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▼大学受験対策:政治経済 基礎から最難関レベルまで:セレクト商品

理解しやすい政治・経済 改訂版 (シグマベスト)理解しやすい政治・経済 改訂版 (シグマベスト) (詳細)
松本 保美(編さん)

「内容はかなりよいが価格は…」


大学入試蔭山克秀の政治・経済が面白いほどわかる本 パワーUP大学入試蔭山克秀の政治・経済が面白いほどわかる本 パワーUP (詳細)
蔭山 克秀(著)

「センター9割を狙う人に。」「詳しいです」「たしかに、勉強書としてはいいのだけれど・・・。」


畠山のスパッとわかる政治・経済爽快講義 改訂版―板書+講義の立体構成で完全理解! (大学合格ドリームチーム選書)畠山のスパッとわかる政治・経済爽快講義 改訂版―板書+講義の立体構成で完全理解! (大学合格ドリームチーム選書) (詳細)
畠山 創(著)

「簡単で中身少ないけど」「スパッとわかる」「最高」「「完璧」としか言いようがない」「政経受験者のバイブル」


一目でわかる政経ハンドブック 2007-2009 (東進ブックス 大学受験)一目でわかる政経ハンドブック 2007-2009 (東進ブックス 大学受験) (詳細)
清水 雅博(著)

「豊富な内容」「イイと思うけど注意」「まとめ本として最適」「独学の人や未修者には向かない」「詰め込まれてる」


政経問題集―大学受験 (2007〓2009) (東進ブックス)政経問題集―大学受験 (2007〓2009) (東進ブックス) (詳細)
清水 雅博(著)

「清水の政経!!」「難関受験生向け」「政経ハンドブックと一緒に」「私大政経対策の柱」「一通り勉強を終えてから使用すべき」


畠山のスパッととける政治・経済爽快問題集―あの『爽快講義』の完全連動版! (大学合格ドリームチーム選書)畠山のスパッととける政治・経済爽快問題集―あの『爽快講義』の完全連動版! (大学合格ドリームチーム選書) (詳細)
畠山 創(著)

「出るポイントが満載」「基礎問題集」「取り組みやすい基礎問題集」「基礎はこれでおk」「内容は基本的でまぁ良いが…」


カリスマ受験講師細野真宏の経済のニュースがよくわかる本 日本経済編カリスマ受験講師細野真宏の経済のニュースがよくわかる本 日本経済編 (詳細)
細野 真宏(著)

「最高の経済入門書!!!」「入門の入門」「最高の経済入門書」「経済のニュースが楽しくなった☆」「私は経済が嫌いでしたが」


カリスマ受験講師細野真宏の経済のニュースがよくわかる本 世界経済編カリスマ受験講師細野真宏の経済のニュースがよくわかる本 世界経済編 (詳細)
細野 真宏(著)

「圧倒的にわかりやすい」「現在の世界経済の危機の様子が手に取るように予見できる本!」「あくびをせずに読むことができました」「分かりやすいです」「本当にわかりやすいです」


高校生のための経済学入門 (ちくま新書)高校生のための経済学入門 (ちくま新書) (詳細)
小塩 隆士(著)

「全ての経済学のエッセンスを知りたい人のための本」「経済学の基礎を幅広く解説!」「わかりやすい入門書」「これから経済学を勉強しようとする人にぴったり」「わかりやすい入門書」


詳説 政治・経済研究詳説 政治・経済研究 (詳細)
藤井 剛(著)

「政治・経済参考書の決定版」「大学入試の政経レベルの勉強を終えた人に」「読めば新聞の読み方も変わるかも」「社会人こそ読むべし!!」「詳しく・網羅されているようだが・・・」


現代社会の最新時事〈2009~10年版〉 (時事ネタBooks DX)現代社会の最新時事〈2009~10年版〉 (時事ネタBooks DX) (詳細)
清水 雅博(著)

「使えます」


ニュース検定公式テキスト3・4級 (2008年度)ニュース検定公式テキスト3・4級 (2008年度) (詳細)
日本ニュース時事能力検定協会(著)


ニュース検定公式問題集3・4級 (2008年度)ニュース検定公式問題集3・4級 (2008年度) (詳細)
日本ニュース時事能力検定協会(著)

「この一冊で合格できました。」


マンキュー入門経済学マンキュー入門経済学 (詳細)
N.グレゴリー マンキュー(著), N.Gregory Mankiw(原著), 足立 英之(翻訳), 柳川 隆(翻訳), 石川 城太(翻訳), 小川 英治(翻訳), 地主 敏樹(翻訳), 中馬 宏之(翻訳)

「経済学初心者にとって最重要本」「読みやすさがいい!」「経済学の10大原理」「とてもきれいな状態でした。」「ヤバイ経済学か」


現代政治学入門 (講談社学術文庫)現代政治学入門 (講談社学術文庫) (詳細)
バ-ナ-ド・クリック(著), 添谷 育志(翻訳), 金田 耕一(翻訳)

「わかりやすい政治学の本」「うん、悪くない!!」「WHAT IS POLITICS?」「とても読みやすい政治学の入門書。」「政治学とは何か?」


高校生からのマクロ・ミクロ経済学入門 国際貿易のすべて高校生からのマクロ・ミクロ経済学入門 国際貿易のすべて (詳細)
菅原 晃(著)

「テーマは面白いけど・・・」


経済学的思考のセンス―お金がない人を助けるには (中公新書)経済学的思考のセンス―お金がない人を助けるには (中公新書) (詳細)
大竹 文雄(著)

「世の中の問題を経済学という切り口で見る時のポイント」「一般人と経済学を繋げる良書」「センスのいい入門書」「インセンティブと因果関係」「新書とはかくあるべき」


用語集 政治・経済用語集 政治・経済 (詳細)
山岡 道男(監修)


私大攻略の政治・経済要点整理と問題演習 (河合塾シリーズ)私大攻略の政治・経済要点整理と問題演習 (河合塾シリーズ) (詳細)
金城 透(著), 昼神 洋史(著)

「私大向けの実戦問題集」


▼クチコミ情報

理解しやすい政治・経済 改訂版 (シグマベスト)

・「内容はかなりよいが価格は…
この本を買おう!と思われたときは(この本に限ったことではないですが)可能であれば書店で立ち読みすることをオススメします。教科書のような文章がきらいな人にはおすすめ出来ないかも知れません。 この本は参考書としてはやはり値段は高めですが、内容は個人的には良いと思います。

政治経済という科目は単純な暗記を越えた本質の理解が求められかつあまり時間もかけられない教科であるとおもいます。そういった中で独学で学ぶ自分のような人にとっては有り難い本という印象です。ただ最初から読み流すのには向かないとおもいます。

学生のほかに、教養としての政治経済を知らない(知ろうとしない)人が辞書的に活用して学習するのにもよいのかな、と思います。

価格の高さで星四つです。

まあ個人的にはこの一冊と決めたのを頑張る。または、飽き性な人はたくさん参考書を買ってとめどなくいろいろやる。このどちらかがいいのだとは思います。

理解しやすい政治・経済 改訂版 (シグマベスト) (詳細)

大学入試蔭山克秀の政治・経済が面白いほどわかる本 パワーUP

・「センター9割を狙う人に。
受験政経で分からないところはこの本でカバー出来ます。二次・私大用なのでかなり細かいところまで扱ってますが、丁寧で易しい語り調で書かれているので、理解に困ることはありません。センターのみ必要な人でも、政経に関しては同じ中経出版の「〜点が面白いほどとれる本」よりもこちらをオススメします(特に9割以上を狙う人)。ただ、内容が豊富なだけに直前期からの使用には向いていません。一年間通してこの本を使い込めば、センター政経で8割を切ることはまずないでしょう。

・「詳しいです
 自分は、政経はセンター試験対策のみですが、この本は詳しく細かい所まで書かれています。しかし、自分の場合、一冊目としてこの本を読み始めるとあまりの細かさに途中で飽きてしまい、なかなか最後まで読む気になれませんでした。そこで、著者は別ですが『センター試験 政治・経済の点数が面白いほどとれる本』(中経出版)(←こちらの本はかなり読み易かったが、内容は浅い気がした)を先に読んだ後、この本を知識の補完として読むと、かなり読み易く感じました。よって、『センター試験 政治・経済の点数が面白いほどとれる本』を読んでからこの本を読む、という順番がいいと思います。

・「たしかに、勉強書としてはいいのだけれど・・・。
たしかに他の方がおっしゃる通り、初心者から上級者。センターレベルから私大レベルまで恐らくこれ一冊で十分大学入試はクリアできると思います。(早稲田などの難関大学は除いて)さすがにこの著者である蔭山さんや他の予備校講師の生授業には劣りますが、参考書としてはかなりわかりやすい部類に入るんじゃないかと思います。

ではなぜ☆が3つなのか・・・と言いますと2つあります。1つは時折、間違いがあるからです。(政治分野だけでしたが)たしかに間違いと言っても語句の間違いとかではなく純粋に説明や解釈での間違いです。多分、入試には影響はないでしょうが政治を深く学びたい方は後々「ん?」と思う事があると思います。

残る1つは、著者自身の感想や見解、または政治的意見が数多く含まれていることです。たとえば、事件や訴訟問題が紹介された後にこの判決は間違いだ!的な事を遠まわしに書いてあったりします。他には何かについての説明が終わった後に「僕は〜〜はイヤだよ」とか書いてあったりします。私はそういうのがどうも鼻についてしまいました・・・。

なので購入する際は試し読みをしてみて選んでいただきたいと思います。

大学入試蔭山克秀の政治・経済が面白いほどわかる本 パワーUP (詳細)

畠山のスパッとわかる政治・経済爽快講義 改訂版―板書+講義の立体構成で完全理解! (大学合格ドリームチーム選書)

・「簡単で中身少ないけど
政経の最初の一歩には良いと思います。飽きないし分かりやすいし。ただ、知識量が少ないのでこれをやった後に政経ハンドブックなどをやるべきです。

・「スパッとわかる
非常にわかりやすい、インプットに適した良著。しかし、本文にまったく関係のない筆者の思想が書かれているのは疑問に思う。参考文献にも「これは必要か?」というものがある。この点を除けば問題はないと思う。

・「最高
わかりやすすぎます。他の政経の参考書も何冊か読んでみましたが、これが1番です。

・「「完璧」としか言いようがない
読みやすい語り口調で進められていき、受験に出る政治経済の知識を一通り学習できます。「実況中継系は中身薄そうで載ってない分野がありそう」などという心配は無用です。現に私は過去問などを解いていて分からない用語などは本書を用語集がわりにしていましたから。政治経済では教科書は全く役に立たないため、本書に出会えて本当によかったです。センター試験レベルから初級、中級レベルの試験であれは参考書としては本書だけで十分です。しかも難関私大などの上級レベルであろうと、本書で知識の土台を作っておけば、ちょっと細かな知識をプラスすればOKです。

・「政経受験者のバイブル
政経受験者なら必ず持っておきたい一冊である。以前は東進清水の独占場だった政経受験界も最近は代ゼミの蔭山をはじめ、参入者が増えてきている。やはり、その中でも本書は飛びぬけていて、政経ハンドブックはいずれ時代遅れになるだろう。しかしあえて言うならば、経済が弱いように感じられる。その点に付いては、蔭山の経済編を買うなどをして補ったほうがいい。この一冊で早稲田の問題は無理だろう。逆にそれ以外の大学はインプット系なら本書だけで大丈夫だと思う。

畠山のスパッとわかる政治・経済爽快講義 改訂版―板書+講義の立体構成で完全理解! (大学合格ドリームチーム選書) (詳細)

一目でわかる政経ハンドブック 2007-2009 (東進ブックス 大学受験)

・「豊富な内容
この本でさえも一冊で私大の対策を完全にするのは難しいでしょう。ハンドブックにも相当応用なことは多多ありますが、難関大学で高得点を狙うのであれば資料集や自治の知識も大いに必要です。またセンターだけの人がこの本を完全完璧にマスターしないのであれば、知識がゴチャゴチャになってマイナスかもしれはません。

畠山のは読みやすいけど量は私大の人にはあまり足りません。センターだけの人は畠山を網羅して基礎をつくり問題をやりまくり自治を押さえれば90点近くはいくでしょう。やっぱり清水>畠山でした。まぁあくまでも主観ですが…

・「イイと思うけど注意
政経受験生の八割が持っているというキャッチコピーで受験生が嫌がる部分を図解でわかりやすく説明してあり、内容も充実していてオススメである。しかし注意すべき事は八割が持っているという日本人がとびつきそうな数字を出しているが、自分に合う、合わない参考書が必ずあるのでキャッチコピーだけ見て即決しないこと。後、ページ数がかなりあり細かい所まで載っているので、センターだけの人は実戦問題で説明が理解出来ないときに見る参考書として使うこと。時間がいくらあっても足りない。内容はとてもすばらしいのでオススメだが理系の人には使い方を間違えないでほしい。

・「まとめ本として最適
このレビューは旧版のものです。改訂版は一目でわかる政経ハンドブック 2010-2012 (東進ブックス 大学受験)です。 

 本書は大学受験に必要な政経の知識をコンパクトにまとめたものです。他のレビューにあるとおり、説明はあまり丁寧ではないので、ある程度知識がある人が使う方がいいでしょう。

 まとめ本としては類書の中ではもっとも良くできており、この本の内容を理解した上でしっかりと暗記していればほとんどの大学は合格できます。実体験からしてふつうの記述模試なら9割は取れるはずです。本書に準拠した政経問題集―大学受験 (2007〓2009) (東進ブックス)で知識を確実に暗記してください。

  本書が難しく感じる人は予備校や高校の授業などで理解してから読むか、以下の本を読んでからあたると良いのではないでしょうか。1理解しやすい政治・経済 改訂版 (シグマベスト)2大学入試 蔭山克秀の 政治・経済〔政治編〕が面白いほどわかる本3畠山のスパッとわかる政治・経済爽快講義 改訂版―板書+講義の立体構成で完全理解! (大学合格ドリームチーム選書)

1は大学教授が編集したもので説明も丁寧です。2は講義調で読みやすいです。政治と経済で2冊に分かれています。追記:改訂版が出たようです。→大学入試蔭山克秀の政治・経済が面白いほどわかる本 パワーUP3も講義調です。こちらは政治と経済1冊です。ただし、経済分野がやや不足気味です。

  経済分野が苦手な方には以下をおすすめします。4カリスマ受験講師細野真宏の経済のニュースがよくわかる本 日本経済編5高校生のための経済学入門 (ちくま新書)

4はこれ以上わかりやすい本はないと言えるぐらいの良書です。中学生でも読めます。世界経済編も読むと良いでしょう。5は理論重視で市場メカニズムの説明が充実しています。

 早稲田のような難関校に対処したい方は本書を一通りやってから以下を参考にすると良いでしょう。ただし、あまりマニアックなことを覚えてもいけませんから他の科目とのバランスを考えたうえであたってください。

6詳説 政治・経済研究7現代社会の最新時事〈2009‾10年版〉 (時事ネタBooks DX)

6はかなり詳しいところまで載っています。本書にないものを補うのに良いでしょう。分厚いですが、軽く通読して知らないところを覚えれば良いでしょう。7は毎年11月に出る時事問題の解説本です。

余談:本書では経済学史でサミュエルソンがサプライサイドエコノミクスになっていますがこれは新古典派総合の間違いです。3や6などで調べればわかります。

・「独学の人や未修者には向かない
政経のバイブルと言われているようですが、初心者にはツライ本だろうと思います。授業を受けるなりもっととっつきやすい本をやってから取り組むほうがいいと思います。

・「詰め込まれてる
正直、いきなりこれは難しいと思います。ただ知識がのってるだけで分かりづらいです。自分は畠山の爽快講義→教科書→政経ハンドブックとやりました。基礎があればこれを熟読することで更に知識を深めれると思います。外装も高級感があって大きさもちょうど良く愛着がわきますw

一目でわかる政経ハンドブック 2007-2009 (東進ブックス 大学受験) (詳細)

政経問題集―大学受験 (2007〓2009) (東進ブックス)

・「清水の政経!!
センターから私大の記述まで対応しています。

・「難関受験生向け
私自身、本書を使っていましたが、かなり難しいなぁという印象を受けました。しかし、難関校を狙うなら本書はかなりお勧めできます。赤シートで隠れきってないという点が残念ですが、一度蔭山さんの本か、畠山さんの本などでしっかり基礎力をつけた後のインプット用として使用されれば一番いいのではないのかと思います。

・「政経ハンドブックと一緒に
網羅性と詳しさという点から見ると中々の良書です。 政経の問題集は数が少ないので、時事問題やセンターから記述まで 幅広く扱ってくれているのは貴重です。

使い方としては、同著者の「政経ハンドブック」と平行してやるのが 良いかと思います。 ただ、初心者が使うにはややレベルが高いのである程度基礎を固めてからにした方が よいでしょう。 早稲田や中央・法のような政経の最難関でもなければそれなりに対応できるだけの 実力が身に着くと思います。

・「私大政経対策の柱
MARCH以上で政経の得点を安定させるにはこれでしょう。

使い方ですが、まず畠山の爽快講義を叩き込んでからハンドブックと併用して問題を解きながら記憶を整理して定着させていきます。緑のチェックペンで用語を総て塗りつぶして赤シートでチェックできるようにすると効果的です。

量が多いと批判されますが、それでもところどころ穴があるので、覚えておきたい事は自分で問題を作って書き込み、復習はこれ一冊でできるようにしたら受験後半で役に立ちます。

10月くらいから全国大学問大正解、過去問等とこれをまわせば早稲田で8割以上狙えるでしょう。

マイナスポイントはレイアウトです。ハンドブックにも言えることですが、年表や図の構成が下手でわかりづらいと思いました。畠山の参考書のほうがうまくまとまっているところもあるんで、そこは上手い事併用すると良いと思います。

・「一通り勉強を終えてから使用すべき
絶対にやってはいけないのは政経未修者がいきなりこの本でインプットを行うことだと思う。ただでさえ情報量が多いだけに挫折は必死である。まずは理解本を読む、授業を受けるなどしてからチェックとして使うのがベター。センターだけならスピードマスターを代用するといい。

政経問題集―大学受験 (2007〓2009) (東進ブックス) (詳細)

畠山のスパッととける政治・経済爽快問題集―あの『爽快講義』の完全連動版! (大学合格ドリームチーム選書)

・「出るポイントが満載
いたずらに出ない知識ではなく,受験で必ず出る知識がコンパクトにまとまっている。ただし爽快講義がないと問題を解きづらい。模試の前や受験の前の際雌雄確認にも良い。

・「基礎問題集
基本的だが広く深くカバーしている。この問題集ができるようになれば50以下になることはまずないでしょう。爽快講義をやらないと少し答えにくかったりするのは一緒に買わせようとする筆者の策でしょうか?

・「取り組みやすい基礎問題集
とりあえずこれだけ覚えれば大概の基礎問題は取れると言い切れる問題集です。今までは教科書的な項目の羅列の基礎問題集か、無駄に難しく出そうにない項目まで取り上げていて核心部分がわかりにくい問題集が多かったのですけど、「頻出項目に絞ってある基礎問題集」がやっと出ました。早稲田だろうが政経の要は基礎問題を落とさないこと。偏差値50とか馬鹿にする前にこれだけ全部答えられるようになりましょう。(というかこれだけ頭に入れば政経偏差値のトップレベルの仲間入りです)ただ一部、問題の作り方に難がありますね。細かい誤植や自分の強引な意見が問題文に入ってたりwまぁ畠山さんは人間的に好きなので僕自身は許せちゃうんですけど、マイナス☆1

・「基礎はこれでおk
今まで爽快講義だけで受かってた人もいますが、この本で更に成績を伸ばす事ができると思います。基礎の部分は。不満点は爽快講義では記載されていない内容の問題が多数あるという事です。今までこれ一つ信じてやってきた人は突き放された感を抱くと思います。難関大学はこれだけでは物足りないでしょう。

・「内容は基本的でまぁ良いが…
内容は基本的でよい。関関同立や一部を除くマーチには適当なレベルだと思う。しかし、非常に著者の思想が含まれており(問題文などに)、非常に不愉快な気持ちになる。予備校講師とはいえども、イチ教育者として「教育の公平性」は守っていただきたいものである。

畠山のスパッととける政治・経済爽快問題集―あの『爽快講義』の完全連動版! (大学合格ドリームチーム選書) (詳細)

カリスマ受験講師細野真宏の経済のニュースがよくわかる本 日本経済編

・「最高の経済入門書!!!
今最もやさしく、しかも深い究極の経済入門書。本書が素晴らしいところは、GDPや失業率、需要と供給と言った従来の経済学の観点から解説をしたものではなくマネー経済を中心に円安・円高と言った身近な問題から解説をはじめ株・国債・短期市場金利の動向プロセスを明快に解説することによって

読者が経済の流れを理解し、考えることができる点であろう。 小学生から大学初学年まで十分読むことができる。大学でも断片的な知識をパズルのように組み合わせるように本書をテキストとして使用しているところも多い。 すべての方に100%の自信を持っておすすめします。 絶対読んで損はしません!!

・「入門の入門
今まで理系一筋でやってきたため、円高と円安の違いすらうやむやなほど経済の知識が欠如していた私にとってはページをめくるごとに目から鱗の連続でした。入門書には用語の意味などが解説されておらず、全くのゼロから読み始める人にはやや厳しいものも多いのですが、本書は知識ゼロの私でもすらすらと読み進めることができました。これ以上の入門書はそうそうないでしょう。それほどに素晴らしい本です。

・「最高の経済入門書
 数学の講師だけあって、非常にロジカルに且つ、分かりやすく経済について教えてくれます。生徒役のコロちゃんはかわいらしいキャラクターであり、先生に対する質問が読者の抱いている質問そのものなので、コロちゃんに愛嬌もありつつ、非常に楽しく読み進めることができます。 細野シリーズをすべて読み、理解できれば経済の基礎知識はばっちりです!この本を土台に新聞やニュース、専門書などが理解できるようになればいいですね!

・「経済のニュースが楽しくなった☆
「世界一わかりやすい株の本」を読んで、経済の勉強の必要性が分かってこの本も読んだけど、大満足!!まさに、経済のニュースを見るのが楽しみになりました!すごくタメになるし面白い本です。ぜったいに読んでおいた方がいい☆

・「私は経済が嫌いでしたが
私は経済も数学と同様にかなり苦手意識が強かったのですが、細野さんの「数学的思考力が飛躍的に身に付く本」が本当に面白くて、人生観が変わったので、この本にもチャレンジしてみました。

またまた人生観が変わってしまうくらいの驚き!経済って、実はこんなに面白いんですね・・・。学校って何を教えてくれていたんだろう。ニュースももっとこの本を見習って分かりやすく報じて欲しいよ。

しかし、この「分かりやすさ」は半端ではないですね。簡単な内容を分かりやすく、という当たり前のことではなく、難しい内容を分かりやすくしている。ここまでわかりやすく話せる人は聞いたことがありません。これが、細野さんの「数学的思考力」の応用力なわけですね。

この本は「数学的思考力」の本とリンクしているので、合わせて読むと学習効果がさらに大きくなると思います。

私も早速、現在の経済のニュースが分かるようになってきましたよ。経済ニュースが分かるようになるのって、カッコイイし、何だか快感!!

カリスマ受験講師細野真宏の経済のニュースがよくわかる本 日本経済編 (詳細)

カリスマ受験講師細野真宏の経済のニュースがよくわかる本 世界経済編

・「圧倒的にわかりやすい
全く予備知識を必要せず、わかりにくい概念も用いないのが特徴。自分で「これはどういうことかな?」と考えながら読むのを強いられるのではなく、説明を追っていくだけで自然と理解できるように書かれている。

用語や政策の解説も、意味だけではなく、なぜそれが必要なのか、なにがどうしてどうなるのかまで図やフローチャートを多く用いて、きちんと丁寧に解説されている。特にフローチャートを用いた説明は、一連の流れがつかみやすく、素晴らしいの一言。

今回は世界経済について解説。世界恐慌の顛末から、今後の課題・流れまで一通り解説している。難しい経済書を読まずとも、このシリーズを読めば十分経済がわかるようになる。これ以上の本はそうはないでしょう。おすすめです。

・「現在の世界経済の危機の様子が手に取るように予見できる本!
この本は本当に面白い! 経済小説を読むかのように、読み出すと止まらない。

ただ、いま読み返すと怖くもなる。いまニュースや新聞を賑わしているサブプライムローン関連商品も、結局はこの本で解説されている金融工学を駆使したデリバティブによる商品だ。リーマン・ブラザーズの破綻も、この本で解説されているノーベル経済学賞受賞者たちがやっていたドリームチームのLTCMの破綻と本質的には同じではないか。

この本で解説されているアジア通貨危機やロシア危機などの話を踏まえて、いまの経済状況を考えると、「結局、世界経済は進歩がないのか?」と思ってしまう。それくらいこの本が世界経済の本質を突いている構成なのだろう。あらためて細野氏の「数学的思考力」には脱帽する。

ヘッジファンドやユーロやEU加盟国の危うさ、ロシアや中国などの新興市場国の脆さなど、いまの世界経済の動きを知る上で欠かせない重要なトピックスが満載。現在の経済のニュースをもっとわかるようになりたい人は、是非「日本経済編」のあとに読んでもらいたい。私はこの本で経済の面白さを体感したのを今でもよく覚えている。

・「あくびをせずに読むことができました
今別の経済入門書と平行してこの本を読んでいます。もう一冊の方は経済書にしては分かりやすいのですが、従来通りの勉強の本という感じでした。勉強なんだからと思い睡魔を感じながらもがんばって読んでいます。この本はイラストがあったり、2色刷になっていたり、索引がついていたりと至れりつくせりです。これはヒットしますね。説明は平易で眠くなったことは有りません。私はこの著者の数学の本を読んだことが有りませんでしたが是非読んで見たくなりました。

・「分かりやすいです
他の本も数冊読みましたが、細野さんの本はずば抜けて分かりやすいです。分かりやすすぎてそんなのあたりまえだろと思わず思ってしまいますが、それが実は数分前は知らなかったことだったりします。

今回の本は世界経済ということで世界の経済がどのようにつながってお互いに影響をおよぼしているのかを理解する格好の良書だと思います。

過剰にあおったタイトルの本が多い中で、タイトルどおりの内容をほんとに伝えてくれる貴重な作者に感謝です。

・「本当にわかりやすいです
本書は世界経済がどういう仕組みで運営されているのかを、中学生でも理解できる例を用いて説明しているものです。しかしその内容は大変深く、そして的確なものです。ただの入門書だと思っていたら、大きな間違えでした。アジア通貨危機や、ロシア通貨危機の発生メカニズムにまで言及しているなど、今まで「何となくわかっていたつもり」の経済問題を本当にわかりやすく解説しています。

著者がカリスマ講師と呼ばれるのは、重要な事を省かず、難しい事を誰でもが理解できる形で解説できるからですね。こんな先生に教わったら勉強も面白いだろうなぁ、と思いました。

似たような経済入門書の中では、これがピカイチだと思いました。経済に詳しい人もバカにせずに読んでみて下さい。

カリスマ受験講師細野真宏の経済のニュースがよくわかる本 世界経済編 (詳細)

高校生のための経済学入門 (ちくま新書)

・「全ての経済学のエッセンスを知りたい人のための本
著者は社会保障や経済政策分野において有名なエコノミストである。この著作は主に高校生をターゲットにしていると書いてあるが、それだけはなく、教養として経済を学ぶような人々、さらに他の経済入門書には歯が立たないという人、新しく経済学部に入学するような人々にも自信を持ってお勧めできる。特に強調できるのは需給曲線の導出の部分や、三面等価の部分がわかりやすいということである。あくまで入門であるので事細かく記されているわけではない。しかし、高校の教科書のように用語解説に終始したり、逆に大学の入門テキストのようにわかりづらく筆を進めてあるのでもなく、簡潔に、スリムに、そしてわかりやすく書かれている。。最後にこの本を読んで感じたことは高校の教科書のように暗記だけを目的としたような経済の歴史や、用語の理解だけに書かれた本ではなく、経済学の本質に係わるエッセンスが多分に、著者の専門分野を通した視点で理解を重視して描き出されているという事である。

・「経済学の基礎を幅広く解説!
需要と供給の決まり方、市場原理、市場原理の限界と政府の介入、景気循環と景気政策。本書のおおまかな流れはこのようになっている。

何よりの特徴は、ミクロ経済学、マクロ経済学、金融といった、経済学の中のいくつかの分野を自然につなげながら解説していることだ。読者は「経済学」という大きな枠組みを学びつつ、その中の小さな分野が経済学の中でどのような位置付けにあるかをも学ぶことができる。これは、今からミクロやマクロといった分野を重点的に学ぼうとしている人にも必須の知識であろう。

実際の社会に経済学がどのように使われているのかを重視している点で、一般向けの教養書としてもお勧め。財政や金融に関する用語の解説も充実しており、読み終わったあとは、新聞の経済面が驚くほど読!!みやすくなること請け合いの一冊だ。

・「わかりやすい入門書
 大変分かり易い経済の解説で感激した。高校生を読者に想定している本書は、経済学を全く知らない人でも、もっと経済および経済学を学びたいという気にさせる魅力を持っている。読んだあとに、これなら経済音痴の自分でも興味をもって学べそうだという気にさせられる。年金の仕組みについて、今までの自分のイメージは間違っていたことも知った。「腰を据えて経済学を勉強するのは嫌だが、経済学の考え方は知りたい」(8頁)という人にとってはもちろんのこと、経済学の考え方をこれ以上ないというくらいの簡潔さで読みたい人にとっては、格好の入門書である。

・「これから経済学を勉強しようとする人にぴったり
ミクロ経済からマクロ経済まで、高校生が興味をもって読めるように易しく説明してあります。需要と供給の決まり方から市場メカニズムについて、そして、なぜ政府が経済活動に介入する必要があるのか。日銀の役割とは。税金と財政のありかた。年金や国債に関しての世代間の対立、民主主義は所詮現役世代の多数意見を反映する意思決定の仕組みに過ぎないとの指摘にはまさにその通りであると感じました。高校生だけではなく一般社会人が読んでも示唆に富み、これから経済を再勉強しようという人にぴったりの本です。

・「わかりやすい入門書
 大変分かり易い経済の解説で感激した。高校生を読者に想定している本書は、経済学を全く知らない人でも、もっと経済および経済学を学びたいという気にさせる魅力を持っている。読んだあとに、これなら経済音痴の自分でも興味をもって学べそうだという気にさせられる。年金の仕組みについて、今までの自分のイメージは間違っていたことも知った。「腰を据えて経済学を勉強するのは嫌だが、経済学の考え方は知りたい」(8頁)という人にとってはもちろんのこと、経済学の考え方をこれ以上ないというくらいの簡潔さで読みたい人にとっては、格好の入門書である。

高校生のための経済学入門 (ちくま新書) (詳細)

詳説 政治・経済研究

・「政治・経済参考書の決定版
科目「政治・経済」の参考書は、全出題領域を網羅するものが少なく、例え網羅していたとしても、標準的で、センター試験や上位校で出題される内容に関しては説明が不足してたり、逆に特定分野に関しての内容が深すぎて、受験生には不必要なものまで掲載されているなど、問題が多かった。ゆえに、上位校受験者は、教科書に加えて、資料集、参考書、さらには公務員試験の参考書にまで手を伸ばす羽目に陥り、表向きは容易に見えて、本当は高校生に対して負担の大きい受験科目化していた。

このような現状において、本書は、網羅的かつ参考資料も豊富で、さらには説明も丁寧であり、現時点における決定版とも言える内容で構成されている。高校教員としての経験と力量が遺憾なく発揮されている本書は、まさにかゆいところに手が届く参考書として、高校生がつまずきやすいところや、わかりにくいところ、大切なところへのフォローも十分である。

難点があるとすれば、本書に対応した学習ノートや問題集、用語集が準備されていないこと(山川出版社の政経用語集を片手に本書を読みこなすのは、難しい。清水書院など他社をお勧めする)である。もっとも、これこそ著者自身の愛の鞭ととらえ、受験生自身が自ら本書から学ぶべきである。それこそ、合格への王道であり、近道だろう。

・「大学入試の政経レベルの勉強を終えた人に
網羅性に優れ、深い知識を得ることができる。ただ、例えば「四つの近代化」のような基本用語の解説が乏しい点が生じている。よって、ある程度の政経知識を身に付いているのが本書を通読する大前提であろう。そうでない人は山川の用語集と読み進めると読みやすいだろう。その点を考慮して4つ星とさせていただいた。

・「読めば新聞の読み方も変わるかも
 まず、以下の批評は大学受験生を念頭に置いたものでないことを断っておく。また、著者の主観で記述された箇所に注意しつつ読まねばならないのは、歴史関係の本と同様である。

 政治・経済を幅広くおさえた本。政治あるいは経済評論家の小難しい著作や、新聞を読むための背景知識をある程度提供してくれると思う。図表が多く、理解を助けてくれる。  まず、各国の政治制度の記述が役に立った。合衆国のそれを私はほとんど知らなかったので、大統領に法案提出権がないことや、各省長官は議員と兼職できない(副大統領は例外的に上院議長を務める)ことや、上院・下院の構成などは初めて知り、有益であった。 日本国憲法についてもいろいろ書かれている。小学校か中学校で、三権分立や日本国憲法の三原則を習った記憶があるが、それ以来、憲法について書かれたものをまともに読んだことがなかったので、非常に勉強になった。また、「石に泳ぐ魚」事件の判決について記述されていたのには、「へぇー」と思った。 経済・社会についても、基本原則・知識や、最近の社会情勢に影響を与えた事柄を取り上げており、政治を見るための基本知識が補充できる。

 それにしても、政治・経済を選択した大学受験生はこういう本を読んでいるのだろうか。そうだとしたら、少し反省してしまう。しかし、ここまで詳しいものを受験勉強で詰め込むのは、少し心配でもある。ゆとりをもって教養書として読んだ方が、理解の面でも、また、批判的に読むという面でも、より望ましいと思う。すなわち、大学新入生が読めば、特に理科系統の学部の新入生が読んでおけばよいのではないかと個人的には思う。読めば、新聞の読み方も変わるかもしれない。 

・「社会人こそ読むべし!!
現在の受験動向は知らず、しかし本書はあらゆる社会人が今一度勉強として目を通すべき1冊であろう。日本国は「消費者はうるさい」(太田農水相)らしいが、選挙民はおとなしい。BSE問題での韓国の人民を見習うべきところも多いと評者は思う。そのおとなしさや「民度の低さ」と言われる性状は、民族性の故なのか? 評者はそうは思わない。大卒の社会人(その多くは賃金労働者)は、学校を出た後、まるきり勉強しないからではないのか? 尤もマーケティングや会計や実用英会話や簿記検定はまことに熱心に学んでいるのだろう。MBAとか。しかし、勉強とは社会人が社会に就いて勉強することに他ならず、それは金儲けとは異なる経済や経済学、歴史、地理等々世界というものが対象である。その窮極には哲学や思想というものもあろう。

とまれ評者も含めたほとんどの社会人は、政治や経済の基礎知識をことごとく忘却しており、日常に直結する法制や税制はころころと変わっているのが現代なのだ。要は世界の変貌についていけていないのだ。新商品知識は豊富かもしれないが。日々のたつきとは別に、世界を学ぼうとしないのが大卒社会人なのではないか。そうでなければ、レバレッジとか引き寄せとかスピリチュアルとか、似非宗教紛いの経営論とかがベストセラーになることはあり得ないと思われる。

学習参考書侮るなかれ! 本書に掲載されている知識を半分でも持っていれば、ほとんどインテリ君の名を賜るであろう。

・「詳しく・網羅されているようだが・・・
大学受験レベル(早大の政経)にも充分通用するが、両論併記をしているものの決して、政治的中立的とはいえない。史観については恣意的ではないにしても両論併記されていない。かなり左翼的なので、政治的に中立であれば文句ない。

詳説 政治・経済研究 (詳細)

現代社会の最新時事〈2009~10年版〉 (時事ネタBooks DX)

・「使えます
まず開いて目を引くのが、麻生内閣発足を初めとする10大ニュース。そして2007年1月〜2008年10月までのトピックスを時系列で紹介しています。

単に何があったのかを書いているのではなく、それがどういうことになるのか、どんな意味を持つのかまで触れられている点が良いです。見出しに「必ず出る」「出る」と書かれているテーマは重点的に固めるべき項目で、小論文対策・センター対策ともに有益です。他の時事ニュースを集めた本と決定的に違う点は、キーワードとなる語句が赤で書かれていることです。これを中心に頭に入れると良さそうです。また、時事ニュースだけでなく、現社・政経の重要事項を絡めて解説している点がとても良いです。受験参考書を補う役割も果たせます。

広範囲にわたる時事ネタを毎日すべて新聞等でチェックすることは、いろいろな教科を勉強しなければならない受験生には無理です。現社・政経の受験生や、推薦入試の小論文・面接に臨む人にお勧めの一冊です。

現代社会の最新時事〈2009~10年版〉 (時事ネタBooks DX) (詳細)

ニュース検定公式問題集3・4級 (2008年度)

・「この一冊で合格できました。
2、3級を受けましたが、3級はこの本だけで合格できました。問題と答えを別のページにして頂ければ、もっと良いです。(問題を解く前に答えが見えてしまう、見てしまう為です。)

ニュース検定公式問題集3・4級 (2008年度) (詳細)

マンキュー入門経済学

・「経済学初心者にとって最重要本
経済学を最初に基本的な考え方をどこから学んでいいかというとこの本から始めるのがベストと言えるでしょう。

まず本書の骨子を説明すると1.イントロダクション2.ミクロ経済学3.マクロ経済学の3つから構成されています。

特に1.は経済学をこれから始める方には最重要でして、経済学の十大原理経済学者らしく考える相互依存と交易(貿易)からの利益をしっかり身につけるべきです。何故ならばこれらの経済学の基本中の基本を身につけると他書を読む場合でも応用が利くからです。日経新聞を読む場合でも今までよりも深く洞察する事ができます。

何よりもマンキュー経済学が世界一読まれているのは各々の経済事象を身近な事柄に置き換えて、親しみやすく且つ楽しんで理解できるからです!

そして各章毎に復習問題を用意しています。やはりこれらは各章を読み終えたら早急に解いてみてわからなければ、また本文に戻って読み直す作業を必要とします。これは著者のマンキュー自身が強調している事です。ノートを1冊準備してください。水準としては経済学初心者用に開発されたコア・テキストです。加減乗除とグラフの読み方さえわかれば誰でも読めます。

これを実行するとやたら骨が折れる、労力の要る本だと思われるかもしれませんが、実際様々な経済学書を何十冊と読んでいくよりも近道と私自身実践してみて実感していますし、この点に関しては自負があります。まず本書で経済学の基本を身につけて、徐々にレベルの高い経済学書を読む方が結局は近道になります。

いきなり難しい事を複雑な事を実行するよりも簡単な事柄を1つ1つマスターする方が応用も早く身につく事は池谷裕二氏が解説した脳科学の論文でも実証されています。是非基本を身につけて新たな経済学の世界へ飛び込んできて欲しいものです。

ミクロ経済学の項目に「供給の減少が均衡に与える影響」というグラフがあります。これから原油高が食品物価を上昇させる要因というものを視覚化して理解できる。一度学んだ事柄を現実の経済問題に置き換えて考えてみるのも興味をそそります。

・「読みやすさがいい!
とても平易な文章で読みやすいところが良かったです

特に十大原則は良いと感じましたここを読むだけで経済学的な考え方が分かると思います

学部1回生や高校生の方が「経済学はどんなものか?」を知るのにすごくいいと思いますこの本を読んだ後に講義や入門のミクロやマクロに進むと何もしないよりずいぶん楽になると思います

ともかく簡単なところが良かったです

・「経済学の10大原理
何かあれば、経済学者にしてアルファブロガーの池田信夫氏が「マンキューくらいは読め!」と説教されるマンキュー入門経済学。「ブラックスワン」が納品になったので、ざっとしか読めなかった(笑)が、少なくとも池田氏が指摘するように『マンキューの原理ぐらいの経済学は、大学入試の必修科目にしたほうがいいと思う。』(←は池田氏記事ママ)お忙しい方も、冒頭の10大原理のところは一度お読みになることをおすすめする。

・「とてもきれいな状態でした。
本の状態はとてもきれいで、商品の到着も早かったです。ありがとうございました。

・「ヤバイ経済学か
 世界中で定評のあるマンキューですが、ナイーブな初学者にほんとにこれでよいのでしょうか。経済学の十大原理は鉄則として記憶すべき重要事項として冒頭に高く掲げられて当然だし、半ば、エンタテイナーと化して、実例を挙げて理解しやすく説明しようとする努力は敬服に値します。しかしアダム・スミス本人が一回しか使っていない「見えざる手」がこの本では繰り返されるあたりから、なんかヤバいんではないかという気がしてきたら、コースの定理の解説あたりで完全にヤバいと思います。コースの定理は「民間の経済主体は自分たちの力で外部性の問題を解決することができる。誰が当初に権利を持っていても、利害関係の当事者たちは、常に全員の厚生が改善されて効率的な結果を生み出すような契約に到達することができる」と言うことであると要約しておいて、その一例として湖を汚染する工場の問題の解決方法は、「コースの定理によると、汚染が非効率であれば、工場と漁師は漁師が工場にお金を払って汚染しないでもらうという契約にいたるだろう」と、一方だけの結論を導きます。 コースの定理の帰結の一つは、工場が漁師に保証金を払っても、漁師が工場に損失補てんを払っても、社会全体の効率は変わらないということであったのに、なぜ一方の結論しか述べ無いのでありましょう。確かに経済学者はクールでなくてはいけません。分配の問題を考える前に原理的な面を究明しなければなりません。しかし、この教科書は、コース自身が自著(『企業・市場・法』)で言っているように、「理論がその研究対象と切り離されていることの一帰結として、経済学者がその意思決定を分析しているところの主体が研究対象となってこず、そうしてそのために、実態を欠いたものとなってしまっ」ている典型ではないでしょうか。「ヤバい経済学」のレビットや「人でなしの経済理論」のウインターはそのヤバさに少なくとも自覚的でした。もしかして、マンキューが無自覚だとしたらそれこそ「ヤバい経済学」なってしまうのではないでしょうか。

マンキュー入門経済学 (詳細)

現代政治学入門 (講談社学術文庫)

・「わかりやすい政治学の本
とかく政治学の本は難解なものが多いが、クリックによるこの本は英国の大学課程の教科書として用いられているにも関わらず、大変とっつきやすい本である。民主主義や権力分立などがどのように機能し、我われの生活を支える「政治」を構成しているのか概観できる。しかも内容は濃く政治のいろはを学ぶに最適の本だと確信している。

・「うん、悪くない!!
いや、俺みたいにね、テレビも見ない非文化人にとってはね、政治の世界なんて遠いわけですよ。で、政治学の本なんかを読むとね、大学の教師の先生方って、生徒がみんな政治に興味があるとか思ってるのか、信じたいのか、わかんないんだけど、好き勝手やってくれているわけですね。だけどね、さっぱりわからない。リアルに迫ってこない。でも、この本は平明な記述で、しっかり基本を教えてくれる。そりゃあ、きっと不備を指摘することだって出来るんでしょう。でもね、伝える言葉を発するというのは重要なことじゃないですかね? その意味で、この本は、私に政治という生の位相を垣間見せてくれたわけで、最大の評価をしたいと思う。

・「WHAT IS POLITICS?
「現代政治学入門」というタイトルですが、原題は"WHAT IS POLITICS?"です。このタイトルが内容をよく表しています。"政治とは何か?"と"政治学とは何か?"についてクリックの考察が書かれています。アメリカで発達した行動科学革命以降の"Political Science"ではなく伝統的な歴史的・制度的・哲学的アプローチ中心の"Politics"の色がやや濃い本です。

第1章・第5章~第7章が"政治学とは何か?"にあたる部分で政治学の学問領域の解説に費やされていますが例えば、「政治哲学」「政治理論」「政治思想史」「政治的教説」の区別を試みかつ相互の関係を明らかにしている件など、単なる学問紹介に止まっていないところはおもしろいです。(もっとも原書は1987年の本で、政治学の学問領域もさらに広がっていますしイギリスを前提として書かれているので日本では少し異なる部分もありますが。政治学の専攻を考えている方などより日本での政治学に関心がある場合はAERA MOOK「政治学がわかる。」朝日新聞社などがよいかもしれません。)

"政治とは何か?"にあたるのが第2章~第4章ですが巻末に藤原帰一教授によるクリックの簡単な解説が載っているのでそれを先に読んでおくと、読みやすいと思います。

・「とても読みやすい政治学の入門書。
難しいタームを使わないで書かれた、わかりやすい政治学の入門書で、英国では大変評価が高いと言う。訳者あとがきによると、世界で一般的な政治学、というよりも英国スタイルの政治学の入門書であるらしい。

これから専門的に政治学を勉強しようとしている方には入門書として、またそうでなくても基本的な教養として、幅広い読者を獲得できそうな本である。

・「政治学とは何か?
平易に書かれた政治学の入門書。

政治学というものは、一体何をするのか、というのがメインテーマ。全体としてのバランス、多角性はなかなかよいと思われる。難解な用語でお茶を濁さずに、一般の用語でわかりやすく書いているのはうれしい。全体としては200pもないが、これ1冊で政治学のおおよその俯瞰はできるだろう。

政治学を志す人にはもちろんだが、一般の人にも薦められる政治学入門書だといえるだろう。

現代政治学入門 (講談社学術文庫) (詳細)

高校生からのマクロ・ミクロ経済学入門 国際貿易のすべて

・「テーマは面白いけど・・・
理解できると面白いテーマですが、私にはちょっとレベルが高かったみたいです。 でも「貿易黒字 不景気」など なかなか普段の生活では理解したくてもできない内容で ぜひもう一度トライしてなんとなくでもいいから理解・把握をしてみたいです。 私にはかなりの集中力が必要のようですが、予備知識がある人であれば面白いのでは。

高校生からのマクロ・ミクロ経済学入門 国際貿易のすべて (詳細)

経済学的思考のセンス―お金がない人を助けるには (中公新書)

・「世の中の問題を経済学という切り口で見る時のポイント
本書の狙いは、世の中で起きている格差の問題について経済学的な意味を考えることで経済学的な思考のセンスを身に付け、社会を視る眼を養うことである。ここで言う経済学的思考のポイントとは、1)金銭的なインセンティブの観点で物事を見ること2)物事の相関関係ではなく因果関係をきちんと押さえることである。ただし、人々の行動原理には、名誉、プライド、価値観、使命感、生きがい等の非金銭的なインセンティブも大きく関係している。

1章、2章では、身長や美男美男度と賃金の関係、オリンピックのメダル数と人口&一人当たりのGDPとの関係を例に、こんなことも経済学者が研究しているのか?という驚きを提供し、経済学的な思考に対する興味を喚起してくれる。そして、3章、4章では、現在から将来の日本が抱える問題について論考している。具体的には、V章では年金の仕組みを例に年功賃金について検討し(賃金抑制のための成果主義の問題についても言及)、W章では所得格差と再配分について取り上げている。

1〜4章では興味を引くようなトピックスを取り上げ分かりやすく説明しているため、単なる読み物として面白く読めてしまう。しかしながら、プロローグではこの本の目的として“お金がない人を助ける具体的な方法を提示することではなく、お金がない人を助けることの経済学的な意味を考えてゆくことである”と述べられており、エピローグでは所得格差の問題は“機会の不平等や階層が固定的な社会を前提として所得の平等化を進めるべきか、機会均等を目指して所得の不平等を気にしない社会を目指すかの意思決定の問題である”と指摘している。

本書を読む前にエピローグとプロローグを先に読むほうが、本書のポイントを明確にして読み進められるかもしれない。

・「一般人と経済学を繋げる良書
 経済学という、庶民には(私もそうですが)なかなか取っつきにくい学問を・・・

・女性は何故、背の高い男を好むのか?・自然災害に備えるには?・プロ野球監督の能力

 といった一見しただけでは「これの何処が経済学と繋がっているの?」と思われるトピックをネタに経済学の本質(ここでは「意欲」と「因果関係」の証明)を説明しています。

 そして(ここからが本題だ)上記のような軽いネタで読者を引き込んだ後に待ち受けるのはこの国の年金未納と所得格差についての論考です。

・何が原因で年金未納や所得格差が起こって いるのか?・それに対する処方箋は有るのか?

 それは読んでのお楽しみですが、しっかりとしたデータを元に論を展開しているので、読後に得るものも多いと思います。

 「格差」という言葉が一人歩きをしている感を受ける現代だからこそ読んでおきたい一冊です。

・「センスのいい入門書
あとがきに「日常のさまざまな話題を経済学の視点で議論することを通じて、経済学の本質を読者に理解していただくことを目指し」とありますが、本書は、その点で非常に成功していると思います。日常の話題から、経済学へ掘り下げていくため、自然と読者は引き込まれます。最新の論文とかも引用してあって、今の経済学の学問としての雰囲気も味わうことができますし、最後に引用文献がまとめてあるので、更に進んでいくこともできます。この本を読めば、経済学って面白そうだと感じるでしょう。

・「インセンティブと因果関係
第1章「イイ男は結婚しているのか?」では「イイ男は結婚している」のか「結婚してイイ男になる」のか、どうでもいいような興味のあるような、かつ経済学とは一見無縁であるような話題を経済学的な思考を用いて追求している。外見が本当に生産性に関与するのか?所得プレミアになるのか?結婚は生産性を上げるのか?調査や仮説を駆使して因果関係を求めることが経済学の重要な思考法であることを伝える章である。

第2章「償金とプロゴルファーのやる気」ではプロスポーツの世界が経済学では絶好の調査対象であることを初め知った。個人競技であるゴルフと集団競技である野球それぞれの成果のはかり方の違い、リーグとして繁栄するための考察も興味深い。また大学教授やエンジニアを例に金銭によるインセンティブは本当に有効か、有効であるならばその条件について・・・といった成果報酬主義の限界に鋭く切り込んでいる。非金銭的インセンティブの強調は経済学というと金銭的価値と短絡しがちな風潮に警鐘を鳴らしている。なんでもかんでも成果主義の人々に是非読んでもらいたいところである。

第3章「年金未納は若者の逆襲である」第4章「所得格差と再分配」は昨今話題の格差社会論に挑戦している。様々な調査や学説を駆使して世代間格差や社会保障の問題とも絡めながらそれぞれの世代が自分の利益の最大化を図ろうとする姿が浮かび上がる。ここでも各種の統計・仮説を駆使しての因果関係の追求とそれぞれの立場からのインセンティブの追求が織りなす世界である。

章が進む事に次第に身近な問題へと論点が進んでいく。興味を抱きそうな話題から経済学的思考への導入を行い、身近な問題へと発展することにより、自分のまわりの世界を経済学的思考により読み解くように誘導する。なかなか巧みな展開であるように感じた。

・「新書とはかくあるべき
最近、タイトルだけの新書が圧倒的に多いのですが、本書はめずらしくまともな経済学者によるまともな新書です。経済学に基づく適切な分析・検証による内容の濃い本です。著者の「日本の不平等」を時間が無くて読めない人にはお薦めです。

出版社はこのような新書を出さず、タイトルだけで売ろうと思っているようですが、その結果新書はすでに週刊誌レベルに成り下がっています。まともな新書を探すことがすでに難しくなっています。

経済学的思考のセンス―お金がない人を助けるには (中公新書) (詳細)

私大攻略の政治・経済要点整理と問題演習 (河合塾シリーズ)

・「私大向けの実戦問題集
私大向けの実戦的政経問題集としては解説の詳しさが群を抜いています。東進や栄光などのノート型教材で基礎を固めた後の演習本としては決定版と言えるでしょう。もっとも、新しいとはいえ時事対策は別途必要でしょうし問題量も多くはないので難関で高得点を狙う人はこのあとさらに上積みが必要です。

私大攻略の政治・経済要点整理と問題演習 (河合塾シリーズ) (詳細)
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