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▼男道。女道:セレクト商品

男道男道 (詳細)
清原 和博(著)

「清原を周りで支えた人々が素晴らしい。」「作家・清原和博」「平成のミスタープロ野球のデビュー作」「プロローグから号泣」「とてもよかったです」


生声CD付き [対訳] オバマ演説集生声CD付き [対訳] オバマ演説集 (詳細)
CNN English Express編(著)

「力強いスピーチに感動!」「勉強の教材でありながらスピーチに感動します!」「言葉の力」「感動した!」「久しぶりに感激したスピーチ!」


面倒くさがりやのあなたがうまくいく55の法則面倒くさがりやのあなたがうまくいく55の法則 (詳細)
本田 直之(著)

「全て納得!几帳面になろうとするより、面倒くさいから先延ばしにしない方が効果的。」「めんどくさい事は後々雪達磨式にもっとめんどくさくなる」「「面倒くさい」の免罪符」「感覚のポールシフトですね。」「『究極の面倒くさがりや』マニュアル」


我謳(ガオオーー)!!―人生に喝(勝つ)!経営に喝(勝つ)!生きる勇気が湧いてくる本我謳(ガオオーー)!!―人生に喝(勝つ)!経営に喝(勝つ)!生きる勇気が湧いてくる本 (詳細)
市川 善彦(著)

「挫けそうになった時にガオオ〜〜〜〜〜〜〜!!」「勇気を与えてくれる本」「がおお〜〜〜〜〜〜!!」「我謳(ガオーーーーーーーー!!)」「元気をもらえます」


原田隆史の成功塾(DVD付き) (日経べンチャーDVD BOOKS)原田隆史の成功塾(DVD付き) (日経べンチャーDVD BOOKS) (詳細)
原田隆史(著)

「3年後の飛躍!」「夢実現への第一歩」「まるでセミナーに行ったかのよう」


レバレッジ・マネジメント―少ない労力で大きな成果をあげる経営戦略』レバレッジ・マネジメント―少ない労力で大きな成果をあげる経営戦略』 (詳細)
本田 直之(著)

「「経営がうまくいく」企業の「経営者」が本当に「やるべきこと」」「マネジメントを分かり易く解析」「おすすめ」「正しい経営者の姿勢」「レバレッジシリーズで一番のオススメ!」


銭ゲバ 上 (幻冬舎文庫 し 20-4)銭ゲバ 上 (幻冬舎文庫 し 20-4) (詳細)
ジョージ秋山(著)

「読み継がれて欲しい名作。」「二つの顔」「あまりにも純粋」「読後感は最悪・・・でもおすすめ」「子供にも衝撃を与えた作品」


自分の人生を変える方法自分の人生を変える方法 (詳細)
市川 善彦(著), 柳瀬経子(著)

「この本を読めば人生が変わります」「目には見えない大きな力をもらいました」「一歩踏み出せない人におすすめ!」「人生負けない!」「ああ!!壮絶な人生!!」


悼む人悼む人 (詳細)
天童 荒太(著)

「愛と感謝」「丁寧に作りこまれた小説空間」「最近では一番」「重・軽のない死」「「生きること」を深く考える」


予想どおりに不合理―行動経済学が明かす「あなたがそれを選ぶわけ」予想どおりに不合理―行動経済学が明かす「あなたがそれを選ぶわけ」 (詳細)
ダン アリエリー(著), Dan Ariely(著), 熊谷 淳子(翻訳)

「合理的人間」「行動経済学のわかりやすい実例と入門」「人間というのは...なんとも非合理的.... [2008/9/28原書review]」「経済学・・・・・ではなく人間学かもしれませんが」「夢中になりました」


幸せになる法則幸せになる法則 (詳細)
市川 善彦(著)

「さわやかで清々しい」「生きる勇気がわいてくる」「大切な教えが書いてあると思います」「自己啓発を超えた最高の本」「すごく納得」


超簡単 お金の運用術 (朝日新書)超簡単 お金の運用術 (朝日新書) (詳細)
山崎 元(著)

「山崎さんは、個人投資家の味方です!」「シンプルに徹した一冊」「売り手側から見て、身も蓋もない話ばかりの本です。」「これ一冊あれば足りる!」「サラリーマンにお勧め」


人生に、経営に成功する半分の法則人生に、経営に成功する半分の法則 (詳細)
市川 善彦(著)

「「半分の法則」は、人生の素晴らしい法則の一つです。」「「半分の法則」は、本物の成功法則です。」「ユニクロと松屋の法則」「実践すべき内容の本。」「何ともはまってしまう」


大人が変わる生活指導大人が変わる生活指導 (詳細)
原田 隆史(著)

「家庭を持つビジネスマンに特にお勧め」「やっぱり素晴らしい!」「主体変容で、生き方モデルを示せるリーダーになる!!」「全ては普段の生活から」「中途半端なスポーツの指導者はガンッとやられます」


リーダーのための「イソップ童話」の正しい読み方 (nagasaki business)リーダーのための「イソップ童話」の正しい読み方 (nagasaki business) (詳細)
市川 善彦(著)

「この本は、私の人生航路の羅針盤になりました。」「なんじゃ?」


成功の教科書 熱血!原田塾のすべて成功の教科書 熱血!原田塾のすべて (詳細)
原田 隆史(著)

「成功するには技術がいる。」「ほんとうにリアルな人生指南書」「まさに教科書」「成功人生のための最大の指針」「とてもわかりやすい」


全社一丸!儲かる経営計画書のつくり方全社一丸!儲かる経営計画書のつくり方 (詳細)
市川 善彦(著)

「スゴイ経営計画書でした!!」「ちいさな会社(100人以下くらい)の経営者必読の書!」


「旨い」仕事論 一流の料理人に学ぶ成功を勝ち取る45の極意「旨い」仕事論 一流の料理人に学ぶ成功を勝ち取る45の極意 (詳細)
永田 雅乙(著)

「切り口が斬新!」「生き方について」「仕事に対するプロの考え方が伝わります。」「ぜひ、若い人たちに読んでもらいたい」「鉄人の仕事の接し方」


どこの会社でも通用する、ポータブル・スキルを身につけろ!どこの会社でも通用する、ポータブル・スキルを身につけろ! (詳細)
吉井 亮介(著)

「どこに行っても通用するスキル。。。欲しい!」「明日どうなるか分からない今の時代、どこの会社に行っても通用するスキルは絶対必要です」「自分らしく『在る』ために」「分かりやすく、実践しやすいお奨めの本」「文章力・コピーの読み応え」


小さな会社 生き残りのルール小さな会社 生き残りのルール (詳細)
市川 善彦(著)

「生きた経営ノウハウがここに!」「実録の迫力が凄い」「著者から強いエネルギーをもらおう」「わかりやすくて最強の不思議な中小企業経営哲学」「明日生き残るためのルール」


No.1メンタルトレーナーが教える できる人の3秒ルールNo.1メンタルトレーナーが教える できる人の3秒ルール (詳細)
西田 文郎(著)

「子供にも読ませたい」「最高の書籍でした」「原理は簡単!」「短時間で終えられる」「よかった」


実録 小さな会社の「営業のすごいしくみ」実録 小さな会社の「営業のすごいしくみ」 (詳細)
市川 善彦(著)

「この本は非常に実践的で即役立つ」「小さな会社の営業のバイブルです。」「目からウロコの営業テクニック」「この本で営業所トップの成績を上げました」「【はじめて、「もっちりシール」と知りました。】」


さあ、才能(じぶん)に目覚めよう―あなたの5つの強みを見出し、活かすさあ、才能(じぶん)に目覚めよう―あなたの5つの強みを見出し、活かす (詳細)
マーカス バッキンガム(著), ドナルド・O. クリフトン(著), 田口 俊樹(翻訳)

「目からウロコ!」「自分を知るためのツールとして」「自分を知るためにも良いと思います。」「この本を活かすのは本人次第!」「強みを築きたいあなたに」


だれも教えてくれなかった社長業―「どうすりゃいいのさ!親父さん」僕らは二代目経営者だれも教えてくれなかった社長業―「どうすりゃいいのさ!親父さん」僕らは二代目経営者 (詳細)
市川 善彦(著)

「かゆいところに手が届く最高の経営書」「内容が100%同じ本です!」「どこが実践的ノウハウなのか」


起きていることはすべて正しい―運を戦略的につかむ勝間式4つの技術起きていることはすべて正しい―運を戦略的につかむ勝間式4つの技術 (詳細)
勝間 和代(著)

「「勝間和代」は普段何を考え、行動しているか」「運をつかむための技術」「この本に書いてあることはすべて正しい」「とても良い本」「成功に近づくための、いくつかの技」


▼クチコミ情報

男道

・「清原を周りで支えた人々が素晴らしい。
清原を周りで支えた人々が素晴らしい。・・・もちろん彼がそう書いたから、そう思えるのですけれども。

印象的な話をいくつか。

お母さんは中学生の清原に毎日20キロのランニングを課し、自ら自転車で一緒に走り続けた(自転車だって20キロは大変!!)。

そして清原を天理高校に入れたいからと、天理教に入信したお母さん。ところが清原がPLの練習環境に惚れこんでPLに決まると、PL教に鞍替え。これを天理教の方はこころよく受け入れ、その後もずっと清原を応援し続けたという話。(「辞めると不幸になる」と脅す某カルト教団とは大違い)

年棒をどう運用しようかと迷う清原を、血相変えて叱り飛ばし、「一本でもホームランを打つことを考えろ!!」と諭したお父さん。

引退を決意した桑田が、なおも清原のバッティングピッチャーをするため、体を鍛えて、清原の最後の為に生きた球を投げた、という話。

感動しました。清原が歩んだ道は、周りとの温かい絆に彩られた「男道」、でした。

・「作家・清原和博
野球人・清原和博が、その激動の人生を自ら綴った一冊。やんちゃ坊主だった少年時代からプロ野球・オリックス・バファローズでバットを置くまでの41年間の出来事、出会い、別れ、感情等が穏やかに語られている。前宣伝でやたら強調されていた読売や王貞治、桑田真澄への怨み辛み文句などは当時の気持ちを正直に記してある程度で、あとは彼らへの「感謝」の気持ちに満ち溢れている。不思議なことだが、本書を読んでいると読者の目の前で清原和博が本音で語ってくれている、そんな感覚に陥る。本という媒体を介してはいるが、そこに印刷された文字からは清原和博という人間の魂を感じる、嘘偽りのない肉声、本当の彼の人間性が伝わってくる。もともと筆が達者なことで有名ではあったが、本書からは清原和博の「文才」を感じる。個人的に特に好きなのは野球に出会う以前、泥んこになって遊んでいたヤンチャ坊主時代と、故郷岸和田を離れPL学園寮に「収監」されるまでの情景・心理描写だ。やはり抜群に表現力が豊かで、読者の脳内で映像化して簡単に追体験できるようになっている、まるで何かのドラマや映画を見ているようだった。全ページこのような調子なので、読者も読み応え十分、読破するのに時間がかかる、一流の自伝に仕上がっていると思う。

欲を言えば、清原和博の濃厚な人生を振り返るにはまだまだページが足りず、書き切れていないと感じたし、清原本人もそれに近いことは本書内で書き記している。できれば第2弾も読みたいものだ。これを上巻にして、下巻を発売してはどうか。今度は人物中心の話になると思う。なんにせよ素晴らしい一冊である、清原和博の新たな人生に幸あれ!

・「平成のミスタープロ野球のデビュー作
書かれている内容は清原氏ご本人が民放テレビ局でのインタビューなどで答えていたもの〜但しなぜ批判が多かった筋肉トレーニングをやったのか、劇的なホームランが多かったのは長嶋監督との波長があっていたことなど興味深い点が多々ある。純朴な人柄を反映していて、彼の野球人生を狂わせた王氏との因縁も、あっさり流している。この点は暴露モノを期待している人には肩透かしになろう。本書のあちこちに球界関係者やファンへの感謝があふれている。この本のカバーは清原氏の顔写真で覆われているが、それをはずすと氏のバットを振り込んだ両手の写真が現れる。ここにプロ野球人としての彼のたゆまぬ努力の跡がはっきりと出ている。脚色も嘘も無いMLB級(ご本人によれば超NPB級)プレーヤー・平成のミスタープロ野球、清原和博選手のすべてがそこの集約されている。また、清原氏がこれだけの文章を書く才があるとは違う意味で驚かされた。プロ野球の試合での解説は期待できそうである。同時に、球団組織として巨人がいかに駄目になってきているか?大正力翁が読まれたら嘆くであろう情けなさがそこにはあると感じた。清原氏のプロ野球人生の後半は現場のチームでの戦いと言うよりも、官僚的なフロント上層部との戦いだったのであろう。球界、そして何より巨人を愛しているであろう清原氏の古巣への問題提起のようにも感じる。

・「プロローグから号泣
清原がジャイアンツを解雇されオリックスに入団した際は、その身体で一体どこまでやるのかなぁ・・・と不安になったものだが、そこに秘められていた清原自信の思いがここに赤裸々に綴られている。

「子供っぽいと言われようが、それが自分の生き方」と、2004年オフに巨人の球団事務所に自身の進退について直談判しに行った際のすったもんだの真実、そして2005年の解雇と、故・仰木監督の熱意によってオリックスに入団した経緯・・・プロローグでもう既に涙が止まらなくなってしまった。

本編の小学生時代の章では、彼が真っ向勝負に拘るそのルーツや、美しく大きくホームランを打つことへの並々ならぬ拘りが詳細に語られる。彼が目指していたものははなっから人とはかけ離れ過ぎていたのかもしれない、そう思わざるを得なかった。

現役時代のエピソードはまだまだ沢山あるだろうが、ジャイアンツ時代は殆ど辛かった思い出ばかりが語られていて胸が痛んだ。しかし、長嶋さんのことについて「プロ野球の根本を知り抜いていた」と賞賛していたのにはなぜか嬉しくなった。天才同士がゆえに分かり合える点があったのかもしれない。原監督のことに関しては一切触れていないが、それも聞いてみたい気がする。一冊の本では到底語りきれないほどの壮絶な野球人生を歩んできた清原の自伝、ファンは間違いなく読む価値があるだろう。

・「とてもよかったです
とてもいい内容だったと思います。特に高校3年の甲子園決勝戦の内容はとてもよくて、試合の内容を思い出しました。新聞で、森元西武監督は清原のホームランは優勝争いの試合のホームランが多くて1本 1本のホームランに意味があるものが、多いというようなコメントをだしていたと思いました。さよならホームランは歴代1位です。印象に残っているホームランが多いです。記録より、記憶に残る選手だと思いました。

男道 (詳細)

生声CD付き [対訳] オバマ演説集

・「力強いスピーチに感動!
ほとんど抜粋だがそれも気にならないほど迫力のあるスピーチに感動した。CNNによる大統領の半生と4つのスピーチ、巻頭に年表、巻末に単語リストも載っている。CDは約40分、簡潔で明快な表現が多く、聞きやすいので英語学習に最適だと思った。オバマは自分をhope-monger(希望屋)と呼び、国民に希望を与えようとし、人種、党派、思想などの違いにこだわるのは愚かなことで合衆国はひとつであるということを強調していた。また、大統領選の勝利は国民の勝利なのだと述べると聴衆が大喝采したところに強い指導力と人気の高さを感じた。

・「勉強の教材でありながらスピーチに感動します!
英語勉強の教材として購入しましたが、想像以上にスピーチの内容が充実していました☆ぜひ原文を堪能してみて下さい。やはり実際のスピーチを聞くのは、文章の作り方だけでなく、発想力なども学ぶことができます。オバマ氏の文章は明確なので、英語を学ぶにあたり非常に勉強になります。学生でも充分に活用できます。しかし、ほとんどが残念なことに完全収録でないところが残念なところです(涙)。演説集が売り上げランク1位になる、日本人の勉強好きを称えての☆5です。

・「言葉の力
 これを聴いていて つくづく「演説の力」を感じたところだ。

 日本では 聴いていて震え上がるような演説を聞くことは 少ない気がする。というか個人的には記憶がない。一方 今回 本書で オバマ次期大統領(本日現在)のスピーチを聴いていると 米国人でもなければ 黒人でもなく、英語が母国語でもない 自分にして 正直感動してしまうくだりが多かった。CDで聴いていて この迫力である。当日現場で聴いた聴衆の興奮ぶりは想像に難くない。

 言葉の力というものがある。日本にも 言霊という文化がある。言葉に宿る霊力だ。演説の力の中心部は やはり言葉の持つ力だ。人と人とのコミュニケーションの大半を言葉に負っている人間という生き物を見るにつけて その言葉をどのように使うのかには もっともっと自覚的であるべきだろう。オバマ次期大統領が 歴史的にみても屈指の演説家であると評価されるとしたら それは 彼のバリトンの声、巧みな繰り返しもあろうが 何より 「言葉の力」を駆使しているからだと思う。

 振り返って 日本語という 非常に豊かな言語を持っている僕らが どうなのかということだ。日本語で 震え上がるような演説を聞きたいと強く思った。

・「感動した!
生きているうちに黒人大統領が誕生するとは夢にも思わなかった。 オバマ氏には非常にわかりやすい言葉で人々の心に訴えかける話力がある。 オバマ氏の演説を聴いていると、心に温かいものを感じるのは小生だけではないはず。 だから大統領になれたのかな。

英語の教材用に買っている人も多いようで、民主主義を学ぶためにも中学や高校の英語のサイドリーダーにしてもいいだろう。

・「久しぶりに感激したスピーチ!
 米民主党の大統領及びその候補者の演説というのは、あのJFKに代表されるように格調高く有名なものが多いのですが、オバマ氏の演説も素晴らしいものがあります。  アメリカ人じゃないのに、ましてや黒人じゃないのに、私は聞いているうちに涙が出るほど感激してしまいました。

 この国を今後少なくとも4年間はこの人物に託そうと考えたアメリカ国民に敬意を表するとともに、彼らは本当に自分たちの国を変えようと真剣に思っているのだ、ということがオバマ氏の演説の裏にひしひしと感じられます。 

 米大統領の使う英語は"Plain English"ということで我々「英語青年」にとっても、学習上貴重なものです。  このCDブックにはCNNが伝える"Who is Barack Obama?"をイントロに、(1)オバマ氏を一躍有名にした2004年のKeynote Address"The Audacity of Hope"、(2)あの"Yes,we can"speech,(3)今回の大統領選指名受託演説"The American Promise"、(4)そしてVictory speech "Change has come to America"が入っています。  "Hello,Chicago"で始まる勝利演説、本当に涙が出てきます。と同時に勇気がわいてきます。私のような極東のおっさんも・・・・・. Yes,we can. Yes,I can.

生声CD付き [対訳] オバマ演説集 (詳細)

面倒くさがりやのあなたがうまくいく55の法則

・「全て納得!几帳面になろうとするより、面倒くさいから先延ばしにしない方が効果的。
私自身めんどくさがりで、大雑把な性格なので、この本を読んで凄く納得しました。レバレッジ勉強法は半分納得、半分ふ〜んと言う感じだったのに。この本を読んで以来の口癖は「あ〜。めんどくさ〜。だから今やる!」という風になりました。今日もそれに準ずる事があったのよ・・・。先延ばしにしてしまって猫の散歩が出来なかったのよ。面倒な事を先延ばしは厳禁ね!この中の「面倒くさいから→二度寝はやめる。」実は私が最近妙に早起きな分(朝4:30〜5:00)日によって自分を甘やかして二度寝するんですが、二度寝って余計体調悪化につながって効率悪いんですよ。二度寝をする時は気持ちいいんですけど、起きた時が辛い。「面倒くさいから→家計簿を付ける」これも納得!その日の収支がよく分かります。様々な事が面倒くさがりな私にはぴったりです。物事は先延ばしにせず、下手でも失敗しても気がついた時にすぐにやる!これが時間の有効活用と生活や仕事と人間関係を潤滑にする秘訣だと思います。家でパジャマで素足なのが私なんですが、面倒臭いからちゃんと着替えようかな。大雑把で複雑な思考が苦手で、煽てに弱く自分大好きな分だけ、怒られるより褒められて伸びるタイプの人にぴったりな本です。

・「めんどくさい事は後々雪達磨式にもっとめんどくさくなる
著者自身がものすごくめんどくさがり屋さんであるがために、そのめんどくさくなるのをどうやって事前になくすかを仕組みとして考え出された方法を惜しげもなく解説しております。

特に筆者の

「めんどくさい事は後々雪達磨式にもっとめんどくさくなる」

はとても共感することですし、自身の体験としてもとても良く当てはまる。しかし、頭ではわかっていたもののいざ、こういう活字で見ると意識は変わるもので、改めて実践してみようという意識が芽生える。

紹介されている法則は既に実践しているものもあり、行動を再認識すると同時に更に他の法則を実践してみたいと奮い立たせてくれた。

また、記述内容はとてもシンプルでわかりやすく、図解もあるのでほんの30分くらいで読めるコンパクトなまとまりです。

・「「面倒くさい」の免罪符
「デキる人は面倒くさがらず、いろんなことをきちんとやっているんだろうな」「自分は面倒くさがりだからうまくいかないんだろう」そんな思い込みをあっさり覆してくれることで、まずは掴まれる。

・「感覚のポールシフトですね。
 面倒くさがりだから遅刻しない。これはやられた!と思いました。 面倒くさがりだからだらだらするのではなく、頭をしっかりさせていないから、後に余計面倒なことが起きるので、そうならないための準備を55項目にわたり著者は提唱しています。  お見事です!

・「『究極の面倒くさがりや』マニュアル
『面倒くさい』を根拠として、さまざまな問題を事前に解決していく方法が55つにわたって紹介されています。

本書では、まず『面倒くさがりや』の定義付けがされています。堕落型の『面倒くさがりや』と先行型・変革型の『面倒くさがりや』の2つが存在しているようです。

堕落型は、一般的な意味の『面倒くさがりや』ですが、先行型・変革型は、特殊な意味で使われています。

几帳面な『面倒くさがりや』と言い換えれるかもしれません。小さな問題は、ほおっておくと大きな問題になりかねません。大きな問題は、面倒くささも大きなものとなります。

事前に解決策を講じておいて、面倒くさいことをさけることを推奨しています。

面倒くさいと感じることは、ダメなことじゃありません。逆に、健全なことです。

『面倒くさがりや』というと、面倒くさいと感じほっておくという印象があります。本田直之さんは、ほおっておくのではなく、対策を行う『究極の面倒くさがりや』を自称しています。

面倒くさがりやのあなたがうまくいく55の法則 (詳細)

我謳(ガオオーー)!!―人生に喝(勝つ)!経営に喝(勝つ)!生きる勇気が湧いてくる本

・「挫けそうになった時にガオオ〜〜〜〜〜〜〜!!
すべてご自分の経験に基づいているので説得力が違います。事あるごとに何度でも読んで市川さんのエキスを吸収したいと思っています。ガオオ〜〜〜〜〜〜〜!!〜が七つあるのには意味があるんですね。1お人よしを卒業しよう2反省3感謝4報恩5平常心6愛の心7物事に囚われない自由な心半分の法則も参考になりました。

・「勇気を与えてくれる本
よびりんさん(市川善彦氏)は、人をやる気にさせる天才です!

そのブログをまとめた本書はどんな立場、どのような状況におかれた人にとっても、必ず勇気を与えてくれる素晴しい本です。

小手先の方法論や、手っ取り早くうまく行く方法を知りたい人、他人依存の人には、まったく内容のない本です。買うのは無駄です。

熱い心をもって、ガオーーーーーーーっと進む経営者にとっては最高の本です。

起業家、経営者のみならず、自らの人生を経営していこうという人にとっては、熟読玩味、座右に置くべきだと思います。

本書を推薦します。

・「がおお〜〜〜〜〜〜!!
楽天ブログの「よびりん人生大学」で「己に喝!人生改革1000連発」として書かれた内容の抜粋版です。

ブログでこの1000連発を一気読みした時とはまた違った感じで印刷された本を楽しみました。

横書きと縦書きの差なのでしょうか?

自分の中で響く言葉が違います。

きびしくも愛のある言葉で埋めつくされています。

「がおお〜〜〜〜〜〜!!」の「〜」にもひとつひとつ意味があるそうだ。

反省、感謝、報恩、平常心、愛の心、自由な心なんだそうです。

元気がない時に、己に喝を入れたいときに、生きるヒントが欲しいときに!ぜひ本棚に置いておきたい1冊です。

・「我謳(ガオーーーーーーーー!!)
著者の市川善彦さんは、実際の警備会社で九州ベスト3(確か2位)の会社の社長さんです。年間130日講演旅行に歩いているのに会社は増収増益!!はっきりいって机上の空論を振り回す評論家・事例だけコンサルとは訳が違います。その市川さんの渾身の一冊がこの我謳です。30個のダイヤモンドに続く時代を超えて読み継がれる本だと思います。筆者のいうあっほ〜〜〜〜〜〜〜〜!!理論は、究極の理論だと思う。しかしそれだけにプライドを捨ててアホになる捨て身になることの大切さを痛感しています。アホになるにも修行が必要だ!爆爆爆

・「元気をもらえます
つらいとき必ずと言っていいほど開く本です。その度に元気をもらえるし、「うん、きっと大丈夫だ。頑張ってみよう。」という気になれます。

我謳(ガオオーー)!!―人生に喝(勝つ)!経営に喝(勝つ)!生きる勇気が湧いてくる本 (詳細)

原田隆史の成功塾(DVD付き) (日経べンチャーDVD BOOKS)

・「3年後の飛躍!
 原田氏が「夢を絶対に実現させる方法! 」を上梓してから3年が経過し、今度もDVD講演が60分ついている「成功塾」を世に出した。前作と内容がダブる部分もあるが、今回は更にきれいにまとめられていてわかりやすくなっていた。DVDでは、64オープンウィンドゥというマンダラ型の用紙も登場し、原田氏がまだまだ進化途上であると実感できたし、氏のいう、毎日の行動日誌をつける意欲が湧いてきた。 今回は原田氏の教え子も登場し、より具体的な内容になっていて、購入したことに満足している。

・「夢実現への第一歩
目標達成に必要なステップを解説したセミナーDVD付き著作です。

原田隆史先生は、夢を持つことの大切さ、そして、目標は誰にでも達成できるということを教えてくれる非常に熱い人です。

本作においては、・目標の設定・目標達成のための具体的なステップ・実行するためのノウハウが示されており、その理論体系が分かりやすく説明されています。

熱い思いにインスパイアーされ、具体的なノウハウには説得力があります。

すぐに実践したくなる、そんな内容です。

実際に実行するには『夢を絶対に実現させる60日ワークブック』との併用がおすすめです。

こちらの本では、・目標設定用紙・日誌の具体的な活用法について学べます。

・「まるでセミナーに行ったかのよう
本著を読んで、同梱のDVDを見るとまるで目標設定セミナーに参加したかの疑似体験が味わえる。

本の中で繰り返し、目標を持つ事の重要性や、目標設定の仕方、成功した生徒の話を伺う事が出来、

DVDでは著者の言葉で、声で大事な想いが伝わってくる。

繰り返し見る事で目標設定シートの使い方も理解できた。

原田隆史の成功塾(DVD付き) (日経べンチャーDVD BOOKS) (詳細)

レバレッジ・マネジメント―少ない労力で大きな成果をあげる経営戦略』

・「「経営がうまくいく」企業の「経営者」が本当に「やるべきこと」
個人のレバレッジに焦点をあてた書籍をリリースしてきた本田氏が、その本業をもって世に放った「経営者」へ向けた力作です。

高邁な理屈や理論、コンサルタント会社のサポートでなくても、「当たり前のことを、目的に向かって愚直に行う」ことの大切さ、「体力勝負ではなく、有限の資源を最高に効率よく働かせること」を念頭に、実行すべきマントラを、丁寧で具体的に説いた、中小企業経営者へ向けた「ベスト・プラクティス・ガイド」といえます。

ベンチャー、起業間もない企業の経営者はもとより、起業直後のキャズムを超えて、次の段階へ進もう、第二段ロケットへの点火をして飛ぼうとしている経営者、スタッフに向けた「五輪の書」です。

まず、本書で勇気付けられること。それは「正しい方向に向かって、アタマを使って、愚直に進む」ことが、経営の王道なんだな、という勇気をもらえる、というところ。

逆に、これは大変だな、と思うのは「経営者はここまでたくさんのことを考えていあらなければいけないのか」と思うところ。さらに、経営者たるもの、理論家や評論家ではなく、やっぱり、企業を成功させる現実の重責を担っている、ということも強烈に実感させられます。

この背景には、企業経営者(上層部管理者も含む)には、自分たちの事業、会社、社員を目的、目標に向かって進んでいくという「パッション」「情熱」があることが、まず前提になっているのは間違いありません。

その前提の上で、本田氏は、「経営者」「戦略」「営業」「ブランド」「仕組み化」そして「組織」の考え方、運営方法の点で、自身の経験知、知見、論点、フレームワークを、おしみなく開陳しています。

レバレッジ本田氏が、現時点でおそらく「経営者」「経営支援者」としての、ご自身のノウハウのすべてを集結させた、しかし、文章や論述は大変平易な、「高く飛ぶ前には、足腰を鍛えろ」とでも言っているような、「ストリートワイズ・マネジメント」の教科書。

・「マネジメントを分かり易く解析
本書は実務者向きにマネジメントを分かり易く解説されています。特に日々忙しい中小企業の経営者や管理者には向いていると思います。ただ、今までのレバレッジシリーズを読まれた方はそう思うかもしれませんが、文章表現が今までのシリーズ物は親しみやすく、読みやすかったですが、本書は多少今までとは指向(学術的になった)がちがう様に感じます。読みやすいという点では同じですが・・・

・「おすすめ
一言でいうとお勧めです。経営者が考えるべきことに関して、いつもの著者のスタンスレバレッジの観点から鋭く書かれています。

・「正しい経営者の姿勢
経営すること、経営者の仕事とは何なのかがよくわかる。そして、多くの経営者が間違った行動と判断をしていることに気がつかされる。

著者は、複数の企業の代表を務め、経営者として経験が豊かである。

その経験と多くの人々の理論を引用し、経営者の視点での効率的な会社経営が論じられている。

尊敬すべき点は、部下の能力不足を原因にしがちな、業務上の非効率な事柄も、経営者に問題があると受け入れていることです。

経営者が仕組みを作らないために起こった問題ととらえ、一般的な日本人の考え方とは、すこし違う点もあるかもしれませんが、効率化を求めた経営手法が指南されています。

・「レバレッジシリーズで一番のオススメ!
本田 直之さんの本(レバレッジシリーズ)はすべて読んでいますが!この本は絶対にお勧め!レバレッジ・オーガナイザーとこの本で、かなり仕事の仕方、時間の使い方が変わりました。

レバレッジ・マネジメント―少ない労力で大きな成果をあげる経営戦略』 (詳細)

銭ゲバ 上 (幻冬舎文庫 し 20-4)

・「読み継がれて欲しい名作。
 この作品によって、マンガは一流の文学と肩を並べるようになったと言っていいのではないだろうか。  文学と言える作品と言えば、その前に手塚治虫がいたじゃないかと言われそうだけれど、人間の怨念と言えるほどのものをマンガに書き込んだという点で、この作品は、マンガというものの一つの到達点を示したと言っていいのではないだろうか。これほどまでの作品を、僕は今もって知らない。  当時、僕は小学生。親はギャンブルに明け暮れ、二三千円の学校の集金すら払えなかった。 そんな僕が読んだ、「5円のお金が無いうちもあるのです。」という作中の母の言葉と姿は、35年ほど経った今も鮮明に記憶に焼きついている。読みながら、僕は、「僕の理解者がここにいる。」と思ったものだった。そして、主人公の破滅する姿に、自分を重ねて悲しんでいた。  そんな力を持つマンガが、今、どこにあろう。優れた作品が沢山あることは認めるが、これほどの迫力を持ち、美しくないドラマを、決して衒(てら)うわけでもなく、あざとさを狙うわけでもなく、敢然と描いてみせる作品が。  幸せな家庭を築いた今も、我が家のクローゼットにはこのマンガがある。  ホンモノの悲しみが、このマンガにはある。

・「二つの顔
来年1月からはじまるドラマの原作ということで手に取りました。ジョージ秋山の作品はこれより先に地獄絵巻「アシュラ」を読んでいたので、犯罪や殺人の描写にはあまりおどろきませんでしたが、、

全体に昭和っぽいというか、夜の世界のような薄暗いトーンが支配していて、世界観を作り上げています。銭ゲバ風太郎の顔は醜く描かれているのでしょうが、やはりどこか面白みがあり、いつも必死で、忘れがたいキャラクターになっています。またこの顔は右半分は不敵な顔、左半分は絶望したような顔になっていて、おりおり彼の心情をさらけ出させています。

その他にも無人の街を選挙活動する、シュールで怖い描写、埋められ手首だけがつきでた殺人の描写など、悪夢のようなイメージの数々が魅力になっていると思います。

・「あまりにも純粋
最近の漫画に慣れてしまった感覚からは荒削りに感じる作風ながら、読み終えてからもじわじわと深く味わいのある作品だった。

主人公の蒲郡風太郎が、「私は美しいものがすきズラ。美しい人の心が欲しいズラ。だけど人の心が美しいとは思わんズラ。この世に真実というものがあれば、命をかけておいもとめるズラ」と言った場面が印象に残る。この言葉がこの男の全てだったのではないだろうか。

あらすじだけを追えばかなり過激な内容だが、真に美しいものに焦がれ、人間の醜さを許せなかったあまりにも純粋で潔癖な男の孤独と絶望に、深く共感もできた。この上なくせつない話だ。

・「読後感は最悪・・・でもおすすめ
多くの人が書かれているように、ジョージ秋山の画は好き嫌いがあるし、テーマも半端なく重いので、誰にでもすすめられるものではない。読後感も最悪に暗い。何の救いもない。

主人公は【金のためにはなんでもする】わけだが、どこかで金で動かないものを求めていて、それに裏切られるたびに犯していく殺人の描写が、繰り返される金のための殺人とは別の哀しさをもって描かれる。

漫画に夢や希望を求める人にはおすすめしない。人間の根源を直視できる人にはおすすめ。読み応えはあります。

・「子供にも衝撃を与えた作品
私がこのマンガと出会ったのは確か、小学校5年生くらいだったと思います。当時、母親に隠れてコッソリ読んでいたのを思いだしました。あまり、教育上よろしくないという理由で、親は読ませたくなかったのでしょう。生い立ちは物凄いので当然、性格は歪みます。彼を奮い立たせたのは、「カネこそが全て」という屈折した価値観です。時代的には「あしたのジョー」の矢吹丈などと、相通じるものがあるかもしれません。ジョーが自分の拳一つで這い上がれば、風太郎はカネの力で這い上がります。人がカネや地位になびくのは何時の時代でも同じです。結局、環境が人を作るというのは現代でも同じことです。この本を読んで、風太郎の中にもう一人の自分がいるとも感じました。

銭ゲバ 上 (幻冬舎文庫 し 20-4) (詳細)

自分の人生を変える方法

・「この本を読めば人生が変わります
愚痴を言う前にこの本を読めば、自分の今抱えている問題が、実に小さなことだったことに気づきます。実体験から語られる内容の濃さはさすがの一冊です。

・「目には見えない大きな力をもらいました
市川さんと柳瀬さんに、感謝の気持ちでいっぱいです。自分の過去の辛い体験を話すのは、勇気のいることだと思います。 この本を書くことで、またその時の辛い記憶や感情が甦りますよね。その苦しい気持ちを味わってまでも、こうして書いてくれたのは、私達読者に対する「愛の心」なのだと思います。この過去の体験を読むことで、だれかひとりでも救われる人がいるかもしれないという柳瀬さんの気持ちに胸が熱くなりました。

大きな逆境にある方、過去の苦しい体験をお持ちの方、生きていく力をなくしそうになってる方に読んで頂けたらなと思います。

私も、先の見えない未来を生きていくのが、正直恐かったんです。立ち止まったまま、動き出す勇気を持てずにいました。だけどこの本を読んで、「生まれてきてよかった」と心から思えました。そして、「生きていく」ことが楽しみになりました。それは、どんな苦難にも負けないという強い気持ちがもてたからです。 こんなに強い気持ちになれた本は今までありませんでした。 これからは、「平常心」と「愛の心」を胸に、明るく笑って、まわりのみんなとともに力を合わせて生きていきます。 こんな気持ちにしてくれて、大切なことを教えてくださって、心から・・ありがとうございます。

・「一歩踏み出せない人におすすめ!
ああしたい

こうしたい

そう思っているだけでは何も変わりません。

具体的に行動しなくては。

でも・・・

行動するには勇氣が必要です。

溢れるばかりの元氣が必要です。

そんなアナタにおすすめの一冊です。

・「人生負けない!
自分の抱えている、不平、不満、不自由、不安など、この本を読めば、どこかへ吹き飛んでしまいます。実体験で語られたこの本は魂を揺さぶり前向きに生きよう!という気持ちにさせてくれます。

・「ああ!!壮絶な人生!!
どんな試練も乗り越えて人生を逆転させて幸せになれる素晴らしい内容です。明るく元気なパワー満載の最高の自己啓発本。「幸せになる法則」と併読されることをお勧めします。より一層の幸せを引き寄せますから。

自分の人生を変える方法 (詳細)

悼む人

・「愛と感謝
読了中に、物語と格闘する充実感を感じた(久しぶり)。 読了後に、燃焼感を感じた。 そして、愛と感謝に生きよう、という、昨年の流行り歌、の歌詞を思い出した(スーパーフライ)。

キャッチコピーをつける事は難しくない。 誰もが、愛と感謝に生きたい。 でも、言葉は忘れ去られる。

太宰の言葉に、小説とは、一行の真実を伝えるために、百行の物語(雰囲気)を作る、とあった(うろ覚え)。

愛と感謝に生きよう、という一行の真実を、自分は心に刻んだ。

読みながら、(格闘しながら)、何度か家族の顔を見に行った。そこにいることを、確かめただけのことだが。

最後の親族を亡くした日の、喪失感が思い出された。過去の記憶を共有できる人が、この世界に自分のほかに、もはや誰もいなくなったことに気づき、唖然とした日。自分の記憶が薄れてしまえば、過去の出来事のすべてが消滅してしまう、という心細さ。自分と家族の、かけがえのない出来事。多くは辛いことだったが、ひとつとして無くしたくない思い出。それを失いたくないという不安感。あの日の喪失感、不安感の答えを、自分は悼む人、に見つけた。

過去の記憶を一本の手綱として握りしめ、今、新しい家族をメンバーとしている。そのことに間違いはなかったと、感謝している。

・「丁寧に作りこまれた小説空間
大当たり。本当に良い読書体験というのはそうそう無いが、これは私にとって貴重な「当たり」の一つだった。

内容について感じたことは今はあまり上手く纏められないし、結論めいたことを言いたいとも思わない。話し出すと不用意な言葉が矢継ぎ早に出てきそうな怖さもある。これは、しばらく心の中の澱みとして留めて置こう。

今はただ、作者の構築した世界を体験した楽しさに満たされている。丁寧に作りこまれた小説空間を深く堪能できた。極上のエンターテインメントを提供してくれた作者に感謝したい。

たとえ似たようなストーリーであっても、描写が稚拙だったり構想が浅かったりしたら「こんな奴、いないだろ!」と一蹴するところだろう。しかし、この作品はそのような気持ちを起こさせない強さがあった。

天童荒太は実はこれが初めてだが、他の作品も読んでみたい。

そして、テーマが重そうだと敬遠されている方がいたら、是非、その先入観を拭い去って一度手にとって欲しい。難しいこと抜きに、きっと純粋に読書を楽しめると思う。

・「最近では一番
1年前の6月23日の夜明け前,私の目の前で友人は同級生の男子生徒からナイフで刺され亡くなった。葬式では泣いていた友人達も時の経過と共に彼女の話題が少なくなり,私は罪の意識にさいなまれていた。そして,今日友人の命日に亡くなった場所で,左膝をつき右手を頭上に掲げ,自分の胸に持って行き,左手を地面すれすれにおろし右手に重ねる青年に出逢う・・・

第140回直木賞受賞作品。人の死と人の生の両端にあるものを,悼む人(主人公:坂築静人)を中心とした3人の視線から描いていく物語である。読む人によって色々な感想を抱くと思うが,私は人として,そして人の親として涙無しでは読めない作品であり,最近の本の中では最高の物語の一つであったと感じた。読み終えたあとは爽やかな気持ちになるものの,自分そして他人の存在がいままでと違うものとなり,心に大きな重いものを残してくれる物語であった。

・「重・軽のない死
第140回直木賞受賞作!愛,家族,死について天童氏らしく真摯に取り組んだ作品です.重いテーマだし,派手でもないこの作品が評価されたことは個人的にとても嬉しいです.

他人の死を「悼む」旅を続けている男性について,3人の人物の視点から語られていく.悼む人に興味を持ち情報を集めようとする雑誌記者,末期がんで闘病中の悼む人の母親,悼む人と旅をすることになった夫を殺した過去をもつ女性.雑誌記者と女性は初めは悼む人の行為を不信に感じたり偽善と受け取ったりしていたが,次第に考え方が変わっていく.これは読者自身の心の動きと通じるものがあるように感じた.悼む人の行動は理解しにくいかもしれないし,不快に感じる人も少なくないと思う.しかし,読者がそう感じるかもしれないことを作者は最初から分かっているのだろう.自分の身内が全く関係ない人間に悼まれることをどう感じるかは人それぞれで意見が分かれるところだが,悼む人の行為を本当に評価できるのは亡くなった人々だけなのかもしれない.

私たちは自分の周りの人の死は重く感じるけれど,関係ない人の死は軽く感じてしまう.大きな事件・事故の被害者には同情するけれど,世の中にあふれている普通の死には興味を持たない.善良な人の死は嘆くが,悪人の死は嘆かない.知らない間に他人の死に対して傲慢になっている.そんなことに気付かせてくれる一冊だった.

・「「生きること」を深く考える
悼むという行為で「生と死」が強く描かれているけれど、読んでみて心に残ったのは「生きるチカラ」ということでした。死ぬことを意識したときに思う自分の存在が誰に刻まれているのかという問いは、そのまま「誰に愛されていたか」、「誰を愛していたか」という要素となっているのだなあと、すっと胸に落ちました。そしてエピローグに書かれた静人の母巡子の生き様が、とても心に沁みました。とてつもなく号泣するような作品ではありませんが、心を動かされる作品であることは間違いありません。人のことを見る目、まずは自分の家族のことを見る目というのが、この本を読んで変わった気がします。大切な一冊です。

悼む人 (詳細)

予想どおりに不合理―行動経済学が明かす「あなたがそれを選ぶわけ」

・「合理的人間
 経済学の前提が時として「人間は合理的判断をする」という点に置いていることに疑問を感じてきた。従い 本書の題名を見て すぐに購入した次第だ。

 本書から見えてくる人間は「合理的な」動物である。それは著者が展開した数多くのテストの結果で 基本的に著者が「予想した」結果が出ている点を見ても分かる。「不合理な動物」だったとしたら テスト結果はもっとばらばらになっていたはずだ。テストの結果に方向性が出たとしたら それは多くの人が ある種類の合理的な判断に基づいていたからだと考えるべきだと思う。

 要は「何が人間にとって合理的なのか」ということだと思うのだ。経済学では時として「人間は一円でも有利な方があったら 当然合理的にそちらを選ぶ」というような話が出てくるわけだが 他の要因があったら「一円不利な方でも そちらを合理的に選んでしまう」ということも多い。 その「他の要因」は 例えば 見栄であったり 善意であったり 錯覚であったりするわけだが そんな「他の要因」をいかに発掘し 分析するのかが 次世代の経済学の一つの課題なのだと強く感じた。

 それにしても本書は読んでいて笑える。著者が 書き方に大変工夫して書き上げたことが良く分かり 非常に気持ちが良い。この著者のユーモアには 著者の人間への優しいまなざしを垣間見せるものがある。そもそも 人間への愛情が無い人に「行動経済学」というような学問は難しいのではないだろうか。

・「行動経済学のわかりやすい実例と入門
行動経済学者が、世の人間の不合理な行動について、実験を交えながら説明をしています。内容は秀逸。

例)普段と、性的に興奮したときでは、男性の行動がどう変わるのか

女性がセックスに応じてくれる可能性を高めるためなら、愛しているといいますか?普段      YES 30%性的興奮時  YES 63%ふむふむ、よくわかります・・・・><

もうひとつ特に面白かったのは、現代人は「市場規範」と「社会規範」の二つの判断基準を持っており薄謝(微報酬)なら請けない仕事であっても、ボランティア(無報酬)なら受けることが多いという点です。弁護士に、薄謝(30ドル)で困窮者への相談業務を依頼したところほとんどがNOと回答した。しかし、ボランティア(無料)で相談業務を依頼したところ、多くの弁護士がYESと回答したなど

人間の行動は、理性では測れず、感情や思い込みなどで動くものだということを実証例を豊富に織り込みながら説いています。

経済学と人間が出会うことで、行動経済学が始まったのでしょうね。

・「人間というのは...なんとも非合理的.... [2008/9/28原書review]
所謂一般読者向けに経済学と心理学に跨る領域を扱う行動経済学の種々のリサーチ結果から、一見以外な人間の非合理性を焙り出す面白い内容になっている。例えば、・全く関係ない数字を、ある商品を買っても良い価格判断のベースにしてしまったり、・数種類のオファリング価格の中にダミーが入っていると無意識にその価格に引っ張られた判断をしてしまったり、・無料と1円の差異が判断に及ぼす心理的インパクトはとてつも無く大きかったり、・社会規範(social norm)と市場規範(market norm)の文脈を間違えて、互恵といった考え方に代表される前者の文脈で対処すべきところに、後者のお金の概念を持ち込むと人間関係、企業の消費者対応や従業員対応等々あらゆる面で総スカンを食うとか、・人間は冷静な状態と興奮した状態では好き嫌いや善悪の許容度といった点での判断に大きな差が出てしまうとか、・自分が所有している物の価値測定に際しては感情移入をしてしまう結果とてつもなく過大評価をしてしまう、等々、多くの意外性を持ったリサーチ結果から、人間の判断というのは、これまでの標準的な経済学が前提としているような合理的なものではなく、非合理的なことが多く、且つその非合理性はランダムで無分別なものではなく、システマチックで予測可能なものである(≒人間は首尾一貫して非合理的)なのであると説いている。人間とはそういうものだということを知っておくだけでも、いろんな間違いを回避することには役立ちそうである。本書と殆ど同じ領域を扱っている本として”Sway: The Irresistible Pull of Irrational Behavior”も読んでみたが、どちらか1冊読むのであれば、内容の充実度から本書(Predictably Irrational)をお勧めする。

・「経済学・・・・・ではなく人間学かもしれませんが
人間は理性に基づき論理的な選択をする。そして、その結果が誤っていると分かった時は、

それを正しい方向に修正する。その繰り返しにより、結果として効率的な市場ができる。

ということが大部分の経済学の前提となっているが、それは本当なのだろうか。

「人間は、ひょっとしたら、いや常に誤った選択しているのではないか」というのが

この本の恐るべきテーマ。

人間が誤った選択をする理由として、相対性の錯覚、ゼロコストの錯覚、所有意識の錯覚、

先延ばし(期限)の錯覚等を次々にミニ実験をもとに説明していく。

このミニ実験がなんともユーモラスでつい笑ってしまうのだがなかなかの説得力あり。

(性や、宗教、社会規範等の問題も鮮やかに料理されています!)

個人的には、レビットの「ヤバい経済学」のように経済学で社会現象を何でも説明できる。

といった傾向の本から、タレブ「まぐれ」のように経済は運の要素が大きいという方向に

変化して行き、サブプライム問題以降は経済学で人間の行動は推定できない。という主張

の本が非常に多くなっているように感じる。

この本は予想どおりに面白い。経済学ではなく人間学の本かも知れ無いけれど。

・「夢中になりました
本の帯でもあったように「見事な洞察力、そしてなんといっても、このおもしろさ---読みはじめたら、途中でやめられなかった。」まさにそのとおり。決して上から目線ではなく、著者自身の経験や失敗談も交えているところがとても共感できる。

予想どおりに不合理―行動経済学が明かす「あなたがそれを選ぶわけ」 (詳細)

幸せになる法則

・「さわやかで清々しい
大変さわやかで清々しい本です。著者のお顔を拝見することは出来ませんが、きっと素敵な顔立ちをされた方だと思います。だって生き方は顔に出る、といいますから。

数々の苦難を克服され現在の地位を築いた方ですが、そこに自己憐憫などは一切なく、客観的に、さっぱりとさわやかに書かれていることに大変好感が持てました。

そして、やはりさわやかさと清々しさ。

この手の本を今までも読んできましたが、浪花節的な感じでもなく、利己主義でもなく、金儲け第一主義でもなく、ましてや親の代からの成功者でもなく。

ないない尽くしのところから捻じ曲がることなく、現在まで清々しく生きていることが大変すばらしく思いました。

かわいらしいピンクのハートの本ですが中身は中学生くらいから老若男女問わずどなたが読んでも得るところが多い本だと思います。

進路に迷っている方、何をしていいかわからない方、絶望的になっている方。

ちょっと読んでみてください。きっと何らかの答えが得られると思います。

・「生きる勇気がわいてくる
本書は3年前に「幸せを呼ぶ30個のダイヤモンド」として発売されたが、発売元の出版社が倒産してほとんどの読者の目に触れなかった。ところが1年後ブログで火がついて発行元には「コピーでもいいから欲しい」とかネット上ではプレミアがついて高額で取引をされる状況でした。また、これを受けてネット上で復刻版希望者を募るブログまで現れる始末、発行元で「幸せになる法則」として復刻することになったという経緯がある。内容は不幸のデパートの状態の著者市川氏がいかにして苦境を乗り切ったか、乗り切るにはどのような考え方や生き方をしてきたが30の法則としてまとめられている。本社が経営コンサルタントが書いた経営本と大きく違う点は、著者が現役の経営者で創業以来増収増益を続ける小さな中小企業経営者であること、また経営理論が全て本人自身の経営の実体験から導き出された経営理論であることです。従って本書は実践に役立つノウハウの宝箱といえます。

・「大切な教えが書いてあると思います
私たちは日々過ごす日常の中で悩んだり、苦労したりしながらも少しでも幸せになろうとしている人がほとんどだと思います。しかし日常の生活の中では悪い人が得をしているように見えたり、頑張っても困難に直面することがあります。でも大切なのはそこで自分を見失わず、しっかり生きていくことなのだと本書から教わりました。

「自分が力を持つために人をだましたり、おとしめたりする人たちは一時は力を持つように見えますがそのツケは何倍にもなって帰ってくる」という教えが個人的には一番印象に残りました。

著者はご自身の凄まじい経験を通して大切な教えを本書に記しています。元気が出ないときや行き詰まったら開いてみるといいかもしれませんね。

・「自己啓発を超えた最高の本
ビジネス本、自己啓発本の枠を越えた素晴らしい本です。ビジネス書を読んで涙を流したのは初めてです。自分を高めたいすべての人にお勧めします。

・「すごく納得
本当に前向きにさせてくれる本です。

特に「なぜ悪人が成功するのか」という疑問に対する答えは素晴らしいです。今まで聞いたことのない考え方ですが本当に納得できました。

終盤は少しダレてしまいますが、それでも本当に読んで良かった、と思える本です。

幸せになる法則 (詳細)

超簡単 お金の運用術 (朝日新書)

・「山崎さんは、個人投資家の味方です!
堅実かつ長期的な資産運用を考えている方にオススメです。

私は、いろいろな資産運用関係の書籍を読んでいますが、本書に紹介されている運用術は、個人投資家にとって間違いなく簡単で非常に効率的な運用方法です。

貯金と国内外のインデックス型のETFに投資するシンプルなものです。詳細は、購入後読んで頂いた方が良いと思います。

アクティブな運用がしたいと思っている方には、向かない運用方針だとおもいますが、インデックスを超える運用の難しさは、資産運用に詳しい方の間ではよく知られた話のようです。

これに、疑問を感じる方もいるかもしれませんが、さらに詳しく知りたい方は、チャールズ・エリスの著書『敗者のゲーム なぜ資産運用に勝てないのか』などを参考にしてみては、どうかと思います。

構成は、まず最初に簡潔な運用の方法が紹介され、あとは、その運用方法の根拠を丁寧に説明していく流れです。

また、著者の豊かな経験から、生活に関わる幅広いお金の運用(保険、住宅ローン、ギャンブル)などの考察もされており、お金の理解を深めるにも役立つ1冊です。

・「シンプルに徹した一冊
著者が雑誌などで書き続けてきたことのまとめ本といったところ。

内容はきわめてシンプルで、これ以上にシンプルにすることは不可能とも思える。あれこれ考える時間がおしい人には最適な投資本と断言できる。

本来は、本書で扱うような比較的安価で良心的な商品の紹介と販売こそ銀行やゆうちょがやっていくといいのではないかと思うのだが、現実はまったく反対の方向に向かっているようにも思える。

文中でも「銀行で売っている商品は預金以外価値はない」という趣旨の発言が出てくる。預金者を平然とだまくらかすような世相に対する、著者なりの批判でもあるのだろう。

後半のコラムはお金とのつきあい方についてのあれこれ。ムダな気もするが、人生全体でお金との距離感をつかむということを広い意味での「運用」あるいは「お金のため方」と考えれば、私のようなズボラな人間にはためになる話。

ところで著者は、最近出てきたある程度安価なバランス型ファンドについてはどう思っているのだろうか。まだまだETFに比べると信託報酬が高いものの、MSCI-KOKUSAIを買うのは、現状ではそれなりに手間がかかる。

著者は債券、とくに外債への投資に慎重なので取り上げなかったのかという気もするのだが、その辺のことについて触れて欲しかった。著者の性格からすると楽天証券がそういった商品を出していないという事が理由という訳でもないだろうが、そこが唯一残念な点だ。

・「売り手側から見て、身も蓋もない話ばかりの本です。
「結論から先に述べる本を書きたい」との気持ちから書かれた、山崎元の新著。あまりに簡潔な結論がp.20にポンと書かれています。その後も以下の著者の考えが全編にわたって浸透しています。

・普通の人にとって、運用は、仕事でも趣味でもないのだ。・「ほぼベスト」で「無難な」方法を一つだけ納得できれば、普通の人には十分だろう。

内容は、著者のこれまでの本のまとめ。橘玲著「臆病者のための株入門」と通じる記述も多いです。銀行や証券会社等々の金融ビジネスで儲ける”プロ”達のほとんどが不要であることを述べていきます。

これまで運用をしたことがない人、運用を趣味としない人にぜひ読んで欲しい本です。

・「これ一冊あれば足りる!
簡単運用術は3ヶ月ほどの必要資金を普通預金に持っておき、あとは国内と海外のETFに投資するという非常にシンプルなもの。この方法が良いかどうかは個人の好みにもよるだろうが、マネーに関する正しい知識を得るのに絶好の書である。生命保険のことや為替のこと、そして「長期投資でリスク軽減」や最近恐慌派が好む「経済破綻寸前の時代には金」といった誤った常識をわかりやすく解説してくれる。

本書を読めば、もう誤った金融リテラシー本に振り回されることはないだろう。

・「サラリーマンにお勧め
本当にすごいシンプルで簡単な運用本だった。しかも、プロでなく、資産運用に時間を避けない人、そこに人生のすべてを避けない人をターゲットに書いていてくれているので、サラリーマンにぴったり。ほんと、この程度にシンプルでいいんだよなぁ。それで手一杯。第一章にいきなり結論。その説明の二章はかなり手ごわい。数字も多いし。第三章のお金のレッスンは、考え方として非常に参考になった。自分の資産(というほどのものは無いけど)や保険を見直そうと思う、いいきっかけになる本だった。来年は、ぜひ色々見直しをかけてみよう。貯金がたまってきたけど、何をやったらいいのかわからない人。自分は運用をするべきなのか見えてない人。特にサラリーマンには読んでみて欲しい本です。

超簡単 お金の運用術 (朝日新書) (詳細)

人生に、経営に成功する半分の法則

・「「半分の法則」は、人生の素晴らしい法則の一つです。
松下幸之助さんの言葉にこんなのがあります。

「自分だけが儲けようと考えてはいけない。それでは世間は成り立っていかない。半分は自分が儲けるが、あと半分は世間に差しあげる。それではじめて社会は繁栄する。」(『松翁論語』PHP研究所)

ボード・シェーファーさんの『イヌが教えるお金持ちになるための知恵』(草思社)には、収入の50%を貯金する方法が提案されていますが、お金の管理が出来なかった人には、いかんせん、難易度が高すぎるのが欠点でした。

なんと、この本は、一番初めの法則の紹介のところで、見事にこの二つの内容を体現してしまいます。しかも日本人著者だけあって分かりやすい。

毎日お金を玄関などに置いた貯金箱に入れる。貯金箱がいっぱいになったら、半分は自由に使い、半分は新しい貯金箱に移し変える。このやり方はシンプルで、実践しやすいですね。

市川さんの逆境ぶりは半端ではありませんが、逆境の中から生まれたシビアな人間観察、暖かく前向きな姿勢、そして優れた人柄が、残念ながら編集力が甘い、この本のいいかげんさを吹き飛ばしてくれます。

「半分の法則」は、これからマネー管理の主流になりますね。市川さん、ありがとうございました。感謝します。

・「「半分の法則」は、本物の成功法則です。
順風の時は追い風に、逆風の時は、最強のパワーで、逆風さえも順風に変換してくれる素晴らしい法則です。

抽象論や概念論の法則に疑問のあった私にも、納得のシンプルな実践論でした。

これから人生で遭遇する、どのような難問も、この「半分の法則」で乗り越えていけそうです。

・「ユニクロと松屋の法則
市川さんとは10年のつき合い。当時私は売れない広告屋で今後の人生に大いに悩んでいた。

・「実践すべき内容の本。
簡単な表現で人生の大綱を伝える本。 とにかく読み易い。 だからサッサと読める。ついつい読み逃してしまう。 本書の通り実践すれば、どんな不況でも笑って過ごせる。 だから繰り返して読む必要がある。 著者の自慢話も混じっているが、そのあたりは承知上でお勧めします。 値段が高いのが玉に瑕。

・「何ともはまってしまう
古くて新しい、新しくて古い。ノウハウが良いでしょう。実践書では、個人的には『お客様に愛される販売術』『いやな上司はスタバに誘え!』が良いでしょう。

人生に、経営に成功する半分の法則 (詳細)

大人が変わる生活指導

・「家庭を持つビジネスマンに特にお勧め
本書は内容が平易で短時間で一気に完読できるが内容は中々深い。

原田氏は、大人も生活習慣から変える必要がある(すなわち本書は生活指導書)と、家事の手伝い等を進めている。丁度私が育児に忙しい妻をみて家事を少し手伝うようにしてから夫婦間の関係がより良くなったこともあり、こうしたちょっとした習慣や心構えが仕事や家庭を良い方向に導くということが改めて確認できた。

本書の後半には、自分を変える具体的な方法が紹介されており、家庭を持つビジネスマンに特にお勧めしたい1冊である。

・「やっぱり素晴らしい!
『カリスマ体育教師』や『本気でなければ…』は中学生をどう教育していったかがメイン。しかし、この本は徹底的に大人向けに書かれている。大人の生活指導でどう変わるか。そして、その大人の生活を具体的にどうするか。途中、イチローや松井、宮里藍、アインシュタイン、ディズニー等の例を出しながら話が進められていき、わかりやすい。身近なところでは「カリスマレジ」の話も出て、とても説得力がある。また、自分も取り入れたくなる。この本に書かれているように、できることからはじめて、仕事と人生に生かしていきたいと思う。

・「主体変容で、生き方モデルを示せるリーダーになる!!
 かつて公立中学の陸上部を7年間で13回の日本一に導いた、カリスマ体育教師・原田隆史氏の最新刊。大人向けに、主体変容の理論とその具体策が説かれている。 原田氏の説く方法は、自己の長年にわたる生徒指導、陸上部での指導、あるいは企業での人材育成の実践に支えられており、非常に信頼できる。本書でも、原田式主体変容の方法を試みて成功した事例が数多く紹介されている。公立中学の陸上部での指導によって生まれた原田氏の理論が、企業の人材育成でも抜群の成果を発揮している。これは、原田氏の理論が普遍性を備えていることの証左であろう。 原田氏の著作はどれでもそうだが、読めば確実に元気になる。人間を動かす、心に響くような熱いメッセージが、至るところに出てくる。なるほど、7年間で13回の日本一に導いた実力は本物だと、読めばすぐに納得できる。 本書は、原田氏の他の著作(『夢を絶対に実現させる方法!』か『成功の教科書』)と合わせて読むことをお薦めしたい。そうすれば原田理論がよりよく理解できるはずである。原田理論を学ぶことによって、原田氏が説くような生き方モデルを示せるリーダーが数多く育ち、自立型人間が増えれば、日本がもっと素晴らしい国になるはずだ。私も自分の活動する分野で、生き方モデルを示せるリーダーに何としてでもなろうと、決意を新たにしたところである。

・「全ては普段の生活から
原田先生の指導の根本は、日常生活を見直すことから始まる。靴を揃える、皿を洗う、洗濯をする…そういった自分で決めたことをずっとやり遂げることの重要性を説いている。また、思いは思いのままで終わらせるのでなく、必ず文字に起こして、イメージできる状態にしておくことがそこへ到達する方法であることだと述べている。

以前、原田先生の『カリスマ体育教師の常勝教育』を読んですっかりファンになってしまった。前著は主に教育関係者に向いたものだと思うが、この本は、タイトルが語るとおり、大人全般に向けて書かれたものである。

・「中途半端なスポーツの指導者はガンッとやられます
大体、売れている本は嫌いである、いや、であった。有名人になった人の本も嫌いである、いや、であった。自分は中途半端なスポーツの指導者で、まさしく、ガンッとやられた。しつこくやってない。斜に構えている。この本を書けるまで自分の腹にすべてを落とし込んでいる原田氏は本物だ。

まずは「わが身から立て直せ」といわれている。自分がしっかりしなくて人に教えられるか!と言われている。

さ、実践だ。

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リーダーのための「イソップ童話」の正しい読み方 (nagasaki business)

・「この本は、私の人生航路の羅針盤になりました。
「金の斧、銀の斧」「アリとキリギリス」「北風と太陽」など子供の頃、親しんだイソップ物語が、こんなに優れた、「人間学」「経済学」の本だったとは、夢にも思いませんでした。

さらにイソップだけではなく、釈迦の説いた「八正道」の、今までに聴いたことも無い、斬新な解説に、心が震えるほどの感動を覚えました。この本は、「人の道」「リーダーの道」「商人の道」「家庭人の道」を指し示した現代人の「心のバイブル」だと思います。

・「なんじゃ?
わけのわからん本だけど面白い。実践書ではないので割り切って!

リーダーのための「イソップ童話」の正しい読み方 (nagasaki business) (詳細)

成功の教科書 熱血!原田塾のすべて

・「成功するには技術がいる。
成功するには技術がいることを明確に説明した本です。この本では、成功の定義から、成功へと到達する為の具体的な目標設定の手法(思考)と成功する為の具体的なツール(道具)が書かれてます。私のような普通の人が成功する為には、独自の手法で一生懸命頑張ってもダメだと思います。独自で考えてやっていくだけでまず成功する確率は低くなります。またもしもうまく行き、最後には目標に到達し、成功するかもしれませんが、時間がかなりかかります。時間は有限です。できるだけ短時間で成功したいと思います。そんな私にとってこの本は教科書のような本でした。著者は古今東西の成功した人が実際に行ったメソッドを体系化してます(まるでナポレオン・ヒルです)。私は、本に書かれている手法を、一緒に収録されているツール(付録:長期目標設定用紙とルーティンチェック表)を使用して、実践していきたいと思います。著者も言ってますが、人生は成功するためにあるのです。成功のための第1原則は成功すると決めること。成功すると知ることです。この本と出会えてよかったです。ありがとうございました。この本は精神論は書かれてませんので、人生をより充実したいと思っている方には大変示唆に富んだ本だと思います。

・「ほんとうにリアルな人生指南書
「成功」についての本はたくさん読みましたが、これほど「リアル」な本は初めてです。原田隆史さんは元中学教師。陸上部顧問として日本一13回の実績の持ち主です。現実に教育現場で培った「成功の技術」が丁寧に解説された本書は、書き込み式のワークで自分の目標を明確していけるつくりも良い。ほんとうに使えて、人生に役立つ教科書です。

・「まさに教科書
著者が定義している成功《自分にとって価値あるものを未来に向かって目標として設定し、決められた期限までに達成すること》を成し遂げる確率を上げるメソッドが記されています。

したがいまして、抽象的な内容ではなく全てが具体的な手法です。

著者の他の本と内容的には重なる部分が多いので既に購入された方は無理して買う必要はありませんが、初めて買う方には本書がお勧めです。

・「成功人生のための最大の指針
 一言、「素晴らしい」としか言いようがありません。これまでの「成功」に関する本は「これをせよ」「これはするな」式の教条を並べたものが多く、自分の人生・キャリアプランに合わせた目標設定ができにくいものが多かったと思います。今度の原田先生の本は、「なぜそう考えるのか」「何を書けばいいのか」がよくわかり、これまでの人生を180度変えようとするための具体的な方法論が述べられているものです。今後50年は版を重ねるべき本ではないでしょうか。教育関係者はもちろん、全ての業種・年代の方におすすめできる、また中学生・高校生にも読みやすい、内容を実行しやすい本です。

・「とてもわかりやすい
『本気でなければ…』や『カリスマ体育教師…』の壮絶な体験は少なめで、この本ではいかにすれば「成功」に到達するかが、徹底的に技術的に書かれている。一つ一つどうすればいいか、丁寧に書かれているので、とてもわかりやすい。あとは、この本を読んだ後、本人がどう行動するかでしょう。

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全社一丸!儲かる経営計画書のつくり方

・「スゴイ経営計画書でした!!
小社の従来の経営計画書は、単なる数字遊びに過ぎなかったようです。目からウロコのような斬新なやり方に最初は、「できるかな?」と思ったのですが、むしろ社員の方が燃えてくれました。小社の売り上げ倍増の立役者がこの本だったのです。著者に心から感謝しています。このやり方なら夕張市の財政も好転するかも?と思います。

・「ちいさな会社(100人以下くらい)の経営者必読の書!
経営計画書って会社経営には必要不可欠じゃないですか?でも何だかむずかしそうじゃないですか?

ところが、この本はむずかしくないです。よびりんさんの愛の経営思想、半分の法則などがフンダンに取り込まれています。

これなら、実践的で自分サイズで、無理なく、そして楽しく作っていけそうな気になります。人間重視、戦略・戦術・戦闘と3段階に分けて考え計画し実施するための無理なく楽しい経営計画書。社員を巻き込んで会社全体で作り上げる経営計画書。

「私はこういう人間です」というフォーマットがあります。経営計画書の前提の重要なポイントとなっています。社長以下全社員が書くようになっています。この点が実にユニーク。

これができる下地がある会社はおのずと成功するでしょう。これができない会社は、経営計画書作っても上意下達のカチカチの経営計画書しか作れず、そういう経営は面白くもなんともない、成長の期待できない、非人間的な会社であり経営となるでしょう。

そんな風に著者は言っているかのようです。

経営計画書にたいするイメージ、概念が変わる、そして役に立つ書。

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「旨い」仕事論 一流の料理人に学ぶ成功を勝ち取る45の極意

・「切り口が斬新!
道場六三郎さんをはじめとする超一流シェフ達が、「料理」ではなく、「人生」の極意を語るという切り口が斬新で面白かったです。

厳しい「料理」の世界でトップにまで登り詰めた人が話す言葉は、本当に重みがあります。

失敗や挫折に直面した時に、どのように考え、どんな行動を取るか。

我々一般人がふだん生きていく上で、指針になるような珠玉の言葉が、これでもかと散りばめられています。

節目節目で登場する、著者の「旨論」というコラムがまた面白い!

シリーズ化を期待してしまうほど楽しめた一冊でした。

・「生き方について
友人に読みやすいと進めていただき読んでみました。本を読むのが遅い私でもサラッと読めました。自分にも当てはまることが多くとても感情移入しやすかったです。1回目はサラッと、2回目はじっくりと読みたい本です。「相手の気持ちを考える」一杯一杯になるとつい忘れがちですが、いつでも相手への思いやりは忘れないようにしたいと思いました。

・「仕事に対するプロの考え方が伝わります。
早速読ませていただきました。有名シェフといっても、料理番組で見かけたり、レストランの名前でしか知らなかったりする存在。この本を読むと、有名シェフになる所以というものがわかる気がします。仕事に対する意識、人の育て方、一流と呼ばれる方々には共通するものがあるんだなと感じました。仕事という枠を超えて、「生き方」というものを学ばせられます。

・「ぜひ、若い人たちに読んでもらいたい
料理という世界は、自分の領域とは違うものかな、と思いつつページをめくりましたが、一人のプロとして仕事をしている自分と照らし合わせた際に、共感するところが多々ありました。

各料理の巨匠たちのさらっとした話の中から、著者の永田さんが成功のエッセンスを抽出しているところは非常に読みやすく、これから成功をつかみとろうとしているような若い人たちにとって、よい参考書になると思います。

・「鉄人の仕事の接し方
フジテレビで放送されていた「料理の鉄人」を欠かさず観ていただけに、道場さんの仕事に対する考え方を知れてうれしかった。「いい色より旨色を出す」なんて、道場さんにしかいえないだろうな。ひとりの料理人としてだけでなく、師匠として弟子に対してどう接しているかも書かれているのも興味深い。料理の本というより、ビジネス書に近い内容だと思う。他の鉄人の話も機会があれば聞いてみたい。

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どこの会社でも通用する、ポータブル・スキルを身につけろ!

・「どこに行っても通用するスキル。。。欲しい!
『ポータブル・スキル』というコンセプトが好きです。分かりやすいですよね。リストラになっても、なんとかやっていける技術・・・欲しいです(^^;

すっごく分かりやすい本です。パラパラ読みで良いかな、と思ったのですが、途中に考えさせられるワークがいくつか入っていて、思わず購入しちゃいました。

講演やセミナーだけじゃなく、本にも読者参加型の形式が広まってきている、のか、前からそうなのか(^^;

ビジネス書をたくさん読んでいる方にとっては、当たり前の内容に感じるかもしれませんが、ここに書いてある事を「実行」出来る人なら、どこにいっても通用すると思います。

・「明日どうなるか分からない今の時代、どこの会社に行っても通用するスキルは絶対必要です
今、100年に一度という経済危機にあり、リストラも再び増えている。このように、明日、どうなるか分からない時代には、本書にあるような「ポータブル・スキル」は必須です。

元々、外資系企業では当たり前のことでしたが、これからの時代、普通の日本の会社に勤めるビジネスパーソンにも必須になっています。

本書の観点から言うと、その会社でしか通用しない社内営業や社内人脈なんて、一体、何だろうと思わされます。

・「自分らしく『在る』ために
「ポータブルスキル」というタイトルなので、お手軽で持ち運びOKという印象を抱く。

が、実際の内容はどちらかというと、時代や周辺の環境に流されずに自分らしく戦い続け、かつ、結果を出すための自己成長技術と言う印象。

うまくいってる人が気になって、そのノウハウをコピペしたところで自分にあてはまるとは限らない。

そう言った意味で、自分力を高める、自分をバージョンアップさせたいという人にとっては具体的、かつ実行可能なTIPSがまとめられている。

・「分かりやすく、実践しやすいお奨めの本
この不況の時期、仕事に対する不安と共にポータブルスキルの必要性が身に染みて感じられると思いますが、何から手を付けていいか分からない方にお奨めの本だと思います。

ビジネスの荒波を生き抜いていくために必要な力とそれをつけるためにやらなければいけないことが具体的に書かれていてすごく使える本だと思います。ワークもあるのでいろいろ考えるきっかけももらえます。

私も自分を高く買ってくれる会社がでてきてくれることを願い、少しずつこの本に書いてあることを実践していこうと思いました。

・「文章力・コピーの読み応え
まずは、著者の方が相当量本を読まれている人なのだろうと感じさせられた。文章力・発想力・問題解決力など、多岐にわたる構成でも、それぞれひらめきのある内容だった。

中でも、本の読み方、文章力・キャッチコピーのところはかなり深いというか、実際に著者の方が実践されているからこそ言える中身のあるものだったと思う。

いい本を人から聞くには、「最高の1冊」ではなく「最高の3冊」を聞くべきなのだとか…。

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小さな会社 生き残りのルール

・「生きた経営ノウハウがここに!
机上の空論は一切、登場しない。

著者が地べたを這いずり回り、水溜りに顔を突っ込んで

体得し、今なお実践し続ける経営真理が満載されている。

会社を倒産させてしまった経営者は心底思うだろう。

「もっと早く出逢っていれば・・・」と。

どこまで、この本に書かれている先人の智恵、叡智に

素直になれるか、それに全ては掛かっていいるといっても過言ではない。

・「実録の迫力が凄い
会社経営の本はどちらかというと実体験のみか経営理論に偏った内容のものが中心ですが、本書は著者の市川氏の実体験だけではなくそこから導き出された経営理論が非常に実践に役立ちます。同書でも書かれているように100%マネをするのではなく、それぞれの企業に合わせて「半分の法則」で取り入れていくことが大切と書かれています。今までの経営書の中で最も実践に役立つ内容である。

・「著者から強いエネルギーをもらおう
ダメ経営者を一刀両断にし、良い経営者を目指す人に檄を飛ばあたり、単純にして明快でまことに小気味よいです。自らの失敗と成功の経験を基に周到な考察を重ねて理論立てしているだけあって、その説得力は絶大です。もっとも、当たり前の当たり前にしか言っていないのですが、その当たり前の事を誠実に全力で実行することが重要だと説いているのですね。特に第1章の「今やらねばならないことを、すぐやれ」を心の糧にして死にものぐるいで頑張れば、必ずや道が開ける事でしょう。

会社経営で現在苦しんでいる人、将来起業し経営者になろうとしている人、グループの長の立場にある人、あるいは将来人の上に立って人を使おうと思っている人に是非とも読んでいただきたいし、読む価値があると思います。必ずや強いエネルギーをもらえると思います。一方、こういう人でなくとも、自分の会社の経営者やボスを批判的に見る物差しにもなるでしょう。

ただ一言だけ苦情を言わせてもらうと、時々例として引用される織田信長や豊臣秀吉に対するあまりに画一的な認識や、徳川家康に対する単純賞賛にも賛成できません。しかし、この一点をもって本書の真の価値を下げようとは思いませんから、太鼓判の5星です。

最後に、どんなに苦しくてもけっして笑顔を忘れずに。「笑う門には福来たる」です。

・「わかりやすくて最強の不思議な中小企業経営哲学
 誠実に着実に小さな会社を成長させ、堅実経営の法則を編み出した自称「小さな巨人」市川善彦氏の経営法則、愛のある心の経営法則、経営哲学が独特である。

 半分の法則=収入の半分で公私共に生活すること。 中まじめの法則=遊びもやるが分に応じて程ほどにやる事。 売上げ至上主義ではなく利益と現金こそ大事。現金は会社の血液。

 社長は死に物狂いで働け。社長の後姿が社風。 部下は、任せて育てろ。 見栄を張るな。見栄を捨てろ。身分相応にやれ。 オンリーワンも人の物まねから。儲かったら一点貧乏主義。など。   人間性重視の、極めて当たり前だが、どこかに個性的なものが光ってる。市川さんの魅力って何でしょうか?楽天日記でも人気ですから参考に。

・「明日生き残るためのルール
「あぁ、話が通じない大会社にはこうすればいいのか」という喜びと、 「あぁ、やっぱり小さな会社には絶対に大会社のルールが通じないのか」という残念さ、 その両方に気付く。 残念だが、それだけだ。

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No.1メンタルトレーナーが教える できる人の3秒ルール

・「子供にも読ませたい
できる人の3秒ルールというタイトルからしていわゆる成功本かと思いましたが読み終えた瞬間、最初の感じと全く違い驚きました。

これを実践したらきっと誰でもできる人に変わることができるのではないでしょうか。

これまでの著作も読みましたが中でも最高傑作では無いでしょうか。とにかく大人から子供まで理解しやすい内容であるといえるでしょう。

著者の奥の深いノウハウを理解するには本人の講演会やセミナーに参加するのが一番だと思いますがそういった講演会に参加できない一般の方はこの本でカバーできると思います。

この本では著者初の書き込みを多数いれてあるところが具体的かつ実践的であると言え、書き込み部分を記入することで今の自分のどこをどうかえれば良いのかがハッキリし、あとはそれをわずか3秒の時間で実践して行けば著者の言う3秒ルールが身につけられると感じました。

まだこの先生をご存知ない方は著者の代表作でもある『ツキの大原則』と一緒に読むと良いかもしれません。

大変よい本でした。

・「最高の書籍でした
さすがナンバーワンメンタルトレーナーだけあってできる人になるための方法が詳しく書かれていました。実際に実践できるように書き込み式になっていてその書き込みを実際にやってみると自分がミルミル変わっていくことに気がつき驚きました。

この本に出合えて感謝しています。ありがとうございました。

こういった本がたくさんこの世に出て行って欲しいです。

・「原理は簡単!
 紹介してある「3秒ルール」はとても簡単です。それを実践していくことが大切です。 これが「3秒ルール」だと言われると、そうなんだ。と少し拍子抜けするかもしれませんが、自分自身では気が付かないルールだと思います。 だから買ってよかったです。 これから毎日実践していきます。

・「短時間で終えられる
いい。書き込み形式。NLPでいうアンカリングを扱っている。ほかにも少し扱っている。信念の魔術からの引用もある。

5時間くらいで終えられる。割には、かなりいい本。

・「よかった
西田さんの本はたくさん読んでいますがとてもよいです。私自身も読んで3秒で気持ちを切り替えることができるとよいなと思っています。そういう人間性を高めていくことが大切であることを学びました。書き込みもできるので素直に書くとよいとよいと思います。

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実録 小さな会社の「営業のすごいしくみ」

・「この本は非常に実践的で即役立つ
営業の本はたくさんありますが、テクニックや営業の基本的な解説本がほとんどでした。この本を手にとって驚いたのは1.実名入りで実際に活用している事例が出ていること。2.顧客とのファーストコンタクトにいかにすれば成功するか...知名度のない小さな会社の営業マンはいつもこの段階で苦労しているのです。3.小さな会社でも費用を掛けずに効果の上がるポスティングを事例を入れて紹介してあること....デジタル時代にアナログ手法で成果を上げている。4.費用対効果で有効な贈り物の仕方...これは目からウロコでした。この本は本当に買ってよかった。

・「小さな会社の営業のバイブルです。
難しいテクニックを屈指するのではなく客との心と心の交流を豊かにしていく。まず客に喜んでいただく。結果として受注に繋がる。ファンを増やしていく。実にシンプルです。この本で紹介されている、実例を交えた営業トークは素晴らしいの一言。経費を半分にして売り上げを倍増する方法は即、使えます。

・「目からウロコの営業テクニック
営業ってこんなに楽しいお仕事なんだと気づきました。

・「この本で営業所トップの成績を上げました
この本は営業の秘密兵器です。

お金をかけない、目からウロコのテクニックを日々活用しています。

・「【はじめて、「もっちりシール」と知りました。】
凄く期待して、読ませていただきました。

私には、情報提供トーク事例が書かれていた本の前半より、

後半のニュースレター事例集&よびりん語録が参考になりました。

とても便利な「もっちりシール」を含め、説明の上で写真の事例が多い本でした。

実録 小さな会社の「営業のすごいしくみ」 (詳細)

さあ、才能(じぶん)に目覚めよう―あなたの5つの強みを見出し、活かす

・「目からウロコ!
 とても面白い本です。「目からウロコ」です。そしてピッタリ、ビックリです。その上、役に立ちます。

 何が面白いかと言いますと、この本には1冊ごとに違ったID番号が記載されており、このID番号を使ってWEBサイトを開いて180項目の簡単な設問に答えて入力すると、自分の天性の「才能(特長的な資質)」の上位5つが、解説付きで示されるということです。紙の情報媒体である書物とインターネット・ツールが合体した新しいビジネスモデルであることが面白いと感じられました。

「目からウロコ」は、やはりこの書物の内容です。人間は「才能」に「知識」と「技術」の三つが組み合わさって「強み」として発揮できる。「才能」は天賦のものであり、これは一生変わらない。そして、この「才能」の芽は誰でも固有に持っているものであるが、各人異なった独自のパターンを持っているという。要は人固有の弱みを克服するために無駄な努力をするより、個々人の持って生まれた資質(才能)にそって知識や技術を補強して「強み」にする方が、なんぼか近道で無駄が少ないということのようです。 実際に私が試して見ましたところ、ピッタリ、ビックリの頷ける内容でした。この5つの才能を持ち合わせている人への対処法も本文中に書かれています。本書の中には、それぞれの資質を自分自身がビジネスで活かす方法や組織内で活かして、強い競争企業体質をつくるためのヒントやアドバイスが述べられていて役に立ちます。社員の活き活きした働きぶりで経営のクオリティレベルを向上するには有効な情報源です。社員の採用や能力開発で色々な試行錯誤を繰り返して悩んでいる方、自分の能力の分野を見極めておきたい方、個人の能力を活かす経営をめざす方には是非お勧めです。社員満足度調査や上司と部下の関係把握の有効な示唆も本文中に書かれています。

・「自分を知るためのツールとして
ストレングス・ファインダーというのをやりたくて、この本を買った。

自分の才能、生まれ持った資質を知ることが出来る。 自分は「共感力」「個別化」「最上思考」「ポジティブ」「着想」だった。

自分の弱点を克服するのではなく、自分の強みをより高めることが 一番幸せだということを、この本を読んで改めて実感した。

また、自分の才能を活かしているかそうでないかを見分けるには、 「これはいつ終わるのか」と考えているようなら、それは才能を活かしていない 証拠であり、一方で「いつかまたこれができるか」と考えてるようなら、それを才能を活かしていると考えてほぼ間違いないという表現が とても印象的だった。自分自身にあてはめてみるととても分かりやすい。

この本に出会えたことは偶然ではない気がした。素晴らしい本です!

・「自分を知るためにも良いと思います。
 ある経営コンサルタントの方の薦めで読み、早速「ストレングスファインダー」を試してみたところ、結果がどれも納得のいく内容なので怖いくらいです。これを知った前と後では部下へのアプローチが変わり、自分はなぜそう思うのか?、部下はなぜそう思わないのか?が分かるようになった気がします。最近では部下に薦めていて互いに強みを教え合っています。

ちなみに「ストレングスファインダー」は180問近くをWebサイト上で行うのですが、1回こっきりで1時間程度はかかるので安定した接続状態の中で行うことをお薦めします。

・「この本を活かすのは本人次第!
専用のアドレスで自分の強みを知るテストを受けることができる。質問が多く、多少根気と時間がいるが、結果はほぼ当たっていると思う。

この質問テストは一回しか受けられず、できれば自分が成長したのかを確認するためのテストをもう一回受けられるともっといいと思う。

この本を読んで活用できるかどうかは本人のやる気にかかっている。読むだけでは効果はない。実際に行動に移していくことが一番大事である。

自分の行動が再確認できるだけでなく、他人の行動を観察するのにも役立ち、いろいろな行動をする前に一回立ち止まって考える癖がついた。

・「強みを築きたいあなたに
この本は、人を動機付ける最も効果的な方法は強みを活かすことであるという観点から、強みを解剖し、強みの源泉を探り、強みをビジネスに活かす方法を述べている。

特筆すべきことは、本書一冊毎に付与されているIDにより、日本の読者が日本語で、強みを構成する才能の基となる資質を測定するStrengthsFinderにアクセスすることが可能になることである。このアセスメントツールは、Gallupが200万人のインタービューの結果から、ポジティブ心理学のモデルに基ずいて開発したもので、読者は180の質問に答えることにより、34の資質のパターンから自分の強みになりうる5つの資質を特定することが出来る。著者は強みとは、学習と経験によって知りえた知識と、行動のための手段であるスキルと、無意識に繰返される思考・感情・行動のパターンである才能とが、組み合わさって生まれると述べているが、この才能の基となる自分の5つの資質を知ることが出来るのである。

私は、コーチであるが、クライエントにこの本を渡して5つの資質を探って貰い、その結果を基にキャリア開発や人生設計を一緒に考えたいと思っている。

強みを活用することや、強みを土台にした企業を築くことについての章は、有益な示唆に富むものの、もっと詳しく書いてほしかったとの感がないでもない。しかし、この部分はGallupが事業を展開するところなのだと考えれば、その訳は容易に理解できる。

さあ、才能(じぶん)に目覚めよう―あなたの5つの強みを見出し、活かす (詳細)

だれも教えてくれなかった社長業―「どうすりゃいいのさ!親父さん」僕らは二代目経営者

・「かゆいところに手が届く最高の経営書
経営学、帝王学といった大上段に構えた本ではなく、実務に即した内容で、小さな会社を継承した、私にとってこの上ない手引書だと思いました。

会社を成長させるテクニックや、先代との意見相違の調整の仕方労務管理、銀行、取引先との折衝法など経営実務のカンどころを詳しく教えてくれて、感謝しています。

・「内容が100%同じ本です!
この人の本で、「親から引き継いだ小さな会社の社長業」と内容まったく一緒です!本書の名前が変わっているので別の内容が書かれているのかと楽しみにしていたのに紛らわしすぎます!!!あとがきまでまったく一緒とは。。。

一部違うとすれば表紙。巻末に2ページほどある「伝国の辞」のみです。既に上記書をお読みの方は気をつけてください。

ただし本書の内容は非常に良書ですのでお勧めできますがここまで内容が一緒の本ははじめてみました!

・「どこが実践的ノウハウなのか
どこかの自営の社長さんが自己満足のために出した自費出版本のイメージ。自伝本ほどではないですが、一般論や抽象的な精神論に終始しているので、何かを学ぼう、ヒントを掴もうと思って買うのであれば、この本でない本を選んだ方がよい気がします。

だれも教えてくれなかった社長業―「どうすりゃいいのさ!親父さん」僕らは二代目経営者 (詳細)

起きていることはすべて正しい―運を戦略的につかむ勝間式4つの技術

・「「勝間和代」は普段何を考え、行動しているか
著者が日々直面する物事への考え方や行動を「4つの技術」としてまとめられている。それぞれが「フレームワーク」や「お金」「読書」など、著者がこれまで出してきた著作にも通じており、これらより浅いレイヤーで「勝間和代は普段何を考え、どのように行動しているか」が、より理解できると思う。

著者自身に興味があり一つの目標としていればとても意義深いが、そうでなければ自分へどのように落とし込めるかが見つけづらいかもしれない(私は前者)。

個人的に前著「7つのフレームワーク」や「利益の方程式」が途中で挫折してしまったが、これを読んだ後であれば、もう少し理解できるかもしれないと思うので改めて読んでみたい。また、「ストレングスファインダー」にもとても興味を持ったので、試してみたい。

非常にきれいな構成で、いま全体のどの部分を読んでいるか把握しやすい。本の内容をマインドマップにまとめる練習にも最適かもしれない。

・「運をつかむための技術
本の中で、勝間さんは「運が良かった」からこうなったのではなく、「運を戦略的につかむ」ことが大切だと書かれています。運をつかむための技術があるのです。

技術1.:脳内フレーム120%活用法技術2.:即断即決法技術技術3.:パーソナル産増強法技術技術4.:勝間式に人間関係の兵法

1500円でこの内容、このボリュームははっきりいって安い、と思います。『7つの習慣』などのガチンコ系自己啓発本がとっつきにくい人にはオススメです。

・「この本に書いてあることはすべて正しい
前向きに生きるための基本的な発想が、起きていることはすべて正しいという考え方だ。ポジティブシンキングの基本だ。勝間和代が成功しているのも、前向きだからだろう。

この本に書いてあることはすべて正しいと思って生きていくと、ご利益があるのではないかと感じた。そうでなければ、金太郎飴のような勝間和代の本がこれだけ売れるはずがない。

星5つの書評が、ほとんど参考になったが得票できずに、星1つの書評が、すごく参考になった得票がある。

それでも売れ続けるのは、前向きであるかどうかだろう。

・「とても良い本
題名に魅かれて買いました。とても良い本だと思います。ビジネス書というか、生活実践反復本というか・・・。初めて気付くものもあれば、自分の生活上潜在的にそうかなと思っていたことがロジカルに書かれています。

単純な私はおわりにの章で書かれている幸運を呼び込むことは「勝間和代だからできた」ことではなくだれもがなれることなんですよという言葉が励みになる!

あとはどう自分に合わせて自然に生きるかですね。

・「成功に近づくための、いくつかの技
勝間さんの本は、メッセージが明確。この本はちょっと厚めだが、読み易いと思う。不満をかかえるよりも、現状は現状と思い定めて、いろんな工夫をしたほうが、幸せになれる。学習も人脈も、生かせる資産。また活かしてこその資産。自身の自信の元を正しくつかめば、成長への一助になる。そして活かしていくにも、自分流のセオリーがあっていい。もちろん、勝間さんのまねからはいってもいい。時代に飲み込まれるのでなく、時代に提案していこうという意欲を感じる。良い本だと思う。

起きていることはすべて正しい―運を戦略的につかむ勝間式4つの技術 (詳細)
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