVの感想、メモなどその他すべてはコクヨキャンパスノートに書いています。ただ、振返りや記憶の補助の点でまだ、やり方が甘いと感じていたところ。

著書では「予想・実行・結果を同じページに記す」、その際「色の違うペンを使い、振返りが分かりやすくすること」を提案。

さらに会議では競馬のように結果の予想を繰り返すことで、未来を予想する能力がつくと披露されています。

また、デジカメで撮ったノートをiPhoneなどに取り込むことでいつでも見返しできるようにし、記憶の補助に使うなど、さっそく使いたいと感じました。

全てをまねできるわけではないですが、使えるアイデアが豊富。振返りの大切さと実践方法を示すなどで仕事の仕方が学べます。著者が長年のキャリアのなかで試行錯誤した実績が生かされています。

ぜひ、一読をお勧めしたい本です。

「結果を出す人」はノートに何を書いているのか (Nanaブックス) (詳細)

女性の品格 (PHP新書)

・「 お役人的処世術のすすめ!
著者は高級官僚から埼玉県副知事になり、その後外務省のオーストラリア総領事館長、そして昭和女子大学長と、典型的な、キャリア役人さんならではの有利なレールを歩んできたかたです。パーティーでご一緒したことがありますが典型的なそつのないお役人という感じの方でした。この本にある女性のマナーをつくしても民間人は著者のようなポストにはけしてつけないのですが、、、この本がベストセラーになるのは日本社会ではまだまだお役人的な礼儀が大事であるということでもあると思いました。表面的な儀礼を身につけて世渡りしていく役所や官庁や古い組織にお勤めの女性には大変に役に立つマストの本かと思いました。逆に言えば国際的にはナンセンスかもしれません。

・「内容を採点しながら読むとよい
基本的な礼儀作法の話から、特定の仕事上の好みや、特定の年代の人にとっての行動パターンまで、幅広い内容になっている。

・「勇気付けられる本
女性としてどう生きるべきか、ではなく自分はどう生きたいのか、と悩んでるときに実家の母親から送られてきたので、読みました。(母は本が好きで、たくさんの新刊本の中の1冊でした)

これが正しいのではなく、こんな風に生きてる人生の先輩がいるんだな、と思って素直に感動しました。お説教やおしつけではなく、一つのアドバイス、提案くらいに引き離して読むと、この著者の魅力が生き生きと感じられると思います。

思い通りに行かなくて疲れてしまったときに、取り出して読みたい本です♪

・「低評価に驚きました
この本の低評価に私も驚きました。

確かに、政治関係で働かれていた著者の女性としての品格と庶民の女性品格は違いますが、あるべき姿勢は変わりないと思います。

例えば、セール品を買うのを筆者は否定しているのではなく、ただ、セール品に飛びついて1秒を争うのは生き方としてどうかってことを言ってるだけです。経済的に豊かな男性を見つけなさいと言っているのではなく、そのような一辺倒な価値観で男性を探すのは危険とも言っています。確かに、文中、家政婦を臨時的に頼むのも良いです、とありますが、それは単に例であって、誰かに(もしくは食器洗い機などの電化製品)助けを借りずに自分だけでため込まなくて良いですよ、という意味です。

文中にもありますが、品格について、収入や地位の差はありません。文面の単なる「家政婦」などの言葉に惑わされなければ、筆者の言わんとする真意=人としての品格(生き方の姿勢)を読みとることができると思います。

より多くの女性(男性も)に読んでみてほしいと思った1冊でした。

・「頷けないところもいくつかあり
某テレビ番組で取り上げられていたので、読んでみました。でも、途中からざっととばし読みして、気に入ったところだけ読みました。なるほどと思うところもありましたけど、「何でこれが品格なの?」という項目もありました。思っていたのとちと違うな〜という印象です。

女性の品格 (PHP新書) (詳細)

会社は頭から腐る―あなたの会社のよりよい未来のために「再生の修羅場からの提言」

・「超理論家が辿りついた経営論
本書で述べられている、著者の経歴、再生機構での仕事、再生時の経営者に求められることなどは、前著と部分的に重複しているので、前著の読者にとっては新味のない話がいくつかある。ただ、それでも本書は経営を考える上で貴重な一冊だと思う。東大、司法試験、コンサルティング会社、トップMBAと、論理の世界を極めた著者がたどり着いた経営の境地は、実に精神論的な世界であった。メディアに登場する多くの現場叩き上げの経営者は、最後は人だ、人柄だ、人のやる気だと、人の精神に経営の多くを依存させる発言をしている。本書の著者は、彼らと逆にキャリアの大部分をコンサルタントや再生請負人として、相手先企業に乗り込んで緻密に論理立てて課題を抽出し、その改善に辣腕を振るうプロとして過ごしてきた。そのキャリアの著者が、多くの実践的経営者と同じ目線で組織のダイナミズムを捉えていることに、本書の大きな価値がある。現場叩き上げの経営者は既に知っていることを、論理を極めたエリートが体得することで、経営に新しい地平が拓けたと感じる。産業再生機構の責任者、という稀な経験をした著者が今後も日本企業再生の現場で活躍してくれることを期待したい。

・「起業する理由が描かれています
ガチンコ勝負を続けた著者の、事実に基づく経験本。

非常に深みがあり、面白い。

自分自身、最近会社を辞めて起業したのだが、その理由として言いたかったことがズバリと書いてある。

負け戦に挑み、苦労することで、歴史観、哲学観、志という人格要件を鍛えることができる。

その通り。鍛えたかったから挑戦した。代弁してもらえているようで、非常に共感を覚える。

この本は、今現在エリートの人に本当に読んでもらいたい。

読み終わった後、きっと何かが変わると思います。

・「自分の会社は腐ってないか、何のために存在している会社なのか。本書から学べるものは大きい
公的資金注入などで銀行の資本力を増強するのが不良債権処理の大きな柱だとすれば、貸し出し先である不振企業を整理・再生させることは、もう一つの柱である。政府による不振企業買い取り機関として、2003年に産業再生機構が設立された。

 民間コンサルタントとして企業再生を手がけてきた冨山和彦氏が専務取締役COOに就任。産業再生機構は2007年に解散するまで、ダイエーやカネボウなど41の企業を支援した。

 冨山氏は本書の中で、「大事なのは人材である」と述べている。「会社そのものを救ってきたつもりは、実はまったくない。重要なのは、その中にある事業、とりわけそれを支える人材、だった」という。

「腐りかける会社のタイプ」という指摘も興味深い。冨山氏によれば、その中には意外にも、「名門一流大企業型」が含まれる。「本来優秀だった人さえも長年、組織の論理に浸かりすぎてきた弊害で、戦うプロフェッショナルとしてまったく機能しなくなってしまう」というから、難しいものだ。

 また、「会社は何のためにあるのか」という問いに対して、それは株主、債権者、従業員ではなく、事業のためにある。「事業至上主義だ」という言葉は、多くの企業再生を手がけてきた人の言葉だけに重い。

 自分の会社は腐ってないか、何のために存在している会社なのか。本書から学べるものは大きいはずだ。

・「今,大企業のトップに読んで欲しい
この本の基本は,「会社はそもそも人間が幸せになるための手段にすぎない。」という言葉に凝縮されていると思う。周りを見渡すと,この原則を忘れ,会社の奴隷になっている人,また,そういう奴隷のような社員の上にあぐらをかいている経営陣があちこちにいる。会社は頭から腐って,現場から再生するという著者の理論がまた注目される時代になってきたようだ。ぜひ,企業のトップに読んで頂きたい。

・「読んでてなんだかすっきり
著者が産業再生機構での経験や長いコンサル経験から到達した経営哲学がメインの本

もう少し実際の再生現場での話も交えて欲しかった気もするがこれはこれで満足

個人的に最も印象に残ったくだりを一つ

以下は著者がバブル後の不景気に正社員の雇用を守るために新卒採用の抑制と非正規雇用の増加で乗り切った日本企業への苦言である

『日本では多くの企業が、「人は大事」といってきた。しかしそれは、企業の中にいる人は大事、と言う意味だった。それがこの時、明らかになった。企業の外にいる人間は、ちっとも大事ではなかったのだ。「人間尊重」などという崇高な理念で経営をしていたわけでは決してなかった。』

会社は頭から腐る―あなたの会社のよりよい未来のために「再生の修羅場からの提言」 (詳細)

20歳のときに知っておきたかったこと スタンフォード大学集中講義

・「付箋と赤線の数が最も多い書籍となりました。
■本書の位置付けと価値本書の内容は、著者自身が「社会に出たときに知っていれば良かった」と感じたことを整理したものです。整理した目的は、著者の息子が20歳になった時(当時16歳)に伝えたいという想いがあったからです。その後、大学から講演依頼を受け、整理した内容を講義として話し、更に書籍化につながったようです。※著者はスタンフォード大学で起業家精神とイノベーションの講座を担当されています。

その事実を知ることで、本書の本当の価値を感じました。本書は、大学の講義である以前に、母から息子へのメッセージです。目次の前には、「ジョシュ(息子の名前)へ 20歳の誕生日に」という中表紙があります。

■内容本書には無駄な箇所が全く無く、全てが印象的でした。しかし、このレビューの中で、触れることができる部分は限られています。ただ、より自分を高めたいという想いを持っておられる方には、価値ある書籍であることは間違い無いです

本書全体での著者の主張は下記です。「快適な場所から離れ、失敗することをいとわず、不可能なことなど無いと呑んでかかり、輝くためにあらゆるチャンスを活かすようになれば、限りない可能性が広がる。」(本書より引用)

本書は、具体的な事例を挙げながら、この主張の各要素の重要性に気付かせてくれます。

著者は、起業家精神と起業家について、下記のように記述されています。・起業家精神とは、人間が生きていく上でカギとなるような幅広いスキルを開拓すること・起業家とは、たえず大きな問題にぶつかり、都度それを解決するための独創的な方法を見つけ出す人間

上述した通り、本書の内容は著者から息子へのメッセージです。それ故、起業家精神に基づく「生き方」に関するメッセージが強く、自分自身をしっかりと見つめ、物事の見方を変えることを促していると感じました。

特にリスクと失敗に対する姿勢に関するメッセージが印象的でした。

何か新しいことに挑戦するためには、積極的にリスクを取る必要があると言います。その際、自分がどのタイプのリスクを取ろうとする性質を持つのかを知ることの必要性を述べています一般的にリスクは5種類に分けられると言い、自分のリスクプロファイルを描くことを勧めています。→こうして自分のタイプを知ることで、対処できるリスク、選択すべきリスクが分かります。

成長を志す中では失敗する場面もたくさんあります。著者は「失敗のレジュメを書く」ことを勧めています。そこには、失敗の事象だけではなく、その経験から何を学んだかを書くよう促しています。失敗を通じて、自分の経験を見ることで、過ちを受け入れられるようになることが狙いです。失敗から学ぶことの重要性は常に言われますが、学び方を具体的に提示している点に価値を感じました。※このアイデア自体は、著者も他の方から拝借しているそうです。

最後に、リスクと失敗に関連して、印象的だった文章を5つだけ引用します。・個人においては、成功と失敗の比率は一定であることを示す確かな証拠がある。・失敗すれば、目標や優先順位を見直すことで、順調に行っていたときよりも速く前に進めることが多い。・リスクをとってうまくいかなかったとしても、あなた自身が失敗者ではない。失敗は外的なものである。・人はそれぞれ世の中をどう見るかは自分で決めている。・もっと成功したいのであれば、もっと失敗することを受け入れなければならない。

また1冊、良い本に出会えたことが嬉しいです。

・「40 歳から読んで遅くない良書です
スタンフォード大学の起業家育成コースのなかでも、トップクラスの評価を得ている講演とワークショップの内容をベースとしているだけあって、20歳に限らず、どんな職位にある人にとっても読む価値の高い良書です。内容は、第1章の「自分の殻を破ろう」から、第10章の「新しい目で世界を見つめてみよう」まで、どの章も経験に基づいた機知に富んだものです。特に第5章の「早く、何度も失敗せよ」は、どうして米国シリコンバレーからこれだけ多くの綺羅星のような企業が生れたか、米国の起業家魂の原点を感じさせてくれました。振り返って、日本で20歳の人間がどれだけ起業できる環境が出来ているかを考えますと、ちょっと20歳代の人向けの本としては早過ぎる感もあります。できれば、日本の社会システムを理解し、企業人としても一人前になった35歳から40歳位の企業人が読むと、これからのビジネス人生を考える上で、一番参考になるのではないでしょうか。もし、20歳の方が最初のビジネス書として読むとすれば、女子高生ちえの社長日記―これが、カイシャ!?あたりで、企業の中での仕事の仕組みを理解するところから入ることをお勧めします。

・「日本では諸刃の剣になることも肝に銘じて読む必要もあります
 スタンフォード大学の学生向きに語った内容を本にまとめたものですが、やがて20歳を迎える著者のご子息へのメッセージとしてあたためていたもののようです。著者は医学部で神経科学の博士号取得後、工学部で起業とイノベーション講座を担当する異色の経歴をもつ教員です。起業とイノベーションを目指す若い人には、アメリカの大学の授業を受けたような恩恵の一部に浴することができる点でもお勧めです。

新鮮な目で観察し、常識を疑い、とにかくやってみて、失敗をし、そこから学び、自分の限界に挑戦せよ、というメッセージには共感を覚えます。ですが、月並みな考えを覆せとか、ルールは破るとか、日本の社会では不協和音を招き、反感を買いかねないものもあります。また、アメリカでは失敗しても許されて立ち直れる仕組みが整っていますが、日本ではそうでもないでしょう。

この本から得た知識を日本で実践するには細心の注意が必要と思われます。ここ数年、経済界で起業、イノベーションを旗印に邁進した若い経済人が相次いで国策逮捕ともよべる事件があったのは記憶に新しいところです。この留意点は、若かった頃の私自身の言動への反省と自戒でもありますが、若い人へ夢と希望を与え、意欲をかき立てる本の内容には星5つです。

ハーバード院卒の左門 新 三つ星レストランには、なぜ女性シェフがいないのか 女はなぜ素肌にセーターを着れるのか

・「良い本だと思いレビュー書くために再読しました。
当然のように自己啓発書です。読んだ直後はモチベーションが上がります。例のごとく、数日経つといつも通りの日常を送っている自分がいます。そんな自分を再び奮い立たせるためにこの良書を再読し、レビューを載せます。ピックアップしたのはほんの一部なので、すべてのエッセンスはぜひ本書を手にとってください。

―並はずれた業績を達成した人々の最大の味方は、ほかの人たちの怠慢である。(著者の言葉ではなく引用ですが、この言葉に出会えただけで本書を読んだ価値があったと感じます。本当のことはなかなかわからないけれど、周りを埋めてみると本当の姿がおのずと浮き出てくる。)

―早く、何度も失敗せよ(章題の言葉です。失敗は取り返しがつかなくなる前にするべき。失敗してもチャレンジできる環境を選べ。)

―問題が起きることを想定し、いざという時に即座に対応できるだけの心の準備をせよ。(一部省略。成功すると次は必ず失敗/トラブルが待ち受けているので準備せよ、ということ。想定内なら何とか頑張れる。)

―どうして切れ目なく女性とつきあえるのか、と尋ねると、「単純なことだよ。魅力的な女性がいたら、片っ端からデートに誘っているんだ。なかにはイエスと言ってくれる子もいるからね。」と答えたそうです。(これはコメント不要かな。)

―リスクを取ってうまくいかなかったとしても、あなた自身が失敗者なのではない、ということ。(会社や製品は失敗することがあっても、自分が失敗者なのではない。とも書いてありました。)

―仕事か遊びかは周りが決めてくれる。当人にとっては、つねに仕事であり遊びでもあるのだ。(生きることの達人とは、何をやるにしろ、その道で卓越していることを目指す。)

―ただひとつわたしから助言するとすれば、子どもが小さいうちは仕事を休むつもりなら、細々でいいからキャリアを続ける方法を見つけなさい、(中略)パートタイムでも、ボランティアでも、復帰したときに全力で働ける自信が持てます。(子どもたちと家で過ごした時間は、キャリアの妨げになりませんでした、というサンドラ・ディ・オコナーの言葉を受けて。)

―現在の父は、命あることの喜びをかみしめています。(終章にくる言葉は、社会的な成功は短命であり、人間の命はかけがえのないものであるという意味のこと。成功よりもあなたの存在のほうがずっと価値があるのです。)

※ここまでまとめて、なぜこの本があまたある同種の自己啓発書にくらべて印象的なのかがわかった気がします。それは、自分の家族や近しい人に向けて語りかけるように書いた文章だからではないでしょうか。大切なのは成功よりも家族や友人なのであり、家族や友人に幸せになってほしいから自分はひといちばん努力する。そしてみんなで幸せなひと時を過ごす。そうしたことが言いたい気持が根底にあるから印象的なのだと思います。

・「日本人にもできるはず
講義の最初は消極的だった学生達が、課題をこなしていく中で次第に創造性を開花させていく姿は、企業家精神は米国人だからある、日本人だからない、といった国民性に帰するものではないことを感じさせます。

日本人も、著者のように創造性を後押ししてくれる人に出会い、創造性をお互いに刺激しあう環境にいれば、きっと本来持っている才能を開花させられるはずです。若者を貶めたり、失敗者をけなすネガティブな風潮こそ、日本から創造性を奪っている原因かも知れません。それは、マスコミだけでなく、一般企業に勤める私達自身も染まっている悪癖ではないでしょうか。

人の揚げ足を取ることをやめ、著者のように人の可能性を信じて、応援できる人間になりたいと思いました。

20歳のときに知っておきたかったこと スタンフォード大学集中講義 (詳細)

がばいばあちゃんの勇気がわく50の言葉

・「ばあちゃんの言葉
シリーズの中で一番読みやすかったです。ばあちゃんの言葉だから素直に聴けるのかもしれないけど。年齢を超えたところにある「若さ」を感じます。パラパラめくっているだけでなんだか気分が良くなりました。

・「いい本です
おばあちゃんの言葉には 凄い力があると思います。いろいろ苦労してきた人の言葉には、説得力があります。おばあちゃんの言葉で、洋七さんは随分救われてきていると思いました。おばあちゃんの言葉は凄く前向きにさせてくれます。

・「ポジティブになる!
佐賀のがばいばあちゃんをTVドラマと映画で見て、がばいばあちゃんの一言一言が納得する言葉でしたので、ぜひこの本を読んでみたいと思ってました。思った通り、すべての言葉に納得してしまいました。中でも「夢は持ちなさい。たとえ叶わなくても所詮夢だから!」・・・これはマジで納得です。読み終わった後、気持がポジティブに変ってることに気付きましたよ(*^^*)V勇気がもらえました。

・「トイレに一冊。
 トイレットペーパーを置く小さな台の上に乗せている。 わずかな時間、ぱらぱらとページをめくり、短い時間もひとつの章を読み切ることができる。 短いけれど、笑ってしまったり、「なるほど」と納得したり、「そう、そう」とうなづいたり。 悲しい話は夜するな。「なるほど」と思い、重たい話は広間にするように心がけている。

 島田洋七さんが生まれて育った時代、周囲のほとんどは貧乏人ばかりだった。 それは、昭和30年代も同じだった。 自宅に風呂が無いので近所のお宅の風呂に入りに行ったり、真空管ラジオしか無かったのでテレビ(白黒)を観るために集まったりだった。お互いが助け合わなければ生きていけなかった時代だった。 そんなギリギリの生活の中から生まれた言葉だが、人間の営みに時代の差は無いということがわかる。

 笑えるその日はマル。 考え込んでしまう日は、静かに過ごす。 心のバロメーターとして使える一冊です。

・「がばいばあちゃんの日本人の品格!
現在は、「個人の品格」の時代でしょう。著者が紹介している、『がばいばあちゃんの勇気がわく50の言葉』は、【日本人の必要な品格】と言っても過言ではないと思います。小さなことでも喜べる気持ち、優しさ、前向きな明るさ、笑いなど、豊かで忘れられていたものを、現在の時代において取り戻すもので、【日本人の必要な品格】ではないでしょうか?。読んでいて、勇気づけられます。

がばいばあちゃんの勇気がわく50の言葉 (詳細)

スピリチュアリズム

・「「見える」と「信じる」の間に存在するもの
 ある時、江原氏が『オーラの泉』で某芸能人の後に「おばあさんが見えます」と発言しました。その芸能人は祖母にかわいがってもらったことを明かし、江原氏のペースにはまってしまいました。コールドリーディングを使っていることが明白でした。日本語の「おばあさん」には血縁者である祖母から一般的な老女まで、意味の幅が広いのです。母方か父方かで「祖母」の表現が異なるアジア系の言語では成立しえない「霊視」ということになります。 その数年前、細木数子氏がテレビでかなりの頻度で「墓参りしてる?」と質問して、答えがYESだと「親孝行だね。だから救われる」と発言し、NOだと「だからダメなんだよ」と喝を入れるパターンに気が付きました。 そんな低レベルな人たちの批判を著者がわざわざしなくても、と思いながら読み進むと、オウム真理教の教典に通じる可能性のなどが指摘されているのは興味深いことだし、中沢新一氏をオウムの「黒幕」と断言しているのも当然のこと。また、宗教が人間差別の根拠となり、ナチズムの根底をなす思想へと変化したことを指摘しているのは、ためになりました。 偶然ですが、同じ著者の『夢をかなえる洗脳力』を読んだ直後にこの本を読みました。同書にある「Rの揺らぎ」といったコンセプトを理解すれば、この本が数倍、理解しやすくなるでしょう。 私自身、平将門の祟りをここまでバッサリ切り捨てなくても…、と思いながらも、著者が訴えていることには共感します。心と体とを守るための護身術の指南書として、広く読まれることを希望します。

・「幻覚はどこにいても伝染する?
筆者の説によると、江原さんは幻覚を見ているとのことですが、番組で美輪さんも同じものを見ていることがよくあるのですが、それはどのように解釈すればいいのかな?と私は疑問に思い、友人も開口一番に同じ疑問を口にしました。幻覚は伝染するのでしょうか?集団幻覚というのは、ある働きかけによって起こるものですが、筆者の説では、江原さん自身によるものとなっています。ちなみに、私の知人は、番組を見ながら、江原さんが霊視を口にする前に、それと同じ霊視を口にしました。これはどのように解釈したらよいのでしょうか?(偶然の一致と言ってしまえば、それまでですが)。

理論や学説というものは、自説に都合のよいものだけを集めれば、「すばらしく筋が通った完璧なもの」になりますが、ひとつ違った見方をすれば、スキだらけであることがよくあります。それに気づかない状態も、別な意味での洗脳と言えるのではないでしょうか?

以上、疑問を呈しただけで、批判をするつもりはありませんので、星は減点なく5つのままとさせて頂きました。

・「スピリチャリスト必読書だ
レビューでもあきらかにスピリチャリストが書いたと思われるものがあるが、本書は、安易なスピリチャリストには致命的な本だろう。本書は、ネットでも話題を呼び始めており、スピリチャリストは、苫米地英人がなんと言おうと、「魂は永遠だ」、「生まれ変わりはある」それの一点張りで、結局、反論にもなっていない。ただ、そう信じるというだけの盲信の危険性を本書は明快に表しており、スピリチャリストを語るからには、本書を読んでから、発言すべきだろう。また、宗教的盲信への警鐘も修羅場をくぐった迫力がある。

・「江原さんは「自分探し君」
この本を読んで一番納得した部分です。私の周りにもスピリチュアリズムにはまっている人が結構います。その人たちみんなに言えることは「スピリチュアリズムをわかる私たちは、魂のレベルが高い人、そうでない人は魂のレベルが低い人」という優越感を持っていることです。みんな何故、全面的に江原さんを信じられるのか不思議だったのが、ようやくわかりました。江原信奉者、スピリチュアル信奉者に是非読んでもらいたい一冊です。

・「ざっと読めた
著者苫米地氏が一貫している「マスコミ批判」を根底に感じた。また実名で登場人物について論評。PHDを持つ苫米地氏だけに、スピリチュアルという問題を論理的に語っていた。彼の主張にすべて賛同とは行かないが、いまのテレビから流れるスピリチュアルな情報に一石を投じた、という点を評価したい。

スピリチュアリズム (詳細)

知られざる真実―勾留地にて―

・「是非、読んでください。
サイトを巡っているときに、たまたま植草氏のブログに出会いました。専門的な知識、緻密な情報、鋭い洞察、主張されていることに共感できました。あるとき、数年前、痴漢事件で世間をにぎわした植草氏であることに気がつきました。もしかしたら、あれは冤罪事件だったのでは?関心を持った私は、さっそく、この著書を読んでみることに。政府の中枢にかかわりがあった著者だからこそ伝えられる政治家や官僚、さらには海外の首脳、国内外の金融機関、巨大企業との利権を巡るせめぎ合い。そして、政策が国内経済に及ぼす影響、メディアを巻き込んでの情報操作、国家権力の横暴・・・・興味深い事実に、一気に読破しました。また、それら巨大資本の流れとは対極的立場にある弱者に対する愛や慈しみにも感銘を受けました。著者が国家中枢の内幕を知り尽くし、それを指摘しようとしたからこそ国家の謀略にはめられたのではないかという疑念は、巻末資料の事件の経緯や不自然な警察の捜査手法、客観性の欠落した判決から推論されます。日本の政治や経済の実情と問題点、民主国家とは到底言いがたい国家権力の腐敗が如実に表現されており、期待した以上の価値のある一冊でした。是非、たくさんの方に読んでいただきたいと思います。

・「腐敗した国家権力と命懸けで闘う人
「破廉恥教授」として一時は社会から抹殺された植草氏。

しかし、インターネット上ではブログ「植草一秀の『知られざる真実』」で変わらず、真実を追究し、国家権力の横暴と闘っている。http://uekusak.cocolog-nifty.com/blog/

勇気ある毅然とした生き方に感動する。

彼の存在がどんなにか権力の横暴に泣く無垢の市民に勇気を与えていることであろう。

文句なく★5個です。

・「言論の自由とは…
本書は、国家体制などにまつわる真実を伝えようとしている。同様のテーマの本を幾つか読んだことがあるためか、ニュース等媒体が朝日新聞ばかりであることや「思う」という表現が目立つことに違和感があった。しかし、本書の終盤でその背景が明らかになった。すなわち、本書は東京拘置所内で、データの補足を除いたほとんどが、限られた自由の中、書かれたのである。当レビューを目にされた方は、是非ともその状況を想像していただきたい。著者は社会的に致命的ダメージを受けているが、それでも損得なしに応援してくれている人々がいることに「愛」を感じ、非常に感謝している。もちろんそのことは大手メディアに載ることはないが、これこそが近年の日本社会における「知られざる真実」であるのかも知れない。 本書が出版されたことは、日本にまだ言論の自由が残っていることを示している。本書で訴えている真実が今後広く知られるようになるのか、そして言論の自由はどうなるのか、注目していきたい。

・「第5刷をお祝いして
政治資金規正法に関連する、東京地検の異常な捜査と意図的リーク、テレビ、新聞の報道のあち方に疑問をもち、ネットをさ迷っているうちに、植草一秀先生のブログを知りました。ブログの内容の確かさや豊かな教養から、どんな方かと思っていましたが、いつかテレビで報道された、植草さんとは、別の人だと思っていました。ブログを毎日読んでいるうちに、植草先生が痛ましい冤罪に巻き込まれたことを知りました。拘留地を読み進むうちにいろんな背景が解ってきました。そして、現在衆議院議員選挙を控えて、次の日本の首相に一番近いといわれていた方が、ある日突然、なんの咎もないのに、片腕の秘書を逮捕されてしまうという、事件を現実に見てから、日本は恐ろしい国だと思うようになりました。そして、いろいろ、調べたり、勉強するようになりました。植草先生の拘留地にては、もっと、もっとたくさんのかたにも読んでもらいたいと思います。最後に植草先生のブログは毎日読んでいます。そして、先生の受けられた受難にたいして、国家権力に激しい怒りを覚えます。身をていして、新しい日本の為に書き続けておられる先生を陰ながら応援します。必ず名誉回復して、日本再生のために活躍される日が来ると確信します。

・「売国奴からの受難
何が真実か読めばわかる。著者の高邁な理想、魂の純粋性に感動を覚え、かつ日本という社会のどうしようもない醜さに戦慄する。司法よ、お前もか。自己満足して、無関心な人々、平和ボケして、「また陰謀論かい。」としか反応しない人々、神様、彼ら日本人はメディアに翻弄され、騙され続けている哀れな人々なのです。一刻も早くこの本を読んで欲しい。みなさん、早く気づいてください。

知られざる真実―勾留地にて― (詳細)

利益を3倍にするたった5つの方法―儲かる会社が実践している!

・「素晴らしい!
素晴らしい!その一言です。無印良品、ユニクロ、成城石井などを立て直したり、売り上げを伸ばしたりした功労者である、とのこと。

その秘訣が書いてあるのですが、著者の人柄が感じられます。とても分かりやすく、現場の人間に対して親身に思っていることが手に取るように分かります。特に、小売り業の何がしかの長などが付いている方は読まれたほうがよいのでは?もちろん、現場のアルバイトやパートの人が読んでも十分勉強になると思います。

売り場の人間がなぜ動かないか、など上からの一方的な押し付けではなく、ご自分の経験や成城石井やその他の店舗での経験を踏まえ、書いてくださっているので、大変分かりやすく、読みやすく、勉強になる読み物でした。この著者のほかの本も読んでみたいと思います。

とてもいい本です。

・「テレビで見て知ったのだけれど
経営者視点を、いまどんな立場にあっても持つことの重要性を感じさせてくれる本だった。

2:6:2の法則の中で、自分がどこのイチにいるかを明確化し、もしも左の2にいようとするのであれば、本書の内容を、「経営者」になったつもりで現場で実践することがこれからの時代のキーになるのでは、そう感じている。

・「プロフェッショナルNHK火曜日10時〜(11/10放送)の著書
プロフェッショナルNHKの番組11月10日にでていた方です。小売り業というよりは、如何に社員をやる気にさせるのかそれを学ぶにはいい本であると考えます。是非、人を動かす必要のある職業の方が読まれるといいかと思います。

・「挨拶と現場、そして絞り込んで実行、実行、実行
 また小売り業立て直し人の大久保恒夫氏の本を読んでしまった。小売り業とて、戦略の立て方、人の使い方、時間の使い方は共通すると思うのだ。ヨーカドー、ユニクロ、成城石井を立て直し続けるコツとは何か。何度も出てくるが、企業再生の第一歩は「挨拶」を徹底させることからだそうだが、我が身を振り返り如何に?

 売れるものを値段を下げずに売ること、無駄な作業はしないこと、常に顧客第一。現場を見て経営方針が伝わっていないようであれば、その上司に対して「何故?」と問いかける。失敗の言い訳は不要。どうしたらいいか考えさせる。実行させる。何も決定できない会議なら途中で打ち切る。

 まさに、経営は「実行」である。サイコロ振ってでも何をやるか決めて実行しろ。失敗したら別の手を考えろ。成功したら拡大しろ。小売り業でなくても参考になるんだよなあ。実力者の言葉ってのは。

・「小売業の教科書
本書で紹介されている方法は、一つ一つは、特に奇をてらったものではなく、むしろ「基本」と言ってもいい。にもかかわらず本書が売れ続けているということは、それだけ、著者が強調する通り、「基本の徹底」が難しく、また、効果的でもあるということなのだろう。

本書の方法全てを実行できるのは、ある程度規模の大きい小売店に限られるだろうが、第4章までに紹介されている方法の大半は、中小小売店でも実行可能である。

本書の最後で著者が述べている通り、小売業界の見通しは厳しいが、見通しが厳しいからこそ、安易な方法に頼らず、本書で「基本」を再確認するのが大切だと思う。

利益を3倍にするたった5つの方法―儲かる会社が実践している! (詳細)

だれも教えてくれなかった社長業―「どうすりゃいいのさ!親父さん」僕らは二代目経営者

・「かゆいところに手が届く最高の経営書
経営学、帝王学といった大上段に構えた本ではなく、実務に即した内容で、小さな会社を継承した、私にとってこの上ない手引書だと思いました。

会社を成長させるテクニックや、先代との意見相違の調整の仕方労務管理、銀行、取引先との折衝法など経営実務のカンどころを詳しく教えてくれて、感謝しています。

・「内容が100%同じ本です!
この人の本で、「親から引き継いだ小さな会社の社長業」と内容まったく一緒です!本書の名前が変わっているので別の内容が書かれているのかと楽しみにしていたのに紛らわしすぎます!!!あとがきまでまったく一緒とは。。。

一部違うとすれば表紙。巻末に2ページほどある「伝国の辞」のみです。既に上記書をお読みの方は気をつけてください。

ただし本書の内容は非常に良書ですのでお勧めできますがここまで内容が一緒の本ははじめてみました!

・「どこが実践的ノウハウなのか
どこかの自営の社長さんが自己満足のために出した自費出版本のイメージ。自伝本ほどではないですが、一般論や抽象的な精神論に終始しているので、何かを学ぼう、ヒントを掴もうと思って買うのであれば、この本でない本を選んだ方がよい気がします。

だれも教えてくれなかった社長業―「どうすりゃいいのさ!親父さん」僕らは二代目経営者 (詳細)

すでに世界は恐慌に突入したーデリバティブとドルはあと数年で崩壊する!!ー

・「驚愕の事実を平易に解説。朝倉氏の卓越した経済分析と未来予測には説得力がある。
 この本を読んで初めて知った驚愕の事実がいくつもあった。

 まずは、CTA債。地震やハリケーンなどの災害被害ないしはテロ被害などを保証しようとする債券。なぜ懲りもせずこのような商品を開発するのか。朝倉氏によれば、アメリカが最後に根こそぎ収奪するための商品だという。

 次は、フラッシュ・オーダー。なぜ100分の3秒早く他人のオーダーを見ることができるのか、詳細はわからないが、これが事実なら相場で絶対に負けないことになる。ゴールドマンの異常なトレーディング収益と、元従業員のソフトウエアのコード(技術情報)盗用による不可解な逮捕がそれを裏付けている。

 とどめは、WEBBOT。もともと株価の値動きの予想プログラムで、収集した言語の感情値を分析するもの。さまざまなディスカッションサイトで収集したキーワードの感情値を測定し、それを特別に開発したプログラムで処理して数値化し、その増減を明らかにするのが彼らの言語分析の方法。これにより、未来予測が可能だという。

 朝倉氏は、「株や相場というものはより資金量があるところが買えば、上がるのです。」と説き、ファンダメンタルだけが真理ではないことを強調していることも印象に残った。 また、暴落時に必死に株を買い支え、底抜けを救ったのは日本の年金資産だったという。株を買う運用資金は十二兆円ぐらいしかないのに、たった六か月で六兆円も買ったとのことである。

 おどろきの事実のオンパレード。根拠もなく不安を煽りたてる書とは明らかに一線を画す本である。

・「この本を読む際にはジェームズ・シモンズについての予備知識が必要です。
ルネッサンス・テクノロジーについて書かれています。この本を読む際にはジェームズ・シモンズについての予備知識が必要です。ジェームズ・シモンズルネサンステクノロジーの代表者。 ルネサンス・テクノロジー(Renaissance Technologies):著名な数学者であるジェームズ・シモンズ(James Simons)により1982年に創業されたヘッジファンド運用会社。従業員には統計学、数学などで博士号を持つ者も多く、世界で最も名の知られたヘッジファンドの1つ。運用資産は3兆円。 ファンド創設以来、これまで平均して38%のリターンを維持。■「最も賢い億万長者」ルネサンス・テクノロジーズを率いる1位のジェームズ・シモンズ氏の08年の報酬は2500億円だった。すでに71歳になるが、現役として活躍。過去にも06年に1位となっており、昨年も3位とランキング上位の常連でもある。1982年に創業されたルネサンス社は、これまでの創業以来の年平均リターンは38%とも言われる。シモンズ氏本人は積極的にメディアに登場することを嫌う人物。あまり素顔を知られてはいない。しかし、このヘッジファンド業界においては、異彩を放つユニークな人物でも知られており、英紙フィナンシャル・タイムズには「最も賢い億万長者」と名付けられるなど、評価は高い。米マサチューセッツの靴工場の所有者の子供として生まれ、マサチューセッツ工科大で数学を、その後カリフォルニア大バークレイ校で文学を学んだ。82年のファンド設立までハーバード大、マサチューセッツ工科大の両校で数学教授にも就いた経歴の持ち主だ。驚異的なリターンの裏側には、その数学的な素地が活かされているようだ。では、どのようにして、驚異的なリターンを上げているのだろうか。■金融業界出身者は雇わない04年の6億7000万ドル、05年の15億ドル、06年が17億ドル、07年が28億ドル。そして昨年08年が25億ドル。これは、最近のシモンズ氏の報酬だ。そして、現在の資産総額は80億ドル(8000億円)に上るとも言われている。シモンズ氏はこれまでに、投資戦略や投資手法について言及したことはほとんどない。ただ、アルファ誌によれば、「およそ可能な限りの市場で次々と素早く売買を行なう」戦略が基本だとのこと。また「100人以上の博士号保持者が知恵を結集して作ったコンピュータープログラムを利用している」とだけ語ったという。その言葉どおり、約300人からなる組織は、数学、物理学、宇宙物理学、統計学などの分野で博士号を持つ人材を100人以上も擁している。しかし、意外なことに金融業界のバックグラウンドを持つ経験者は雇わないのだという。これで約3兆円の資金を運用しているというから、また驚きだ。ちなみにランキング17位にも、ルネサンス社のヘンリー・ローファー氏(125億円)が入っている。ローファー氏はシモンズ氏の右腕でもあり、プリンストン大学で数学の博士号を取得し、同社でプログラム開発に中心的な役割を担ったという。ルネサンス社は20位以内に2人を送り込んでおり、もはやヘッジファンド業界での地位は揺るぎないものになっている。

・「大恐慌をデリバティブを中心に論じている書籍
「トップコンサルタントの計数力」(船井著)では、「悪魔のサイクル」、マンデル=フレミングの理論、クルーグマン理論、高橋是清理論、バーナンキの見解を参考にしながら、CI一致指数、先行指数をツールに、金融政策の無策を一刀両断にし、日本の金融政策の失敗、円高、景気後退、金融危機を論じていますが、この書籍は逆にデリバティブを中心に論じています。景気対策によって若干の持ち直しがある現状ですが、本当に景気は回復するのか・・・。デリバティブを中心に論じている書籍です。 船井幸雄氏も共著の相手が変わるとストーリー性が変わるようです。

・「ロボットに滅ぼされる
ロボットというとターミネーターを想像していました。しかし、朝倉さんの言うロボットは、市場の買い売りを一瞬でこなしてしまう人の監査なんぞ手に負えなくなってしまってる、ロボットによる取引です。この暴走が、マネーゲームを加速させているようです。そして、もうそれはどうすることもできないところまできているようです。それでも、この現状に気がつかづにそのゲームをやり続けている人たちへの最後通告的な内容になっています。朝倉さんと船井さんは違う角度から、これからの世界がどうなっていくのかを伝えています。

・「世界規模での金融界の脆弱性がわかりやすく描かれている
世界経済がおかしいぞ?でもなんだかよくわからない、どうなってるの?という一般人には超おすすめの一冊です。朝倉慶氏の執筆部分は非常に解りやすく刺激的で興味深い内容でした。世界の資金がどのように流れているのか、アメリカや日本の金融政策がどうなっているのか、どんな問題点をはらんでいるのか、経済音痴の私にもおもしろおかしく勉強ができました。内容は池上彰氏の社会情勢レポートと大きく異なりませんがより突っ込んで、具体的に(あるいは扇情的に)一般市民の生活にどのような影響を与えるのかが実感できました。博打経済の根源である金融派生商品(デリバティブ)は根絶せよという主張には心より賛同します。価値を生み出さないマネーゲームが世界経済を崩壊させるのを指をくわえて見ている法はありません。もっともEUは規制に向けすでに動き出しているようですが。フリーメイソンなどの「裏経済界」についての記述や「金を買え」との主張はさておき、世界経済を飽きず俯瞰できる内容で、大変勉強になります。

船井幸雄氏の執筆部分は?です。根拠も薄く、各界で実績のある専門家は本物、本物の言うことはすべて正しい、といったいつもの論調であやしげな「専門家」の言っていることも引っ張り出して観念的な未来予測をしています。未来予測について実績のあるジョージフリードマンの「100年予測」でも読んで勉強して欲しいと思います。

すでに世界は恐慌に突入したーデリバティブとドルはあと数年で崩壊する!!ー (詳細)

人生に、経営に成功する半分の法則

・「「半分の法則」は、人生の素晴らしい法則の一つです。
松下幸之助さんの言葉にこんなのがあります。

「自分だけが儲けようと考えてはいけない。それでは世間は成り立っていかない。半分は自分が儲けるが、あと半分は世間に差しあげる。それではじめて社会は繁栄する。」(『松翁論語』PHP研究所)

ボード・シェーファーさんの『イヌが教えるお金持ちになるための知恵』(草思社)には、収入の50%を貯金する方法が提案されていますが、お金の管理が出来なかった人には、いかんせん、難易度が高すぎるのが欠点でした。

なんと、この本は、一番初めの法則の紹介のところで、見事にこの二つの内容を体現してしまいます。しかも日本人著者だけあって分かりやすい。

毎日お金を玄関などに置いた貯金箱に入れる。貯金箱がいっぱいになったら、半分は自由に使い、半分は新しい貯金箱に移し変える。このやり方はシンプルで、実践しやすいですね。

市川さんの逆境ぶりは半端ではありませんが、逆境の中から生まれたシビアな人間観察、暖かく前向きな姿勢、そして優れた人柄が、残念ながら編集力が甘い、この本のいいかげんさを吹き飛ばしてくれます。

「半分の法則」は、これからマネー管理の主流になりますね。市川さん、ありがとうございました。感謝します。

・「「半分の法則」は、本物の成功法則です。
順風の時は追い風に、逆風の時は、最強のパワーで、逆風さえも順風に変換してくれる素晴らしい法則です。

抽象論や概念論の法則に疑問のあった私にも、納得のシンプルな実践論でした。

これから人生で遭遇する、どのような難問も、この「半分の法則」で乗り越えていけそうです。

・「ユニクロと松屋の法則
市川さんとは10年のつき合い。当時私は売れない広告屋で今後の人生に大いに悩んでいた。

・「実践すべき内容の本。
簡単な表現で人生の大綱を伝える本。 とにかく読み易い。 だからサッサと読める。ついつい読み逃してしまう。 本書の通り実践すれば、どんな不況でも笑って過ごせる。 だから繰り返して読む必要がある。 著者の自慢話も混じっているが、そのあたりは承知上でお勧めします。 値段が高いのが玉に瑕。

・「何ともはまってしまう
古くて新しい、新しくて古い。ノウハウが良いでしょう。実践書では、個人的には『お客様に愛される販売術』『いやな上司はスタバに誘え!』が良いでしょう。

人生に、経営に成功する半分の法則 (詳細)

夢が勝手にかなう脳 (講談社BIZ)

・「共感できるところが多かったです
苫米地氏の考えの中には少し疑問に思う点もありますが(ビッグバンをそのまま信じているところや、特に霊的なものに関する解釈は、氏自身がそれを信じないと確信しているがゆえに見えない可能性も感じますが)、枝葉的なところはさておき、氏がこれまでも唱えてきている抽象化による大きな人類愛にも通じる生き方はとても共感できるところがありました。

・「1ステップ進んだ解説
 氏の本は毎年同じテーマを決めて書かれてあるそうですのです。最初は抽象度を上げる話やコンフォートゾーン、ホメオスタシス、次はエフィカシーやスコトーマのお話でした。今回は新たにA次元という話題が出てきており興味深いです。

 11次元論、5次元論なども少しだけ紹介されますが氏独自の次元論が展開されており大変面白く読めました。A次元の話意外はこれまでの話題の延長線上の展開なのですが大変やる気がでる自己啓発書のようでもありとても良い書籍だと思います。

 最後の章では苫米地氏の「夢が勝手にかなう手帳」の紹介もあり最後まで面白く読めました。次元論ということで初めて氏の本を読むという方には少し難しいかもしれませんがそうでない方にはオススメできます。他人との比較や自分の過去との比較がばからしくなり大変前向きに生活を送るキッカケにもなる良書だと思いますので是非読んでみて下さい。

・「A次元について初めて書かれた本だそうです
三次元+時間 の4次元がこの物理世界で、 人間はその上の情報空間(抽象空間?)にある A次元(抽象(Abstract)次元を略して「A次元」) について初めて書かれた本だそ〜な。

ウィキペディア調べても、A次元は項目すらなかったのでマジなのか。

人間の思考は物理空間から、情報空間に繋がっている、、ってのは 学者の間では常識らしいのよ。

そうか、、ハルヒの作者はこの辺の知識を学んだな… とか思ったり。 フィクションであるハルヒほどの実現能力は無理かも知れんけど、 少なからず全人類は、思考内の実現能力を持っている、、、ってのを説明した本です。

同時に、殆どの人間はその能力を抑える教育を施されているので それから開放しないといけない!!ってのが本の主題かな。

この手の本、まだ20冊ぐらいしか読んでないけど、コレはかなり分かりやすかったし なんか、開放される感が伝わってきてワクワクしながら読んだので、紹介します。

ただ、この手の知識が無い人は最低3回は読まないと 分からない部分が多数あると思います。 分からない部分があったことにも気付かずに読みすぎていくと思います。

作者の方が言うには 人間は知らないことは見ること、認識が出来ない。 なので、本で全く知らない知識を得ることは困難だと。

なので、この作者さんの本は、 普通の知識で分かる事に絡ませて 未知の内容を書いていき、その入り口が理解できれば、もう一歩先の 情報が見えてくる、それが分かれば、その先の情報が見えてきて、、 最終的には本で伝えたかった本題が見える!! ように設定して 書かれているそうな。

始めに バーーン!! と 未知の知識を書いても、それが全く知らないもので あれば、印刷されているのに、見ることができないんだそーな。 難解な本は全内容が全く見えないから 眠くなるのかな…

まー オススメ(・ω・)です!! とはいえ、私自身も全然ゲシュタルト構築が足りないので あと2回は読んで見ます、、多分見れてない内容があるはずなので。

・「神の啓示の原理が分かる
抽象度を大きなテーマとして、物理次元の上にある抽象次元「A次元」について書かれた書籍。

夢が勝手にかなう脳 (講談社BIZ) (詳細)

リーダーのための「イソップ童話」の正しい読み方 (nagasaki business)

・「よびりん♪さんの教えがいっぱい詰まっています
楽天の人気ブロガー、よびりん♪さんこと市川善彦氏の著書です。イソップ童話は元来子供向けの本ではなく、人の道を説く哲学として書かれたものであるとのこと。そのイソップ童話を多数(20話も!)引用しながら、人の道の在り方をわかりやすく説いています。第2章では楽天ブログでも大反響だった心理テストを13問掲載。笑いの中にも真理が垣間見れるテストなので、ご自身は勿論のことご家族や友人・知人の本音や深層心理を知る一助になるかもしれません。第3章では釈迦の八正道を丁寧にわかりやすく説明してくれています。

リーダーに必要なのは小難しい話ではなく、誰にでも理解できるようなわかりやすい表現が大切なのだと、著者が身をもって教えてくれています。平易な表現の中にも素晴らしい教えがいっぱい詰まった、珠玉の1冊です。

・「この本は、私の人生航路の羅針盤になりました。
「金の斧、銀の斧」「アリとキリギリス」「北風と太陽」など子供の頃、親しんだイソップ物語が、こんなに優れた、「人間学」「経済学」の本だったとは、夢にも思いませんでした。

さらにイソップだけではなく、釈迦の説いた「八正道」の、今までに聴いたことも無い、斬新な解説に、心が震えるほどの感動を覚えました。この本は、「人の道」「リーダーの道」「商人の道」「家庭人の道」を指し示した現代人の「心のバイブル」だと思います。

・「なんじゃ?
わけのわからん本だけど面白い。実践書ではないので割り切って!

リーダーのための「イソップ童話」の正しい読み方 (nagasaki business) (詳細)
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