「正直度肝抜かれた・・・・・」「揺り震え鳴り動け!」「試聴してみて下さい。」「壮大な世界」「力作」
Istoria~Musa~ (詳細)
志方あきこ(アーティスト)
「無題」「完成された世界観のアルバム。ゲームアーティストファンも買い!」「女神達の奏でる至高の音楽」「最高です!!」「素晴らしい!」
Navigatoria (詳細)
志方あきこ(アーティスト)
「民族的に、そしてPOPに。」「なんか好き。」「静謐と激しさが同居する」「インディーズより洗練されたサウンド」「今になってみれば」
「星詠~ホシヨミ」-Ar tonelico hymmnos concert Side 蒼- (詳細)
志方あきこ/石橋優子(アーティスト), 志方あきこ(アーティスト), 石橋優子(アーティスト), 土屋暁(その他), 篠田朋子(その他), 青木香苗(その他), Leonn(その他), 工藤順子(その他), 中河健(その他), 阿知波大輔(その他), 稲垣貴繁(その他)
「心で聴く歌」「聞き応えのある良作品」「スゴイ・・・!」「幻想世界に浸れます」「感動です!」
「月奏~ツキカナデ」-Ar tonelico hymmnos concert Side紅- (詳細)
ゲーム・ミュージック(アーティスト), 霜月はるか(アーティスト), みとせのりこ(アーティスト), 志方あきこ(アーティスト)
「ゲームやらない人も聴くべし」「最高の一枚」「これは・・・すごい」「魂が震える歌声」「よかったです」
「澪~ミオ」~Ar tonelico2 hymmnos concert Side.蒼~ (詳細)
志方あきこ(アーティスト)
「期待通り!」「前作を上回る」「これぞヒュムノス!」「さらにパワーアップしたヒュムノス」「前作以上」
「焔~ホムラ」~Ar tonelico2 hymmnos concert Side.紅~ (詳細)
ゲーム・ミュージック(アーティスト), みとせのりこ(アーティスト), 霜月はるか(アーティスト), 志方あきこ(アーティスト), Dahna(アーティスト)
「ゲームはしてませんが…」「_with.method」「これはいいヒュムノス」「ヒュムノス度アップ」「ゲームをまだプレイしてない自分がこの作品に出した評価」
ティンダーリアの種 (詳細)
霜月はるか(アーティスト), 日山尚(その他), 岩垂徳行(その他)
「美しい旋律です!」「霜月はるかワールド全開」「詩で語られる物語」「素晴らしいです!」「混迷する現代のためにある様な大作」
「透き通った唄声は「美しい!」の一言に尽きます」「「蝉時雨」のためだけに買ってもいい!!」「ただ、「綺麗」の一言」「多くの人に聞いてほしい」
5th story CD「Roman」 (詳細)
Sound Horizon(アーティスト)
「仕掛けCD」「聴けば聴くほど味がわかってくる。」「深く読み込む物語」「どのように「生まれ変わる」か」「衝撃です。」
Elysion~楽園幻想物語組曲~ (詳細)
Sound Horizon(アーティスト), Revo(その他)
「すばらしい。」「予想を裏切った良さでした。」「マイノリティ・ミュージック」「ほんとに今更なんですが・・・」「確かに好き嫌いは分かれます。しかし私は大好き。」
「ゼノサーガ III【ツァラトゥストラはかく語りき】」ORIGINAL SOUND BEST TRACKS (詳細)
ゲーム・ミュージック(アーティスト), エミリー・カーティス(アーティスト), 梶浦由記(その他)
「歌が欲しい」「音楽作品としても素晴らしい出来」「最高!ですが、、、」「完成度の高い素晴らしい曲!」「素晴らしい出来」
Xenosaga II-善悪の彼岸-MOVIE SCENE SOUNDTRACK (詳細)
ゲーム・ミュージック(アーティスト), 梶浦由記(アーティスト)
「ゼノサーガの音楽としては微妙だけど・・・。」「フルートの音が印象的。」「来た来たああああ!!!!!!!」「素晴らしい」「聞きこめる、そして聞き惚れる!」
「神秘性」「eufoniusの世界観」「やっぱり良い曲」「eufoniusの新アルバム」「終末的なのに綺麗すぎるその世界観」
●RAKA
・「正直度肝抜かれた・・・・・」
まず、いわゆるメジャーなアーティストでないにも関わらずこれほどのレビューの多さと賞賛の嵐がすべてを物語っているのではないだろうか・・・・・もしまったく思い入れの無い人がこのCDを聴いたとしたら、確かに「限りなくエンヤ」や「限りなくアディエマス」な部分を指摘するかもしれない。が、誤解しないで欲しいのはそれでも全体としてしっかり「志方あきこの音楽」になっているところで、むしろ彼女は日本における彼らの正統な後継者として語られても良いだろう。歌い方は特に日本語詞でちょっと元ちとせ的なところもあったりして面白く、また魅せられた。もしあなたが「エンヤやアディエマスやリベラが好きでCD買ったけど日本人としての自分にフィットしないのか聴かなくなるんだよな〜」という人ならもう迷わず買ってください(笑)。にしてもこんなアーティストを紹介しないなんて日本の音楽メディアや評論家は何やってるんだろう・・・・・。
・「揺り震え鳴り動け!」
皆さん言う通り、今回は力強く壮大な曲が目立つ。 以前は静かに幻想的な曲が目立っていたが、こうして聴けばこれもまた。個人的に今までのイメージは水とか森とか迷路のような都市等、少し歪んだり、寂れたりした場所を思い描いていたが、今回はまさに大自然。層々と生え揃う木々や、流れて行く雲が思い浮かぶ。
確かにこれまでのイメージからは若干外れている様に思えるが、それは大衆に合わせた、とか毒にも薬にもならなくした、と言う打算的な物ではなく、新たな箱を開けた、と言う外れ方。
最初に歌詞カードを見たとき、謳う丘がヒュムノスが多いし、歌詞違ってるしで何事?と思ったが、ごんごんと胸に来る重厚な音は思わず感嘆の息が漏れました。
・「試聴してみて下さい。」
前作のアルバム、Navigatoriaがとても良かったので購入しました。一通り聴いてみての感想ですが・・・志方さん節が炸裂といった感じです。Navigatoriaでも民族的な色を感じましたが更にパワーアップしています。半分は外語です。同人時代から聴いている人はこちらのほうがしっくりくるかな、という感じですね。個人的には金環蝕・うたかたの花・謡う丘〜が好きですが、どれも良い曲だとおもいます。あとは、アヴェ・マリアに痺れました。必聴。 普段は流行してる曲ばっか聴いているという人も一度聴いてみてはいかがでしょうか。新たな世界が垣間見えるかもしれません。
・「壮大な世界」
まず、"壮大"と言う言葉が頭に浮かびました。圧倒的な声量、多重コーラスによる幻想世界、どれを挙げても素晴らしいヒーリングファンタジアミュージック。前アルバム「Navigatoria」よりも"志方氏らしさ"である"幻想民族色"が戻り、濃くなっている様に私は感じます。同人時代からのファンの方も、「志方氏が戻ってきた」と感じた方がいらっしゃるのではないでしょうか?歌に圧され、世界観を体で感じ、"聴く"と言うよりも"感じる"アルバムに仕上がっていると思います。購入を迷っている方や、ファンでない方も、聴いて損は無いと思いますので、一度お手に取ってみては如何ですか?オススメの逸品です!
・「力作」
同人CDの民族系を強調した音楽よりも更に壮大な感覚で作成されている今作。前作「Navigatoria」には「Navigatoria」なりの、志方さん独特の高音で育む甘やかな音階がミックスされていて私は大好きですが、今作は力強さと伸びをプラスした力作になっています。ファースト、セカンド共に、日常のひとときを忘れるような志方ワールドへ是非旅立ってください。お薦めです。
・「無題」
9人の女神、それぞれの特徴が良く表現されている、とても個性あふれるアルバムです。
失礼ながら、私はゲーム音楽にあまり興味が無く、参加アーティストの半分は初見という状態でした。しかし、作品の世界観や9人姉妹を一人ひとり表現するという内容、何より志方さんが選ばれた作曲家さんがどんな曲を創られるのか、とても期待していました。結果、その期待を裏切ることの無い素晴らしい出来栄えにとても満足しています。楽曲や紹介文、イラストだけで各女神達のイメージを広げることができてとても楽しいです。
ただ一つ特記しておきたいのは、この作品は志方さん一人のCDではなく、6人の作曲家がコラボレーションした自費出版の作品だということです。メジャーから出したNavigatoria、RAKAの延長線上にある作品でもありません。そのあたりを良く理解した上で購入されることをお勧めします。
・「完成された世界観のアルバム。ゲームアーティストファンも買い!」
いつもの安定した志方さんの曲も堪能でき、更に伊藤賢治など有名なゲーム作曲家の楽曲にコーラスアレンジをした、新しい試みも収録。本人の関わっている曲数が少ない事や、本人以外の作曲にコーラスを乗せていることに不安を感じながらの購入でしたが、買ってみてびっくり!作曲家陣の民族色あふれる楽曲や、癒されるヒーリング曲に志方コーラスが融合し、更に志方さんの魅力がアップしたように感じました。このベストマッチングな作曲家陣の選出にはただただ脱帽。本当によく考えられたアルバムです。志方さんの新たな可能性をもみることが出来た1枚でした。
あと、Mitsukiさんのレビューに間違いがあります。歌詞は日本語、コーラスはギリシャ語で歌われています。ギリシャ語の対訳は歌詞カードに書いてありますよ。レビューを読まれる方はご注意を!
・「女神達の奏でる至高の音楽」
志方さんの音楽が大好きです。アルトネリコに続き、また新しい志方さんの曲が聴ける♪と楽しみにしていたのですが…全部楽曲じゃないことに軽くショック(-"-;)この値段が果たして高いか妥当か悩みに悩み…、ここのレビューを見て思い切って購入しました。で、ひととおり聴いてみて。…うん。これは見事落とされました。もちろん良い意味でです。正直、志方さん以外の曲なんて、全く必要ない!むしろ無くていい!派な私なんですが、いかんせん曲の背景に壮大なストーリーがあるものに弱かった(^-^;今回は見たり読んだりしていると分かるんですが、9人の女神それぞれが奏でる音が1つのアルバムとして集約されています。ブックレットをパラパラめくりながら聴いていたんですが、どんどんのめりこんでいくというか…。それぞれの女神たちが司るものに合わせて曲が作られていて、「あぁ、だからこの曲はこんな感じにしてあるんだ」と何だか意外と満足感でいっぱいになってしまいました。「詩人や音楽者達にインスピレーションを与えるのが、この女神たちの仕事」だそうです。これは音楽を聴く側それぞれで世界観を想像しながら楽しむ、本当に奥の深い作品だと思います。
・「最高です!!」
音色の美しさ、優しさ、歌声、歌詞の心の響き。最高です。ただ、歌曲が少ないのが少しばかり残念ですが、志方さんらしい音楽です。次回作のイストリア・カリオペもとても楽しみです!
・「素晴らしい!」
神々の王ゼウスと、記憶の女神ムネモシュネが9夜を共にし、ムーサ達が生まれた。彼女達はアポロンに仕え、宴の際にはオリンポスの山頂で、アポロンの竪琴に併せて歌を紡ぎます。カリオペは叙事詩、エウテルペは叙情詩、エラトは恋愛詩や独唱歌、テルプシコラは合唱や舞踏、クレイオは歴史、タレイアは喜劇、メルポメネは悲劇や挽歌、ウラニアは天文、ポリュムニアは賛歌や物語を、それぞれ司っています。歌有りのカリオペとエラトは良いですね。テルプシコラとポリュムニアは、ギリシア語のコーラスです。エウテルペはまるで、アルトネリコ…いや、RPGの町の様な印象ですね。
・「民族的に、そしてPOPに。」
メジャーデビュー作と言うことで、若干大衆向けになっているものの、その民族的な雰囲気は残っている。注目すべきは、とん、と当るような綺麗な高音と、何とも言えない、民族音楽らしさを醸し出す、所々のビブラート。あくまで荘厳ではなく、繊細な音楽は行った事のない国の解らない場所をつい思い描いてしまいます。また、志方さんがイタリア語の翻訳をしている、と言う事もあり、イタリア語の歌は秀逸。一種のクラシック音楽をも髣髴とさせる。
とにかく、このクリアヴォイスとハイトーンと、民族的音楽で作られる楽曲は聴いて損はないです!
・「なんか好き。」
あそこが好き、ここが好き、というよりは何となく感性の部分で好きなアーティストさんです。「緑の森で眠ル鳥」を手焼で販売していた頃からの大ファンなので、今回のメジャーデビューは本当に嬉しかったです。はじめて志方さんの歌「NOTTE」をパソコンで聞いた時の感動は忘れられません。今回のデビューアルバム、以前の作品とは趣向が違う物が多々あり、失恋を歌った「睡恋」や、ロック調の「HOLLOW」には特に驚かされました。ですが、音はより一層繊細に澄み切り、高音部分も綺麗に耳に馴染むようになりました。驚きも過ぎれば、新たな一面の素晴らしさにも気付かされます。夜の海のイメージ「Siren」優しい気持ちに幸福を感じさせてくれる「西風の贈り物」幼き日の懐旧「空の茜 空の蒼」フランス語の語感が何とも美しい「La Corolle」なんだかんだ言っても、これが素晴らしい一枚であることに変わりはありません。初めて志方あきこさんを聞く方に、私は迷わずこの一枚をお勧めしています。
・「静謐と激しさが同居する」
どこか民族的な音階にモダンな音像と女性ボーカルの組み合わせ、というとエンヤあたりを想起させるが、あちらが「遥かなるケルトの大地」を感じさせるのに対して、このメジャーデビュー作は良い意味で無国籍な印象。深い森の中をイメージさせる幻想的な音だ。この手の音の場合、ボーカルは温かな質感を前面に押し出すことが多いが、彼女のウィスパーでもハスキーでもない独特の声質(敢えて言うなら『クリアー』だろうか?)が曲に一種の緊張感を与えており、単なる癒し音楽になることを回避している。静謐ながら激しさもある。大いなる可能性を秘めた音楽家の登場だ。
・「インディーズより洗練されたサウンド」
インディーズ時代から聴いてきました。沢山の方が言うように、デビューして方向性が変わったのは感じますがこのアルバムは最も音楽的なアレンジが洗練されていると思います。歌の多重録音は少なめですが、だからこそ志方さんの『声』が唯一の存在としてより引き立つアレンジとも取れます。またバンド構成を中心とした演奏で様々なジャンル(ロック、フュージョンなど)にアレンジされた楽曲はひとつひとつが個性があり、より『聴かせる』楽曲として完成されています。民族音楽やケルト的なものを求めている方には「良くない」と一言で片付けられてしまうかもしれませんがひとりのボーカリストのデビューアルバムとして志方さんという人の枠にとらわれることないこれからの可能性を感じる大変出来の良いアルバムだと思います。
・「今になってみれば」
「RAKA」がリリースされた今になってみれば、この「Navigatoria」のような作品があっても良かったのかな…とは思います。前作のヴォーカルアルヴァム「廃墟と楽園」や「緑ノ森デ眠ル鳥」などとは一線を画すテイストではありますが、これはこれで良い作品だと思います。民族テイストだけではない志方さんの音楽はなかなか新鮮。フルコーラスの「花帰葬」は今のところ、このCDのみの収録のため、ゲームファンの方にはオススメ。より「花帰葬」の世界観を掘り下げた歌詞内容となっており、とても聴き応えがありました。
●「星詠~ホシヨミ」-Ar tonelico hymmnos concert Side 蒼-
・「心で聴く歌」
「心に響く歌」という表現は良く耳にしますが、このCDにピッタリな表現です。かくゆう私もゲームのオープニングのイントロでやられた一人です。アルトネリコのファンでない人に、このCDの素晴らしさを説明するとすれば、静かなのに力強く凛とした歌声、水が氷になる瞬間の空気というか・・・ゴメンなさい、うまく伝えられませんね。とにかく聴いて下さいとしか言えません。PS2で再生してTVのスピーカーで聴いたのですが、TVのスピーカーの性能が上がったような錯覚すら覚えます。ちゃんとしたオーディオ機器で聴いたら、魂まで持っていかれそうな勢いです。有名アーティストの流行の曲も良いけど、たまには違ったジャンルを探している人にもオススメします。Amazonの販売ランキングで、しばらく上位だったのは伊達じゃない!
・「聞き応えのある良作品」
本ゲームのプロモーションムービー内の曲が気に入り、それが本アルバムに収録されているらしいと言う事で購入。従って以下はゲーム本編の知識を持たない変わり者の感想である事をご了承願いたい。
本アルバムで大きな存在感を誇るのが5曲あるコーラス曲である。全体的に東洋と北欧が混ざった様なイメージの民族音楽風。しかし、「荘厳なイメージ」「とにかくカッコイイ」等と、大元は民族音楽風ながら、1曲毎に明確に異なる雰囲気を持っている。とにかくコーラスが素晴らしく、またテンポや展開が上手く考えられている為か、いずれの曲も全く聞き飽きる事が無い。なお、インスト曲や歌詞で聞かせる正統派ボーカル曲も収録されているが、私はゲームの背景を知らない為、こちらの評価は他の方にお任せしたい。
有難い事に、現時点ではゲーム本編版のサントラを含めかなりの数の曲が公式サイトで試聴可能となっている為、ゲーム未プレイでも購入判断が可能。「ゲームサントラ・ボーカル曲はゲーム自体をプレイしなければ真の良さが分からない」と言う事は重々承知しているが、それでもムービーや試聴曲だけで気に入った方は購入してしまって良い内容である。#紅と蒼では販売会社が異なる様だが、せめてボーカル編も1パッケージにまとめて安い価格で出せなかったのだろうか?#良い作品なのだからこそ出来るだけ求め易い価格でより多くの人に知って欲しいのだが……。
・「スゴイ・・・!」
「花帰葬」で志方あきこさんを知り、その繋がりで、やたらめったら評判の良いこちらのCDも購入。買って良かったと思いました・・・!いまも聴いています。未プレイでも充分に楽しめるし、心地よく聴ける音楽ですね。とくに6曲目、ゾクゾクしました。この声が全部。
全部ただひとりのものだなんて!
音のつらなり、声の重なり方、「花帰葬」もそうですけれど、ホントにゲーム音楽なんですかと思ってしまうくらい。
気持ちを落ち着けたいときやゆったり過ごしたいとき、元気を出したいとき、泣きたいときにも、その時々でいろんな表情を見せてくれるんだろうと思います。よいものを頂きました。有難うございました♪
・「幻想世界に浸れます」
PS2用ゲームソフト『アルトネリコ』キャラクター、ミシャの歌等が収録されています。志方さんファンなら蒼。霜月さんファンなら紅が買いです。
私は志方さんファンなので、蒼を購入しましたが…(ミシャが好きなのもありますが)幻想世界に浸れます。志方さんの美しい歌声が満載で、志方さんファンならずとも幻想音楽好きな方も買い!ですよ!ゲームされてない方でも全く問題なく聴けます。されてる方は、歌詞なども含め、『アルトネリコ』の世界に、さらに引き込まれると思いますよ。(^ω^)
・「感動です!」
「アルトネリコ」のゲームをプレイ後、すぐに発注させていただきました。このCDには、音楽と人の声の持つ魅力がたっぷり詰まっています。ゲーム中の特殊な言語を使っているので、聞くだけでは意味は分からないのですが、メロディーと彼女の声の響きだけで、どんどん目の前に世界が広がっていくようです。何度聞いても聞き飽きず、浸れます。ファンタジーと民族調の調べと神秘的な言語と、そして透明感のある耳障りの良い声の融合。ゲームを知らない人にも是非聞いていただきたい、最良の音楽です。
●「月奏~ツキカナデ」-Ar tonelico hymmnos concert Side紅-
・「ゲームやらない人も聴くべし」
プレイしても1曲も印象に残らないようなゲームが多いご時世、印象に残る曲が多すぎて困るアルトネリコのボーカルメインのアルバムです。このCDを持っている人はおそらく買っているであろう「星詠」も、持っていない人はぜひ。「月奏」と「星詠」にも少ないですが、ゲーム中のボーカルレス曲が入っています。ボーカルレス曲をメインに聴きたい人は、アルトネリコのサントラをどうぞ。ゲームのストーリーをなぞれるドラマCDは4巻まで出ています。特に4巻はゲームから脱線した内容なので、興味のある人はどうぞ。
実はアルトネリコのCDは他にもあり、購入できます。 クレア‾そよかぜの約束‾-Ar tonelico hymmnos Musical- スピカ‾心が紡ぐ贈りもの‾Ar tonelico hymmnos musical上記2つは新録ヒュムノスも聴けるので、より深くアルトネリコを味わいたい人には必聴です。
ゲーム発売から1年以上経つにも関わらず、未だに関連商品が発売されていることにアルトネリコのパワーを感じます。私にとって、ゲームソフト以上に関連CDにお金を使うタイトルになったわけですが、お金のムダ使いとは思わないですし、これからもCDが出れば購入すると思います。
・「最高の一枚」
志方あきこさんが好きで星詠は発売と同時に買いましたが、月奏を買うつもりはありませんでした。しかし、ゲームをプレイする機会があり、ゲーム内で聞いたら欲しくて堪らなくなり購入。お二人とも始めて歌を聞いたのですが、思わずCDを買ってしまうほど良かったです。幾重にも重なった声と歌詞に、歌詞を見ながら聞いていると目が回りそうな程深みがあります。可憐で可愛くも芯の強い霜月はるかさんの歌声に、気高く孤高の巫女のようなみとせのりこさんの歌声。そんなお二人を一枚で堪能出来るなんて、素敵です。霜月はるかさんなら、EXEC_RIG=LINCA/.みとせのりこさんなら、EXEC_RIG=VEDA/.がお気に入りです。ゲームプレイ前に星詠、ゲームプレイ後に月奏を購入したのはちょっと正解だったかなと思います。月奏はネタバレとはまた違いますが、歌の解説内容がゲームプレイ前に変な先入観を持たせてしまいそうで、プレイ後に読んだ方が面白い内容だったので。星詠にオープニング曲、月奏にエンディング曲が入っているので、尚更そう思ったのかもしれません。星詠は歌唱曲が短くてインストか多いように思え、物足りずに星四つにしましたが、月奏は全体的に歌唱曲が長くてゲーム内容的にも重要な曲ばかりで満足できました。
・「これは・・・すごい」
霜月さん目当てに本編ゲームをやっていないのに購入したのですが、このアルバムは大当たりです。
特にトラック8。みとせのりこさん、志方あきこさん、霜月はるかさんが勢揃いした『EXEC_PHANTASMAGORIA/.』に圧倒されました。壮大な曲にお三方の声が溶け合い、独特の空間を紡ぎ出しているような不思議な感覚です。是非いいヘッドホンで聴いて頂きたい曲でした。
このレベルの音楽がふんだんに使われてるなら、ゲームの方もやってみようかという気にさせられる逸品です。
・「魂が震える歌声」
ゲームをやった後で「どうしようかな…買おうかなぁ…」迷ったのですが、とても好きな“みとせのりこ”さんが参加しているので思い切って購入。大当りです。ゲームではあまりいい印象を持てなかった曲が、ラジカセという悪環境を通してさえその音の繊細さ、躍動感をはっきりと示して、これが本当の“ヒュムノス”なんだなぁと驚きました。音だけではありません。みとせのりこ、霜月はるか、志方あきこ(志方さんはこのCDでは一曲のみ参加)達“謳い手”の声の力。透明感と力強さにあふれた素敵な歌声に思わず身震いしてしまいました。僥倖です。
・「よかったです」
好みで言ってしまうと、志方さんの方が好きですが、それでも★5を躊躇わないほどの数々の名曲群だと思います。
作中でもオリカの歌を担当している霜月さんは、暖かい曲調が主です。そのためアルトネリコを知らない人にも聞かせやすい反面、ヒュムノス語を生かした歌が少ないのは勿体無い所。
ですが、そのような作品世界観と切り離して考えても、やはり心を打つ歌揃いです。お薦め。
●「澪~ミオ」~Ar tonelico2 hymmnos concert Side.蒼~
・「期待通り!」
期待を全く裏切らないとても素晴らしいCDだと思いました。以下数曲紹介したいと思います。
METHOD_IMPLANTA/.は「贖罪」の詩。精神的に思い詰められたクローシェが紡ぎます。
METHOD_REPLEKIA/.はたくさんのRTが謳っているという設定。ちなみにこの曲は志方さんの超絶早口パートが追加され、多重録音のせいで何度もその部分を歌ったため、収録途中に志方さんが「これ作ったの誰だー!」と壊れたらしいです。これを歌えるのは志方さんだけかと(笑)
EXEC_HAIBANATION/.は詩の中で少しずつ声が変わっていきます。ちなみにヒュムノス史上最長曲(14分)で、収録に4日掛かったらしいです。
澪はどの曲も特徴があり、聴いてて飽きないです。また、ゲームをした後にこれを聴くと、より一層感動出来ます。
興味のある人は買ってみては如何でしょうか?
志方さんはリアルで詩魔法が使えると思いました(笑)
・「前作を上回る」
前作の『星詠』に歌唱曲が少なくて物足りないと感じたのが嘘のようなボリュームでした!一曲として不満に感じる曲はなく、鳥肌が立ちっぱなしです。前作とは印象の違う曲を歌う石橋さんも凄くよかったです。14分以上もある12曲目は聞き応え抜群で、温もりある他の楽曲も素晴らしかったです。志方さんも相変わらず素敵で、7曲目は別の意味でも鳥肌でした。歌詞カードもそこの部分だけ仕様が変わっていたりします。繊細な3曲目、圧倒される5曲目など、雰囲気は違えど共通の世界観の上に成り立っている楽曲に、多重コーラスの底知れぬ深さ。ゲームのサントラですが、ゲームを知らない方やゲームを買おうか迷っている人もこのCDは迷わず買って大丈夫です。ただこの一枚に込められた物だけで、満足以上のものが得られます。サウンドトラックだからといってBGMとして聞くのではなく、目を閉じてじっくりと聴き入りたい一枚です。
・「これぞヒュムノス!」
とにかく、志方あきこさんの歌声には圧倒されます。『インプランタ』に込められた慈愛。『メソッド・メタファリカ』に感じる決意。『サブリメイション』三曲、特に二曲目のインパクトw 極めつけは、アルトネリコ2の全てを内包した『謳う丘』。
そして石橋優子さんの、どこか『母親』を思わせる歌声(実際母の詩ですが)。10分を越える長さに加え、徐々におぞましくなっていく『ハイバネーション』も圧巻です。
『詩の持つ力』をテーマの一つとしたアルトネリコならではの、素晴らしい楽曲の数々がここに存在します。
『焔』と一緒に、是非お勧めしたい一枚です!
・「さらにパワーアップしたヒュムノス」
アルトネリコ2で使われた音楽が収録されており、前作より曲数も、曲の濃さもかなりパワーアップしている。特にMETHOD_REPLEKIA/.EXEC_over.METHOD_SUBLIMATION/.‾ee wassa sos yehar では度肝を抜かれた。この破壊力たるや物凄いものがある。レプレキアは志方さんじゃなきゃ歌えないんじゃないか?というくらい早口の部分があり、純粋に聴き入ってしまった。元々志方さんは好きでよく聴くのだが、テーマを深く理解して作曲、歌い上げることが出来る志方さんならではだなと。石橋さんの歌も、前作より増えていて満足。
かなり中毒性があると思う。興味のある方はぜひ聴いてみてほしい。蛇足だが、ゲームをやってから聴くと一際素晴らしく感じると思う。
・「前作以上」
前作も素敵だったのですが、これは前作以上にすばらしいものだと感じました。ボーカル曲もふえ、歌詞もゲーム本編の神話に関係してるせいかさらに幻想的。
●「焔~ホムラ」~Ar tonelico2 hymmnos concert Side.紅~
・「ゲームはしてませんが…」
ゲームはしたことはないのですが、なぜか惹かれてCDを手にしました。 買って良かった!
霜月はるかさんの気持ち良い歌声と不思議な感覚の音楽たち。 素敵なCDに出会いました。
・「_with.method」
二人が同時にメソッドを走らせるあの瞬間は、フィーリングエスノの真骨頂です。
・「これはいいヒュムノス」
「月奏」はインストが多かったのですが、今回は豪華に一曲目を除いて全部歌です。一曲目のインストもわたしは凄く好きですけどね。迫力のある歌が高評価をもらう中で、わたしは「Hartes ciel, melenas walasye.」を勧めます。ヒュムノスでは異色の、多重コーラスがない曲で他の曲に埋もれがちですが、わたしはこの曲を聴くと元気になれます。EXEC_SPHILIAやEXEC_SOL=FAGEも好きですけどね。霜月さんやみとせのりこさんが好きなら買って損はないと思いますよ。
・「ヒュムノス度アップ」
前作より曲中のヒュムノスの割合が増えて、より一層「ヒュムノスコンサート」らしくなっています。機能が大掛かりな詩だけあって、歌も壮大で、輪唱の力強い曲が多いです。
初めて聴く方には、前作の方が日本語歌詞が多くて聴きやすいかもしれませんが、前作のヒュムノスコンサートで「もっとヒュムノスが聴きたい!」と思った方は、買って損はありません。是非聴いてみてください。
・「ゲームをまだプレイしてない自分がこの作品に出した評価」
☆5です。自分はアトリエ&ガストサウンド&霜月はるかさんのファンであり、実際のところアルトネリコはプレイしてない状態です。(1・2両方)自分が知っているのは公式サイトに載っていたキャラ&世界設定。促販用ムービー。OPムービーのみ。その状態でサントラCDを買った訳なんですがあまりの出来に脱帽。この出来ならこっちの出来も凄いだろうと思い、霜月さんも歌っている方の「焔」を購入。やはりとてもいい出来でした。ただ癖のある曲が少し多いので、一回聴いただけでは好きになれないかもしれません。ゲームからでなく、歌い手からこのCDを買おうと思っている人は少しだけ覚悟がいると思います。
・「美しい旋律です!」
今回も期待を裏切らない仕上がりになっていると思いました。コーラスも素晴らしく見事にファンタジーの世界に連れて行ってくれます。霜月さんの柔らかな歌声が作品にマッチしていてフィーリングミュージックのようです。何度も聴きたくなりました!いらんな物語を想像しながら聴くと、より楽しめると思います。これはオススメです。
・「霜月はるかワールド全開」
「ティンダーリアの種」というオリジナルファンタジーストーリーを、歌という表現で伝えている。今までの中でも霜月はるかワールドが全開で、かなりの傑作。初めての人も彼女に、そして物語に音楽にハマってしまうこと間違いなしな逸品!癒され、泣かされ、暖かい気持ちになる作品。確実に出会えて良かったと思える。
・「詩で語られる物語」
アルバムのタイトル「ティンダーリアの種」がそのまま物語として収録されているかんじです。霜月さんの声もあり優しくもあり、ちょっぴり悲しいようなストーリーになっています。人物相関図も付いていたので霜月さんの歌にも、ストーリーにも引き込まれていく良い作品だと思います。
・「素晴らしいです!」
霜月さんの透き通るような歌声となによりもその世界観が大好きで今回のアルバムもすごい楽しみにしていたのですが、予想通り期待を裏切らない素晴らしいCDでした!全部の曲を聴いて最後の「いのちと約束」を聴いて涙が止まりませんでした。前作のアルバムの曲「あしあとリズム」を聴いたときも涙が止まらなかったのですが、前作も含めそれだけ真っ直ぐに心に響いたんだと思います。霜月さんが好きな人はもちろん、気になった方にもぜひ聴いていただきたいCDです。おすすめです。
・「混迷する現代のためにある様な大作」
「限りある恵みからまた争い生まれても、忘れないで、このうたに込めた祈りを――」
遅ればせながら霜月さんのアルバムを手に取ったのですが、クライマックスでこのフレーズを聴いた瞬間、これはまさに食料問題や原油高騰の波に喘ぐ今の世界そのものを表しているのではないか、そんな風に感じました。いや、実際にはそんな堅苦しい音楽ではありませんよ?例えるならば、大人向けのみんなのうた、往年のスタジオジブリの名作、ナウシカやラピュタを音楽で表現したようなものです。お子様から大人まで、一つ良質なエンターテイメントとして楽しめ、かつ聴いた後、これからの世界の行く末に考えさせられながらも、そこに確かな希望を感じさせる、正に今、この時代の為に造られた大作と言えるでしょう。ホント、今更とは思いますが、必聴。
・「透き通った唄声は「美しい!」の一言に尽きます」
みとせさんの唄声を初めて聴いたのは、クロノクロスのEDが初めてでした。当時小学生だった自分に心にも染み込んできた、美しく優しい歌声。ネット環境が整い、まず私が最初にしたことといえば、その歌声の主を探すことでした。
みとせさんがヴォーカルを勤める、キルシェさんのCDとともに手に入れた「ヨルオトヒョウホン」どきどきしながらCDを聴き始め、最初の1トラック目『綺羅の天蓋』で度肝を抜かれました。「無伴奏多重録音」とでも言えばいいのでしょうか?幾重にも幾重にも重ねられた声はあまりにも美しすぎて、本当に人の声なのだろうか?と考えてしまうほどでした。その後も繰り広げられる素敵すぎる楽曲の数々に、私はすっかり魅了されてしまいました。
kircheやORITAとは違った雰囲気を見せるみとせさんの1枚。こんな名盤が埋もれてしまうなんて惜しすぎます!是非是非、多くの人に聴いてもらいたいです。
・「「蝉時雨」のためだけに買ってもいい!!」
このアルバムの「蝉時雨」は(超個人的)名曲だと思います。
サビで聴ける美しく不思議なハイトーン。 ドラマティックな曲展開。 その他言葉で表現できない物。etc. また、曲の中でのギターという楽器の在り方も考えさせられました。
是非是非聴いて頂きたい曲です。
・「ただ、「綺麗」の一言」
みとせさんの魅力は何よりも、その壊れてしまいそうなまでに透き通った声にあると思います。まるで風鈴を弾いた時のような、高音かつブレの無い歌声は、曲調と相まって、聴いている人を幻想的な世界へと誘ってくれます。
お勧めの曲は「蝉時雨」「untitled crinema‾オクターヴ・ワルツ‾」「une plume d'hiver‾冬の羽‾」の三曲。
「蝉時雨」はギター・ドラムを中心に展開しますが、楽器の使い方が非常に巧く、独特。何回聴いても、何故この楽器の組み合わせでこんなにしっとりした曲が……と思ってしまいます。メロディ・サビ部分、どれも聴き所満載の仕上がりになっていて、特に勧めたい曲です。
「untitled crinema‾オクターヴ・ワルツ‾」は、まさに幻想的な一曲。少しダークでミステリアスな曲調と、みとせさんの音域の広さが存分に愉しめる、特徴的な一曲です。
「une plume d'hiver‾冬の羽‾」は、どこか儚げな一曲。 冬の街全体が季節に眠る中、何処かへ飛び立つのか、空を羽ばたく鳥に想いを寄せる――。そんな、叙情的な曲です。元々みとせさんの歌声はこういう儚げな曲が一番ふさわしいのかもしれません。
・「多くの人に聞いてほしい」
この方を知ったのはゲーム『アルトネリコ』のサントラを聞いてでした。まさに《一聴惚れ》でした。硝子や水晶の様に透き通っていながらも、芯の通った力強さもあります。不覚にも最後の『小さな光』を聞いた時には泣いてしまいました。
余り説明は上手くは無いですが、とにかく多くの方に聞いて頂きたいです。一般に《メジャー》な歌手とは言い難いかもしれませんが、この方以上の歌唱力を持っている歌手は居ないのでは?そんなふうに思える程素晴らしいです。
・「仕掛けCD」
個人的な話になってしまうのですが、私が初めてSHにハマるきっかけとなったのがこの「Roman」でした。たまたま、友人に「黄昏の賢者」を聴かせてもらったのですが、あまりのインパクトの強さに数日間忘れられず、気がつけば購入していたという感じです。第一期からのファンの方によれば大分平均化されてきた作品。という評価のようですが、SH作品を初めて聴く人にとっては十分衝撃だらけの一枚だと思います。皆さんおっしゃるとおり、人により好きか嫌いかは結構はっきり分かれる作風だとは思いますが、まず、聴いてみてからでないと分からない。そういう作品だと思います。
「Roman」から入った方は、是非「Roman」以前の作品にも可能な限り触れてほしいです。その後「Roman」に戻ってくると、また新たな発見があるハズ…。本当に、色々な意味で楽しませてくれる「仕掛けCD」です。
・「聴けば聴くほど味がわかってくる。」
大きな転換期を迎えたSH第二期の、新たな地平線。
私は「Chronicle 2nd」からのSHファンで、Revo氏が紡ぎAramaryさんが語る物語が好きです。それは今でも変わりません。それでも、大勢の表現者による大勢だからこそ出来る表現が確かにあると思います。
Kaoriさんの力強さ。Yuukiさんの透明さ。Remiさんの美しさ。Rikkiさんの切なさ。
中でも、8曲目「美しきもの」の美しい旋律とYuukiさんの歌声。11曲目「11文字の伝言」の歌詞とRikkiさんのヴィヴラート。この2曲は、お二方の声以外では表現できないものがあると感じました。
前半はアップテンポの曲が、後半はバラードの曲が続く構成は、おそらく計算されたものでしょう。聞き慣れてくるまで、若干後半は辛いかな〜とも思います(眠くなるw)
勢揃いした有名声優さんたちは一言二言しか喋らない方も居るので、声優さんのファンだから買うのは危険です。
じまんぐ氏のソロも2曲あるので、じまんぐファンは必聴。1曲目の男性Vo.はご愛敬で。私は好きです(笑)
・「深く読み込む物語」
生み出される作品の方向性の一つとして非常に好ましいと思いました
最初は聞いている間に何も感じはしませんでしたが歌詞を読み込み、言葉の意味を考えセリフやそれぞれの効果音から読み取れる物語は音楽、としてよりは創作物としての評価を覚えます。歌声や歌詞だけでなく、ジャケット、歌詞カード、デザイン、音、台詞全てが物語の一部で、どれか一つでも欠けては勿体ない。音だけで考える、声優や歌う人で考える、などの一つ一つの点を取り出せば、幾らでも荒は出て来ますが(^^;
生と死を題材にされていますが、死はあくまで凄惨で無情であり美しいものとして描かれない事に共感を覚えました。(個人的に語るならば、11曲目の「11文字の伝言」は親と言う存在を考え直させられる良い曲だと思います)
以前の曲とは方向性が異なる作品ですから「過去の作品、方向性こそがSoundHorizonだ!」という方には確かに受け付けづらいと思います。以前と違う作風である事など、「この作品は劣る」と感じる方にがいらっしゃるのもまた一つの真実であると思いますがしかし過去の作品も聞いた上で、私にとってどちらも一つの作品として優劣付け難いものでしたのでそこのあたりは完全に好き嫌いの問題になるかと思います
・「どのように「生まれ変わる」か」
メジャー進出と、ボーカルあらまりさんの脱退を機に「生まれ変わ」ったサンホラ。先駆けて発売されていた、初のマキシシングル「少年は剣を」で、その方向性を少しだけ示されていたが、このアルバムを以ってして本当の意味で「生まれ変わ」ったサウンドホライズンと出会うこととなった。
第1期に比べて多数の声優陣やボーカルを迎えたことで、表現の幅が広がったと思われはするがやはりこれまでの作品を聞き込んでいるファンには賛否両論あるようだ。
参加するアーティストを素材と捉えるならば、Revo氏はその素材を使って今までにやらなかったことに挑戦してみたかったのではないだろうか。それが聞く人によっては「まとまりがない」もしくは「バリエーションが広がった」と意見が分かれる原因になっているように思う。アルバム一枚の中で描かれる「世界観」は確かに、Revo氏のそれだ。しかし歌い手がここまで変わると、まったく別のアーティストを聞いているように思ってしまうのも仕方がない。初めてSound Horizonを聞こうとしている人には、少し混沌としすぎているかもしれない。そして今までSound Horizonを聞いてきた人には、一度気持ちをリセットさせてから聞いてもらうと良いかもしれない。
ちなみに今回、全体の雰囲気は中世っぽい、と思う。星5つでも少し否定的に書いたのは、期待させすぎて落胆してほしくないからである。
・「衝撃です。」
最近SHを知って、一応昔の曲も一通り鑑賞しました。個人的には衝撃が走りました。語りがどうとか、前vocalがどうとかではなく、素直に感動する作品であると思います。歌詞を読みながらじっくり聴けば、知らぬ間に涙が…そんな楽曲もあります。朝と夜の物語がお気に入りです。メインリフに衝撃を覚えました。大塚さんがかっこよすぎです。それぞれの曲の進行、展開、和音、完成度ではかなり高いのではないかと思います。曲を聴きたい人には、今回はかなりキャッチーなサウンドに仕上がっていると個人的には思いますので、耳にすんなり入ってきて聴きやすいのではないかと。最後のアウトロが急に切れるのは一番最初に繋がっているからであったり、いろいろと「仕掛け」もあり楽しめると思います。綺麗でかっこよくて楽しい一枚。このCDがSHは初めてだって方々にも是非お勧めいたします。
・「すばらしい。」
人殺しソング界の貴公子 REVOさんの妄想爆発です。禁断の愛にはまってしまった男女のめぐり続ける苦悩です。1枚のCDすべて通して一つのストーリーになってます。管弦楽器も入って、かなり重厚な音楽です。ナレーションとセリフがあり、最初かなりひきますが、慣れてしまえば、ないと物足りないと思えるほどです。個人的には、 エルの天秤 と 楽園パレードへようこそ が好きです。ラストの エルの楽園SideA という曲の最後のほうにソプラノのコーラス(?)が入っているのですが、この狂気の世界をあらわしているようで、鳥肌がたちました。好き嫌いは分かれると思います。私は好きです。ぜひ聞いていただきたいです。
・「予想を裏切った良さでした。」
友達に影響されてSound Horizonにハマったのですが、CDを買ったのはこれが最初でした。試聴曲や各種レビューを見て大体の内容は知っていましたが、実際聞いてみると、最初は「こんなものか?」と思う曲が多かったのも事実です。しかし何度か聞く内に徐々に引き込まれて行くと言うか、自然と自分の中でメロディが聞こえて来るようになり、更に聞けば聞く程新たな発見をする楽しさがあるアルバムです。私の中では文句無しに星5つですが、確かに(ABYSS面は特に)ダークなものが多く、初めてでいきなり購入すると不快な印象のみ残す可能性があるので、一度実際に曲を聞いてから買った方がいいかもしれません。好きな人と嫌いな人がはっきり分かれるかと。
・「マイノリティ・ミュージック」
始めに、この作品は多くの人には受け入れられないものでしょう。現に私の周りでは「語りが気に入らない」「オタクっぽい」などと言われ聴く人は全くいません。Sound Horizonの音楽を楽しみ、理解できる人はかなり少数なのです。
なのであえてこの作品は他の人にお勧めするものではありません。私はこのアーティスト・音楽が自分が今まで聴いてきたものの中で一番好きですが、他人に勧めようとは思いません。
オリコン1位に来る曲や洋楽などが好きな方はどうしたって受け入れられない部類の音楽でしょう。普通のJ-POPなどが好きな方は回避したほうが賢明です。
良くも悪くもオタクっぽいです。それは認めるしかありません。
でもだからこそ私や一部の人にはど真ん中にヒットしてしまう魅力がある曲です。購入を考えている方は「友達に勧められたから」「評価が高かったから」という理由で購入するべきではありません。まずはSound Horizonのオフィシャルホームページなどで曲を試聴し、自分に合うかどうか見極めるべきだと思います。
・「ほんとに今更なんですが・・・」
今年の3月、サンホラーな友人から「Sound Horizonの世界を知るのに一番解り易いよ」と薦められて買ったのがコレでした。それ以前にも、視聴していたので何となく世界観は掴んでいたつもりでしたが・・・。CDを聴いて、益々その世界に惹きこまれていきました。
あれから約半年。未だに、ほぼ毎日聴いていますが全く飽きることはありません。人によって好き嫌いの分かれ易い音楽だと思いますが、私は大好きです。不快に感じる方の意見としては、要所で語りが入るのがダメ、暗い歌詞がダメ、と思われる方が多いみたいですが。私はそうじゃなきゃSound Horizonではない、と思います。独特の世界に浸りたい時は、コレに限ります。
一つ一つの物語。それが纏まって、更なる物語が出来上がる。そんなの初めてで、とっても感動したのを覚えています。
領主様ことRevo氏の音楽、じまんぐ・あらまり両氏の歌声。これらが揃って初めて織り成される世界。今はもうこのメンバーでは聞くことの出来ないSound Horizonの世界を経験するにはかなりオススメの一枚です。
・「確かに好き嫌いは分かれます。しかし私は大好き。」
幻想的な世界を堪能させてくれるこの作品。
●「ゼノサーガ III【ツァラトゥストラはかく語りき】」ORIGINAL SOUND BEST TRACKS
・「歌が欲しい」
「ゼノギアス」や「エピソード1」にあったように主題歌がほしい。特に「ゼノギアス」の主題歌のようなゲームが終ってしまう事が悲しいと思えるぐらいきれいな主題歌が欲しい。
・「音楽作品としても素晴らしい出来」
アルバム収録曲はほぼ全曲が生楽器を使用という、非常に贅沢な内容。弦のアンサンブルの美しい響き、金管の力強い響きから、演奏者のレベルの高さが伺えます。どの曲も洗練されており、クラシック、ポップス、ジャズ、エスニックなど様々なジャンルへの梶浦さんの造詣の深さを感じます。
今回は前作以上に梶浦さんが「ゼノ」の世界に馴染んだという印象です。特に、テーマ曲とも言える「hepatica」、感動的なシーンを演出した「Febronia」、「when the grief lets you go」は名曲です。また今回はゲーム部分の曲も良いものが多く、前作のゲーム部分を梶浦さんが担当しなかったことが今更ながら惜しまれます。「the battle of your soul」を始めとするボスバトル系の曲はどれも熱いです。
ゼノの音楽としても一つの音楽作品としても、素晴らしい完成度だと思います。
・「最高!ですが、、、」
完結作のサントラだけあり、ゼノサーガシリーズのサントラの中では最高だと思います。ただ、ゲームの雰囲気を考慮してか前作のサントラよりは明るい曲が少なめです。でもぎゃくに落ち着いて聞けると言うこともあるので、その辺は好みの問題かな。私のもっともお気に入りは、「maybe tomorrow‾ending medley」ですね(ほんとはending medleyはない方が良いんですが)さて、星が一つ少ない理由ですがそれはもちろん「全曲入ってないから」です!6枚だろうが10枚だろうがかまわないので是非全曲収録したコンプリートアルバム出してください、絶対買います。あ、でもメモカケースいりません、正直邪魔です。
・「完成度の高い素晴らしい曲!」
See-Sawとして、また最近人気の作品の作曲を多くてがけて活躍中の梶浦さんがゼノサーガ3の担当をしてくれて嬉しい限りです。 光田さんの曲もゼノギアスのときから聴いていてどれも素晴らしくてよいのですが、梶浦さんの作る曲もまた素晴らしい!前回の2を凌駕していると思います。戦闘曲はコーラスが入ったものや讃美歌の感じがするものが今回は多いですが、それがまたゼノサーガの世界に非常にマッチしていてよいです。ゼノサーガ完結編にふさわしい内容になっていると思います。 欲を言えば、全曲収録してほしかったです。けれど、セレクションされて収録されている曲はどれも好きなので、大変満足しています。
・「素晴らしい出来」
タイトルの通り、素晴らしい出来です。ゲーム本編の壮大な世界観にふさわしい楽曲の数々、感服しました。梶浦さんは一部の熱狂的なゼノファンの方から、「梶浦さんの楽曲はゼノの世界観に合わない」という評価を下されているようですが、私自身は微塵もそんなことは感じませんでした。
3ヶ月弱で100曲近く作るという驚異的なスケジュールの中、これだけの楽曲を作られた梶浦さんに敬意を表し、星5つです。
●Xenosaga II-善悪の彼岸-MOVIE SCENE SOUNDTRACK
・「ゼノサーガの音楽としては微妙だけど・・・。」
正直、エピソード2の音楽は軽いノリの曲が多く、ゼノサーガの世界観に合っていなかったと思う。
しかし、曲自体は非常に質が高かったと思う。生楽器を使っている曲が多く、自分好みの曲調だった。ゼノサーガの音楽として聴かなければ、個人的には前作より上だと思う。
個人的に好きな曲は、「assault」「fatal fight」「chase」「communication breakdown」「Jr. 」「bitter」
その中でも一番好きなのは「Jr.」という曲。ヴォーカルさんの歌声も素晴らしいけど、間奏部分のヴァイオリンがとても印象的だった。
梶浦由記さんはゼノサーガ2で始めて知った作曲家さんだけど、このサントラは個人的にとても良かったので、彼女が手がけている作品のサントラを集めてみようと思う。
・「フルートの音が印象的。」
ゲームが続き物だからどうしても前作と比べられてしまいますが、そんなことは関係なしに1つのサントラとして購入して良かったです。
梶浦さんという方は知りませんでしたが、オープニングテーマ(一番始めのE・Sアシェル出撃のシーン)は心が震えたし、エンディング曲はしみじみと聴き入ってしまうくらいすばらしいです。
ゲームプレイ中はゼノサーガの未来的・宇宙的な雰囲気には合ってないと感じましたが、音楽として聴くとまた違った印象になると思います。
・「来た来たああああ!!!!!!!」
ん、もうやられた。この一言に尽きます。前作では、光田康典氏が音楽を担当されてて、それはもうホント素晴らしかった。
梶浦さんが2の音楽を担当されることを知ったとき、喜びが大きい反面、不安だった。
1の音楽はすでに完成されていたから。
一体、どんな曲を持って来るのかと。
ところがどっこい、CMで凄い曲が流れてる。やられた。
不安が、恐ろしく気持ちいい程裏切られた(笑)
梶浦さんファンの方!!!!!!!ゲームやって無いとかはおいといて、買うべし!!!!
音楽に酔いしれて、叫ぼう。
すごいよ梶浦さん!!
・「素晴らしい」
ゲームの方はプレイしてませんが、ヴォイス、電子音楽、民族音楽をうまくブレンドして音楽単体としてかなりのハイレベルです。メロディアスなストリングや笛のバックに、往年のヴァンゲリス的な高域シンセがリズムを刻むように入ってきたりして、ビックリ。梶浦氏の曲は今回はじめて聴きましたが、かなりツボです(笑)。
・「聞きこめる、そして聞き惚れる!」
梶浦さんは以前にもゲーム音楽を作っていますが、トラック数や規模を考えてこのアルバムがほぼはじめての作品といってよいでしょう。
心地よいアップテンポ、妙に頭に残る不思議コーラス、駆けぬけていくヴァイオリンの旋律、所々ではさむ静かなバラード系インストなど、梶浦節が随所に盛り込まれています。今回は特にコーラスを含めたボイス系の音源が多いのが印象的でした。その他の音源も増えていて、こんなのもあるんだなぁという新発見もありました。さらに演奏のクオリティが上がっているのでかなり聞き込めると思います。
ゼノシリーズの以前の作品と聞き比べてみるのも面白いでしょう。色の差はありますが、どれもレベルが高いです。
ゲームはやっていませんが、単独で十分に楽しめました。気になる方には迷わず購入することをオススメします。
・「神秘性」
最近、神秘性のあるポップスが減ってきた。なんというかそれよりは馴染みやすい、リスナーとの距離を縮めたような楽曲性、スタイルのアーティストが増えた。音楽だけではなく、トークに関しても磨かれているような。 だけど自分がポップスに求めてるものってそういった親近感や慰めじゃないんだと思う。もっと胸が高まるようなビート感を受けたいし、なによりも神秘性を感じたい。聴いてる自分の景色を変えるような、独自の世界観で違った景色を見せて欲しい。そういった人は自分以外にもいると思う。 そしてそんな人にはeufoniusを聴いて欲しい。偏見も固定観念もなければ、オリジナリティと純度に溢れたポップ性にはまれると思う。
eufoniusが定期的に出す、アニメタイアップとは違うオリジナル楽曲中心のアルバム。だけれども本気度はどちらも同じ。純度も同じ。 ポップな曲はよりポップに、シリアスな曲はよりシリアスに。研ぎ澄まされたポップセンスとビート感の強さからはロック・ミュージックに匹敵する高揚感を受ける。それでいて柔軟。もっと多くの人にこの音楽は受け入れられる可能性を持っている。
後、このアルバムは非常に「凜とした」アルバムでもある。端的にいうと、どの楽曲もピンと張り詰めたような空気感が漂っていてそれがあまりにもリアリティと緊張感を感じさせてくれる。中途半端ではなく、トコトンやりきっている。 まあだから、疾走感のある楽曲は少ないのだが「Indelible name」の圧倒的な歌の力や「メトロクローム」の柔軟なメロディセンス、「白い箱庭」の途中から加速していく面白い展開・・・などなど楽曲的には実に充実した内容。 riyaの詞のセンスも近いようで近くない、聴き手との絶妙な距離感があって良い。安っぽさを完全に感じさせない。ちなみに、「シラタマ」というほっこりするような箸休めの曲もあり。 あと以前発表した「きらきら」みたいなサウンドの曲も数曲あるかな。
純度の高い、神秘性のあるポップスを聴きたい人は是非、eufoniusの音楽に触れてみて欲しい。「神秘性」に関しては間違いなく決定打だろう、このアルバムは。
・「eufoniusの世界観」
Σの発売から1年半。eufoniusファンが待ち望んだアルバム。
やはり自主制作というだけあって、縛られずに好きな曲を自由に作っているような感じがします。Σもそうでしたが、このメトロクロームもeufoniusの世界観が存分に出ています。riyaさんの歌詞の意味がとても深く、その歌詞に菊池さんの音楽が非常によく絡み合い絶妙な雰囲気を醸し出しています。この曲調はeufonius出ないと作り出せないメロディです。
eufoniusのCDは全部買っている!これからeufoniusをきいてみようと思う。など、eufoniusに少しでも興味がある人なら買ってみることをおススメします。値段以上の感動が待っているはずです。
・「やっぱり良い曲」
シングル版とは違うバージョンですがちいさなうたとラクガキが入っているのはファンにとっては嬉しい限りです。なんていうかriyaさんの歌声自体好きなので全部好きですが白い箱庭が自分のなかでは一番印象に残りました。このCDは普通の店舗では取り扱いされていないらしいので欲しい人は早めに取り寄せた方が良いかもしれません・・・
・「eufoniusの新アルバム」
eufoniusファンの間では幻の歌と言っていい程有名な曲が収録されています。それにファンから見てもこの1枚はかなり期待できると思います!また、今回買うのが初めてだって人もおすすめします。eufoniusの曲は一度聞くだけでは、たぶんわかりません、ですが 反復して聞くと曲の圧倒的なまでの良さが見に染みてきます。初めて買う人も気になって買う人も反復して聞いてみましょう!
・「終末的なのに綺麗すぎるその世界観」
riyaさんのボーカルがすごい好きで、いろんなアニメやゲームなどで様々なタイアップ曲を耳にすることが多く、興味をもったのがこの作品。ざっと聞き流すと、独特のメロディラインが耳について離れない、M3「ラクガキ〜10 billion mix〜」や、M5「メトロクローム」、3拍子がくせになる、M2「Indelible name」、M7「夕空ワルツ」などかわいらしいポップサウンドにまず耳がひかれます。そして何回か聴いて、たとえば、M9「sign」を聴いた時に、その綺麗なサウンドの中にある歌詞が、アーティスティックで深い、深いというより、どこか終末的で悲愴的な内容ばかりなことに気づきました。でも飾らないサウンドと透明なボーカルで柔らかに歌う情景詩ゆえ、ぼくらはそれを美しく綺麗だと、あまつさえ幸せに満ちていると錯覚する。実際に人や世界の終末は綺麗なことばかりではないと思うのですが、でも綺麗でありたい、という思いが、riyaさんのボーカルを綺麗だと感じてさせている要因なのかもしれません。
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