HG 1/144 ダブルオーガンダム ~ガンダム00(ダブルオー)シリーズ~ (詳細)
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「ナニコレ!」「変革者」「「GNシールド」はHGオーライザーに付属。」「やはり良いキットです。」「エクシアを超えた!!」
HG 1/144 オーライザー ~ガンダム00(ダブルオー)シリーズ~ (詳細)
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「HG00完全稼動(?)」「単品販売は歓迎します。」「ダブルオーガンダムと共に是非!」「良いです」「やっと…」
HG 1/144 ダブルオーライザー ~ガンダム00(ダブルオー)シリーズ~ (詳細)
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「「デザイナーズカラーVer.」です」「調和がとれているような感じがする。」「バンダイさん、またですか…」「カッコよすぎ!!」「00改造しちゃったので…」
HG 1/144 トランザムライザー グロスインジェクションVer. (詳細)
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「新たな成形色表現」「カッコよすぎる!!」「エフェクトパーツでライザーソードを再現!」「HGトランザムライザーの感想」「武器はフルセットトランザムライザー」
1/144HGガンダムエクシア リペア2 ~ガンダム00(ダブルオー)シリーズ~ (詳細)
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「ランナー一枚追加でお値段据え置きと考えれば得か」「いろいろ改修されてます」「余剰パーツがかなりでるがいいものです。」「ヤバイね」「お値段据え置きでパーツ追加」
HG 1/144 セラヴィーガンダム ~ガンダム00(ダブルオー)シリーズ~ (詳細)
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「00セカンドのガンダムのガンプラは今のところハズレなし」「優れた作品」「総評。」「買って損無し」「楽しい。」
HG セラフィムガンダム ~ガンダム00(ダブルオー)シリーズ~ (詳細)
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「阿修羅にするには二個買いが必要です。」「ナドレほどではないけど」「謎の『背中』の正体。」「あくまでもMSとしてのモデル化である事が窺える」「僕は人間だ!」
HG 1/144 ケルディムガンダム ~ガンダム00(ダブルオー)シリーズ~ (詳細)
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「ギミックも充実」「買ってみて」「新たな砲狙撃戦用MS」「プレイバリューが高い」「これは144版MGか?」
HG 1/144 アリオスガンダム ~ガンダム00(ダブルオー)シリーズ~ (詳細)
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「死角の少ない名キット」「- 作画アレンジ - を再現したプロポーション」「キュリオスからアリオスへ」「目からウロコ」「大満足」
HG 1/144 GNアーチャー(ガンアーチャー) ~ガンダム00(ダブルオー)シリーズ~ (詳細)
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「パーツの大きさのギャップがすごい」「何かちまいのが入ってた」「ガンダム顔!!」「アーチャーアリオス!」「2ndシーズンのトレンドは「支援機」」
HG 1/144 アヘッド量産型 ~ガンダム00(ダブルオー)シリーズ~ (詳細)
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「キットについて」「アヘッド、参上!」「ナイスなアレンジ」「いいですな〜」「カッコイイ!」
HG 1/144 アヘッドスマルトロン (詳細)
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「待っていました・・・」「ようやく」「設定画よりカッコいいスマルトロン」「作って、塗装した感想」
HG 1/144 ブシドー専用アヘッド ~ガンダム00(ダブルオー)シリーズ~ (詳細)
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「『武士道』というより『BUSHIDO』だろうな…彼の場合。」「なんという漢前!」「作った感想」「ミスターブシドー専用機」「少し不満」
HG 1/144 GN-X(ジンクス)3 ~ガンダム00(ダブルオー)シリーズ~ (詳細)
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「出来:◎、色分け:△」「量産機の鑑」「アロウズカラー」「かっこいいです☆」「悪くはない」
HG ジンクスIII連合カラー ~ガンダム00(ダブルオー)シリーズ~ (詳細)
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「セルゲイ大佐!」「不覚にもボックスアートで購入意欲UP」「やっぱり赤より青」「爽やかカラーな量産機」「やはり出しますか」
HG 1/144 セルゲイ専用 ティエレンタオツー ~ガンダム00(ダブルオー)シリーズ~ (詳細)
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「『は、離れるんだ・・・』 - 不器用だが愛情深い...MS -」「セルゲイ大佐、発売を待たずに無念の戦死!!」「おとうさーん!!と言ってしまいそうな、出来。」「気をつけて!」
HG 1/144 ガデッサ ~ガンダム00(ダブルオー)シリーズ~ (詳細)
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「このガデッサにはたやすいこと!」「GNメガランチャーの迫力がすごいです」「カッコイイ!」「出来がダンチ(段違い)です。」「今までにないHG」
HG 1/144 ガラッゾ ~ガンダム00(ダブルオー)シリーズ~ (詳細)
バンダイ
「再現度の高いキット。」「やらねばならぬ使命がある!!」「これはヤバい」「アイシールドにご用心」「良キット」
1/144HGアルケーガンダム ~ガンダム00(ダブルオー)シリーズ~ (詳細)
バンダイ
「待った甲斐がありました」「ギミック満載?」「赤い悪魔」「感想」「ダブルオーHGシリーズ、一つの到達点」
1/144HGオーガンダム (実戦配備型) ~ガンダム00(ダブルオー)シリーズ~ (詳細)
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「新しくもあり、懐かしくもある…不思議な機体。」「組みやすさ、手軽さ含めて最高」「最高の組易さ」「この…人間風情がぁ!!」「Oガンダムまで!」
HG 1/144 リボーンズガンダム ~ガンダム00(ダブルオー)シリーズ~ (詳細)
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「真打登場」「久しぶりにワクワクさせてくれる」「ラスボス」「組んで楽しい、飾って楽しい良キット」「00シリーズ1/144キットの集大成(かもしれない)リボーンズガンダム」
Browse Refinements>Plastic Models (13321841)>Scale (feature_browse-bin)>1/144
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●HG 1/144 ダブルオーガンダム ~ガンダム00(ダブルオー)シリーズ~
・「ナニコレ!」
たった今、仮組を済ませた感想。コレHGの域越えてるよ!新規のポリキャップで広い可動範囲・全パーツほぼ合わせ目が目立たない(頭部以外)ABS無しで塗装派に親切な配慮。(もちろん素組派にも)おまけにカッコイイし、武装の少なさなんて全然気にならない。
・「変革者」
遂に発売されたダブルオー。チビッ子も頑張れば自力で購入できる低価格に、大きなお友達も満足させるクオリティ、実にすばらしい。組み立ても、簡便かつ塗装派に留意した(ほとんど)後ハメ加工不要な構成になっているのが良いですね。 このハイクオリティー・ロープライスの超絶キットに対し、「シールド付かないじゃん」などという指摘は野暮というもの。 皆さん、買って作って遊び倒しましょう! ここで、組み立てに関して注意点を少々。 まず、ポリ製の首パーツですが、はめ込む際にやや強いテンションがかかるので、胸から生えるアンテナ(白いパーツです)を勢いで折る可能性があります。したがって、当該パーツは首と頭をはめ込んだ後にはめたほうが安全です。 次にゲート処理に関してですが、本キットのゲートはクサビ状になっていて、パーツをカットした最にゲートの痕が白濁しがちです。そのため、パーツの切り出しはゲートを余分に切っておき、少しずつゲートを小さくしていくほうが無難だと思います。 最後に、白濁してしまった場合のリカバリー法を挙げておきます。その方法は、白濁部分に流し込み式の接着剤を(空気の逃げる方向を考えて)流し込むことです。うまくいけば、マーカーで痕を消すよりきれいにでき、塗装の妨げにもなりません。お試しあれ。
・「「GNシールド」はHGオーライザーに付属。」
・本キットには残念ながら「GNシールド」が付属していませんが、 模型誌に、HGオーライザーが紹介されており、 「ダブルオーガンダムに装備出来るシールドが付属する」とあります。 (来年1月発売予定)これでGNシールドの問題が解消されます。 サーベルクリアパーツは、ジンクス等他キットから流用するのが無難かと。
・『部品点数を増やさず、従来のキットより可動範囲を大幅に増やし、更に組立て易く』 を同時に実現したHGタブルオー。開発側のユーザーへの配慮が考え抜かれた革新的な 傑作キット。一寸惜しい部分も有りますが、ここで生まれたノウハウは「次の段階への進化」 さえ予見させる・・・・。そんな印象さえ受けました。
・「やはり良いキットです。」
発売から一年…その間にダブルオーライザーでのセット販売など、いくつかのバリエーションが出ましたが、人気の秘訣はベースとなったこの「HG ダブルオーガンダム」の出来が優れているからこそだと思います。ただ、最も初期に発売されたモデルなので武器が少なく、ボリュームに欠けるのがやや難点ですが、オーライザーと合体すれば、この欠点もある程度は解消されます。当然ながら、GNソード Vは付属していませんが、それが欲しければ後発の「トランザムライザー」か「ダブルオーライザー + GNソード V」を買うべきです。まぁ、今更このキットを買う人は少ないかもしれませんが、基本であるこのキットの存在も忘れないであげてください。
・「エクシアを超えた!!」
とにかく動きます。脚などもGNソードも干渉しませんし、ライダーキックなど余裕です。この安価でこれだけのものが手にはいるのなら、私的には文句などつけられません。エクシアの後継機であり、二期の主役ガンダム。HGOO二期シリーズの初陣として最高と言える出来でしょう。まだキットにはされずのGNシールド、そして背中にはオーライザー?ですかね?一作で出し切らず後に追加武装又は、完全版がでるでしょうが、今後OOガンダムが更に格好良くなるかと思うと素直に楽しみです。
●HG 1/144 オーライザー ~ガンダム00(ダブルオー)シリーズ~
・「HG00完全稼動(?)」
既に発売されているHG00ガンダムと合体可能な支援機、0ライザーのHGキットです。
内容としてはHG00ガンダムと合体し00ライザーを再現可能な0ライザー本体に加え、合体前の00が本編で使用していた分割・連結が可能な専用GNシールド、GNソード2の連結状態再現用グリップが付属します。唯一クリアーのビームサーベルは付属しませんが、いわば「00用追加パーツセット」ですね。
自前の00とドッキングさせてみましたが、肩のドライブユニットの保持力が高いので「トランザムライザー」時に使用した超大型ビームサーベル放射ポーズのままスタンドに飾っても、あれだけでかくなった肩のパーツは揺るぎもしません。これは本当に驚きました。合体の際には00のGドライブユニット下側のノズルと、プレート部分のシールド接続用くぼみを使うので、ドライブのノズル部分にディテールアップ用のノズルパーツ等を埋め込んでいると合体できなくなります。・・・・・・自分はこれで失敗しましたw
0ライザー本体は劇中のイメージどおりのシャープさで、良い出来です。これ単体だけ見るとまるでシューティングゲームの自機にもみえて、改造して「俺戦闘機」を実現するために買うのもまた一興かな?
00を持っていてもいなくても色々楽しめる良キットでした。両方あると値段以上の満足感があると思えます。
・「単品販売は歓迎します。」
・発売後、早速購入してみましたが、組み立て簡単、色分けもシールで補う部分は最小限。 ダブルオーに足りなかった装備の追加(完全ではないけど)、変形合体は無論のこと、 単体で飾れるスタンドは別売の「アクションベース2」と連結可能で”分離した状態で 両方を飾る事が可能”と至れり尽くせりの内容となっています。
・オーライザー単品と、ダブルオーとのセット販売の二本立てでリリースしてくれたので、 先にダブルオーガンダムを購入したユーザーにとっては、「ガンダム本体が余ってしまう」 といった勿体無い事が発生しないので、とてもありがたいです。
・「ダブルオーガンダムと共に是非!」
単品版買った人には必須ですね。文字通り、ダブルオーガンダムの拡張用アイテムで、GNシールドもこちらに付属しています。ダブルオーガンダムと合体した姿の「ダブルオーライザー」はHGのスケールでも十分、迫力満点です。
・「良いです」
サイズ的にも邪魔にならず台座も安定してます。自立も問題ありませんし色分けも十分です。
シールドがつくだけでもダブルオーの印象はだいぶ変わります。 肩に乗っかる部分は確かに厚みありますが‥ ダブルオーがすでにある人はこちらで十分
・「やっと…」
ハイコン、ロボット魂、1/100と来て、やっとHGで発売です。箱を開けてまず一言。パーツ少なっ!?ランナー2枚分しかありません。が、決して手抜きではなく、素組みしただけでも十分に見栄えがします。OO用のシールドは前回のエクシアのと違いちゃんとパーツによる色分けがされており、シールド同士の連結、先端部分の伸縮ギミックも再現されています。GNソードUの連結は、ライフルモードの時に可動する部分を外し、今回付属している連結パーツに差し替える様になってます。で、ある意味このキットの目玉と言えるOOとの合体ですが、特にへたれることもなくしっかり固定されています。デカいビームエフェクトは付属していませんが、あったとしてもおそらく、その重さに負けて手首がへたれ、ろくにポージングがとれないだろうことを考えれば個人的には問題ないかと。とにかく良いキットです。駄文失礼しました。
●HG 1/144 ダブルオーライザー ~ガンダム00(ダブルオー)シリーズ~
・「「デザイナーズカラーVer.」です」
キットの基本的な内容については既発売の単品VerのOOガンダム、オーライザーと同一です。成型色変更とシールの変更・追加のみで追加パーツはありません。
値段も単品をそれぞれ購入した場合と同じなので、既にどちらか、または両方を単品で購入した人は下記3点の変更点を考慮して購入するかどうか検討してください。
・成型色 パッケージに「デザイナーズカラーVer.」とあるとおり、デザイン画の淡い色合いに変更。 単品verと並べるまでもなく、その違いは一目瞭然。 (デザイン画を見たことがない人、塗装して仕上げる人には全く関係ありませんが。。)
・ホイルシール 単品Verでは黒ベタだったGNコンデンサー部シールが、 ラインと文字が表示されたものに変更されています。 再現にはシールの自作等が必要だった部分なので塗装派にも恩恵ありです。
・マーキングシール ソレスタルビーングのマーキングシールが付属。シール内容は下記の3枚。
あ・ソレスタルビーイングの紋章+「CELESTIAL BEING」(ソレスタルビーイング)の文字 い・上記の「CELESTIAL BEING」の文字部分のみ う・上記の紋章部分のみ
OOガンダム、オーライザーどちらも出来のよいキットなのでどちらも未購入、という方にはお勧めです。
・「調和がとれているような感じがする。」
皆様がレビューされている通り、淡い色合いです。
自分は単体でダブルオーガンダム、オーライザーを持っています。両方をじっくり見ていると、単体の方が色合いが濃いのは当然なんですが、ダブルオーガンダムの配色からして上半身が青メインで下半身は基本、白が多いので、(個人的に)
今回、デザイナーズカラーの淡い白で薄めたような色のダブルオーガンダムは、色の調和がより良くなっていると感じました。
箱の横に書かれていますがカラーリングはデザインワークの重要なファクターを実感しました。
後、気のせいか解りませんが、武器のグリップ力がUPした感じです。
ちなみにビームサーベルは悲しいことに柄のみなので注意です。
・「バンダイさん、またですか…」
ダブルオーが出た時にシールドが無かったので見送っていたところオーライザーに付属するというので、購入を検討していたところ今回の商品が出るという事で、こちらを購入しました。 製品については、他の方も書いているように出来の良いもので全く問題なく、シールドも別の商品に付けて両方売ろうという魂胆が見え見えでしたがセットで出してくれたからまあいいか、と思っていたのですが…この商品のトランザムバージョンが出て(ここまではまあ良いです。一期の機体のトランザムバージョンも出ていますし)劇中終盤に出る新型武器GNソードIIIが付属するとのこと。何でこの商品にも付けてくれないんですかね?模型誌に新型武器の試作品の写真が出ているという事はとっくの昔に情報は入っていたわけで…なんか、ダブルオーシリーズは、HGはビーム刃が一部の商品にしか入っていなかったりとかして、売り方が汚くなってきたなと思っていましたが、こうもあからさまにやられると購買意欲が無くなりますね。 この商品そのものは良いので★5つ付けましたが、売る為にちょっとだけ変えた同じものを出すというはやめてもらいたいものです。
・「カッコよすぎ!!」
素組みですが非常にかっこいい!TVでオーライザーとGNドライブの合体機構がどうなってるのか気になっていたのですが、なるほど、立体で見るとよくわかります。背後から見たオーライザーの美しさといい、それでいてよく動く作り、完成されたデザインを感じます。デザイナーズカラーの淡い色もオシャレな感じでいいですよ!付属で台座も付きますのでポーズを決めて飾ってあげて下さい。
組んだ後に塗れば良かったと思ったのは「顔のグレー、アンテナの黄色とクリアーレッド、GNソードIIのクリアーブルー」かな。自分は先を急いで塗らずに仕上げてしまったのですが、これだけなら簡単だし00の特徴的な顔を再現するならここだけは塗るほうがオススメだと思います。
とにかく素晴らしいキットでした。開発者様によくぞやって下さったと言いたいです。
・「00改造しちゃったので…」
HG 00ガンダムのGNドライブの穴をディテールアップの為に埋めてしまったのですが、この穴がHG オーライザーとの接続ポイントとなっていることが判明し、そのままでは合体に支障があることから、結局このダブルオーライザーも買うことにしました。
メタルシールがデザイナー海老川氏監修のもの(クリアパーツ内部に文字が浮かぶ感じ)になっているようです。HG 00だけでもかなりの良キットだったので、私のように改造しちゃった人や、ダブルオーライザー以降からガンダム00視た方にお奨め。 発売時期遅いですけど…
●HG 1/144 トランザムライザー グロスインジェクションVer.
・「新たな成形色表現」
元のHGダブルオーは可動で見せ付けてくれましたが、このキットでは成形色でまた新しい一面を見せてくれました。(ダブルオー&オーライザーのレビューは略します。)
・グロスインジェクションについての感想
良かった点新規武装&トランザムカラーの再現ですね。やはり刹那の機体にはGNソード系の武器が似合います。また、成形色もトランザムの色をよく再現していると思います。ゲート跡もメッキと比べると目立ちにくいように感じます。
そして、価格が据え置きな点。ダブルオー+オーライザーでこの価格ですから、GNソード3やエフェクトパーツが追加されたことを考えると成形色変更による価格上昇はないと考えられます。メッキであれば少し高くなっていたでしょうから、これは地味に嬉しい点です。
残念だった点顔料によるものでしょうか、パーツに全体的ににじみのようなものが見られます。遠くから見る分には目立たないのですが、近くで見ると色が濃いパーツでは傷のように見えます。購入時、もし可能であれば一度パーツを見てから検討したほうがいいですね。
□選択肢の一つとしてこのレビューが掲載されている時には、すでに通常カラーのセットも発売されているので、好みで選んでいいかと。片方だけでもいいですし。出来がいいので両方組むのもありかと思います。いい時代になりました、ホントに。
・「カッコよすぎる!!」
GNソード Vやエフェクトパーツの付属もノーマルに先駆けてこちらが先ですが、個人的にはこちらの方が似合っているように思います。どんなポーズで飾っても、画になります。グロスインジェクションカラーで成形されているので、素組みでも満足できるカッコよさです。ダブルオーライザーのトランザムは特別な感もありますし、ノーマル版との違いを楽しむのもまた一興ですね。
・「エフェクトパーツでライザーソードを再現!」
オーライザーに付属していたスタンドがクリアグリーンに変更されておりクリアパーツも多く付属しています。新規パーツGNソード3も腕にしっかり固定されよくできています。ビームパーツが大量にあり遊びの幅が広がりました。GNソード3は塗装すればノーマルバージョンのダブルオーにもそのまま装備できます。
・「HGトランザムライザーの感想」
正直買う予定なかったんだけど各クリアーパーツとGNソード3にひかれて買っちゃいました。動きなどは通常のダブルオーライザーと一緒、かなりいいです。色もトランザムカラーがよく再現されてると思います。通常版にはつかなかったビームサーベルやGNソード2のクリアーパーツ、後GNソード3ついてます。GNソード3は変形が可能、ポリキャップ使ってるのでヘタれる心配もなくさらに専用のビームのクリアーパーツついてます♪色がぬれる人いればGNソード3を通常カラーに塗ってダブルオーライザーに装備させてもよいのでは。感想としては買ってよかった、いいキットです(^-^)
・「武器はフルセットトランザムライザー」
可動で定評ある00Gのトランザムバージョン
今までと違い武器が全部揃うのが魅力値段も手頃だからかってもいいかと
武器流用もできるしね(要色塗り代えだけど)
赤いのはイヤでなければ肩のバインダーも垂れないから突撃ポーズもとれるからかっこいいですよ
●1/144HGガンダムエクシア リペア2 ~ガンダム00(ダブルオー)シリーズ~
・「ランナー一枚追加でお値段据え置きと考えれば得か」
既発売のHGガンダムエクシアにランナー一枚追加という仕様のこのキット、HGエクシアの欠点であった「GNブレイド装着時のリアスカートとの干渉」という欠点を腿にロール軸を追加する事で解消しています。また、設定的な面もそうですが、デザイン面を見るにプラモとしての欠点と同時にアニメ用メカニックとしての欠点も解消している所からエクシアのバージョンアップ機という事が伺えます。
・「いろいろ改修されてます」
まさかの発売となったエクシアリペア2。新型GNソードがひたすらカッコイイです。
・「余剰パーツがかなりでるがいいものです。」
腕と脚の装甲が二重になっておりエクシアと差別化されています。腿部分に可動部が追加されており上半身の可動は旧エクシアのままだが下半身の可動は強化されています。旧ソードパーツ・シールド・サーベル柄・ブレイド長短もそのまま付属。
・「ヤバイね」
MGの方のエクシアは持っていたのですが、安売りされてたリペア Uを発見し、即購入しました。
びっくりですねー!
MGのエクシアも中々の物でしたが、私個人的には一番格好良いエクシアなんじゃないかと思います。
勿論塗装しないと、ぶっちゃけダサいですが、MGよりプロポーションが良い気がします?
私的にはMGのエクシアは、顔がデカイかな?と思ったのですが、こっちはバランスが良いですね。
あまりの格好良さに、次の日通常のエクシアを買ってしまいました(笑)
とりあえずHGのエクシアはエクシアの中で一番良い出来!!
・「お値段据え置きでパーツ追加」
キット構成はノーマルのエクシアにリペア2用新規ランナー1枚を追加という構成。肩のクラビカルケーブル(薄紫の軟質ゴムパーツ)以外はすべて付属しているので、ノーマル版としても制作可能です。(全く意味はないですが)
●HG 1/144 セラヴィーガンダム ~ガンダム00(ダブルオー)シリーズ~
・「00セカンドのガンダムのガンプラは今のところハズレなし」
色分けはほぼOK、動きもデザインのわりにありますよ〜。武器はGNバズーカ2とGNキャノンのみでビームサーベルはありません(残念)。ただGNバズーカどうしを合体してダブルバズーカにしたりGNバズーカとGNキャノンを合体してバスターキャノンにしたりと結構遊べます。背中のフェイスバーストモードは再現できるけどそれ以外の隠しギミックはオミット(今週放送ででた隠し腕もありません) 個人的な不満点としては隠しギミックはしょうがないとしてもせめてビームサーベルは欲しがった〜(ビーム刃はクリアパーツで)後、背中の顔の黄色のアンテナがプラプラしてとれやすく安定しにくいという事くらいかな(まったく安定しないという訳ではないので自分の気にしすぎかもしれないかな…) 長く書きましたが総評としてはいいプラモデルだといえます。
・「優れた作品」
OOセカンドシーズン第一話から登場していたヴァーチェの後継機。
武装も豊富ですし、可動範囲も豊富。GNバズーカ2だけでかなり遊べます。
ビームライフルのように両手持ち。合体させてダブルバズーカ、そこからバーストモードへの変形。肩のGNキャノンに接続させてバスターキャノン、両肩に接続させてツインバスターキャノン。バーストモードに変形させたGNバズーカ2をGNキャノンに接続させたダブルバズーカ・バーストキャノン。
上にあげたものだけで6パターンの飾り方が可能です。唯一の悩みを上げるとすれば、どの形態で飾るのか、という贅沢なものぐらいでしょうか。別売りのアクションベース2を使えばさらに決まったポーズを取らせることができ、非常によく出来たキットだと思います。
・「総評。」
ガンダム00ファンにはもうお馴染み、セカンド1話で背中のフェイスバーストモードを披露してくれたティエリアの乗機セラヴィーです。 結論から言うと非常に良好な出来の商品だと思います。
可動範囲の狭い印象を持たれがちですが、実際には股関節以外はHGダブルオー等とほぼ同様の関節機構が採用されてますので、アニメ本編で見せたアクションを問題なく再現できます(HGセラヴィーの股関節は3軸ロール式可動でなく1軸ボールジョイントです)。
また、他の方々が仰る様にGNキャノン・GNバズーカの展開・接続のパターンが実に豊富で遊び心に溢れています。前述のフェイスバーストモードも再現可能です。勿論色分けも良好ですので、付属のホイルシールを併用すればほぼ作中のセラヴィーが手に入ります。
腕に覚えのある方ならば、額・肘間接・武装のクリアパーツをクリアレッド・クリアグリーンで、機体細部のグレー部分を指定のグレーで塗装して補えば、もうワンランク上のセラヴィーの完成品を作れます。
但し、いくつか残念な点もあります。例えば…・ヴァーチェの時にはクリアパーツで付属したビームサーベルが柄・発振状態ともに付属しません。・また、対サーシェス戦で見せた隠し腕が再現出来ません。・ダブルオー、アリオスの様な表情付き左手首がありません。・個体差があるかもしれませんが、腰のボールジョイントの付け根となる棒部分が脆いです(私の場合はそこが折れた為、関節技ボールジョイント中でPCごと置換えました)。
…と長所短所を述べましたが、来月発売のHGセラフィムと併せた時には不満点が解消される事を祈ります。とはいえ、初めに述べた様に単体でも完成度の高いキットですので、どなたにもオススメ出来ます。
・「買って損無し」
キットの評価は皆さんが書いてある通り、ボリューム満点で非常にいい出来です。
背中に接続されていたセラフィムガンダムも2月にHG化されます。変形させ、HGセラヴィーの背中に接続することも可能だそうですよ。
・「楽しい。」
作りやすく、見た目もかっこいい。何よりも作っていて「こいつ実はすげぇ変形するんじゃ・・・?」と思わせるデザインがおもしろい。実は顔がついているだけと言ったオチかもしれませんが、考え出すと足は腕のように見えてきますし背中の装備は別のMSの胴体にも見えてくるし・・・とにかく気になるので本編を一度見ようと思いました。
●HG セラフィムガンダム ~ガンダム00(ダブルオー)シリーズ~
・「阿修羅にするには二個買いが必要です。」
キャノン用の腕が左右1セットしかないためセラヴィー脚部の隠し腕再現にはこのキット二個分必要です。自分は二個買いしましたが改造は必要無くキャノン先端のパーツ差し替えだけで隠し腕再現ができます。(設定どおりに脚部上腕部分をセラフィム同様に可動させるには改造が必要です。)ジンクスと同じビームサーベルが二本とビームダガーが一本付属しているためダブルオーにダガーを使用させることもできます。残念なのはセラフィムはバックパック形態でセラヴィーに合体できますがキャノン部分がほとんど上に可動しないためセラヴィー本体と密着してしまいます。
・「ナドレほどではないけど」
まぁまぁ、悪くない出来だと思います。ビームサーベル(ビームダガー)用のクリアーパーツが付属するのは嬉しい配慮ですね。セラヴィーのバックパックとして飾るよりも、単体で飾った方がカッコいいと思います。とりあえず、無事商品化されただけでも満足です。
・「謎の『背中』の正体。」
HGセラヴィー発売時から物議を醸し、方々で変形しそう、コレ分離してMSになる…等と噂されたハズなのに、初登場では視聴者すらもブリング・スタビティ並みに驚かせたセラヴィーのバックパックの正体、その名もセラフィムガンダム。 このキットはそのHGモデル。 00 2NDの主役MSには『一見シンプルなデザインながら、ストーリーが進むにつれて隠されたギミックが明らかに!』という特徴があるようで、中でもこのセラヴィー・セラフィムはその象徴と言えます。 キットの仕様から、バンダイさんがHGタブルオー・オーライザーと同様、セラフィムを初めからセラヴィーと相互に補完しあうキットとして開発していた事が伺えます。実際、セラヴィーでは隠し腕やビームサーベル無い事を問題点として挙げましたが、これらの問題点はセラフィムを買えば解決出来ます。逆にセラフィムでは腕をキャノン状態にすると手首接続の穴が丸見え…という問題点についても、セラヴィーのGNキャノン先端と手首先端を交換すれば解決出来ます。 それに、細かい所では付属のサーベル刃(短)を使ってやっとダブルオーのビームダガーを再現できます。 ただ難点として… ●セラヴィーを六手状態(俗にいう阿修羅)にするにはセラフィムの腕とサーベルがもう1セット必要… 実質セラヴィー補完キットとして発売するならセラフィムに腕とサーベルをもう1セット付けても… ●説明書の完成見本通りに腕の合わせ目を消すと、手首とキャノン先端を交換できなくなります。これには要注意。セラヴィーのキャノン四門についても全く同じ事が… ●キット内容と比較して、定価が少々割高な気が…オーライザーはスタンドまでついて800円なのに、さほどボリュームが変わらないにも関わらずセラフィムは1000円です。
・「あくまでもMSとしてのモデル化である事が窺える」
セカンドシーズンのビックリドッキリメカことセラフィムガンダム。設定の都合、エンドレスワルツの1/144モデルに相当する小柄さではあるもの、表向きの本体であるセラヴィーに劣らぬ可動範囲を持つ。バックパック形態に変形・セラヴィーとのドッキングが可能な本キットだが、「バックパック」として見た場合、少々難があるようだ。それまでキャノン砲として捉えられていた箇所は、今回は「腕部」としての解釈で造形され、スラスターは「脚部」として造形されている。形状においてはセラヴィーに付属のバックパックのほうが、より「キャノン砲らしい」「スラスターらしい」と言えるだろう。
腕部をキャノン形態にした時に上下可動させるには、肩の付け根となる箇所に新たに可動軸を設ける必要がある。改造するなら、1/100∞ジャスティスの肩アーマーの可動をトレースするのが望ましい。
脚部をスラスターとして見立てた時に生じる違和感は、カカトにあたる箇所が出張るからだろう。爪先を畳んだ時の長さも、可動の妨げになりそうなイメージではある。おそらく足首やヒザの関節には、収納の為のスライド機構が存在するはず。小サイズゆえの強度問題とMS形態優先の都合で、やむなくオミットされた……というのは勘繰り過ぎだろうか。1/100セラヴィーではどう出るかが気になるところ。
変形ギミックを楽しむよりも、セラヴィーと揃える事で「ティエリア機の特殊性」や「武器の共用」「劇中イメージの拡大」といったものを楽しむのが無難なのかもしれない。
それにつけてもヴァーチェといいセラヴィーといい、ティエリアの機体は特殊性に溢れるものばかりだな…。
・「僕は人間だ!」
HG 1/144 セラヴィーガンダム ‾ガンダム00(ダブルオー)シリーズ‾に隠された驚異の機能、1/144 HG ガンダムヴァーチェ ‾ガンダム00(ダブルオー)シリーズ‾で言う「HG 1/144 ガンダムナドレ ‾ガンダム00(ダブルオー)シリーズ‾」にあたるガンダムです。商品はモビルスーツ形態からバックパック形態に変形、セラヴィーと合体が可能です。良かった点・凄く小さいのに細かい部分まで良く出来ている。顔などは米粒3つ分くらいです。それでもシール等でちゃんと顔が再現されています。・変形が可能。設定どおりの変形が楽しめます。やっぱり変形、合体してこそのセラフィムです。・フェイスバーストモードも再現可能。セラフィムでは胸に当たる部分が展開、巨大なガンダムの顔、フェイスバーストモードが楽しめます。・ほぼ設定どおりの色彩。目や鼻などはシールで再現されています。・GNビームサーベル、GNビームダガーが付属。他のガンダムでは省略されている武装が付属しています。これはお得感が増します!う〜んと思った点・握りこぶしの部分。手の甲はGNキャノンのクリスタルに当たる部分なのですが、それが透明のプラスチックで形成されています。GNサーベルはピンクで形成されているのに、何故いつもこういう所は透明なのでしょうか?同じ事が額のクリスタルセンサーにも言えます。また、バックパック形態に変形する時は当然握り拳を外すのですが、代りに付けるクリスタルなどありません。まぁ、有ったとしても外しにくい事は想像に難くありませんが。なのでGNキャノンを正面から見るとクリスタルが無くて、少々さびしい気分にさせられます。・フェイスバーストモードの角が取れやすい。セラヴィーガンダムでも言えた事ですが、角の根本がボールジョイントになっていて、それがとっても取れやすいです。額の赤い部分を接着すれば改善できるのでしょうが、いかんせん今のガンプラの主流はスナップフィット。接着しない人の方が多いでしょう。それを考慮すると、これは改善の余地ありと言えます。・武装が貧弱貧弱ゥ!武装は腕を変形させたGNキャノンを除くとGNサーベルとGNダガーのみ。これはちょっとさびしいです。説明書ではセラヴィーのGNバズーカを装備した写真を載せていましたが、別キット購入前提はどうかと思います。・足の変形がちょっと無理がある。変形後の形がちょっと不自然でした。結論。セラヴィーガンダムを既にお持ちの場合は購入絶対お勧めです!
●HG 1/144 ケルディムガンダム ~ガンダム00(ダブルオー)シリーズ~
・「ギミックも充実」
可動、プロポーションはダブルオーと同様に完成された出来。さらにギミック面の充実度はダブルオー以上。
1stシーズンのキュリオスのシールドクロー展開に続き、発売時点(4話)で未登場の機能、GNシールドビットも再現されています。ただし、枚数もあるためか裏面がごっそり抜かれているのが気になるところ。
本体各部の構成は先発のダブルオーと同様の新機構により可動範囲は広く、後ハメも可能。ギミックの関係上挟み込み式になってしまっている箇所もありますが、挟み込み式の箇所は下記の箇所くらい。・GNスナイパーライフル:可動式のサブグリップ、クリアーのセンサー・GNビームピストル :グリップ・バックパック左右 :真ん中のスクリーン展開部(合わせ目は目立たない)・頭部 :フェイス部・スネ :ヒザ中央メカ色部(シールドビットの取り付け部)
今回はGNビームピストル2は標準装備ということでキットにも付属していますので安心です。(今後、本編にキット未付属の新規武装が出る可能性はありますが・・)
・「買ってみて」
ギミックの豊富さに驚きました。額のクリアパーツの開閉、フォロスクリーンの展開、GNスナイパーライフルIIとGNピストルIIの変形等々、前身であるデュナメスを遥かに上回る、物凄いプレイバリューです。また機体各所に付いている細長い装甲「GNシールドビット」は、取り外して付属のクリアスタンドに取り付けることで様々な形に組み合わせることができます。蜃気楼が使っていたバリアのような形にも…(笑)。
最初は他の機体に比べてちょっと地味かなぁ、などと思っていたのですが、キットの素姓が良いので気に入ってしまいました。オススメです!
・「新たな砲狙撃戦用MS」
砲狙撃戦に特化した00セカンドシーズンに登場したデュナメス後継機。
腕の可動範囲は広く、手首も稼働することもありライフルのフォアグリップも難なく構えることができます。膝立ち状態での狙撃ポーズも決まり、武装も豊富でお得なセットでしょう。トランザム状態で出現するバイザーも展開することができ、本編の設定をフルに生かした作品と言えます。体の各部に存在するGNシールドビットは付属のクリアスタンドに組み合わせて貼ることができ、ただ設定のまま体に張り付いているよりも何倍も遊べます。スタンドには4つのパーツがありそれを中心に立つ支柱と組み合わせて防御シーンを再現することができます。子供のころレゴブロックが好きでよく遊んでましたので、“組み合わせて楽しめる”というのはとてもいい設定だと思います。
ライフル構えている隣で数枚スタンドに貼ってもいいし、全部を壁のように使って完全防御状態を作り上げてもいい。間隔をあけてそこからライフルの銃口を差し込んで狙撃しているところを再現してもいい、とこれだけで無数の飾り方を考えることができます。
値段の割に長く遊べる良キットです。
・「プレイバリューが高い」
ライフルの変形二丁のピストル分離・組み換え可能のシールドビットにスタンド付属とこの低価格で素晴らしい内容です。HG00に引き続き良キットですね
・「これは144版MGか?」
このケルディムガンダムを買って組んだ感想。可動範囲はダブルオーと同等かそれ以上か?特に股関節軸の二重可動で、ポージングの幅がさらに進化。腰ブロックのディテールもしっかり追加、シールドビットもパターンを自由に配置できてかなり遊べるキットになっている。
●HG 1/144 アリオスガンダム ~ガンダム00(ダブルオー)シリーズ~
・「死角の少ない名キット」
設定に比べて小さめの頭部でスマートなプロポーションはよりアニメ劇中に近い印象です。2ndシーズンHGのフォーマットとアリオスの変形機構を両立し、リアアーマーのつけ直しのみでの変形と、広い可動範囲を両立しています。
前作のキュリオスの弱点も克服されています。ABSだった肩のボールジョイントがPCになっており、ヘタリの心配なし。肘も新フォーマットで挟み込みではないので塗装派も安心。唯一気になるのは機首になる肩アーマー左右に付く部分が挟み込みなくらい。
スネも羽の関係上、挟み込み式ですが後ろに出る合わせ目はディティールとして処理。(設定デザイン上もラインが入っているようなので、OOのような後付けではありません。)太ももに至っては1パーツ成型でそもそも合わせ目なし。
HGUCやSEED HGシリーズの一部に付属した台座と接続パーツが付いているので「飛行形態があるのに台座がない」という問題までも解決。
さらに左手用に通常の穴あき握り手とは別に表情付き握り手(平手ではない!)が付属し、サーベル刀身も長、短(中くらい?)の2種のクリアー刀身が1本ずつ付属する充実ぶりです。
・「- 作画アレンジ - を再現したプロポーション」
アニメ作画版に近いプロポーションを有する秀逸なキット。
・「キュリオスからアリオスへ」
ガンダム00セカンドシーズンに登場するキュリオスの後継機。
可変型というのは変わりませんが、変形機構を単純化した恩恵でスタイルがすっきりとまとまりMS・MA形態共にばっちりと決まります。
握り拳・MS&MA形態両方に対応したスタンド・ビームサーベルのクリアーパーツ(ダブルオーにも対応)と、これでもかと詰め込まれたサービスのオンパレード。
ついにこのアリオスで新世代機が四機勢ぞろい。本編ではいまいち性能を発揮しきれていないアリオスですが、ハレルヤが復活したことで今後の活躍に期待がかかります。
・「目からウロコ」
恥ずかしながら、腰にGNドライブがあることをキット購入まで知りませんでした!おかげで腰がドッシリ、ボリュームのある脚部に負けておらず、「推力ありそう」な雰囲気。さらに変形の副産物である肩幅と小顔でメリハリのついたプロポーションになっています。
肩関節の処理が特殊ですが、これはむしろ素晴らしい。変形との兼ね合いでもあるのですが、肩甲骨的な処理になっています。従来型のガンプラのような、肩の前後回転可動はできないのですが、なかなかどうして!カッコイイポーズをつけるにあたり、これが意外と障害になりません。(ですが扱いはややデリケートに。力の入れようで基部ごとモロっと逝ってしまうかも…)むしろ動的なポージングに一役買っています。さらに可動範囲の広い首が視線を、肩の突起状バインダーがシルエットを演出。
可変も可動箇所を多く利用し、変形の為だけの構造は殆ど足に集中させつつ、単純な工程ながらも大きく「速そう・飛びそう」なシルエットへ変わるところが良いですね。複雑な可変ギミックは「変形の為の変形」になってしまい、色々と他にしわ寄せが出てしまいますから、なかなかに巧い折り合いだと思います。デザインと設計の妙を味わえますよ。
変形に加えて腕部GNサブマシンガン、ビームサーベルグリップの格納+長短クリアサーベル、機首シザース展開等のギミック再現左の穴なし拳、簡易スタンドの付属、+αでGNアーチャーとのドッキングとプレイバリューたっぷり。OOHG屈指のオススメキットです。
追加パーツの付いたGNHW版もありますので好みに合わせてどーぞ
・「大満足」
仮組してみての感想です。 ・プロポーション良いと思います。しかし、アニメや設定画に比べて肩のクロー部分が若干小さいので、好みが別れると思います。
・可動範囲股関節の可動範囲がイマイチです。90°くらいしか開きません。肩も構造が特殊な為、動かしづらいと感じるかもしれません。しかし、膝は180°曲がりますし、手首の可動範囲も良好です。それでも、ほかの00HGと比べれば少し劣る気がします。
・色分け良いです。キュリオスの色分けがいまひとつだったために余計に引き立っている感じです。グレーやブラックが色分けされていない部分もありますが、許容範囲だと思います。
・プレイバリュー良いです。サイズの違う2つのビームサーベルに腕部のサブマシンガン、変型機構やSEEDのHG等に付属していたスタンドなど、定価1500円とは思えない充実ぶりです。
・全体の感想1500円でよくここまでまとめたな、と思います。可動範囲や平手が付属しない(代わりに握り手が付属)といった不満はありますが、この完成度の高さのおかげでほとんど気になりません。組み立て簡単、カッコイイプロポーション、豊富な武装。買って後悔はしないと思います。
●HG 1/144 GNアーチャー(ガンアーチャー) ~ガンダム00(ダブルオー)シリーズ~
・「パーツの大きさのギャップがすごい」
MS時のパーツはものすごく小さいのに背部ブースターは大きいパーツの竹割りだったりとパーツの大きさのギャップがすごいですね。新ポリキャップがよく考えられてますね。ポーズをつける時に内股にすると女の子らしさが引き立ちますね。シビリアンアストレイみたいな頭ですがクリアグリーンのパーツを付けずにマスクをガンダムタイプみたいに塗り分けると意外とかっこいいかも。ちょっと気になってのが背部ブースターの会わせ目にGNバーニアがあり立体力に欠けます。ヴァーチェ等のGNバーニアをパーツ注文すれば見映えよくなるかな?
・「何かちまいのが入ってた」
ライフルを持ったまま差し替え無しで完全変形。色分けも素組みでほぼ完璧です。
問題の中の人は他のMSに比べてかなり小柄(1/144のVガンダム系相当)ですが、強度が心配になるような箇所はありませんでした。
アリオスとの合体は、ジョイントがロック機構を兼ねているためいい感じに決まります。
・「ガンダム顔!!」
最初はアルヴァアロン顔かと思ってましたが、キットを見るとバイザー下にカッコいいガンダム顔が隠れてます。パーツ数は少ないですが、それなりに動きますし、アリオスガンダムとも当然合体できますので『買い』ではないでしょうか。※HGダブルオーガンダムとも合体できます。
・「アーチャーアリオス!」
このガンアーチャーは、一応公式設定にはないが付属のジョイントパーツを用いればHGダブルオーとも合体可能らしいですよ! アリオスの飛行形態と合体の時は、専用のマウントパーツを使うみたいです! そして、HGガンアーチャーにはビームサーベルが付いてないです・・・・! 後、飛行形態の時とかはアクションベース2で飾ることをオススメですね! それに、このキットは立たせにくそうなのでアクションベース2が必要だと思います!まぁ、HGアリオスと合体の時とかにはアリオスに付いてる台座を使えば良いんですがやっぱアクションベース2の方がカッコイイポーズで飾れるのでアクションベース2の方が良いですよ!
そういえば、2月にHGダブルオーライザーが発売するらしいから、下手するとHGアーチャーアリオスが発売するかもしれないですね!! だとすると、HGアリオスとHGガンアーチャーはまだ買うのをまった方が良いのかも!
・「2ndシーズンのトレンドは「支援機」」
00の「オーライザー」、セラヴィーの「後ろの人(セラフィムでした)」に並ぶ、セカンドシーズン支援機チームの紅一点、GNアーチャーです。
●HG 1/144 アヘッド量産型 ~ガンダム00(ダブルオー)シリーズ~
・「キットについて」
■合わせ目消しが必要な部分:上腕部,前腕部,太モモ,武器,それ以外はパネルラインで上手く処理されている。■稼動範囲:大まかに言うと非常にティエレンに似ているが、肩は前後スイング+上下にも稼動してよりポーズが決まる。もちろんライフルのグリップ持ちも難なく可能。背部のスラスターはボール型のポリキャップを使用して簡単な造りながら広い稼動域があり、肩に干渉しない様な位置に。頭部は今まで幾度となく使用してきたポリキャップKを逆に付ける発想で、顎引き及び上に大きく反らせれる。■武装はGNサブマシンガン及びGNビームライフル換装パーツ、GNシールド、GNビームサーベル×2(注:キット成型色のままだと白色)、劇中で使用されたオートマトン×2←これは腰部のスラスターとオートマトンコンテナの換装で装備を再現。■色分け:もともと設定色が少ない為シールで補完可能。簡単フィニィッシュ製作に向いている。■キットについて:他の機体に比べて明らかにデカい。←設定上問題無い。左平手が欲しいならジンクス系から流用。各所ハードポイントがあり、これから出るであろう派生機に期待。■個人的感想:設定画と比べてスマートになった感じがする。本体完成までの期間が短く非常に組みやすいキットと思った。素組から塗装派、改修派まで是非一度製作してみる事をおすすめします。私は発売日に模型屋にマッハで行き3個購入致しました。 以上、 長文駄文失礼しました。
・「アヘッド、参上!」
組みあげての感想はまず、「でかい!」ということです。ジンクスやガンダムたちが 約13cmなのに比べてこのアヘッドは14.5cmありました。設定全高は約20mなのだそうです。ガンダムたちが約18mなので、ちゃんと設定通りです。キットは短足ガニマタの設定画より、画面に登場する凶悪な印象で立体化されていると思います。私はちょっと某モ○タロスに似てると思いました。可動もとてもよく動きます。カラーも背部スラスターのサーモンピンク部分以外はほぼ再現されています。ただビームサーベルは、柄と刃が分けられておらず、白一色です。また平手が付属していませんが、ジンクスと全く同じデザインなので、コンバートできます。(塗装が必要になりますけど)12月発売のブシドー機に右平手が付けば、両平手が実現できるでしょう。(彼は左利きなので)とてもよくできたオートマトンが2個と専用コンテナも付いてきます。
・「ナイスなアレンジ」
でかいですね。頭頂高が20.6mもある重量級(71.1t)MSですがこのキットは劇中のイメージを重視して精悍にまとめられています。
設定画に比べて胸部と脇部を細く、肩をいかり肩にしたことで非常にヒロイックに。特に肩はガンダムのシルエットをイメージさせています。また、脚部を長くすることで反則的にカッコいいキットになっています。頭部も角刈り頭部だった設定画とは違い、とってもイケメンさんですね。首も長く、胸部の模様はハッキリとメリハリもきいたアレンジです。オートマトンを搭載するような悪役さと精悍さが、うまく融合できています。
バラック大尉が乗る機体としては格好よすぎです。ジンクスに乗られても困りますが…成型色もかなりいい色(ダークワインレッド?)だと思います。画像の色よりも結構暗い色でダーティな雰囲気。個人的には画像の色よりも好きです。
欠点としては背中のコーンの灰色のとスラスターの前面のシールがないこと、ビームサーベルが白の一体成型なこと。あとは平手がないことでしょうか。個人的なイメージとしてはシールドはもっと大きくても良かったかな?カッコいいMS好きなら即買いですね。
・「いいですな〜」
最初観たときはこれは好き嫌いが別れる独特な形状だろうな〜と感じる形だったが、じっくり色々な角度から観たり、劇中での活躍ぶりを観ると、実はすごくカッコイいやつだと感じました!なのでとにかくじっくり観てみて下さい。可動も今のHGの技術、干渉パーツが少なそうなのでかなり動くと思いますよ!武装類はショートバレルのライフル、シールド、そしてサーベルと基本は抑えています!基本色も少ないので自分好みのアヘッドに塗装するのもいいでしょうし、ちょっとした墨入れ、つや消しでもかなり良い感じになると思います。私は既に二つ予約しました!やっぱりこのての量産型は複数かって小隊組んで楽しみたいですね!長くなりましたがみなさまもぜひ入手してみんなでアヘッドを楽しみましょう!
・「カッコイイ!」
劇中では足が短く感じられ、あまりかっこよくない印象だったアヘッド。ですが、画像を見ると足があまり短く感じられませんw顔もガッチリしていてカッコイイです。可動は…足はジンクス、肘は従来のHG同様のものかと思われます。ジンクスにビームサーベルをつけてくれたんでしょうから、今回もつけてくれますよね、バンダイさん!
サムライ・ブシドーが搭乗するアヘッドのカスタム機も恐らく出るんでしょうから、まず量産型を買って出来を知っておくのがいいとおもうので、迷っているのであれば購入をオススメします^^ジンクス3を買おうとしていた自分はその金をアヘッドに。楽しみですね!
・「待っていました・・・」
やっと出てくれます。個人的にはブシドー専用機のパッケージにも描かれていたのでもっと早く手に入ると思っていました・・・。説明書の解説をルイスで作る為にあえて発売を遅らせたのでしょうか?わかりませんが、ずっと楽しみにしていたMSなので、期待を込めて☆5つです。素体のアヘッドを鑑みれば大丈夫でしょう。
・「ようやく」
今更感はありますがアヘッドの中でも一番のお気に入りスマルトロンがついに発売です。稼働範囲はアヘッドと全く同じです。スラスターの金色部分も別パーツ化され塗装しなくても楽しめます。そしてパッケージにはサーベルがクリアパーツで再現と書かれていたのでついにオレンジ色のサーベルが手に入ると興奮していましたが,文字通りクリアパーツでした。無色透明の!グリップまで透明です!お気をつけて。
・「設定画よりカッコいいスマルトロン」
期待してた以上にナイスなアヘッドのカスタム機に購買威力が増しました。価格も他のアへと同じで黄色部分も色分けされてるのもグー。これでブシドー、ピーリス(ルイス)、一般が揃い踏みとなりました。素直に嬉しいです。7月発売予定の「スサノオ」にも期待大です。
・「作って、塗装した感想」
今日、やっとHGスマルトロンを完成させました・・・・で、作ってみて築いたですが、HGスマルトロンの目ってHGジンクスと一緒で四つの目のうち二つの目が半分隠れてます! ちなみに、HGジンクスは上の二つの目でしたがHGスマルトロンは下の二つ目でした・・・・! せっかく、目が四つもあるのに下の二つの目が半分も隠れちゃってたら四つも目がある意味ないですね・・・・正直に言って下の二つの目が半分隠れてる四つの目のスマルトロンの顔はかっこわるいです・・・・!!
塗装については、GNドライブの塗装が一番めんどうでした! HGアヘッド量産型とHGブシドーアヘッドのGNドライブの色は、ちゃんと白だったのにHGスマルトロンだけ、GNドライブの色が黒でした・・・・!! 白の塗装めんどいですよね〜・・・・!!
後、HGアヘッド量産型と違ってHGスマルトロンのGNビームサーベルはちゃんとクリアーパーツで再現されてたのは嬉しかったですが色が無色で最悪でした・・・・まぁ、クリアーパーツで再現されてただけでも良かった・・・・かな!
●HG 1/144 ブシドー専用アヘッド ~ガンダム00(ダブルオー)シリーズ~
・「『武士道』というより『BUSHIDO』だろうな…彼の場合。」
量産型とは打って変わって、甲冑武者のような姿のブシドー専用機。鍬形付きの兜と仮面を装備したような頭部、幟を思わせるスラスター配置、漆黒の胴丸に大小拵えの日本刀。一切の火力兵装を携行せず、固定武装で唯一の飛び道具『GNバルカン』は、スラスター部にモールドで再現。まさに男らしさ全開。
量産型アヘッド同様にオレンジ部分がシール再現・要塗装となるが、筆塗りでも十分対処できる範囲なのでガチガチに構える必要は無い。あとは顔とシールドにスミを入れてやり、カメラアイのシールを綺麗に切り取って貼ってやれば、鬼神のような形相のブシドーアヘッドの出来上がり。
サーベルの刃が無色ではあるが、逆に考えれば好みに応じて色の濃さや色味を自由に表現できるメリットがある。長さについては、個人的に以下の解釈がある。◎実際の日本刀は、刃渡り約二尺三寸(メートル法にして約69cm)が平均値。◎18m級のモビルスーツを身長165ぐらいcmの人間とすると、アヘッドは190cm近い身長。◎キットのサーベルをダブルオーガンダムと並べてみると、地面から腰の高さまでが刃部分の長さとなる。 また、柄部分も含めば額あたりまでに届く長さ。 実際の刀と人間の尺度で考えれば、大振りの刀である事が窺える。◎つまり、実際には長い刀ではあるが、大柄なアヘッドに持たせてしまえば短めに見えてしまうという結論。
架空設定に対してクソ真面目な追求というのも大人気無いとは思っているのだが…つい。
ともかく、アヘッドの大ボリューム感、堪能していただければ幸いである。
・「なんという漢前!」
飛び道具は牽制用のマシンガンが仕込んであるものの攻撃用の武器はGNビームサーベル1本とGNショートビームサーベルの1本のみというのが潔すぎて漢前。組み立ててみると案外大きいですね。付属の説明書の「フラッシュバック ファーストシーズン」の記事内容に思わず笑ってしまいました。
・「作った感想」
最近の1/144スケールってすごいんですね。最後にこのスケールを作ったのは13年くらい前なんですが、ものすごい進化です。
アヘッド系全般に言えることでしょうが、ものすごい動きます。下半身は跳び蹴りどころか四股も踏めてしまいます。肘は90度までですが、肩は間隔の広い多重関節のため胸を反らしたり肩を怒らせたりできます。このお陰でちょっとどうなのってくらい簡単に大仰で絵になるポーズをとらせることができます。残念な点は、肩の丸い装甲が取り付け方法の点で外れやすいこととGNビームサーベルが無色透明なこと、あとは口元のひげが丁寧に扱わないと付け根部分がすぐに白くなってしまうことです。
簡単に組めてプレイバリューが高く、しかも安いということでとてもいいキットだと思います。
・「ミスターブシドー専用機」
仮面の男 ミスターブシドー専用のアヘッドが登場! 劇中ではガンダムに執念を持ち、侍のごとくダブルオーガンダムに挑んだMS。
やはりミスターブシドーの正体は乙女座のあの男なのか?だとするなら四年の間に何があったのか?気になる事がたくさんありますが、それはさておき通常のアヘッドと違うのは頭部、胸部、背部のバーニア、日本刀の形をしたビームサーベル等。
付属武器はビームサーベルとシールドだけだと思います。
これから激しい戦いへと進んでいくガンダム00 セカンドシーズン。ブシドーアヘッドの活躍とプラモへの期待を込めてとりあえずは星五つです。
新しい事がわかり次第、レビューを編集したいと思います。
・「少し不満」
ビームサーベルが透明なのはスプレー使えば済む事なのでさして問題ではなく、長さが問題です。脇差しはいいとして、説明にも大型ビームサーベルと書いてあるのにGN-Xの物より短い。まぁ1/100の削って付ければこれもどうとでもなります。稼動はアヘッド量産型と同じで、色分けは胴体前半分黒なのが気になるくらい。あと頭から生えてるケーブルはリード線なのでポーズに合わせて色々な表情を出せるのはいい。
●HG 1/144 GN-X(ジンクス)3 ~ガンダム00(ダブルオー)シリーズ~
・「出来:◎、色分け:△」
新規装備のガンランス、もといGNランスも伸縮やグリップの可動による射撃⇔格闘用の切り替えも再現されていて◎。
本体も大部分は出来の良い1stシーズンのジンクスと共通で納得の出来。
しかしながら、1stのジンクスとパーツが共有であるがために色分けにはやや難ありです。朱色と白が逆転している箇所がいくつかあり、1パーツ丸ごとシール対応になっていたりするので、素組・部分塗装派の方には不満に思えるかもしれません。
塗装前提なら☆5つ、素組だと色分け考慮で☆4つくらいかもしれません。
・「量産機の鑑」
キット自体は間違いなくジンクス同様、良い物であると思います。ランサー状の武器や本体もボリュームアップしていながら価格が同じなのは複数機購入する自分としては嬉しいです。ダブルオーシリーズのキットの量産機はデキだけでなく財布に優しいので良いです。
・「アロウズカラー」
早速発売されたアロウズ仕様のジンクスですが、プロポーション、可動範囲共に素晴らしく、文句のつけようがありません。ただ、多くの方がこのレビューで述べているように、キットの成型色では機体のカラーリングをフォローしきれておらず、素組み派の人には不満を持つ方もおられるようです。解説書に指定してあるカラーレシピは複雑で、見ただけで萎える人も多いでしょう。ガンダムカラーも00はガンダム以外の発売はないようですし、ここは缶スプレーの塗装はいかがでしょう。自分のおすすめは赤部分→ガンダムカラースプレーGレッド2、白部分→ガンダムカラースプレーGホワイト1です。若干のマスキングが必要になりますし、間接部その他の茶色の部分は筆で塗るしか無さそうですが、驚くほど見栄えが良くなります。一度試してみてはいかがでしょう。
・「かっこいいです☆」
すごくかっこいいです。槍なのがまたいい。はったりが効きます。可動良好です。腕・肩回りと不満ありませんが、腰のパーツのせいで足があまり横には開きません。それでもカッコイイポーズはとれます。色分けはあまり気にしない人間ですが、さすがにあんな大きなシール貼るのは抵抗あって塗りました。調合失敗して完全に違う色になってしまいましたが、それはそれで絵にはなりました。連合タイプも買いたくなりました。
・「悪くはない」
まず、買ってみた時の感想は、シールが多いですね…つまり塗装箇所が多いということになります。塗装が好きな人にはオススメの品ですが、初心者にとっては少し面倒かもしれません…
しかし、完成品を見る限り上手く作れば、かなりカッコイイものになります。
一言で言えば、努力が反映されますね!!(どれもそうだろ…)
●HG ジンクスIII連合カラー ~ガンダム00(ダブルオー)シリーズ~
・「セルゲイ大佐!」
ボックスアートと箱横の台詞にやられて買っちゃいました☆
キット自体はアロウズカラーと同様ですが、本キットは腿と脇の色分けがちゃんとされています。例のデカイシールは入っていません!
代わりにGN-Xに付属していた●や▲部分のシールと、ランスの石突き部分のシールが付きます。色分けはほぼ完璧です♪ 素組派の方やセルゲイ大佐ファンは買って損はない逸品ですよ。
・「不覚にもボックスアートで購入意欲UP」
発売前なのでレビューではなくプレビューになってしまいますがご容赦を。
連邦軍使用のGN−X3、色分け的には先に発売されたアロウズ型よりも旧来のGN−Xに近いので、成型色だけでも充分な再現が出来て素組み派にも優しい仕様になっていると思います。また00のHGシリーズは、劇中のワンシーンがイメージできる様なイラストをボックスアートに採用する事が多い(2ndシーズンになってより顕著になったかも)のですが、今回の連邦軍仕様は思い切り”荒熊効果”を狙っているかの様な(笑)劇中の名シーンが描かれています。おそらく側面のパイロット紹介は大佐で決まり&ネタバレ満載かとwww普通に買い揃えているとGN−Xだけで3機目(旧GN−X、アロウズ、連邦軍)になってしまいますが、確実に入手して組み立てしながらボックスアートと解説もじっくり見たいと思います。
・「やっぱり赤より青」
個人的には、連邦カラーの方が好きなのでキット化されて嬉しかったので即買いました。
・「爽やかカラーな量産機」
設定ではアロウズ仕様と明確な性能の差が無いという事で、アロウズ版との違いは成形色、またそれに合わせたシールのみです。
パーツランナーの構成上仕方ないが無いとはいえ、塗装に頼りがちであった為か素組み派の方達には良い評価を得られなかったアロウズ版と違い、ジンクスIのカラー指定に沿った色替えの結果、アニメ本編と遜色無い仕上がりとなっております。しかし、欲を言えば全体的にやや鮮やかすぎる様に感じます。一部成形色はユニオンフラッグ(量産型)と同色のものを使用しております。恐らくバンダイさんは本商品とフラッグ、あるいは同様の成形色のパーツを使用する製品を同じ製造ラインで生産されていると思われますが、複数種の商品を生産しなければならない以上は成形色が同じになってしまうのは仕方が無い、と割り切らざるを得ないのでしょう。
‥‥商業絡みの愚痴はこれくらいとして、単純に商品としてみた感想としてはプロポーション、可動部合わせて概ね良好です。仮組みの際に気になった首の可動も、四つ目センサー故に得られる情報も膨大でしょうから左右に振る必要は無いのだろう、と思い込めば些細な事でしょう。股関節の可動幅の狭さも、パーツを削り込めば解決します。
既存キットの色替えは、バンダイプラモデルでは最早”お約束”となっており、それに対して不満を抱いている方もいらっしゃる様です。ですが、私はパッケージアートや説明書に掲載される設定を読むのも模型の嗜みと感じております。やはり組み上げたキットを眺めながら、それが活躍する様を妄想するのは楽しいものです。
・「やはり出しますか」
今のとこ大した出番のない連邦ジンクス。色分け的には初代ジンクスに近いのでアロウズカラーよりはストレスは軽減? 好みのほうをどうぞ。
●HG 1/144 セルゲイ専用 ティエレンタオツー ~ガンダム00(ダブルオー)シリーズ~
・「『は、離れるんだ・・・』 - 不器用だが愛情深い...MS -」
−機体説明− (説明書を要約)正式名称 『ティエレン全領域対応型』 。 装備換装することなく地上・宇宙に対応することを目指し開発された次期主力機であったが、地球連邦の成立によって計画は立ち消えることになった。 本機は先行して完成していた数機の内、セルゲイ・スミルノフ専用にカスタム化されたものである。 付属する大型GNコンデンサーに粒子を蓄えることにより、非太陽炉搭載機であってもビーム兵器の運用を可能にした。 なお、本機を 『タオツー』 と呼称するのは 『ティエレン超兵型』 開発のベース機に使用されたことに由来する俗称である。
・「セルゲイ大佐、発売を待たずに無念の戦死!!」
ティエレンシリーズはセルゲイ機が初めて(デザイン的に好きにはなれなかった)しかし、実際に作って見ると違ってたコイツは武骨なカッコよさがあると実感しました。素立ちのポーズもイカす。カラーリングも渋めのブルーに紫と黄色がアクセントになっていい感じです。他のティエレンの購入も検討したいと思うピンクか緑かで迷いますが…
・「おとうさーん!!と言ってしまいそうな、出来。」
ピーリスのティエレン・タオツーに加えて、新たにビームライフルが付属。GNXを持っていなくても、ビームサーベルの刃は他のMSに付属しているので代用可。ただ、差し込む穴か刃の先端を細工する必要があります。
私は、グレーの刃を塗装し、クリアブルーのサーベルにしました。
ピーリスのティエレン・タオツーとパーツが同じなので、交換してたのしむこともできます。ただ、セルゲイのものはピーリスのものの焼き直しの印象が否めません。ということで、★4つです。
・「気をつけて!」
このキットの汚点は、ビームライフルの構造です。GN-Xをお買い上げの方ならご存知だと思います。GNビームライフルは「ライフル」、「バレル」、「センサー」に分かれるはずなのですが、このキットは、バレルとライフルが一体成型になっています。 この機体を完璧に仕上げたい方は、「GN-X」の「ライフル」と「ロングバレル」を犠牲にする必要があります。
●HG 1/144 ガデッサ ~ガンダム00(ダブルオー)シリーズ~
・「このガデッサにはたやすいこと!」
イノベイター専用機・ガデッサがHGで登場。いままでにない異色なデザインをしたモビルスーツで、どちらかといえば他アニメに出てくるロボットのようです。(ラインバレルとか) しかし不気味さとスタイリッシュを両立するデザインとカラーリングは見事の一言。ダブルオーはこういう新しい形のモビルスーツを沢山出してくれるから面白いですね。 キットの方も申し分の無い出来です。ダブルオーに登場する機体の中で最大の身長を誇り、パーツのひとつひとつが大きいため、苦戦せずに組むことができます。色分けも良好。GN粒子放出口にミッドナイトブルーをぬるだけでほぼ出来上がり。 可動に関しては従来HGに近くダブルオーのような可動はできませんが、あまり気になりません。 武器のメガランチャーは巨大な武器が好きな人におすすめ。展開すると大迫力です。
この調子でガラッゾも出てくれるとうれしいなぁ。リボンズ・アルマークもおすすめのHGガデッサ。 是非買ってみては?
・「GNメガランチャーの迫力がすごいです」
ヤマダ電機で30%オフ購入しました。パーツ数が思ったよりも少なく、てきぱきと組めました。足があれですから、別売りのアクションベース2を同時購入したほうがいいかと思います(作ってから買いました思った以上に肩が丈夫で、武器の重さでへたれることがなく、発射形態で飾れるのがうれしいところですガンダムっぽくないから、ちょっとした置物にいいかもしれません
・「カッコイイ!」
ROBOT魂の完成品を購入しようか悩みましたが、やっぱり自分で組み立てたかったのでこちらを購入しましたが、正解でした!
・「出来がダンチ(段違い)です。」
劇中でも大活躍のGNメガランチャーはランナーを1枚まるまる使ってボリュームたっぷり。台座も付属しており、足首の飛行形態での展示だけでなく、巨大なメガランチャーの重さもへっちゃらです。
もはやプロポーションの好さは言うまでもなく、細かいパーツ割でカラーリングもほぼ再現されています。
全体のディティールもしっかりしており、特に目立つのが左平手。平手の出来はこれまでのOOHGシリーズで最高ではないでしょうか?
可動面では連邦・アロウズ側では初の新型ポリパーツ対応キットですが、重いメガランチャー保持のため手首のボールジョイントを大きめのものにするなど、これまでのガンダムとはまた違った使い方で独特のスタイルと堅実な可動を両立しています。
・「今までにないHG」
この機体は今まで見たことのないような構造…気になり買ってみました。作ってみたところ従来のHGと違い少し大きめ、そして斬新な機体。 色合いも丁度良く、出来上がりもなかなか! 買って損はないと思います。
●HG 1/144 ガラッゾ ~ガンダム00(ダブルオー)シリーズ~
・「再現度の高いキット。」
最大の特徴である、ビームクローは収束の大型ビームサーベル状態で付属。濃いめのオレンジ色で成型されたクリアパーツで再現されています。柔軟性のある素材のため、隙間を切り離す事で、5本指のビームクロー状態も再現できます。(※もちろん、切り離すと元には戻せなくなります。)
また、頭部バイザー(赤色のクリアパーツで再現)の開閉や左肩部のGNフィールド部分も展開が可能です。
一部ランナーを除いて、ガデッサのパーツが流用されているため腰部にはガデッサのGNメガランチャーを装着できます。(既にガデッサをお持ちの方は、これを利用して、遠近両用仕様を組立ててみては?)
肩は関節が一つ多めに仕込んであり、見た目以上によく可動します。成型色もアニメの設定に近く、素組みでも十分映える出来です。ビームサーベルがあと2本付いていれば・・・という気持ちもありますが再現度の高いキットなので、★5つです。
・「やらねばならぬ使命がある!!」
最近はやられ役になっているものの、機動性でダブルオーガンダムを翻弄し、パワーでセラヴィーガンダムに打ち勝った事もあるガラッゾ。
プラモデルが苦手な私でも簡単に組み立てられましたし、手を加えなくても原作とほとんど同じカラーになっているのが嬉しいです。ガデッサと比べて、ちょっと武骨な雰囲気になっている所が、パイロットのブリング・スタビティにピッタリですね。ガデッサと一緒に並べると、すごく映えます♪
あと、説明書に武装やブリングについての解説が載っているのも嬉しいです。ブリングはあまり好戦的ではないという設定には、なるほど!!と思いました。
この調子で、エンプラスやアニューが乗っていた機体も発売して欲しいです。
・「これはヤバい」
オーライザーさえ無ければ、イノベイターを勝利に導いていたかもしれないMS、ガラッゾさんがガデッサよりひと月後に発売となりました。ランナーパーツの約7〜8割がガデッサのランナーパーツで、基本的にはガデッサの制作のノウハウが流用できます。
目立つ欠点はガデッサ同様そのまま組むと物足りない印象を受けることと、ビームクローは平手と一体型のため、平手も塗装しなくてはならないことかと。
塗装面でいろいろいじれる余地があるため初心者向けというより玄人向けのキットという印象も受けますが、自分にとっては久々に出会えた快作キットです。じっくり作って楽しみたいです(><)
・「アイシールドにご用心」
個人的に、OOの敵役で一番輝いていたと思っているガラッゾ。本キットも中々輝いています。 本体の構成はガデッサと共通で非常に組み立てやすいです。また、ビームランチャーの代わりに手首のパーツが豊富についているので(握りこぶし、平手、ビームソード発生時の平手 各種×2)、非常に広い可動範囲とあいまって、表情豊かなアクションポーズがビシっと決まります。 新規パーツとのマッチングも素晴らしく、トゲトゲしたデザインやGNフィールド発生器、ダークなカラーでガデッサとの差別化もかなりできていると思います。 このように、言うこと無しの素晴らしいキットなのですが、注意点が少々あります。 まず、フェイスにアイシールドを組み付ける工程ですが、うまくやらないとアイシールドにかなりのテンションが掛かってしまい、最悪の場合割れてしまいます(私は割った(涙))。 この対策として、アイシールドをはめ込む前にアイシールド側のダボをヤスリ等で少し削っておくことをお勧めします。
次に、手をはめるポリキャップがタイト(ガデッサのビームランチャーの重量に耐えるため)なので、手首を換装するときに手首側が破損する虞があります。なので、手首側のダボをごく軽くスポンジヤスリなどで削っておくとスムーズな換装を楽しめます。 以上
・「良キット」
基本はガデッサと同じです。
いつものスタンドが付属でキットの可動性は良好。自己責任でビームサーベルの五指を切り離すことでビームクロー状態を再現可能。余裕がある方はビームサーベルのパーツを注文して、両形態を再現可能にしても面白いかと。ハンドパーツが左右計3個だったガデッサと違いサーベル展開・握り拳・平手と表情のあるパーツが左右計6個あるのはいいですね。ガデッサと同じく腰の大型ライフル接続部が生きているので両方持っている方は装備の集中といった遊び方も可能。
1つ注意点。説明書通りにバイザーパーツを下からつけようとするとはめにくい上ちょっと力を入れると折れたので逆に上からつけると全く問題なくはまりました。その際顔パーツ側の角をニッパーでちょんと切ってやると更にはめやすくなります(悪影響はありません)。
GNフィールド発生器の黄色の分の色が足りないのでマイナス1。シールでもいいのでつけて欲しかった。
●1/144HGアルケーガンダム ~ガンダム00(ダブルオー)シリーズ~
・「待った甲斐がありました」
遂に発売された皆大好きアルケーガンダム。逝ってしまわれたサーシェス兄やんも浮かばれるってもんです。 で、早速組んでみると、最小限のパーツで非常に組易くボリューム満点でかなり満足感があります。そして機体の各所に彫り込まれたディテールのおかげで大柄な機体ゆえの大味感を全く感じさせません。また、このディテールは単なるスジ彫りだけでなく凸形のものもあるので見ていて飽きさせませんし、そのデザインも米軍戦闘機のF22のパネルラインのようでアルケーガンダムの異質さを際立たせてます。
次に、問題のプロポ−ションですが、設定画に比べて、肩関節が横に短くいかり肩すぎるのと、やや腕が短いですね。それ以外は設定画とほぼ同じです。
上述のプロポーションの変更方法としては、いかり肩はGNドライヴパーツを削ることで解消できますし、腕が短いのもプラ版で幅増しすればいいだけなので、初心者の方でも比較的簡単に工作できるものと思われます。
武装に関しては、バスターソードがかなり大降りな造型で(スローネのソードと比べるとデカさが解ります)後ハメ加工も容易な構成になっています。膝とソードにはポリパーツが使われておりスムーズなフィールド展開ギミックが楽しめます。
最後に注意点ですが、足につくサーベルの素材がやや硬めなので折ってしまわないようにしましょう。それと、股関節が通常のプラパーツなので、あまり乱暴に扱うと折れてしまう虞があります。それさえ気をつければガシガシ良く動く極上のアルケーが楽しめます。
・「ギミック満載?」
作ってみました。GNバスターソードでかいです。腕が長いのでへたれるかと思いきや、片手持ちでもバッチリ保持します。展開してライフルモードも。ギミックで残念なのはGNファングでコンテナは開きますが展開はしません。その他脚部のスライド、コアファイター変形モードなどが可能です。腕も言われてるほど短くはないと思います。こうなると、ケルディムのヘビーウェポンが欲しくなりますねー。
・「赤い悪魔」
スローネツヴァイが発展したアルケーガンダム。見ての通り異様に長い手足が特徴で、放送中に登場した機体の中でも異質な外見と鬼神めいた強さを誇る機体です。
組み立ててわかるのですが、元がスローネとは思えないほどパーツ構成が異なっており、他のガンダムタイプのプラモとは一線を画しています。稼働を妨げるパーツもほとんどないので独特の長い四肢を存分に動かすことができますし、巨大なGNバスターソードを構えたポーズもかっこよく決まります。
クリアパーツでGNコンデンサーもよく映えますし、全体的に高い完成度の良キットですので迷うぐらいなら買った方がいいと思います。
・「感想」
まず、他のレビューで腕や脚が短いとありますが十分長いです。
スローネと比較して腕は約+2.7cm、脚は約+2cm、全長では+5cmも延長されてます(脱出ポッド込み)。
可動も肩がスイング、腰にはボールジョイントで胴体と繋がっているのでアヘッドと違い、全方向にスイングとOOガンダム以上の可動を実現しています。
ファングが分離できない以外は完璧なキットなのでかなりオススメですよ!!
・「ダブルオーHGシリーズ、一つの到達点」
買いました。アルケーガンダム。出来が良いと評判のダブルオーHGシリーズですが、このキットは群を抜いた完成度。HGダブルオーの時もこのサイズで頑張ったな、という感想を抱いたものですが、それを上回る親切なパーツ分割がまずは目を引きます。腕部の分割は及第点。ですが脚部のパーツ分割は技アリの一言。スローネシリーズを組んだ事のある方なら思わず唸る見事なパーツ構成です。まさにミニMG。完成させるとややデフォルメがキツイ感じもしますが、この価格帯でこの完成度ならばご愛嬌というのが率直な感想です。唯一惜しいのは成型色とカラーレシピ。ちょっとピンクっぽ過ぎな印象。マルーン系の血の様な赤色の方がサーシェスのキャラクターにマッチするし、映像でもそのような色彩であったのでは?ですがこの点は完全に個々人の趣味の世界。嫌なら塗ればいいし。買って損の無い好キットだと思います。
●1/144HGオーガンダム (実戦配備型) ~ガンダム00(ダブルオー)シリーズ~
・「新しくもあり、懐かしくもある…不思議な機体。」
シルエットやカラーリングなど、わかりやすいくらいRX-78-2 ガンダムへのオマージュが感じられる機体です。特に、ビームサーベルを両手持ちで構えた姿なんて…。シンプルですが非常に良い出来で、上手くまとまっていると思います。劇中同様、エクシアリペア2と並べて対決シーンを再現するのも良いですが、このキット単品で飾ってもカッコよくて画になりますよ☆背部に着けるのは、やっぱりGNドライブの方が似合いますね。
・「組みやすさ、手軽さ含めて最高」
パーツ分割がすばらしく素組派にも塗装派にも満足できる仕上がり。また、良く動くのでアクションフィギュアとしても完成度が高い商品です。今年発売されたキットの中で1.2を争う出来です。
・「最高の組易さ」
ようやく現実世界にも実戦配備されたOガンダム。シンプルな外見からも想像できるとおり、かなり組み立て易いです。OOシリーズ最高の組易さではないでしょうか。
・「この…人間風情がぁ!!」
買ってみました、HGオーガンダム。素組みをしてみての感想です。
・「Oガンダムまで!」
キットとして出てくれただけで正直、嬉しいです。見た目はマンマ皆さんご存知のRX-78-2(俗に言うファースト)です。顔なんてバルカンはずした位ですしね。腕は2重関節、足に関しては1/144HGダブルオーガンダムとほぼ同じ構造なので、あぐらもかけます。腰に関しては月並みですが、フロントアーマーの真ん中割りで独立可動可能です。あとリアアーマーの真ん中にも引き出し式のアクションベース対応穴が有ります。この穴は多分に幼少期の刹那(この頃はまだソラン・イブラヒム)が見上げるOガンダムを意識した造りだと推測できます。個人的にはこれからのプラモにもこの仕様をしていってほしいです。何故ならば、本編セカンドシーズン24話でトランザムライザーの発動を再現したいからです。
●HG 1/144 リボーンズガンダム ~ガンダム00(ダブルオー)シリーズ~
・「真打登場」
遂に発売されたリボーンズガンダム。ラスボスはキット化されないのが常ですから、喜ばしいかぎりですね。
・「久しぶりにワクワクさせてくれる」
作って遊ぶ用と、本格的に作るようで2体買いました。ようやく組み終わったので感想を。
説明書見たときのリボーンズガンダムの印象はどちらかと言うとガンダム形態のプロポーションを重視したイメージでしたが、組み終わって変形させてみるとキャノン形態の方も良くまとまっていていました。
発売までに時間こそかかりましたが、それに見合う出来だと思っています。正直敵方なのにMGでも欲しくなる程に気に入りました。
追伸:説明書のネタを見てOOVに異様に期待してる私がいますが…。
・「ラスボス」
ダブルオーのラスボス、リボーンズガンダムです。 ガンダムタイプとキャノンタイプに変形しますがまずガンダムタイプの出来が完璧すぎます。スタイルが非常に良いのはモチロン、変形機構のおかげで腕の稼働域が広く(MS形態で変形機構がプラスに働く機体は外に無いのでは?)、肘のジョイントのお陰でライフルとシールドの保持力が高く、背中のファングが外れやすいこととビームサーベルが無色透明なことぐらいしか欠点がありません。 ただキャノン形態はイマイチ。TVで見た瞬間から「ダサッ」と思っていましたが変形後のスタイルが悪いためますますダサいです。
・「組んで楽しい、飾って楽しい良キット」
00二期最終話直前でいきなりの登場を見せたリボーンズガンダム。1/144のサイズでよくぞここまで、と思わず唸ってしまうような存在感溢れるキットです。脚部展開ギミックなどは他の方がレビューでもう書かれているのでここではあえて触れませんが、設計上の工夫は脚部以外にも全身いたるところに見られ、特徴的なリボーンズガンダムの外観をリアルに、かつ無理なく再現するのに一役買っています。中には思わず「こう来たか!」と唸らされてしまうようなものもあり、一つ部品を組むごとに「次はどんな工夫が現れてくるのだろう」とワクワクしながら組むことができるキットでした。また、個人的に00系のMSは味方側、敵側ともにスリムなデザインのものが多く、全体のボリュームが今ひとつ物足りないと感じていたのですが、リボーンズガンダムに関しては全体的に細身ながらもかなり強い存在感があり、満足のいく内容だと感じました。
簡単な工程で多くの魅力を楽しむことができるキットという意味で、プラモ初心者の人にもオススメできる逸品と言えるかもしれません。幾分ヒロイックなデザインの中に詰め込まれたオマージュと、それを実現するために組み込まれた秀逸なギミックをぜひ体験してみてください。
・「00シリーズ1/144キットの集大成(かもしれない)リボーンズガンダム」
このキットは1/144サイズながら、リボーンズガンダムからリボーンズキャノン形態へと変形するギミックが秀逸です。他の方のレビューでもありますが、ふともも部分の赤いパーツが、キャノン変形時の足の可動と連動して、左右に開くようになっています。またGNフィンファング4つが分離可能、胸のパーツと、キャノンのバイザー部分がクリアパーツになっています。残念ながら、手の部分は変形時に差し替えになっていますが、その程度は些細な事に思える良キットだと思います。取説の解説文も裏設定満載で(機体の開発段階でタンク構想もあったがオミットされた等)、組み応えがあるキットです。是非1/100も発売して欲しいものです。
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