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▼三浦春馬 コレクション:セレクト商品

三浦春馬ファーストPHOTO BOOK『たぶん。』三浦春馬ファーストPHOTO BOOK『たぶん。』 (詳細)
三浦 春馬(著)

「キラキラしてて綺麗」「春馬くんファン必見!」「「きっと。」気に入ると思います。」「かわいい。」「春馬君かっこいいよ」


あぐり 完全版 DVD-BOXあぐり 完全版 DVD-BOX (詳細)
田村亮(俳優), 野村萬斎(俳優), 田中美里(俳優), 松原智恵子(俳優)

「総集編では物足りなくなる、濃いドラマです」「あぐりの魅力に睡眠不足覚悟で!」「田中美里、野村萬斎が最高です」「真のドラマを堪能したい方に」「ためらいながらも買って正解!」


金融腐蝕列島 呪縛 [DVD]金融腐蝕列島 呪縛 [DVD] (詳細)
原田眞人(監督), 役所広司(俳優), 仲代達矢(俳優), 椎名桔平(俳優)

「小説は読んでませんが」「エンタテイメントの完成。」「迫力あり見ごたえあります」「企業ドラマをエンターテイメントとして見せる」「原作に比べると落ちるが、それでも必見!」


真夏のメリークリスマス DVD-BOX真夏のメリークリスマス DVD-BOX (詳細)
竹野内豊(俳優), 中谷美紀(俳優), 加藤あい(俳優), 杉本哲太(俳優), 畑野浩子(俳優)

「真夏のメリークリスマス」「真夏のメリークリスマス Merry Christmas in Summer」「竹野内豊は、泣きの俳優だ」「派手さには欠けるが好感の持てる佳作」


千年の恋 ひかる源氏物語 [DVD]千年の恋 ひかる源氏物語 [DVD] (詳細)
堀川とんこう(監督), 吉永小百合(俳優), 天海祐希(俳優), 常盤貴子(俳優)

「世界に日本文化を紹介する「初回作品」として高評価!」「観れば観るほど面白い♪」「映像は綺麗・・・」「原作に忠実にしてほしかった」「映像が綺麗」


明智小五郎 対 怪人二十面相 [DVD]明智小五郎 対 怪人二十面相 [DVD] (詳細)
田村正和(俳優), ビートたけし(俳優), 宮沢りえ(俳優), 伊東四朗(俳優), 西田敏行(俳優), 黒木瞳(俳優), 山口祐一郎(俳優), 西村雅彦(俳優), 叶美香(俳優), 江戸川乱歩(原著)

「小林君がジャニーズ系だったら……ねぇ……」「かなり面白い。」「田村氏の明智はいいのだが……」「ロンブーに苦笑。変身シーンで「おおっ!」。」


連続テレビ小説 ファイト 総集編 [DVD]連続テレビ小説 ファイト 総集編 [DVD] (詳細)
本仮屋ユイカ(俳優), 緒形直人(俳優), 酒井法子(俳優), 三林京子(俳優), 児玉清(俳優), 由紀さおり(俳優), 川原亜矢子(俳優), 渡辺徹(俳優), 藤村俊二(俳優), 田村高廣(俳優)

「本仮屋ユイカの輝き」「本仮屋ユイカさんの瞳に注目!」「本仮屋ユイカファンは必見」「まえをみる、ひとつだけすすむ。」


いま、会いにゆきます DVD-BOXいま、会いにゆきます DVD-BOX (詳細)
ミムラ(俳優), 成宮寛貴(俳優), 武井証(俳優), 余貴美子(俳優), 谷啓(俳優), 生瀬勝久(俳優), 三田佳子(俳優), 市川拓司(原著), 飯野陽子(脚本), 篠崎絵里子(脚本)

「映画&原作はまだですが、ドラマは素敵☆」「ドラマも素晴らしいです。」「心と気持ちを真っ白にして観て下さい」「泣けます」「テレビ版も良い」


アンフェア DVD-BOXアンフェア DVD-BOX (詳細)
篠原涼子(俳優), 瑛太(俳優), 香川照之(俳優), 寺島進(俳優), 濱田マリ(俳優), 木村多江(俳優), 阿部サダヲ(俳優), 加藤雅也(俳優)

「驚きました!!」「TVのスペシャルドラマ+映画で続編も決定!」「実は緻密なドラマ。何度でも見たくなる」「アンフェアなのは誰か…」「本当にアンフェアなのは・・・」


14才の母 愛するために 生まれてきた DVD-BOX14才の母 愛するために 生まれてきた DVD-BOX (詳細)
志田未来(俳優), 田中美佐子(俳優), 生瀬勝久(俳優), 山口紗弥加(俳優), 河本準一(俳優), 三浦春馬(俳優), 北村一輝(俳優), 室井滋(俳優), 井上由美子(脚本)

「じっくり見れるいいドラマ」「いろいろなことを考えさせてくれるドラマ」「さすが志田未来」「志田未来がいなければできなかった作品」「母と娘の素晴らしい愛の物語」


NHK大河ドラマ 功名が辻 第壱集 [DVD]NHK大河ドラマ 功名が辻 第壱集 [DVD] (詳細)
仲間由紀恵(俳優), 上川隆也(俳優), 武田鉄矢(俳優), 前田吟(俳優), 佐久間良子(俳優), 大地真央(俳優), 西田敏行(俳優), 舘ひろし(俳優), 司馬遼太郎(原著), 大石静(脚本)

「切り取り方。」「この作品は、何度見ても飽きない!」「気持ちが明るくなる!」「この作品から大河にはまってしまった!」「高校生の私でも大満足」


NHK大河ドラマ 功名が辻 完全版 第弐集 [DVD]NHK大河ドラマ 功名が辻 完全版 第弐集 [DVD] (詳細)
仲間由紀恵(俳優), 上川隆也(俳優), 武田鉄矢(俳優), 前田吟(俳優), 佐久間良子(俳優), 大地真央(俳優), 西田敏行(俳優), 舘ひろし(俳優), 司馬遼太郎(原著), 大石静(脚本)

「遂に完結!」「チームワーク抜群の秀作」「千代の方が夫より有名」「質の低さに驚かされます」「功名が辻??」


キャッチ ア ウェーブ プレミアム・ボックス (初回限定生産) [DVD]キャッチ ア ウェーブ プレミアム・ボックス (初回限定生産) [DVD] (詳細)
高橋伸之(監督), 三浦春馬(俳優), 加藤ローサ(俳優), 木村了(俳優), 濱田岳(俳優), 坂口憲二(俳優), 竹中直人(俳優)

「青春サーファー映画の決定版!!」「波をつかめ!!恋をつかめ!!」「映画の出来を知った上で、このプレミアム・ボックスを!!」「がっかりしました。」


キャッチ ア ウェーブ [DVD]キャッチ ア ウェーブ [DVD] (詳細)
■橋伸之(監督), 三浦春馬(俳優), 加藤ローサ(俳優), 木村了(俳優), 濱田岳(俳優), 坂口憲二(俳優), 竹中直人(俳優), DEPAPEPE(その他), 豊田和真(脚本)

「サーファーになりたい!」「別荘に行くまでの経緯が欲しかったが、全体は良かった」「竹中直人に注目。」「どこが本格サーフィン映画なの?」「それなりに・・・」


キャッチ ア ウェーブ [DVD]キャッチ ア ウェーブ [DVD] (詳細)
■橋伸之(監督), 三浦春馬(俳優), 加藤ローサ(俳優), 木村了(俳優), 濱田岳(俳優), 坂口憲二(俳優), 竹中直人(俳優), DEPAPEPE(その他), 豊田和真(脚本)

「15歳の春馬くんが初々しい!」


アキハバラ@DEEP [DVD]アキハバラ@DEEP [DVD] (詳細)
源孝志(監督), 成宮寛貴(俳優), 山田優(俳優), 忍成修吾(俳優), 荒川良々(俳優), 三浦春馬(俳優), 寺島しのぶ(俳優), 萩原聖人(俳優), 佐々木蔵之介(俳優), 石田衣良(原著)

「後半のノリについて行けるかどうか」「私的には星4つ!」「山田優のコスプレがたまらん」「癒されます」「よかった」


アキハバラ@DEEP ディレクターズカット DVD-BOXアキハバラ@DEEP ディレクターズカット DVD-BOX (詳細)
風間俊介(俳優), 生田斗真(俳優), 星野源(俳優), 小阪由佳(俳優), 松嶋初音(俳優), 日村勇紀(俳優), 本上まなみ(俳優), 北村一輝(俳優), 石田衣良(原著)

「深夜なのがもったいない傑作」「是非とも、買いましょう。そして観ましょう。」「面白いっ!」「THE ONLY WAY IS UP」「単純におもしろい」


チルドレン [DVD]チルドレン [DVD] (詳細)
源孝志(監督), 坂口憲二(俳優), 大森南朋(俳優), 小西真奈美(俳優), 加瀬亮(俳優), 三浦春馬(俳優), 國村隼(俳優), 伊坂幸太郎(原著), 後藤法子(脚本)

「イメージとは」「小品ながら佳作。清潔でハードボイルドな男達がなんかステキだ。」「素直に面白かったです」「面白い!」「あまり期待していなかっただけに」


恋空オフィシャルフォトドブック -新垣結衣as美嘉- (TOKYO NEWS MOOK)恋空オフィシャルフォトドブック -新垣結衣as美嘉- (TOKYO NEWS MOOK) (詳細)
東京ニュース通信社

「はやくDVDを予約させてください」「新垣結衣が好きな人に」


▼クチコミ情報

三浦春馬ファーストPHOTO BOOK『たぶん。』

・「キラキラしてて綺麗
凄く三浦君らしいさわやかさがあふれています^^凄く曖昧で複雑でそれでもちゃんとしてて壊れそうでキラキラしてて綺麗でなんか見ててあったかくて、もどかしくてフワフワさせられる写真集だと思います(笑何か私の表現がおかしいですけど;

言い方はアレですが私の買った写真集の中で一番ずっと持って居たいなっと思わされるような写真集になってると思います!彼を売ってます!!!って感じなギトギトした感じじゃなくてあぁーコレが彼の魅力なんだなぁーって自然に思わされる内容で凄く自然に見れました!

まさか私の一つ上っとは思えない感じで(いろんな意味で凄くかって私はよかったと思っています^^

・「春馬くんファン必見!
発売初日に購入。とにかくカッコいいしカワイラシイ!とても清々しい写真集だと思います。春馬くんの地元で撮影されたものが、特に自然体で気に入ってます。

・「「きっと。」気に入ると思います。
初めて俳優さんの写真集を買いました。こちらでの評判が良かったので、どんなものかと思いまして。

最近、注目株の役者を輩出しているアミューズの中でもトップクラスの活躍ぶりを見せる俳優さんなので、テレビや雑誌などで頻繁に見かけることが多いのですが、そういったメディアでは見ることのできない「普通っぽい」瞬間を切り取って集めたファンには嬉しい内容になってると思います。中性的な雰囲気、あどけない表情、取り繕わない言葉、しなやかさを感じる演技、そういった彼の特徴をこの写真集でも感じることができるのではと思います。

あまり興味ないと思ってる人でも、この写真集を見ると見方が変わるのでは?と思えるような出来栄えです。

・「かわいい。
ファンは買って損なし!もっと好きになれると思います。寝起きから始まり、歯磨き、通学、お出かけ…ストーリーがあるみたいで見てて楽しいし、春馬くんがとにかくカワイイです(^^)ロングインタビューもホントにロングで満足感あるし、内容も春馬くんらしくて、ほほえましい内容でした。

・「春馬君かっこいいよ
さわやかで純粋な春馬君が見れます!制服の写真も、こんな高校生電車の中にいたら好きになる!!って思った♪とにかくいいよ〜^^

三浦春馬ファーストPHOTO BOOK『たぶん。』 (詳細)

あぐり 完全版 DVD-BOX

・「総集編では物足りなくなる、濃いドラマです
リアルタイムで見ていましたし、総集編もNHKで以前放映されたものを見ましたが、メインのあぐり半生記はもちろん、周囲の人々のからむサイドストーリーも小さなエピソードまで実に印象深く丁寧に描かれ、演じられているドラマだと思いました。

『冬のソナタ』チェ・ジウの吹き替えで記憶に新しい、あぐり役・田中美里の初々しい演技と、それにからむ夫エイスケ役・野村万斎の飄々とした演技のコンビネーションがすばらしい。また主役のあぐり・エイスケ夫妻をはじめ、姑しゅうとめ夫婦、洋髪の師であるチェリー山岡、ほか脇役のちょっとした人物に至るまで、全編でキャラが立ってます。ストーリーもよく練られています。

総集編でその断片を見ただけでは、少なくともわたしは、欲求不満になりました。あのキャラクター、あのエピソード、あのときの会話をもう一度堪能したいから、安くないけど、買います。毎日少しづつ見る日がとても楽しみです。

・「あぐりの魅力に睡眠不足覚悟で!
ついに買ってしまいました。一回TVで見たし、値段も値段だし…と悩むこと一年。手に入れました!でも、後悔はありません。むしろいつでもあの、名キャラたちに会えるかと思うとうれしく思います。毎日少しずつ見ようと思いましたが、一気に見てしまいました。総集編では味わえない見応えで、明治、大正、昭和と主人公あぐりと共にかけめぐりました。『何があっても前向きに突き進むことだ。立ち止まるなよ!』という言葉には元気をもらうことができます。毎日に少し疲れている人にぜひ見てほしいです。 総集編にある特典映像がないのが残念です。

・「田中美里、野村萬斎が最高です
他の方もおっしゃっていますが、総集編を見ていると欲求不満になってしまいます。あぐりは朝ドラの中でも群を抜いた面白さです。主演あぐり役の田中美里の可愛らしさも最高だし。エイスケさんの野村萬斎も最高です。リアルタイムで見た後もあの声が耳から離れません。

岩代太郎の音楽も大好きです。CDもしっかり買ってしまいました。素晴らしい日々へ はBGMとして今でも使われているので嬉しくなってしまいます。

やっぱり思い切って買ってしまうしかないでしょう。レンタルもなかなかないし、何より繰り返し見たい作品ですから。

・「真のドラマを堪能したい方に
当時の雰囲気がすごく良くでていて深い味があります。あぐりの幼少時代の子も何とも言えない名子役で、見ていて心がうきうきしました。ストーリーもとっても良くできていて、昔の面白い良い思い出といったような雰囲気がでていました。特に野村萬斎さんファンには魅せられる題材がたっぷりあって、全てのバランスが役者として傑出していて、それでいて、飽きないことにびっくりさせられました。相手役のあぐり役の方もとてもはまり役で、どのシーンにも技を感じ感動で泣きました。ついつい、吉行あぐりさんの本やエイスケさんの本まで買いましたが、やはり、脚色といい役者といい近年まれに見る傑作だと思いました。満足度には太鼓判を押します。お値段は多少しますが、側にあるのとないのとじゃ幸福感が変わりますし、私は出会えたことすら感謝しています。役者さんは、私が心にとどめたのは、あぐりさんの役の方、エイスケさん、あぐりさんのお父さん、エイスケさんの父母、あぐりさんのお友達、学校の先生です。もともと才能があるからこそ起用されたとは思いますが、ストーリーにあいまってとても心地よい演技をされていました。正直こんなに絶賛できる作品珍しいです。

・「ためらいながらも買って正解!
総集編は持っているし、このお値段だし・・・と悩んでいたのはいつだっけ? 吉行あぐりさんの波乱万丈でありながらユーモラスで逞しい人生ドラマです。ほろりと涙あり、腹を抱えての笑いあり盛り沢山の内容でいつも前向きなあぐりの生き方に共感!萬斎さん演じるエイスケさんはもちろんの事、里見さん、星さんも素敵です。 

あぐり 完全版 DVD-BOX (詳細)

金融腐蝕列島 呪縛 [DVD]

・「小説は読んでませんが
映画のストーリー云々言う前に、この映画のいいところは原田監督の腕前につきると言いたい。他の監督がやってたら無残な結果になっていたかも。冒頭のシーン、丹波哲郎が小田嶋を手招きするところ。あのシーンで、この映画はすごいぞっ、ていう気持ちになり、のめりこむことができた。印象的な台詞としては、「いえ、幻影におびえる日本人の呻きですから」「どうなってんだ中山!!」などなど。台詞を覚えてしまった映画は久しぶりだ。★テレビの2時間ドラマで十分なのに、なんで映画にするんだ~という邦画が多いなか、やっぱりこれぞ映画だ!といえる作品だ。

・「エンタテイメントの完成。
スタイリッシュにたたみかける映像、スピーディーに展開するストーリー。東京地検の強制捜査、抵抗勢力と企業の闇との拮抗、株主総会の緊張感…映画として完成されたエンタテイメント性が、ぐいぐい観客を魅了します。

おそらく原作の小説だけを読むと『面白くない』と、思う人のほうが多いでしょう。特に女性に支持されることは難しいです。本好きの人の中でも、ビジネスモノに興味のあるひとではないと、あの原作小説は、楽しめません。それを、より多くの人が楽しめるカタチに昇華させたと考えると、じゅうぶん評価できる映画です。

・「迫力あり見ごたえあります
 DVDの特典映像として、原田監督が映画祭の中で、華麗なスピーチで観覧者に本作品を語る場面が収録されている。この映画は実話に基づいていますが、非常に複雑な事件が絡んでおり映画だけで物語を理解することは難しい。しかし監督のスピーチが理解を助け深めてくれました。映画をご覧になる前に見ることをお薦めします。「総会屋とやくざとの違いは何か?」との外国の方からの質問に対し見事な切り返しを行っています。

 壮大なスケールの事件の映画化だけに、非常に1場面がコンパクトになってしまわざるを得ない点は残念ですが、迫力あり見ごたえあります。同名小説も読むと更に面白いのだと思う。

・「企業ドラマをエンターテイメントとして見せる
 この映画に出てくる金融や銀行の仕組みを理解できる人は少ないでろう(私もその一人)、小説には当然、そのような描写が描かれているのかもしれないが、それでもこの映画を支持する人が多いのは、そのような細かいシステムが理解できなくても映画として見て十分に面白かったということでしょう。これは監督の功績です。細かい説明抜きにスピーディに話が展開し最後まで観客を引っ張っていく演出に原田監督の手腕が光ります。 役者も主役の四人組みを含めておおむねよいと思いますが、若村麻由美の役だけが理解できません。また仲代達矢の役は役所広司の義父になっている分、迫力不足になってしまい、いまひとつ不気味なカリスマ性がないので、途中で本田博太朗が異常に怖がっている描写が滑稽になってしまっています。もう少し脚本の人物設定が練られていれば完璧でした。

・「原作に比べると落ちるが、それでも必見!
原作を夢中で読みましたので、映画化には不安と期待と両面ありました。封切りと同時に映画館にも足を運びましたが、正直がっかりして帰ってきたことを覚えています。ところが、映画は評判になり、あれっていう感じです。振り返って、見ごたえがあったのは、最初の東京地検の強制捜査の場面ですね。雨の中を一団になって巨大なビルに乗り込む姿などリアルでした。それ以外は原作に従った場面作りがされていません。また、話を進行させるのにニュース配信会社の若い女性を創作しているのにもがっかりしました。内容そのものも、相当、丸まっていますし、会社勤めの人が見れば、おかしな場面はかなりあると思います。それで、あれだけの評判をとるのですから、映画をご覧になって面白いと思われた方は、是非原作をお読みになることをお勧めします。この作品は、日本の企業に共通の後ろめたさを現していると思いますので、サラリーマンの方には必見です。小説が苦手な方には映画だけでもご覧になることをお勧めします。

金融腐蝕列島 呪縛 [DVD] (詳細)

真夏のメリークリスマス DVD-BOX

・「真夏のメリークリスマス
竹野内豊と中谷美紀のフレッシュな青春コンビの物語は息もピッタリ思わずドラマと云うことを忘れさせてくれる程の情感があふれて、いく度となく胸を熱くさせてくれました。5回ぐらいたて続けに観ても飽きないくらい  ドラマの進行もスムーズで無駄がなく すっかりハマツてしまいました世の中にこんなに美しく 可愛い横顔を見せてくれる人がいるのかと溜息が出る中谷美紀の魅力に心をトキメかされ忘れることが出来ませんそれに竹野内豊の 都会的なチャーミングな上手い演技はとてもリアルでシャイで このコンビのラブストーリーを又、是非拝見したいものだと痛感しました脇役のシブイ演技もドラマをぐっと大人っぽくしめて最高。暑い夏をとても幸せな気分で送ることが出来 本当にありがとうございました。

・「真夏のメリークリスマス Merry Christmas in Summer
This was the first Japanese tv drama I watched after coming to live in Japan, and I blame it for getting me hooked on Japanese tv after months of general disinterest. Although I couldn't understand most of the words the characters were saying, I could understand their emotions unfolding on the screen. I thought both Takenouchi and Nakatani did a wonderful job in this drama, and I have them to thank for giving me even more incentive to study Japanese -- and a really enjoyable way to do so! I'd highly recommend it to anyone who enjoys a good, satisfying love story.

・「竹野内豊は、泣きの俳優だ
涼と波流の付かず離れずの関係が良く、懸命に自分の事を信じてくれる波流に感化されて、涼も一度は捨てた人生を取り戻そうと奮闘します。それが恋愛感情なのか兄妹愛的な物なのかは、徐々に近づく二人の心の距離と共に、確実な恋愛感情として固まって行きます。二人の恋がハッピーエンドで終わるかどうかは、是非見て確かめてほしいです。最終回に波流の秘密を知る人物と涼が会話するシーンがありますが、私はそこで涼に何故かもらい泣きします。竹野内豊さんは、泣きの演技が特に素晴らしいと思います。好きなシーンは、涼が波流のケータイを取り上げて、勝手に自分の番号を登録するシーンです。ユニクロのフリースが売れたな〜この時。

・「派手さには欠けるが好感の持てる佳作
ストーリー・演出ともにやや派手さに欠けたせいか、当時イマイチ話題になりませんでしたが、好感の持てる佳作でした。落ちぶれてはいるが誠実さは失っていない主人公と、彼を慕って島国から都会へ出てきたヒロインを、若手俳優の中では実力派と言える竹野内豊と中谷美紀がそれぞれ持ち味を活かして好演しています。南の島の海辺で戯れる二人を捉えたエンディングの映像は実に美しく、,またブリリアントグリ-ンの曲も良くマッチしており,毎回「こんなハッピーエンドになるとよいなあ」と思いながら見ていました。実際のところラストは***が****#$&#@#&#(以下自粛)。(TBSらしく)しっかりした作りで安心して楽しめます。ところで加藤あいって何故かヒロインの恋敵っぽい役が多いですね(笑)。

真夏のメリークリスマス DVD-BOX (詳細)

千年の恋 ひかる源氏物語 [DVD]

・「世界に日本文化を紹介する「初回作品」として高評価!
 私は中å¹'のç"·ã§ã™ã€‚また、源氏物語の続編ã‚'今後も期å¾...ã-ているè€...です。 とã"ろで、源氏物語は、     「多くのç"·å¥³ã®æ‹æ„›äº‹æƒ...ã‚'通ã-て、人が悩み苦ã-むã"とで、人é-"の業の深さã‚'思い知らされる」     「é‡'や地位や名誉ã‚'å¾-ていても、迷い続ã'る人é-"の存在と、真の人ç"Ÿã®ç›®çš„が何であるか、ã‚'思考させられる」

     「どのような恋愛にå-œã¼ã†ã¨ã‚‚、苦ã-もうとも、多くのé-¢ä¿‚è€...は出家ã-ていく」という、æ-¥æœ¬ã®æ-‡å­¦ä½œå"ã¨ã-てä¸-界中の読è€...から愛されています。 å¤-国の人が、仏教思想ã‚'理解できなくても、     「源氏物語ã‚'通ã-て、仏教の因果応報、諸行無常の思想に触れるã"とができる」というわã'です。

 さて、映ç"»è‡ªä½"は、膨大な物語ã‚'短時é-"に映ç"»åŒ-ã-た「!ç„!!¡ç†ã€ãŒã‚るのですが、許せる程度のものだと思います。 ã-かã-大切なのは、æˆ'ã€...、æ-¥æœ¬äººãŒå¤-国のæ-¹ã‹ã‚‰ã€ã€€ã€€ã€€ã€€ã€€ã€Œæºæ°ç‰©èªžã«æ„Ÿå‹•ã-まã-た。確かに恋愛は大切ですが、人é-"にとっての人ç"Ÿã®ç›®çš„は、é‡'でも地位でも名誉でも、恋愛でもないã"

      とã‚'再認識ã-まã-た。私は、私なりの人ç"Ÿã®ç›®æ¨™ã‚'見つã'、é"成ã-ます」などと言われた際に、何とç­"えられるのかというã"とです。 æ-¥æœ¬äººã«ã¨ã£ã¦ã€æºæ°ç‰©èªžã¯ã€Œèª‡ã‚Šã€ãªã®ã§ã™ã€‚

・「観れば観るほど面白い♪
初めて映画館で観た時は色んな意味で爆笑してしまったが『好き』と『愛する』は似ていて違うと言う事をプライベートで深く考える事が個人的にあって。。。ふとこの映画の紫式部の台詞を想い出したのです!個人的にホスト気質な自分自身の普段の行動と光源氏のバックグラウンドがダブル部分もあってDVDを毎日のように観ています!世間では悪評高い映画のようですが観れば観る程 映像の配色も綺麗で豪華なキャストで娯楽として楽しい映画になりました♪景色と心情一致の源氏物語を映像で観れるのは面白いなと。。。松田聖子の歌もコケティッシュなキャンディーボイスが魅力的でした♪♪ワエニャエフニャ~♪の歌がお気に入りです♪南野陽子の朧月夜が好きになりました~他の女優さんも綺麗で衣装にお金がかかっているなぁ~と和のテイストが新鮮でした♪こう言う豪華なキャストの大作の邦画がもっともっと世に出て来て欲しいモノです♪

・「映像は綺麗・・・
天海祐希さんの光源氏はハマリ役だし、とても良かった。演技も自然で無理が無く、最高に美しかったです。凛々しくて踊りも素晴らしかった。衣装も豪華で綺麗。あとはもう・・・いい所はそれだけ。演出はしょぼいし内容も中途半端でミスキャストが多すぎる。明石の上なんかそれに加え、演技も下手でコントみたい。紫の上も常盤さんには似合わない、頑張ってはいたけど。松田聖子は全く必要ないと思いました。意味が分からないです。笑ってしまいました。年齢の気になる人もチラホラ・・・。

・「原作に忠実にしてほしかった
何せ1000年も前の小説の映画化ですので、シェークスピアを映画化するのとは段違いの難しさがあったでしょう。紫式部と源氏物語をクロスさせるのは成功しているように思いますが、源氏物語の世界は、原作に忠実にすべきだったでしょう。

映像もきれいですし、平安の時代に浸れるのに残念です。後、源氏の心理描写は甘すぎで、感情移入はとても無理です。松田聖子、常盤貴子、高嶋礼子はやめてほしかった。

源氏物語に詳しい人向きではないでしょうが、源氏物語入門という意味では悪くないのでは。

・「映像が綺麗
 原作の「源氏物語」にかなり忠実に丁寧に撮られた映像がすごく綺麗です。多く出演する女性の衣装にも、それぞれの女性の特徴をとらえて全て違い、着物でその女性がどのような女性かわかると言っても過言ではないと言えると思います。特に、光源氏や源氏の正妻の葵の上に対して嫉妬の炎を燃やしてしまう六条御息所の物の怪化する描写は原作でも恐ろしく描かれていますが、この映画でもとても忠実に描かれており、見ていてドキッとしました。 源氏物語を研究している人はもちろんですが、全く知らなくても大丈夫なので、日本の最高峰随筆と呼ばれる『源氏物語』に触れてみてはいかがでしょうか。

千年の恋 ひかる源氏物語 [DVD] (詳細)

明智小五郎 対 怪人二十面相 [DVD]

・「小林君がジャニーズ系だったら……ねぇ……
田村正和VSビートたけしって時点で勝手に「しょぼい」と思い込んでました。でもそれは大きな間違い! 田村正和は役者が本職なので当然としても、ビートたけし氏の演技力には驚きました。この人こんなに上手かったっけ?

しかも二十面相だから、ただの冒険活劇だと思いきや、けっこうテーマが重い! ちょっと社会派ドラマになってるよ。ラストの大どんでん返しには涙を誘われました。

これをミステリーだと思って鑑賞すると腹が立つかもしれません(トリックは綻びだらけなので)が、人間ドラマだと思って観ればけっこうキますよ!! つか、マジ泣きしてしまいましたしね、私は。ただ惜しむらくは小林君。小林君には、もうちょっと美形のお子様を配置して欲しかった。だから減点1。

・「かなり面白い。
かなり出来のよいドラマ。明智小五郎や怪人二十面相の入門としてうってつけ。娯楽作としてもかなり良い出来。田村氏の明智小五郎はちょっとハマリ役に近いぐらい合っていた。私は北野氏の演技力を買ってない人だがこのドラマの怪人二十面相はちょっと文字通り非常に「怪人」らしい。ちょっと見直した。

いかんせん時代考証と演出と久本氏の演技が余り宜しくない。そこだけ惜しい。

よって一つ減点。★四つ。

・「田村氏の明智はいいのだが……
田村正和が明智を演じ、ビートたけしが二十面相を演じる。最初にそれを聞いた時はどうもイメージが沸かなかったが、とにかくも凄い。

しかし、どうしようもないこと。それは年齢。田村正和は悪くなかったと思う。というよりも意外と合っていたと思う。多くの人は、古畑任三郎と重ねたようだが、本人も語っていたように、私にはきちんと演じ分けがされているように見えたので問題なし。

しかし、たけし、だ。年齢から来る部分が一番出てしまった。二十面相は、もっと颯爽としているのに、どうしてもドタドタしてしまう。

まあ、それはいいにしても、やはり脚本に一番の難ありだ。二十面相と明智の因縁話を描く、と最初に聞いた時、そんなのあったかなと思いながら楽しみにしていた。しかし、戦争を交え、全く異質のものを入れてしまった。明智=二十面相、という説はある。しかし、二十面相がやってはいけないことがある。その点でも、この作品はマイナスだ。

あと、個人的意見。小林少年は愛敬があるだけではダメ。もうちょっと可愛い上に知的な要素が感じられるといいのだが(笑)。

・「ロンブーに苦笑。変身シーンで「おおっ!」。
 田村正和対ビートたけし。怪人二十面相という古めかしい題材で作るうえでは、配役の話題性で盛り上げるしかなかったのか。しかし私には古畑任三郎対タケチャンマンに見えてしかたがなかった。たけしの二十面相にはビジュアル的にがっかりさせられた。脇役に注目してみると、西田敏行のマッドサイエンティストぶり、伊東四郎のちょっととぼけた刑事は楽しめた。ともすれば、バラエティー番組などでの姿が垣間見えて興ざめな豪華脇役陣の中にあって、山口祐一郎は、持ち前のなりきり精神(?)で真面目に明智のライバルを演じて見せた。 

 ストーリーについては戦時中からの明智と二十面相の因縁話というのが新しく感じられ面白いと思った(回想シーンのたけしと宮沢りえが良い)が、全体的にトリックは安易。ショボくてがっかり。 いろいろ突っ込みどころはあるがラストはちょっと「おおっ」て感じでしたね。(あれはCGなの?)

 そして最後には明智小五郎に見えてきた田村正和。やはりかっこいい。こういうドラマでいつも思うのだが、脇役をここまで豪華にする金があるならもっと質のいいものを作ってもらいたい。(黒木瞳もチョイ役)。 だから星ふたつ。

明智小五郎 対 怪人二十面相 [DVD] (詳細)

連続テレビ小説 ファイト 総集編 [DVD]

・「本仮屋ユイカの輝き
2005年度上半期放映の朝ドラ。物語の大部分はヒロインが高校生という年齢設定なので、朝ドラにありがちな「女の一生」的なドラマではないですが、それでもかなり波乱万丈なストーリーを堪能できます。軸になるのは主人公と競走馬を巡るお話ですが、そこに家庭問題や学校生活、恋愛など多くの要素がからみあって、話が展開していきます。

役者はいつものように、若いヒロインを経験豊かな俳優たちが囲むといった感じで、とくに先ごろ亡くなった田村高広氏が、静かながら情熱を秘めた厩務員を演じて圧巻です。ヒロインの本仮屋ユイカは既にいくつかのドラマや映画で活躍した経験があるのですが、新鮮な魅力を振りまいています。とりわけドラマ当初は垢抜けない雰囲気なのが、後半物語の中で様々な経験を積むにつれて、本人も女性らしく色気を増していくところが見ものです。二人の男性との恋愛沙汰も経て、体つきも丸みを帯び、胸も膨らんでどんどん女性的になっていくように思えるのは、木戸優というドラマの主人公の成熟もありますが、本仮屋さん自身も同じように少女から女性になっていっているからでしょう。若いわりには経験のある役者なだけに、演技そのものも比較的安心してみていられますが、これまた後半にいくと一層の成長がみられます。

ということで、なかなか見ごたえのある朝ドラであり、その総集編として是非おすすめしたいと思います。

・「本仮屋ユイカさんの瞳に注目!
ある出来事がきっかけで、家族の心は次第にバラバラになり、学校では親友に裏切られ傷ついていく・・・。本仮屋ユイカさん演じるヒロイン木戸優は、とっても繊細な心の持ち主です。だから物語の前半では、そんな逆境の下、瞳はうつろで表情も冴えず、うつむき涙するシーンが続きます。

しかし、優はその名の通り心優しいだけではなく、芯の強い少女でもあるのです。競走馬ジョンコとの心の交流や、恋愛、仕事といった経験を通じて、次第に自分の夢に近づいていきます。物語の後半、ぐんぐん輝きを増していく優の瞳は、彼女の心の変化を雄弁に語って、圧巻です。

木戸優になりきり、その成長過程を見事に演じ切った本仮屋ユイカさんと、味のある名演技でしっかり脇を固めたベテラン俳優陣が見事に調和した、見応えのある作品です。朝ドラの総集編ですが、放送時に見逃してしまった方、優の成長物語をぜひ見てください。お薦めします。

・「本仮屋ユイカファンは必見
放送当時はリアルタイムで見ていました。ただ途中リタイヤで最後までは見ていません。現在、本仮屋さんのファンなので完全版が発売していれば見たいですが総集編でも楽しめました。完全版は発売したとしても値段が高いので総集編で十分かな。

本仮屋さんはますます綺麗になっていますが当時の彼女は年齢的にも一番輝いている時期だったと思います。走っているシーンなど彼女を見ていると誰でも彼女の虜になってしまうかも。彼女の出演作品の中では数少ない主役だし一番のおすすめ作品だと思います。

やはり見ていない人は総集編だと物足りないと思いますので完全版の発売を待ちましょう。不満点があるとすれば日本語字幕付きですが映像と重なっているので見ていてイライラします。現在人気の三浦春馬さんもちょい役で出演しています。

・「まえをみる、ひとつだけすすむ。
NHK朝の連続テレビ小説「ファイト」の総集編である。群馬県高崎市と四万温泉を舞台にして繰り広げられる15歳の少女の成長の物語。父の仕事上のトラブルで学校での友人関係が壊れる中、主人公の木戸優(本仮屋ユイカ)は怪我で自分の夢や目標を見失ってしまい、ついには学校に行けなくなってしまう。そうした中、身を寄せた四万温泉の人々や競走馬サイゴウジョンコとの出会いによって、家族の絆を強め、再び新しい夢を見つけ出していくことになるのであった。

この作品はテレビで放送された当時こそ、視聴率は振るわなかったようだが、優やその家族を中心に登場人物の心情を丁寧に描いているところは、もっと高く評価されてもいいだろう。とりわけ、優の涙するシーンには、私でさえ心を打たれた。喜怒哀楽をはじめ、恋する少女の複雑な感情まで演じきった本仮屋ユイカは、本当に見事である。そしてその演技を支えたものの1つとして私は音楽があると思っている。壊れそうなほど透きとおった主人公の優をピアノの繊細なメロディーが巧みに醸し出している。是非、一度「連続テレビ小説『ファイト』サウンドトラック」でその音楽を聴いてみていただきたい。

ちなみに本作に少し苦言を呈せば、やはり総集編ということで割愛されているシーンが多いことであろうか。私はテレビ放送中に連続して見ることができず、不幸にも最終回を見られなかったため、本作の購入を決意したが、やはり総集編では少し物足りない。物語のラストも素晴らしいものだっただけに完全なものを最初から最後まで見たいという強い思いに今は駆られている。今後、完全版のリリースを是非とも期待したい。

連続テレビ小説 ファイト 総集編 [DVD] (詳細)

いま、会いにゆきます DVD-BOX

・「映画&原作はまだですが、ドラマは素敵☆
ミムラさんをドラマ『めだか』で知って好きになりました。そしてミムラさんが出ているから、見始めました。なので、映画&原作をまったく知らない為、何も比べずドラマだけの感想を書きます。

心温まる、本当に素敵な内容☆大切にしたい、守りたい家族。家族の大切さを改めて思いました。凛や巧を見ていると、純粋で一途な恋愛。巧にこんなにも愛されている凛がうらやましく、こんな恋愛をしてみたい!!と強く感じました。ジーンと胸に響く言葉など毎回目が熱くなり、最終回ではとめどなく涙が流れました。

まだ最終回から3日しか経ってませんので、こちらのDVDの内容について書かれてませんが、特典映像はもちろんの事、映画と同じく凛の日記など同封される特典を楽しみにしております☆是非買う価値のあるDVDです!!

・「ドラマも素晴らしいです。
ミムラさんの透明感と成宮寛貴のナイーブな演技がとても良かった。個人的には中村獅童さんより成宮さんのほうが好きでした。高校生時代の二人を演じる役者さんもなかなか良い感じです。

時間的制約のある映画と異なるエピソードが盛りだくさんで、三人の思いと絆の強さがより丁寧に描かれています。映画版を観たかたも新鮮な気持ちで楽しむことが出来ると思います。

さらに、初回特典に「澪の絵本」がつくところが個人的には非常に楽しみ。映画版DVDの特典は「日記帳」で中身も白紙でした。「特典つけるなら絵本だろー!!」って残念だったのでドラマ版DVDで実現してうれしく思います。サイズや紙質は多少気になりますが。。。

・「心と気持ちを真っ白にして観て下さい
 私は、原作の小説やサイドストーリー(澪の物語)、映画をDVDで観てこの物語に感銘いたしました。竹内さんのコメントにもありましたが、「いま、会いにゆきます」の意味が解ったとき涙が流れました。 ドラマ化されると聞きまして、しかも主役が若いミムラさんと成宮さんとの事でしたので期待半分心配半分で観ましたが、まったくの杞憂でした。物語が進むごとに優しい表情になっている成宮さん、映画より少し成長し少し生意気になっている武井君、そして、すべてを見守るように儚く優しいミムラさん。そしてエンドロールまでしっかり作り込まれている画像。すべてが素晴らしいドラマです。DVDには放送時カットされてしまったと思われる場面が数ヶ所あります。それにより、放送時以上に素晴らしい作品になっております。 どうか、映画に感銘なさっている方もまた、小説に感銘なさっている方も、もう一度、心と気持ちを真っ白にして、どうかドラマ「いま、会いにゆきます」をご覧になりますことを切に願います。私はドラマ「いま、会いにゆきます」を観たことによりよりあの儚くも優しい世界がより広がりました。

・「泣けます
ほぼ、映画に忠実にドラマが進行していき、映画では表せなかった所をドラマで補っており、見ていて切ない気持ちになっていきました。

・「テレビ版も良い
映画版も見ましたが、テレビドラマ版の方が好きです。テレビだとどうしてもCMが入ってしまい(テレビの宿命ですが)いいところなのに、と思いますがDVDでノーカットでこの作品は見たいものです。また、良い作品は一気に見るのも醍醐味です。特にドラマだと一週間空いたり、CMの関係が有ります。ただ、今回残念なのは、選挙の関係で一話分短縮されてしまったことです。DVDでは、どのようになるのかが気になるところです。特典映像で幻の一話分を期待しています。

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アンフェア DVD-BOX

・「驚きました!!
私は毎週欠かさずドラマを見てました。見ているうちにメインの誰もが怪しく思えてきて、すごく悩みました。ドラマが終わってもう一度見たいと思い発売直後に悩むことなく購入しました。特典のDVDに感激しましたが、スペシャルドラマを見て、もしかして特典DVDに……と思い特典DVDを見直しました、今の今までまったく気付かなかった隠し映像の細工に驚きと感激です。スペシャルドラマのDVD発売も楽しみにしてます。次は映画も楽しみです、全て話がつながるので全作購入してコレクションにしたいです。

・「TVのスペシャルドラマ+映画で続編も決定!
私にとっては、1話も欠かさずに観た久々の連続ドラマでした。展開が早くて、1話も見逃せない、と思えるミステリードラマです。主に3つの事件が発生し、主人公の雪平夏見が犯人を突き止めていくのですが、登場人物全員が怪しく見え、誰が味方で誰が敵?状態だし(主人公の雪平さえ怪しく見える)、先の展開も読めないし、ドキドキしながら観てました。出演者の演技も文句無しです。連続ドラマ終了時も、過去に雪平の父親を殺害した犯人は不明なままなど、謎がまだいくつかあり、続編を望む声も多かったのですが、ついにスペシャルドラマと映画で続編が決まりました。とても嬉しいです。まだアンフェアを観たことがないという人は、スペシャルドラマ、そして映画を観る前にこれを要チェックです。

・「実は緻密なドラマ。何度でも見たくなる
スペシャル>ドラマ再放送>映画という順番ではまりました。再放送も見逃した回があったのでついにDVDを購入して見てみました。すると1話ですでに真犯人を予感させたり、スペシャルや映画に繋がっているシーンがあるのも全て計算されているのかと言うぐらい緻密なドラマ。BOXにはパンフレットがついていてそこでもプロデューサーの裏話が袋とじで付いていてそれを読むとまた最初から見たくなる何とも切ないドラマ。最高ですね。

・「アンフェアなのは誰か…
ドラマが終っても大反響だったアンフェア。特典映像も多かったし、隠し映像も入っていて買って良かったと思っています。篠原涼子さんをはじめ上司やライバル同僚も色々な役を経験しているからこそ演じれる役だと思いました。初回特典の安藤が残したDVDにはSPへと関連しているので細かな細工がされていて良いと思いました。

・「本当にアンフェアなのは・・・
この作品は、関西テレビ放送制作で、2006年1月10日から2006年3月21日まで、火曜日22:00〜22:54(初回は22:10‾23:14、最終回は22:15‾23:24)にフジテレビ系列で放送されたTVドラマです。原作は、秦建日子の小説『推理小説』で、最初の事件のみ原作を扱って描かれていて、中盤以降の2つの事件はドラマのオリジナルシナリオだそうです。

篠原涼子演ずる検挙率No.1でバツ1、警視庁トップの美人刑事、雪平夏見<ユキヒラ・ナツミ>が、組織内でのパワーゲームや、世間の誹謗中傷などに立ち向かいながら、信念に基づき、犯人を追い詰めていく様や、意外なほどあっけなくキーマンだと思っていた登場人物が、死んでしまったり、解決したはずの事件が、実は別の事件とも複雑に絡み合っているコトが、徐々に明らかになっていくなど、なかなか先が読めず、引き込まれてしまいました。強気で独りでも突っ走るタイプの主人公が、仲間の裏切りなどに直面して、動揺する様や、そんな中でも出来た仲間や、娘との絆に、弱い面を覗かせたりと、篠原涼子の演技も見ごたえがあります。

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14才の母 愛するために 生まれてきた DVD-BOX

・「じっくり見れるいいドラマ
 とてもいいドラマだ。

 テレビで予告CMを見たときには、志田未来が母親に?とかなり違和感があったが、志田未来は見事に役を演じきっていた。

 このドラマのすごいところは、重くセンセーショナルなテーマを扱っているにも関わらず、物語がきわめて冷静に14歳の妊娠の問題を追っている点だ。こういうテーマをドラマ化するとき、わざとらしく不幸な環境設定にするような質の悪いドラマが多い中で、このドラマにはかなり好感が持てた。視聴率を意識した、不必要な暴力シーンや、変に不良じみた場面・映像に頼ったりすることなく、日常空間の中で話は進んでゆく。

 そして、登場人物たちは、かなり理性的に行動している。特に、お母さんはすばらしい。理解力もあり、娘を思い、包容力も大きく、冷静で行動も的確であり、理知的だ。お父さんも、感情的になったり、ちょっと頼りなさそうなところもありながら、娘のことを考え優しさにあふれている。桐野くんも弟も病院の先生もお母さんの弟もその奥さんも尊敬すべき人格に思える。そして、未希自身の性格もすごく魅力的だ。こんなにいい子がいるのだろうかと思うくらいいい子だ。

 実際に14歳で妊娠をした場合、現実的に考えて、生むことがよりいい選択だとは言えないだろうと思う。そして、生むという道を選ぶ14歳は、現実にはごく少数だろう。 でも、このドラマは、全体として、とてもいいドラマだったと思う。安心してじっくりと見ることができた。

 自分はこのドラマの中の多くの登場人物たちを心から好きだと思えるし、世の中の多くの人がこうだったらいいのにと思う。少なくとも、子供を持つお母さんたち、お父さんたちは、未希のお母さん、お父さんの姿から学ぶことがとても多いのではないかと思った。

・「いろいろなことを考えさせてくれるドラマ
 放送中、すごく話題になっていたドラマで、私の周りの人たちも、ほとんど全員がタイトルくらいは知っていました。私は一話も欠かさず見ていました。 このドラマは、視聴者によってきれいに「好き」な人と「嫌い」な人に分かれるだろうなと放送中から思っていましたが、ここのレビューを見る限り、実際にそうなったようです。そして、嫌いだと書いてらっしゃる方々の主な根拠は「14才で母親になることはガキのわがまま」だということのようです。ただ、私が思うに、そのような非難は既にドラマの中で主人公の未希に対して、最初は両親から、次いでクラスメイトや智志の母親から投げかけられていました。そして未希は、それらの人々にきちんと向き合い、自分の言葉で誠実に説明をしていました。そこに感動したのは私だけではなかったと思います。確かにその言葉と、演じた志田未来の表情には説得力がありました。未希の決断が本当に‘わがまま’であったかどうかは、子供をちゃんと育てられるかどうかという一点にかかっています。ドラマの中ではその結論は示されていません。 14才で妊娠した少女が出産していいものかということについては、私の身近で現実にそういうことが起こったら全力で反対すると思います。しかし、未希の場合、経済力において実家が裕福な部類に入るので、子育てにおいて本当に困窮した場合は親の支援を仰ぐことができるという点で、経済的には可能であるといえます。(もちろんドラマの中の未希と智志は親に助けを求めないでしょうが。)あくまでもそれは経済力に関してであり、世間体などはどうにもなりませんし、ドラマで描かれていたように14才での出産には身体的なリスクを伴うということは事実です。 私がこのドラマに星5つの評価をしたのは、ドラマのいたるところに思いやりや愛情を見出せたからです。また、未希の妊娠・出産によって、未希のまわりの人たちが良い方向に変わっていったからです。それらは、未希が14才で妊娠するという衝撃的な出来事があって初めて現れたものでした。 個人的に最も好きなシーンは、第3話の最後の未希の独白シーンです。『わたしたちの教科書』のラストシーンもそうでしたが、志田未来は、このような自分の存在を大いに肯定する美しく感動的な‘詩’を、非常に感情を込めて読むことができるすばらしい才能を持っています。このシーンを見るためだけでも、DVDを買う価値があると私は思います。

・「さすが志田未来
このドラマは、色々賛否両論があるが、志田未来の演技力が全てである。主人公の喜怒哀楽の表現力はすごいものがある。

14才程度の低年齢妊娠は、確かに現実当たり前のように起きているし家族とかでよく考えなければいけないテーマだと思う。批判を覚悟でそれをテーマにしたドラマをつくったことだけでも日テレ他関係者に敬意を示したい。色々な面で素晴らしいドラマだったと思う。

・「志田未来がいなければできなかった作品
現実問題としてありえる話なのだが、日テレが正面から問題提起した作品です。

大人からみたら、子供の妊娠、出産は非常に恐ろしいけれど、純粋に何故?と聞かれたら

どう答えて良いのか、おろおろしてしまうのが分かりますよね。

本人たちはもちろん、周辺も巻き込んでしまう話です。実際に同じ様な事があって町中の

話題になってしまったし・・・人事ではないのです。

あえて問題提起したプロデューサーは立派だと思うし、役者も脚本家もそれに応えようと

頑張った作品であると思います。

未見の方はぜひ見てご自分で判断して欲しい作品です。

・「母と娘の素晴らしい愛の物語
少女の出産が話題になったドラマだが、実際は何があろうと娘を守ろうとする母と、その母を信頼する娘との関係を描くドラマと思う。母と娘の愛情を描いたドラマは他にあまりなくその分野では最高傑作と思う。母役の田中美佐子の演技が素晴らしい。当時13歳の志田未来は間違えなく将来大女優になる逸材。この2名が演じる母娘の愛情物語は全編涙なしでは見れない。ストーリ全体をみれば問題点もある作品だが田中・志田の演技に最高点を与えました。

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NHK大河ドラマ 功名が辻 第壱集 [DVD]

・「切り取り方。
 私はこのドラマを司馬遼太郎さんのドラマというより大石静さんのドラマ、という感じを受けてみていました。 主人公の千代、一豊、それを取りまく家臣や信長、秀吉、家康と続く上司、どれもこの国では超有名で、この原作はもちろんのこと、この登場人物を扱ったドラマは数限りなくありました。

 だけど、あえて「今」、「大河」で、この「題材」を使ってドラマを作るにあたり、何をこのなかから切り取ろうとしているのか、大石さんなりにかなり工夫されたのではないでしょうか。

 このドラマでくり返し訴えられている「戦争の意味」、「命の重さ」は、今だからこそセリフで言わせたかったのかな〜、なんて考えながらみていました。  非常に現代的にアレンジされた一豊と妻・千代との関係、山内家と上司との関係、千代と周囲の人の関係など、戦国衣装を身にまとっていても意識的に現実とかぶるようなこの味付けはやっぱり大石さんでしかできなかったろうと思います。

 私自身としては、最初から最後までとても楽しく見ることができました。 かつて三谷氏の大河の時も感じたことですが、劇作家としていいたいことがきっちりしていて見ていてとても好感がもてましたし、最初から最後まで「温かさ」を感じることができた作品でした。

・「この作品は、何度見ても飽きない!
 好評の内に終了したNHK大河ドラマ「功名が辻」。第1話放映を見た時から、DVD化を待ち望んでいました。テレビ放映を見ていた方々には改めて言うまでもないと思いますが、仲間由紀恵さんが演じる主人公、千代がとても魅力的です。彼女の明るさ・笑顔は素晴らしい! の一言に尽きます。テレビ画面を通して目の当たりのして、何度も癒された事でしょう。まさに、適役と断言出来ます。 その他の出演者も豪華な顔ぶれ。代表的には、織田信長を演じるのは、舘ひろしさん。千代の夫である山内一豊を支える譜代の家臣、祖父江新右衛門・五藤吉兵衛には、前田吟さん・武田鉄矢さん。いろいろ挙げたらきりがありませんが、この点も作品を面白くする要素の一つでありましょう。 永久保存用に、又は、気に入った所を何度も見ようと思っている方には是非お勧めします! もちろん、DVDで初めて見ようと思っている方にもお勧めします!そして、この作品の素晴らしさを感じてほしいと思います。

・「気持ちが明るくなる!
司馬遼太郎のイメージが壊れることを恐れて、昨年一年、放送時には背を向け続け、一度も観なかった私ですが、年末の総集編だけは録画して観ました。その際の「日本史という野に咲く可憐な花々の物語」という解説に感銘を受け、どうしても本編(完全版)が観たくなって、購入しました。私にとっては値の張る買い物で勇気が要りましたが、今、一通り観終わって、買って良かったと大変満足しています。スタッフ・キャストの真心が強く伝わってきて、感動も大きく、見終わった後、不思議に気持ちが明るくなります。毎回、山あり谷あり笑いあり涙あり、軽妙なテンポで退屈知らず。ぎっしり詰まった重い中身を、軽く明るく分かりやすく見せてくださった秀逸な作成センスに脱帽。

・「この作品から大河にはまってしまった!
多分20年ぶりぐらいに、主演の二人が好きでなんとなく見始めてしまった大河にここまではまってしまうとは。現在、「風林火山」にはまっているだけでなく、「新撰組!」や「利家とまつ」も見直そうかと思っています。原作の司馬遼太郎は、彼の歴史史観(彼の頭の中で事実を整理して物語化したもの)が当たり前のように浸透してしまっている感じがして、あまり好きではない作家ですが、原作には原作のよさがあり、このドラマはまた違うよさがあると思います。脚本は、山内家の話ということもあって、この時代の大きな歴史の流れを完全には描ききれなかったけれど、大石静さんが、こまやかな人間同士のやりとりを非常によく描いていて、なるほど上手だなあと思う所が多かったです。千代の反戦思想については、そういう風にドラマらしくまとめた、という感じだと思います。後付け的だという人もいるかもしれませんが、振り返って今の「風林火山」を見ると、山本勘助という人はかっこいいけれどもやはりちょっとヒールだと思います。敵がやられるのをみて笑っていたり。それはそれで、あのドラマ的にはよいのですが、大石さんはこのドラマの中では、千代をそういうキャラクターとして描きたくなかったのだと思いますし、その気持ちはよく分かります。 キャストは、主要な登場人物はすべて、素晴らしかったと思います。主演の二人が良かったのはもちろん、信長、秀吉、家康、明智光秀、石田光成、ねね、市、淀君、後藤吉兵衛、祖父江家…など表情が本当に豊かで(濃すぎるという説もありますが)、日本の俳優はいいなと思いました。アナウンサーの語りや「話はさかのぼるか」などの字幕は経費削減でしょうか(笑)千代がどんな場所にも登場しているとか、六平太がちょっと大人物になりすぎてしまったりとか、六平太を使い倒してもよかったぐらいの千代が、逆にいいなりになってしまったり…とか、少し気にくわない所もあったのですが、山内一豊と千代の世界と戦国の時代を楽しく見せてくれた製作者に感謝しています。今度妙心寺にも行ってみようと思いました。

・「高校生の私でも大満足
今の歴史ブームにあやかって 戦国時代の歴史に 興味を持っている方に 是非オススメしたい作品です まず各武将のキャスティングが 本当にあっていて格好いい! そして時々入るナレーションが より話の流れが鮮明に見えて 分かりやすい! 歴史の中でも特に楽しく 衝撃的な事件が沢山起きる 戦国の時代を、 岐阜や京、尾張近江の地 日本列島のど真ん中で 時代に沿って移り変わる 自身の殿様である織田信長、 豊臣秀吉、徳川家康と共に 世の流れを見極め 幾つもの戦を生き抜き 最後には念願の一国一城 の主となった 山内一豊と、その妻千代の 物語です 信長、秀吉、家康の世を 上手く渡り歩き、 天性の運の持ち主であり 人らしい正直者でその三人の 誰からも可愛がられ 側近である故に三人のそれぞれの武勇伝 そしてその三人と相対する 他の武士達の一生をも 丸ごと見る事が出来る 立場にいる山内一豊の 目線で作品を見れる事が ある意味客観的に、 そして出世を夢みて 手を取り合い功名を立てよう とする夫婦の姿や 時に重大な決断を下す 一豊や千代の常に 危機を持った暮らしぶりに 何処か今の世と 身近なものを感じる事が出来る 素晴らしい作品です 高校生の私は歴史なんか 全くと言ってよい程 興味無かったのですが この功名が辻を見て 見事にハマってしまいました 何よりも主人公千代役の 仲間由紀恵さんの力強くも 優雅にそして眩しすぎる笑顔が 美しすぎます 織田信長、豊臣秀吉、徳川家康という 三大武将の部下でありその三人の世を 頭がよく起点もきき、世を見極める力に優れこの時代妻の鏡として有名だった千代に後押しされ 上手〜く渡り歩きながら出世を試みた一豊に視点を置いているからこそ 戦国時代を丸ごと 分かりやすく見る事が出来ると思います 戦国時代を舞台とする大河ドラマの どの作品にも劣らないと思います★

NHK大河ドラマ 功名が辻 第壱集 [DVD] (詳細)

NHK大河ドラマ 功名が辻 完全版 第弐集 [DVD]

・「遂に完結!
 功名が辻 完全版 第壱集より続く、一国一城の主を夢見る山内一豊と、彼を支える妻・千代の物語も、いよいよ完結を迎えます。 この第弐集では、二人に訪れる多くの苦難・苦悩が色濃く描かれています。特に、豊臣秀吉の死後から関ヶ原の戦い、土佐入国へと続く最終回までにかけてその傾向が強くなっていると思います。 中でも、秀吉の死後、多くの大名が徳川家康側につく中、豊臣家への忠義を思うが故に石田三成・徳川家康のどちらにつくか、ギリギリまで思い悩む一豊の様子などは目が離せず見所充分と言えるでしょう。一方で、小早川秀秋の関ヶ原の戦いでの裏切りに対しては個人的に憤りを感じずにはいられませんでした。自分自身で決断のできない小心者としか映らなかったのだから。敗れたとは言え、陣前に捕縛された状態でさらされていた石田三成の姿が潔いと感じました。 放映時に味わった感動を何度でも味わいたい! と思っている方にはお勧めです。

・「チームワーク抜群の秀作
賤ヶ岳の論功行賞から、長浜城主、掛川城主、そして関ヶ原合戦を経て土佐へ転封後、山内一豊夫妻が天寿全うするまでを描いて完結する、大河ドラマの後編。激動の時代を、各々の才覚なりに手を取り合って生き抜いた、一豊と千代の夫婦愛が爽やかです。同時に、光芒を放って鮮烈に生き死んでいった英雄たちや、名もない大勢の人たちの人生の重みが、観終わった後ずっしりと胸に来ます。桶狭間から大阪冬・夏の陣までという、日本史上最も面白い時代を、中間管理職視点から描き、夫婦の絆や生き残るというテーマを根底に据えた制作意図にも温かみを感じました。それから、キャストの演技はもちろんのこと、衣裳・美術・演出の美しさも特筆ものだと思います。作品賞・プロデューサー賞受賞というのも、むべなるかなと頷けます。

・「千代の方が夫より有名
今までの大河ドラマと比べて派手さに欠けるが、夫婦愛の描写が素晴らしい(当時の夫婦のあり方の再現率については分からないが)。パッチワークの小袖もセンスが光っているのもポイント高い。千代の賢妻っぷりに頼もしさを覚えたが、その分一豊の優柔不断が際立ってるのは皮肉?

・「質の低さに驚かされます
とにかく色恋沙汰ばかりで辟易させられた記憶がある。竹中半兵衛が千代に片思いで、それを吐露しながら死んでいくなど、生温い恋愛ドラマを見ているようだった。そして、今回もまた主人公への過剰な美化と、千代がわけも無く出しゃばり続ける事でドラマが進行していた。この手の質の低いホームドラマもどきは大河に非ずである。近年の大河ドラマの質の低下を象徴しているような作品と言って過言ではあるまい。ただ、俳優陣は健闘していたと思うので,それだけに脚本のレベルの低さが残念だ。

・「功名が辻??
一応、最後まで見たのですが、結局、脚本家が一番言いたかったテーマが何だったのか、サッパリわかりませんでした。その部分が見えるのならば、「原作ほとんど無視」「他の歴史小説のいいとこ取り」を基本に話が進んでいる点もまあ納得できるのですが、見えてこない以上、国民的な人気のある作家の作品名をタイトルに使うべきじゃなかったと思いますし、原作欄にはあと3作品ほど付け加えるのが筋ではなかったかと思います。 個人的には原作半分・オリジナル半分の割合で、ヘンに歴史上のイベントを追わずに、かつての大河作品でいうところの「春日局」や「毛利元就」くらい元気で生き生きとした女性をたくさん登場させ、映像作品ならではの魅力で原作を超える面白さを演出して欲しかったです。 とりあえず、「利家とまつ」ベースの戦国夫婦モノはもうしばらくは企画してもらいたくないです。これだけ短い間隔でやればさすがにおなかいっぱいです。

NHK大河ドラマ 功名が辻 完全版 第弐集 [DVD] (詳細)

キャッチ ア ウェーブ プレミアム・ボックス (初回限定生産) [DVD]

・「青春サーファー映画の決定版!!
またまた素晴らしい青春映画が誕生しました!!DVDプレミアムで見ましたが、湘南海岸の海がとても美しい映像となって目に飛び込んできます。サーフィンが題材の青春映画っていうのも新鮮でした。どことなく洋画っぽい雰囲気がサーファーの世界を引き立てていましたね。そんな中で物語が進んでいきます。純情な高校生が最初は女の子目的でサーフィンを始めますが、ライバルとの対決や指導してくれたオヤジとのふれ合い、また純粋な恋を通してひとつ大人になっていくストーリーです。主演の3人と悪役3人が対照的で、主演3人に素直に感情移入できます。間にはさまれる加藤ローサもよかったし、ハチャメチャだけど実はスゴイ竹中直人がイイ味出してました。特典のNG竹中直人オンステージには恐れ入りました。加藤ローサのキスシーンは、さわやかでカッコよかったです。最後は、自然への敬意と命の尊さをメッセージとして終わります。とても愉快で、さわやかで、少し考えさせられる感動物語でした。カギの落ちもちゃんとあり、約束のノースショアでの再会?もあって、恋もハッピーエンドでしょう。音楽もすごくいいし、ホントにおすすめの青春映画です!!冬のローサはシムソンズで、夏のローサはキャッチアウェーブで決まりっ!!!

・「波をつかめ!!恋をつかめ!!
青春ラブストーリーです。<br />主人公はぐんぐん成長していくし、恋もしちゃうしwww<br />高校生が脚本書いただけにリアルに描かれているし最高でした。<br />主人公二人がぎこちなくハニカミながら演技してるのは、映画のシーンに合ってました。<br />後は、やっぱり竹中さん↑↑↑どのシーンをみても爆笑です♪<br />特典映像のインタビューでいってたのですが、やっぱり竹中さんの演技は、アドリブたっぷりだったそうw主演者さんたちは、笑うの耐えるの必死だったみたいですwww<br />でも、サーフィンのシーンは天候が合わなかったのか海・空が、晴れたり曇ってたりなんかこれには、違和感を感じました^^;<br />でもでも、主題歌のDef Techが歌っているCatch Tha Waveはマッチしていてよかったです♪この映画のために書いたそうです。<br />あとは、Def Techのオリジナルミュージッククリップ!!<br />これは、Def Techファンにも必見です!!東京国際フォーラムのシークレットライブの様子が見れますwww<br />ぜひぜひみてみてくださいw

・「映画の出来を知った上で、このプレミアム・ボックスを!!
CMのイメージしか知らずにこの映画を見ると、ストーリーには「本当に」驚愕するだろう。

レンタルなどで映画の出来を確認してから、このプレミアム・ボックス購入でも遅くはないだろう。

飽きれるほどのご都合主義の序盤も、ベタな展開の後半もかなりツッコミ所が多い。状況の説明的なセリフが多いのは仕方がないとしても、わかりやすい悪役といろいろあって最後に勝負とか どうなんでしょう?原作・脚本が現役高校生と知って「ああなるほど」とだれもが思うだろう。

プレミアム・ボックスとしてのコストパフォーマンスは悪くはない。「竹中直人の世界」は10分と短いが、インタビュー、ロケ地紹介など「撮影は9月から11月に行った」などのエピソードも興味深い。

ただし、音楽シーン集はどうなんでしょう。DefTech、Depapepeの音楽が使われたシーンを本編から抜粋したものだが、これを見る全員が本編Discを持っているわけで「時間稼ぎ」に感じる。

個人的に良い特典と思うのは、本編Discの副音声。メインキャスト3人と監督が撮影裏話を披露するのだが、特典Discと重複するエピソードもあり特典Disc自体があまり必要ないとも思えてくる…。

・「がっかりしました。
海ものは結構好きなので期待して見たのだが...ありきたりなストーリー、未熟な演技、ベタで中途半端な演出、全てにおいてがっかりでした。それにしても、悪役の男の子3人の登場の仕方は、あまりに古典的で笑ってしまいました。

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キャッチ ア ウェーブ [DVD]

・「サーファーになりたい!
海好きの俺には最高の傑作。

16歳の3人の少年が夏休みを使って湘南でサーフィンを習う。 サーファーの掟、海をなめるな前乗りするな ゴミは捨てるな。このマナーを守らない悪ガキと 台風の波に乗れるか勝負をする

結果は・・・。

自然をリスペクトすることの大事さ

ほのぼのした青春夏物語とでも言えるかな



サーフィンしたくなりました

・「別荘に行くまでの経緯が欲しかったが、全体は良かった
 最初にいきなり電車に乗って別荘に行く設定だったが、3人が別荘に行くまでの経緯が欲しかった。例えば終業式後に3人で別荘に行く計画を立てるシーンなどが欲しかった。それが無かったのでDVDの裏を読んでいなければわからなかった。ストリーはとても解りやすい内容だったと思う。最後に勝負をするというのは誰でもわかっていたと思う。結果は意外だったけれど良かったと思う。最初に無くなった鍵が最後に見つかったのは結構面白かった。 キャストは、最近売り出し中の加藤ローサや、竹中直人などの演技はなかなか良かったと思う。 青春映画系が好きな人は面白いと思うので見てみてください。

・「竹中直人に注目。
正直、映画ストーリはいただけない。出演している若者も、今ひとつ、演じている自覚に欠けるところがある。

しかし、この映画は、力が抜けて勝手気ままながら、台本の流れに身をおいている大人な竹中直人に注目したい。

多分、さほど乗り気でなく仕事を請けたのだろうが、周りの幼さを補う配慮が十分に感じられます。 さすがだ!

個人的にサーフィンが好きなので、波のある海と、波乗りが見れるだけで十分と思いましたが、竹中さんはすばらしい。

・「どこが本格サーフィン映画なの?
TV番組では「本格サーフィン映画」と宣伝していましたが、「どこがそうなんだろう?」と思いました。個人的な評価は★2.5個です。もちろん、「ビッグ・ウェンズデイ」には遠く及びません。前半は(例によって)竹中直人さんがやりすぎですが、後半はそうでもありません。話に新鮮味は全くありません。また、後半は恋愛物すぎるような気がします。

・「それなりに・・・
楽しめる映画だと思います。サーフィンに余り期待し過ぎると肩透かしくらうかも。この手の映画ではご本家の「ビッグ・ウェンズデー」と比べるとまったく迫力不足だけど、それは比べる方が無理。一夏の青春抒情詩とハードル下げて観れば、十分楽しめると思います。ちょっと気が効いてるな、と思ったのはエンディング。字幕が終わった後に、オマケがついている。このオマケがとってもいい!ミエミエのラストの展開だったけど、オマケは予想外だった。

キャッチ ア ウェーブ [DVD] (詳細)

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・「15歳の春馬くんが初々しい!
春馬くんが、若〜い!あまりに初々しすぎて、見ていて恥ずかしかったです。まだまだ可愛らしかった頃の春馬くんが新鮮でした。

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・「後半のノリについて行けるかどうか
秋葉原の裏通りの描写など「ブレードランナー」やウォン・カーウァイの描く香港のような雰囲気のある映像。デジタルな町を舞台にアナログなストーリー展開というのは悪くないし、インド人ジャンク屋から買ったパソコンが「SOMY」「FUJITYU」「GELL」というベタなパロディも、特に、MacのOSがWindowsだったというのはツボでした。(笑) さらに、5つの個性を持ったAIで成長する検索エンジン「クルーク」、実際にあったら面白いと思うしアイデアがいいよね。

個性的な5人の設定や、佐々木蔵之助のオタクな怪しい社長ぶりが良かったのだけど、盗まれた「クルーク」を奪還するためにデジキャピ社に乗り込んでいくあたりから、なんだか「○○戦隊××レンジャー」みたいなお子様モードになってしまう...。IDカード、暗号解読などといった「ミッション・インポッシブル」的な内容になるのかと想像していたのですが、あえてこのノリを狙ったのかもしれないけど、私はハズシているように感じました。

部分的には、寺島しのぶと山田優の格闘シーンはなかなか良かったし、寺島しのぶ、藤純子つながりなのか劇中映画で「緋牡丹博徒」が出てきたのにはニヤリ。惜しむらくは、藤圭子も登場させたからには、宇多田ヒカルもチラリと登場なんてあったら良かったかも。(笑)ラストのオチは、あれはあれで面白かったですけどね。

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舞台は世界の電脳中心地アキハバラ。 社会からドロップアウトした5人の若者があるきっかけで出会う。 彼らはベンチャー企業を立ち上げた。 そして、IT業界を騒然とさせる検索エンジンを開発したのだった。 しかし、そこに忍び寄る怪しい影…。

私には、もろツボの作品でした。 MS06−Sをはじめ、涙物のフィギュアが登場する! 佐々木蔵之介さん、怪しくて良いですよ。 最高の見せ場?は、ジェットストリュームアタック!!です。(本当か?)

評価は分かれる作品だと思います。 星3つ、が妥当だと思います。 でも、私的には4つはあげられますね。 RX−78世代の人には、意外と受けるかも?

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山田優のコスがかなり萌〜って感じです。山田優の谷間がたまりませ〜ん!少しムスコが吠えました。あと山田優のファイトシーンはカッコイイ。山田優のメイド姿かなり可愛いくてもう少しみたかったなので☆は一つ減らし四つです☆☆☆☆あとは普通かそれ以下山田優が出てるイコール☆四つ。作品自体はあまり面白いとは思わなかった。山田優が好きな人は買いかも。そんな方は所々で見える山田優の谷間やコスに注目。あとファイトシーンかな。

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秋葉原の町を堪能できる程ではないが、多少はその雰囲気を味わえた。インターネットをしている人であれば十分ついてこれる内容。また、ビジュアル的にも退屈しない。制作に遊び心があって良い感じであった。次の展開を期待してせずにはいられないし、話の中へ引き込むのが上手い。飽きることなく最後まで見れた事は良いと思う。若い子達に見てもらいたい。絆の大切さと、粘る力をこの映画を通して知ってもらいたい。お友達と見た方が、この映画は楽しめるかもしれないが、もちろん一人で寂しい思いの人も是非見るべきである。見て良かったと思うだろうから。

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テンポの速さがいい。

山田優がカコイイ。

荒川良々がよい。

うちは逆にドラマのほうがだめやった。

たしかにこのメンツより、ドラマ版の方がアキバっぽい。

けど、見ててもどこがおもしろいかわかんない所が多く、

せっかく良いシーンでも主人公のカミすぎが長くて感動が薄れてしまった。

こっちも中盤のボコボコにされるシーンは無駄に長く感じた。

5人がオーシャンズ11の如く得意技で追い詰めてスカっとしたらよかったなー。

寺島しのぶのコスプレはビックリ。マイクロミニ×ブーツは見ててなんだか痛かったー

SOMYとか小ネタはおもしろかったし、エンディングのカツラ捕ったどー!も笑えた。

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・「深夜なのがもったいない傑作
ものすごい勢いで良作だと言い切れるTVドラマ。深夜帯だったのが本気でもったいないけれど、逆に深夜だからこそできた傑作かもしれない。

映画にもなるようですが、キャスト的にも断然TVドラマのほうが面白いかと。ジャニーズJrきっての演技派の二人(風間俊介さんと生田斗真さん)の演技派勿論ですが、グラビアアイドルの小阪由佳さん、松嶋初音さんの演技もかなりのもの。バナナマン日村勇紀さんのコスプレも毎回見事でした。

ドラマ本編もそうですが、CMの前後に入るアイキャッチがすごく凝っていて、それをDVDでまとめて見るのも楽しみです。

・「是非とも、買いましょう。そして観ましょう。
名前は有名だけど、なんじゃその演技は!というような、タレントが出ているドラマを観ている人にこそ、観て欲しいですね。この作品にはタレントではなく、役者が多く参加していますよ。主役メンバーの、風間、生田、星野の演技は秀逸です。イズム役の松嶋もいい。バナナマン日村も流石の間合いです。あと、小阪。彼女の演技はまあ、置いとくとして、あの立ち姿は、同性の目から見ても、格好いいです。脇をがっつり固めていたのが、北村一輝。いやもう、ホント、素晴らしい。松田、泉のライダーコンビも素晴らしい笑いを…。とにかく、観て下さい!!

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 深夜眠い目をこすりながらTVオンエアを観ていたが、作品としてほんとに面白いっ!テンポが良く、毎回飽きさせない。若いメインキャストたちも活き活きしているし、伊佐山ひろ子やミッキー・カーチスのスパイスも効いている。北村一輝は、超オタのIT社長を演じるが、その怪演振りには脱帽する。とても同時期、「夜王」で美形のカリスマホストを撮影していた同一人物とは思えない。 毎回の、ダルマ役日村勇紀のコスプレ、「ガンダム」「アキラ」等アニメのマニアネタを見つけるのも楽しい。 DVDのために制作されたということで、放送地域も限られ、深夜の変則的な放送だったが、ゴールデンで全国放送でも充分いけた内容だと思う。 別キャストの映画版興行もあるようだが、このドラマ版の布陣で是非映画も観てみたいものだ。

・「THE ONLY WAY IS UP
小説、映画、コミックなどマルチな展開を見せる@DEEPのTVドラマ版。もともとDVD販売を前提に作られている為、深夜枠放送+αの特典が期待できる。原作とは違う部分があるものの、設定を上手く生かした展開で原作を超えた盛り上がりを見せる。街のトラブルシューターという設定と原作のクルーク奪還(YUIのAI)までのストーリー展開が上手くミックスされ、ここは完全に原作以上の素晴らしい出来に仕上がっている。

キャスト陣の好演が際立つ。女の子設定のイズム(松嶋初音)とコスプレマニアのダルマ(日村勇紀)のキャラがストーリーに幅を持たせ、@DEEPの核であるページ(風間俊介)・ボックス(生田斗真)・タイコ(星野源)の演技力は申し分無い。アキラに至っては小阪由佳以外もう考えられない程だ。中込役の北村一輝のコスプレ姿での怪演は他のドラマでは絶対見られない!

・「単純におもしろい
TVでの深夜放送を見てはまりました。いろいろ批判はあるとは思いますが単純に面白かったです。特に深夜放送ということもあって一般的にメジャーな俳優陣(本上まなみと北村一輝ぐらい)がほとんど出ておらずフレッシュな感じを受けた。ページ役の風間俊介さんは金八先生にでてた心に闇を抱える子ですよね!本当に演技が上手だと思います。まあガンダムを知らない人やゲームやアニメをほとんど見てこなかった人には面白さが半減です。25歳〜30才台前半の人は高確率ではまるんじゃないかな?

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・「イメージとは
ちょっと違ったけど、結構良かったです!!大森さんの演技がgood☆陣内さんのキャラを見事に演じています。他の役者も、けっこう豪華というか、旬な顔ぶれが揃ってますね。 ただ、原作ではいろんな人の視点から「陣内」という一人の人を描写?というかしているんだけれど、このドラマだと坂口さん演じる武藤が主役なんだけど、そっちが主って感じでしたね。まぁそういうもんなんだろうけど。 しろうくんの最後の電車のシーンはちょっと感動しました。原作には無い小西まなみの役も、自然に物語の中に入っていてよかったです!どっちかっていうと、シリーズ化してほしかったなぁ、と。まぁ原作ファンのかすかな希望でした。

・「小品ながら佳作。清潔でハードボイルドな男達がなんかステキだ。
坂口憲二が主役ということで全く期待してませんでしたが、見た後は爽快でしたよ。彼は大森南朋や三浦春馬らの力演の受け手ということで、淡泊な演技でもアリかな?BGMもよし。片岡鶴太郎がやった「家裁の人」みたいな説教臭さはなく、クールでスタイリッシュな家裁調査官をえがいてます。でも、自然とホロッとさせられる場面もある。子供たちの心はわからん、でもわからんなりに耳を傾けようともがく彼ら。そのクールさとホットさの微妙なバランスが心地よかったりします。やっぱり大森南朋は上手いですね。陣内のキャラを完全に自分のものにしてます。こっちメインの続編をもっとみたくなります。大森南朋ファンじゃなくても。あと、ちょこっと出てくる加瀬亮の役どころも好きです。盲導犬とセットで。

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軽犯罪を犯した子供達と、彼らを担当する家裁調査官の話ということで、もっと暗い作品を想像していたのですが、予想外に爽快で面白かったです。まずキャラクターが絶妙で、いい加減に見えて締めるとこは締める陣内(大森南朋)と、真面目で一見隙が無さそうなのに、どこか抜けてる武藤(坂口憲二)の掛け合いが最高です。陣内を否定しながらも真似してみたり、実は憧れちゃってる武藤が笑えます。小西真奈美の繊細な演技も好感が持てました。ストーリーも今多い『救いの無い』系ではないので、観たあと嫌な気分になることもなく、むしろ清々しいです。構えて観なくても、十分に楽しめる作品だと思います。ひとつ欲を言えば、陣内の面接シーンをもっと見てみたかったな〜。

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伊坂ワールドの会話の複線の妙。軽快に流れるジャズ。「陣内」の役者の好演。

軽くも、爽快な映画です。

ただ、原作者のファンからすると、もっと陣内にスポットをあてて欲しかったですね。

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面白かったです!大森南朋さんと三浦春馬くんが特によかった(^.^)b 駅での別れのシーンでゎ、ジ〜〜ンとしてしまいました。 陣内のおかげで話も重くならず、笑いあり考えさせられたりして。影の主役なんじゃないかと(^o^; シロウの心境の変化も上手だったです。 ただこれゎシリーズ物にしたほうが、よりサブキャラの味が出るんじゃないかなぁ。なので☆4つで。

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恋空オフィシャルフォトドブック -新垣結衣as美嘉- (TOKYO NEWS MOOK)

・「はやくDVDを予約させてください
「新垣結衣」彼女の写真集として買ってみた。正解でした。

ただ、CDのパッケージを見てもらうと解ってもらえるかも・・・この本(映画)での今回の髪型を彼女がすると・・・岩田さゆりに見えてしまう。それは私だけ?

内容はまったく知りませんが、彼女がかわいく綺麗に撮られてあればそのDVDは買いです。DVDが出るまではこの本で我慢できます。オフィシャルフォトブックのわりには「新垣結衣写真集」なツクリだったから 満足。

あとは映画(DVD)でどれくらい彼女の魅力がひきだされてるか が心配。この本ほどに達してなければ金かけて映画をつくる意味がない。

・「新垣結衣が好きな人に
縦に長いせいで収納しにくいつくりになっています。読ませる内容はほとんどないので、見て感じる部分が多いですかね。それでも十分恋空に染まれると思いますので、どんどん拡大していく恋空旋風にのっていくために、思い切って大きな本ですが買ってみてはどうでしょうか。

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