オーディンスフィア PlayStation2 the Best (詳細)
アトラス
「素直に面白いと思えるゲームです」「処理落ち以外は◎」「なかなか難しい」「顔から火が出る。。。」「処理落ちさえなければ・・・」
大神 PlayStation 2 the Best (詳細)
カプコン
「購入を検討される方へ」「また、新たな種を」「いい作品に出会ったなあ・・・」「日本という文化が好きな方は是非」「終わってしまいました…」
アルティメット ヒッツ 聖剣伝説 レジェンド オブ マナ (詳細)
スクウェア・エニックス
「名作だと思います」「優しさが溢れてる」「名作」「個人的にはスクウェアで一番好き」「飽きないゲーム」
moon(ムーン) PlayStation the Best (詳細)
アスキー
「思い出のゲーム。」「はじめてであった」「恐ろしい作品」「ゆっくりやりたいゲーム」「今まで以上に 夜が好きになったんです。」
ゼルダの伝説ムジュラの仮面 (詳細)
任天堂
「外伝ならではの斬新なシステムと世界観」「すごく奥が深い作品だと思います。」「100点満点中、125点!」「やっぱイイね!」「素晴らしい」
ゼルダの伝説 風のタクト (詳細)
任天堂
「楽しめました」「初ゼルダ」「さすが任天堂・・・」「これはすばらしいゲームです。」「海は広いな大きいな。」
ポケモン不思議のダンジョン 空の探検隊 (詳細)
任天堂
「いい作品」「ストーリーが素晴らしい」「クリアしての感想」「感動の拡張」「買って良かった」
すばらしきこのせかい (詳細)
スクウェア・エニックス
「独特の世界観なので好みはあるかも、戦闘の面白さはガチです」「私を殺さないで」「これは・・・・」「DSだからこそ面白い」「良いオリジナル作品!」
ICO PlayStation 2 the Best (詳細)
ソニー・コンピュータエンタテインメント
「参考にならないレビューでごめんなさい…」「電源を切りたくなるようなゲーム」「不思議な気持ちになるゲーム」「最高のエモーショナルアドベンチャー」「※ICOとは「ICON」の略みたい」
ワンダと巨像 PlayStation 2 the Best (詳細)
ソニー・コンピュータエンタテインメント
「こんなゲームは初めてだ」「お手頃価格になって帰って来ました。」「夢物語。」「I wonder I am Wander(私がワンダになれるとは)」「少し優しくなれるゲーム」
アルティメット ヒッツ ファイナルファンタジーIX (詳細)
スクウェア・エニックス
「良いゲームだな」「今やっても楽しめる」「言葉にならない感動。」「いつか帰るところ」「大のお気に入り」
ロビット・モン・ジャ (詳細)
ソニー・コンピュータエンタテインメント
「酔うかも」「首が・・・」
「星6つでもいいくらい」「とにかく大好き☆」「1本の映画のようで・・・」「7回クリアしました」「イイ!」
アルティメット ヒッツ ベイグラントストーリー (詳細)
スクウェア・エニックス
「PSにおける至高の作品」「レアモンデを歩こう!」「歴史に永遠と輝く名作」「開発スタッフのセンスが光る。」「ファミ通で満点。」
ロックマンDASH 鋼の冒険心 カプコレ (詳細)
カプコン
「CAPCOM版ラピュタ」「やっぱり最高」「ロックマンは2Dという概念を変えた作品」「ロックマンDASH」「史上屈指の大冒険ゲーム」
「横スクロールを基本とした3Dシューティングの傑作!!」「力の入れように脱帽。」「PS3で600円で買える!!」「アインハンダー」「是非是非体験して欲しい興奮!」
アイレム コレクション ポンコツ浪漫大活劇バンピートロット (詳細)
アイレムソフトウェアエンジニアリング
「祝!、廉価版発売」「買って良かった!」「ちょうどいい」「いいですよ。探してでも買うべき。」「なんかいいよね」
ブレス オブ ファイア V ドラゴンクォーター PlayStation 2 the Best (詳細)
カプコン
「カプコンからRPG好きへの挑戦状」「とても楽しめました」「最高のハードボイルドRPG」「久々のいいゲームです。」「久々のいいゲームです。」
アクトレイザー2沈黙への聖戦 (詳細)
エニックス
「空を支配できずとも鳥のように羽ばたく」「結局神の敵は人間だった」「なんだかな~」
SIMPLE2000シリーズ Vol.31 THE 地球防衛軍 (詳細)
D3PUBLISHER
「最高!」「最高傑作!!」「良い意味で「古臭い」」「やり込みの楽しさ、友達との協力」「最高!!!」
スペースチャンネル5 (詳細)
セガ
「ついに発売!」「頑張れ、うらら!」「ハッピーの原点」「今までにない音ゲー」「楽しくてしょーがない!」
FRAGILE(フラジール) ~さよなら月の廃墟~(初回入荷分) 特典 サウンドトラックCD付き (詳細)
ナムコ
「ゲームの可能性」「人生の縮図。」「私的評価ですが・・・」「静かな...そして優しいRPG」「あれ、なんだこれ」
Fallout 3(フォールアウト 3) Xbox 360 プラチナコレクション【CEROレーティング「Z」】 (詳細)
ベセスダ・ソフトワークス
「こっちも選択肢としては有り」「日本の表現自由」「自由なRPGとはロマシングサガしかないと思っていました。」「20時間やった感想」「まだ途中ですが書きます」
bit Generations [ビットジェネレーションズ] ORBITAL(オービタル) (詳細)
任天堂
「2000円で行く宇宙の旅」「よい」「浮遊感がなんともいえない…」「wiiウェアでも配信!」「中々の怪作」
「あまりにもいじらしい」「お使いゲームと侮るなかれ」「うん、これは面白いぞ!」「ちびロボ!」「ハマりました」
● 絵本風味なゲーム
● ゲーム&サントラ
● やってみたゲーム
● My game Life〜ホラー&サスペンスアドベンチャー編
●オーディンスフィア PlayStation2 the Best
・「素直に面白いと思えるゲームです」
私は普段乙女ゲームとドラクエのようなRPGぐらいしかゲームはしないので、アクションゲームが出来るのだろうかと思いながらも、パッケージに心惹かれ購入を決めました。
プレイしてみて、ストーリーにあっという間に引き込まれ苦手のアクションも気にならないくらいはまってしまいました。
主人公が5人いて、一人クリアすると次のキャラのストーリーをプレイ出来るようになっています。全員のストーリーが色々とリンクしており、かなり面白いです。
アクションは難易度が選べ初心者にも易しい作りになっていますし(それでもなれないうちは難しいですが)すぐにクリア失敗したステージからやり直しが出来るので安心です。
グラフィックも綺麗ですし、興味のある方は是非プレイしてみてはいかかでしょうか?お勧めです!
・「処理落ち以外は◎」
北欧神話をベースにしたファンタジーで、グラフィックがとても綺麗です。シナリオもかなり長く、キャラがフルボイスで喋って動き回るストーリーパートは良いです。声優も上手い方が揃っています。が、肝心のゲーム部分が足を引っ張っています。
一部のステージで処理落ちが激しい、主人公は5人いるものの行く場所が同じなので作業感、などなど。またオペラのような芝居がかったセリフが多いので、そういったものが苦手な人にはお勧めできません。処理落ちと長時間プレイに耐えられる自信のある人は是非。個人的にはストーリーはとても良かったです。EDの歌も雰囲気に合っていました。
・「なかなか難しい」
なんとなく暇だったので買ってみました。最近はPS3やXbox360の画質の良いゲームしかやっていなかったので、もうPS2のゲームには戻れないと思っていたのですが、これは違いました。すごく綺麗で滑らかに動くのでびっくりしました。音楽もよくて戦闘もなかなか難しいですが、面白いです。画面上の敵が多いときや激しい攻撃の時は、遅くなりますが自分はほとんど気になりませんでした。まだ最後までやっていないのですが面白いです、買ってよかったです。
・「顔から火が出る。。。」
絵のビジュアルがとてもキレイだから、一見の価値はあります。音楽もキレイで世界観との調和が上手く出来ていると思います。初めだけサクサク進みますが、途中から敵が急に強くなって、結構死にます。途中から作業感があって、面倒に感じたりします(だから★4つです)。しかし、5人の主人公の物語が絡み合うところは見事なので、最後までやってしまいました。主人公たちのセリフが、噴出したり赤面してしまうくらいロマンチックな言葉を連発してきますが、個人的には気に入っています。今からやろうと思っている人は、物語が凝っているので、easyモードで物語だけ追っていっても楽しいかもしれません。
・「処理落ちさえなければ・・・」
ストーリー、アクション、グラフィック、音楽。どれをとっても個人的には☆5つですが、中ボス戦、ボス戦で度々起こる処理落ちがちょっと残念。画面にいろんなもの(攻撃の光、アイテム、魔法など)が溢れた途端、一時的に動きが止まったようにスロウになってしまうだけなんですが・・・。
物語は北欧神話寄りのファンタジーで、複数の主人公達がいます。戦乙女、闇の戦士、呪われた王子、妖精の女王、亡国の王女。それぞれの物語を解き明かしていくと、大きな一つの物語に繋がっていくようになっています。愛という言葉が頻繁にでてくる、ちょっと大人向けな恋愛物語は女性に向いているかもしれません。全ての謎が解き明かされるラストには、かなり感動しました・・・。とにかく画面がキレイなので、それだけでも一見の価値有りです。
アクションは初心者には最初キツイかも知れません。でも基本的に敗北のペナルティは一切ないので、何度かやり直したり、攻撃アイテム(アクション苦手な人にはナパームが特にオススメ!)を使ったり、レベルを上げて再挑戦すれば必ずクリアできるバランスになっているようです。
コマンド選択式のドラクエのようなRPGになれた人にはちょっと大変かも知れませんが、運命に翻弄される主人公達の切なくも美しい物語は、ぜひ体験してみて欲しいと思います。
・「購入を検討される方へ」
ゲーム内容など、良い点、悪い点は殆どレビューされ尽くされた感があるので、私は購入を検討される際の注意やちょっとした意見を書いていきたいと思います。押しつけがましいのは承知の上ですが、参考になれば幸いです。
・「また、新たな種を」
ユーモアを散りばめながらも、随所に心穏やかにさせてくれるイベントがあります。白いオオカミの姿をした主人公は、物言わずともとぼけた仕草がなんとも愛らしいのですが、物語が進むにつれ、道中常に一緒だった小さな相棒のイッスンとの絆は確実に深まっていたのだと、感慨深くなる場面もあります。わたしはラストバトルを2回プレイして、2回とも同じ場面で涙したりしました。
ただ、正直ゲームをプレイしていて、特に慣れない序盤は距離感に手間取ったり、戦闘突入の際、数々のおぞましい漢字が立ち上ったりする様は、やりづらいなと思ったり、ちょっと気味が悪いな…と思ったりしました。また、主人公は基本的に言葉を発することがないため、もしかしたら感情移入しづらい、という方もいらっしゃるかと思います。(わたしの周囲では特殊な加工?ボイスが苦手で進められない、という人もいます)わたしがこのゲームに本当にハマりだしたのも、実は中盤以降のとあるイベントからで、それまで単純に気味の悪い存在だったものに、大変な愛着を覚えさせてもらったのが、ある意味とても衝撃的でした。また、各地の主人公への異なった呼び名も、とてもユニークで気に入っています。更に今作は廉価版ということで、コストパフォーマンスにも大きな魅力があると思います。
実はわたしの周囲では、わたしを含めて5人が「大神」をプレイしていますが、実際クリアしたのは今のところ4人です。ただ、クリアした4人は全員、「エンディングが特にね…!」と口を揃えます。プレイして、しっくりこない方も、それはいらっしゃるだろうと思います。こうやってお勧めすることが、余計な先入観を植え付け、押し付けがましくなっていないか、高評価が多いだけに正直不安にもなります。けれど、他の方も仰るように、あの珠玉のエンディング(ラストバトル)だけは、やはりどうしてもご覧頂きたいなと思ってしまいます。またエンディングでなくとも、このゲームに高評価の多い理由を、どこかしらで感じていただけるのではないかとも思います。
制作チームだったクローバースタジオさんは解散となってしまい、当時は大変寂しかったのですが、どうやら今度は当ゲームのプロデューサー様、ディレクター様に加え、逆転裁判などにも携わっていらっしゃる三上氏を交えて、新たに「SEEDS」なる新会社を立ち上げたようで、とても嬉しく感激しています。
贅沢をいうなら、今作をも超える素敵な作品を、また発表してくださることを。
・「いい作品に出会ったなあ・・・」
ゲームでこれだけ感動したのはいつ振りだろうか。
サラリーマンにとって長いゲームというのは挫折の元なのだが、これは挫折せずクリアすることができた。おそらくそれは、操作性がよく、アクションや謎解きものとしては簡単な部類に入るからかもしれない。(ただし、アイテム収集などやりこみ要素はある)また、感動させられたのは多くの方が述べているように音楽や映像がすばらしいからだろう。
しかし、何といっても大神の一番の魅力は日本神話やお伽草子をモチーフにしたコンセプトとストーリーだ。かぐや姫や浦島太郎など誰にでもなじみあるキャラの登場、ヤマタノオロチや天邪鬼などの特徴的な妖怪ども、現代ではなかなか身近に見ることができなくなった一面に広がる草木と花畑、そして共に旅するパートナーの絵師「一寸」との会話、どれもがいとおしくプレイしていて心地いい。
古来から日本人が両手をあわせて信仰した神・・・実は、神にとってはこうした人々の信仰する心に救われていた・・・神が主人公となる本作を通じて初めてわかる神と人との支え合いが見事に描かれている。人がこの世の頂点であるという驕りが心のどこかにあったけれど、自然に対する畏敬の念を再認識させられるとともに、改めて草花が草花であることの大切さ、毎日昇る太陽のすばらしさを考えさせてくれた、この「大神」に感謝したい。クライマックスはなぜか涙が出てきた・・なのでどうしても筆を取らずにはいられなかった。
・「日本という文化が好きな方は是非」
まず、ヘビーゲーマー向けなゲームではないと思います。難易度は簡単ですし、やりこみ要素もありますが、一応というレベルです。あと、殺伐としたハードな世界が好きな方にもお勧めできません。
では、本題に入ります。すべて主観で物を言いますので、ご了承ください。
素晴らしい作品でした。ゲームというよりも、作品という表現がふさわしいゲームというのが感想です。日本人の感性に訴えかける何かが詰め込まれています。音楽・グラフィック・話・独自のシステム『筆しらべ』それらすべてに所謂【和】のテイストがあります。だけでなく、それらテイストを高次元でまとめ、一つの作品として完成させています。恐ろしく難度の高い作業であったろうに、よくもここまで高い完成度の作品として仕上がったと関心しました。特に、最終戦前後の演出は最高です。王道が何故王道であるのかを改めて想起させられました。
ブランド品や萌えゲーが幅を利かせる昨今故、不遇な売り上げとなっていますが、大抵のレビューや感想で高評価を取っているゲームであることに納得の行く作品でした。ベスト版もでていますし、是非一人でも多くの人に遊んで欲しい作品ですね。懐かしく、優しい気持ちになれるゲームです。
・「終わってしまいました…」
昨晩クリアーしました。ゲームのレビューなんて書いたことないんですが、私にとっては本当に素晴らしく、楽しい時間を与えてくれたものなので、記念に。
女性です。今ほとんどゲームはしませんすが、犬好きな事と、偶然こちらのレビューを目にし、やってみたくなり、夫に購入してきてもらいました。平日はほとんど出来ないこともあり、クリアーしてみれば、180日かかっていました(笑)ただ、最後のほうは、もうこの世界とお別れなんだ…と思い、名残惜しくて少しづつやっていたのです。
アクションゲームが苦手な私ですが、一度も死ぬことなくクリアーできました。この点は一番ありがたかったことです。難易度なんてちっとも求めていないので。一番苦労したのは穴掘りゲームですね。カグヤのところとか、ちょっと放り出しそうになりました。ストレスを感じたのはこのあたりだけだったでしょうか。あとは最初の頃、枯れ木に花を咲かせる時や、呪いゾーンが解けて草花で満たされる時、鳥肌が立つくらいぞくぞくしました。ワンコでびゅーんと崖から飛び降りるのは爽快感だし、暗くしてクローバーを見つけるのも楽しかったです。
先の方のレビューにもありましたが、ベスト版の解説書はひどいと思います。攻略のサイトでいろいろ調べながらやりましたが、最初は幸玉や胃袋の意味も分からないままずっとやっていたのです。だいぶ後から、あ、そうだったの?ということが多々あったので。そういうところで経費削減するのかもしれませんが、不親切かなぁ。
女性にも自信を持っておすすめできますね!続編は無さそうなのですが、もしまたいつか新しい大神に会えたら、本当にうれしいです。このような素晴らしいゲームを作ってくださった皆様、ゲームをする機会のなかった私ですが、仕事や家事のストレスが吹っ飛ぶくらい素敵な時間を与えて下さって、ありがとうございました。
・「名作だと思います」
個人的には名作だと思います。自由度の非常に高いストーリーや合成など、システム的な面白さも多くあると思いますが、私は一番特筆すべきは世界観だと思います。まず主人公が世界の中心に据え置かれていないな、という印象がありました。従来のRPGのように主人公が世界を動かしていくのではなく、主人公はあくまでの住民の一人。主人公を食ってしまうようなアクの強いキャラも次々と出てくるし、本当に誰もが好き勝手動いている。主人公ははっきり言って影が薄い。ですが、それだからこそ「聖剣伝説LOM」という世界が、そこに生きるキャラクターたちが生き生きしているように感じました。周りのキャラは理不尽なことも好き勝手言って好き勝手行動するけれど、どうも人間臭くて憎めなかったり。主人公を中心に世界が広がるのではなく、先に生きた世界があって、そこに主人公が自由に関わっていく感じ。上手く表現できませんが、他のゲームにはない独自の魅力がある作品だと思います。
・「優しさが溢れてる」
絵や音楽そこから形作られる雰囲気はとにかく優しくて暖かい。全体が可愛いです。街を歩いてるだけでも暖かい気持ちになれます。
音楽も素敵です。世界にあっさりひきこまれます。聞いてるだけで泣きそうになる曲もしばしば。。暖かい気持ちにしてくれます。
やりこみ要素も多く、繰り返しプレイも楽しいです。2周目以降は敵を強くすることも可能。ただ戦闘の操作は少し微妙ですね;
ラヴがテーマというだけあってすごく優しい作品だと思います。この優しさが私は大好きです。ただ2、3とは全く違うものになってるのでそういう聖剣伝説以外は認めない!という方にはオススメ出来ません。
・「名作」
しばらくゲームから離れ、丁度久々にやりたいなぁと考えてところ。なつかしいな。見た目かわいいキャラクター達や自分で世界を創るシステム、いくつにも別れたサブストーリーから壮大に広がってく物語は素晴らしかった。あー、あの不思議な映像がもっかい見たい。暖かい音楽を聴きたい(ドミナの街が好きだった)。でっかいボスを倒したい。ストーリーに感動したい。武器も果物もペットもゴーレムもカニバッシングも。やること多かったなあ。過去タイトルの再発は金儲けのにおいもするけど単純にうれしい。やっぱりいい作品は残っていくべきだ。
・「個人的にはスクウェアで一番好き」
聖剣ファンからは酷評なこのゲームですが、個人的には最高のゲームです。ただ、くせはかなり強いです。簡単にクリアできるし、戦闘バランスもかたよっています。そのため個人的にはそこも好きなのですが、客観的に見て面白さは星三としました。このゲームは個人的に、世界観にはまることが重要だと思います。そうじゃなければせっかくのLОМがただのゲームで終わっちゃいます。かわいいキャラクターや個性的な住民たち、美しいグラや音楽を楽しんでください。そしてやりこんでください。そしたら何か忘れていた大切なものを思い出せると思いますよ。
・「飽きないゲーム」
これが初めての聖剣伝説だったのですが、世界観、グラフィック、音楽がとても素晴らしいです!特に音楽は私の知っているゲームの中では一番良いと思います。サウンドトラックまで購入してしまいました。絵本のような世界で繰り広げられるストーリーも個性があり、飽きさせません。メインストーリーが三通りあり、それぞれ全く違うので長くプレイ出来ます。やり込み要素も多いですよ。
購入してからずいぶん経ちましたが今でも楽しんでいます。
●moon(ムーン) PlayStation the Best
・「思い出のゲーム。」
懐かしい。
このゲームはわたしにとって非常に愛着のある、思い出のゲームです。
戦闘がないなどRPGとしては斬新な作風ながら、その完成度は素晴らしかった。音楽も素晴らしかったこともあり、このゲームは個性的な名作として唯一無二の存在感を放っていたように思います。
わたしと同じように、このゲームが心に残っている人は多いのではないでしょうか。
わたしはこのようないいゲームに出会えたことを幸せに思います。
・「はじめてであった」
こんなゲームはじめて出逢いました。面白いもなにも、とにかくすべてがはじめてでした。戦闘のないRPGなんてしたことありません。ゲームの中で自分で音楽集めたことなんてありません。勝手に人の家のタンス開けて嫌がられてる勇者なんて見たことありません。(よく考えたら当たり前/笑)そして、あんな変な言葉聞いたことありません。
どこまでも可愛らしくて、どこまでも皮肉で。今思うと、あの世界の住人が変わり者ばかりだったのか何かに麻痺して物事の区別がつかなくなってるこの世界の人が変わっちゃってるのか、実際よくわかんないです。
最後はちょっとビックリ。普通じゃない。(今さらだけど)とっさに機転を利かせられない人はとちっちゃうかも。
でもじっくりやってたら、おのずと答えは見えてきますよね。あの夜少年に起こった不思議な出来事の本当の意味。少年が自分で気づかなければいけないこと。これぜーーんぶ、わたしたちのことだったんですね。この時代に生きてる人の多くが、この少年と同じなのかもしれないです。
・「恐ろしい作品」
不思議で愛らしいパッケージイラストに惹かれて購入しました。いや、もう絶句です。いい意味で期待を裏切ってくれました。アンチRPGな作品だとは分かってはいたものの、これほどアンチだとは思いませんでした。攻略に時間がかかり、頭も使い、そして難しい。飛び交う哲学的な言葉、皮肉すぎるストーリー、かわいいけどどこか不気味で個性的なキャラクター。敵を倒す爽快感とかスピード感なんて皆無。正直人を選ぶ作品です。しかし、いまだ多くの人の心を魅了し続ける、ゲーム史に残る名作です。そして自分はその魅了された内の一人です。本当に偶然でしたがこの作品に出会えたことを感謝したいです。苦労してたどりついたラストシーンであなたは何を見るのか・・ああ、思い出しただけで心臓が止まりそうですよ~。
・「ゆっくりやりたいゲーム」
自分は『大神』に感動して、友達が「似たようなゲームがあるよ」と薦められてプレイしました。…多大な影響を与えていますね(笑)へんちくりんなの喋り方のキャラ、「幸玉」にあたるであろう「ラブ」、ほのぼのしてるのに考えさせられるストーリー。話の中身はこっちの方が重たいかもしれません。
なんだか、散々比べてしまいましたが、『moon』の世界も大好きです。今度、自分の手元に置こうと思います。
・「今まで以上に 夜が好きになったんです。」
スイッチを入れた時から、画面にはラヴと夢を持っている人たちのイメージから作り出された・・と言うような、不思議で、優しいタッチの世界が広がっています。命を助け 人々を助け いろんな人に会い いろんな物にふれていろんな事を感じて 冒険をしてラヴを集めみんなに信頼されて みんなに愛されて・・・
きっとこのゲームソフトをプレイして、「・・いいなぁ・・・。」と、思った人は数多くいらっしゃると思います。「本当に大切なこと」 を 教えてくれるゲームソフトです。
・「外伝ならではの斬新なシステムと世界観」
ゼルダではこれが一番好きです。神殿は4つしかないけど、それぞれの神殿に入るまでのイベントが濃密なのでゲームの内容としては決して薄くないでしょう。お面イベントなど脇道のも加えるとかなり濃い内容のゲームだと思います。それに、神殿の仕掛けも凝っていて何度でも楽しめます。特に最後の神殿は人によっては感動すら覚えるんじゃないかと思います。(自分だけか?)ミニゲームもけっこうありますが、特にゾーラの輪くぐりが面白かったのでオススメです。
後、滅びの前の5分間が音楽も相まってとても美しい雰囲気を醸し出してると思います。
・「すごく奥が深い作品だと思います。」
グラフィック・音楽・ストーリー・どれも奥が深く、製作者のこだわりを感じます。わらしべイベント(人々と交流し、その中でいろんな問題を解決していくイベント)や複雑なダンジョン、たくさんのミニゲームもあり、とても長い時間やりこめる内容となっています。そして、この作品の攻略には仮面(お面)がキーワードになってくる・・っていうのも面白いところだと思います。それに、3日間という限られた「時間」の中で、人々が『生活している』ということが現実味があり、いままでのゲームより斬新で良いんではないでしょうか。クリア後も、いろいろ探索してみると新しい発見があるかもしれません。ただ、全体的にかなり難しい(と思う)ので攻略本は必須だと思います;難易度は高いですが、やりこめばやりこむほど味が出てくる作品なので、とてもオススメです☆
・「100点満点中、125点!」
ゲームのシステム総合70点と,個人的な好みが30点の百点満点算出ですが、 点数の合計を振り切ってしまうぐらい大好きです。 この作品の特徴と言えるものは,先の「時のオカリナ」で,サブイベントとして用意されていた,「お面」をメインのゲームシステムに昇華させたアイデア。それと世界崩壊までの三日間という限られた時間の中で,破局を迎えようとする街の人々を「主人公の視点」で見るドラマ。 そう,この作品は街の人々がメインキャラクターであって、プレイヤーキャラクターは純粋にプレイヤーの,「目」と「手」に徹しているのです。ただそこが好みが分かれるところですが… 追伸:ゲーム中のセーブと言う行為の在り方を意識させてくれる,希有な作品です。
・「やっぱイイね!」
買ったのは小学校のころで、時のオカリナをプレイした自分はその素晴らしさに感動し、続編を今か今かと心待ちにしてました。いざプレイしてみての感想は、「やっぱゼルダだね」でした。雰囲気は変わるけど、根幹のとこは変わってないってことです。ワクワクする謎解き、ストーリー展開の面白さ、そして感動。どこをとってもゼルダの伝説です(?そして音楽もいいです。心に残ります。 またムジュラの仮面は、時のオカリナをプレイしてこそ本当に楽しめるものだと思います。愛着を持ったキャラクターに再開したり、オカリナのストーリーとどうつながるのかを考えながらプレイしたり出来ます。ムジュラの仮面をプレイしてない方は、是非!時のオカリナをプレイしてから始めることをオススメします。
・「素晴らしい」
64ゼルダは言葉が出ないほどよく出来た素晴らしい名作だと想います。昨日強くて倒せなかったボスも、今日になると敵の動きやタイミングを昨日自分が経験したので、いかにリンクを上手く動かして倒せるか。そうゆうレベルあげや経験値に囚われないで自分の経験になるところが飽きないし良いと思います。
ムジュラの仮面では、前作時オカのゼルダ独特の世界観や雰囲気を壊すことなく引き継いで、更に今回は3日間とゆう時間もつけて斬新なゲームになっていると思います。3日間とゆう時間制限はあるものの、その時間に囚われないバランスがいいです。一日目に戻れば、皆同じ動きをしているし、そこを見事に活かせたゲームになっています。
私はムジュラ独特の奇妙なんだけどそこが魅力的なキャラクター、摩訶不思議で不気味な世界観が大好きです。そうゆうのが好きな人は本当にハマると思います。すっごくお勧めなので、まだやったことのないひとは一度はやってみるといいです。好きなボスといつでも戦えるところがいいのですが、
ボスが少ないのはちょっと残念でした。でもゾーラで水の中を泳ぎまわるのは水のせせらぎが綺麗で本当に爽快だし、レースもあればミニゲームも沢山あり、ゾーラのバンドもあるし複雑な大人の事情(アンジュとカーフェイとクリミアの三角関係など)に首をつっこむのも楽しいし、楽しめる要素が沢山あるので、特に星を減らすほどでもないです。
・「楽しめました」
まず難易度ですが、ARPG初体験の私にはちょうど良かったです。グラフィックも美しく、航海中の夜明けのシーンはとても綺麗でした。また舞台が海で、ストーリーも明るく感情移入しやすかったです。この作品のリンクは神話とは無縁で、ガノンの策謀に「巻き込まれた」形です。犠牲者も後半の後半になってから2~3人程度。そしてリンクの表情が豊か!数えたわけではありませんが20種類近くあると思います。表情の流れが自然です。音楽も美しい。沢山魅力のある作品ですが、難易度が低い、ダンジョンが少ない、移動がダルイ等の欠点もあります。ですがこの作品を味わう価値は十分にあります。新しいゼルダの世界を存分に味わえると思います。(EDが気になる終わり方なので、続きを出して欲しいです。)
・「初ゼルダ」
感動した!任天堂、やってくれた。そもそもバイオハザードを購入する目的で手に入れたGCだったが今では任天堂というブランドに対する見方を変えてくれた貴重なソフトとなった。
その第一の理由が必然的にこのゲームの大半を占めることになるであろう大海原の航海。時折降りしきる雨。海面に波紋を生むその水滴。夜には月は満ち欠け、水平線の向こうに島の影がぼんやりと浮かび上がる。あまりの壮大さ(と言ってもある程度のパターンはあるが・・・)に買った当初はテレビを付けっ放しにしてぼーっっと映像に見入っていたものであった。時折船から飛び降りて海のど真ん中で泳いでみたりもした。そして時々はおぼれた。
・「さすが任天堂・・・」
良い点①子供から大人まで楽しめるストーリーと操作性。②ジャンプボタンを排除したおもいきりの良さ。③従来のゼルダシリーズのイメージを損ねずにGCらしい小気味良いサウンド。悪い点①このゲームをしばらくやらなかった時。次に何をしなきゃいけなかったかがわからない。②ワープができるようになるまで船で移動するのは、ゲームをする時間の短い大人にとってはやや苦痛。結論として、出荷数が多いためでしょうか、中古で出回っているこのゲームはほとんど格安で手に入ります。なので『途中であきらめても安いからいいや・・・』という感覚で買っても損はしないと思いますよ。
・「これはすばらしいゲームです。」
~まさに、任天堂のゲームです。単なるアクションゲームに収まらず、冗談もあり、感動もありとすばらしい出来です。流石です。今回amazonで安価に購入致しましたが、これは絶対お得です。いま、これと言ってやるゲームがない方は是非買ってやってみてください。私も、初めはこのゼルダのグラフィックが好きになれませんでしたが、実際プレイすると違和感は一掃さ~~れ、良いゲームテンポに思いっきり乗っている自分を発見してしまいました。ゲームキューブを持ってて良かったと思う逸品です。~
・「海は広いな大きいな。」
見渡す限りの大海原。世界が「ウォーターワールド」になったのは勿論設定上の大きな理由があります。リンク(私はこう名付けました。)をコミカルな猫目キャラとしてデザインした事より、フィールドの大部分を海にした事の方がゼルダスタッフさんにとっては大きな冒険だったと思います。本作のリンクは殆ど泳げないので移動は船が不可欠となります。泳げてしまったら船なしで何処までも行けてしまいますからね。物語の前半の山場でナゼ世界がほとんど海なのかが明かされます。そして「時の勇者」が残した聖剣の行方が示唆されます。もうその時はすっかり物語の牽引力に引き込まれていました。いい感じです。後半の「タライとホース」集めについてはやはりダンジョンの奥深くを探索し、ボスクラスの魔物を倒して1つづつ集めたかったです。それが「ゼルダ」の黄金のお約束だと思いますので。叶わぬ願いかも知れませんが「タライとホース」集めの部分をリメイクしていただけたら、と思います。我に七難八苦を与えよ!…今はこんな気持ちです。
・「いい作品」
このシリーズはストーリーは正直他の絵本やゲームで同じようなものを見たことある、という印象を受けますがセリフがとても丁寧に作られているおかげ、いやもしかするとそのセリフこそがストーリーよりも重きを置いて作られているのかもしれません、感動出来る方が多いのではないかと思います。ポケモンという事で大人の方には購入しにくい雰囲気はあるかもしれませんが大人の鑑賞にも十二分に耐えうる作品です。
ゲーム部分については「不思議のダンジョンのギリギリ感を楽しみたい!」という目的で購入すると物足りないかもしれません。しかしサクサク進むので「不思議のダンジョンは難しそうでちょっと…」という方や「ストーリーを楽しみたい!」という方にはテンポの良さも相まってお勧め出来ます。勿論油断するとやられてしまいますが。
追加エピソードは思ったよりボリュームがあり、(全部足すと本編の最初からEDまでくらいの長さはあると思います)内容については本編に感動できた方ならきっと満足される事と思います。追加エピソードはオマケ程度と最初思っていましたがいい意味で期待を裏切られました。
・「ストーリーが素晴らしい」
時の探検隊・闇の探検隊に続く空の探検隊。ポケダンシリーズにも3色商法が始まりました(笑)
この作品は何と言ってもストーリーが素晴らしいです。ダイパ・プラチナのような人とポケモンの繋がりといった深いテーマを扱っています。どのポケモンもキャラが立っており、追加ストーリーのジュプトルのその後などは非常に気になりますね。
また不思議のダンジョンシリーズの敷居の高さがあまり感じられず、ポケモンを遊ぶ子供も難なく入り込める仕様になっています。それでいてやり込めば上級者も満足できる程のボリュームもあり、非常にバランスのいい作品となっています。
時・闇未体験の方は是非、この空の探検隊でポケモンライフを満喫されてはいかがでしょうか。
・「クリアしての感想」
私は時・闇はプレイしておらず、初めてポケダンをプレイしました。今日クリアしましたが、とても面白かったです。(といっても、クリア後にもストーリーがあるようですが)
ゲームの値段は安いのにボリュームがとてもあります。(ダンジョンが100位ある、仲間が500位いる、アイテムが1000位ある、攻略本が1000ページ以上)シナリオもとてもよかったです。
全体的に丁寧に作られており、気合を入れて作ったゲームなんだと思いました。ダンジョンで倒れても他の人に助けてもらえるのも良かったです。
長く遊べる良作なので、お勧めしたい作品です。
・「感動の拡張」
今回の見所はなにより、スペシャルエピソード(以降SE)ですね。短すぎない程よい長さになっていました。未来世界のエピソードでも感動できるんだろうか?とワクワクしながら進めていると、なぜかププリンのSEでジーンと来てます(笑他にもポケダンで評判の高いBGMですがSE全般でたくさん追加されてよく聞いてみると時限の塔のアレンジだったり。BGMに興味のある方はそこら辺も注意して聞いてみたりすると楽しいですよー未来世界のSEはとにかくすごかったです!あまり書きすぎるとネタバレになるんでやめときますが、、追加要素も多く前作よりも圧倒的に長く遊べるゲームです。ポケダン好きには買って損のないゲームなのでご検討を!
・「買って良かった」
私は初めてポケダンをプレイして、五日程でクリア出来ました。
思ってたよりとても面白くて感動的なストーリーでした!グラフィックも綺麗で、ポケモンに表情があるのも良かったです。スペシャルエピソードも素晴らしいものばかり。あと初めてプレイする私でもセーブ時間が短いと感じられました。
買って損は無いです!
・「独特の世界観なので好みはあるかも、戦闘の面白さはガチです」
かなり特殊タイプのRPGです。なんたって「剣」も「魔法」も「勇者」も「お姫さま」も登場しない。舞台なんか現代の渋谷です。実在地名じゃないですか(笑)。とまあ見た感じは特殊なんですけど、中身はしっかりRPGです。敵と戦ってレベルアップしますし、装備替えだってできます。ただ、敵と戦うのが剣や魔法ではなくバッジだったり、装備も盾や鎧ではなく本当に売っていそうなファッショナブルな洋服だったりはします。そこは確かに特殊です。あとは、最強装備を手に入れるために、敵がドロップするレアなアイテムを入手しなければならないというのも、いかにも最近のスクエニらしい。
「つまり王道RPGで使われている要素が、現代風のものに置き換わっただけだろう?」と言うと身も蓋もないんですが、それなら今度は戦闘の面白さについて主張したい。戦闘はDSの2画面を使って行われます、が基本は下画面。下画面はタッチペンで操作を行い、上画面はボタンで操作を行います。しかしこの2画面を同時に操作するのは中々ハードなので、救済措置として上画面オートモードも完備。タッチペンで何を操作するのか、コマンドじゃありません、主人公です。例えば、タッチペンで敵を斬る操作をすると、主人公が実際に敵を斬るんですね。そういう性能のバッジがある。だから、厳密には「剣がない」というのは必ずしも正確じゃないんですけれども。他にも色んな操作で使うバッジがあって、性能の違いまで含めれば相当な数の攻撃方法が存在します。これらの中からいくつか選んで攻撃する。文面で受ける印象以上に面白いと思いますよ。もし慣れなくてもしばらく進めれば戦闘難易度をEASYに切り替えられます。しかもいつでも切り替えが可能な、これまた便利な機能。
クリアまでの道のりは、まあそんなに長くはないです。RPGとしては。ただ、クリア後の要素はかなり充実している。チャプター(章)ごとにミッションのようなものが用意されていたり、装備・バッジ・ノイズ(敵キャラ)レポート集め、やたらとストーリーに絡んでくる完成度の高いミニゲーム「マブスラ」など。クリアしてもまだまだ遊べるだけのボリュームが用意されています。
間違いなく完成度は高いです。なのですが、注意点というか、好みの分かれそうな点があります。現代風の世界観を演出するために、BGMも非常にスタイリッシュなものが多いんですが、問題はラップ曲が多いこと。製作者さんにとって、格好いい=ラップ曲なのか?と思ってしまうほど、ラップを聴く機会は多いです。とはいえ、ラップ自体が好き嫌いが分かれるというだけであって、普段RPGをやっていては絶対に聴けないようなラインナップで、歌詞付きの曲が多く、曲自体は良いものばかりなので、気にならないならむしろBGMはオススメ要素。あとは、ストーリーが何の説明もない唐突な始まり方をしたり、クリアしただけではまず釈然としない(クリア後のプレイを必要とする)終わり方をしたりしてプレイヤーが置いてけぼりを食らうこと。そして、現代の渋谷というリアルな舞台と、「死神のゲーム」「UG(アンダーグラウンド)」などのアンリアルな要素とのギャップも好みが分かれそう。要するに、作品全体から伝わってくる「若さ」に抵抗を感じるか否か。これが好みが分かれる決定的な部分だと思います。これだけ特殊な世界観のゲームなのである程度ここで挙げたような試みはしょうがないと思うんですけれど、まあ苦手な方のために、参考までに。
個人的に、その辺に抵抗は特に感じなかったんですが、他に不満点はありました。それも序盤に。特殊な世界観ゆえに、他のRPGでも普段目にしないような要素が多く、その都度解説が必要なので、序盤はもう文章による解説がバンバン挟まれるんですね。これがちょっと嫌で。まあ慣れてしまった今となっては問題ないんですが、覚えることがたくさんあるのは苦手だ!という方はこの辺も気になるかも。
そもそも、意味もなくこんなに特殊な世界観を持っているわけじゃ、当然ないです。やっぱりこの世界観だからこそ成立したストーリーだったと思いますし。あと、やっぱり主人公たちの立場が多くのプレイヤーとも近い立場(若い現代の子ども)なので、感情移入がしやすいというメリットもありますね。特殊だ特殊だと言い続けてますが、ゲーム自体の完成度は本当に高いので。しかもDSでここまでじっくり遊べるRPGってむしろ希少のような?そういう意味でもオススメです。
・「私を殺さないで」
DSを持ってる方にはぜひオススメしたい作品です。
DSの機能をフルに生かした戦闘、システムは快適の一言。メニュー画面や戦闘でストレスを感じたことは全然ありませんでした。
戦闘はエンカウント式とは違い、いつでも自分が好きな時に戦闘ができます。敵が弱いと感じたら難易度を上げ、自分のレベルを下げることもできます。
戦闘は爽快でした。敵を連続で斬りまくったり、息をマイクに吹きかけると竜巻が現れ、敵を吹き上げたり、タッチパネルをこすると炎が現れたり。 攻撃方法を変えられるのがよかったです。
★が五個で満点なら、こんな感じです。
音楽 ★★★★歌つきのBGMはノリノリ(死語)戦闘 ★★★★上画面も見ると忙しい。だけど気づけば敵を探す毎日。楽しい。
話 ★★★★中盤からのノリが熱い。エンディングは混乱しましたが、面白
不満をあげるとしたら、説明がわかりにくいぐらいですね。
続編希望!
・「これは・・・・」
最近ゲームをしてなくて、なにかどっぷり浸かれるゲームを探していたのですが、このゲームの評判を見て、お!!これはボリュームありそうだなぁ!と思って買わせていただきました。僕はやっぱり「遊びやすい」より「ボリュームがあり、遊び応えがある」ゲームのほうが好きなんです。きっとほかのユーザーさんもそんな人がいらっしゃるはずです。
そんな僕をずるずる引き込んだゲームがこれです。今までにこんなバトルのひとつひとつに真剣になれたゲームがあったでしょうか?いや、ほんとに「ありがとう!!」って言いたいです。
ボリュームはストーリー的にも結構あってとても楽しいです。少し自分のハードルをあげたいなら難易度も最高4段階まで調整できますし、ちゃんと難しくしたら、それだけボーナスやレアアイテムが手に入る。いやぁほんとによくつくられています。バッジの組わせで戦いやすさが全然違うし、もう、これは完璧に名作といっても過言ではないと思います。
何といっても曲がすばらしい。このゲームを最高に盛り上げてくれる要素の一つだと思います。歌詞があるのは驚きました。ノリノリになりながら戦闘を楽しめます。まだ僕はサントラを買っていないのですが、サントラはなんとこの曲をすべてフルコーラスで歌ってるらしいです。いやはや昔のゲームに対するあこがれというか欲求というかそんなもんが完璧に満たされる作品です。
ぜひ2をだしてほしい作品だなぁと思いますた。さすが、KHを作った人がプロデュースしてるだけあり、ほんとに名作だと思います!
・「DSだからこそ面白い」
DSでこんなゲームができるとは思いませんでした。まだ、やり始めたばかりですが、上下にわかれた戦闘画面も難しければパートナーをオートにすることができますし、左利きの人用にキーも変えることができます。基本的にはやることを指示されるので、なにをしていいかわからないRPGよりは親切だと思います。特殊な世界観ですが、ありえない世界よりも身近に感じることができれば違和感無く進めることができると思います。一日でクリアしようと思うのではなく、少しずつ楽しむことができる点にも好感触です。ペン操作は、画面から離すのを忘れなければきっちり認識します。しばらくは、この世界に溶け込んで楽しめそうです。世界観が気になる方はソフトの公式ホームページで確認してみるのはいかがでしょうか?きっと、やってみたくなると思いますよ。
・「良いオリジナル作品!」
スクエニさんの久しぶりの新規タイトルですが、なかなか良かったです。2場面のバトルは慣れるまで難しいですが、技が決まるときもちいいです。FFやドラクエも好きですが、こういう新規タイトルはこれからも作って欲しいです。
・「参考にならないレビューでごめんなさい…」
理論的なことは僕には分からないんですが、でも本当に、僕はこの作品が大好きです。ステータスとか、細かいシステムとか、そういったモノは一切なくて、主人公が出逢った少女と手を繋ぎ、城を脱出するというゲームなんですが、僕は最初、『何の約束も、宣誓もしていないし、そもそも言葉が通じないのに、イコはどうして当たり前のようにヨルダの手を引いて、ヨルダはイコを信じてついてきてくれるんだろう?』という疑問を抱えていました。
けれど、例え言葉が通じなくても、例え理由なんかなくても、誰かを信じることも、何かを誓うことも、誰かを護ることも、何かを守り抜くことも、
そして手を繋ぐことも出来るんだってことを、僕は二人に教えてもらった気がします。
言葉も事情も分からないのに、イコはヨルダに何も言わず手を差し伸べるし、自分を本当に助けてくれるかどうかも分からないのに、ヨルダはイコが差し伸べた手を信じ、時にはとても一人では渡れないような、切り立った崖を跳躍します。
そして二人は手を繋ぎ、また歩き始めます。
そんな二人を見て、僕は初めて、四年前にテレビのコマーシャルで流れていた、
《この人の手を離さない。僕の魂ごと、離してしまう気がするから》
という言葉の意味を知ることができたような気がしました。
このゲームをプレイしているとき、僕は確かに霧に包まれた城の中にいて、白くて細い手を引いて、黒く恐ろしい(でも悲しい)影たちに立ち向かい、美しくも儚い、閉ざされた世界から脱出しよう、少女を出してあげようと、頑なに走り続けました。ラストでは、涙も出ないくらいに、切なくなりました。
強烈な刺激を求める方には向いてないのかもしれませんが、それでも、一度はプレイしてみてはいかがでしょうか?僕は今でも、二月に一度くらいのペースで初めからプレイして、心を綺麗にしてもらっています。
この作品の中の、何もかもが、僕は本当に大好きです。この作品に出会えたことに感謝しています。以上です。
…読み返してみたら、ぜんぜん参考にならないレビューですね。すみません……
・「電源を切りたくなるようなゲーム」
プレイヤー(主人公)が女の子の手を引いて、彼女と共に巨大な城から脱出してゆくゲーム。
二人の行く先には常に黒い影のような敵が待ち伏せており、奴らは女の子をさらってゆこうとする。さらわれた女の子は黒い影に飲み込まれていき、一定の時間が経つと死んでしまう。プレイヤー(主人公)はそうなる前に彼女を早く助け出さなければならない。
そのとき、ゲームをしていることを忘れる。手に汗を握っていることにも気付かず、頭の中には死にそうになっている女の子をとにかく早く助け出さなければならないという思いしかない。
だいたい数十秒以内に助け出さなければ女の子は死んでしまうが、普通なら間に合う。しかし、ミスをしたりして手こずった場合などには、明らかに間に合わない(女の子が死んでしまう)と判断つく時がある。そういうとき、僕はあわててスタートボタンを押す。そうやってゲームを一時停止する。そしてゲームの電源を切る。
なぜわざわざこのようなことをするかというと、それは女の子が死ぬのが怖いから。別に女の子が血だらけになるわけでも、ばらばらになるわけでもない。ただ、黒い影に吸い込まれてしまって死ぬだけ。それなに、なぜかどうしようもなくそれを避けたい気持ちになる。その思いは、このゲームをプレイした人なら誰でも持ったはず。
女の子が死にそうになったときに僕のように電源を切った人は全世界に何人いるかわからないけど、ゲームを一時停止させてドキドキしている心臓を落ちつかせた人くらいならたくさんいるのではないかなと思う。
これは、それだけゲームの中に深入りできてる証拠かなと思う。
・「不思議な気持ちになるゲーム」
このゲームがここでの評判がよく、買ってみたのですがすごく良かったです。買ってよかったと思える作品です。まず一つ目のオススメがとにかく風景がきれいです。日の光もすごく温かそうで、私は部屋の中や城外に出ると必ず周りを見渡しました。それともう一つのオススメはヒロインのヨルダの存在です。彼女と一緒じゃないと石柱(?)が開かなく、物語は進んでいかないのですが、彼女の魅力はそんなところにあるのではありません。彼女と手を繋いでいないとすごく不安な気持ちになってきてしまいます。彼女と少し別れてプレイしなくてはいけない場所もあるのですが、彼女のことがすごく心配になってきて何回も何回も姿を確かめてしまいます。時々後を追ってくることがあるのですが、すごく可愛くてたまりません。このゲームは皆さんが言っているとおりに確かにイベントは少ないです。でも、そんなことは全然気になりません。それにラストはすごく感動できます。同時にすごく切ない思いにさせられます。買おうか迷っている方は、ぜひこのゲームを買ってもらいたいと思います。
・「最高のエモーショナルアドベンチャー」
HPもレベルもなく、余計なBGMすらない異色の脱出アドベンチャーです。
主人公が持っている確かなものは、握りしめた少女のか細い手と、何があってもこの少女を守り抜くという想い。そして襲い来る影から少女を守るための棒切れがひとつ。
静まり返った霧の城で、聞こえてくるのは耳が痛くなるような静寂、高い城壁に吹き荒ぶ風の音、流れ落ちる水の音、風車の立てる軋み、小鳥の囀り。そして手をつないで走る二人の息遣い。
少女は封印された扉を開ける事以外は徹底して無力なので、最初のうちは手をつないで移動することすらが面倒で、遠くからただ少女を呼び寄せるだけでした。
でも物語を進めるにつれて何故か少女と手をつないでいない事がどんどん不安になっていきます。言葉の通じない不思議な少女は、手を離して放っておくと色々な行動をします。少年を心配して息を呑んだり、めずらしそうに小鳥を追いかけたり、進むべき道をそれとなく示してくれたり。
そして差し伸べた少年の手を信じて、切り立った崖すら飛び越えようとしてくれる少女を見ているうちに、いつしかプレーヤー自身が少年にシンクロしてしまうのでしょう。
謎解きがメインなので一度解ってしまえば二週目からは迷う事もなくなります。
普通なら何度もやろうとは思わないゲームなのですが、ふとした拍子に『もう一度あの感覚を味わいたい』と手にしてしまうゲームです。あくまで雰囲気や、あの切ない感情を楽しむゲームなので、刺激を求める方には向いてないかもしれません。でも、たまにはこんなゲームに浸ってみるのは如何でしょうか?
やっているうちに、きっとあの言葉の意味も解ってくるはず。
この人の手を離さない。僕の魂ごと離してしまう気がするから。
・「※ICOとは「ICON」の略みたい」
なぜ少女は幽閉されているのかなぜ影たちは少女を捕らえようとするのかなぜ王女は少女を手放したくないのか
全て自分で創造するゲーム。手をつなぎながら、影から逃げ、仕掛けをとくだけ。「これのどこが面白いの?」つまらないと思うかたも多くいる。
しかし、私は感動した。美しいグラフィックと、謎過ぎる物語に、感情がゲームへ移りこんだ。「少女を守りたい。絶対城から脱出してみせる。」と。エンディング後、涙しながら私は世界への無常を感じた。
アクションを楽しむゲームではない。ゲームの要素より、物語の要素の方がずっと多い。そこを勘違いすると、本当の面白さが分からないと思う。
●ワンダと巨像 PlayStation 2 the Best
・「こんなゲームは初めてだ」
この作品、すごいです。
ストーリーは世界に散らばる巨像を探し出し倒していくという、いたって単純なんだけど巨像に出会った時のドキドキ感はたまりません。
BGMは愛馬アグロの息と大地を駆ける蹄の音。。しかし、巨像に出会った途端BGMが流れる。
そして、巨像に苦労して登ると・・より一層ドラマチックなBGMに変わり、バトルに手に汗握ります。
巨像に振り落とされまいとしがみつき、弱点に到達したと思ったら握力が尽きて落ちて・・何度も何度も自分の何倍もの巨大な巨像に立ち向かう・・。
武器も小剣と弓だけです。もちろん必殺技なんかありません。(笑)でも、、苦労して苦労して巨像を倒した時の喜びは計り知れません。涙モノです。
巨像とのバトルのシーンはさながら映画のようで、特に巨像にしがみ付いている時は凄まじい迫力と臨場感に思わずコントローラーが汗ばみます。こんな体験はこのワンダと巨像が初めてです。
とにかく唯一無二のゲーム。そして世界観。
素晴らしいと思います。
・「お手頃価格になって帰って来ました。」
金額が発売当時の半額以下になった事で、ずっと買いやすくなりました。なので、「ちょっとだけ興味がある」なんて人も手を出しやすくなったのではないでしょうか。
どの巨像も魅力的で、初めて対峙した時は本当にドキドキします。最初のプレイは、攻略本やサイトに頼らずに自力で弱点を見付けて、巨像を倒す事をオススメします。ひっそりと身を潜めて巨像のユニークな動きを観察するのも楽しいですよ。手に汗握る戦闘を体験してみて下さい^^
またフィールドも余計な敵はいないし、愛馬のアグロに乗って何処までも駆けて行くのも気持ちがいいです。グラフィックだけでなく、風や水の音が本当にリアルです。私はついつい建物の美しさに魅入ってしまいました^^
・「夢物語。」
少年の頃に夢見た何か大きいものへの憧れを思い出させてくれる素敵な作品です。巨像との闘いはホントに大迫力で、強烈に感覚に訴えかけるものがあります。まさに自分がワンダになり、巨像と闘っているような、擬似体験ができる感じですね。このゲームのもつ魔力というか、人をひきつける魅力は強烈で、プレイを終えてしばらくは夢から覚めたばかりのような妙な現実感のなさが、頭に残ります。プレステ2だからこそできる、まさにハードの進化の恩恵を、いいカタチで結晶化した素晴らしいゲームです。少年の頃に夢見たファンタジーの世界にひたって、しばらく忙しい現実から離れたい大人の人にこそ、プレイしてもらいたいゲームです。
・「I wonder I am Wander(私がワンダになれるとは)」
このゲームの80%は、人っ子一人いない荒野を愛馬と共に駆けずり回る、寂しくも楽しい孤独な時間から成っています。トカゲの尻尾を手に入れようとして、弓矢でトカゲの尻尾だけを狙うが、たまに本体に命中してしまったり、馬の方へ誤射して馬に逃げられたり、操作しているのは自分という事を棚に上げて主人公「ワンダ」に突っ込みまくりです。
戦闘は70%頭脳戦。「適当にガチャガチャやっていたらなんとなく倒せた」という事がないので、倒した時の充実感はかなりの物です。今までどんなかっこいいアクションゲームの主人公を操っても(例えば「Devil May Cry」シリーズの「ダンテ」とかでも)チキンな戦い方しか出来なかった私が、巨鳥の翼にしがみついたまま空を飛ぶとか、流鏑馬(やぶさめ)とか、生涯果たせそうになかった「一遍やってみたかった事」をいくつも達成しました。
緻密に作り込まれた設定や世界観を惜しみなくヴィジュアルで見せつけながら、それを言葉で説明するという事をほとんどせず、ストーリーもキャラクターも半分はプレイヤーによって創られるという手法もいいです。
欠点は激しい目の疲労や3D酔いを引き起こす事。オプションで「画面明度」と「カメラ操作速度」を最低にすると多少ましになりますが、個人的に最も有効だった対策は、「1日に何体も巨像を倒さない事」でした……。
・「少し優しくなれるゲーム」
『最後の一撃は、切ない。』
最初、この言葉が理解できませんでした。巨像は初見ではどれも手強く、簡単に倒せるものではありません。なので、巨像にとどめをさすときは「やった…!」という満足感くらいしか感じませんでした。
しかし、16体目の巨像を倒した時、やっとこの言葉の意味を理解しました。
『最後の一撃は、切ない。』
人によって評価が悪い人も居るので買おうか迷っている人もいると思います。ですが、迷っている人にこそお勧めしたいゲームだと思います。
少し優しくなれるゲーム。今日本のゲームに求められているのはそんな要素だと思います。
このゲームに出会えてよかった。
・「良いゲームだな」
FFがプレイステーションで作られるようになってからはこのFF9が一番面白いですね。
グラフィックはスーパーファミコンのゲームのヨッシーアイランドや星のカービィ3の様に温かみがあるのでかなり良かったです。ずっと見ていたくなる映像は自分にとってこういう物です。
使用されている音楽は聴くだけでもその場面を思い出せるほどに印象深くシリーズ1名曲が多いと感じました。エンディングで流れる「Melodies Of Life」やタイトル画面で流れる「いつか帰るところ」はそのアレンジ曲がゲーム中で幾つか使われていてどれもその場面に合っていました、音楽をうまく使っていると思いました。エンディングは「Melodies Of Life」を聞きながらスタッフロールを見ている間それまでの話をじっくり思い出しながら見れるものでした、これ結構大事なんじゃないかな。
ゲーム中で訪れる村などは自分が住みたくなるほど魅力的でした、というよりFF9の世界そのものに魅力があります。自分はそのお陰でFF9の「世界」がかなり好きになりました。
ゲームとしてはパーティメンバーに個性があるのでどのキャラを使うか迷ったりどの装備やアビリティが良いか迷ったりするのが楽しかった。強い敵と戦う時もその敵の特性を考えて(〜属性弱点、使ってくるステータス異常攻撃、その敵の種族、攻撃パターンなど)装備やアビリティや攻め方を変えるとキャラが育っていなくても倒せるように作ってあって良かったです。
親切にHELPがあったりして攻略本に頼らずに進められる様になっています。当時自分はあまりRPGをやったことが無かったのですが良いシステムだと思いました。
自分にFFって良いゲームだなと思わせてくれたゲームです。
これからやろうと思っている方は新しい装備を手に入れてもそれまでの装備が役に立つこともあるので処分しないで下さい。いろんな所にアイテムが落ちてるので探しながら街を歩き回ってFF9の世界に住みたくなる位好きになって欲しいです。
・「今やっても楽しめる」
ローディングの遅さが苦にならなければ今でもプレイして楽しいゲームだと.ストーリーを進めるワクワク感や装備やアイテムを集める楽しみ,キャラのジョブがある程度決まってるので組み合わせを考える楽しみ.ゲームを遊んでるんだな〜と実感できます.
そしてリアル志向のCGにはない絵本のような優しい世界登場キャラの個性が強くて進めていくうちにどのキャラにも愛着がわきます.冴えないおっさんのスタイナーやネズミのフライヤが格好良く見えるようになりますしw声優などの声が入ってないのでキャラの心情を音楽で盛り上げてくれます.リメイクか移植希望No1ゲームですけど,この世界観は壊さないで声優なしでおこなって欲しいです.
「生きる意味」がわからなくなってる人(大人も子供も)にぜひプレイしていただきたいです.
・「言葉にならない感動。」
この物語はなんだろう。言葉では表せない、いや、言葉にしなくないと言った方が正しいだろうか。 こんなに心の奥底をジワジワと温めるような物語と出会えたことは、私の一生のなかでも特別なことでる。 まず、設定自体が王道でとてもわかりやすい。そして何といっても魅力的なキャラたちが多い。 個人的にはジタン・スタイナーの言葉にかなり心を揺り動かされるものがあった。また後半に進むにつれて、勧善懲悪ではなく、敵であったはずのガーランド・クジャなどの言葉により考えさせらた。『生きる』ことに本気でぶつかるビビから学んだのはジタンだけでなく、ガーネットやスタイナーだけでもなく、この物語りを最後まで見届けた者みんなだと思う。 音楽にも大きなパワーがあった。冒険心を沸き上がらせるフィールドの『あの丘をこえて』、『Melodies Of Life』はもともとの物語のパワーを何倍にもしてしうほどだ。いや、それも含めたFF9 というゲームである。 これがゲームというメディアにしかなしえない。 この作品は後世に残したいゲームであり最高傑作だ。
・「いつか帰るところ」
いつか帰るところ。この物語の主人公が、死ぬということに向き合おうとしていた仲間に向けた言葉。故郷をさがして旅をし、結局見付からず、育ての親のもとに戻った男の話をするシーンは私の中で一番印象に残っています。FFで最もやり込んだのがこの9でした。裏ボスを倒すのと、最強武器を手に入れること以外はほぼやり尽くしました。もちろんアルテマニア片手に。音楽はすごく気に入って、高かったけど発売日にCD買ったのを覚えています。そんな愛すべきFF9も、友達に貸したまま戻ってこないというありがちな運命をたどり、どうしてもまたやりたくなって、今回購入するにいたりました。また新たな発見があって、いろんなことが以前より理解できて、新鮮な気持ちでプレイできました。そして再び見たエンディングはまさにファンタジー!
・「大のお気に入り」
自分の中では最高のRPGです。もう幾度となくプレイし、終には極め尽くしました。それなのにまた始めてしまうあたり、完全に病み付きになっているようです。
ストーリー、グラフィック、キャラクター、音楽、それら全てが自分の琴線に触れました。村や城下街等の、のどかな雰囲気も堪りません。ロードが少し気にはなりますが、それを補って余りある魅力がこのゲームにはあります。
「ファンタジー」なゲームが好きな方は是非。
・「酔うかも」
基本的な操作、ゲームの雰囲気は前作とほとんど変わっていません。ジャンプして敵を踏んづけたり、狭い足場を渡っていくという内容や、キャラクターデザインのセンスなども。
前作との違いはミッション制になったという点です。「何を取りに行け」、「誰かを助けろ」といった指令が下るので、それに沿って行動していきます。ミッション数も多めなので、それなりに楽しむことが出来ると思います。
・「首が・・・」
基本はミッション式のアクションゲームで、パッケージからも分かりますがストーリーはちょっとお子さま向けです。
感想ですが、操作性は悪くありませんが、なにせ「ジャンプする」ゲームのため自然と首が上を向きます。長時間やってると首が痛くなるかもしれません(笑)ステージは簡単なのからやや骨のあるものまで多種多様ですが、どれももがんばればクリアできますよ。とりあえず何かほのぼのしたゲームで遊びたいという人にはオススメです。
・「星6つでもいいくらい」
雰囲気、音楽、ストーリー共に非常に良い作品です。かと言ってゲーム性もおろそかにしていません。自分は今まで結構いろんなゲームをしてきましたがこのパラサイトイヴにはまだ影響されています。話は少し難しいですがとても歯ごたえがあり、そしてとても深いです。単なる暇潰しや極端ですがライトプレイではなく、
自分が映画の主人公になったくらいの深みに嵌ってより純粋な気持ちでプレイして欲しい作品です。
あと唯一不満があるとすればリメイクの予定がないことでしょうか(笑)
・「とにかく大好き☆」
私はゲームはあまり知らないほうですが、パラサイト・イヴはゲームの中で1番好きです。舞台がニューヨークというのも良いですね。ニューヨークのいろいろなところを回りながらプレイをするのが面白いんです(場面場面のミュージックもよく雰囲気を引き出してくれて良いんです)。その反面、パラサイト・イヴ2はそこが少しつまらなかった気がします。ありきたりな設定でしたし…次の展開が予測できましたし…。
パラサイト・イヴは瀬名秀明さんの小説「パラサイト・イヴ」の続編という設定です。私がパラサイト・イヴにはまったのは、まずこの小説を読んでからです。ゲームの中でも少し小説の話が出てきますし、ゲームの展開もわかりやすいですし、話の深いところまでわかるのでぜひ小説も読んでみてください。
いまさらこんなに古いゲームと思う方もいるかもしれませんが、今やってもとっても面白く、楽しめるゲームです。ただ、グロテスクな場面もあるので苦手な方はやめといたほうがいいのかもしれません。また、ゲームのバトルが苦手な私の意見ですが、主人公のAyaの足が遅いにもかかわらず、敵の動きは早く、しかも強い…感じがするのは私だけでしょうか?
出来れば(無理でしょうが…)、続編を出して欲しいゲームです。今ならこのゲームも中古で約400円くらいで買えるようになっています。ぜひ気軽な感じでやってみてください。
・「1本の映画のようで・・・」
現代のムービーに引けをとらないとても良い作品。ムービー・ストーリー・キャラクター性全部を見ても1本の映画を見ているような感覚です。
システムは移動速度が全体的に遅いのと、2日目に1ヶ所だけ調べる場所が分かり辛くて行き詰まる点を除けばたった今新作と出しても大丈夫なくらい完璧な出来。ちゃっかり銃器好きにしか分からない様な実在する武器の名前を出している辺りは自分は好きです。
ムービーは一応R-15指定かな・・・最初はグロい!と思うかもしれませんがリアリティ・動きに活きのあるムービーは開いた口が塞がらなくなる事も。
ストーリー全体はRPGにしては若干短いながら2週目以降にあるおまけ要素や引継ぎ要素などを見るとむしろ長く感じるほど。とにかくサクサクやりたい人にもじっくりやりこみたい人にも考慮したバランスの良い長さ。
はっきりとした道筋でストーリーが進むので次にどこへ行けばいいのか分からないなんてことも全然無いので、今からでも是非プレイして下さい。
・「7回クリアしました」
最高の作品。ほかにない独特な世界観が最高で病みつき。おかげで7回クリアしてもぜんぜん飽きずに最後まで出来ました。
・「イイ!」
初めはカプコンの某ゲームっぽいのかと思い躊躇っていましたが、いざゲームをするとハマりました!CGはスクウェアなので否応なしに綺麗です(笑)シナリオも面白いし、NYが舞台なのも◎!戦闘も割り簡単。クリーチャーも全然恐くないし!ゾンビが苦手な方はお薦めですよ!
・「PSにおける至高の作品」
ゲームソフトという作品が作られるようになってから、随分と長い年月が経ちました。古今東西あらゆる作品が氾濫してしまっていると言っても過言ではないでしょう。そんな作品群の中でも、やっぱり一際異彩を放ち、様々なプレイヤーを惹きつけて放さない物、それが不朽の名作と呼べるのでは。この作品も、間違いなくそのうちの一つです。1.当時としては、そして今現在もPSの枠内においては、最高峰グラフィック。2.キャラが多くを語らず、文字通りプレイヤーによって解釈の仕方が異なるシナリオ。3.非常に玄人向けのシステム。これらが全てこの作品にはあります。難しい、これは当時も言われていました。しかし今になっては別の感想を抱きます。「楽しい」、この一言です。今のゲーム作品は、映像とシナリオとシステム、これら3つがより高い次元でまとまっていると思います。ですが、それらは当然ながら進歩したものです。その進歩を始めるスタート地点、原点とも呼べるものが、過去にはありました。ベイグラは間違いなくそのスタート作品でしょう。原点回帰とでもいいましょうか、やっぱりそういう意味で昔の作品は面白いんだと思います。繰り返しますが難易度はかなり高く、本体よりも高い攻略本も必須です。ですがそれだけの価値があり、そして魅力があることも事実。音楽も素晴らしい完成度です。クリアしてからも終わらず、やり込み性も当然あり。ハマれば間違いなくあなたの心に残る作品の一つになるでしょう。
魔都レアモンデで繰り広げられる、アシュレイが辿る物語の結末は?そして主人公アシュレイの謎とは?文句のつけようがない名作、ベイグラントストーリー。たまには過去を振り返り、こういう原点に帰ってきてくるのも一興だと思います。
・「レアモンデを歩こう!」
一言でいえば、渋いゲームです。それに、一般受けしません。主人公アシュレイはなんでもひとりで準備しないといけません。ショップなんて便利な施設はないので、武器防具は全て自分でカスタマイズ。パーティーなんか組まないから、攻撃魔法、回復、物理攻撃も自分ひとりで発動しなければならんのです。そこには甘えなんて存在しません。ボスを倒さないと、パラメーターが上がらないんです!レベルアップの概念がないのですね。渋い…ひたすらシドニーを追いかけて、レアモンデ中を歩き回ります。通れない場所は、知恵を働かせて。工房に入ったら、ホッと休憩して、装備を整えましょう。チェイン、ディフェンスアビリティをうまく使って戦闘を乗り切りましょう。7連続攻撃が成功したら、結構感動しました。リスクがかなり上がって、まいりますが。(笑)
わたしは、こんなんムリや!と思いましたが、気がついたら一巡してました。もちろん攻略本は必須です。鮮やかな派手さはありませんが、存在感はかなりのもの。地味派手といえるゲームです。音楽もステキです!皆さんもレアモンデを歩いてみませんか?
・「歴史に永遠と輝く名作」
オウガの松野氏がまさに縛られず自由に作った貴重なゲームの一つ。当時発売日が迫る中、買う気がまったくなかったのですがたまたまファミ通を見て40点ゲームが飛び込んできた。このゲームが・・・・40点!?と驚いてましたが。そして浜村通信が太鼓判を押していることから購入へ踏み切ることに。
・「開発スタッフのセンスが光る。」
3Dダンジョンを探索するロールプレイングアドベンチャー。「タクティクスオウガ」「FFT」「FF12」などを手がけた松野氏の作品。まず何といっても、映像の表現力がすごいです。PSソフトの中では恐らく最高峰のクオリティ。「映画的」とはまさにこの事でしょう。演出が見事です。ストーリーも◎。グイグイと引き込まれていきます。戦闘は、やればやるほど奥が深くてハマっていく感じ。(ただ、ゲーム初心者にはややきついかもしれません。)間違いなく名作の域。未プレイの方は是非。
・「ファミ通で満点。」
このゲームはファミ通で最高得点の40点を叩きだしました。
個人的にあそこのレビューはちょっとどうかな?とあまり信用していないのですが、このようなゲームをきちんと評価しているのを見る限り、真摯な態度でレビューに取り組んでいる編集者たちもいるのだな、と少し見直しました。
僕的にもこのゲームは満点です。珍しくファミ通のレビューと、意見が合ってしまいました。
・「CAPCOM版ラピュタ」
この作品をやりたいが為に必死で貯金して、当時小学生ながらに初めて小遣いで買ったハードがプレステでした。そう、全てはこの作品と出会うために…。
2もありますけど、私はゲーム面でもストーリー面でも1の方が好きです。ボーン一家の出番も多いですし、ワイリーはいい人でしたし、むしろ1で完結しても良かったくらい、この作品は素晴らしいです。
それに、中の人がパズーとシータっていうのもたまりませんね。
あれからもう何度もリメイクやゲスト出演してるんだから、その波に乗って、ぜひもう一度続編を作って欲しいです。
・「やっぱり最高」
PSPで発売してるのを知り即購入しました!やっぱり名作だけあって面白いですね!最高です(笑)
ただ原因は知りませんけど字幕と声が度々ズレますね。PSPの処理が遅いのかも知れませんけど(汗)
でも、それを差し引いても★5に変わりはありません!めっさ楽しいです!
あ、ロールちゃんパネェ可愛いです。萌え!
・「ロックマンは2Dという概念を変えた作品」
ロックマンDASHがカプコレで再登場!これはお買得です。
私は当時、PlayStationで出たロックマンDASHを発売日に購入しました。今では数々のロックマンシリーズがありますが、当時はロックマンシリーズとロックマンXシリーズの2つでした。その2つのシリーズはとても完成度が高く、面白かったのでDASHも購入。これもまた面白い!
ストーリーも根本的に違います。簡単に言えば、ほのぼのして、ちょっと可愛らしくなったロックマン。世界制服を防ぎ悪と戦い平和を守る前シリーズとは違い、ロックマンは生活をするためにディフレクターというお金を求め遺跡を探索する。しかし、ここには数々の謎が隠されている…
とてもボリュームもあり、内容も面白い。隠し要素もとてもあり、ストーリーをクリアしてもまだまだ遊べます。ゼルダの伝説が2Dから3Dにして面白かったように、ロックマンを3DにしてもこのDASHは面白かった!
キャラクターも一人一人がとても可愛らしい。当時のロックマン作品には珍しく多くボイスが収録されており、感情移入がしやすいです。個人的にコブンというキャラが好きです。
バスターにつけるパーツや武器もとても種類があり、自分でオリジナルのセッティングをすることができる。攻撃力、弾数、射程、連射、どれをあげるかは自由です。
何よりこのゲーム、結構自由度が高いです。(自販機にお金を払わずに壊したり、店に空き缶を蹴ったり、助けるべき人を撃ったりetc…)悪いことをすると、段々とロックマンが黒くなっていき、町の人々の評判も悪くなり、良くない事が起こっていきます。
総合的に面白く飽きない。2もあるので、クリアしたらDASH2をしてみてはいかがでしょうか?
・「ロックマンDASH」
Xシリーズとは全く異なったシステム、キャラクターで送られるフリーランニングアクション。今では根強いファンもいるこの作品がPSPに堂々のリメイク。感動です。内容は非常に濃く、ストーリーや展開も楽しめます。サブイベントなども豊富で、何より、自由度がとても高く物語にすぐ入り込むことができます。RPGといっても良いように、完成度もあり、深いです。登場人物にワイリーなる人物が脇役として登場しますが、他のロックマンシリーズとは別人のように優しく、ダンディなおっさんですw出番は少ないですがwプレイヤーの行動によって街の人の好感度が変わり、対応が変化したりします。自由度の高さ、とは街の自販機を壊したり、犬を蹴り飛ばしたり、怪我をした少女の足を治してあげたり、空きカンを蹴って店の中に入れたり、銀行強盗騒ぎに横入りしてトランクをネコババしたり、街の騒ぎのどさくさに紛れてテレビ局の飛行船を撃ち落したり・・・。私的結論最高のゲームです。売り上げのほうはあまりよくなかったようで、3の開発情報などは聞きませんが、是非とも、作っていただきたいです。
・「史上屈指の大冒険ゲーム」
初めてプレイしたのは1997年、PS版発売の時でした。その数ヶ月前にリリースされた『バイオハザードディレクターズカット』に体験版として付属していたのが、本作でした。尤も、開発段階でタイトルは『ロックマンNEO』でした。プレイして受けた衝撃は強烈で、発売まで待ちきれず、短い体験版を何度も何度も繰り返しプレイした記憶が蘇ります。
舞台は、主人公であるロック達の乗る飛行船が故障したことにより、偶然不時着した、「カトルオックス島」。滞在の許可を得たロックたちは、飛行船を修理する物資を調達する為、島の遺跡である「ゲート」を探索するのですが・・・
本作の最も優れている点は、単にアクションゲームの型に捉われず、それまでのロックマンや既存のアクションゲームではやや端に置かれがちな、戦い以外のサイドの要素に、力を入れているところだと思います。
バスターや特殊武器等、ロックマンの王道を踏襲しつつ、仲間との遺跡探検、島の財宝を狙う空賊との争い、遺跡を護る「リーバード」との戦い。
そして島に生きる人々との邂逅、訪れる別離・・・視界360度、まさに縦横無尽に繰り広げられる、大冒険活劇という言葉に相応しいゲームとなっています。
そんな本作のコピー、「出会った人の顔、覚えてますか?」心温まる島の人々との生活や、共に財宝を争うもどこか憎めない敵役。遺跡の謎、主人公の秘密、最後には、共に物語の核心へと向かってゆきます。
どなたかがおっしゃっていますが、まさに十数年の時を経て、蘇ったラピュタだと思います。プレイし終わってみると、何か懐かしいアニメや映画を観たときのような、そんな気持ちにさせてくれます。
私の中では、後にも先にも無い、「大好きな」ゲームです。
・「横スクロールを基本とした3Dシューティングの傑作!!」
スクウェア&下請けチーム入魂の3D横スクロールSTG。しかし,ただ横STGを3Dにしただけのゲームではない。ホーミングミサイルを用いた立体的な攻撃や秀逸なカメラワークにより,言葉では表現し尽くせない臨場感があり,それでいて3DSTG独特の遊びにくさがなく,さらに大量かつ精巧な雑魚キャラの撃墜により縦STGの爽快感も味わえる。また,生物や恐竜をモチーフにした,各ステージの中・大ボスのリアルで多彩な動きは圧巻で必見。3種類ある自機の選択により闘い方が大きく変わり,さらにプレーヤーを飽きさせない数々の秘密イベントや,ある条件を満たさないと見られない高解像グラフィックおよび隠し自機など,長く遊べる工夫も施されている。STGプレーヤーなら必ずプレイして頂きたい1本である。難易度は若干易しめ。また,CDの読み込みはほとんど気にならず,いらいらする事も無い。
・「力の入れように脱帽。」
スクウェアの隠れた名作シューティング。背景が3Dの横スクロール。
目を見張るのは独特なシステム。敵から奪い取った武器(ガンポッド)をタイトル通り一本の腕で持ち、戦い抜くという今でも斬新なもの。ガンポッドの弾数には限りがあり(貧弱な通常弾は無限)、ストーリー通り、たった一機で限られた武装・弾数で大部隊と戦い抜く、といった手法がプレイヤーを熱くさせる。演出がかなり上手いのも、それに拍車をかける。敵は数パーツで構成されており、飛行能力を奪う・コアを破壊するなどと破壊方法は様々。敵のやられ方ひとつとっても楽しませてくれる。ボスになると、十数パーツで構成されているのはザラで、火力の高い武器で派手に爆発させるもよし。チマチマと武装を剥ぐもよし。物を壊す快感でこのSTGの右に出るものはなかなかないだろう。
ただクリアしただけで終わりではなく、高難度でクリアするとオマケ(最強機体や敵機体を使う、CGギャラリーが埋まる、など)が出てきたり、クセのある隠し武器が存在したりと長く遊べる工夫がしてある。
また、宇宙空間では薬莢がフラフラ舞ったり、武器を下にぶら下げてもつと反動で連射速度が落ちたり、動物をモチーフにしたボスが時々お茶目な行動を取ったり、といったよく分からない懲り方も思わずこちらをニヤリとさせる。
STGマニアからは敬遠されているが、文句無しに名作だと思う。最近の弾幕系についていけない人とかは是非プレイしてみてほしい。
・「PS3で600円で買える!!」
PS3で600円でダウンロードできます。 PSなので画像が粗いですが、面白いです。ボスの動きも凝っていて良いです。
プレステ3をもっている人は、ダウンロードで購入することをお勧めします。 面白いことは間違いないです。
・「アインハンダー」
PSPのアーカイブからの評価である。今作は、大変良く出来ているので評価したいと思う。2008年現在にプレイしたにもかかわらずグラフィックに関して多少見劣りするのは認めるが、3D2Dシューティング(どう表現した良いのか困るが)基本2Dの世界では大変良く出来てると思う。ボスも多彩な動きをするので見ていて飽きないし、次にどうやって攻略すればいいのかと頭を使うところもあり大変楽しめた。
新感覚シューティングがこんなところに有った。
・「是非是非体験して欲しい興奮!」
社会人になったのに、夜も眠らず遊び倒したゲームです。最近のシューティングゲームにはついていけない僕ですが、このゲームは頑張りました。
1面からいきなりの派手な演出!音楽(テクノ?)だけでもテンション上がりまくりです。
最初のボスに出会った時には、思わずそのカッコよさにシビレました!しかも死に様も男前です。倒す度に切なさすら覚えました。
唯一悲しいのは、コンティニューにも限りがあるのに、中盤辺りから、かなり難しくなることです(僕的に)。でもしかし、それにつれボスは果てしなくカッコよくなっていきます。
面の途中に入るムービーなどは、下手な映画より渋く、後半戦に入った頃、すでに気分はアインハンダーのパイロットです。
その頃には、すでに難易度は殺人的です。が、僕でも非常に頑張ればなんとかなりました。
初めて最後のボスを倒した後は、1日抜け殻になりました。
でも、すぐに復活です。なぜなら、このゲームには手に入れた「スペシャルな武器(快感破壊兵器)」をストックできる機能があるからです。その武器で新たな戦いに挑みたくなってしまうのです!
「ワレこそはシューティングが苦手」と言う方にも、是非頑張って最後までクリアしてほしいゲームです。
エンディングが忘れられません。
●アイレム コレクション ポンコツ浪漫大活劇バンピートロット
・「祝!、廉価版発売」
隠れた名作と言える程マイナーではないが、プレイした人の多くが「もっと世間的に高評価(認知)されてもいいのに」と、ちょっと悔しさを感じてしまう程にファンになる、そんなゲーム。
ゲームシステムはトロットビーグルと呼ばれるロボットを操り、様々なイベントをこなしていくアクションアドベンチャー。大筋のストーリーはさほど変化しないものの、選択肢や行動によりプレイヤーの立位置が変わるマルチルート&マルチエンド。
最大の特徴は、自由度の高さとサブイベントの多さ、何しろ出来る事が多くストーリーそっちのけでサブイベントにハマるも良し、さっさとストーリーを終わらせてクリア後の世界に戻り、のんびりとサブイベントをこなしつつ生活しても良い。飽きるまで半永久的に遊んでいられる。
自由度の高さはグランド・セフト・オート バイスシティに近いものがあるが、世界観の雰囲気は対極にあり、ほのぼの暖かくコミカルなので、いつまでも浸っていたくなる。
そして特筆すべきは音楽、ゲーム内でヒロインが歌うボーカル曲が素晴らしく、ゲーム内で終わらせるには勿体無い秀作揃い。
最後に欠点を一つ挙げておくと、ヒロイン役の声優の演技がアレでナニであること。それほど極端なレベルではないが、予備知識なしで聞くとコケる事もあるので、一応書き添えておく次第。
・「買って良かった!」
アクションRPGなのに株が買えたり、部屋が借りれたり、といったような要素が入ったヤケに自由度が高いゲームで、いろいろ出来て楽しかった。
・「ちょうどいい」
よくある批判に「ロボゲー」というのがありますが、その考え自体どうかと思います。アーマードコアと比べたり。明らかに分野が違います。ヒロインがセリフ棒読みだっていうのも、私は気になりませんでした。ていうかそんな発想自体思い付かなかったです。のんびり、のほほんと。ちょっとずつマイペースにやるゲームだと思います。良い意味で本格的じゃないです
・「いいですよ。探してでも買うべき。」
とても自由度が高く、サブイベントも多くいつまでも遊べます。他の方のレビューで、ヒロインの声に関しての苦言がありますが、それは、ゲームのキャラクターとして判断した場合だと思います。自分が主人公に感情移入すればするほど、逆に自然な感じで良いと思うのですが。
・「なんかいいよね」
後から思い出して『いいゲームだったなぁ』と思えるゲームです 長いローディングにイライラしながらお使いのシナリオを進めることになりますが後から思うとかなりいいゲームなんです いい思い出になってくれるいいゲームなんです。これは、いいゲームです
●ブレス オブ ファイア V ドラゴンクォーター PlayStation 2 the Best
・「カプコンからRPG好きへの挑戦状」
製作者側の意図としてゲームオーバーすることが前提として作られています。そのため多くの人がクリアすることなく断念するでしょう。凶悪な敵、つらい連戦。システムを飲み込むまでの難解さ。セーブ制限。非常にやっかいです。何度も何度もゲームオーバーを繰り返しながら、次はもっと。もっともっと、より先へ・・・ついにプレイヤーは最後の場面に立ちます。リトライを続けてそこにたったプレイヤーは究極ともいえる選択を迫られます。命を懸けることの重さがこれほどプレイヤーに直接的なゲームはありません。プレイヤーはどのゲームよりも主人公に死んで欲しくないと思う。彼の意思を思う人もいるでしょう。もうやり直したくないと思う人もいるでしょう。その意識が死んで欲しくないと、本気で思わせます。
本来ひ弱な主人公では到達することのなかった境地に、人生を何度でもやり直すという荒業で、ついに悲願を達成する。
これは既存の、どうかクリアしてください。あれもこれもあるから簡単でしょ?わかりやすいでしょ?といったものではありません。
あきらかにカプコンからの挑戦です。
クリアできるもんならクリアしてみろ!と。値段が格安なので星5 定価だったら4かなー 発売日に買ってたら1とかだと思う。
・「とても楽しめました」
人を選ぶ作品かもしれません。ですが私には意味のある難易度の高さ、システム、世界観…どれも本当に良くできていると思えました。時間をかけてプレイできる方や難易度の高いゲームを求めている方には大変お勧めです。
何度もゲームオーバーになりつつも、最初から最後まで私には飽きることなくプレイできました。やりこめばやりこむほど作品の世界が分かるSOLシステムも面白く、一度通った道へ戻ったとしても、ちゃんと考えて戦わなければ上手く敵を倒せなかったりもするので、毎回自分なりの戦略を考えるのが楽しかったです。回復技などは無いうえに持てるアイテムも制限があるので、いかに少ないダメージ及びターンでスムーズに倒せるか、それぞれの特徴的な技を駆使したり、時にはフィールドにトラップを仕掛けておいたり…など、考えた上で上手く思い通りに敵を倒せた時は爽快でした。
ストーリーも、プレイすればする程先が気になります。命をかけて先へと進んでいく、その緊張感と重みのある空気はなかなか味わえないものだと思います。暗く、先に何があるか分からない、この先どうなるのかも…その気持ちは、きっとまさに今の主人公の気持ち…。主人公の思いや痛みを共に感じつつ、ただ空を目指し、そしてクリアできた時には最高の感動と満足感を得られました。鬼束ちひろさんの主題歌も作品に合っていて、とても良かったです。
ここまではまったゲームはこの作品が初めてでした。
・「最高のハードボイルドRPG」
どうしても手放せないゲームのひとつです。
ヒロインに空をみせる……主人公の目的はそれだけ。多くのRPGは、だんだん「世界のため」へと目標が変わるのに、世界を変えようとするレジスタンスや、権力組織に追われながらも主人公は最初の目的をいっさい曲げません。その姿は、まさにハードボイルド(ストーリーはそのために一本しかありませんが…)。
プレイヤーへの「甘さ」はいっさいありません。難易度は最高レベル。HPの回復はアイテムだけ。セーブ回数も限られています。そして敵は異様に強い(ボスキャラのあの強さは何ですか)。
物語の全てが暗い地下都市で繰り広げられ、鬱々としていますが、エンディングは圧巻。このゲームシステムだからできる演出と、地下都市を出たときの空の青と草木の緑の織り成す爽快感。そして……。
単純だからこそ、訴えるメッセージ。
キャラクターがかわいくないとか、色々と手を出すのに躊躇されるかたもいらっしゃるかと思いますが、時間があって本腰を入れられるかたには、オススメできる作品です。
ブレスオブファイアはこの次どんな方向へ進むのだろうか、と少し不思議にも思いますね……。
・「久々のいいゲームです。」
とにかく序盤がきついゲームです。システムも斬新なので、慣れるまでが大変です。ですが、何度も繰り返すと新しいイベントが挿入されたり、面倒くさかったらイベントをカットすることもできます。シナリオ自体はあまり長くなく、20時間ほどでクリアできます。キャッチコピー通り、一貫して目的は「空を目指す」ことです。
頑張って空を目指して、感動のエンディングを見てください。
・「久々のいいゲームです。」
とにかく序盤がきついゲームです。システムも斬新なものなので、慣れるまでが大変です。ですが、何度もプレイすると新しいイベントが挿入されたり、一度見たイベントを繰り返し見るのが面倒な場合飛ばすことも出来ます。シナリオ自体もさほど長くなく、20時間ほどでクリアできます。
また、SOLシステムというもので、実行時の装備品をそのまま受け継いでリトライもできます。キャッチコピー通り、最後まで空を目指していきます。エンディングは本当に感動します。ぜひともやってほしいです。
・「空を支配できずとも鳥のように羽ばたく」
『かつて神と悪魔の戦いがあった...』
初期に発売されたアクトレイザーの続編であり、完結作です神と復活したサタンとの沈黙の戦いが始まります
今作は翼を得て空から地上への強襲攻撃や軽二段ジャンプでタイミングを掴んだりと空中戦が得意になり、歩みは遅くなりましたが地上では敵の弾を防げる盾が使えますまた、初めから六つある魔法を扱えるため、この二つの使い方がゲームの鍵となります素早く回避にも優れて一瞬の内に畳み掛ける攻撃を持つ空中戦がポイント、地上戦は空中戦と絡めて、攻撃と敵の攻撃を回避するための行動の基点となります場を見極めての一瞬のキレ、理論とテクニック、双方は拮抗していると思います(強弱では理論がやや強いかな?)
...前作がある程度の事ですが、最初のステージに代表される?、トントンと飛んで行くようなジャンプ、素早い歩行と多少の力押しで攻略できる事も要因の一つとも思うのですが シミュレーションモードをなくなってしまっただけで酷評されてしまった不憫な作品ですねもともとは海外用に作られたため、ある程度は、難易度が高いようなので、おやりになられるのならお覚悟を(海外の評価も同じようなもののようですけどね...一般的な難易度を下の中として、難易度は中の下または中)
たしかに、新しくなったシミュレーションモードが存在しても面白かったのでしょうが それをものともする事のない、そう 、奥の深い...アクションがあります ある程度は理解し扱う事ができるのか...それが、このゲームを理解できるのかどうかでしょう 操作ができなくても、少しだけ多い攻撃手段の使いどころを考え、少しずつ自らの手首へと変えていく...少しずつ進んでいく...この感覚、アクションゲームの本質です
ただし、イージーモードは前作がクリアできるのならば 難しいものという事でもありません パスワードでクリアエリアは継続できますし上手な使いどころを覚える事が重要です、飽くまでもイージーは練習ですがノーマルの攻略に役立ちます
悪いところもあります、気にかかるのは難易度を緩めている部分があるんです、ハードモードはもう少し徹底しても良かったと思います特に、遅くなってもエネミーを出現させるべき場で出さなかった事は問題でしょうね、制限時間も無意味です
まずは操作法に慣れる事です、特に二段ジャンプを自分がボタンを押すと言うことをしっかりと認識することです アクションゲームの基本ですが..一休み以外ではコントロールキーからは親指を離さない事です
BGMは上品な曲でして、クラシックに近いものですね 静寂はまた音となることを認識させてくれますその場にある空気を感じる、そんな曲が多いのですグラフィックもまた、最高のレベルです 私はきれいで派手なグラフィックよりも拘りのある一枚の絵ならばそれが好きなようです背景に物語がありまして、海に沈んだ都市の中で神に救いを求める人々、一つ一つ、そこに何かがあり、少しの世界を感じさせてくれます天使が解説してくれるわけですが、そういう部分も含めてでしょうねそれにこそ、美としては賛辞を送りたい... 最後は、深くも長くも無いTVゲーム史ですが、『光るもの』と言ってもよろしいのではないのでしょうか?
サタンは気高くて.. そして強かった...
・「結局神の敵は人間だった」
ラストから2番目のステージ、傲慢さから天に届く塔を建て、神に戦いを挑んできた人間。天使の、結局、神の敵は人間なんですね・・・的な台詞が印象にのこりました。
・「なんだかな~」
はっきり言って1の方が1000倍面白いと思う。「1がかなり面白かったからその続編である2も面白いに違いない!!」とはおもわないほうがいいかも
●SIMPLE2000シリーズ Vol.31 THE 地球防衛軍
・「最高!」
雑誌で意外に評価が高かったこととゲーム内容に惹かれて購入してみたのですが、値段、内容、ボリュームともにまさに最高の一言に尽きます^^最初ぎこちない動き(特に歩き方、腰周りが特に気になります^^;)をする主人公にかなり戸惑い、思わず「失敗か!?」と思いましたが、一つのボタンを押すだけで素早く動ける回避行動などもありますし、
武器の照準が自動的に敵のほうを向いてくれるので、慣れれば続々出てくる蟻の集団も快適に倒せるようになります。ミッション数も全部で20を超える数があり、それぞれに五段階の難易度がありますので、武器集めも兼ねて長く遊べるゲームだと自分は思います^^このゲームの何よりもお勧めの点は敵キャラクターのそれぞれの個性と
大勢で一人のキャラクターに襲い掛かってくる迫力、それを一人で打ち倒す爽快感に尽きると思います^^敵キャラクターは蟻、甲殻蟻、女王蟻、怪獣、UFO、強化型UFO、マザーシップ、歩行型ロボットの8つと一見少なそうに見えますが、終盤になるとものすごい数の蟻に加え、上からUFO、眼前からは三体の歩行型ロボット、人一倍大きい女王蟻まで加わり、
おのずとかなりの高難易度になりますので、クリアした時の地球を救った感覚というのは結構大きいと思いますよ(笑)SIMPLEシリーズはいくらか持っていますが、この作品が文句なく一番のお勧めです!
・「最高傑作!!」
おもしろいゲームがないとお嘆きのあなた!地球防衛軍があります。
このゲームをやらずしてプレステを持っている意味がないとまで言い切ります。このゲームをノーマルモードやイージーモードやるとすかっと爽やかな戦闘が楽しめます。このゲームをインフェルノモードでやると謎解きのような奥の深い戦闘を堪能できます。
このゲームに奥深さを与えているのが、武器の選択システムです。射程距離が1000メートルを超えるライフルもあるので、ゴルゴ13のようなクリアの仕方もあれば、マシンガンで近距離にまで敵を引きつけてクリアするUSアーミー的やり方もあります。無論他にも特殊な武器がいっぱいあります。しかも全ての武器の出す音が、武器特性に非常にマッチしていて爽快です。
万が一地球防衛に疲れたとしても、町中で戦車を乗り回して砲塔をぶっ放し、都市を壊し回るという遊び方もできます。高層ビルもあなたの一撃で木っ端みじんです。戦車に飽きたら、ヘリコプターもエアバイクもあります。
おすすめできない唯一の方は、昆虫類が大の苦手な方です。でかいありんこさんが、リアルに大量に迫ってきますので、昆虫アレルギーのあるかたは、避けていただいたほうが賢明かもしれません。
・「良い意味で「古臭い」」
とてもこの値段とは思えない完成度です確かにグラフィックは昨今の作品に比べ非常に見劣りするものがありますし、ゲーム中の処理落ちも激しいですしかしそこさえ気にしなければ何十時間と遊び倒せそうな出来です
機関銃をバカバカ撃ちまくって敵を蹴散らす爽快感と、難度の高いステージを知恵と技術を絞って攻略する、正反対の2つの性格を持ち合わせており、長く楽しむことができます「シンプル・イズ・ベスト」を体現したような内容であり、昔からテレビゲーム等で遊んできた者にはどこか懐かしさを感じさせてくれます
余計なものを容赦なく斬って捨ててきたのでしょう、出てくる敵キャラも最低限の種類ですしかしそれぞれがそれぞれの役割を果たし、高難度ステージでは絶妙な連携を組んできて、非常に我々の頭を悩ませてくれますシンプルであるからこその奇跡的なバランス、とでも表現すればいいでしょうかよくここまで作りこんだものだと感心しきりです
映画「スターシップトゥルーパーズ」が面白いと思った人は迷わず買いです逆に、このゲームが面白かった人も「スターシップトゥルーパーズ」を迷わず観ましょう
・「やり込みの楽しさ、友達との協力」
このゲームのよさは「やりこむ」事がしやすいところ。最初のころから最高難易度のインフェルノを体感でき、それをクリアしようという意欲が出てきます。(実際に開始10分でチャレンジし挫折。1時間後、インフェルノの怪獣をハードモードで手に入れた武器でチャレンジ。約二時間かけて撃破。戦車とバイクの操作テクニックがかなりあがった)
さらにライフが無限に増えるシステム。ノーマル操作からテクニカル操作に変わる喜び。ガバナーやソルリングと言った最強クラスの武器を試したときの恍惚そしてインフェルノモードをはじめてクリアしたときの感動。最終的には最終ステージのインフェルノモードをクリアするために友達にこのゲームを貸して、彼の実力を上げてから二人でクリアしました。
実際の話、インフェルノモードのファイナルステージをクリアするにはテクニカルモードをある程度使い慣れている事とライサンダーXを仕入れてないと不可能に限りなく近い。そしてここから先はネタバレなんですが、ベリーハードモードすべてをクリアすると手に入る「ルシフェル」と言う名前の多弾頭ミサイルを手に入れたときの喜び、
その兵器の威力を目のあたりにしたときの驚き。インフェルノモードをすべてクリアしたとき手に入る武器の驚愕の威力、(あえてこっちは伏せさせていただきます。どうしても知りたいという方はメールで)総プレイ時間は40時間にのぼり最後の残りカスまで楽しみをいただきました。
たくさんの敵を同時に倒した時に起きる処理速度の低下、ステージ数が少なくて、最終的にはかなり単調になるシステムなどのマイナス点もあるがシンプル2000シリーズであるが故に実現できたこのやり込みゲームは文句なく☆☆☆☆☆です。
・「最高!!!」
前作は、すんごい楽しませて頂きました、まずこのゲームの特徴と言えば前が見えなくなるくらい敵が出てくる事、ワサワサ出てきます!そして武器の数!100種超えてます!!どれも個性的なものばかり!弾数もありますが、リロード無限で撃ち放題!そしてなんと乗り物まで登場!ヘリ、戦車、バイク、!ステージも必見です!凄く現代的でリアル!しかも建物全て壊せます!!爆破系武器を使用するとキャラクターの何十倍ある建物が爽快に崩れ去る!協力プレイ可能、さらに対戦可能!楽しすぎる!画像も悪くなし長く遊べるマイナス点が無い、でもこの価格!このクオリティで本当にこの価格で良いのか?とにかく買って損無し!!
・「ついに発売!」
DCからPS2への移植で長いこと待たされたけど、ついに発売!先に2が発売されちゃったけど、2からのファンで1未経験者は是非やってみるべき!2と比べても全く遜色ないのウララワールド!ゲームは単純な音ゲーだけど、とにかく世界観とキャラクターが最高!もちろんスペースマイケルもちょい役で本人出演!
2週目なんかはステージ構成も変化して、1の方が奥深く楽しめるかも?とにかく待たされた分、悩まないで済む価格にしてくれたので絶対買い!関係ないけど、ウララの声って誰なんだろう…?
・「頑張れ、うらら!」
簡単な操作で誰でも楽しめちゃいます。音楽もとってもイケています。キュートなうららの活躍と共に、きっとあなたもいつの間にかストーリーに惹き込まれてしまうことでしょう。遊んだならハッピーな気分になれること間違いなしですよ!!
・「ハッピーの原点」
先行発売された「パート2」で大ブレイクしたシリーズの記念すべき第一作。DCからPS2に移植されたことで操作性も大いに向上している。
バトルの多彩さが魅力の「パート2」に対して、この作品の魅力はボスキャラの多彩さである。レトロポップで程良く力の抜けたデザインのボスキャラたちはその攻撃アクションも含めてどれもインパクトが強烈だ。
また「パート2」をプレイしただけでは少し分かりにくかったメインキャラ同士の関係も詳しく描かれているので、「パート2」しかプレイしたことのない方々にも参考になるだろう。
うららのハッピーなリポートショウの原点をぜひご堪能いただきたい。
・「今までにない音ゲー」
敵が踊るのでそれと同じように踊るというゲームです。どうやってやるかというと方向キーやボタンをタイミングよく押していくだけです。操作は簡単ですが長く踊られると途中からわかんなくなったりもします。上手く踊れると気持ちがいいし、センスもいいのでオススメ!!
・「楽しくてしょーがない!」
DC版プレイしていました。メッチャおもろいですよ!最初は、アップアップダウンダウンチューチュウ(分かりにくっ・・・とか結構ゆっくりめなテンポで「余裕、余裕~」とか言ってられるけど、ラストあたりのテンポは死にますね(笑とか言っても音楽も賑やかでかなり楽しいです!多分一人でやってても盛り上がる・・・。
4つ星なのはすぐにクリアできるから。何回やっても楽しいんですけどね~
●FRAGILE(フラジール) ~さよなら月の廃墟~(初回入荷分) 特典 サウンドトラックCD付き
・「ゲームの可能性」
プレイ合間を刺激で埋め尽くされるタイプのゲームではない。ノベラナイズされた世界に入り、その雰囲気を楽しむのがこのゲーム。これはメガCDの名作「夢見館の物語」を彷彿とさせる。そのため、特に感受性の低いプレーヤーには酷評を受けやすい。
まずは「ゲーム」という既成概念を捨てて欲しい。ありきたりの「ゲーム感」ではなく「空虚感」が最大の魅力となり、それをプレイヤーは最大限楽しむことができる。ただクリアするだけなら、とても短時間で簡単にクリアできるが、多くの発見を見逃すこととなる。時間をかけて散策することで、この作品の価値を見出せるはず。それを踏まえていると、イベントも必然のフラグというよりも、何やら偶然とも錯覚できてしまう点は正直賛辞に値する。
操作感覚も、他のレビューにあるような酷いものとは思えない。これはWiiに慣れていれば気にならないはず。ヌンチャクでの移動も、手元に廃墟内の空気を感じる錯覚すらあり、Wiiで遊んでいる楽しさを満喫できる。
特に若い世代にこの手のジャンルが未だ認知されないのが悲しい。本作は任天堂がWiiで叩き壊した既成ゲーム概念を、さらに独自で発展させた匂いがする。この姿勢はどん底にある日本ゲーム&コンテンツ業界において、未来への可能性すら感じさせてくれた。
・「人生の縮図。」
このゲームをクリアして、ばあちゃんが死んだ日のことを思い出しました。なんだか、とても悲しかったです。操作性は回転しにくい、後ろに下がる速度が遅い、酔う、などがありました。しかしコントローラーでまず方向を決めてからヌンチャクで移動すれば酔うのは全くなくなりました。なんにしろあわててクリアしようとすると、なぜかとたんにゲーム性が損なわれます。また、焚き火のところでしかセーブできないのが不安でしたが、いたるところに「これでもか!」と焚き火があったので安心しました。アイテム屋もランダムなので不安でしたが、同じ焚き火に何度でも座れるので大概2回くらい入ると毎回出てきてくれました。人にすすめるかどうかですが、あまりみんなにはすすめません。アクションゲームとしては簡単すぎるし、アドベンチャーとして見ればめんどくさすぎます。でも結果、僕は満点をつけます。すばらしい風景、個性的な人たちとの泣けたストーリー。この二つが僕にとって宝石だった。
・「私的評価ですが・・・」
まず言わせてもらいますと、人によって好みが著しく変化します今までのレビューを見ても、これは歴然ですね私的には大好きでしたが・・・
戦闘の方は敵の攻撃が1パターンで読みやすい、まぁ慣れてしまえば簡単です戦闘回数もかなり多く、探索の方に集中出来ない所で批判を買っているところも多々あるようですシナリオの方は大好きな感じのものでした人物に自分と重ねてみれば、共感できるところもかなり多いでしょうラスボスの動機が幼稚だとか言ってる方がいますが、人間何しでかすかわかりませんよ?自分は何となく分かる気もしましたけどね
ストーリーをやり直して、色々な視点でみるのも楽しいと思いますよ?
私的にはお勧めできるものでした
・「静かな...そして優しいRPG」
孤独な世界。ソレを満たすのは静かで、洗練された音楽。
一度で良い。僅かでもこの作品に興味を持った方は是非、公式サイトに行っていただきたい。
絵柄は確かに受け付けにくいかもしれないけど、そんな物が気にならない位に素敵な世界がそこには在ります。
誰も居ない世界を見事に表現したBGM、透通る声で歌われる主題歌。
私は、これらだけで誰も居ない世界を歩いているような気がしました。
この作品の重要なポイントは、「世界観」、と「音楽」だと思います。いずれも、長々とレビューを書くより実際に公式サイトに行って頂く方が手っ取り早く、しかも解かりやすいでしょう。
特に廃墟好きの方、孤独を感じてしまう人は是非。
きっとその素晴らしい世界に引き込まれる事だと思います。
・「あれ、なんだこれ」
初めてレビューします。他の方がおっしゃるとおりRPGとしてみれば☆2つです。ではなぜ☆5つなのか?それは世界観だと思います。自分でもよくわかりませんが、なぜかすごく心に残るのです!主人公セトと滅びゆく世界に残っている人?たちとの儚い物語がいいと思います。
追記)ラストは別販売されてる単行本で謎が解けますよ下手な文章ですみません
●Fallout 3(フォールアウト 3) Xbox 360 プラチナコレクション【CEROレーティング「Z」】
・「こっちも選択肢としては有り」
以前フルプライス版を遊んでいましたが、手放しておりこの度のプラコレで買い戻しました。んーーー!ほんっとーに楽しい!前回は実績500程度にするまで遊んで終わりましたが再度遊んでも、いくらでも新しい発見がある。探検シューターRPGですかね。キャラクタの育成(RPG)も楽しく、戦闘も楽しい(シューター)、そして探検最高!(アクション?アドベンチャー?)
ほいでこのプラコレとあとひとつ、12月に5個のダウンロードコンテンツを付属したGOTY版も出ます。合計6000円分のコンテンツなので5個全部すぐに適用する、と言う方針の人は断然GOTY版がオススメです。が、各ダウンロードコンテンツは赴きも舞台も異なるものですしそもそも「パッケージ版発売の後にリリースされたコンテンツ」と言う事実が示すようにパッケージはそれはそれで十二分に完成したものですし、後から追加して全然OKと言うのがDLCの立ち位置だと思います。
なので、安いこのプラコレを買って、ぼちぼち遊んであ、欲しいなと思ったら後から購入する、というのも有りだと思います。なにより、GOTY版発売まであとほんの少しだけ時間もありますからね。
ちなみに、ブロークンスティールと言うDLCは基本的に本編のエンディングのその後を描くものなのでエンディング後の物語を楽しみたい、エンディング後もずっと遊びたいと言う場合はマストバイです。(素のFO3の場合、エンディングを終えてクリアすると特に引き継ぎ要素もなくゲームが終了します)また、素のFO3ではLvの上限が20までですが、ブロークンスティールによりLv30まで引き上げられています。
プラコレでもGOTYでもフォールアウト3であそぼー!
・「日本の表現自由」
大変すばらしい作品だと思います。開発スタッフの努力と熱意が伝わってきます。登場人物はそれぞれ問題を抱えていて主人公がどのように行動するかで世界に影響を与えていきます。無視するも、見返りを求めず善意で助けるも、危険に見合う報酬を請求するも、土壇場で裏切るのもプレイヤー次第です。どう行動するかはあなたが決める事です。正解はおそらく無いと僕は思いました。問答無用で襲ってくる人間もいれば、主人公より強力な武器を持っている人と戦わずに話し合いで解決する事ができたりと、非常に丁寧に作ってあります。ですがこのゲームは二つの規制があります。一つは人間に対するダメージの映像の規制。もう一つは核兵器の使用の規制。これはひどいと思いました。戦後GHQが日本のチャンバラを規制したの同じです。60年以上昔の感覚で物事を考えている人がいるのが信じられません。昔の日本人がグリム童話などを勝手に変えた事を反省していないとおもいます。オリジナルを自分達の都合だけで変えてこのゲームの開発スタッフの人達に申し訳ないと思わないのでしょうか。架空の物語で核兵器の使用が問題なら、猿の惑星やターミネーターなどの映画も規制するのでしょうか?そのための年齢規制ではないでしょうか。このゲームをプレイして殺傷事件を起こす人間がいれば現実と空想の区別のつかない人間に問題があります。日本だけ規制があるのは納得できません。日本の表現の自由は雑誌に他人様のプライバシーを書く事は許されるがゲームは許されないと言うのは問題だと思います。
・「自由なRPGとはロマシングサガしかないと思っていました。」
自由なRPGとはロマシングサガしかないと思っていました。 ごめんなさい...世界は広かった。 フォールアウトはロマサガより『自由』なRPGです。 日本版は酷い規制もあり、バグあり、でも遊ぶ価値があります。 ゲームの詳細は他の人のレビューを読んでくださいw
発売日当日に買って1年過ぎました。 プレー時間200時間越えてます。 DLC全部も含めていまだ完全クリアできてませんww
「なんて恐ろしいボリューム」
町の住民全員に「テスラアーマー、光学兵器、小型核弾頭」を装備させました。 ご丁寧に装備した武器、着てる服まで変わります。
「なぁーんて恐ろしい自由度」w
むかついてた警官に発砲してみました。
警官死亡→最新装備を着た住民にフルボッコにされ即死
「なんて強い住民」!www
二週目は素手でクリアを目指します。 名づけて「世紀末救世主じゃない伝説」w
ただし 以下の人には買うことをお勧めしません銭を捨てることになります。
01 萌え要素必須な人 02 和製RPG=一本道の王道的RPGしかできない人 03 グロいモンスター駄目な人 04 サバイバル精神の無い人 05 3Dに酔いやすい人 06 洋ゲーアレルギーな人 07 暗い音楽と映像が駄目な人 08 主人公は強くないと駄目な人 09 2Dのアニメキャラが好きな人
ユーザーを選びますが間違いなく名作です。
・「20時間やった感想」
本物のRPGはアクションゲームになるほどリアルなんだと感心しました。まだまだ序盤ですが、病み付きになりました。時間が空いてる方にはいい買い物になると思います。
・「まだ途中ですが書きます」
とにかく作り込みが凄いです。数多くの多彩なミッションや武器や装備品やアイテム、登場する全キャラから敵までフルボイス(完全日本語化)、美麗な廃墟や建物のグラフィック、リアルな物理計算など。スタートしてまず自分が操作するキャラクターを選びますが、人種から髪や目の色、骨格など自由に作ることができ、ここだけで長く遊べます(笑)次に誕生から大人になるまでのショートストーリーみたいなものが始まり(見るだけのムービーじゃなく自分で操作できます)、ついに地上に出て、やっと本編が始まる感じです。最初はどうしていいのか分からなかったり、システムに混乱したり、風景や戦闘に物足りなさを感じてしまいましたが、進めていく内に次第にシステムになれ、舞台やストーリーの規模が想像以上に大きくなり、評価の高さが納得できました。これからプレイする方、序盤だけの印象で気にいらなかったとしてもぜひ進めてみて下さい。
●bit Generations [ビットジェネレーションズ] ORBITAL(オービタル)
・「2000円で行く宇宙の旅」
購入前、難しいとか操作性が悪い等という評判を耳にして迷いましたが、実際にプレーしてみると確かに操作も難しいし難易度も高めだとは思いましたがそれを補って尚あまりある魅力がある作品です。その魅力とはプレーしているうちに自分が一つの星になって宇宙を旅しているかのような感覚に浸れる事です。2000円で宇宙の旅いかがですか?
・「よい」
独特な浮遊感
神秘的なBGM
そして深遠なる宇宙を再現した壮大な背景…
2000円でこれは大変良いかと
DSが主流の今あえてオススメします
・「浮遊感がなんともいえない…」
宇宙を漂って、惑星を大きくしていきゴールを目指すこのゲーム。オービタル。少し、操作が難しいです。自分の思い通りの方向に移動できなかったりすると、つい力を入れてしまい、ミクロが悲鳴をあげたり(自分だけ?)。宇宙とか重力とか、惑星とかそのような雰囲気が好きな方は是非。
・「wiiウェアでも配信!」
惑星になって、宇宙をさまようステージクリア型アクション。 魅力なのは宇宙または原子をモチーフとした不思議な世界観。センスを感じるグラフィックとサウンドが雄大で深遠な宇宙を感じます。「宇宙」に「不思議」を感じる人ほど楽しめると思います。そんな宇宙で頼りになるのは引力だけ。重力・反重力を使い分けて軌道を調整するのですがこれが楽しい。前半でははんなりと球体達とのランデブーを楽しめますが終盤は余裕なし。集中力を鍛えられます。完全クリアはかなりのやりこみを要するでしょう。ちなみに引力や速度に関する捉え方はあくまでゲーム的で、相対速度の世界ではない(たとえば、自分と同じ速度、方向で動いている惑星を追う時に引力をつかっても、自分の出せる速度が決まってるためなかなか追いつかなかったりする)ので違和感を覚える人もいるかも知れません。たぶんその辺りをリアルにやると恐ろしく難解なゲームになったかもしれませんが…。ゲームとしてはステージクリアしていくだけなのですこし単調でもあります。これはこれでストイックでいいのですが、ゲームモードで他の遊び方も用意してくれたらさらによかったと思います。wiiウェアでもリメイクされ、グラフィックはもちろん一部ステージが新しくなりました。しかしグラフィック、特に背景はこちらのGBA版の方がかっこいいと思います。
・「中々の怪作」
ビットジェネレーションズは当たりハズレがあると思うし、かなりプレイヤーを選ぶシリーズだと思う。その中においてさらにマニアックなゲームと言うか…自機(?)がなかなか思うように動かせない時点で投げ出す人が多いと思う。でもハマればこの独特の浮遊感は中毒になると思う。
・「あまりにもいじらしい」
お手伝い→充電→お手伝い→充電と、短いスパンを繰り返しながらハッピーを集め、ちびロボランキングの上位をめざす姿は、いじらしくてしかたがない。
身長10cmの世界は、なにもかもが大きくて、重なった本が階段になったり、家電製品の電気のコードでさえ段差になるほど。ソファの上のアイテムをとるだけなのに色んな回り道を模索しないといけなかったり、道具を手に入れたりと、1軒の家がアドベンチャーワールドになったところに逆に新鮮味を感じます。おしりからのびた「ヒップラグ」を引きずりながら走ったり、充電が切れそうになって、プラグを抱え上げてコンセントを慌てて探したりと、結構忙しい(笑)
登場キャラクターも個性的でユニーク。キャラデザインのカラフルなカラーリングは、ほんのりアメリカンテイストでなかなかいいです。
ピクミンとはまた違った意味で、ほのぼのと癒されます。このゲームの「全年齢対象」は伊達じゃないです。ついでに性別も問いません(笑)
・「お使いゲームと侮るなかれ」
「MOOM」「UFO」「L.O.L」「ギフトピア」などを作られた、西健一氏の最新作です。それだけでときめく人も多いでしょう。基本は氏の前作「ギフトピア」と似たような感じで、舞台となるサンダースン一家のお手伝いをしポイントを貯めていくのですが、主人公は『身長10センチ』のちびロボ。10センチのロボットが人間の家でお手伝いをするんですから、ちょいとした大冒険になるんですねぇ。
高いところに登るには?マグカップ・スプーン・歯ブラシは何に使えるか?どうやったら助けてあげられるか?・・・
小さい体を駆使し、エネルギーを気にしつつ、アイテムを使って道を切り開く。まるで任天堂の「メトロイド」みたいなアクションなんですわ。…まあやってることはお手伝いなんですけど(笑)
だけどお手伝いだけのゲームじゃなく、アイテム発見優先、ちびロボポイント優先、お手伝い優先と何をしててもよく、そしてゲーム中の半日の活動時間を変えるアイテム(5分、10分、15分)を変えれば、ゲーム日数で起こるイベントなんかもあり、人によって全然違う展開になる自由度の高さも。こういうタイプのゲームでマルチな展開になるゲームって珍しいんじゃないでしょうか。
ラブデリックのゲームや前作のギフトピアが好きだった人は間違いなく買いでしょう。ホンワカしたゲームが好きな人にもお薦め。あとCMに反応しちゃった人も買って間違いなしでしょう。お薦めです。
・「うん、これは面白いぞ!」
発売日に購入しプレイさせていただきましたが、素晴しいデキです。このソフト本筋はあれどクリアする道筋は自由度があり好きなようにさせてもらえ世界観に入りこめ感情移入できとても楽しめます。また、ちびロボが何かアクションをするたびに音がなり連続で同じことをすれば曲に変わるといったところは素直に心地よくついつい何度もやってしまいます。しかしながらこのソフト子供向けと思っていましたがストーリーやエピソードは見た目と裏腹で大人も楽しめる内容になってます。ここらへんは製作したスキップという会社の凄さを感じさせられますし、一度製作中止になったソフトを拾い全体的なコテいれや操作感にこだわった任天堂には完全に脱帽してしまいました。最近、どうもゲームが面白くないという方はこの強い個性とゲーム本来の楽しみ、つまり操作する楽しみが味わえるこのソフトは買って損はありません。また子供にやらせるゲームとしてもとても良いです。というのも小さいうちはストーリーを知らずにプレイしても大きくなって色々わかってきた時にやれればハッとすることもありえます。ある意味息の長いソフトです
・「ちびロボ!」
任天堂のGCゲームということで、「どうぶつの森」「ピクミン」ときて、この「ちびロボ」ということで、ほのぼのした感じで、今までの一連の流れと同様に、単純作業の繰り返しでお金(ポイント)を貯めるのかな?と思いきや、結構、やり込みがいのある内容になっているのには驚いた。ちびロボは確かにハッピーを貯め、ポイントを稼いでいくゲームだが、単純に貯めるだけではなく、一戸建ての家の中を壮大な冒険の世界に作り上げているところが素晴らしい。家の中って、身長10cmのロボットにとって、こんな大冒険ができるフィールドを提供できるのだなあと、改めて感心させられる。アクションゲームでありながら、ストーリーも楽しめ、推理・謎解き要素もあり、子ども用のゲームだと甘く見えいると、完成度の高さに驚かされる。
・「ハマりました」
小さなロボットを操作して、みんなをハッピーにしていくというゲーム。キャラが独特で可愛いし、ストーリーも面白いです。家の中のものは、登れるものならどんなものでも登れるので、本当に自分が小さくなって家の中を探検しているようで楽しいです。可愛い着ぐるみが複数あってそれぞれにアクションもあり、凝ってるなと思います。探検する、コレクションする、のほか掃除したり、ごみを片付けたり、いろんな人のお願いを聞いたりしながらストーリーが進むので、すごくまったりした感じです。攻略のヒントはわかりづらいものもあるのでつまったりもしますが、つまっても他の事をやっているうちに一日が終わり、そのうち解決したりします。ゆるゆるした感じなのに中毒性があってなかなかやめられません。オススメです。
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