デトロイト・メタル・シティ (1) (JETS COMICS (246)) (詳細)
若杉 公徳(著)
「すごいですw」「娘にはまだ読ませられないけど。」「あああぁぁ…!(悶)」「資本主義の豚(笑)」「R35・メタル育ちに贈りたい!」
デトロイト・メタル・シティ スタンダード・エディション [DVD] (詳細)
李闘士男(監督), 松山ケンイチ(俳優), 加藤ローサ(俳優), 秋山竜次(俳優), 細田よしひこ(俳優), 松雪泰子(俳優), ジーン・シモンズ(俳優)
「松山ケンイチさん うますぎです」「素直に笑えた」「上質な青春映画」「2008年随一のカルト映画登場!!」「爽快に楽しめる一品!」
花より男子―完全版 (Vol.1) (集英社ガールズコミックス) (詳細)
神尾 葉子(著)
「キタ━━━━(゜∀゜)━━━━」「おばちゃんが読んでも胸キュンだ!」「持っているけどまた欲しい!」「花男最高!!」「こんなに面白いとは・・・」
花より男子 [DVD] (詳細)
楠田泰之(監督), 内田有紀(俳優), 江黒真理衣(俳優), 藤木直人(俳優), 坂上香織(俳優), 藤原紀香(俳優), 神尾葉子(原著)
「藤原紀香さんが出ててビックリしました」「まあまあ」「美少年のふじっきーが初初しい。」「原作と別物と考えて観ればいいかも・・・」「原作とは全然違うけれど」
花より男子DVD-BOX (詳細)
井上真央(俳優), 松本潤(俳優), 小栗旬(俳優), 松田翔太(俳優), 阿部力(俳優), 佐藤めぐみ(俳優), 西原亜希(俳優), 佐田真由美(俳優), 加藤貴子(俳優), 神尾葉子(原著)
「私もはまりました!!!」「毎日見直しています」「松潤!!!最高!!!」「花より男子!!」「ハマッテしまいました!!」
花より男子2 (リターンズ) [DVD] (詳細)
井上真央(俳優), 松本潤(俳優), 小栗旬(俳優), 松田翔太(俳優), 阿部力(俳優)
「めっちゃよかよ〜松潤。」「松本潤が最高!!」「☆小栗旬」「これは買うしかない!」「道明寺最高!!」
花より男子ファイナル プレミアム・エディション [DVD] (詳細)
石井康晴(監督), 井上真央(俳優), 松本潤(俳優), 小栗旬(俳優), 松田翔太(俳優), 阿部力(俳優), デビット伊東(俳優), 北大路欣也(俳優), AKIRA(俳優), 藤木直人(俳優), 加賀まりこ(俳優)
「メイキングが楽しみ☆」「私は好きです」「花男命!!!」「3回観たので・・・」「色々想いはありますが…」
流星花園 ~花より男子~ DVD-BOX 1 (詳細)
バービィー・スー(俳優), ジェリー・イエン(俳優), ヴィック・チョウ(俳優), ケン・チュウ(俳優), ヴァネス・ウー(俳優), 神尾葉子(原著)
「観はじめたら止らない」「やめられない止まらない!」「流星花園 ‾花より男子‾ DVD-BOX 1」「F4 かっこいい~」「とにかくお勧めです!」
流星花園 II ~花より男子~ 完全版 [DVD] (詳細)
バービィー・スー(俳優), ジェリー・イエン(俳優), ヴィック・チョウ(俳優), ケン・チュウ(俳優), ヴァネス・ウー(俳優), 神尾葉子(原著)
「類のその後が気になる・・・」「せつなくなるけど、とてもいい」「言葉に出来ない*」「流星花園2」「流星花園大好きおばさん」
グーグーだって猫である1 (角川文庫 お 25-1) (詳細)
大島 弓子(著)
「愛情と人間味溢れる漫画」「大島さんお久しぶりです」「グーグーに癒される一冊」「自分にとってのオンリーユー」
グーグーだって猫である ニャンダフル・ディスク付き [DVD] (詳細)
犬童一心(監督), 小泉今日子(俳優), 上野樹里(俳優), 加瀬亮(俳優), 大島美幸(森三中)(俳優), 村上知子(森三中)(俳優), 黒沢かずこ(森三中)(俳優), 林直次郎(平川地一丁目)(俳優)
「一日一日を大事にいきることの大切さ」「優しい気持ちになります」「原作こそ素敵ですよ!」「猫が出てくる映画」「猫族にはたまりません」
ブラブラバンバン 1 (ヤングサンデーコミックス) (詳細)
柏木 ハルコ(著)
「テーマは面白いが……」
ブラブラバンバン [DVD] (詳細)
草野陽花(監督), 安良城紅(俳優), 福本有希(俳優), 岡田将生(俳優), 足立理(俳優), 近野成美(俳優), 徳永えり(俳優), 若葉竜也(俳優)
「今回のヒットは徳永えり」「どれもこれもパッとしなかった」「「シリアス」と「コメディ」の境目が中途半端」「青春もので音楽もの!」「杉本彩 紅」
夕映え少女 (新風舎文庫) (詳細)
川端 康成(著)
夕映え少女 デラックス版 [DVD] (詳細)
山田咲;瀬田なつき;吉田雄一郎;船曳真珠(監督), 吉高由里子(俳優), 山田麻衣子(俳優), 高橋真唯(俳優), 田口トモロヲ(俳優)
奈緒子 (1) (小学館文庫) (詳細)
坂田 信弘, 中原 裕
「感涙、必読!」「漫画というより文学」「駅伝漫画の最高峰」「「映画を観る前に原作を読まないでよかった」と心の底から思った」
奈緒子 [DVD] (詳細)
古厩智之(監督), 上野樹里(俳優), 三浦春馬(俳優), 笑福亭鶴瓶(俳優)
「劇場で見て良かったのでDVDも購入」「人は何のために走るのか…」「原作は知りません。」「最高」「上野樹里の芝居に注目」
クリアネス―限りなく透明な恋の物語 (詳細)
十和(著)
「心が洗われました(T_T)」「ケータイ小説では一番」「大人も読めるケータイ小説」「日本中が泣いちゃうよ〜(ノ_δ。)」「泣けました」
クリアネス [DVD] (詳細)
篠原哲雄(監督), 杉野希妃(俳優), 細田よしひこ(俳優), 哀川翔(俳優), 小柳友(俳優)
リアル鬼ごっこ (幻冬舎文庫) (詳細)
山田 悠介(著)
「出版界の歴史に深く刻まれるべき大作!」「この作品の真意」「この本の真の価値とは…」「降参です」「この本の存在意義」
リアル鬼ごっこ スタンダード・エディション [DVD] (詳細)
柴田一成(監督), 石田卓也(俳優), 谷村美月(俳優), 大東俊介(俳優), 松本莉緒(俳優), 吹越満(俳優), 柄本 明(俳優)
「ボロクソに言われてますね」「イイじゃん!」「宣伝上手」「原作の10倍は面白い」「意外と悪くない」
グミ・チョコレート・パイン グミ編 (角川文庫) (詳細)
大槻 ケンヂ(著)
「オーケンワールドの決定版!笑って泣いて、傷ついて。」「青春&性春★」「何かしたくなる青春の夜に」「いた、いた」「最高です。」
グミ・チョコレート・パイン通常版 [DVD] (詳細)
ケラリーノ・サンドロヴィッチ(監督), 石田卓也(俳優), 黒川芽以(俳優), 大森南朋(俳優), 柄本佑(俳優), 森岡龍(俳優), マギー(俳優), 甲本雅裕(俳優), 金井勇太(俳優), 山崎一(俳優), 高橋ひとみ(俳優), 犬山イヌコ(俳優)
「痛すぎる青春期のフラッシュバック」「とにかく大爆笑」「フラッシュバック・メモリー」「えー」
ピューと吹く!ジャガー (1) (ジャンプ・コミックス) (詳細)
うすた 京介(著)
「わけわかんないけどおもしろい!」「とにかく面白いです。必読の一冊。」「ジャガーさん・・・!!」「たて笛のヒガミが……ツボ(笑)」「ギャグが湧き出るマンガ」
●デトロイト・メタル・シティ (1) (JETS COMICS (246))
・「すごいですw」
映画の公開と評判の良さで購入してみました。はっきり行って下品極まりないですw1ページ目あたりからすでに下品です。最初は想像以上の下品さに引きましたが、だんだん面白くなってきて今は読み返しまくってます。
読み手を選びますが、僕は面白い作品だと思いました。下ネタとかそういうの関係無いよって人にはお勧めですw
・「娘にはまだ読ませられないけど。」
確かに言葉は汚い、子どもには読ませられない。でもそれを超越した面白さをこのマンガから享受できるのは大人の特権。それぞれのギャグに説得力がある。くだらないヒワイな言葉の連発でも、説得力があるから笑えるのだな。絵がうまいからだろうか。少なくとも最近の、みんながおんなじようなオタクな絵ヅラではない。人は皆、崇君とクラウザーの2つの面を持っている。上品ぶってたって怒るときは怒るのが人間、生きているから汚い部分だってあるんじゃないか。感情を出すべき時に出さないからストレスがたまる。このマンガの主人公が自分のそんな気持ちを代弁してくれているようで、痛快なのだ。個人的に音楽好き、ヴィジュアル系嫌いじゃないのでその辺もツボに入ったなあ。メタルカルチャーの扱いについても賛否両論あるみたいだけど、マンガってのは大げさに描かないとウケないんだからこれでいいと思う。映画化にあたり放送禁止用語をどうクリアするのか心配だけど、あの爆発力は失って欲しくないな。ちなみに自分も中毒化してます。たまにクラウザー弁(「...であるわー!」など)が出てしまう自分がコワイ(笑)
・「あああぁぁ…!(悶)」
私は女子です。ロックもパンクもメタルも大好きですが、デスメタル特有のあのデス声はあまりピンと来ない程度といったサウンド重視派。音楽関係を題材にした漫画って割りと少ないんだなぁと思っているところ、某少女系漫画が映画やらドラマやら爆発的ヒットとなっているのを受け、読んでグッタリと虚脱してしまった……そのすぐ後に読んだのがこれでした。
面白い……あぁぁ…でも、面白いって言ったら人格疑われる!ああぁぁ…でも、おっかしい…!もうこうなったら誰にも打ち明けず、1人ひっそりと愉しむぞ〜と悶え苦しんでいたところ、某B'z(伏せないのか)の会報でお二人が絶賛しており、軽く目の前が黒くなっていくのを感じたものです。こんなの読んでるって公表して、事務所的に大丈夫かよ、と。「スタッフ皆読んでるよね」って…危機感なさすぎて逆にスゴイわw大抵の女の子は引くだろうな〜と思う。下品ネタ、卑猥用語乱発している上に絵柄はどう考えても女子向きではないし、DMCの狂信者の盲執ぶりは男子特有の体育会系ノリなので、「男ってホント馬鹿」と思わず口をついてしまうだけでしょう。この漫画をおずおずとでもお勧めできる友人は、恐らく自分の中で硬い絆を信じたい相手ということになるんではなかろうか。
これを読んで「バカだな〜」とポイしちゃう人はアリとしても、「デスメタルを冒涜している!」などと怒っちゃう人は、この漫画と同じくらい滑稽なので、クチに出さない方が無難です。そして「ギャグがワンパタで古い!」などと言う人も、それはそれで根岸君のオリジナルソング位寒いので、こんなの読まないでベックとか読んだらよいと思われます。
あ〜3巻が待ち遠しい…!!
・「資本主義の豚(笑)」
まず初めに作者にメタルを題材にしてくれてありがとうと言いたい。メタルが下火の今に扱ってくれるのはありがたいです。ましてやデスメタルは最高ですよw最初は否定的な立場でしたが読んでみて納得!爆笑の渦でした。たしかにやり過ぎなんだけどこういうバカバカしさってメタルにはあるんですよ。僕の友達のメタルファン達の間でも好評です。
これからも資本主義の豚どもに制裁をお願いします!
・「R35・メタル育ちに贈りたい!」
久しぶりにマンガで大笑いしましたっ!
ワタシ自身、音楽としてヘヴィメタルは足掛け25年間大好きなので、それを前提として言わせてもらいますが、「メタルとお笑いは紙一重」だと常々思ってるし、世間でもそう思われていることでしょう。それは聖飢魔2やXが出演した「元気が出るテレビ」から続いています。
その時代を知ってる人が読むと「いまさら?!」って思うかもしれませんが、絶対にハマるはず。特にデビュー当時のデーモン閣下の話す悪魔の設定に笑った人は必読です。当時はメタルを馬鹿にすんなっ!なんてBurrn!誌を必死に読んでた人でも、もう今なら笑えるでしょう。
言葉が汚いとか、そんな下らないことを言うヤツはこのマンガの本当の面白さなんてわかるわけない。そういうヤツは逝ってよし。
メタル育ちのR35のためのマンガだと思うんですが、どうですか??
映画化されるにあたって「SATSUGAI」や「グロテスク」がどういう楽曲になるのかが今から楽しみ♪
●デトロイト・メタル・シティ スタンダード・エディション [DVD]
・「松山ケンイチさん うますぎです」
映画を観ました。最初の頃は、ちょっと引いちゃうような言動にビックリしましたが、そのうち慣れてきて単純に楽しめました。
主人公が思う、「本当にやりたい事はこんな事ではない」や「僕はこんな人間じゃない」という事って、自分の仕事に置き換えてみても共感出来る部分が多かったです。仕事してると、大抵の人がこんな風に思う時があるんじゃないかな?
不満を原動力にして爆発させる主人公を見て、なんだかスカッとしました。そして、松山ケンイチさんの演技が、半端なくうまいです。それだけでも観る価値ありです。この人は将来が楽しみだなぁ・・・と本気で思います。
・「素直に笑えた」
結構賛否両論みたいですが、バカバカしさも含めて理屈抜きに面白かったです♪コミックもアニメもかじったこと無いですが、娯楽映画としていい出来です。
やはり笑いを誘うのは松山ケンイチさんの変身前後のギャップ度だと思います。この点に於いて彼は演技の幅を広げたと思えるほどのパフォーマンスに徹しています。またヒロイン度抜群の加藤ローサさんを始めナイス布陣です。特に松雪泰子さんのふっきれっぷりは必見だと思います。観客の信者っぷりも面白かったです!
・「上質な青春映画」
自分の本当にやりたい音楽が出来ず、やりたくない音楽で人気が出てしまう。。。 笑えて、泣けて、セツナイ想いをしながらも 自分を支えてくれる家族やファンの存在に気付く。。。 松山ケンイチの演技力により切ない「青春物語」に仕上がっています。 ただのコメディーと思う無かれ。
・「2008年随一のカルト映画登場!!」
有名漫画の映画化作品。
この作品はライブの臨調感がスゴイ。とても映画のシーンとは思えない熱気。観客も舞台上のDMCもノリノリで双方一体になって盛り上る事おびただしく凄まじい!!最後、根岸=クラウザーは自分の夢よりも観客の夢を優先して歌う事を決意する。根岸の選択は原作とは違う展開なのですがそれを素直に受け入れられたのはやはりライブの熱気に当てられたのだろうかw劇場版と原作は違うものだと頭に入れて軽いノリで観に行った自分ですが素直に感動できることに驚きました。映画はやっぱり魔物で生き物だと確信した作品でした。
・「爽快に楽しめる一品!」
予告では、タイトルのごとく、デス・メタ系のグロい作品か…と。いやいや、どうして。メタル・ファンの私だが、おしゃれなPOPも、主人公のジレンマも、またそれを取巻く人々、ステージ衣裳。すべて爽快で楽しかった!ジーン・シモンズとクラちゃんのライブ対決はすごい迫力だ。 ただ、ラストのオチがイマイチかな?
●花より男子―完全版 (Vol.1) (集英社ガールズコミックス)
・「キタ━━━━(゜∀゜)━━━━」
「花より男子」の漫画は初めて買いました。最初単行本を買うか、完全版を買うか迷ったんですが、完全版にして正解でした☆★表紙の絵は書き下ろしでポストカード付、そして当時のカラー扉も入っています。超良いです!!激良いです!!
・「おばちゃんが読んでも胸キュンだ!」
テレビドラマ版の再放送を見て、気になって読んでみました。以前から存在は知っていたのですが、高校生が主人公のマンガを30歳過ぎて読むのには抵抗があったからです。「きっと、おばちゃんが読んでも、馴染めないだろう」とも思っていました。でも、ドラマを見てたら、楽しめたので、「原作を読んでも楽しいかも」と思ったら・・・本当に楽しかった!読んでいて幸せな気持ちになる作品でした。主人公のつくしが真っ直ぐな気持ちのいい女の子なので、おばちゃんが読んでも気持ちがいいです。出てくる男の子もみんな格好いい!完全版の一巻はまだ、道明寺があんまり格好よくない・・・この変な男にどうしてつくしが惹かれていくのか、先が気になる1巻でした。
・「持っているけどまた欲しい!」
コミックスでもう持っているけど、「完全版」であらためて欲しい!そんな気分になりました。読んでない女子はいないんじゃないかってくらいの定番だけど、やっぱり名作です。まだ読んでいない人は、この機会にぜひ!!
・「花男最高!!」
久々に読んで、高校時代はまってた当時の気持ちを思い出しました!あの頃はは友人に借りて読んでいたのでやっと手に入れた!という感じです。マーガレット連載時のイラスト・コミックス未収録の扉絵など花男ファンにはたまりません!!私は全巻集めて一生の宝にします☆買って損はないです!
・「こんなに面白いとは・・・」
昔アニメでやってたころはあたしがおさなかったこともあり、興味を持ちませんでしたが、ドラマをきっかけに読み始めました。読み始めるととまりません!キャラクターが皆生き生きしてて大好きです!今再びブームのせいか単行本の方はなかなかどこ行っても売っていません;かって損はない楽しい漫画です。
・「藤原紀香さんが出ててビックリしました」
映画の公開時は気づきませんでしたが、現在いろいろな方面で活躍されている人がいろいろでていてとても面白かったです。藤木直人さんの若々しさにドッキリしましたし、谷原章介さんの現在とは違うワイルドさがとてもかっこよかったです。
・「まあまあ」
原作を知っている方には少し物足りないかもしれません。ストーリーは少し原作とは違います。短い時間で構成しなければならないのですから、脚本にはかなり苦労したのでしょう。それを考えると、これがベストかな。映画で道明寺家の豪華さを表現するのは、難しいでしょうね。
キャストはイメージに合っているのではないでしょうか。
類役の藤木直人さん、道明寺役の谷原章介さんは良かったですよ。ただ、あきらと総二郎は印象が薄いです。
・「美少年のふじっきーが初初しい。」
藤木直人さんのデビュー作品です。初初しくて、綺麗な顔立ちは、今と変わりませんよね。脆く、儚げな雰囲気を、良く表わしていると思います。ふじっきーファンなら、必見ですね。
・「原作と別物と考えて観ればいいかも・・・」
台湾でドラマ化され、日本でも最近ドラマ化された「花より男子」。それらと比べてしまうと完成度は低めです。あんな長期連載だった漫画を映画でまとめるには限界があるので、別物として観た方が楽しめるかもしれません。楽しめるポイントとしてはドタバタ感、あとは今をときめく藤木直人と谷原章介の初々しい演技。彼らはこれがデビュー作だったんですね。ファンなら見る価値あります。台詞回しや大げさ目な演技にはちょっと笑っちゃいましたが、なかなか楽しめました。
・「原作とは全然違うけれど」
公開当時は、「白鳥麗子でございます」(松雪泰子主演)と同時上映だったため、短い時間にエピソードを詰め込んである。また、原作もあまり進んでいなかったので(というより、原作があんなに長く続くとは誰が予想しただろうか)ストーリーは中途半端な印象。星二つマイナス。
キャストに目を向けると、主演の内田有紀の弾けたかわいらしさが全開だ。藤木直人(類役)の影の薄い美少年ぶりや、谷原章介(司役)の「オレ様」演技も楽しめる。
個人的には、チョイ役で出演していた藤原紀香に、道明寺椿を演じていただきたかった、と思うのはわがままか。
・「私もはまりました!!!」
いや〜、たまたま一度再放送を見てしまったことで、ここまではまってしまうとは・・・。花男にもジャニーズにも何にも興味なかったんですけどネェ。俳優、松本潤を全て観たくなり、只今、ごくせん、きみはペット、東京タワーのDVDを全てお取り寄せ中です。私は松潤にはまったけど、他にもはまる要素随所有り。とにかくおすすめ!!!
・「毎日見直しています」
あまりドラマを見ないのですが、途中参戦だったこともあり1回目から見たく購入しました。松本君は本当に演技に磨きがかかりましたね・・・その他俳優陣も私は違和感なく見れたのは、原作を読んだことがなかったからでしょう・・・そんな訳で原作も購入しました。こちらも楽しみながらDVDも見ていきたいと思います。
・「松潤!!!最高!!!」
花より男子は以前読んでいって内容は全部知ってました。でも こんなに短く 面白くなるとは!!凄い!!松本潤と井上真央演技うまいですね、、台湾のドラマも深夜テレビでやっていたんで観ましたけれど こちらの道明寺が原作に近いような気がします。いえー絶対に松潤のほうが 演技うまいし いい男ッ!・・・松潤の髪型もまたかわいいですね!
・「花より男子!!」
正直ここまでハマると思いませんでした。道明寺司、牧野つくし、F3の面々、最高にすばらしいです。これは絶対に永久保存版にしたい。いつでも飽きることなく見ると思います。花より男子をまだ知らない人にも、是非見て欲しい!
・「ハマッテしまいました!!」
原作も、ドラマの1も、リターンも見たことなくて、リターンの再放送をみて、妙にはまってしまいました。レンタルで1も借りて再度見ても、なおいつも見ていたいと思ってボックスを買いましたあああ! 原作を知らないが為、原作とのギャップも感じることなくすんなり、道明寺に惚れました! 牧野を見つめる道明寺のあのやさしさ溢れた瞳が、大好きです。F4と牧野・・ 最高です!!!
・「めっちゃよかよ〜松潤。」
特典映像の内容に感謝カンゲキ出演者の仲のよさが伺えますし潤くん&真央ちゃんが楽しそうで見ていて微笑ましいTVでは見れないメイキングなどがてんこ盛りで期待以上の内容です。
おバカで、オレ様な道明寺司を見事に演じてくた松本潤くんの演技の上手さに脱帽ですバンビな松潤も素敵ですがやっぱり道明寺司が一番美しくてキラキラと輝く瞳またまたハートをズキュ〜ンと打ち抜かれました。
・「松本潤が最高!!」
原作とはかなり違った内容。道明寺とつくしのすれちがいが何ともせつない。道明寺の人間としての成長とつくしを思う強い心に胸がキュンキュンする。最終回の山小屋のシーンとプロムでの俺様プロポーズは最高です。今までのドラマ史上最高のラブストーリーだと思います。買って絶対損はありません。
・「☆小栗旬」
花沢類を演じた小栗旬☆本当〜にカッコ良くなったなぁ。小栗クンが過去にフジテレビで放送したGTO(反町隆史◆主演)ってドラマに、生徒役で出てました…確か自殺未遂するイジメられっ子の役だったかな??あの男の子がこうも男前になるなんて予想してなかったぁぁ→それに花沢類はF4の中でもある意味、1番重要な人物☆小栗クンこの役柄(雰囲気)をとても上手に演じてたなぁ〜演技力に拍手です!!今回の花男-2は小栗旬の演技が輝いて見えましたね♪それとデビット伊東が演じる☆西田も個人的には大好きでした。
・「これは買うしかない!」
毎回録画はしていたのですが、録画し忘れたり・・メイキング映像も付くようなのでこれは買うしかないと!!最後は本当に感動しました・・終わったのが信じられないッ。。早く届いて欲しいです(七月だからまだまだだけど汗)
・「道明寺最高!!」
今回も、道明寺カッコイイ!自分の立場がどんな状況になっても言い訳しない、自分がどんなに不利になっても好きになった女を守ろうとするどこがめちゃカッコイイ!!絶対DVDBOX買うぞヾ(^▽^)ノ
●花より男子ファイナル プレミアム・エディション [DVD]
・「メイキングが楽しみ☆」
映画は都合上二回しか行けませんでしたが何度みても井上真央ちゃんの泣きの演技とラストの結婚式は最高です。これほどまでに最高のキスシーンは今までにあったのだろうか?というほど二人の演技には見えないキスシーンが良かったです。花男はメイキングが盛りだくさんなので今回もメイキングがすごく楽しみです。仲良し5人の素が早くみたいです。是非保存版も含め二枚は欲しい程です。
・「私は好きです」
『花より男子F』映画化されるって聞いた時は、うれしかったなぁ。武道館の完成披露試写会で 初めてこの映画を見て、ラストシーン辺りで ざわつき…そして自然と拍手が起こったことを思い出しました。どの映画も、好き嫌いが あるのは当たり前。でも、私は好きです。
待望のDVD化!迷わず 即 予約しました。
・「花男命!!!」
これで本当に花男ってファイナルなんだと思うと悲しくて切なくてラストの♪ONE LOVE♪を聞きながら涙を流し、大きなスクリーンで観るのも最後だとなんと7回も映画館に通った作品の待望のDVD発売もう、うれしいです!
それも予想以上に早い発売日それに豪華な3枚組・劇場公開版(本編130分)・ディレクターズカット版(未公開32分含む)・特典ディスク(190分)今年のクリスマス前に届くプレゼントこの年末年始はどっぷり花男ワールドに浸れ幸せに過ごせそうです。
このファイナルは、映画化のためのオリジナルストーリーなので新鮮な気持ちでつくしと道明寺のラブストーリーに向き合いまた、ふたりを見守る親の愛情の深さに感動を覚えることでしょう!
女性なら、きっと言ってもらいたい愛の言葉もいっぱい聞けて胸キュンシーン満載ですよっ。
・「3回観たので・・・」
この私が、映画の前売を買い、初日に映画館に出向き、パンフレットを購入しその後2回観に行きました。多分ドラマ〜映画「花男」ファンなんでしょう!ドラマに途中からはまりDVD購入して、原作を読んで、すっかり井上真央さん扮するつくしと松本さん、小栗さん、松田さん、阿部さん扮するF4にやられてしまったんだと思います。だから迷わず購入します!理由はただ一つ、好きだから・・・・
・「色々想いはありますが…」
片道1時間の映画館に6回通いました。マーガレット連載時代から見ていたので、オリジナルストーリーという事で「ファイナルはもう神尾先生の手からも離れていってしまった」と〈TBSの所有物化〉したような違和感や腑に落ちない感じはありました。けど、原作ファン、嵐 松潤ファンを始め個々の役者のファン、つくし像のファン、マーガレットが青春世代のファン…色んな世代の色んな想いを裏切る作品では絶対にありません。1・2・ファイナルと嵐の主題歌も、聴くごとに迷っている自分にパワーをくれます☆ ただ1つ…挿入歌が違う曲ならイメージがすごく変わったと思います。アイコは好きですが、彼女の声と曲調、そして…リアルに花男を知らない(勉強不足)要素がいっぱいでした。宇多田ヒカルのリターンズの時は、曲が入った途端、我慢してたのに泣き出してしまうような物凄い力があったので、少し拍子抜けはしました。
・「観はじめたら止らない」
原作は神尾葉子著『花より男子』。舞台が高校から大学に変わったのみで原作に沿ったストーリーです。お金持ち大学を舞台に、容姿も頭脳も全て揃っている(という設定の)4人組み・F4が、つくしという庶民の女の子の持ち前の気の強さと純粋さ、人情厚さで、メンバーとの愛情・友情関係が徐々に築かれていく過程が、登場人物の悩みや事件を絡めて描かれています。話の展開も早く、観はじめたら最後見終わるまで目が離せません。細かい台詞まで原作を再現している部分もあり、製作者側の作品に対する思い入れも伝わって来ます。台湾をはじめアジア各国で大ブームを巻き起こした実績に負けない、傑作ドラマです。登場人物にすぎなかったF4がそのままのグループ名でデビューしアジアの大スターとなったり、現地ではドラマの恋愛表現が若い人達の間で流行し、大人の間で「悪影響だ」と問題になったりと、社会問題まで巻き起こしたドラマでもあります。
・「やめられない止まらない!」
海外ドラマにはまった経験ゼロの私を、一回見ただけで釘付けにしたのが、この『流星花園』!!出てくる男の子たちのかっこよさといい、ストーリーの面白さといい、ヤバイです。 比較的現実を反映した、最近の日本のドラマとは一味違い、まるで映画をみているような、夢見心地なストーリー。キスシーンなんて、甘すぎてドキドキものです。女性には特におすすめです。
原作があまりに非現実的なストーリーゆえ、実写版にするのはリスクが高いと思われますが(現に日本での映画版は微妙でしたし)、『流星花園』では原作の魅力を存分に表現してくれてます。その演出力に脱帽です。
・「流星花園 ‾花より男子‾ DVD-BOX 1」
原作の漫画本ではまっていたのでストーリーにはすんなりはいれました。しかし!ここまで原作のイメージを崩さない俳優陣を揃えるとは!うれしい感動でした。毎晩寝不足になるまで見続けました。最後はハッピーエンドだけどその後を思わせぶりで、「もっと見た〜い」意欲を掻き立てられますね。道明寺役のジェリー・イェンのファンはかなり多そうですが、花沢類役のヴィック・チョウもかなりいけてますよ。F4の爽やかな演技に見とれていると思わず恋愛したくなってしまうのは私だけでしょうか???
・「F4 かっこいい~」
友達にDVDをかりて見たのが流星花園を知るきっかけに・・1話2話3話・・・とどんどんはまっていきました。最後にはどうしても流星花園を手元におきたくて、DVD購入しちゃいました。道明寺のつくしへの強い思いにドキドキし、なかなか二人がくっつかないことにイライラしながらもどんどん二人の恋にはまってしまいました。つくしへのストレートな道明寺の言葉がすごくいい。キュンとくる言葉がたくさんあります。つくしは小さいのにパワーがあってすごくかわいい。F4の花沢、西門、美作が二人のことを見守り、助けながらいつもそばにいる・・やさしい感じの男の友情もすごくよかったです。またみたくなってきてしまった~~。
・「とにかくお勧めです!」
深夜番組で何気なく見ていたらこのドラマにすっかりはまってしまいました。台湾にこんなにかっこいい俳優がいたんですね。驚きました!女優人も魅力的で、ストーリーも良くて、とにかく誰が見ても受けると思います。同じアジア人で顔立ちも似ているのに、日本でこのドラマを作っても超える事はできないと言い切れます。ドラマの中のF4も実際に大活躍していて、今やトップアイドルグループみたいですね。このドラマを通じでお友達もできて、中国語にも興味を持って普段の生活に幅ができてしばらくは台湾から目が離せないです!!
・「類のその後が気になる・・・」
この流星花園Ⅱは流星花園の続編ではありますが、内容や雰囲気が随分変わっていてすごく新鮮です。流星花園ではとにかく道明寺のつくしへの想いとその言動に目を奪われましたが、Ⅱでは類のつくしへの愛情がひしひしと伝わってきて、道明寺とつくしの恋の行方を案じながらも本当に切なくなってしまいました。私自身こんなにドラマに感情移入したのは始めてで、なんだか夢と希望をもらった気分です。
・「せつなくなるけど、とてもいい」
よかった。設定としては、所々つっこみたくなるところはありますが、感情的にはどっぷりはまってみてしまいます。登場人物たちのパート1での姿といろいろ比べてみる楽しさもあり。シリアスなシーンが多くて、切なくて泣けてくるけれど、でもいい。泣きたくなるくらい、心温まるシーンもある。主題歌もいい。すっかりはまって、CD買いに走ってしまったほど。一日も早く日本語字幕版がでてほしい。でも、そのときは絶対ノーカットで。
・「言葉に出来ない*」
どうしたらこんなに素敵な物語が出来上がるのでしょう!? つくし・F4の4人それぞれ・そして周りをとりまく人々、全てのキャラクターが最高の形で描かれていて、もう本当に魅力的で魅力的でたまらないのです。こんな作品に出会えた事をとても幸せに思うことの出来るドラマです。是非シリーズで観る事をおすすめします。
・「流星花園2」
流星花園1を見てから、F4 ジェリー・イェイふぁかっこいいです。花より男子の本の大ファンで最初はイメージ違うかなと思ったら、もうはまってしまいました。早く流星花園2がみたいです。できれば台湾版でカットしないのがいいですね。
・「流星花園大好きおばさん」
流星花園1を見て2を見たくて待っていたらBS日テレで始まり毎日が楽しみです。漫画で記憶を失くすのと同じだけどドラマで見るほうがもっと悲しい
・「愛情と人間味溢れる漫画」
あの吉本隆明さんが(よしもとばななさんのお父さん)『漫画界の巨匠である』と言っていた大島弓子さんの作品を始めて手にすることが出来ました。
物語の始まりから共感することが多くて人間味溢れる方なのだなぁと言う印象を受けました。例えば、長年使っていた洗濯機をいとおしんで話しかけて使っていたりとか。はじめから天才!と言われるだけの何か人をぐいぐい惹きつけるものも感じました。こんなに面白いとは思わなかった、そして、分かりやすいとも思わなかったです。
猫と同居している私にはこの漫画は猫との付き合い方の凄く為になる本でした。病気の事や猫の仕草など『そういうことでやっていたのね』と思う事がたくさん書いてあり勉強になりました。猫、1人、1人にも、もちろん性格があるのだけれどそれを再確認させてもらった偉大な漫画。
猫にももっと、もっと、愛情をかけなければ後悔しそうな気がしました。柔らかな絵のタッチと優しく聡明な大島さんの世界観、きっと誰もが大好きになれると思います。この秋公開される映画も(主演は小泉今日子さん)楽しみになりそうです。オススメします!
・「大島さんお久しぶりです」
大島弓子さんのマンガは、私がまだ中学高校あたりの頃読んでいました。天才的だなぁと思っておりました。綿の国星綿の国星 (第1巻) (白泉社文庫)以降は、殆ど大島さんのマンガを読んでいませんでしたが、本屋さんで偶然手にしたこの本。本当に久しぶりに大島弓子さんに引き込まれました。マンガで書かれたエッセイですね。我が家でも最近ネコを飼い始めたので、余計に楽しめるのかもしれません。
・「グーグーに癒される一冊」
「グーグーだって猫である」は映画化されており、今年の9月から全国一斉公開されるようです。 主演小泉今日子、上野樹里、加瀬亮だそうです。ん? ん? ん? と首をひねっています。というのも、この漫画の存在を知らなかったせいもあるのですが、この大島弓子さんの漫画は猫の漫画でして、それも1巻を読む限り、以前の大島さんの名著「サバ」シリーズの続編(主人公の猫は交代しているんですが)のような感じで、漫画家の大島さんと猫たちの日常を描いたような話だから、小泉今日子? 上野樹里? (特に「ラスト・フレンズ」のイメージがついた後では)という感じです。 まぁ、もちろんのこと2巻以降では、今までと違って、すごくたくさんの人間関係が出てくるのかも知れませんが、1巻を読む限りでは、グーグーという子猫が主人公のお話です。 13年生きた「サバ」が死んじゃったあとに、ペットショップでの偶然の出会いから大島家にやってきた「グーグー」。アメリカンショートヘアのちびっ子で、声を出して鳴くのが下手で「んるるる」と鳴くグーグー。グーグーは、サバと違って人懐っこくて人の肩に乗り、ドライフードをぽりぽり食べるかわいい猫です。サバの時は漫画家として大島さんがものすごく忙しかったので、そのあたりの生活環境の違いが猫とのつきあいや猫の生活にも大きく影響するみたいで、そのことも漫画に描かれています。一匹目の猫と二匹目の猫との暮らしが違う。それは僕も何匹か猫と暮らしているのでとても実感としてよくわかることで、それだけにとても共感できたし、なにより子猫が大きくなっていて、いろいろなことをするようになっていくのを読んで、自分とこにいた猫の子猫のときの事を思い出しました。猫と人生をともにしていて、ともに時間を過ごしていて、良かったなぁと思う瞬間をたくさん思い起こさせてくれる漫画でした。 どうも猫ものの本というものに猫好きは無条件に弱いみたいで、ひょっとしたら猫とかに興味がまったくない人には全然共感を得れないかも知れませんが、猫好きには是非お勧めの本です。
・「自分にとってのオンリーユー」
長い間連れ添った猫が死んでしまった。その猫は空気のようにそばにいた。喪失感は大きく、何もすることができなくなっていった。
でも、作者はあるとき決心してペットショップに入り、グーグーと出会う。
ペットショップに入ることができたのはなぜだろう。そこの葛藤はこの作品には出てこない。でも、悲しむことではなく、前に進むことを逝ってしまった猫は望んでいたはずだ。
作者は前に進んでいく。そんなとき、大きな病気が発覚する。この淡々さはどうだろうか。
私が発病したときは、病気になっただけでこの世の終わりな気分だったのに。
ひとつひとつ、人は積み上げて行く。猫との関係も、病気との関係も、人との関係も、そして自分自身とも。
静かな流れの中で、心地よく、多くを語らないそのせりふのなかで多くのことを教えてくれる。
グーグーと漫画家。最高の組み合わせだと思うのである。
●グーグーだって猫である ニャンダフル・ディスク付き [DVD]
・「一日一日を大事にいきることの大切さ」
映画をみて、ひさしぶりに深く考えさせられた作品です。最初は、ねこのかわいいビジュアルとジョゼの犬童監督の作品なんだ、という興味で見に行ったのですが、表面で見える以上の作品内容の深さに、2度見に行きました。大きな波のないストーリーですが、この作品が描いている、”日常”や人間関係、一人の女性の人生、猫も含めたいきものの命、ということを考えると、この穏やかさがわかる気がします。何もない時でも、重病になっても、時間は平等に流れていく。自分は自分のできる範囲で精一杯生きるしかなくてそれこそが大切だ。ということを教えてくれる映画だと思います。もちろんその静かなストーリーの中でこそ無邪気に生きているグーグーの可愛さが生きてくるわけで、ただ表面的な猫の可愛さを売りにしているのではなく、ここまで生かした猫(動物)映画はほかにないと思います。
もちろん、グーグーのプライベート映像集、もねこ好きとしては気になって仕方ないのですが!
・「優しい気持ちになります」
私は映画館で見たのですが、見終わった後なんとも優しい気持ちになりました。小泉今日子さんがとてもハマっていて、あまりに自然なので、この物語の中にすんなり入ってしまうと思います。映画の中の街の雰囲気が、実在する街ですが、ほんの少しだけファンタジー感があるので、現実と物語が溶け合ったような不思議な感覚が味わえます。見終わった直後は、井の頭公園でマッタリしたくなってしまいました。
毎日忙し過ぎて、少しのんびりした空気を味わいつつ自分を見つめ直したい人には特にオススメです。
・「原作こそ素敵ですよ!」
実は、私はまだこの作品の映像を観てません。他の方のレビューを拝見し、DVDの購入を決めました。★の数は期待の大きさです。原作は大島弓子さん! 緻密な絵の作家さんではありませんが、この人の作品はつい読んでしまいます。「綿の国星」をはじめとする猫関連の作品は、特にこの作家さんの感性がものいう秀作です。 猫好きで、映像は見たけど原作は読んでないって方、「グーグー」の原作も良いですよ!コミカルでシニカルで、淡々としつつ、ほっこりしたエッセイマンガです。「サバ」シリーズも文庫で出てます。オススメです!
・「猫が出てくる映画」
猫好きの人が猫が出てくる映画を見るのは、猫が中心である必要はない。猫が映画の中で、どういう役割を果たしているのが気になる。猫の生態を、どれくらい作品の中で生かしているかである。絵面が綺麗なだけでもよい。表情が可愛いだけでもいい。
ところで、猫は必要がないときには人間を無視するか、人間を警戒する。必要なときは、人間に対するというよりも、親に対するような接し方をする。そんな猫の生活を知っていれば、すこしでも猫がでてくれば、猫好きには満足である。人間の唯我独尊的な態度に対して、猫の唯我独尊的な態度は、よい反面教師かもしれない。
ps.映画館で見るのと、DVDで見るのとでは、印象が違う場合がある。それが心配で迷う場合は、レンタルで一度借りて見るようにしている。
・「猫族にはたまりません」
猫マニアには、主人公の心情がよくわかります。我が猫人生にオーバーラップする映画でした。
・「テーマは面白いが……」
映像化されるということなので、無類の音楽好きの私はさっそくこの作品を手にとってみた。全五巻をすでに読破した。
音楽に共感しやすい体質で、素晴らしい音楽を聴くと素っ裸になったり男に襲い掛かる女性主人公を軸に話が展開する。つまり主人公は、音楽を聴くと痴女になる(笑)
『のだめカンタービレ』や某TV番組のゴールデンタイムでの部活特集、『スウィング・ガールズ』などの影響もあってか、人気の出てきた吹奏楽。そのブームが誕生する以前の作品だと思う。
『のだめカンタービレ』では音楽大学で一風変わったキャラクター達が読んでいる人を楽しませてくれるが、この作品では高校の吹奏楽部が舞台。コンクールというテーマを扱ったところまでは良かったのだが、どうせなら出場までの過程にもっと多くの問題が起きて欲しかった。
「高校の吹奏楽部って、こんなもんでしょ?」といった感じでご都合主義に終わった印象を受ける。変態主人公が良い味を出してはいるが、結局はそれだけだった。
・「今回のヒットは徳永えり」
愉快なブラバンを堪能してきました。
ストーリーは、良い演奏に身を委ねるとムラムラして発情する体質を持つ主人公・芹生が、その体質が本当かどうか試そうとコンクール出場をけしかけられる、というもの。
芹生を演じる安良城紅の容貌が良いので、コミカルなんだけどセクシーさもある内容になってます。練習とコンクール本番とでぶっちょう面と笑顔というギャップがあるのも良いですね。
そして、今回のヒットはリカ役(漢字が分からない…)の徳永えり。あの黒髪と、黒目がちな目、白い肌は、とてもかわいらしいね!この容姿と、無邪気さが漂う明るい演技が、実際に居そうな女子高生という感じでした。まぁ年を考えると同年代を演じてるので、素なのかもしれません。そうだとしたら言うことないなぁ。役では、最初は、主体性がなく小判鮫のようなキャラでしたが、「(吹奏楽の甲子園と言われる)普門館を目指すんでしょ?」と声を荒げるようにまで成長。良い役を演じてますね。
・「どれもこれもパッとしなかった」
キャストのせいなのか、脚本のせいなのか、演出のせいなのか、とにかくパッとしませんでした。同じ類の映画「スィングガールズ」や「うた魂」と比べるといまひとつでした。パッとしなかった理由としては、
・起承転結があまりなかった ・キャスト(特に生徒役)の演技がいまひとつだった ・最後の演奏シーンも盛り上がらなかった ・笑いがなかった
などがあげられます。
まあ、つまらなくはない映画なので一度くらいは見てもいいかなと思います
・「「シリアス」と「コメディ」の境目が中途半端」
本作はいやがうえにも「スウィングガールズ」と比較されてしまう。JAZZと吹奏楽の違いはあれど、展開もほぼ似通っているし。結果は「スウィング」の凄さが浮き出るものとなってしまった。一番の問題は全編を通して「シリアス」なのか「コメディ」なのかがはっきりしなかったことだろう。またブラバンの生徒たちが短期に上手くなりすぎで、本当っぽくないのだ。例えば徳永えりはこの手の作品は十八番であり、演技は一番安定しているが、役柄上楽器など触ったこともない段階からの進化が早すぎる。他の役者はさらにつらい。岡田将生は夏帆がいたから際立ったことがわかってしまったし、安良城紅は残念ながら演技の基本が付いていない。南明奈はもったいないなあ。あんな役で。吹奏楽部の一員としてキャスティングしたほうが遥かに光ったと思うのだが。アイドルとしての顔見せならば、ハナから不要である。映画をなめちゃいけない。恋愛も演奏も中途半端ではダメだろう。TVの深夜ドラマじゃないんだから。面白くなる要素はたくさんあったのに、もったいない仕上がりだった。星3つ。
・「青春もので音楽もの!」
どちらも好きな私にとっては「のど手」な作品。当然、映画館で見ました(多少の迷いはありましたが)
さて、私は原作をほぼ読んでいないので映画のみの感想でいうと、「うーん。B級」といった感がぬぐえません。
青春ものの王道。「いろいろあったけれど、みんなで全国を目指そう!」というノリでストーリーは進んでいきます。これまた黄金のパターンで、主人公の安良城 紅さんが途中で一度音楽の道をあきらめます。部屋でくすぶる主人公、そこに仲間の気持ちのこもった音が届いて。さて主人公はその後…?
原作のノリか、そこかしこにコメディ風味があり楽しい作品であるのは間違いありません。でもDVDで見てもよかったかも?
・「杉本彩 紅」
ボレロがいい。淡白に描かれた映画で青春っぽいがやがやさを全面に出していないのが美点でした。 ラストの演奏シーンはみてしまいます。 - - それ以外は特に何もなく
・「感涙、必読!」
「奈緒子」待望の文庫化です。原作の坂田信弘氏は多くの漫画の原作を手がけていますが、「風の大地」とこの「奈緒子」が白眉だと思います。
1巻の最初から、主人公の壱岐雄介(小1)にも、そして、本書のタイトルである、そして全巻にわたってモノローグを担当する篠宮奈緒子(小4)にも、過酷な運命が襲います。
奈緒子は運命の悪戯とはいえ雄介を傷つけ、そして雄介もその純粋さ故に奈緒子を傷つけます。どちらが悪いのでもない。でも読んで涙がこぼれる。こんな小さな子どもたちにこんな過酷な運命を与えて良いのかと。
雄介君はいい子です。父ちゃんや母ちゃんや兄ちゃんの大介君が好きで、走るのが好きで、誰からも愛される子どもです。
雄介君の夢は、父ちゃんが走れなかったマラソンで日本一になること。これは、父ちゃんとの約束です。
雄介君の陸上デビューは小1の運動会。そして、雄介君は小4のとき、小6の宮崎君と出会います。宮崎君は言いました。「俺は駅伝が好きだ」
この物語は、雄介と奈緒子の物語であり、心と心をつなぐ、駅伝の物語でもあります。
感涙必至の物語です。壱岐雄介という心の優しい少年の成長の物語です。この本を、手にとって下さい。
・「漫画というより文学」
すごすぎる、この漫画。漫画ってサブカルチャーですけど、それが一種の芸術になってしまいましたね。すごい!!
一般に文学の定義を挙げておくと:言葉によって感情や思想などを表現した芸術作品
となりますが、まあ漫画の場合は絵と言葉ですね。
でこの絵と言葉でなにが表現されているのか?
まさに必死で生きる人間の悲しさですね。必死で生きていけばいくほど悲しさが増すということをこの漫画は的確に表現していると思います。
父親を事故で失った主人公:雄介はとにかく走ります。必死に必死に走ります。駅伝で、マラソンで。それは走るのが好きで負けたくないという本能と仲間達の思いをしょっているから、そしてなにより雄介が必死で生きているから。父親を失った悲しさと降りかかる過酷な運命から逃げずに必死に戦っているから。だから彼は一生懸命走る、手を抜くことなく。
これは他の登場人物たちにもいえることですね。雄介のライバルの本田。恩師の西浦、雄介の走り仲間達。皆人生を手を抜くことなく必死で生きている人たちばかりです。彼らの走る姿には感動させられますね。それは彼らの走る姿には彼らの人生が凝縮されているからなんです。彼らの走る姿には彼らが必死で生きていることが表現されていてそれが私達の感動を呼ぶんでしょう。
でもなぜかその姿は・・とても悲しい。必死でいきる人間の姿は美しくそして悲しい・・・。このことを芸術的な絵で見事に描ききった中原さんにはただ感服するばかりです、本当に魂が絵にこもっていると思いますよ。これはもはや漫画ではなく、芸術であり文学であると思います。
図書館の片隅に置いてくれ!!これはもはや古典だ!
・「駅伝漫画の最高峰」
映画化も決まりましたし興味を持たれる方も増えたかと思いますが絶対読んでおいて損はない素晴らしい作品です。泣けます。
ただあえて辛口評価をすると面白いのは○○が○○するところまでですね・・・そこからは平凡な作品に成り下がってしまっている
何でそうなってしまったかというと坂田信弘って原作者はとにかく素晴らしい原作を書くことで定評があります。
ただダンドーやひかりの空なんかもそうなんだけど途中で原作降りてストーリー作りも作画の人任せにしちゃうそうなんですよ。この奈緒子って作品も例外じゃない作画の方の成長を促すためでもあるんでしょうけどそれがちょっと惜しいですね。
・「「映画を観る前に原作を読まないでよかった」と心の底から思った」
映画やドラマなどの原作が漫画である場合、「実写版を見てから原作を読む」か「原作を読んでから実写版を見る」のどちらかだと思います。これは個人差があると思うので細かくは言いませんが、本作品を原作にした映画「奈緒子」に関して言うならば絶対に、「実写版を見てから原作を読む」のほうが絶対にいいと思います。
こう書くと勘違いされると思われても困るので最初に書いておきますが、決して映画自体は悪いものではありません。ただ原作と比べると見劣りするだけです。原作が素晴らしすぎるからです。
もし、映画を観る前に原作を読もうと思っている人は、悪いことは言わないので原作は後にすることをお勧めします。映画観ようと思ってもう原作を読み終えてしまった人は、見ないほうがいいかもしれません。比べるつもりはなくても比べてしまうものですから。
・「劇場で見て良かったのでDVDも購入」
過去の因縁や、仲間からの嫉妬や友情、恩師へ想いなど・・・複雑な思いの中で成長していく主人公を春馬くんが見事に演じていて感動しました。そして演技派の樹里さんが重い役を…。子供から大人まで見ることのできる内容濃い体育会系青春映画だと思います。
・「人は何のために走るのか…」
気のおけない仲間のため、チームのため、厳しくも優しい顧問の先生のため、自分を応援してくれる人のため…。人はいったい何のために走るのだろうか。
この作品は、幼い頃、心に深い傷を負った男の子と女の子が、走ることを通して、心を開いていく過程を描いた青春物語である。
駅伝をテーマにした映画作品はなかなかお目にかかれない。鑑賞する前は駅伝を含め、陸上にはほとんど興味がなかったが、今後は駅伝を見る度に、それぞれのチームの物語に想いを馳せることになると思う。
それぞれのチームには一つとして同じものがないそれぞれの物語がある。挫折、嫉妬、ねたみ、あきらめ、尊敬、協力、栄光…、中学や高校、大学などでスポーツにいそしんだ者であれば、多かれ少なかれ誰もが経験する想いが実に鮮明に描かれている。
「走ること」は「生きること」にも置き換えられると思う。人を信じ、信じられて生きるということは、そうしないで生きるよりも、随分とその輝きが美しいのだから。
この作品にはそんな美しさに満ちていて、年齢を重ねるたびにその輝きが増す学生時代を思い出して涙が流れた。
笑福亭鶴瓶の演技には光るものがあった。
・「原作は知りません。」
私は原作を知りません。漫画だったんですね?笑でも知らない人でも「感動」しました。「知らなかった」からでしょうか?予備知識がなかったせいでしょうか?率直にとても良かったです。映画館で観たかったですネ。ホント。笑
変にバックミュージックも流さず、ドラマドラマしていない所には好感が持てました。駅伝レースも、宿敵の存在も、とても観ていてハラハラ出来ましたよ。笑
鶴瓶さん、よく知っている人ほど「素人の粗」が見えてたんじゃないでしょうか?でも、あのひと、これからどんどん演技を覚えて行くと、きっといかりや長介さんのような「味のある」役者さんに成られるのではないでしょうか?そのことを祈りたいと思います。笑個人的には、たとえば織田裕二さんの「踊る大捜査線」の和久さん役の長介さんの旧友かなんかで登場し、シリーズ再開を願ったりする者です。笑今、そういう役者さん少ないですから。
とにかく、この映画、私は自然で良かったと思う。三浦さん…個人的には今まであまり好きな役者さんじゃありませんでした。「人間味」を感じないんですよね。でも、この映画では少し「人間臭さ」があったし、特典映像では「涙」を見せています。
女性のマネージャーの働きもよく出ていて、作品に華を添えています。
「若者」だからこそ「許せた」心が、改めて「大人」から観てて良かった。大人ではそうは行かなかった…かも知れない。今、世界では憎悪のスパイラル悪循環で戦争が絶えない。
やはり、時代を変えて乗り越えてゆく事があるとしたら、それは本来「偏見」を知らない、「許せた」心を持つ若者でしか無いか?と考えさせられました。それはこの「青春映画」のもっとも「青春らしい」所だったし、また良かった所でした。とても清々しいものを感じさせられました。
私は映画としてもとても良かったと思います。お薦めです。星5つです。
・「最高」
僕は、結構楽しめたし鶴瓶さんもすごく良かったし、自分では適役だと思うね。あと宮崎役のタモト清嵐君が良かった。でも、出来たら原作通りにやってほしかった。
・「上野樹里の芝居に注目」
篠宮奈緒子(上野樹里)は陸上部に所属する高校3年生。東京で開催された全国大会会場で、奈緒子は壱岐雄介(三浦春馬)にたまたま出会う。雄介は高校スプリント界の期待の新星であるとともに、かつて、奈緒子の命を救うために自らの命を落としてしまった恩人の息子だった。それぞれの過去を背負い、交錯する2人。その後、奈緒子は雄介の暮す長崎に向かう。駅伝に転向した雄介の大会に向けての強化夏合宿にマネージャーとして参加することに。
体育会系のティピカルな努力、信頼関係、師弟関係を紡いだ青春物語。プロットの軸は奈緒子と雄介の成長と解放なのだが、主演の奈緒子演じる上野樹里の芝居がひときわ輝いている。罪悪感と自責の念に呪縛される女子高生を、沈うつとした暗い雰囲気を醸しだし、とてもタイトに演じているのだ。奈緒子は、気の利いたユーモアを言うどころか、笑わない。微笑むことさえしないのだ。2人の過去のトラウマが解き放たれるラストまでは。
・「心が洗われました(T_T)」
自分が何者でもないような、漠然とした不安。このまま消え去っても誰も気づかないかもしれない。そんな気持ちでいるころ、この本に出会いました。最初は空虚なさくらの心が、レオによって満たされていき、また飢えていく。生きたい、繋がっていたい。そんな気持ちを持っていいんだって言ってもらえたような気がして、自然と涙があふれていました。ざわついていた心が洗い流されたような感覚です。
・「ケータイ小説では一番」
作者は素人とは思えない。どんな人でも恋をする価値はあるという感じでした。
凄く読みやすかったですね。
・「大人も読めるケータイ小説」
さくらとレオのぎりぎりな純愛。無理な設定でも、読めるのは、構成がしっかりしているから。受け取り方は世代によって違うだろうな。ケータイ端末から生まれたケータイ小説の王道「日本ケータイ小説大賞」受賞作品。横書き文芸本にアレルギーを起こすお父さん、お母さんにもお勧め。ドラマの脚本としても読める。
・「日本中が泣いちゃうよ〜(ノ_δ。)」
泣いた!!ラストシーンでは本当に号泣です。さくらの気持ち、すっごく良くわかる。私もそんな時があったもん☆レオもさくらも幸せになって!
・「泣けました」
私はこの本を友達に借りて読みました。ラストはとても泣けました。ドキドキしながらページをめくって読みました。読み終わった後、涙でぼろぼろでした。。。
私はこの本は、凄く好きです。オススメします。
・「出版界の歴史に深く刻まれるべき大作!」
個人的に、ライトノベルや携帯小説には文章力を期待しないタチです。
これらは私にとって、ただの娯楽であるからです。
退屈な日常から、少しでも抜け出せた気分になれれば、それで満足なのです。 そして、この本はまさに傑作でした!!
まず、初っ端から西暦3000年!小学生ですら自分で想像してみたものの、あまりに陳腐で恥ずかしくなるような時代背景!そして その設定をまるごと無視し、現代と何も変わらないように感じさせる描写力!
西暦3000年なのに、木製の老朽化したアパートからDVに耐えられず寂しく去っていく親子が想像できるなんて! なんて新しいんだ!
そして、余韻の残る、何とも腑に落ちないエンディング! 私はこの本を読み終わってから3日間、ずっと考えていた事がありました。 「最初からクーデターおこせば良かったじゃねーか」と。
そもそも、捕まった主人公を身体検査もせず、王に謁見させるくらいゆる〜い国ならば、兵の王への忠誠心や畏怖が強固なワケはない。
そして「どうせ死ぬならお前が殺せば?」みたいな なんとも他力本願な革命根性!
そんな数々の謎を提示してくれる、数少ない……いや、唯一の作品です!
・「この作品の真意」
この作品に描かれている馬鹿王とは、何者でもない山田悠介本人である。つまり今作で作者が一番伝えたかったこと。それは「馬鹿=作者」ということです。作者はその真意を物語と上手く絡ませて私たちに伝えてくれているのです。そしてその真意は間違いなく私たちに伝わっています。これほど直感的に作者の意図する真意を読者が共有できる文学作品は未だかつて存在したことは無いのではないのかと思いました。
あっぱれとしか言い様がありませんね。★5つでも足りないくらいです。個人的には文学の未来を担う作者に期待を込めて★10個差し上げたいです。
・「この本の真の価値とは…」
この本を勧めている書店 →信頼できない書店この本を単に置いている書店 →一般的な書店この本を置いていない書店 →信頼できる書店
である事が分かる、何とも素晴らしい本。
・「降参です」
天才としか表現のしようがないのではないですか?
書こうとしてもここまで読み手をムカつかせる日本語は決して書くことはできません。
いわゆる「反吐が出る」という精神状態がどういうものか初めて理解させてもらうことができました。人として貴重な経験だったと思っています。
この紙のために伐採された樹木の無念やいかに。
・「この本の存在意義」
私は今まで、このような本の存在は、何も生み出さないと思っていました。しかし、皆さんのレビューを見て考えが変わりました。皆さんのレビューによって、私はこの本が存在する意味を見出すことができたのです。それは、何か。私は、皆さんのレビューを読んで、大いに笑い、共感し、楽しむことができました。これこそが、この本の存在する意味なのではないかと、私は思うのです。
しかし、忘れてはならないことがあります。このレビューの裏には、この本を買ってしまったたくさんの犠牲者がいること。そして、犠牲になった方無しではこのレビューは成り立たないということ。
どうか、貴方も、この本の犠牲者に思いを馳せながら、この本のレビューを楽しんで頂きたい、私はそう願います。
・「ボロクソに言われてますね」
原作小説とはかなり変わってます。
原作からはエッセンスだけ取り入れて映画ではやりたい事をやらせてもらうといった制作陣の意気込みが伝わってきます。今後もこういった原作本をメチャクチャいじくってしまう作品が増えてもいいなと思います。どうせメディアが変わるんですから見せ方や楽しみ方が変わっていくものなのでしょう。
原作本も映画版も酷評されています。ですが私はこの作品好きです。駄作!と人に言われようが好き!
単なるアクションサスペンスと見るか娯楽作なのか人それぞれ。作品から何を読み取るのかということがこの作品に教えられました。それも勝手な思い込みなのかもしれませんがね。
他の人達はこの作品を見て何を感じられたんでしょうかね。
・「イイじゃん!」
酷評が多いですがなかなか良かったと思います。一見薄っぺらそうな話しの中で「佐藤」じゃないから関係ないと思う人、「佐藤」である為だけに命を賭け必死で逃げる人、それぞれ「自分さえ助かればそれで良いのか?」という立場が違う登場人物達の葛藤は今の現実社会にも少なからず通じ心打たれました。そしてパラレルワールドの世界もいきなり王様が支配する世界から始まるよりは無理がなく良かったと思います。しかし難点はもう少し過酷な表現があってもより緊迫感がでて良かったのでは?と流石に王様自身や王室内部のセットが冗談かと思う程に安っぽ過ぎますね。なので甘めですがー1です。
・「宣伝上手」
バトル・ロワイアルみたいな名作か。などと淡い期待はあっさり裏切られました。主演の男の演技が下手なのもあったし、重鎮がいなかったのもある。いちばん悲惨なのは設定としてのもう1つの世界とのリンクで、なぜ今の世界の妹を助けたらもう1つの世界の妹を助けることができるかということ。これなら現実の世界にいる人は何もしなければいいのであって、これで助けられるなら何でもありになりますよ。もう1つの世界の妹が殺されたら現実の世界の妹が死ぬのなら、それはそれで無理に納得もできますが。柄本明のキャストも悪かったな。三流の単発ドラマを見ているようでげんなり。唯一が鬼役のコスくらいか。どちらにしても期待しすぎて見るに値しないです。
・「原作の10倍は面白い」
原作を先に読みました。原作のレビューを読めば一目瞭然ですが、発想だけが面白くて、残念ながら話の展開がない「日記のような筋」です。その原作の「発想」だけを軸にそこそこ面白く脚色したB級の娯楽映画です。捕まって殺される時、少しグロなシーンもありますが、セット等は安っぽいです。原作に比べたら遙かに面白く作ってあります。単純に感動はありませんが退屈せずに見られる映画です。ただ、買うとなると????。レンタルで十分ではないかと思います。
・「意外と悪くない」
原作が様々な意味でネタになっていたので、映画もせいぜいだろうと思いましたが案外面白いですよ。邦画のエンタテイメント志向の映画としては、及第点以上だと思います。まあ、映画館で見る価値があるかと言うと微妙ですが。
設定のおかしなところが(核心部分でさえ)多々ありますがそういうのが気にならなければオススメ。珍妙小説(らしい)の映画化だからと侮ることなかれ。散々お笑いネタにされた小説をここまで弄くりまくって普通の商業映画に出来たスタッフに拍手。
ただ、最後の方は流石に蛇足。
・「オーケンワールドの決定版!笑って泣いて、傷ついて。」
誰もが経験してきた、汗臭くって、どんくさくて、そのくせプライドだけは人一倍高かった10代。好きな娘の事を考えると居ても立ってもいられなくて、枕を抱きしめて畳の部屋をゴロゴロ転がったあの頃。のほほん脱力系ミュージシャン、大槻ケンヂが、そんなあの頃の夢と不安と切なさを描いた最高の一冊。大人より、今を生きてる少年少女に是非とも読んでもらいたい!
・「青春&性春★」
大槻ケンヂの著書を初めて読みました。選択ミスをしたと最初は思いました…あまりにもお下品すぎた。女にはワカラン話だと(苦笑)しかし読み進めるうちにそんなことは気にしなくなり、あっという間に1巻読み終えました。物語はまさに性春物語…チョコ編・パイン編と早く読みたくなる1冊です(が、どこから読んでもストーリーが分かりやすいと思います)そして夢を追いかける姿はすごくカッコいいと改めて思いました。
・「何かしたくなる青春の夜に」
大槻ケンヂ氏の半自伝的小説。これでもかと青年期の己の性の衝動を赤裸々に告白しその有様はさながら「仮面の告白」級。しかし、しかし、そんなことがこの小説のテーマじゃないんですよ!これは青春小説なんです。ここに出てくるやつらは、人付き合いは不器用、気が付くとクラスで孤立してしまうタイプ、でも本や映画の教養はずば抜けていて、その点自分は何かをなし得る特別な人間で、ほかの有象無象とは違うと思っている。そう青春の文学青年が陥りやすいナスシシズム。そして彼らは実際に行動をおこすんだよね。とにかく100%青春。こんなのを読んだ夜には、何か行動したくなるにきまってる!にきび面、カッコワルイ、異性のことで頭ピンク色、頭でっかち、でも自転車こいで街に出て、世界を変えたい(そんなん不可能なのに)いやできるかも、と本気で思ってしまう。これ青春ですよね。そんな絞ると青汁がでてきそうなくらい青春な本がこの本なんです!!
・「いた、いた」
大槻ケンヂさんは自分より一級上の人で、いわゆる同世代人。自伝的要素が濃く(って言うか自伝か)、「あ、そういうのアッタ、アッタ」的な部分や、「こういう奴、居た」的な部分が全編にあって、結構おもしろかった。そしてこの表紙。マンガは詳しくないんですけど、江口ヒサシ?
・「最高です。」
人とは違うと思って生きてきた人あるいはそんな過去があった人ぜひぜひ読んでみてください。絶対おすすめです。僕はこの本を読むまで小説なんて縁がないと思ってましたけどきずいたら漫画を読むときより夢中になれました。
・「痛すぎる青春期のフラッシュバック」
この映画は痛いなあ。まさしく俺じゃないか(苦笑)。
・「とにかく大爆笑」
腹がよじれます。まさに青春映画の金字塔です!何度オ○シーンが出てきたことでしょう(笑)是非女性の方にも敬遠せず?観ていただきたい。性春時代の男子の脳内モヤモヤ構造が見事に描写された作品です。原作も読んでみたくなりました。
石田卓也さんの演技が絶品!!どこにでもいそうな高校生を見事に演じてます。30代の方はリアルにノスタルジーに浸れると思います。ケータイもDVDもない時代...でも夢とブルマ(笑)があったあの時代...「嗚呼、あの頃はヨカッタなぁ〜」
・「フラッシュバック・メモリー」
ある程度の年になって、現実の厳しさを知ったころ遠く青春時代のあまずっぱさを思い出す。昔、こころに甘い思いを抱いていた彼女が自殺したと聞き・・・
あなたのせいだから・・・心に残った言葉は 遠い、愛のメッセージ。思うように動けないもどかしさが懐かしい思い出。
・「えー」
原作好きだったんですけどね…映画はいまいち…。大人になったケンゾーとか見たくなかったな。小説のケンゾーは未来への可能性を残した終わり方で、そこにダメ人間の救いがあったんだけど、この映画にはそれがなかった。美甘子がケンゾーを大切に想っている描写なんかも、ご都合主義に見えて、受け付けなかった。思えば原作の残酷なまでのリアルさとそのなかのひとにぎりの希望みたいな配置のしかたは絶妙だったなあ。主演ふたりもキャスティングの必然性がまるでなくて、なんともかんとも残念な映画に仕上がっております。
・「わけわかんないけどおもしろい!」
なんだか分からない魅力があります。よくわかんないけど、面白い。現在少年週刊ジャンプで連載していますが、このピューと吹く!ジャガーはその最後の最後の、おまけページよりも後ろに載っているんです。でも、読み忘れることは絶対にありません。単純に、「プッ」と笑いたいときお勧めです。一度読んだら、もうジャガーさんのとりこ・・・。
・「とにかく面白いです。必読の一冊。」
はっきり言って面白い。コンスタントに繰り出されるギャグ・・・その一発一発が、前作「すごいよ!マサルさん」時より確実にパワーアップしてます。進化しつづけるうすた氏のコミック、必読です。
・「ジャガーさん・・・!!」
1~8巻まで、一気に大人買いしてしまいました。マサルさんと比較すると、笑いの質がより洗練されて練られている気がします。シュールでナンセンスなんだけど、所々に「ほのぼの感」が光っている所が好きです。とにかく大爆笑させて頂きました~。いや~、やっぱ笑いって必要ですねー。一家にひと笛。おススメです♪
・「たて笛のヒガミが……ツボ(笑)」
たて笛を愛する?謎の若者ジャガー・ジュン市。 理由は全くわかりませんが、気の弱いツッコミ上手のピヨ彦を縦笛の世界に引きずり込もうと日夜奮闘するところからマンガが始まります。 ジャガーが時折ピヨ彦に罪悪感を抱かせる為に使う「たて笛はギターとかのメジャーな楽器に比べたら、奴隷階級みたいなもんですから」というネタがツボでした。 学生時代にバドミントンをしてた私は常々思ってました。「テニスがそんなに偉いのかよ!」と(笑)
・「ギャグが湧き出るマンガ」
個人的にはうすたさんの描く絵が好きです。妙に味がありますね。ハマーのキャラが面白くて自分には愛すべき存在です(笑)とにかく元気を出したいときにはジャガー読んでます。
それと巻を重ねるにつれて作者の自己満足みたいな回(笛)が一部あるけど正直笑えないのが本音。気まぐれそうだしなーうすたさんって。武士沢レシーブも後半シリアスな展開になって殆ど笑いがなかったし。まあそういう方だからこそこういうマンガも描けるんだろうとも思っているわけですが・・・。
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