ケータイ刑事 銭形舞 DVD-BOX (詳細)
堀北真希(俳優), 山下真司(俳優), 金剛地武志(俳優)
「(・∀・)イイ!!」「ビバ!銭形舞!!」「初々しい真希ちゃんの魅力全開!」「最初のレビュー」「堀北真希のドラマ」
NONFIX 「その先の日本を見に。 ~少女と鉄道~」 堀北真希 [DVD] (詳細)
堀北真希(俳優), 大谷広治郎(俳優), 井戸裕一(俳優)
「15歳の瑞々しい感性が光る佳作です。」「堀北真希と鉄道の旅」「彼女の魅力がいっぱい詰まった究極の癒し」「鉄道専用のカテゴリやサイトでも扱って欲しい」「堀北ファン必携!」
その先の私を見に。~少女と鉄道 九州篇~堀北真希 [DVD] (詳細)
堀北真希(俳優)
「旅をしたい人に」「1人修学旅行!」「一作目より堀北さんはいいが‥」
いつもふたりで DVD-BOX (詳細)
松たか子(俳優), 坂口憲二(俳優), 葛山信吾(俳優), 長谷川京子(俳優), 平山綾(俳優), 柏原崇(俳優), 西村雅彦(俳優), 黒沢年男(俳優), 光永亮太(その他), 相沢友子(脚本)
「待望のDVD-BOX!」「松坂口のベストカップル(?)」「幼馴染の物語」「素晴らしい」「サブストーリーが渋い」
動物のお医者さん DVD-BOX (詳細)
吉沢悠(俳優), 和久井映見(俳優), 江守徹(俳優), 岸田今日子(俳優), 草刈正雄(俳優), 要潤(俳優), 佐々木倫子(原著)
「くせになるおもしろさ!」「我が家の宝物」「スペシャルでもいいので復活希望。」「やっぱり「動物のお医者さん」」「エクセレント」
恋する日曜日 プレミアムDVD-BOX (詳細)
行定勲(監督), 酒井聖博(監督), 水橋貴己(俳優), 篠原ともえ(俳優), 星野真里(俳優), 内山理名(俳優), 利重剛(監督), 若松孝二(監督)
「高水準のオムニバスドラマ」「隠れた名曲に、隠れた名作」
怪談新耳袋-御祓いは効かない編- [DVD] (詳細)
平野俊一(監督), 佐々木浩久(監督), 堀北真希(俳優), 橘実里(俳優), 喜多嶋舞(俳優), 佐藤康恵(俳優), 豊島圭介(監督), 三宅隆太(監督), 木原浩勝(原著), 中山市朗(原著)
人間の証明 DVD-BOX (詳細)
竹野内豊(俳優), 夏川結衣(俳優), 大杉漣(俳優), 田辺誠一(俳優), 高岡蒼佑(俳優), 森村誠一(原著), 前川洋一(脚本)
「素晴らしいです。」「竹野内豊の棟居isベスト」「ドラマだからできた濃密な作品。」「何度も見返す度に発見のある作品」「記録より記憶に残る名作!」
電車男 DVD-BOX (詳細)
伊東美咲(俳優), 伊藤淳史(俳優), 白石美帆(俳優), 佐藤江梨子(俳優), 劇団ひとり(俳優), 須藤理彩(俳優), 速水もこみち(俳優), 小栗旬(俳優), 菅原永二(俳優), 中野独人(原著)
「エンディングが秀逸」「遊び心いっぱいの楽しいドラマ」「マジ萌え。」「案外良いじゃん」「みどころ満載のドラマです。」
電車男DX ~最後の聖戦~ [DVD] (詳細)
伊東美咲(俳優), 伊藤淳史(俳優), 白石美帆(俳優), 佐藤江梨子(俳優), 須藤理彩(俳優), 劇団ひとり(俳優), 堀北真希(俳優), 小栗旬(俳優), 六角精児(俳優)
「涙ぼろぼろ・・」「パラレルワールドへようこそ!」「よかったです!」「大暴走気味のタヒチロケだが、最後はきっちり、感動のクライマックス!」「未放送シーンは少ないけれど・・・。」
野ブタ。をプロデュース DVD-BOX (詳細)
亀梨和也(俳優), 山下智久(俳優), 堀北真希(俳優), 戸田恵梨香(俳優), 白岩玄(原著), 木皿泉(脚本)
「全てが詰まってる贅沢なドラマ」「数字より大切なもの」「これは凄い作品です。星10個つけたい」「最近の学園モノで一番」「最高の逸品」
Yoshi原作『翼の折れた天使たち』第二夜 ライブチャット [DVD] (詳細)
堀北真希(俳優), 松山ケンイチ(俳優), 金子貴俊(俳優), 勝村政信(俳優), Yoshi(原著)
「偉大なり、堀北真希。」「引きこもり少女の人生の転機」「真希ファンにおすすめ」「直球で伝わってくる」「堀北真希さんありき」
クロサギ DVD-BOX (詳細)
山下智久(俳優), 堀北真希(俳優), 加藤浩次(俳優), 市川由衣(俳優), 麗菜(俳優), 奥貫薫(俳優), 哀川翔(俳優), 山崎努(俳優), 黒丸(原著), 篠崎絵里子(脚本)
「ハマリました。」「気に入りました!」「面白かったです」「ファンでない人にもおすすめです」「上出来」
鉄板少女アカネ!! DVD-BOX (詳細)
堀北真希(俳優), 塚本高史(俳優), 片瀬那奈(俳優), 竜雷太(俳優), 陣内孝則(俳優), 青木健生(原著)
「何度も何度も見かえしています。」「堀北真希、大健闘のドラマ。」「私的には・・・」「低くて、低くて悪いかー。」「初主演にしてはまあまあだと思う」
1min.ドラマ「エル・ポポラッチがゆく!!」 [DVD] (詳細)
エイベックス・マーケティング
「豪華です!驚きます!笑えます!」「サラリーマンneoのあと、これを何度か見ましたが・・・」「やっと・・やっとなんですね!」「とにかく面白い!!次作をぜひ作って欲しい。」「前年度おもしろCM王者の大本命だと思います。」
生徒諸君! DVD-BOX (詳細)
内山理名.堀北真希.本郷奏多.岡田将生.石井正則.上原美佐.城田優.正名僕蔵.星野奈津子(俳優)
「珠里亜の目線でみると」「すごい先生です。ネ」「原作との違い」「じっくり見れば○」「結構面白かったが、この手のドラマは最近多すぎ」
花ざかりの君たちへ ‾イケメン♂パラダイス‾ DVD-BOX(前編) (詳細)
堀北 真希.小栗 旬.生田 斗真(俳優)
「生田斗真がものすごく良い!」「ノンノンノン☆落ち着けオレ!!」「ストーリーよりもビジュアル、キャラクターに注目」「まっすぐな気持ち」「侮ってた!」
花ざかりの君たちへ ~イケメン♂パラダイス~ DVD-BOX(後編) (詳細)
堀北 真希(俳優), 小栗旬(俳優), 生田斗真(俳優)
「幸せな気分にさせてくれる学園物。斗真くんが最高!」「生田斗真さん(*^^*)」「いい役者に」「とても満足」「最高傑作だと思う」
出るトコ出ましょ! 12 (ビッグコミックス) (詳細)
稲光 伸二(著)
「連ドラ化と聞いて読んでみたが・・・」
新装版 天璋院篤姫(上) (講談社文庫) (詳細)
宮尾 登美子(著)
「TVと全く違う格調高い世界が広がる。」「幕末に生きた英明の女性」「先に読まないでよかった」「天璋院篤姫は強烈な個性だった」「女は天の半分を支えている」
● ホリキタな毎日
● フジテレビ木曜22時ドラマのDVD(2001〜2006)
● 夜の散歩をしないかね [feauturing KI vol.5]
● 全女子の憧れ?イケメンのイケメンによるイケメンのための高校!!桜咲学園の魅力再び炸裂!
● 堀北真希 02
● 「ケータイ刑事」
・「(・∀・)イイ!!」
メイキングだけでも見る価値あり。というか、本編よりメイキングといっていいほど。真希ちゃん可愛いですなー。内容に言及すると、「シベリア特急」の回はミステリーとしても良く出来ています。
・「ビバ!銭形舞!!」
本編は期待通り。山下さんとのユニークなやりとりがイイ!ゲストも毎回濃いメンバーで、どっぷり「舞ワールド」に浸れます。そして何といっても真希ちゃんカワイイ!!ビバ舞姫!(^0^)/メイキング必見です。こっちは期待以上ですよ~
・「初々しい真希ちゃんの魅力全開!」
以前から気になっていたものの、値段が高い為なかなか手を出せずにいたこの作品。値引き率もいいし思いきって、今回ドーン(?)と買ってみました。
・「最初のレビュー」
作品の完成度としては本格推理物に敵いませんし、途中で犯人が分かってしまうこともしばしばありますが、堀北真希さんのファンは必ず観るべきだと言えます。アイドルドラマの色が濃いですが、この作品を買う人ははそれを望んでいると思うので、満足すること間違いなしです。内容は、本編約5時間半とメイキング約2時間ですが、このメイキングが良いのです! 色々なサイトで、堀北真希さんが語られているときに必ずと言っていいほど挙げられるこの作品。そうであった理由が分かりました。
・「堀北真希のドラマ」
中でもやはりこのケータイ刑事の堀北真希は絶品でした。大物ぶりを思わせる落ち着いた口調と演技はそれだけで魅力を感じました。またメイキングの堀北真希の素顔も見ていて楽しいです。
●NONFIX 「その先の日本を見に。 ~少女と鉄道~」 堀北真希 [DVD]
・「15歳の瑞々しい感性が光る佳作です。」
「その先の日本を見に。」
この気味深く、「その先の日本」に見いだす、或いは希望であったり、或いは憂いを感じさせるタイトルが、本作品の全体の雰囲気を物語っていると言えます。
鉄道ひと筆書きの旅、 いたってありふれた企画ではあるものの、 そこに、「堀北真希」という一個の 15歳の少女の瑞々しい感性が加わった事で この作品は成功したと思います。
彼女が旅先で出逢う、数々の人々、歴史、発見。
途中下車して見た夏祭りと花火。
汽笛を鳴らし車輪を軋ませ走るSL。
廃止が決まり、忘れられて行く鉄道。
思わず感嘆の声をあげた、青池の美しさ…
それは一つ一つが、まさに宝石のように輝いていて、 見ていた僕の心にも、この旅のおみやげとして、 きっと長く胸に残って行くでしょう。
良い作品です。是非、見て下さい。
・「堀北真希と鉄道の旅」
自分の世界を広げる旅。タイトルの「その先」、これは堀北真希さんにとっては「山手線の先」、ということになるのだろう。日常生活での行動範囲から少し足を伸ばすと新鮮な発見が必ずある。今回、彼女は鉄道という手段を使って東北地方を巡っている。特別なイベントを目指す観光も楽しい。だが、電車の中や降りた土地で出会う風景、その土地の人と素直に向き合う旅も貴重な経験になる。彼女の語りに耳を傾けていると、なんとなく後者の旅の魅力が伝わってくる。感受性・好奇心がともに豊かであるなら、自分の世界を広げる鉄道の旅で得られるものはきっと大きいだろう。必ずしも彼女と同じルートでなくとも、自分にとっての「その先の日本」を見ることで何かを感じとれるはずである。
撮影は6月だったそうだが、梅雨のシーズンのためか「快晴」は見られなかった。晴れの日と曇りの日が半々くらいだっただろうか。雲ひとつない澄み切った青空、あるいは、しとしと降る雨の中をやや地味な傘をさして歩く、というのも堀北真希のイメージに合っているかと個人的には思うので、そういうシーンもあればなおよかった。
・「彼女の魅力がいっぱい詰まった究極の癒し」
堀北真希の魅力がぎっしり詰まった作品です。透明感あふれる優しい笑顔に加え、地元の人との交流や駅員との会話など、かわいらしい堀北真希がたくさんみれます。最高に癒されます。つい見入ってしまい、1時間がアッという間に感じました。それでも何回も見たくなります。それくらい良い作品です☆こんな素晴らしい作品をみて、自分もいつか一筆書きの旅をしたいとおもいました★またこのシリーズ新しいものを作ってほしいです
・「鉄道専用のカテゴリやサイトでも扱って欲しい」
鉄道旅行と青春18切符の使い方の説明をするための教材DVDを探しているとき偶然このDVDを見つけました。このDVDで掘北さんが辿るコースは、私が想定した青春18切符1枚(5日間)で巡る東京を起点としたモデルコースとほぼ一致おります。また、このDVDでは、大糸線、只見線、五能線といった人気路線と筒石駅、青梅川駅と鉄道ファンには人気のある駅を抑えており、青春18切符等を使い初めて鉄道旅行をする人にとっては良い教材になるかと思います。
・「堀北ファン必携!」
堀北さんはいいコやねぇ、と思ってしまいました!もし時間があれば、こういう旅もしてみたいよなあ〜シミジミ
●その先の私を見に。~少女と鉄道 九州篇~堀北真希 [DVD]
・「旅をしたい人に」
アイドルの堀北真希さんの鉄道旅行シリーズの第2作目です。今回の舞台は九州で、河童伝説の街「田主丸」、いつまでも仲良しの優しい老夫婦が渡し舟を守る「瀬戸石」、明るく元気なおじいさんが駅弁を売る「人吉」、一寸時期が早すぎる?桜祭りが開かれている「湯前」駅、特攻隊員の基地跡に作られた加世田市平和祈念館、日本でただ一つのループ線とスイッチバックが併用されていることで鉄道マニアに人気の「いさぶろう・しんぺい号」などが登場して旅好きな人にはたまらないと思います。私も真希さんが辿ったあとを追って九州一周旅行がしたくなりました。堀北真希さんは、突っ張りでもなければ、ぶりっ子でもなく、普通の明るく元気な16歳の娘さんという感じでとても好感が持てます。よく笑いますが本当に「箸が転んでもおかしい年頃」なんだなと微笑ましくなります。真希さんと現地の人たちの交流も大変美しいもので、特に加世田市平和祈念館での神風特攻隊出撃を知る女性との会話は心にじ〜んときます。是非観てください。旅行好きの人、堀北真希さんのファンの人、両方にお勧めの一作です。
・「1人修学旅行!」
ただ観光するのではなく、堀北さん自身にキップを買わせたり、リポートやインタビューをさせたり、まるで「総合学習」みたいなんですね。堀北さんの内面の成長を感じさせる一枚。ファン必携でしょう!
・「一作目より堀北さんはいいが‥」
第一作よりも、現地の人たちとの交流が素晴らしく、特攻隊の青年に恋をした女性の話を聞く堀北さんが、涙を流すシーンは感動できます。堀北さんのファンとしてはスカート姿があるのも、一作目よりいいのではないでしょうか。ただし、後半に、作家の村上龍さんの同級生が出てきて、何やら昔話をする部分は、旅とはあまり関係なく思います。製作者が村上さんのファンだったのでしょうか。そこまでが情感溢れた感動的な展開なので、とても残念に思います。台無しです。
・「待望のDVD-BOX!」
2003年1月いきなり松たか子のドラマがスタ-ト!この ”いつもふたりで” がどうしてもビデオの録画にたよらざるをえない毎週でした。HIROに続き、もう一度自分の限られた時間で松を鑑賞できる!ドラマ主題歌もブ-ムを呼んだあの ”いつもふたりで” が待望のDVD-BOXで登場。早速予約してしまった。
・「松坂口のベストカップル(?)」
松たか子は取り立てて美人でもなく、怒ったり泣いた時はブサイクだったりする(ファンの人にはゴメンなさい)。だがあのゆでたまごのようにつるっとした顔に大きな目が笑うと独特の魅力がある。彼女のみずほ役は素直(無神経なところもあるが)で天真爛漫、明るい性格が、隣の元気な女の子という親しみやすい身近さを感じさせる。愛人キャラ(?)の長谷川京子が押さえた演技しているのと対照的。
みずほとハチ(坂口)は北海道の片田舎出身。ハチは(特に女性に対して)不器用だが、道産子らしい気持ちのイイやつ、放送作家として成功している(?)。ハチはあだ名で忠犬ハチ公(?)から。みずほはハチの家に居候(遠慮をみじんも感じないが)することになり、同居生活スタート時の細かい描写がリアルで楽しい。幼なじみのみずほとの遠慮が無い会話も楽しい。二人が結婚したらサザエさんのような夫婦になるんじゃないかと思うが、幼なじみの距離感が...。
「夢のない人生は味の無いチューイングガム」というみずほは夢の実現に常に前向き。小説家志望だが、紆余曲折があり、本を作ることになる。みずほは周りの人間を元気づけ、ひょうたんから駒の結果に(?)。
楓出版若社長が3話から交代する(柏原はイイ味出しててチョット残念)が、ご愛敬(交代直後のセリフがいい(笑))。西村の深みのある演技、長谷川との最後の晩餐(?)もよかった。衣装や小道具に黄色が目立つがそれが幸せを予感させる(?)。オープニングタイトルの似顔絵が2人の魅力を端的に示す。主題歌も坂口のイメージに合っている。最終回エンディングはある人が友情出演する。見終わった後はうっすら目に涙が浮かんでいるが幸せな気分になる、ちょっぴりほろ苦くハッピーな恋物語の秀作。
・「幼馴染の物語」
小説家・希望の瑞穂が幼馴染である健太の家に転がり、最初はお互い何も感じなかった心が徐々に変化を遂げていって…。幼馴染間の恋愛話の真骨頂作品であります。
・「素晴らしい」
「夢は信じて強く願えばいつか叶う」主人公の年頃には自分もそう信じていた事を思い出した。忘れていたものを思い出させてくれる脚本に惚れた。台詞棒読み気味の坂口君だが、この役ははまってると思う。微妙な表情の演技はこの作品で結構上手になったと感じる。もうひとつ素晴らしいのは色彩。主役二人のマンション、仕事場、登場人物の衣装の色合い全ての画面にアクセントがある。美術さんと衣装さんの素晴らしさにも改めて感動。
・「サブストーリーが渋い」
メインストーリーは何の変哲もないラブストーリーなんですが、サブストーリーとなる幻の作家と編集者のやり取りが面白くて見続けました。幻の作家が開いている古本屋も雰囲気たっぷりで、思わず古本屋へ行きたくなりました。長谷川京子もかわいい感じの脇役で登場。
・「くせになるおもしろさ!」
原作ももちろん、はまってしまって何度でも読んでいた。はまる、くせになる、というのはこういうことをいうのか、という感じ。大体あの淡々とした原作の面白さがそのまま画面になどなるはずがない。だったら、漫画なんかいらないわけで。確かに原作に忠実にやろうとして、方向性を間違ったか、というキライはあった。だがしかし、そこはやはり原作のニュアンスを大事にしただけのことはあって、というか、あれは、一度流して観ただけでは、なーんだ、こんなものか、で終わってしまうのだ。二度、三度と観るたびに味わい深くなっていく。というか、ドラマに二度も三度も何度もみたいと思うようなものは今までなかった。ギラギラした抑揚がないだけ、くせになる。動物と人間たちの愛しさがたまらない。続編をやる頃にはきっと制作側も出演者ももう少しこなれてまたいい味が出るに違いない。
・「我が家の宝物」
家族で楽しめる作品です。台詞のほとんどが、日本語が正しく、丁寧なせいか、俳優さん達のしゃべり方のせいなのか、ドラマの雰囲気が、品良く感じられます。ですから10歳の娘と安心して観られます。さらに普段テレビドラマなど一切観ない主人もファンになってしまいました。ハムテルを演じている吉沢悠さんは、他の作品で藤堂役を好演していて(透明なオーラさえ感じさせてくれました)ここでは、飄々としていて、テンポの遅い青年を演じています。なんだか興味深い俳優さんです。週末になると家族の誰ともなしに、このDVDをつけてしまいます。何度観ても楽しいです。
・「スペシャルでもいいので復活希望。」
テレビドラマをほとんど見ない自分が最初から最後まで録画してみた珍しいドラマ。原作ももちろんよく知っている。果たしてどんなものになるのかと戦々恐々としていた部分もあったけれど、なるほど、これはよくできている。原作がマンガのテレビドラマは意外とコケるものが多い中で、これは原作とテレビオリジナルの話しが上手い具合に融合していて、何度見ても飽きない作品。また、西根家のセットを作ったスタッフにも拍手!よく再現してあった!!全体を見ても、スタッフたちの「愛」が伝わってくる作品じゃなかろうか(聞いた話では、原作のファンというスタッフがほとんどだったそうな。これも珍しい)。(主人公たちの)恋愛が描かれないという原作のスタイルを守ってくれたのもマル。吉沢悠のハムテル、私は嫌いじゃないし、要潤の二階堂も面白かった。和久井映見の菱沼さんもハマっていたし(あのリボン、ちゃんと再現してくれているのがすごい!)ね。それにしても、よくあのチョビにそっくりそのままのハスキーを見つけてきたものだなぁ!!そして、なんといってもタカさんと漆原教授はハマリ役!!
・「やっぱり「動物のお医者さん」」
私は原作のマンガを何度も読んでいますし、このマンガの大ファンでした。テレビドラマ化されると知って、「やっと!」と大喜びしました。キャストの方の顔ぶれを見ても素晴らしく、原作とは少し違う味が出ていてとても楽しくドラマを見ていました。何度繰り返し見ても飽きません。メイキングのチョビも最高です。(笑)
・「エクセレント」
みなさんご存じのとおり原作はあの佐々木倫子先生。
原作の雰囲気とはがらっとかわるが、登場人物の個性とあいまって、ユ
ーモアのセンスが光る作品。
個人的には、漆原教授と二階堂君とタカさんがはまり役でものすごい
満足感だった。
・「高水準のオムニバスドラマ」
NHKの番組紹介で予告編を見て楽しみにしていたドラマでした。僕等の年代(30代)には外せない曲ばかりで選曲にもうなりました。内容ではどれもすばらしいのですが“空に近い週末”“終章”“電車”が特によかった。“空に近い週末”は脚本が良く出来ていて30分弱の中で充分感動させてくれます。“終章”は坂井真紀さんの演技がとてつもなくすばらしく、『さよなら』の時の表情は小説でも歌でも表現できない、役者であればこそ表現できた一瞬で、これだけでも見る価値があると思います。“電車”はありがちな設定なんだけど親子役の二人の役者さん達がまったく同じ雰囲気をかもし出す事に成功したおかげでとてもさわやかな後味を味わえた作品でした。おまけCDも付いていてこのBOXを購入してから車の中でこの曲達がヘビーローテーションとなっております。ちょっと価格は高いけど満足のBOXでした。ちなみに画質も音質もすばらしいです。
・「隠れた名曲に、隠れた名作」
隠れた名曲たちを主題歌に、各監督達の演出が際立ってるものばかりです。
特に「終章」は必見です。SideAとSideBと2つの視点からの1つの物語は、感動すること間違いなしです。坂井真紀の演技が光ってます。
・「素晴らしいです。」
岡田茉莉子と松田優作の映画版も秀作で、戦争の招いた残酷な現実に胸が痛くなりましたが、正直「棟居は優作でなくてもいいんじゃない?」という感覚が当時からありました。しかし、竹野内豊の多少線の細めな棟居は非常にしっくりきました。そして何より素晴らしかったのは、かたや夫、かたや愛人のなさぬ仲でありながらも一人の女性を愛する、國村隼と風間杜夫が次第に心を通わせていく様でした。その果てに待つ哀しい結末に見せるそれぞれの表情は、よく出来た本作の中でも演出を超えた演技の妙があります。近年稀なテレビドラマであったと思います。テーマの重さに食わず嫌いはせず、是非観てほしい一作です。
・「竹野内豊の棟居isベスト」
森村誠一の人間の証明及び棟居シリーズの読者として、いままでのテレビの棟居弘一良に違和感を感じずにはいられなかった。しかしこの人間の証明の竹野内豊さんは、まさに棟居弘一良だと思いました。この棟居の最終回は特に光っていると思います。
・「ドラマだからできた濃密な作品。」
DVD-BOXで一気に見てとても素晴らしく、驚きました。ドラマの枠を超えていると思います。何度か見た後に原作も初めて読んでみましたが、原作の骨組みを大事に作ってあることがよくわかりました。刑事もの、サスペンスものは苦手だったのが、棟居刑事の静かなモノローグに引き込まれ、人間ドラマにひきつけられ、音楽もとても美しく効果的でした。映画よりも長い時間にわたり、濃密な物語を見せてもらえて、観客として幸せに思います。
・「何度も見返す度に発見のある作品」
原作・映画とはまた違った味わい深い作品です。最終回のまとめ方については多少の難があります。そこに至るまでの登場人物の一挙手一動、光の当たり方にまでひとつひとつの映像の持つ意味合いを掴んでいないと肩透かしを食ったような気がするかもしれませんが、難は難でも難しすぎた「難」と言えるでしょう。また、不満な点としては八杉恭子の属する世代の罪の描き方が弱かった点が挙げられます。
前作では八杉恭子とジョニー・ヘイワードを中心軸に物語が動いていきましたが、今作では今までないがしろにされてきた感のある棟居刑事の人間としての復活が描かれ、登場人物をシンプルにしたことにより、小山田文枝を軸とした夫の武夫と愛人の新見の奇妙な連帯関係と友情がコミカルに、哀しく描かれています。この3人、主演の竹野内豊と國村隼、風間杜夫、この三人の演技を見るだけでも価値のある逸品。力量の優れた演技者のまさに競演といえます。非常に細やかで緻密に作られた映像の中に、言葉では語られなかった心の奥行きが組み込まれ、見返すごとに新しい発見があるでしょう。
・「記録より記憶に残る名作!」
とても重いテーマであっただけに数字の面ではあまり目立ちませんでしたが、今の時代だからこそ強く訴えかけるものがある、素晴らしい作品だったと思います。人が人であることの証明・・それぞれの人物がしっかりと証明してくれましたね。そして、棟居刑事を演じた竹野内豊さん。彼の役者としての力量に驚いています。彼のこれからの作品がとても楽しみです。
・「エンディングが秀逸」
電車男のエンディングが好きだ。秋葉原駅でサンボマスターと電車男と野郎どもが歌うシーン。
つくづく上手な作りだな、と思う。電車男が一人でプラットホームをとぼとぼ歩いていたら、対岸にサンボマスター。サビのところで野郎どもが大勢バックに現れて歌いだす。
対岸から皆が電車男に歌いかける。野太い声で合唱する。電車男もやがて一緒に歌いだす。電車男がサンボマスターの横に並んで映る2秒くらいが、一番好きかな。大合唱の先にあるのは駅看板のエルメス。
皆の合唱に押され、声を出し始め、いつしか大声を張り上げる。届いてほしい先は、もちろん一人の女性。ちゃんと解釈して消化して番組を作っているのだな、と思う。そして俺はまた電車男を見て涙を流すのだ。
・「遊び心いっぱいの楽しいドラマ」
あえて原作(と言っていいのかな?)にはなかったストーリー、登場人物を加えることで、原作や映画などと上手に差別化されている。Sキャラの白石美帆、オタク友達の劇団ひとり、恋のライバルの豊原功補ら脇役達の使い方が実にうまい。当時自社の買収を図っていたホリエモンのセリフ「想定の範囲内だ」を役者に言わせてみたり、“トリビアの泉”内のコーナーとの連携なんていう遊び心も満載で、脚本家はじめスタッフの作戦勝ちといったところ。ただの感動ストーリーにせず、より多くの人に楽しめる作品にしたところが素晴らしい。二枚目俳優達による愛憎ドラマ(いわゆるトレンディドラマってやつ)ばかりに辟易して何年もテレビドラマなんて見てこなかったが、こんな楽しいドラマだったらまた見てみたい。
・「マジ萌え。」
キャスティング最高ですね。音楽も異常にあってるし。故・淀川先生が「音楽があっていれば、その評価は5割増になる」とか言うてましたが、まさにそのとおり。
最初は、「映像化しておもろいわけがない・・・」とタカくくっていたが、ここまで完成度高いとは。マジびびり。2ちゃんねらーにも、一般層にも両方楽しめる作品になっている。
・「案外良いじゃん」
このテレビ版、なかなか良いですよ~。21世紀版、101回目のプロポーズですね。ピュアな恋愛は韓流の恋愛モノよりも、はるかに(・∀・)イイ!DVDボックス期待してます。
・「みどころ満載のドラマです。」
「世界の中心で愛をさけぶ」同様に原作本、映画、舞台、そしてTVドラマと大ブレイクを果たした作品だけにストーリーは、ナントナク知っている人も多いはず。このTVドラマ版は個性派揃いのキャスティングでドラマの魅力を高めている。最近ノリにのっている伊東美咲(エルメス)も品の良いフェロモンを感じさせ、今までのどの役よりも存在感を放っていたし、主役の伊藤淳史(電車男)もTBSの「渡る世間は鬼ばかり」、フジでとんねるずの木梨とチビノリダー等、みなさんの記憶にもあるとおもいますように子役からのキャリアを開花させた。そして「陣釜さん」こと白石美帆も頑張った、サトエリも、もこみちも、ネットの住人たちも、劇中ギャグも、音楽も、みんな良かった。とにかく、みどころ満載のドラマです。
・「涙ぼろぼろ・・」
いまさら説明する必要も無いドラマ版電車男ですが・・。ドラマの10話の、住人がアキバで電車を掲示板に呼び戻そうとするシーンにも泣きました。最終回の卒業のシーンでも泣きました。でも、今回のデラックスはそれ以上です。ホントに泣きました・・・クーッ!!最後の、振り向く岸和田と酒親父の表情で一気に涙腺開放でした。ああ、電車は一人ではないんだ!!電車+住人でひとつなんだとはっきりと思わされました。DVD楽しみですね。特典も付くんですね!ではまた!
・「パラレルワールドへようこそ!」
ついに1年ぶりの復活!しかも完全なオリジナルストーリー!登場人物は前回とほぼ同じ(速見もこみちは欠席)とくりゃ、もう見るしかないでしょう。
・「よかったです!」
みなさんかなり辛らつなコメントをされていますが,私は予想以上に楽しめました。ストーリー自体は確かにやや強引なところはありますが,それはそれとして,よく練られたすばらしい作品ではないでしょうか。伊東美咲さんはとても美しいですし。それと「ホウキちゃん」さんが書かれていますが,最後の場面で,後ろに振り向く岸和田さんの顔の表情が本当にすばらしかったです。吉瀬美智子さんの存在を知ることができたのもプラスですね。
・「大暴走気味のタヒチロケだが、最後はきっちり、感動のクライマックス!」
冒頭、「電車男」事件がきっかけとなって、オタクブームが起こり、一般人が秋葉原に大量に流入して、圧迫されはじめたオタク達の状況描写から、運命のブラックパールを求めて、電車男が陣釜さんとタヒチに行ってドタバタを繰り広げる前半の展開には、正直、「オイ、オイ!」って不安になった。これじゃ、『電車男』がなぜ視聴者の支持を得てきたのか、制作側は全く理解していないことになる・・・。大ヒットした物語の主人公を使って、続編は目も当てられない駄作を作ってしまうという典型的な失敗パターンにはまってしまったなぁ〜と思わざるをえない。観たいのは、こんな電車男じゃない〜、と思っていたら、クライマックスで急転直下! いつもの電車男必勝パターンにうまく持って行かれた!!!
最後は、もう涙、涙・・・。やられた〜。完璧に撃沈された。電車男を応援するネット住人達の無私で、真摯な姿と、毎回起きる奇跡の大逆転。これこそが、ドラマ『電車男』の魅力だ。『電車男DX 〜最後の聖戦〜』もきっちり最後は感動で締め括った。
それにしても、『電車男DX』のエルメス、伊東美咲は実に綺麗だった! エルメスのイメージが壊れるので、他のドラマは観たくないなぁ、っていうのが正直なところ。『僕が生きる道』のみどり先生は最高だったのに、他の作品で完全にイメージ壊れた矢田亜希子の例もあるし・・・。
・「未放送シーンは少ないけれど・・・。」
このDVDを買って良かったと思うのは、本編では少ししか放送されなかったAKB48の「スカート、ひらり」のノーカットが入っていたことです。 あと、タヒチに着いてすぐの水上ホテル(?)のシーンと、ツヨタムと剛司の港での別れのシーンなど、2分程度で短いかと思いますが、本編未放送シーンが収録されています。 特典ディスクには、ネット住人のインタビューも収録されていますし、買いの1枚かと思いますよ。
・「全てが詰まってる贅沢なドラマ」
友情、親子愛、夫婦愛、家族愛。 全て詰まってます。 先入観を捨てて見るのをお勧めします。 ジャニーズドラマと思ってパスすると 損しますよ。 イジメられっ子を人気者が 人気者にするというストーリなんですが 実は人気者にする方が どんどん変わって行き、成長していくドラマです。 現代の高校の設定のはずですが 時代を特定するものが、あまり出なくて どこか懐かしい雰囲気が醸し出されてます。 携帯電話もほとんど出てきません。 親子で夫婦で恋人同士で友人と。 どんな関係でも見て安心、感動出来るドラマです。 回りを取り巻く大人たちが とにかく暖かいのも良い味を出してます。 大人達の何気ない一言も要チェックです。 主人公達に成長を促すヒントが込められています。
・「数字より大切なもの」
いいドラマと言うのは視聴率でも、もちろん星の数でもなく、こんな風に語りたくなるドラマだと、皆さんのレビューを読ませて頂いてそう思いました。で、私も一筆。気になったことを…。それは母親が殆ど登場しないという点です。多分、父親不在と言われる世の中を反映して、あえて母親を出さずに父親像を描きたかったのだろうと推測します。実際、修二の父、ノブタの継父、彰の父、そして父親がわりのおいちゃん、それぞれ見事に描けていると思うし、母親が登場しない分、キャサリンの存在感が増しているように感じました。またいい台詞を子供たちに言ってるのです。私も父親なので、そういう視点で観ると、また違った「野ブタ〜」が見えてきます。ともかくいいドラマでした。確かに完璧な作品ではないかもしれません。ツッコミどころやキズもあります。でもそれは私たち人間も同じなのです。それこそこのドラマが多くの人に愛される所以だと思います。 彰が芒野で言ってたように、何年経っても「あのドラマはよかったのよ〜ん」って思い出すことでしょう。
・「これは凄い作品です。星10個つけたい」
いじめ というテーマを正面から取り上げ、最後まで一気に引っ張っていく素晴らしいドラマです。最後の信子の笑顔は、とても綺麗です。
出てくるキャストが、とにかくいいですね。信子(堀北真希)、修二(亀梨和也)、彰(山下智久)、まり子(戸田恵梨香)と皆上手いです。忌野清志郎、夏木マリ等周辺もさすが、の演技です。
最初に出てくるトランペットのテーマは信子の成長へのファンファーレ。音楽もいいです。
脚本も上手かったな。野ブタ。プロジェクトの邪魔をしているのは、まり子かな?と思っていたのですが、うまく後につなげていったのには、唸ってしまいました。出てくる人物を、魅力的に見せたのも良かったな。
結局、役者を生かすも殺すも脚本次第ですね。某ドラマを見た後だと特に思いました。
・「最近の学園モノで一番」
「原作と違う」という声もあるだろうが、これはこれで良いと思う。
「いじめられっ子をどう人気者にするか」という部分がクローズアップされがちだが、むしろ「高校時代の本当の友人」という部分が主題ではないかと思う。
笑えるし泣けるし、途中まで犯人探しのおまけつき。学園祭の回は感心した。お勧め。
・「最高の逸品」
恋愛・イジメ・(熱血)教師等をテーマとした既存の学園物とは明らかに一線を画す、独自のテイストのドラマ。しいて主題を1つあげるとしたら友情かな。けれども決して偽善的でも押しつけがましくもない。
一見人気者だが、実際は他人に対してまともに向き合わず、どこかシニカルな修二に、遠い日の自分を重ねる人は私だけではないはず。信子や彰とのかかわり合いを通じて大きく変わった修二がまぶしく、そして今となっては永遠に取り戻すことのできない高校時代という時をたまらなく愛おしく感じさせてくれる逸品。
恋愛ものではないのに胸がしめつけられるようなせつなさとホロ苦さを感じるのもこの作品ならではの魅力。
「青春アミーゴ」ばかりが目立ちがちだが、全編に流れるどこか懐かしいBGMや東京下町(門前仲町や月島あたり)の美しいロケ映像にも癒される。
ジャニーズ系のキャストや原作の白岩玄の小説「野ブタ。をプロデュース」の軽い印象だけでこのドラマを敬遠していた人は、だまされたと思って1度見て欲しい。
スペシャルや続編の待望論が根強いけど低質なものは絶対作ってほしくない。因みに38歳にして生まれて初めてドラマのDVDBOXというものを購入しました。
●Yoshi原作『翼の折れた天使たち』第二夜 ライブチャット [DVD]
・「偉大なり、堀北真希。」
個人的にはYoshi氏の小説は好きじゃない(はっきり言えば嫌い)なのだが、この作品は堀北さんのファンということもあって視聴。
他の皆さんが指摘されているようにストーリーはどこかで聞いたようなものだし作品中でヒントが出て来る前にオチが予測できてしまう人も多いと思う。
だが。複雑な思いを抱える主人公を堀北さんが上手く演じている。
過去の事件のせいで心に傷を負い、引きこもりになってしまった少女。ライブチャットも他に仕事がないから内心嫌がりつつもやっているだけだし、外出するのは食料を買うときだけ。
演じるのは相当難しい役のはずなのに堀北さんはそんな複雑な心情を上手く演じている。(正直、この作品は彼女しか演じられないのではないかと思ってしまうほど)彼女は本当にいい女優だ。
なお、この作品を見た後原作も読んだがはっきり言ってつまらなかった。Yoshi氏の小説にありがちなひたすら不幸な展開と無駄に多い性描写。ドラマの方が何倍も面白い。普通、小説や漫画を実写映像化すると「原作よりも面白くなくなる」ことが多いのだがこの作品は逆という珍しい例。
・「引きこもり少女の人生の転機」
いまや、チャンネルを回せば真希ちゃん(少々オーバーかな?)に会えるという位、ドラマ、映画、バラエティーに大忙しの真希ちゃん。
この作品は、真希ちゃんが引きこもり少女という今までのイメージを一新するような演技に注目。
ある事故のせいで好意を寄せていた男性を半身不随にしてしまい、激しく自分を責める少女。そのせいで引きこもりになってしまい、外界とのコミュニケーションは唯一ライブチャットのみ。
そのチャット住人が、ドラマ「電車男」に登場したネット住人をそのまま起用していることや、カンニング竹山まで出演し大いに楽しめる。
そして、決して顔をみせないチャット住人の男性の励ましで、徐々に外の世界に馴染むようになる。このチャット住人男性の正体は・・・・
あとは、ご自分でお楽しみ下さい。予想外のどんでん返しで、感動すること間違いなしです。
でも、これって実話なんですね・・・
・「真希ファンにおすすめ」
時間は短いですが、真希さんが好きな私には満足しました。ひきこもりの話ですが、前向きになるところでは、笑顔が見れます。真希さんはやっぱり笑顔がかわいい。ホラー作品にはもう出ないでほしいです。
・「直球で伝わってくる」
堀北真希、現在デスノートで話題の松山ケンイチが出演。特に掘北真希の演技に注目。引篭もりの彼女に訪れる変化がうまく出ています。ストーリー展開は、勘のいい方なら序盤で読めてしまいますが・・・その率直なメッセージにYoshiらしさを感じます。
・「堀北真希さんありき」
Yoshiさんの小説は好きになれないし、堀北真希さんも特に好きじゃないのですが、堀北さん好きの家族の為に、彼女出演のDVDをまとめて購入したうちの一作品です。
ストーリー自体は陳腐ですが、堀北さんの過去の衝動による事件を再現したシーンは、誰にでもある心の闇を的確に演じていたと思います。正直、若手女優さんの中でも頭一つ飛びぬけていると思います。
ただし、この作品を見て原作を読まない方がいいです。失望するから。
・「ハマリました。」
もともと、山Pファンって訳ではなく、かっこいいなぁ〜くらいでしたが、このドラマで、頑張ってる姿みて、ドラマにも山Pにもハマリました。山P意外の俳優さんも素敵な方ばかりで、見ていて楽しかったです。クロサギの話は、毎回どんどん面白くなるし、最終回は、山Pの演技に涙しました。
・「気に入りました!」
まず手に取ってびっくりしたのが、ケースが最新型で、厚みが今までの物の半分で超スリム!6巻全部違う黒崎がいて、中を開けても各話ごとに、小さい写真がちりばめられていて、ケースを見てるだけでも楽しいです!置き場所にも困らない感じで、優れものです!
そして特典映像も、かなりいいです!特にメイキングでは、小山君と山下君がお互いを撮り合った映像、(彼らの仲のよさが伝わってきます。)夜のお台場のロケの合間に、山下君が即興で歌った、『台場セニョリータ』(つい歌ってしまいます。)最終話で刑事に黒崎が取り囲まれるシーン。本編ではスローモーションになっていたりするんですが、メイキングの方が泣けます!山下君ホントに迫真の演技で、黒崎の魂の叫び!すごいですよ!(役者山下ここにあり!見事です!)
最終話のみディレクターズカットになっていて、シーン数は変わらないけれど、カット数が増えているそうです。
特典音声で、1話では副音声のようなかんじで、堀北さん、伊興田プロデューサー、石井監督、竹内アナウンサーの座談会が聞けます。6話では哀川さん他、10話と最終話では、原案者、脚本家、編集者の方などの裏話が聞けるので、これもなかなか、おもしろいです!
ストーリー的には、氷柱の言ってる事とやってる事が違う所や、なぜ三角関係が必要だったのか?、黒崎は御木本の所に乗り込んでいって、どういう復讐をするつもりだったのか?など疑問に思う所もあるのですが、あらためて見直してみると、やっぱり『クロサギ』は、おもしろい!ぜひ続編も作ってほしい!映画でも、おもしろいと思います!
・「面白かったです」
面白かったです!
標的の詐欺師に追い込まれた時の、あの切り返し!見てるこっちもだまされたー(いい意味で)!て思わずうなってしまうほど、爽快かつ痛快です。またその時流れる山Pの曲がぴったりなんですよ。
黒崎の過去がシリアスなだけに、笑顔があまり見れないのですが、後半氷柱といい感じになる辺りはホント和みます。特に山Pファンではなかったですが、涙する山Pにもハートをわしづかみされました。
・「ファンでない人にもおすすめです」
山下智久ファンにはもちろん言うまでもなくお勧めです。変装や山ピーの涙など見所は満載です!今までファンだった方はもっと好きになること間違いなしでしょう。ファンでない方にも入りやすいのではないでしょうか?展開も早く飽きを感じないストーリだと思います。野ブタの演技とはまた違う演技で、このドラマをきっかけにファンになった方も多数おられるようですし、山下智久の代表作になったのではないでしょうか?
・「上出来」
黒崎役の山Pは詐欺師にしてはちょっと格好良すぎた感じはありますが。それでも面白かったです違和感もなかった原作ファンの期待を裏切らない出来になっていると思います原作とは違う展開もあってなかなか楽しめました 加藤浩次も哀川翔も堀北真希も演出もみんな良い とても面白かったです。
・「何度も何度も見かえしています。」
私はAlwaysで堀北真希が好きになり、彼女のドラマを順番にDVDで見ましたが、私の中ではダントツで彼女の代表作です。このドラマが途中打ち切りになったことを後から知り、びっくりしました。打ち切りどころか続編を作ってもらいたい作品です。このドラマは単なる料理の話ではなく、人と人との心のつながりをテーマにしており、それを熱く明るくひたむきに演じている堀北真希は最高です。ヒットしなかったのは、きわもの的なタイトルや当時の彼女の知名度、無名な原作、などが日曜9時という枠には合わなかっただけではないでしょうか。
・「堀北真希、大健闘のドラマ。」
このドラマ。確かに、視聴率も良くなく打ち切りになったし、後半以降のドラマづくりも、いい加減な部分もあったことは事実だけど、第1回からもう一度視てみると、そんなに皆さんが言うほど、悪いドラマじゃ無いと思います。「食」を通して、今の我々が忘れかけていた事を、再認識させてくれた所も少なくなく、感動的なシーンも沢山あるドラマだったように思います。結局、打ち切りが決まった為に、どうでも良いって感じの終り方をしたのは、不運としか言えないですね。何より、主演の堀北真希は大健闘だったと思います。今までの彼女の、おとなしいイメージを一新して、前向きで、決して諦める事をしない、力強いヒロインを見事に演じていました。悪い部分ばかり視るのではなく、そういった部分も、愛でるべきではないでしょうか?私、個人的には、気にいった作品であり、キャラクターでした。皆さんは、如何でしょうか?
・「私的には・・・」
私は途中から見ていって最終回までみた1人です。展開もワンパターンだったかもしれないけど、1話打切りで駆け込み・無茶苦茶は局側に否があるでしょ。しかしそんなに悪くなかったと思いますが・・・局がもう少し脇役にも配慮があれば・・・華麗なる一族位力注いであげればね・・・で、同情の星4つ!
・「低くて、低くて悪いかー。」
DVDを借りて見ましたが、しばらくしてやっぱりまた見たくなってbox買いました。今の堀北真希があるのは、このおかげってくらい作品中で進化しています。表情が豊かになっていたり、初めはあまり感じられなかった気迫が中盤からみなっぎています。主人公アカネの成長と重なり、アカネが実在するかのように感じさせてくれます。作品のメッセージは単純明解ですが、心に残るものです。はっきりいって毎回泣けます。あと片瀬さんがかなり面白いです。回を追うごとに弾けていく点が見ものです。一つ惜しい点は、料理部分がCGであっさりしすぎている点です。堀北さんは料理上手とはいえ、プロではないのでまあしかたないとは思いますが、特典映像を見るかぎりちゃんと作っているので、その部分を作中に出した方が深みが増したのではと思います。放映時の視聴率は振るわなかったようですが、とても良い作品だと思います。
・「初主演にしてはまあまあだと思う」
堀北真希初主演ドラマということで話題になったが、まあ最初はこんなもんじゃないかなと思います。自分が知る限りでは役のキャラクターは今までやったことのない役だったので大丈夫かなと思いましたが結構良かったと思います。 最初は、料理を題材にした漫画らしく毎回勝負で話が進んでいったので「やっぱりこういう展開か」と思っていましたが、最後のほうは結構盛り上がって結構面白かったと思います。だけど全9話と短かったので最後は凄く駆け足で終わってしまったのが残念だった。このドラマも「レガッタ」みたいに最終回が繰り上げられたのではないかと思う。もう1話あればもう少し面白い展開になっていたと思うので星3つにしました。
●1min.ドラマ「エル・ポポラッチがゆく!!」 [DVD]
・「豪華です!驚きます!笑えます!」
正直言うと全部観てません・・・。
いや、観れませんでした。
なぜかって???
それは・・・番組欄に載ってないから。
全部まとめて観れるこの幸せ。もちろん買いです!
・「サラリーマンneoのあと、これを何度か見ましたが・・・」
私は、幸運にもこのドラマ(CM?)を2度見ることができました。プロレスの回と、堀北真希さんの回でした。 このドラマを見たとき、サラリーマンneoの直後ということもあってか、ものすごいオーラを放つコーナーでした。特に、最後に出てくる字幕が自虐的というか・・・あと、この直後が11時半のNHKスポーツニュースでした。このテンションのギャップがまた笑えます。
僅か1分のドラマですが、そこら辺の漫才やコントよりも楽しめます。出演人も参加俳優の欄を見てもわかるように、とても豪華です。いろいろな意味で、民放では作れない内容になっています。最近のNHKは、なんと言うか、くだけた番組が感じの番組が出てきましたね。民放とは違ったくだけ方なので、これからも大いに期待しています。
以上。NHK信者からです。買いです、これは。私は買います。
・「やっと・・やっとなんですね!」
エルポポ信者の私が首をなが〜くして待っていたDVD・・。絶対買います!いつもゲリラ放送だったこの番組を観る為に、一時間近くテレビの前にいました。このDVDを買えば、とりあえずエルポポに確実に会えるのですね!小栗旬の電気屋さんや、ひいきの激しいラーメン屋ムサシさん、美しい鈴木京香さん本当にそのほか豪華な顔ぶれがでている、この番組に初めて会ったときからもうトリコです。DVD化、おめでとう!!一分の最後につぶやくように流れる格言(?)も本当にツボです。今から発売が楽しみ〜。
・「とにかく面白い!!次作をぜひ作って欲しい。」
ネット等で話題になって、気にはなっていたのですが、実際の放送では見れませんでした。今回DVDが発売ということでなんとなく購入してみたのですが、これが非常に面白いです。たった1分にいろんな情報があり、少しづつこの街やエルポポの謎がわかっていく過程がたまりません。俳優陣がみんないい味を出していて、何回見ても笑えます。特典映像もとても楽しめて、値段も安いので文句無しに星5つでしょう!続きってあるのかなぁ?是非作ってもらいたいです。
・「前年度おもしろCM王者の大本命だと思います。」
NHKにて放送中の番組とのギャップだけで笑えたし、断片的なシナリオと最後のアイキャッチの絶妙な間とで視聴者の想像力で話が進んでいく(かなり笑える)のがスゴク良いです。小劇団出身の役者さん好きも満足の実力派が多数出演してますので、いろいろ見所も満載です。とってもディープな内容なのに一話が一分全約十五分ですから、空いた時間に何度でも見られますのでお買い得だと思います(特典が約四倍の時間あるのでディープなファンにも対応しています)。それで感激したら廻りの友達に薦めて続編希望の旨をNHK集金の人に伝えましょう、そしていつか続編(ドラマでも良し)が制作される事を祈りましょう。
・「珠里亜の目線でみると」
樹村珠里亜(堀北真希)は大人の嘘に辟易していた。だから、新人教師・ナッキーこと北城尚子(内山理名)の「明るさ」と「元気」が「作り笑顔」と「カラ元気」であると、すぐに見抜くのだった。
どうせ、お金持ちのお嬢様の安っぽい正義感であろうと、高を括っていた。少し苛めれば、尻尾を巻いて逃げ出すだろうと・・・。しかし、ナッキーの「作り笑顔」と「カラ元気」は筋金入りだった。
やがて、ナッキーは珠里亜と同じ境遇・・・母親に忘れられた子供であったと知る。そして、ナッキーの「作り笑顔」と「カラ元気」は、ちゃちな「嘘」などではなくナッキーの「生き方」そのものであると悟るのだった。そして珠里亜は・・・
どんなに厳しい状況でも教室に入る時は、ニッコリ笑う・・内山理名の名演技に拍手。代表作になっても、おかしくない様ないい演技でした。本郷奏多くん、岡田将生くんも良かったと思います。その他の生徒さんはフォーカスされていないので、ちょっと可愛そう。
ただ、山での遭難は「冬山」だったら有りだったのになぁ、と少し残念です。最終話で「例の先生」のことを「もう誰も気にしていません」と言った日向(椎名桔平)の台詞に拍手!
・「すごい先生です。ネ」
やっぱ先生にもいろいろあり、高校時代、又大学時代に子供と同じ目線でかんがえる。絶対逃げない。昔の先生はそうだった。少し乱暴する生徒がいて、授業をボイコットしょうとしたが、本人の前に達、仁王立ちに止めて、けして強そうな先生ではない。私は、凄い闘気を感じた。北斗の拳で言えば、トキみたいなかんじかぁ。でもこのドラマは面白かったです。
・「原作との違い」
ドラマでは1回目からかなり原作と異なっていました。まずピクニックで置いてけぼりにした状況を原作よりもひどい状況に描いていた。そしてもと担任の先生の設定が詳しい。原作では顔すら出てこないその先生に、教育委員会の委員長の息子という設定や、先生になんかなりたくないけど親がそんな仕事だからなった、というキャラ付けをした。当然、教育委員会というものも原作にはあまり出てきませんが、ドラマでは非常にからんできますし、ナッキーを助けるようなあの青年のキャラもオリジナルで作られています。あと、生徒たちによるいじめが非常に陰惨な描写になっていました。原作のナッキーに体するいじめは、まあかわいいもんなんですよね。中学生だし。でもドラマではリアルを追求したのか、石畳の階段からわざと突き落とすエピソードをオリジナルで作って追加したり、旅行会社の前で座り込みする描写をしたり。まあ何かしらとエピソードが現実味を増し、設定が細かくなっていたんです。それは私はドラマの方がいいと思っています。特にピクニックのくだりは原作では「そんな事をいつまでも問題にするの?」と感じてしまうものでしたが、ドラマではそれを大変な事なんだと感じられるようにちゃんと作り直していた。そしてそれによる事後処理がいかに大人の都合だったかをちゃんと描いているんです。そこは評価に値するところだと思います。3話か4話か、それくらいの途中から原作者のクレジットが原案に変わりました。作者の申し入れによるものだそうですが、決してドラマが原作に劣っているとは思えないのがこのリアルさや、エピソードト設定の補足の部分です。でも作者が原案に変えてほしいと望んだ最大の変更部分は、やはりナッキーのキャラが違うという事に尽きるんだろうなと思いました。
・「じっくり見れば○」
堀北真希が出ているというので見てみたが第一話を見ただけで続きを見る気が失せてしまった。教師役の内山理名の演技は空回りしすぎている気がする。ストーリーも定番のGTO的だし、見ていて疲れるし飽きやすいと思う。それゆえトータルで星三つの評価。
・「結構面白かったが、この手のドラマは最近多すぎ」
まあまあ良かったと思います。内山理名、堀北真希をはじめとしたキャストも良かったし、今クールのドラマの中でも面白い部類のドラマだったと思います。しかし、この手の教師ドラマは最近良くあるので展開がある程度読めてしまったことが残念でした。最後の方など予想がズバズバ当たってしまいました。 キャストのファンの人は見てみることをお勧めします。
●花ざかりの君たちへ ‾イケメン♂パラダイス‾ DVD-BOX(前編)
・「生田斗真がものすごく良い!」
原作とはイメージがかなり違って、コメディ色がすごく強い。畳み掛けるように次から次へとテンポ良く物語が進み、見るのに疲れない作りになっていた。この作品をここまで盛り上げたのは生田斗真の演技の良さがあったからだと思う。真面目なシーンもギャグの時も両方とも魅力的に演じていて、見ていて心地よかっし惹き付けられた。彼にとってこの与えられた役は本当にハマり役だったと思う。彼がこの作品で成し遂げた役割はどの役者よりも大きかったのではないだろうか。他の俳優の方もいい味を出していてとても良かった。購入してみても損はないだろう。
・「ノンノンノン☆落ち着けオレ!!」
なんと言ってもこのドラマのキーマンは生田斗真さん演じる「中津秀一」じゃないでしょうか?
・「ストーリーよりもビジュアル、キャラクターに注目」
オンエア時も熱狂的なファンのいた作品。ストーリーそのものは少女マンガ原作だけにベタで先が読める展開ですが、なんといってもキャラクター設定とビジュアルがよかったんじゃないかと思います。また特撮ヒーローやジュノン出身のカッコいい男子が多く、ジャニーズで固めたドラマでないのも新鮮でした。唯一のジャニーズ生田斗真くんの芸達者ぶりもなかなかいいです。生田くんにとっては出世作になったでしょう。堀北真希さんは男子に囲まれているのが嫌味なく演じられ、なおかつ男装が当たったと思います。小栗旬くんはいわゆるツンデレ演技がはまってました。ストーリーを楽しむだけでなく、いろんな楽しみ方ができるドラマなのでDVD購入はお得だと思いますよ。
・「まっすぐな気持ち」
複雑な人間関係、まわりくどい心理描写、社会風刺など、頭を使うドラマが多い中、これだけ素直に毎週楽しみに観ていたドラマは久しぶりでした。 私も頭を使うドラマはそれはそれで好きですが、このドラマにそういうものを期待する方にはお勧め出来ないかなぁ…(まぁある意味、設定とかは複雑ですが(^-^;) オールウェイズではないですが、昔映画を観にきているお客さんがスクリーンの俳優と一緒になって一喜一憂するような、そんなまっすぐに気持ちが伝わるドラマ。 単純なものを魅力的に演じるのはテクニックがいることだと思いますが、それが嫌味にならずに伝わってきたのは、出演している俳優さんの多くが舞台を経験しているからかもしれないですね。 メインはもちろん、後ろの方にいる俳優さんもよ〜く観てください。みんなちゃんとそれぞれを演じている、そして何よりも楽しんでいる。だから観ているほうも楽しいんです。楽しい高校生活を送っている人、思い出したい人にぜひぜひ!
・「侮ってた!」
最初はタイトルからして全然興味が無かったので全く見ていませんでした。ただたまたまテレビでやっていたので見たところ、かなり良かったです。見始めたのは中盤辺りからですが、最終回は感動もしました。俺は男ですが、普通に楽しく見れました。イケメンには興味無いですが、堀北真希はかなり可愛いかったです。あと、堀北真希が男になりきれてないって書いてる人がいますが、むしろそこが良いんじゃ無いですか?あれで堀北真希が完全に男になってたらこのドラマの意味が無いと思いますけど。
●花ざかりの君たちへ ~イケメン♂パラダイス~ DVD-BOX(後編)
・「幸せな気分にさせてくれる学園物。斗真くんが最高!」
タイトルで軽いイメージに受け取られてしまうのがもったいないくらいで、友情、スポーツへの挑戦、恋愛が上手に脚本されています。見ている人はだんだん気持ちが入ってくるドラマだと思いました。学園生活の中でいろいろなイベントがあるのですが、それが結構幼稚・やりすぎ感もあるため評価を落としがちなようです。(私はその底抜けに明るい感じが高校生の馬鹿やることしか考えてなかった時をうまく表現できていると思い、とっても好きですが。)
・「生田斗真さん(*^^*)」
原作の『花ざかりの君たちへ』も現役時代に夢中になりましたが、此方のドラマも原作とは違った魅力で毎週釘付けになって家族で視聴させて頂きました。やっと待望のDVD化ですね!ですが、DVDBOXが前半・後半に別れていてお値段も高値なのですがファンとしては欲しい所です。(特典DVDも付属)久しぶりに楽しく良い意味で笑わされた作品でした。原作にはない、ドラマのノリならではのイベントやサイドストーリーが追加され、“お笑い”要素が強く現実ではあり得ないから面白い!個性派の若手俳優が生き生きとした弾けた演技に我が家に笑いと元気を時には切ない涙を与えてくれました。個人的には生田斗真さんの演技がとても好きでした(*^^*)ころころと変わる表情や、主人公に対する健気さや想いと“つい声に出てしまう葛藤”する演技などとてもユニークでこんなにも素敵な若手俳優さんがいらっしゃったのだなといい人なのに何処か空回りのでも一生懸命な中津君役の演技に感動しました。シーンによっては、あまりの健気さに思わず涙を流してしまった程です。その他の若手俳優さん方もベテラン俳優とは違った良さ、学園ドラマだからできるテンションやはっちゃけぶりがこの作品はこのスタンスで良かったのではないかと個人的には思います。この作品をステップに若手俳優さん方がどのような成長を見せるのか、今後大変楽しみですねp(*^-^*)q
・「いい役者に」
最終回まで観て心から出演者スタッフのみなさんにありがとうございましたと言いたくなりました。なんだか忘れていた気持ちを思い出しました。数ヶ月たった今、このドラマの役者さん達を他の番組で観ても「○○役の人だ!」と役名が出てしまいます。これからも「××がやってる○○役」ではなく、「△△役の人いいよね。でも、なんて役者さんだっけ?」って言われちゃうような、いい役者さんでいてほしいなぁ。 役者さんのビジュアルだけだろうと思って観たことない方、レンタルでもいいからせめて3話までは観てから決めてください。
・「とても満足」
私は後編の方がメイキングなどのっていてとても満足しました。中津役の生田斗真くんの演技が光っていると思いました。話としてもテンポがあり、面白くて時には切なく、非常に面白く感じました。
・「最高傑作だと思う」
大勢だけど個々に見せ場もちゃんとあり、夏らしくサラッと笑える感じに話全体が纏まっていると思います。原作重視では放映回数が間に合わないからでしょう、多少の脚色や切った貼ったもありますが、3人をメインにして見るには違和感無く仕上がっていると思います。特に堀北、小栗、生田さんは個々の魅力を思う存分発揮したと思う、生田さんはジャニーズの人とは思えないシッカリとした演技をします、もうこの役は彼じゃなければ出来なかったと思います。小栗さんは映っている間中、佐野泉として演技していてその演技の細かさに驚きました。堀北さんも男らしさや女らしさを上手く演技していたと思います。
・「連ドラ化と聞いて読んでみたが・・・」
私はマンガがドラマ化されると聞くと、読んだことがないマンガは一度通して読むことが最近の慣例になっています。そして、本作品がフジテレビ系土曜9時の「土曜プレミア」でドラマ化されると聞いたので、現在発売しているところまで通して読んで見ました。
読んだことはなかったのですが、かなり面白いです。今まで何で読んでいなかったか不思議なくらいです。マンガ原作ドラマって当たり外れが激しいのですが、私としてはこういう「出会い」を提供してくれるのでとても好きです。
マンガ原作のドラマを始まる前に読むときは、役を演じる俳優があっているかどうかも注意して読んでいるのですが、キャスト面で言うと問題ないと思います。静を演じる堀北真希、野中を演じる谷原章介、後藤田を演じる小池栄子、麻生を演じる温水洋一と正に「ハズレ」が一人もいないように感じます。特に静役の掘北真希、後藤田役の小池栄子は原作のイメージと比べると他に見当たらないと思います。
今度の土曜プレミアも楽しみですが、原作の最後がまだなのでとても気になります。ドラマのオンエアとともに最終巻の発売も待ち遠しいです。
あとドラマだと、野中が静に「お前出るトコでてんな」と言うセリフがなさそうなので少し残念です(掘北はそんなにないから)。
・「TVと全く違う格調高い世界が広がる。」
宮尾登美子氏の文章が素晴らしい。日頃接することのない格調高い表現の日本語が全編を通じて展開され、こういう日本語を書いてみたいと憧れる。島津本家から分かれたご一門四家の重富家、加治木家、垂水家、今和泉家、その今和泉家の長女に生まれた於一。TVドラマでの描き方とは全く違う優雅な、格式の高い名門武家の姫の生活がよくわかる。五尺三寸の大柄な篤姫、日本外史を愛読する篤姫、一族から「女子に生まれて残念」と言わしめた篤姫、この類希な資質の姫には最初から引き込まれていく。18歳で島津本家の幼女へ。全編を通して、姫のお付の女性が多く登場するが、今和泉家の菊本、島津本家の若年寄広川、老女幾島の存在や、お互いの関係の変化が非常に興味深い。そしてついに大奥総取締滝山を先頭に、老女村岡、幾島、亀岡、花乃井が付従い江戸城へ。いよいよ御台所として大変な大奥の生活が始まった。どう見ても大河ドラマでは本書の描くような格調高さは出ない。やはり本書を読むべきだ。
・「幕末に生きた英明の女性」
幕末の激動の時代にあって、薩摩の分家の娘として生まれながら、その英明さを見込まれ、将軍家定の妻となり、姑として皇女和宮を迎えた女性の一生を描いています。
島津斉彬から徳川慶喜を将軍にする密命を帯びて、将軍の妻となった篤姫が、その困難さと少ない情報量の中から、自分が戦略の道具として使われたのではと疑いを持って行きます。その後、家定が死に家茂の妻として和宮を迎えた時、彼女もまた「攘夷」の推進という使命を持って嫁いできたことを知ります。この二人のやりとりを通じて、この時代の女性たちが「道具」でしかなかったことを描いて行きます。しかし、この天璋院はそんな制約の中でも、大奥3000人を統べらい、徳川家の存立を賭けて的確な判断を見せて行きます。「男だったら」という部分が何度か出てきますが、それだけの「人物」だったということでしょう。
この小説は、そうした天璋院の「人間」を描いているのですが、和宮との対比をして一層天璋院という人物を際立たせている見事さがあります。それと、男に道具としていいように使われる前半から、その能力を如何なく発揮して、徳川家の存続に向けて活躍する中盤を経て、ラストに「余生」として、子どものときの懇ろな家族関係に戻ったような心安らぐ晩年を与えることで、読む側をほっとさせるものがあります。その点では、非常に読後感の爽やかな作品になっています。
・「先に読まないでよかった」
一年前、本作品が、「来年の大河ドラマ原作本」として、店の一番目立つ場所に平積みされていた。そのとき、「どうしようかな」と迷った。先に読んでおくと予習にはなるが、入れ込みすぎると批判ばかりが先に立ったりするものだからだ。迷った末に「読まない」ことに決めた。そして、一年間大河ドラマが終了するまでは読むまいと心に誓った。そして、先日ついに大河ドラマは終了し、ようやく読むことができた。 上巻を読み終えて、まず思ったのは、「一年間我慢した甲斐があった。先に読まずに良かった」と心の底から思った。
ドラマが終わってから日が浅いという理由もあるが、物語がイメージしやすいのだ。特に、篤姫と家定の会話のシーンや、幾島と滝山のシーンはイメージどころか映像として流れているようだった。
大河ドラマを見た人はぜひ見てほしい。先に読んでしまった人も、もう一度読み返してほしい。きっと私と同じ体験をすることだろう。読んでない人は「読んでほしい」ではなく「読まなくてはいけない」だ。きっと、篤姫をもっと好きになり、ドラマを思い出すこともできるだろう。
・「天璋院篤姫は強烈な個性だった」
幕末物は、どうしても当時の政治情勢を強く盛り込んだものになりやすい。そんな中、時代小説でなく歴史小説として一人の女性の生き方を描いている。もちろん実際の本人(篤姫)の考えていたことと異なる部分も多大にあるとは思う。でも、何よりもこの小説は”天璋院篤姫”の真実に近づいているのではないだろうか?
時に小説は、何よりも事実に近づく、そう思わせるものがこの小説にはあると思う。
・「女は天の半分を支えている」
まず宮尾登美子の絢爛たる筆力に酔いしれる。何しろ言葉遣いや人物の造形が見事だ。したり顔の司馬遼太郎なんぞはとてもかなわない。「大奥」ものと見くびるなかれ、だ。
物語の核心は、皇女和宮との確執にある。現に作者は、和宮の資料に当たっていて「天璋院が嫁の和宮をいじめたとなっているが、そうだろうか」という疑問を抱いたところから出発したということを言っている。
もうひとつの核心は「最後の将軍」慶喜だ。これは、徹底的に嫌なヤツとなっている。何しろ、維新後、徳川本家を守った天璋院は、慶喜の末流とは決して婚姻関係を結ぶなと遺訓を残したというからすごい。司馬の「最後の将軍」では、「あなたはよくやった」と誉めてくれる母のヒザにすがってさめざめ泣く慶喜だが、そんな男の甘さをはり飛ばすような宮尾・天璋院の気概だ。
封建武家社会の価値観、倫理観を固い岩盤のように時代描写の核心にすえ、女は「政略の道具」「生む機械」でかわいそう、「人の上に人を作らず」だぞなんて、ちゃちなアト知恵や薄っぺらな感想は跳ね返してしまう。そんなことは承知の上で、時代に翻弄されながら、健気に剛毅に凛と生きた女性を描ききっている。
「女は天の半分を支えている」とカンラと宣言するような作者の気迫に恐れ入った。
ところでテレビドラマは原作とだいぶイメージが違う。「宮崎あおいの『あんみつ姫』を何とかしろ!」と私の横で叫んでいる女房は、それでもやっぱりTVを楽しそうに見ているけれど。
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