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▼いつ観てもいいな〜と思うドラマ☆:セレクト商品

やまとなでしこ DVD-BOXやまとなでしこ DVD-BOX (詳細)
松嶋菜々子(出演), 堤真一(出演), 矢田亜希子(出演), 筧利夫(出演), 須藤理彩(出演), 東幹久(出演), 西村雅彦(出演)

「DVDで見たいから。」「神野桜子、理性と本能の戦い(?)。または松島菜々子の魅力満載、サイコーのラブコメディ!!」「月9史上最高傑作」「お金には代えられない大切なもの」「松嶋菜々子の魅力が満載のラブコメディの傑作。」


アンティーク ~西洋骨董洋菓子店~ DVD-BOXアンティーク ~西洋骨董洋菓子店~ DVD-BOX (詳細)
滝沢秀明(出演), 椎名桔平(出演), 藤木直人(出演), 小雪(出演), えなりかずき(出演), 八千草薫(出演), 阿部寛(出演)

「結局4人のファンになっちゃった!」「アンティークとケーキ好きには、たまりません。」「全国再放送ラッシュ!!!」「特典が満載です!」「やっぱりアンティークが好き☆」


1リットルの涙 DVD-BOX1リットルの涙 DVD-BOX (詳細)
沢尻エリカ(出演), 薬師丸ひろ子(出演), 錦戸亮(出演), 成海璃子(出演), 真田佑馬(出演), 三好杏依(出演), 木藤亜也(原著), 江頭美智留(脚本), 大島里美(脚本), 横田理恵(脚本)

「亜也さんは、すごい人です。」「名作ですね。」「根底に流れる思い」「不思議と暖かい作品・・・」「亜也さんとエリカさん」


のだめカンタービレ DVD-BOX (6枚組)のだめカンタービレ DVD-BOX (6枚組) (詳細)
上野樹里(出演), 玉木宏(出演), 瑛太(出演), 水川あさみ(出演), 小出恵介(出演), 上原美佐(出演), 遠藤雄弥(出演), サエコ(出演), 二ノ宮知子(原著), 衛藤凛(脚本)

「音楽を愛するすべての人に!」「特典について。」「漫画をどこまで実写で表現できるか・・・」「劇場版の前に、特典ディスク付きDVDBOX再発またはBlu-ray版発売を切に願う」「のだめを誤解していた」


のだめカンタービレ in ヨーロッパ [DVD]のだめカンタービレ in ヨーロッパ [DVD] (詳細)
上野樹里(出演), 玉木宏(出演), 小出恵介(出演), 石井正則(出演), 遠藤雄弥(出演), ベッキー(出演), 瑛太(出演), ウエンツ瑛士(出演), 水川あさみ(出演), 山口沙弥加(出演)

「あらゆる制約を乗り越えた感動作!」「SPでも変わらぬテンションと深い感動!」「あらゆる制約を乗り越えた感動作!」「Bravo!!」「名勝負〜千秋とのだめ、橋の上の対決。」


救命病棟24時(第2シリーズ)DVD-BOX救命病棟24時(第2シリーズ)DVD-BOX (詳細)
江口洋介(出演), 松雪泰子(出演), 伊藤英明(出演), 須藤理彩(出演), 宮迫博之(出演), 谷原章介(出演), 渡辺いっけい(出演)

「「救命」で1箱買うならこのシリーズ」「救命最高!」「感動、感心、見て損はないオススメのドラマです! (^^)」「名作」「新シリーズにも期待。」


救命病棟24時 第3シリーズ DVD-BOX救命病棟24時 第3シリーズ DVD-BOX (詳細)
江口洋介(出演), 松嶋菜々子(出演), 大泉洋(出演), 香川照之(出演), 京野ことみ(出演), MEGUMI(出演), 石黒賢(出演), 鷲尾真知子(出演), 小市慢太郎(出演)

「関東にマグニチュード7レベルの大地震が起きたら。。。」「俳優たちの演技に、涙の時間が続く」「毎回泣いてしまいました。」「予想外でした。」「たとえ、大きな悲しみ・・・何度でも・・・立ち上がるヒトの強さと」


太王四神記 DVD BOX I(ノーカット版)太王四神記 DVD BOX I(ノーカット版) (詳細)
イ・ジア; ユン・テヨン; チェ・ミンス; パク・サンウォン(出演), ペ・ヨンジュン; ムン・ソリ(出演)

「ひとこと、傑作。」「やはりおもしろかった…。」「まいった!」「やはり・・・というのは悔しいのですが・・・」「韓国ドラマデビューしました」


太王四神記 DVD BOX II(ノーカット版)太王四神記 DVD BOX II(ノーカット版) (詳細)
イ・ジア(出演), ペ・ヨンジュン(出演), ユン・テヨン(出演), パク・サンウォン(出演), ムン・ソリ(出演), チェ・ミンス(出演)

「素晴らしいです。」「ヨン様ファンではありませんが・・・・・・」「最高の映像。韓国は完全にこの作品でハリウッドを超えた!」「永久保存したいドラマ!」「息を止めて見ています」


▼クチコミ情報

やまとなでしこ DVD-BOX

・「DVDで見たいから。
「お金でしか幸せになれない」と考えてきた桜子(主人公)が、「自分にとって一番大切なもの」が何なのかに気づくまでを、松嶋菜々子が、明るく、楽しく、可愛らしく、綺麗に演じている。

松嶋は、気の強いパワフルな女性を演じつつ、時には、優しく、か弱く、可愛らしいくもある女性を表情豊かに好演している。

中でも、池に落ちた後、欧助(堤真一)に「風邪引いちゃいますよ」という言葉を掛けるときの表情は、優しく可愛らしく素敵なもので、あれが本当の桜子の姿なんだと、最後まで見終えたときに感じた。

さて、このドラマは、堤真一とその脇役の男たちが、それぞれの持ち味を出して、コミカルな楽しいものにしてくれているが、注目すべきは、森口瑤子の存在だろう。 彼女だけが、初めから桜子の本当の姿を見抜き、結局、桜子と欧助とを結びつける重要な役割を果たしている。 美人で気品ある演技は、個人的には大好きである。

また、このドラマは、桜子が「お金でしか幸せになれない」んだということに疑問を持ち始める後半から、感動的な場面が多くなり、涙の量も多くなる。 とにかく、何度見ても、大いに笑え、感動で涙したりで、ラブコメディドラマとしては、これまでで、最高の作品ではないだろうか。

どんなに落ち込んだような時でも、このドラマを見ると、次の日には、明るく楽しく心優しい気分になれるのが不思議だ。

毎回が、面白可笑しく感動的なのだが、最終回の作り方は、とりわけ良かったと思う。 ここでは多くは語らないが(見てください)。 その最終回で、桜子の最後の言葉として語られた、「残念ながら、私は・・・。」が、このドラマのテーマだろう、この場面ではとにかく泣けました。 ほんと、いいドラマですよ。

今日まで、録画したビデオテープで何回見ただろうか? 5回かな? もっとかな?このドラマは綺麗に残して、綺麗に見るものだと痛感したので、DVDの購入に踏み切りました。さらに、「私にとって一番大切なものって何だろう?」とか「幸せって何なんだろう?」とかを考えさせてくれた点でも、単なるラブコメディにとどまらない、このドラマの良さである。

最後に、テーマ曲「Everything」も、このドラマには欠かせない名曲である。

・「神野桜子、理性と本能の戦い(?)。または松島菜々子の魅力満載、サイコーのラブコメディ!!
子供時代貧乏で悲惨な経験した桜子(松島)は独特の人生論を持つ。「貧乏はイヤ。お金が幸せにしてくれる。だからお金持ちと結婚する」非の打ち所のない見事な3段論法である(?)。恋愛は自分を見失った状態で冷静な判断ができないと否定する。この信念に従って今日も合コンで金持ち男を探す。

しかし欧介(堤)と知り合うことで初めて本当の恋愛を経験する。それは2度目のデートで見せた魅力的な笑顔からもわかる。欧介が金持ちならハッピーエンドだったが、欧介は嘘をついていた。金持ち以外は男ではない彼女にとって、これ以上欧介と付き合う理由はないのだが、彼女の理性と本能の戦い(?)がこれから始まる。

ドラマ全体を通じてクールビューティな雰囲気でそれも素晴らしいが、時折見せる彼女の本当の姿にとびきりの可愛らしさを!!、理性(?)に従う不自然な行動に、笑い!!、泣かされる!!。彼女の魅力をこれほどみごとに表現したドラマは他にないのではと思わせる。

堤もお人好しのコミカルな役を見事に演じ、あの航空会社の鬼教官と同じ人とは思えない。松島との痴話げんかのような掛け合いも楽しい。松島の「....中目黒、...祐天寺」などのオヤジギャグも含めて、軽妙なセリフがこのドラマをテンポ良くしている。矢田亜希子もプリティービューティな魅力を存分に発揮する。音楽も素晴らしくMISIAのEverythingが気分を高めてくれる。月9ドラマ視聴率でもベスト10に入る傑作ラブコメディである。

・「月9史上最高傑作
このドラマほど主役のキャラが強烈で魅力的な恋愛ドラマってそうないんじゃないかな?だいたいドラマの主役、それも恋愛ドラマなら、無難な良い子ちゃんキャラって感じの作品が多いと思う。それで嫌な恋敵がいて相手役を取り合う、そういう流れが一般的でしょう。でもこのドラマの恋敵にあたる若葉ちゃんも東十条さんもとっても良い人。そこがこのドラマの魅力の一つでもある。でも恋敵が良い人なのにどうやって全11話もっていくのか、それがこのドラマの最大のポイントである主人公桜子の強烈なキャラ面白くて、ちょっと怖くて、でも魅力的で、本当に松嶋菜々子さんがハマリ役で桜子というキャラが凄い物になってる。その凄いキャラを上手くラブコメというジャンルに絡めてる月9史上最高傑作の作品だと思う。

・「お金には代えられない大切なもの
最終回は視聴率34.2%、2003年には韓国でリメイクされたラブコメの傑作が、セピアに意匠を凝らした美しい装丁で入手できるなんて、この感動はお金には代えられません(笑)。このドラマは、観る者の恋愛の基準をすっかり変えてしまう程の力があります。

 特に、前半では「どう考えても、欧介-若葉、桜子-東十条の方がいいだろ!」と誰もに思わせておいて、5話(「これだけ?」の服を着てくる)と6話(代官山2丁目と聞き、雨の中魚春に行く)で、台詞を一切使わずに、「欧介-桜子」こそが「願った奇跡」だと気付かせるプロットはあまりにも見事。 他にも、「悪魔」と罵声を浴びせられても、白紙にしたことを言わずに去るシーン(7話)、思い切って電話したが繋がらず、パチンコ玉を捨てるシーン(8話)など、台詞の無い中にこそ、桜子の恋心が切なく描かれています。その空白を「Everything」が美しく代弁してくれます。 一方、台詞にも秀逸な仕掛けがあり、観る度に発見できると思います(桜子の父が「こうしてあんたと毎晩飲めたら楽しいのにな」は、二人の将来を暗示。真理子の欧介への思いも所々に示唆。等々)。

 自分に言い聞かせるため、あえて憎まれ口をたたくその言葉が強烈すぎて、反感を覚えるため、一度観ただけでは桜子の心境の変化を見逃してしまいがちだが、本当は最初から欧介を愛していたが故に、戸惑いつつも、振り切って意地を張る桜子の「大和撫子」と呼ぶに相応しい魅力を、放送当時桜子に腹をたてていた人にこそ、このDVDで再度確かめてほしいです。 そうすれば(もし映画好きの方であれば)、嘘で固めて夢を勝ち取る「イヴの総て」のイヴというより、遠回りしたが、最後には本当の自分の気持ちに気付くスカーレット・オハラとの共通点を見出すことでしょう。  大切なあの人と一緒に観たい。そんなことを思わせてくれる作品です。

・「松嶋菜々子の魅力が満載のラブコメディの傑作。
何度観ても楽しめる、松嶋菜々子の魅力が全開したラブ・コメディの傑作。とにかく、彼女の、そのカマトトぶりや駄々っ子ぶりも、媚を売る仕草も、ムキになって意地を張る表情も、皆許せてしまうほどに(情けないが、、、)、魅力的に思えてしまう(笑)。「極貧な幼少時代の出自から、拝金主義の虜になった」、高慢で嫌味たらたらのC.Aと、「フィールズ賞を狙えた頭脳明晰な数学者でありながら、失恋と家庭の事情で」、家業を継いだ奥手な魚屋という、あり得ない設定が、反って、飛び切り、コミカルでピュアな"恋"のおとぎ話として、共感出来る作品となった。ムロン、堤、筧、西村の小演劇出身トリオによる、即興とも思える絶妙の笑いの掛け合いや、10〜12月にオン・エアされていたにも拘らず、いつもノースリーブ姿で楽しませてくれた森口瑤子、そして、いまだに、TVに出てくると"東十条"や"若葉ちゃん"と役名が思い浮かんでしまう、東幹久や矢田亜希子等多彩な共演者のアンサンブルも良いし、MISIAの主題歌については言うまでもない。ただし、拙文に書いた二人のキャラ設定の「」の箇所を外して考えると、やはりあり得ない話であると思え、友人にC.Aも、魚屋ならぬ酒屋も居る私にとっては、シビアな現実を感じてしまう。 

やまとなでしこ DVD-BOX (詳細)

アンティーク ~西洋骨董洋菓子店~ DVD-BOX

・「結局4人のファンになっちゃった!
何度でも繰り返し見てしまうDVDは宝物。このDVDは、まさにそれ。どんな気分のときでも晴れやかな気分にさせてくれる。元々ミスチルファンだったので購入したが(主題歌もBGMはすべてそう)見ているうちのめりこんでくる。何しろ役者がいい!いや脚本もいいのだろう!何度も吹き出してしまうのだ。これ見て笑わない人がいたらお目にかかりたい!けれど決してそれだけではないのだ。じ~んとしてくる!泣けてくる!人間が好きになる!そして結局ハンサム主人公4人のファンになってしまうにチガイナイ!あなた・・買うのを迷っている場合ではありませんよ。早く手に入れていい気分になってほしい。そしたらつい桔平ちゃんのように言ってしまうかも。「悪くないねぇ~」

・「アンティークとケーキ好きには、たまりません。
こんなに素敵なお店があったら、毎日でも通ってしまいそうな西洋骨董洋菓子店。一話ずつ楽しめ、泣けるし笑えるいいドラマでした。「魔女の条件」あたりから注目していた滝沢秀明さん、思ったとおり年々成長していますね。ほとんどがパティシェの純白の仕事着で、セリフも少ないのに、藤木直人さんの魅力が十分に生かされていると思いました。このドラマでは大事な隠し味的存在のえなりかずきさん、これからもいい味出してください。ドラマ放映当時、パソコンを見たことも触ったこともなかったので、画面にカタカタと打ち出される文字と小雪さんが、とてもカッコ良く見えたものです。

一番の収穫といえば、Mr.Children の音楽です。どんな状況設定にもBGMとして対応できる曲の豊富さ。驚き、そして好きになりました。

・「全国再放送ラッシュ!!!
DVDは、見た方が良いですよ。いえ、聞いた方がか。DVDのみの特典ですし。コメンタリーおもろい!!阿部氏は、喋るだけでおもろいし演技の小技がきいてるし。藤木氏は、妙にテンション高いし。(笑)小雪ネェさん妙に落ち着いてるし。(笑)

おばあさまの話とか、デコちゃん(このコ「永遠の仔」にも中谷美紀の幼年期の役で出てたね。演技うまい)話とか。etc.何より、スタッフ一同仲良さそうでいいもん創ろうと奮闘してるのが伺えて、ドラマって深いな、ナんか創るっていいよなと、ちょっと感動したり。大変ですよ!奥さん!!そりゃもうえぇ!!

アンティークだからこそだと思いましたね。なんか、一話一話にしっかりとお話があって見てる時自分は、短編映画みてるみたいだなと。好い意味で、邦画感覚でなく映画感覚でした。役者の個性がそれぞれハッキリ独立していてシチュエーションから小物までセンスいいし。お店を通してのいろんな年代の人物が描けてるとことか。まぁ、個人的には、なにより仕事着カッコいい!!!楽しみ方、受け取り方は、ひとそれぞれでしょうが。お勧めします!!

・「特典が満載です!
全編、出演者やスタッフの方々の解説付(撮影裏話など)で観られるので、2度楽しめます。裏メニュー(探すの大変でした)があったり、未公開映像があったり、とにかく盛沢山です。ミスチルのBGMの曲名を画面上に表示できるのもGOODです♪

・「やっぱりアンティークが好き☆
TVで再放送されているのを初めて観てからずっとこのドラマの魅力に取り付かれ、何度となく再放送される度にTVにかじりついていました。揃えるのはお値段も安いものではないので、ガマンしていたんですが、やっぱりアンティークの魅力にはかなわず、ついに買ってしまいました! DVD−BOXあってよかった☆悩んだ挙句についに自分のものになった感動と、いつでも好きなときにアンティークに行けるという嬉しさ♪何度観てもおもしろい!ケーキ片手に観てます☆ ドラマもケーキもおいしい♪ 

アンティーク ~西洋骨董洋菓子店~ DVD-BOX (詳細)

1リットルの涙 DVD-BOX

・「亜也さんは、すごい人です。
15歳で脊髄小脳変性症を発病した亜也さん。治る見込みは無いと言われる難病と闘い続けた彼女と彼女を見守る家族・友達・周りの人々の苦しみ・・・

・「名作ですね。
 闘病記って「健全な人は前向きに生きなさい」って押しつけるような気がして中々見ないのです。ひねているのかな。このドラマも放映当時は見てませんでした。仕事に忙殺されていたのもあるけれど。 再放送の時たまたま見だしたら、はまりました。キャストも音楽も良いのですが、特に沢尻エリカちゃんの名演技に驚くばかりでした。滂沱の涙を流しました。今でも「粉雪」を聴くと、どうしてもダクダクに泣いてしまいます。

・「根底に流れる思い
現実は、辛く悲しい結末だったと思う。「良かった」なんて言えないのは、あたりまえ。原作は実話なんだから、遠く及ばないものがあるのは事実。しかし、このドラマだけでなく実話を基にしたものは、商売にするために綺麗な話にしようという考えではないはず。 このドラマの場合、このような難病にかかってしまった少女がいた。しかし、彼女は“前向きに頑張って生きた”という事実があったこと。どんな困難にぶっかっても頑張ることの大切さと、それは他安いことではないということがこのドラマの根本に流れていたものだと思う。ただのお涙頂戴ものとしか受け取れないとしたら、制作者や出演者だけでなく、製作にあたって許可をだしているであろう原作関係者と原作者に対してもかなり失礼なことだと思う。これを商売のため綺麗な話として作り上げたとしか受け取れないとしたら、それはあまりに残念なこと。 毎回、ラストに流れた写真を見ただけで、現実に起きたことの厳しさは強く感じられた。ドラマ上でも、前向きに頑張る少女、両親の苦悩、妹の複雑な感情、そして実際にはいなかった恋人との場面でも、様々な思いが感じられた。

・「不思議と暖かい作品・・・
個人的には去年1番のドラマでした。

冷静に観ると救いの無い哀しい話です。ですが劇中の雰囲気には暗い、哀しいよりも不思議な暖かさが漂っています。恐らくは主人公を筆頭に主役級登場人物の誰一人現実から逃げず絶望してはいないからでしょう。

ドラマは冷静に病状の進行と現代医学の無力を描いています。主人公の池内亜也の状況は社会的にも肉体的にも何一つ好転しませんですが与えられた状況の中で皆が最善を尽くします

このドラマを観て「絶望的状況など無い。絶望した人間がいるだけだ。希望を持っている限り、道は必ずひらけている」という言葉を思い出しました。

出演している役者さん達の演技も素晴らしいですし、なにより主役の沢尻エリカは特筆物だと思います。昼ドラで観ていた頃から「演技の上手い娘やなぁ」と思ってはいたんですけどね。

原作には無い主人公の恋愛話も雰囲気を損なうことなく視聴者の感情移入をしやすくしてドラマを盛り上げています。恋愛部分を重視しながらも、決して恋愛メインの話にしなかったのも好感が持てます。挿入歌「粉雪」もドラマとマッチしてうまくつかわれています

なによりこのドラマを観ていると「言葉」の力の大きさに気付かされます。この話が実話であり、主人公の言葉が全て本当に彼女が発した言葉であるせいなんでしょうね。単純で簡単な「言葉」なんですが深く心に響きます・・・

本当に良いドラマでしたからDVD化を素直に喜びたいと思います

・「亜也さんとエリカさん
 とても優れた人間ドラマであり、誰にでも、特に子供たちや若い人たちに見てほしい物語です。 不治の病という重いテーマではありますが、人間の強さと弱さというものを深く描いていると同時に、人間が生まれて死ぬということを問いかけている作品です。 一作終わるたびに亜也さんの写真が出ると、涙をこらえることは出来ません。沢尻エリカさんはこの実に難しい役柄をひたむきに、また、明暗をもって繊細にこなしています。 人生は人によって長かったり短かかったりするのですが、困難を乗り越えながら前向きに夢を捨てない人生こそ、幸せな人生なのだということを亜也さんは私達に教えてくれます。 沢尻さんにとっても女優として飛躍するきっかけとなった作品だったのではないでしょうか。

1リットルの涙 DVD-BOX (詳細)

のだめカンタービレ DVD-BOX (6枚組)

・「音楽を愛するすべての人に!
私は40台半ばにさしかかろうとしている男性ではありますが、まさか私が少女漫画原作のドラマを楽しみに毎週月曜日9時に時間をあわせて、リビングに陣取るなんて思いもしませんでした。

このドラマは、もちろんスト−リ−やキャスティングもすばらしくそれだけでも面白い作品ですが、一番すばらしいのは音楽に対する真剣な姿勢ではないかと思います。毎回すばらしい音楽に魅了され、演奏シ−ンを楽しみに見ていました。

なんとコミックスも全巻そろえ、サントラも入手いたしました。もともとロックが好きな私に、クラシックのすばらしさを教えてくれ、漫画も捨てたもんじゃないなぁと思わせくれた作品で、近年では貴重な体験でした。

良いものを作ろうと言うスタッフの熱意が伝わる傑作で、最近では少ない家族でそろって見れる、すばらしい作品です。個人的にこの作品に出会えたことに感謝いたします

・「特典について。
作品自体のレビューはみなさん書かれているのでお任せしたいと思います。

「初回生産限定」と書いてあるのでもう入手するのは難しいかもしれませんが、このBOXの特典はかなり充実しています。

特典ディスク・のだめストラップ・のだめてぬぐい・ブックレットが付いてきます。

てぬぐいもストラップもとても可愛らしく、のだめの世界観をよく表現しています。

ブックレットもフルカラーで24Pとかなり頑張っていて「のだめで楽しむオーケストラ入門」なんていう読み物もあります。

極めつけは特典ディスクで約135分もの特典映像が収録されています。

「のだめと個性的な仲間たち」(約11分)

「上野樹里・玉木宏スペシャルインタビュー」(約36分)

「出演者お気に入りの曲」(約16分)

「のだめカンタービレができるまで」(約38分)

「のだめクラシックの世界」(約28分)

とドラマ版のだめファンの方なら楽しめることは間違いない内容です。

おそらく手に入りづらくなると思うので、入手のチャンスを見つけたら購入をお勧めします。

特典でこれくらい頑張ってもらえれば購入意欲も倍増するので今後も頑張って欲しいです。

・「漫画をどこまで実写で表現できるか・・・
正直、ドラマ化が決定した時は、「改悪ドラマになるのでは・・・」と不安がよぎりました。何故かと言うと、この作品の面白さを実写で表現するのは、相当な手間が掛かるのではないかと思ったからです。それは、のだめの核である音楽であったり、登場人物、コメディであったり色々な面でどうなってしまうのかなと・・・。まあ、私の場合キャスティング(個人的にのだめと千秋が原作そっくり!)とクラシックが主題歌になるという時点でそれだけでいいやとか思ってましたが、予想以上の出来で毎週楽しみになりました。(笑)実際、セミナーに行ってきた人の話だと、相当試行錯誤して作っていたのだろうというのが伺えます。

1話で千秋が楽譜を投げるシーンはかなり思い切ってやってましたが意外に原作未読の人にも受け入れられていました。コメディが差ほど寒くならなかったのは、監督の実力の賜物と言うべきでしょうか・・・。演奏シーンも実写ならではの迫力で頑張っていました。キャストも結構考えて選んでくれたかなと思いますね。

でも、原作に忠実にするだけではなく、ドラマならではの面白さも確立されていました。ドラマなりに改変した部分は多少はありましたが、原作者と前もって話し合った様だし原作を無視しているわけでは決してなかったと思います。

原作を大切にしつつ、ドラマとしての華やかさがあった作品でした。今のドラマ界は原作漫画のドラマで溢れていますが、原作の面白さをドラマで生かせると思うならドラマ化するべきでしょう。単にネタがないから原作漫画を頻繁に使おうとするのが今の現状なんでしょうけどね・・・。

・「劇場版の前に、特典ディスク付きDVDBOX再発またはBlu-ray版発売を切に願う
現在の商品には付属しない、初 回特典ディスクはぜひ多くの方に観てもらいたい内容です。 収録時間「本編540分+特典135分」となり、ボリュームもしっかりあります。

1「のだめと個性的な仲間たち (約11分半)」 主要キャラ12名の紹介、その役者さんのインタビュー、撮影の裏側といったもの。

2「上野樹里・玉木宏スペシャルインタビュー (約36分半)」 上野さん(約22分)・玉木さん(約14分半)への、 おそらくドラマ撮影終了後の DVD用の撮り下ろしインタビュー。

3「出演者お気に入りの曲 (約16分半)」 出演者インタビューと、ドラマでの曲のシーンを7曲収録。

4「のだめカンタービレができるまで (約40分半)」 制作発表、スーパースロー撮影の裏側、出演者インタビュー、 出演者演奏練習の裏側、クランクアップのコメント、NGシーンなど。 原作のような白目をするのは玉木さんからのアイディアだったとわかったり 竹中さんのNGシーンはどれも爆笑します。

5「のだめクラシックの世界 (約28分半)」 5a のだめコンサートの様子 (約14分半) 2006/12/22公演のダイジェスト。上野さん・玉木さんらも少し登場。 5b チェコ組曲 (約5分半) ヴィエラ指揮コンサート素材 5c ベートーヴェン 交響曲第7番 (約8分半) 最終回の演奏シーンをセリフやモノローグをカットし 映像と音楽だけにしたもの。

これだけ充実している特典ディスクを見ることができる人が限られるのは非常に残念。 ストラップ・てぬぐい・ブックレットも とは言いませんが、 劇場版公開の際には 特典ディスク付きDVDBOX再発 またはBlu-ray版発売を切に願う。

・「のだめを誤解していた
今回、正月特番として企画製作された「inヨーロッパ」を見た。そして、それへの布石として一気に再放送された全12話分も途中からだが見た。そして思った。今まで私が「のだめ」を誤解し、また舐めていたということに……。

本放送を見なかったこと、さらには原作すら読んでいないこと、アニメもそうだ。そして軽い気持ちで(ほとんど正月のヒマつぶしのために)今回のだめに接し、録画すらしていなかった自分を呪った。

この作品は、全編に渡ってコミック風のギャグが散りばめられ、コミカルな乗りでありながら真摯に「クラシック音楽」に向き合う人々を描いた、紛れもなく「音楽ドラマの傑作」である。誤解を招くかもしれないが、同じクラシックをテーマとした作品として見るなら、かの「アマデウス」にも匹敵し得る、否、気軽に接することができるという点を加味すれば、凌駕すると言っても過言ではないだろうと思う。

先ほど私は「のだめ」を舐めていたと書いた。私はいわゆるクラシックファンであるが、「クラシックは高尚」という言い方や見方が大嫌いで「もっと気楽に聴こうよ、所詮は昔のヒット音楽なんだから」と常々主張してきた。そんな私が「気軽でいて奥深い」『のだめ』を軽く見、舐めていたのだから世話がない。気楽に行こうよと思いつつ、いつしかクラシックを愛聴する自分自身を高い位置に置き、クラシックが分からないと言う人たちを見下していたのだ。

このレビューを書いたあとDVDを注文するつもりだ。これが「のだめ」を誤解し舐めていたことへの罪滅ぼしになどなるわけもないが、これは純粋に楽しめる「音楽ドラマ」である。私と同じようにクラシックが好きな人の中には、今回の私のように「のだめ」を誤解し「あんなクラシック音楽を小馬鹿にしたようなモノ」と思っている人もいるかもしれない。私はそんな人たちに向けてもこの言葉をかけたい。

『のだめカンタービレ』は音楽ドラマの大傑作だ、と。

のだめカンタービレ DVD-BOX (6枚組) (詳細)

のだめカンタービレ in ヨーロッパ [DVD]

・「あらゆる制約を乗り越えた感動作!
言葉の問題、ロケ地、キャスト。。。 問題の多さから製作が困難と言われていた「ヨーロッパ編」が新春スペシャル として製作された。 原作でも重要な外国人キャラクターであるターニャをベッキーが、フランクを ウエンツ瑛士が演じ、二人とも予想を超えるはまり具合を魅せる。 ギャグも徹底的に描かれ、観るものを飽きさせない。 何より、千秋が指揮者コンクールで、のだめはリサイタルで成長を遂げていく 様子が感動的に描かれている。 海外編をここまでの作品に仕上げた出演者、スタッフに拍手を送りたい。

・「SPでも変わらぬテンションと深い感動!
人気ドラマシリーズがスペシャルを作って「あ〜あ…」という結果に終わることは多い。でも、「のだめ」のヨーロッパ編は全く違った!前作と変わらぬ、いや、より深いテンションと感動が溢れかえっている。特に留学先で迷いに迷い、落ち込んだのだめが自力復活するところは涙が出るほど感動させられた。

これを綺麗な画像で、しかも特典ディスク付きで観られるのはとっても嬉しい。国内編で作られた「のだめワールド」はヨーロッパ編でも健在!原作を巧みにアレンジし、この作品に仕上げた脚本の優秀さはもとより、ウェンツ、ベッキーの人選と演技も特筆もの。この入魂の一作を買わずして「のだめワールド」を語ることは出来ない筈。「変態の森」に突入した千秋のそれからを観たい気持ちも込めて☆5つ!

・「あらゆる制約を乗り越えた感動作!
ロケ地、スタッフ、キャスト。。。あらゆる面から製作が困難とされてきた「のだめ パリ編」が2008年新春特番として登場した。外国人キャラクターであるフランクをウエンツ瑛士が、ターニャをベッキーが演じ、予想以上のはまり具合を見せた。何より、第一夜では千秋が指揮者コンクールで成長し、第二夜では挫折を乗り越えサロンコンサートで成功を収めるのだめの姿が感動的に描かれている。ここまでの作品に仕上げたスタッフ、キャストに拍手を送りたい。

・「Bravo!!
連ドラを観て『のだめ』の世界を知り原作を一気に読み、ますます好きになった『のだめカンタービレ』他の方も書いていますが、まさかヨーロッパ編をドラマで観れるなんて…しかもあれだけボリュームある話を240分の中にしっかりとまとめあげて。あっぱれ!拍手喝采です!!ウエンツくんやベッキーさん等脇役のキャストの皆さんもしっかり『のだめワールド』を表現してくれていて。上野樹里さん、玉木宏さんはますます演技に磨きがかかっていますね。演奏シーン、指揮シーンは連ドラの頃よりさらに素晴らしいものになっています。コメディ要素も強いのに繊細な気持ちの動きを魅せてくれて。のだめと千秋、壁にぶち当たりながら、二人のラブも進展、そして音楽家としてまた一歩成長していく姿。まだまだ『のだめ』の世界に浸っていたい、続きを観たいと思ってしまいます。特典映像は、期待していたよりはあっさりしてますね。ただ9曲の演奏シーンを観られたのは嬉しかったです。まさに『のだめミニコンサート』欲を言えばチャイコフスキー『ヴァイオリン協奏曲』とブラームス『交響曲第1番』も入れてほしかったな、と個人的に思いましたけど。でも、本編は大満足しています!『のだめ』に携わった全ての方々へBravo!!!

……書き忘れていたことがあったので。劇中、連ドラ時の回想シーンや峰くん真澄ちゃんらR☆Sオケのメンバーが出てくるシーン、胸に込み上げてくるものがありました。SPドラマの素敵な素敵なエッセンスになっていると思いました。

・「名勝負〜千秋とのだめ、橋の上の対決。
見たかったマンガの名場面、千秋とのだめの、ポン・ヌフ橋の上での「どつき合い」をやってくれていて満足。

さらにのだめのモーツァルト仮装のリサイタル!

それから、教会の合唱に涙するのだめにも感動しましたね。。。モーツァルトの賛美歌(アヴェ・ヴェルム・コルプス)そのものにも。あそこで感動させられるとは思わなかった。

教会での<のだめの涙>は、演技のそれではなく、素晴らしい音楽に捧げる本当の涙に見えました。

そして、続編を期待させる「変態の森へ」のエンディングも好アイディア!!これで続編がなかったら、それはそれで笑えるよね(笑)。

海外ロケまでして、オチはそこか!?、・・・みたいな(笑)。いやいや、さらに海外編の続編も期待しています。

大推薦。

のだめカンタービレ in ヨーロッパ [DVD] (詳細)

救命病棟24時(第2シリーズ)DVD-BOX

・「「救命」で1箱買うならこのシリーズ
医師・看護師のキャラクター設定と人間関係が実にうまくできていてドラマとして完成度が高い。第一シリーズは「救命病棟」そのものを紹介しつつ、医師・看護師と患者・家族を軸に展開しているが、この第二シリーズではそこで働く者の葛藤が描かれており深みが出ている。第一シリーズ同様、緊迫感のある演出・カメラワーク・編集の妙で一気に見させる。現在放送中の第4シリーズまで、スペシャルを含めてすべて見ている。第一シリーズが発売されていないのは残念だが、発売されていたとしても、お金を出して買うのなら、この第2シーズンだと思う。

・「救命最高!
何度見てもドキドキする臨場感。まさに生死のはざまを垣間見たような気がします。前作の救命病棟24時とはまた違った救命病棟24時です。進藤先生の台詞一つひとつが心に沁みる名作です。

・「感動、感心、見て損はないオススメのドラマです! (^^)
救命医療現場のドラマなのでほとんど病院の中での話ですが、医療のすごさだけでなく、その場の緊張感、安堵感など非常によく表現されています。(役者さんたちが本当の先生に見えるくらいです!)主人公進藤先生の技術もすごいですが、そのセリフ一言、一言には見ているこちらを納得させるものがあり、人間ドラマとして見ても十分通用すると思います。まじめなドラマの中に笑いあり、涙あり、感動あり、まだご覧になっていない方には一見の価値有りだと思います。 (^.^)

・「名作
救命シリーズの中では、この第2シリーズが1番好きです。進藤先生、香坂先生コンビがかっこよすぎ!何気にこの二人、お似合いです。その他のキャストも豪華で、内容も素晴らしい。笑いあり涙ありの名作です。クオリティ高すぎです。後に続く第3・4シリーズは、個人的にいまいちに思えます。救命を見たことない方、どれか1つ買ってみようと思っている方、絶対このシリーズがおすすめです!買いです。

・「新シリーズにも期待。
医療もののドラマにありがちなアラが感じられず、救急医療の現場の緊迫感をとてもうまく再現できている作品だと思います。なんといってもこれだけ複数の人物の個性を光らせた独特の魅力は何度見ても飽きさせません。

個人的には進藤先生と対立する香坂先生の魅力が印象的なシリーズですが、同時進行で展開する対患者のドラマも救命の緊迫感とは別に見事に人間ドラマを描いていて、これほど強烈な印象を与えた脚本と演出が今後のシリーズにも期待できるドラマはないと思います。1月から始まる新シリーズもとても楽しみにしています。

救命病棟24時(第2シリーズ)DVD-BOX (詳細)

救命病棟24時 第3シリーズ DVD-BOX

・「関東にマグニチュード7レベルの大地震が起きたら。。。
関東に大地震が起きたら。。。。の設定の今回のドラマ、色々考えさせられました。特に、素人レベルの話では、まず食料調達をどうすべきかが大切だと気付かされました。最低3日分の備蓄は必要だと実感しました。普段から缶詰などを買い込んでおくものですね^^それと、医療レベルでの大変さ。最終回では、食中毒が発生して、医師・看護師の3分の2が倒れてしまうという設定。残りの医師たちだけで患者に対処しないといけない。そのためには1日22時間労働を強いられる。睡眠は1日1時間。どう考えても、他の病院からの応援がなければ対処できないように思います。しかし、場面は震災直後!!他の病院も手が開けられず。 というように、東京が麻痺しちゃうととんでもない事態に陥る、経済が麻痺する、日本が支援国家から支援を受ける国家に転落しちゃう、と、個人一人一人が考えるべき課題をクローズアップさせてくれるドラマのように思いました。

・「俳優たちの演技に、涙の時間が続く
このシリーズの最終回をテレビで見たのですが、その後第1話から見たくなってしまいDVDがでるということで予約購入しました。1本に2時間分収録され6本のDVD。最後の1枚は最終回と特典映像として、このドラマ開始前に放送されたと思われる徹底攻略番組、江口洋介、松嶋菜々子の別録インタビューなどが入っていました。個人的にアナザーストーリーや大泉さんが番組ホームページでしていたインタビューも入っていたらよかったかなと思いました。このドラマも第3シーズンの今回がはじめてみた作品でしたが、首都直下型地震に関するナイーブなテーマに俳優の皆さんの迫真の演技によって、どんどん感情移入させられます。素晴らしい作品だと思いました。また、昨今震災が多い中で、疑似体験、イメージトレーニング、なんというのでしょう、防災への意識が確実に高まります。そういう意味でも大変お勧めのDVDです。

・「毎回泣いてしまいました。
救命病棟シリーズ初めて見ました。東京に大震災が起こったら・・。東京に住んでいる私にはとってもリアルな物語でした。震災が起きたとき自分には何ができるだろうか?考えさせられました。松嶋菜々子さん江口洋介さんの圧倒的存在感、演技に全魂が入っているのが伝わってきました。様々な人間模様、命の大切さ、人の優しさ、言葉では表せないものがこのドラマにはたくさん詰まっています。日常の健康な生活がどんなにありがたいことか。私は、このドラマでたくさんの感動と勇気、強さをもらいました。是非見ていただきたいです。

・「予想外でした。
テレビ放映当時のストーリーは見たり、見なかったりでしたので、おもいきって全巻を購入しました。

このバージョンは他の「救命病棟24時」のシリーズとは違い、1巻から最後まで観なければ納得できない作品です。最後のあたりでこの作品が意図していることがわかります。

大地震や、現代ならテロによって主要都市が狙われた場合に、「我々個々人、一人ひとりがどう対処すればいいのか。」という視点で観ると、とても役に立ちます。

・「たとえ、大きな悲しみ・・・何度でも・・・立ち上がるヒトの強さと
 この作品は、災害時の医療・・・救急医療の物語という範疇を越えた、どんな時でも、何度転んでも立ち上がる人々の物語です。 大きな悲しみと苦しみの中で、それでも頑張る医療従事者・・・松嶋菜々子さん演じる小嶋先生、江口洋介さん演じる進藤先生をはじめとする、高度救命救急センターの医師たち・・彼らも被災者ながら、東京被災という未曾有の大災害のなかで、自分のできることを精一杯演じております。 そこには、明日を諦めない、未来を諦めない・・・・そして、命を諦めない・・たとえ、何度転んでも立ち上がる姿が映し出されています。 私は、このドラマに出逢う事ができて、よかった・・・心からそう思います。 もし、ご覧になっていない方がおりましたら、お勧めします。 きっと、もう一度頑張れる・・・何度転んでも・・・そんな作品です。

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太王四神記 DVD BOX I(ノーカット版)

・「ひとこと、傑作。
「冬ソナのヨン様」を前提にこのドラマを見ると、その先入観はまず気持ちのよい感動とともに裏切られることだろう。韓国MBCのインターネット視聴からはじまり、もうすでに何度見たか知れないこのドラマ。通信が不安定でいつ途切れるやも知れない、モロモロの悪画質を写すパソコンの画面を、食い入るように見つめた。そのクオリティの高さに感動し、のめりこみ感動した「太王四神記」。日本ではNHK BShi(放送終了)、そして現在日本語吹き替えでNHK地上波で放送中。

吹き替えはあるが、できれば字幕で、その雰囲気と臨場感を味わっていただきたい。

ペ・ヨンジュンは今現在、このドラマ撮影中に受けた負傷の影響を、その身体に残している。撮影の完了さえ危ぶまれた状況の中で、彼は最後まで「広開土王」タムドクを演じきった。新たなる挑戦に胸熱く、完璧を追い求めたペ・ヨンジュン。その演技は最後まで見るものの心を熱くし、深い感動を与えてくれることと思う。

「太王四神記」の見所は、ぺ・ヨンジュンの魅力もさることながら、ドラマにでてくるキャストの魅力、そしてCGの素晴らしさもまた語られるべきである。すべてのキャストの演技がすばらしく、魅力にあふれている。一見難解に思えるストーリー展開も重さを感じず、ひきつけられていくのは、登場人物たちの功績が大きい。そしてまた、ドラマ全体に使われるCG、セット、美術品、衣装。これらにはスタッフたちの、ドラマに対する愛情と意志と情熱が感じられる。細部にわたるまで徹底された技術に、ドラマは支えられ、これほど見事なドラマができたのだと感嘆する。

できればヨン様ファンでない人に、ぜひとも見てもらいたいドラマだと思う。このドラマでペ・ヨンジュンは、また新たな「韓流」の流れを築き上げたと私は評価する。

・「やはりおもしろかった…。
妻が大のヨン様ファンなので、見始めたのですが、かなりおもしろかったです。韓国ドラマ、日本のドラマ含めて、ここまできっちりしたファンタジーものはなかったのでは?日本のドラマの範疇は超えているような感じがします。ヨン様ファンならずとも必見のできだと思います。

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頭下げちゃいます。韓ドラファンの私ですが、これにはまいりました。ホントにごめんなさい。今まで、ヨンさまファンではありませんでしたが、すっかり、その魅力にはまりました。とにかく素敵です。その演技力にも脱帽!表情で語るところはうっとりするくらい・・アクションシーンも圧巻!!!!!!優しさと強さ、心の中にある悲しみを見事に演じています。これは絶対、ヨンさまでなければできない役ですね。ドラマを越えた映像と迫力、飽きさせたない展開!しかも、登場人物は誰も彼も魅力的で、誰に対しても愛情が沸きます。だから見ていて余計に楽しく見れるんですね。続編出して〜〜〜!お願い!DVD全部そろえました。(Uは予約済)

・「やはり・・・というのは悔しいのですが・・・
韓国では放映前から話題になっていたといいますし、放映されてからは視聴率争いのトップに立ち、年末にはペヨンジュンさんが演技大賞を獲られるなど初めから終わりまで話題を独占していた作品のようです。現在NHKのBSーiで放送中ですが、一話目からはまってしまいました。全24話なのにまるで大河ドラマ、いえハリウッド映画のようなお金のかけ方、ストーリーもよく練られていて目が離せません。そしてやはり・・・というのは悔しいのですが、やはりヨンジュンさんはかっこいいのです。まるで生まれながらの王様ですね。5月といわず、来月にも発売してほしいです。早く続きが見たいです。

・「韓国ドラマデビューしました
 だいぶ前からの韓国人気。その先駆者ぺ・ヨンジュン氏のドラマだと聞いて興味はあったものの見ることはしませんでした。余りにも加熱する人気にしらけていたかもそれません。あるひ、偶然にテレビをつけると太王四神記が日本語吹き替えで放映されていて一発でノックダウンです。ストーリーがしっかりしていて人物に感情移入してしまい、どうして一話から見なかったのか自分の偏見を悔やみました。微笑みだけをクローズアップされるぺ・ヨンジュン氏ですがそれだけではないアクションや喜怒哀楽の表現が俳優としての素晴しさを感じました。もう、即DVDゲットです!神話をからめたストーリーに人物背景。アクションにCGのできばえに圧巻です。努力しろ日本!韓国人気に偏見のある方。見ないと後悔します。

太王四神記 DVD BOX I(ノーカット版) (詳細)

太王四神記 DVD BOX II(ノーカット版)

・「素晴らしいです。
BOX2を1ヶ月前にここで予約して後半13話〜見てますけど

17話の戦いがとにかく熱いです!

タムドクVS火天会の長老の戦い! これは必見です!

チェ・ミンス氏がハマりまくってます。正直言ってチェ・ミンスさんが居なかったら太王四神記はなりたたない!ってぐらい素晴らしいです

ヨンジュン氏は言う事なし! カッコいいです!男から見ても

とにかく出演者達が抜群にハマってます。 個人的にはイ・ジアがかわいい〜〜  とにかくかわいい〜〜笑ったときがとにかくかわいいです。  

19話泣けますよね(TT はじめて女性らしい格好をして最後に会いに行くところ・・・・・(TT

最終話の結末が・・・・・・(TT2やって欲しいです

・「ヨン様ファンではありませんが・・・・・・
実は今まで韓流ドラマを観たことがなかったのですが、多くの方がはまっている訳が何となくわかった気がします。もともと歴史物や、戦国時代のドラマが好きなので軽い気持ちで見始めたんですが・・・・続きを早く見せて!って思います。ベースにうっすらと指輪物語的な物も感じますが、それぞれのキャラクターも良い味出してて、私は好きです。主役のダムドクはもちろんですが、ホゲのこれからが凄く気になります。スジ二とキハもどう変わっていくのか・・・毎週1時間があっという間です。

BSハイビジョンではやっと半分が終わったところですが、録画しているHDDが既にいっぱいになったのでDVD予約を決めました。5月が楽しみですvv

・「最高の映像。韓国は完全にこの作品でハリウッドを超えた!
2007年9月11日から12月5日まで韓国のMBC放送がオリジナル。NHKがBS-hiでこのDVDと同じ字幕版を2007年12月3日から、地上波NHK総合で日本語吹き替え版を2008年4月5日からリリースしている。HDで5.1chサラウンド、この作品のためにオリジナルに作られたCGプログラムに、久石譲が音楽監督を務め、すばらしい音と映像の作品だ。個人的には吹き替えでなくこの作品は字幕で観るべきだと思う。韓国語の持つ雰囲気が吹き替えでは消えてしまう。

脚本もすばらしく、殺陣も迫力満点。俳優を新人も含め、適材適所に実力派を配していて文句のつけようがない。韓国映像界の実力をまざまざと見せつけられる。某局の大河ドラマと比べると時間の濃密さが違う。時間が濃く、ゆっくり流れていく。タムドク(広開土王)を演ずるペ・ヨンジュンもすばらしいが、脇を固める面々がより素晴らしい。特に、スジニのイ・ジアとチュムチのパク・ソンウン、チョロのイ・フィリップの存在感がスゴイ。

このDVD BOX IIでは第23話「面影を追って」のタムドクとスジニの再会のシーンが最高だ。二人はまったく喋らず、見つめ合う。絵のように美しい映像。すばらしい役者の演ずる演技というのは言葉は不要なのだな、と思った。

・「永久保存したいドラマ!
BSで見ていますが、あまりの完成度の高さ、スケールの大きさに保存版が欲しくなり購入しました。重厚なドラマの雰囲気にぴったりのケース盤面の写真どれも素敵で購入して良かったです。これでいつでも好きなときに見られます。

しかし何度見ても飽きないのはなぜでしょうね。わざわざテレビの録画が家にあるにもかかわらず2万円近いDVD BOXを購入してしまうほど魅了されています。

・「息を止めて見ています
後半になるにつれ、ストーリーに引き付けられます。殺陣のシーンの迫力、人間ドラマとしての深み。俳優の演技に呼吸を忘れるほど見入ってしまいます。特にヨンジュンさんはタムドクそのもの! だんだんと王になっていく過程の中にある苦悩や悲しみや切なさを余すことなく細やかに演じていて、素晴らしいです。脇役も善悪共にハマリ役だと思います。今年のドラマベスト1です!

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