COLTEMONIKHA (詳細)
COLTEMONIKHA(アーティスト), Kate Sakai(その他), Yasutaka Nakata(その他)
「聞いていて楽しい」「ハッピーサッドなときに聴くといいはず」「すごくツボでした。」「ピコピコサウンド!」「歌がうまい家具屋さん」
COLTEMONIKHA2 (詳細)
COLTEMONIKHA(アーティスト), 酒井景都(その他), 中田ヤスタカ(その他)
「最高!!!!!!!」「なんて素敵な詞なんだろうと素直に思った。」「ファースト>セカンド(本作)、ではあるが…」「中田ヤスタカ=期待通り」「絶品」
contemode(2) (詳細)
オムニバス(アーティスト), ether22(アーティスト), Hazel Nuts Chocolate(アーティスト), COPTER4016882(アーティスト), capsule(アーティスト), Plus-Tech Squeeze Box(アーティスト), KOFTA(アーティスト), Spaghetti Vabune!(アーティスト), Sindbad(アーティスト), NAGISA COSMETIC(アーティスト), 中田ヤスタカ(演奏)
「コンテモード最高!」「部屋のインテリアのような音楽」
Sugarless GiRL (詳細)
capsule(アーティスト)
「野に放たれたcapsule」「以前からのファンの人、ごめんなさい。」「突き抜ける疾走感」「ポップスに聴こえるがエレクトロニカ/エレクトロニカに見えてポップス」「今のところのキャリア・ハイか。」
Beautiful Techno (詳細)
オムニバス(アーティスト), Shigeru Iwaya(アーティスト), 中塚武(アーティスト), RAM RIDER(アーティスト), Q;indivi(アーティスト), Spangle call Lilli line(アーティスト), The Sakura Telephone(アーティスト), MEG(アーティスト), Aira Mitsuki(アーティスト), immi(アーティスト), Sound Around(アーティスト)
「Perfumeでテクノを知って他にも聞いてみたいけど……」「コンパクトにまとまっている」「テクノポップ初心者が聞くのに非常にバランスの良いアルバム。」「ドライブや作業用BGMに」「もうテクノポップは十分…」
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・「聞いていて楽しい」
2ndの方を聴いてよかったので1stを買いました。レビューを書くのがあまり上手くないので恐縮なのですが、キラキラのエレクトロが聞いていてテンションがあがります。特にパーティーキャロネード、CM曲にも使われた「そらとぶひかり」がそうです。2ndでは「Sleeping GIRL」が素敵でした。capsuleよりも聴かせる感じです。
・「ハッピーサッドなときに聴くといいはず」
曲調は、capsuleです。ピチカートファイブをエレクトロニカ風にした感じの音楽です。一曲目は、いつも通りのポップなオーバーチュア「fantastic fantasy」。二曲目の「そらとぶひかり」の歌詞・曲がすばらしい。全編にわたり日本語と英語と両方で聴くことができるような音素で歌われていて、まるで、サルバドール=ダリのダブルイメージの絵画のような感覚に陥ります。意味が言葉から浮遊してるということを構造的に感じ取れる歌というのはおもしろいです。三曲目は、コミュニケーションのようにノイジーな「communication」という曲。間奏が入って、その後も、「パーティーキャロネイド」「Yum yum yummy」とポップな曲が続きます。最後に、チルアウトのための曲「アリクイワルツ」が入っておしまい。絵本のようなコンセプトアルバムです。
・「すごくツボでした。」
100%中田ヤスタカ目的で買ったんですが、capsuleの昔の売りだったカワイさがこのアルバムにはふんだんに活かされていました。
ベタな表現ですけど、カヴァーのイメージ通りに絵本を開いたような、一度聞いたら一面に広がる、遊び心たっぷりに跳ね回るような音の詰まった、いかにも女の子…な世界観で最後まで非常に楽しめました。
作詞、ヴォーカル担当の酒井景都さんはその美貌もさるとこながら、あの舌足らずで甘い声に、おとこ心をくすぐられちゃいました。
・「ピコピコサウンド!」
“可愛い音楽”まさにそんな感じです!自分がお姫さまになった様な、そんな夢を見ているときの音楽。可愛くて、楽しくて、とってもHAPPY!な曲ばっかりです。
私は、本屋さんの不思議の国のアリスのコーナーで流れているのを聴き、すごく好きになってしまいCDを購入しました!本当に不思議の国のアリスのイメージにぴったり。
特に『そらとぶひかり』は一番好きです。メロディもさることながら、最初に歌詞を見たときは、驚くと同時にナルホド!と感心しました(笑)部屋の掃除をしながら、はたまたちょっとした買い物へ行くときの車内のBGMに是非♪おすすめです!
・「歌がうまい家具屋さん」
capsuleのような音楽を期待して買いました。個人的には大満足です。fantastic fantasy、そらとぶひかり、communication、パーティーキャロネイドの4曲が、FRUITS CLIPPERに入っている曲と似たノリのよい曲です。これらの曲はコンテモードのページで視聴できるのでぜひ一度聞いてみてください。
・「最高!!!!!!!」
すんばらしい仕上がりになってます。NAMAIKI、ドミノ、Sleeping girl、Scene Killerの4曲はシングル級のポップ曲。マニア受けはしないかもしれないですが、総合的にみると前作より確実にいいと思います。景都さんの歌詞も絶妙ですし、いい仕事してますね。
・「なんて素敵な詞なんだろうと素直に思った。」
前作「COLTEMONIKHA」と比べると,やや大人っぽくオシャレになった印象。前作が「そらとぶひかり」「パーティーキャロネイド」など,ポップなはじけた印象の曲が多かったが,今作はより人間味が増したように感じる。好きな曲は「ドミノ」。酒井景都の詞は,奥が深いなと思う。「魅了されたいの」「崩して欲しいの」という「愛の鼓動」。この曲は,その気持ちがものすごく伝わる。それから,「SLEEPING girl」。「君が新月の夜に花と咲いて目を覚ます」「君は満月の夜に毒を刺されて眠りにつく」。なんて素敵な詞なんだろうと素直に思った。こんなロマンチックな文章を書ける人は,今の日本にはそうそういない。そして,最後の「NAMAIKI」。これはとても明るい曲。今までのコルテモニカっぽい曲と言えるだろう。でも,「Mr.Johnson」って一体誰のことなのか未だにわからない(笑)。まあ,いいけど。今作は,中田ヤスタカの作曲センスはもちろんのこと,酒井景都の詞の素晴らしさを改めて認識できた作品だった。
・「ファースト>セカンド(本作)、ではあるが…」
確かに、ファーストに比べると物足りなさを感じました。なのでコルテモニカ未聴の方はファーストから聴くのをオススメします。
・「中田ヤスタカ=期待通り」
彼の創る音楽に関しては何も言う事はない。毎回期待通りの出来で笑ってしまう。最高すぎて仕方ない。こんなにいい音楽をハズレもなく創っていけるのかが不思議で仕方ない。彼の素晴らしいセンスと創造力に脱帽。。。このアルバムも中田節は健在だがカプセルとはまた違う世界を創りあげている。イメージとしてはパフュームを大人にした感じかな。My No.1のサウンドクリエーター 中田ヤスタカ これからもいい音楽を!
・「絶品」
まとまった感もあるけど、レベルが上がったというのも事実。自分的にはかなり美味しく召し上がれる一品だと思います。NAMAIKIがテンション上がって、scene killerはしっとりと情景を思い浮かべるドミノは切ない...capsuleにはない色んな要素が味わえるといった感じでしょうか。
・「コンテモード最高!」
個人的に、先のcontemodeよりも(2)の方が好き!売れても売れなくても好きなことをやるぞっていうような(笑)個性にあふれたアーティストが満載です!特に好きなのは1.kitchen shock / Plus-Tech Squeeze Box2.Polly's Flying Hat / COPTER40168823.tokyo smiling / capsuleです。Kitchen shockは病み付きです。フツウに5回くらいリピートで聴きます。Polly's・・・はふわふわしたやさしい感じが好き。本当に帽子を追いかけているみたい。他の曲もとてもかわいい曲がそろってます。歌詞がついていないのが唯一残念。
・「部屋のインテリアのような音楽」
“おしゃれ”という形容詞がひたすら似合う一枚。部屋のインテリアというのは家具や照明だけではない、音楽も重要なパーツなんだ、というのをこのアルバムを聴くと感じます。何人ものヴォーカルが登場していますが、どこか皆様共通点が有る感じ。女の子の可愛さっていうものを変な照れもなく音楽として表現するとこういう形になるのかもしれません。BGMとして流しておくと部屋の模様替えをしたみたいに気分が変わって(Girlishな気分?!)それだけでもすごいと思う。軽い気持ちで、遊び心で、聴いてみてください。
・「野に放たれたcapsule」
この前のアルバムFRUITS CLiPPERで、ネオ渋谷系の呪縛から逃げ出したcapsule。このアルバムは、その前作に輪をかけてハードなクラブミュージックになっています。もはやcapsuleは完全にファンの手を離れ、中田ヤスタカが自分の好きなことをやる場所です。その暴走はとどまるところを知らず、前作で帯に成り下がった歌詞カードが完全に消えたばかりか、Tr9に至っては、ついにこしじまとしこをヴォーカルから外すというcapsuleのアイデンティティーを揺るがしかねない(笑)暴挙にまで及びます。
しかし、そうやって生み出された新たなcapsuleの曲は、それまでの作風を捨て去ったことを補ってあまりあるものであると感じました。疾走感あふれるキラーチューンであるTr(1+)2、クラブポップの新境地とも言えるTr4、スタイリッシュな音でファンタジーと現実の間を歌うTr10など、ネオ渋谷系だったころには絶対に生み出せない名曲が収録されています。
かわいらしいcapsuleはもはや過去のものですが、そのかわりにかっこいいcapsuleがいます。是非、部屋の中でなく、自転車をこぎながら、高速を走りながら、このアルバムを聴いてみてください。きっと、体の中にスッと入って行くと思います。
・「以前からのファンの人、ごめんなさい。」
Electronica/Danceのコンテクストで聴く人は、マッシヴなグルーヴと華やかなサウンドの奔流を存分に楽しむことができる。フロアを強く意識した構成になっているようで、アルバム全体がうまくまとめられている。その中でも冒頭からSugarless Girlへの流れは特に快感が強く、そのままの勢いに乗って最後まで聴ける。
逆に、ラウンジっぽい軽さ&オシャレさを期待してるのなら、たぶんヘヴィすぎて気に入らないんじゃないだろうか。古くからcapsuleを追いかけてきた人たちにとって、このあたりの辛口具合(?)はまさにSugarlessだと思う。
タイトル曲はこれまでのcapsuleの持つキュートさを残していて、どちらのファンも楽しめるだろう。
・「突き抜ける疾走感」
1曲目はいつもどおりのoverture。いわば前口上。
はてさて、何が始めるのやらとワクワクしていたら、2曲目「Starry Sky」でドーン!と吹き飛ばされた。これは・・・ロック?まさにエレクトロロックではありませんか!
いや素晴らしい!Capsuleはまたもや進化していたのです。
ポップ色は更に薄くなりましたが、電子音とロックの疾走感があなたを虜にすること間違いなし。
必聴!
・「ポップスに聴こえるがエレクトロニカ/エレクトロニカに見えてポップス」
オレ的超ヘビーローテーションとなっているアルバム。とにかくスタイリッシュなサウンドでかっこいい。ポップスのように聴こえるけど、エレクトロニカ。エレクトロニカに見えてポップス。中田ヤスタカなので、ばっちりフロア対応。重低音でスピーカーがぶりぶりいっています。でも誰にでも聴ける曲です。 Spiderなんてイントロでディストーションの効いたギターで始まるところから最後の「君はSpider」とリフレインしてフェイドアウトしていくところまで、全部がむちゃくちゃカッコいい。アルバムタイトル名にもなっているSugarless GIRLは、恋に疲れてちょっと心がくじけている人に最高の応援ソングかもしれません。あとPerfumeが好きな人はこのアルバム絶対お勧め。
・「今のところのキャリア・ハイか。」
同年リリースの「FLASH BACK」に比べると、このアルバムの音の方が歌モノ比率が高い。中田ヤスタカはクラブ・フロア系の音を志向するミュージシャンの中では、抜群に歌モノ・メロディが上手いのと、ギター心を持っているところが強みなのだと思うけど、この作品はそんな彼の個性が効果的に出た作品だと思う。
ネイティブ・シンガーをフューチャーした英語曲も良いが、こしじまとしこの歌声がハマりまくった「Starry sky」「Sugarless GiRL」「Spider」「Secret Paradise」は、一聴の価値ありの佳曲だ。歌モノとイケイケ・テクノのバランスが取れた本作品は、2008年上半期時点で、彼らのキャリア上最も良くできた作品だと思う。
・「Perfumeでテクノを知って他にも聞いてみたいけど……」
知らないアーティストのアルバムを買うのはちょっと……という人にオススメ。私もジャケット買い(モデルの岸本セシルがかわいい!)だし、MEGとm-flo、Aira Mitsukiぐらいしか知らなかった。
毛色の異なる様々な曲がコンパクトにまとめられていて、お買い得感アリです。中でも9曲目のMeu Sonho/KALEIDOは中田ヤスタカRemixですが、Perfumeとは全く異なる気持ちよさのある曲で一押し。他にはLocal Train /immi、サヨナラリヴァイバル /Saori@destinyが気に入りました。
聖紫瑠のピンナップも個人的に嬉しいけど、歌詞カードをつけて欲しかったかな。
・「コンパクトにまとまっている」
テクノというより、パフュームのブレイクで最近主流になりつつある、ボコーダーボーカルエレクトロフューチャーポップ系の楽曲を収録。長年R&Bやヒップホップに押されまくっていてエレクトロポップがここらで一般の音楽ファンにも浸透して欲しいところ。非常にポップな楽曲が揃っており一気に聴ける。2曲目なんかは80’s風味がうまく生かされていてお勧め。買って損のないコンピレーションとなっている。
・「テクノポップ初心者が聞くのに非常にバランスの良いアルバム。」
「テクノポップ」に最初に触れる人向けのCD。 このCDがいいと思えば、テクノが自分の趣向に合っていると判断していいくらい、バランスのとれたアルバム。 テクノポップのおいしいところばかりを集めた感じのアルバム。 アーティストたちも豪華なラインアップになっています。
Beautiful Technoとなっているが、 Cuteなtechnoも多数含まれていてよい。 そういう意味でもバランスがとれている。
・「ドライブや作業用BGMに」
ごく普通のオムニバスです。とても聞きやすい曲が集めてあり、作業用BGMやドライブにお薦めですが、まったく捨て曲が無いか?と問われれば微妙です。完成度が気になる人で、まだPerfumeのGAMEやComplete Bestを持ってないなら、そっちを先に買った方がいいです。
私が気に入ったのは、Sound AroundとThe Sakura Telephone。
・「もうテクノポップは十分…」
正確に言うと、声をいじりすぎな頭痛ポップはもう要らない ここまでやると不快音
ドラックパーティーでもやる人以外にはお勧め出来ない
ブームなのか知らないが、心地良く感じる辺りでヤメルべきとりあえずPerfumeのComplete Bestだけもってれば良い
中田ヤスタカは天才で終われなかった… 残念
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