社長が知らない 秘密の仕組み 業種・商品関係なし! 絶対に結果が出る「黄金の法則」 (詳細)
橋本 陽輔(著)
「「やずや」凄いっ!」「「やずや」さんは、ここまでやってたんですね!」「国内がメイン市場の企業の方は一読の価値あり」「顧客管理の金字塔」「やずやのノウハウ」
弱者の戦略―人生を逆転する「夢・戦略・感謝」の成功法則 (詳細)
栢野 克己(著)
「全力の生き方が伝わる」「サラリーマンも読むべし」「文の中身に執念を感じる」「著者の経験談に引き込まれます。」「元気が出た」
小さな会社 生き残りのルール (詳細)
市川 善彦(著)
「生きた経営ノウハウがここに!」「実録の迫力が凄い」「著者から強いエネルギーをもらおう」「わかりやすくて最強の不思議な中小企業経営哲学」「明日生き残るためのルール」
-1063人の収入を60日で41%アップさせた-目標達成する技術 ~どんな目標も達成できる「成功の心理学」~ (詳細)
マイケル・ボルダック(著), 堀江 信宏(翻訳)
「かなりいいと思います」「少なくとも二回は読む必要がある」「この本に出会えてよかった♪ヽ('∀'#)/」「質問の力と利他の力」「うん、今度こそ変われそうな気がする」
全社一丸!儲かる経営計画書のつくり方 (詳細)
市川 善彦(著)
「スゴイ経営計画書でした!!」「ちいさな会社(100人以下くらい)の経営者必読の書!」
仕事と組織は、マニュアルで動かそう (詳細)
内海 正人(著)
「今どきマニュアル?」「著者の内海さんにインタビューしました!」「チームマネジメントに最低限必要なこと」「マニュアルの必要性を改めて再確認」「異動が多い会社の方に。マニュアルはやっぱり大切!」
7つの習慣―成功には原則があった! (詳細)
スティーブン・R. コヴィー(著), ジェームス スキナー(著), Stephen R. Covey(原著), 川西 茂(翻訳)
「類書における最高の体系書」「今になって読むと」「50年後にも残る名著」「最高の自己啓発」「影響の輪に集中することの大事さ」
億万長者のカンニングペーパー (詳細)
平 秀信(著), 林 洋一(著)
「要するに儲けるためにはこれがあればいい」「マーケティングで失敗しないためのシナリオ」「あまり聞いたことのないことが多かった」「良書です!」「既存の儲ける本との違いが明確」
話術!虎の穴―現役アナウンサーが明かすトークのネタ帖 (詳細)
三橋 泰介(著)
「超実用的な話術本!」「会話が苦手な人の、人生を変える1冊。」「玉手箱みたいな本でした」「ちょっとしたコツを知るだけで」「まさに話術のバイブルです!」
成功し続ける起業家はここが違う (DO BOOKS) (詳細)
久永陽介 著(著)
「自分の甘さを痛感させられました。」「惜しげもなく具体的な手法が!」「がんばる人はむくわれる!」「私の為に書かれた手紙のようでした。読んで「うんうん」とうなずいた本は久しぶりです。」「私が思うには 人生軌道修正の本」
さあ、才能(じぶん)に目覚めよう―あなたの5つの強みを見出し、活かす (詳細)
マーカス バッキンガム(著), ドナルド・O. クリフトン(著), 田口 俊樹(翻訳)
「自己分析に最適」「目からウロコ!」「自分を知るためのツールとして」「自分を知るためにも良いと思います。」「この本を活かすのは本人次第!」
副島隆彦の今こそ金を買う (詳細)
副島 隆彦(著)
「初心者向け」「ゲシュタポ金融庁に騙されるな!」「実物資産保有賛成します」「鬼才 副島隆彦が金への投資について初心者にもわかりやすく書いている特別版。」「金・原油暴落の真実も分かる簡潔な金購入ガイド」
アメリカ人の半分はニューヨークの場所を知らない (Bunshun Paperbacks) (詳細)
町山 智浩(著)
「「無知こそ善」の怖さ」「とにかく笑って、そして心に響く本!」「ブッシュ政権てほんと、サイテーの政権だったんだな」「通常、日本人が知りえない、多くのアメリカ人やアメリカ社会の現実を教えてくれる素晴らしい本です。 」「アメリカがあんな風になったワケ」
生声CD付き [対訳] オバマ演説集 (詳細)
CNN English Express編(著)
「力強いスピーチに感動!」「勉強の教材でありながらスピーチに感動します!」「言葉の力」「感動した!」「久しぶりに感激したスピーチ!」
「原因」と「結果」の法則 (詳細)
ジェームズ アレン(著), James Allen(原著), 坂本 貢一(翻訳)
「祖父から孫へと」「深い!!」「早く読めばよかった・・・・。」「大切なことを大切にする才能」「成功哲学の原点」
「儲かる!会社」に一瞬で変わる 1日10分、年収3倍 見田村流超マーケティング (詳細)
見田村 元宣(著)
「カリスマ税理士先生が説くブランディング法」「変わるきっかけは意外に小さいこと」「わかりやすいタイトル、実践できる内容満載!」「マインドセットとブランド構築の重要性に気づかせてくれました」
人生に、経営に成功する半分の法則 (詳細)
市川 善彦(著)
「「半分の法則」は、人生の素晴らしい法則の一つです。」「「半分の法則」は、本物の成功法則です。」「ユニクロと松屋の法則」「実践すべき内容の本。」「何ともはまってしまう」
だれも教えてくれなかった社長業―「どうすりゃいいのさ!親父さん」僕らは二代目経営者 (詳細)
市川 善彦(著)
「かゆいところに手が届く最高の経営書」「内容が100%同じ本です!」「どこが実践的ノウハウなのか」
「日本の経営」を創る (詳細)
三枝 匡(著), 伊丹 敬之(著)
「明日の経営に役立つ濃密な経営理論と実践論」「確実に血と肉になる一冊!!」「日本を代表するターンアラウンドスペシャリストの謙虚さと言葉の重みに注目してほしい」「優れた経営者啓蒙本」「これからに向けての再整理」
我謳(ガオオーー)!!―人生に喝(勝つ)!経営に喝(勝つ)!生きる勇気が湧いてくる本 (詳細)
市川 善彦(著)
「挫けそうになった時にガオオ〜〜〜〜〜〜〜!!」「勇気を与えてくれる本」「がおお〜〜〜〜〜〜!!」「我謳(ガオーーーーーーーー!!)」「元気をもらえます」
伝説の外資トップが説く リーダーの教科書 (詳細)
新 将命(著)
「リーダーを目指す方からトップまで」「この本自体がメンター」「リーダーの仕事は部下と向かい合うこと」「Tipsの宝庫」「この人についていきたい、そして自分も成長したい」
「さわやかで清々しい」「生きる勇気がわいてくる」「大切な教えが書いてあると思います」「自己啓発を超えた最高の本」「すごく納得」
実録 小さな会社の「営業のすごいしくみ」 (詳細)
市川 善彦(著)
「この本は非常に実践的で即役立つ」「小さな会社の営業のバイブルです。」「目からウロコの営業テクニック」「この本で営業所トップの成績を上げました」「【はじめて、「もっちりシール」と知りました。】」
リーダーのための「イソップ童話」の正しい読み方 (nagasaki business) (詳細)
市川 善彦(著)
「この本は、私の人生航路の羅針盤になりました。」「なんじゃ?」
2009年 資本主義大崩壊!―いよいよ断末魔の最終章が始まった (詳細)
船井 幸雄(著)(著), 櫻庭 雅文(インタビュー)(著)
「資本主義はすでに崩壊している。」「これから実体経済で起こる事」「これまで近未来トレンド予測を100%的中させ続けてきた男 超人!船井幸雄 渾身の最新2009年大予測!!」「これから起こりうることと捉え心の上で備えるべし!?」「天の理の価値観への大転換で資本主義後の大難を小難へ導く」
● 今もっとも熱い本
● 営業マン
● 亜米利加
● 24 twenty four 歴代米国大統領出演のドラマ/映画作品
● 仕事術
ビジネス・経済・キャリア>実践経営・リーダーシップ>経営理論>経営戦略
ビジネス・経済・キャリア>実践経営・リーダーシップ>企業経営>中小企業経営
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●社長が知らない 秘密の仕組み 業種・商品関係なし! 絶対に結果が出る「黄金の法則」
・「「やずや」凄いっ!」
この手の本は、あまり参考にならない当たり前のことが書いてあることが多いですが、細かく顧客を分類して対策をとるやり方は、企業として画一的であるようにも思われますが、「顧客をきちんと把握する」=「お客様へのサービス」ということになるのだなと実感しました。またこのやずやの理論を顧客分析&顧客別アプローチができるように体系化したのも凄い!
自然消滅をしていたお客様にアピールすることはしていませんでしたが、勇気をもって、この過去のお客様をファンにするようにしようと思います。そして、昨年問合せのあったお客様にアプローチしたところ、わずかではありましたが、反応がありました。
よい本は読み返すとさらにいいといいますが、この本は、読み返し用本棚行き決定です!
・「「やずや」さんは、ここまでやってたんですね!」
尊敬する土井英司さんがメルマガで2度も紹介していたので、購入を決定。
読んでみると、今の時代、お客様から選ばれるだけではだめで、何度もリピートしてもらうためにはきめ細かいコミュニケーションがいかに大切か。また、RFM分析に頼って、優良見込み客をこれまでどれほど逃していたのかを痛感させられました。
・100人の初回客がいたら、50人以上をリピート客に育てる・リピートを前提としない企業でも、コミュニケーションをとり続けることでふたたび指名される会社になれる・人は嫌いな会社には1円も払わない。1円でも払うのは好意を持っている証拠・自社が取るべき対策は、お客様を変えることではなく、私たち自身が変わること
など、目からうろこのキーワードやグラフ&図解が満載で、文句なくわかりやすいと思います。
どの会社も、RFMだけでは既顧客が先細りになるのは十分わかっているはずだし、リピート顧客を一人でも増やすために、信頼や安心感などプラスイメージを効果的に上げようとする努力はしているはずですが、初回購入から90日間で10回もアプローチするなど、あの「やずや」さんは、ここまでやっていたの?!と思う内容も多く、タイトルは「社長が知らない〜」ですが、マーケティングにかかわる人なら誰にでも参考になると思います。
いままでのパターンに固執する古い体質の会社から見た評価はわかりませんが、個人的には、柔軟な考え方ができる会社がCPMに着手すれば、間違いなく何らかの成果が出るのでは?と思いました。
・「国内がメイン市場の企業の方は一読の価値あり」
少子高齢化、人口減少というマクロ環境の中で、新規顧客の開拓が難しくなるので、既存の顧客をとても大切に育てよう、それを教えます、と言うのが趣旨の書籍です。
・「顧客管理の金字塔」
自分自身も会社役員をしているので、この本の重要性をすぐに感じとった。
そこでこの本を、さっそく知人の会社役員に薦めたところ、経営陣全てがすぐに読み、特に社長は
「オレが求めていたものがここにあった!!」ととても感銘を受けたていたと電話をもらった。
その会社はすぐに導入を決め、この本で書かれているシステムを中心に進むべきベクトルが定まったとのこと。
いままで宙ぶらりんだった会社が方向性をえて社内がイキイキし始めたと喜びの報告をもらい私までもが嬉しくなった。
搾取し、互いのクビを締めあうグローバリゼーションに一石を投じる、新たなパラダイムを提示する本だと感じた。
閉塞感漂う日本、いや世界に今、必要な内容なのだろう。
一つでも多くの企業にしって欲しいと願う。
今後の顧客管理をどのようにするか迷っている経営者にとって、おおいなる一助となることだろう。
・「やずやのノウハウ」
顧客生涯価値に基づいた顧客育成の手法を解説しています。
やずやのノウハウということで具体的な基準となる数値まで明示されているので、かなり参考になります。
・「全力の生き方が伝わる」
人間が弱く、不完全であることを自ら認めた瞬間から栢野氏の人生は逆転が始まった。その軌跡とともに、「弱者」という著者の専門分野であるランチェスター戦略的な切り方で書かれた「人生の本」。
生き方や、考え方を取り入れる上で、近年まれに見る良書のひとつだと思う。
文体が乱れ気味だが、それも著者の魅力のうち。体裁ではなく、実であるということなのだろう。
長い本だが、読み切らせるパワー感と、著者の不完全ながらまっすぐな生き方に非常に共感を覚える。
生きることに迷ったとき。自分にとって天職は何か?やりがいとは何か?生きがいとは何か?
そんなことを考えるさいに、本書は役に立つような気がした。
・「サラリーマンも読むべし」
経営者だけでなく、悩めるサラーマンにもかなり参考になる一冊だと思います。今の仕事にいろいろ迷いとかありましたが、ここまでやって来たこの仕事を天職と思い、なにか一つのことでいいのでナンバー1になることを目指してみようという気持ちにさせてくれました。
・「文の中身に執念を感じる」
この本は、いわゆる成功哲学系の本ではなくタイトルのように戦略系の本でもなく、本質は著者の今までの人生への執念の塊だと感じた。とにかく伝わるものが重く、深い。単純にまねして成功できるものでもないが真似するくらいの根性がないと成功なんてしないだろうと思った。夢だけでは生きていけない、戦略だけでも長く続かない、常に感謝を忘れずにいなくてはいけない。夢×戦略×感謝 まさにそのとおり!
・「著者の経験談に引き込まれます。」
自分のありのままの姿やがんばっている姿をそのまま見せることができる誠実で正直な人格があってこそ、夢、戦略、感謝の三つがうまく作用して成功に導いているということがよくわかりました。様々な経験をしている著者だからこそより説得力がありました。
・「元気が出た」
元気をもらいました。
自分もいま人生の底に身を置いております。ここから逆転人生を描くべく、この本を手にしました。まさしく私にぴったりで、いままでの自惚れや中途半端な挫折感を吹き飛ばしてくれました。
これからセミナーなどで栢野氏を捕まえ、もっとエキスを引き出そうと思います。
久しぶりにいい本でした!
・「生きた経営ノウハウがここに!」
机上の空論は一切、登場しない。
著者が地べたを這いずり回り、水溜りに顔を突っ込んで
体得し、今なお実践し続ける経営真理が満載されている。
会社を倒産させてしまった経営者は心底思うだろう。
「もっと早く出逢っていれば・・・」と。
どこまで、この本に書かれている先人の智恵、叡智に
素直になれるか、それに全ては掛かっていいるといっても過言ではない。
・「実録の迫力が凄い」
会社経営の本はどちらかというと実体験のみか経営理論に偏った内容のものが中心ですが、本書は著者の市川氏の実体験だけではなくそこから導き出された経営理論が非常に実践に役立ちます。同書でも書かれているように100%マネをするのではなく、それぞれの企業に合わせて「半分の法則」で取り入れていくことが大切と書かれています。今までの経営書の中で最も実践に役立つ内容である。
・「著者から強いエネルギーをもらおう」
ダメ経営者を一刀両断にし、良い経営者を目指す人に檄を飛ばあたり、単純にして明快でまことに小気味よいです。自らの失敗と成功の経験を基に周到な考察を重ねて理論立てしているだけあって、その説得力は絶大です。もっとも、当たり前の当たり前にしか言っていないのですが、その当たり前の事を誠実に全力で実行することが重要だと説いているのですね。特に第1章の「今やらねばならないことを、すぐやれ」を心の糧にして死にものぐるいで頑張れば、必ずや道が開ける事でしょう。
会社経営で現在苦しんでいる人、将来起業し経営者になろうとしている人、グループの長の立場にある人、あるいは将来人の上に立って人を使おうと思っている人に是非とも読んでいただきたいし、読む価値があると思います。必ずや強いエネルギーをもらえると思います。一方、こういう人でなくとも、自分の会社の経営者やボスを批判的に見る物差しにもなるでしょう。
ただ一言だけ苦情を言わせてもらうと、時々例として引用される織田信長や豊臣秀吉に対するあまりに画一的な認識や、徳川家康に対する単純賞賛にも賛成できません。しかし、この一点をもって本書の真の価値を下げようとは思いませんから、太鼓判の5星です。
最後に、どんなに苦しくてもけっして笑顔を忘れずに。「笑う門には福来たる」です。
・「わかりやすくて最強の不思議な中小企業経営哲学」
誠実に着実に小さな会社を成長させ、堅実経営の法則を編み出した自称「小さな巨人」市川善彦氏の経営法則、愛のある心の経営法則、経営哲学が独特である。
半分の法則=収入の半分で公私共に生活すること。 中まじめの法則=遊びもやるが分に応じて程ほどにやる事。 売上げ至上主義ではなく利益と現金こそ大事。現金は会社の血液。
社長は死に物狂いで働け。社長の後姿が社風。 部下は、任せて育てろ。 見栄を張るな。見栄を捨てろ。身分相応にやれ。 オンリーワンも人の物まねから。儲かったら一点貧乏主義。など。 人間性重視の、極めて当たり前だが、どこかに個性的なものが光ってる。市川さんの魅力って何でしょうか?楽天日記でも人気ですから参考に。
・「明日生き残るためのルール」
「あぁ、話が通じない大会社にはこうすればいいのか」という喜びと、 「あぁ、やっぱり小さな会社には絶対に大会社のルールが通じないのか」という残念さ、 その両方に気付く。 残念だが、それだけだ。
●-1063人の収入を60日で41%アップさせた-目標達成する技術 ~どんな目標も達成できる「成功の心理学」~
・「かなりいいと思います」
タイトルに関しては他のレヴュアーの方の指摘にもあるとおりかなり胡散くさい。というよりはまたこの手の本が出たかという感じだった(といいつつも手にとってしまう私・・・)だが、中に書いている事は至極真っ当。むしろ、今まで他書でモヤモヤとわかっていたツモリになっていたことがすっと腑に落ちた感じがした。確かに内容自体は他の書籍でも書いてるNLPなどの手法の焼き直しかもしれない。だが、系統立てて書いてある点が自分にとっては大きな収穫だ。ページ数も少なく文字も大きめでこの辺りは他のフォレスト出版のものと同じ。だが密度が違う。私は重要と思われる部分のページを折る癖があるが、ほとんどのページが折れ曲がってしまった。1回では消化しきれないので10回以上は読みたい。久しぶりに良書に出会った。
・「少なくとも二回は読む必要がある」
正直に書いておくと、フォレスト出版によくある、ペラペラの薄い本である。中を見てもスカスカで、読破するのに1時間もかからない。しかし、「成功系」の本は、薄くてもかまわない。人生を好転させる実践的秘訣が一つでも書かれていれば、1400円は安いのだ。一度読んでみた。正直、心にひっかかるものは何もなかった。「失敗だったか・・・」1週間ほどして、もう一度読み返してみた。一回目よりも面白い。特に、第5章の「最高の状態で毎日生きる」ためのスキルは、具体的でわかりやすい。毎日20分で、一日中気分よく過ごせれば、すばらしいことではないか。1週間ほど、第5章の3つの方法を試してみた。確かにいい気分で一日をスタートできる。おそらく、やってみれば誰でもすぐ成果が実感できる方法だと思う。元は十分とれた。
・「この本に出会えてよかった♪ヽ('∀'#)/」
今まで啓発本は色々読んで来ました。が、一瞬やる気は出るものの すぐにやる気がなくなり長続きしないって感じでした。ケドこの本を読んで 長続きしない理由が分かりました!やる気が持続する方法が分かったおかげで、今まで色々勉強してきた物もすべて無駄にならなかったナァって思います♪やる気満々でテンション上がりっぱなしです(ワラ) 兄弟にもプレゼントしたいのでまた買っちゃいます☆(o^-')b
・「質問の力と利他の力」
成功ノウハウ収集をして、いい話をしったことだけで満足していた自分の姿と向き合えた一冊です。成功ノウハウ本が出版されるたびに購入して 読んで気分を良くして次にいけないでいた自分の姿を見れました。 知識で終わらせていました。 現実にノウハウを再現されることなく、潜在力で終わる偉大な未開発な能力たち。 その原因は自分のためだけに利益を独占しようとする心性でした。 利他に自分を生かせて、 『何のために』という質問力で思考を課題に集中させる技法は人生を買える力になります。 失敗落伍者だった著者が実証したパクれるノウハウです。
・「うん、今度こそ変われそうな気がする」
この手の本を何冊か読んでいて、どの本も書かれている通りでは無いにせよ、なんらか為にはなる
この本は今まで読んだそれらの本より字も大きく、文量も少なめ
しかし、書かれている言葉は非常に分かり易く、自分の心を動かした
「パワーを生み出す唯一のものは「行動」だけです」
「「今のままではもう嫌だ!この痛みをもう二度と味わいたくない!」と思ったとき、あなたは変化を決断します」
「心地よい状態というのは、成長することと反対のこと」等々・・・
これらの言葉を読んで何か心に引っ掛かる物が有った貴方、是非この本を読んでみて欲しい
自分と同じ様に、何か前向きな行動を起こしたくなるはずだから
・「スゴイ経営計画書でした!!」
小社の従来の経営計画書は、単なる数字遊びに過ぎなかったようです。目からウロコのような斬新なやり方に最初は、「できるかな?」と思ったのですが、むしろ社員の方が燃えてくれました。小社の売り上げ倍増の立役者がこの本だったのです。著者に心から感謝しています。このやり方なら夕張市の財政も好転するかも?と思います。
・「ちいさな会社(100人以下くらい)の経営者必読の書!」
経営計画書って会社経営には必要不可欠じゃないですか?でも何だかむずかしそうじゃないですか?
ところが、この本はむずかしくないです。よびりんさんの愛の経営思想、半分の法則などがフンダンに取り込まれています。
これなら、実践的で自分サイズで、無理なく、そして楽しく作っていけそうな気になります。人間重視、戦略・戦術・戦闘と3段階に分けて考え計画し実施するための無理なく楽しい経営計画書。社員を巻き込んで会社全体で作り上げる経営計画書。
「私はこういう人間です」というフォーマットがあります。経営計画書の前提の重要なポイントとなっています。社長以下全社員が書くようになっています。この点が実にユニーク。
これができる下地がある会社はおのずと成功するでしょう。これができない会社は、経営計画書作っても上意下達のカチカチの経営計画書しか作れず、そういう経営は面白くもなんともない、成長の期待できない、非人間的な会社であり経営となるでしょう。
そんな風に著者は言っているかのようです。
経営計画書にたいするイメージ、概念が変わる、そして役に立つ書。
・「今どきマニュアル?」
マニュアルといえば、どのような印象をお持ちでしょうか? ●マニュアル人間は応用が利かず役に立たない?●マニュアル通りに仕事をすればいいと勘違いされやすい?●組織が画一化される? わたしもそのようなイメージを持っていました。こんな話を聞いたこと、ありませんか?マクドナルドでハンバーガー15コを注文したところ、「店内でお召し上がりですか?」と聞かれてあきれた。実際にあったことのようです。仕事を理解していない証のようなエピソードですね。 はじめにこの本のタイトルをみたとき、一瞬「えっ?今どき?」と思いました。が、次の瞬間「内海さん、考えたな・・・」と感じました。著者の内海正人さんはわたしの友人なのですが、彼はカリスマ人事コンサルタントとしてその名を馳せている人物なのです。その彼が、今どきのマニュアル本を書くはずがありませんから。ということは・・・・。読んでみて納得しました。やはり思ったとおり、内海さんは人事組織における正しいマニュアルの使い方を解説していたのです。 経営者はマニュアルを毛嫌いする一方で、マクドナルドやスターバックスなどのように均一化したサービスを提供できることを望んでいるものです。それも、出来るだけ楽をして。そしてこの二つ(反マニュアルと楽)は相反するものであるため、いつまで経っても自分の会社の組織がそのようにならないことにいらだっているものです。 それであれば、あえてマニュアルを導入した上で、画一的にならない工夫をすればいいはず。その方法を提唱しているのが、この本です。部下の教育にお困りの方には、是非オススメの1冊です。
投資額はたったの1,523円、だまされたと思って読んでみてください。必ず役に立つことと思います。
・「著者の内海さんにインタビューしました!」
ポッドキャストコンサルタントの早川洋平と申します。
運営するポッドキャスト番組『人生を変える一冊』のインタビューで実際に著者の内海正人さんにお会いしてきました。
マニュアルというとみなさんはどんなイメージを思い浮かべますか?
「融通が利かない」「理想に過ぎない」
などどちらかというとマイナスイメージを持つ方も少なくないかも知れません。
しかし、本書ではマニュアルを「できる人に依存しない仕組み」としてとらえ、この取扱説明書があってこそ応用・創造が生まれると力説しています。
組織へのマニュアルの生かし方から「自分マニュアル化」にいたるまで、たっぷりとお話を伺ってきました。
【内海正人さんと本書からの学び】
人と人とのコミュニケーションを活性化するための手助けとして、マニュアルを使おう。
本書の内容と内海正人さんへのインタビューをお聴きになりたい方は下記からどうぞ。
【インタビューはポッドキャストで!】
→ http://good-news1.com/G946512.html(iTunesストアが起動します)
☆Windows・Macユーザーとも完全無料でお聴きいただけます。 iPod・iPhone・MP3プレイヤー・PCでどうぞ。☆ケータイでも聴けます!モバイル「人生を変える一冊」☆感想はiTunesのレビュー欄に書いていただけるとうれしいです!
【記事はコチラから】http//jikokei.net
・「チームマネジメントに最低限必要なこと」
モチベーションアップやリーダーシップを中心に書かれたチームマネジメントの本が多い中、この本は「マニュアル」を切り口に構成されているのが新鮮でした。「マニュアル」という言葉にあまり良いイメージがありませんでしたが、よく考えると、マクドナルドやスターバックス、また、トヨタのカンバン方式など、成長し続けている企業の日常業務はしっかりとマニュアル化されています。ルーチンの業務をマニュアル化することで生まれる自由な時間を、新しいことを考えたり、会社や自分の成長戦略を描く時間を確保できそうです。
・「マニュアルの必要性を改めて再確認」
私が会社で所属している部署でも以前はマニュアルを使用して業務を行っていましたが、日々変化していく業務内容にマニュアルの更新が追いつかず、いつのまにか新しいマニュアルを作らなくなっていました。
ただマニュアルを使っていた頃に比べて今は部下の質問に答えたり、仕事を教えたりといった時間が増え、そのうえ、また同じ事を教えてるなと感じることが多くなった気がします。
この本で、もう一度マニュアルのつくり方自体を見直し、業務の効率化を図りたいと思います。
・「異動が多い会社の方に。マニュアルはやっぱり大切!」
私自身、異動が多い会社に勤務しているため、マニュアルの重要性を痛感していました。そこで、この本と出合いました。
私の「気づき」が得られた箇所を3点挙げます。
1.マニュアルをチェックシート方式にし、「人事評価」についてもこの方法で行う(事実だけを評価できるため、主観の入る余地を少なくすること ができる)。
2.マニュアルによる業務実施の進め方(業務の説明→やってみる→やらせてみる→評価する)の流れがわかりやすくかかれている。
3.(ちょっとおじさんくさいですが…)今の新人世代には、ティーチングからガチっと叩き込まなければ使い物にならない。 ※ティーチング→教えることが中心:指示、命令型の育成方法 ※コーチング→気づきを与えること:質問・対話型の育成方法
詳細なマニュアルのつくり方を書いた本ではありませんでしたが、何よりわかりやすく、マニュアルの必要性を再確認できた好著でした!
・「類書における最高の体系書」
タイトルは少し胡散臭い。「成功には原則があった」というサブタイトルはもっと胡散臭いかもしれない。しかし、「いかにもアメリカ的」な内容ではあるものの、類書においては、最高の体系書だと思う。
「インサイド・アウト」(まず、自分自身の中身から変える)という概念から出発し、
私的な領域での成功(自己責任の原則、自己リーダーシップの原則、自己管理の原則)公的な領域での成功(人間関係におけるリーダーシップの原則、感情移入のコミュニケーションの原則、創造的な協力の原則)刃物を研ぐ(バランスのとれた自己再生新再生の原則)、
という非常に緻密な構成をとっており、また、文章の内容も、教養と良識のレベルが非常に高い米国人が書いたような文章であり(実際そうなのだろう)、論理的かつ説得的、人間的暖かさにあふれたものである。
特に、自分の人生の責任を引き受ける(関心の輪、影響の輪、という考え方、主体的人間であれ)という考え方は、ともすると受動的に振り回されてしまう人生を、自分の足で歩む勇気を与えてくれる言葉であり、印象的であった。
また、ミッションステートメントを持つ、という考え方、緊急/非緊急、重要/非重要という4つのマトリックスに活動を分類し、第二領域に時間を割け、という考え方、は目から鱗が落ちた。また、原則中心の生活を送れ、というメッセージも心打たれた。
テニスやピアノがメソッドとそれを通じた努力により上達するように、人間の良い習慣も、メソッドとそれを通じた努力により上達する。本書は、その体系性、メッセージ性、著者の人間性から、自己啓発系の類書において、最高の質を持っていると思う。社会人(学生も)なら、一度は目をとおすべきだと思う。
・「今になって読むと」
以前読んだ時のことは、あまり覚えていませんが、今になって読み返すと、自分のことより
子育ての教育論に見えてきます。
この本には、親子関係の話も多く出てきますが、どうしてもそこに目が行ってしまいます。
父親として、自分は本当に、息子の気持ちを理解しているのか。
反省あり、後悔あり、ですが、自分の息子に対する態度は、いかにあるべきかは
よく見えてきます。
本の内容は、あっちへ行ったり、こっちへ来たりで流れは読みにくいと思いますが、
何度も出てくる「依存」、「自立」、「相互依存」と7つの習慣の関係を表した
構造表(紋章のようにも見えますが)を考えながら読むと、今、全体のどの部分を読んでいる
のか、位置づけはっきりわかります。
私には少し遅すぎたかもしれません、息子に読ませるには早過ぎるでしょう。
私が息子の代わりになって再読し、親関係をよりよいものにし、息子の将来に道を開きたい
と思います。
・「50年後にも残る名著」
何度も繰り返し読み返している本ですが、毎回新しい発見のある本です。最初に読んだとき刺激と反応の間にスペースがあるという箇所(でさえ)あまり腑に落ちなかった私ですが、数回読み返した後、この概念が理解できたとき、自分の人間関係は激変しました。表面的テクニックでない、原理原則(万人に共通する真理のようなもの)を中心とした人格完成を目指してこれからも努力したいと思っております。
・「最高の自己啓発」
人生において、成功する為に必要なことを学べる。 社会人なら一度は目を通すべき(一度では駄目だけどね 会社や学校で中村天風やカーネギーの名前を 知ることになった人は尚更である。
「7つの習慣」をモノにしていくためには 相当な忍耐力が必要であるが 少しずつ、時間をかけて学んでいこう・・・。
間違いなく本の値段以上の価値あり。 分厚い本なのでで読むのが大変で 一度に全てを実践するには無理があり、 結果的に本棚で眠ることになるであろう。
無理をせず、数年かけて実践すれば 間違いなく自分の「血」になります。
・「影響の輪に集中することの大事さ」
成功本の王道中の王道。以下の正しい習慣(知識とスキルとやる気)を身につけようという本です。1)主体性を発揮する:主体的に行動する。2)目的を持って始める:目的地をはっきりさせる。先にリーダシップ(何を達成したいかを判断する)、後にマネージメント(どうすれば目標を効率的に達成できるかを追求する)というアプローチをとる。3)重要事項を優先する: 大事を小事の犠牲にしない。4)Win-Winを考える:「自分も勝ち相手も勝つ or 取引しない」により相互依存をめざす。5)理解してから理解される:評価したり処方したりする前に、相手も目を通してまず理解する。6)相乗効果を発揮する:他の人のよい点を活用し、相違点を尊び、第三の案を探し出す。人に頼む時は、望む結果、ガイドライン、使える資源、責任に対する報告、履行の結果の賞罰を明示する。7)刃を研ぐ:決意し、実行し、学ぶプロセスを繰り返して成長する。
特に参考になったのが、以下の3点。一つは、「影響の輪(自分がコントロールできる範囲)に集中しよう」という考え方。まったくコントロールできない問題に対してもそれを穏やかな気持ちで受け入れるという方法によって、自分の影響の輪に入ると説きます。次が、「緊急ではないが重要な事項に集中しよう」という考え方。この領域にかける労力を増やすことにより、予防的にモノゴトを進める大切さを強調します。最後が、インサイドアウト。内から外へ。まず自分の内面を変えることから始めようと説きます。
日々の生活と仕事の糧になる本です。
・「要するに儲けるためにはこれがあればいい」
昔、中谷彰宏さんの面接の達人という本を買ったとき衝撃的だった。面接に受かるためには、究極、志望動機さえしっかりしていればいいということ。この瞬間、一番重要なことだけに集中して、そのほかは捨てることができたので余裕を持って面接に望めるようになった。
それと同じような衝撃を今回受けた。儲けるためには、究極、このカンニングペーパーを作りさえすればいいということ。サラリーマンをしながらでも、このカンニングペーパーさえコツコツ作り上げておけば、堅実に起業を成功させることができる。
私もサラリーマンなので、起業準備といわれるとじゃぁ、英語でも習っとこうかとか人脈しっかりつくっとこうかとかそんなことしか思いつかなかった
でもなんとなく、それって起業に役立つのかな?俺けんとうはずれのことしてるんじゃないかな?という不安もあった。
その理由がようやくわかった。
カンニングペーパー作って行きたいと思う。
・「マーケティングで失敗しないためのシナリオ」
あなたは、本を買えば満足するってことはなくはないよね?
じつは、紙で印刷されたものより
本人の体温を感じるほうがいいってことを気づかせてくれる
この本は、ファースト・クラスです!
追伸
会う!
会う!
会う!
とにかく、本の中の世界から
外の空気を吸おうじゃないか?
まずは、著者を
人間を見てみる^^;
あ、自分の今の感情が情報の源だなんて、
知らなかった・・・
・「あまり聞いたことのないことが多かった」
昔から自己啓発書やビジネス書が好きでよく読んでいた。最近は、どの本も、目新しいことがないので、ぱらぱら読みくらいなのだがこの本は、本屋で立ち読みしてみて、2,3個、あまり見たことのない論が展開されていたので買ってみた。
典型的な失敗パターンなどすごい参考になったがいわゆる大前研一さんなどのでかい世界の失敗例とは違う身近な私達の失敗パターンだと思った
セミナーに出て少しでも勉強しようと思ってる人とか起業は目指してるけど、何するの?といわれると全然わからなかったりする人とか
あるある。と思いながら読めるのがいい
最初はよくわからなかったけど、最終的に全部読み終わったらカンニングペーパーという言葉の意味が深く理解できた。この本の中で言われている理論はすべてカンニングペーパーという言葉で説明できるので、なかなか論理的に練られて書かれてるなと思った。最近の本は、タイトルが、中身と全然関係なくて、なんとなく腹立たしいことが多かったので。なかなか面白くて、もっとこういう考えややり方について深く知りたいと思った。
・「良書です!」
この本は、平氏がこれまで稼いできた内容を、詳細に教えてくれます。こういうやり方が、あるのか?と私にとって大変参考になりました。
この「やり方」が、この本のキモで大変参考になりました。
読んで見る価値は十分あるかと思います。
・「既存の儲ける本との違いが明確」
マーケティング本と銘打ってあったが、なかなか読みやすく2時間ほどで完読できた。
・「超実用的な話術本!」
「話術」というものをこれだけ深く掘り下げることができるのは、まさに現役アナウンサーならでは。
思わずウ〜ンと唸ってしまうフレーズが、本書の至るところに散りばめられています。まさに「オタク」です!
日常の会話やスピーチの場面ですぐに使える、ちょっとした話術のテクニックがとにかく満載。
しかも非常に実例が豊富で、とても読みやすい内容でした。(ちょっと誤植が多いのは気になりますが・・・)
説明が全てにおいて丁寧で、著者の人柄の良さが伝わってきました。
ちなみに、個人的にとても「お得感」を感じたのが、著者が推薦する、トーク上達に役立つおススメ本&DVDのリスト。
それぞれが非常に興味深いものばかりで、本書を読み終えてすぐにAmazonで全部注文してしまいました(笑)
読者に「与える」というこの姿勢は、本書全般に感じられ、文体ともども非常に好感が持てます。
この本に書いてある極意を全部マスターしたら凄いことになりそうです!
本書にも書いてあるのですが、早速「キャバクラ」で試してみたいと思います(笑)
・「会話が苦手な人の、人生を変える1冊。」
話術の本でありながら“話の聴き方”もしっかり紹介されています。事例もしっかり交えてわかりやすく書いてくださっているので、すぐに日常会話で実践できる点も非常にgood。人との雑談が苦手な方はこの一冊で人生変わるかもしれない、と思いました。
話の得意、苦手って先天的なものじゃなくて、いかにノウハウを知って練習を積んでいくかなんですね。今度は講師などしゃべりのプロ向けに、さらにワンランク上の奥義を教えていただきたいです。
・「玉手箱みたいな本でした」
最近人前で話す機会が増えてきた中、本屋さんで偶然出会った宝物!
実用的で、とにかくタメになりました。「トーク」というネタ1点に絞り、これだけありとあらゆる観点から分析し尽くしているところがすごい。
話す内容をいかに相手に共感してもらうか。いかに相手と会話を楽しむか。
ビジネスに役立てることを目的に買いましたが、プライベートの方でもっと役に立ちました。
「トーク」の本質にしろ、うまく話すための技術にしろ、とにかく、書かれていることが全て具体的で実践的。
本書に書かれていること全てをマスターするには大変な労力が要りそうですが、本書のエッセンスを手帳に書き写して、折に触れ見返しながら、少しづつ自分を変えていく努力をしています。
アナウンサーの仕事とは、まさに「職人」ですね。アナウンサーがモテるのも分かります・・・笑。
自分の「トーク」にコンプレックスを持っている人は、手元に置いといて損はない1冊です。
・「ちょっとしたコツを知るだけで」
話すことを仕事にしていますが、話術なんて感覚で掴んでいたところが多く、人に説明なんてできませんでした。この本を読んでから、しゃべりに拠り所ができたようです。自分のトークを見直すきっかけにもなりました。
・「まさに話術のバイブルです!」
分からないことは、プロに聞け!
まさにこの本は物語っています。
なんせ、現役アナウンサーが書いた本なのですから。
プロの現役アナウンサーならでわのトークのネタ帖
まさに話術のバイブルです!
・「自分の甘さを痛感させられました。」
6年間の新聞配達を続け、自分で学費を稼ぎ、専門学校に通い、数々の資格を取得。27歳で起業。この出だしだけ読んでも、自分は甘いと痛感させられました。
本の中では、
・一歩先を考え、半歩先の商品、サービスを提供する・経営資源…人、物、金、情報、空間(時間)・経営者の器以上に会社は大きくならない・大変なことを乗越えると、楽しいことが待っている「継続の法則」
そして、「良い事にも、悪い事にも感謝しなさい」ということを、あらためて学ぶことができました。
久永様とは、とあるセミナーで同じテーブルに座り、お話しをさせて頂いたのですが、この著書でご自身でふれている通り、すごい「アイデアマン」です。
このアイデアはどこから湧いて来るのか?と不思議に思っていたのですが、実は、人の為に何ができるか?ということを常に考えているからなんですね。
自分のためだとアイデアは湧かないが、お客様や自分の関わった人の為に、何かを考えたほうがアイデアが湧いてくるのですね。
成功者の金言です。
・「惜しげもなく具体的な手法が!」
セラピストやトレーナーとして、サロン経営にも成功した人の本だが、全ての起業に応用できる内容である。コツコツと前進し続けてきた著者自身の体験を通して、成功例だけでなく失敗例までを公開している。何も難しい方法は書かれていないし、これだけやれば誰もが成功する事だろう。精神論だけの成功本が多い中、具体的な方法が惜しげもなく書かれている事に好感がもてた。
・「がんばる人はむくわれる!」
「素直に、今目の前にあることに一生懸命になればうまくいくよ」といわれているような気分になりました。
成功するまでの具体的な方法を実体験をもとに教えていただける本です。
起業家さんではなくても、これから何か目標をもってすすめていきたいと思っている方や夢にむかってがんばり途中の方にもオススメです♪
この本を読めば「大丈夫だよ!」と応援されたような気持ちになれると思います。
・「私の為に書かれた手紙のようでした。読んで「うんうん」とうなずいた本は久しぶりです。」
例えば、朝早く起きる!・ダイエットするぞ!・・・などと決めても、なかなか継続する事が出来ない経験は、どなたにもあると思います。 私も、そうやって長続きせずに今まで生きてきました。 この本を読んでいくうちに、はじめのほうに出てくる「継続の法則」は、仕事に限らず私たちが生活していく上で、本当に必要なことだと実感出来ると共に、壁を乗り越える具体的なマインドセットが書き込まれています。 今自分が当たっている問題に、ストレートな答えが書いてあり、例にたとえてお話されているので、自然に受け止められ、「まるで、自分のために書いてくれた手紙ではないか?」と思うほど、共感でき、教えられた一冊です。付箋と赤線いっぱいになった本は、疑問やめげそうになったら、いつでも開いて復習できる「実践ドリル」の用に使います。久永さんありがとうございます。ジョージ小笠原。
・「私が思うには 人生軌道修正の本」
読んだ感想は久永さんは始めは 新聞配達してたひとだったのが今では本を出せるくらいまで、になってるというのにすごく親近感がわいた。例えば コンビにで働いてる人でも心のありかた、夢を追いかける気持ちのもちかたさえしっかりしてると本 ビジネス いろんな面で人から憧れられる人になれるということを証明してくれてる本だと思います。ほんとこの本で私の中の何かが動いたような気がします。この本を世の中に出してくれてありがとう。
●さあ、才能(じぶん)に目覚めよう―あなたの5つの強みを見出し、活かす
・「自己分析に最適」
就職活動中に友人から進められ、購入しました。
結論から言うと、就職活動において自己分析を経つけるツールとしては大変満足のいくものでした。
多くの質問でに答えることで、34個の性質の中から自分に強く現れている性質が5個選ばれます。私の場合はは的確に自分を言い当ていている性質だと感じました。
ただこの本には「弱みを克服するより、強みを伸ばせ!」と書いてありますが、強みの伸ばし方などは書いてありません。「自分の強みが何か?」、「その強みを持つ人をどのように扱えばいいのか?」についてしか書いてありません。
ですが、就職活動の補助ツールとしては良書だと思うので☆5つをつけました。
・「目からウロコ!」
とても面白い本です。「目からウロコ」です。そしてピッタリ、ビックリです。その上、役に立ちます。
何が面白いかと言いますと、この本には1冊ごとに違ったID番号が記載されており、このID番号を使ってWEBサイトを開いて180項目の簡単な設問に答えて入力すると、自分の天性の「才能(特長的な資質)」の上位5つが、解説付きで示されるということです。紙の情報媒体である書物とインターネット・ツールが合体した新しいビジネスモデルであることが面白いと感じられました。
「目からウロコ」は、やはりこの書物の内容です。人間は「才能」に「知識」と「技術」の三つが組み合わさって「強み」として発揮できる。「才能」は天賦のものであり、これは一生変わらない。そして、この「才能」の芽は誰でも固有に持っているものであるが、各人異なった独自のパターンを持っているという。要は人固有の弱みを克服するために無駄な努力をするより、個々人の持って生まれた資質(才能)にそって知識や技術を補強して「強み」にする方が、なんぼか近道で無駄が少ないということのようです。 実際に私が試して見ましたところ、ピッタリ、ビックリの頷ける内容でした。この5つの才能を持ち合わせている人への対処法も本文中に書かれています。本書の中には、それぞれの資質を自分自身がビジネスで活かす方法や組織内で活かして、強い競争企業体質をつくるためのヒントやアドバイスが述べられていて役に立ちます。社員の活き活きした働きぶりで経営のクオリティレベルを向上するには有効な情報源です。社員の採用や能力開発で色々な試行錯誤を繰り返して悩んでいる方、自分の能力の分野を見極めておきたい方、個人の能力を活かす経営をめざす方には是非お勧めです。社員満足度調査や上司と部下の関係把握の有効な示唆も本文中に書かれています。
・「自分を知るためのツールとして」
ストレングス・ファインダーというのをやりたくて、この本を買った。
自分の才能、生まれ持った資質を知ることが出来る。 自分は「共感力」「個別化」「最上思考」「ポジティブ」「着想」だった。
自分の弱点を克服するのではなく、自分の強みをより高めることが 一番幸せだということを、この本を読んで改めて実感した。
また、自分の才能を活かしているかそうでないかを見分けるには、 「これはいつ終わるのか」と考えているようなら、それは才能を活かしていない 証拠であり、一方で「いつかまたこれができるか」と考えてるようなら、それを才能を活かしていると考えてほぼ間違いないという表現が とても印象的だった。自分自身にあてはめてみるととても分かりやすい。
この本に出会えたことは偶然ではない気がした。素晴らしい本です!
・「自分を知るためにも良いと思います。」
ある経営コンサルタントの方の薦めで読み、早速「ストレングスファインダー」を試してみたところ、結果がどれも納得のいく内容なので怖いくらいです。これを知った前と後では部下へのアプローチが変わり、自分はなぜそう思うのか?、部下はなぜそう思わないのか?が分かるようになった気がします。最近では部下に薦めていて互いに強みを教え合っています。
ちなみに「ストレングスファインダー」は180問近くをWebサイト上で行うのですが、1回こっきりで1時間程度はかかるので安定した接続状態の中で行うことをお薦めします。
・「この本を活かすのは本人次第!」
専用のアドレスで自分の強みを知るテストを受けることができる。質問が多く、多少根気と時間がいるが、結果はほぼ当たっていると思う。
この質問テストは一回しか受けられず、できれば自分が成長したのかを確認するためのテストをもう一回受けられるともっといいと思う。
この本を読んで活用できるかどうかは本人のやる気にかかっている。読むだけでは効果はない。実際に行動に移していくことが一番大事である。
自分の行動が再確認できるだけでなく、他人の行動を観察するのにも役立ち、いろいろな行動をする前に一回立ち止まって考える癖がついた。
・「初心者向け」
まず、本を手に取ったとき【初心者向け】だと感じた。本の大きさは教科書のような大きさで内容も写真を多様した社会科の参考書のようである。恐らく、世界経済や投資に興味のない中学生でも理解できるような、内容ではないだろうか。
私は、そこに副島先生の大きな意図が感じられる。
氏の実力から考えれば、相当【妥協】した内容で違和感をおぼえる。副島先生の過去の著作を読んでいる歴史経済通の方は新刊だからとゆう理由で無理に本書を読む必要はない。
この本は今まで金(ゴールド)の購入など考えもしなかった一般の方々に向けた、副島先生のやさしいメッセージだ。
だから、今まで投資に全く興味の無かった人にほど読まれるべき、内容だと思われる。
普通の人は「ロスチャイルドがどうだ‥」「あの時の戦争の舞台裏では実は‥」「現在のマネーサプライが‥」とゆう文章を見ても理解ができない。
しかし、【不換紙幣】の世の中に我々が生きている以上誰しもが、最低限知っておかなければいけない事がある。それを、初心者にでもちゃんと理解できるように今後、経済的危機が訪れても、資産を防衛できるように【極力簡単】にまとめ、文書として綴った。本書ではないだろうか。
投資・歴史・世界経済の裏側を熟知している方にはどう考えても物足りない内容ではあるが【ベストセラー】になるべき一般向けの良書である事は間違いない。
・「ゲシュタポ金融庁に騙されるな!」
著者も書いているが、金融統制で本当に金の購入さえできなくなるのではと思う。これからの生活防衛は今年から来年にかけてが本当に正念場だろう。今のうちにこの本に出合えて良かったと思う。本の内容は金に関することであるが、経済の本質も簡潔に良くわかるお勧めの本です。マスコミのデタラメに騙されないためにもご一読をお勧めします。でも、著者は今年の始めまで中国元が買いだと言っていたが最近とんと言わなくなった。予言者もたまにははずすこともあるのだろう(笑)。投資はあくまで自己判断で。金の購入は投資というより防衛だから著者も気軽に書けるのかもしれない。。。なんだかんだ言いながら、知っておくべき知識が簡単に手に入るので、是非ご一読をお勧めします。
・「実物資産保有賛成します」
私も金を現物で所有することに賛成します。もう紙っぺらの資産など一瞬にして無価値になることがわかったのだから実体を伴いわないものには一切手を出さないのが素人には一番の資産を守る方法だと思う。オーストラリアの金鉱山会社の株価がこのところ上がってきているのが気になっていたのでああ〜と本を読んでひょっとしてと思った。もし仮に副島さんの予想が外れて金価格が多少将来下がろうとも(私個人はそれはないと確信しているが。)、多少大袈裟であわてて買ったとしても金が絶対人類に必要な資源であることは変わらないし、そのものがゴミ屑になってしまうわけではなく資産として不動産とおなじ様に残る点が良いと思う。私も金ETFには懐疑的、私の知っているある国の金ETFは小口などは現物に交換してくれず、それこそ日本円で5000万円位の保有の投資家だけ現物と交換可能などと言っているのでもう紙切れ証書投資はよほど短期の勝負で投機をよく心得ていてそれなりの経験もあるのなら別ですが、一般人はやめておいた方がいいと思う。
・「鬼才 副島隆彦が金への投資について初心者にもわかりやすく書いている特別版。」
本書は大きさは教科書のようなサイズで、 内容も写真を多用した中高生の社会科の参考書のような体裁であり、内容も前提知識のない初心者にも理解できるようになっている。
この本は今まで金の地金の購入など考えたこともない 一般の人向けの本である。
副島氏の本はかなり難しい、読むために、いろいろな知識を要するものが殆どであるが、本書は、現在の金融危機における金地金購入の重要性を啓蒙するための初心者向けの特別版であろう。
・「金・原油暴落の真実も分かる簡潔な金購入ガイド」
本書の目的は読者が金保有で資産を守ること(投機で儲けることでなく)とされ、金の購入先、購入方法、お得な買い方、金の価格変動推移、最近の金の暴落の真の理由等が初心者向けに図説入りで分りやすく説明されています
個人的には日本のマスコミが書かない副島さんの次の見立て(暴き)はウォールストリートジャーナルの意見広告なども引用され信憑性が高く感じられ、大変勉強になりました
・金、原油、やCRB(コモディティ・リサーチ・ビューロー)先物指数が急落しているのは世に言われる金融危機でヘッジファンドが資金を引き上げている為だけではない・米国政府やFRB等が最後の悪あがきで先物市場に介入し意図的に金、原油価格を下げてドルの暴落を防ぎ、世界人民が実物資源を手に入れることを阻止している・この為、ユーロや他の資源国の通貨も対ドルで、円以外の他の通貨もドルに対して下がっており、円とドルだけが強い通貨のように見えるが、2009年6月までには金の直物と先物の乖離(400ドル/オンス)は是正されてドルは暴落し、アメリカは負ける・日本政府の金保有は米国の1/10以下、ドイツ、フランス、イタリアと比べても1/3以下であるが、米国から金保有でなく米国債を買うよう脅されている為である
●アメリカ人の半分はニューヨークの場所を知らない (Bunshun Paperbacks)
・「「無知こそ善」の怖さ」
「殿(ビートたけし)に、『今、一番、おもしろい評論家は誰だ?』と聞かれた。俺は自信たっぷりに『町山智浩です!』と答えた。もし、疑うなら、この本を読んで欲しい!!」水道橋博士(浅草キッド)大絶賛!
帯には、赤と青を使ってこんな文章が書いてあった。あえての写真なし。私にはグサッと刺さる推奨文だった。
以前、アメリカに2年ほど住んで、その前までに持っていたアメリカのイメージと、住んでみてのイメージがかけ離れていたことも読みたくなった要因ではあるが。
芸能ゴシップや映画、宗教、政治などを題材にアメリカの腐敗、不条理、経済のメルトダウンがおもしろおかしく書いてあった。
一つのテーマが2、3ページほどで完結しいて、読みやすい。ユーモアたっぷりなので苦笑いしながら読み進められるが、ところどころ本当に深刻な気分にさせられた。
特にキツかったのは、「序章」に書かれたアメリカ人の無知さとその原因の話だ。
北京オリンピック開催中に道行く人に開催地を聞くと答えは「アメリカ?」、世界大戦は何回あった?「3回?」…「ヒロシマ、ナガサキといえば何で有名?」答えは…「ジュードー・レスリング?」、「ベトナム戦争でアメリカは勝った?負けた?」という問いにギャルは、「もちろん私たちの勝ちでしょ!…っていうか、ベトナム戦争って私たちがしたんだっけ?」…
アメリカの国民的トークショー「トゥナイト」の「ジェイウォーキング」というコーナーで放送された街頭インタビューだ。
なんでこれほど無知なのか?アメリカ人はみんな、おバカタレントでも目指しているのか?
町山氏は、「無知こそ善」とする思想、反知性主義があると指摘する。キリスト教福音主義が原因だというのだ。
福音というのは、福音=聖書を一字一句信じようとする生き方で、自らを福音派とするアメリカ人は全人口の3割を占めているという。「聖書以外の本を読まない」ことを誇りにしている牧師もいるんだそうだ…。
なるほどそれなら、いまだに天動説を信じていたり、進化論全否定というアメリカ人が多いという話しにもうなずける。
・「とにかく笑って、そして心に響く本!」
ペーパーブックスタイルで軽くて読みやすい本!手に取った瞬間から、ニューヨークのスタバでペーパーブックを読んでいるつもりになってしまっていた(笑)。ページをめくると瞬く間に著者の世界に引き込まれている。強いて言えば、(町山氏には失礼かな?)マイケル・ムーアー監督作品の書籍版のような本。とにかく笑えるのに実は奥深い問題を鋭く突いている。「へぇ〜」なネタが満載でお得と単純に思いつつも、読後は『現実の問題』としてしっかりと受け止めている。さらりと書いてしまう町山氏の文章は心に響き本当に素晴らしい!アメリカ人と接する前に読んでおくと会話に幅が広がり役にたつはず。とにかく読んでみて下さい!
・「ブッシュ政権てほんと、サイテーの政権だったんだな」
イラク戦争はじめ、二期8年にわたって愚策を垂れ流してきたブッシュ政権の滅茶苦茶ぶりをメインに、現在のアメリカが抱える深刻なトラブルの現実、その裏舞台を、痛烈なコメントで暴露し、ぶちまけたコラム集。アメリカのカリフォルニア州に暮らす著者が、現在のアメリカのしょうもない破たんぶり、かつての世界の大国の凋落ぶりを、「宗教」「戦争」「経済」「政治」「メディア」のそれぞれのフィールドから紹介していきます。
<アメリカ人の時事問題への無知の原因には、右派メディアの暴走や、教育の崩壊などいろいろな理由があるが、とにかく、ニュースを知らない人たち、外国に興味のない人たちによって大統領が決定され、その大統領が無茶な戦争を起こし、デタラメな政策で経済メルトダウンを起こして日本や世界を巻き込んでいるわけで、この不条理には、もはや笑うしかない>と序章にありますが、あちこちで紹介されているブッシュ大統領(当時)と彼を支える政治家、サポーター、キリスト教原理主義者や右翼メディアの傍若無人なこと、言ってることとやってることがまるっきり逆の偽善者ぶりには、おぞましさを覚えました。
第一章「暴走する宗教」から第五章「ウソだらけのメディア」までは、アメリカの恥部、暗部をさらけ出したスキャンダラスで、「うげっ・・・・・・」と絶句するコラムの数々。おしまいの第六章「アメリカを救うのは誰か」のみ、ブッシュ政権後のアメリカへの期待を感じるコラムでしたね。 なかでも、2007年7月23日に行われた民主党・大統領候補たちの公開ディベートの模様を活写した、「奴隷制度の賠償してくれる人に投票するよ」と題したコラムがよかった。一服の清涼剤を飲んだ気分というか、「こういう公開討論会ができるってところは、アメリカのいい面だね」と思ったから。
・「通常、日本人が知りえない、多くのアメリカ人やアメリカ社会の現実を教えてくれる素晴らしい本です。 」
多くのアメリカ人は題名のとおり、首都を指し示せないだけではない。五輪開催地を知らなかったり、日常生活に支障はないのか、と疑問に思ってしまうほど、とにかく何もかもを知らないらしい。 アメリカ人はただ無知なだけではなく、その根には「無知こそ善」とする思想、反知性主義があるのだ、と、著者は指摘する。その反知性主義のひとつが、キリスト教福音主義である。世界は神が7日間で作り上げたものだと信じる為に、書籍を読まず、科学を否定する姿には、これが現代の話かと驚くばかりである。 週に6日働いていても、福祉の援助がなければくらせない人々の多さ、健康保険が高額すぎて加入できない人が多くいること。保険に加入できても、保険料を抑えるために治療を拒否され、死んでいく人達。 宗教だけではなく、戦争や政治、さらには格差社会にまで踏み込んで現在のアメリカを描く町山氏の手腕にはうなるばかりである。栄華を極めた国が衰退の一途をたどる恐ろしさを感じつつ、明日はわが身だと自国を憂えずにはいられない、素晴らしい一冊である。 多くのアメリカ人は題名のとおり、首都を指し示せないだけではない。五輪開催地を知らなかったり、日常生活に支障はないのか、と疑問に思ってしまうほど、とにかく何もかもを知らないらしい。
アメリカ人はただ無知なだけではなく、その根には「無知こそ善」とする思想、反知性主義があるのだ、と、著者は指摘する。その反知性主義のひとつが、キリスト教福音主義である。世界は神が7日間で作り上げたものだと信じる為に、書籍を読まず、科学を否定する姿には、これが現代の話かと驚くばかりである。
週に6日働いていても、福祉の援助がなければくらせない人々の多さ、健康保険が高額すぎて加入できない人が多くいること。保険に加入できても、保険料を抑えるために治療を拒否され、死んでいく人達。 宗教だけではなく、戦争や政治、さらには格差社会にまで踏み込んで現在のアメリカを描く町山氏の手腕にはうなるばかりである。栄華を極めた国が衰退の一途をたどる恐ろしさを感じつつ、明日はわが身だと自国を憂えずにはいられない素晴らしい一冊である。
・「アメリカがあんな風になったワケ」
私は911のテロが起こってから、それまでそれほど関心がなかったアメリカにかなりの猛烈な興味をもって、いろんな本を読んだ。そして、町山さんに関してはサイゾーで連載された時からおもしろい人だーと思っていたので、この本が発売されたのを知ってからすぐに買いにいった。
911テロが起こってから、振り返ってみて、なんでアメリカがこんな風になってしまったのか、呆れながら、笑いながら、悲しみながら読める本。
日本は他山の石にしなきゃいけない。アメリカの影響をモロに受ける日本は、この本に書いてあるようなアメリカになる可能性があるんだ、と。
アメリカに関して、もうちょっと深いところまで知りたかったら「超・格差社会 アメリカの真実(小林由美)」をお勧めする。
☆5つ。
・「力強いスピーチに感動!」
ほとんど抜粋だがそれも気にならないほど迫力のあるスピーチに感動した。CNNによる大統領の半生と4つのスピーチ、巻頭に年表、巻末に単語リストも載っている。CDは約40分、簡潔で明快な表現が多く、聞きやすいので英語学習に最適だと思った。オバマは自分をhope-monger(希望屋)と呼び、国民に希望を与えようとし、人種、党派、思想などの違いにこだわるのは愚かなことで合衆国はひとつであるということを強調していた。また、大統領選の勝利は国民の勝利なのだと述べると聴衆が大喝采したところに強い指導力と人気の高さを感じた。
・「勉強の教材でありながらスピーチに感動します!」
英語勉強の教材として購入しましたが、想像以上にスピーチの内容が充実していました☆ぜひ原文を堪能してみて下さい。やはり実際のスピーチを聞くのは、文章の作り方だけでなく、発想力なども学ぶことができます。オバマ氏の文章は明確なので、英語を学ぶにあたり非常に勉強になります。学生でも充分に活用できます。しかし、ほとんどが残念なことに完全収録でないところが残念なところです(涙)。演説集が売り上げランク1位になる、日本人の勉強好きを称えての☆5です。
・「言葉の力」
これを聴いていて つくづく「演説の力」を感じたところだ。
日本では 聴いていて震え上がるような演説を聞くことは 少ない気がする。というか個人的には記憶がない。一方 今回 本書で オバマ次期大統領(本日現在)のスピーチを聴いていると 米国人でもなければ 黒人でもなく、英語が母国語でもない 自分にして 正直感動してしまうくだりが多かった。CDで聴いていて この迫力である。当日現場で聴いた聴衆の興奮ぶりは想像に難くない。
言葉の力というものがある。日本にも 言霊という文化がある。言葉に宿る霊力だ。演説の力の中心部は やはり言葉の持つ力だ。人と人とのコミュニケーションの大半を言葉に負っている人間という生き物を見るにつけて その言葉をどのように使うのかには もっともっと自覚的であるべきだろう。オバマ次期大統領が 歴史的にみても屈指の演説家であると評価されるとしたら それは 彼のバリトンの声、巧みな繰り返しもあろうが 何より 「言葉の力」を駆使しているからだと思う。
振り返って 日本語という 非常に豊かな言語を持っている僕らが どうなのかということだ。日本語で 震え上がるような演説を聞きたいと強く思った。
・「感動した!」
生きているうちに黒人大統領が誕生するとは夢にも思わなかった。 オバマ氏には非常にわかりやすい言葉で人々の心に訴えかける話力がある。 オバマ氏の演説を聴いていると、心に温かいものを感じるのは小生だけではないはず。 だから大統領になれたのかな。
英語の教材用に買っている人も多いようで、民主主義を学ぶためにも中学や高校の英語のサイドリーダーにしてもいいだろう。
・「久しぶりに感激したスピーチ!」
米民主党の大統領及びその候補者の演説というのは、あのJFKに代表されるように格調高く有名なものが多いのですが、オバマ氏の演説も素晴らしいものがあります。 アメリカ人じゃないのに、ましてや黒人じゃないのに、私は聞いているうちに涙が出るほど感激してしまいました。
この国を今後少なくとも4年間はこの人物に託そうと考えたアメリカ国民に敬意を表するとともに、彼らは本当に自分たちの国を変えようと真剣に思っているのだ、ということがオバマ氏の演説の裏にひしひしと感じられます。
米大統領の使う英語は"Plain English"ということで我々「英語青年」にとっても、学習上貴重なものです。 このCDブックにはCNNが伝える"Who is Barack Obama?"をイントロに、(1)オバマ氏を一躍有名にした2004年のKeynote Address"The Audacity of Hope"、(2)あの"Yes,we can"speech,(3)今回の大統領選指名受託演説"The American Promise"、(4)そしてVictory speech "Change has come to America"が入っています。 "Hello,Chicago"で始まる勝利演説、本当に涙が出てきます。と同時に勇気がわいてきます。私のような極東のおっさんも・・・・・. Yes,we can. Yes,I can.
・「祖父から孫へと」
父から薦められて読んだこの本、すごく刺激を受けました。今、何度も読み返しています。父も祖父から薦められて、大学生の時に読んだそうです。100年以上前に書かれたとは思えないほど新鮮な内容で、我が家3代に渡っての愛読書となりそうです。
・「深い!!」
この本はかなり深みがあるように思います。
初めてこの本でこの法則を理解しようとなるとなかなか難しいものがあります。
自分も半年前に購入し1度読んではみたものの、イマイチしっくりこなかったので、本棚に眠らしておきました。
その後、マーフィーやアール・ナイチンゲールなどの成功哲学を学んでいて、ふとこの本を読んでみようと思ったのです。
驚きです。これほどストレートにこの法則を説明している本は他にないでしょう。他の本にあるような余計な眠くなるような説明がないのです。そこが初めて学ぶ方にとっては苦しいのですが・・・
この本を読んでいまいち理解できない人は、一度他の方の成功哲学を学んでみてみることをお勧めします。それからもう一度読んでみるとまた違った感想をもたれるのではないのでしょうか?
・「早く読めばよかった・・・・。」
自己制御は熟練技能・・・こんな思想が、1900年代の英国にあったとは驚き。単なる自己啓発の書として読むか、悩んだときの「心の引き出し」整理につかうか、又はこの世がつまらなくなった時に読む本なのか。あくまでも、読者次第で決まる、つまり読む「角度」でどのようにも受け取れる「不思議な本」だ。甚だキザな言い方ではあるが、翻訳家で高名な坂本 貢一氏の実に繊細な翻訳でこの書はさらに磨きがかけられた。実は、小生の故叔父貴の口癖が、物事には必ず、「原因」と「結果」がある・・・・と。だから、目前のことに決してとらわれるな。と、よく言われた。ある日、私が悩んでいると、笑いながらこの原書を私に渡した。多少の英語ができる自信はあったが、ちんぷんかんぷんで、単語直訳ではさらにわからない。「お前の今の心理状態がここに書いてある・・・・。」と。現実を嘆くな、まず心から学べ、そこに光明がある。支配的な気持ちを捨てよ。と、いつもになく真剣な目をした叔父貴の顔が私の前にあった。そんな思い出も、繁忙にくれる小生の脳裏からさっさと消え去り、叔父貴もとうに逝ってしまった。今、思えば実に「もったいない」と、反省している。もっと聞けば、もっと読めばよかったと・・・。
・「大切なことを大切にする才能」
あまりにも有名になった「原因」と「結果」の法則 ですが、この本がスティーブン・コヴィーやマンディーノを刺激し、成功に至らしめたのだから、やはり「効果」があるのだろう。本書の中心メッセージは「思いの大切さ」で、大切なことをいつも大切に思っていることこそが重要だということです。でも、それが実は難しいのじゃないかなと思います。大切なことを、いつも大切にできる才能を天才と呼ぶのかもしれませんね。
・「成功哲学の原点」
1902年に英国の哲学者ジェームス・アレンによって書かれ、現代成功哲学の祖と言われるナポレオン・ヒル、デール・カーネギー、アール・ナイチンゲールらに影響を与えた小冊子"As A Man Thinketh"の日本語訳。
「原因と結果の法則」に従い、「人は自分が考えたとおりの人間になる」ことを説く。前書きにあるように、瞑想と体験の中から生まれてきた言葉にふさわしく、根拠に基づいて論理を組み上げたり具体例を挙げたりして読者を説得しようという意図は一切感じられず、一篇の詩のようにさらりと書かれている。
内容は、人生のさまざまな面が、「思い」と「原因と結果」のシンプルな法則に凝縮されたものになっている。多くの自己啓発書で引用されているというのも理解できる。
抽象的な表現が多く読みやすくはないが、心を落ち着けて、素直な気持ちでゆっくりと何度も読み返したい。
●「儲かる!会社」に一瞬で変わる 1日10分、年収3倍 見田村流超マーケティング
・「カリスマ税理士先生が説くブランディング法」
実を言うと、この本は長い間“積ん読”状態になっていました。なぜかというと、タイトルから察するに「経営者向けの本だろう」とタカをくくってしまっていたからです。が、読んでみて驚きました。
内容的には確かに経営者向けなのですが、著者本人が如何に自分ブランディングを成立させていったのか、ということに多くの紙面が割かれており、著者の苦労時代を知ることができます。
本の最後には、継続していくことの重要性が書かれており挫けそうになる読者を励ますような言葉もかけられています。「成功したい!」という人向けのアツい本。個人的には好きです。
・「変わるきっかけは意外に小さいこと」
マーケティングにおけるマインドとテクニックを解説しており、特に奇をてらう部分はなく、オーソドックスな内容となっている。ITを駆使した超絶テクニックのような一読して感動するような物はないが、マーケティングにおいて大切なのは基本事項をきっちりやりきる事であることに気づかされる。
本書中にも「‾をやるには‾が大切」という記載があるが、そのポイントは意外に小さいところにあることがわかる。でも、行動に移してみると反応は意外に大きく(実話)、当たり前の話だが、とりあえず、つまらないと思えることも、つべこべ言わずに「やってみる」事が大事であると痛感した。その時がまさに変わる瞬間だったのかもしれないが。
・「わかりやすいタイトル、実践できる内容満載!」
儲かる!会社に一瞬で変わる。 多くの経営者は、〜だったらいいなと思う事のひとつに「儲かる会社に変わる」があるのではないでしょうか。
この本では、税理士の見田村元宣さんが自身で体験された儲かる会社とは、またそのテクニックについて書かれている本です。目次から並べてみますと..
第1章 自分を高く売るという発想でブランドを構築しよう!第2章 成功するにはテクニック以前のマインドが大事!第3章 顧客心理を理解し、自分の見せ方を知れば、売上は必ず上がる!第4章 ビジネスに真の価値を持たせ、魅せ方で顧客の心をわしづかみ!第5章 広告は顧客との最初の接点、「売り込む」前に「引き込む」姿勢を!第6章 メルマガで情報提供&ブログでファン作り&ホームページで売上爆発!
各章のタイトルからしても、およそ税理士さんの書かれた本とは思えないつくりになっていますが、これら各章の中に、さらに個別テーマが設定され書かれていますので、一度読んで2度目は自分の興味ある章やテーマを読み返してしまいました。
内容的には、各章にまとめられた中に、それぞれ”マインド”と”テクニック”について書かれているのですが、特に難しい内容ではありません。逆に言えば、誰もが実践できる方法を改めて紹介している形です。ただし、見田村さんが実体験として会社を大きくされているので、読んでいてこちらも楽しくなってきます。
世の中には”売上げを上げる為のビジネス本”は沢山出ていますが、わかりやすく自分の中に溶け込み、その実践へ歩みだすトリガー(きっかけ)となる本は少ないですよね。でも日々試行錯誤しながら頑張っている人には、この本は参考になると思います。
※2009年01月現在、本書には、読者限定で見田村先生の無料DVDプレゼントの案内もあり、本書1冊で、2倍、3倍にビジネスアイデアを広げられるかもしれません。
・「マインドセットとブランド構築の重要性に気づかせてくれました」
成功するマインドの持ち方に気づかせてもらいました。マインドセットし、ブランドを意識し、それを「継続して」実践し続ける。一見簡単なようで、やりきることが出来てないことが多いですが、それをやり続けることの重要性に気づかせてもらいました。
実際の著者の例が豊富で、また税理士らしい?数字の分析もあり、非常にわかりやすいです。1日10分の見直しは、太字の項目を読むだけでも活用できそうです。
同じ士業として、今度は著者の経営者としての経営のありかた、実践した方法などを是非まとめてもらいたいと思いました。
ちなみに「あるマーケティングの本との出会い」とありましたが、神田先生なのかな?
・「「半分の法則」は、人生の素晴らしい法則の一つです。」
松下幸之助さんの言葉にこんなのがあります。
「自分だけが儲けようと考えてはいけない。それでは世間は成り立っていかない。半分は自分が儲けるが、あと半分は世間に差しあげる。それではじめて社会は繁栄する。」(『松翁論語』PHP研究所)
ボード・シェーファーさんの『イヌが教えるお金持ちになるための知恵』(草思社)には、収入の50%を貯金する方法が提案されていますが、お金の管理が出来なかった人には、いかんせん、難易度が高すぎるのが欠点でした。
なんと、この本は、一番初めの法則の紹介のところで、見事にこの二つの内容を体現してしまいます。しかも日本人著者だけあって分かりやすい。
毎日お金を玄関などに置いた貯金箱に入れる。貯金箱がいっぱいになったら、半分は自由に使い、半分は新しい貯金箱に移し変える。このやり方はシンプルで、実践しやすいですね。
市川さんの逆境ぶりは半端ではありませんが、逆境の中から生まれたシビアな人間観察、暖かく前向きな姿勢、そして優れた人柄が、残念ながら編集力が甘い、この本のいいかげんさを吹き飛ばしてくれます。
「半分の法則」は、これからマネー管理の主流になりますね。市川さん、ありがとうございました。感謝します。
・「「半分の法則」は、本物の成功法則です。」
順風の時は追い風に、逆風の時は、最強のパワーで、逆風さえも順風に変換してくれる素晴らしい法則です。
抽象論や概念論の法則に疑問のあった私にも、納得のシンプルな実践論でした。
これから人生で遭遇する、どのような難問も、この「半分の法則」で乗り越えていけそうです。
・「ユニクロと松屋の法則」
市川さんとは10年のつき合い。当時私は売れない広告屋で今後の人生に大いに悩んでいた。
・「実践すべき内容の本。」
簡単な表現で人生の大綱を伝える本。 とにかく読み易い。 だからサッサと読める。ついつい読み逃してしまう。 本書の通り実践すれば、どんな不況でも笑って過ごせる。 だから繰り返して読む必要がある。 著者の自慢話も混じっているが、そのあたりは承知上でお勧めします。 値段が高いのが玉に瑕。
・「何ともはまってしまう」
古くて新しい、新しくて古い。ノウハウが良いでしょう。実践書では、個人的には『お客様に愛される販売術』『いやな上司はスタバに誘え!』が良いでしょう。
●だれも教えてくれなかった社長業―「どうすりゃいいのさ!親父さん」僕らは二代目経営者
・「かゆいところに手が届く最高の経営書」
経営学、帝王学といった大上段に構えた本ではなく、実務に即した内容で、小さな会社を継承した、私にとってこの上ない手引書だと思いました。
会社を成長させるテクニックや、先代との意見相違の調整の仕方労務管理、銀行、取引先との折衝法など経営実務のカンどころを詳しく教えてくれて、感謝しています。
・「内容が100%同じ本です!」
この人の本で、「親から引き継いだ小さな会社の社長業」と内容まったく一緒です!本書の名前が変わっているので別の内容が書かれているのかと楽しみにしていたのに紛らわしすぎます!!!あとがきまでまったく一緒とは。。。
一部違うとすれば表紙。巻末に2ページほどある「伝国の辞」のみです。既に上記書をお読みの方は気をつけてください。
ただし本書の内容は非常に良書ですのでお勧めできますがここまで内容が一緒の本ははじめてみました!
・「どこが実践的ノウハウなのか」
どこかの自営の社長さんが自己満足のために出した自費出版本のイメージ。自伝本ほどではないですが、一般論や抽象的な精神論に終始しているので、何かを学ぼう、ヒントを掴もうと思って買うのであれば、この本でない本を選んだ方がよい気がします。
・「明日の経営に役立つ濃密な経営理論と実践論」
経営学者の伊丹氏とプロ経営者の三枝氏の濃密かつ論理的な対談が、全ての章に埋め込まれている。
トヨタのカンバン方式が時間戦略として論理化された例を引きながら、経営の実践の場における現象を抽象化・敷衍化・論理化し、それを別の経営局面において解凍して適用する考え方や、間接話法として経営のカギが組織構造・人事・管理会計の三つにあり、管理会計が経営戦略と整合性を持つことで強力な経営ツールとなること、などの論点は、日々の経営管理を見直す上で非常に参考になると思う。
経営の理論と実践の両方に役立つ質の高い内容を学べるだけでなく、企業が各々の経営環境に合わせどうマネジメントを考えるべきかという、一歩前に踏み出すためのヒントを数多く得られる良書だと思う。
・「確実に血と肉になる一冊!!」
アメリカ流経営と日本的経営について、その歴史から比較した上で、「今後の日本が進むべき道はどちらでもなく、自ら創らねばならない!そしてその鍵は、経営者的人材の育成にある」という主旨でした。個人的には本論だけでなく、三枝さんと伊丹さんの会話の随所に含まれる例(トヨタとGMのサプライヤー数の差と内製比率の話・・・etc)が非常に興味深く、多数の付箋をペタペタ貼りながら読みました。こんな方におすすめ>・日常よく目にする、「米国流経営」と「日本的経営」について、歴史背景から把握したい方・数年前に三枝3部作は読んだものの、その中身が風化しかけている方・未来の経営者になるべく、日夜奮闘されている方
・「日本を代表するターンアラウンドスペシャリストの謙虚さと言葉の重みに注目してほしい」
内容の骨子は、文字どおり日本のこれからの経営を論じる中で、三枝さんがこれまで提唱してきた「創って、作って、売る」のサイクルであったり、経営者的人材育成の話であったりするので、あまりに有名な三枝さん3部作を読んだ方にはさほど新鮮味はないかもしれない。
ただ、この本を通して垣間見える、三枝氏の極めて謙虚な人間性と、三枝氏の言葉の重みを感じられる点が個人的には興味深い。
学者と現場を戦い抜いた経営者との対話が、結果としてそれらを際立たせているのかもしれない。
・「優れた経営者啓蒙本」
これは、優れた経営者啓蒙本だと思う。どう意味かといえば、「要は、経営は経営者の質が全て」ということを痛感し、経営者を目指す志を育めるからだ。
三枝さんの見解ということで、全てにリアリティがある。そして、様々な問題を現象面で挙げているが、それらの原因は、会社の仕組み、そしてその仕組みを構築して運用する従業員、そして最後には、それらを束ねる経営者に行き着くことをリアルに感じる。
責任は重い。資質は高い。だが、世の中を変えるレバーも大きい。それが経営者であり、それを目指して欲しいというメッセージを強く感じる。志が高い若者に特におすすめ。
・「これからに向けての再整理」
著者の組み合わせだけで買いたくなってしまう一冊で、自分は特に中身を見ることもなく購入した。やはり内容は期待を裏切らず、これまでの二人の主張を総括するような対談ながら中身の濃い一冊であった。
二人に共通しているのは、日本の経営の良い所をなるべく残しながら、これまで性質上疎かになりがちだった経営人材を育成できるような環境や組織を整備して、これからの新しい日本の経営につなげていこうという部分である。
これらの主張は三枝さんであれ伊丹さんであれ、本にも書いてある通り90年代から一貫している。当時は問題提起であったものが、十数年が経った現在は顕在化してしまった問題として、理論と実際の両面をそれぞれが補っていく形で語られており、対談とは思えないほど重い一冊に仕上がっている。
両氏がスタンフォード大学で出会ったエピソードなど、普段は語られない部分も面白く、文句なしの星5つ。
●我謳(ガオオーー)!!―人生に喝(勝つ)!経営に喝(勝つ)!生きる勇気が湧いてくる本
・「挫けそうになった時にガオオ〜〜〜〜〜〜〜!!」
すべてご自分の経験に基づいているので説得力が違います。事あるごとに何度でも読んで市川さんのエキスを吸収したいと思っています。ガオオ〜〜〜〜〜〜〜!!〜が七つあるのには意味があるんですね。1お人よしを卒業しよう2反省3感謝4報恩5平常心6愛の心7物事に囚われない自由な心半分の法則も参考になりました。
・「勇気を与えてくれる本」
よびりんさん(市川善彦氏)は、人をやる気にさせる天才です!
そのブログをまとめた本書はどんな立場、どのような状況におかれた人にとっても、必ず勇気を与えてくれる素晴しい本です。
小手先の方法論や、手っ取り早くうまく行く方法を知りたい人、他人依存の人には、まったく内容のない本です。買うのは無駄です。
熱い心をもって、ガオーーーーーーーっと進む経営者にとっては最高の本です。
起業家、経営者のみならず、自らの人生を経営していこうという人にとっては、熟読玩味、座右に置くべきだと思います。
本書を推薦します。
・「がおお〜〜〜〜〜〜!!」
楽天ブログの「よびりん人生大学」で「己に喝!人生改革1000連発」として書かれた内容の抜粋版です。
ブログでこの1000連発を一気読みした時とはまた違った感じで印刷された本を楽しみました。
横書きと縦書きの差なのでしょうか?
自分の中で響く言葉が違います。
きびしくも愛のある言葉で埋めつくされています。
「がおお〜〜〜〜〜〜!!」の「〜」にもひとつひとつ意味があるそうだ。
反省、感謝、報恩、平常心、愛の心、自由な心なんだそうです。
元気がない時に、己に喝を入れたいときに、生きるヒントが欲しいときに!ぜひ本棚に置いておきたい1冊です。
・「我謳(ガオーーーーーーーー!!)」
著者の市川善彦さんは、実際の警備会社で九州ベスト3(確か2位)の会社の社長さんです。年間130日講演旅行に歩いているのに会社は増収増益!!はっきりいって机上の空論を振り回す評論家・事例だけコンサルとは訳が違います。その市川さんの渾身の一冊がこの我謳です。30個のダイヤモンドに続く時代を超えて読み継がれる本だと思います。筆者のいうあっほ〜〜〜〜〜〜〜〜!!理論は、究極の理論だと思う。しかしそれだけにプライドを捨ててアホになる捨て身になることの大切さを痛感しています。アホになるにも修行が必要だ!爆爆爆
・「元気をもらえます」
つらいとき必ずと言っていいほど開く本です。その度に元気をもらえるし、「うん、きっと大丈夫だ。頑張ってみよう。」という気になれます。
・「リーダーを目指す方からトップまで」
「リーダーーの教科書」という題名ですが、内容は
リーダーを目指す→リーダー→さらに磨く→リーダーのリーダー(トップ)
という順序で、それぞれ1章づつ割り当て説明しています。
1章 リーダーになるまで →どうやって自分を磨くか?2、3章 リーダーになりたて〜更なるリーダーへ →上司とは何か?部下に仕事を任せるには?4章 トップ →リーダーをどうするか?会社をどうするか?
自分がリーダーであるならば、そのリーダー向きの章だけでなく、その前後、リーダーを目指す人向けの章とトップの章も、考え方を学ぶ上で役立つと思います。章が順番に並んでいるため、それがわかりやすいです。
著者は3回も社長をやっておられるといいますし、相当な熟練。その言は示唆に富んでいて、重みを感じます。既にトップになられた方にはわかりきった内容かもしれません。しかしトップを除く全てのビジネスパーソンにはお勧めできる本です。
・「この本自体がメンター」
大手外資系数社でプレジデント職を経験された著者がリーダーには何が必要か、マネージメントに大切なことは何なのか、を自らの経験で得たものをベースに各場面においてアドバイスしてくれる文字通り「リーダーの教科書」的な一冊です。
始めて部下を持った時から、経営者としての後継者選びまで幅広いシーンで役に立つアドバイスをしてくれています。
ご自身も多くの方のメンターをやっていらっしゃるようですが、本書自体がメンター的な視点で書かれているので、メンターを持ちにくい方にはとりあえず本書が気軽なメンターになってくれると思います。
・「リーダーの仕事は部下と向かい合うこと」
仕事とはいったいどういうものか、長年の経験をもとにアドバイスをしてくれる本。人生哲学から具体的な方法まで、大事なことを簡潔に教えてくれる。
ビジネス人生のVSOP(20代はVitality、30代はSpecialty、40代はOriginality、50代はPersonality)というキーワードは面白かった。
特に大切だと思ったことは、部下と向かい合うこと。よく話を聞いて、思い切って任せ、褒めて叱り、きちんと処遇する。あたりまえのことだが、この本を読んで、なかなかできていないと痛感。
これまでいろいろなリーダー論を読んだが、その中でも特にお勧めだ。
・「Tipsの宝庫」
「目からうろこ」と感ずるフレーズが多数ある。例示がたいへん具体的で、またありがちなケースなので、説得力が非常にある。それも、頭でわかっていても、行動で示せないケースが示されており、行動できるかどうか、それを続けられるかどうかが、優れたリーダーになれるか否かの境目であると、本書全体で示しているように思う。例えば、自責することが優れたビジネスマンだと自覚しているつもりが、これは真っ先に自分ではなく、社長がやるべきだと思考してしまうケース。また、例えば、部下に仕事をまかせることが大事だとわかっていても、まかせたそばからあれはどうなったと聞いてしまうケースで、そうならぬために、何をすべきが明確に示されている。理屈や理論を語る指南書は数あれど、この書は、まさに現場ですぐに生かせる、Tipsの宝庫だ。この書のエッセンスは、是非、社員のトレーニングなどで、応用させていただき、使いたい。
・「この人についていきたい、そして自分も成長したい」
伝説のもと外資系トップということで、きっと厳しい状況を勝ち抜いてこられた方に違いない。確かに、非常に実践的、論理的、そして現実主義のリーダー論のように思える。
・「さわやかで清々しい」
大変さわやかで清々しい本です。著者のお顔を拝見することは出来ませんが、きっと素敵な顔立ちをされた方だと思います。だって生き方は顔に出る、といいますから。
数々の苦難を克服され現在の地位を築いた方ですが、そこに自己憐憫などは一切なく、客観的に、さっぱりとさわやかに書かれていることに大変好感が持てました。
そして、やはりさわやかさと清々しさ。
この手の本を今までも読んできましたが、浪花節的な感じでもなく、利己主義でもなく、金儲け第一主義でもなく、ましてや親の代からの成功者でもなく。
ないない尽くしのところから捻じ曲がることなく、現在まで清々しく生きていることが大変すばらしく思いました。
かわいらしいピンクのハートの本ですが中身は中学生くらいから老若男女問わずどなたが読んでも得るところが多い本だと思います。
進路に迷っている方、何をしていいかわからない方、絶望的になっている方。
ちょっと読んでみてください。きっと何らかの答えが得られると思います。
・「生きる勇気がわいてくる」
本書は3年前に「幸せを呼ぶ30個のダイヤモンド」として発売されたが、発売元の出版社が倒産してほとんどの読者の目に触れなかった。ところが1年後ブログで火がついて発行元には「コピーでもいいから欲しい」とかネット上ではプレミアがついて高額で取引をされる状況でした。また、これを受けてネット上で復刻版希望者を募るブログまで現れる始末、発行元で「幸せになる法則」として復刻することになったという経緯がある。内容は不幸のデパートの状態の著者市川氏がいかにして苦境を乗り切ったか、乗り切るにはどのような考え方や生き方をしてきたが30の法則としてまとめられている。本社が経営コンサルタントが書いた経営本と大きく違う点は、著者が現役の経営者で創業以来増収増益を続ける小さな中小企業経営者であること、また経営理論が全て本人自身の経営の実体験から導き出された経営理論であることです。従って本書は実践に役立つノウハウの宝箱といえます。
・「大切な教えが書いてあると思います」
私たちは日々過ごす日常の中で悩んだり、苦労したりしながらも少しでも幸せになろうとしている人がほとんどだと思います。しかし日常の生活の中では悪い人が得をしているように見えたり、頑張っても困難に直面することがあります。でも大切なのはそこで自分を見失わず、しっかり生きていくことなのだと本書から教わりました。
「自分が力を持つために人をだましたり、おとしめたりする人たちは一時は力を持つように見えますがそのツケは何倍にもなって帰ってくる」という教えが個人的には一番印象に残りました。
著者はご自身の凄まじい経験を通して大切な教えを本書に記しています。元気が出ないときや行き詰まったら開いてみるといいかもしれませんね。
・「自己啓発を超えた最高の本」
ビジネス本、自己啓発本の枠を越えた素晴らしい本です。ビジネス書を読んで涙を流したのは初めてです。自分を高めたいすべての人にお勧めします。
・「すごく納得」
本当に前向きにさせてくれる本です。
特に「なぜ悪人が成功するのか」という疑問に対する答えは素晴らしいです。今まで聞いたことのない考え方ですが本当に納得できました。
終盤は少しダレてしまいますが、それでも本当に読んで良かった、と思える本です。
・「この本は非常に実践的で即役立つ」
営業の本はたくさんありますが、テクニックや営業の基本的な解説本がほとんどでした。この本を手にとって驚いたのは1.実名入りで実際に活用している事例が出ていること。2.顧客とのファーストコンタクトにいかにすれば成功するか...知名度のない小さな会社の営業マンはいつもこの段階で苦労しているのです。3.小さな会社でも費用を掛けずに効果の上がるポスティングを事例を入れて紹介してあること....デジタル時代にアナログ手法で成果を上げている。4.費用対効果で有効な贈り物の仕方...これは目からウロコでした。この本は本当に買ってよかった。
・「小さな会社の営業のバイブルです。」
難しいテクニックを屈指するのではなく客との心と心の交流を豊かにしていく。まず客に喜んでいただく。結果として受注に繋がる。ファンを増やしていく。実にシンプルです。この本で紹介されている、実例を交えた営業トークは素晴らしいの一言。経費を半分にして売り上げを倍増する方法は即、使えます。
・「目からウロコの営業テクニック」
営業ってこんなに楽しいお仕事なんだと気づきました。
・「この本で営業所トップの成績を上げました」
この本は営業の秘密兵器です。
お金をかけない、目からウロコのテクニックを日々活用しています。
・「【はじめて、「もっちりシール」と知りました。】」
凄く期待して、読ませていただきました。
私には、情報提供トーク事例が書かれていた本の前半より、
後半のニュースレター事例集&よびりん語録が参考になりました。
とても便利な「もっちりシール」を含め、説明の上で写真の事例が多い本でした。
●リーダーのための「イソップ童話」の正しい読み方 (nagasaki business)
・「この本は、私の人生航路の羅針盤になりました。」
「金の斧、銀の斧」「アリとキリギリス」「北風と太陽」など子供の頃、親しんだイソップ物語が、こんなに優れた、「人間学」「経済学」の本だったとは、夢にも思いませんでした。
さらにイソップだけではなく、釈迦の説いた「八正道」の、今までに聴いたことも無い、斬新な解説に、心が震えるほどの感動を覚えました。この本は、「人の道」「リーダーの道」「商人の道」「家庭人の道」を指し示した現代人の「心のバイブル」だと思います。
・「なんじゃ?」
わけのわからん本だけど面白い。実践書ではないので割り切って!
●2009年 資本主義大崩壊!―いよいよ断末魔の最終章が始まった
・「資本主義はすでに崩壊している。」
1人当たりのGDP20傑で純粋に資本主義なのは日本とアメリカぐらいだ。当たり前のことなのに意外なくらい多くの人が知らない。むしろ資本主義を薦めた結果、国が崩壊、あるいは疲弊してしまった国の方がずっと多い。例えば南米やアフリカなど。
・「これから実体経済で起こる事」
途中に書かれている朝倉慶さんのレポートや船井幸雄.comの内容からするとどうにも、実体経済よりもレバレッジのかけられた金融経済の暴走がだれも止めることが出来ないレベルまできたようです。
・「これまで近未来トレンド予測を100%的中させ続けてきた男 超人!船井幸雄 渾身の最新2009年大予測!!」
新聞やテレビでは決して知ることのできない本書での船井さんの驚くべき予測の数々は、船井さんと親しい金融・経済の超プロ達の人々の意見を船井さんなりにまとめており、おそらく、ほとんど的中することでしょう。また、そのような事態に対する私達の対処法も、とても参考になります。 本書では、少し言いまわし的な文章はありものの、船井さんには珍しく著書の中で100%の本音を述べているように思われます。そのストレートさは必ず読者の心をを捉えるでしょう。 そして、なぜ、1ドルは50円になり、日経平均は5000円になるのか、また、今の形の資本主義は2009年中に大崩壊するだろうと心底から納得できます。
なお、柳下要司郎著「超人 船井幸雄の近未来予測 予測を100%的中させてきた男」を同時に読むことをお勧めしたい。船井さんのこれまでの予測の凄さが改めて実感できます。
・「これから起こりうることと捉え心の上で備えるべし!?」
この著書が発刊されて暫くの月日が経ち、始めて手にとりましたが、実経済は時間の差こそあれ確実に本で示された内容を辿っていることが理解できます。感覚的には、個人の価値観の差や置かれている状況によって、この本に書かれている真意の汲み取り方が変わってくると感じますが、著者の過去の出版物からも見てとれるように闇雲に不安を煽るつもりで書いていないことは確かだと感じました。資本主義の根底にある、拡大及び成長なくしては成り立たないという原則から考えると、時代はまさに拡大から縮小への分岐点を超えているのかもしれないと感じられます。このことは昨年度末あたりから現時点までの急激な輸出金額の落ち込み等のデータからも実証できるでしょう。残念なことに、私自身はマスメディアの偏向報道に惑わされ、本当に役に立つ知るべき情報を知らされていない事実が多々ある為、物事を大局で捉える感覚が鈍っているように感じました。が、多くの一般庶民もそうではないのでしょうか?情報化社会においては情報の質と精度と速さがもっとも重要なことだと個人的に理解していますが、現状の日本のシステムでは普通に生活をしていると一般庶民に情報が渡るまでには関係者達に比べかなり遅くなることは事実です。ゆえにある一定の情報が得られる人は備えることもできるし、対処が早ければダメージも少なくて済みます。巨大な資本が渦巻く相場においては尚更だと思います。もし、少しでも備えるのであれば、「転ばぬ先の杖」的な感覚で本書に目を通しても良いと感じます。既存のシステムが崩壊するとき、全く理解できないことが起きてもなんら不思議ではないでしょうし、もし、資本主義とは反対の方向に向かっていくとしたら、お金より大切なのは→物のより大切なものは→心 というような、心の持ち方が最も大切なのかもしれません。
・「天の理の価値観への大転換で資本主義後の大難を小難へ導く」
政治評論家の森田実さんは近著でこの世界大恐慌時代を乗り切るには「政治理念の大転換が必要」だと説かれていますが、本著では具体的な事実から、米国主導のエゴが究極に発達した資本主義社会が行き詰まり、世界的な大恐慌が更に進行し円高と実物への需要の高まり等で食料難時代を迎える中、「我々国民も価値観を大転換させる必要がある」と説きます。
今の世界経済や日本社会(政治家・官僚・ロックフェラー系メガバンク)がどのような危機的状況にあるのか関心がある方には、事実を元にした超プロの情報が満載で巧く纏められており一読の価値があると思います。
具体的に今後の難局をどう乗り切るかについては、半年分の食料を揃え食料を自給出来る状態を確保することや天の理に従った生き方を行うこと程度しか述べられておりません。
しかし、本書を読み、天の理に従う生き方と百匹目の猿現象(文中に説明有り)に大きな意味を見出せた方はこれからの厳しい時代を生き抜く上で大きな力を一つ得たことになると思います。
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