シンプル・アマゾン通販:セレクトリスト

[Simple Amazon]

-CD-DVD-ゲーム-おもちゃ-ホビー-PC&電子機器-PCソフト-家電&雑貨-アパレル&シューズ-ジュエリー-時計&バッグ-スポーツ&アウトドア-コスメ-ヘルス&ビューティ-ベビー&マタニティ-食品&飲料-アダルト | モバイル版(ケータイ)

▼リストっちゃあリスト:セレクト商品

生徒会の一存―碧陽学園生徒会議事録〈1〉 (富士見ファンタジア文庫)生徒会の一存―碧陽学園生徒会議事録〈1〉 (富士見ファンタジア文庫) (詳細)
葵 せきな(著), 狗神 煌(イラスト)

「必ずしも」「結構こういうの好き」「とても楽しめました♪」「なんていうか…」「ちょっとした時間にも」


生徒会の二心 碧陽学園生徒会議事録2 (富士見ファンタジア文庫 166-8 )生徒会の二心 碧陽学園生徒会議事録2 (富士見ファンタジア文庫 166-8 ) (詳細)
葵 せきな(著), 狗神 煌(イラスト)

「前作と変わらず、でも笑えました♪」「友情の生徒会」「面白い!読み返した!」「メタ物語……的」「今日も会長の名言?から始まる」


生徒会の三振  碧陽学園生徒会議事録3 (富士見ファンタジア文庫)生徒会の三振 碧陽学園生徒会議事録3 (富士見ファンタジア文庫) (詳細)
葵 せきな(著), 狗神 煌(イラスト)

「未だに衰えない雑談小説」「二巻目」「生徒会の一存シリーズ3作目」「楽しいZE!」「あえて近づく、そっとふれる」


生徒会の四散  碧陽学園生徒会議事録4 (富士見ファンタジア文庫)生徒会の四散 碧陽学園生徒会議事録4 (富士見ファンタジア文庫) (詳細)
葵 せきな(著), 狗神 煌(イラスト)

「四散の意味」「アニメ化!」「風雲、急を告げてる(?)展開もある」「アニメですかぁ!!」「会長の野望が実現!」


生徒会の日常  碧陽学園生徒会黙示録1 (富士見ファンタジア文庫)生徒会の日常 碧陽学園生徒会黙示録1 (富士見ファンタジア文庫) (詳細)
葵 せきな(著), 狗神 煌(イラスト)

「生徒会シリーズの番外編です。」「面白い」「生徒会室から飛び出した日常話」「本編に劣らぬ、高い娯楽性。しかもラブコメ的展開!?」「番外編です」


▼クチコミ情報

生徒会の一存―碧陽学園生徒会議事録〈1〉 (富士見ファンタジア文庫)

・「必ずしも
万人受けする作品ではありません。大体は他の方々のレビュー通りの内容だと思って差し支えないはずです。

・「結構こういうの好き
アニメが面白かったので小説を読んでみました。特に大きなストーリーはありませんが、取り留めない会話と時々出るシリアス展開が結構好き(まるで銀魂のよう)

オタクネタが多いのは「らき☆すた」みたいな感じなので、らきすた好きなら楽しめるかも

キャラクターの個性も読めば読むほど好きになっていけると思います

まっ、重い話が苦手な人にはちょうど良い作品かも知れないです。

・「とても楽しめました♪
ケータイ小説 (笑) に毛が生えたような文章力、キャラを立たせる為でしょうか、必要以上の萌え部分の強調、ウザいくらいの登場人物の自分語り…パロディネタも目新しさはないし、キャラもご多分に漏れず今までの萌え要素を踏襲しただけの、典型的なラノベキャラ。他の方も程度が低い、イライラする等と評されている通り、文学作品として見たら正直あまりにも中身がありません…。

しかし、その空疎な部分こそこの作品の魅力です(笑)読んでいて恥ずかしさを覚える程の文章が、いつの間にか心地良さに変わっていて、つい読み進めてしまいます。規模は違いますが、けいおん!が売れている感覚に近い気がします。

媚媚なキャラ設定に、ラノベにありがちな美少女ゲームのぬるい展開。何も斬新なところは見当たらないのに、何故か惹かれる。面白いと感じてしまう。私見ですが、購入を迷われている方は買われるのをオススメします。この空疎さはハマると抜け出せません(笑)

・「なんていうか…
自分はアニメから入りました

生徒会のぐだぐだの雰囲気とか、登場人物のキャラとか、結構好きです。批判してる人が多くいますが、逆にその人達は何をこの作品に求めてるんでしょう?そういうマンガなんだと思って割り切れば、楽しめると思います。

長くなってスイマセン。

・「ちょっとした時間にも
読めるので時間がない方にもおすすめです。内容は生徒会メンバーによる軽快な会話が中心ですが、合わない人にはとことん合わないと思います。とりあえず冒頭数ページで面白いと感じれば買いでしょうか。またパロディについては作者曰く、ネタというより会話を分かりやすくしたいとの思いから入れている面もあるそうです。

生徒会の一存―碧陽学園生徒会議事録〈1〉 (富士見ファンタジア文庫) (詳細)

生徒会の二心 碧陽学園生徒会議事録2 (富士見ファンタジア文庫 166-8 )

・「前作と変わらず、でも笑えました♪
軽快というか軽妙な文章、そしてテンションの高いボケとツッコミの応酬で見事に笑わせてくれます♪アニメや漫画などの小ネタも、知っていればなお笑えるしかも、ただ笑わせて終わり!ではなく、締めるべきところはきちっと締めてくれるので投げっぱなし感がないのも相変わらず好感が持てました(もっとも、今回は一部例外もありましたが…)要するに前作"生徒会の一存"と特に変わらない内容です(苦笑変わらない内容ですが、それでもまだまだ色褪せない、飽きない魅力が詰まってると私は思います♪前作を楽しんだ方なら間違いなく買いです!いつもの生徒会メンバーに今回、これまた魅力のある新キャラが加わります。その辺も要チェック!かと

ちなみに、あとがきから読む派の方へ今回のあとがきは11ページ(…だったと思う)の大ボリュームです(苦笑半ばやけくそ感も漂う読み応えのある(?)あとがきでした…(笑

・「友情の生徒会
プロローグとエピローグの謎の一面(?)が本編介入したようなこの巻。いったい何者なのやら。

それ以外を除けば1巻とほぼ変わりないテンション。反省する生徒会での「カ○ロットォォォ!」ってホント何の関係が!?

あと休憩する生徒会で最初のページの(たれ会長だ…)から始まるポッキーをカリカリする描写は挿絵やカラーイラストが無いのに容易に想像出来て本当に萌える!

だけど本当、友情って大事ですよね…

ところで『そういうシーン』は恥ずかしくてクリック連打で飛ばすって…健は本当にエロゲユーザーなのか疑いたくなるような文面ですね…あとがきが11ページもあるからか、あとがきなのに何だか短編みたいな構成で面白いですね。

・「面白い!読み返した!
一存と同じ進みかたですが笑える所は笑えるし萌えありだし適度に真剣味も含んでるしイラストいいし総合的に良いです。

ですがストーリー性は皆無ですのでハヤテとか好きな人にオススメ

・「メタ物語……的
本文を読んでいると到底そんな感じがしませんが、この本は一応「副会長が生徒会で起こった事を記録した物語」という設定になっています。つまり、ホームズが解決した事件をワトスンが記録したもの、という設定になっているシャーロック・ホームズシリーズみたいな物ですね。なので、副会長はわざと自身の事を道化じみて描画している、というような事を他の登場人物が注釈入れてます。が。こんな文章書くヤツは道化じみてるじみてない以前に、文句無く変態です。

内容はといえば、徹頭徹尾、生徒会の生徒会室での駄弁りです。それだけです。この第二巻でその辺の事を作者自ら言及してネタにしていますが、本当に駄弁りの記録に過ぎません。これだけで二冊書いたのは確かに凄いといえば凄いですが、それと面白いかどうかは別問題である、と言わせていただきます。内容的にオタクネタを多用し、自分達が物語の中の人物である事に半ば自覚的であるようなメタ視点も頻繁に使っていて、「ハルヒ」と「ハヤテ」と「絶望先生」を足して4で割った感があります。……まあ、つまり、割りすぎというか、挙げた3つほどの濃さはないなーという感じで。欠点を挙げるとかなりありますが、作者が自ら指摘しているものばかりですので、ここでは挙げない事にします。この第二巻の最終章と、あとがきとで言いたい事は全部言われてしまいました。最終章については、登場人物があまりにも作品に対して自覚的なので、いつの間にかあとがき(座談会形式)に突入してたのかと思いました。まあ、つまり、とてもメタ物語的なオタク話なのです。

・「今日も会長の名言?から始まる
『生徒会の二心 碧陽学園生徒会議事録2』です。基本的に一巻と同じで、生徒会室でだらだらとネタとギャグを展開する連作短編です。イラストは、口絵カラーなんかも、妄想力がパゥワァアップしているような感じですけど。

大きな変化は、生徒会顧問と名乗る美人教師が登場することです。でもかなり知弦とキャラかぶっている感じはするのですが。この巻第二巻ということで、表紙イラストに知弦、カラー口絵にも当然知弦が来て、本文も知弦を掘り下げる、という位置づけになります。……ちょっと、かならずしもそうなっていない部分もあったように思いますが。

このノリ、テンポが受け容れられる、あるいはついていけるようになれば、十分楽しめる内容だと思います。美少女キャラの多いハーレムですから。読者個人の好みにもよるのでしょうが、手紙のシリアスパートは、ちょっと取って付けたキャラ設定といった感じでした。

顧問については最後にヒキも用意されているので、次巻以降に期待です。

生徒会の二心 碧陽学園生徒会議事録2 (富士見ファンタジア文庫 166-8 ) (詳細)

生徒会の三振 碧陽学園生徒会議事録3 (富士見ファンタジア文庫)

・「未だに衰えない雑談小説
まず、"生徒会の一存""生徒会の二心"とこのシリーズを楽しんだ方々は無条件に手に取って問題ないと思います 最初の頃と比べて、ツッコミの応酬が若干弱くなった気がしますが、それでも十分に一定の勢いを保ってます 一つの話題についていろいろと脱線暴走しながら雑談するだけなので内容に関しては特に記すべき事柄がないとして、とりあえず、この"三振"における特色を三つほど挙げてみます

・1話だけ(久々に登場する)別のキャラ視点で話が進む・椎名姉妹の過去と現在が明かされる・いつもの不穏なプロローグとエピローグに大きな動きが!?

以上の三つ辺りをキーポイントとして(って言うほど大袈裟ではないですが)頭の片隅にでも置きつつ、後はいつものようにゆるゆるな生徒会活動を楽しんで見てください

尚、このレビューはどちらかと言うとシリーズを読み続けている人向け(?)ですので、初見の方は"生徒会の一存"からどうぞ ……まぁ、内容的にはびっくりするほど変化がないので、いきなりこの"生徒会の三振"から読んでも差し支えはほぼないと思いますけどね(苦笑

・「二巻目
一存から買ってますがホント面白いですね

読んで気になったのはゲームや他の小ネタの○が次ページや次行でずれていたり(メタルギアが使われていてメ○ルギアが次の行でメタル○アなっている)していて分からなくとも後に調べることができるのでそういうのに疎い人に優しくなっていました。

内容は変わらず生徒会での雑談ですが椎名姉妹の過去がわかります。 あと藤堂リリシアが口絵などに出てます。

メタ物語的だと批判が二心のレビューにありましたがあれはあれで面白いですし、物語に入り込めないって…そういう小説じゃないですし まぁグダグダ書きましたが最高に面白いギャグ小説?ですので是非買ってみては?

・「生徒会の一存シリーズ3作目
生徒会の三振、内容はギャグです。

相変わらずの生徒会メンバーの暴走っぷりに終始笑いっぱなしでした。

次巻はゲーマーズの特典やドラマガの読み切りなどをまとめた短編集になるようです。

・「楽しいZE!
生徒会シリーズ遂に3巻突入!いつものような生徒会面々の雑談が楽しかったです飽きたという意見もボチボチあるそうですが、こういう小説も一つ位あっても良いかと思います。ちなみにプロローグが隠された本編っていう感じです。次回が微妙に気になります。

・「あえて近づく、そっとふれる
 これまでは生徒会室の中だけの人間関係を描いていたけれど、今回はそこから少し逸脱して、生徒会メンバーの内情に少し切り込みます。切り込むと書いたけれど、恐る恐る傷口に触れる、という表現が適切かもしれない。 裏面にどんな事情があってもそれには近づかず、お互いに楽しめる範囲までの近さで他人と関わる。これは互いに傷つかないし傷つけない人間関係の極意だろう。でもそこから敢えて近づこうとする。その結果生まれる関係は、これまでとは少し違うものになるでしょう。この巻はそんな転換点になるかもしれません。

生徒会の三振 碧陽学園生徒会議事録3 (富士見ファンタジア文庫) (詳細)

生徒会の四散 碧陽学園生徒会議事録4 (富士見ファンタジア文庫)

・「四散の意味
アニメ化も決まりますます勢いに乗るこのシリーズですが、次巻で第一部完結となるようです。

内容はいつものアホ話ですが最後の話はちょっとシリアスになっています。

今まで漠然としか語られなかった『企業』についても明かされ、一気に話が進んだ感じがします。

個人的には今までの中でこの巻が一番面白かったと思います。

・「アニメ化!
会長のとってきた名言で始まり、生徒会メンバーが仕事らしいことをせずに話しあっている話です。エピローグでは佳境に入りました。いったいどうなる。アニメ期待してます!

・「風雲、急を告げてる(?)展開もある
あとがきにもあるように前巻と併せて転換点に差し掛かった第4巻(5冊目)。何かを犠牲にして、あるいは誰かのために動き出した人が出てきた。しかし、年度が変われば生徒会メンバーも変わる、学校そのものを卒業する人もいる訳で、本シリーズの終着点も自ずと見えてこよう。その終着点をどのように見せるか、そのための動きが見え隠れしている現状といったところか。ただ、本遍自体は相変わらずのハイテンションな抱腹絶倒振りで不穏な動きを吹き飛ばしてくれる。とりわけ後半以降が笑いの危険領域レベルである。【第4話〜リベンジする生徒会〜】の元ネタは落語だろうか。選んだ2つの言葉がハマリ過ぎて腹が捩れるほど笑った。【第5話〜教える生徒会〜】のパターンも定番化した感のある面白さ(会長おバカ過ぎ…)だし【えくすとら〜流行する生徒会〜】の『そっちのアニマル』も可笑しかった。爆発的な破壊力こそ無いものの知弦さんの黒い世界も相変わらずでニヤニヤさせてくれる。そして、本巻の特筆すべき点は、少しずつだが杉崎の描くハーレムが実現しそうな雰囲気を醸していることである。真冬ちゃんは結構あさってな方向だが思い切ったことしちゃったし、深夏も自分の気持ちに気付き始めている。知弦さんが漏らす何気ない一言もあからさまになってきており、さり気無く嫉妬している会長もいる。おいおい、どうしちゃったの?というくらい女性陣の感情が表に出て来ているシーンが多かった。こうした恋の行方も含めて今以上に続きが楽しみになったと言える。

・「アニメですかぁ!!
アニメ化らしいです。本当らしいです。正直この作品の映像化はある意味大変では……。さて、本編ですが、いつも通り素晴らしいです。ついニヤニヤして、周囲のアレなものを見る目を向けられてしまう自分がいます。とにかく目が離せない作品です。是非手にとってみてはどうでしょうか。

・「会長の野望が実現!
 収録内容・隠蔽されたプロローグ・第一話〜読書する生徒会〜 今回の議題は読書、生徒会メンバーの読む本は・・・・第二話〜予想する生徒会〜 今回の議題は未来予想図、生徒会メンバーそれぞれの夢は・・・・第三話〜暴露する生徒会〜 小冊子「生徒会雑学」を作るために生徒会メンバーはそれぞれに自分の事を・・・・第四話〜リベンジする生徒会〜 メンバーには内緒でまたもや始まる桜野くりむのオールナイト全時空・・・・謎の原稿・第五話〜教える生徒会〜 真儀瑠の授業に文句をつけるくりむ、そんな彼女に生徒会メンバーは・・・・第六話〜騒ぐ生徒会〜 今回の議題は学園祭のテーマ、生徒会メンバーの出した提案は・・・・最終話〜進む生徒会〜 深夏から生徒会メンバーに語られる告白、それは・・・・えくすとら〜流行する生徒会〜 この作品をヒットさせるために次の流行を予想する生徒会メンバーだったが・・・・隠蔽されたエピローグ

 相変わらず隠蔽されたプロローグとエピローグはシリアス(本編はドタバタ)ですね 遂に会長の野望の一つであるTVアニメ化も決定して今後が楽しみな作品となりましたね

生徒会の四散 碧陽学園生徒会議事録4 (富士見ファンタジア文庫) (詳細)

生徒会の日常 碧陽学園生徒会黙示録1 (富士見ファンタジア文庫)

・「生徒会シリーズの番外編です。
生徒会シリーズの番外編でドラゴンマガジンに掲載された話と書き下ろし作品にて構成されています。

私は文庫本派なので一気に読み進めましたが、このシリーズを読まれている方なら思わず所々で思わず噴出し笑いをしてしまう箇所がいくつも散りばめられています。そしてこの本の主人公の過去を垣間見るような話や、主人公がその場に存在せずに展開してゆく話などがあり、充実した内容だと思います。

このシリーズをまだ読んでない人はシリーズの最初、生徒会の一存 (富士見ファンタジア文庫 あ 3-1-1 碧陽学園生徒会議事録 1)から入ってみるといいかも知れません。そちらで気に入ってから読まれた方が、きっと何倍も楽しめると思います。

・「面白い
番外編ですね。面白かったです。

私的にはいつもの生徒会室での雑談とは違い新鮮味を感じて楽しめました。

全体的に鍵と深夏中心だったので物足りなさはありましたが相変わらず面白かった。

カラーページの「真冬ファンへのお詫び」は表紙的にも内容的にも納得です。

作者である葵さんの 「このシリーズを書いているとコントや漫才の台本を作っているのではないかと思ったりする」 というコメントのとおり今回も笑わせてくれました。

・「生徒会室から飛び出した日常話
あのグダグダ生徒会の外伝的位置付けな短編集。杉崎と深夏の2年B組に転校生がやって来るストーリーを中心に、会長と知弦さんの3年A組の話もあり、『月刊ドラゴンマガジン』に関わる生徒会の話や、一編ながら杉崎の過去話もある。盛り沢山とも言えるが、このシリーズはやはり生徒会メンバーが全員揃って成立するものなので、どの話も少しずつ何か足りない感じがする。それでもそれぞれの話にそうした不足を補うキャラが登場して華を添えている。あの中目黒君や宇宙姉弟などは今後も登場して欲しいキャラである。それにしてもブルマ姿の生徒会長という表紙カバーイラストは反則だろう。もともと強烈な萌え絵なのにこれでは(ごく一部には)破壊力あり過ぎ。

・「本編に劣らぬ、高い娯楽性。しかもラブコメ的展開!?
本書は富士見ファンタジア文庫の「碧陽学園生徒会議事録」シリーズの番外編にあたる。

上シリーズは第一巻『生徒会の一存』あとがきで著者が述べているように「ギャグ」であり、「正確に言うなら、ギャグ9割、シリアス1割未満の、連作短編」である。生徒会室を舞台にした、日常系雑談コメディで、ストーリー要素の進展は殆どない。可愛らしいイラストに補完された萌え要素満載のコメディでありながら、ラブコメでもなかった。すなわち、ギャグにニヤリとすることはあっても、男女関係に於いてニヤリとすることは無かったのである。

そうした「議事録」シリーズにとって、本書はまさに変化球であった。生徒会室から舞台を移していたり、主人公不在だったり、主人公の過去だったり、さらにはシリーズ恒例のギャグなどに楽しませてもらった。ここで、本レビューの文脈上、お勧めしたいのは本書半ばに収録されている「2年B組の一存」「一日」「一員」の3作である。これらは杉崎鍵、椎名深夏が在籍するクラスへの転校生視点から書かれたものであるが、多分にラブコメ要素が満載なのである。特にクラスの一員である星野巡が良い味を出している。

あくの弱い文書で読みやすい文章だった。円滑に読み進められるが故に展開が掴める文章の好例だろう。イラストも引き続き狗神煌が担当しており、本書でもクオリティの高いイラストが多数使用されている。

総じて好感が持てるライトノベルであった。極めて高い娯楽性を備えていると言える。

・「番外編です
日常なのに黙示録(笑)っていう今作はドラマガの短編と書き下ろし数点を載せた番外編になっています。いつもとは違った視点で読むことが出来ました。挿絵のほうも新しいキャラが多々登場しています。

いつもに比べるとちょっとギャグ成分が足りない感じがしましたが、今までこのシリーズを買ってきた人なら問題ないレベルだと思います。

追記ですがあとがきで4巻は12月発売となっていますが1月発売に変更になったようです。

生徒会の日常 碧陽学園生徒会黙示録1 (富士見ファンタジア文庫) (詳細)
ページ上部へ▲


シンプル・アマゾン通販:-CD-DVD-ゲーム-おもちゃ-ホビー-PC&電子機器-PCソフト-家電&雑貨-アパレル&シューズ-ジュエリー-時計&バッグ-スポーツ&アウトドア-コスメ-ヘルス&ビューティ-ベビー&マタニティ-食品&飲料-アダルト | モバイル版(ケータイ)

QRコードケータイからは、シンプル・アマゾン通販(モバイル版)をご覧下さい。

シンプル・アマゾン通販は、安心・安全のネットショッピングAmazon.co.jpの商品を紹介しています。

簡単アフィリエイト:あなたのAmazonアソシエイトIDをアドレスの最後に付けるだけで簡単キャッシュバック!(例:2sas.net/?yourid-22)一度IDを付ければ、シンプル・アマゾン通販内の全商品が紹介料の対象になります。アソシエイトIDはこちらから登録可。


©2010 2sas.net.