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▼24 twenty four season 4 出演者のドラマ/映画作品:セレクト商品

24: Season 4 (7pc) (Ws Dub Sub Dol Sen) [DVD] [Import]24: Season 4 (7pc) (Ws Dub Sub Dol Sen) [DVD] [Import] (詳細)
Brad Turner(監督), Bryan Spicer(監督), Kiefer Sutherland(俳優), Kim Raver(俳優), Alberta Watson(俳優), Faran Tahir(俳優), Mary Lynn Rajskub(俳優), Carlos Bernard(俳優), Elisha Cuthbert(俳優), Dennis Haysbert(俳優), James Morrison(俳優), Reiko Aylesworth(俳優), Jude Ciccolella(俳優), Glenn Morshower(俳優), Jon Cassar(監督), Ken Girotti(監督), Kevin Hooks(監督), Rodney Charters(監督), Tim Iacofano(監督), Anne Cofell Saunders(Writer)

「またしてもやられた・・・」


ミラーズ (完全版) [DVD]ミラーズ (完全版) [DVD] (詳細)
アレクサンドル・アジャ(監督), キーファー・サザーランド(俳優), ポーラ・パットン(俳優), エイミー・スマート(俳優)

「予想を超えた結末から目が離せない」「ジャックバウアー」「ジャック・バウアーvs…!」「次の3Dリメイク版「ピラニア」にも大期待!」「ネギまwww」


Sunshine CleaningSunshine Cleaning (詳細)
Michael Penn(アーティスト)

「挿入歌がイイ感じ!」


Babylon 5: A Call to Arms [DVD] [Import]Babylon 5: A Call to Arms [DVD] [Import] (詳細)
Michael Vejar(監督), Bruce Boxleitner(俳優), Jerry Doyle(俳優), Jeff Conaway(俳優), Carrie Dobro(俳優), Peter Woodward(俳優), Tony Todd(俳優), Tracy Scoggins(俳優), Tony Maggio(俳優), Michael Harris(俳優), Scott MacDonald(俳優), Wayne Alexander(俳優), Carlos Bernard(俳優), Burt Bulos(俳優), Ron Campbell(俳優), David Coburn(俳優), Matt Gallini(俳優), Valeria Ghiran(俳優), Marjean Holden(俳優), Endre Hules(俳優), Tim O'Hare(俳優)


マン・オン・ザ・ムーン デラックス版 [DVD]マン・オン・ザ・ムーン デラックス版 [DVD] (詳細)
ミロシュ・フォアマン(監督), ジム・キャリー(俳優)

「アンディ・カウフマンが目指したもの」「ジム・キャリーが可笑しくて、悲しい!」「複雑な人」「ジムキャリーの演技は最高!」「だまされたと思って見てごらん。」


ヒート プレミアム・エディション (初回生産限定版) [DVD]ヒート プレミアム・エディション (初回生産限定版) [DVD] (詳細)
マイケル・マン(監督), アル・パチーノ(俳優), ロバート・デ・二ーロ(俳優), ヴァル・キルマー(俳優), ジョン・ヴォイト(俳優), トム・サイズモア(俳優), アシュレイ・ジャッド(俳優), ナタリー・ポートマン(俳優)

「見所が多過ぎ」「心のベスト10、第一位は…。」「公開当時の評価は芳しくなかったのを覚えているので、この再販は嬉しい」「月日の経つのは早いもの」「リアリティへのこだわり」


Third Watch: Complete First Season (6pc) [DVD] [Import]Third Watch: Complete First Season (6pc) [DVD] [Import] (詳細)
Brooke Kennedy(監督), Bryan Spicer(監督), Coby Bell(俳優), Skipp Sudduth(俳優), Jason Wiles(俳優), Michael Beach(俳優), Anthony Ruivivar(俳優), Eddie Cibrian(俳優), Molly Price(俳優), Bobby Cannavale(俳優), Kim Raver(俳優), Ray Aranha(俳優), Cameron Bowen(俳優), Eliza Clark(俳優), Chris Misiano(監督), Christopher Chulack(監督), Clark Johnson(監督), Félix Enríquez Alcalá(監督), Gloria Muzio(監督), Guy Norman Bee(監督)

「発売まで長く待たされました」


マリア [DVD]マリア [DVD] (詳細)
キャサリン・ハードウィック(監督), ケイシャ・キャッスル=ヒューズ(俳優), オスカー・アイザック(俳優), ヒアム・アッバス(俳優), ショーン・トーブ(俳優)

「今までの降誕ものとは違います!」「宗教的魂を持った映画」「至高の愛」「ヨセフの生き方 」「美しい画像、リアルなマリアとヨセフ」


砂と霧の家 特別版 [DVD]砂と霧の家 特別版 [DVD] (詳細)
ヴァディム・パールマン(監督), ジェニファー・コネリー(俳優), ベン・キングスレー(俳優), アンドレ・デビュース三世(原著)

「心に残る映画でしょう。」「移住とは価値観の異なる人と隣合わせになること・・」「ずっと気になっていた映画です。」「あんまりだー、と泣きながら見た」「題名もすてき」


ブラッド・ダイヤモンド [DVD]ブラッド・ダイヤモンド [DVD] (詳細)
エドワード・ズウィック(監督), レオナルド・ディカプリオ(俳優), ジャイモン・フンスー(俳優), ジェニファー・コネリー(俳優), カギソ・クイパーズ(俳優), アーノルド・ボスルー(俳優)

「「これがアフリカ」」「ダイヤの力」


The Badge [Import]The Badge [Import] (詳細)
Robby Henson(監督), Billy Bob Thornton(俳優), Patricia Arquette(俳優), William Devane(俳優), Sela Ward(俳優), Julie Hagerty(俳優), Marcus Lyle Brown(俳優), Ray McKinnon(俳優), Tom Bower(俳優), Audrey Marie Anderson(俳優), John McConnell(俳優), J.C. Sealy(俳優), Ron Flagge(俳優), Huey Alexander(俳優), Deana Carter(俳優), Mark Krasnoff(俳優), Jerry Leggio(俳優), Jena Malone(俳優), Rick Dial(俳優), Dalphanie Brown(俳優), Elaine West(俳優)


Into the Blue [DVD] [Import]Into the Blue [DVD] [Import] (詳細)
John Stockwell(監督), Paul Walker(俳優), Jessica Alba(俳優), Scott Caan(俳優), Ashley Scott (II)(俳優), Josh Brolin(俳優), James Frain(俳優), Tyson Beckford(俳優), Dwayne Adway(俳優), Javon Frazer(俳優), Chris Taloa(俳優), Peter R.V. Bowleg Jr.(俳優), Clifford McIntosh(俳優), Adam Collins(俳優), Gill Montie(俳優), Dan Ballard(俳優), Samantha Lamb(俳優), Arthur Thompson Jr.(俳優), Ramon Saunders (II)(俳優), Stephen Bellot(俳優), Leo Quant(俳優), John Willinger(俳優), Mike Steven Powell(俳優), Vonetta Nicola Darling Flowers(俳優), Sean Owen Gordon(俳優), Lesli Bartlett-Roker(俳優)


シャッフル [DVD]シャッフル [DVD] (詳細)
メナン・ヤポ(監督), サンドラ・ブロック(俳優), ジュリアン・マクマホン(俳優), ニア・ロング(俳優), ケイト・ネリガン(俳優), アンバー・ヴァレッタ(俳優), ピーター・ストーメア(俳優)

「心にジーンと来るラスト」「ラブストーリー 感動作」「完成度高し!!」「せつない。。。」「日本の題名は誤解を招く」


ダンテズ・ピーク [DVD]ダンテズ・ピーク [DVD] (詳細)
ロジャー・ドナルドソン(監督), ピアース・ブロスナン(俳優), リンダ・ハミルトン(俳優), チャールズ・ハラハン(俳優), ジェイミー・レネー・スミス(俳優)

「何度観ても面白い」「噴火パニックムービーの最高峰」「それなりに楽しめる」「まあそこそこです。」


エボリューション [DVD]エボリューション [DVD] (詳細)
アイバン・ライトマン(監督), デビッド・ドゥカブニー(俳優), ジュリアン・ムーア(俳優), オーランド・ジョーンズ(俳優), ショーン・ウィリアム・スコット(俳優), デビッド・ダイアモンド(脚本), デビッド・ワイスマン(脚本), ドン・ジャコビー(脚本)

「これぞ娯楽。」「コメディー映画」


Beer LeagueBeer League (詳細)
Original Soundtrack(アーティスト)


デンジャラスな妻たち [DVD]デンジャラスな妻たち [DVD] (詳細)
カーリー・クーリ(監督), ダイアン・キートン(俳優), ケイティ・ホームズ(俳優), クィーン・ラティファ(俳優), テッド・ダンソン(俳優), クリストファー・マクドナルド(俳優)

「3人の素敵な女性たち◎」「これ最高!」「あははは」


アウェイ・フロム・ハー 君を想う <デラックス版> [DVD]アウェイ・フロム・ハー 君を想う <デラックス版> [DVD] (詳細)
サラ・ポーリー(監督), ジュリー・クリスティ(俳優), ゴードン・ピンセント(俳優), オリンピア・デュカキス(俳優), マイケル・マーフィー(俳優)

「介護の現場を知っている人も知らない人も、ぜひ見てほしい。」「静かに胸を打つドラマだった」「あなたには忘れてもらいたい秘密のこと」「深い夫婦の愛」「考えさせられます」


サイレント・ボイス [DVD]サイレント・ボイス [DVD] (詳細)
ジョン・ブラッドショー(監督), ステイシー・ハーシュ(アーティスト), ミア・カーシュナー(出演・声の出演), ニーアム・ウィルソン(出演・声の出演), シャーロッテ・アーノルド(出演・声の出演), ローズマリー・ダンスモア(出演・声の出演), ヤナ・マッキントッシュ(出演・声の出演), ジョナサン・ワットン(出演・声の出演), デヴィッド・パールマター(その他), ゲイリー・ボルトン・ブラウン(その他), ジョン・ダイアー(その他)

「及第点!」「好感持てます。」


Shadow of Doubt [DVD] [Import]Shadow of Doubt [DVD] [Import] (詳細)
Randal Kleiser(監督), Melanie Griffith(俳優), Tom Berenger(俳優), Craig Sheffer(俳優), Huey Lewis(俳優), Wade Dominguez(俳優), James Morrison (II)(俳優), Lisa Pelikan(俳優), Nina Foch(俳優), Tony Plana(俳優), Victor Love(俳優), Richard Portnow(俳優), Kimberley Kates(俳優), Danielle Nicolet(俳優), James Karen(俳優), Greg Callahan(俳優), Granville Ames(俳優), Jeff Conaway(俳優), Michael Corbett(俳優), Pancho Demmings(俳優), Marvin Diskin(俳優)


ラストデイズ [DVD]ラストデイズ [DVD] (詳細)
ガス・ヴァン・サント(監督), マイケル・ピット(俳優), ルーカス・ハース(俳優)

「「エレファント」以上」「良い意味で「何コレ?」」「あっけらかんとした混沌」「不安だろ?」「映像の奥行き」


24-TWENTY FOUR- トリロジーBOX2(初回生産限定版) [DVD]24-TWENTY FOUR- トリロジーBOX2(初回生産限定版) [DVD] (詳細)
ジョエル・サーナウ;ロバート・コクラン(監督), キーファー・サザーランド(俳優), メアリー=リン・ライスカブ(俳優)

「お買い得!!」「迷うなぁ…」「家庭崩壊にも注意」「父のために」「希望価格」


24 -TWENTY FOUR- シーズン4 DVDコレクターズ・ボックス24 -TWENTY FOUR- シーズン4 DVDコレクターズ・ボックス (詳細)
キーファー・サザーランド; キム・レイヴァー(俳優)

「シリーズ最高傑作間違いなし!!」「シリーズ最高作!」「見る前は絶対に人と話を聞かないことです」「テロリズムという考え方」「シリーズ最高傑作!! 特典Discも充実」


24 -TWENTY FOUR- シーズン4 ハンディBOX [DVD]24 -TWENTY FOUR- シーズン4 ハンディBOX [DVD] (詳細)
キーファー・サザーランド; キム・レイヴァー(俳優)

「ハンディボックスのすすめ」「スリル感やサスペンスの連続」「「キャスト一新」を肝に銘ずべし。」「合衆国の至宝」「24時間ぶっ続けで見られます!」


▼クチコミ情報

24: Season 4 (7pc) (Ws Dub Sub Dol Sen) [DVD] [Import]

・「またしてもやられた・・・
毎回観始めるの面倒だなぁ・・・と思うのですが,今回もあっという間にその世界に引きずり込まれて帰ってこれなくなりました.24時間もたないんじゃないかというくらいの勢いで進んでいきます.

先に日本語版がリリースされてしまったことと,内容については触れないほうがよいので,そのあたりはさておきます.

特典として,なんと12本ものAudio Commentaryが収録されています.その中には24の大ファンを自称するシャナン・ドハーティも名を連ねています.また,39もの使われなかったシーンも収録されています.

各Discに4話ずつ収録されていますが,Disc 7はBonus discとして特典映像がたっぷり収録.使われなかったシーンにJon Cassar (Co-Executive Producer)のcommentを収録.また,Season 5の予告映像.その撮影現場の様子とInterview.冒頭の列車爆破のシーンの撮影の様子や,本物の海軍特殊部隊の協力を得て撮影されたシーンの撮影の様子とインタビュー,Season 4の予告とCommentary,モバイル用に作られた24: Conspiracy(1話1分,全24分)も収録.

さらにはKieferも出演するThe SentinelをKieferが紹介したり,24: The Gameの紹介映像も収録されています.

英語音声,字幕はついています.ただしRegion 1のみ.まだ日本語版も観ていないし,特典も観てみたいという方にぴったりです.

24: Season 4 (7pc) (Ws Dub Sub Dol Sen) [DVD] [Import] (詳細)

ミラーズ (完全版) [DVD]

・「予想を超えた結末から目が離せない
最近のオカルト/ホラーの類いでは間違いなく秀作。鏡に映る自分とは違う別の存在ってのはオーソドックスだとは思いますが、序盤の消えない手形の謎と、それに関連するラストの展開は確かに予想を超えてました!

佳境を越え、ホッと安堵のため息をつくことができると思ったその先に・・・!ハッキリ言ってこの結末だけで☆5つあげてもいいくらいですよ。

興味のある方は是非ご鑑賞をオススメします。

・「ジャックバウアー
24のジャックバウアーVSホラーってな感じ。吹替えの声優もジャックバウアーの声優でよかったです。24のジャックバウアー好きホラー好きな自分には凄く面白かった!

・「ジャック・バウアーvs…!
※やや本編に触るレビューです。読んでくださる方はご注意を!

・「次の3Dリメイク版「ピラニア」にも大期待!
私はオリジナル版は見ていないのですが、これはホラーファン必見の傑作です。「ヒルズ・ハブ・アイズ」などに比べると多少、物足りないかも知れませんが、ほど良いスプラッター描写も盛り込みながら(笑)プロデューサーも兼ねている、キーファー・サザーランドが熱演しています(私はそう思います)。オリジナル版と同じなのかわかりませんが、ラストもなかなかいいと思います。

・「ネギまwww
面白かった!何か霊かと思ったら最後乗り移って化け物出てくるし、最後はビックリしたわ、マジ衝撃のラスト、衝撃と言えば主人公の奥さんの家の子供部屋のシーンでチラチラと場違いな日本のアニメのポスター

「ツバサクロニクル」と「ネギま」じゃねえか!ってビックリしましたよ、なぜこんな場違いな…

まぁなにはともあれ何気にアクションシーンも多かったのがよかった、以上。

ネギまwwマジ受ける

「negima」パネェwww

ミラーズ (完全版) [DVD] (詳細)

Sunshine Cleaning

・「挿入歌がイイ感じ!
作曲は俳優ショーン・ペン兄弟の長兄マイケル・ペン。

映画を観終わったあとも音楽が耳に残るという感じではありませんが、あらためてサントラを聴いてみると、これがスゴくイイんです。16曲目の“Fire”は、中盤の火事の場面で、「ああ、あのシーンにはこんな素敵な音楽が流れていたのだな」と意外な発見が多々あります。マイケル・ペン、巧いですね!!

収録アーティストは歌声も披露しているマイケル・ぺンを筆頭に・・・ Golden Smog Ken Andrews Electrelane bodega Emile Millar David Majzin Norman Greenbaum

挿入歌のほうも豪華です。

Sunshine Cleaning (詳細)

マン・オン・ザ・ムーン デラックス版 [DVD]

・「アンディ・カウフマンが目指したもの
 70年代末から80年代初めにかけて米国TV界に嵐のごとく登場した喜劇人、アンディ・カウフマン。旧来のコメディの枠には収まりきらないその芸風はダダイズムにも擬せられるほど。そんな彼の生き様を描いた異色の人間ドラマです。

 カウフマンが何を目指したのか、観る人によって解釈は異なるでしょうが、私は彼が、世界を一旦解体して自分なりに組み立てなおす作業を通じて、創造主であることを目指したのだと考えます。そのために虚と実の境界線を引き直す、あるいは抹消してしまおうとしたのです。

 相棒ボブとの共同作業で作り上げるハプニング的パフォーマンス。一人二役のベガスのいかれたステージ歌手トニー。プロレスラー、ジェリー・ローラーとのリング上での対決。そのどれもが、巧妙に仕組まれた「もうひとつの世界」で演出されます。

 そして観客はカウフマンの世界を安穏と眺め続けることを許されず、知らず知らずのうちに彼の世界という舞台に引っ張り上げられ、それぞれの役割を演じさせられることになります。観客は自らの意思で笑ったり怒ったりしていると思いながら、実はカウフマンの掌中で踊らされているに過ぎないのです。まさにその瞬間、カウフマンは神として自分の創造した世界に君臨し、被創造物である観客を高みから眺めてほくそ笑むのです。

 その世界に身を任せることを良しとするか、頑強に拒んで自分の拠って立つ世界にしがみつくか。カウフマンの喜劇を楽しめるかどうかはその選択によります。どちらが正しいとはいえません。カウフマンの共演者でさえ今も彼を嫌ってこの映画への参加を拒んだ者もいると聞きます。

 それでも人間の心の奥には何かを破壊して新しいものを創るということへの強い憧れが常にあるはずです。その憧れの気持ちがカウフマンを魅力的な存在に押し上げるのは間違いありません。

 さすが職人監督ミロシュ・フォアマンならではの秀作です。私は堪能しました。

・「ジム・キャリーが可笑しくて、悲しい!
サタデー・ナイト・ライブなどで人気者になったアンディ・カフマン。ジム・キャリーが演じたのですが、ジム・キャリーは、カフマンがとても好きだったんじゃないかなぁ、と感じました。

カフマンは、どこからどこまでが演技でどこからどこまでが本気か全くわからない過激なコメディアンです。本気かギャグか、紙一重のところで観客を笑わせるのですが、ジム・キャリーも、まさかっ、というギャグをよくやります。この映画でも、カフマンを演じたキャリーがどこまでキャリーでどこからがカフマンなのか分からない、そんな気がしました。

人を笑わせて生きる、人に笑われて暮らすコメディアン。自分で考えたことは受けないで、偶然の失敗が受けたりする。ジム・キャリーが可笑しくて、そして悲しくなってくる、そんな映画でした。

・「複雑な人
ジムキャリーの演技に注目しがちですが、彼(アンディ・カフマン)の求めたものに涙です。人生は複雑です。

・「ジムキャリーの演技は最高!
 アンディーカウフマンをご存知の方は、きっとこの 映画を見てはっとするでしょう。アンディーはやっぱり 生きていたのかと・・・!?

 アンディーカウフマンをご存知ない方でも十分楽しめるコメディー作品ですが、後からでも昔のアンディー のビデオなんかをご覧になることをお勧めします。

 この映画に出てくるネタは全てアンディーカウフマン 本人が昔やっていたものです。ストーリーの都合上 誇張したようなものは一切なく、むしろあまり過激な のでトーンダウンした表現になっているところもあり ます。

 最初の酒場のシーンで、あまりにしらけるので首に なってしまうアンディーですが、このときのネタは 実際には後にABCから放送を拒否されてしまう 「アンディーカウフマンスペシャル」に収録されて います。(動物の鳴き声の歌)

 酒場でうけないとか、放送を拒否されるとか、 殆どボツネタかと思いきや、しっかりこの動物 の泣き声の歌(勝手にそう呼んでますが)が入った ビデオが今でも売られているところが笑えます。

 最後の出演者テロップのところを見ていると、 as himselfという文字が所々にあるの分かると 思います。つまりこの映画、けっこうご本人がその 役として出演されてるってことです。

・「だまされたと思って見てごらん。
はっきりいって、素晴らしいの一言に尽きます。アンディ・カフマンという、実在のコメディアンの伝記映画のため、ついつい映画もコメディと思われがちですが、これは大きな誤解。

アンディ・カフマンと言う人間を等身大で描いた、いわゆる人間ドラマ。人間を描かせたら彼の右に出るものはいないと言われるミロシュ・フォアマン監督の最高傑作。そして主演のジム・キャリーが秀逸。見事としか言いようのない演技で、完璧にアンディになりきっています。

笑って、興奮して、そして思いきり泣ける、ほんとうにサイコーの映画です。だまされたと思って、是非見てごらん。だましゃしないから。

マン・オン・ザ・ムーン デラックス版 [DVD] (詳細)

ヒート プレミアム・エディション (初回生産限定版) [DVD]

・「見所が多過ぎ
ゴッドファーザーのブルーレイ3本セットを買うか迷っているとき、たまたま目に入って購入しました。十数年ほど前にWOWOWで見て以来の鑑賞です。

改めて見直して再認識しました。本当に見所の多い作品です。

仕事を優先する余り、人と上手く関われなかった2人の男。刑事と犯罪者として出会ったために対決する事となります。この2人がダイナーで向かい合って話すシーンに鳥肌。すごいです。敵同士ですから当然張り詰めた空気が流れます。そんな中で、お互いを認め合い、孤独を理解しあえた事を嬉しそうに話す。孤独を抱えて生きる2人の男がやっと見つけた理解者は、何と敵。この悲劇を、パチーノとデ・ニーロの微妙な表情からヒシヒシと感じる事ができます。

2人の演技合戦を違和感なく物語に溶け込ませられたのは、個性的過ぎる脇役たちのおかげ。パチーノとデ・ニーロの演技やキャラが余りにも突出しすぎているため、ともすれば周囲から浮いてしまう。それをうまく打ち消したのが濃い脇役キャラでした。これを計算してキャスティングしたのだとしたら見事すぎますね。

またマイケル・マン監督独特のクールさは、個人的に時として起伏が無く単調に感じてしまう事があります。(そんなどこか殺伐とした雰囲気も好きなのですが)でもヒートに関しては全くそんな印象はありません。俳優たちの濃さがいい具合にアクセントになっていると感じます。

今回DVDで見て、音響効果の素晴らしさに驚きました。本物の銃声なんて聞いた事はありませんが、このリアルさは何なんでしょう。反響音を伴う銃声はこの作品でしか聞いた事がありません。これもマイケル・マン監督の拘りなのでしょうね。こういったさり気ないディティールへの拘りが、作品に強烈な説得力を与えています。

そして例の市街の銃撃戦。音響や弾痕といった細かい表現のおかげか、俳優の側を銃弾が飛び交っているような錯覚を覚えるリアルさ。本当に良くできたシーンだと思います。何より、バッグを背負って乱射するデ・ニーロ達の格好良さといったら!私の知ってる映画の銃撃戦はこれがベストです。

銃撃戦も素晴らしいですが、見所はそれだけじゃありません。実力派俳優の演技合戦、悲哀を背負った男たちを描いた脚本、そして対決。女性の中には男臭すぎて好まない方いるかもしれません。でも、男なら誰もが一度は憧れる熱さがあります。何かに迷ってる時や、弱気になってる時に見たくなる作品です。

ちなみに、ヒートを見直してますますゴッドファーザーのブルーレイが欲しくなりました。高いけど…、DVD持ってるけど…、やっぱ買うか…。

・「心のベスト10、第一位は…。
当時、高校生だった自分は、友人と観に行ったのを覚えてます。この映画を良いって言わないで何を良いと言うんですか!? 嫌いな人とは友達になれません、ぐらい好きです。確かに、細かい点を挙げればきりは無いですが、とにかくカッコいい!観終わった後の余韻というか…しばらく席から動けなかったのを今でもよく覚えています。唯一字幕で観たい映画です。落ち込んだ時はこの映画を観て浸ります。でも感動が薄れるので、あまり観ないようにしています。とにかく観てください!

興奮してすいません…。

・「公開当時の評価は芳しくなかったのを覚えているので、この再販は嬉しい
監督がマイケル・マン、そしてデ・ニーロとアル・パチーノの「ゴッドファーザーpart2」以来の共演、ということで、公開前から凄い盛り上がりでした。

しかし、映画の内容は評論家からの受けは芳しくなく、急に尻つぼみになったのを覚えています。しかし、しっかりと固定ファンは増え続け、ランキングサイトでもしっかり上位に食い込んでくる作品であります。

個人的にも、作品の長さを感じさせない傑作だ!と思っていたので、評論家の評価に納得できず、一人もどかしい思いをしていました。(当時はインターネットもしていなかったので)

主演2人の共演に目が行ってしまいがちですが、共演者もなかなか。ヴァル・キルマーにトモ・サイズモア、そしてダニー・トレホ・・・いやはや、今見ても惚れ惚れするような面子です。

ストーリーは至ってシンプルですが、デ・ニーロ演ずるニールの、言葉ではなく表情だけで感情を表現する演技はさすが、と思わせます。特に女性と知り合って、早朝に彼女を置いて家を出るシーンなど、カットが切り替わると既に仕事の顔に戻っている。

物語はそういう愛する女性も絡んできて、終末を迎えるのですが、それぞれの家族、愛する者への想い、そして自分の信念を貫こうとする男達の熱いドラマ。

マイケル・マンの真骨頂がここにはあります。傑作です。

・「月日の経つのは早いもの
他の方のレヴュー内容の熱さからもわかるように、本作の再販を待ち望んだ方も多いのではないでしょうか。今回特筆すべきは、本編が米国盤では外れたDTS仕様で音声収録が行われていることと、膨大な特典映像です。そのなかでも大変興味深いのは、同監督の「コラテラル」同様、ロケ地LAの今日を訪問するツアーでしょう。監督から他の作品に登場していないようなこだわりの場所をロケハン依頼されたスタッフが、改めて当時の幾つかの場所を訪れるのですが、その変貌ぶりは撮影時から僅か10年余りとはいえ、時間の経つのは早いものだなあ、とつくづく感心させられる次第です。当時の面影を残すところは、ほとんどなくなっており、本作はある種貴重な都市のワンシーンの記録を、名優達の演技と共に刻み込んでくれたことかもしれません。そんな所も、改めて再見すると大変興味深く感じられると思います。

・「リアリティへのこだわり
映画は1995年12月15日リリース。制作費6,000万ドル。アル・パチーノとロバート・デ・ニーロという大物二人を起用し、マイケル・マンの出世作と言える作品だ。

この作品を撮るときマイケル・マンは役者たちに実弾による射撃訓練を受けさせ、アル・パチーノ演じる刑事にはCOLT M1991A1 COMPACT、ロバート・デ・ニーロ演ずる犯罪者の親玉には、SIG SAUER P220とぴったりの銃を与えている。そしてカメラはアル・パチーノとロバート・デ・ニーロを同時にとらえるシーンは無く(ぼくが見る限り一カ所もない)、まるで二人は別々に演技しているように意図的に見せているようだ。それ以外にも随所にマイケル・マンのこだわりが見える。

ストーリー的にはそれほど優れていると思わない、が、銃撃戦や最後の空港での追跡シーンなど、いずれも深く印象に残る映像の連続だ。ここにマイケル・マンの神髄がある気がする。まだ幼かったナタリー・ポートマンが見られたり、使用されている銃撃音は全て実際の音を使用していたりと、楽しみが随所にあってすばらしい。

ヒート プレミアム・エディション (初回生産限定版) [DVD] (詳細)

Third Watch: Complete First Season (6pc) [DVD] [Import]

・「発売まで長く待たされました
やっとサード・ウォッチ シーズン1が本国で発売されました。今まで見た海外ドラマの中で一番好きなので、DVDが出たら絶対に手に入れるつもりでした。もちろんシーズン1のみ、ずいぶん前に日本版が出ていて、それは持っています。

リージョン1という記載がありますが、リージョン2のプレイヤーで問題なく再生できます。特典映像として、制作者、出演者のコメントと、NG集がついています。

シリアスなドラマなので、NG集は落差があって面白いです。ただ特典映像は英語字幕もないので、わからないところもあります。

1999年から2000年にかけてのシーズン1が8年待ってやっと発売されました。シーズン6まであまり長い間を開けないで発売してもらいたいです。そしてもちろんシーズン2以降の日本語版の発売も待ち望んでいます。

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マリア [DVD]

・「今までの降誕ものとは違います!
マリアとヨセフの愛情、葛藤、周囲の目などなど、「なるほど、本当にそういうことがあっただろうな・・・」と思える人間ドラマ満載で、今までの数々の降誕物語とはかなり違います。そういう意味では、確かに「パッション」の降誕版とも言えるでしょうね。それは、人間側にスポットを当てているというか、神の意思を受け取る側に注目しているという点で似ているということを思います。ミョウに神々しいわけではなく、できるだけ史実を描き出そうという努力を感じます。ズバリ、必見!私はアメリカで英語版しか見ていないので、日本語字幕で見るのが楽しみです!

ただ一点。(残念っていうことじゃなく)合成シーンなどを見ると、「パッション」とは予算がずいぶん違ったのかな・・・と思ったりしてしまいます。もちろんこれは、映画の内容をマイナスにするものじゃないので、余計な感想かも知れませんが、正直なところを書いてみました。そのあたりは「パッション」にはかないませんが、内容自体はホントに素晴らしいです。

・「宗教的魂を持った映画
新約聖書「マタイによる福音書」には「ヘロデ大王が、新たな王(救世主)の出現を恐れ、2才以下の幼児を皆殺しにした」旨記されている。映画はナザレから逃避し、ベツレヘムで出産するヨセフとマリアの夫婦愛を描いて見事だ。ヘロデ大王は紀元前37年にローマが容認するユダヤ王となっている。歴史的には紀元前4年に死去しているが、旧王朝の血を引く者や家族までも抹殺した。この恐怖や世間の目とは超絶して、夫婦は信じ合い、生活感は和やかで、東方の3博士の描き方も好感が持てる。画面は美しく、陰影の美があり、史劇にふさわしい品性を持って語る。人間ドラマだがピュアな宗教的魂を持った映画だ。

・「至高の愛
夫であるヨセフと婚約中にマリアは神のみ使いから、聖霊によって神のみ子を宿すと。当時のユダヤでは婚約中に身ごもる事は出来ませんし婚約者ではない人の子を身ごもる事は石打の刑に値する決まりがありました。ヨセフの告発があれば直ちに実行されるのです。ヨセフはマリアを愛するが故に受け入れようとします。でも心痛は察するに余りあり、友人から石を持たされ、最初に投げるようにとの夢を見ました。その時、み使いが夢に現われ精霊による神のみ子なので、恐れなくて良いと。人口調査の為にヨセフは故郷ベツレヘムにナザレから200kの道程をマリアをロバに乗せて行く事になりました。身重のマリアには大変な旅でしたが、ヨセフの献身的な愛によって、無事ベツレヘムに着き、家畜小屋の飼い葉おけの中に幼子を寝かせることが出来ました。幼子イエスを最初に抱き上げたのはヨセフでした。この神秘的な生命の誕生を心から、喜んでいるヨセフの映像は命の尊さを内奥に伝えてくれます。生みの親のマリア、育ての親のヨセフ、「愛の教えを説いたイエス」にふさわしい両親と言えます。至高の愛を知る素晴らしいDVDで心から感動しました。

・「ヨセフの生き方 
聖書にもとづくキリスト生誕のお話です。いままでもたくさん映画化されていますがいままでのものは、聖書を忠実に追ったものでした。この映画は、その中で、息づくひとり一人の心の動きが読み取れるものでした。特にわたしは、ヨセフが好きでした。本当にこんな状況であったら、マリアが不倫して誰かの子を身ごもったと思っても・・・不思議ではなかったでしょう。事実最初は、そう思いました。しかし、心の清いヨセフは、「私が石を投げなければ誰も石を投げないだろう」と。そんなマリアをかばいます。

神からお告げがある前に、彼は自分で自分の生き方を表明します。その後もたんたんと、しかししっかりとマリアを守っていきます。この映画は、マリアのお話しである以上に私にとっては、「ヨセフ」の生き方の話であるように思えました。みなさんも、そんなヨセフを感じてみてください。

・「美しい画像、リアルなマリアとヨセフ
初めに出てくる祭司ゼカリアの豪華な衣装に圧倒されます。美しい映像、初々しい少女のようなマリア。聖書の世界が展開されるのですが、非常にリアルで、私たちの日常に近いのです。「マリアが処女で子を産む。ヨセフの子ではないはず」マリアは村人ばかりか、両親にまで、更に婚約者のヨセフまでがマリアの処女性を疑います。けれども苦悩の中、ヨセフはマリアを信頼し、村から人口調査のために出て行きます。そこからの旅の道筋もなかなか味があります。市場を通るヨセフに「おい、奥さんにこのネックレスはどうだい?」と声をかける商人など。

エルサレムに着く頃、マリアの顔は乙女から母に代わります。そして出産。本当に清々しく美しいシーンです。

従姉の不妊の女エリザベトの出産は感動的でした。

東方の賢者の俳優は一見に値します!非常にユーモラス。

これ以上はどうぞ貴方がご覧下さい。

「本のお話」ではない、聖書の世界が展開されます。途中ガリラヤ湖畔で宿泊しますが、ヨセフが釣って来た魚をマリアに渡し、さばいて食べています。(笑)なんか「ガリラヤキャンプ場」って感じで面白い。

映像の美しさはダントツです。決してこの値段で美しい映像美。購入する価値は十分です。お勧めします。

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砂と霧の家 特別版 [DVD]

・「心に残る映画でしょう。
 一人の女性と移民家族が一軒の家を介して交わる人生。小さな間違いからやがて大きな悲劇へと物語がたんたんと語られていきます。 号泣というよりは、すれ違う人々の気持ちに人間の弱さを感じ、せつなく悲しい気持ちに涙腺は熱くなりました。移民家族と接していくうちに複雑な心境になっていく女性。憔悴していく女性を目の当たりにして、彼女に家を返そうと考え始める家族たち。しかし、そこへ第三者の介入で話はこじれ、悲劇へと突き進むのが、見ていてたまらなく悲しくなりました。 ベン・キングスレー(なんで「サンダーバード」なんか出たかなあ・・???)とジェニファー・コネリーの熱演はもう凄まじいです。とくにベン・キングスレー、終盤に息子の実を案じる姿には圧倒されます。 少しでも興味がわいたらまずは見てください。いい映画ですよ。 

・「移住とは価値観の異なる人と隣合わせになること・・
アメリカやカナダに革命前後のイランから移住した人々が沢山いることは知られていても、どんな人たちがどんな暮らし方をしているのか具体的なことはなかなか知る機会がないと思います。この映画は移住生活の非常にシビアな側面を描いていると思います。

ベン・キングズレー演ずる元イラン軍将校一家とジェニファー・コネリー演じる夫に去られた女性が海辺の家をめぐって不幸な形で出会い、そして事態は悪化の一途をたどる・・気分が落ち込んでいる人は見ない方がいいかもしれません。

うわぁ、これぞイラン人と思わされるのが夫役のベン・キングズレーでした。何よりも体面を重んじるので生活レベルを落とすよりも、自身の過重労働を選んでいます。昼は道路工事に夜は店番、それを家族友人に知られないようスーツ姿で家を出入りします。そしてなんといっても家のことです。競売で安く手に入れた家を3倍の値段で転売しようと目論見ます。税金滞納で家を奪われたジェニファー・コネリーが何を言っても弁護士を雇っても、絶対に自分の利益は譲りません。大義名分は家族のため、息子の大学進学費用です。息子自身はアメリカ育ちですから父親と全く同じ価値観というわけではなさそうなのに・・

「(金銭的)利益になる」この一言が絶対です。と言っても彼はシャイロックのような冷酷な金の亡者とではないのです。映画では自殺を図った彼女を親身になって助けようともします。情に厚いが、情で損得勘定を覆すようなことは絶対にしないのがイラン的思考様式と思われます。

アメリカやカナダの移住先でこういったトラブル、価値観の違いが致命的な結果をもたらすようなことが起きていることは充分に想像できます。とてもよくできた映画だと思います。元気な人は是非見てください。

・「ずっと気になっていた映画です。
●映画館へは行かず、レンタルで見ました。途中から涙が止まらず、見終わった時にはボーっとしていました。物凄く考えさせられる映画です。●ストーリーは他のレビューにもある様に、移民の家族と元住人の女性が、一つの家を巡って闘う物語。とても暗い話ですが、気分が落ち込んだりはしません。(人によりますが‥)●人生は一つ一つの小さな決心(決断)で出来ているとキングスレーは言っています。本当にその通りで、『こうすれば良かった、こっちを選んでいれば』と思う事があります。この映画では『あぁ、そんな事したら‥』と言う場面が沢山あっても、非現実的とは思えません。登場人物皆、自己中心的ですが、行動はとても人間味があるのです。保安官の登場は、アメリカのありがちなパターンですがね(汗)●音楽も短調なので暗く、ストーリーも暗い。全てが暗い映画、それでも楽しめます。セルでなくても一度は観て欲しい物語。●ベン・キングスレーはベラーニ大佐そのもの!流石です。ジェニファー・コネリーも◎涙ながらの演技が印象的でした。●一つ難点を言うと‥この映画が長編デビュー作なので撮りがイマイチ。良い作品なだけに勿体無い(泣)二つのラブ・シーンのシンクロは上手いけど、もう少し長回しで撮って欲しかったです。●『24』シリーズの出演者が3人も出てます!お暇な人は探してみて。

・「あんまりだー、と泣きながら見た
号泣ではなく嗚咽です。声を出さずに泣くのです。

深い内容は知らずに見ました。がらがらの映画館で、不安な心を抱えて見ました。ヒロインの気持ちは痛いほどわかりました。私も当時、ものすごく不安定で悩みをいっぱい抱えていたから。電話ボックスで兄と話し、兄が救いにならないと判った時の絶望。私も当時、ほんの一時だけど死にたいと思いました、だから彼女の絶望が手に取るようで自分のことのようで、共感の涙が止まりませんでした。

彼女と対立するイランの元大佐の誇りと焦りも判ります。二人にとって、あの家はどうしても必要だったのです。大佐のとった行為には「あんまりだー!」と思いつつ声をあげずに泣きました。涙が止まらなかった。

帰宅して、ネットで感想を検索してみたら、否定的なものが多くてがっかりしました。彼女はだらしない、甘えすぎ、とか、冷たい感想が多かった。みんな、そんなに偉いの? 他人の痛みがわからないの?弱くて不安だらけの人にこそ見て欲しい映画です。

・「題名もすてき
税務署からの納税催告通知を開封しないで放置したために家を競売にかけられた女性と競売でその家を買ったイランからの亡命家族、ベラーニ一家が、家の所有権の正当性をめぐって対立する話。互いに持つ欲が結局は、自分も相手も破滅に導く。登場人物のひとりひとりが欠点をもちながらも、おもいやりや暖かさを持ち合わせた善人に描かれており、話に真実味が増す。登場人物の心の推移をくっきりと描いた筋運びを、ベン・キングズレー、ジェニファー・コネリーがしっかりと演じきっている。 この話がこれほど哀しい結末を迎えるのは、登場人物が置かれた背景によるところが大きい。つまり、政敵を追放する(ベラーニ一家は祖国に戻りたい夢を持ちながら戻れば抹消されるという理由で戻れない)祖国の体制、亡命者・移民はマニュアル・ワークしか就くことができない亡命者受入国の雇用事情、弱者にあんまり親切でない税務署の対応、市民が銃を入手・保持できる社会、マイノリティに対して偏見に満ちた対応をする警察などである。筋の簡潔さは、鑑賞者がこれらの背景に思いをめぐらせるうえで大きな助けとなっている。 題名"House of sand and fog"は、不安定な砂の上や先行き不安な霧が象徴する家や家族の哀しみを伝えるよいネーミングだと思う。   

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・「「これがアフリカ」
 E・ズィック監督、私がしばしば観たいと思った映画の監督をしている事が多い。これが私には4本目になります。今回のテーマはアフリカでの闇ダイヤ。キャストもL・ディカプリオ、J・コネリーと私のお気に入りの俳優が出ていたので迷わず観ました。本当に凄惨な映画でした。解放軍の暴虐ぶり、少年兵、内戦の激しさ、ダイヤのためなら人の命も軽い。セリフの中に出てくる「TIA」=This is Africa.の世界をひたすら見せてくれます。ディカプリオの後半から改心していく元傭兵、ジャーナリスト役のJ・コネリー、ただの漁師だったのに解放軍に捕らえられてダイヤを見つけたことで運命が変わっていくD・フンスー。とても考えさせられる映画でした。 またここでも不幸にも大活躍するカラシニコフ銃(AKM、AK47)。「ロード・オブ・ザ・ウォー」と合わせて見ると理解がより深まります。

・「ダイヤの力
単純なアクション映画と思いきや、なんのなんの社会派の熱い映画。『ホテル・ルワンダ』『ラストキング・オブ・スコットランド』等でアフリカの暴虐ぶりが描かれているが、この映画もその流れ。あの国々は人権・人名蹂躪が甚だしいようだ。それはともかく『グローリー』『ラスト・サムライ』のエドワード・ズウィック監督だけにしっかりとした展開で、アクションのキレもある。最後は家族愛に涙し、満足した。ジェニファー・コネリーも好演。

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シャッフル [DVD]

・「心にジーンと来るラスト
サスペンスだと思って観ましたが、心にジーンと来る内容のストーリーでした。久々になんかせつない気持ちになりました。ハラハラ&ドキドキのサスペンスだと思って観るとあれ?って感じなのかもしれないですけど、私はとても好きな内容でした。ぜひ夫婦に観てもらいたいですね。私も彼に対して何気なくやっちゃう、言っちゃう言葉に気をつけて毎日を大切にしないとなって思わせてくれました。

・「ラブストーリー 感動作
何の予備知識もなく期待もせず観たがここまで完成度が高いとは思わなかった。最初ミステリーのノリで観たが、結末まで見ればこれが「愛」についての話なんだと私は思った。出てくるキャストもいいし、構成も分かりやすい。広告費や莫大な制作費をださなくてもいい映画はできると再認識させられた。

ぜひカップルや夫婦にみてもらいたい。

・「完成度高し!!
特に期待もしていませんでしたが、いい意味で裏切られました。脚本と演出が伏線ともども、しっかり練られている印象です。

・「せつない。。。
ただのホラー映画なのかと思ってました。でも違った。結婚してない私でも、主人公と同じような喪失感を感じました。何かを忘れてしまいそうな時に、また観たい映画だと思いました。好きな映画です。

・「日本の題名は誤解を招く
原題はPREMONITION(虫の知らせ、予感)で、こちらの方が映画の内容に合っています。その目線で観ると一級品のサスペンスだと思います。パラレル・ワールドやタイム・スリップをイメージさせる「シャッフル」ではストーリーは理解できるものの釈然としません。

予知能力のある妻が断片的な情報をつなぎ合わせ、その謎を解き明かし、迫り来る夫の死を必死になって回避しょうと努力する物語です。

夫婦の深い絆がベースになっています。それゆえ女性に誘惑された夫が浮気をする寸前に思い止まり車の進路を変更した事、妻が夫の車を必死に追いかけて危険を知らせ停止させた事、そしてその場所が予知した事故現場であったため早く現場から離れるようUターンを指示した事が結果として悲劇的な事故を招いてしまう事になろうとは…

いくら努力をしても避けられなかった運命。1日1日を大切に生きることを教えてくれました。

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ダンテズ・ピーク [DVD]

・「何度観ても面白い
久しぶりにDVD観ました。地上波でも以前放送してましたね、何度観ても面白いです。ストーリーもベタなんだけど、映像がスゴイのでついつい惹きこまれてしまいます。ダンテズ・ピーク、ボルケーノ、ツイスターの3本は近代災害パニック物では外せません。

・「噴火パニックムービーの最高峰
自然災害(火山噴火)を描いたパニック映画では最高傑作だと思います。公開されてから10年以上が経ちますが、これを超える作品はないですね。自然豊かな美しいアメリカの田舎町が、恐ろしい火砕流に飲み込まれてゆく様は悲劇的ですが圧巻です。ピアース・ブロスナンは好きな俳優なので楽しめました。

・「それなりに楽しめる
一番最初に山が画面に移るときそれが、壁に書かれた絵のように見える。壮大な物語になるはずが結局2人の子供の勝手な行動で主人公が危機に陥るという、すごくプライベートな危機になる。それ以外は非常に面白いが、この手の映画は、どうして最後は個人のレベルまで話が小さくなってしまうのか。

・「まあそこそこです。
火山噴火を心配性で先走ってしまう地質学者が予測し、見事的中。パニックになる映画です。ブロスナンとリンダ・ハミルトンが主役で、映画としては上のほうの部類に入ると思う。観て損はないが、何度も繰り返し見たくなるほどやないです。まあ、けっこうおもしろかったです。

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エボリューション [DVD]

・「これぞ娯楽。
 パッケージだけを見るとシリアスなSFなのですが、内容はコメディSFXです。隕石と一緒にやってきた地球外生命体があっという間に進化し環境に適応し、人類絶滅の危機が迫ってきます。しかしそれを迎え撃つ科学者たちが、おバカさ満点で暴れ回ります。

 テンポ良く話が進み、途中で思考が他へ向けられることなく没頭できます。SFX映像もリアルに違和感なく、気持ちいいくらい奇麗に動き回ります。登場人物たちの演技は気持ちよく笑えるおバカさでもって惹き付けてくれましたので、見始めたら最後、エンディングまで一気に心を持って行かれました。

 タイトル通りの、娯楽を追求し、それに特化した作品ですので、とにかく笑いたい、楽しみたいと思われる方は、是非鑑賞を。多分、用意したお菓子が手つかずになると思いますよ。

・「コメディー映画
原作はアメコミだけあって人類滅亡の危機がコミカルに軽い感じで描かれてます。主演はXファイルのデビット・ドゥカブニーなのですが、監督がコメディーものをやらせたら面白いんじゃないかということで抜擢したそうです。個人的には役には違和感なく(元国家機関の科学者という設定もあってか)オーランド・ジョーンズとのからみは楽しめました。シリアスに人類の危機が描かれていないのでそういうものを求めて見ると失敗します。何も考えず少しおバカな映画を見たい方にはお勧めします。

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デンジャラスな妻たち [DVD]

・「3人の素敵な女性たち◎
最初は正直、あまり期待せずそれぞれの女優の演技が見られればいい、ぐらいに思っていたけれど、以外に楽しめました。タイプも年齢も全く違う3女優の競演は見応えあり。ダイアン・キートンの勢いと豪快ぶりは見ていて気持ちいいぐらいだし、クイーン・ラティファはいつものイメージとはちょっと違う、内気で慎重派なキャラクターがなんだか可愛かったです(笑)ケイティ・ホームズも二人に負けじと、思い切った演技で楽しませてくれます。監督の言うように単なる娯楽作品として観るには面白い映画でした。

・「これ最高!
いや〜ともかく面白かったです。あまり期待しないで観たせいか最高!でした。こういう文句なしにおもしろい映画を撮る監督のセンスに脱帽高校生の子供らも大満足でした。あ、このレビュー読んで期待してはいけませんよw

・「あははは
3人のレディース達、犯罪チームなのに、なんか可愛い。お金で買えないものはないって、堂々と言い切れるってさすが!そうだよなぁ、今の一番の悩みってお金がないって事だもんなぁ。

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アウェイ・フロム・ハー 君を想う <デラックス版> [DVD]

・「介護の現場を知っている人も知らない人も、ぜひ見てほしい。
サラ・ポーリー監督作品ですが、割と(?)地味に公開された映画。しかし内容は初監督とは思えないくらいしっかりしています。

ストーリーはシンプル。老夫婦の妻がアルツハイマーを患い、施設に入所するものの、次第に症状が悪化してゆく・・・そういう一歩間違えば、陳腐なただの「泣かせ」映画になるところを、介護の現場をしっかりと捉え、そしてその家族の心情にまで踏み込んだ作品となっています。

俳優陣もみんな控え目な演技ながら、実に素晴らしい。主人公夫婦もですが、施設の職員を演じている全てが素晴らしい。

演技に加えて、実際の介護の実情について。

実際に、介護の現場を知っている人、介護職に就いている人、家族が施設に入所している人、・・・誰でも、どこかで、少しでも経験があるのなら、必ずどこかに自分を重ねることができると思います。

実は私は、この映画を見初めてから、施設に入所する描写をみて、「サラ・ポーリー、って介護の現場を知らないんじゃないか」と思っていました。

それくらい、表面的に、「キレイ事」ばかり描いていたからです。しかし、施設ナースの登場により、徐々に施設の実情が明らかになってきます。そう。「施設側の都合で入所者が扱われている」実態が描いています。日本もアメリカもそうなんです。

「入所者が第一」、なんて言いながら、実は「施設の利益優先」で運営されているのが本当。その点もしっかり描いている点も評価したい。

物語の、主人公夫婦、とりわけ夫のとった行動が良いかどうか、それは観客に委ねられます。それはそれでよいと思います。

「これが正解」というのはないと思います。

最後に。音楽の使い方がうまい。ニール・ヤングの2曲「ハーヴェスト・ムーン」そして「ヘルプレス」

妻を施設に送るときに「ハーヴェスト・ムーン」が流れます。この曲は、ニール・ヤングのアルバム「ハーヴェスト・ムーン」のタイトルロールなわけですが、これより20年ほど前に、「ハーヴェスト」という素晴らしいアルバムがあり、「ハーヴェスト・ムーン」はいわばその続編にあたるアルバムです。つまり、この選曲は、まさにこの夫婦2人の20年間と、ニール・ヤングの20年間にかぶせてあるのです。

そしてエンディングには「ヘルプレス」。これはクロスビー・スティルズ・ナッシュ&ヤング時代の「デジャ・ヴ」の曲。これは「ハーヴェスト」よりさらに前の作品。

そう、これこそ、夫婦2人が結婚した頃の曲、

一見地味ですが、こうして舞台となっているカナダ、そしてそのカナダ出身のニール・ヤングの楽曲で締めているところも好感がもてます。

出演者は高齢者ばかりですが、若い人こそ見てほしい、素晴らしい映画です。

・「静かに胸を打つドラマだった
将来、自分がボケないって自信がありますか?

私はないです。この映画のフィオーナのように、いつか認知症になってしまうかもしれません。

自分が何をしているのか、あの人は誰なのか、分からない日がくるなんて想像もつかないの。

でも、だからこそ、このドラマで起こることがとても身近で、心の深いところをついてきた。

あの最後の場面も、あれから夫はどうしたらいいのか、ずっと考えてしまうと思いますよ。

長年、連れ添った妻をどう受け止めていいのかと。

映像も美しく、静かに胸を打つドラマでした。エンドロールの歌も とても良かったです。

・「あなたには忘れてもらいたい秘密のこと
最近はイザベル・コイシェ作品でよく使われている左翼系カナダ人女優サラ・ポーリーの長編初監督作品。カナダ・オンタリオ州の人里離れたコテージに暮らす元大学教授グラント(ゴードン・ビンセント)と美しき妻フィオーナ(ジュリー・クリスティ)。アルツハイマーの症状が出はじめたフィオーナは自らケアハウスに入居することを決意する。1ヶ月後、フィオーナの見舞いにやってきたグラントは、そこで見知らぬ男と仲睦まじく会話をしている妻の姿を発見し呆然とするのだが・・・。

直近の記憶から失われていくといわれるアルツハイマーという病気は、裏返せば古い記憶がいつまでも消えないで残っているということ。このグラントという男、現役教授時代はやたらめったらと女子大生に手をつけてフィオーナを精神的に苦しめたA級戦犯。なので、他の男に優しくふるまい夫である自分を忘れていく妻の姿を見て、「私を罰している」などとつい思ってしまう。夫の浮気というのはどこの国でも共通の妻への最大の侮辱であり、男にとっては「あなたには忘れてもらいたい秘密のこと」なのだ。

発症した後でもフィオーナが夫の浮気で悩んだことを夫にグチったりするもんだから、観客も「本当はボケてないんじゃないか」などと勝手に想像してしまうのだが、アルツハイマーはれっきとした病気であり、映画の中でも確実にフィオーナの体を蝕んでいく。見ず知らずの男オーブリーが経済的事情で自宅に戻ったことがきっかけでいよいよ病状が悪化する妻の姿を見かねて、元大学教授はこの後とんでもない行動にでる。

<妻への優しさにあふれた夫の自己犠牲>とも<男の身勝手な自己満足>とも見れるこの元大学教授の奇行をどう受け取るかによって、この映画への評価は決まるのかもしれない。「受け入れるか」それとも「怒り出す」のか。女性の観客にとって、まさに病気ともいえる男の浮気に対する許容度を計れる1本でもあるのだ。記憶が失われるにつれ、夫への想いも微妙に揺れ動く難しい役柄をこなしたジュリー・クリスティは、本作品でゴールデン・グローブ主演女優賞に輝いている。

・「深い夫婦の愛
 映画冒頭は長年連れ添った夫婦の自然な生活が映し出される。けれどすぐにアルツハイマーの兆しが妻フィオーナに現れ始める。フライパンを冷蔵庫にしまったり徘徊が始まったり…。そして介護施設へ入ることを考える夫グラントと妻フィオーナ。ここで注目したいのは介護施設へ入ろうと切り出すのは痴呆症状が始まった妻フィオーナの方なのだ。普通は夫が考え始めるのが普通の気がするのだけれど、ここは意表を突かれた。でも観たあと考えたら、これも映画からのメッセージなのではないかと。結婚前何度も浮気をしたグラントへのフィオーナからの無言の別れの言葉。「悪い人生ではなかったと思うのは男性の方」という言葉が予告編にも出ている通り、これが一つの映画からのメッセージではないか。ここはやはり監督が女性というだけあって、女性の観点から描かれているように思う。そして介護施設である一人の男性と親密な関係になっていくフィオーナ。夫への仕返しなのかそれとも呆けてしまっているだけなのだろうか。映画は核心部分へ近付いていく。そんな悲しい映画展開であったけれど、夫グラントは彼女の行為に耐え続ける。そのグラントのフィオーナへの深い愛に感動した。愛する人のためなら…。深い孤独を受け入れるグラント。その結果妻フィオーナは何を言うのか。ラストのフィオーナがグラントへ言う言葉には本当に心が揺さぶられた。深い夫婦の愛を描いたこの作品は心温まる物語でした。

・「考えさせられます
人物設定から『きみによむ物語』を連想しました。このような内容の映画を観た時思うのは、自分自身が同じ立場だったらどのような行動を取れるだろうかということです。アルツハイマーは残酷な病気です。ひょっとしたら本人より周りの人の方がその事実を受け入れることが酷かも知れません。お互い共有してきた時間を失われてしまうわけですから…。若い頃浮気を繰り返し、散々迷惑をかけて罪滅ぼしのつもりがあったかも知れませんが、奥さんに献身的に付き添った時間は共に歩んだかけがえの無い時間だと思えます。

ただ、時間的交錯の演出や終盤の情事はイマイチ釈然としませんでした。

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サイレント・ボイス [DVD]

・「及第点!
パッケージはかなりインパクトがあり、ホラー系なのかな?と思いましたが、映画自体はサイコスリラーって感じでしょうか。

・「好感持てます。
心霊モノで、少女にしか聞こえない声だったり、物が動くポルターガイスト現象が起こったりします。セラピーを依頼された精神分析医のフェイスにも閉ざされた過去があり、それを織り交ぜながらストーリーは展開していきます。

なぜその現象が起きるのか…その辺が弱いというか、もっと複雑かと思いきや結構単純な事でした。でもシンプルな作品ということで、好感は持てました。

ジャンルとしても好きなので私は楽しめました。ミア・カーシュナーもよかったです^^

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ラストデイズ [DVD]

・「「エレファント」以上
アメリカに、しかも現在のアメリカにこういう映画を作っている監督がいるということが、スゴク頼もしい。退屈だった?それは心が満たされ続けている人間の感想だ。頭がオカシイ奴の日常を描いた映画?頭のオカシイ人間なんて一人もこの映画には出てこない。

カートのLAST数日が実際にどうだったのかは分からないが、詩人や芸術家は「空虚」や「違和感」に対して敏感で、それに素直に反応し、すこしも混乱した一般的な日常に乗じない。それは確かに不器用で痛々しい姿ではあるが、そういう人間心理事態は誰の中にもある。もちろん社会の中でウマクやっていく為には、そんなに素直に人間らしくは生きられないが、じっさいにそうやって生きている人の姿をフォーカスしたガス・ヴァン・サントはとても素直だ。

カート・コバーンといえば、一般に薬中の果てに死んだ典型的なロックバンドのヴォーカルと認識されているが、この映画に描かれている主人公は少なくともドラッグに病んだ人のそれではない(ちなみにコートニーの話では、天使の様に善良な人だったそうです)。彼が終始ブツブツ言っているのも、その行動が一見突飛なのも、まるで言動に生活観がないことも、みな事実ではあるが、生きていれば誰でも少しはそういう状態になったことがあるだろう。一人でブラブラ人気の無い場所をウロついて、ヒタスラ自分自身と対話を続けるその姿、たぶんこの映画を愛するのはそういう素直な人間だ。

これは異常者のナルシズムに酔った男の話でも、心の病んだ悲しい奴の話でもない。ただ素直に「拒絶」を続ける人間のもっともな日常と、それを取り囲む人や物や事を描いた、一種のドキュメンタリーです。

・「良い意味で「何コレ?」
内容の率直な感想としては・・・カート・コバーンの伝記だと期待して観ると、思いっきり裏切られる作品です。もちろん彼の死をコンセプトにしてることは明白ですが、伝記的な要素はまるで無いと言っていいと思います。全体を通して、カートを彷彿とさせる主人公ブレイクが、非常に不安定な状態で画面の中をうろつきまわり、カメラはひたすらそんな彼を後ろから追う・・・常時そんなかんじです。ただ、こうゆう表現はガス・ヴァン・サント監督特有の“伝え方”であるし、元々彼の撮り方が嫌いで退屈を感じてしまう人は、初めから見ない方がいいでしょう。途中で確実に寝ます(笑)

・「あっけらかんとした混沌
陰欝な内容であり、暗い題材である。しかし、あっけらかんとしている。瞬時の炸裂に揺さ振られる。音が、世界を覆い尽くす。まるでドラッグのような映画。そんなものは見たくない、という人は見なければいいだけのことだ。しかし、こんなものが存在するということは、実に心強い。

・「不安だろ?
 生きてるって不安だろ みんなは不安じゃないのか?今日死ぬかもしれんし、今日は死なないかもしれない 何をすればいいっていうんだ 死ぬことを選べるっていうことだけが唯一最後の正気を保てる理由なのじゃないのか あとは死のタイミングを待つのみ 辛い 苦しい 不安だ せめて健全な肉体、健康な肉体と交換して欲しい

 この映画はカートがインスピレーションのもとだっていうだけで、カートとは関係ない、という気がする ブレイクが走り抜けたあとの草むらを延々と撮ってるのが素晴らしい デジャブを感じさせる映像といい、車のフロントガラスにものすごく森の光が反射して、車内で話している人間の表情なんかが見えたり見えなかったり、一歩間違えればストレスでしかないギリギリのところで、様々な感覚をなぞっている

・「映像の奥行き
主人公ブレイクの、最後の1日が描き出されたこの作品。同じ日が様々な視点で映し出され、登場人物それぞれの動きが詳細に見聞き出来る撮り方は魅力的だと感じた。中には、それに飽きてしまう人も居るかもしれない。個人的に、そこを否定してしまえばこの作品の魅力は半減するだろうと思う。ブレイクの奇抜な行動や周囲の人々の表情、切り替わる視点によって人物像が鮮明にされている。説明の少ないこの作品にとって、無くては成らない演出法だと思う。煩すぎないミュージックも好感が高い。後半に、ブレイクがギター一本で歌を聞かせるシーンは、静かなこの映画の見せ場だと言えるだろう。ストーリー性はあまり感じられないが、映像美やロックテイストを求めるのならお薦めです。

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24-TWENTY FOUR- トリロジーBOX2(初回生産限定版) [DVD]

・「お買い得!!
トリロジーBOX1を購入した人は買いでしょう!1が出てから随分長いこと待たされましたが、ようやく発売らしいです。

おそらく1と同様にケースがちゃっちそうですが、値段が安いから仕方ないですね。でもコンパクトにまとめられてるので、収納には便利です。

僕てきに面白かったシーズン5も入ってるので発売日が待ち遠しいです。24デビューしたい方やレンタルしておもしろかった人にはおそらくトリロジーが一番お勧めです。

今後映画化や、シーズン7が公開されると思うんで、寝不足の日々が続きそうです。

・「迷うなぁ…
出るとは思っていましたがシーズン4〜6のDVD-BOXを持っていて、さらには【24 DVDコレクション】を集めている者としては、これ以上ダブるのも考えモノで…でも、トリロジーBOX1も持っていて、横に並べたいというコレクターの欲求も湧いてきて…迷うところです。 ただ、まだ【24】を観ていない初心者や、観て集めたいと思った人にはBOX1と一緒に絶対オススメです。 っというか、本当ならシーズン7DVD-BOX発売!っていう時期なんですがね。 最低あと1年と思うと先は長いなぁ…

・「家庭崩壊にも注意
 連続で観るに限ります。特にシーズン4・5は圧巻。寝食を忘れます。というか,観ないといられない精神状態に陥ります。 私の場合は,没頭しすぎて妻から三行半を突きつけられそうになりました。家族持ちの場合は家庭崩壊に注意が必要です。 観終えてしばらくは,映画好きの自分が新作映画で寝るようになりました。もうどうでもいいから,早くシーズン7〜9のトリロジーを出してくれ!という感じです。 観ずに我慢してトリロジーを買う。これが正しい選択かと。

・「父のために
父がファンなんですよ。で、そろそろ買おうかなって話していたらいい感じにトリロジーなんてでるものですから即買い決定です。

内容的には結構好きですね。まだ見るのは途中ですが一度見始めたら寝不足です。

・「希望価格
円高の恩恵が欲しいです・・・

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24 -TWENTY FOUR- シーズン4 DVDコレクターズ・ボックス

・「シリーズ最高傑作間違いなし!!
やっぱり今回もついつい徹夜してしまった……。アクションシーンにお金がかかっているので、映像は映画と比べても遜色ない。巧妙さがウリの3重シナリオは相変わらず隙がなく、中だるみすることなく最終巻まで魅せてくれる。先が気になる展開と緻密に描かれる人間ドラマの面白さについては、過去シリーズを軽々と超越するクオリティに達していてとにかくハラハラドキドキ! シーズン1から通して観ていれば、ジャックとトニーの友情なんかがよく理解できて深み・面白さ倍増です。本編で理解できない部分が特典ディスクで解消されるっていうのは、レンタルでなくきちんと高いボックスを買った者の特権ですな。にしても今回はイラク戦争に参加した攻撃ヘリ(本編エンドクレジットから察するに現地で撃墜されたみたいですが……)も撮影に参加していたようで、ミリタリー色が若干濃くなっている気がした。DVD化にあたってドルビーデジタル音響も頑張っていて、サラウンド効果は良好!!

・「シリーズ最高作!
4作目ともなると、製作陣もだんだん手癖だけで作るようになってくるが、「24」は違う。逆にどんどん巧くなってきてる。シーズン2やシーズン3に顕著だった結果的に本筋には関係のない無意味なシークエンスは皆無。今回はかつてなく展開が早いが、すべての人物、エピソードが有機的に絡まって、シリーズ最高のサスペンスを生み出している。今思うとシーズン3の前半のダラダラっぷりはなんだったんだろう?もちろんここで詳しくは書かないが、やはりシーズン4から見始めることはオススメできない。これまでのシーズンで活躍して、もう出てこないと思ってた人の再登場シーンに震えること必至だから。このシーズンを全部見て、改めて「24」への信頼が深まった。今のところシーズン5、シーズン6までの製作が決まってるが、この調子でダレないまま、あと2シーズン駆け抜けてほしい。もしシーズン6までこのテンションが続き、そこでどんなにまだ人気があってもキッパリと有終の美を飾れたら、「24」は歴史に残る。

・「見る前は絶対に人と話を聞かないことです
このドラマは、とにかく面白いに尽きる。飽きさせません。

興味を持った方に一言。全部を見るまでは絶対に、「24」を見たと言う人から話を聞いたり、ネットで調べたりしないことです。中途半端に友人に話してしまうと、余計なことまで話をしてくれて後悔することになります。あと、ネットのレンタル何かにある「レビュー」なんてのも絶対に見ないことです。ご丁寧に、全ての話を載せている人がいるので。

・「テロリズムという考え方
このシリーズの感想、内容はあえて書かない。ただ、この作品がアメリカ万歳を謳っている偽善だ、登場人物が無能だとかいう話をよく耳にする。そんな人たちに一言言いたい。

なんでもかんでもこういった話を単に今の米の暴挙と結び付けて考えることはどう考えても反対である。少なくとも、テロは悪だ!と罵りながら、いざ救いの手を差し伸べようと某国に出向き、殺されてしまった人たちを自己責任が無いといって切り捨てるような人たちが、この作品内で死と隣り合わせている人間たちを無能呼ばわりする資格は無いと思う。

良くも悪くもテロに関して考えさせられる作品だ。

・「シリーズ最高傑作!! 特典Discも充実
一応、ネタバレにならないように書きます。主人公の「娘」と、大統領の「妻」が出てこないため、メインと同時進行のサブストーリー的な部分が減ったのはとても良い。

よく言われるムチャな展開はさらに拍車がかかったが、おかげで今まで以上に見ていて飽きない、シリーズ最高傑作と言っても過言ではない。私は初日に18話、Disc9枚目まで連続して見てしまいました。

セル用の特典Discはファンには嬉しい濃い内容。約1時間の未公開シーンの製作者による音声解説はカットになった理由や演出の意図など裏話が満載だ。

メイキング映像も、本編では短いシーンでも撮影には想像より大変な労力と時間を費やしているのがわかりファンならずとも必見!

24 -TWENTY FOUR- シーズン4 DVDコレクターズ・ボックス (詳細)

24 -TWENTY FOUR- シーズン4 ハンディBOX [DVD]

・「ハンディボックスのすすめ
ストーリーについては情報が溢れているので、敢えてハンディボックスについてレビューします。

一巻ずつケースに入っている立派なボックスをコレクションしたいというのではなく、単にストーリーを楽しみたい、収納はコンパクトに済ませたい、という方にはピッタリです。私はあまり場所を取られたくないのでハンディボックス派です。

また価格も安いので、全巻レンタルする手間と費用を考えれば大して差はないというのも魅力です。ディスク表面・内容・特典メニュー等、ケース以外は同じなので十分満喫できます。但し、発売は大分遅いのでそこが一番のデメリットかも知れません。

・「スリル感やサスペンスの連続
やっぱり24はおもしろいですね。キーファーサザーランドもいいかんじの演技もいいし、まるで<ダイハード>のマクレーン刑事みたいです。誰もが思いつかない海外ドラマをつくるなんてすごいとおもいます。シリーズで一番おもしろいです。おすすめです。シーズン5ではどんな事件がおこるのか楽しみです。

・「「キャスト一新」を肝に銘ずべし。
ストーリーとしては、24ファンなら今作もバッチリ楽しめる。「今作はキャスト一新」というのをどこかで聞いた覚えがある。この言葉を、しっかり心に留めて見て欲しい!!そうすれば、興奮度は2倍になること間違いなし。ついでに言うと、シーズン1か2(どっちか忘れました)のラストシーンの謎も明らかになる。

・「合衆国の至宝
 トリロジーBOXがお得なので今さらこれを買う人はいないとは思いますが,観終えて興奮したのでついレビューしてしまいました。 3と決定的に違うのはジャックのカッコよさ。クスリの後遺症もなければ,キレて誰かに不快な思いをさせることもあまりない。国家を守るため自ら最前線に立つが,周囲ともうまく調和している。 ずっと観ているファンを喜ばせる人たちも出てくるが,いつもジャックの弱点だったあの人は出てこない。だからイライラしないで観られたのかも・・・。 誰もがジャックに期待し,彼のやり方を支持してくれる。弱点を使わないでいいということは,脚本がよく練られているということ。ラストの絵を観ながら(寝ずに)充血した目を熱くした人も少なくなかろう。 ここまでくると,ジャック・バウアーは国家の宝だ。

・「24時間ぶっ続けで見られます!
シーズン4は、以前のシーズンと違って途中で飽きません。更に展開がものすごく早いため自然に物語に引き込まれますし話に無理がありません。おすすめです。

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