ホーム・アローン (ベストヒット・セレクション) [DVD] (詳細)
クリス・コロンバス(監督), マコーレー・カルキン(俳優)
「クリスマスの贈り物」「ホームアローン」「傑作な泥棒」
ホーム・アローン2 (ベストヒット・セレクション) [DVD] (詳細)
クリス・コロンバス(監督), マコーレー・カルキン(俳優)
「サービス満点」「カルキン坊やバイオレンス編」
ホーム・アローン 3 [DVD] (詳細)
ラジャ・ゴズネル(監督), アレックス・D・リンツ(俳優)
ホーム・アローン 4 [DVD] (詳細)
ロッド・ダニエル(監督), マイク・ワインバーグ(俳優)
「案外おもしろいw」「あのドタバタコメディににつかわしくないシナリオ」
ジングル・オール・ザ・ウェイ [DVD] (詳細)
ブライアン・レバント(監督), アーノルド・シュワルツェネッガー(俳優)
「私にとっての生涯1、2を争うほどの名作!」「☆最高のクリスマスプレゼント☆」「面白い」「クリスマスプレゼントは…」「がんばるパパが健気」
ポーラー・エクスプレス [DVD] (詳細)
ロバート・ゼメキス(監督), トム・ハンクス(俳優), ノーナ・ゲイ(俳優), ピーター・スコラリ(俳優)
「美しいファンタジーの世界」「大人だから」「優しい気持ちになれますよ。」「心にしみいる物語」「子供だけじゃなく」
ラストクリスマス DVD-BOX (詳細)
織田裕二(俳優), 矢田亜希子(俳優), 玉木宏(俳優), 片瀬那奈(俳優), 森山未來(俳優), MEGUMI(俳優), 坂元裕二(脚本)
「大切にしたい作品」「やっぱり、さすがの織田裕二」「最高のドラマでした」「本当はスキーが得意の織田祐二・・・」「織田裕二久々の月9」
ロングバケーション [DVD] (詳細)
竹野内豊(俳優), 稲森いずみ(俳優), 山口智子(俳優), 松たか子(俳優), りょう(俳優), 木村拓哉(俳優)
「一生の宝物になる事間違いなし!!!」「めぐりあえた奇跡!」「心が呼び合う南と瀬名」「優しい風がふくドラマ…。」「私がいままで一番真剣になって見たドラマ」
クリスマス街道 欧州3国・映像と音楽の旅 Christmas Fantasy in Europe [DVD] (詳細)
寺西善宏(その他)
「ヨーロッパのクリスマスを知るDVD」「ナレーションは速水奨さん」「季節限定で。」
世界の夜景ミュージアム 夜空を焦がす光の惑星 [DVD] (詳細)
竹緒
「『世界の夜景ミュージアム』で、我家のリビングが・・・」「家にいながら、世界旅行」「『世界の夜景ミュージアム』で、リビングが・・・。」「絶対持ってようよ!」「画質悪し・・・。」
Relaxes 夜景 Wonderful Night View [DVD] (詳細)
夜景〜ワンダフル・ナイト・ビュー(俳優)
「リビングに居ながら日本の名物夜景を鑑賞」「ハズレではない」「夜景のまばゆいばかりのシャープなきらめきが欲しかった」
東京高層夜景 TOKYO Sweet Retreat-PREMIUM Night View [DVD] (詳細)
竹緒
「結局コレが一番」「自宅でのBARタイムに」
ホワイト・クリスマス スペシャル・エディション [DVD] (詳細)
マイケル・カーティス(監督), ビング・クロスビー(俳優), ダニー・ケイ(俳優), ローズマリー・クルーニー(俳優), ヴェラ=エレン(俳優)
「ロージーの音声解説はおすすめ」
34丁目の奇跡 [DVD] (詳細)
レス・メイフィールド(監督), リチャード・アッテンボロー(俳優), マラ・ウィルソン(俳優), エリザベス・パーキンス(俳優)
「夢を信じる素晴らしさ」「イブ・イブの午後に心が暖かくなりました」「こちらはリメイクなんですね。」
ナイトメアー・ビフォア・クリスマス [DVD] (詳細)
ヘンリー・セリック(監督), ダニー・エルフマン(俳優), クリス・サランドン(俳優), キャサリン・オハラ(俳優), ウィリアム・ヒッキー(俳優), ティム・バートン(プロデュース)
「不気味さと可愛らしさのミスマッチが最高!」「期間限定出荷中!」「コリャーやばいよ!!」「レビューというか情報」「ちょっと奇妙なラブストーリー」
マペットのクリスマス・キャロル [DVD] (詳細)
ブライアン・ヘンソン(監督), マイケル・ケイン(俳優), カーミット(俳優), チャールズ・ディケンズ(原著), ジェリー・ジュール(脚本)
「何度見ても」
夢の降る街 [DVD] (詳細)
テリー・ヒューズ(監督), デミ・ムーア(俳優), ジェフ・ダニエルズ(俳優), ジョージ・ズンザ(俳優), フランシス・マクドーマンド(俳優)
「前半から中盤までのストーリー展開がとても面白かったのに・・・」
バッドサンタ [DVD] (詳細)
テリー・ツワイゴフ(監督), ビリー・ボブ・ソーントン(俳優), バーニー・マック(俳優), ローレン・グレアム(俳優), グレン・フィカーラ(脚本)
「製作総指揮はコーエン兄弟というのにナットク」「このおっさんは泥酔して失禁が得意(がんばれベアーズでもそうだった)」「クソッたれ人生に愛を!」「なかなか面白い!」「ヒトの心は・・・」
ゴースト ニューヨークの幻 [DVD] (詳細)
ジェリー・ザッカー(監督), パトリック・スウェイジ(俳優), デミ・ムーア(俳優), ウーピー・ゴールドバーグ(俳優), トニー・ゴールドウィン(俳優)
「泣きたいときはこの映画!!」「デミ・ムーアって!!」「独りではまりたい時に見る映画」
天使にラブ・ソングを… [DVD] (詳細)
エミール・アルドリーノ(監督), ウーピー・ゴールドバーグ(俳優), マギー・スミス(俳優), キャシー・ナジミー(俳優), ハーベイ・カイテル(俳優)
「笑顔になれますよ」「アメリカの理想」「一生観つづけます。」「「♪天と地に響けよ この賛美の声」(『Hail Holly Queen』より抜粋)」「みんなで歌おう(^○^)」
天使にラブ・ソングを 2 [DVD] (詳細)
ビル・デューク(監督), ウーピー・ゴールドバーグ(俳優), マギー・スミス(俳優), キャシー・ナジミー(俳優), ジェームス・コバーン(俳優)
「第1作を超える内容」「Dreams come true」「ライアントビー」「音楽って素晴らしい!!」「かっこいい!」
魔女の宅急便 [DVD] (詳細)
高山みなみ(俳優), 佐久間レイ(俳優), 信沢三恵子(俳優), 戸田恵子(俳優), 山口勝平(俳優), 加藤治子(俳優), 角野栄子(原著)
「黒猫大和」「スカッとさわやかな作品」「とても素敵な作品です。」「言語と性格の不一致」「英語の学習にも最適な作品」
天地無用!真夏のイブ【劇場版】 [DVD] (詳細)
木村哲(俳優), 菊池正美(俳優), 折笠愛(俳優), 横山智佐(俳優), 高田由美(俳優), 水谷優子(俳優), 岩男潤子(俳優), 井上瑤(俳優), 梶島正樹(俳優)
「天地の子供が巻き起こすドタバタアニメ」「世界観と絵柄の割には、泣ける映画。」「天地無用!OVAシリーズの映画?」
● 今クール月9ドラマ「太陽と海の教室」で注目の織田裕二主演(出演)ドラマ一挙紹介!
● まだ遅くない!クリスマスプレゼントで贈りたいものリスト☆
● 映画 #4
● C
● 大好きな映画たち
● 玉木くんの魅力
●ホーム・アローン (ベストヒット・セレクション) [DVD]
・「クリスマスの贈り物」
今の日本にはない家族愛満載の暖かいクリスマスホーム映画です。ぜひ家族みんなで見て下さい。クリスマスはどうしても異性と過ごさなきゃ孤独なんて思ってないですか?家族を忘れていませんか?異性とクリスマスを過ごせない自分はひとりぼっちなんて情けない事を言うくらいだったらコレを見て欲しいです。クリスマスは誰にでも優しくなれる。おもちゃやお菓子など色々なものがでてくるしクリスマスソングも良いです。教会の讃美歌が凄く綺麗でした。まるで天使の歌声です。
・「ホームアローン」
僕にとってホームアローンはとても記憶に残る映画です。僕が十代の頃家族が揃ってみるクリスマスのハリウッド映画は毎年のように作られていて戦争映画 カンフー映画 ホラー映画と並んでお茶の間を楽しくさせる作品群だったと思います。今ではディズニーの独断市場ですが昔はそんな時代があったんです。三人のゴースト 星の王子ニューヨークへ シザーハンズ どれも語りだすと話題がつきない程素晴らしい作品達で見て映画があった次の日は学校の休み時間はその話題一色でした。ホームアローンは家族に取り残されたカルキン君が家を守ろうとする映画ですごく今の暗い事件を天使のように描いた作品だったように思えます。楽しかったあの時代最後のクリスマス作品ホームアローン。忘れたくない作品の一つです。
・「傑作な泥棒」
雪景色のうつくしいクリスマス休暇。マカリスター家の大家族がパリ往きの飛行機に乗ったが8歳のケビンを家に置き去りにしてしまった。休暇を取り消そうにも飛行機は満席で戻ることもできない。一方でケビンは好きなチーズピザを注文したりしてけっこう楽しんでいる。 ハリー(ジョー・ペシ)とマーブ(ダニエル・スターン)はクリスマスシーズンの留守家庭をねらう間抜けな泥棒。マカリスター家にしのびこむがケビンに散々な目に遭う。ジョー・ペシはギャング映画よりもコメディの方がいい。ふたりのズッコケ振りがおもしろい。 クリス・コロンバス監督の職人技はさすが。ストーリーはよどみなく、隣家のおじいさん、売れないバンドの太ったおじさん、スーパーのレジ係にいたるまで脇役もきっちりときまっている。脇役といえばこの映画ではクモも仕事をしている。アメリカの映画は動物の使い方がうまい。音楽も気持ちよくほんとうに楽しめる映画。続編の「ホームアローン2」はまさに傑作でさらに磨きがかかった。
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・「サービス満点」
ケビンは恒例のクリスマス旅行で、またもや家族とはぐれて、こんどはニューヨークにきてしまった。そこで因縁の泥棒と鉢合わせして、いたい目にあわせるというお話。 はなしのひねり具合といい、自由自在な音楽の使い方といい、クリスマスらしい風物の取りこみ方といい、ナンセンスな会話といい、クリス・コロンバス監督のセンスのよさに舌をまいた。 サービス満点の娯楽映画だから、それで全体の価値が落ちるということはないけれど、ふたりの泥棒はすこしかわいそうだった。というのは、ジョー・ペシとダニエル・スターンはもともと間抜けで憎めないところがあるからだ。勇み足というのかな。完璧というのはなかなか無いわけだが、顔が鳥の羽だらけになるところなんかは、眉をしかめた。
・「カルキン坊やバイオレンス編」
人気シリーズの2作目で片田舎が舞台からNYへとスケールアップし、その点では前作より見ごたえがある。しかし後半泥棒二人を玩具屋から守るため奮闘するカルキン坊やだが、屋上からレンガを頭目掛けて投げつけ、ロープにガソリン付けて二人を落下させたりと、ランボーかお前はと言いたくなるバイオレンスしたい放題。いくら可愛い坊やぶってもここまでやると観客としては引いてくる。なんかほのぼのコメディなのに痛さが伝わってくるのはかなりマイナスだ。泥棒もカルキン坊やの頭に銃突きつけたりと、ファミリーコメディにしては何か生生しいのよね。はっきり言って子供が真似云々の観点から言えば、そこへんのバイオレンス映画よりよっぽど危険だ。本作のように楽しそうに子供がレンガ屋上から投げられては子供には悪影響だろう。大人向けの過激なバイオレンスとどちらが真似され易いか。まあ冗談としておいて置いて、スケールは大きくなったが、無理やり感動話を入れている感もあり、少々悪ノリが過ぎる作品となっている。
・「案外おもしろいw」
正直、1と2と比べたらかなりつまらない物なんだろうと思いながら見ました。パッケージの主人公の表情もわざとらしいし。
先入観MAXで見てたのですが、これが案外面白かったw1や2ほどでは無いが、これはこれでなかなか面白い。ホーム・アローンの続編って言うより、ANOTHER STORYって感じ。
ストーリーの展開が意外だったのと、最後にはやはりハッピーエンドで、とても家族愛の感じる良い映画でした。最初はくだらないと思うかと思いますが、一度見てみてください。(僕も最初見ていて、くだらないと思ったしイライラしたが、それほど悪く無かったです。)
・「あのドタバタコメディににつかわしくないシナリオ」
3とは違い一応1〜2の続編的な作りなのですが、あれから何年も経っているため子役の子はカルキンくんではありません。またその家族やおなじみの強盗も劇中の設定は同じ人物ですが演じている人は違います。
正直やっていることはシリーズとおして同じなので、特に今作ではこういう作品にはあまり取り入れるべきではない夫婦の離婚問題が入っています・・・1・2で中むつまじかったケビンの両親は夫の浮気で崩壊していて、今作ではその浮気?愛人?宅に招かれたケビンがそこに押し入った強盗をやっつけるというシナリオです。
正直私の感想を述べると1〜2が一番面白く3は作風を真似ただけ、4はイメージぶち壊し作品だと思います。
・「私にとっての生涯1、2を争うほどの名作!」
仕事大好き、だけど子供も大好きという方はぜひ見てください。私の父もワーカホリック気味だったので、ひとごととは思えない映画です。 クライマックス、アーノルド扮するお父さんがターボマン人形にやっと出会えるシーンは何度見ても泣けます。 あまり世間での評価は高くないようですが、私にとっては生涯の名作です。
・「☆最高のクリスマスプレゼント☆」
息子のためのクリスマスプレゼントを買い忘れたお父さん。息子に買ってあげる事を約束していた大人気のおもちゃは、もうどこも売り切れ。しかし必死におもちゃを捜し求めて街中で奮闘し、むちゃをしてドジやって、本当におもしろい映画です。ここまでクリスマスに必死になれる姿は、やっぱり日本とは違いますよね。いっぱい笑って、そして家族の愛を感じられる映画です☆
・「面白い」
シュワちゃん主演のコメディーです。息子のクリスマスプレゼントのリクエストが超人気TVヒーローのおもちゃで、ども店でも完売状態。それをイブの日に買うために探しまわり、いろいろなトラブルが起きてしまうという内容です。次から次へとハプニングが起きて、のんびり見ている暇もないほどの勢いですそして後は親子円満、夫婦円満で終わります。見ていてとっても楽しかった作品です。
・「クリスマスプレゼントは…」
仕事に追われるパパ役として、アーノルド・シャワルツェネッガーが、一人息子のために奮闘する話です。クリスマスを前にして、うっかりプレゼントを買い忘れてしまった! それから、「お父さんたちのクリスマス大戦争」が始まります。一人息子を喜ばせてあげたいという、ただそれだけの一途な愛が感じられて、応援したくなります。
一人の人のためだけに、一途に努力する。そんな人になりたい。そう思わせてくれた映画でした。
・「がんばるパパが健気」
子供のために人気おもちゃを探しまくるパパぶりが最高。(でも周囲の人間にとっては迷惑極まりない。 明らかにパパの方が悪い場合も多数。)子供のためを思うがゆえ、とんでもなく無茶をしまくり。
っていうか、あのトナカイは近所迷惑。
ラストは相変わらず感動。この映画はパパよりも息子の方に感情移入した方が感動するのだ。
パレードで実際に見る事ができたターボマン。その憧れのターボマンから指名され、欲しかった人形(しかも限定版)をもらう。ついにはターボマンに悪者の手から救われ、母親の元に。
そのターボマンが自分のパパだとわかる瞬間。子供の気持ちを想像するだけでかなり感激。ヒーローと自分のパパが重なる瞬間。かなりいい。
っていうか、冒頭でターボマンのテレビを夢中で見てる子供の姿を見るだけで感動する。自分の子供時代での、テレビやおもちゃへの熱中ぶりを思い出す。
ターボマンのCMのキャッチコピーを暗記してしまってるあたりが子供の気持ち的にリアル。もうターボマンに夢中。憧れまくり状態。その「最高に憧れるヒーロー=パパ」となる瞬間は
子供はもう気が気でないくらい幸せなはず。
一番かわいそうなのは隣人テッドの息子かもしれない。カーペットも燃えるし、ガラスも割られたし、パパはあんなのだし。
・「美しいファンタジーの世界」
見る前は、もっと子供向けかと思っていましたが、さにあらず、実はサンタを信じなくなる年齢以上が対象なんですね。前半は少し丁寧すぎるくらいに描かれていましたが、北極点に到着してからは、とてもユニークで楽しかったです。もう一度サンタを信じてみようかな〜と、エンディングには思わされていました。吹き替えで見たので、トム・ハンクスの生声が聞きたかった!もう一度見ないといけませんね。
・「大人だから」
大人社会の汚れやわずらわしさをすべて忘れさせてくれる、純粋で夢あふれる映画でした。実写ではできない大胆な表現がとても面白くて、映画館でも子供たちの素直な笑い声が響いてとても楽しかったです。登場する子供たちが、次々起こる出来事に一つ一つ驚いたり泣いたり、笑ったりしながら恐れることなく向き合っていくというのが私たち大人にはいつの間にかできなくなってしまったことだなぁと感じました。
・「優しい気持ちになれますよ。」
毎年クリスマスになると家族みんなで観たくなる心が洗われる映画です。日々の生活の中で疲れている方、ストレスが溜まっている方は、ぜひ観て下さい。森林の奥深くの滝のそばで深呼吸しているかのようなα波を感じます。優しい気持ちになれますよ。小さな子供さんのおられる方、お子さんと観てゆっくり話しをするのもよいですよ。そして、トム・ハンクスの「役者ありき」を確信したのと、実に映像が美しい!
・「心にしみいる物語」
子供に誘われ、I-MAXシアターで見ました。何にでも感動してしまう私ですが、冒頭からちょっと不思議な世界に引き込まれていく自分。その中で本当にドキドキした-子供のころの気持ちに戻してくれた-数少ない映画です。 I-MAXの感動がDVDでどこまで再現されるか難しいでしょうが、CGカメラアングルも子供の視線におちていておとぎの世界に本当にいるかのような気持ちになります。 そして、クライマックスの喜びと寂しさの葛藤も心地よく感じられる1本と思います。是非一度ご覧あれ!
・「子供だけじゃなく」
大人も楽しめる映画だと思います私が今までみた他のクリスマスの映画に比べて内容もしっかりしていて映像もすごくて迫力がありました
これを見終わった後子供に「これに乗ってサンタに会いに行く」といわれ無理なことを説明するのが大変でした
・「大切にしたい作品」
毎週月曜日が来るのが楽しみで楽しみで、これ程ハマったドラマは初めてでした。とにかく1日中『ラスクリ』の事を考えていて、登場人物の方々がまるで実在するかのような錯覚に陥っていました。扉1枚を隔てた半同棲のようなちょっとあり得ない作りの部屋や、ツリー・オーロラの前でのキスシーンなど“これぞ月9!”と思えるキラキラしたシチュエーションに毎回ドキドキさせられました。年齢が一回りも違う健次と由季ですが、その年齢差を全く感じさせない程のバカップル振りに癒される時もあれば、年上の健次の包容力や落ち着いた大人の考え方に頼りがいも感じ、この年齢差がとてもいい形で表現されていると思います。後半は、元カノ出現や由季の病気の再発などで正直観ていて辛いシーンもありましたが、結末を観てからは逆にそんなシーンに二人の強い絆を感じ、とても愛しく大好きなシーンとなりました。特に、再発した由季を抱きしめて「ひとつ頼みがある。俺から離れるな。お前は一人じゃないだろう?二人だろう?俺から離れるな。それだけ、絶対忘れるな。」このシーンはとても心に響きました。
主役のお二人はもちろん脇を固める役者さん達もみなさん適役で、また音楽も素晴らしく、出来ることなら続編も観てみたいです。この『ラストクリスマス』は、若い世代の方には新鮮で、そうじゃない(笑)世代には忘れかけていた“心のトキメキ”を思い出させてくれるような、ずっと大切にしたい素敵なラブストーリーだと思います。
・「やっぱり、さすがの織田裕二」
今の時代に、これだけインパクトのあるドラマって、そうないですよね。絶対はずさないところが、「さすがの織田裕二」ですね。織田さんは収録中、「もう何ヶ月も、春木健次を演じているような気がする」と言っていたそうですが、見ていたこちらもずいぶん前から、春木健次という大人の男性に、恋をしているような錯覚に陥っていたような気がします。それに加えて、主題歌の「ラストクリスマス」は、原曲がいいのももちろんありますが、織田さんの声がなんともステキで、よかったと思います。
・「最高のドラマでした」
織田裕二さんの春木健次がみせるさりげない優しさに久々にドラマを毎回、毎回楽しみに観ていました。健次のような人が傍にいてくれたらどんな辛いことにも耐えられる・・そう感じさせる演技が素晴らしいと思います。織田裕二さすがです。
・「本当はスキーが得意の織田祐二・・・」
冒頭のシーンでニュージーランドでのスキーロケがあったためスキーファンとしては、さすがスキーが得意の織田祐二!と思いましたが、やはり国内でのラブコメの展開が中心でした。ただスキーメーカーのサラリーマンと言う設定が良かった。海外のワールドカップ選手が来日する!なんてエピソードがあったりなかなかスキーファンとしてはいい展開で楽しめました。噂によると「銀色のシーズン」は織田祐二のための企画だったらしいですね。ただ同時期公開の「椿三十朗」に乗り換えたみたいですが。「椿」と「銀色」の興行収入でとっちが勝つかが楽しみです。僕は「銀色のシーズン」の織田祐二がみたかったなあ。そう思ってみると「ラストクリスマス」はまた楽しめます。織田さん今度「4ce cut the wind」のようなスキーのドキュメンタリー映画に出てください。得意のスキーを熱く語ってほしいです。
・「織田裕二久々の月9」
近年の月9ドラマは個人的につまらないのが多かった。でも、このラストクリスマスはそんな月9に活気を与えてくれた作品だと思います。
一番話題になったのは、やっぱり織田裕二が13年ぶりに月9主演、ラブストーリーを演じるといったところでしょうか。2003年に「踊る大捜査線 THE MOVIE2 レインボーブリッジを封鎖せよ!」、それ以前も「ロケットボーイ」「真夜中の雨」「T.R.Y」「ホワイトアウト」など映画にドラマに活躍していました。しかし、どれもラブストーリーとは言いがたい作品でした。
そんな織田裕二と「東京ラブストーリー」のスタッフが再結成して作り上げたこの作品は月9史上1番だと思います。また、共演者も豪華です。まず忘れてならないのが春木健次(=織田裕二)の恋人・青井由季(=矢田亜希子)、それから健次の大学時代の同級生でハートスポーツの取締役・新谷五郎(=伊原剛志)、健次の幼なじみでラジオパーソナリティーの柴田幸子(=りょう)、健次の仕事の後輩・葉山達平(=森山未來)、ハートスポーツの派遣社員・高瀬彩香(=MEGUMI)など・・・
それだけじゃなく、主題歌「Wake Me Up Go Go」と、オープニングタイトル曲の「Last Christmas」に至っては、織田裕二が全編英語の歌詞をブッチ・ウォーカーと共に歌っている。織田裕二の歌唱力には驚かされました。去年はWHAM!よりも織田裕二のラストクリスマスが街中に流れていたような気がしなくもないですね。
といった具合に今回の月9は見所満載です。是非一度見てください。最後にはアッと驚く展開が待っています。
・「一生の宝物になる事間違いなし!!!」
初めはビデオを買い集めようと思ってました。でも、やっぱりこれはDVDで手に入れるに限ります!映像の劣化は無いし、ビデオは全6巻もあってかさばるし。しかもこのドラマは私が今まで見たテレビドラマの中でダントツ!!超素晴らしいです☆脚本、音楽、キャスティング、ロケーションに至るまで全てが完璧!今見てもあの頃と同じように共感し、感動することができます。多分一生色あせないだろうなぁ。それぐらい素晴らしいと思います!悩んでる人居たら買って間違いナシです!
・「めぐりあえた奇跡!」
脚本、音楽、キャストすべてがすばらしい!ストーリーの中に『奇跡』という言葉がモチーフとして使われていますが、三位一体のまさしく奇跡のようなドラマです。8年たった今見ても全く古びていない。何回見ても笑って泣いて最後に最高にハッピーになれるドラマです。
今では主役級のキャストがいっぱいで一見超豪華ですが、それぞれのキャラクター構成が素晴らしく、ただの有名タレントの寄せ集めのような最近のドラマとは一線を画しています。深刻なテーマや人が死んだり犯罪が起きたりなどの劇的な事件が起きなくてもこんなに心揺さぶるドラマができるという良いお手本だと思います。ある意味現代のおとぎ話的なハッピーエンドですが、それが突飛に感じないのはそこに行き着くまでの過程がとても丁寧に描かれているから。
つらい時、落ち込んだ時に必ず元気をくれる私にとっては常備薬のようなドラマです。決して買って損はないと思います。
・「心が呼び合う南と瀬名」
木村拓也、山口智子、竹之内豊、稲盛いずみ、松たか子、りょう、スポット出演だが広末涼子という超豪華メンバーによる月9の代名詞になったロンバケ。96年放送だが今見ても同時代の物語として共感できる。平均で約30%、最終回は36.7%という視聴率も納得できる。オープニングの「LA・LA・LA・LOVE・SONG」に乗せて上記のレギュラーメンバが南の島のバケーションというシチュエーションで楽しそうな映像が流れる。このオープニングは飛ばさずに全部見てしまう。
おキャンな30オンナの南(山口)とまだ24歳だが落ち着いた瀬名(木村)だから年の差のギャップをあまり感じることなく二人の恋の行方に共感してしまう。常に相手の気持ちを思いやる瀬名に大人の男を感じる。だが片思いの奥沢(松)に対して、まるで小学生のような奥手な態度だったりと好対照な面も見せる。
劇中瀬名が引くピアノ(手だけの多くのシーンで橋本しん(SIN)さんが引いているそうだが)のメロディが気分を高めてくれる。瀬名の全身が写るシーンではSINさんと3ヶ月練習した木村がピアノを弾いている。またラストのコンテストで瀬名の弾く感動のピアノは泣ける。
まだ15歳の広末も見逃せない。少女時代の広末の貴重な映像が見られる(20世紀ノスタルジアでも一部そのころの映像が使われている)。また稲盛のプリティーガールなイメージはここで確立されたと思う。
全部見るのに約10時間かかるが、最後には必ず幸せになれる名作である。
・「優しい風がふくドラマ…。」
最近になって、やっとDVDを購入しました。やっぱりいいです!!。このドラマ(≧ ≦)Ω最近の恋愛ドラマは展開があまりにドラマチック過ぎて、”こんなことあるわけないじゃん”とどこか天邪鬼な心で見てしまう私ですが、このドラマだけは10年経った今でも、素直に切なく見れるドラマです。今まで一度も見たことのない方、最近疲れてる方。これは、音楽とともに夏の夜の懐かしく涼しい心地よい風を運んできてくれる優しいドラマだと思います。きっと、誰かに優しくなれるはず。見てみてください。
・「私がいままで一番真剣になって見たドラマ」
リアルタイム放映中、一番真剣になって見たドラマでした。ミーハーではない私も撮影現場に行ってしまいました(恥;そのとき24歳だった私。セナとミナミの言葉のやりとり、住んでいるアパート・・・いまでもそのときの気持ちを思い出します。月曜日が待ちどおしかった!そんな気持ちを思い出させるDVD!同世代にはたまらない一枚です!
●クリスマス街道 欧州3国・映像と音楽の旅 Christmas Fantasy in Europe [DVD]
・「ヨーロッパのクリスマスを知るDVD」
ヨーロッパのクリスマス風景をナレーションや音楽と共に紹介するDVDです。クローズアップされているのは、クリスマスツリー発祥の地・コルマールなどオーストリア、ドイツ、フランスの街です。それぞれの街の歴史・建物・クリスマスの習慣を細かく解説していきながら、昼のクリスマスから夜のクリスマスへと変わっていく構成です。夜景DVDの延長として購入しましたが、ずっと夜のイルミネーションが続くわけではなくしっかり説明をしていて思っていたより情報が多かったです。また、昼のクリスマスがめりはりを作って夜の町並みが綺麗にみえました。日本のクリスマスと比べてみたり、ヨーロッパが好きな方なら楽しめるDVDだと思います。
・「ナレーションは速水奨さん」
冬のヨーロッパ旅行きっての人気プラン“ヨーロッパのクリスマス”。大規模なクリスマス市から小さな村の素朴なクリスマスまで、大小9つの街をゆったり周遊。
音楽は、チェコ少年合唱団“ボニ・プエリ”やドレスデン十字架合唱団によるクリスマス・キャロル、賛美歌などを中心に全23曲を収録。レコード会社との協力体制による良質な音源、全編ハイビジョン撮影。ナレーション、字幕はON/OFF可能。
・「季節限定で。」
きれいだけど、思ったより飽きます。曲が似通ってるせいかな・・・。
・「『世界の夜景ミュージアム』で、我家のリビングが・・・」
初めの海外旅行は、香港でした。そこで出会った夜景に、わたしは虜になり、今では夜景フリークになってしまい、夜景が美しい都市を旅するようになりました。『世界の夜景ミュージアム』は、そんなわたしを満足させてくれるDVDなんです。
わたしオススメの見方は、部屋を暗くして音楽を少し大きめにして『世界の夜景ミュージアム』を流すと、気分は香港の高層ホテルのバーに早変わり!海外旅行に行けないストレスも吹き飛びます。あとは、恋人と過ごす夜にもピッタリです。ぜひ、試してみてくださいね!
・「家にいながら、世界旅行」
旅行に行きたくて、”時間””資金”が無く行けない私にとって、帰宅後見るこのDVD画像で、今日も旅行に出かけています。そんな貴方もご覧あれ。
・「『世界の夜景ミュージアム』で、リビングが・・・。」
初めての海外旅行が香港でした。その時に見た夜景の虜になり、気がつけば夜景の美しい都市を目的に旅する海外の夜景フリークになってました。近頃は仕事が忙しく旅に出ていないので、このDVDを見てます。
この「世界の夜景ミュージアム」を見るオススメな見方があるんです!部屋を暗くして、音楽を大きめにし、お酒を飲みながら見ると、自宅のリビングが、あっという間に高層ホテルのバーに早変わりです。これがまたリラックス出来て、良いストレス解消法になるんです。恋人が隣にいると、なかなかロマンテックな夜を演出出来ますよ。ぜひ、お試しあれ!!
・「絶対持ってようよ!」
説明は要らないと思います。仕事で疲れてる時、夜眠れない時、恋人と過ごす時、どんな症状にも効き目ありです。世界中の夜景をしかもハイビジョン撮影で収録なんて嬉しい限りです。あなたの中で最高のBGVになってくれるでしょう。このジャンルはハズレが多いんだよね。私もそれでかなり失敗しました。でもこれは大丈夫です。私の保証付きです。(それじゃ危ないか?)
・「画質悪し・・・。」
結構期待して購入したのですが・・・。当方、プラズマ37インチのTVでDVDプレイヤーはプログレッシブ、双方の接続はD端子ケーブルで観ています。なのに、ハイビジョン収録のパートでも地上波アナログ放送と同等程度の画質です。これはDVDソフトそのものの問題なのでしょう。設定を変更してもダメですから。
にじんだ画像で観る夜景は最悪ですね。通常のブラウン管TVならそれなりにきれいな画像で見れるとは思いますが、今や大画面TVが普及しつつありますから、画質の改善は喫緊の課題でしょう。シンフォレストには良質のDVDソフトがたくさんありますから、ぜひこの点を期待しています!
●Relaxes 夜景 Wonderful Night View [DVD]
・「リビングに居ながら日本の名物夜景を鑑賞」
日本の三大夜景は勿論、小樽・関門海峡・横浜の美しい夜景も収録。夜景DVDの要はなんと言っても映像の美しさだと思いますが、このDVDは合格点でしょう!私はAQUOS32型液晶TVとDVDプレーヤーをD端子接続で見てますが、大変綺麗な映像でバリカムハイビジョン・プログレッシブ撮影との歌い文句も頷けます。カメラマンの撮影も上手で、夜景をゆったりとしたカメラワークで撮影しており、鑑賞者をリラックスさせます。美しい映像と共に流れるBGMも夜景映像に合致していて、私はリラックスし過ぎて鑑賞中ついウトウトしてしまいました(^_^;)しかし、つまらないと言う訳ではなく、遠くから見た全体像の夜景や、有名な建物のライトアップの映像など、後、どの街も最初の数秒の間に昼間→夕暮れ→夜景と魅せてくれます。リビングを間接照明で柔らかい灯りにして、ワイン等を片手に恋人と二人で鑑賞するに最適なDVDだと思います。
・「ハズレではない」
この夜景DVD以外にも色々な夜景DVDを見てきましたが、個人的にはこのDVDが1番だと思っています。夜景ものは映像の綺麗さが重要だと思いますがこのDVDはとても映像が綺麗で幻想的です。ドリカムハイビジョンで撮っているそうですので他の夜景ものと比べると映像がとても綺麗で圧倒されると思います。映像の綺麗さ、癒しを求めている方は是非観てみて下さいね。
・「夜景のまばゆいばかりのシャープなきらめきが欲しかった」
夜景DVDを購入するのは初めてだったので、他の夜景DVDの画質がどの程度かまだ知らないのですが、パッケージのバリカムハイビジョン・プログレッシブ撮影という文句に惹かれて購入しました。
ウチはまだ液晶ではなく、普通のブラウン管テレビなのですが、確かに、近景画像はかなり綺麗できめ細やかな印象を受けました。ただし、素人意見ですが、近景画像は美しいのですが、遠景画像になると微妙にもやがかかったような感じになり、また肝心の夜景画像になると、やはり実際に見る夜景とはかなり違って、微妙にボヤッとしたような感じになってしまっていました。
実際に見る夜景の、あのまばゆいばかりにきらめくシャープな輝きを期待していたのですが、それをDVDで見事なまでに再現するのは難しいのか、それとも普通のブラウン管テレビでそれを期待するほうが無理があるのか、どちらかは素人の私にはよくわからないですが、今度テレビを最新型の液晶テレビに買い換えたら、もっと美しくきらめいて見えることを期待しています。
●東京高層夜景 TOKYO Sweet Retreat-PREMIUM Night View [DVD]
・「結局コレが一番」
夜景モノが好きでいろいろ買って観てみましたが、このDVDの右に出るものはありません。東京の煌びやかで洗練された夜景の数々がたっぷり収録されていて、ボーッと見とれてしまいます。
・「自宅でのBARタイムに」
夫婦でいろいろ買いましたがシンフォレストははずれが少ないです。この作品は 世界の夜景や日本の夜景に比べると変わり映えはしませんが、うちの夫婦としては懐かしい風景ばかりで 子育て落ち着いたらまた行こうね などと話しながら 自宅のBARタイムを満喫しています。
●ホワイト・クリスマス スペシャル・エディション [DVD]
・「ロージーの音声解説はおすすめ」
このDVDは、音声解説がとても良いです。音声解説というと、やたらしゃべりまくったり、メイキングとほとんど同じ内容だったり、映画本編の音声が全く聞こえなかったりして、二度と聴く気にならないものも多いと思います。それらに比べると、このローズマリー・クルーニーの音声解説は自然な語り口で、とても好ましく感じます。 当時の思い出などを、まさに映画を観ながら語ってくれるのですが、まるで、隣にいて一緒に映画を観ているような感じにさせてくれます。たとえば、「あの赤毛のダンサーは私の友達なのよ」とか「あれは、ビング(クロスビー)の口ぐせだったの」とか「ああ、大げさな私の演技。見るたびに嫌になるわ」などなど。 もちろん、映画本編の音声もちゃんと聴こえるので、映画が2倍楽しめる感じです。時には、話さないで笑っているだけだったり、無言の時間が長かったりもするのですが、それもまた、おもしろいです。 また、この映画には、ヴェラ・エレンとダニー・ケイのすてきなダンス・シーンがあって、その時の曲「Best Things Happen While You're Dancing(ダンスの中で芽ばえた恋?)」は、とても好きな曲です。
・「夢を信じる素晴らしさ」
感謝祭の日、ニューヨークの街は老舗デパート、"コールズ"主催のパレードで賑わっていた。ところがメインのサンタクロース役が泥酔してしまい、困り果てたイベント責任者のドリーは偶然現れたサンタにそっくりな老人、クリス・クリングルをサンタクロース役に抜擢する。彼はたちまち子供達の人気者となり、大人達からの信頼も得た。一方、クリスの評判から集まった"コールズ"の人気を妬んだライバル会社は、クリスの評判を落とそうと策略を練っていた。・・・1947年のリメイク版ですが、デパート業界のサービス精神や、ドリーとそのボーイフレンドで弁護士のブライアンのロマンスなど、様々なエピソードが上手く絡んでいて、観ていて本当に面白かったです。個人的には、この1994年版の方が面白いなと思いました。この映画の最大の見所は、何といってもクリスを演じたリチャード・アッテンボローです!人々への優しく穏やかな接し方、プレゼントのことを何もかも知っていたり、子供達の夢を守ろうとする態度など、「本当のサンタクロースかも・・・」と思ってしまうほどの名演技です。姿が見えなくても、みんなの心の中にきっといるサンタクロース。子供達だけでなく、忙しい毎日の中で童心を忘れかけていた大人達にも、夢見る素晴らしさを教えてくれたクリスは、観客の私達にも最高のプレゼントを与えてくれました。
・「イブ・イブの午後に心が暖かくなりました」
サンタクロースは、信じる人の心の中に間違いなく住んでいる。胸を張って、でもやさしく、子供たちにそう語ってあげる自信ができる、そんな実に楽しいお話でした。
・「こちらはリメイクなんですね。」
いつだったか?BSでやってたのを見て、すごく良かったので購入しました。でも、これなんか違う・・・。リメイクだと知ったのは、随分経ってからでした。最初に見た『三十四丁目の奇蹟』は、もう半世紀以上も前に公開されたモノクロ映画だったと思います。あれと比べてしまうのですが、このリメイクもなかなか良いです。善戦しているとは言えます。映像が近代的ですし、カラーだから見やすいし、アッテンボローのサンタクロースも素晴らしかった。でもね、ストーリー展開の細かいところで「あっちのほうが良かった」と口走ってしまう箇所がいくつかありました。一番の見せ場、裁判の大逆転シーンは前作の方が秀逸です。サンタクロースの存在を認めるかどうか、の理論武装としては・・・このリメイク盤はちょっと弱い気がしました。判事のまわりくどい説明がなくては成立しない理論だったせいか、前作に感じられた爽快感がなく残念でした。でも、クリスマスシーズンに家族で見る一本としてはオススメです。いい原作なだけに、いろんな監督・キャストでどんどんリメイクして欲しいですね。
・「不気味さと可愛らしさのミスマッチが最高!」
主人公のジャックとサリーが大きな満月の月明かりの中、崖に立っている。このポスターを一目見た時から「観たい!」と思っていました。ハロウィンがクリスマスに憧れるという奇抜な発想からして、面白い!主人公のジャックからヒロインのサリー、そして脇役のハロウィンタウンのメンバー1人1人に至るまで、デザインは不気味でグロテスクなのに可愛くてロマンチック!このミスマッチが何ともいえません。観終わる頃にはキャラクターの1人1人が愛しくなっていました。ハロウィンタウンから贈られるクリスマスは、本物とは全く大違い。そのギャップがおかしいのに、ジャックの一生懸命や彼を想うサリーの心中がしっかり描かれているので、どこか切ない。子供向けかと思いきや、うっとりするロマンスもあって大人でも十分楽しめる作品です。主人公ジャックの歌声も担当したダニー・エルフマンの音楽が、これまた独特の世界観にピッタリ!不気味だけれど美しく、一度聴いたら絶対忘れられない印象的なフレーズが次々に登場します。何度観ても幸せな気持ちになれる、極上のファンタジー映画です。
・「期間限定出荷中!」
これは買い、一言そう表すしかない。
ストーリーは大人向けだと思う。子供が楽しめない、とは決して言わないが。
この作品を見ればキャラクターに惹かれることも間違いないだろう。独創的かつ魅力的なオーラであふれている。とにかく、これを見つけた今が好機だろう。
・「コリャーやばいよ!!」
なにがいいって!!そりゃーすべてだよ~!とりあえず音楽、いろいろなところで使われている音楽は子どもから大人まで誰もがたのしめるしょっ!!それにこの映像!!人形を動かすの大変だったろうなぁ、、、まっ!!僕の文才じゃぁこれがいっぱいいっぱい、このシーズン、クリスマス前に恋人と!家族と!自分が忙しい時間に子どもに!(笑)誰もが必ず夢中になるはずだよ!とにかく見て見てね!!
・「レビューというか情報」
11月23日からメイキング映像などが収蔵されているコレクターズ・エディションが3990円で出ます。特典映像が好きな方は少し待って置いた方が良いでしょう。いつの間にかゲームやらiPod悪夢バージョンも出ていますね、ちょっと欲しい(笑)。
作品は今更書くまでも無いくらいの名作、買って損はありません。
・「ちょっと奇妙なラブストーリー」
「ナイトメアー・ビフォア・クリスマス」バージョンに装飾されたTDLのホーンテッドマンションを見て、この作品に興味を持った。常軌を逸した長細い骨のジャック・・・気持ち悪いけど、妙に魅かれる。ミステリアスなつぎはぎだらけの美女サリー・・・この子とジャックの関係は?!まるでワイドショーだ。DVDを買って、見た。すごい・・・人形が命を吹き込まれたように動いている。薄暗い世界観の中で、愛嬌たっぷりのキャラクターがちょこまか動き回って一生懸命自分の存在をアピールしている。暗いのに、逆に明るさを感じる。毎年毎年同じことの繰り返しのハロウィンタウンに、ジャックがクリスマスを運んでくる。ちょっとちぐはぐだけど、茶目っ気たっぷりで応援したくなっちゃうクリスマス。ジャックとサリーの恋の行方は・・・???これからのロマンチックなウィンターシーズンにお勧めです♪
・「何度見ても」
ココロが暖まります。マペットと人間の違和感もなく、とても楽しめます。あまり小さなお子様にはどうかと思いますが、マペットならではのコメディ部分もあり、飽きさせません。見た後には幸せな気分になり、私は何度も見てしまいます。クリスマスの精霊がどれも秀逸なデザインで描かれているのも見逃せません。クリスマスキャロルといえば、「コレ!」と云える作品だと思います。
・「前半から中盤までのストーリー展開がとても面白かったのに・・・」
原題は「肉屋の妻」。幼い頃から予知能力を持つ田舎育ちの美女が、どう見ても冴えないグリニッジビレッジの肉屋の妻としてニューヨークにやって来て、周囲の人々を幸せにして行く(?)というお話自体が面白くて、裸足で街を歩き回るデミ・ムーアがとても魅力的でしたが、結末までに至るまでの後半のストーリー展開にもう一ひねり欲しかったですね。惜しい!
・「製作総指揮はコーエン兄弟というのにナットク」
ビリー・ボブ・ソーントンがサンタを演じるだけでも罰当たりな感じがしちゃうのだけれども、アル中で女好き(しかも異常性愛)と、彼の私生活(?)を地で行くようなダメっぷり。黒人のオッサンが演じるエルフをお供にデパートを周る、やさぐれサンタの本当の目的は金庫破り。彼がどう改心していくのか? という現代版「クリスマスキャロル」を彷彿とさせるこの話は、ちょっとした出会いによってセオリー通りに行くどころか、逆にどんどん事態が悪化して行くところがミソだね。しかも、彼に出会って変えるのがこれまたダメな8歳のハナタレ肥満児。サンタさんを信じている純粋さを持っているのだけど、イジメられっ子。ダメな大人が、しっかり者の子供に触発される、というのはよくある話かもしれないけど、今作のようにダメ同士が寄り添う展開は、テリー・ツワイゴフ監督の前作「ゴースト・ワールド」とも共通している。アメリカ人の敏感すぎる差別意識(人種、障害など)を笑いのタネにしているのも面白い。勤務態度の悪いウィリーたちを解雇しようにも、不当解雇だと言われ、『小柄な』黒人男性マーカスに、結局、何も出来ない店長の姿は、情けなくも痛々しい。よくあるクリスマス映画のような偽善ぶったものではないというのもイイね。人間、ちょっとやそっとでは改心はしないもの。(笑)
・「このおっさんは泥酔して失禁が得意(がんばれベアーズでもそうだった)」
サンタにまとわりつくいじめられっ子、マイペースでそれゆえにサンタをイライラさせるんだけれど、そのまとわりつかれているときの顔がいいのだ。心温まるクリスマスストーリー!!なんてな。
あ、それから泥棒コンビの相方のガールフレンドだか奥さんだかのアジア人女性の素晴らしいファッションにも注目してください。サンバイザーだのスパッツみたいのとか堪らんですたい。とってもリアルなんです!
・「クソッたれ人生に愛を!」
ビリー・ボブ・ソーントン。大好きなんです。上手いです。駄目男を演じさせたら右に出るものはないビリー・ボブが、サンタ役。もう、大体それだけで、どういう展開か分かってしまいます。
酒と女が大好きで、正体は金庫破りというダメサンタが、一人の少年を通じて変わっていく・・・なんて、正直うんざりするくらい語り尽くされ、お決まりのお涙頂戴クリスマス映画だと決め付けてしまう前に、一度ご鑑賞あれ。痛快なまでにブラックな笑いの連続。お決まりクリスマス映画の、ちょっとした悪人は映画が終わる頃は180度性格が変わっているものですが、このサンタが変わったのは、多分30度くらいかな。でも、やっぱり、ちょっと変わった訳で・・・。
決して、子供には見せないで下さい印全開です。なにしろ、コーエン兄弟が関わってるわけですから、つまらないわけがない。「クソッタレ人生に愛を。」という宣伝コピーだけで、疼きます。
・「なかなか面白い!」
ブラックユーモアたっぷり、生きる気力ゼロな主人公が、クリスマスにサンタの格好に扮し、デパートの金庫破りを繰り返す話です。
その中で一人の冴えないいじめられっこと出会うわけですが、その子供が私的にはツボにはまりました。本当にカワイイ!!太っていて控えめで卑屈なんですが、なぜか憎めないのは本当に心優しいから。ネタバレは避けますが、あるものを主人公に渡すシーンではグッときました。
音楽も誰もが知っているクラッシックから、クリスマスソングまで沢山織り込んでありますので、今からの季節(記入時11月)には良いのではないでしょうか。ただし、ブラックユーモアが多く、内容が内容ですので、差別用語や性的表現が苦手な方、そしてサンタを信じている子供たちにはくれぐれも観せないようにしてください(笑
・「ヒトの心は・・・」
大人向けの映画です。子供が出ているからってほんわかした映画だと思ってはいけません。ブラックユーモアたっぷり!さらには性描写もこれまたたっぷり!ビリーボブソーントンが演じるサンタははっきり言って狂ってます!笑 このクソサンタはアル中、女好き、だらしない、子供嫌い・・子供の純粋な夢を壊しますね。しかし、ヒトの心は持っているのかもしれない・・・。いや、持っています。ビリーボブソーントンの魅力満開の映画です。最低なんだけど、どこか憎めない。大人が楽しむ映画です。親子一緒に観ると子供は泣き出してしまうと思うので、一人でクスクス笑いながら観るか、友達と楽しく見るのがベストです。他の映画みたいに悪い奴が急に改心する映画ではないんですけどね。でもそこが現実味があって面白い。やっぱ改心するには努力が必要です。
・「泣きたいときはこの映画!!」
一人で泣きたいとき、彼女を泣かしたい時、この映画がお勧めです。初めて彼女と部屋でビデオを観るなら、この映画が絶対お勧めです。
泣けるだけじゃありません。笑える、ドキドキする、感動する。そして、最後に思いっきり泣かせてくれる。彼女の目に涙が溢れ、君の手を握り、顔を君の肩にうずめ、エンドロールの時には二人で抱きしめあっていることでしょう。
デミ・ムーアがとてつもなく可愛い。はかなく、潤んだ大きな瞳に吸い込まれてしまいそうになる。そして、アカデミー賞を受賞したウーピー・ゴールドバーグの怪演である。この映画で彼女を知って、得したと思った人は多いんじゃないかな・・・?SFXもうるさくない程度に使われており、すっきりした映像になっています。脚本もすごく良いです。この映画をけなす人は絶対いないはずですよ。
・「デミ・ムーアって!!」
このデミ・ムーアのショートヘア、もう最高にキュート!この映画観て髪切った人、結構いるんじゃないかな。デミ・ムーアってホント作品ごとにイメージかえてくるよね。ウーピーのはまり役といい、パトリック・スウェイジのちょっとせつない役といい、申し分のない映画!!個人的には当時とんねるずのノリさんがやってたウーピーのモノマネがもう一度観たいな~(笑)
・「独りではまりたい時に見る映画」
泣ける。切ない。ここまで、愛してくれる人がいるなんて。独りでどっぷりはまりたい人必見です。デミのショートカットがめちゃかわいい。しかし、ここまで愛されたら彼女は生涯独身でしょうね。次の恋になんて絶対に走れないよねぇ。
・「笑顔になれますよ」
何も考えずに見ても、何回見ても楽しめる作品です。とにかくメインとなるシスター達の歌が最高。へたっぴだったのがうまくなっていくのがまたよいです。
作ってから結構経ちますが、いつみても元気が出てきます。大人子供関係なく楽しめる映画だと思いますよ。
・「アメリカの理想」
古い作品ながらも、心から楽しめる映画。犯罪王国、とも言われるアメリカが実は心から欲してやまない「良心」の結晶として生まれた作品のように思います。誰だって、笑って生きたいもんね。
・「一生観つづけます。」
私がコレを観たのは中学生の時。最高に面白いと思いました。それから15年、色々映画を観てきて涙が止まらないもの、笑えるものも沢山あったけど、1位を挙げるとしたらやっぱりこれです。落ち込んだ時もちょっと疲れたときも楽しい気分の時も、多分もう100回は観たんじゃないかなあ。とにかく楽しい!ウーピーも良いですが、マギー・スミスも素晴らしい。マギー・スミスは「ハリーポッター」でマクゴナガル先生を演じている人です。尼さんズとの交流、カジノのショーガールでマフィアの愛人のデロリスと、厳格で品行方正、ハメなど外した事のない敬虔な修道院長(マギー・スミス)との友情と絆、そして歌・歌・歌!巷のゴスペルスクールとかでは「天使に・・2」の「Oh,Happy day」がよく歌われていますが、歌もストーリーも「1」の方が面白いし楽しい、と私は思います。「ばーさん達が賛美歌歌う映画やろー」「ウーピーってあの眉がない人やろー」とか思っているかた、絶対損はしないから1回みてみて欲しい!楽しすぎるから〜!!
・「「♪天と地に響けよ この賛美の声」(『Hail Holly Queen』より抜粋)」
デロリスはネヴァダ州リノのカジノで歌う売れないクラブ歌手。一帯を取り締まるギャングのボス、ビンスの愛人でもある。ある日デロリスは、ビンスが組織の裏切り者を殺す現場を目撃してしまう。警察へ駆け込んだデロリスは、しばらくの間サンフランシスコの修道院に匿われることに。・・・あまり出番がないけれど凄みがあるビンス役のハーヴェイ・カイテル、院長役のマギー・スミスなど、キャスティングもいいですね。マギー・スミスは、堅物だけどどこかに茶目っ気を残したキャラクターを演じるのが本当に上手いなぁと思いました。もちろん、ウーピー・ゴールドバーグ演じるデロリスは、豪快で明るくて最高!十二使徒を挙げてみなさい、と言われてビートルズのメンバーを言う場面など、随所でコメディエンヌぶりを発揮しています。最初はコーラスがド下手だったシスター達が、だんだん上達して、しかも心からいきいきと歌う場面には拍手喝采!パワーあふれる歌声に、鳥肌が立ちました。『Hail Holly Queen』『I will follow him』など、観ていて一緒に口ずさみたくなる曲がいっぱい!いつしか元気になれる、自然に笑顔になれる。そんな作品だと思います。
・「みんなで歌おう(^○^)」
高校の時に合唱部の合宿ではこの映画を観るのが恒例行事だったんです〜(^0^)/合唱って、まずは歌う人が楽しくなくちゃダメですよね。
修道院とマフィアと聖歌隊とクラブ歌手とにかく最初から最後までドタバタですが、歌の持つパワーを思いっきり礼賛してるんで、好き。ウーピーはこういう役をさせるとホントに上手いですよね。なんか、元気やパワーをもらえる映画。
・「第1作を超える内容」
第1作は、どたばた喜劇的なところがあるが、第2作は、教育的な視点があり、単なる第2作という域を超えている。
リルケの「若き詩人への手紙」という本の話が出てくる。
このDVD(実際にはLDの時代)を見て、リルケを初めて読みました。
芸術家になる人への、一つの教訓を示しています。「自分が作家だと思うこと」が大事とのこと。併せてリルケの「若き詩人への手紙」とよいかもしれない。
「天使にラブソングを2」の内容は、若い上り坂の歌手が出ていて、すばらしい歌声を聞かせてくれます。第1作を超えた内容だと思います。
・「Dreams come true」
往年の学園ゴスペル・コメディー(?)が廉価版で再登場。ミュージカルと呼びたいくらいキャストの歌唱力も最高です。
荒れる教室、無気力な生徒達、熱血教師が歌を通し彼らに夢を教え更生させていく、主題歌も大ヒット…。そう、これはアメリカの「金八先生」なのです! そういえば主人公の顔もどちらかといえば類人○系…(失礼)
両親の反対を押し切って歌手を夢みる少女の役で、当時まだ無名だったと思われるローリン・ヒルが好演しています。デビュー前の新人が映画タイアップのそうした役で登場するのはたまに見かけるが、ほとんどはモノにならない。しかしローリン・ヒルは現実に夢が叶いスーパースターへの仲間入りをしました。この映画の続きを見ているようで「よかったね」と声を掛けたくなります。
・「ライアントビー」
皆さん何度もTVでみていると思いますが、ローリンヒルの葛藤以上に、ライアントビー(シャイな少年)が自信をつけていく過程が若かった頃の自分には、何とも言えない感動を与えてくれました。中、高校生に見てもらいたい映画BEST3には入ります。自分にはまだ子供がいませんが、将来必ず見せたい映画です。
プロデューサー、シンガーとしての現在の彼も是非チェックしてみてください。
・「音楽って素晴らしい!!」
昔、吹奏楽部で活動していた頃、いろいろうまくいかず楽器を吹いていても みんなで合わせていてもつまらなくて、音楽を嫌いになりそうな時期がありました。 そんな中ふとTVでやっていたこの映画を見たら、生徒たちが楽しそうに歌う姿に 不思議と涙が止まりませんでした。
・「かっこいい!」
天使にラブ・ソングも素敵だったけど、2は何より歌唱力がすごい!オーディションで選ばれただけあって、最後の「joyful joyful」は鳥肌がたった。名前は知っていても実際見たことがないっていう友達が多くて、残念。誰かに見せたくなる映画。何度観てもあきないし、落ち込んでるときには元気をもらう。とにかくかっこいいです。ぜひ、観てください。
・「黒猫大和」
キキとジジの物語。
魔女なのに、人間らしさがたっぷり。ジブリのアニメで一番好きです。
キキが飛べなくなったときに、じたばたすればよいというアドバイスをしてくれたお姉さん、いつもやさしいパパンがパンの店のおばさん。パイを注文してくれたおばあさん。いろんな世代の人がキキを支えています。
楽しいなかに教訓がたくさん。
・「スカッとさわやかな作品」
初めは、この作品の良さは、分からなかった。しかし、1人暮らしをして、初めてわかりました。 自立して生活していくことの大変さ。風邪を引いただけで、死んじゃうと思うキキの気持ちが、やっとわかりました(笑)。 温かく、さわやかな作品ですね。観た後、元気になります。
・「とても素敵な作品です。」
周囲の人とのつながりや美しさを感じる心を通して成長してゆくキキの姿がとても魅力的です.同時に,海,風,空の青さ,光など自然の瑞々しさが温もりを含みながら細かく描かれていて映画の中に引き込まれてしまいました.
童話のように素敵な設定や展開を背景に,ひたむきに純粋に何かに打ち込んだり創ったりする時間の中で感じる喜び,模索し苦しむ心の言葉があちこちに散りばめられているのもこの作品の美しさの一つだと思います. ―「才能を活かした仕事って素敵だね」「うまく絵が描けなくなった時はじたばたする.それでも駄目なら何もしない.そのうち急にまた絵を描きたくなるんだ.うまくいかなくなった時は苦しいけど,絵を描く事がどういうものか前より分かるようになった気がする」「魔女の血、職人の血、絵描きの血―そういうの私好きよ.神様か誰かがくれた力なんだよね.おかげでとても苦労させられるけど」といった内容の言葉には心が強く包まれるように感じました.
キキの少し強気な性格や素直さ,周りの人たちや風景の美しさを全体として見渡した時,元気の出る明るさを与えてくれる作品です.
・「言語と性格の不一致」
この映画はDVDだと英語でも観られます。
この英語版が非常に面白い。同じストーリー、同じ場面なのに、英語で喋っているとキキの性格が全然違うように感じるんです。これは声優の声の質にも理由があるのかも知れませんが、英語だと非常に意志の強い独立した個性に見えます。一方、日本語だとかよわい少女が一生懸命頑張っているように見えます。言語で性格が変わるのか?興味深い教材です。
※是非聞き比べてみて下さい。英語で喋っているのは七歳のキルスティン・ダンストです。
・「英語の学習にも最適な作品」
日本語版が作られてより約9年後に英語版が作られたようなのですが、これは単に翻訳しただけではなく、音楽も改めて作り直し徹底的な改良が加えられているのが英語版の特徴です。日本語版ではシンセサイザーのみのところがオーケストラやピアノ、ハープなどによる再録音となっていて製作者のこの作品に寄せる思いが伝わってくるようです。
ですから、視聴するなら絶対に英語版がお勧めです。Jijiのキャラクターは原作、日本語版、英語版で異なり英語版ではキキのコーチ役です。 このDVDの英語字幕は英語のせりふとも日本語のせりふとも対応していません。ですから英語の書き取りのテストのようにも使えます。
・「天地の子供が巻き起こすドタバタアニメ」
私が天地無用を見たのがこの作品が最初なんですが、なかなか感動できます。当時あまりこの作品のキャラ達の背景は知らなかったのですが、そんな人でも純粋に楽しめる作品、昔主人公天地のおじいちゃんに確か片思いした悪魔っぽいのが自分を忘れていることの腹いせに主人公天地の毛髪を盗みそこから天地の遺伝子をもった自分と天地の娘を作り出します。
そしてその子を天地のもとへ送らせたところから物語はスタートするのですが・・・始めはアットホームな展開で最後はシリアスな展開となりエンディングの歌はタイトルにもありますが真夏のイヴ、名曲ですごくこの作品、作風にあっていて感動しました。
所詮アニメと食わず嫌いせず是非一度興味をもたれた方はレンタルなどでご覧になってみてください。
・「世界観と絵柄の割には、泣ける映画。」
中2のとき、はじめて見た天地の作品が、この劇場版「真夏のイヴ」でした。田舎でしたので、そもそも「天地無用!」の存在自体を知らず、また、背景となる設定も、当然何も知りませんでした。それでも、「なかなか感動的だったな」という印象を覚え、その感覚だけは、忘れずに胸に残り続けていました。そして、約10年たち、もう一度、分析的な視点から、この作品を見てみると、様々なる点において、優れたところがあると分かりました。まず、60分という短い時間であるがゆえに、だれることなく、見ることができます。「in Love2」は、名作だと思いますけれども、何度も見るには、厳しい点がありますが、この作品は、気軽に何度も見たい気持ちになります。そして次に、心理描写が、とても巧みに描かれています。歪んだ形でしか、愛情を示すことのできない由厨葉が、麻由華として自らを分離し、屈折した形で、伝え切れなかった気持ちを、再び伝えようとする。麻由華を殺した由厨葉は、自らの愛情をも殺し、それを契機として、異形の姿に自らを変える。また、精神的に未熟な麻由華(爪を噛むなどの仕草から分かる)が、短い触れ合いのなかでも、女性としても、自立性という点でも成長を遂げる点など。絵柄は、OVAとも、TVシリーズとも異なるものですけれども、なかなか味わい深いように思えます。ただ、それが気に食わない方もいらっしゃるかもしれません。永井真理子さんが歌う主題歌「真夏のイヴ」も、名曲で、この曲が流れると、不覚にも、涙が流れそうになります。
・「天地無用!OVAシリーズの映画?」
今回は天地無用!OVAシリーズを基本で作りましたの外伝ような話です。真夏のイブ樹雷の伝統、そして知らないの出会い。哀しみの過去直すの物語り。天地もう一つの映画。天地ファンならお勧めの作品です。
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