セイコーインスツル IC DICTIONARY SR-G7000M 4.0型/TFT-VGA液晶搭載 シルカカードレッド/音声対応 英語コンパクトモデル (詳細)
セイコーインスツル
「一般的に評価が低いのですが」「ブリタニカ・イン・ザ・ポケット」「とにかく見た目がカッコイイ!」「毎日持ち歩いてます。」「キーボード」
COWON iAUDIO 7-ブラックシルバー-i7-8G-SL (詳細)
コウォンジャパン
「ノー・ブランド良品」「カスタマイズ性に優れている」「iAUDIO」「びっくりした」「ユーザーの視点に立って開発されてます」
SANYO デジタルボイスレコーダー ICR-RB79M(H) (詳細)
三洋電機
「これでTIEICが100点アップしました」「深夜ラジオのエアチェック用に購入」
英語舌のつくり方 ――じつはネイティブはこう発音していた! (CD book) (詳細)
野中 泉(著)
「発音の本を一冊だけ薦めるとしたらコレですね。」「サラッと読めて効果絶大!」「わかりやすくて効果てきめん!」「確かに、発音が良くなった。」「これは良い」
英語の発音がよくなる本 (詳細)
巽 一朗(著)
「大変助かっています。」「英語の発音の基本はこれ一冊でOK!」「DVDの効果が抜群!」「DVDが加わりより良書に!!」「DVD付でこの値段では信じられない」
脱・日本語なまり―英語(+α)実践音声学 (大阪大学新世紀レクチャー) (詳細)
神山 孝夫(著)
「数々の疑問が解消しました」「発音の極み」「すばらしい内容、絶対に音声CDが欲しいです!」「プロソディへの言及がないのは大きなマイナス」
手づくり英語発音道場 対ネイティブ指数50をめざす (平凡社新書) (詳細)
平澤 正夫(著)
「かなりの良書です!!」「もやもやがスッキリ」「目標設定がすばらしい」「学校では教えてくれなかったアメリカ英語の発音の本」「発音の重要性が身にしみます」
英語のリスニングは発音力で決まる! (詳細)
鵜田 豊(著)
「非常にわかりやすい!」「最近の良書。」「本当に聞き取れるようになるトレーニングブック」「かなり役に立ちました。」「かなりの感動を頂きました。」
知ってる英語なのになぜ聞き取れない?―ネイティブ発音・リスニング7つの法則 (詳細)
藤田 英時(著)
「これはわかりやすい、よくまとまっていて丁寧な発音ルールの解説本」「語学教材の英語は聞き取れるけど、映画の英語は聞き取れないという人にオススメ」「面白いアプローチの仕方です」「この本はすごいパワー!」「効率的で実効性の高いリスニング本!」
英語耳ドリル 発音&リスニングは歌でマスター (詳細)
松澤 喜好(著)
「楽しく学べました♪」「性格によるのかも?」「留学者として。」「英語の発音を習得するための近道だと思います。」「利用した感想」
大人の英語発音講座 (生活人新書) (詳細)
英語音声学研究会(著)
「こういう本を待ってました。」「あなたの発音が変わります」「目からうろこ」「信頼感のある入門書」「発音が変わる?」
オバケの英語 (詳細)
明川 哲也(著), クレイグ ステファン(著)
「明川哲也ワールド全開の発音記号学習本」「こんな英語発音本はいままでにない」「面白い!! 役に立つ」「他の本より優れている理由があります。」「革命的、目からウロコ、もっとはやくに出会いたかった。」
英語上達完全マップ―初級からTOEIC900点レベルまでの効果的勉強法 (詳細)
森沢 洋介(著)
「勉強法ではなく、英語の“練習法”」「知ってる英語から使える英語へ」「ベストの英語学習法」「TOEIC900点レベルまでご案内って、ほんまかなあ?」「切実に英語が必要な人にお勧めです」
「読んで身につけた」40歳からの英語独学法 (講談社プラスアルファ文庫) (詳細)
笹野 洋子(著)
「再チャレンジに年齢制限なし!」「普通の人が翻訳家になるまで」「40歳を過ぎた私をやる気にさせる本」「遅すぎることはないです」「奇をてらわず」
日本人が「英語をモノにする」一番確実な勉強法 (知的生きかた文庫) (詳細)
藤沢 晃治(著)
「実績のある実践的学習法」「地道で堅実な、英語学習法の本。」「読んで納得!英語勉強法の大原則」「英語の効率的な勉強法が分かる」「納得する勉強方法」
たった3ヵ月で英語の達人―留学なんて無駄!お金のかからない速習法 (祥伝社黄金文庫) (詳細)
志緒野 マリ(著)
「英語留学を考えている人には読んで欲しい」「英語に興味ある人必読!」「たった3ヶ月で英語の達人」「モチベーションのアップに」「英語力よりコミュニケーション力」
留学で人生を棒に振る日本人―“英語コンプレックス”が生み出す悲劇 (扶桑社新書) (詳細)
栄 陽子(著)
「留学には興味ない人でも面白い」「おもしろい。一読する価値あり。」「留学への幻想を壊す本」「英語コンプレックスの罠」「これまで出た留学本の最高峰である」
英語 確実に身につく技術―私はこうして実力をつけた (KAWADE夢新書) (詳細)
山田 光顕(著)
「「技術」というより「心構え」」「教材選びに関してはNo.1」「道が見えました」「継続は力なり」「英語学習者全員必読の書」
忙しい人ほどよく身につく「ながら」英語学習法 (詳細)
吉澤 康子(著)
「絶対にこれ」「主婦の強い味方?」「一般的過ぎる内容」
子育て主婦の英語勉強法―英語は女性をこんなにきれいに変える (詳細)
青山 静子(著)
「英語学習の強い味方」「絶対お勧め」「英語の仕事に就くために。」「生活変わりました」「子育て主婦の英語勉強法」
新TOEICテスト実践勉強法 (詳細)
石井 辰哉(著)
「効果な訓練法の詳細が公開」
竹岡広信の「英語の頭」に変わる勉強法(DVD付) (詳細)
竹岡 広信(著)
「竹岡先生の経歴も詳細に」「かなり参考になりました。」「ドラゴン竹岡」「英語勉強の下準備に使える「きっかけ本」」「英語が苦手だった人が教える勉強法」
間違いだらけの英語学習―常識38のウソとマコト (詳細)
近江 誠(著)
「まずは英語のできない英語教員に読んでもらいたい」「同意できる部分は多々あるが、納得はできない。」「文化の下克上は国を滅ぼす」
新TOEIC(R)テスト900点 新TOEFL(R)テスト100点への王道 (詳細)
杉村 太郎(著)
「この本のおかげでTOEIC300→870点達成」「勇気をもらえる本」「おもしろかったです!」「学習意欲を高めてくれる!」「意欲を出させる本」
たった3ヵ月で920点を取った私のTOEIC(R)TEST最短攻略法 (アスカカルチャー) (詳細)
中島 正博(著)
「勉強の際に手元に置くべき本」「やる気をくれる本」「一読の価値あり」「素晴らしい本です。英語学習の革命と言えるかもしれません。」「純粋に英語力付けたいと思う人には絶対にお勧め!」
オーディオ>ポータブルオーディオ>デジタルオーディオプレーヤー>メモリタイプ
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Browse Refinements>Sound & Audio (16462081)>Feature>ボイス録音対応機種
●セイコーインスツル IC DICTIONARY SR-G7000M 4.0型/TFT-VGA液晶搭載 シルカカードレッド/音声対応 英語コンパクトモデル
・「一般的に評価が低いのですが」
五年前に購入のSR-M6000の後継機として購入。同モデルは英語辞書として事足りず、また百科事典が無いことが不満で、ずっと代替機を狙ってました。軽量電子辞書で内容的に充実しているのはSEIKOのこのシリーズしかなく、一つ前のSR-ME7200でだいぶ心揺れたのですが、172gという点で見送りました。つまり毎日持ち歩くのが苦でない重さは100g強なので。今回のモデルはSR-M6000と同程度の重さで英語面の強化と百科事典が入っている点で決めました。WEBの評価では「乾電池が使えない」「ディスプレイ面が反射する」「バックライトが無い」点に対して批判的なものが多くためらいましたが、実際に使ってみるとこれらの批判はあまり気になりませんでした。むしろ、英語系辞書の充実(特に和英)など内容面での満足度が大きいです。広辞苑から大辞林への変更は国語辞典とブリタニカBの情報力で凌駕している感があります。ディスプレイの反転モードは個人的には使いづらく通常モードで使ってます。
・「ブリタニカ・イン・ザ・ポケット」
漆黒の本体が醸す雰囲気は単なる電子辞書のそれでなく、どことなく厳かで、期待をはらんだ気分にさせてくれる。高級車の運転席でキーを差し込むときの気持ちにも似た、その感覚はなんとも言えず心地いい。
電源ボタンを押さずともヒンジを開けば自動的に起動してくれる、前回終了時の画面をそのまま表示してくれる等の細かい配慮も嬉しい。デフォルトでは普通の電子辞書と同じ、白地に黒文字の表示だが、設定を変更して黒地に白文字の表示に切り替えが可能。
カード2枚ほどの面積、携帯電話より若干重い程度の筐体はまさしくポケットサイズ。その筐体にジーニアス英和大辞典を始めとした英語系10冊に、ブリタニカ国際大百科辞典を含む、全22コンテンツを収録している。制限された本体サイズとコストとのジレンマの中で選ばれたであろう、妥協と無駄の無い辞書のセレクションは評価に値すると思う。
100以上のコンテンツを収録する電子辞書も存在する中で、22コンテンツのG7000Mでは十分な情報は得られないだろうか。一括検索で「ん」と入力すると43件、"sophistication"の例文検索で25件、「福田康夫」の一括検索で2件、"freud"の一括検索で20件、それぞれが表示される。私はこれで不足とは感じなかった。日本語から英語まで数多くの項目を収録し、その多くの項目で枝葉末節に渡る詳細な解説を記載している。さらにそれらの中から自分が求める情報をいち早く見つけるため、マルチ例文検索、ワイルドカードのような多くの検索機能が搭載されている。知らない言葉をgoogleで検索する癖がついた私でも、PCの傍らにこの電子辞書があると非常に心強い。
G7000Mは快適なキーボードや、バックライトのような機能を持たないが、それらを補って余りある多くのメリットで、この小さなデバイスは満たされている。ポケットサイズの電子辞書では最高の一台。オススメ。
・「とにかく見た目がカッコイイ!」
現在、留学先にて毎日使用しております。
他の日本人や韓国人の方々、そのほとんどが電子辞書をお持ちですが、このG7000が群を抜いてカッコイイです。ELECOMの牛革のカヴァで包むと、一見、電子辞書には見えません。またコンパクトでポーチなんかにも入るので持ち運びに便利(カバン要らず)。
肝心の機能ですが、現状、不足は特にありません。
《英和》ジーニアス英和大辞典リーダーズ英和辞典リーダーズ・プラス
《和英》プログレッシブ和英中辞典(第3版)
《英英》Concise Oxford English DictionaryOxford ADVANCED LEARNER'S DictionaryOXFORD Collocations dictionary for students of EnglishConcise Oxford Thesaurus
これだけあれば普通に留学する場合、充分です。単語力を強化するのに辞書は良いですが、実際の会話では使っている暇なんてありませんから。
キーに関してはSIIでもカイテキーではないので押し難さはありますが、2ヶ月使ってみて、既に気にならないぐらいまで慣れました。
画面も小さいですが、文字の大きさを変えられるので問題ありませんし、TFT液晶なので文字が見やすく、反転機能で画面を黒/白にしてもすぐに慣れます。また反転画面にすると、機種との色が調和してさらにカッコイイです。
その他にブリタニカや大辞泉や新・漢語林もついているので、帰国後も(日本でも)充分に活用できる性能です。
他に電子辞書を使ったことがないので皆さんがどこまでの機能を電子辞書に求めておられるのかはわかりかねますが、価格のことも加味して、これで充分だと思います。
また、電子辞書っぽくない見た目も高評価です。
・「毎日持ち歩いてます。」
他にカシオXD-ST9200 セイコーSR-M4000を持っています。毎日持ち歩けるリーダーズとブリタニカが欲しくて、追加でこちらを購入しました。
・「キーボード」
このサイズで視認性のよい液晶、ブリタニカ等々、電子辞書もここまできたかという感じですが、キーボードはお粗末。フワフワしてて押下感に乏しいし、丁寧に押さないと取りこぼしがあります。
透明なテープを重ねて貼って改善しているユーザーもいるようです。
とりあえず慣れるよう使ってみますが、購入を考えている方は店頭で実物を試されることをおすすめしておきます。
●COWON iAUDIO 7-ブラックシルバー-i7-8G-SL
・「ノー・ブランド良品」
cowonという韓国のメーカーを全く知らなかった。韓国映画とサッカーには関心あるが・・・。A社、S社、またいくつかのメーカーの製品を実際に購入・使用して不具合や使い難さなどを経験して、いい加減ストレスを感じて色々と模索していたら偶然、このメーカーにたどり着いた。
決して廉価とは言わないが、購入〜1ヶ月ほど使用した実感として殆ど不満は無い。むしろ大満足。
1.動画などにも対応しているが、基本は音楽重視の姿勢がまず良い。 そもそもディスプレイ画面が小さいので楽しめるというレヴェルではない。2.専用ソフトが不要。通常のドラッグ&ドロップで転送が可能。 有名なA社やS社での専用ソフト使用での転送のストレスと時間がかからず ただPCに入っている音楽ファイルをまるでエクセルファイルを転送するかの ように移動するだけ。プレイヤー側の管理もPCでやれば別にストレスもない。3.通常使用で50時間再生可能は過大表示ではない。 下手したら60時間も可能かもしれない。4.5種類ある音質補正ソフトを組み合わせが可能。 それぞれ意味合いの違う補正ソフトをミックス組み合わせできるので好みの 音場を作るのは簡単。しかもこの補正ソフトが凄い。5.フラッシュ・メモリーで8GB(最近16GBもリリースされた)。 16GBもあれば大概のファイルは格納可能では?6.液晶画面が視認しやすく、老眼気味の私でもOK。 綺麗な画面でジャケットを写すことも可能。7.スイング・タッチと呼ばれる操作は慣れは必要とはいえ、慣れてしまえばこれほど 使いやすいものもない。
不満点も下記に。1.曲目リストが若干文字化けする。2.デザインが少々ゴツイ。3.付属のイヤフォンはひどい。4.マニュアルは小冊子ではなく、CD-RからPDFでインストール必要。などだが、大したことはない。
約50Wの出力、音質補正ソフトなど、その音質の凄さはかつて所有していた他のメーカー製品とも比較にならないほど。特にサラウンド・ソフトは秀逸で音響の深み、広がりは素晴らしい。大きい出力がやはり決め手か?
なるほどピンク・フロイド「狂気 SACDリマスター」の「時間」を聞くと頭の四方八方からタムタムの連打が聞こえてくる!
・「カスタマイズ性に優れている」
9800円で購入しました。その価値観でのレビューとなります。これまで プレイヤー:MPIOのML100-2GW イヤホン:DENON C700の構成で二年ほど使用してきましたが、イヤホンの性能を引き出せていない事と、聴いていて少しストレスが溜まるような気がしたので本品に買い替えました。
私は音楽再生だけが目的なので、画面が小さいのは気になりません。まず設定ですが、MP Enhanceをオンにしたときの滑らかさに驚きました。BBEは高くするほど引き締まり、音量が下がるように感じます。3Dは違和感を感じるので使用していません。イコライザですが、周波数帯を変えられるので自分好みに幅広く設定できます。試行錯誤しているうちに気付いたら二時間経っていたり・・・こういったエフェクト類でmp3の弱点を補間できるのは良いですね。前より断然聴き易くなりました。mp3っぽくなく、以前より潤いを感じます。
音量ですが小さめの音でも必要な音は聴こえてくる気がします。バッテリーの持ちが良いのは言わずもがなですね。少なくとも40時間以上は耐えていると思います。
このタッチセンサは良くできていると思いますが、ホールドしないと勝手に三秒くらいのループを歌いだしたりしてくれますので何かいじったらホールド、というクセはつけておくと良いです。設定でボタンによる曲送りと一時停止ができるというのは意外と便利です。
最後に、私のJetEffectプリセットを上げておきます。イコライザ:周波数帯は低い方から、80Hz,220Hz,780Hz,4.1kHz,6.9kHz値は低い方から 1,-1,1,2,0 としています。BBE:4 M3B:2 3D:0 MP:ONバスドラ・ベース、ボーカル・アコギの抜けの良さ重視です。
wikiがあり、様々な設定が載っていますのでそちらもご参考までにどうぞ。書き忘れるところでした・・・良い買い物をしたと思います。
・「iAUDIO」
一週間前この商品が届きました。 非常に満足しています。 まず評判のいい音質、これは評判の通りかなりいいです。僕はメタルやロック系の音楽が大好きなので、イコライザーやBBEで低音を強調しています。 付属イヤホンはやはり付属イヤホンです。笑悪くは無いですがやはり安っぽいです…笑(見た目も音も)本当に音作りに関してはピカ一ですよ!
次にデザイン性ですが、かなりシンプルで気に入っています。 男性はかなり気に入ると思いますが、女性うけは悪そうです(^_^;)
そして若干の厚みがあります。僕は一度ビックカメラに出向いて、厚みなど下見した段階でAmazonで注文したので、気にはなりませんが、画像で見るより厚みがあるので一度手に持って確認することをオススメします。
動画や静止画に関しては、あまり期待しない方がよろしいです。画面が小さいので楽しめるようなレベルではないです。オマケ程度と考えましょう。笑
充電持ちに関してですが…かなーりいいです!!これは期待以上の持ちです。正直感動しました。笑
タッチパネルが非常に感度がいいので最初は苦戦しましたが、30分で慣れました。笑言うほど扱いづらくはないです。 説明書は非常に不親切ですよ。
総合的にみるとかなりいい製品です。 最初は韓国製品と言うことでかなり心配しましたが、使い始めるとそんな心配は消え失せました。笑
満足度は5です!いい買い物をしました。
2バスのドコドコが胸にまで響きそうな迫力ですよ!
・「びっくりした」
iPod、ウォークマンなど いろんなプレイヤーをためしたけれど、ここまで音が良いとは…
少々音源が悪くてもBBEのお陰で高音質で聴けます。
一番驚いたのはイコライザーの自由度の高さ。自分はバンドをしているので、練習のためにドラム音を際立つようにイコライザーを設定しました。
ベース音も心地よいです。
これからはコウォン買おう
・「ユーザーの視点に立って開発されてます」
この商品を使用して9ヶ月になります 今まで使ってきて感じたことや思ったことを書こうと思います。
外見や操作し易さについては他の方のレビューを参考にしてください。
気になった点
この製品はファイル認識に2通りの方式(メモリー内のフォルダをパソコンと同じようにブラウズしてフォルダ内に音楽ファイルがあればそれを表示し、再生できるモードと、本体起動時にメモリー内のすべてのファイルを調べて音楽ファイルまたは動画ファイルを一覧にして表示するモード)があり、起動時にファイル検索する方(起動に時間がかかる)ではプレイリストが使えるがもう一方はプレイリストがない
AACファイルに対応していない。(僕はipodユーザーではなかったのであまり気になってはいないです)
付属の液晶保護シートがあまりよくない(埃が入りやすいです)
良かった点
音質がいい。音が隅々まで聞こえる。スーーという音がない
音のバランスが悪いヘッドホン(高音が出過ぎるなど)がイコライザによって見事に自分好みの音になった
再生時間に不満を持ったことがない ドラッグ&ドロップで転送完了
USBメモリーがわりに使える
スリープ機能あり、ペン変更可能、再生速度変更機能あり(音程は変わってしまいます)、イコライザの設定を10個まで保存できる(ヘッドホン、イヤホンごとに設定することも容易です)、リピート、シャッフル機能あり、再生時間表示が残り時間か今までの時間か選べる、ジャケ写が表示可能、ラインイン、ボイス、FMの録音可能です。
細かいところまで書いてみました
iAUDIO9がでてるみたいなのでそちらを今度買いたいなと思います
更なる進化を期待して。
●SANYO デジタルボイスレコーダー ICR-RB79M(H)
・「これでTIEICが100点アップしました」
実はこれの旧製品を1年前に買ったのに紛失してしまったので、再度買いました。NHKのラジオ講座の日曜日の再放送を予約録音しておいて通勤中に聴くという、とても簡単な方法で、ものすごい効果があります。とても安く買うことができて失くした悔しさもなくなりました。しかも以前のものより録音時間が長くなっていたので嬉しいです。エネループという充電式の乾電池と併用していると、とっても得した感があります。
・「深夜ラジオのエアチェック用に購入」
Goo-地域別チューナープリセット-MP3録音とPCへの転送が楽-2GBの大容量メモリーBoo-予約が5つまで-指定した長さの録音ができていないときがある-外部電源が使えない(電池だと10時間くらい)-チューナーの感度が悪い(FM)-コンサートなどの録音には不向き-再生時レジュームや一時停止機能が無い
●英語舌のつくり方 ――じつはネイティブはこう発音していた! (CD book)
・「発音の本を一冊だけ薦めるとしたらコレですね。」
発音に関する本やDVDなどはインターネットで評判の良い以下の7種類をすべて1年(毎日90分)かけてやりました。UDA式本、UDA式本、スギーズ、単語耳、オバケの英語、発音パーフェクト学習辞典、英語舌の作り方中でも英語舌の作り方はとてもよくまとまっています。単音の発音だけでなく単語が繋がったときに起こる英独特の現象も含めて極めて簡潔に分かり易く解説しています。単音に関しては単語耳や英語耳がより詳しい説明が書いていると思いますがまず一冊を買うとしたらコレしかないと思います。単音の発音トレーニングでは聞き取れない理由も含めて全てが入っています。発音オタクでない人には極めてお勧めの一冊です。
・「サラッと読めて効果絶大!」
個々の発音記号は正確に読めるのに、センテンスとなるとぎこちない発話になってしまう方にお勧めだと思います。前半は、個々の発音の仕方が書かれており、後半はセンテンスをスムーズに読むためのコツが書かれています。後半が非常に役立ちました。リエゾンは、知っていたのですが、フラップ/t/とリダクションというテクニックは初めてで、これを使うことにより、スムーズに発話することができました。ページもそれほど多くなく、大変読みやすいので90分位で読みこなせると思います。また、CDも付属されているので、全体を1時間程度で復習できます。1週間毎日やれば、スピーキングが見違えると思います。実際、シャドーイングが非常にやりやすくなりました。
・「わかりやすくて効果てきめん!」
どうせならネイティブみたいな発音でしゃべってみたいという気持ちは誰でもあるはずです。タイトルに惹かれて購入しましたが、とても解説がわかりやすくて自分でもどんどんうまくなっていく感じがします。英語「上級」、発音「初級」といった感じの人にもお薦めですね。後半はかなり本格的なアメリカ発音が練習できます。ついつい身の回りの、目につく英語をネイティブ発音している自分に驚きます。あの「耳」本より(私は)気に入りました。
・「確かに、発音が良くなった。」
非常にわかりやすい解説でした。
本書を読んで、CD(24分程度)を何周もすれば、発音が見違えるようになると思います。「s」と「th」の区別さえしていなかった私でも、意識せずに発音できるようになりました。リスニングも上達します。
確かに「ch」の発音など足りないところもありますが、この分量だからこそ、挫折せずにできたのだと思います。この本だけで発音をマスターすることはできませんが、初学者には絶対にオススメできる一冊です。
発音は毛嫌いしている人も多いと思いますが(私もそうでした)、上達すると英語自体が更に好きになれると思います。1ヶ月やれば必ず何か変わります。チャレンジしてみませんか。
・「これは良い」
何故日本人の英語が通じないのかから始まり、各音の発音方法、音変化、ピッチやリズムの変え方等が簡潔に大変分かりやすく書かれている。参考用の日本語発音例がカタカナと子音発音記号を混ぜた形で書かれており、日本語と英語の大きな違い、即ち「余計な母音は発音しない」と言う事の重要性を強く意識しながら練習出来る。
これ一冊で「どうすればネイティブに通じるのか?」「何故歌詞カードや字幕の通りに聞こえないのか?」等の様々な疑問に答えてくれる。すぐに読み終えられるが大変密度の濃い本。巻末に各発音の索引が無かったのは少し残念。
・「大変助かっています。」
私は日本で10年以上ずっと仕事で英語を使ってきましたが、今まで自分の発音は別に問題がないと思っていました。しかし、現在アメリカに赴任して、時折、自分の発音が通じないので、困っていました。思えば、日本にいるネイティブは日本人の発音の癖を知っているので、私の発音でも十分通じていたのでしょう。しかし、アメリカに来たら、そうは行きません。そんなときに、こちらの日系の本屋さんでこの本を見つけて、大変幸運でした。
この本(とDVD)は英語のすべての音について、一から発音を教えてくれます。しかも、単語や例文が豊富ですごく充実しています。「この発音どうしたら、相手に分かってもらえるのだろう?」と疑問を持ったときに、すぐに該当のページを開いて練習できます。
それから、巻末の"Contrast(比較表)"も素晴らしいです。taughtとtoat、lawとlow、thinkとsinkなど、日本人には区別が難しい組み合わせをすべてまとめてリストアップして、それぞれ発音してくれます。ちなみに、これらは英語上級者でも、出来ていないことが多いようです(私もそうでしたが、本人は気がついていない)。
使い方としては、とにかく自分が苦手な発音を、ひたすら聞いて脳に記憶させることをお奨めします。まずは聞いて違いが分からなければ、発音も出来ませんから。
・「英語の発音の基本はこれ一冊でOK!」
自分は、音読とリスニングの練習をある程度始めたり、中学3年レベルまでの文法などを復習し終えたくらいの時に、改めて発音が大事だと思いこの本を購入しました☆そして、この本を購入した時にまっさきにDVDを見ましたが、50分もあるのでとても全部はいっきには見る事ができずに疲れたので、一旦はそれで終了してしまいました。そして、一旦は違う本などで英語の勉強をしていた時に単語の発音記号はわかってもそれがどのような発音をすればいいかはわかりませでした。そんな時とても役に立ったのがこの本です☆この本は発音記号については全てとてもわかりやすく解説しています。日本語が読める人ならほぼ理解できるでしょう。本だけでもかなりわかりやすいのですが、さらにDVDがあるので、その事に気づいた時、自分はいい物を買ったなあって思えました。しかも、この値段!!CD2枚にDVD1枚に役立つ情報が入った本でこの価格はお得なのは間違いないでしょう。この本を読んで発音の仕組みがわかれば、LとRの発音の違いはもちろんの事、よく噂にするshit(糞)とsit(座る)の発音の違いなどにも十分に理解する事が可能となるでしょう。こういった発音は少し違うだけで、笑える場合もあれば笑い事にもならない時も多々あります。こういった英語の発音の基礎的な理解を助けるといった点で自分はとても重宝しました。
・「DVDの効果が抜群!」
この本の良いところはDVDです。ネイティブの女性の口のアップが画面一杯に映し出され、各発音記号とその発音を使った単語が数回繰り返されます。やる事は、それを真似て、納得いくまで同じ音が出るように練習するだけです。DVDを一時停止しながら何度も練習していると、軽く2,3時間は経ってしまいますが、それを数日繰り返しただけで、英語のリスニング力が大幅にアップしました。
それまで、CNNニュースなんて、はっきり聞き取れる単語の数なんて、スクリプトの2〜3割程度でした。強くはっきりと発音する単語以外は、全然分かりませんでした。ですから、一つのニュースを何十回も繰り返し聞いても、内容を把握できずに終わる場合がほとんどでした。しかし、上記の練習を数回しただけで、聞き取れる単語の数が倍以上に増えました。たった数日で、ですよ!。スクリプトで確認すると、7割程度は聞き取れるようになりました。今では雑誌「CNN English Express」や「English Journal」のCDを聞くのが楽しくて仕方ありません。聞くほどに、聞き取れる単語の割合が増えてきて、1回でほとんど理解できるニュースも、たまにですが、あったりします。
このDVDを使って数回練習しただけで、その前と後で、英語を聞ける力がこんなに変わってしまったのです。ほんとに、感謝してもしきれません。それ以来、英語の聞き取りで悩んでる人には、この本を薦めたり、プレゼントしたりしています。
ですから間違いなく5つ星です。ただし、本の中にある発音の解説はどの本でも読めるような内容でした。わざわざ読む必要性を感じませんでした。解説だけなら「おばけの英語」が断然にいいです。
・「DVDが加わりより良書に!!」
発音記号を中心にした英語の発音を学ぶ際に参考になる書籍(CD,DVD)です。
学生時代に英語の発音を勉強する際に利用していたた「英語の発音がよくなる本(CD2枚付)」も良かったのですが、これに発音方法に関する動画が入ったDVDが加わり、英語の発音習得のための最高の参考書になりました。
書籍としての特徴は、発音記号を覚えやすくなっている点です。例えば、「ship」のshの発音は犬を追い払うときに言う「シッ」。さらにCDで音を学び、DVDの映像で口の動かし方を学ぶことができるようになっています。
「英語の発音がよくなる本(CD2枚付)」を購入して持っていますが、DVDが付属したこの書籍をためらいなく購入しました。前書を持っている方もきっと参考になります。
・「DVD付でこの値段では信じられない」
いままで、発音の関連の本でCD付の本はありましたが、DVD付のものはこれが私が見た限りでは初めての本です。写真と図解もついていてわかりやすかったです。 英語の先生に口を見せてくださいとなかなか言えませんよね。この本に付属のDVDを見れば納得いくまで確認できます。個別の音の疑問はこの本を読むことによって解決するでしょう。 しかし、よりきれいな発音をするには、英語を発音する筋肉を付ける必要があります。何度も繰り返し、英語を発声することに口になじんできたら、シャドウイングにトライしましょう。次の段階でお勧めは決定版 英語シャドーイングとその続編の英語シャドーイング―映画スター編〈Vol.1)もしくはAmerican Accent Trainningがお勧めです。この本は個別の音の疑問を解決してくれますが、弱音とかのトレーニングは少ないので上にあげた教材をすることが、必要だと思います。 また、自分があこがれる俳優やアナウンサーになりきるのもいいでしょう。それにしても、DVD付というのは画期的です。
●脱・日本語なまり―英語(+α)実践音声学 (大阪大学新世紀レクチャー)
・「数々の疑問が解消しました」
発音・ヒアリングの本をいろいろ見ても書いてあることが違ったり良く理解できなかったことが多々あり、音声学の専門書を見るしかないと思い、いくつか当たってみましたが、この本で数々の疑問が氷解しました。解説も著者の人柄かくだけた調子で読んでいて楽しい。
まず普段話している自分の言葉の日本語なまりを知って初めて正しい発音を身につけることができますが、そこを詳しく丁寧に説明されています。たとえば日本語で「ン」の発声に何種類もの発音が使い分けられているのには今まで意識していなかったので驚きました。
また間違った発音の矯正方法もとても簡単なやり方が示してあって驚きです。日本語だとhの後にiやuの母音が続くとき子音が変化してしまい、どうやってhを発音したらいいのか前から分からなかったけど、具体的に誰でもできる方法が書いてあって目から鱗でした。
舌先を歯の根元にくっつけるLの発音もひとりでやってるといつまでくっつけてたらいいんだ?と訳分からなくなりますがそんなところまで解説してありました。
whatのwhの部分の発音記号(hw)でイタリック体になっているhの意味もこの本で初めて教えられました。無知とは恐ろしい物ですね。
2曲ほどビートルズとカーペンターズの歌詞に実際に発音されて在るとおりに発音記号を振ってあるのもとても参考になります。辞書を引きながら発音記号を写したこともあるけど実際の発音の変化まで忠実に発音記号を付けるのは学習者のレベルでは無理なのがよく分かりました。これで初めて発音記号を参考にしながら歌うことができます。
CDはついていませんが、著者のホームページに動画と音声データがあるので指導者がいなくても独習可能です。口元の動画で聞き取りにくいところがスロー再生付きであったり至れり尽くせりです。
・「発音の極み」
英語音声学の専門家に学び、各国語に精通する著者が書いた本書は、英語を使う者にとっては必携!英語の発音に自信がない者、苦手な者にとっては、本書はまさに待望の一冊ではないか。すでに英語をマスターしたと認識している者にとっても、本書を読むことによって自らの英語に足りなかった部分を発見できるはず!これまでの英語教育のおかげで下手な英語発音になった日本人には特効薬となること間違いなし!!
・「すばらしい内容、絶対に音声CDが欲しいです!」
英語の発音を理解するために、自分の母国語(日本語)を音声学的な視点から客観的に知るという発想はこれまで持ったことがありませんでした。でも、比較により理解が深まるということは日常でもよくあることであり、発音の仕組みについても、同じことが言えるわけだと本書を読みながらとても納得しています。
特になるほどと思ったことは、日本語話者は、英語を話すときに余計な母音を入れてしまいがちだというお話。これは本当にそのようです。米国留学中、周囲の親しい米国人たちが、There is no "OR" in the end of "ZOO"などと言って、アドバイスしてくれたことを懐かしく思い出しました。また、逆に、入れるべきところに母音をきちんと入れずに省略してしまうみたいで、簡単な話がまったく伝わらないこともしばしばありました。ある日、ベビーシッターの5歳児に本を読み聴かせていたとき、わたしは”MONKEY”と言っているつもりなのに、五歳児は、”KEY”だと聴き取り、「え、鍵?鍵がどうしたの?」と真剣にきいてきたり・・・(笑)自分が言っているにもかかわらず、自分ではまったく認識のできない差異を、彼らは鋭くキャッチするのがいつも不思議でなりませんでした。その理由が、本書を読んで、理論的にはよくわかりました。
まだ、全てをきちんと読んではいませんが、いまのところ驚いていることは、長年、発音することができずに、なんとなく誤魔化してきた、eighth、hundredthの”th”や”dth”が、3分で言えるようになったことです。そうか、みんな、こうやって言っていたのかと目からウロコ!さらには、単語が並ぶと音がどう変化するかについてを、理論的かつコンパクトにまとめてくださっている本に出会ったのはこれが初めてです。この知識は、リスニングをする上でとても役立ちます。
初心者にも理解することのできる著し方をしてくださっているのですが、良く考えてみれば、普通の書籍やインターネット等からではなかなか得ることはできない、かなり専門的な内容だと思いました。英語の発音のみならず、自分の母国語の言語的特徴を学ぶのも初めてでしたので、なんだかぐっと教養が広がったような気がします。大学の教科書レベルの内容でこのお値段は、とても良心的だと思います。
内容は、☆10個ですが・・・ここで☆を4個させていただいたのは、付属CDが無いのが、個人的には本当に残念だからです。著者のホームページで音声が聴けますが、やはり、自分で録音したものを気軽に持ち歩きたいです。神山先生、出版社の方々、どうか次回はCDを発売してくださいませ。是非よろしくお願いいたします。
(ところで、本書の帯には、音声データがダウンロード可能とありますが、ダウンロードとは自分のPCに録音できるということですよね?そうだとすればダウンロードできる場所がよくわかりません、はて、どこなんでしょう・・・。)
・「プロソディへの言及がないのは大きなマイナス」
日本人が英語を発音する際の問題点を取り上げて、その矯正方法について述べている。著者はこれまで英語を指導してきた経験から、日本人の英語発音習得の弱点をよく把握しており、説明も評者が見るところおおむね妥当である。英語発音で困っていること、あるいはその経験の記憶の多くが本書を読むことで「なるほどそういうことだったか」と納得でき、練習方法も分かるようになる。著者のこれまでの教育経験が生きている。記述のスタイルはきわめてくだけたもので、読者の関心を維持しようとする著者の工夫であるが、このようなスタイルは読む人により好き嫌いが分かれるところだろう。評者の本書に対する一番の不満はプロソディ(ストレス、リズム、イントネーション)への言及が事実上皆無であることだ。これらは、単音の発音に比べると誤りの類型化も矯正方法の説明も難しいが、相手が聞いて理解できるかどうかの重要な要素である。実際、非ネイティブスピーカーの言っていることが分からない理由として、(そもそも内容が理解できないとか、文法がめちゃくちゃだということを除いても)音そのものよりもプロソディの方が問題であることも往々にしてあることはよく経験するところである。これについて言及しないことは本書の大きな欠点として指摘せざるを得ないだろう。
●手づくり英語発音道場 対ネイティブ指数50をめざす (平凡社新書)
・「かなりの良書です!!」
同じような本を何冊か買ったのですが、この本は中級者から上級者向けに書かれている本の中では最高のものだと思います。 発音の仕組み、発音記号の読みかたってなかなかきちんとした本が無かったですが、この本はCDつきでなくても充分の効果が期待できます! again のa の発音、sit のi の発音は日本語には無いものですが、カタカナ!で分かりやすく教えてくれます。 もちろんr ・l の発音や、アクセント、音の脱落、あいまい母音、イントネーションなどなどまだまだたくさん詰まっています。こんなに入ってこの値段は本当に買いです。
中級者以上で、発音は聞こえたままなんとなくしてきた私のような方は読んで損はないと思います。ちなみに私はネイティブに発音が良くなったとビックリされました。
・「もやもやがスッキリ」
l(エル)の発音は2通りあります。しかし、私はその区別の法則を知りませんでした。この本では、2通りのl(エル)の発音について規則性が説明されています。今まで疑問に思っていたことがこの本を読んでスッキリしました。そのほか、iの発音についてもスッキリしました。これだけ発音について斬り込んだ本は他に無いと思います。
・「目標設定がすばらしい」
良書。中年の英会話学習者に福音を伝える。30年以上納得いかなかった、r音を解決。良き指導書は問題を明確にして、達成の喜びを与える。
・「学校では教えてくれなかったアメリカ英語の発音の本」
アメリカ英語の発音を丁寧に説明した本。ネイティブ指数50%を目指すと控えめに著者は書いていますが、この本をちゃんと読んで練習すれば、普通の日本人にはアメリカ人と変わらない発音に聞こえるはずです。
私はイギリス式の発音に慣れていたのですが、この本を読んでそれまで聞き取りにくかったアメリカ英語の発音が手に取るようにわかるようになりました。発音が出来るようになると、聞けるようにもなるんですね。
その後に、はじめてお会いしたアメリカ人のおばさんから、「あなた絶対アメリカに住んでいたでしょ」と言われました。お勧めです。
・「発音の重要性が身にしみます」
この本はまず、実用的に役にたちます。 日本語にない発音(例えばlやrなど)の仕方を口の形からコツまで丁寧に書いてくれていますし、また/t/や/d/の「たたき音化(発音変化によりラ行の音に近くなる)」や促音(「っ」)の不在などの知らなかった重要知識も教えてくれます。
次に面白いのは作者の辛口の語り口です。作者は御歳73歳だそうですが、このような本を書いている割には、日本人の猫も杓子も英語、英語という昨今の風潮に批判的でこれを「英語生活習慣病」と呼び嘆いておられます。その辛口の批判はNHKの語学講座の日本人講師の発音の悪さから英語辞書の発音表記の手抜き、TOEICで測れる英語力のいい加減さにまでおよびなかなか読んでいて痛快です。 この本を読んでいると、小学生からの英語づけ教育は要らないけれど、中学校のときに1学期かけてもいいから、発音記号のきちっとした読み方を教えてほしかったなあ、と思います。そしたら、その後の単語の知識ももっと実用的になっただろうに。この本はぜひ高校生あたりのやる気のある学生に読んで欲しいなあ、と思います。
・「非常にわかりやすい!」
この本を書店でパラパラと気軽な気持ちで見て、「これなら自分にもできそうだ」と思って、買いました。あんまり厚みがあると、やりたくなくなるタイプなので、この位の量が丁度いいと思いました。
立ち読みしたときには気づかなかったのですが、やっていると細やかな説明がかなり多いことに気がつきました。はっきり言って、やりごたえがあります・・・。
「言い始め」と「言い終わり」の写真には、驚きました。他にも口の形の写真や、舌のイラストも豊富で、練習問題も普通の発音の本にでてくるようなものとは少し違い、写真を選ぶ問題は、自分が本当に分かっているのかいないのかが明確に判断できました。
CDは、通勤電車の中でも聞いていますが、何度聞いても楽しいです。
日本人の発音の悪い例と良くなった例が収録されていて、ネイティブだけの発音だけだと気づかなかったところも日本人の例があることで、随分よくわかりました。
「お国訛りの英語」を聞いた時、言っている事がわかって、力がついてきたことを実感しました。
DAY8からがこの本の心臓部分ではないかと思います。一気に上達した感覚がありました。
買ってよかったです。でなかったら、知らないまま、悶々と過ごしていたと思います。
・「最近の良書。」
植田氏の本や、伊藤サム氏の本で、UDA式30音の本が高く評価されていたので、購入し、一通り取り組んだ。
この本は、とても説明が詳しい。「練習帳」とは言えない。「トレーニング本」である。
おかげで、自分がどうして聞き取れないかを知ることができたと同時に、本来の英語の聞き方がよくわかった。
また、ネイティブの発音と自分の発音と、どこがどう違うのか、細かく知ることができ、意外にも、大収穫だった。
UDA式での r の発音は、舌を巻かない。これは疑問に思ったが、実際のネイティブを観察すると、巻かない人間もいた。そのやり方は本当らしい。
だから、速く喋れるのか、と、一応納得。
とりあえず、この本を早くマスターし、この練習法を取り入れて、他の教材での勉強に生かしたい。
日本人にとっては、「気づき」を与えてくれる良書である。
CDは、なるほど楽しいものだが、テンポがいいので、自分のペースをきちんと決めておいた方がいいだろう。
スケジュールにおいて、リスニングの問題量が多い日や少ない日があり、必ずしも一定ではない。それはそれで大した問題ではないが、12日間のスケジュールはあくまでも目安で、自分のペースに合わせて活用するのがいいだろう。
・「本当に聞き取れるようになるトレーニングブック」
リスニングが、何べん聞いてもできず、手詰まりだった。鵜田さんの”30音”が欲しかったが、在庫切れだった。こんな時、ちょうどいいタイミングでこの本が出たので、購入しました。実にいいです。本書は以下を気付かせてくれた。
・「自分の発音は少しはいい」というのは、単なる思い込みだった。・素直に音を聞かず、自分の頭の中で違う音(カタカナ英語)に置き換えて発音していた。だから、聞き取れなかった。・アゴを下げる「開く音」、例えばCATの”A”を、試してみると巧く発音できる。・今まで舌を巻くと教えられたRを汚い発音だとうすうす気付いていた。この本の言う「舌を巻かないR」は本当に目から鱗だった。・自分の声を録音して、見本と聞き比べると自分の発音できない所(=聞き取れない所)が良く分かる。・鼻にかかる英語が最初理解できなかった。うまく言えないが英語は口の前側で発音すると「鼻にかかる英語」になり、スラスラと巧くできることが自分ながらに分かった。
この本のやり方をまねて他の音読教材を音読トレーニングすると、自分の変化を実感でき、だんだん音読が楽しくなってきました。実に楽しく有意義なトレーニングブックです。
・「かなり役に立ちました。」
カタカナ英語を強制しようと購入しましたが、毎日続ける事により、リスニング力がアップした事を実感できました。毎日、単調な発音の繰返しですが、最初の3日間頑張れば、後は大丈夫ではないかと思います。今までは多少の推測で理解していたのが、3日過ぎる頃にははっきりと聞き取れるようになりましたし。私はとても有益な本でした。まだ、毎日続けています。
・「かなりの感動を頂きました。」
発音なんてやるべきものか・・・?とバカにしていたのですが、アルファベットの発音さえまともにできていない自分にびっくりしました。まぁ、この本でそのことがわかっただけでも良かったと思います。
一通り練習は終わりましたが、なかなかどうして・・・。定着のためにと日々の練習を重ねています。
本だけでの練習もいいと思ったのですが、結構聞き取り方が違ってきたので、ぜひ、動画でも学習したくなり、30音DVD(著者のサイトで購入可能)も入手して、本格的にリスニング力を鍛えています。
映画を見てみましたが、共鳴音などのことが事実、それが確認できて、感動したので、会社の同僚にも薦めている始末ですが・・・。
まぁ、かなりお薦めということです。
●知ってる英語なのになぜ聞き取れない?―ネイティブ発音・リスニング7つの法則
・「これはわかりやすい、よくまとまっていて丁寧な発音ルールの解説本」
休みを利用して、リスニングのポイントをまとめて復習したくて買った。音が消えたり、抜けたり、変わったり、くっついたりといった英語のリスニング学習におけるわかりにくいポイントを、大変丁寧にわかりやすく、それぞれ見開き 2ページの形式でうまく整理して解説してあって、この手の本の中ではお勧めの教材だと思った。
個人的にはちょっと易しくて9割がた確認で終わってしまった。しかし、今まで苦労して断片的に少しずつ学んできたことが、とてもうまく一冊にまとまって載っているので、もう少し早く出会えていればもっと効率的に勉強できていたのにと思った。レベル的には初級レベルから中級へ進む位の人に格好の一冊で、あとは中級者がざっと英語の音の規則を確認するのに使うのに適しているのではないか。
ただ、英語のひとつひとつの発音記号の発音とその聞き取り訓練がまだ出来ていない人は、まずそのような教材の方を先にやっておくべきだろう。音がくっついたり、変わったりするのも、英語の音が他の英語の音になるのだから。
CDは2枚。余計な音楽も無くて聞きやすい。ポイント、例文、会話例というセットが基本で簡潔でわかりやすい。まとまりごとに練習問題もついている。音声は少しゆっくりめ。
勉強のやりかたは本にもあるが、とにかくCDを中心にして学習するようにするのが良いだろう。耳と口で繰り返し馴染ませるようにする。個人的な経験では、英語学習は短期での繰り返しと、しばらく間を置いての繰り返しをうまく組み合わせてやることが効果的に勉強するコツである。
尚、カタカナで発音を書いてあることに抵抗があるという意見はまったくその通りだが、あくまで学習の中心はCDの生の英語の音であり、そこから外れない勉強法に徹底して、よく聞き取れない部分を聞き取るためのヒントとする限りは、一定の有効性はあるように思う。ちなみに本書では会話例などにはカナはふられてはいない。
・「語学教材の英語は聞き取れるけど、映画の英語は聞き取れないという人にオススメ」
映画やドラマ、音楽など様々な英語を聞きたい!という人にオススメの本です。
ひとつの単語に対して複数の音変化が崩れていない例から崩れた例に順に書いています。また、それに対する例文があり、CD で聞き取ることが出来ます。
例えば"your"。「ユウワー」=>「ユア」=>「ヤ」というふうに発音が崩れていきます。"What was your name again?"(ワッ()ワズヤネイム...) (ワッにあとは音があくという意味)
これを頭に入れると語学教材や英会話学校の英語は聞き取れるけど、映画やドラマを見ていてどうも聞き取れない文が多いな、という方に効果があると思います。
・「面白いアプローチの仕方です」
たくさんのリスニング能力向上の本を読んできましたが、この本はなかなか画期的だと思います。
通常のスピードの英会話では単語と単語は区切りのない場合がほとんどでこの本ではその部分を日本人にわかりやすいカタカナ表記をすることで、大変わかりやすく説明されています。このカタカナ部分を自分で声に出して言ってみると、不思議とネイティブらしい言い方になるので驚きました。まさに目からウロコです。
この本で学習してから洋画を見ると以前では聞き取れなかった部分が確実に聞き取れるようになりました。もちろんTOEICやTOEFLなどの資格試験対策にもこの本は使えると思いますが、より現実に近い生の会話を聞き取るため能力向上に非常に役立つと思います。
たくさんの他のリスニング対策本で挫抡した方もこの本は試す価値が大いにあると思います。実際に私もこの本で学習して確実に映画が聞き取れるようになりました。
・「この本はすごいパワー!」
こんなに英語の発音が省略されているとは、また前後関係で発音が変わるとは知りませんでした。例えば、himは「ヒム」と思い込んでいたので「イム」や「ム」と音が変わると知って驚きました。Ask him.は「アスキム」。また、I should have known.のshould haveは「シュダ」となり「アイシュダノオウン」。What makes you say that?のmakes youは「メイクシュー」などなど...
このような自然な英語の話し方をこの本は、カタカナ、発音つづり、発音記号の3つでわかりやすく説明しています。学生時代にこんなふうに教えてもらっていたら、聞き取りに苦労しなかったでしょう。また発音もうまくなっていたでしょう。
この本は、よく使われる英語表現の音変化が目から耳から身につきます。CDが2枚ついていますので、音変化の法則を知って何度も聞いていると自然とリスニング力がついてきました。この本はすごいパワーをもっています。
・「効率的で実効性の高いリスニング本!」
英会話の必要性は感じていてもなかなかものにならないという人が実際多いのではないでしょうか。受験英語の影響で文字から理解するクセが抜けないのでしょう。。映画やネイティブの方の発音は文字で書いてもらえば、「なんだそんな簡単なことだったのか」というような場合が少なくありません。でもその簡単なことが聞き取れないって結構大きな問題なのですよね。なぜなら相手の言っていることがわからなければ、いくらたくさん文型を知っていても会話は成り立たないからです。 この本はリスニングのこつやポイントが効率よくまとめられていると思います。簡単な単語だけなので改めて単語を覚える必要は全くありません。今知っている単語をもっともっと活かす事ができるようになると
いうことです。一読しただけで映画の中のセリフがポーンと耳に飛び込んで来るという体験をしました。「going to」「mountain」などまさに「耳からウロコが落ちた!」と感じました。英語が苦手な方もすぐに実効性を実感できると思いますので、達成感もあって続けることが出来るでしょう。私はこれからCDを聞いて7つの法則を完全に身につけたいと思っていることろです。
・「楽しく学べました♪」
歌で勉強なんて楽しそう、と思って購入しました。いままでは早口のアメリカンロックとか何度も聞いてもほとんど聞き取れなかったんですけど、この本の収録曲は普段聴かなかったゆったりした曲で、段々と難しくなっていくといった感じなので、この本通りに進めていったら今まで聴き取れなかった曲とかも聞き取れる様になっていて、リスニング力が上がっているのを実感できました。
まずは100回歌詞を見ないで聞いて、次の100回は歌詞と発音記号を見ながら。最後の100回は歌と一緒に歌う。といった方法で最低300回聴きます。300回と聞くと途方もない回数に思えますけど、朝に10回晩に10回とかで考えれば、そんなに凄い回数じゃないです。最初に歌詞を見ないことによって、集中して耳で単語を聞き分けられる様になりましいた。好みもいろいろあると思いますけど、聴きやすくて歌いやすい名曲ばかりなので、飽きませんでした。。
歌詞の下にカタカナではなく、発音記号が振ってあって発音ポイントも書いてあるのがとても嬉しかったです♪発音やリスニングをを練習する人だけでなく、カラオケで洋楽を歌いたいって人にもすごいいい本だと思います。この本が終わったら、自分の好きな洋楽でも自分で発音記号とか書いて同じ方法を試してみようと思います。
誤字などもあるので、購入した人は英語耳か松澤喜好で検索すると出てくる、著者のHPで改訂情報を確認するといいと思います。
・「性格によるのかも?」
どうもヒヤリング、発音が苦手かつ洋楽が好きな俺としては、iPodで同じ曲を聞き、歌うだけでOKというこの本に飛びついてしまいました。おかげで、発音練習もそれほど苦にならず、ヒヤリング能力も向上した感じです。この曲はこういうこと言ってたということが、いまさら分かりました!!ただ、同じ曲を何度も聞くのが好きじゃない人や、歌うのが好きじゃない人には向いてないかもしれません。
万人向きじゃないかもしれないが、俺にとっては星五つです。
・「留学者として。」
この本を出発前に練習しておいてよかったと思います。イギリスにきて3年以上経ちますが、現在でも英会話の中で発音の超重要性を実感していて、なにかと役に立っています。この本は発音の導入本ですが、発音は全ての土台です。この本の言っていることを全てこなしても、英語が完全に聞き取れる、話せることができるのは、3、4年はかかると思われます(ネイティブレベルと同等を意味してます)。しかし、それは英会話マスター方法としてはほぼ最速だと思われます。
発音、リスニング、リーディング、ライティング、スピーキング。
この順序を今でも繰り返し頭に入れて、英語と接しています。リスニングより先は本人次第ですけど、この本の言わんとしていることを理解し、数年頑張ったら(死ぬ気でって事です)、英語圏の高等学問機関、ビジネスでの会話は問題ないと思われます。
・「英語の発音を習得するための近道だと思います。」
実際にこの本を購入して付属CDの1番目の曲を最初の100回は聴くだけ、次の100回はテキストを見ながら聴き、最後は100回歌いました。そして、本書の一番後ろのページにあるひと通り発音記号の発音の仕方がまとめられたミニ発音バイエルも同時並行で学習しました。
効果絶大です。学習する前とした後では発音が明らかに違い、ネイティブの発音とそれほど変わらないと自負しています。とくにherやafterなどのerの部分の発音は日本語の発音とは大きく異なるので日本人が発音しようと思ってもできるものではありません。erの発音は母音なのでわりと目立ちますし実際に私も英文音読をしているときに結構悩みました。それが今は自由自在に出すことができるので嬉しくて必要もないのについ「アゥ〜」と発音してしまいます。
著者は本の中で付属CDの曲をまず300回は聴きなさいと言っていますが、それよりもミニ発音バイエルを重視して聴く50回、テキストを見て聴く50回、歌う100回の計200回程度に済ませたほうがいいと思います。ミニ発音バイエルは4分程度の全ての発音記号を網羅できるので前作の「英語耳」がCDで網羅するのに30分かかるとなるとこちらの方が飽きませんしこちらで何回も発音したほうが力がつくと個人的に思います。
このように綺麗に発音できるので英単語を覚えるにも英文を音読するにも学習意欲が違いますし非常に便利です。この「英語の発音」に加えて「英語の語順」で英文を読むことができれば英文音読をする上で怖いものはなにひとつありません。なので、高校生なら本書で「英語の発音」を習得し安河内哲也さんの「英語長文ハイパートレーニング」で「英語の語順」で読めるようにすれば英語のリーダーの授業で困ることはありません。予習で教科書の本文で使われている語彙、文法・構文を確認・理解し毎日10回音読すればもう完璧です。
本書以外にも「英語耳」や「単語耳」などがありますが、英語の発音を「飽きずに」「短期間」で習得したいのなら本書が一番オススメできます。
・「利用した感想」
私は音痴な20代半ばの人間です。
英語に関する効用・プロソディ・消失の練習に効果的・続けているとアカペラで発音の復習が可能になる・反復練習が楽・暗記しやすい
予想外の効果・音痴が解消されつつある気がする・不慣れな英語だと純粋に歌詞を味わえる
留意点・「一点突破主義」、一つの歌に300回以上の練習回数をこなす・最初の100回は何も見ずに歌だけ聴く・腹式呼吸は忘れずに
・「こういう本を待ってました。」
この本を朗読してMDに録音し、毎日で聞いております。自分の声を聞くのはいやだけど、内容が本当にいい。本当にこういう本を待ってました。なぜウォーターがワラーと聞こえるのか、口をどのように動かしたら音が出るのか、おじさん達が習った教科書には、書いてなかったですね。先生も教えていなかったと言うより知らなかったのかな。
この本には、そういうことがいっぱい書いてあるのですよ。大学の先生達が手分けして書いたようだけど、難しくないから中学生からでも読むことをお勧めします。
・「あなたの発音が変わります」
自分の英語の発音に関して、何とか改善したいなと思っている人には最適の入門書と思います。もっと早くこういった本が発行されていれば、日本人の英語の発音も改善されていたのではないかと思います。発音に関するあらゆる話題が網羅されています。巷には、発音に関する本がたくさん発行されていますが、「暗いL」と「明るいL」に触れた本は、専門書を除いて皆無ですが、この本には丁寧に説明してあります。これをマスターするだけでもあなたの発音が変わります。自分の英語の発音を改善したいと思っているならば、読んで損のない本です。
・「目からうろこ」
中学、高校、大学と英語を習いながら、何の役にも出来ないことが不満でした。発音に規則があることなど教わらなかった。聞き取れないのは、耳が悪い、勉強が足りないと信じさせられてきました。発音のルールを知って、正直驚きました。また、発音記号が意味を持っていたことも初めて気がつきました。でも、学校教育で何で、発音記号の大切さを教えないのだろう。フォニックスという勉強方法ももっと知りたい。英語の初歩の勉強法にも配慮されていてうれしい。更に、筆者諸氏が自ら楽しんだ学問の実りを、やさしく展開してくれているのが、ありがたい。更に、そこここにちりばめられたユーモアが心地よい。
・「信頼感のある入門書」
音声学を専門とする著者(竹林滋氏の門下生たち)によって書かれただけに信頼感が抜群です。自分のカタカナ発音を何とかしようと何冊かの教材に手を出しましたが、例えば「若いときにアメリカに留学して苦労して発音を身に付けました」というタイプの著者の本などには、標準的な音声学のテキストとは異なる記述がしばしば見られるので、本書のような「信頼に足る」入門書は貴重な存在です。もっとも、全ての母音・子音の発音の仕方がていねいに説明されているわけではなく、CDの付属もなく、これ一冊を読んだからと言って発音が良くなることはありません。ただ本書のコンセプトである「習ってから慣れよ」の、「習う」の部分に相当する内容として、最低限必要な事項がバランスよくまとめられているので、本書を読んだあと、他のCD付教材などを使って練習する際、すなわち「慣れる」の部分を実践する際の、はっきりとした指針を与えてくれます。補足: 発音記号については、どの辞書もIPA準拠の記号ですと言いながら、辞書ごとに微妙に異なるため頭が混乱していたのですが、それらの関係がどうなっているのか、この本を読んですっきり整理できました。
・「発音が変わる?」
発音の本は読んでもあまりおもしろくなく、わかったようなわからないような、という印象が強かったが、この本は説明がわかりやすく、こう発音すればこう聞こえる、といった具体例がためになった。リズムとアクセントの重要性も改めて納得できた。
・「明川哲也ワールド全開の発音記号学習本」
*明川哲也さん好き人間のレビューです。偏っていたらすみません。
明川哲也さんは、早稲田哲学科を卒業し、ドリアン助川としてバンド「叫ぶ詩人の会」を結成して音楽活動にいそしむ傍ら『食べる―七通の手紙』を出版するなどエッセイストとしても活躍し、その後TETSUYAという名で朝日新聞の若者悩み相談コーナー『ティーンズメール』の回答者をするなど、多彩な活動をしています。著書を読むと、明川さんの舌を巻くほどの文筆力に気づかされます。星野道夫のような哲学的表現力と椎名誠のような全世界を旅する積極性をもち、しかも非常にユーモアに溢れていて笑わされます。考えが深遠で人生相談に対する回答は的確、時に物語を作りながら相談に答えていくなど表現力は他に類を見ません。
この本では、文章力、ユーモアそのままで「発音記号」の練習をします。NYで音楽活動をしていたため英語力は確かで、しかも本来得意ではなく、発音に対する苦労をよく知っています。英語の先生であるオバケのリッキーと著者のNYのスーパーの駐車場での授業、という形で進みます。それ自体がストーリー性を持ち、2人の会話は時に笑わされ、時に切なくなります。結末もさすがです。ストーリーのある発音記号学習本というのはかなり画期的です。
発音記号の練習を「食べ物」を使って行ない、一部強引で普通に教えたほうが…というのもありますがわかりやすいです。かなり地道なものですが、発音記号をかなり長い物語文(英検3級は最低必要?)をCDつきの半自習用教材として載せてあり、1話10分ほどもあり、しんどいです。かなり真剣な英語教材。やった効果は大きいと思います。
その他、明川氏ならではの学習法が載っていますが、やってみようと思いました。明川さんに興味を持った人は、まず『食べる―七通の手紙』を読むことをお薦めします。名著です。
・「こんな英語発音本はいままでにない」
この本はオバケの黒人がニューヨークに来たものの英語が上手く話せない為孤独な日本人ハナタロウ(オバケのリッキーがつけた名)に発音を教える会話形式に書かれた本です。
私たちはfの発音は前歯で下唇を噛むと習いませんでしたか?thは上下の唇で舌先をぎっちり噛むとか?そんな事をしてたら血だらけになるとリッキーはいいます。噛まないよと。そのかわり練習にはゴマを使ったりします。目からウロコですよ。
二人の物語もハナタロウの発音が上達するにつれ進みます。そして、驚いたことに読み終わったら泣いてしまいました。
・「面白い!! 役に立つ」
最初、何の本かと思いましたが、革命的なすばらしい本だと思います。発音の参考書は 1細かく口の中の絵を描くタイプ 2語呂合わせなどで済まそうとするタイプ 3とにかくまねろと強要するタイプなどがありますが、この本はそのどれでもありません。非常にシンプルな表現で的確にそれぞれの音を示しています。
シンプルだからこそわかりやすく、定着します。(ゴマを使った表現はわかりやすいです)
また、この本の特徴は全編がひとつのストーリーになっていることです。しかも面白くて考えさせられるものです。発音だけではなく、英語を学ぶ目的まで考えさせられる本でした。
・「他の本より優れている理由があります。」
大学で音声学を習い、発音記号の読み方・発音の仕方はわかっているので、この手の本(発音の仕方の本)を買うつもりはありませんでした。口・舌の形や息の流れについての説明、代表的な単語の練習は多くの本にありがちですが、この本はそれらの説明もゴマをつかって面白く書かれていて、3,4ページの文章のなかで何度も出てくるある音に焦点をあてて聞きとり、発音するというものです。音は、単語だけ発音するとわかったつもりになりますが、文章の中でよむといくつかの要因によって音が変化するのでうまく応用できない人もいると思います。なのでこの本は、CDをつかって長文の中で音を聞き分けるトレーニングが出来る、発音の練習ができるという点で他の教材より優れてると思いました。
・「革命的、目からウロコ、もっとはやくに出会いたかった。」
本の帯には、「魔法のように簡単に「クチビルの動き」を教えてくれる」とあります。まさしくその通りでした。他の発音練習系の本とは存在価値度が違いすぎています。発音の仕方が頭にガッ!と染み込んで来ます。また、この本の良いところは発音の仕方に関しての記述だけではなく、非常に熱いものを伝えようとしているところだと思います。とにかくこの本は「絶対」入手しておくべき!です。本が違っていますが『英語耳ドリル』もおすすめです。英語耳ドリルの巻末にあるミニ発音バイエルが良いのです!!
●英語上達完全マップ―初級からTOEIC900点レベルまでの効果的勉強法
・「勉強法ではなく、英語の“練習法”」
著者の練習法の基本は、無理をして一気に暗記をしようとするのではなく、軽い負荷で、やさしいことを(はじめは中学教科書レベル)たくさん(数十〜百回単位で)くり返すことである。短期記憶から長期記憶へ、「わかる」から「できる」へと変えていくという、理にかなった練習法だ。一見ややこしく見えるが、メインの練習は音読と短文暗誦の2つだけである。この2つで基本を身につけた後には、・12,000語以上をめざすボキャビル・「難しい英文の精読」と「やさしい英文の多読」から、「精速読」をめざすリーディングなど、さらに上を狙うための練習法も、具体的で説得力がある。
ただし、本とホームページは(誤字脱字まで含めて)ほとんど同じ内容なので、ホームページだけで十分という人は、買う必要はない。
・「知ってる英語から使える英語へ」
これまでにたくさんの英語学習法の本を読んできましたが、その最後の最後に辿り着いたのが本書です。僕が漠然と考えていた「理想の英語学習法」が、見事に系統立てて実践的な方法論として解説してありました。
この本はもともとWeb上で話題になっていた英語学習法サイトをもとに編集・出版されたものなので、詳細はそのサイトに行ってご覧になってみてください。英語上達完全マップHP:http://homepage3.nifty.com/mutuno/
英語の学習法に悩んでいる人は、ぜひこの本の学習法を学んで、楽しく実りある英語学習の日々をゲットしてください!
・「ベストの英語学習法」
インターネットで人気の英語学習法サイトの内容をまとめた本。まったくの英語初心者からTOEIC900点レベルまで到達するための具体的な勉強法が書かれている。具体的な学習法としては、音読と口頭での英作文がメインである。この学習法は、六ツ野式と呼ばれている。
私自身、初めてこの学習法を知ったとき、自分の求めていた方法はこれだと直感した。それまでは、独学で勉強をしながら、ありとあらゆる英語学習法本を読み、もっと効率のいいやり方はないか、有効な方法はないかと探していた。六ツ野式学習法に出会ったのは、まさにそんな時だった。
一読して、他の学習法との違いが分かった。ここまでシステマチックで、分かりやすく、具体的な勉強法を私は他に知らない。英語を勉強する上で、音読は決して目新しい方法ではないが、それをメソッドとして完成させたところに、この学習法の価値がある。
私は、まだ900点レベルには程遠いし、六ツ野式を最近始めたところなので有効だと断言はできない。だが、六ツ野式を始めて数ヶ月で、スピーキングの力がUPしたようである。少なくとも、これまで見聞きしてきた学習法の中ではベストだと確信を持って言える。
TOEICでスコアを上げたいすべての人に、また、試験の点数にとらわれず、本当の意味での英語力をつけたい人に自信を持ってお勧めできる本である。
・「TOEIC900点レベルまでご案内って、ほんまかなあ?」
最初にこの同名のサイトを訪れたとき、そう思いました。英語は好きでそれなりに勉強していましたが、900なんて夢の世界のこと。でも、内容を読んでその気になって中学英語の音読から始めました。最初はほんましんどかったですが、あれから4年、この9月のTOEICで930取れました。英語完全上達マップには本当に感謝しています。今英語が面白くなり始めたところです。900を取るのに特別な才能なんていりません。この本を読んで共感できたら、ただひたすらマップにしたがってがんばりましょう。
・「切実に英語が必要な人にお勧めです」
最近、「これだけやれば大丈夫」、「すらすらできる英語」のようなお手軽なイメージの学習法がブームですが、これはそうした流れとは全く反対の書籍です。筆者の経験などから、正統法、王道ともいえるような学習法が述べられています。筆者の英語教室での成功例などを考えると、説得力がある一冊です。難点は、この本におけるメインの学習法、「音読パッケージ」と「瞬間英作文」という方法に時間を多くさける方(特に社会人の方)がどれだけいるかということです・・・少ない時間でも効果はあると思いますので、英語を話せるようになりたい、英語の本を読みたいと真剣に考える方にはお勧めです。
●「読んで身につけた」40歳からの英語独学法 (講談社プラスアルファ文庫)
・「再チャレンジに年齢制限なし!」
・40歳から独学で翻訳家になった著者の努力と工夫には頭が下がる。そんな著者のノウハウを公開したのが本書である。・なるほど「時間管理」から「勉強時間創出」。「読み」、「書き」、「聞く」、「話す」の4拍子はどんな言語習得にも通じることである。しかし、この当たり前のことが継続できないので「望み」を捨てる人が多いのである。・成功者たる著者のノウハウを本書で垣間見るみることで、何回も挫折経験がある人も「40歳からでもできるのだ!」と再チャレンジされるなら本書の書かれた目的が達せられる。
・「普通の人が翻訳家になるまで」
ちょうど英語の勉強をまたやってみようかという時に、この本を見つけ自分と同じ「40歳から」という題名にも魅かれて衝動的に買ってました。内容としても特別に英語に深く関わったことがなかった著者が英語を使う必要性に迫られ、独学で英語を学んでいくというプロセスとその方法論が同世代である自分にとって非常に共感でき、また役に立ちました。
・「40歳を過ぎた私をやる気にさせる本」
筆者は,「英語をものにするための3つの条件」として,次のように書く。(1) かんたんな言いまわしをたうさんおぼえる。それも,頭でおぼえるのでなく,身体でおぼえて,あまり意識しなくても口から出てくるまでにする。(2) たくさん聞き,たくさん読んで,語彙や言いまわしの幅を広げるとともに,英語に対する”勘”を養う。(3) インプット(聞く・読む)だけでなく,アウトプット(話す・書く)も心がける(逆方向の思考に慣れる)。
・「遅すぎることはないです」
「歳とってからでも何とかなるかも」という気持ちにさせてくれた本。著者の笹野さんはだんな様の転勤でブラジルへ行き、ポルトガル語を覚えなければならなかった経験から、40歳で独学で英語に再チャレンジし、翻訳の仕事をなさっている方。大人になってからの外国語習得は最初のうちは「独学」が一番あってて、「聞く、読む、書く」はもちろん、「話す」もかなりのレベルまで伸ばすことが出来るとのこと。『英会話学校へ通う時間はないし、高い英語学習教材を買うのにも抵抗がある。何よりも、もうそんな“若さ”がない…。そう思いこんでいる中高年のあなた、あきらめる必要はありません!「短期決戦」の「独学」で、英語はじゅうぶん身につけられます。』私も40歳目前なのですが、この言葉に救われました。キモは、「聞く、読む、書く、話す」を並列でバランスよくこなすことと、とにかく「音読」。1つの文章を50回くらい繰り返し音読するということ。これを短期決戦で。そして、インプット(聞く、読む)だけではなくアウトプット(書く、話す)も心がけること。まさに「急がば回れ」だと感じました。
・「奇をてらわず」
実に堅実で、奇をてらわない内容である。さらに、読者の目線に合わせていて、なかなかの良書と言える。面白いのは、いわゆる「英会話教室」や「怪しげな高額教材を売りつける連中」に"絶対儲けさせない"というメッセージが暗示されているということだろう。一番印象に残ったのは、P97の「テキストを50回は読もう」というところ。やはり語学というのは地道にこつこつとやるのが一番ということだ。ある程度の苦痛は仕方ないだろう(もちろん、語学以外の勉強もだが)。最近分かったことだが、「楽しく勉強しましょう」というのと、「とにかく勉強は詰め込み」というのとで比較したところ、"詰め込み"の方が成績はよかったらしい。日本の学力が下がっているのはこれが原因だろうな。この著者も50回でも100回でも読むことで、徹底的に頭に英語を詰め込んだのだろう。この忍耐と努力には頭が下がる。(英語の苦手な学生は、教科書を1回か2回読んでおしまいといったところか)この本で気になったところは、P183以降の「カンタン英語」のコーナー。内容はすごくいいのだが、せっかく本にするなら、「CDブック」にでもした方がよかったと思う。
●日本人が「英語をモノにする」一番確実な勉強法 (知的生きかた文庫)
・「実績のある実践的学習法」
本書では、著者が自身の経験から独自に編み出した実践的な英語学習法を紹介している。 かつて英語が苦手だった著者が、さまざまな苦労を重ね、 英検1級、通訳ガイドなど極めて難易度の高い資格を取得した。 そんな実績に裏打ちされた学習法である。
最も印象的だったのは、「会話力=発信力+音声認識」というシンプルな公式。私は音声認識が得意な方なので、この式に従って、意識的に英作文(発信力)に力を入れてみた。すると、自分から能動的に使える表現が増え、その効用として、リスニングにも自信が持てるようになってきた。
参考書籍も多数紹介されている。実際に何冊か購入して使ってみたが、いずれも良書。本書同様、私の英語学習に手放せない一冊となっている。
・「地道で堅実な、英語学習法の本。」
多くの人が挫折してしまう英語学習。
自分の勉強法は正しいだろうか?迷っている人はもちろん、全ての英語学習者にオススメできます。必ず何かしら発見があると思います。
英語習得は低い壁ではないし、近道もないとのこと。この本には、決して画期的な学習法が書いてあるわけでありません。
・単語は意味とともに音声も覚えよう・発音記号を覚えよう・英作文をしっかり紙に書いて練習しよう
などなど、泥臭く、基本的な学習法ばかり。しかし、基本を積み重ねた人だけが英語を習得できるのだと思います。
楽に、手っ取り早く英語を習得したい方は他の本を読んだほうがいいでしょう。(そんな方法があるとは思えませんが・・・。)
・「読んで納得!英語勉強法の大原則」
英語力を考える際、「読み書き(Reading&Writing)と会話(Listening&Speaking)」という分類で考え、「読み書きはできるが会話が弱い」などと分析するのが普通ですよね。ところが、本書では「受信力(R&L)と発信力(W&S)」という分類で考え、従来とは違った角度で英語力を分析することの重要性が述べられています。そして、会話力=発信力+音声認識力なので、会話力を高めるためには「英作文の練習」と「発音記号の習得」が最良の方法!という結論になります(詳細は購入して読んでください)。
2,3時間あれば必ず読める分量でありながら、「英会話のための英作文」という斬新な考え方の重要性がわかります。また、TOEICのコツ的なことにも触れていたり、英語学習に大変役立つウェブサイトも紹介されています。かなりの良書なので、ぜひぜひぜひ読みましょう。
・「英語の効率的な勉強法が分かる」
月並みな表現だが、これから英語を真剣に勉強したいと考える学生や社会人が今まで学んだことを生かして効率的に勉強する方法を考える時におすすめの本である。特に日本人の多くが苦手とする音声認識力と発信力について分析して具体的な解決策を提示している。
巻末にお勧めの参考書が提示してあるのも助かる。恐らく読んだ後にタイトル通りの収穫を得ることができると思われる。
・「納得する勉強方法」
著者は「英語の勉強方法に簡単な方法はない!」「TOEIC攻略法はない!」「英検攻略法もない!」と言い切って、泥臭い言葉の勉強方法を説いています。
第一章では英語以外の勉強にも利用できるモチベーションのあげ方や、勉強の取り組み方法について記載されています。これ便利。
第二章では単語が英語を制覇する、と言い切り、発音方法の重要性や単語自体を覚えることに重点がおかれています。
それ以降は文法や文章力の向上の重要性を説いています。
ごもっともな内容ばかり。安易ではない、身につく本物の英語力がつくこと間違いないと思いました。
●たった3ヵ月で英語の達人―留学なんて無駄!お金のかからない速習法 (祥伝社黄金文庫)
・「英語留学を考えている人には読んで欲しい」
家族の転勤についていったNYで通った英語学校で著者が書く「留学なんて無駄」というような留学生を嫌と言うほど見た私は本書に共感し、笑いながら読んだ。日本にいてはダメ、海外に留学すれば英語ができると思い込んでいる留学志望の人とその家族にはぜひ読んで欲しい一冊である。また、ミーハー英語が話せても資格試験を受けたことのない私は「40過ぎても英検1級を持っていれば門前払いをくらうことはない」という文にちょっぴり刺激を受けた。詳しい勉強法を書いてあるハウツー物ではないが、さわやかに英語学習のモチベーションを引き出してくれるようななかなか楽しい読み物である。
・「英語に興味ある人必読!」
堅苦しい英語学習指南書と違い、この本は全編爆笑しながら読んだ。海外旅行でもう少し英語が話せたらと思う私には後半のミーハー英語、特に第六章「英語道場としての海外旅行活用法」が役立つが、前半のキャリア英語の章も英語のプロの内情を描いた楽しいエッセイとして読めた。
・「たった3ヶ月で英語の達人」
語学学習へのモチベーションを明るく楽しく様々な体験を披露しながら展開されている。言葉はあくまでコミュニケーションのツールとしての位置付けをしながら、その有用性、効用のすごさを説く作者の人生2倍論、3倍論には共感しました。読後はさっぱりと心地よく、中年のおじさんの学習欲をかきたてるものがあり、お買い得の本でした。
・「モチベーションのアップに」
帰国子女でもなく海外にも行かずに通訳になった体験談。英語の勉強をしていて、帰国子女とかでないとダメなのかと少し疲れたときに、やる気を出させてくれる本です。
英語で考えなければダメだ、とか資格試験の勉強だけやってたのではダメだとか言われて、だったらどうすればいいの?とか迷ってしまった人にもおすすめ。
これを読めばまた英語の勉強がんばろうって気になれます。
・「英語力よりコミュニケーション力」
英検1級&通訳ガイド&スペイン語も堪能という非常に語学力のある筆者の体験的な英語上達法の本。
英語上達方法として「住めばOK理論」「抜け道理論」「文法悪役理論」を「英語三大デマ理論」と明確に切り捨ているのが痛快だ。筆者の英語学習法としては特に「単語帳の作成」が詳しく書いてある。これは従来知られている方法から大きく工夫されている。
英語学習指導書の「タイプ」の分類やメキシコ/インドの失敗談は面白い。また、インド人やメキシコ人の一部の人が、相当なブロークン・イングリッシュを話しているが、いっこう動じない捉え方をしているところがリアリティがあると思う。
本当に必要なのは「難しい英単語を知っているということより、コミュニ
ケーション力」という事だろう。英語の完璧さを完璧を求めたがる日本人は方向修正すべきだろう。
また日本お笑い学会のメンバだそうで、ジョークが満載されている(面白い)
●留学で人生を棒に振る日本人―“英語コンプレックス”が生み出す悲劇 (扶桑社新書)
・「留学には興味ない人でも面白い」
自分も含め、英語のできない人には英語を話すことに対する憧れがあります。しかしそもそも英語を話せるようになったとしても、話す内容が無ければなんにも意味がない。英語を勉強したい、ではなく英語でなにを勉強したいか考えるべきだと著者は言う。
著者が実際に相談を受けたという、留学で人生を棒に振った(とまで言っては大袈裟かもしれないが)、少なくとも時間もお金も無駄をしてしまった人の話は本当に悲惨です。そのあたり、読み物として興味深い。いわゆる「専門家」まかせにせず、自らの手で下調べをすることの重要さもわかります。
英語をできない言い訳をしてはいけない。だが、まずはどんなことを外国の人と話したいのか。どのようなことを英語で勉強してみたいのかをよく考えないとね。そのためには、日本(語)でいろいろな体験をしたり、本を読まないと。
・「おもしろい。一読する価値あり。」
日本の留学事情を容赦なく切った内容。
実際に「人生を棒に振るってしまった日本人」の例からはじまり、どうして人生を棒に振るうことになったのか。どうすればその事態を避けられたか。世界の大学と日本の大学の比較。留学の本当の意味とは。では本当に力になる留学をするためにはどうすればよいか。
と言った内容が書かれている。言葉ひとつひとつに重みが感じられ、筆者の熱意が受けて取れる作品だ。
この本のいいところは、悪いところを批判するだけでなく、ではどうすればよいのかを考えさせてくれる入り口を与えてくれていること。
これを読んだから留学しろ!というのではなく、これを読んで留学をどう感じたか、本気で留学する覚悟はあるのか。
そういうことを考えさせてくれます。
留学を少しでも考えている人、子供を留学させようとしている親御さんなら一読する価値ありです。お金と時間を浪費することを避けられます。
私はこれを読んで留学に向けて本気で頑張ろうと思うようになりました。
おすすめです。
・「留学への幻想を壊す本」
アメリカの「コミュニティカレッジ」について、私はこの本で初めて知った。それだけでも価値のある1冊ではないだろうか。
・「英語コンプレックスの罠」
知人の子が留学を考えているというので、「留学」という言葉に惹かれて購入しました。…一読して、絶句。「英語がペラペラになれば、すべてうまくいく」と考えがちな日本人の実態が、よくわかります。なぜ、こんなにも日本人は英語コンプレックスを抱いているのでしょうか?小学生から我が子を留学させようと考え、「日本語なんかできなくてかまわない」と毒づく親の話や、アメリカのコミュニティカレッジでムダな4年間を過ごした男の子の話など、エピソードのひとつひとつを読むと悲しくなります。必要なのは「英語」ではなく「教養」。「英語」は単なる道具。著者の主張は、いちいち理解できました。が、その一方で「進路の選択肢に留学を入れるべき。英語力なんて後からでもつく」という主張は心強く、我が子の進路が広がったような、目の前が明るくなったような気がしました。子どもの受験を考えている親御さんは、ぜひ読んでみるといいと思います。
・「これまで出た留学本の最高峰である」
わたしは州立アラバマ大学でMBAを取得して現在ニューヨークに住んで会社を経営している。そのような私が自信を持って言う。ニューヨークに住んでいる大多数の自称留学生”の殆どが、この本に書かれているとおりの人たちだ。もちろん少数の例外”もある。ただし、例外はあくまでも例外だ。
留学と称して語学学校に何年も通っていても英語など話せるようにならない。Community Collegeと称する、日本で言うところの専門学校”しか卒業せず、本物の学位”などとらないままズルズルとアメリカに居残り、文字通りアメリカ(とくにニューヨークやロサンゼルスなど日本人だけの世界”で物事が完結する環境)にしがみついている人。
留学生と称するほとんどがそんな人たちなのだ。
本人たちがそれで幸せなら私がああだこうだ言う必要はまったくない。本人がよければそれでいいと言えばいい。
ただし、そんな人たちは日本のため”という観点からすると全く役に立たない”のが事実である。
結果的にアメリカの語学学校や専門学校しか卒業していないのであれば、その自分の立ち位置”をしっかり自覚し、自らの身の丈をはっきり頭にいれつつ、更なる努力=自分を鍛え上げる努力をするのであれば、この本に書かれている内容を直視できようになる。
そうでなければこの本に書かれている現実から目をそむけるしかない。
多くの自称留学生、それらの親御さん、そして、留学経験者を欲している企業の人々にぜひご一読いただきたい本である。
●英語 確実に身につく技術―私はこうして実力をつけた (KAWADE夢新書)
・「「技術」というより「心構え」」
小手先のテクニックを身につけるのではなく、まともに英語力を身につけたいという人が読めば、大いに励みになるだろう。
たしか英語のやり直しを考えていたころにいろいろwebを検索していてこの本の著者のHPに行き着いたのだが、とても勇気付けられた。
後日、たまたま書店でこの本を見つけ「どこかで見たような?」と思い手に取り、購入。HPの内容を加筆修正したものだった気がしたが改めて励みになった。
現在では私自身も目標のTOEIC900越えを達成できた。(もちろんこの本の100%すべてを参考にしたわけではないし、自分なりにいろいろ試行錯誤した結果ではあるが)
・「教材選びに関してはNo.1」
筆者の体験を元にした英語の勉強法について、努力を要するが誰でも効果が現れる方法が詳しく書かれています。さらに、英字新聞や海外雑誌、テレビ、ラジオなどの教材のレベル別の利用法は大変参考になりました。これから英語を勉強しようと考えている人、勉強しているがテストの点数が伸び悩んでいる人などに特にお勧めです。
・「道が見えました」
アメリカ滞在1年ですが、英語力がつかないのにあせっていました。でもこの本のおかげでその理由がはっきり分かりました。何が足りなかったのか、何をすべきか、が明確に述べられています。「確実にやる気がでる一冊」であると断言できます。私がもっとも強い印象をうけた点は、インプットが少なければ会話力がつくはずがない、という意見でした。
・「継続は力なり」
この本に一貫している主張は「継続は力なり」という古くから言われてきていることです。巷では「あっという間に身に付く」とか「楽をして身に付ける」といった英語学習への風潮が見られますが、やはり英語学習は継続することが一番大事であることを再認識することができました。実は継続が難しいのですが。。。
アメリカ口語教本入門編を個人的に持っていますが、これを使って会話の訓練を行いたいと思います。
・「英語学習者全員必読の書」
「え、ここまで公開してもいいの?」と思うくらい著者が暖めていた英語勉強方法が公開されています。巷では様々な英語の勉強法の本が出ていますが山田さんの本が一番、実践的かつ様々な方法論を吟味したものだと思います。
著者の高い英語力が著者の方法論の有効性を証明していると感じています。
英語学習を始めたばかりの方には若干難しい内容もありますが参考に読んでください。後々、必ず役に立ちます。また、英語に自身がある方は必ず読んでください。実力を底上げする何かを発見できるはずです。私は3回繰り返して読みました。読むたびに「おお!!」と思える発見があります。全英語学習者必読です。
・「絶対にこれ」
英語を勉強したい人、挫折した人は絶対にこの本で大丈夫。私も今度こそ、1級を狙います。
・「主婦の強い味方?」
書いてあることは、『ながら』英語学習法では、おなじみのことばかりで、英語を習得したいとお考えの方なら、どっかで、一度や二度は聞いたことばかりです。ま、英語を聞きながら(笑)読めるくらい軽い内容です。だけど、その『ながら』でもいいから、学習するという王道をこなし、目指す目標に到達する方は、すごく少ないのではないでしょうか?著者は、元々、津田塾大学を出ていたり、英語教師をしていたりもしていて、『ごく普通の』とは言えませんが(こういう才能ある人でも、主婦になったとたん、肩書きが『ごく普通の主婦』になるのは許せん)情熱があれば、成功するんだ!ということを、証明してくれているし、こういう方の言葉だけに、しかも、『あ、俺にもできる。やってみよ』と思わせるところが、評価できます。むろん、この本を読んだからといって、英語がうまくなるわけではありませんが、励みになる一冊です。学習に疲れたときに読んで、『ああ、これならもうやってる。知ってる』って思えたら、『ながら』学習は成功している証拠。めげずに、続けて、英語をマスターしてください。
・「一般的過ぎる内容」
かなり期待して買ったのですが、内容はありきたりなことばかり。参考になる部分もありますが、見掛け倒しの本でした。
●子育て主婦の英語勉強法―英語は女性をこんなにきれいに変える
・「英語学習の強い味方」
最初はあまり期待してなかったんですよね。でも細々と英語の勉強を続けてきて、しかもあまり能率があがってなかったので、つい注文してしまいました。本が届いてから著者のプロフィールを見てびっくり。英文科卒じゃないの!!いくら、アルファベットも忘れてたとはいえ、土台が違うって最初は憤慨してました。でも、読み進んでいくうちにびっくり、いえ感動してしまいました。今までの学習法指南の本とは全然違いました。アドバイスが具体的かつ実践的。勉強時間のとりかた、環境の整え方、はては勉強に理解のない旦那の操縦法(?)まで載っています。ハッキリ言ってすごく参考になります。この本を買って以降、英語への取り組み方も変わり、勉強そのものがとても楽しくなりました。一番参考になったのは、文法、スピーキング、ライティングなど目的別のおすすめ参考書の一覧表でしょうか。少し勉強にだれた時などは、読み返しています。著者の暖かい励ましを感じます。
・「絶対お勧め」
この本を買って勉強し始めて2ヶ月がたちました。
参考書の選び方、勉強時間の作り方など何度も読み返してはそのつど自分にあった無駄のない方法を模索しています。 ただ文法書については中学高校の参考書よりも英語で書かれたessencial grammer useのほうが私には合っていて最初からこちらをやればよかったと思いました。
まだ初級なので後ろのほうの通訳翻訳家になるためのガイドまでは必要ないのですがゆくゆくは大変参考になるだろうと思います。
かなり本気で書かれた本で、エレガントな語り口につい引き込まれていくとすっかりその気にさせられていました。自分のキャリアに足りないと思っていたこと=英語を本気でやり直すきっかけになりました。
・「英語の仕事に就くために。」
子供がいるから時間がない、郊外に住んでいるから専門学校に通えない、そもそも学校の授業料を払う余裕がない、と決して恵まれた環境になかった筆者。それが独学で英語を学び、勉強開始から1年半後には通訳ガイド検定に合格し、通訳、翻訳の仕事を経て海外留学で博士号まで取得してしまう。この本には、勉強時間の捻出方法や家族の協力を得る方法から英語勉強法、海外留学の方法までが具体的に書かれており、主婦の私でも勉強を始めよう、というやる気を与えてくれました。勉強をする上で一番大切なのは、いかにやる気を持続させるかということでしょう。5年後、10年後に後悔しないよう、これからも折に触れてこの本を読んではモチベーションを高めていきたいと思います。
・「生活変わりました」
この本を読んだ後。心の奥底から「主婦だって英語やりたきゃやればいいじゃない」との叫び声が聞えた感じであった。家事が忙しくて・・・仕事が忙しくて・・・と毎日の生活に埋もれていた私の英語への情熱。この本に出会ってから再度英語の勉強を開始。以前よりはるかに勉強をするようになった。以前より英語に対してやる気が出てきた。
お陰でTOEICも900を超え、とりあえず一つの目標をクリア。今は次への目標へと進んでいる。
「他人の為にしか生きていないのでは」「私の生活はどこへ?」とばかり悩んでいた育児ストレスを英語への活力としてくれたのがこの本でした。お勧めです。
・「子育て主婦の英語勉強法」
ありきたりなタイトルでしたが、双子の2歳児を育てながら勉強中の私にはあまりに身近なもので迷わず購入しました。子供が8ヶ月の頃、中学校レベルからの再スタート。現在英検2級。この本ではそこがスタート地点なんですよね。すごい人もいるもんだ、と素直に感激しました。これからどう勉強していいのか模索していた時期だったので、私にはよい刺激でした。まるまま真似はできませんが、実際主婦である著者が実行した具体的な勉強法には触発されましたし、参考になりました。自分に合わせてアレンジしていくつもりです。
・「効果な訓練法の詳細が公開」
英語学習の効果的な訓練メソッドがたくさん公開されています。一流のコーチの手の内が公開されています。
・「竹岡先生の経歴も詳細に」
ドラゴン桜で一躍有名になった、竹岡先生が書いた英語の勉強法の本です。
本書の中では、竹岡先生の著作以外にも、どのような英語教材がいいかもしっかりと明記されており、これから勉強し直す方にはとても参考になると同時に、ある程度勉強が進んでいる方にもかなり役立つ内容だと思います。最近の辞書の傾向もしっかり把握でき、どの辞書を買えばいいか参考になります。
特筆すべきは、英語の4技能(話す・書く・聴く・読む)を章立てて、一つ一つしっかり説明してくれていますので、どの部分が自分に足りないか、読んでいく中で気付くと思います。
また、竹岡先生の生い立ちと、先生自身がどのように英語を勉強し、今に至るかが詳しくエピローグで述べられているため、今までぼんやりとしていた竹岡先生の素顔が明確になり、好感触でした。
DVDは登場する女性がセリフ棒読みだったことを除けば、短いですが楽しく学習できる内容となっており、いい出来上がりだと感じました。
・「かなり参考になりました。」
噂には、聞いていましたが、やはり、すごいですね。私も英語を勉強していまして、何か良い本とかCDとかDVDを探していたところ、甥っ子に紹介されました。竹岡氏は、どちらかというと東大受験の関係なので、私には、関係ないと思っていましたが、今回、社会人の為の本を出版すると言うことで早速購入しました。その内容は、アシスタントの女性とのやり取りで、面白おかしくDVDは、進んでいきました。かなり勉強になりまた、このDVDを出版してもらいたいと思います。本の方は、受験英語でも普通に使えると言う内容です。最後に竹岡氏の英語に携わった内容が書いてあって参考になりました。竹岡氏の講演会にも参加できればと思っています。
・「ドラゴン竹岡」
やっぱ竹岡先生の著書にはずれはないね
まあ、とりあえず買ってみてよ
買った初日で凄さが分かるからね
・「英語勉強の下準備に使える「きっかけ本」」
文章を読み書きするためには何をすればいいか、 リスニング力を、スピーキング力を鍛えるために、 英語をモノにするために何をすればいいのか ということを、理屈で解説してくれます。
言われれば当たり前のことでも、 改めてこうすればいいんだ、と断言されると 勇気付けられる気がします。
この本は、英語の勉強の第一歩前の下準備に必須です。 あとは、自分に合った英会話教材を見つけるだけ! そう、この本を読んでも、その先があることを忘れずに。 (本の中で著者自身のほかの書籍を紹介したりしています)
1日5単語でも、x365日なら1825単語身に付くし、 文法事項も日常生活で使うもの、もっと言えば 自分の生活だけで使うものだけ覚えてしまえば、 網羅的に難解な文法を身につける必要もありません。
実用的な英語勉強法を気付かせてくれる本だと思います。
・「英語が苦手だった人が教える勉強法」
竹岡さんは漫画の「ドラゴン桜」に出てくる英語教師のモデル。NHKの「プロフェッショナル」にも出ていた。ということで、今やおなじみの人となっている。
竹岡さんの何がユニークなのか。まず、もともと英語が嫌いで苦手だったということ。そしてそれゆえに(?)、独自の英語学習法を編み出してきていること。
新たな発見がいくつか。最近の和英辞典は使える、ということ。私が学生の頃は和英辞典だけは使うな、といわれてきていたのだが、竹岡さんお奨めの「ウィズダム和英辞典」「オーレックス和英辞典」を書店で手にとってみる。確かに非常に良く出来ている。これなら英作文の際に活用できそうだ。英語を話す際は、あれこれ考えずに、とにかく言いたいことをずばりと言い切るべし。竹岡さんはこれを「瞬間英作文」と名づける。相手は気の利いた言い回しに期待しているわけじゃなく、何を言いたいのかを知りたいだけなのだ。英語は「ローコンテクスト」な言葉である。日本語が行間を読ませる言語であるのに対し、英語はとにかく結論から先にずばりと言う言葉なのだ。もちろん英米人だって奥ゆかしい性格の人はいるだろうから一概には言えないのかもしれないが、そういう傾向はある、ということのようだ。「リスニング力」は「読解力」が前提であること。聞き取りにくい言葉も「読解力」があるから類推して理解することが出来るのだ。他にもいくつか目から鱗の話が出てきます。英語でお悩みの皆様にちょっとしたやる気を与えてくれる本書をお奨めします。あとは継続あるのみ。
・「まずは英語のできない英語教員に読んでもらいたい」
スピーチ・コミュニケーションを専門とする近江氏が英語教育ではなく、あくまでも英語ビジネス業界でまことしやかに語られているさまざまな「神話」に対して一刀両断してくれている良書である。
当然、素人集団の批判だけでなく、どのように英語を学習すべきなのかと言う処方箋をしっかり出してくれているので、読者はそれを真剣に実践するだけである。
具体的には、マスコミや自称進歩派の英語教員が騒いでいる英会話力を身につけるのには、英会話の時間を増やせばいいとか、受験英語が日本人が英語が出来なくなる元凶だという「世間での常識」に対してこれでもかと言うくらい叩き潰し、正しい英語学習法に矯正してくれています。
最近では、読者に迎合するようなことをせず、英語教育の正論を主張する英語文体論の研究者である東京大学の斉藤兆史氏、通訳論が専門である立教大学の鳥飼久美子氏など、似非英語学者を論破しようとする人たちが出てきたので、自信のない英語教員はしっかり本書を読み、実践し、生徒・学生に伝授してもらいたいものである。
・「同意できる部分は多々あるが、納得はできない。」
著者自身の学習歴から生み出され著者自身が実践している、オーラル・インタープリテーション、演劇、スピーチ、レトリックに基づく英語訓練こそがあるべき姿である、という考え方を中心に据えて、それに対する「仮想敵」を38個並べて論破した本、というのが印象。
著者が提唱・実践する学習法・教授法は、「ウソ11」に対する「マコト」と、「講義2:入力法(4)『オーラル・インタープリテーションとモード転換練習方式ー入試問題の英文を使って』」「講義3:仮想スピーチとレトリカル・コンポジション」によって知ることができる。確かに、これだけ「真に迫って」訓練すれば英語もできるようになるだろうな、という感想は抱く。
しかし、ほとんどの仮想敵を論破するやり方が、煎じ詰めれば著者自身の言語観・教育観と違うからというところに帰結してしまい、しかも確固とした根拠を示さない主観的なものになっているので、なるほどという感じは持ちにくい。この部分がもっと科学的であってくれたら…と思うのは、著者が「演劇・スピーチ学」専攻だったことを思うと無い物ねだりなのかも知れない。
もっとも、私自身も、著者が挙げた38の敵の多く(全てではない)が「ウソ」だと考えていることは付け加えておかなければならない。
・「文化の下克上は国を滅ぼす」
この タイトルはこの本の「序文に代えて」のヘッドラインのコピーである。英語学習に限らず、グローバル化が進んで悪しき影響を受けた現代社会の多くの事象に当てはまる名言である。さて本の内容であるが、著者の主張には賛同するが、いかんせん文章が硬くてユーザーフレンドリーじゃない。紹介されている学習方法は多くの有効な示唆に富んでいるが、私のような初級者には敷居が高すぎる普通の英語学習者向けの本というより、英語教育者向けの名書と言えるかもしれない。
●新TOEIC(R)テスト900点 新TOEFL(R)テスト100点への王道
・「この本のおかげでTOEIC300→870点達成」
何気なく本屋で手にした本でしたが、この本のおかげで人生が変わりました。
・著書も強調している「本当の英語のスキル」を身に付けたい方・英語を勉強したいがどのように勉強したらいいのか分からない方・英語を勉強してきたがモチベーションが下がっている方には絶好の本です。
ただ、小手先のテクニックを身に付けたい、という方には正直あまり向いていないかもしれません。
なお、内容に共感を持てる方には、実践版の「プレゼンス」という英語学校もお勧めします。小生は、この本とプレゼンスのおかげで、大学の交換留学試験にも合格できました。
・「勇気をもらえる本」
やっと、私の心に火をつけてくれる本に出会いました。
・「おもしろかったです!」
知り合いからこの前作版を勧められて、探していたのですが、前作が絶版になってしまいこちらを読みました。評価が低い方は前作と比べて低くつけているようですが、私はこの本が初めてで、とても自分のためになったので高くつけました。
実際、前作とあまり変わらないとのことで、私としては逆に嬉しいです。前の本を読んだことある方は、新たに読みなおす必要はないと思いますが、まだの方にはおすすめ!です。
・「学習意欲を高めてくれる!」
いろんな書店で在庫がないと言われ続けたのですが、今回リニューアルされたのを機に、初めて本書を読みました。
一言で言うと、「とにかくやる気が高まる本」です。
確かに新TOEICに対応していない部分もありますが、根本的な英語の実力を高めるための学習法は参考になりますし、何よりもモチベーションが高めるのに役立つ、そんな本だと思います。
今後学習に行き詰った時、気分転換に何度も読み直すと思います。
・「意欲を出させる本」
星一つの人が多い中、あえて4つをつけさせていただきました。この本はテキストではなく、勉強意欲や方向性を示した本です。
テキストとして用いれば、他のレビューと同じように低い点を付けざるを得ませんが、ある種の啓蒙書と考えればよいのではないでしょうか。
「キットカット」なんて、テキストでは書けないような内容でしょうね。でも、今でも大学受験者は試験前夜に「カツ丼」を食べるような、そんな雰囲気を味わうのには適しているのではないでしょうか。
皆さんも頑張って、留学してください。
●たった3ヵ月で920点を取った私のTOEIC(R)TEST最短攻略法 (アスカカルチャー)
・「勉強の際に手元に置くべき本」
どういう目的で読むかによって大きく評価が分かれる一冊でしょう。いわゆるノウハウコレクターにとっては物足りない本に映るはずです。なぜなら著者が述べているのは基礎を固めることの大切さであり、薦められている学習法はシャドーイングなど音読(シンクロ読みは普通の音読とは違いますが)など、決して奇をてらったものではありません。しかしその基礎力をつけるのがいかに大切でいかに大変か。知っているつもりのことと実際にそれができることとの間には大きな開きがあります。私自身、この本を読んでそれまでの自分の取り組み方の甘さに気づかされました。この本には英語力の骨となるその基礎力をどうやって身につけるか、どこで苦労し、最終的にどこを目指すべきかが学習者としての視点から詳しく述べられています。1月にこの本を購入し、とにかく筆者が言うように3ヶ月頑張ってみようと決心しました。挫折しそうなときはモチベーションの章を読み直して気合を入れ直しました。そうして3ヶ月、自分の歩みを筆者のそれに重ねて基礎固めに集中した結果、500点台だったTOEICのスコアが今回800点を越えました。この手の本は実用的かそうでないかで評価するべきだと思います。その意味でこの本は間違いなく実用的で、大げさではなく自分の人生を変えてくれた一冊となりました。何より英語学習を楽しもうという筆者のメッセージには勇気付けられます。実際に行動してみるとこの本のよさがより明確になるはずです。
・「やる気をくれる本」
本屋でタイトルに引かれて衝動買いしましたが、その名に違わない内容が盛りだくさんの本でした。
とても分かりやすいたとえ話と、科学的な根拠とが並べられていて説得力があり、自分の中の英語の勉強観が大きく変わりました。
著者が実際に行っていたトレーニングの中身も具体的に、かつ丁寧に細かく書いてあり、ここまで親切な本も珍しいと思いました。
英語学習にちょっと中だるみを感じていましたが、英語に対するモチベーションも上がり、決意が心の中で沸々と湧いています。
とにかく筆者の言う通り、3ヶ月気合を入れてがんばろうと思いました。
この本のおかげで新たな勉強の活路が見出せました。改めて気持ちを引き締めて学習に励みたいと思います。
・「一読の価値あり」
TOEIC勉強中です。値段も比較的安かったので買ってみました。読後の感想を言うと、この本、掘り出し物かも。というのも幾つか理由を挙げると、著者の今までの英語のキャリアが、学生時代には普通に英語を勉強していたようだが、その後、10年以上も全く英語に触れないまま、30歳を過ぎてから勉強し直したという、所謂、普通の人で、これから英語を再度勉強したい人に非常に近い存在で、内容に共感できる部分が多いこと。 また、内容に共感できる部分というのは、どの本にも少なからずあるが、その共感できる所をより具体的に実行できる段階にまで落とし込んで説明してあり、著者が重要視するモチベーションの高い維持が出来そうだと感じるからです。もしかすると、このわかりやすい説明は、著者が塾などでの教師としての長年のキャリアが活かされているのではないかと推察すると妙に納得できます。するとこうも考えられるかも。学習者としての視点からずれていなく、更に教師としての視点を持ち合わせた今までにはない切り口の画期的な本といっては言い過ぎであろうか。 上記のような理由から、今まで色々な英語教材を買い込み、英会話学校にも通い、英会話産業に十分貢献(!?)してきた私のような英語難民にとっては、この本は福音となるであろう。
・「素晴らしい本です。英語学習の革命と言えるかもしれません。」
筆者は、初歩的な英語もほとんど聞き取れない状態から3ヵ月でTOEIC920点を取るまでに至った経緯を克明に説明し、私たちにどうすれば英語が上達するかの確たる道筋を与えてくれています。私自身、アラフォーと言われる世代ですが、今までここまで具体的にしかも丁寧で熱心に英語学習を説明してくれていた本には出会ったことがありません。そして、今まで英語学習で何度も挫折してきた理由も分かったような気がします。とても内容の濃い本ですが、夢中で読みました。そして、この本を信じてもう一度英語学習を開始しようと決意しています。こうすれば、TOEIC900点以上も夢ではないと確信できる内容です。TOEICに限らず、英語を習得したい全ての方に絶対お薦めの本です。
・「純粋に英語力付けたいと思う人には絶対にお勧め!」
小生、しがないサラリーマンです。いわゆるアラフォーの一番忙しい世代。
金はもちろんだけど、時間はもっと無い。従って、目の前にある本が なんたら先生と比較してどーしたこーしたなんて事には興味は無く、 それよりもその本が自分自身の目指すものにとって本当に有用かどうか、 それだけにしか興味は無い。
そして、この本を読んでみての感想は、私のように英語力を本気で 身につけたいと思う人間にとってはど真ん中で最高に優良な本だと思った。
開いた瞬間は文字の多さに一瞬腰がひけたものの、読み始めてみたら 一気に引き込まれ、あっという間に読み終わってしまった。
これだけの濃い内容が、単行本大にコンパクトにまとめられている。 ハッキリ言って、これ一冊を英語勉強法の指南書として机の傍らに 置いて、あとは問題集やらを解いてさえいけば、まず間違いなく英語力が 伸びる。
実際に3か月実施してみると、忙しいサラリーマンにとって、 一日3時間と言うのはかなりきつい。 一日1時間未満の日も結構あった。
けれど、それでもめげそうになったらこの本を読み返して、 何とか毎日続けていたら、一か月もすると自分でも 信じられないくらいの実力が付いている事にびっくりした。 いける、この本のメソッドはいける、そう手応えを感じたのを覚えている。
そうして3か月、このあいだ試しに受けてみたTOEICの結果もかなり楽しみだ。
思えばこの本を読み終わった瞬間から、私の英語学習の真の扉が開いたんだと思う。
と言う訳で、難しいこと言わず、老若男女問わず、純粋に英語力を伸ばしたいと 思うのなら絶対この本は買うべきです。
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