ふしぎな木の実の料理法 (こそあどの森の物語 1) (詳細)
岡田 淳(著)
「ポアポアの味」「こころがほっこり」「心の名作」「ニヤニヤ、ダハハ、そして、ほっこり」「文字どおり「殻を破る」物語」
かくれ家は空の上 (講談社青い鳥文庫) (詳細)
柏葉 幸子(著), ヒロナガ シンイチ(著)
「場面を想像する事ができる」
いちご(1) (講談社青い鳥文庫―from ichigo) (詳細)
倉橋 燿子(著), さべあのま(著)
「いい本だと思います」「思い出の一冊」「絵もかわいい!」
クローディアの秘密 (岩波少年文庫 (050)) (詳細)
E.L.カニグズバーグ(著), E.L. Konigsburg(原著), 松永 ふみ子(翻訳)
「知的で、オシャレな児童文学」「12才に絶対読んで欲しい等身大の冒険物語」「この年頃にしか出来ない冒険ってあるのです」「まず松永訳のこの作品から」「メトロポリタンミュージアム」
トムは真夜中の庭で (岩波少年文庫 (041)) (詳細)
フィリパ・ピアス(著), スーザン・アインツィヒ(イラスト), Philippa Pearce(原著), 高杉 一郎(翻訳)
「大人だって、ファンタジー。」「時は過ぎ行く、しかし・・・」「荒涼とした中にある小さな暖かみ」「岩波少年文庫の傑作です。」「大人になって感じる深い感動」
ミリー・モリー・マンデのおはなし (世界傑作童話シリーズ) (詳細)
ジョイス・L. ブリスリー(著), 菊池 恭子(イラスト), 上条 由美子(翻訳)
「大好きなお話」「あまりにも日常的で幸せな物語」
エルマーのぼうけん (世界傑作童話シリーズ) (詳細)
ルース・スタイルス・ガネット(著), ルース・クリスマン・ガネット(イラスト), わたなべ しげお(翻訳), 子どもの本研究会(編集)
「子供がとても楽しみに聞いてくれます。」「絵本から読み物への第一歩に」「園児でもイケます!」「☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡」「感銘を受けた本」
キャンディ・キャンディ (1) 講談社コミックスなかよし (222巻) (詳細)
いがらし ゆみこ(著), 水木 杏子(著)
「切なくて悲しい壮大なラブストーリー」「やっぱり名作!!」「キャンディは幸せになったの?(ネタバレあり)」「悲しくて切ない壮大なラブストーリー」「キャンディの未来」
新装版フォーチュン・クエスト〈1〉世にも幸せな冒険者たち (電撃文庫) (詳細)
深沢 美潮(著), 迎 夏生(イラスト)
「大学生になっても・・・」「大学生になっても・・・」「冒険ファンタジー小説の最高峰」「ファンタジーの新境地」「ほっと一息つける冒険物」
ルナティック雑技団 1 (りぼんマスコットコミックス (721)) (詳細)
岡田 あ〜みん(著)
「正統派学園ラブコメ??」「相変わらず、独自でクオリティーも高い。」「やられたーってかんじですね。」「これは外で読んではいけません。」「ギャグの最高傑作!!」
小さな恋のものがたり初恋セレクション (詳細)
みつはし ちかこ(著)
東京BABYLON―A save Tokyo city story (1) (詳細)
CLAMP(著)
「CLAMP作品の中で一番好きです」「Tokyo Balbylonian Captivity」
漫画・アニメ・BL>出版社別>集英社>りぼんマスコットコミックス
漫画・アニメ・BL>クリエイター別>ま行>みつはしちかこ>小さな恋のものがたり
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・「ポアポアの味」
スキッパーは南の島で研究中のバーバさんより不思議な木の実とその料理法の手紙をもらいます。ところが配達途中に濡れた手紙はインクがにじんでいて読めません。仕方なくスキッパーは、無口にもかかわらずその手紙の解読のため、森の住人を訪ねることになりますが・・・。
以前ブックトークで紹介されていたのですが、なるほど、面白い展開です。スキッパーが訪ねる家も魅力的です。最後に料理法が解明するのですが、とてもおいしそうですよ。
・「こころがほっこり」
「こそあどの森」シリーズの第一作。一人で本を読んだり、空想することが好きで、静かに暮らしているスキッパーの元にふしぎな木の実が送られて来たことから、その生活が少しずつ変化していきます。ハラハラドキドキというわけじゃないけれど、静かに雨が降る午後や冬の日の暖かい部屋の中で、一人静かにほっとした気持ちになりたい時に、何度でも読み返したくなる物語です。作者自身の挿絵も素敵です。登場人物其々の家の様子が精密だけど暖かいタッチで描かれていて、空想がふくらんでいきます。それから、次回作以降への伏線も・・・!
・「心の名作」
私がこの本と出会ったのは小学3年生のとき。学校がお勧めの本として紹介していたので購入しました。
登場人物も皆個性豊かで1人1人が大好きになります。読み終わったあとのあの温かい気持ちは中学3年生になった今でも忘れていません。
そのころから本を読むことに関心が高まり、今では本の無い生活なんて考えられません。
この本に出会えて本当に良かったです。
・「ニヤニヤ、ダハハ、そして、ほっこり」
こそあどのもりは不思議なところ。静かで、独特の時間の流れにのったところ。一風変わった住人たちが、これまた変わった家に住んでいるところ。そのこそあどの森の一番新しい住人のスキッパーに、旅に出ているバーバさんから木の実が届きます。「○○にきけばお料理の仕方がわかります」という手紙とともに。一人が好きで、話をするのが苦手なスキッパーくんには、大事件。だって読めなくなった手紙の文字を探し当て、この木の実の料理法をカイメイしないといけないんですもの。
わがムスコいたるところでニヤニヤ、ダハハ、と照れ笑い。思い当たることがいっぱいあったのでしょう。耳のそばでわーわ話しかけられ、耳が痛くなったり、知らない人に何か説明するために、こっそり話し方の練習をするとか。予想外の質問にあって面食らい、冷や汗がでるとか、ね。話(学校の授業で発言することも含めて)をすることが苦手な子供にありそうな場面が続々と展開するんですから。
いろいろあるけど、用意された結末は、なかなかすてきです。作者の深慮遠謀に感心します。木の実=種だったのかぁ、と感動します。この種から何が芽生えるか、楽しみに読んでください。ほんわり、ほっこり、いい気分になれること請け合い。
・「文字どおり「殻を破る」物語」
本を読んだり、化石をながめたりするのが好きで、森の他の住人とは口をきいたこともなかったスキッパー。うちの息子そっくりです。かたい殻を持つ不思議な木の実ポアポアの料理法を探るうちに、スキッパーの心の殻も開いてきます・・・・とぼけた味わいのある語り口と、作者自身の手によるさし絵がマッチして、何とも言えない味わいを醸し出していて、繰り返し読んでいます。
・「場面を想像する事ができる」
最初の頃はてきだった相手があとから仲間になったり、いじわるをしているようで実は相手の事をおもってやっている。口が悪いけど心優しい魔女。友情の大切さがあらためて分かりました。 敵の家に入り込む時、読む方も緊張してしまったり、おもしろいところは、おもわずふきだしてしまいました。 どのような状況か分かるためにある絵がなくても、
場面を想像することができます。とてもリアルなストーリーです。
●いちご(1) (講談社青い鳥文庫―from ichigo)
・「いい本だと思います」
山奥になんか来たくなかったいちごが、自然と触れ合うにつれて、山が大好きになる…その間には色々なことが起こります。大人の理解、いじめ、恋愛など、特に高学年女子が悩む問題を取り上げています。私も体のことでいじめられたことがあったので、きついだろうな、と、思ったりするところも点々と。でも、前向きに歩くいちごをみて、同じ小学生として、私もがんばろうと思いました。上に挙げたことで悩んでる人や、そうでない人も、このシリーズ、読んでみてください。
・「思い出の一冊」
小6の時に読みました。 当時は家族との関係や学校のいじめに悩んでいて、自分の中で八方塞がりな時期でしたが、この本を読み、それまでの自分の人生観が一気に変わったのを覚えています。 倉橋先生の作品は、どれも自分自身について考えさせられるものばかりですが、私にとってこの本は、苦しみの中、自分が生きる意味を考えるきっかけをくれた、忘れられない大切な一冊です。
・「絵もかわいい!」
私は今まで読んだ本の中で、この本が1番好きデス!この本を読むとすごく元気がでます。山の中での生活がとっても× A素敵に思えてきます!この本に出会えて幸せデス!何回読んでも飽きません。児童書だけれども、年齢関係なく楽しめます。もう知らない人もったいないッて感じだね(笑) アニメ化or映画化してほしいな!(*≧m≦*)
・「知的で、オシャレな児童文学」
数多くある児童文学の傑作の中でも、この作品は、最も都会的で、知性的で、かつ、オシャレな作品ではないかと思っています。都会のど真ん中でもこんなにも素敵で、わくわくすることが出来る冒険(?)を展開することができるんだという夢(アイディア)を与えてくれた。そのことだけでも、十二分に価値ある作品なのに、この物語はそれだけでは終わりません。この作品には、12歳の少女が持っている特別の輝きと同時に、大人の女性の熟成されたテイストも見事に閉じ込められており、おまけに、もっと素敵なミステリー(秘密)まで読者に与えてくれるのです。E.L.カニグズバーグの作品は日本にもいっぱい紹介されているのですが、どれか1冊だけということなら、間違いなくこの作品だと思います。・・・ 蛇足になるかもしれませんが、『クローディアと貴婦人』というタイトルで映画化もされており、往年の名女優イングリット・バーグマンが素敵に登場してきます。誰の役を演じているのかは、この作品を読まれた方ならばすぐにお分かりになると思います。
・「12才に絶対読んで欲しい等身大の冒険物語」
作者カニグスバーグさんは12才にこだわっている。その理由は「まだ大人ではない、けれどもう子供ではないことを大人に認めて欲しい年齢」だからだという。だから、精巧に組み立てられた物語に彼らを登場させて、大人顔負けの行動力を発揮させ、少し複雑な胸の内を語らせる。この物語の主人公クローディアも12才。締まり屋の弟ジェイミーを巻き込んで、汚くてみじめではない家出を計画する。彼女の本当の願いは「今までとは違う自分になって家に帰ること」、それは思いがけない方法でかなえられることになる。
30年以上前に書かれた物語だが今読んでも新鮮そのもの、大人が読んでもわくわくするし、こんな結末は誰にも予想できないはずだ。残念なことに、私がこの物語を知ったのは彼らの両親の年齢になってからだが、12才の頃この本を手にしていたら、もっと愉快で自由闊達な10代を過ごせたかもしれないと思う。
12才をめぐるさまざまな事件が社会を騒然とさせている今こそ、彼らにこんな等身大の冒険物語を読んで欲しいと思う。きっと興味を持ってもらえると思うし、2人を応援したくなるだろう。めくるめくファンタジーはもちろん読んで楽しいけれど、魔法や呪文を使わずに自分の願いをかなえる方法を考えるのはもっと楽しいことだから。
・「この年頃にしか出来ない冒険ってあるのです」
1968年ニューベリー賞受賞作品。なんとこの年は、ひとりの著者の2冊の本(もう1冊は「魔女ジェニファとわたし」)が同賞を争ったとのこと。
理屈抜きで大好きです。子供の頃から何度も何度も、それはもう舐めるように(笑)読み返したものです。今は読み終える度に、とても幸せな気分になりつつも
「クローディアと同じ12歳にはもう戻れないんだなあ…」などと、既に大人になってしまった自分を切なくも感じたり。
クローディアとジェイミーは、この物語が終わった後も“あの秘密”をずっと守り続けることが出来たのでしょうか…?
(既にどなたか書いてらっしゃいますが)
NHK「みんなのうた」で、大貫妙子さんが歌う『メトロポリタン美術館』はこの物語をモチーフに作られました。
・「まず松永訳のこの作品から」
この作品は30年以上も昔のものですが、未だその魅力少しも衰えず。子供にとって秘密を持つことが、日々の暮しをいかに豊かにするか、ということを的確に描いた、児童文学のまさに手本のような物語です。美術館で、天使の像の足の裏を視てしまうのは、まさしく子供ならではの視線。カニグズバーグはデビュー当時から偉大素晴らしかった。
しかし、近年の作品の邦訳は杜撰であり、原書の馥郁とした文章とはほど遠く解釈からして大きく外れているとのこと。 以上の事実をふまえ、岩波書店は、カニグズバーグ作品のうちいくつかを全面改訂にすることにふきったと聞いています。
ですので、カニグズバーグを良いと思われた人は、まず松永ふみ子訳のものを!
・「メトロポリタンミュージアム」
ドキドキワクワク。そんな言葉がまさにピッタリなストーリーです。優等生でしっかり者のクローディアは、長女と言う理由でいつも不当な扱いをされ、毎日の生活にウンザリしてしまいます。そこで「自分を変える」為に思いついたのが「家出」。それも用意周到に、練りに練った「家出」。
その彼女が好奇心旺盛でお金(小遣い)持ちの弟ジェームズを連れて家出した先はNYはメトロポリタンミュージアム。クローディアはバイオリンのケース、ジェームズはトランペットのケースに服を詰め込んで・・・。そしてそこで彼らが出会ったのが一体の天使の像。それは果たしてミケランジェロの作品か否か。
果たしてその像がクローディアを変える事が出来るのか・・・。ここまで書くと「あら?」とお思いになる方もいらっしゃるかもしれません。トランペットのケースにバイオリンのケース・・・天使の像・・・そして舞台はメトロポリタン美術館・・・そう、NHKのみんなの歌でお馴染みの「メトロポリタンミュージアム」というあの名曲は
この物語が元になっているのです。簡単なストーリーではありますが、読み終わった後に不思議な余韻が残る、そんな一冊です。
・「大人だって、ファンタジー。」
何年も前になりますが、こどもに読ませようと選んであげた本です。大時計、扉、煉瓦塀、そして庭園・・・イギリスは、ファンタジーの宝庫です。男の子も女の子も惹き付けられるお話だと思いますが、植物の名前や料理に詳しい大人のほうが、かえって楽しめるような気がします。「時間って、なあに? 時間って、どんな風に動くの?」トムのこの質問に対して、アランおじさんが、興味深い答えを示します。トム自身も「時間」の性質について考えます。
読み返しているうちに、不覚にも泣いてしまいました。ファンタジーっていいなあ。私も古時計が13回鳴る真夜中の庭園が欲しいと思いました。
・「時は過ぎ行く、しかし・・・」
美しい物語です。ずっと女房が岩波文庫で持っていた(結婚前から)のですが、私は表紙の絵が正直パッとしない印象で手にしたことがありませんでした。それが、阿部謹也(故人)が岩波文庫の「読書のすすめ」か何かで紹介していて、ようやく読んだのが・・・子供達を寝かせて夜中にこっそり読み終えたとき、泣けてしょうがありませんでした。思い出とは何か、老いとは何か、というより、人間とは何なのだろう、などといろいろ思い巡らすことは多いです。私達が人生の中で出会う様々な疑問について、説明してくれるわけではないけれど、そのひとつの形を示してくれる小説だと思います。設定については、昔から好きな「ジェニーの肖像」を思い出しました。ちょっと似ていますね。あの本も読みたくなります。・・・本棚のどこにしまったんだろう?
・「荒涼とした中にある小さな暖かみ」
1975年に出版されて以来、読み続けられているロングセラー。孤独な少年トムの体験する不思議な出来事を描いた幻想小説です。イギリスの田園風景が美しく描写され、トムは時を超えて冒険をします。児童文学なのですが、ストーリーの提示する毅然とした結末やトムの感受性の描写は、大人が読んでも十分に感動を与えるものになっています。イギリス文学の好きな方は、ぜひご一読ください。荒涼とした中にある小さな暖かみのようなイメージをもらえますよ。
・「岩波少年文庫の傑作です。」
どうしてもレヴューしてみたい作品だったので、このページを開いてみたら、目に飛び込んできたのは、話房さんのレヴュー。何も付け加えることがありません。こんなに冷静で深い愛情にはとても太刀打ちできません。・・・ 岩波少年文庫の傑作です。話房さんのレヴューを参考にぜひ読んでみて下さい。・・・ もし、こんなレヴューも許されるのであれば。
・「大人になって感じる深い感動」
児童書ということですが、これは大人、特にお孫さんがいるような方に読んでもらいたいと思うような本です。トムと同じ年代で読んで感じる感動と、大人になってから感じる感動とはまるっきり違うのでは、と思います。幻想的なイメージの中で、少女ハティの与える深い感動は、永遠に心に残ります。
●ミリー・モリー・マンデのおはなし (世界傑作童話シリーズ)
・「大好きなお話」
私は小学校の頃、この本を学校の図書館で発見し、何度も何度も借りて読みました。けして派手でも贅沢でもないのですが女の子の憧れがイッパイ詰まっている本デス!主人公の女の子の真似をして、お裁縫や編み物を母に教えてもらったものです。20代になった今でも彼女のような暮らしは憧れですよ!原作は6冊もあるようですが翻訳はされてないんですかね…。とにかく女の子にオススメの一冊です!
・「あまりにも日常的で幸せな物語」
娘が近所の図書館から4度も借りてきて読むくらい気に入っているというので、寝ている間に借りて読んだ。原作は1928年。労働による絆で結ばれた大家族の少女の日常を描いた物語。憎しみや悲しみや学校のない世界。子どもも含め家族一人一人が自分の仕事を成し遂げている充実感。あまりにも日常的であまりにも幸せな世界で、それゆえに非日常的な物語として楽しめる。現代の作家には描けない世界。娘はクリスマス・プレゼントにテレビゲームをと考えていたのをこの本を買ってもらうことに変えたそうな。孤独に戦うマリオより幸せな家族の物語。
・「子供がとても楽しみに聞いてくれます。」
私と妹が小さな頃に大好きな絵本だったこの本を、4歳の息子にもよんであげました。ポケモンが大好きで、いつも地図(ポケモンの世界の)とにらめっこしながら、ポケモン図鑑をよんでいるので、この絵本もきっとはまるだろうと思い読んでみましたが、案の定はまりました。
この絵本は背表紙にお話の地図が詳しく書いてある冒険ものです。しかも息子の大好きな竜がでてきます。4歳の子供に一人読みさせるには分量が多く、字も細かいので、毎晩一章ずつ読んであげました。毎晩おはなしを聞いて、その後地図をみるのを楽しみにしていました。
・「絵本から読み物への第一歩に」
エルマーは年取ったきたない猫と出会い竜を助ける冒険に旅立つ!我が家のお気に入りの本の一つです。今までに何度読んだかわからないほど。でも何回読んでもわくわくします。3部作の第1作で一番面白いと思います。さすがに一晩で全部読み聞かせるのはつらいけど、読んでいる私も次を読みたくなってしまうほど。
自分で本を読めるようになったらこの本がお勧め!
・「園児でもイケます!」
結構 絵が少なくて話も長いですが、年中位の子でもジャンジャン読めます。私も小さいころ何度も読んでましたが、子供達も3冊を何度も読んでます。読んであげる方が一日じゃちょっと疲れますが、早く続きが知りたい様で なかなか「きょうはここまで」にできないくらい。
なので、そろそろ長めの物語を・・と思ってる方や、子供が自分で読み始めるきっかけにもいいかも。三冊のなかでもやっぱりこの一冊目がダントツにおもしろいので、とりあえず一冊だけ読んで見て、子供が続きを知りたいと言ったら二冊目という感じでもいいとおもいます。
・「☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡」
☆10個あげたいくらい大好きな本です。確か私が子どものころからあったと思う(かれこれウン十年前)でも読んだことがなかった。残念!息子が生まれて、幼稚園のころ読んであげたら、見事にはまってしまいました。私が読んで聞かせたあとも、3冊シリーズを何度も何度もひとりで読んでいました。エルマーって本当に、賢くて勇気がありますよね。出てくる動物たちは、こわい顔をしていてもどこか抜けていたり、幸せそうに見えても、実は悲しみを持っていたり。エルマーの勇気と知恵で、次々と難題を解決していくさまが、大人も子どもも、気分爽快。そんなところが読者をひきつけてやまないのでしょう。訳も、すばらしい日本語です。読み聞かせから、一人読みへ。絵本から、おはなしへ。ちょうど真ん中に位置する貴重な本だと思います。
・「感銘を受けた本」
幼稚園の頃によみました。良い本です。素直に感動できる小さいころにこそよませておきたい本です.僕の人生に影響を与えた一冊だと思います。
●キャンディ・キャンディ (1) 講談社コミックスなかよし (222巻)
・「切なくて悲しい壮大なラブストーリー」
今から30年前の小学生の時に、まさにリアルタイムで読んでました。その頃はキャンディのドレスやリボンが羨ましいとか、アンソニーとテリィどっちがカッコイイとか、いつもみんなに好かれるキャンディに、憧れるような感じで読んでいたと思います。
でも30年後の今、全刊を読み返してビックリしました。子供の頃には感じなかっただろうことが沢山ありました。キャンディ・キャンディは壮絶な運命である自分の人生を一歩ずつ切り開いて行く壮大な物語、そして悲しいラブストーリーであることに・・・。あんなんにキャンディとテリィの愛が切なくて悲しかったなんて・・・。別れの場面では思わず涙してしまいました。恋愛経験のなかった30年前では、この切なさは到底分からなかったと思います。
まさか今読んで、こんなんに物語に引き込まれるとは思ってもみませんでした。その後のキャンディとテリィの人生がどうなったのか考えてしまうほど、余韻に浸ってます。子供のころに一度でも読んだことのある人に、ぜひまた読み返してもらいたい作品です。
・「やっぱり名作!!」
昔から何度も読んで、内容はわかっているはずなのに同じ場面で泣いてしまう!これが名作ってやつですね、飽きません。ちょっぴり現実逃避したいそこのあなた!!超オススメです、ポニーの丘へ王子様を探しに行きましょう。
・「キャンディは幸せになったの?(ネタバレあり)」
他にも感動したマンガはたくさんありますがキャンディにかなうものはありません。私の人生のバイブルです。どんな辛いことがあっても決してへこたれず元気で明るいキャンディが大好きです。でも辛いことって、普通の人生でちょっと有り得ないですよね・・・
・「悲しくて切ない壮大なラブストーリー」
今から30年前の小学生の時に、まさにリアルタイムで読んでました。その頃はキャンディのドレスやリボンが羨ましいとか、アンソニーとテリィどっちがカッコイイとか、いつもみんなに好かれるキャンディに、憧れるような感じで読んでいたと思います。
でも30年後の今、全刊を読み返してビックリしました。子供の頃には感じなかっただろうことが沢山ありました。キャンディ・キャンディは壮絶な運命である自分の人生を一歩ずつ切り開いて行く壮大な物語、そして悲しいラブストーリーであることに・・・。あんなんにキャンディとテリィの愛が切なくて悲しかったなんて・・・。別れの場面では思わず涙してしまいました。恋愛経験のなかった30年前では、この切なさは到底分からなかったと思います。
まさか今読んで、こんなんに物語に引き込まれるとは思ってもみませんでした。その後のキャンディとテリィの人生がどうなったのか考えてしまうほど、余韻に浸ってます。子供のころに一度でも読んだことのある人に、ぜひまた読み返してもらいたい作品です。
・「キャンディの未来」
もし挿絵がなくてもよろしければ、この物語には小説版がありそれが復刊されていますので、お求め下さい。そこにはコミックの物語に加えてキャンディの書簡集も収められています。これはキャンディからたくさんの愛すべき登場人物たちへの手紙、そしてキャンディに届けられた手紙の数々で、コミックの後日談となるものです。
それぞれのその後と思いが細やかに語られた、大変貴重なものだと思います。アルバートさんからの手紙で「丘の上の王子さま」のエピソードの謎が解けるほか、キャンディからテリーへの「出せなかった手紙」の文面の切なさが胸に迫ります。
小説 キャンディ・キャンディ(名木田恵子)出版社名:ブッキング発行年月:2003年09月 ISBNコード:4-8354-4063-3
ページ・サイズ:558P 20cm
●新装版フォーチュン・クエスト〈1〉世にも幸せな冒険者たち (電撃文庫)
・「大学生になっても・・・」
この本に出会ったのは小学生のときでした。パステル達の冒険はすごくファンタジーな世界なのに、なぜか私の周りの小さな冒険と共鳴していました。冒険を夢見た少女が実際に冒険にでたらどうなる?小説だったら、強くて、かっこよい女の子にあっという間に成長するはずなのに・・・パステルの情けないこと、情けないこと。そんな情けないパステルが成長して行くさまは、このシリーズの見所です。大人になっても楽しめるファンタジーだと思います。ぜひ読んでみて!
・「大学生になっても・・・」
この本に出会ったのは小学生のときでした。パステル達の冒険はすごくファンタジーな世界なのに、なぜか私の周りの小さな冒険と共鳴していました。冒険を夢見た少女が実際に冒険にでたらどうなる?小説だったら、強くて、かっこよい女の子にあっという間に成長するはずなのに・・・パステルの情けないこと、情けないこと。そんな情けないパステルが成長して行くさまは、このシリーズの見所です。大人になっても楽しめるファンタジーだと思います。ぜひ読んでみて!
・「冒険ファンタジー小説の最高峰」
フォーチュン・クエストの正真正銘第一巻です。「新フォーチュン・クエスト」は新装版の後のお話となります。初めての方はお間違えの無いよう、この一冊からスタートしてください。
このシリーズのすばらしいところは「読んでいて心がうきうきしてくる」「心温まる」と言うところだと思います。例えば同著者が記した「デュアン・サーク」では(初めの頃はのんびりしていましたが)この作品と比較すると冒険の悲しい・辛い・厳しい面を多く描いているように感じます。
しかし、この作品はサブタイトルの通り。ひよっこ冒険者達のどたばた具合が、時には面白おかしく、時には温かく書かれています。また、主人公達がおせっかいで心優しく、どんなことにも首を突っ込んでしまうところがより共感でき、教育上にもよいと感じます。
他にも様々なライトノベルを読みましたが、これが一番だと思います。ぜひぜひ、表紙をめくって心躍る冒険への第一歩を踏み出してみてください。
・「ファンタジーの新境地」
世界としてはいわゆるトールキンの系譜に連なる人間と各種モンスター(これがまた独創性に満ちている)が存在している世界です。当然、冒険者としての主人公達はモンスターを倒し、レベルアップをしていきます。
ですが、他の物語に全く無い視点は、『モンスターにだって良い奴はいるんだ!仲良く出来るんだ!』という点です。そうすることで、格好良いけれど殺伐とした殺し合いのみのD&D系RPGの世界観から自由なのです。 主人公の女の子を中心に繰り広げられる冒険の世界はスリリングで臨場感に満ちている一方、どこか温かくて優しいのです。
好き嫌いはあるでしょうが(特にヒロイックサーガ至上主義の人はつまらないかも)、子供や女性にも薦められるシリーズです。また、血と汗と権謀術数に飽きた人には、一服の清涼剤になるでしょう。
・「ほっと一息つける冒険物」
冒険物、なのですが、他のものと違い、どこか優しい雰囲気を出している作品だと思います。深沢先生の読みやすい文体でさくさく進められるのもさることながら、ストーリーも面白い、キャラも良い、とかなりの良作です。RPGが好きな人なんかはハマるんじゃないでしょうか。
●ルナティック雑技団 1 (りぼんマスコットコミックス (721))
・「正統派学園ラブコメ??」
岡田あーみんの過激なギャグマンガの中では比較的おとなしめ(!)の本作ですが、なかなかどうして、他を寄せ付けない異様なテンションの高さといい、噛めば噛むほど味の出るひねりの効いたネタといい、傑作です。まともな少女マンガふうに描こうとすればするほど、内容とのズレっぷりが見事なまでに引き立ちます。騙されたと思って読んで見て下さい。
・「相変わらず、独自でクオリティーも高い。」
連載時、めためたに言われていたいわくつきのマンガ。しかし、読むと作者の知識の深さにまず感動する。そしてギャグも今までの作品の良さを残しつつ、違う趣も出せていてすごい。一発屋の多いギャグの世界ではこうも多才な人は少ないと思う。評価の向上を望みます。
・「やられたーってかんじですね。」
岡田あーみん先生の作品の中でも恋愛コメディーっぽい匂いのする傑作。そこかしこにちりばめられた素敵ワードで不意打ち的に思い出せる良作。読んだこと無い人は本当にお勧めですよ、この作品を分かち合える人と出会えたのなら、その人こそ一生の親友です。
・「これは外で読んではいけません。」
岡田あーみん…子供の頃、りぼんで異彩を放っていた漫画家。特にファンではないけれど毎号読んで笑ってた覚えがあります。が、最近ふと思い出してここで検索してみたら、まだ売ってる!!!レビューを読んでどうしても読まずにはいられなくなり、これを買いました。
届いた時、出かけるところだったので電車の中で読もうと持って出たのですが(もちろんカバーはかけてました)1ページめくった瞬間「ヤバイ」と思いかばんにしまいました。だって。作者の前書きのページが、かなりキテます。ステキすぎます。さらに「あーみん風少女漫画」て。きっとすごいものが見れるんだな、とあふれる期待感。もちろん期待以上の最高の内容でした。笑いすぎて苦しかった・・・何度読んでも笑えるってすごい。本当に、家で読むに限る!!少女漫画でこんなに爆笑できる漫画って数少ないですよ?
今読んでも無条件に面白い、まさに伝説の漫画家☆いまだに本屋の棚にも岡田あーみん作品が並んでるのに納得!!(だって同時期に連載してた単行本はもうほとんど見かけないのに)
買って後悔しない1冊です。
・「ギャグの最高傑作!!」
今久しぶりにこの漫画を読み返したのですが、やっぱり腹抱えて笑いましたね。もう百回以上読んでるにwこの漫画は飽きるということがない!!
ストーリーはヒロイン星野夢実が学園の貴公子、天湖森夜の家に居候することになって彼の意外な本性を知るという、少女漫画仕立ての強烈ギャグ漫画。森夜の母親マダムゆり子といい、それを見守る非凡な夫といい、学園アイドル愛咲ルイといい、まあとにかくキャラがおもろい。
「少女誌りぼん」に掲載されていたことが今や伝説、突き抜けたギャグセンスの持ち主、岡田あーみん大先生の大傑作!!この高度なギャグは、お子様にはお勧めできない。エスプリの分かる大人のためのもの。最強のひねりと、最強のノリと、ささやかな感動を貴方にに・・・。ギャグ漫画好きなら読めよ、読めば分かるさ。
●東京BABYLON―A save Tokyo city story (1)
・「CLAMP作品の中で一番好きです」
日本を霊的に守ってきた陰陽師がその霊力を使いながら、現代の社会問題を解決していく話。でも、そんなにオカルトではなく、どっちかというと社会問題の方を考えさせられます。
主役の三人は、CLAMP「X」でお馴染みの、皇昴流、皇北都、桜塚星一郎で、この作品はこの三人の個性が強くて面白いです。特に北都はお説教もどきの名言をいっぱい言ってくれて、しかも奇抜な服装で毎回楽しませてくれます。昴流はとても優しくて、守ってあげたくなるような子に描かれています(「X」とはちょっと雰囲気違います)。星一郎は二面性のある人で、好きな人ははまるらしいです。 少し古い作品ですが、絵も内容もいいのでおすすめ! 7巻までありますが、ラストは衝撃的で少し悲しくなるような感じです。でもこの頃の彼らは永遠に心の中で生きていてくれる……と思えます。漫画嫌いで読むことのない母にまで勧め、気に入らせました。漫画好きの方ならハマらないわけありません!
・「Tokyo Balbylonian Captivity」
CLAMPがその本領を発揮した作品の一つです。"Tokyo"を舞台とした作品は数多くあれども本作ほどその装置を活用した作品はそう多くない。もう20年近く前の作品なんですが、改めて読むと世紀を跨いで読んでいるという感覚が湧いてきますね。ダサい、とは違う、古めかしい、というか。CLAMPはいまでも連載作品をもち、それなりに広範な支持層を獲得しているはずなのですが同時に急速に過去のものになりつつあるのかな。でも、「経年劣化」ではないようです。貫禄がついたと言うべきでしょう。10代のファンの方には最早古典的作品として映るかも知れませんが、それでも一度読んで頂きたいものです。
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