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▼部活は楽し:セレクト商品

究極超人あ~る (1) (小学館文庫)究極超人あ~る (1) (小学館文庫) (詳細)
ゆうき まさみ(著)

「やっぱ面白い漫画はいつまでたっても面白い」「ワイドばん〜」「ホントにおもしろいでせうよ。」「30代には懐かしい、伝説的なギャグ漫画。」「休憩の合間に人生やってる」


ひとひら 7 (アクションコミックス)ひとひら 7 (アクションコミックス) (詳細)
桐原 いづみ(著)

「感動…」「MY本棚殿堂入り」「麻井麦は成長しました!!」「本当は少し羨ましかった」「踏み出すことの大切さ」


スケッチブック 1 (BLADE COMICS)スケッチブック 1 (BLADE COMICS) (詳細)
小箱 とたん(著)

「ほんわかした笑い」「あの名作以上に…(^^;」「新しい「ぼのぼの」」「期待の新人(?)小箱とたん」「はつれびゅー」


咲-Saki 1 (ヤングガンガンコミックス)咲-Saki 1 (ヤングガンガンコミックス) (詳細)
小林 立(著)

「美少女×麻雀!」「麻雀を始めるきっかけでした」「ふつーに面白い」「キャラが可愛い」「麻雀を知らない自分が見ても面白い」


ちゅーぶら!! 1 (アクションコミックス)ちゅーぶら!! 1 (アクションコミックス) (詳細)
中田 ゆみ(著)

「微笑ましいという言葉がぴったり」「パンツ漫画」「下着についての真面目なお話」「男の知らない世界。」


けいおん! (1) (まんがタイムKRコミックス)けいおん! (1) (まんがタイムKRコミックス) (詳細)
かきふらい(著)

「お茶を飲んで一息ついたようなほんわか感」「面白いです」「良かった」「ゆるゆる感がいい〜」「普通に面白い!!」


うらバン! 浦和泉高等学校吹奏楽部 (1) (まんがタイムKRコミックス)うらバン! 浦和泉高等学校吹奏楽部 (1) (まんがタイムKRコミックス) (詳細)
都桜 和(著)

「部活してないけど部活してる」「表紙買いしてしまった」「かわいい」「この作品は・・・」「面白い」


宙のまにまに 1 (アフタヌーンKC)宙のまにまに 1 (アフタヌーンKC) (詳細)
柏原 麻実(著)

「これぞ青春!」「ありそうでなかった、メッチャさわやかな天文部マンガ。」「星空を眺めて見たくなるね!」「いい感じのラブコメw」「追憶。」


ささめきこと 1 (MFコミックス アライブシリーズ)ささめきこと 1 (MFコミックス アライブシリーズ) (詳細)
いけだ たかし(著)

「読んでいて気持ちの良いラブコメ」「かわいたのしい」「目指せ2巻! いや、マジで。」「少年漫画における百合物語」「いい」


とめはねっ! 鈴里高校書道部 1 (1) (ヤングサンデーコミックス)とめはねっ! 鈴里高校書道部 1 (1) (ヤングサンデーコミックス) (詳細)
河合 克敏(著)

「『永字八法』と『九成宮醴泉銘』をおさえてくれたのが嬉しかった!!」「このゆるさがよい」「万人受けする面白さ」「面白い!」「もう一度部活に参加したくなってきた」


げーむ部! 1 (アクションコミックス)げーむ部! 1 (アクションコミックス) (詳細)
かたせ なの(著)


激辛!夏風高校カレー部(いもうと付) (集英社スーパーダッシュ文庫)激辛!夏風高校カレー部(いもうと付) (集英社スーパーダッシュ文庫) (詳細)
神楽坂 淳(著), きみひら ゆうき(イラスト)

「無性にカレーが食べたくなる…!」「激辛です。どうぞ。」


キラ☆キラキラ☆キラ (詳細)
OVERDRIVE

「総合A+」「青春・恋愛・ロック!!」「青春&ロック!!」「ロックンロールが心に染みる!」「やっぱ音楽に力入ってます!」


ぶらばん!ぶらばん! (詳細)
ゆずソフト

「非常に良い!!」「音楽が・・・」「経験者視点は要らない」「普通」「ブラスバンド部を描いているだけあって音楽はすばらしい」


六ツ星きらり六ツ星きらり (詳細)
チセ


月面基地前プレミアムBOX ロケットの夏編月面基地前プレミアムBOX ロケットの夏編 (詳細)
ホビボックス

「まさに「隠れた名作」です!」


GREEN ~秋空のスクリーン~GREEN ~秋空のスクリーン~ (詳細)
ジェリーフィッシュ

「全てHシーンがフルアニメーション!」「面白い」「Hシーンのクオリティ」「green」


CROSS CHANNELCROSS CHANNEL (詳細)
FlyingShine

「他とは一味違うゲーム」「知らない人のために、†は短剣符という名前デス」「人が最も求めるもの、そして恐れるものとは何か」「心をえぐられた」「田中ロミオの凄さ」


▼クチコミ情報

究極超人あ~る (1) (小学館文庫)

・「やっぱ面白い漫画はいつまでたっても面白い
 ゆうきまさみの作品の中でも純粋にギャグ漫画として群を抜いてできがよいギャグ漫画がこの「究極超人あ〜る」という作品。高校を舞台にして、主人公が光画部といういわゆる写真部に入ってそこで繰り広げられる学園コメディなんですが、なんといっても主人公の設定がちょっと変わっています。主人公は、アンドロイドなのです。田中あ〜ること、R28号は転校生としてやってきますが、のっけからアンドロイドであるということがばれてしまいます。しかもアンドロイドなのに、知能は本当に人間並み、ギャグをすることに妙な熱意をもっているし、エネルギー源が炊いた白米のみというわけのわからなさ。 本人いわくは、世界征服をするために作られたようなんですが、、、すっかりそんな目的はどこかにいってしまうし、彼を作ったマッドサイエンティストの成原博士という人もこの高校のご近所に住んでいるんですが、そんなことはすっかり忘れて新発明の開発に命をかけているという困った人で、でてくる人物でてくる人物全員こわれていて、ここまで全員がこわれた設定でよく破綻なく漫画が進んでいくなと思うくらいの壊れ具合です。 (そのわりにきっちりと学年は進み、先輩は卒業したり就職したり新入生がはいってきたりとそのあたりは妙に律儀な展開をします。ギャグ漫画だと永遠に同じ学年をまわったりするものですが、そういうことはありません) しかも、ギャグは時事ネタから、漫画であることを前提にしたトーンや光の具合のような漫画の表現をいじったネタ、鉄道ネタとやたら範囲がひろく、笑わせることもさることながら本人が楽しみながら書いているんだろうなぁというのが手に取るようにわかり、それが読み手からしてもすごく気持ちがよいです。特に特撮ネタであるとか、ヒーローもののネタは元ネタがわかる人だけ笑って下さいといったものも多く在りますが、見事にキャラクターにあっていて、勢いよく笑わせてくれます。  そのせいか、この作品は普通の文化部を中心とした漫画であるにもかかわらず、そういう特撮的なノリをして、アニメ化、音楽ドラマ化、CD化、コンサートと当時にしては珍しいくらいの露出の多さを誇っています。 ゆうきまさみ氏の、この作品の次の作品にあたる「パトレイバー」なんかは玩具タイアップでいえばロボットものというカテゴリがあって、きちんとスポンサーがついてアニメ化されるのも織り込み済み作品でしたが、この作品に関してはノリのよさですべてすすんでいったという感じがします。 ふつうの文庫サイズもありますが、小学館から愛蔵版で4巻セットもあります。

・「ワイドばん〜
私は真っ白な表紙の大きいワイド版が出て、初めてこの作品を知ってその絵のかわいさに惹かれて読み始めたのですが・・・当時中学生で、周りの誰もこの作品を知りませんでしたが一人はまってしまいました。とにかく当時はあ〜るくんと結婚したいと思っていたものです。口癖も何となくうつってしまうんですよね〜。ワイド版は何回も読みすぎて汚くなってしまい、文庫版が出たと同時に捨ててしまったのですが、やっぱりワイド版のデザインの良さと大きさは年月経つとああ、捨てなければ良かった・・・と後悔しています。ワイド版刷ってくださいよ・・・。最近、昔読んでた漫画を懐かしく、またそろえたいと思って探してみても絶版になってることが多くて悲しいです・・・。とにかく、光画部大好きです。私はこんな部活があったら入りたかった・・・。

・「ホントにおもしろいでせうよ。
この本はホントに人生には意味がないかもしれません。でも人生であ~疲れてるな~と思ったときに読むと笑って。気が晴れます。ふと毎回、手にしている自分に気がつきます。こんなことを感じるのは私だけかもしれませんが。なにかこう、独特の世界観ワールドがあります。この世界にはまるとすごくおもしろいです。

逆に苦手な方は、なにがおもしろいの?という感じかもしれません。私の場合は、初めて読んだときは、げらげら笑いすぎ、家族にダイジョブ?と心配されました。そして、読後はあーるの世界にはまり気がつくと「やは」とか「~でせう」「一人するめがため~」「ちょほいとまちなは」と口にしている自分・・

勝ち続けるトサカ先輩。わはは、な。さんご。しいちゃんにたわば先輩。そして、究極超人?あーるくん。こんなに全部のキャラの名前を覚えてるのはこの作品だけです。光画部(ほんとは写真部のような?もの)でくりひろげられる世界。とてもおもしろいでせう、と私は思いませう。ぜひ、だうぞ。

ちなみに私は、気づかぬうちに文庫、ワイドなどすべてそろえてました。。

・「30代には懐かしい、伝説的なギャグ漫画。
もう20年ほど前の作品です。多少時事ネタが入っているため、若い世代には分からないギャグがあるかもしれませんが、それでもけっこう楽しめるかと。舞台は春風高校。あ~るはアンドロイドでいわゆる学園モノです。同時代作品にタッチなどが。でてくるキャラクターの個性が光る作品です。ちなみに私はリアルタイムで楽しんでいたため★5つです。

・「休憩の合間に人生やってる
まったりとエキサイティングな高校生活を繰り広げる学園コメディ。読んでいて楽しい気分になり、ついつい読み耽ってしまう。常軌を逸した行動を頻発するが若い自分がそれをまねたくなる。「休憩の合間に人生やってる」という台詞が印象的であり、このマンガを象徴しているように感じました。

究極超人あ~る (1) (小学館文庫) (詳細)

ひとひら 7 (アクションコミックス)

・「感動…
ずっとこの、ひとひら7巻がでるのを心から楽しみにしてました。 読み終わったころには、目に涙が… なんて言うかこの作品にであえて本当に良かったとこの巻を読んで改めて思います。 まだ7巻を買ってない人は、今すぐ、 この本を読み始めようか悩んでる人は、絶対読むべきです。 全部読み終わったら心から良かったと思うことでしょう。

・「MY本棚殿堂入り
何年経っても古本に出さずに本棚に残したい。そういった作品を誰しもお持ちであると思います。ひとひらは私にとってそのひとつとなった作品。堂々の最終巻です。

続けられるだけ連載を続けるタイプの作品とは異なり、当初から終着点までの構想・構成が練られていたと思われる本作。最終巻である今回もその最後にふさわしいものとなっていました。「引っ込み思案であがり症の女の子──麻井麦が演劇を通して成長する姿を描く」これだけの魅力的なキャラクターが揃っているとそのコンセプトからずれて寄り道をしたくなりそうなものですが、麦を中心とした物語からブレることがなく(唯一の例外が野乃先輩の話でしょうか)、まっすぐ走りきった作品と言えるかと思います。

そして何より、「読んで面白かった」というよりも、「読んで良かった」そう思える一作。既にお持ちの方は今一度最初から読み直してみると良いかもしれません。また、まだお持ちでない方はいまこそ手に取ってみてはいかがでしょうか。

尚、本編はこれで最後となりますが、シリーズはまだ完結とはならず外伝という形でもうしばらく続くそうです。そしてその内容は、本編ではやらなかった上述の寄り道。具体的には、麦以外の登場人物たちそれぞれにフォーカスをあて、順次1話完結形式で描いていくそうです。他のキャラクターの掘り下げも見てみたいという欲求は読者としてもありましたので、まだまだ楽しみが残ります。

・「麻井麦は成長しました!!
ついに完結の7巻。 内容は秋公演の準備から本番、そして後日談を収録。ちとせ・麦・甲斐この3人の関係を含めきれいにまとまっています。みんなが少しずつ、方向性は違えど成長していく姿は清々しいものです。

主人公・麦が演劇を通じて成長していく姿は『メキメキ』という言葉がお世辞にも似合わない。しかし、入学当初と比べるとやはり大きく成長しているんですよね。高校生時代の、大人に向けて成長しているが実感はわかないといった雰囲気が実によく表現されていると思いました。

『私でも変われますか?』(麦)

『自分は変われると信じられるなら出来る』(野乃先輩)

この2巻のやりとりをはじめ多くの場面を詰め込んだ最終幕にはずっと読んできた読者として感慨深いものがありました。

今まで買っているなら文句なし。地味ではあるけれど高校生が真剣に向き合う姿に共感を覚える方は手を出してみてはいかがでしょうか。

・「本当は少し羨ましかった
私にとって「学校」という場所はほんの一時期を除けばただ苦しいだけの場所だった。

当時は友だちがいない、ということは私にとっては大したことではなかった(何とも思わなかった)が、本作を読み終わったあとでは「もっと若い時に本作のような作品に出会えていたら、今とは別の未来があったかもしれないな」と思えた。

そういった意味で、本作に出会えたことは幸運だったと思う。自分に自信が持てなかったり、人生に迷った時に読みたい。そんな作品である。





・・・最初に書店で目にとまった理由、それは本作の主人公・麦が学生時代に好意をもっていた子に似ていた、ということもあったり。たぶんコレが最大の理由。

・「踏み出すことの大切さ
1巻目から踏み出す勇気について教えられる漫画でしたが、最後までそれを貫く感じの物語でした。一番主人公に向いていない性格の少女を主体に描いているからこそ、大冒険や大成功ではなく大団円を迎えることができた作品だと思います。読み終わると、とにかく『嬉しい』気持ちになりました。

ひとひら 7 (アクションコミックス) (詳細)

スケッチブック 1 (BLADE COMICS)

・「ほんわかした笑い
~ほんわかした雰囲気の4コマ漫画。高校の美術部を舞台にしてるので、当然美術に関連した話もありますが、どっちかというとそれにかぎらず子供の頃にやった遊びや、誰もが高校時代に部活をしてればやってたようなものを題材にしてて、懐かしかったり、思わずくすっと笑ってしまうようなネタがいっぱいです。~~でも逆に今の子供だと分からないものもいっぱいあるのかも…。なんでもない日常のなかにある楽しさや笑いを思い出させてくれるような漫画です。~

・「あの名作以上に…(^^;
表紙に引かれて衝動買いしたら、以外にも(?)4コマでした。美術部の高校生たちの何気ない日常を描いていて、なんだか妙に微笑ってしまう作品です。…というか、脱力具合がすごいです(^^;間の伸び具合と、脱力度は同系統のあずまんが大王すらはるかに凌駕してます!ぼ~~~っとしたいときにはゼヒお勧めしたい作品。

・「新しい「ぼのぼの」
終始のんびりした雰囲気が続くなんの変哲もない4コマなのに、色んな所で吹きだしてしまいました。なんの説明もなく日常を送るキャラクター達に、気付けば不思議な愛着が。雰囲気は人間版「ぼのぼの」(いがらしみきお)ってな感じで、あの作品が感性にあう人はまず読んで損はしないでしょう。あと、こっそり猫好きの方にもオススメ。

・「期待の新人(?)小箱とたん
四コマ漫画が好きでよく読むのだが、これは最近読んだ中では一番面白い。気になって作者の事を調べてみたら、意外にもあまり情報が得られなかった。新人だろうか?だとしたら今後が大いに楽しみだ。

内容は学園を舞台にしたコメディー物で、あの「あずまんが大王」に似た、ちょっと変わった雰囲気の作品。

・「はつれびゅー
なんとなくほのぼのした感じの話が読みたくて買ってみたんですが、正直に正解だと思いました。内容がゆったりしていて、なおかつ面白い。よくありそうな学園生活のひとコマを見ているような感じがしてきます。どのページから読み始めても違和感もなく、楽しめます。いつ読んでもほのぼの+楽しい、そういうのが好きな方におススメな一冊です。

スケッチブック 1 (BLADE COMICS) (詳細)

咲-Saki 1 (ヤングガンガンコミックス)

・「美少女×麻雀!
現実の世界とあまり変わらず、ただ麻雀が異常に普及し、全世界の麻雀人口は一億人を越え、健全なスポーツとしての麻雀全国高校生大会が高校野球や高校総体のように開かれている現代日本が作品の舞台です。そこで戦う『天才』と『秀才』、終生の強敵(とも)となる二人の美少女の出会いが描かれる第1巻。典型的なスポーツもののレシピに則って端整に展開される物語です。絵柄、細かい部分は連載時と比べてかなり修正されています(顔とか奇乳とか)。またエロ成分は作品中においては、ほぼ皆無です。美少女ということで、そこを期待して読む方は、ちょっと肩透かしかも。ただ萌えはあります。『おねティ』『おねツイ』などの風景情緒系が好きな方に。凝り方が尋常ではありません。夜空に浮かぶものに注目して読んでみてください。

・「麻雀を始めるきっかけでした
僕は全く麻雀を知らない状態で咲-Saki-を読んだのですが、一発で惹き込まれました。ルールは分からないのになんか面白い!!

その後、「アカギ」や「むこうぶち」などを経てルールと役をしっかり覚えて読み返してみるとさらにこのマンガのぶっ飛び具合が分かりさらに面白いです。

1巻は牌譜の描写されてないところがあったり少し分かりづらいところもありますがそれも後の巻で少しずつ解消され、読みやすくなってると思います。

絵も可愛いし、珍しく女の子いっぱいの麻雀マンガなので麻雀を始めるきっかけには最適だと思います。ルールは後から覚えればいいのでw

・「ふつーに面白い
いわゆる萌えキャラと言うやつですかね?

私は正直興味の無い絵のタッチでしたが、テレビ放送をみて今まで出ている単行本を大人買いしました

アカギが「麻雀自体の流れ、精神論」を表しているとするならばこの咲はあくまでありえない出来事の連続でしょう

しかしながら「頭文字D」に似た感じの熱い少女たちのバトルはしびれました

人気がでるのもうなずけます

・「キャラが可愛い
麻雀初心者のアタシには、後半が難しくてよくわからん。

とはいえ、優希が可愛くて気に入った。

全自動卓なのに「積み込み?!」とか言ってるシーンは笑いました。

この画風で本当にパンチラあったらいいのにな〜

「ほれ、パンチラ」ってセリフはあるんだけど。

・「麻雀を知らない自分が見ても面白い
内容を簡単に説明すると、

ごく普通の高校生の宮永咲が、幼馴染の須賀京太郎に麻雀部に誘われます。仕方なく好きでは無い麻雀に少しだけ参加することになります。咲は三連続で±0を出し、用事で麻雀部を後にします。残った麻雀部のメンバーは三連続で±0を狙って出すのは普通じゃないと考え、中学生麻雀大会優勝者の原村和が、咲を麻雀部に誘います。しかし好きでは無いと断ります。次の日、部長がうまく口車に乗せ再び麻雀部に咲を連れてきます、ここでもまた±0を出します。ここで部長は咲にハンディキャップがあると"思って"やれば?と提案します。しかし±0を狙うのに必死な咲は、本当にハンディキャップがあると思いこんでいて、実際は+44という圧倒的な差で勝ってしまいます。和はプライドが傷ついたのかその負けを悔しがり出ていきます。咲は和をなだめるために和に声をかけますが、「麻雀に好きでもないあなたに…」と言われ、咲は気持ちが揺れます。夜に卓を出したときに父が現れ、姉も麻雀の道に進んでいることを知り、麻雀を始めることを決意します。

こんな感じで話は進んでいきます。正直自分は全くルールは知らないし興味ありませんでした。しかし、作者の演出の仕方が凄くうまく、キャラクターの驚き方や表情でどれくらい凄い「役」なのか、行動なのか手に取るようにわかります。一つの「手」に対しても、よくあるテーブルゲーム漫画のように無駄にページをかけないところもスムーズに読めて良かったです。そしてなりより絵がかなり綺麗です。キャラクターもみんな個性的で読んでて楽しいです。ただ、絵柄が苦手な人はやめておいたほうがいいです。

アニメ化も決定したようで、これからも見逃せません。

咲-Saki 1 (ヤングガンガンコミックス) (詳細)

ちゅーぶら!! 1 (アクションコミックス)

・「微笑ましいという言葉がぴったり
思春期における下着との付き合い方について書いた漫画。エッチな描写もありますが、それよりも男性側から見たら下心の興味の対象でしかないものが女性にとってどういう意味を持つものか、と言う点で勉強になります。

ま、そんな堅苦しい話はさておき、コミカルで微笑ましい思春期3人の活躍を楽しんでください。

・「パンツ漫画
本屋で見かけたときの帯。「中学生×下着部」しかも、中田ゆみ作品。買うしかないっ、と買った。

主人公は成績優秀なメガネっ娘。小6ですでにガーター着用してた女の子。中学の入学式では黒の下着で登場。義理の兄が下着のデザイナーなので、試着をしているという設定。本人も女の子の下着が大好きだったりする。胸が発育し始めたばかりの「やこちゃん」と小3からブラつけてる巨乳の遥と友達になる。

周囲から偏見の目で見られつつも、「下着部」の設立を決心する。

やこちゃんが、「女子高生」の小川ちゃんに見えてしまうのだがネタにも、女子高生のネタは出てきます。(その上、巻末のオマケは大島永遠のイラスト)

部員を3人集めること。そのために主人公は立ち上げるのでした。

・「下着についての真面目なお話
成長期を向けた女の子が正しい下着の知識と選び方を描いた漫画ですね。登場人物と同世代の女の子が見ても勉強になると思いますし、大人の女性が見ても楽しめる作品だと思います。題材が『下着』なので、それなりの画がある訳ですが、大人が見る分にはどうという事ないと言いますか、意識するほどの描写ではないです。もっとも、思春期を迎えた男の子には過激に見える部分も無いとは否定できませんが...

所々に笑いの要素を織り交ぜながら話が進みますので、割とリラックスして読める作品。だが最初の数ページを呼んで思った事だが、どうも『女子高生』と『こどものじかん』の影響を受けている気がしてならない。

・「男の知らない世界。
 女性下着を話の真ん中に持ってきた漫画。下着がメインなだけに、露出は高いが個人的にはそっちよりも下着情報の方に目がいく。

多感で成長する中学生時代が舞台。だが、ハッキリ言って話の主人公は下着。体形に合わせた下着や、下着をする意義など下着無くては始まらない。漫画の割には多い下着情報に、男は「へぇ」と思うだろう。いやぁ女性下着って、こんなに多機能で重要なものなのですね。男よりも、これから成長期に入る女の子が読むべきでは?ちなみに男の下着選びはこんな感じ。大方、おかんが買ってきたブリーフをはく。小学生のある日、トランクスの存在を知る。いつしか、ブリーフが少数派になる。おかんに頼むor自分でトランクスを買って履く。収まりが悪いとボクサーパンツへ、そうでなければトランクスに定着。男の下着選びはこんな感じで超適当。最近になって選ぶ人が出てきた、と新聞に載るくらいだからなぁ……。

ちゅーぶら!! 1 (アクションコミックス) (詳細)

けいおん! (1) (まんがタイムKRコミックス)

・「お茶を飲んで一息ついたようなほんわか感
絵も綺麗だしとても楽しくまったり癒されました。何度も読み返しちゃう魅力があります。

内容は他の方の通りでした。吹き出しが抑えられていて、すっきり読みやすかったです。やっぱり軽音部としてバンドで活躍するお話がもう少しあってもよかったかな。(これからなのかな?)割と練習中や休憩中のお話が多かったのでそこら辺は今後に期待です。後は個人的に表紙裏のおまけ4コマの「間」がツボにハマりました。(お見逃しなく〜)

疲れた時に見ると疲れがとれて不思議と「ほんわか」しますね〜。文句無くおすすめです。

・「面白いです
いまテレビ版を見てます。おもしろいですよね。

歌をかけながら、原作を読むと楽しいです。

・「良かった
こういうマンガに昔ハマっていた時期がありました。絵も綺麗で和みます!アニメも大成功だったから、これからも面白い展開にしてほしいです!

・「ゆるゆる感がいい〜
バンド漫画としてではなく、ゆるいギャグ漫画として読めば、笑えるし面白いです

・「普通に面白い!!
酷評で申し訳ないのですが…………、と評価してる人もいますが自分はきららの4コマ漫画を前から集めていて、けいおんはその中でもかなりお気に入りでした。アニメ化をして人気が出てかなり嬉しいですし、普通に漫画の方も面白いとおもいます。一巻を買ったなら是非とも二巻目も買った方がいいです。ハマりますよ!

けいおん! (1) (まんがタイムKRコミックス) (詳細)

うらバン! 浦和泉高等学校吹奏楽部 (1) (まんがタイムKRコミックス)

・「部活してないけど部活してる
幽霊部員ならぬ幽霊顧問やOBのせいで部活の存続がやばくなってる吹奏楽部に入部した1年生の鈴杉冬実ちゃんとバスケ部を蹴って川坂さんにメトロノームで洗脳されて入部してしまった速馬コハルちゃん達の話です。メインはこの二人と超芸達者な川坂千夏さん、クラス転入して早々にコハルちゃんにスカウトされて入部してしまった何気に博多弁な恩田秋桜実ちゃんと幽霊顧問の黒目つつじ先生です。当然まだ一年目で素人成分大目なので、そこのボケで笑いを取ってます。よってストーリーらしいものはないので内容的にはグダグダですが、キャラが突っ走ってるのでその勢いで楽しく読めました。自分は川坂さんの鼻笛と、後半に冬実ちゃん相手限定で生えてくる猫耳仕様が笑えました。冬実ちゃんは何やらドンドン愛玩動物の道を歩んでますね。

・「表紙買いしてしまった
これは面白い!作風は“かわいい”よりいわゆる“萌え”だとかいう方かなと。まったりよりも勢い的な作品。ひだまりのゆのっちとタメはれるくらいちっちゃい(らしい)ゆみちゃんがさらにちっこくなるところがかわいくて素敵です。ゆみちゃんに対して猫被ったりフルート1人だったりツッコミが鋭かったりするナツ先パイは素敵です。個人的にはスパッツキャラなハルちゃんが好きなのですがー。微妙に空回りでポジティブ不安要素は素敵です。メトロノームに惑わされたばっかりに…。そんなハルちゃんにかどわかされて入部してしまったあさみんはかわいそうです。負けるな。で。これキャラ名が春夏秋冬となってたのですね…。気付かなかった…。顧問はちゃんと仕事してください。

ネタ的には日常やってる時より部活やってる時のほうが面白い。吹奏楽って大変なんですね…。少数精鋭頑張れ。いやー、音楽ってホントにいいものですね。2巻楽しみです。

・「かわいい
私は漫画を表紙絵だけで判断して買って失敗することがあるのですが

これは大当たりでした

・「この作品は・・・
最近は、バンドや吹奏楽(ブラス)などをピックアップしたコミックなどが多いです。この作品は、ブラスの中でもあまり認知度の低いチューバを出していて、「ひかるファンファーレ」と同様に、チューバをやっている人間としてはとてもおもしろく思います。また、ストーリーとしても個性的なキャラをだし、小さなところにたくさんの小ネタが入っていたりなどとても良かったです。

・「面白い
初めてこのようなコミックを購入したのですが、とても面白くて何度も読んでしまいました。ただ、作者の調に関しての勘違いが気になります。(B♭調のTpの1・3番でレの音といいつつドイツ読みでCはドといった感じの説明はおかしいと思う。(正しくはTpの1・3番がCでピアノ等でいう「ド」))このようなところは吹奏楽をやったことがある人ならば気づく人は多いと思いますが・・・

うらバン! 浦和泉高等学校吹奏楽部 (1) (まんがタイムKRコミックス) (詳細)

宙のまにまに 1 (アフタヌーンKC)

・「これぞ青春!
正統派!王道ではないけれど。いや、王道なのかな?サッカーでも、バスケでもなく。ただただ天文部。だけどすごく面白い!星の知識も学べそうです。久しぶりにプラネタリウムに行ってみたいと思いました。素敵なんですね。恋も友情もありながら、星も楽しめる、という。このメンバーの中に入って一緒に星を見てみたい、そう思える作品。ギャグも入って、読んでいてあきません。絵もなかなか綺麗。

・「ありそうでなかった、メッチャさわやかな天文部マンガ。
これは大八木 朔(おおやぎ さく)をはじめとする天文部の物語。

彼の入学した高校の天文部は廃部の危機。そこに朔を無理矢理入部させたのが幼なじみの明野美星。そして朔に恋した蒔田姫が追うように入部してなんとか廃部は回避。そこからは興味もなかったけど少しづつ部の活動を通じて星に関心を持つようになる朔。

恋愛も絡めていますがどちらかというと星の方がストーリーの中心になってます。天文部の人々も純粋に星が好きなやつばかりで、とってもさわやか。何より部活の仲間たちとワイワイやる楽しさを思い出させてくれる。

絵は恐ろしくていねいですし、読んでいるとほほえましくなるマンガです。オススメ。

・「星空を眺めて見たくなるね!
アフタヌーンで連載中の柏原先生初の単行本です!

文字通り初単行本なんですが、絵がうまいです。(絵柄もカワイイし)新人作家さんとは思えないぐらいですよ!

で、学園コメディにちょいラブコメテイストもあったりしてますねぇ!

話は、天文部を舞台にしてるだけあって、星座の事とが詳しく描かれてて、星座の知識もつくかも?

それから、あとはおまけページもあってサービス満載!(4コマやキャラのことやら)しかも!あとがきまであるのです!(いい作家さんだね!)

キャラでは特に、姫ちゃんがイイですねぇ!(あと、はとりさんも)あの髪のふわふわ感がヤバいです!ってか、ぶっちゃけヒロイン?のみーちゃん(美星)がいなきゃ、朔(主人公)とのラブコメモード突入したらイイなぁーって、思いましたが、「フツーのラブコメやん」って、なるんで、みーちゃんに負けず姫ちゃん頑張ってほしいなぁと。

と、終わりになりましたが、この作品は男女問わずにオススメします!(ちなみに姫ちゃんは、オビで出欠簿を持ってる子ですよ!)

・「いい感じのラブコメw
久しぶりにいい作品に出会いました!!ストーリーは天文部というメジャーでわないジャンルですが、星について詳しく無い方も十分に楽しめる作品になっています!絵の方もキレイで、安定しているので読みやすいのもいいっすね!

・「追憶。
月刊アフタヌーンで読んでいる(いた)漫画は「女神さま」と「げんしけん」と「ラブやん」の3作品で、全くノーチェックだったこの漫画の単行本を何気に買って読んで頭を抱えました。また私は佳作「ラブロマ」の素晴らしさを連載が完結してから気付いた同じ轍を、「宙のまにまに」でも踏もうとしていたからです。本作の主人公は天体観測が好きな女の子です。当然のように天文部に入部し、文化部らしく活動します。絵柄と脱力系ギャグは読む人を選ぶと思います。作者が非凡なのは文化部の空気の再現性に有ります。私はラジオ部に入部していたので、本作のゆるゆる流れる空気の描写が心地よいです。あの頃は時間は無限にあって自分の可能性も無限にあると何の根拠もなく信じていたなあ…。いいオトナになって、「現実」にそうした夢から叩き起こされて久しい今、本作を読むと遠くを見る目となります。

宙のまにまに 1 (アフタヌーンKC) (詳細)

ささめきこと 1 (MFコミックス アライブシリーズ)

・「読んでいて気持ちの良いラブコメ
いわゆる百合系の漫画はいくつかあるが、この作品はどちらかというとコメディに特化していて、読んでいて心が和み、明るい気持ちにさせてくれる。

その特徴として、主人公(村雨純夏)は、百合っ気のある女性(風間汐)を好きになるという、両者とも「乙女」視点で描かれる。ドロドロとした恋愛描写ではなく、友情ありきで描かれているところに面白さがある。当の本人たちはそれなりに悩んでいる節もあるが、友情の延長線上、すごく仲の良い女の子が恋愛という感情にすりかわってしまった、というイメージだ。

委員長キャラで実直そのもの、成績優秀で武道も一流の腕前の純夏が時には汐に助け舟を出し、暴走して告白モードになったり妄想モードになったり…そんな彼女の姿が、百合漫画である以前に読者を明るく元気付けてくれる。

話が進むにつれて、真面目キャラだった純夏がよく暴走するようになるが、作者もこの作品を楽しんで描いている証拠であり、見た目真面目で中身ちょっと変なくらいがキャラとしては、より魅力的である。

今後も非常に楽しみな作品。続刊に期待したい。

・「かわいたのしい
 時々小さく入ってくるパロディネタも○。 クッキングパパとかバナナのかわは、ホント笑いました。 パロディがメインの漫画ってわけではないので、目立たない感じなのですが、私は結構ツボでした。

 と、他の人が書いていない部分をあえて紹介。 実際、パロディなしでも、なんかほぅっと安心できる十分面白い漫画です。 百合百合してるけど、なんかあったかいですねー。 ささめきも出来ないヒロインの想いが、叶うことを祈って、二巻購入予定です。

・「目指せ2巻! いや、マジで。
FADEOUT1以来5年ぶりにこの作者の単行本を見かけて迷わず買ったのですが、やはりいいですね。この人が描くほのぼのとした恋愛の雰囲気がとても気に入っています。願わくは、FADEOUTのように2巻が出ないなんてことは止めてもらいたいです。って言うか、FADEOUT2も出してくれ〜!

・「少年漫画における百合物語
ごく普通の高校に通う一人の少女の親友への想いに翻弄される物語です。第1話に関しては申し分ない完成度と物語で、単体での完成度も高く非常に満足できました。

内容に関しては良い意味で少年漫画における男の子向け少女漫画という印象です。男性でも違和感無く読める作風で、題材が題材名だけありこうした幅広く読者を得られる雰囲気は、この作品におけるもっともプラスに働く要素の一つなのではないのでしょうか。そういった要素も含め描かれる少女の視点が男性に受け入れられやすく、爽やかにえがかれている事が素晴らしいです。個人的には絵に対して若干のぎこちなさを感じたものの非常にかわいらしく好みの絵柄です。

反面2話以降からの展開が1話と少し違った雰囲気もあることと、シリアスともコメディともいえないあいまいな展開、どちらつかずの物語の流れや構成に不慣れな点を感じ、1巻を通じての構成には若干の物足りなさがのこります。

ですが全体を通じての魅力や、キャラクターのかわいらしさは印象に残る部分も多く今後が楽しみでもあり、こちらも4つが適していると判断したのですが、まだ1巻だということ、さらには今後への期待値を込めて星5つ付けさせて頂きました。

二人の関係やとりまく環境がどのように変化していくのか、2巻以降の進展に大きく期待したい作品です。

・「いい
某声優さんが紹介していて読んでみた。 近くて遠い距離とでも言うか、すんごいもどかしい感じはうまいなと思った。

ささめきこと 1 (MFコミックス アライブシリーズ) (詳細)

とめはねっ! 鈴里高校書道部 1 (1) (ヤングサンデーコミックス)

・「『永字八法』と『九成宮醴泉銘』をおさえてくれたのが嬉しかった!!
(レビューというより感想になってしまいました・・・・)

書道部を舞台にしたという着眼点に感心しました。確かに、書道は一見地味で、勝負とは無縁のようですが、紙と墨と筆・・・といった道具を使いこなして、自分だけの『字』を書くというのは、なかなかドラマティックです。そしてそれは、どんなに字の上手い下手があっても一人一人違う、個性を表現できる手段といえます。

こちらの第1巻では、作者の得意分野である柔道との絡みが濃く、書道部としての活動は多く描かれてはいませんが、主人公の一年生2人を始め、書道部の面々がこれからどんな個性を見せてくれるか、物語の展開と共に楽しみです。書道に携わる一人の人間として、このような作品が生み出されたことはとても嬉しく思います。

・「このゆるさがよい
マンガの世界も細分化されていて、およそどんな事柄でもマンガになるけれど、高校書道部で長編漫画を成立させてしまうというアイデアにはびっくりした。

少年サンデー系の明るい絵柄と、決して深刻にならないストーリー展開を安心して楽しむことができます。

作者が楽しんで描いているのがよくわかる(いわゆるサービス・カットもきちんとあります)。とがったものを求めるマンガ読みには向かないけれど、ほっこり暖かい気分で眠りたい夜など、寝る前に読むマンガとして最適です。

吉田秋生『 海街diary 』のような鎌倉ご当地マンガでもあるので、土地勘のある人はそういう楽しみ方もできます。

・「万人受けする面白さ
書道をしたことのない帰国子女の冴えない青年が書道部に入るお話。表紙は微妙ですが、中身は登場人物も可愛いし面白いし、画も独特ですが魅力的です。

雰囲気としては稲中卓球部に似てるかな。(当然あそこまでぶっ飛んでませんし、変な描写はないので安心を)

個性的な部員達(女4男1)が送る高校の書道部の漫画。やたらと天才揃いの熱い漫画ではありませんし、説教や恋愛色の強いどこか臭い漫画でもありません。良い意味で本当に普通の高校生達の青春漫画です。

日本人なら誰しも綺麗な字に憧れていたりすると思いますので、書道に関するうんちくも「どーでもいい」とは思わず「へぇー」と関心を抱くことが多いと思います。書道について知ることも非常に面白いですよ。総合点で星5つ

・「面白い!
最近になり既刊分まとめて読みました。

河合さんの作品では 「帯をギュッとね!」「モンキーターン」なども読みましたが、これまでの所、このマンガが一番面白いと思います。分かりやすい勝負がある物と違い、いささかマッタリとし過ぎた空気感があり、尚且つ、ノリに古臭さを感じるのも確かですが、マイナーな書道(すいません)を題材にしてこれだけ面白いものに出来るのは河合さんならではだと思います。

マンガはかなり読んでいる方ですが、久しぶりに自分好みの面白いマンガを見つけられましたし、書道そのものも見直しました。

・「もう一度部活に参加したくなってきた
ある意味久米田漫画と同様、マニアックな層に愛されている河合克敏の最新作はテーマが書道です。毎度の事ながらマイナーな題材で何年続くのだろうと心配になります。で本作は相変わらず初期設定や脇役を固めるキャラ達が美少女ばかりだし、アクがつよい性格揃いなのでネタに困らずテンポよく話が進みリズミカルに最後まで読めます。雰囲気としては「帯ギュ!!」の初期の大河なのに一話完結な頃に近く、書道に興味ない層にも受けが良さそうな気がします。「帯ギュ!!」から読み続けている自分には、今作の加茂ちゃんと「帯ギュ!!」のサイトーくんの顔が同じなのに性格が全然違う所とか壺にはまります。一連の河合作品を知らない人には普通の高校部活のノリが気に入ると思いますので、一度手に取ってみる事をお薦めします。

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激辛!夏風高校カレー部(いもうと付) (集英社スーパーダッシュ文庫)

・「無性にカレーが食べたくなる…!
はじめはタイトルだけでちょっと敬遠していた作品でしたが、読んでみたらどんどん目が離せなくなってしまいました。文章は難しくなくて内容もそこまで考えさせられるようなものではなかったので、さらりと読むことができました。

何に惹きつけられたかというと、この物語で主人公よりも存在感のあるカレー!なんです。カレーと、カレーをこよなく愛しそれはもうおいしそうに食べる登場人物たちを見ていたら、カレーを食べたくて食べたくてしょうがなくなりました。特に主人公の幼なじみの紅(べに)ちゃん!彼女の食べっぷりを見てしまうと、もうカレーをドカ食いしたくなります。

個人的にはとてもオススメなのですが、ひとつだけ注意点が…。

…夜中に読まないほうがいいですよ。私はそれでかなり悶絶しました。

・「激辛です。どうぞ。
『激辛!夏風高校カレー部(いもうと付) 』です。激辛と標榜していますが、実は甘甘な内容だったりします。主人公がハーレム状態なので。特に李里先輩がいいです。巨乳幼馴染みも、幼馴染みキャラとしてはあまり型にハマっておらず、個性があったと思います。逆に妹は、コミュニケーション手段はともかくとして、パターン通りのキャラであり、ダシとして使われてはいるけど、さほど作中に於いて必要性が高かったとは思えませんでした。

物語は、カレー部を舞台として、強豪と対決するスポ根的なもの。カレー部という発想は良いのですが、学内における存在意義をごてごて理由付けしてあるので、変わった珍しい部、という部分が薄れたのは残念。カレー蘊蓄はまあまあですが、対決方法には疑問が残りました。準決勝まではどうするのか。そして決勝戦に前年優勝校が残らなかったらどうするのか。

文章は、淡泊というか、筋を追うだけでかなり薄っぺらいです。最後の対決において決着の場面も、拍子抜けするくらいすごくあっさりでした。

激辛評価になってしまいましたが、甘甘薬味ならぬ、女性キャラとの絡みが甘甘展開でおいしかったので★4で。

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キラ☆キラ

・「総合A+
シナリオA 音楽S グラフィックB 演出A 感銘度Sディスクレス起動可能Vista対応

ライブ観に行って、影響されてバンドを組んで、文化祭でライブやって、そのままライブツアーに出発・・・。青春ど真ん中。ドキドキ、にやにやしながら楽しめた。

音楽はもちろんサイコー。すごい力入ってます。

しかし、それは序章に過ぎなかった。話が広がりに広がる。深い、深い。

徐々に、青春時代に感じる無力さがテーマになってくる。こう書くとありきたりな内容に聞こえてしまうが、そうではない。ひとつひとつにセリフに力がある。メッセージ性の高さが異常。

これはただの青春バンドゲーではない。そのようなバンド一色の内容を期待していると、少し拍子抜けかも。個人的にはいい意味で裏切られた。

・「青春・恋愛・ロック!!
18禁だからやっぱりあっちの要素が強いのかな?と私は今までこの手のゲームは敬遠していましたが、 想像していた物とは全く違い、ドラマ要素が強く、笑いあり、涙ありとストーリー自体がとても素晴らしい物でした。 その辺の漫画やドラマ何かよりずっと面白いと素直に感じました。物語を通して自分自身、色々と影響を受けることも多いと思います。バンドをやっている人はもちろん、そうでない人も絶対に買って損はないはずです!!ただ、一旦やり始めてしまうとなかなか辞められなくなりますね笑

・「青春&ロック!!
ニコニコ動画の某女装ベーシストの策略にはまり買ってしまいましたが、非常におもしろかったです^^個人的には、これまでやったエロゲのトップ5に入りますw

方々で言われている通り、音楽に力が入っているのはもちろん、シナリオも大変分かりやすく、共感や感情移入のしやすい作品となっています。とくに中高生時代にバンド活動を経験したことのある人は、より一層楽しめるのではないかと思いますw初めて楽器を握った、初めて他人と音を合わせた、そのときの興奮や不安が蘇ってくる感じでした。

本作品にはまってしまい、CDも買ってしまい、OVERDRIVEさんにだいぶお金を落としている気もしますが(笑)、それだけの価値がある作品です♪

・「ロックンロールが心に染みる!
キラ☆キラは、その高い音楽性だけでなく、思春期の登場人物の内面を丁寧に、まっすぐに、 偽りやごまかしなく描いている点が特筆ものだ。 彼等は皆、大きな問題を抱えており何かが”欠けて”いるため、心がどこか”乾いて”いる。 その渇きを癒してくれるきっかけが『バンド活動』であり、手に入れたのはかけがえのない 『仲間』。バンド活動やパンクを知らない自分でも、彼等のキラキラした活動は、ただただ 眩しく純粋な憧れを抱かずにはいられなかった。 その中で彼らは気づいていく。---何かを『求めるということ』『受け入れるということ』 『許すということ』---そうして一歩を踏み出していくその姿に心が揺さぶられた。 特に主人公の鹿之助。実は彼が一番乾いているだけでなく醒めている。そんな彼の軌跡を 綴ったエピソードの『きらりエンド1』に衝撃を受けた人も多いだろう。様々な青春の光と 影を余すことなく詰め込んだ本作。きっと何かが残ります。ぜひプレイしてください。

・「やっぱ音楽に力入ってます!
今回のOVERDRIVEの新作は、グリーングリーンやエーデルワイスとは違い、山奥や絶海の孤島というような世間から隔離されたもの出なく都内にあるミッション系だけど校風はかなりゆるい?学園が舞台です。カナリア以降は隔離された場所で展開されたためにどこか閉鎖的な印象を受けていましたが、今回は外に飛び出します!また、今までのように主人公の周囲にいるブッ飛んだ友人はあまりいないのですが、それでも明るくさわやかな学園生活を舞台に嫌味のないギャグをおりまぜつつ楽しく展開されていきます。攻略可能なキャラクターは三人と少ないですが、その分ドラマ性はあります。(泣き要素はあまりないですが…)これまでのようにテンポの良いバカキャラがいないのが少し残念な気もしますが、それでもかなり笑いましたし、無茶苦茶な展開もありました。(女子寮の爆破などまで大きなことはありませんが…)これまでとはちょっと違うけれど、明るいゲームですので、最近イヤなことあったな〜とかいう時にやるとかなり楽しめます。また、今回はカナリア以来バンドがかなりメインになってますのでそちらを実際にやってる人なら感情移入できるところは多いと思います。今回ゲーム内で使用される曲は10曲と豪華で、相変わらずスピード感のあるテンポの良い曲も多いので、キャラソンにも期待できます。自分的には買ってよかったと思ってますので、評価の参考にしていただければと思います。

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ぶらばん!

・「非常に良い!!
早速やってみたのだが、実に良い。

ネタバレになるのであまりいえないが、プレイするかたはまずOPをみてからプレイしていただきたい。

さすがゆずソフト!!

久しぶりにはまりそうです!

・「音楽が・・・
何といっても、ぶらばん!はブラスバンドを題材にしているだけあってなかなかにBGMに凝っている。主人公の指導によって(もちろん吹奏楽関連だが)オマケモードの音楽鑑賞にある、BGMが変化する。と、いうより自分が選択したものがそのままBGM登録されるのがいい。

音楽についてあまり関心のない自分でも吹奏楽もとい、ブラバンをしたくしてくれるような純愛ADV。

やってみる価値はある。

・「経験者視点は要らない
吹奏楽経験者もそうでない人も典型的な学園純愛ADVとして楽しめる作り。

原画と吹奏楽という題材が気に入って購入しましたが経験者の目から設定に物を言うのはナンセンスだと思うので避けておきます。

ヒロインは種々の属性を網羅しており、原画も良くて魅力的です。ただそのキャラをシナリオが活かしきれていない感があって残念。主人公の性格や行動についても好みの分かれるところでしょう。まぁ「ヒロインの魅力を味わうゲーム」と割り切って下さい。

星3つにしようかと思いましたが、吹奏楽への思い入れ補正で4つ。

・「普通
絵は綺麗でBGM・声優も良かったが、シナリオが普通すぎて特徴がないテンプレゲーです。そこそこ楽しめるものの、目新しさを感じなく平凡。へたれ主人公のエロゲが好きな人とエロゲ初心者にはおススメです。

・「ブラスバンド部を描いているだけあって音楽はすばらしい
タイトル通りのブラスバンド部が舞台となった作品。

ブラスバンド部が舞台とあって、このゲームの音楽は目を見張るものがあり、実際にブラスバンドを使って演奏している曲が2曲ある。

そのどちらとも最高だが、やっぱり「”絆”吹奏楽のために」は秀逸。

エンディングの「My Dear」はストーリーと一部マッチしていない部分があるが、曲だけ聴くとかなりの出来であると言える。

核となるストーリーだが、キャラクターがいまいち活かし切れなかった感じがする。キャラクターの個性ははっきりしているのに、もったいない感じがした。

ブラスバンド=音楽なのだが、その用語も限られているので、ブラスバンドを目的として購入するには、かなり難がある。

音楽がものすごく良好なので、音楽を聴きたい人はオリジナルサウンドトラックCDを購入するといいかもしれない。

ぶらばん! (詳細)

月面基地前プレミアムBOX ロケットの夏編

・「まさに「隠れた名作」です!
発売からすでに数年経過した今でも時折「ロケ夏」の世界へ入っております。当初発売されたときは宣伝効果が上手くなかったのか、なかなか認知されないままに時間だけが過ぎてしまいました。しかし、このゲームの「良さ」に触れ、友人知人にことある毎に薦めてきて分かったこと。それはこの作品に触れた「全員」が声を揃えて「良かった!」と評価することです。今回のこの作品は、当時「テラルナ」が発売元だった中から製作チームが独立をした記念に再販されたものになります。しかし、フルボイス化・追加CGあり、またサイドストーリーを追加と従来のファンにもたまらない仕様になっております。声優の評価は個々人あると思いますが、勿論ボイスオン・オフ機能も備えておりますので安心設計です。

概要は少し未来のロケットが当たり前に飛ぶようになって、それから更に少し先の何故かロケットが飛ばなくなってしまった未来のお話。幼い頃に最後のロケットを見送った少年と少女が、「いつか自分たちのロケットで…」との想いが再び駆けめぐる物語です。けっして派手ではありません、流行を追いかけるような「萌え」も少なめです。だけど、他のどの作品よりも「熱い想い」がそこにはあります。是非コンシューマー化されてより一層多くの方に触れて欲しい作品でもあります。もし少しでも心が震えたなら是非遊んでみてください。後悔はさせません。

月面基地前プレミアムBOX ロケットの夏編 (詳細)

GREEN ~秋空のスクリーン~

・「全てHシーンがフルアニメーション!
発売当時、Hシーンだけでなく通常のイベントCGにもアニメーションを使うのは大変珍しく、衝撃的な作品だった。

主人公は廃部寸前の映研の一員。『いい画』を探してファインダーを覗き込む彼は、学校の屋上で見つけた。理想のヒロインを・・・。

文化祭に上映する映画の撮影が育むロマンス。古い作品だからって甘く見ちゃいけない!

・「面白い
アニメーションも丁寧な仕上がりだし、ストーリーも割りと良い。しかし唯一許せないのが、神経衰弱のミニゲーム。あれをクリアしないと、真のエンディングに行けない。正直言ってウザイ。

・「Hシーンのクオリティ
もう発売してから10年以上経ったが、Hシーンのクオリティは私の中ではいまだにこのゲーム以上のものはない。声優の演技もグッド。というか、かなりエロい。

ストーリーは個人的にはあまり好きじゃない。ご都合主義というか。「こんなにうまくいくか?」って感じがする。

このゲーム自体は★3つ。Hシーンが★5つ。間をとって★4つ。

・「green
かなり前に発売されたのになかなかの出来です。でも気になったことが1つあります。ぼくはvistaでやったのですが、ときどき止まります。原因は不明です。そういう意味で評価は3としました。

GREEN ~秋空のスクリーン~ (詳細)

CROSS CHANNEL

・「他とは一味違うゲーム
この作品を初めてプレイしたときは、新しい表現メディアに触れているかのようでした。アドベンチャーゲームの特性をフルに活かしていて、見事な演出効果を生み出していたからです。ライターの技量もさながら、エロゲーという比較的新しいジャンルのメディアに大きな可能性を感じました。このメディアをうまく使うと、ひょっとしたら小説やドラマ、映画とは違うもっと斬新で新しい表現方法ができるのではないでしょうか。ただ一般受けするには、まだまだ難しいでしょうが。仮に、この作品が小説というジャンルで発表されていたら、また別の違った作品になっていたと思います。

内容の方ですが、人間ドラマに特化した青春物語を描いています。クライマックスの方は劇的な展開と共に伏線の回収が始まるので、一本の長い映画を見ているようでした。ただ、下ネタが非常に多くエロネタが頻繁に出てきます。人によっては不快に感じるでしょう(まぁジャンル自体がエロゲーなんですが)作りこまれたシナリオ構成や設定を見ていると、この作品にエロは必要なのだろうか・・・?と考えてしまいますが、そもそもエロをいれないと売れないのが悲しい現状です。こういうゲームが、新たな表現メディアとして認知される事を切に願います。

・「知らない人のために、†は短剣符という名前デス
 この作品の主題は端的に言って『生きるとは何か』です。 哲学的で難しいテーマを題材にしてはみたものの、消化不良のままにご都合主義エンドを迎えてしまうシナリオが数多く氾濫する昨今のゲーム市場の中で、本作はそれらしい台詞で誤魔化すことなく、与えられたテーマに真摯に向き合った上で納得のいく結論を示してくれています。 作品を代表するあの何気ない問いかけの、真に意図するところを悟った瞬間には、いよいよ伏線と構成の巧妙さに脱帽するばかり。もはやお手上げです。

 しかし内容的にはまったく堅すぎることも難しすぎることもなく、ちょっと哲学を気取った文学スノッブ的な側面は否めませんが、別に哲学書を読むわけでもなし、ひとつの物語としてはそれで十分で十全です。むしろ哲学的でやや説教がましい内容をよくもここまで物語性として昇華できたな、という感慨すら浮かびます。田中ロミオの作品はみんなそんな所感が浮かびますけど。むやみに考察サイトなんかを鵜呑みにしないで自分なりに答えを探して欲しいところです。 少なくとも私は、理想論を追いかけることなく、現実の醜さを肯定した上で最善の道を模索しようとする主人公の姿勢は、作為的に前向きぶるよりはるかに尊い。そう思います。

 また、本作はキャラゲーではなく作品テーマそのもの…ひいては主人公に常にスポットライトが当たっている物語なので、ヒロインに対する掘り下げがほぼなく、過度に泣きとか萌えとか即物的なタイトルを期待すると肩透かしを食らいます。それらはあくまでメインテーマを描く上での副次的な産物ですから。とはいえギャグもシリアスも適度に織り交ぜられたストーリーは、万人はならずともおおよそ8割がたの人間に受け入れられることは必定。 割と昔のゲームなのに未だに根強い人気を誇る名作ゲーム、一度は抑えておくべき。



 世界から異常者の烙印を押され、施設に閉じ込められた少年少女。 無関心からすっかり疎遠になった放送部員たち。 ぎこちなくも、互いに築き上げること信じて、触れ合おうとした日々。 対立。和解。 そして世界へ向けて放送――。

 自身や他者の価値。孤独の意味。人間性とは何か。 人生で誰しも一度は考えるテーマを題材に置いた、思春期の少年たちの心の葛藤を描いた青春群像劇。

・「人が最も求めるもの、そして恐れるものとは何か
非常に考えさせられた作品でした。

・「心をえぐられた
まさにそんな作品でした。クリア後に物語中の謎がいくつか残りましたが、そんな謎なんて些細なものだと感じて、あれこれ考える気にもなりませんでした(昔、Airの解釈には一夏使いましたが…)。つまりそれほど物語の本質がすばらしかったのです。このゲームの魅力を挙げればキリがありませんが、個人的には最大の魅力は「作品のテーマに対する『答え』がしっかりと出ている」ということだと思います。ゲーム終盤で主人公が出したその『答え』…最高です。自分も同じような疑問を昔からずっと持っていて、まさかエロゲーによってそれが解決されるとは思いもよりませんでした。そのシーンで、泣きました。ひたすら泣きました。他にもいいシーンはあったのですが、やはりここがピカイチですよ。

他人って、何?他人がいるのは、何故?「普通の人間」と「異常な人間」の違いって、何?

そんなことを考えたことがある方、答えが見つからない方はぜひどうぞ。主人公があなたに代わってそれを探し求めてくれます。

・「田中ロミオの凄さ
このゲーム一言で言えば凄い・・・

単調な日常風景。邂逅する日々。何か違和感があって、何も感じない背景。HPで発表されているあらすじを読んでみたら分かると思います。パッケージはもの凄く純愛の雰囲気ですが、その通りに購入されますと裏切られますよ。

「生きている人いますか?」

この言葉で始るストーリー。プレイするごとにシナリオに引き込まれます。読む人を魅了するこの書き方は田中ロミオ以外書ける方は居ないでしょう。コメディの分野でもピカイチなのでこちらでも満足できるはず。

様々な名言。感動以外に与えられるその感情。すべてをプレイしたあと必ず、心、胸が苦しくなります。まさに”考えさせられる”シナリオ。

もし自分が主人公なら・・・もしあの時の主人公なら・・・狂気に抗えないのなら・・・

葛藤と素晴らしい友情。

ネタバレをしないように伏線を張りましたが、これはプレイしないと絶対にわからない。すべてを見たときあなたはどう感じますか?

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