自分の人生を変える方法 (詳細)
市川 善彦(著), 柳瀬経子(著)
「この本を読めば人生が変わります」「目には見えない大きな力をもらいました」「一歩踏み出せない人におすすめ!」「人生負けない!」「ああ!!壮絶な人生!!」
「さわやかで清々しい」「生きる勇気がわいてくる」「大切な教えが書いてあると思います」「自己啓発を超えた最高の本」「すごく納得」
我謳(ガオオーー)!!―人生に喝(勝つ)!経営に喝(勝つ)!生きる勇気が湧いてくる本 (詳細)
市川 善彦(著)
「挫けそうになった時にガオオ〜〜〜〜〜〜〜!!」「勇気を与えてくれる本」「がおお〜〜〜〜〜〜!!」「我謳(ガオーーーーーーーー!!)」「元気をもらえます」
コミック 鏡の法則 +幸せを引き寄せる18のメッセージ (詳細)
野口 嘉則(著), 竹沢 宵子(イラスト)
「最終的にこころを豊かにしてくれるのは周囲の人とのつながり」「更に鏡の法則を理解できる」「私の場合、」「すべてのお母さんお父さんに!」「読み応え満点」
すべての「結果」は引き寄せられている―運命を決める「牽引の法則」 (詳細)
澤谷 鑛(著)
「方程式みたいに絡まった人生をときほぐす一冊」「幸せを引き寄せる法則を氣づかさせてくれる本です」「マイナスの想いの怖さ」「心がやわらかくなりました」「とにかく深い!!」
宇宙を味方にしてお金に愛される法則 (詳細)
ボブ プロクター(著), Bob Proctor(原著), 岩元 貴久(翻訳)
「完成された本です」「地に足のついた、豊かさへの道しるべ」「今年最高の本!」「誘引の法則」「お金に愛される!」
朝30分の掃除から儲かる会社に変わる―社員ニコニコ業績ピカピカの法則 (詳細)
小山 昇(著)
「本の内容と現実の会社」「【30分】に凝縮されたノウハウ」「写真つき事例が参考になる」「掃除(環境整備)の大切さ」「会社経営に役立つお掃除の良書」
まずは、「つき合う人」を変えなさい! (詳細)
山本 亮(著)
「なぜ啓発本を読み続けるのか」「本当に簡単に読める(だから立ち読みで十分)」「とてもいい機会に!」「すごく参考になりました」「まずは、つき合う本を変えます。」
「そ・わ・か」の法則 (詳細)
小林 正観(著)
「宇宙法則の決定版」「神さまに好かれるための3つの法則」「トイレ掃除の威力!」「人生が変わる!」「トイレ掃除をするとうつ病が治る!?」
実録 小さな会社の「営業のすごいしくみ」 (詳細)
市川 善彦(著)
「この本は非常に実践的で即役立つ」「小さな会社の営業のバイブルです。」「目からウロコの営業テクニック」「この本で営業所トップの成績を上げました」「【はじめて、「もっちりシール」と知りました。】」
「心のDNA」の育て方~夢と目標を実現する7つの心理セラピー~(CD付) (詳細)
石井裕之(著)
「CDとダウンロードして聴ける横浜での講演がGOOD!」「CDだけでも!!」「苦しい気持ちをとってくれた」「S君と彼の毛ガニ・・・の話にシビレタよ。」「見えない世界の重要性」
日本の「安心」はなぜ、消えたのか―社会心理学から見た現代日本の問題点 (詳細)
山岸 俊男(著)
「「武士道」「品格」へのアンチテーゼ」「歩けますか?」「よくぞ言ってくれました」「納得できる理論をわかりやすく」「「常識」を心地よく覆してくれる」
「結果を出す人」はノートに何を書いているのか (Nanaブックス) (詳細)
美崎 栄一郎(著)
「情報は1冊のノートにまとめなくてもいい?」「ノート術だけではなく、仕事の仕方が学べます。」「実用的で、素晴らしく納得するノート術。」「仮説検証の実体験」「仕事のノート作りが楽しくなります。」
女性の品格 (PHP新書) (詳細)
坂東 眞理子(著)
「内容を採点しながら読むとよい」「低評価に驚きました」「 お役人的処世術のすすめ!」「“常識”が崩れつつある昨今においては一読の価値あり」「ほんとうに「賢い女性」とは?」
会社は頭から腐る―あなたの会社のよりよい未来のために「再生の修羅場からの提言」 (詳細)
冨山 和彦(著)
「超理論家が辿りついた経営論」「自分の会社は腐ってないか、何のために存在している会社なのか。本書から学べるものは大きい」「読んでてなんだかすっきり」「今,大企業のトップに読んで欲しい」「三枝匡氏と通ずる生々しさがあります。」
ゼロの焦点 (新潮文庫) (詳細)
松本 清張(著)
「「点と線」とは対照的な事件小説」「清張の「探偵小説」」「今も輝く推理小説の傑作のひとつだと思います」「「闇」の魅力」「イノセントな彼女」
がばいばあちゃんの勇気がわく50の言葉 (詳細)
島田 洋七(著)
「ばあちゃんの言葉」「いい本です」「がばいばあちゃんの日本人の品格!」「生き方の指南書」
「幻覚はどこにいても伝染する?」「江原さんは「自分探し君」」「スピリチャリスト必読書だ」「ざっと読めた」「スピリチュアルブームの真実」
知られざる真実―勾留地にて― (詳細)
植草 一秀(著)
「是非、読んでください。」「恐ろしい告発本であるが、時効を迎えつつあるのでは?」「すべての人に読んで頂きたい。」「なぜ植草氏は「控訴拒絶」を最終段落としたのか?」「勝てない戦いだが応援したい」
利益を3倍にするたった5つの方法―儲かる会社が実践している! (詳細)
大久保 恒夫(著)
「テレビで見て知ったのだけれど」「素晴らしい!」「プロフェッショナルNHK火曜日10時〜(11/10放送)の著書」「小売業の教科書」
だれも教えてくれなかった社長業―「どうすりゃいいのさ!親父さん」僕らは二代目経営者 (詳細)
市川 善彦(著)
「かゆいところに手が届く最高の経営書」「内容が100%同じ本です!」「どこが実践的ノウハウなのか」
すでに世界は恐慌に突入したーデリバティブとドルはあと数年で崩壊する!!ー (詳細)
船井 幸雄(著), 朝倉 慶(著)
「この本を読む際にはジェームズ・シモンズについての予備知識が必要です。」「大恐慌をデリバティブを中心に論じている書籍」「驚愕の事実を平易に解説。朝倉氏の卓越した経済分析と未来予測には説得力がある。」「タブー無しの本音の社会経済分析と世界恐慌中後の生き方指南書」「もやもやしたことが 氷解しました。」
人生に、経営に成功する半分の法則 (詳細)
市川 善彦(著)
「「半分の法則」は、人生の素晴らしい法則の一つです。」「「半分の法則」は、本物の成功法則です。」「ユニクロと松屋の法則」「実践すべき内容の本。」「何ともはまってしまう」
夢が勝手にかなう脳 (講談社BIZ) (詳細)
苫米地 英人(著)
「共感できるところが多かったです」「1ステップ進んだ解説」「A次元について初めて書かれた本だそうです」「神の啓示の原理が分かる」
リーダーのための「イソップ童話」の正しい読み方 (nagasaki business) (詳細)
市川 善彦(著)
「この本は、私の人生航路の羅針盤になりました。」「なんじゃ?」
・「この本を読めば人生が変わります」
愚痴を言う前にこの本を読めば、自分の今抱えている問題が、実に小さなことだったことに気づきます。実体験から語られる内容の濃さはさすがの一冊です。
・「目には見えない大きな力をもらいました」
市川さんと柳瀬さんに、感謝の気持ちでいっぱいです。自分の過去の辛い体験を話すのは、勇気のいることだと思います。 この本を書くことで、またその時の辛い記憶や感情が甦りますよね。その苦しい気持ちを味わってまでも、こうして書いてくれたのは、私達読者に対する「愛の心」なのだと思います。この過去の体験を読むことで、だれかひとりでも救われる人がいるかもしれないという柳瀬さんの気持ちに胸が熱くなりました。
大きな逆境にある方、過去の苦しい体験をお持ちの方、生きていく力をなくしそうになってる方に読んで頂けたらなと思います。
私も、先の見えない未来を生きていくのが、正直恐かったんです。立ち止まったまま、動き出す勇気を持てずにいました。だけどこの本を読んで、「生まれてきてよかった」と心から思えました。そして、「生きていく」ことが楽しみになりました。それは、どんな苦難にも負けないという強い気持ちがもてたからです。 こんなに強い気持ちになれた本は今までありませんでした。 これからは、「平常心」と「愛の心」を胸に、明るく笑って、まわりのみんなとともに力を合わせて生きていきます。 こんな気持ちにしてくれて、大切なことを教えてくださって、心から・・ありがとうございます。
・「一歩踏み出せない人におすすめ!」
ああしたい
こうしたい
そう思っているだけでは何も変わりません。
具体的に行動しなくては。
でも・・・
行動するには勇氣が必要です。
溢れるばかりの元氣が必要です。
そんなアナタにおすすめの一冊です。
・「人生負けない!」
自分の抱えている、不平、不満、不自由、不安など、この本を読めば、どこかへ吹き飛んでしまいます。実体験で語られたこの本は魂を揺さぶり前向きに生きよう!という気持ちにさせてくれます。
・「ああ!!壮絶な人生!!」
どんな試練も乗り越えて人生を逆転させて幸せになれる素晴らしい内容です。明るく元気なパワー満載の最高の自己啓発本。「幸せになる法則」と併読されることをお勧めします。より一層の幸せを引き寄せますから。
・「さわやかで清々しい」
大変さわやかで清々しい本です。著者のお顔を拝見することは出来ませんが、きっと素敵な顔立ちをされた方だと思います。だって生き方は顔に出る、といいますから。
数々の苦難を克服され現在の地位を築いた方ですが、そこに自己憐憫などは一切なく、客観的に、さっぱりとさわやかに書かれていることに大変好感が持てました。
そして、やはりさわやかさと清々しさ。
この手の本を今までも読んできましたが、浪花節的な感じでもなく、利己主義でもなく、金儲け第一主義でもなく、ましてや親の代からの成功者でもなく。
ないない尽くしのところから捻じ曲がることなく、現在まで清々しく生きていることが大変すばらしく思いました。
かわいらしいピンクのハートの本ですが中身は中学生くらいから老若男女問わずどなたが読んでも得るところが多い本だと思います。
進路に迷っている方、何をしていいかわからない方、絶望的になっている方。
ちょっと読んでみてください。きっと何らかの答えが得られると思います。
・「生きる勇気がわいてくる」
本書は3年前に「幸せを呼ぶ30個のダイヤモンド」として発売されたが、発売元の出版社が倒産してほとんどの読者の目に触れなかった。ところが1年後ブログで火がついて発行元には「コピーでもいいから欲しい」とかネット上ではプレミアがついて高額で取引をされる状況でした。また、これを受けてネット上で復刻版希望者を募るブログまで現れる始末、発行元で「幸せになる法則」として復刻することになったという経緯がある。内容は不幸のデパートの状態の著者市川氏がいかにして苦境を乗り切ったか、乗り切るにはどのような考え方や生き方をしてきたが30の法則としてまとめられている。本社が経営コンサルタントが書いた経営本と大きく違う点は、著者が現役の経営者で創業以来増収増益を続ける小さな中小企業経営者であること、また経営理論が全て本人自身の経営の実体験から導き出された経営理論であることです。従って本書は実践に役立つノウハウの宝箱といえます。
・「大切な教えが書いてあると思います」
私たちは日々過ごす日常の中で悩んだり、苦労したりしながらも少しでも幸せになろうとしている人がほとんどだと思います。しかし日常の生活の中では悪い人が得をしているように見えたり、頑張っても困難に直面することがあります。でも大切なのはそこで自分を見失わず、しっかり生きていくことなのだと本書から教わりました。
「自分が力を持つために人をだましたり、おとしめたりする人たちは一時は力を持つように見えますがそのツケは何倍にもなって帰ってくる」という教えが個人的には一番印象に残りました。
著者はご自身の凄まじい経験を通して大切な教えを本書に記しています。元気が出ないときや行き詰まったら開いてみるといいかもしれませんね。
・「自己啓発を超えた最高の本」
ビジネス本、自己啓発本の枠を越えた素晴らしい本です。ビジネス書を読んで涙を流したのは初めてです。自分を高めたいすべての人にお勧めします。
・「すごく納得」
本当に前向きにさせてくれる本です。
特に「なぜ悪人が成功するのか」という疑問に対する答えは素晴らしいです。今まで聞いたことのない考え方ですが本当に納得できました。
終盤は少しダレてしまいますが、それでも本当に読んで良かった、と思える本です。
●我謳(ガオオーー)!!―人生に喝(勝つ)!経営に喝(勝つ)!生きる勇気が湧いてくる本
・「挫けそうになった時にガオオ〜〜〜〜〜〜〜!!」
すべてご自分の経験に基づいているので説得力が違います。事あるごとに何度でも読んで市川さんのエキスを吸収したいと思っています。ガオオ〜〜〜〜〜〜〜!!〜が七つあるのには意味があるんですね。1お人よしを卒業しよう2反省3感謝4報恩5平常心6愛の心7物事に囚われない自由な心半分の法則も参考になりました。
・「勇気を与えてくれる本」
よびりんさん(市川善彦氏)は、人をやる気にさせる天才です!
そのブログをまとめた本書はどんな立場、どのような状況におかれた人にとっても、必ず勇気を与えてくれる素晴しい本です。
小手先の方法論や、手っ取り早くうまく行く方法を知りたい人、他人依存の人には、まったく内容のない本です。買うのは無駄です。
熱い心をもって、ガオーーーーーーーっと進む経営者にとっては最高の本です。
起業家、経営者のみならず、自らの人生を経営していこうという人にとっては、熟読玩味、座右に置くべきだと思います。
本書を推薦します。
・「がおお〜〜〜〜〜〜!!」
楽天ブログの「よびりん人生大学」で「己に喝!人生改革1000連発」として書かれた内容の抜粋版です。
ブログでこの1000連発を一気読みした時とはまた違った感じで印刷された本を楽しみました。
横書きと縦書きの差なのでしょうか?
自分の中で響く言葉が違います。
きびしくも愛のある言葉で埋めつくされています。
「がおお〜〜〜〜〜〜!!」の「〜」にもひとつひとつ意味があるそうだ。
反省、感謝、報恩、平常心、愛の心、自由な心なんだそうです。
元気がない時に、己に喝を入れたいときに、生きるヒントが欲しいときに!ぜひ本棚に置いておきたい1冊です。
・「我謳(ガオーーーーーーーー!!)」
著者の市川善彦さんは、実際の警備会社で九州ベスト3(確か2位)の会社の社長さんです。年間130日講演旅行に歩いているのに会社は増収増益!!はっきりいって机上の空論を振り回す評論家・事例だけコンサルとは訳が違います。その市川さんの渾身の一冊がこの我謳です。30個のダイヤモンドに続く時代を超えて読み継がれる本だと思います。筆者のいうあっほ〜〜〜〜〜〜〜〜!!理論は、究極の理論だと思う。しかしそれだけにプライドを捨ててアホになる捨て身になることの大切さを痛感しています。アホになるにも修行が必要だ!爆爆爆
・「元気をもらえます」
つらいとき必ずと言っていいほど開く本です。その度に元気をもらえるし、「うん、きっと大丈夫だ。頑張ってみよう。」という気になれます。
・「最終的にこころを豊かにしてくれるのは周囲の人とのつながり」
本書は大ベストセラー『鏡の法則 人生のどんな問題も解決する魔法のルール』のコミック版であり、書籍版の後に読了し、写実的で読みやすく、また竹沢宵子氏の画力にも魅せられて、原作以上に心に残りました。 まさにタイトル通り、“鏡のごとく”自分の心の中で思ったことが、現実に反映されていることがよくわかります。自分が不快に思っていると当然周囲にもその気持ちが反映し、ひいては自分に返ってくるというのもよくわかります。私の周囲でもポジティブな人には人が自然と集まるし、誰でもそのような人のそばにいると居心地がよく感じるのがよくわかります。当然そのような人には幸運も来るだろうし、逆にネガティブに考える人には運がこないのは私の知ってる経験からもよくわかります。 自分が思うように上手くいかないと感じている時ほど、今一度ふりかえって自分を見つめ直すことが大事だと思います。原作も本書もそうですが、自分が生きて行く上での人と人とふれあいの大切さや思いやりを描いており、人との関わりが希薄になっている現在だからこそ、その重要性がよく分かると思います。科学技術が著しい進歩を遂げても最終的にこころを豊かにしてくれるのは自分と自分の周囲の人々なのですから…。
・「更に鏡の法則を理解できる」
「鏡の法則」
のコミック版です。
コミック版では、小説ではなんとなく腑に落ちなかった部分が、すんなり入っていく。そんなイメージだと思います。
また、コミック版では、
「人生に幸せを呼びこむ18のメッセージ」
として、読者からの質問にQ&A形式で答えてくれています。
読むことで、更に
「鏡の法則」
を理解できると思いますよ。
・「私の場合、」
私はレポートの状態の物を読みましたが号泣でした。この話で泣くってことは私も何かしらの後ろめたい気持を父に持っているのかな・・・と思いました。自己啓発系の本はあんまり好きじゃないんですが買ってみようかなという気持になりました。明日は目が腫れそうです。。
・「すべてのお母さんお父さんに!」
私のコーチの紹介でPDFファイル版を読ませていただきました。我が家でもこの物語と同じようなことが起ったことがあり、読み進めていくにつれて自然と涙が頬をつたっていました。潜在意識の世界では、個人の意識、家族の意識(ここでは描かれていませんが集団・民族・人類の意識なども)が繋がっているんだなということがわかります。子供は親の鏡と昔から言われていますが、ほんとうにそうですね。子供の問題を解決するより、自分の問題を解決することが近道です。また、この話の登場人物を自分の周りの人(例えば、職場や学校、友人、地域のコニュニティの人など)に置き換えますといろいろと気づきがひろがります。そういう意味でこの物語は、小学生から大学生、会社員、OLさん、経営者の方々、その他どなたでも一読の価値はあると感じました。いまあなたに起っている問題や悩みに対する気づきが得られるかもしれません。
・「読み応え満点」
「鏡の法則」のマンガ版ということでさっそく買ってきました。
感情表現が豊かな絵で、ぐんぐん引き込まれます。物語の中盤から涙があふれてきて止まりませんでした。活字の「鏡の法則」よりも余韻が残る感動です。
あとQ&Aがよかったです。疑問に思っていたことや知りたいと思っていたことが、ちょうどQ&Aに載っていて、読み応えがありました。疑問もスッキリと氷解しました。
●すべての「結果」は引き寄せられている―運命を決める「牽引の法則」
・「方程式みたいに絡まった人生をときほぐす一冊」
人生はいくつかの法則が複雑に絡み合いながら進行していく壮大なドラマだと思います。その絡まった心をときほぐす方法を提案している一冊です。
この本の中では代表例として第1部で、
類は友を呼ぶ 法則因果 の法則想念 の法則絆 の法則癒し の法則 の各法則を解説しています。
そしてそれらの法則が、各々の各個人にプラスにもマイナスにも働くことを教えてくれます。そしてマイナスに作用しているときの解決方法を丁寧に教えてくれます。
難点は、第2部の書き方がいきなり独善的になり、実例編で相談者の悩みを突然解決してしまう文章の『はしょり』が読み手からすると荒っぽい書き方だと思えます。第2部の実例編が、第1部で解説した法則と解決方法をを理解している前提で書かれているので、第2部内での法則と解決方法の解説が足りない気もして不親切な気もします。読む人の立場になって文章を書いて頂きたいですね。
法則と解決方法は納得できるので、何度も繰り返し読んで、理解を深めたいとおもいます。
ありがとうございます。
・「幸せを引き寄せる法則を氣づかさせてくれる本です」
1時間もかからずすぐ読めるのに、カウンセラー・コンサルタントに関心がある人には最高の虎の巻となる本ですよ。そして何よりも”どうすれば幸せになるの”と具体的方策を捜している人にも是非とも読んで頂きたい本ですね。文字の裏にも愛と慈しみのエネルギー(氣)が溢れている本です。
運命とは、命を運ぶで自分の人生は、自分で作っているのだと良く聞きます。”そうは言っても、どうすればいいのか判らない?”状態でしたが、本中の多くの具体的な事例で、何故自分がこんな目に遭うのかと不遇や怒りを感じることも、実は偶然じゃなく”法則”に沿った、必然的な”自分と関係ある”ことで、幸せになる為の氣づきへのヒントだと知ることができました。
自分が変われば廻りが変わるとも言いますが、当に自分の想いの癖を知り、それを”愛”、”感謝”、”ゆるし”などで良き方向に変えれれば、自分が行動しさえすれば”類は友を呼ぶ”で間違いなく、より良き方向に変わる。そして、今もすでに幸せな人生なんだと気がつくことができますよ。私も、読んで思わず涙ぐみました。
病気であることも人間関係のトラブルも、根本的には自分は愛され必要とされていることへの氣づきの為のメッセージである、あらゆることを愛に満たされている人生の結果だと感じることで愛に溢れた人生になると目からウロコの氣づきも得ました。
宝くじを当たるよりも難しい3億分の1の確率で生を受けたことに感謝して、3歩前進2歩後退ですぐには変われませんが、自分を認め信じ、そして他人も認め信じるようになろうと思います。幸せになりたい人と願っている人誰もが、幸せになれる本だと言えると感じています。
ご縁を頂きありがとうございます。
・「マイナスの想いの怖さ」
良いことを思えば良いことが起こる、というポジティブ思考を説く本は多く見られますがなるべくなら認めたくない自分のネガティブな部分(マイナスの想念)は、実は意外に無意識であっても見事に自分の人生に現れてくるということを実例を交えて教えてもらえる本です。
・「心がやわらかくなりました」
本の表紙とタイトルを見たとき、何とかの法則という前へ前への成功法則の類かと思ってしまったのですが(好きですが)大違いでした。通勤の電車の中で読みましたが、往復とも泣けてしまって、目に涙をにじませながら読みました。この本を読んで心がやわらかくなった分、心の掃除がうまくできそうです。牽引の法則によって抑圧した不安・怒り・恐怖・恨みが今の自分の環境を引き起こしているのだと、思い当たります。いままで考えてもわからなかったのですが・・・この本の不思議なところです。帯にもあるように、50分で一生が変わりそうです。出会えて良かった、とても良い本を執筆してくださったのだと感謝いたします。
・「とにかく深い!!」
ザ・シークレットが流行っているが、実は、すべての人が、思うだけでそれが引き寄せられるわけではない。
それはなぜかというと、心の中にマイナスのものがあるから。
この本では、そのマイナスのものを掃きだす「心のデトックス」を解説している。実例は、分かりやすくするために思い症例を扱っているが、思い症例の人は問題に気づきやすいからだろう。
心のデトックスは、本当は、問題が小さくて気づいていない人や、何となく理想の生活とは違っているが、今の生活に無理矢理満足しようとしている人、つまり夢を諦めかけているほとんどの人がやった方がいいものなんだろうと思う。
この本を読み、心のデトックスをしてから、ザ・シークレットを読んで実践するのが効果的なプロセスだろう。
・「完成された本です」
思考やイメージは現実化するなど、基本的に書かれている内容はいままでの自己啓発書と同じですが、ここまで具体的に何故イメージが現実化するかなど、他の自己啓発書では書かれていなかった事を解き明かしてくれます。納得ができる内容になっています。より具体的に何をすれば良いかまで書かれていて、他の本を読み始めるのを止めて、この本を完全に理解しきれるまで読みたいと思います。自己啓発書は書いてあることが同じと思いがちですが、同じという事はそれを実行すればよいという事を改めて考えさせられました。
・「地に足のついた、豊かさへの道しるべ」
「The Secret」で進行役的な役割で出演していたのが、ボブ・プロクター氏。日本ではあまり....というか、ほとんど知られていなかった人ですが、アメリカの自己啓発の世界ではかなり有名な方だそうです。
初の日本語訳書。原著のタイトルは "You were Born Rich"(あなたは元々豊かに生まれついている)。アメリカでは50万分を売り上げるベストセラーだそうです。
この本をまず一度通読して感じたのが、「地に足ついたこと言ってるじゃないか」というもの。「The Secret」のイメージで本書に飛びつくと、「あれ....結構厳しいこと言ってるじゃないか」と思われるかもしれません。著者自身の自己研鑽の歴史しかり、「忍耐が大事」「リスクを取るべし」「失敗を怖れない」「古い自分を捨てる」と訴えるところしかり。それは、著者自身がおそらく一番大事にしているであろう、「現実世界に落とし込んでいく」姿勢の表れではないでしょうか。
読むのなら「本気入れて読んでほしい」。そんな一冊です。他の方も言われていましたが、自らの骨身に染み入るまで、繰り返し読み込んでみたいと思います。
・「今年最高の本!」
タイトルは非常にあやしく、最初は少し悩みましたが、購入して大正解でした。本の厚さの割にはすぐ読めてしまう文字数ではありますが、読み進めるうちに自分の中で「ゆっくりじっくり読みたい」と思ってしまいます。読んでいてももう一度戻って読んだりしてしまう本です。説得力もあり分かりやすく何よりも実践的であります。一語一語忘れたくない言葉ばかりで、毎月1回はこれを読み直そうと決めさせるくらい良書です。数々の自己啓発書を読んできましたが、ここまでシンプルで説得力があるものはめずらしいと思います。
・「誘引の法則」
あの「The Secret」のメインアンカーボブ・プロクターの初邦訳ということで読んでみました。
アメリカではすごく有名な人らしいですが、「The Secret」を見るまでは知りませんでした。
ナポレオン・ヒルの教えにすごく影響を受けているようで、『思考は現実化する』の引用が沢山あります。でも、『思考は現実化する』よりも簡単なので、これまで、『思考は現実化する』などの成功哲学を読んでいまいち理解しきれずにいた人にはおすすめです。
宇宙を味方にして、とタイトルにあるので、すごくスピリチュアルなものをイメージしたのですが、ビジネスとスピリチュアルのバランスが、いい感じで取れているので、スピリチュアルな物が苦手な人も、素直に読めると思います。
前半は、お金についての話が中心ですが、全体的には幸せな人生、自分の求める人生を過ごすための方法が書かれています。そして、その中心にあるのは、やはり「誘引の法則」でした。
私が特に興味をもち、実践しようと思ったのは、ほしいものがあるならば、先ずは物を捨ててスペースを作るということ。自然は空白を嫌うから、埋めるために新しい物が手に入る。
「お金は使うほど、手に入る」という言葉の意味、大金持ちだ多額の寄付をする意味がなんとなくわかった気がします。
・「お金に愛される!」
ボブ・プロクター氏のことはよく知りませでしたが‘情報商人’岩元氏について過去に著作を読んだことがあったので本書を手にとってみました。
●朝30分の掃除から儲かる会社に変わる―社員ニコニコ業績ピカピカの法則
・「本の内容と現実の会社」
とにかく、写真付きで具体的です。中小・零細企業でも確実にマネのできる事が書かれてます。
そして、本を読み実際に会社に見学に行くと納得こんなにズバズバ社員の事を言ってもいいのだろうか?と笑いながらも、少し心配してしまいますが、実在の小山昇氏は更にパワフルでした。
・「【30分】に凝縮されたノウハウ」
朝のわずか【30分】の掃除に、こんなに多くのノウハウが詰まっているのかと驚嘆する内容です。特に経営者や経営幹部の方々は、この本から多くの【気づき】を得ることが出来ると思います。「自分の会社でも30分なら・・・」そんな気にさせてくれます。
そして、この本に出会って多くを学んだと思っても、それだけでは自己満足に過ぎない。まずは一歩を踏み出して【実践】することと、それをコツコツと【継続】することが大切なんだと改めて思いました。27社の事例にもあるように、社内に展開してニコニコ人生を歩みます。
・「写真つき事例が参考になる」
掃除によって、会社が明るくなるという本はたくさんあるが、仕事をやりやすくする環境を整えて備え、成果を出すことが大事であり、「掃除さえすればいいのではない」という気づきが新鮮だった。
27社の事例が載っていた。「ぺんき大作戦」の色の塗りわけで過去最高益、環境整備の見える化で経常利益が3倍に、労働基準局がノーチェックで帰った会社、その日の仕事はその日に終わらせるしくみなど、長期的に儲かる会社になる効果が、数字で示されているのが参考になる。
具体的事例が写真つきで載っているので、自分の会社でも実行できることがみつかることがうれしい。
幹部社員の1/3が元暴走族の落ちこぼれ集団だったという事実は、失礼ながら、おもわず笑ってしまった。
・「掃除(環境整備)の大切さ」
組織をまとめること、掃除(環境整備)が経営にどんな意味を持つのか。それらを知るのに最適です。組織一体となり目標に向かい邁進することは、小さな企業では重要です。一見すると掃除(環境整備)は、小さな事ですが、その意味や大切さが自社の歴史や他社の事例を交えて、書かれています。掃除(環境整備)と経営の結びつきも実務的見地から書かれており、とても参考になりました。
・「会社経営に役立つお掃除の良書」
この本のおかげで、私たちの社でもビル管理会社や掃除会社に頼るだけでなく、社員皆が、掃除に力を入れるようになりました。その結果、仕事にもやる気が出てきて、オフィスにも愛着が涌き、売上げも徐々に伸びてきています。特に会社のムードが停滞気味に会社にお勧めです。
・「なぜ啓発本を読み続けるのか」
モチベーションはどこにある?この疑問は自己啓発本を読み漁る方にとっての最大の疑問だと思います。これが分からないまま、ずっと自己投資だけ続けているのが現状だと思いますが、この本の内容は、この疑問に他の啓発本とは違う角度から答えてくれています。本の中で、著者が売り方が分からなくてメンターに相談した時、「この商品を今から売って来い」と言われ、駅前で100人以上の人に声をかけてやっと売れた。という苦労話が出てきますが、メンターがいない人の場合、ここまでの経験は出来ない人がほとんどでは無いのでしょうか?実際に行動するという行為が、次の行動や自己改造につながります。その事を身に沁みて分かっているのが成功者なのです。自分と同じ感覚で生活している人には当然無い感覚です。まずは、目標をゆるくして、そして一歩だけでも動く事。そこから成功は始まると解いています。
・「本当に簡単に読める(だから立ち読みで十分)」
著者のお金に対する執着と人に対する評価(=お金をどれだけ稼いでいるか)が印象に残りました。
内容は、「自分のように同じレベル(お金を稼ぐレベルのこと)の人と傷を舐め合っていないで、自分よりレベルの高い人と付き合えば、儲かるようになりますよ」的な話しです。
奥深い内容ではありませんので気軽に読めますが、ただそれだけです。
しかし、「1冊の本からひとつ何かを得ることができればいい」と考える著者に言わせるなら、買って良かった! と言えるのかもしれません。
・「とてもいい機会に!」
書店の話題書コーナーでよく見かけていて、前からとても気になっていたので購入しました。何をすべきかとても分かりやすく導いてもらえ、何から手をつければいいか分からないとお悩みの方には特にお勧めだと思います。「つき合う人」を見直すとてもいい機会になりました。
・「すごく参考になりました」
書店でも結構売れてるようなので気になって読んでみました。
つき合う人を変えていくことで、著者自身がどんどん成長し成功していく様子がとても分かりやすく書いてあり、今後の自分自身の道しるべとなったように思えます。
成功したいけど何から始めたらいいかわからない人にとてもおすすめの本だと思いました。
・「まずは、つき合う本を変えます。」
人生で何回かの転機があると思います。私も今まさにそうですが転機に差し掛かった時必ず私の前には、何らかの指標となる物が今まで幾度となく現れてきました。今回この本を手にすることができて非常にうれしいです。と言いますのは、自分自身何を信じていいのか分からなくなっていました。周囲の人に聞いても全員が口を揃えて「不景気だ。」でも私には、生活があるし家族もいる。これから頑張らないとと思っていても周囲から壊されているような気分さえ受けていたのです。しかしこの本と巡りあえた事で明日からもう一度やり直す自信が湧いてきました。私はこの本をバイブルとして使わせていただこうと思ってます。人生を好転できる気づきを作るきっかけになる一冊です。
・「宇宙法則の決定版」
そわかの法則は一見すると眉唾と思われるかもしれないが、
・トイレ掃除→エゴを超越(瞑想と同じ魂状態になる)・笑い→カルマ(良い原因になることで良い結果を生む)・感謝→波動(感謝のバイブレーションで奇跡を引き寄せる)
チョプラやエスター・ヒックスなどスピリチュアル本に必ず出てくる「波動」「暗示」「瞑想」「原因と結果の法則」「引き寄せの法則」などを、誰にでも実践しやすいように体系化したものとなっている。しかも簡単。
そわかの法則を実践して幸せになれない人は地球上にはいないだろう。逆にそわかの法則を実践して駄目なら他の何をやっても駄目である。
願望実現や成功法則とはタイプが違う法則なので、こだわりが強い人(私は〜じゃなくちゃ嫌だ)には向かない。
細かい成り行きは、全て宇宙任せ、神任せ、「お金」「健康」「人間関係」の3つを悩まずに平穏な人生が過ごせれば、夢も希望もいらないという人にはこれ以上の本はないだろう。
普段の生活は「そわかの法則」を実践して心の平安を保ちながら、願望の実現に関しては宝地図などを併用すれば人生をかなり楽しめる。
・「神さまに好かれるための3つの法則」
人間の行いの中で、神さまが好むベスト・スリーが、「そ・わ・か」らしいのです。「掃除」の「そ」、「笑い」の「わ」、「感謝」の「か」。これらの3つの行為を続けている人間を、どうも神さまが応援しているように思えます。
・「トイレ掃除の威力!」
おれ自身トイレ掃除に、こんな効力があるとは想いもしませんでした・・。風水の研究をしていると掃除の重要性を痛感することは事実なのですが、実際に行うと確実に良い変化があることに皆さんも気がつき驚くと思います。ちなみにあらゆる世界で成功を収めている著名人にはトイレ掃除マニアが多いというのは、取材をした方々の間では有名な話だとか・・。
・「人生が変わる!」
「ありがとう」まだ25000回言ってませんが早くも人生が変わりました。全ての物事がありがたく思えます。生きることが本当に楽になりました。
・「トイレ掃除をするとうつ病が治る!?」
トイレ掃除の話、「ありがとう」を2万5千回言う話、いじめをめぐる学校と家庭の話、どれも明快で論理的、説得力があります。幸せは気づくだけで手に入る、そんな当たり前なことにも改めて気づかされます。中でもうつ病患者がトイレ掃除をすると、うつ病が治ってしまうという話は驚きでした。トイレを掃除することが、自分を好きになることにつながるのだそうです。非常に分かりやすく書かれていますので、どなたにもおススメしたい本です。
・「この本は非常に実践的で即役立つ」
営業の本はたくさんありますが、テクニックや営業の基本的な解説本がほとんどでした。この本を手にとって驚いたのは1.実名入りで実際に活用している事例が出ていること。2.顧客とのファーストコンタクトにいかにすれば成功するか...知名度のない小さな会社の営業マンはいつもこの段階で苦労しているのです。3.小さな会社でも費用を掛けずに効果の上がるポスティングを事例を入れて紹介してあること....デジタル時代にアナログ手法で成果を上げている。4.費用対効果で有効な贈り物の仕方...これは目からウロコでした。この本は本当に買ってよかった。
・「小さな会社の営業のバイブルです。」
難しいテクニックを屈指するのではなく客との心と心の交流を豊かにしていく。まず客に喜んでいただく。結果として受注に繋がる。ファンを増やしていく。実にシンプルです。この本で紹介されている、実例を交えた営業トークは素晴らしいの一言。経費を半分にして売り上げを倍増する方法は即、使えます。
・「目からウロコの営業テクニック」
営業ってこんなに楽しいお仕事なんだと気づきました。
・「この本で営業所トップの成績を上げました」
この本は営業の秘密兵器です。
お金をかけない、目からウロコのテクニックを日々活用しています。
・「【はじめて、「もっちりシール」と知りました。】」
凄く期待して、読ませていただきました。
私には、情報提供トーク事例が書かれていた本の前半より、
後半のニュースレター事例集&よびりん語録が参考になりました。
とても便利な「もっちりシール」を含め、説明の上で写真の事例が多い本でした。
●「心のDNA」の育て方~夢と目標を実現する7つの心理セラピー~(CD付)
・「CDとダウンロードして聴ける横浜での講演がGOOD!」
本に付いているCDと、別途各自でダウンロードして入手する『横浜講演会』の音声ファイルがとてもいい!目から鱗が落ちます。今まで気づかなかった、どうして自分は運が悪いのか、どうして自分の願望が叶わないのか、そのヒミツを教えてもらいました。横浜講演会の音声ファイルは『必聴』の価値があります。必ずダウンロードして聴いてください!
今回は間違いなく『本』がオマケです。本の内容はダイナマイトモチベーションをすでに所有している方ならあまり目新しいことは書かれていません。素読で十分だと思います。
今回の主役は
『CD』と『横浜講演会』の音声ファイルです。
オススメです!!!!!!!
・「CDだけでも!!」
心のDNA。ほんのちょっとの動作でも全体がばれてしまうという、ちょっと変わった考え方だけど、変に納得しました。石井さんの考え方は、スピリチャルの世界に行き過ぎず、科学的になりすぎず、とてもバランスよく考えられているので納得できます。
付録のCDのお話がまた凄くいいです。これだけ聞いても損はない内容です。
・「苦しい気持ちをとってくれた」
今回の石井さんのCDを聴いて、私は涙がとまりませんでした。 石井さんの本は何冊か読ませてもらっているので、今回の著書も「きっといい本だろうな」と、期待していました。
・「S君と彼の毛ガニ・・・の話にシビレタよ。」
石井氏の前作「心のブレーキの外し方」が大変良かったので,この本も早速読んでみました。要は「その結果のすべての責任を自分で負う覚悟で選択するのであれば,どんな選択をしてもそれがあなたにとっての正解だ。」という話なのですが,今回も見事な説得力です。とはいえ,私自身は,前作「心のブレーキ」を読んだときのインパクトがあまりに強烈だったため,それと比較すると率直に言って,だいぶ落ち着いた読後感でした。とはいえ,コラム「S君と彼の毛ガニ」には,思わずウッ・・・となってしまいましたが。相変わらず帯に読者の感想コメントが溢れているところが商売上手なところですが,今回も著者のファンにとってはたまらない一冊だと思います。付属のCDは著者による講演会の録音ですが,車の中で聞けるので便利です。本書☆4つ+CD付きで満点。
・「見えない世界の重要性」
私は最近まで江原啓之さんの考え方に共感してきた人間ですが、この石井裕之さんも霊能力とは違う視点で、人間の本質を説いてくれる貴重な方だと思います。江原さんと石井さんは表現が違うだけで同じ感性の人間と感じていた理由が、この本の最終章ではっきりとわかりました。みんなに読んで欲しい素敵な本です。「あなたには、あなたにしかできない、何か、が必ずある。」そう考え努力する必要があり、人間として生まれてきた私達の必然なんだと思います。「その結果のすべての責任を自分で負う覚悟で選択するのであれば、どんな選択をしてもそれがあなたにとっての”正解”だ。」「あなたが正解そのものになる。」当たり前と思える内容に本質があり、それを行動によって実現できる人になるように、小さなことから始めていきたいと思いました。
●日本の「安心」はなぜ、消えたのか―社会心理学から見た現代日本の問題点
・「「武士道」「品格」へのアンチテーゼ」
昔に比べて今の社会が悪くなったのは、人々の心が堕落したからだ。だから、お説教をして道徳意識を埋め込む・・・。
このような発想の延長線上に、ベストセラー「美しい国」「品格」等があるとすれば、筆者の主張は、まったく逆の「人の心は環境によって変わる」というアプローチでしょう。
日本人は「集団主義者か個人主義者か」を検討して、日本人が実は、個人主義者であることを指摘します。では、なぜ日本は典型的な集団主義社会なのかを明らかにするのです。
次に、社会の仕組みの違いとして著者は「安心社会」・「信頼社会」概念を紹介して、社会の成員へのコントロールの利く「安心社会」から、個人が積極的にリスクをとっていく「信頼社会」への社会の仕組みの変化を主張します。
それを踏まえて、社会現象としてのいじめ問題、企業による偽装・隠蔽問題を取り上げます。これら問題の解決が、心の問題として解決するお説教では、うまくいかないことを指摘して、この解決の方法を・・・。具体的な解決策は、著作を読んでみてください。
このような事象の検討の末に、著者の規定する「安心社会」「信頼社会」の対立を、やがて「統治の倫理」と「商人の倫理」という鋭い価値対立問題として提起します。グローバル化・格差問題が生じている日本社会で、これからの時代を担うべき価値観がいずれにあるのか。筆者の主張は鮮やかです。
これまでの著作と比べて格段に読み易くなり、著者の主張がわかりやすく構成されています。
・「歩けますか?」
時あたかも金融危機のあおりを受けた派遣労働者削減のニュースをたびたび耳にする昨今、本書の内容を、胸にひしひしと迫るものを感じつつ読了しました。
・「よくぞ言ってくれました」
安心社会⇒統治の論理で閉鎖系社会信頼社会⇒商人の倫理で開放系社会
本書ではこの2つの対立図式をズバリ指摘しています。加えて、KYという言葉の流行やいじめの問題、など社会現象にも踏み込んで言及してあります。
その通りだ! と強く思う反面、これまで自分の周囲に築いてきた「信頼」のネットワークがどれほどのものなのか、心もとなく思える反省にも至りました。
耳が痛いのが、「安心社会と信頼社会のそれぞれのエッセンスを混在させると社会が腐敗する」という記述のあたり。恥ずかしながら、仕事場がまさにそれを体現したような場所ですので。。
・「納得できる理論をわかりやすく」
本書の内容については他のレビューアが詳細に語ってくださっているので割愛させていただきますが、すばらしい内容でした。(本当はたくさん書きたいのですが他の方と重複するので断念)
非常に納得できるお話でどのページも「うん、うん」と頷きながら楽しんで読み進めました。日本国についての書籍はだいたいが評論家や政治家などの著書を読んでいましたが、はじめて社会心理学者の本を読み感動しました。どのページも著者のオリジナリティあふれる見解が満載です。矛盾だらけの評論ではなく1つ1つの理論が積み重なって織りなされるしっかりとした理論展開です。
何の知識がない方でも少しずつかみ砕いてかみ砕いて説明してくださっているので問題なく読み進めることができます。多くの方に読んでいただきたい名著ですので是非是非手に取ってみてください。非常にお勧めです!!
・「「常識」を心地よく覆してくれる」
日本人は集団主義的だというのが常識になっているが、詳しく調べると、むしろアメリカ人よりも個人主義的であるという実験結果には、驚かされるとともに、納得もいった。確かに、僕らは、本質的に集団主義的なのではなく、そのように行動しないと損をする社会だから、仕方なく集団主義的に振る舞っているだけなのだろう。
ここ10年ほどで、日本の集団主義的社会がかなりの程度解体してしまったにも関わらず、相変わらず従来通りの行動を続けてしまっていることに、現在の日本社会の問題を見出し、それを抜け出して「信頼社会」に向かうにはどうしたらいいのか、を著者は探っている。最近強調されがちな、「品格」だの「武士道」だの、更には教育再生のようなものはむしろ逆効果であるというのが結論で、むしろ大事なのは、「市場の倫理」だという。
そうして、その方向へ進む人の割合が「限界質量」に達すれば、雪だるま式に社会全体がそうなっていくだろうという。このあたりの論理展開には見事としか言いようがない。
将来の社会について、明るい未来への道筋を見せてくれているという点で、読んでよかったと思わせてくれる本だ。
●「結果を出す人」はノートに何を書いているのか (Nanaブックス)
・「情報は1冊のノートにまとめなくてもいい?」
ライフハック好きは、文房具好きが多いと思うが、私もそう。そういう自分にピッタリのテーマの本だったので、まったく知らない著者にも関わらず、読んでみた。
今までも手帳術、ノート術の本は多数出ているが、著者はかなり読んでるようだ。それらの長所や短所を念頭に置くとともに、自分の経験を交え、結果を出す、アウトプットを出すという社会人の仕事に必要なツールとしてのノートの使い方をかなり細かく紹介している。
また、アナログだけでなく、デジタル化についても紹介しており、なかなかバランスのとれた内容になっていると思う。
中心となるコンセプトは、最近、流行った「1冊のノート」にまとめるのではなく、用途に応じた使い分け、つまり、メモ、母艦ノート、スケジュールの3冊をうまく使い分けること。
しかも、このノート術の優れたところは、そのノート間で情報の流れを作り、それぞれのノートの記述に関連性を持たせるとともに、ふせん等を使って検索性を高めているところ。
かなり参考になるなぁ。紙のノートの長所である一覧性を担保しながら、欠点である情報が固定化してしまうところや検索性のなさを補っている。早速マネしよう。
自分も、メモはロディアか著者も使っているデミクーパー、母艦ノートはモレスキン、スケジュールはマインドマップ手帳という三冊体制を組んでいるんだけど、情報の流れがよくないし、検索もしづらいなぁと思っていたので参考になる。
口絵のところにいろいろなノートの紹介がカラーであって、ノートマニアの自分の物欲が増した。そろそろ来年の手帳を考えなきゃ。
このほかには、ノートを補完するものとして、WILLCOM D4というPCを使ってデジタルでも情報を管理しているが、著者のデジタル化も参考にしたい。ただ、ここまでノートを電子化する手間は自分はかけられないな。いい方法ないかしら?デジタルペンとかかなぁ?
・「ノート術だけではなく、仕事の仕方が学べます。」
数あるノート本のなかでも、アイデアの数、質ともに群を抜いています。
わたしはノートを2冊にしぼり、スケジュール管理と日々の記録は生産性出版エグゼクティブ・タイムリー、仕事や本やTVの感想、メモなどその他すべてはコクヨキャンパスノートに書いています。ただ、振返りや記憶の補助の点でまだ、やり方が甘いと感じていたところ。
著書では「予想・実行・結果を同じページに記す」、その際「色の違うペンを使い、振返りが分かりやすくすること」を提案。
さらに会議では競馬のように結果の予想を繰り返すことで、未来を予想する能力がつくと披露されています。
また、デジカメで撮ったノートをiPhoneなどに取り込むことでいつでも見返しできるようにし、記憶の補助に使うなど、さっそく使いたいと感じました。
全てをまねできるわけではないですが、使えるアイデアが豊富。振返りの大切さと実践方法を示すなどで仕事の仕方が学べます。著者が長年のキャリアのなかで試行錯誤した実績が生かされています。
ぜひ、一読をお勧めしたい本です。
・「実用的で、素晴らしく納得するノート術。」
具体的なノートの使い方と、ノート術を超えた内容も含まれ、とてもサービス精神に満ちた作者の気配りと体験に、僕は共感しながら読みました。
メモ帳、スケジュール帳、そして母艦ノートの三点セットは、著者の体験の積み重ねが生み出したものである。
母艦ノートという名称は、美崎栄一郎氏の独創だけど、これにも共感しました。
僕は、B5サイズの100枚ノートにブックカバーをつけて、三ヵ月分を記入しています。このノートに、記事やメモ、ポストイットを貼り付けています。行動計画と実行、結果、過去の記録が、この一冊で分かります。昨年までは、一ヶ月に一冊だったけど、三ヵ月分を持ち歩くのが、僕には過去・現在・未来が見えて便利なのです。
美崎氏のノート術に関する内容は、驚くほどバッチリ!です。仕事と私生活を同じノートに書き込み、いつでも、どこでも、乱雑に書き込める要素が大切であると説かれている。
多くの人が電子手帳を利用された経験後、紙の便利さを再確認された話を耳にする。彼も、p147「紙ほどアクセスが早く手軽なものはないのです。」と述べている。
ノートを作ることが目的ではなくて、「結果を出す人」のノートを利用する方法が、とても親切に述べられています。
ノート術以外でも、p97〜98「いつ誰が何をやる」の書き方では、成果の出る会議のあり方が学べます。
気づかなかったこともあり、とても参考になりました。
・「仮説検証の実体験」
すばらしいです。「仮説検証が重要だ」と書いてある本は数多くありますが、その9割9部は具体的な発想法や方法論までは記載しておらず、いわゆる「頭のいい学者がかいた教科書」的なものでした。本書は、著者の体験に基づいたもので個別具体的であり、良い意味で「まねをする」だけでも十分な成果が得られるものになっています。30分もあれば一気に読んでしまえるし、実践しながら読むとさらに理解が深まります。全社会人に読んでほしい一冊ですね。
・「仕事のノート作りが楽しくなります。」
小さなメモ帳を持ち歩こう・・・、ペンを携帯電話につけて、いつでもメモできるように・・・、↑こんなHACKはいろいろありますが、「じゃぁ、メモした紙はどうするの?」という、もう一手を指南してくれる本だと思いました。
お奨めの文房具は数百円からありますし、その数百円で効率アップがはかれます。
・「内容を採点しながら読むとよい」
基本的な礼儀作法の話から、特定の仕事上の好みや、特定の年代の人にとっての行動パターンまで、幅広い内容になっている。
・「低評価に驚きました」
この本の低評価に私も驚きました。
確かに、政治関係で働かれていた著者の女性としての品格と庶民の女性品格は違いますが、あるべき姿勢は変わりないと思います。
例えば、セール品を買うのを筆者は否定しているのではなく、ただ、セール品に飛びついて1秒を争うのは生き方としてどうかってことを言ってるだけです。経済的に豊かな男性を見つけなさいと言っているのではなく、そのような一辺倒な価値観で男性を探すのは危険とも言っています。確かに、文中、家政婦を臨時的に頼むのも良いです、とありますが、それは単に例であって、誰かに(もしくは食器洗い機などの電化製品)助けを借りずに自分だけでため込まなくて良いですよ、という意味です。
文中にもありますが、品格について、収入や地位の差はありません。文面の単なる「家政婦」などの言葉に惑わされなければ、筆者の言わんとする真意=人としての品格(生き方の姿勢)を読みとることができると思います。
より多くの女性(男性も)に読んでみてほしいと思った1冊でした。
・「 お役人的処世術のすすめ!」
著者は高級官僚から埼玉県副知事になり、その後外務省のオーストラリア総領事館長、そして昭和女子大学長と、典型的な、キャリア役人さんならではの有利なレールを歩んできたかたです。パーティーでご一緒したことがありますが典型的なそつのないお役人という感じの方でした。この本にある女性のマナーをつくしても民間人は著者のようなポストにはけしてつけないのですが、、、この本がベストセラーになるのは日本社会ではまだまだお役人的な礼儀が大事であるということでもあると思いました。表面的な儀礼を身につけて世渡りしていく役所や官庁や古い組織にお勤めの女性には大変に役に立つマストの本かと思いました。逆に言えば国際的にはナンセンスかもしれません。
・「“常識”が崩れつつある昨今においては一読の価値あり」
しごく真っ当な内容で、悪くない一冊だった。マナー、言葉、装い、暮らし、人間関係、行動、生き方、といった各テーマに沿って、女性としての品格ある姿とはどのようなものかについて論じられている。「女性としての」と書いたが、実際のところ、女性限定と思われる部分はごくわずかで、男女を問わず、品格ある姿とは、このようなものであろうと思われた。
末尾の「倫理観をもつ」という節では、「今大事なのは社会人としてのルールを守ることだけでなく、人間としてのルールを守ることであり、人間としての誇りを守ることです。神様や仏様など人間を超越した存在から見て恥ずかしいことをしていないと断言できる行動をするのが、人間の品格の基本です」と書かれているが、これがおそらく著者の最も伝えたいことだったのではないだろうか。
「当たり前のことしか書いてない」と言えば言えるが、「何が当たり前で何が当たり前でないか」という“常識”が崩れつつある昨今においては、一読しておいて損はなさそうだ。特に10代、20代の人は、男女を問わず、読めば何らかプラスになる面があるのではないかと思う。
・「ほんとうに「賢い女性」とは?」
著者は、東大法学部出身のエリート女性官僚。ちょっと、お高く、近づきにくい印象がある本書だったのですが、読んでみると、驚くほどすっと受け止めて納得できる内容です。率直に感想を書きますと、ほんとうに「賢い」方、というのはこういう人のことだな、と感じさせられる内容でした。もう少し言えば、学力・専門力だけではなく、「卓越したコミュニケーション能力」を兼ね備えておられる、ということです。これは、上品に言えば、「心遣い」ですね。やはり、大勢の方と仕事をする人ほど、人に気持ちよく受け止めてもらう工夫が欠かせないんだな、とあたらめて思いました。
わたし自身は、元来、自分さえよければ、というのか、あまり傍目を気にしない性格だったのですが、さすがに30代になるにつれ、はた、これでは厳しい世の中をうまく生きぬいていけるのか、と反省することしきり。さして人に影響を及ぼすような仕事や役割があるわけではありませんが、それでも日常生活は、小さな人とのやりとりの連続です。
本書も、たぶん、今でなければ、あまのじゃくなわたしには読めなかったと思うのですが、もっともっと若い10代や20代の女性にも、そして女性を見る目を磨きたい男性の方にも読んでいただきたいです!ついでに言えば、本書のサブテキストは、『秘書検定』関連本。(☆これは、マナー系が苦手な人には、老若男女問わずの太鼓判のオススメです。もっと若い時に気づくんだった!)
●会社は頭から腐る―あなたの会社のよりよい未来のために「再生の修羅場からの提言」
・「超理論家が辿りついた経営論」
本書で述べられている、著者の経歴、再生機構での仕事、再生時の経営者に求められることなどは、前著と部分的に重複しているので、前著の読者にとっては新味のない話がいくつかある。ただ、それでも本書は経営を考える上で貴重な一冊だと思う。東大、司法試験、コンサルティング会社、トップMBAと、論理の世界を極めた著者がたどり着いた経営の境地は、実に精神論的な世界であった。メディアに登場する多くの現場叩き上げの経営者は、最後は人だ、人柄だ、人のやる気だと、人の精神に経営の多くを依存させる発言をしている。本書の著者は、彼らと逆にキャリアの大部分をコンサルタントや再生請負人として、相手先企業に乗り込んで緻密に論理立てて課題を抽出し、その改善に辣腕を振るうプロとして過ごしてきた。そのキャリアの著者が、多くの実践的経営者と同じ目線で組織のダイナミズムを捉えていることに、本書の大きな価値がある。現場叩き上げの経営者は既に知っていることを、論理を極めたエリートが体得することで、経営に新しい地平が拓けたと感じる。産業再生機構の責任者、という稀な経験をした著者が今後も日本企業再生の現場で活躍してくれることを期待したい。
・「自分の会社は腐ってないか、何のために存在している会社なのか。本書から学べるものは大きい」
公的資金注入などで銀行の資本力を増強するのが不良債権処理の大きな柱だとすれば、貸し出し先である不振企業を整理・再生させることは、もう一つの柱である。政府による不振企業買い取り機関として、2003年に産業再生機構が設立された。
民間コンサルタントとして企業再生を手がけてきた冨山和彦氏が専務取締役COOに就任。産業再生機構は2007年に解散するまで、ダイエーやカネボウなど41の企業を支援した。
冨山氏は本書の中で、「大事なのは人材である」と述べている。「会社そのものを救ってきたつもりは、実はまったくない。重要なのは、その中にある事業、とりわけそれを支える人材、だった」という。
「腐りかける会社のタイプ」という指摘も興味深い。冨山氏によれば、その中には意外にも、「名門一流大企業型」が含まれる。「本来優秀だった人さえも長年、組織の論理に浸かりすぎてきた弊害で、戦うプロフェッショナルとしてまったく機能しなくなってしまう」というから、難しいものだ。
また、「会社は何のためにあるのか」という問いに対して、それは株主、債権者、従業員ではなく、事業のためにある。「事業至上主義だ」という言葉は、多くの企業再生を手がけてきた人の言葉だけに重い。
自分の会社は腐ってないか、何のために存在している会社なのか。本書から学べるものは大きいはずだ。
・「読んでてなんだかすっきり」
著者が産業再生機構での経験や長いコンサル経験から到達した経営哲学がメインの本
もう少し実際の再生現場での話も交えて欲しかった気もするがこれはこれで満足
個人的に最も印象に残ったくだりを一つ
以下は著者がバブル後の不景気に正社員の雇用を守るために新卒採用の抑制と非正規雇用の増加で乗り切った日本企業への苦言である
『日本では多くの企業が、「人は大事」といってきた。しかしそれは、企業の中にいる人は大事、と言う意味だった。それがこの時、明らかになった。企業の外にいる人間は、ちっとも大事ではなかったのだ。「人間尊重」などという崇高な理念で経営をしていたわけでは決してなかった。』
・「今,大企業のトップに読んで欲しい」
この本の基本は,「会社はそもそも人間が幸せになるための手段にすぎない。」という言葉に凝縮されていると思う。周りを見渡すと,この原則を忘れ,会社の奴隷になっている人,また,そういう奴隷のような社員の上にあぐらをかいている経営陣があちこちにいる。会社は頭から腐って,現場から再生するという著者の理論がまた注目される時代になってきたようだ。ぜひ,企業のトップに読んで頂きたい。
・「三枝匡氏と通ずる生々しさがあります。」
人間性がモロに前面に出る「再生の修羅場」を通じて得られた知見が述べられています。他の経営書よりも遥かに生々しく、実践的な哲学を感じます。その中でも特に印象に残ったのは・・・、●経営で重要なのは「合理」と「情理」の両方を捉えること●人の行動の背景にあるインセンティブを理解することです。
(私のような)頭でっかちな戦略コンサルタントが信じている「合理」が全てではないことを思い知らせてくれます。経営を学問としてではなく、実践として関わりたい全ての人にオススメです。
・「「点と線」とは対照的な事件小説」
「点と線」に続き,この本も一気に読み切ることができた.「点と線」と比較して長いし,「ゼロの焦点」のタイトルの意味するところも想像しづらかった.事件が事件としてはっきりと提示されるまでが長いものの,ストーリーの展開に不自然な点が見えた辺りから,私は先の展開がはっきりと見通すことができた.しかし,その展開の裏付けは「点と線」ほど明らかにはならないまま,最終章を終える.意図はクリアだが,もっと別の描き方をしないと,推理小説として成立しないのではないかと思える点がいくつもある.この意味において,この作品は推理小説というよりは事件小説とするほうがよりふさわしいのではないかと思う.この意見には多くの読者から賛同が得られるはずだ.「ゼロの焦点」というタイトルの意味するところは私にはいまだにわからない.しかし,上に挙げたような,この作品が必然的に持つ虚構性,あるいは不完全性を筆者が象徴したかったのではないかと思う.これからこの作品を読む方のために,きわめて抽象的な表現しかできないのは申し訳ない.実際に読んでみて,なるほどと思っていただけたらと思う.
・「清張の「探偵小説」」
「社会派」と言われる松本清張にしては、古い「探偵小説」に近い作品です。
それでも、その暗い北陸(主に能登半島)の描写は、その詩情性に富み、それは暗い戦後の混乱期の象徴のようでもあります。復興目覚ましい日本の国にあって、その暗い時代を引き摺っている人物たちが、この本の「主人公」です。そうした「主人公」にとって、相応しかったのは東京から遠く離れた北陸だったのかも知れません。
この小説の語り手であり探偵役である禎子が、見聞きし、考える通りにストーリーが展開するため、物語に非常に入りやすく、彼女と一緒に「謎」に向かってゆけます。それに旅情感溢れる情景描写をが加わります。しかも、バックには終戦直後の社会と、その中で翻弄された女性たちがいるのですから、文句なしの作品でしょう。
・「今も輝く推理小説の傑作のひとつだと思います」
「ゼロの焦点」は著者自身代表作の一つと考えていたようです。50年ほど前の著作になりますが、今読んでも面白くて一気に読み通せます。物語は新婚一週間で失踪した夫の行方を懸命に探そうとする妻禎子が主人公となり進行していく。見合結婚の禎子は夫の過去をほとんどと言っていいほど知らない。そんな中非常に冷静に謎を紐といていく。何度か推理を変えながらも辻褄を合わせていく。そこに引き込まれる。 今も輝く推理小説の傑作のひとつだと思います。
・「「闇」の魅力」
今の金沢のイメージとは別の、陰鬱で闇の濃いイメージで描かれた金沢が謎をさらに深めるようで、ただの謎解きではなく、人生の悲しみや社会の盲点がリアルに描かれ、ラストシーンは見事です。
・「イノセントな彼女」
純粋無垢なヒロインが、謎を追いかけていく中で人や事件と出合い、社会や人生の複雑さ、不条理さを知り、戸惑いながらも成長していく―ーというストーリーが好きだ。この物語の禎子しかり、同じく清張作「波の塔」の輪香子しかり。
人は誰もイノセントなままではいられないけれど、信じる心だけは、持ち続けていたい。
「彼女」たちの見た目から語られる物語には、そんなメッセージが込められているように思う。
・「ばあちゃんの言葉」
シリーズの中で一番読みやすかったです。ばあちゃんの言葉だから素直に聴けるのかもしれないけど。年齢を超えたところにある「若さ」を感じます。パラパラめくっているだけでなんだか気分が良くなりました。
・「いい本です」
おばあちゃんの言葉には 凄い力があると思います。いろいろ苦労してきた人の言葉には、説得力があります。おばあちゃんの言葉で、洋七さんは随分救われてきていると思いました。おばあちゃんの言葉は凄く前向きにさせてくれます。
・「がばいばあちゃんの日本人の品格!」
現在は、「個人の品格」の時代でしょう。著者が紹介している、『がばいばあちゃんの勇気がわく50の言葉』は、【日本人の必要な品格】と言っても過言ではないと思います。小さなことでも喜べる気持ち、優しさ、前向きな明るさ、笑いなど、豊かで忘れられていたものを、現在の時代において取り戻すもので、【日本人の必要な品格】ではないでしょうか?。読んでいて、勇気づけられます。
・「生き方の指南書」
パラパラ見て気に止まった所だけを読むのにも良さそう。
印象に残ったのは、「笑顔できちんと挨拶」<がんばろう「一万人生まれてきたら、何人かは故障すると」
1項目が見開きだけで読めるという意味では、こちらも「心の病」なんかない。
・「幻覚はどこにいても伝染する?」
筆者の説によると、江原さんは幻覚を見ているとのことですが、番組で美輪さんも同じものを見ていることがよくあるのですが、それはどのように解釈すればいいのかな?と私は疑問に思い、友人も開口一番に同じ疑問を口にしました。幻覚は伝染するのでしょうか?集団幻覚というのは、ある働きかけによって起こるものですが、筆者の説では、江原さん自身によるものとなっています。ちなみに、私の知人は、番組を見ながら、江原さんが霊視を口にする前に、それと同じ霊視を口にしました。これはどのように解釈したらよいのでしょうか?(偶然の一致と言ってしまえば、それまでですが)。
理論や学説というものは、自説に都合のよいものだけを集めれば、「すばらしく筋が通った完璧なもの」になりますが、ひとつ違った見方をすれば、スキだらけであることがよくあります。それに気づかない状態も、別な意味での洗脳と言えるのではないでしょうか?
以上、疑問を呈しただけで、批判をするつもりはありませんので、星は減点なく5つのままとさせて頂きました。
・「江原さんは「自分探し君」」
この本を読んで一番納得した部分です。私の周りにもスピリチュアリズムにはまっている人が結構います。その人たちみんなに言えることは「スピリチュアリズムをわかる私たちは、魂のレベルが高い人、そうでない人は魂のレベルが低い人」という優越感を持っていることです。みんな何故、全面的に江原さんを信じられるのか不思議だったのが、ようやくわかりました。江原信奉者、スピリチュアル信奉者に是非読んでもらいたい一冊です。
・「スピリチャリスト必読書だ」
レビューでもあきらかにスピリチャリストが書いたと思われるものがあるが、本書は、安易なスピリチャリストには致命的な本だろう。本書は、ネットでも話題を呼び始めており、スピリチャリストは、苫米地英人がなんと言おうと、「魂は永遠だ」、「生まれ変わりはある」それの一点張りで、結局、反論にもなっていない。ただ、そう信じるというだけの盲信の危険性を本書は明快に表しており、スピリチャリストを語るからには、本書を読んでから、発言すべきだろう。また、宗教的盲信への警鐘も修羅場をくぐった迫力がある。
・「ざっと読めた」
著者苫米地氏が一貫している「マスコミ批判」を根底に感じた。また実名で登場人物について論評。PHDを持つ苫米地氏だけに、スピリチュアルという問題を論理的に語っていた。彼の主張にすべて賛同とは行かないが、いまのテレビから流れるスピリチュアルな情報に一石を投じた、という点を評価したい。
・「スピリチュアルブームの真実」
スピリチュアルブームの真実と怖さがよくわかりました。スピリチュアルの深層にあるのは、差別やテロにつながる危険な思想とのこと。スピリチュアルを題材にしたテレビ番組を、視聴率upのために安易に放送することの危険性を、メディアの方でもっと真剣に考えてほしいと思いました。「おわりに」のところでは、現在の科学では説明できない現象にたいする、科学者とスピリチュアリズムでの、取り組み方の違いがわかりやすく書いてあって納得しました。スピリチュアル肯定の方にも否定の方にも、読んでみる価値があるのではないかと思われます。
・「是非、読んでください。」
サイトを巡っているときに、たまたま植草氏のブログに出会いました。専門的な知識、緻密な情報、鋭い洞察、主張されていることに共感できました。あるとき、数年前、痴漢事件で世間をにぎわした植草氏であることに気がつきました。もしかしたら、あれは冤罪事件だったのでは?関心を持った私は、さっそく、この著書を読んでみることに。政府の中枢にかかわりがあった著者だからこそ伝えられる政治家や官僚、さらには海外の首脳、国内外の金融機関、巨大企業との利権を巡るせめぎ合い。そして、政策が国内経済に及ぼす影響、メディアを巻き込んでの情報操作、国家権力の横暴・・・・興味深い事実に、一気に読破しました。また、それら巨大資本の流れとは対極的立場にある弱者に対する愛や慈しみにも感銘を受けました。著者が国家中枢の内幕を知り尽くし、それを指摘しようとしたからこそ国家の謀略にはめられたのではないかという疑念は、巻末資料の事件の経緯や不自然な警察の捜査手法、客観性の欠落した判決から推論されます。日本の政治や経済の実情と問題点、民主国家とは到底言いがたい国家権力の腐敗が如実に表現されており、期待した以上の価値のある一冊でした。是非、たくさんの方に読んでいただきたいと思います。
・「恐ろしい告発本であるが、時効を迎えつつあるのでは?」
この本で恐ろしいことは、竹中平蔵氏や奥山章雄氏・そして木村剛氏などの具体的な人物名が挙げられ、特に2002年10月から2003年5月までの出来事について事実を踏まえた検証をしながらも、さらなる究明の必要性を呼びかけていることである。
平成18年証券取引法改正において、風説の流布・偽計等(第158条)、及び相場操縦行為等(第159条)に係る懲役刑が5年以下から10年以下に引き上げられ、これに伴い、これらの罪に係る公訴時効については、刑事訴訟法第250条の規定によって5年から7年へと延長されている一方、証券取引法第188条に定める証券会社等の業務に関する書類については、保存期間も含め具体的には証券会社に関する内閣府令第60条に規定されているところであるが、そのうち注文伝票については保存期間が5年とされているところであり、5年から7年へと延長された公訴時効に対応したものとなっていない。
その為、植草氏の勇気ある告発にもかかわらず、2008年5月を過ぎれば実質的には仮にインサイダーが事実であっても、完全犯罪が成立してしまうのではないかと懸念してしまう。
・「すべての人に読んで頂きたい。」
前半は、小泉元総理の失政、特に郵政民営化の問題点の指摘および、りそな銀行国有化の真相についての鋭い指摘が書かれています。中盤は本人の簡単な自伝を織り交ぜて、現代の社会、政治のあり方に関する植草氏の考え方が、最後は植草氏が警察沙汰にされた3つの事件の顛末についてのレポートが書かれています。
全編を通じ、植草氏の「弱者」に対する暖かな視点を感じることができました。そして、警察や国家権力のコワさ、マスコミの恐ろしさを深く実感させられました。
マスコミは、ある刑事事件の被疑者が逮捕されると、まるで「被疑者」=「犯人」であるかのような報道をします。しかし、現実にはこの図式が間違っている場合があることを、もっとマスコミは認識して報道すべきと思います。
この本をきっかけに、マスコミの情報は鵜呑みにせず、自分なりに吟味し、選択して取り込むべきであることを、すべての人に認識して頂きたいと思いました。
・「なぜ植草氏は「控訴拒絶」を最終段落としたのか?」
「控訴『断念』ではなく、控訴を『拒絶』した」…。
植草氏がわざわざ、わずか15行の「控訴拒絶」の項目を一番最後に書いたのは、決定的な意味があると思う。
刑事裁判に携わる者は、彼のこの痛烈なメッセージを受け止め、彼のような目に遭う人が出てこないように、本書でも一部触れられているが、1)起訴されるまでの逮捕・勾留期間合計23日間という起訴前の長期身柄期間を短縮する2)取調過程を完全に録画する3)捜査側手持ち証拠を全面開示する(もし、開示していないことが判明したら、それだけで手続は終了し、無罪とする)ことを実現させるよう全力を挙げなければならない。
これら3つのことは、真実を解明するにあたって、何ら、妨げになることではない。これらの実現に反対する者がいたとしたら、彼らこそが真実解明を妨げているといってよいはずだ。
裁判員制度が導入されようとしてるいま、全ての裁判員候補者に、本書を一読されることをお薦めします。
・「勝てない戦いだが応援したい」
著者の作品を読むのは初めてだが、感銘を受けた。1回目の逮捕の時、さる評論家が講演中に植草氏について「あれは無罪でしょうね、逮捕の経緯がおかしい」と言っていたことを思い出して買ってみた。著者の記述には非常に説得力を感じるし、何よりテレビでコメントする姿からはあまり伝わってこなかった「熱」がある。描写もリアルで、私自身が度重なる被害事故の際に警察とのやりとりから感じた「扱う側にとって都合の良い処理」も生々しく描かれている。
相手は巨大メディアと警察。どう考えても勝ち目はない。テレビ等に出演する機会もほとんどなくなるだろうし。しかし、この戦いを応援したい。過去に不可解な事件で逮捕されたりした人達と共同戦線を張ったり、自主開催の講演会を重ねるなど、草の根から精一杯の活動をしてくれたらと思う。
●利益を3倍にするたった5つの方法―儲かる会社が実践している!
・「テレビで見て知ったのだけれど」
経営者視点を、いまどんな立場にあっても持つことの重要性を感じさせてくれる本だった。
2:6:2の法則の中で、自分がどこのイチにいるかを明確化し、もしも左の2にいようとするのであれば、本書の内容を、「経営者」になったつもりで現場で実践することがこれからの時代のキーになるのでは、そう感じている。
・「素晴らしい!」
素晴らしい!その一言です。無印良品、ユニクロ、成城石井などを立て直したり、売り上げを伸ばしたりした功労者である、とのこと。
その秘訣が書いてあるのですが、著者の人柄が感じられます。とても分かりやすく、現場の人間に対して親身に思っていることが手に取るように分かります。特に、小売り業の何がしかの長などが付いている方は読まれたほうがよいのでは?もちろん、現場のアルバイトやパートの人が読んでも十分勉強になると思います。
売り場の人間がなぜ動かないか、など上からの一方的な押し付けではなく、ご自分の経験や成城石井やその他の店舗での経験を踏まえ、書いてくださっているので、大変分かりやすく、読みやすく、勉強になる読み物でした。この著者のほかの本も読んでみたいと思います。
とてもいい本です。
・「プロフェッショナルNHK火曜日10時〜(11/10放送)の著書」
プロフェッショナルNHKの番組11月10日にでていた方です。小売り業というよりは、如何に社員をやる気にさせるのかそれを学ぶにはいい本であると考えます。是非、人を動かす必要のある職業の方が読まれるといいかと思います。
・「小売業の教科書」
本書で紹介されている方法は、一つ一つは、特に奇をてらったものではなく、むしろ「基本」と言ってもいい。にもかかわらず本書が売れ続けているということは、それだけ、著者が強調する通り、「基本の徹底」が難しく、また、効果的でもあるということなのだろう。
本書の方法全てを実行できるのは、ある程度規模の大きい小売店に限られるだろうが、第4章までに紹介されている方法の大半は、中小小売店でも実行可能である。
本書の最後で著者が述べている通り、小売業界の見通しは厳しいが、見通しが厳しいからこそ、安易な方法に頼らず、本書で「基本」を再確認するのが大切だと思う。
●だれも教えてくれなかった社長業―「どうすりゃいいのさ!親父さん」僕らは二代目経営者
・「かゆいところに手が届く最高の経営書」
経営学、帝王学といった大上段に構えた本ではなく、実務に即した内容で、小さな会社を継承した、私にとってこの上ない手引書だと思いました。
会社を成長させるテクニックや、先代との意見相違の調整の仕方労務管理、銀行、取引先との折衝法など経営実務のカンどころを詳しく教えてくれて、感謝しています。
・「内容が100%同じ本です!」
この人の本で、「親から引き継いだ小さな会社の社長業」と内容まったく一緒です!本書の名前が変わっているので別の内容が書かれているのかと楽しみにしていたのに紛らわしすぎます!!!あとがきまでまったく一緒とは。。。
一部違うとすれば表紙。巻末に2ページほどある「伝国の辞」のみです。既に上記書をお読みの方は気をつけてください。
ただし本書の内容は非常に良書ですのでお勧めできますがここまで内容が一緒の本ははじめてみました!
・「どこが実践的ノウハウなのか」
どこかの自営の社長さんが自己満足のために出した自費出版本のイメージ。自伝本ほどではないですが、一般論や抽象的な精神論に終始しているので、何かを学ぼう、ヒントを掴もうと思って買うのであれば、この本でない本を選んだ方がよい気がします。
●すでに世界は恐慌に突入したーデリバティブとドルはあと数年で崩壊する!!ー
・「この本を読む際にはジェームズ・シモンズについての予備知識が必要です。」
ルネッサンス・テクノロジーについて書かれています。この本を読む際にはジェームズ・シモンズについての予備知識が必要です。ジェームズ・シモンズルネサンステクノロジーの代表者。 ルネサンス・テクノロジー(Renaissance Technologies):著名な数学者であるジェームズ・シモンズ(James Simons)により1982年に創業されたヘッジファンド運用会社。従業員には統計学、数学などで博士号を持つ者も多く、世界で最も名の知られたヘッジファンドの1つ。運用資産は3兆円。 ファンド創設以来、これまで平均して38%のリターンを維持。■「最も賢い億万長者」ルネサンス・テクノロジーズを率いる1位のジェームズ・シモンズ氏の08年の報酬は2500億円だった。すでに71歳になるが、現役として活躍。過去にも06年に1位となっており、昨年も3位とランキング上位の常連でもある。1982年に創業されたルネサンス社は、これまでの創業以来の年平均リターンは38%とも言われる。シモンズ氏本人は積極的にメディアに登場することを嫌う人物。あまり素顔を知られてはいない。しかし、このヘッジファンド業界においては、異彩を放つユニークな人物でも知られており、英紙フィナンシャル・タイムズには「最も賢い億万長者」と名付けられるなど、評価は高い。米マサチューセッツの靴工場の所有者の子供として生まれ、マサチューセッツ工科大で数学を、その後カリフォルニア大バークレイ校で文学を学んだ。82年のファンド設立までハーバード大、マサチューセッツ工科大の両校で数学教授にも就いた経歴の持ち主だ。驚異的なリターンの裏側には、その数学的な素地が活かされているようだ。では、どのようにして、驚異的なリターンを上げているのだろうか。■金融業界出身者は雇わない04年の6億7000万ドル、05年の15億ドル、06年が17億ドル、07年が28億ドル。そして昨年08年が25億ドル。これは、最近のシモンズ氏の報酬だ。そして、現在の資産総額は80億ドル(8000億円)に上るとも言われている。シモンズ氏はこれまでに、投資戦略や投資手法について言及したことはほとんどない。ただ、アルファ誌によれば、「およそ可能な限りの市場で次々と素早く売買を行なう」戦略が基本だとのこと。また「100人以上の博士号保持者が知恵を結集して作ったコンピュータープログラムを利用している」とだけ語ったという。その言葉どおり、約300人からなる組織は、数学、物理学、宇宙物理学、統計学などの分野で博士号を持つ人材を100人以上も擁している。しかし、意外なことに金融業界のバックグラウンドを持つ経験者は雇わないのだという。これで約3兆円の資金を運用しているというから、また驚きだ。ちなみにランキング17位にも、ルネサンス社のヘンリー・ローファー氏(125億円)が入っている。ローファー氏はシモンズ氏の右腕でもあり、プリンストン大学で数学の博士号を取得し、同社でプログラム開発に中心的な役割を担ったという。ルネサンス社は20位以内に2人を送り込んでおり、もはやヘッジファンド業界での地位は揺るぎないものになっている。
・「大恐慌をデリバティブを中心に論じている書籍」
「トップコンサルタントの計数力」(船井著)では、「悪魔のサイクル」、マンデル=フレミングの理論、クルーグマン理論、高橋是清理論、バーナンキの見解を参考にしながら、CI一致指数、先行指数をツールに、金融政策の無策を一刀両断にし、日本の金融政策の失敗、円高、景気後退、金融危機を論じていますが、この書籍は逆にデリバティブを中心に論じています。景気対策によって若干の持ち直しがある現状ですが、本当に景気は回復するのか・・・。デリバティブを中心に論じている書籍です。 船井幸雄氏も共著の相手が変わるとストーリー性が変わるようです。
・「驚愕の事実を平易に解説。朝倉氏の卓越した経済分析と未来予測には説得力がある。」
この本を読んで初めて知った驚愕の事実がいくつもあった。
まずは、CTA債。地震やハリケーンなどの災害被害ないしはテロ被害などを保証しようとする債券。なぜ懲りもせずこのような商品を開発するのか。朝倉氏によれば、アメリカが最後に根こそぎ収奪するための商品だという。
次は、フラッシュ・オーダー。なぜ100分の3秒早く他人のオーダーを見ることができるのか、詳細はわからないが、これが事実なら相場で絶対に負けないことになる。ゴールドマンの異常なトレーディング収益と、元従業員のソフトウエアのコード(技術情報)盗用による不可解な逮捕がそれを裏付けている。
とどめは、WEBBOT。もともと株価の値動きの予想プログラムで、収集した言語の感情値を分析するもの。さまざまなディスカッションサイトで収集したキーワードの感情値を測定し、それを特別に開発したプログラムで処理して数値化し、その増減を明らかにするのが彼らの言語分析の方法。これにより、未来予測が可能だという。
朝倉氏は、「株や相場というものはより資金量があるところが買えば、上がるのです。」と説き、ファンダメンタルだけが真理ではないことを強調していることも印象に残った。 また、暴落時に必死に株を買い支え、底抜けを救ったのは日本の年金資産だったという。株を買う運用資金は十二兆円ぐらいしかないのに、たった六か月で六兆円も買ったとのことである。
おどろきの事実のオンパレード。根拠もなく不安を煽りたてる書とは明らかに一線を画す本である。
・「タブー無しの本音の社会経済分析と世界恐慌中後の生き方指南書」
朝倉さんの真の金融事情の暴露は副島隆彦さんの著書やHPの内容と大きく重なりますが、それはお二人が真に重要な情報を掴み我々に伝えようとする共通性から来るのでしょう。本書の文体に2度参加した朝倉さんの講演時以上の熱いパッションの漲りを感じ、ドル暴落後のシナリオを持つ米国の逆襲に対し、我々日本人は如何に良い世の中を百匹目の猿現象で創造して行けるかこれから正念場なのだと感じました。
船井さんのパートは中国が世界覇権国になれないとの指摘以外は他著やHP内容と同じですが、既に時流は変わったとの指摘に重みを感じました。2009年の船井さんの命がけのにんげんクラブ全国大会と2008年のそれとを参加者の目で比べた時、会場の雰囲気がとても平和的・自他同然的に昇華されていた事や船井さんを良く知る先輩がアムス・東京の2つの職場で周りに現れた偶然から、個人的にエゴ中心の貨幣神話の時代から自他同然化(エヴァ化)の新たな時代への変遷を感じています。
「二つの真実」と共に船井さん(と朝倉さん)が100%本音で書いた本書をこれまで船井さんの話をしたことがない身近な人に紹介して問題意識を共有し、これからの世界恐慌時代を共に乗り切って行きたいと思います。
・「もやもやしたことが 氷解しました。」
朝倉 さんのところ を中心に読みました。いま、ヒト、モノ、カネ のなかでカネだけが ぐるぐる回って増殖しています。どのようにぐるぐる 回っているのかは コンピューターが関わっていることはわかっていたのですが、いまいちわかりませんでした。この本に、具体的な記述があり、非常によく わかりました。フラッシュオーダーについての記述は具体的であり、コンピューターによるマネーという情報の自己増殖の方法が実感できました。やはり マネーの循環取引にはある程度、全世界的な課税が必要だと感じました。
・「「半分の法則」は、人生の素晴らしい法則の一つです。」
松下幸之助さんの言葉にこんなのがあります。
「自分だけが儲けようと考えてはいけない。それでは世間は成り立っていかない。半分は自分が儲けるが、あと半分は世間に差しあげる。それではじめて社会は繁栄する。」(『松翁論語』PHP研究所)
ボード・シェーファーさんの『イヌが教えるお金持ちになるための知恵』(草思社)には、収入の50%を貯金する方法が提案されていますが、お金の管理が出来なかった人には、いかんせん、難易度が高すぎるのが欠点でした。
なんと、この本は、一番初めの法則の紹介のところで、見事にこの二つの内容を体現してしまいます。しかも日本人著者だけあって分かりやすい。
毎日お金を玄関などに置いた貯金箱に入れる。貯金箱がいっぱいになったら、半分は自由に使い、半分は新しい貯金箱に移し変える。このやり方はシンプルで、実践しやすいですね。
市川さんの逆境ぶりは半端ではありませんが、逆境の中から生まれたシビアな人間観察、暖かく前向きな姿勢、そして優れた人柄が、残念ながら編集力が甘い、この本のいいかげんさを吹き飛ばしてくれます。
「半分の法則」は、これからマネー管理の主流になりますね。市川さん、ありがとうございました。感謝します。
・「「半分の法則」は、本物の成功法則です。」
順風の時は追い風に、逆風の時は、最強のパワーで、逆風さえも順風に変換してくれる素晴らしい法則です。
抽象論や概念論の法則に疑問のあった私にも、納得のシンプルな実践論でした。
これから人生で遭遇する、どのような難問も、この「半分の法則」で乗り越えていけそうです。
・「ユニクロと松屋の法則」
市川さんとは10年のつき合い。当時私は売れない広告屋で今後の人生に大いに悩んでいた。
・「実践すべき内容の本。」
簡単な表現で人生の大綱を伝える本。 とにかく読み易い。 だからサッサと読める。ついつい読み逃してしまう。 本書の通り実践すれば、どんな不況でも笑って過ごせる。 だから繰り返して読む必要がある。 著者の自慢話も混じっているが、そのあたりは承知上でお勧めします。 値段が高いのが玉に瑕。
・「何ともはまってしまう」
古くて新しい、新しくて古い。ノウハウが良いでしょう。実践書では、個人的には『お客様に愛される販売術』『いやな上司はスタバに誘え!』が良いでしょう。
・「共感できるところが多かったです」
苫米地氏の考えの中には少し疑問に思う点もありますが(ビッグバンをそのまま信じているところや、特に霊的なものに関する解釈は、氏自身がそれを信じないと確信しているがゆえに見えない可能性も感じますが)、枝葉的なところはさておき、氏がこれまでも唱えてきている抽象化による大きな人類愛にも通じる生き方はとても共感できるところがありました。
・「1ステップ進んだ解説」
氏の本は毎年同じテーマを決めて書かれてあるそうですのです。最初は抽象度を上げる話やコンフォートゾーン、ホメオスタシス、次はエフィカシーやスコトーマのお話でした。今回は新たにA次元という話題が出てきており興味深いです。
11次元論、5次元論なども少しだけ紹介されますが氏独自の次元論が展開されており大変面白く読めました。A次元の話意外はこれまでの話題の延長線上の展開なのですが大変やる気がでる自己啓発書のようでもありとても良い書籍だと思います。
最後の章では苫米地氏の「夢が勝手にかなう手帳」の紹介もあり最後まで面白く読めました。次元論ということで初めて氏の本を読むという方には少し難しいかもしれませんがそうでない方にはオススメできます。他人との比較や自分の過去との比較がばからしくなり大変前向きに生活を送るキッカケにもなる良書だと思いますので是非読んでみて下さい。
・「A次元について初めて書かれた本だそうです」
三次元+時間 の4次元がこの物理世界で、 人間はその上の情報空間(抽象空間?)にある A次元(抽象(Abstract)次元を略して「A次元」) について初めて書かれた本だそ〜な。
ウィキペディア調べても、A次元は項目すらなかったのでマジなのか。
人間の思考は物理空間から、情報空間に繋がっている、、ってのは 学者の間では常識らしいのよ。
そうか、、ハルヒの作者はこの辺の知識を学んだな… とか思ったり。 フィクションであるハルヒほどの実現能力は無理かも知れんけど、 少なからず全人類は、思考内の実現能力を持っている、、、ってのを説明した本です。
同時に、殆どの人間はその能力を抑える教育を施されているので それから開放しないといけない!!ってのが本の主題かな。
この手の本、まだ20冊ぐらいしか読んでないけど、コレはかなり分かりやすかったし なんか、開放される感が伝わってきてワクワクしながら読んだので、紹介します。
ただ、この手の知識が無い人は最低3回は読まないと 分からない部分が多数あると思います。 分からない部分があったことにも気付かずに読みすぎていくと思います。
作者の方が言うには 人間は知らないことは見ること、認識が出来ない。 なので、本で全く知らない知識を得ることは困難だと。
なので、この作者さんの本は、 普通の知識で分かる事に絡ませて 未知の内容を書いていき、その入り口が理解できれば、もう一歩先の 情報が見えてくる、それが分かれば、その先の情報が見えてきて、、 最終的には本で伝えたかった本題が見える!! ように設定して 書かれているそうな。
始めに バーーン!! と 未知の知識を書いても、それが全く知らないもので あれば、印刷されているのに、見ることができないんだそーな。 難解な本は全内容が全く見えないから 眠くなるのかな…
まー オススメ(・ω・)です!! とはいえ、私自身も全然ゲシュタルト構築が足りないので あと2回は読んで見ます、、多分見れてない内容があるはずなので。
・「神の啓示の原理が分かる」
抽象度を大きなテーマとして、物理次元の上にある抽象次元「A次元」について書かれた書籍。
●リーダーのための「イソップ童話」の正しい読み方 (nagasaki business)
・「この本は、私の人生航路の羅針盤になりました。」
「金の斧、銀の斧」「アリとキリギリス」「北風と太陽」など子供の頃、親しんだイソップ物語が、こんなに優れた、「人間学」「経済学」の本だったとは、夢にも思いませんでした。
さらにイソップだけではなく、釈迦の説いた「八正道」の、今までに聴いたことも無い、斬新な解説に、心が震えるほどの感動を覚えました。この本は、「人の道」「リーダーの道」「商人の道」「家庭人の道」を指し示した現代人の「心のバイブル」だと思います。
・「なんじゃ?」
わけのわからん本だけど面白い。実践書ではないので割り切って!
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