「名作」「資本主義の縮図」「郷愁漂う、ゲームの王道」「小学生のスキルアップにグッド!」「病み付き」
モノポリー2 (スリムパッケージ版) (詳細)
ソースネクスト
「いろいろ遊べて満足です。」「ボードウォーク」「たまに遊んでます。」「結構いいです」「まあまあかな?」
モノポリーで学ぶお金持ちの法則 (詳細)
アラン・アクセルロッド(著), 大地 舜(翻訳)
「昔モノポリーで遊んでいた社会人におすすめ」「モノポリーファンなら面白い!」
世界チャンピオンが教えるモノポリー―ゲーム入門から高等戦術まで (詳細)
百田 郁夫(著)
「モノポリー参考書」「モノポリープレイヤーのための本です」
・「名作」
買った土地に止まった人からお金を巻き上げる、言わずと知れたボードゲームの名作。同じ色のエリアを全部おさえたら家、ホテルを建てていき、さらに土地の値段が上がるのですが、目の前にホテルがズラッと並んでいる時の緊張感はやってみないと分かりません。また、このゲームでは交渉も重要になってきます。意地悪ばかりしていると痛い目にあいます(笑)子供向けではありません。本気でやると2時間以上かかるので、集中力も持たないと思います。8人までプレイできますが、4,5人が適当だと思います。仲間同士で、時間のある時にやってください。
・「資本主義の縮図」
このゲームは交渉力と運で敵を破産させて富の独占(モノポリー)を目指す地上げ屋ゲーム。各マスに止まるとその土地を買う事ができ、同じ色の土地を揃えるとそこに家やホテルを建てられる。モノポリーの面白さは 交渉にある。他のプレイヤーと自由に交渉をして、土地の売り買いを行なう事ができる。このゲームは交渉の要素を初めて採り入れ、コミュニケーション力をつけることができる。
基本的にこのゲームは人間の裏部分が露呈する。他の人間を蹴り落としてでも富を増やす欲望。まさに資本主義の縮図といってもいいだろう。中学生以上でないとなかなかゲームを理解できないが、大人ならいくらでも楽しめる。モノポリーをやったおかげでアメリカの地名を覚えることも可能。
・「郷愁漂う、ゲームの王道」
今更説明するのもなんですが、ぐるぐる廻るすごろくです。止まった土地が空いていたら土地を買い、隣接する同じ色のマスが全部揃えば地上げ成功!家やホテルを建て、そこに運悪く止まった(泊まった)人から料金徴収。みんなが破産し最後の一人になれば終了(時間を決めてやる、というルールも有り)。それだけなんですが、そこにいつ始めても良い「交渉」というファクターが絡みます。近いと言えばプロ野球の人的金銭含めてのトレード交渉。それもそのはず、元はと言えば失業して暇を持て余した作者が、テーブルにペンキでマスを塗り、大金と土地権利を転がす夢の遊び。当初、パーカー&ブラザーズはこのゲームのあまりの大人の側面に、20数箇所の教育的問題点から不採用案も出たそうです。でも、出しました。その英断に心置きなく浴すべきと思います。
・「小学生のスキルアップにグッド!」
小学生の子どもを含めて、家族ではまっています。テレビゲームよりはるかに面白く、スリリングです。
元々、学習効果など期待していなかったのですが、これをやり出してから子どもが「取引」という概念を理解し出しました。また、おつりの勘定が早くなったり、意思決定の大切さを考えるようになっています。それと何より、資本の論理で強者が弱者を食っていく現実を否応なく学ぶことになります。(不動産オーナーとして権益を得た時は大喜び! 逆に法外な賃料を巻き上げられた時は途端に無口に。そして、破綻した時は半べそ…)
ほんと、よくできたゲームだと思います。
・「病み付き」
私(24歳)は、高校生の弟と共に遊び、はまりました。お金持ちの時と破産寸前ギリギリの状態が互いに幾たびもあり、しびれました。そして、次は、家族団欒の場で、皆で病みつきに。
・「いろいろ遊べて満足です。」
自分でボードを作ったり、プレーして遊んだり、気分によって遊べるので飽きずにやってます。簡単に遊べるのになかなか飽きないゲーム、さすが昔からあるゲームですわ。オンラインでプレーしてるときは世界中に友達がいるような感覚に、結構満足して使ってます。みんな一本はモノポリ持っててもいいんじゃないかな?LET'Sモノポリ☆
・「ボードウォーク」
はじめてモノポリーを遊んだのはスーパーファミコンでした。当時はとにかくめちゃくちゃハマってしまい、気が付けば朝なんてことも!今回、「ネット対戦ができる」との事でモノポリー2を購入しましたが、しかし朝も昼も夕方も夜も夜中も…ネット対戦相手なんていやしないゾ。モノポリー2ファンサイトとかもしょっちゅう覗いていますが、いつも閑古鳥。仕方がないので結局COM相手で楽しんでます・・・
・「たまに遊んでます。」
グラフィカルな画面で色々ボードが選べ、ルールをカスタマイズすることも可能です。また、モノポリーおじさんやコンピュータ・プレイヤーのナレーションも楽しく、長く遊べるゲームだと思いました。
しかし、ただ一つ問題点があります。それはネット対戦ができるとなっているのに、本当に対戦相手がいないということです(涙)これ、どうにかならないのでしょうかねぇ・・。世界中のプレイヤーと遊べるのかなって何の疑いもなく想像していたのですが、その点は見事にハズレでした。
・「結構いいです」
そこそこ安くて、(いい意味で)普通のまっとうなモノポリーです。8年前のwindowsマシンでも普通に動きます。ボードゲームのモノポリーは時間がかかって子どもにせがまれても一緒にやるのがいやだったのですがこのソフトウェアで自分たちでやってくれるので助かります。
・「まあまあかな?」
「金持ち父さん 貧乏父さん」を読んで、キャッシュフローゲーム以外に、モノポリーをやるといいと書いてある箇所があったので購入してみました。ゲームに慣れた人にとっては目新しさがないかも・・・。初めてモノポリーをやる人にとっては、不動産投資についての雰囲気のようなものが感じられると思います。個人的には、相手を破産に追い込むゲームよりも、自分が手がけている事業で一番収益を上げた人が勝ち、というゲームの方が楽しいと思いました。ただ、不動産を公示価格で買うのではなくて、競売によって安く買うことができるんだということを知れたのは良かったです。
・「昔モノポリーで遊んでいた社会人におすすめ」
学生時代、モノポリーで遊んでいた。懐かしさとともに手にした1冊。モノポリーのゲームのルールは、ビジネスのルールでもある。そのことに、社会人になった今、ようやく分かった気がする。社会人になって改めて、モノポリーというゲームの奥深さがわかり、また遊びたくなってしまった。ビジネスとモノポリーの名言・金言もおもしろい!
・「モノポリーファンなら面白い!」
ビジネス書のジャンルにはなるようですが、どちらかというとモノポリーのハウツー本といった方が良いかもしれません。モノポリーフリーク必見です。モノポリーを知らない、またはモノポリーにあまり興味がない人にとっては、星1つの価値もないかもしれません。私はモノポリー好きなので星5つ進呈。
●世界チャンピオンが教えるモノポリー―ゲーム入門から高等戦術まで
・「モノポリー参考書」
発売時期が1990年と古いのですが中身の方は18年経過した今でも色褪せない内容です。「ザ・モノポリーゲーム2 完全ガイド」が教科書ならばこちらは、参考書の中でも最高のレベルです。色々なサイトに、「この本は上級者向きの書籍」とか「内容が古い」というレビューがありましたが実際に読んで見てください。それらの情報が嘘だと言うことを。復刊ドットコムにも沢山の方が、再販を希望しています。この本に記載されている「この本を読んだ人が世界チャンピオン、日本チャンピオンになった時に、この本が役に立ちましたと言われたい」と百田氏は述べています。私も、この本を読んでチャンピオンになって百田氏にその事を告げたいです。
・「モノポリープレイヤーのための本です」
出版されたのはかなり昔の本ですが、現在の感覚と多少ズレている部分も見受けられますが、今でも十分に通用する本だと思います。モノポリーの和書として最高の本です。モノポリープレイヤーなら、ぜひ一度は読んだほうがいい本です。
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