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▼アメリカンコミック原作の映画:セレクト商品

ダークナイト 特別版 [DVD]ダークナイト 特別版 [DVD] (詳細)
クリストファー・ノーラン(監督), クリスチャン・ベール(俳優), マイケル・ケイン(俳優), ヒース・レジャー(俳優), ゲーリー・オールドマン(俳優), アーロン・エッカート(俳優)

「2008年の洋画は大当たり無しと感じてましたが」「最狂」「コミック原作、ヒーロー物で、くくれない名作。ただ尺が結構長い」「ヒース・レジャー」「日本人は映画のセンスが無さ過ぎる」


バットマン ビギンズ [DVD]バットマン ビギンズ [DVD] (詳細)
クリストファー・ノーラン(監督), クリスチャン・ベール(俳優), マイケル・ケイン(俳優), リーアム・ニーソン(俳優), ケイティ・ホームズ(俳優), ゲイリー・オールドマン(俳優), トム・ウィルキンソン(俳優), 渡辺謙(俳優), モーガン・フリーマン(俳優)

「全くのオリジナル脚本で作られた「バットマン0」は最高の出来」「ティム・バートン版より良かった!」「ダークナイト序章」「決して手を抜かないで作られた数々のシーン、そして完全ではないヒーローに感情移入」「素晴らしい。」


スーパーマン・リターンズ 特別版(2枚組) [DVD]スーパーマン・リターンズ 特別版(2枚組) [DVD] (詳細)
ブライアン・シンガー(監督), ブランドン・ラウス(俳優), ケイト・ボスワース(俳優), ケビン・スペイシー(俳優), ジェームズ・マーズデン(俳優), フランク・ランジェラ(俳優), エヴァ・マリー・セイント(俳優), パーカー・ポージー(俳優)

「不朽の名作は永遠に」「とっても面白かったです!」「俺、日本人なんだなぁとつくづく感じた」「確かにスーパーマンは、帰ってきたけれど・・。」


Vフォー・ヴェンデッタ 特別版 [DVD]Vフォー・ヴェンデッタ 特別版 [DVD] (詳細)
ジェームズ・マクティーグ(監督), ナタリー・ポートマン(俳優), ヒューゴ・ウィーヴィング(俳優), スティーヴン・レイ(俳優), スティーブン・フライ(俳優), アンディ・ウォシャウスキー(俳優), ラリー・ウォシャウスキー(俳優)

「ナタリー・ポートマンの女優根性に感服」「謎はいろいろと・・・」「理念は消えない」「やっぱ劇場程の迫力はないけど」「内容全く知らずに見たから…」


300〈スリーハンドレッド〉 [DVD]300〈スリーハンドレッド〉 [DVD] (詳細)
ザック・スナイダー(監督), ジェラルド・バトラー(俳優), レナ・へディー(俳優), デイビッド・ウェナム(俳優), ドミニク・ウェスト(俳優), ビンセント・リーガン(俳優), マイケル・ファスベンダー(俳優), アンドルー・プレビン(俳優), フランク・ミラー(原著)

「圧倒的な表現力。」「実は300人ではなかった」「スパルタ万歳!傑作。」「たまらないですね。」「最強筋肉映画!」


シン・シティ プレミアム・エディション [DVD]シン・シティ プレミアム・エディション [DVD] (詳細)
ロバート・ロドリゲス(監督), フランク・ミラー(監督), ブルース・ウィリス(俳優), ミッキー・ローク(俳優), クライヴ・オーウェン(俳優), ジェシカ・アルバ(俳優), ベニチオ・デル・トロ(俳優), イライジャ・ウッド(俳優), ブリタニー・マーフィ(俳優), クエンティン・タランティーノ(監督)

「ダーティーハリー+タクシードライバー+勝新太郎」「好きな人は好きだと思う」「新たな実験的映画の誕生!!」「面白いけど、人を選ぶ作品なのは間違いない。」「しぶい映画やな〜」


スパイダーマンTM トリロジーBOX(4枚組) (期間限定出荷) [DVD]スパイダーマンTM トリロジーBOX(4枚組) (期間限定出荷) [DVD] (詳細)
サム・ライミ(監督), トビー・マグワイア.キルスティン・ダンスト.トーマス・ヘイデン・チャーチ(俳優)

「良心的な価格だと思う!」「絶対お買い得!」「DVD業界にこれくらいの優しさを・・・・。」「お買い得」「めでたしめでたしなのかなぁ?」


X-MEN トリロジーBOX [DVD]X-MEN トリロジーBOX [DVD] (詳細)
ブライアン・シンガー(監督), ブレット・ラトナー(監督), ヒュー・ジャックマン(俳優), パトリック・スチュワート(俳優), イアン・マッケラン(俳優), アンナ・パキン(俳優), ファムケ・ヤンセン(俳優)

「コストパフォーマンス重視で」「手に入れた」「X-MEN3部作」「お買い得!」「大好きです」


ファンタスティック・フォー:銀河の危機 (特別編/初回生産分限定特典ディスク付・2枚組) [DVD]ファンタスティック・フォー:銀河の危機 (特別編/初回生産分限定特典ディスク付・2枚組) [DVD] (詳細)
ティム・ストーリー(監督), ジェシカ・アルバ(俳優), クリス・エヴァンス(俳優), ジュリアン・マクマホン(俳優), マイケル・チクリス(俳優), ヨアン・グリフィズ(俳優)

「予想通りの面白さ」「地球崩壊!?」「シルバーサーファーかっこいい。」「前作を超えた!」「期待大です。」


ファンタスティック・フォー[超能力ユニット] [ベスト ヒット プレミアム] [DVD]ファンタスティック・フォー[超能力ユニット] [ベスト ヒット プレミアム] [DVD] (詳細)
ティム・ストーリー(監督), ジェシカ・アルバ(俳優), ヨアン・グリフィズ(俳優), クリス・エヴァンス(俳優), マイケル・チクリス(俳優)

「カッコよすぎないキャラに好感が持てる!」


ゴーストライダー デラックス・コレクターズ・エディション(2枚組) [DVD]ゴーストライダー デラックス・コレクターズ・エディション(2枚組) [DVD] (詳細)
マーク・スティーヴン・ジョンソン(監督), エヴァ・メンデス(俳優), ニコラス・ケイジ(俳優), ピーター・フォンダ(俳優)

「 面白い何だか楽しい?!!!」「がい骨ヒーローというのも斬新で好きです。」「アメコミヒーロー物の中でもHeroが頗るカッコいいんじゃぁねぇのぉ」「見所は物語半ば以降!」「ストーリーがよく理解できませんでした…」


デアデビル (ベストヒット・セレクション) [DVD]デアデビル (ベストヒット・セレクション) [DVD] (詳細)
マーク・スティーヴン・ジョンソン(監督), ベン・アフレック(俳優)


エレクトラ (ベストヒット・セレクション) [DVD]エレクトラ (ベストヒット・セレクション) [DVD] (詳細)
ロブ・ボウマン(監督), ジェニファー・ガーナー(俳優)

「ジェニファー・ガーナーが美しいっ!」


パニッシャー コレクターズ・エディション [DVD]パニッシャー コレクターズ・エディション [DVD] (詳細)
ジョナサン・ヘンズリー(監督), トム・ジェーン(俳優), ジョン・トラボルタ(俳優), ロイ・シャイダー(俳優)

「随所に笑えるシーンがあります。」「パニッシャー参上!!」「なかなか」「ジョン・トラボルタ~」「弾除けシャッターを手で引きおろすアメ車感覚と、ロシアの水兵の肉弾戦が最高」


ヘルボーイ [DVD]ヘルボーイ [DVD] (詳細)
ギレルモ・デル・トロ(監督), ルパート・エヴァンス(俳優), セルマ・ブレア(俳優), ロン・パールマン(俳優)

「ヘルボーイ2 ゴールデンアーミー7月全米公開。」「クトゥルフ、ナチス にラブコメ」「面白い」「作品の感想です」「満足!」


トランスフォーマー スペシャル・コレクターズ・エディション [DVD]トランスフォーマー スペシャル・コレクターズ・エディション [DVD] (詳細)
マイケル・ベイ(監督), シャイア・ラブーフ(俳優), ミーガン・フォックス(俳優), ジョシュ・デュアメル(俳優), レイチェル・テイラー(俳優), ジョン・ヴォイト(俳優), タイリース・ギブソン(俳優), ジョン・タトゥーロ(俳優)

「派手で気楽なオモチャ箱映画」「視やすい作品」「車が変形したァ!」「もしかするとガンダムとか好きな人には不評なのかも」「とにかく感じろ!考えるな!!」


アイアンマン デラックス・コレクターズ・エディション (2枚組) 【Amazon.co.jp 限定リバーシブル・ジャケット仕様】 [DVD]アイアンマン デラックス・コレクターズ・エディション (2枚組) 【Amazon.co.jp 限定リバーシブル・ジャケット仕様】 [DVD] (詳細)
ジョン・ファヴロー(監督), ロバート・ダウニーJR.(俳優), グウィネス・パルトロー(俳優), ジェフ・ブリッジス(俳優), テレンス・ハワード(俳優)

「味わい深いヒーロー映画!」「戦争によってうるおうアメリカの一面」「最強のプレイボーイと最高のヒロイン?!」「こ、これは…」「機械描写の細かいところがたまりません」


▼クチコミ情報

ダークナイト 特別版 [DVD]

・「2008年の洋画は大当たり無しと感じてましたが
これこそ唯一の成功作だと実感しました。

ゴッサムシティーの平和を守るのがバットマンの使命であり、それを脅かすジョーカーは、倒すべき悪。これまでのスパイダーマンやX-MENなどのアメコミは、善と悪との戦いが主なテーマだったが、ダークナイトのテーマは、真の正義及び真の悪とは何かであり、今までのアメコミ映画とは全く違う、新しい作品だと感じました。

敵であるジョーカーは、強力なパワーを持つわけではなく、単なる狂人でしかない。目的は、世界征服でも特定の相手を倒すことでもなく、混沌と恐怖を招くこと。彼の真の力は、人の心を悪に染めることであり、彼の手にかかった正義感溢れる男ハービーは、悪の存在トゥーフェイスへと変貌する。故にバットマンは、自身の存在理由を問うこととなる。

これほど素晴らしい映画だとは予想もしていませんでした。作品のテーマもそうですが、狂人ジョーカーを演じた、今は亡きヒース・レジャー氏の熱演も見事です。アカデミー助演男優賞も受賞しました。

今思うと、劇場で観なくて本当に損した気分です。米国では興行収入5憶ドル以上(歴代2位)のメガヒットであったのに、日本では17億円程度という悲しい結果に。あまり取り上げられていなかったとはいえ、非常に残念です。

最近わかったことですが、この映画は日本でほとんど取り上げられなかったにかかわらず、アカデミー2部門受賞及び5部門ノミネート、その他ゴールデングローブなど30近い映画賞を受賞という結果なのに対し、去年一押しの洋画だったインディ4がアカデミー無冠な上、ラジー賞最悪続編賞受賞。日本メディアがこれほど映画評価センスがなかったことを知って失望しました。同じ日本人として恥ずかしいです。

・「最狂
 この作品はクリストファー・ノーラン監督が「同じことは繰り返さない」と言っていた通り、オープニングの部下達を次々と殺す銀行強盗から、人間の心の闇を突き詰めた殺人ゲームを繰り広げるラストまで、どこかで観たようなシーンは1つもなかった。特に終盤にかけては、「たぶんこれがラストだろうな」という推測が(嬉しい意味で)見事に裏切られる。 おそらく、脚本だけでもかなりの出来なのに、それをクリスチャン・ベールとヒース・レジャーというどこか普通じゃない演技派俳優が演じ、ハンス・ジマーとジェームズ・ニュートン・ハワードがテーマ曲を作曲し、メメントを作った奇才監督がメガホンを取れば、面白くなるのはある意味必然と言っても過言ではないだろう。 今作でジョーカーはいくつもの罠をバットマンに仕掛け、バットマンもそれに対抗する。バットマンがジョーカーに尋問するシーンも演技派俳優2人が見事な類を見ない緊張感をかもし出している。 しかし、メインの悪役がジョーカーということもあってか、2人の直接的な格闘シーンは思っていたより少なかった気がする。ラストから考えて、もしかすればもう1作ぐらいジョーカーがメインの悪役の作品を作るつもりだったのかもしれない。(作らないにしても、どこかで登場させないと不自然ではないだろうか?)しかし、ジョーカーを演じるのに現在最も相応しい俳優はこの世を去ってしまった。亡くなった俳優がアカデミー賞を受賞するのは、これまでで一度しかないが、どうか彼に受賞してもらいたい。ヒース・レジャーが演じた、あの恐ろしいのにどこかユーモラスな悪役は、ダース・ベイダーやハンニバル・レクターのようにこれからずっと人々を魅了し続けるのは確実だからだ。

・「コミック原作、ヒーロー物で、くくれない名作。ただ尺が結構長い
コミック原作ものは必ずチェックしているのですが、その中でも出色です。もう言うまでもないのですが、ヒース・レジャーのジョーカーのしゃべり方、しぐさといった役作りが凄い。ヒーロー物というと荒唐無稽な感じがどうしても漂うのですが、本作はキレた犯人の出てくる犯罪映画みたいで、真剣に見入ってしまいます。前作ビギンズもそうですが、普段と声色を変えるバットマンとか、細部のこだわりが何ともいいです。実は結構長い作品で、そこが好みの別れるところの一つだと思うのですが、アクション娯楽作風の中国篇?、デント検事大活躍、そして彼のトゥーフェイスへの変化と、流れにメリハリがあって、一回引き込まれると、尺の長さは苦になりません。

ヒーロー物の根底には、人が人を裁くこと、暴力に暴力で対抗すること、そもそも正義とは何かといったテーマがあったりするのですが、たいていは、安っぽい勧善懲悪とか荒唐無稽な描写で隠れてしまいがち。ここまで、それをはっきり映画のテーマにしたものはまずありません。ただ、何も考えないで見るデートムービーじゃないので、高評価だけに引っ張られると、合わない人もいそう。

・「ヒース・レジャー
本作はバットマンビギンズの続編であり目には目を、恐怖には恐怖を、というやり方自体が矛盾を抱えているヒーロー、バットマンが自身の限界にブチあたり、さてどうなるでしょう?という映画である。

さてジョーカーの登場である。犯罪者のアンチテーゼ、後だしじゃんけん的発想で生まれたのがバットマンならばジョーカーは、バットマンのアンチとして生まれた、バットマンの天敵といえる。

このジョーカーが最高に狂ってる。

具体的に何を壊すかは実際にみていただくとして、ゴッサムシティが今まで築き上げて来たものをことごとく破壊ししかもそのやり方が一貫して背徳的。希望を潰し、不安を増大させ、もの事の支柱から破壊する。しかも「それ、お前も困らね?」て事も平気でやる。まさに最凶。

ジョーカーに街とバットマンは翻弄され、疲弊を通り越して瀕死状態にすら陥る。希望の芽は断たれ、暴力の果てに辿り着いたのが荒廃であるなら今まで力によって犯罪を制してきたバットマンもまた、その存在を問われる時が来たのだ。そしてその答えは、ぜひ自分の目で確かめて欲しい。

ジョーカー役のヒース・レジャーはこの難しい役を完璧に演じきり、ヒース版ジョーカーを確立させた。改めて亡くなったのが残念だと思う。

カーチェイスや爆破シーン、バットマンが滑空するカットなど動きのあるシーンもどれも繊細に手が入っており、上質で洗練されている(十分なお金と才能がつぎ込まれている)

必見の一本。

・「日本人は映画のセンスが無さ過ぎる
確かに、外国でヒットしても、日本ではさほどという映画はごまんとある。しかし、この映画だけはなぜ日本でヒットしなかったのかが理解出来ない。この映画、個人的には「日本で公開された洋画ランキング」みたいなものがあったら、間違いなくダントツ一位でもいい位の作品だ。評価も五つ星じゃ全く足りないくらい。おそらくコレがヒットしなかった理由は、邦画というヌルい映画に見慣れてしまった日本人の最低すぎる映画センスが引き起こした悲劇だろう。

ダークナイト 特別版 [DVD] (詳細)

バットマン ビギンズ [DVD]

・「全くのオリジナル脚本で作られた「バットマン0」は最高の出来
C・ノーランの描くバットマンは、前4作とは全くイメージの違うダークな世界観に満ちている。ティム・バートンらが創りあげたバットマン像は、いわゆるアメリカンコミックのヒーローとして、アメリカ人なら理解できるような笑いを盛り込んだ娯楽作だったが、バットマンの誕生に踏み込んだ本作は、1分たりとも見逃せないド迫力のダークアクション映画になっている。バットマンの基本動作が「柔術や忍者」なんてもの凄い発想だが(笑)、抜群の語り口で観客を納得させてしまうのはさすがである。監督が参考にしたのは過去4作ではなくR・ドナー版「スーパーマン」だそうだが、豪華絢爛たる出演者たちも、そのイメージで起用したそうだ。C・ベイルのバットマンは最高にイカシテいるが、他にもL・ニーソンとG・オールドマンの配役にニヤリとさせられたり、M・ケインやM・フリーマンの完全な演技に唸らされたり、あっという間の140分である。渡辺謙は出番こそわずかだが、この役がなければバットマンも生まれていなかったかもしれず、重要な役どころである。少しだが殺陣も見せてくれるので、お見逃しなく。ラストシーンが見事に次作「ダークナイト」に繋がるのも鮮やかであった。文句なしの星5つ。

・「ティム・バートン版より良かった!
最高だ!バットマンとしてだけじゃなく、映像作品である映画として最高だ。こんな面白い映画、何故「ダークナイト」公開まで観なかったんだろ!?ティム・バートン版ではおろそかになっていた人物紹介も事細か、執事アルフレットも「飾り」ではなくなり好キャラに、兵器開発課のフォックスもアカデミー賞受賞俳優モーガン・フリーマンが人望厚いキャラを演じています。なんと言っても主役、「ターミネーター4」を最新作に控えるクリスチャン・ベイル、味の深いバットマンならではの適任では無かろうか!それとゲイリー・オールドマン、今までは裏切り者だったりと味のある(悪く言えば後味の悪い)キャラが多かったが、今回はほぼ善玉警官、善人なゲイリーもいいですね‾。ストーリーが最高だ!見事な程スピード感があり、バットマンまでの前置きが全くじれったく無い!バットマンが出てからはそれこそ飛ばし放題、準クライマックスのカーチェイス、モノレール内での決闘、全てが今まで観た映画の中で一、二位を争う出来でした!そして最後、ファンならニヤリとくる、続編の「ダークナイト」への期待も浮かばせるラスト、最後まで最高でした!そして「ダークナイト」、全米興行収入歴代2位という快挙を成し遂げました。DVD予約済み、劇場のあの興奮が蘇るのかぁ、楽しみです。ちなみに「ダークナイト」、リバイバルに向けて署名活動が行われてます。今すぐ署名だ!

・「ダークナイト序章
ダークナイトと同時購入しました。 観る前は早くダークナイト観たいから、若干しょうがなく観る感じだったが、かなり良くできた作品で大満足。 castもかなり豪華!ゲイリーとモーガンフリーマンがかなりいい味を出し、作品に重みを出していた。 最後もキッチリ「ダークナイト」につながるように終わり、「バットマンビギンズ」と「ダークナイト」の2作品で1つの映画となるような感じでした。 ダークナイトがめちゃめちゃ楽しみです!

・「決して手を抜かないで作られた数々のシーン、そして完全ではないヒーローに感情移入
 バットマン ビギンズの続編ダークナイトを先に観てしまったのでダークナイトでは話がわからなかったです。でもこれを観てバットマン ビギンズもダークナイトもどちらも素晴らしい作品だということがわかりました。どのようにしてバットマンが誕生したのか、そしてバットマンを取り巻く人々。その根本を描いているので続編ダークナイトを観る前に必ず観ておいてほしい作品です。

 映像はそのリアルさに圧巻です。決して手を抜かないで作られた数々のシーン。特に凄まじいアクションシーンが目をテレビにくぎづけにします。誰も文句を言いようのない作りこみ。感服させられました。

 悪の蔓延するゴッサムシティで物語は語られます。フィクションだけれどなぜか現実の世界と共鳴してしまう。そんな皮肉めいた世界観に惹きこまれます。バットマンを助ける執事や技術者。彼らの助け無くしてバットマンはゴッサムシティを救えない。完全ではなく脆さも持ち合わせたヒーローであるのがバットマンが愛され続ける理由ではないでしょうか。

・「素晴らしい。
何が素晴らしいってクリスチャンベールのバットマン変身後の声が最高です。アメリカでは悪のクリントイーストウッドの声だなんて形容されています。リアル志向の危ないバットマン。ダークナイトでは、その危なさに拍車がかかってるようで楽しみです。

バットマン ビギンズ [DVD] (詳細)

スーパーマン・リターンズ 特別版(2枚組) [DVD]

・「不朽の名作は永遠に
  数ある新旧のヒーロー物の中でも、秀逸でありもしや1番かも、しかも永遠に、今回の長い歳月の後の続編も決して外さないという優秀さ。 何しろスケールが大きい、宇宙規模であり。 一時、もうマント姿は古いかもと思ったのは大間違い、この作品でそれが良く解かる、良いものに新しいも古いも無い。  わたし世代の1番のヒーローです、元はもっと前かもですけれど。  続篇はきっとありますね、期待。 

・「とっても面白かったです!
オープニングから燃えた!

スーパーマン、カッコいい!すっごく美形でハンサムだった。

強いだけでなく、弱さもあって、ケントが切なくてグッと来たわ!

良かったのはレックス・ルーサー。人間味がある悪党でワクワクしたよ。

ケビン・スペイシーがいい感じで、笑いどころが多くて楽しかった!

それにしても、スーパーマンがやられる姿は見たくないものだ。

殴られたり蹴られたりするたび、淋しいものを覚えてしまった・・

懐かしく、新しいスーパーマン!大きな劇場でもういちど観たいです!

・「俺、日本人なんだなぁとつくづく感じた
飛行機を受け止めるとこまではすごく格好良かった。そこまでは本当に最高のスーパーマンだった。でも、その後は…。

時代劇というか日本的なヒーロー像にすごく憧れをもって成人したためか、アメリカ的な(?)『昔の彼女に今、家庭があっても顧みずに抱き締める』『家庭がある彼女の心が揺らぐようなことをくちばしる。または感じさせる』 のが受け入れられなかった。さらにはあまつさえ唇を重ねようとする始末…。

彼女の今の家まで行って盗(透)視し、盗聴し、空に拉致し、心惑わす様がヒーローとは認められなかった。 弱さがあってもいい。でもこれは弱さあるヒーローじゃない。ただのストーカーだよ。 彼女の今の幸せのため、黙って、彼女に会わず、彼女の知らぬとこで、命を張って彼女の危機を回避する。

それでもいいじゃない。誰にも認められなくても正義を成そうよ。 例えば、故あって罪に問われて牢に入れられていた男が出所。しかしかつての妻は商人と再婚。その商人は代官にはめられ、商いに、そして元妻に危機が迫る。男は彼女に会わず、人知れずそっと独り別れを告げ代官を討ち、散る。とか。

でも飛行機を墜落から守るとこまでは最ッ高に格好良い。 しかし、今回の『スーパーマン』の真のヒーローはリチャードだ。ただの人間、ただの父親、スーパーパワーもないただの男が、妻子のために命を賭ける。 この無力な男は危険の中最後まで妻子を離さなかった。スーパーヒーロー・リチャードに喝采を。 ただ一番辛いのも、実はスーパーマンではなくリチャードなのだけど…ね。息子の設定とか。ただスーパーマンとヒロインの関係を続けさせるためだけにあんなのは…。善人なのに報われないなリチャード。

アメリカ人は『妖怪人間ベム(昭和版)』を最終回だけでいいから一度見るべきだと思う。 孤独孤独と叫びながら、ハンサムで、必ず美人のよき理解者がいて、最後は報われる。そういう『自称、孤独な』ヒーローからアメリカはいい加減脱却してもいいのではないだろうか。

それと白馬のハンサム王子様を支えるヒロインに過度の自己投影をしてしまうあまり、ヒーローの周辺を見る能力の低い(今回ならEDでリチャードをまったく思い遣れないタイプの)一部の女性客ばかりを相手にしていては脚本が成長できない。売り上げは上がるのかもしれないが。

『卒業』以来『スパイダーマン2』『スーパーマン』と、これからのハリウッドはヒーローとヒロインとの関係が課題か。

・「確かにスーパーマンは、帰ってきたけれど・・。
タイトルの通り、確かにスーパーマンは、帰ってきた。しかし、いろいろと課題は残る。

まず、監督ブライアン・シンガーの力量不足と、スーパーアンの若さが、どうしても気になる。スーパーマンならではの、わくわく感も足りない。

できればストーリーの続きとしてではなく、21世紀における新しいスーパーマン像を描いたほうが、逆によかったのではと思う。

さて、次回作はあるのか?

スーパーマン・リターンズ 特別版(2枚組) [DVD] (詳細)

Vフォー・ヴェンデッタ 特別版 [DVD]

・「ナタリー・ポートマンの女優根性に感服
映画は2006年3月17日リリース。映画の内容が解っている人は11月5日にリリースすればよかったのに、と思っているだろうがおそらくウォシャウスキー兄弟はそういうことにこだわらないのだろう。V役はほとんどずっと仮面をかぶっていてわからないが『マトリックス』でエージェント・スミス役を演じたヒューゴ・ウィーヴィングがやっている。

なんといってもナタリー・ポートマンの頑張りがスゴイ。彼女は元々イスラエルの出身でユダヤ人なので、こういうヒトラーを模したようなストーリーには血が騒ぐのか、まさに女優根性丸出しのスゴイ演技を魅せてくれる。特に牢獄でのシーンはかなりのものだ。ハーバード大学を出てTHE 100 MOST BEAUTIFUL FACES OF 2008(2008年の美しい顔トップ100)で第1位に選出されるほどの美女がここまでやるか、という感じで驚いてしまった。

映像的には『マトリックス』での映像表現の見事さが継承されていてスゴイ。特に最後の『V』のナイフ。ウォシャウスキー兄弟ならではの切れ味だ。

・「謎はいろいろと・・・
DVD発売と同時に購入、日本語も英語も台詞をほとんど暗記するほど何回も見ました。書籍類にもすべて目を通し、Vに関する情報は多分ほとんど入手したと思うのですが、それでもなおわからない点があるので列記してみます。この映画を見た皆様、どうお考えになりますか。

・「理念は消えない
ナタリー・ポートマン扮するイーヴィーの、最後の言葉が頭を離れない。多くの人の心に、"V"の理念を。それは復讐ではなく、己の真実と希望のために。

・「やっぱ劇場程の迫力はないけど
劇場で観て気に入り、発売日に即買いました。さすがにDVDで観ると劇場程の迫力はありませんでしたが(当たり前…)。何と言っても最後の議事堂爆破のシーンが最大のハイライトだったので、ちょっと物足りなく感じましたが、片道切符覚悟の命を賭けた復讐劇を明るく、そしてせつなく描きあげた逸品です。劇場で観てない人はホームシアターのある家で観ましょう。

・「内容全く知らずに見たから…
劇場公開当時、CM等で見かけてはいたけれど今まで見る機会がなく、通り過ぎていました。DVDが安く売っていたので、一か八かで『そういえばコレ見てなかったな〜』と買ったところ大当たり〜!でしたね。きっと全く知らずに観たのも良かったのカナ、先入観が全く無くて☆アクションもスカッとするのが多々あって、格好良かった〜!!!

でも私は、もっとVとイヴィーの心の交流が描かれる場面(時間)があると良かったなぁと思いました。なので星4つ〜(≧ヘ≦)しかし、あんなことがあった後では、イヴィーの立場からしたら前夜までVの元へ帰れなかった気持ちもわかる…。刻々と“11月5日”が近づくにつれて、離れていてもお互いに心が相手に向かっていってると感じられるシーンが素敵でした。特に好きです。ああいうシーンがもっとあった上で、もっと早くお互い心が通じ合っていたら、Vは死ななくても済んだのではないかと、どうしても考えてしまいます。幻でも良いから、二人が手と手を取り幸せになっている姿が観たいです。実はまだVは死んでなくて、どこかで傷を治しながら生きているのではないかと。

Vの紳士な振る舞い・動作(?)が素敵で、誰が演じているんだろうと調べたら、【ヒューゴ・ウィーヴィング】さんなんですよね!ビックリしました!!結局顔も出さなかったし、メイキング観て現実に戻されてやっと理解出来たけど、本当に驚きました。仮面で表情が読み取れないのに、悲しんでいたり、怒っていたり、動揺しているという感情がわかることにも感動です。もしかするとそれは観ている私の気持ち次第なのかもしれないけれど、凄い演技力だと思いました。(あと、光加減等、スタッフや監督も凄いと思う。)特に私は動揺しているVがホントキュートで好きでした(*'∇`*)

それと、相手役(というか主役)の【ナタリー・ポートマン】、彼女も言うまでも無く素晴らしかったです。演技力等でも、【ヒューゴ・ウィーヴィング】さんに負けず劣らず、原作とは違って強さが見えるイヴィーを作り上げたのがVと対等!って感じで、とっても良かったです。だからこそ【愛し合っている二人】が自然と出来上がって見えたんですね。

誰かが言っていた『日本人は悲劇が好き』という言葉、今まで私は『全員がそうではない!少なくとも私は違う!!』と強く否定してきましたが、この作品で考えが少し揺らぎました。

ハマり過ぎてこの特別版を買ってしまう程、私にはヒットの作品でした(*^-^*)

Vフォー・ヴェンデッタ 特別版 [DVD] (詳細)

300〈スリーハンドレッド〉 [DVD]

・「圧倒的な表現力。
100万人VS300人の戦い・・・。戦争において勝利を決定付ける要素は、やはり「数」です。策略を駆使して少数軍勢が大軍に勝利した戦いは過去にいくつもあります。ですが、それはあくまでも奇襲において効果を発揮するものであって、正攻法での戦いでは効果を期待する事は出来ません。本作は、たった300人の勇敢なスパルタ兵士達が国や家族、友を守る為に100万人の敵と戦うものです。歴史に基づいた映画ですので、この戦いの歴史を知っている人は最後がどの様な結末か御存じのはず・・・。映画の感想ですが、映画の世界に純粋に引き込まれました。圧倒的に戦力の劣るスパルタ人達がどの様にしてその勇姿を見せたのか、最後の最後まで目が離せませんでした。本作を観終えた時、国や家族、友を愛する者達の生き様とは、かくも素敵なものなのだなという事を教えられました。お願いします。是非、必観して下さい。

・「実は300人ではなかった
と言うツッコミはさて置き(笑)アクション映画の新境地を拓いたと言う点で最も評価されるべき作品でしょう。意図的にザラつかせた画面も見慣れれば『味』。ディリオスの回想と言う視点で描かれている為、映画でありながら小説を読んでいる気分にもさせてくれます。

・「スパルタ万歳!傑作。
男ならわかる。女ならわかる。久しぶりの爽やかな「戦争とは何か」を知らされる映画。

支配を強要する巨大なる国家の威圧にどう立ち向かうか。そのような現場を知っている者ならば納得する。

ペルシャからの 強引な干渉。命令。

ギリシャ全体がペルシャに隷属されるかどうか。スパルタの若き王は ペルシャに支配されることを拒否した。スパルタの兵をわずか300人ひきつれ戦いにむかった。

子ども時代より 鍛え抜かれたスパルタ兵。100万人のペルシャ軍と300人のスパルタ兵が対峙した。王はスパルタを支配してきた古い因習も断ちきった。彼らはギリシャを立ち上がらせる尖兵であった。淡々とした映像。戦場での映像は以下のよう。頭が胴と離れる。頭は回転しながら地に落ちる。そして胴が倒れる。見事な殺戮される兵士の映像。ゴタゴタした世界におかれている現在、混乱せぬために 冷静になること必要。 傑作。 現在の世界を観る時 一瞬 この作品を思い出すであろう。

・「たまらないですね。
個人的には大満足です。

ここまで徹底的に「画」だけにこだわった映画だと、かえってすっきりします。人間ドラマも色恋沙汰もなし、徹底してマッチョな男の戦闘シーンで勝負!、ってところが好きです。

史実をベースにした映画は数多くありますが、やはり「シン・シティ」と並んでフランク・ミラーの世界を描くにはこれくらい徹底したほうがカッコいい映画になると思います。

満点です。

・「最強筋肉映画!
ようやく映画「300」見ました。予告見たときから絶対自分のつぼにはまる映画だと思ってたけど予想以上にビリビリきまくりました。

最強のスパルタ兵300がペルシアの大軍団と戦って戦って戦いまくる話。300人全員マッスルミュージカル状態でムッキムキの腹筋われまくり!!そんな猛者たちがペルシアの不死軍団や武装したサイ、像、魔術師らと死闘をくりひろげます。そのスローと早送りを織り交ぜた戦闘シーンの演出もかっこよくはまってました。

何より圧倒的な肉体の説得力があるのでほとんどがスタジオで撮影されてて背景とかCGで作ってると聞いてたけど全然気にならなかったです。 筋肉ってすごい! 見終わった後おもわず腕立てや腹筋をやりたくなるーそんな筋肉映画!!

300〈スリーハンドレッド〉 [DVD] (詳細)

シン・シティ プレミアム・エディション [DVD]

・「ダーティーハリー+タクシードライバー+勝新太郎
ハーディガン刑事が冒頭で使用するリボルバーは原作では『ダーティーハリー』とおなじ,S&W M29となっておりますが,銃身側面のクボミなどから考えてウエッソン・モデル・.455 SUPER MAGと判断しました。警察が使用するのがマイクロウジーあとはガバメント系列の拳銃は,殆どスプリングフィールド1911でしょう。

まず映画の冒頭 ザ・マンといふ殺し屋が女性を射殺する場面があり,シンシティの摩天楼がひろがる。そして、[イエローバスタード]のプロローグに展開する。この場面は『ダーティーハリー』の最後のシーンと同じですよ,河川敷の踊り場に少女キャラハンを人質にしたロークジュニアを追いつめ右手を打ち抜き、股間を打ち抜き,いざドドメをさすのか? [ザ ハード グッドバイ] 前科者のマーヴが,娼婦のゴールディの復讐をはたす。その理由が「醜いオレを唯一あいしてくれたから」と女性を,天使か娼婦としかイメージできない,モテない男のリピドーはまさしく『タクシードライバー』の世界観です。[ビックファットキル]殺し屋ミホが日本刀の逆手の殺陣を行う一見簡単そうにみえますが,日本刀の逆手の殺陣ができたのは,勝新太郎の『座頭市』くらいでしょうか。[イエローバスタード]のエピローグ成人したキャラハンを、黄色い悪魔からハーディガン刑事が命懸けでまもる。その方法ですよ。これは観てのお楽しみ。最後のシーンは殺し屋 ザ・マンが[ビックファットキル]のオトシマエをつける。以上かくエピソードは,バラバラのようにみえますが, [ザ ハード グッドバイ]と[イエローバスタード]は司法の世界では裁けないロアーク家に対する復讐劇ですね。全体的には1970年代のアメリカンニューシネマが2005年に復活。

 

・「好きな人は好きだと思う
他の方も言っていたようにこの映画は普段映画慣れしてる人じゃないと正直頭のてっぺんに?が出るかも。つまり「どういうこと?」って。何人かの主人公のストーリーが組み合わさり一本のストーリーになるタイプの映画なので、あぁこの時のアレはこういうことか☆とか、この時アイツはこんなとこでこんなことしてたからこうなったのか、みたいなことになります。私はこういうタイプの映画は大好きなのでついつい見入ってしまいました。それに世界観がいいですね。シンシティの雰囲気に合った映像だし、殺人シーンはグロいですがカラーよりは見れると思います。さて、私は映画を選ぶときあまり配役を気にしないで選び見るのですが、まさかこの映画にイライジャウッドが出ているとも知らず、「なんだこのサイコ野郎はっ!!」と思っていたら彼でした(笑)私の中で彼はロードオブザリングのイメージそのままだったのでこの役は意外でした。が、はまり役(笑) シナリオや世界観にくせはあるものの、好きな人は好きだと思います☆一回見終わった後にストーリーを理解するためにもう一度見たいと思う映画でした。

・「新たな実験的映画の誕生!!
これは、いい悪い、好き嫌いを超越してますね。でも実際問題、うけつけないという人もあるでしょう。オープニングのジョシュ・ハートネット出演シーン、それに続くスタイリッシュなタイトルバックで、私は『グサッ』とやられました。原作を読んでみましたが、アメコミというよりも、白土三平や小島剛夕らの日本の劇画を読んだような印象。血しぶき飛び散る画面、素浪人のような男たち、ビッチな女など、原作者のフランク・ミラー自身が日本の劇画に影響を受けているのがアリアリ。(実際、「子連れ狼」とか好きらしい)

モノクロに部分カラー(とくに鮮烈な赤!そして黄!)というスタイリッシュな映像。原作漫画のタッチと同じく、非常にコントラストの強い、独特な美的感覚のもとに作られています。あたかも切り絵か影絵のよう。それぞれが微妙に関係連鎖しているものの、三つのストーリーに分かれているのが、ダレさせないひとつのポイントとして成功している。

そして、それぞれがダークでクールでスピード感のあるものになっていて、かなり残酷描写もあるけど、モノクロ映像によって緩和され、もちろん、ブラック・ユーモアタップリなんだけどビューティフルな感じさえある。そしてなにより、不器用な男たちのラブストーリーであること!! さびれかけたオヤジのカッコよさ、ハードボイルドの魅力たっぷり。不器用ながらも誰よりも熱く女を愛する男たちの純粋な気持ちに涙...。

しかし、それにしても超豪華キャスト!! 

・「面白いけど、人を選ぶ作品なのは間違いない。
知的レベルだとか、センスがないと楽しめないだとか、それは違うと思う。実際自分は小難しい映画よりも大味なハリウッドのアクション大作等を好んで鑑賞することが多いのですが、この映画は楽しめました。

隠喩的な表現が多いですが、それっぽいってだけで画面通りそのまま受け止めておけば特に作品理解に支障もなく、話自体も単純明快なので見る方に深読みを強いる類の映画ではない。

では、何故人を選ぶのかと言えば、残虐シーンと、ヴァイオレンス描写のB級臭さ故だと思います。アメコミが原作ということでB級臭いのは当然といえば当然なんだと思うが、フレディVSジェイソン等を笑って見れる人なら楽しめることと思う。

作中で印象深かったのはミッキー・ローク扮するマーブと、イライジャ・ウッドの対決。二人とも超人過ぎ。それとドワイト編に登場するデボン青木扮する殺人マシーンミホですね。

頭カラッポにして、絵ヅラの格好良さに見とれるも良し、各主人公の超人っぷりを楽しむもよし、とにかくそんな知的レベル云々といった映画ではないと思う。

・「しぶい映画やな〜
映画の予告編見た時から面白そうな気がしてたけど実際ほんまにおもろかった。 前編白黒映像で女のドレスや唇、キャディラックのボディだけパートカラーってとこもよかった。 話は女のために戦う男みたいな感じで単純やけどハードボイルドですげーしぶかった。 ジェシカアルバも相当かわいかった。イライジャウッドの死に様もサイコー

レンタルで借りたけどDVD買ってもいいなと思いました。

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本編ディスク3枚・特典ディスク付き計4枚で、この価格設定は良心的だと思います!1人でも多くのユーザーに購入してもらいたいという姿勢が良いですね。従来のボックス仕様は何万円もしたり、安くて一万円前後が多く、マニアだけ購入して下さい!というふうにしか思えませんでした、今回ばかりは他社さんも見習ってほしいですね?…「3」は公開初日に見に行きました!アトラクション感覚で鑑賞するのがお勧めです!スパイダーマンの活躍と現時点での最高レベルのCGと基本的に期待に応えてくれていると思いますよ!

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スパイダーマンシリーズは映像も楽しみの一つだと思うので、見ていない人に良さを伝えるのは難しいですね。少しでも興味があるなら是非見てみてください、としか言えないのが歯がゆいです。個性の強い監督なので好き嫌いはあるかもしれませんが、この3部作セットでその世界にドップリはまるのも心地いいかも。

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X-MEN トリロジーBOX [DVD]

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CGまるわかりだけど、大好きです。アメコミとはコスチュームが違いますが、俳優陣のかっこよさで補ってくれています。ヒュー・ジャックマンの胸毛がワイルドです。

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ファンタスティック・フォー:銀河の危機 (特別編/初回生産分限定特典ディスク付・2枚組) [DVD]

・「予想通りの面白さ
サプライズヒットだった前作よりも遥かにスケールアップ。アクション度、コメディ度、CGクオリティ度すべてが前作より桁違いにアップしております。ついでに売れっ子ジェシカとクリス・エヴァンスの出演シーンも明らかに増え、『フレッシュスター勢ぞろい』な雰囲気の前作から比べると『人気スター勢ぞろい』のヒット映画へと転身している印象です。逆にそこが鼻につく人もいるかも知れませんが。

自分はシルバーマンのかっこよさに痺れまくりでした。あと、相変わらずジョニーのお茶らけ度満点さがツボで微笑ましい感じです。結婚式でシルバーマンを追跡しろと言われて『but this is Dolce...』とタキシードに執着する悲しそうな顔など爆笑ものです。

まぁ冷静に見ると好きな人は好きな典型的アメコミ映画です。楽しめない人にはあまりおすすめはしません。

・「地球崩壊!?
まず、シルバーサーファーの登場シーンが痺れるほど格好良かったです。だいぶ前に「クリムゾン・タイド」でちらっと名前を聞いたことがあるのですが、あぁ、本当にシルバーなサーファーなんだ・・・と。シルバーサーファーって単体で何か漫画があったんですかね。その程度しかアメコミは知ってはいないんですが、いや、まぁ、今回もギャグを随所に散りばめつつ、自分の能力を自覚した主人公達が悪に挑んでいきます。

CMはシルバーサーファーが敵なのか!?というような描き方をしていますが、Dr.ドゥームさんも出てきます。彼には、この悪党! と言わずにはいられない。敵役はとことん悪事にこだわっていって欲しいものですね。

余談ですが、リードがスーのフォースフィールドに挟まれるシーンは必見。かなり印象に残ると思います。

・「シルバーサーファーかっこいい。
やはり人気キャラ、シルバーサーファーがかっこいいです。ウルトラマンのルーツともうわさされる、アメリカコミック界の伝説ジャックカービィーが生み出した最高にかっこいいキャラが縦横無尽に動くだけでも最高です。

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前作を超える出来になっています。SFはあまり興味がないけどこれは面白い!今回の初回版には2時間以上の特典付き!メイキングや,インタビューが入ってます。アクションなども十分に楽しめるこの作品,お勧めです。

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前作は期待していた以上に面白かったので今作も期待大です。子供のころゴームズを見た私にとっては懐かしさも感じました。親子そろって楽しめる娯楽大作です。

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ファンタスティック・フォー[超能力ユニット] [ベスト ヒット プレミアム] [DVD]

・「カッコよすぎないキャラに好感が持てる!
「X-MEN」とか「スパイダーマン」とか「デアデビル」とかアメコミ映画には目がない私!もちろん、「ファンタスティック・フォー」も映画館で1800円払って見ました!!

ジェシカ・アルバはジェームズ・キャメロンの「ダーク・エンジェル」を見てから、すっかりファンになっていたので、彼女を映画館のスクリーンで見られてうれしかったな。彼女はどんどんセクシーになっていきますよね〜。この間、雑誌を見たら、ブロンドヘアになっててビックリしましたけど。

ヒーロー映画には欠かせない勧善懲悪のストーリーも素直に楽しめたし、登場人物も、透明人間、ゴム人間、ファイヤーマン、怪力岩男とこれまでのヒーロー達よりもカッコよすぎず(むしろちょっと見た目はカッコ悪い??)、等身大のキャラクターで、親しみが沸きます。バトルシーンもすごくダイナミックで迫力がありますよ!想像よりもおもしろかった映画です。

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ゴーストライダー デラックス・コレクターズ・エディション(2枚組) [DVD]

・「 面白い何だか楽しい?!!!
  予告を見ていて、余り期待はしていなかったのだけれど、予想外に物凄く面白いという感じ。 原作がコミックのものは、どうしても面白いのだけれど、だからというだけでもなく、よく出来ているような。 全体的に、視ていて根底に楽しさが先ずあった。 何が楽しいのか考えてみたけれど、多分ストーリー原作を始め創る側が楽しんでいるのだろう。 絡み、捻り?も良い感じ。  斬新なヒーローの登場!!! 

・「がい骨ヒーローというのも斬新で好きです。
同じ映画化したマーヴルコミックヒーローのスパイダーマンやXMENのようなアクションに派手さはありませんが、見せるべきところはしっかり見せていてなんか怖格好良いです。

メフィストやブラックハートは映画化するにあたって一般ウケするように人間の格好で登場していてちょっとガッカリ。話のテンポは恋愛シーン(主人公とその恋人の掛け合い)に時間を結構さかれていてヒーロータイムはそんなに多くありませんが、その少ないシーンの中に格好良いと思わせるシーンが多いのでそんなに中だるみはしないと思います。

しかしブラックハートを初めとする敵はどいつも見せ所があまりなく余裕たっぷりでゴーストライダーに挑む割にはあっけなくやられていき、ラスボスのブラックハートにいたってはパワーアップ前より後のほうが弱くなりサラッとやられてしまう盛り下げっぷりには苦笑しました。

この作品は敵との激しいアクションシーンはあまり望めませんがバイクに乗ったゴーストライダーがビルを駆け下りるシーンなどヒーローとしての格好良さはよく見せられていると感じました。

・「アメコミヒーロー物の中でもHeroが頗るカッコいいんじゃぁねぇのぉ
全く期待せずに観たところ、髑髏マンのカッコ良い事この上ない。「俺の眼を見ろ」の台詞は永遠に記憶に残りそう。但し、ニコラス・ケイジが主人公を演じる必要性は全くなかったと思います。だってStoryは限りなくB級ですから。

まず敵役が弱すぎる。Blackheartの手下、三馬鹿Trio対Riderの格闘Sceneは合わせて6分弱。最初、姿を現した時のカッコ良さったらなかったので、物凄げぇ期待したのに、余りにもあっけなくやられ過ぎだよ。Skin Headの『地のグレジル』なんて、なーんもやってないうちに「助けてくれー」だからなぁ。『水のワロウ』だってVisual系の役者使ってんのに、水の中であっさりお陀仏だもん。で、BlackHeartはやはり首領だけあってちょっと粘り腰を見せるが、結局、悪の魂が乗り移って、あっという間にご臨終。追っかける国家権力の連中もホンマニ添え物です。出す必要なかったんじゃねぇのと思えるくらい。

エヴァ・メンデスは相変わらず色っぽい。顔はLatin系そのものでStyleも肉感的。正に私の好み!「トレーニング・デイ」の頃からの注目女優。この作品でも超Sexyです。でもこの人が出演しているだけでB級になっちゃいます。

そして最後にこの人の事をReviewしなきゃ。そうです、「ダーティ・ハンター」「ダイヤモンドの犬たち」のPeter Fondaの事です。70歳近くになってもカッコヨロシイわ。「エスケープ・フロム・LA」の頃はなんか野暮ったい爺さんになっちゃってガックリしましたが、今回は往年のカッコ良さを取り戻しましたなぁ。続編でも勿論、Mephistopheles役で出演してくれる事でしょう!しかし、Peterがでると、B級の味付けになっちゃうんですよね。

・「見所は物語半ば以降!
突っ込み所は満載です。 敵が弱い(戦闘力でも、インパクトでも)とか、ヒーローが弱いとか(主にインパクト、地味)、ヒーローとして覚醒するまで時間かかる(能力的にも、自覚という部分でも)為に、ストーリー小さく纏まり過ぎとか…。

でも見所はそこじゃありません。 クライマックスへ向け、2人のゴーストライダーが砂漠を疾走するシーン。 「お前をここに導く為に、最後の力を残しておいた」と、カッコイイ台詞を決め、カッコよくフェードアウトしていくもう一人のゴーストライダー。 もしかして、主人公はニコラス・ケイジじゃないのかと思わせるほどカッコよ過ぎる、サム・エリオット(墓守の人)。 ここが最高の見所です。 あのカッコよさで、すべてが許せてしまいます。 そういう意味では、何度見ても飽きない作品かも知れませんね。

・「ストーリーがよく理解できませんでした…
それなりに気合を入れて観たのですが、どうもストーリーが読めませんでした。いったい誰が悪者なの?ゴーストライダーは、結局正義の味方なのかしらん?その辺、理解しにくく、未だに苦しみますね。前半は、かったるい話が延々続き、眠たくなって来たりして。要するに、アメリカマンガの映画化なので、アメリカ人ならみんな知ってる話なのですね。続編があっても、ボクはきっと観ないでしょう。良かったのは、ナイスバディ若いエバ・メンデスと大人の彼女がとてもよく似ていたことですね。見事なキャスティングでした。丘の木の下でのラブシーンは、両方ともとても絵になっていて美しかったです。最後に余談ですが、ゴーストライダージャケのエバ・メンデスのホクロの場所が逆になっていることに気づきましたか?彼女のホクロは、本当は左ほほについています。おそらく、裏焼きにしてしまったのだと思いますが、制作者は見て見ぬ振りかな?

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エレクトラ (ベストヒット・セレクション) [DVD]

・「ジェニファー・ガーナーが美しいっ!
「デアデビル」のスピンオフ。「デアデビル」で登場したヒロインのエレクトラを主人公にした、アメコミアクションヒーローもの。

主演のジェニファー・ガーナーはTVシリーズ「エイリアス」で有名な女優さんです。ってみんな知ってますよね…。めちゃくちゃ美人なのに、スタントなしでアクションシーンを演じるところがカッコイイ。日本人女優でたとえるなら水野美紀って感じでしょうか。

個人的にアメコミものが好きなので、評価は高めです。

ちなみにこの「エレクトラ」、なんとボブ・サップが出演しています(笑)。ボブ・サップが画面に映るだけで、なんか笑っちゃいます。軽い気持ちで映画を楽しみたいときにオススメです。

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パニッシャー コレクターズ・エディション [DVD]

・「随所に笑えるシーンがあります。
以前ドルフ・ラングレン主演でもパニッシャーは映画化されていますが、ドルフ・ラングレンのパニッシャーは冷酷で作品自体もダークな雰囲気でしたが、今回のパニッシャーは笑えるシーンも結構あるので、物語はとても暗いですが結構明るい気持ちで見れます。特にパニッシャーが拷問するシーンがあるのですが、そこはもう人間の心理を上手く突いていて最高です!

・「パニッシャー参上!!
主人公には超能力があるわけでなし、普通の人間。そういう理由から、この手の作品では必ず使用されるCGを完全排除したと特典解説にあった。低予算、50日以内という製作上の制約があったことも理由の一つであったらしい。しかしCGなしでも実にリアルな大迫力を堪能できた。

主演のトム・ジェーンがこの役のために驚異的に鍛え上げた引き締まった肉体美は実に見事だった。敵役のジョン・トラボルタ。彼は50歳になっているのに年齢不詳の雰囲気で、「息子」の父という設定に違和感を感じたほど。

髑髏マークのTシャツやトレードマークのトレンチコート。いかにもコミックスから抜け出てきたような雰囲気、娯楽作品として堪能させていただきました。

・「なかなか
自分の意思で銃器密輸取引についてきた、セイント家の息子が現場で死亡してしまったことにより、父親は怒り、それに関わっていたFBI潜入捜査官を殺そうとする。殺された息子の母親は、その男の家族を殺すようにと示唆。ちょうどその頃、捜査官の家族を含め親族がプエルトリコの別荘で団欒をしていた。そしてそれは悪夢へとかわる。。。完璧セイント家の逆うらみなんですが、悪にはそんなこと関係ないんですよね。家族だけでなく、親族全て殺され、自分だけかろうじて生き残った主人公が復讐に燃える話です。主人公の鍛え上げた上半身が美しい。

・「ジョン・トラボルタ~
実はこの映画のエンディング目当てでみました。それはさて措き、なかなか俺はおもしろいと思いました。といっても、ただの復讐劇なんですけどね。しかし、見てわかりました。ただの復讐劇ではないことに。この復讐劇はひどいです。この映画を見終わって、最初に俺はこう言いました。「主役性格悪いな~」。俺の復讐劇のイメージは、暗い・殺戮の二つです。しかし!そのイメージにはちょっと遠かったかな。(暗いは入ってるけど)勿論銃撃戦などの復讐場面はあるよ。それもさて措き、主役の復讐のひどさには、最後のほうで敵側を応援しちゃうぐらいです。(俺だけかも)たしかに悪いのは敵側なんですけどね。でも敵側を応援しました。だって最後のほうで、とある事の真相をしった時にジョン・トラボルタが発した台詞を聞いた時、あまりの悲惨さに涙が出そうになったぐらいですよ。ちなみに、そのシーン以外は緊張とかはしなかったよおな気がする。(俺はね)後一つ、誰でも思ってる事なんですけど、主役弱い!!

・「弾除けシャッターを手で引きおろすアメ車感覚と、ロシアの水兵の肉弾戦が最高
「ロシア人を呼べ!」とトラボルタがイラついて叫んででてきた、水兵よろしく赤縞シャツで登場する「The Russian」こと、ケビン・ナッシュは元WWFのチャンピオンだ。このド迫力がこの映画の一番のみどころかもしれない。トーマス・ジェーンもこの映画のためにそうとうなボディビルをやり、上半身と腕は見事なバルクとキレを見せているが、ケビン・ナッシュからみれば子供の腕のようだ。お約束の通り、ケビン・ナッシュは、パニッシャーを殺しにきたというよりも、パニッシャーの体を投げ飛ばして家を壊しにきたのが目的かと思われる隙ありすぎの暴れん坊ぶりで、やられてしまうけれど、この肉弾戦は他ではみられない大迫力兼お笑いだ。 こんな肉弾戦があるかと思えば、わざわざめんどうな手を講じて、トラボルタの奥さんと右腕のクェンティンの浮気の舞台を演出したりと芸がこまかい。ただ、ローラ・ヘリングみたいなお色気エネルギーで次元空間を変異させるような嫁さんをもらってしまったら、さすがのトラボルタも落ち着いて昼間仕事に集中できないだろうことはわかる。 登場するパニッシャーの1969年のポンティアックGTO。黒光りするマッスルカーで、弾除けシャッターがバットモービルみたいな自動ではなく、手で引きおろすところがアメ車らしくてよい。エンジンを1週間も不眠でかなりチューンアップしていたわりにはガンガン走る場面がなく寂しい。GTOに比べて、黄色のコルベットC5は、なんで情けない舎弟が運転する車になってるんだ。

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ヘルボーイ [DVD]

・「ヘルボーイ2 ゴールデンアーミー7月全米公開。
昨年の8月に同じ値段の版が出て、また今年出すとは。もしかしてへルボーイ2ゴールデンアーミーの日本公開が早いのではと期待してます。前作は本国の公開より半年以上遅れてましたから。

・「クトゥルフ、ナチス にラブコメ
クトゥルフ、ナチスと聞くだけで、タマラナイ! という病気の方向けの映画ですが、底流に流れるのは、古典的なラブコメとハードボイルドです。アクションはプロレスのような肉弾戦。

八房龍之助『宵闇眩燈草紙』が好きな人は、あれほど皮肉っぽくはありませんがオススメできます。実写の『ゲゲゲの鬼太郎』に不満がある人にはこちらの方がよいでしょう。

でも、日本の漫画で一番ニュアンスが近いのは『コブラ』ではないでしょうか。独特のユーモアと皮肉を口にしながら、ピンチをくりぬけていくのです。

原作にはかなり忠実ですが、そちらを知らずにオリジナルとして見てもなかなかいけます。残り3/4 ロシア編からちょっと失速しますが、それがなければ大傑作でした。アメリカでは大ヒットしましたし、ファンからも批評家筋からも好評を持って迎えられました。アメリカ人が褒めるものは当てにならん! という方も、本作に限っては別の感慨を抱くでしょう。

独特のクリーチャーやギミックも楽しい 大きなお友達向け映画。平成ガメラのような位置づけにある映画です。

・「面白い
ヘルボーイのひねくれ加減がすごい好きです。 コミックの映画化で、スポーンやハルクのような失敗作か心配しましたが、 最後まですごい楽しみました。

最初ヘルボーイをみて、かっこ悪いと思っても、ヘルボーイ最後まで観たら、絶対かっこいいと思いますよ。

次回作の発売済みなので、気にいったら両方一気に観たら良いと思います。

・「作品の感想です
主人公は性格も体格も豪快な赤鬼ヘルボーイ。 ナチスドイツのオカルト連中と正義の異型生物の戦いがメインでアクションシーンも結構多くヘルボーイ自身がかなりタフなのであまり劣勢になることはありません。

敵も結構格好良いやつがいてガスマスクをつけており2本の短剣を振り回しながら主人公達を襲う悪役マジ格好良いです!主人公より目立ってます。 でもその他の敵はあまり見せ場はなく、最初にヘルボーイが戦うモンスターはのちにぞくぞくと出てきて新鮮味が無いです。 最後にかけてはスキンヘッドの邪教祖みたいな人にとどめを刺した際腹の中からイかみたいな化け物が出てきますが、主人公達はいったんその場を逃げてしまいさっさと小さいうちにやっつけろよと突っ込みたくなりました。

でも普通に内容はそんなこだわらず豪快なモンスターアクションが楽しみたい方には良いかと思います。

・「満足!
オープニングの邪悪さ最高!ヘルボーイがブルース・ウィリスばりの(コメディセンス溢れる)ダンディぶり!クリーチャー、ヒーロー、ラブコメ、親子愛、RPGゲーム、迷宮etcごちゃ混ぜなのに全体に統一感があり、何より見ていて楽しかった。端役にまで手を抜かない設定。これってキャラクターものの基礎だと思う。もっといろんなクリーチャーが見たかった気もします。デルトロ作品はパンズしか見ていなかったのですが、この世界観は好きですね。(ラスプーチン復活の場所はパンズのそれと似ている)

次回作はどうでしょうか・・・?

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トランスフォーマー スペシャル・コレクターズ・エディション [DVD]

・「派手で気楽なオモチャ箱映画
男の子なら一度はあこがれたであろう「変形ロボ」「ヒーロー」「宇宙から来た存在」それらを贅沢に融合したのがこのトランスフォーマー!日本発祥アメリカ育ちの「おもちゃのロボ」はご存知、アニメによるメディアミックスで勢力を拡大し、二十年たった今ついに実写化となりました。あくまで「おもちゃのロボット」のお話だと思って見たならこんな楽しい映画はありませんが、大真面目にSFとして見たらこんなダメダメな映画もありません。映画封切り前の宣伝がいかにもシリアスそうなものだったのも、作品にとってマイナスとなったのでは…

内容の話をしますと、これは正義のロボット軍団と悪のロボット軍団が壮絶な戦いを繰り広げる話です。非常に魅力的なロボットはもちろん、少年が車を手に入れたり彼女をゲットするのにやっきになったりと青春ドラマ的な面、米軍の全面協力によるやたらリアルな兵器の運用の描写などなど見所に事欠きません。基本的に牧歌的でのんきな映画です。トランスフォーマーが古いキャラクターというのもあって、新しさと懐かしさが同居するような作風がマッチしています。

気になるところもおおいですね。かなり雑なストーリーの進め方、特に終わりが全くまとまっていないので、尺が長いくせに消化不良感否めません。分かりにくいシーンも多く、せっかくの超映像がもったいない事に…。編集をどうにかするだけでだいぶ改善されそうなきがするんですが…。

まぁそんな男らしい造りも含めて、男の子のための映画としてオススメですね。続編が楽しみです。

・「視やすい作品
難解な設定を極力排除し、とても簡単で見やすい作品です。興行収益がうまく出ていれば次回作もあるかも?と言う終わり方をしますが、ネタバレになるので詳細は割愛。

内容全体的なメカアクションは硬派で非常に好感が持てます。メガトロン様は初代に近い性格でメガトロン様らしくて良し!スタースクリームは、期待通りスタースクリームの役割を果たします。オプティマスプライ(コンボイ)が、普通に頭を使ってる事に驚きます!・・・あの大雑把な司令官が立派になられました。(初映像化時凄かったのです)

感想トランスフォーマーらしく、コメディ重視&本格派メカアクションで好感が持てます。個人的に、短い尺で良くまとめた傑作だと思います。

・「車が変形したァ!
「車がロボットに変形したァ!!!」、「人類のために戦ってる!!!」、「すげぇドンパチだ!!!」と小さい頃ロボットアニメで熱くなった人なら誰でも楽しめる映画だと思います。原作ファンには賛否両論ですが・・・。後、シリアスな宇宙生命侵略物だと思って見るとそりゃ幻滅します。

・「もしかするとガンダムとか好きな人には不評なのかも
最高に面白い映画です!特に前半のサソリ型巨大殺戮マシーンに軍用機で攻撃を仕掛けるシークエンスはブラックホークダウン以来の興奮を覚えました。

・「とにかく感じろ!考えるな!!
なぜこんなにこの作品に惹かれるのか? 見知ってはいたが、当時そんなにアニメにはまった訳でもなく、 でも…いきなりまた再び流れた「リベンジ」のスポットをたった30秒観て 鳥肌がたった…。予告レヴューを観て心が震えた! またヤツラに逢える! 更に凶悪なヤツラドモがガンガンやってくる!! 空軍のヤロウドモはまた命がけでがんばってくれるだろうか?! シャイアラブーフも芸歴を重ね、少年の幼さが残ったサムの顔だちやふるまいに逞しさを感じる。 ミカエラのセクシー度はアップしまくってだろうか!? その前にもう一度みなさん観ておきましょうか そして「リベンジ」の予告で初めて新鮮な驚きを覚えた方も 勿論その前にばっちりこちらを観て下さい! オプティマス・プライムがコンボイトレーラーから変形するあの瞬間の感動に、涙しよう! そして、ハリウッドバカ大作、マンガ、ロボット、少年の夢に興味ない人たちには 関係のない世界なので、わざわざお金と時間を使うなといっときたい。 あなた方が観るべき作品は他にいっぱいありますから! この作品にくだらないとか中身がないとか偉そうな「映画批評」はいりません!ただこの世界でこの瞬間に、愛おしくも、派手で贅沢なアトラクションであるアドベンチャーを楽しもうぜ!

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・「味わい深いヒーロー映画!
これぞアメコミのヒーローものの秀逸を極めた傑作品であり、力強く生き生きと躍動するダイナミックさに溢れ、しかも勇気を振り絞って闘志をむき出しに敢然と向かっていくスタイルにみなぎるエネルギッシュさを感じます。それと英雄気取りの片意地を張らないで、おどけたようなコミカルっぽさがストーリー展開に捻りと膨らみを持たせています。こういったシナリオは最近のアメコミヒーロー映画でよく見られる光景ですが、高圧的にオールマイティーな力を見せつけるのではなく、目線を低くして視聴者に共感を覚えさせるほうがヒーローに対してなごやかな親しみを生むようです。また、アフガン戦争の戦禍をアメリカの社会問題として謙虚に受け止めていこうという姿勢も感じられ、ヒーローがやっつける敵の対象を毅然と意識し切り分けているところもずいぶん納得させられてしまいます。エンディングのひと言は、主演のダウニー・Jrがこの作品について言い尽くしているようであり、なかなかイカした文言になっています。近未来的なテクノロジーを駆使した技術も本物志向のリアル感があります。この映画はシリーズ展開が期待できそうです。次作も楽しみですね。

・「戦争によってうるおうアメリカの一面
現在のアメリカは武器を生産する事で利益を得ています。企業だけでなく国民にとっても働く場が与えられ、戦争は重要かつ不可欠のものとなっています。戦争をしないと国は成り立たない状況にまで追い込まれています。その事を踏まえてこの映画を観ると、何気ないセリフのひとつひとつがとてもシリアスで、自国の恥部を痛烈に批判している様がみてとれます。アイアンマンが戦ったのは敵国の人間ではなく、同じ国の、それも同じ立場にいた企業の人間の「欲望」と戦います。作った人えらいなと思いました。多くのアメリカの国民がこの映画を鑑賞したのは当然の事なのでしょう。娯楽映画ですが、自国に対して襟をただす姿勢が垣間みれ、その謙虚さに感銘しました。

・「最強のプレイボーイと最高のヒロイン?!
あの「アイアンマン」を非常に人間臭く、痛快娯楽として描いた快作。CGの凄さも見所ですが、個性豊かな登場人物や笑いが随所に織り込まれたストーリーのほうが面白いです。ロバート・ダウニー・Jr.扮する主役のトニー・スタークを資産家でプレイボーイで自信家だけど、どこか抜けている愛すべきキャラクターとして描いており、楽しく観れます。なんといっても今までのアメコミヒーローものとの最大の違いはヒロインの性格です。「スパイダーマン」におけるキルスティン・ダンストの常に上から目線な態度、新バットマンシリーズにおけるケイティ・ホームズの協力する気ゼロ&尻軽な感じなど、数々のヒロインたちが「アンタらもっとまっすぐ主役を愛してやれよ!」と突っ込まずにはいられませんでしたが、この「アイアンマン」のヒロインは違います!!グウィネス・パルトロウ演じるトニーの秘書ペッパーは非常に良い!!生真面目な性格のため遊び人なトニーにはツンケンした態度をしてますが、仕事は完璧にこなすし、いざとなったら身体を張って協力してくれたり、もう最高です!!とにもかくにも、最近の人間臭さ=心の葛藤となるような、重いテーマに縛られた昨今のアメコミヒーロー映画と違い、徹頭徹尾“娯楽”として楽しめる作品です!!続編も期待しています!!

・「こ、これは…
まあストーリー的なことは皆さんが書いていますので、私がアイアンマンを観て思った事を書きます。

1、 はじめてロボコップを観た時の興奮がよみがえりました。2、 今日から私はロバジュニのファンになりました。3、 グィネスパウトロウってこんなに魅力的でしたっけ?4、 ああぁ、面白かった…。

5、 あの人ジェフブリッジスだったんだ…。

鑑賞後、今の技術でロボコップをリメイク(OR続編)してくれないかなぁ、なんてことを思いました。

・「機械描写の細かいところがたまりません
自分自身がメカやロボットがとても好きなので、主人公が自ら作って着るパワードスーツの細かな描写を何度も見たくて既に5回目です。ストーリーも展開が早く、プレイボーイの主人公と真面目な秘書との微妙な純愛関係も変にベタベタせず好感が持てます。でも何と言ってもスーツの装着シーン!毎回ゾクゾクします。いわゆる変身モノとは全く違うレベルでリアリティにあふれたメカ描写に毎回惹かれてしまいます。

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