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▼光田作品群+α:セレクト商品

ゼノギアス オリジナル・サウンドトラックゼノギアス オリジナル・サウンドトラック (詳細)
ゲーム・ミュージック(アーティスト), ジョアンヌ・ホッグ(アーティスト), グレート・ボイセス・オブ・ブルガリア(アーティスト)

「文句なしの名盤です」「語りつくせません!」「いいね」「素晴らしいです」「人気サントラの再販盤・・・」


クロノ・クロス オリジナル・サウンドトラッククロノ・クロス オリジナル・サウンドトラック (詳細)
ゲーム・ミュージック(アーティスト), 光田康典(アーティスト), みとせのりこ(その他)

「45歳のおばさんも感動したの!」「全ての方に勧めたい」「もう言うことなし。最高!」「これはいい!!」「勿論5つ星です」


キリテキリテ (詳細)
光田康典×加藤正人(アーティスト)

「音楽と物語、二つ揃ってこその作品」「不思議なお話を」「2つで1つの作品」「進化と深化」「素晴らしいです」


an cinniuintan cinniuint (詳細)
ゲーム・ミュージック(アーティスト), 光田康典(アーティスト)

「ゲームをプレイしなくても楽しめる」「個性的」「気に入りました♪」「プロキオンストアの第1弾作品」「堕ちたのではない」


Sailing to the WorldSailing to the World (詳細)
光田康典(アーティスト)

「雰囲気に酔いしれるべし。。」「CD名の通りの壮大な曲の数々です」「光田サウンドの隠れた名作。」「素敵です 本当に」「とても新鮮でした。」


ARMODYNE(アーモダイン)ARMODYNE(アーモダイン) (詳細)
光田康典(アーティスト)

「ギターがかっこいい」「光田さんらしい作品だと思います。」「光田氏の音楽の真骨頂」「おすすめです。」「Disc2の方が好み」


SOMA BRINGER ORIGINAL SOUNDTRACKSOMA BRINGER ORIGINAL SOUNDTRACK (詳細)
光田康典(アーティスト)

「よいと思います」「いい音楽を見つけました」「きれい」「良い音楽デス。」「美しく、繊細で、それでいて力強い」


箱の庭 (digipack)箱の庭 (digipack) (詳細)
光田康典(アーティスト), ゲーム・ミュージック(アーティスト)

「最高です」「メロディーがいい」「音の玩具箱」「今までに無い感覚のゲーム曲」「素晴らしい!」


クロノ・トリガー オリジナル・サウンド・ヴァージョンクロノ・トリガー オリジナル・サウンド・ヴァージョン (詳細)
ゲーム・ミュージック(アーティスト), 光田康典(その他), 植松伸夫(その他)

「クロノトリガー*・゚('っω・。)゚・*」「ゲーム音楽を超えた名曲達」「ゲームサントラの最高峰」「胸をうつ珠玉のメロディ。」「異端にして世界を変えた‥ちょっぴり「長い」名曲たち!」


Moonlit ShadowMoonlit Shadow (詳細)
光田康典+東野美紀(アーティスト)

「夢のコラボレーション」「何度か聴き込まないと…」「クロノと幻水のコラボ!?」「光田康典渾身の新境地」「ゲームはやってないけど」


drammatica-The Very Best of Yoko Shimomura-drammatica-The Very Best of Yoko Shimomura- (詳細)
ゲーム・ミュージック(アーティスト)

「下村ファン必携の一枚!」「幻想的、壮大。」「下村陽子さんの集大成!」「下村さんの傑作集」「フルオーケストラで収録される下村陽子氏のベストサントラ」


FINAL FANTASY TACTICS Original SoundtrackFINAL FANTASY TACTICS Original Soundtrack (詳細)
ゲーム・ミュージック(アーティスト), 崎元仁(その他), 岩田匡治(その他)

「まさに音楽ありきのFFT」「崎元作品ついに」「音楽が先行しているゲームだった」「収録曲と未収録曲」


▼クチコミ情報

ゼノギアス オリジナル・サウンドトラック

・「文句なしの名盤です
他のレビュアーの方も皆さん揃って絶賛されてますが、ここまで★5つが揃うのも当然。文句なしの名盤です。

光田氏の楽曲世界はゲームミュージックの枠を超え、万人の胸を揺さぶる、極めて上質な芸術作品です。ある曲はその雄大さで、ある曲はその切なさで…何度聴いても心を動かされます。そしてどの曲もあたたかい。優しい。どこか懐かしい。

さきほど久々に(5年ぶりぐらい?)聴き返してみて、ゲームの方ももう一度やりたくなりました。でもダメだなぁ、やり直したら数週間ゼノワールドへ行ったまま日常世界に戻りたくなくなっちゃいそうだなぁ。ゼノの世界観は光田氏の楽曲で完成しており、送であるがゆえに社会人である私にとっては麻薬のように危険なものでもあります。うーん。

・「語りつくせません!
文句のつけどころがありません。私はゼノギアスで光田氏のファンになりました。このCDを買ったのは7年位前で、ゲームを少しやったあと、直ぐにCD屋に走りました。ゲームの世界観と物凄くマッチしています。ゲーム抜きでも素晴らしいですがやはり世界観を知っているともっと楽しめます。このCD発売以降も光田氏の音楽というとゲームをやらずとも買っていましたが未だにこのゼノギアスが一番だと思っています。壮大さ、美しさ、豪華さ、素朴さ、熱さ、威圧感、その全てがそろっています。一枚のCDに色んな要素がつまっていて、一曲一曲が他の素晴らしい曲を裏切る事がありません。こんなに満足させてくれるCDは今でもこれ以外にありません。歌入りもとても素晴らしいですし、語りつくせないくらい好きです。

・「いいね
いいね。だだのゲームのBGMとしてではなくひとつの名曲として聞けます。

・「素晴らしいです
クロス・トリガー以外の光田音楽を聴いてみたくてこれを購入しました。ゲームの内容がわからなくてもこれは一つの音楽として楽しめると思います。(実際私がそうでした) 美しい音色の曲が多くあり、なかにはカッコイイのもあります。ジョアンナ・ホッグの歌は二曲とも気に入りました。個人的にDISC2のほうが良い曲が多く入っていると思います、実際何回鳥肌たったことか・・・

・「人気サントラの再販盤・・・
ファンの間でも人気の高かったゼノギアスのサウンドトラックが遂に再販です!音楽担当はクロノトリガー・クロノクロスを作曲された光田康典氏で、ゲームをやった事のない人にもオススメ出来ます!これぞ光田節!といった感じで、安心して聞く事の出来る1枚です^^

ゼノギアス オリジナル・サウンドトラック (詳細)

クロノ・クロス オリジナル・サウンドトラック

・「45歳のおばさんも感動したの!
あまりの癒し感に、45歳のおばさんもしばし床にのびました。息子がプレイしてたのを、横目でじっとみていましたが、何よりも音楽がいいなぁと思いました。初めは、生の音楽かと思ってましたが、息子が「殆ど内蔵音源でできているんだよ」と聞いて、驚きましたね。それから、私もゲームをクリアしたくて、アルティマニアを片手に、悪戦苦闘の日々が始まりました。家事も殆どほったらかしにして、ゲームに没頭! ようやくクリアした時、やっぱり私はこの音楽が素晴らしいと感じました。曲数が多いのにも関わらず、ゲームのシ―ンに非常にマッチしていると思います。立派な芸術作品です。

・「全ての方に勧めたい
ゲームをプレイしてから私は買いました。やはり最初のOPに使用されている「時の傷痕」は最高です。EDで流れる「Radical Dreamers~盗めない宝石~」とあわせて聞いたら言うことがありません。他にも古龍の砦、死海・滅びの塔、星を盗んだ少女、龍神など光田康典さんらしい新鮮なサウンドが多々あります。

ゲームをプレイしていない方でも、十分味わうことのできるものだと思います。他の光田康典さんの作品も堪能してもらいたいです。

・「もう言うことなし。最高!
ゲームのサントラを結構買ってきた私ですが、これほど感動を与えてくれたものは他には見つかりません。今となっては実質的に2世代も前にもなるゲーム機の内臓音源のはずなのに、ヘッドホンをグレードアップさせるたびにまた新たな感動を与えてくれるものが他にあるでしょうか。こだわりは弦のノイズだけではありません。どういう工夫をされたのか、高域や低域の音の表現力が極めて高いです。おかげで新しいプレイヤーやヘッドホンを買ったときに真っ先にかけるCDとして、欠かせないものになってしまいました。もう一生手放せません。

・「これはいい!!
正直言ってこれを全部通して聞いたとき思わず涙が出ました。ゲームをプレイしないでこのCDを買った人はプレイすることを強くおすすめします。このCDを聞いていると一曲ごとにその情景がよみがえってきます。エンディングのみとせのりこさんの歌も素晴らしい!エンディングにうってつけのとてもいい曲だと思います。

個人的なおすすめ曲は「時の草原ホームワールド」「MAGICAL DREAMERS~風と星と波と」「RADICAL DREAMERS~盗めない宝石~」等々です。

光田康典さんのクロノトリガー、ゼノギアスなどの曲も素晴らしいと思います。最高です!!

・「勿論5つ星です
1つのCDに色々な雰囲気の曲が収まっています。穏やかな曲もあれば、ノリのよい曲も。勿論光田さんとくれば思い浮かべる古楽でお祭りのムードを持った曲も入っています。ヨイクという民族楽器を使った旋律が澄んでいてきれいで、低音に響くビートのテンポもよく、聴く人をあっという間に引き込んでしまう魅力があります。弦楽器の旋律では、指が弦の上をスライドする音まで入っていて光田さんのこだわりを感じます。メロディが奇麗で印象的なだけではなく、メロディを盛り上げる装飾的なフレーズがいい味出していると思います。とにかく細かいところまで丁寧に作られていると思います。ゲームを知らない方でも満足できるCDだと思うので、機会があれば購入されてはいかがでしょうか。

クロノ・クロス オリジナル・サウンドトラック (詳細)

キリテ

・「音楽と物語、二つ揃ってこその作品
所々に今までの光田氏らしい旋律、さらにそれを進化させた新しい世界が感じられる作品です。神秘的な曲からさわやかな風のような曲、緊迫感のある曲まで、様々な曲があり、楽しむことができます。この作品は、「クロノトリガー」「クロノクロス」「ゼノギアス」で共に活躍した加藤氏の本も一緒になっており、この本を音楽と同時に楽しむのが一番の楽しみ方だと思います。曲目ごとに物語が進んでいくので、ゆっくり噛締めるように文章を読んでいくと、その音楽の作り出す世界観と物語の世界観がマッチして、展開の緊迫感も楽しむことが出来ます。光田氏の音楽も、加藤氏の物語もどちらをとっても素晴らしいですが、この二つがそろってこそ、この作品は真価を発揮すると思います。大変良い作品ですので、多くの方にオススメしたいです。

・「不思議なお話を
 スレイベルズ6作目にして初の完全オリジナルプロダクト。「ゼノギアス」「クロノクロス」「バテン・カイトス」の加藤正人によって紡がれた言葉たちに、光田康典が楽曲という息吹を吹き込むことによって完成したとても切なく神秘的な世界。 同梱のストーリーブックは心の琴線に触れる加藤節が全編を通じて展開。各チャプターと楽曲が呼応しているため、それぞれのエピソードがあたかも映画のワンシーンのように印象深く心に刻み込まれる。言葉わずかに多くを語らぬ場面では光田による歌が感情的に心を湧き立たせては物語る。少年と少女に廻る業深き運命の物語はややもすると説明不足だが、それこそが加藤流のラブ・ストーリーなのである。二人の出会いに理由は要らない。必然と偶然。言葉を超えた運命の苛酷さと愛おしさ、希望への予感がこのわずかな本と音楽に込められている。 今回、光田の音楽は主役ではない。だが、音楽なしにキリテの世界に触れることはできない。1曲1曲のクオリティーの高さもさることながら、これまでのサウンドトラックでは構造上あり得なかったそのドラマティックな進行・連続した緊張感に注目したい。プログレ的インストゥルメンタルに加え日本語歌によって、従来の「民族音楽的」であるというようなカテゴリーに囚われない「キリテ的」な世界観が実現されているのである。 加藤、光田両氏のファンならば何の迷いもなく手にできる傑作だ。

・「2つで1つの作品
キリテは、ブックレットを読みながらCDを聴いてこそ、その本当の魅力と言うか、素晴らしさが分かります。ブックレットはいかにもファンタジー、といったライトノベルさながらの内容で、大変失礼ですが文もそれほど上手くないし、それだけでは大して面白くありません。そしてCDも、僕は光田氏の音楽は大好きですが、インストの好き嫌いは激しいので収録曲の半分はろくに聴き込みもしないで終わらせてしまっていたかもしれません。そんなどうしようもない僕ですが、CDを聴きながらブックレットを読むことで、その世界に難なく入り込むことが出来ました。キリテの楽しみ方は、CDのトラックとブックレットの話を、本当に同時に聴いていく(読んでいく)ことだと思います。どちらかが欠けてしまえば、キリテという作品は決して完成されたものではないと思います。好みは人それぞれですが、感動することは出来るはず。感動することさえ出来れば、キリテはきっとあなたの宝物になります。

・「進化と深化
基本的に私には音楽的素養は全く無い。せいぜい口笛が無駄に巧いくらいだ。が、そんな私に対しても純粋に「凄い」と思わせるあたりが氏の音楽の持つ非常な“力”なのだと思う。

さて、このKiRiteというアルバムは少々変わっていて、音楽CDと物語本が一緒になっている。その物語を書いているのがクロノトリガー&クロスの製作者ということで、両作品に非常に魅せられた私としてはいやがうえにも期待は高まるのだが、実際に購入&聴いてみて、その期待は間違っていなかったと確信した。

トリガーの楽曲は時を越えるストーリーに符合するそれはそれは雄大なものだった。クロスの楽曲は青い空と海を心象の中に具現化するそれはそれは鮮烈なものだった。

そして、KiRiteは。

はっきり言って、クロノトリガーのように雄大でもなければ、クロノクロスのように鮮烈でもない。しかし、全曲聞き終わった時、底知れない“幸福感”に包まれた。

もともと氏の音楽は楽曲に秘められた情景を非常に鮮明にイメージさせるのだが、今回は物語という文字媒体の存在もあいまって、そのイメージはさらに鮮烈かつ豊かなものとなっている。音の一つ一つ、言の葉の一つ一つが絡み合い、響き合い、圧倒的なイメージとなって押し寄せてくる。この時点で、これはもはや“KiRite”という一つの世界が創造されたことに他ならない。

前々回も。前回も。そして今回も。さらに間違いなく次回も。光田康典の創造する音楽世界には脱帽の一言に尽きる。

進化と深化を共に続ける光田サウンド、是非ご賞味あれ。

・「素晴らしいです
鳥肌が立つくらい物語と曲がシンクロしています。歌物もとてもいいですし光田さんらしさが出ていて非常にいいです。どれも美しい曲なので光田さんを知らない人でもすんなり聞くことが出来ると思います。本のストーリーもとてもよかったので買って本当に良かったです。

キリテ (詳細)

an cinniuint

・「ゲームをプレイしなくても楽しめる
光田氏というとどうしても「クロノ・トリガー」を思い出してしまうが、このCDを聴いてパッと同一人物とは思えなかった。

以前と比べて見違えるほど曲が洗練されているし、題名と曲の持っている雰囲気がとても合っている。曲調も全体的に落ち着いている所も良い。なぜなら、ゲーム音楽にありがちな、アップテンポの曲ばかり収録して聴く人を興奮させ、曲の善し悪しを見誤らせるという事がないからだ。

曲が使われたゲーム「つぐない」は個人的にあまり好きではないが、それでも音楽はとてもよいと思った。これは凄い事だ。(CDを聴いて自分だけの「つぐない」ストーリーを考えるのも一興)

・「個性的
PS2ゲーム「つぐない」のサウンドトラックです。ゲーム自体が相当マイナーですが,担当した作曲者が著名な方で,ゲームはやったことないけど作曲者のファンだから…ということのほうが売りのCDになっていると思います(笑)。

内容は相当よく,音質面はよくも悪くもばっちりです。ゲームのBGMという感じがしません。曲としてはダークというか,大人の世界ですね。古代文明とジャズが融合しています。特に魔王も,中世の魔王ではなく古代文明の神みたいな感じです。

自分もこのCDはかなり個性的な音楽だから相当好きで,よくききました。ゲーム音楽としても決して正統派ではないけれども,こういう音楽もあって,しかもそれがなかなかいいと思えるものではないでしょうか。

・「気に入りました♪
ゲームをまだやっていないのに、つい興味に惹かれて買ってしまいました。でも、曲があんまりイイものだから、逆に今度はゲームを買いたくなりました。そんなCDです。クロノトリガーやクロノクロスとはかなり違った音楽だという印象を受けました。それでもやはり光田さんの作品だという何かがあります(笑)なので、光田さんファンの人は迷わず買った方がいいと思います。またCDのレーベルのデザインもなかなか面白く、ブックレットには光田さんとシンセサイザー・プログラマー&サウンド・デザインの金子さんのコメントがあり、なかなか面白いです。

・「プロキオンストアの第1弾作品
2001年に発売されたPS2用ゲーム「tsugunai‾つぐない‾」のサウンドトラックです。 モノリスソフトの代表作「ゼノサーガ・エピソード1」と同時期に作曲された作品です。 ゼノサーガが壮大な宇宙や重々しい謎めいた雰囲気なのに対し、こちらは古代のような幻想的で神秘的な雰囲気です。 (曲調が似ているのかと思いきやその表情はずいぶん違います) 光田氏自身、作曲にかなり苦労されたようで1曲1曲にその想いを感じずにいられません。

残念なことにアマゾンでの在庫がなくなり、中古販売者が異常とも言える値段をつけています。 (アマゾンでの取り扱いが終了すると待ってましたかのように一斉に値段を吊り上げるこの状況は何とかならないものか) 2008年1月6日現在では、まだ他のネットショップやプロキオンストアで入手可能ですのであせらずに(今ならまだ、間に合います)。

・「堕ちたのではない
お店に並んでたからどんな曲かも判らずについ買っちゃいました…やっぱり光田さんの曲ゎいぃですね☆二度三度と聴いて新しい発見をする曲など今回もお気に入りの曲が増えました♪ただ中には曲の質が堕ちた等の意見がありますがそんなことはなぃです!堕ちたと思うのはその聴き手がついて来れてないだけです!素晴らしいモノを造る人は、より素晴らしいモノを造りあげる…あとは聴く側の私達がそれについてこれるかどぅかなのです☆('ー`)

an cinniuint (詳細)

Sailing to the World

・「雰囲気に酔いしれるべし。。
クロノトリガー、クロノクロス、ゼノギアス、などで有名な光田康典氏がPCゲーム「THE SEVENTH SEAL(第7封印)」で担当した10曲を集めたアルバム。暖かく、哀愁にあふれ、そしてどこか悲しげ。異質な空気が漂う光田氏の音楽は聞く者を不思議な世界へいざなう。

このアルバムを聞いた時まず思ったのは、クオリティーの高さです。生楽器による演奏というのもあるでしょうが、メロディーラインがとても洗練されていて、また曲自体の醸し出す雰囲気がロマンチックで、この音楽の創りだした世界にどっぷり浸かってしまう。テンポのよい曲、ゆったりした曲、ともにバランスよくはいっており、クロノクロスの進化系といえそうです。

ミニアルバムということで36分ぐらいですが、密度のこい素晴らしいアルバムだと思います。買って損なし! 

・「CD名の通りの壮大な曲の数々です
「Sailing to the World」は「世界に航海する」という意味。それにふさわしい曲の数々がこのCDに入っています。皆さんと同様になってしまいますが、おすすめは二曲目の「Sailing to the World」です。気持ちが明るくなれるような、その雰囲気が大好きです。光田康典さんの出されているCDの中では全10曲という少な目の曲数ですが、それを忘れさせるとても内容が濃くすばらしい作品なので、是非聞いてみてください。

・「光田サウンドの隠れた名作。
発売されていないゲームのサントラということで、買うかどうか迷いましたが、買ってよかった。と、心から思える作品でした。いろいろな曲調のサウンドが入っていますが、すべて、タイトルの航海の意味を彷彿とさせるコンセプトにまとまっていてとても聞きやすい。ゲームの内容は,解からなくても音楽が物語りを語っているかのようです。すんなりと気持ちに溶け込み、世界観を築く光田サウンドは、このCDでも健在です。ゼノギアスやクロノ・クロスで光田さんの音楽に魅了された方には、是非、聞いていただきたいCDです。このCDで光田さんの素晴らしさを再確認しました。

・「素敵です 本当に
幻想的で暗い曲、航海を思わせる前へ前進したくなる曲、戦闘曲や、静かな曲、色んな雰囲気の曲がつまっているアルバムだと思います。世界観が決まっていない、自分の心のなかで想像心を育てさせてくれる曲たち。造語で歌われる「Sailing to the World」も、まるで昔からそこにあった音楽のように自然にしっくり聴けてしまう上、新鮮な気持ちにもさせてくれます。光田さんならではのどこか懐かしさを感じる民族音楽。聴いて損はないと思います。

・「とても新鮮でした。
久々の光田さんのアルバムということで楽しみにしていましたが期待通りでした。人気のあるクロノトリガー、クロスやゼノギアスのサウンドとはまた違ったテイストに仕上がっています。ファンの方はもちろん、そうでない方もこのミニアルバムなら価格も安価なので是非!!

Sailing to the World (詳細)

ARMODYNE(アーモダイン)

・「ギターがかっこいい
以前投稿したレビューがなぜか消えていたのでもう一度書きます

フルオーケストラ、光田さんならではの民俗音楽、ロックなど、幅広いジャンルの曲が聴けます。特に自分はエレキギターがかっこいいと思いました。思わず自分も弾きたくなりますよ。ドラムもかっこよく、ドラムだけ口ずさみたくもなります。自分は特に4曲ほど好きな曲があるんですが、その曲についてはCDが熱くなるほど聴きました。このCDはメロディがいい音楽が多いと思います。いつもいいですけど、今回は、クロノトリガー、ゼノギアス、クロノクロスに続いての聴き込みをしました。また光田さんの曲はベースがいつもかっこいいですが、このCDも本当にかっこいいですよ。重量感のある曲はゲームにピッタリで、その中にも戦争や戦いのむなしさを表現した静かな曲もあります。ラスボスの曲は最高にいいです。ぞくぞくします。ゲームはまだやってないですが、ラスボスの重量感や強さが伝わってきました。とにかく聴きました。車の中でも聴こうかと思います。

・「光田さんらしい作品だと思います。
ロック+オーケストラの曲が多い作品ですが、光田さんらしい曲のつくりだと思います。光田さんはピアノの使い方が上手ですね。ステキな曲が多いアルバムですよ。

・「光田氏の音楽の真骨頂
垂れ流しの音楽ではなく、強弱のリズムが素晴らしい。誰もが思い描く光田氏の音楽がここに凝縮されている。もちろんゲームをしていなくても十分に楽しめる1枚だ。のめり込むように聴き込んでしまうほど情熱的で生命感にあふれている。

光田氏は    「願わくばこの作品に触れてくれた方々に10年後、20年後に    『アーモダインの音楽はかっこよかったよね』とそんな時がくると祈って...

と綴っておられるが、今、断言できる「アーモダインの音楽は最高にかっこいい」と。そして、たとえ10年、20年を経たとしてもその魅力は決して色あせず輝き続けているに違いない。

・「おすすめです。
今まで一番好きだった「ゼノギアス」以上にハマっています。多分このゲームをプレイしていないので、自分の都合のいい感じで聴くことができるからかもしれませんが…。ゼノサーガでは、ゲーム内での使われ方や音楽の内容のアレで、聴いていて嫌になる時もありましたが(ゼノサーガだけ低音割れるんですよね。)今回はそういったことはなし。なんだかんだいいながらも着実に今までの経験を生かされているんだなぁとちょっとうれしくなりました。

・「Disc2の方が好み
アーモダインのゲーム自体は知らないけれど、ゼノギアスを彷彿させられるメロディーがあり、時々ハッとした。光田氏は悲壮感を滲ませたような、胸がキュッとする音を時々奏でてくれるのでそれが聴きたくて、つい購入してしまった。このサントラでは、2.Reasonが一番のお気に入り。ほかに何曲か良い曲があり、まずまずの買い物だったかな。Disc1よりもDisc2を何度も繰り返し聴いた。

ARMODYNE(アーモダイン) (詳細)

SOMA BRINGER ORIGINAL SOUNDTRACK

・「よいと思います
ゲームSOMA BRINGERのサウンドトラックです。光田氏の作品によくみられるように、全体的にまったりと飽きずにきける楽曲群に仕上がっていると思います。

今回は、DSというハードの容量の制約と、フィールドに長くいなければいけないという条件だったため、小編成で1ループの展開をより多くしようという試みがあったそうで、曲のほうではかなりきかせてくれる内容になっています。同じことを何度も繰り返すという楽曲じゃないのは高く評価できると思います。

ジャンルはアイリッシュ風のもあれば、前の箱の庭やクロノクロスのような曲もあって、集大成っぽく仕上がっているなという印象です。

・「いい音楽を見つけました
ゲーム『ソーマブリンガー』をクリアしましたがこのゲームの特徴の1つが綺麗な音楽が使われていることです。癒しも悲哀もある数々の音楽が貴方を楽しませてくれるでしょう。

ゲームをした人なら音楽の良さは分かるはず。公式サイトでも視聴できるので是非聞いてみてください。きっと買いたくなるはずです。

・「きれい
いろいろな曲調の音楽が聴けます。ゲーム中でも、プレイを止めて音楽に入り浸っていました。ピアノ曲はどれも秀逸でした。ゲームのほうをやったことがある人なら、今度は音楽のみにじっくり聞き入ってみてはいかがでしょうか。

・「良い音楽デス。
ソーマブリンガーをやろうと思ったきっかけは、CMに流れてた曲を聴いたからでした。音楽でひきつけられたほど、ソーマブリンガーの音楽には魅力があります。実際プレイしてみると音楽がとても心地よかったのでCDを購入しました!!ゲームを知らなくても楽しめそうな気がします。

・「美しく、繊細で、それでいて力強い
クロノクロス以来の久々の3枚組みCDは質、量ともにとてもすばらしい出来です。光田氏の奏でる音楽はどこか幻想的で、神秘的な雰囲気を纏っています。美しく、繊細で、かつ力強い音楽の数々にどんどん引き込まれます。Disc3の「Extra Version」は音に厚みがあり、重なり合う旋律がとても心地よく感じます。このCDはブックレットもしっかりしていて、光田氏の解説付という豪華な仕様です。どういう意図でそれぞれの音楽を作ったのか知ることができる点がとても良いです。SOMA BRINGERをプレイした方、光田氏のファンの方、ゲームミュージックが好きな方はぜひ一度お試しください。

収録曲は次の通りですので、ぜひ参考にしてください。

Disc1

01. Soma Bringer 02. 世界を翔る者 03. - Ring - 04. プロローグ - 約束の地 - 05. 決意 06. ファルズフ第七中隊 07. マートル - 旅の心得 - 08. ジュネル大森林 09. 脅威の呼び声 10. 辿れない記憶 11. シルトクレーテ 12. 古都アマティー 13. 教主国 - 諭の音 - 14. 緑の風 15. 優しい流れ 16. アマティー遺跡 - 封印 - 17. 守り主との対峙 18. 不穏な動き 19. 機動都市オーディタール 20. 漂う不安 21. 炎を駆けるラルゴブリッジ 22. 緊急シグナル

Disc3

01. イデア 02. グラーヴェ要塞 03. 昏迷の足音 04. 神の依代- 05. 教主国マラン・アサ 06. アデル砂漠 07. 隠された思惑 08. 砂棺の神殿 09. ウンブラス 10. 白銀の山麓 11. かがり火を片手に 12. 雪どけの村 13. 太古の遺物 14. 氷鎖に眠る伝説 15. 襲撃 16. 炎の海に塔を見て 17. リングタワー

Disc3

01. 光の鍵 02. 空中都市クレモナ 03. 幻に沈む道を求めて 04. 浮遊大陸ザイン 05. ソーマパレス 06. 涙に浮かぶ灯火 07. 降臨 - 裁きの時 - 08. 決断 09. アレーティア 10. 真実の光 11. 解放 12. 空へ還る絆 13. 想いの欠片 14. トルヴェールを眺めて 15. 秘境探索 16. そして物語は紡がれる 17. 古都アマティー(Extra Version) 18. 炎を駆けるラルゴブリッジ(Extra Version) 19. 脅威の呼び声(Extra Version) 20. 空へ還る絆(Extra Version)

SOMA BRINGER ORIGINAL SOUNDTRACK (詳細)

箱の庭 (digipack)

・「最高です
私は光田さんのゼノシリーズの曲が好きなのですが、このアルバムは良かった!ゲームをやっていないのに何となくゲームが想像できるような、そんな曲です。全体的にとても可愛らしく、少し懐かしい。テンポの良い曲が多いので作業中なんかにはいいですね。ああ、やっぱり光田さんはいいなあと思いました。ファンなら買って損はなし。というか買わないほうが損です。

・「メロディーがいい
光田さんはゼノサーガやクロノ・クロスで有名な作曲家で今までの作風とは一味違った音楽ですが、どことなく暖かく、面白く、そして懐かしい音楽は光田さんらしいと言えます。このサウンド・トラックはたっぷりと不思議な世界観に浸れること間違い無しです。新しく、そして懐かしいサウンドは光田康典の新たな世界を感じるとれる作品と言えます。とにかくお奨めです。

・「音の玩具箱
いつもと違った曲調とありますが、違うというば違うかもしれないけど私はいつもの光田さんの曲が楽器限定、という形になっただけのような気がします。ほのぼのととても素敵です♪明るめのポップな曲多めですがやはり彼なりの曲調があり、とても心地よかったです。ちょっと泣けてきました。どこか懐かしい感じで・・・それこそ玩具箱で冒険といったような。。。心が温かくなります。私は好きです。またこういった曲を作って欲しいです♪買うか迷ってる方、是非★全然、心配いらないと思います。光田さんらしい曲ですから

・「今までに無い感覚のゲーム曲
本当におもちゃという感じで面白いな、と思います。光田さんの今までの曲には無い感じのもので、最初聴いたときは驚きもありましたが、いろんな箇所で光田さんの曲だ、というのがにじみ出ています。可愛いような音もおもちゃっぽいのを思い浮かべてしまう明るい曲が多いので、聴いてて楽しくなれます。私はこのゲームをプレイしていませんが、その方にも十分満足できるCDではないでしょうか。興味を持ちましたら、是非買う事をお勧めします。

・「素晴らしい!
またまたやってくれた!と、いう感じですね。光田、独得のサウンドはまさに、ゲームサウンドの枠を超へ聴いている人を別世界へと誘ってくれるかのような音楽です。とくに、今回発売された「箱の庭」では、今までの光田とは、かなり違った世界観になっています。まぁ光田氏の音楽は、どれも良いのですが、

今回の箱の庭でわ、ちょっとイタズラ心を擽る感じで、面白い音楽に仕上がっています。

箱の庭 (digipack) (詳細)

クロノ・トリガー オリジナル・サウンド・ヴァージョン

・「クロノトリガー*・゚('っω・。)゚・*
スクエアの超名作ゲームのサントラですね。ゲームの内容同様、音楽も最高で小学生の初プレイ当時、友達間でかえるのテーマとロボのテーマのどちらがカッコイイかで論争が起こっていました。今、聞き返してみてもゲームの名場面が(昔のアルバムを見ているような寂しさと共に)鮮やかに甦ってきます。最終曲までくると、RPGゲームの終わりに感じる寂しさも相まって10年以上たった今でも泣いてしまう時があります。それはやはり、このゲームが私の中で単なるゲームではなく、小学校の楽しかった思い出の一部となっているからだと思います。

・「ゲーム音楽を超えた名曲達
クロノトリガーは、ストーリーが良いのは勿論ですが、ゲーム中で使用される音楽も素晴らしい曲が多い点が未だにクロノが傑作と言われる要因の一つだと思います。ゲーム音楽は、ストーリーを盛り上げる為だけに在るんじゃないと気づかされた作品でもあります。今でも聴く度に様々な場面が甦っていつの間にか頭の中でプレイしている気持ちになってしまいますね。他にも言葉では語り尽くせない思いがクロノには沢山あります。

・「ゲームサントラの最高峰
アマゾンでの初レビューとして真っ先に書きたかったのがこのCD「クロノトリガー・オリジナルサウンドトラック」でした。ゲーム音楽の印象はやはりゲームの良し悪しによってかなり影響を受けるものですがこのサントラはゲームの印象抜きでも是非、全ての人に聞いて欲しい作品です。もちろんゲーム自体をプレイしている方がゲームの様々な場面が思い浮かびより素敵な作品に感じらます。(各シーンとの相性も抜群です!)ゲームのサントラではオープニング、メインテーマ、エンデイングぐらいしか印象に残っていない作品が多い中、このゲームは全ての曲がゲームの様々なシーンと強く結び付けられ深い感動と懐かしさに浸れること間違いなしです。このゲーム当時に出ていたFFⅥ、ロマンシングサガ3、聖剣伝説2,3とまさにゲームの音楽では他のゲームの追随を許さない自分の中でのスクウェア音楽黄金期の作品と位置付けられています。以上、長文となってしまいましたが最後に「少しでも多くの方にこの音楽を!」

・「胸をうつ珠玉のメロディ。
懐かしいですねえ… 私がこのゲームをプレイしたのが中学生の頃。周りの友達は殆どと言っていい程発売日に購入し、どちらが先に進めるかを競い合ってました。

そんな中、私だけがストーリーの進行具合がやたらと遅かった。そう、「曲の良さ」に耳を奪われ、先に行きたがらなかったんですね。(もちろんゆっくりではありますが、クリアはしました)

音楽の雰囲気としては、「聖剣伝説2」に近い印象を受けました。(これは音源的な影響もあったかもしれません) オープニングの振り子の演出、これからの冒険の壮大さを感じさせるデモシーン。一度始めたらなかなか止められない、そんな魅力が満載のゲームでした。

ガルディア王国千年祭の曲を聴いた時、「うわっ、ボイス入ってるよ!」と驚かされ、バトルの曲にプレイヤー側も闘志を燃やし、かと思えば中世のフィールドの曲に感動し、カエルのテーマで再び闘志、そしてロボのテーマで癒され…などなど、語り尽くせぬ程の魅力に満ち溢れています。まだ聴いた事の無い方は、是非とも聴いてみる事をオススメします。

しかし…未だに「エピローグ〜親しき仲間へ〜」を聴くと、自然と涙が溢れてしまいます… 最後のオルゴールが泣かせますよね。そしてその後の「遥かなる時の彼方へ」で、胸がいっぱいになるのです…

・「異端にして世界を変えた‥ちょっぴり「長い」名曲たち!
新しい世界が開かれたかのような純粋に素晴らしい曲である事、一瞬にして心を捉えてくるイントロ、これがSFCから流れてくるのかと驚かされた音色‥様々な点で、それ迄のゲーム音楽とは一線を画していたトリガー楽曲、最大の特徴が「長さ」だと私は思っている。(ゲーム音楽の性質上)ある程度の短さで印象を残す名曲が多かった当時のゲーム音楽と比べてトリガー楽曲は、ちょっぴり「長い」ぶんだけ表情が豊かで、かつ通常のゲーム音楽では曲が終わるというタイミングで、もうひと伸びする。もうひと盛り上がりがある。そこに私は衝撃と感動を覚えた。「千年祭」の1分過ぎあたりや「ガルディア城」1分20秒過ぎあたり等々など‥挙げるとキリがないが、トリガー楽曲ならではの味の一端がココに鳴らされていると感じている。クロノ・トリガー オリジナルサウンドバージョン。ゲーム音楽としてはちょっぴり「長い」そのぶん、素敵な音楽に出会えた時の幸せを感じられる名曲たち!

クロノ・トリガー オリジナル・サウンド・ヴァージョン (詳細)

Moonlit Shadow

・「夢のコラボレーション
ゼノギアス、クロノ・クロスなどの作曲で知られる、光田康典と幻想水滸伝の曲を手がけた東野美紀の、夢のコラボレーション作品。PS2ソフト「ツキヨニサラバ」のオリジナルサウンドトラック全20曲が収録されています。すべての曲が、ジャズを基調にまとめられていて、とてもハードボイルドでクールな印象のある作品です。ジャズは聴き慣れないという方にもお勧めです。斬新ながらも、耳に馴染む感じに仕上がっていると思います。20曲全てが、ジャズを基調としていますが、ロックやシャンソン、ブルース、ヒップホップなどのいろいろなジャンルの要素を含んでいて、一曲一曲が個性的な魅力をもっています。それに、随所随所に彼らの、今までの音楽的な特徴がもりこまれています。ゲームをプレイしていない方が聴かれても、十分に満足されるでしょう。ゲームのサントラの枠を超えて楽しめると思います。彼らの新たな一面を見れる一枚です。

そして、19曲目(MARIA)では光田さんが、20曲目(LULLABAY)では東野さんが、オリジナルの歌詞を書かれています。是非、注目して聞いて頂きたいところです。

・「何度か聴き込まないと…
光田さん、東野さんの既存の曲が好きな方には、少々驚く内容かと思います。ジャズテイストなので、曲のモチーフも掴みにくいし、覚えにくいです。ただ、何度も聴き込んでいるうちに、自然と耳に馴染んできます。光田さんの曲は、たまにピアノの部分が「光田節」ですし。

東野さんがこういう曲をかかれる、というほうが意外でした。一番最後の曲、何度も聴いているうちに、とても好きになりました。

・「クロノと幻水のコラボ!?
このアルバムはPS2ソフト「ツキヨニサラバ」のサウンドトラックです。なんとこのアルバム、クロノシリーズやゼノシリーズで有名な光田康典氏と、幻想水滸伝で有名な東野美紀氏が作曲しているのです!ゲームを買う方も、買わない方にも必聴のアルバムだと思います。ジャズっぽくて、且つカッコイイアルバムになっています♪

・「光田康典渾身の新境地
光田康典の自主レーベル「SLEIGH BELLS(スレイベルズ)」による5枚目のアルバム。従来のスレイベルズ作品が全て光田氏のソロワークスだったのに対し、今回は「グラディウス」や「幻想水滸伝」などで知られる東野美紀との共作としてリリース。

ゲーム「ツキヨニサラバ」の全20曲を収録。光田氏・東野氏ともに10曲ずつを担当しているので、どちらのファンも安心できる内容と言える。

今回のコンセプトは「ジャズ」。意外にも光田氏の音楽の原点はジャズにあるらしく、これまでのイメージを払拭するような光田サウンドが展開されている。

また、ほとんどの曲がジャズセッション生演奏による録音だという点も見逃せない。クール、ムーディー、スタイリッシュ――前作「箱の庭」とはまた違った方向で彼の新たな世界がうかがえる一作。ファンならずとも聴いておきたい。

・「ゲームはやってないけど
光田・東野、両方のファンから酷評されているようだけど、これはこれで悪くない。ジャズというジャンルが、スタイリッシュ系(別名MATRIX系)のくせにどこか古臭いビジュアル、というあのゲームの雰囲気に合っている。ジャズの世界は殆ど知らないが、そういうのを知らない人たちでも、すんなりと入っていけるものを作るって言うのは、素晴らしいことです。アップテンポの生演奏のナンバーが燃える。演奏力も高い。

しかし、打ち込み系の曲は非常に淡白でつまらない。そこがマイナス点か。

Moonlit Shadow (詳細)

drammatica-The Very Best of Yoko Shimomura-

・「下村ファン必携の一枚!
下村陽子氏が作曲活動を始めてから20年、そしてスクウェアエニックスに在籍してから15年となる今年、ついに記念ベストアルバムが登場します。彼女が作曲を担当した次の作品「KINGDOM HEARTS」、「LIVE A LIVE」、「FRONT MISSION」、「聖剣伝説 Legend of Mana」、「聖剣伝説 HEROES of MANA」から15曲、そして未だ発売はされていないですが、彼女が始めてFFシリーズを担当する事になった「FINAL FANTASY Versus XIII」から1曲収録されます。選曲は下村氏自身が担当、ドイツで新規フルオーケストラで収録と、こだわった作りになっており、ファンにはたまらない作品になる事でしょう。

収録曲は以下の通りです。

1 Lengend of Mana 〜Title Theme〜2 Take the Offensive3 Destati4 ホームタウン ドミナ5 鳥児在天空飛翔 魚児在河里游泳6 古の勇者達へ7 Twinkle Twinkle Holidays8 Tango Appassionata 〜その心のままに〜9 彩りの大地10 Forgotten Wings 〜忘れられた翼〜11 The 13th Anthology12 Mainfold Irons13 滅びし煌きの都市14 The Other Promise15 風が教えてくれた物語 〜Ending Theme from HEROS of MANA〜16 Somnus

ちなみに公式サイトで何曲か試聴も出来ますので気になる方は是非足を運んでみると良いと思います。

・「幻想的、壮大。
KHシリーズで下村さんの大ファンになり、"drammatica"が発売されるということで買ってみました。知らない曲が結構あったのですが、かなり気に入りました!

ただ、録音環境の問題でしょうか。若干、迫力不足の曲があります。しかし、そこまで気になるわけでもないので、ファンなら買って損することはないと思います。

・「下村陽子さんの集大成!
子供の頃から下村さんの手がけてきたゲームに慣れ親しんできたので、このCDは本当に待ち望んだベストアルバムでした。1曲目の聖剣伝説LOMのオープニング曲はインストロメンタル版で、オリジナル版の歌声が入っていないverで、歌声なし版の曲が聴きたかった私にはぴったりでした。その他、SFC時代に発売されていまだリメイクもされていないLIVE A LIVEからの選曲など本当に嬉しかったです。

ただ個人的に残念だったのが、LIVE 〜の次に大好きだった、パラサイト・イヴの選曲がなかったこと。ブックレットで下村さん自身も暗におっしゃられていましたが、大人の事情は難しいですね><

・「下村さんの傑作集
自分は聖剣伝説LOM、HOMの曲目当てで買いましたが、それ以外の曲ももちろんすばらしいものでした、下村さんの曲はどれもメローディーラインがしっかりしていて、美しい曲や哀愁のある曲などや、勇ましい曲など、どれをとっても秀逸な曲が豊富にあります。個人的には13th Anthology (Kingdom Hearts)」の曲のピアノの使い方が印象に残りました。下村さんの曲を一度でも聴いたことのある人なら、買っても損はありません。

・「フルオーケストラで収録される下村陽子氏のベストサントラ
このCDでは下村陽子氏自らが選曲し、フルオーケストラを用いた美しいゲームミュージックを聴くことができます。収録曲は、聖剣伝説(Ledgend of Mana、 HEROES of MANA)、フロントミッション、キングダムハーツ、LIVE A LIVE、FF13から。16曲はやや少ないと感じましたが、フルオーケストラでの収録なのでここは我慢しました。やや聖剣伝説の収録曲が多いというのが最初の印象ですが、どれも美しい曲ばかりなので特に気にしていません。(「Ledgend of Mana」は名曲揃いで、Ledend of Mana ‾Title theme‾、ホームタウンドミナはゲーム中でも特に耳に残った曲です)さらにボーナストラックとしてFF13の楽曲も1曲だけだが収録されています。

ただ個人的に気に入っている「パラサイトイブ」が未収録なのがとても残念に思いました。デジキューブの倒産によって、入手困難になったあの名曲をぜひフルオーケストラでという想いありましたが・・・。しかし、たとえ「パラサイトイブ」がなくとも、下村氏の音楽は☆5つの評価は堅いと思います。最後に、フルオーケストラでゲーム音楽をというこの試みをこのCDで最後にしないで、第2弾、3弾と続けていただきたいです。その時は、今回未収録の「パラサイトイブ」や「スーパーマリオRPG」などもぜひお願いしたいです。(伊藤賢治氏のロマンシングサガ、光田康典氏のゼノギアスなどフルオーケストラかされていないゲームも)

drammatica-The Very Best of Yoko Shimomura- (詳細)

FINAL FANTASY TACTICS Original Soundtrack

・「まさに音楽ありきのFFT
美しく重なり合うストリングスや木管・金管などが、FFTの世界観をはっきりと思い出させ、どこか中世を想わせます。そして何といってもバトルの音楽!私は特に事態が緊迫したときの曲が格好よくて大好きですが、オーランがパーティに入る時のバトルの曲(「Antidote」)は雪道を歩きながら聴いたら最高だし、「A Chapel」は壮大な大自然そのもの。「この曲バリアスの丘でさんざん聞いたよ!」という曲でも、よく耳を凝らして聴いていたら、だんだんゲーム自体をまたやりたくなってきました。酒場などののんきな曲もやっぱりいいですね。サウンドノベルの曲が入っていないので少し残念でしたが、それでももう星5でいいです。祝・FFT PSP版発売決定ということもあるし、みなさんぜひどうぞ。

・「崎元作品ついに
TrisectionとUnder the Starsがお勧めです。崎元さんの作品は全体的にクラシカルで重厚なつくりで、聞いていてなんだか身震いがするくらいです。わたしは中古屋で買えましたが、再販してくれて皆さんに聞いてもらえるのがうれしいです。

・「音楽が先行しているゲームだった
封穴のサントラを買い、そこそこ良かったので、こっちにも同時レヴューしました。

ゲーム発売当時を振り返ればオウガバトルとFFがコラボするということもあって、広報活動やゲーム内容・システムはかなりの力の入れようであったように思います。

サウンドですが、FFを冠しながらその実はオウガバトル風の重厚長大荘厳サウンド。イベントごとに音楽も変わりまくり、戦闘音楽のバリエーションも豊富。当時、タクティクスオウガでゲームファンを唸らせた著者だったので、サウンドの信頼感期待感といったら、無かったでしょう。ゲームしながら、音楽に聞き入れるほどの創り込み。SFCカセットのオウガ以上に「ここまで仰々しく創るのか」「PS1の内臓音源でここまで創れるのか」と感心したものです(PSスペックのおかげなんだけども)。徹底的に音楽にも力を入れている感じが当時子供だった私にも直感でき、CDを買いに行ったものでした。正直、今となってはストーリは忘れましたが、音楽だけは記憶に残っています(ジョブレベルのために戦闘作業を繰り返しても音楽が良かったので、全然苦にならず笑)。特に戦乱がテーマ(だったような笑)のゲームだったので、戦闘音楽(ボス系含)は緊迫した状況を十二分に表しており、オケ風の作りもあいまって格好良いです。イベント系BGMは貴族的宗教的音楽も多く、中世ヨーロッパ系ファンタジーが好きな方にはお勧めできます。

著者の新しいファンには古い作品としか思えないかもしれませんが、是非聴いてみて欲しいです。戦の臭いがする力強いサウンドは一聴の価値アリ。

・「収録曲と未収録曲
 97年発売のものと収録曲は同じです。 残念なのは未収録曲が相変わらず含まれていません。「ウイユベール」などサウンドノベルというサブゲームの存在をプレイした方はご存じかと思いますが、これらに関する曲は入っていません。過去のCDと照合しましたが一緒です。 収録曲は他のRPGゲームと違って町を散策しないため戦闘音楽が多いです。ただ、クラシック音楽に使用されるような楽器の音が主なので、ロックのような「激しい」と感じる曲は少ないでしょう。日常、聴いていると意外にプレイ中聞き飽きたと思っていた素朴な曲をよく選択します。食事の時間によく合うと思います。戦闘音楽は場面を思い出せるからこそ楽しめる。そんな気がします。

FINAL FANTASY TACTICS Original Soundtrack (詳細)
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