KOEI The Best Zill O'll ~infinite~ (詳細)
コーエー
「昔、RPGゲーマーだった人達へ」「フリーシナリオの1つの完成型」「未プレイの方へ」「最高」「壮大な設定と王道ストーリーの懐かしさ」
「極上の雰囲気」「最高でした」「世界観が素敵です!」「世界観に入り込めればすべてが楽しく」「制作者の愛を感じるゲーム」
グリムグリモア(初回生産版:崎元仁氏プロデュースサウンドトラックCD封入) (詳細)
日本一ソフトウェア
「これは是非やるべきだ。」「面白かったです!」「深いですねぇ」「話が素晴らしいです」「クリアしました!」
ファイナルファンタジーIX (詳細)
スクウェア
「FFの中では一番のデキ」「FF最高傑作。」「最後の最後のシーン…」「FF9で流した涙、1リットルどころじゃないかもね(ェ」「存分に堪能してください!」
ドラゴンクエストモンスターズ1・2 星降りの勇者と牧場の仲間たち (詳細)
エニックス
「DQMの理想像」「面白い。」「グラフィックと音楽の大幅な向上がうれしい。」「おもしろい!!」「好きなモンスターを最強に出来る。」
スターオーシャン セカンドストーリー (詳細)
エニックス
「とにかくハマった」「さすがに今やるとダメに感じるかも」「最高!」「長く楽しめるゲーム」「とにかく面白い!」
アルティメット ヒッツ ドラゴンクエストIV 導かれし者たち (詳細)
スクウェア・エニックス
「ドラクエ4が時を経て完結」「もう最高!かつてない名作。」「これこそ本当の意味でのリメイク」「勇者よ、目覚めなさい。」「ドラクエ4 完全版」
アルティメット ヒッツ ドラゴンクエストV 天空の花嫁 (詳細)
スクウェア・エニックス
「勇者ではない主人公」「大好きなゲームです。」「ドラクエ5がお手頃価格になりました。」「自分も主人公のように昔に戻った気分になれる。」「泣かせるなあ。」
ドラゴンクエストVIII 空と海と大地と呪われし姫君 (詳細)
スクウェア・エニックス
「最高傑作」「やっぱりドラクエ離れはできません」「久しぶりにほっぽり出された感覚。」「懐かしいのに新鮮・・!」「変わらないワクワク。変わったのは購入スタイル。」
レイトン教授と不思議な町(特典無し) (詳細)
レベルファイブ
「DSならではの面白さ!」「あたたかい世界」「彗星の如く現れた傑作ゲーム!」「コレはいいですよ。オススメ出来ます。」「最高!大泉さんの声にドキュン!です。」
レイトン教授と悪魔の箱(特典無し) (詳細)
レベルファイブ
「完成度レベルアップ」「確かにボリュームアップ…」「待ってました!」「最高☆★」「たのしいです♪」
「任天堂の先見性はゲームウオッチから?(2画面)」「ラストの一声☆」「第5話をプレイ後の感想」「満足です。」「携帯ゲームと侮るなかれ!!!」
逆転裁判2 Best Price! (詳細)
カプコン
「シリーズの中でも最高傑作」「しっかり作りこまれてる」「完成度がとにかく高い。」「販売戦略に乗りました。」「おもしろいです」
逆転裁判3 ベストプライス! (詳細)
カプコン
「最高傑作」「本当にお勧め!」「ついにDS移植!」「異議あり・・・」「ナルホドくんの物語完結!」
逆転裁判4(通常版)(特典無し) (詳細)
カプコン
「私は良かったと思います。」「やっぱり面白い!」「久しぶりに熱中した」「なるほど君がぁあ〜」「楽しさだけなら」
おさわり探偵 小沢里奈 ぐっどぷらいす (詳細)
サクセス
「電波系探偵アドベンチャー」「世界観が最高」「シュールな癒し系」「廉価版」「廉価版出てよかったです。」
おさわり探偵 小沢里奈 シーズン2 1/2 ~里奈は見た!いや、見てない~(特典無し) (詳細)
サクセス
「シュールさは減った気もするけれど・・・」「パワーアップ」「うれしい。」「シュールかわいい」
燃えろ!熱血リズム魂 押忍! 闘え! 応援団2 (詳細)
任天堂
「不満点を挙げるほうが難しい」「リプレイが楽しい」「DS史上最高の音ゲーが帰ってきた。」「続編欲しいです」「DSソフトならではのゲーム」
かいて しゃべって はじめよう! モンスターファームDS 特典 魔方陣プレート付き (詳細)
テクモ
「DSで・・・」「2以来の面白さ」「懐かしさいっぱい」「ロードが無いのが不便です。」「懐かしさがあります♪」
テイルズ オブ イノセンス(特典無し) (詳細)
ナムコ
「天地空ことごとく制す!」「キャラクターがイイ!!」「DSのゲームの中でも・・・」「前世と現世が繋がるRPG」「すごく面白かったです」
テイルズ オブ リバース (詳細)
ナムコ
「これぞ真のテイルズ!」「最初は…」「悪くないと思うんですけど?」「アビスの次にはまった」「面白い!!」
テイルズ オブ レジェンディア (詳細)
ナムコ
「何を重視するかで…」「泣けます。」「コストパフォーマンスがいい」「最高のテイルズと言っていいほど秀作だと思います。」「ゲームで泣いたのはグランディア以来でした」
その他の機種>プレイステーション>ロールプレイング>オーソドックスRPG
プレイステーション2>ロールプレイング>オーソドックスRPG
Browse Refinements>platform>プレイステーション2
プレイステーション2>シミュレーション>シミュレーション(その他)
Browse Refinements>platform>その他の機種>プレイステーション
Browse Refinements>Characters (featured_character_browse-bin)>ファイナルファンタジー
Browse Refinements>Characters (featured_character_browse-bin)>ドラゴンクエスト
●KOEI The Best Zill O'll ~infinite~
・「昔、RPGゲーマーだった人達へ」
私は、昔RPGが好きでよくやっていたのですが、最近は仕事の関係などで、時間が無くふと、久しぶりにRPGをやってみようかと思い、いろんな方達のカスタマーレビューを参考にしながら、自由度の高さとストーリー性の良さという言葉に惹かれ、たどり着いたのがこのゲームでした。購入してすぐにはまってしまい、4回クリアしました。買って最高に満足しています。このゲームの気に入った所は、皆さんレビューで書かれているように、ストーリーの良さと主人公を成長させていく楽しさを持ちながら自由度も高いところですね!大きな時間の流れの中で、個性ある沢山のキャラクターのストーリーが複雑に絡み合っているので、何回もプレイしたくなります。1回目に鍛えておくと2回目は有利にプレイできますしね。あと、30時間もあればクリアできる手軽さもいいですね!当然やりこみたい方は、やりこみ要素もあります。昔、RPGを良くやったけど、今は時間がない方とか、小説を読んでいくようなRPGを求めている方には、特におすすめです。
・「フリーシナリオの1つの完成型」
この作品はフリーシナリオというジャンルの1つの完成をみた出来だと思います。フリーシナリオの作品はいくつかありますが、これはとにかく複雑。なんてたって仲間に出来る人が20人以上、それだけでも沢山のイベントがあるのに、フリーシナリオだからさらに大変なことになります。エンディングもキャラ1人ごとに用意されており、全部で50種類近くあります。基本的には各キャラのED条件を満たしていれば、ラスボス戦でPTを変えれば、EDも変わるので、1プレイでどれだけのキャラのED条件を満たせたかが鍵になる。だから攻略本or攻略サイトを見ないと無理な領域。ただ、フリーと言っても大筋の話の流れが変わらないのはちょっと残念な点(キャラの生死はもちろんプレイヤー次第だけど)。あと、仲間の人数は多いけど、大体それぞれ仲間になる時期が決まっているので、何周しても、特定時期のPTメンバーの顔ぶれはほどんど変化がない。さらに厳しい点は、ゲーム内でも時間は流れているので、うっかりしてると逃してしまうイベントや仲間がいる等問題もなくはない。
総評としてはキャラ各個人、フリーシナリオ等も含めて、これだけの内容&高い完成度は正直すごい。1つのジャンルの到達点だと思うので、ぜひ一度プレイをしてみることをお勧めします。
・「未プレイの方へ」
このゲームほど奥が深く、また世界観や内容、キャラ設定がしっかりしている優良ゲームはないのではと思っています。
表には余り出ませんが別売の設定資料集によると舞台となる世界を神話レベルの非常に細かい所まで作り込んでいる事がわかり、制作側の熱意を感じます!!むしろこの一作品で燃え尽きたと言われても納得します(笑)
多数のルート、ED(一般ED48種+α)があるにも関わらず、どれもキチンとした手抜き無しのストーリーですし、やりこみが好きな方は迷わずプレイすることをオススメします!
ただ大手ゲーム(FF等)のシステム慣れされてる方には少々操作に違和感を覚えたりプレイしづらかったりイライラするかもしれませんが(特に戦闘たまにイベント)それを凌駕する内容なのでやってみて損はしないと思いますよvv
恋愛(?/笑)も下手な恋愛ゲームよりもよっぽど楽しいです、ちなみに性別は男女で選べますよ(*^▽^*)
自分は女ですが男性主人公もそのエンディングも好きですし、基本主人公は喋らないので感情移入される方も入りやすいかと…
EDが多くて大変そうと思うかもしれませんが、とりあえず自分好みのキャラを一人でも攻略してしまえばそのキャラ関連の別のキャラを知りたくなったり自分がこうしてた時あの子はこうしてたんだといった裏舞台も知ることが出来ますのでどんどんジルの世界ハマれると思います
作品の向き不向き(特に戦闘←2回目/笑)はあるかとは思いますが、結局は個人の感覚なので未プレイの方はこの機会に是非やってみてはいかがでしょうか(*^▽^*)
長々とお読み頂きありがとうございました☆
ジルの世界で貴方様に良い出会いがありますように…
・「最高」
このゲームは、仲間をたくさん作ることができます。進め方によって仲間になるキャラクターが変わったり、ラスボスも変えることができます。
・「壮大な設定と王道ストーリーの懐かしさ」
PS版プレイ後、こちらを購入しました。
まず残念な点を少し挙げますと、・ロード時間が相変わらず長い・好みによりますが、PS版のBGMのほうがハッキリしている音楽で好きでした
このぐらいです。また、人によってはボイス無しという点が気になるかもしれません。(私はさほど気になりませんでしたが)
PS版と違って、かなり細かくストーリーの補足がされているので、話が分かりやすいです。色々自分で考えながらプレイしたい人は、まずPS版をやってみるといいかもしれません。PS2版が解答、という感じで遊べます^^
仲間にできるキャラ、ムービー、イベント等も大幅に追加されています。好感度やストーリーの進め方に応じて迎えるエンディングなどが変わるので、そういったシステムが好きな方には特にオススメします。
普通に進めていると、あっという間に話が終わってしまったりするのですが、じっくり進めてみると時間がいくらあっても足りないぐらい…ボリューム満点です。
タイトルにも書きましたが、王道なストーリーですが、そこにまた懐かしさを感じます。何度も書いてすみませんが、是非ともPS版をプレイされてからこちらをやって欲しいと思います。
・「極上の雰囲気」
強い拘りを感じる映像、脚本、音楽が織り成す雰囲気がとても素晴らしく、不満点も少なからずあったものの、個人的にこれだけでお金を払った価値があったと思っています。難易度はコツを掴めばなんとかなるレベルだと思いますが、急いでクリアーしようとするとイライラさせられるかもしれません。
・「最高でした」
最初はなんとなく・・・で始めたのですが、最後までやって このゲームに出会えて本当に良かったと思いました。私はそこまで多くのゲームをした事はないので 参考にはならないと思いますが、ですが 今までやった中では一番好きです。最近見たゲーム・映画では、上手くまとめれなかったというか 最後で粗が出て微妙な終わり方の物が多かったのですが、これは最後まで雰囲気・テンポを壊さずに綺麗にまとめてありました。最後はもう涙涙で・・・ 別に好きじゃなかったキャラでも何でもエンディング付近では 全てが愛しく思えました。
戦闘は 私は普通に楽しめました。乱戦中 重くなるのも批判するほど気にはなりませんでした。重くなるのもたまにですし。気になると言えばプーカのお店のロードくらいかな。料理にはまって、素材集めに翻弄していた自分としては ちょくちょくお店覗いたりするんですけど ロードで10秒程待たされるのは少しつらかったです。
自分がストーリー重視だからこの様な評価なのかもしれませんが;それでも終わった後は『満足』の一言。買って本当によかったです。
・「世界観が素敵です!」
RPGという事で、手にした今作。いざプレイし始めてみるとアクション要素満載でビックリでした;ですが、温かで美麗なグラフィックには魅せられるものがあり、細かな所にも製作者さまの愛情を感じられ、すぐに物語の中へ入りこんでしまいました^^そして何といっても章仕立てで進行するストーリーの合間にあるイベント。これがまた素敵なんです!!まるで舞台のようにキャラ同士が会話します。これが楽しみで仕方ありませんでした。アイテムの合成や、食べる事で成長するシステムも、特に苦痛に思う事なく楽しめました。残念な点は、戦闘時に起こる多量の敵に対しての読み込みの遅さ。これのお陰で戦闘がスムーズに進められない事もしばしば…;(それでも、愛で乗り越えられました!)
人物・世界・ストーリー、そして個々に対する愛情。「オーディンスフィア」という世界に惹かれてやみません。本当にこの世界に出会えて良かったです。クリアした今も大好きな作品。
・「世界観に入り込めればすべてが楽しく」
グラフィックとキャラクターの好みから、前情報なく購入してみたところ、その直感が間違っていなかったことがわかりました。こういう勘があたったときって非常にうれしいもので、その後はクリアーまで一直線。
ストーリーは、個人的には愛を中心としたお話なのかなと思いました。純粋な恋愛物語をRPGで見せられると3Dの場合はちょっと生々しい感じがありますが、この作品の場合、絵本の中での話を見ている感覚なので、ちょっと気恥ずかしい思いをしつつも、楽しんで読むことができました。
あと、ちょっとマニアックですが、声優さんの演技がよかったなぁと思いました。動きが制限される2D作品では声で表現する部分が大きいと思うので、演技的に「うーん」と思うとなかなか感情移入できないのですが、その点、この作品では違和感なく話を聞くことができました。
システム面では確かにアイテム使わないとなかなかボスに勝てなかったり、そのためにアイテム調合しなきゃいけないから時間がかかるとかいろいろあるのですが、そのすべての「世界観」を好きになれれば特に問題ないのかなぁと思います。ただ初心者さんだとやっぱり難しいんですかね・・・。確かに何回も死にました。
種を植えてワサワサ育つのとか、サイファー(パワーみたいなの)を貯めるときの格好よさ(コルネリウスかっこいい!)とか、敵がたくさん出てくると処理落ちしてすごいカクカクになるんだけど、それが昔のテレビゲームのボスを倒してるときの感覚がして逆に楽しい!とか、そういうところもよかったなぁと思います。
・「制作者の愛を感じるゲーム」
グラフィックは今更書くまでもないぐらいに評価が高いです。幻想的なグラフィックでよく動くキャラたち。格闘ゲームは未だに退化と流用を繰り返していますが、この作品はプリンセスクラウンからきちんと進化している印象を受けました。
戦闘システムは、パワーゲージがいらなかった気がします。(パワーゲージがなくなると気絶状態になって攻撃ができなくなります)あれがなければひたすら攻撃できる爽快なアクションになった気がします。大味になりそうですが、パワーゲージあっても大味ですので…
物語は各キャラとのリンクが絶妙でゲームを進行させていく内にどんどん引き込まれました。様々にあるエンディングの種類は制作者の愛とこだわりを感じたぐらいです。さらにエンディングの後にもちょっとしたおまけもあり、本当に作品自体から愛を感じました。
食べるアニメーションを見ているだけでも幸せな気持ちになります。サントラが未だに出ていませんが、音楽にも惚れ込んだファンとしては、是非出して貰いたいです。
開発元のバニラウェアには本当に信頼と期待が持てます。
●グリムグリモア(初回生産版:崎元仁氏プロデュースサウンドトラックCD封入)
・「これは是非やるべきだ。」
店頭に並んでいたグリモアを、なんとなく手にしてプレイ。
いやー、まいったね。
世界観を分かりやすく言えば『ハリーポッター』。もうちょっと低年齢向けかと思いきや、どちらかといえば大人向けの絵本のよう。
会話と戦闘にパートが分かれ、各一話ごとに精霊(召喚)が増えていきます。
会話のほうはなんてことないアドベンチャーなんですが、戦闘がとにかく素晴らしい。
各世界の精霊を召喚して、マナ(召喚エネルギー)を回収しつつ敵陣に侵入。占拠してまた次の拠点へ…。
広いマップを2Dキャラが、ところ狭しと暴れまくります。
一段落つくと少し作業感が否めませんが、それでも序盤は緊張し放っしで、そのうっぷんを晴らすかのごとく終盤は物量にものを言わせタコ殴り。
これは爽快そのもの。
一回の戦闘は長いけれど、いちいち敵のターンを待つばかりの既存のシュミレーションに活を入れるゲームだと思いました。
(このゲームをやっていて、昔のレミングスというゲームを思い出しました)
・「面白かったです!」
皆さんの言うように戦闘時はやることが多いです。慣れるとそこがまた楽しいですよ♪難易度は選べるので苦手な方は「sweet」モードでやることをお勧めします。後半はドラゴンやキメラを召喚できるようになるので戦闘はかなり楽になります。キャラクターデザインと親切なシステムは文句なしです。ストーリーもなかなか楽しめたので☆5つです。
・「深いですねぇ」
このゲームはレベルアップして強くなるとはかけはなれたゲームで、そのとき、そのときに自分でユニットを召還して、ユニットを生み出す魔法陣?をある程度自由に作りまくって敵の陣営にバンバン切り込むゲーム。
ユニットの個性で攻めるか、ドラゴン、キメラなどの大型のユニットを固めて攻めるかクリアの方法は各プレイヤー次第です。
ゲーム画面も丁寧に作られており、シナリオが楽しいですね。爽快なテンポを求められると、つまらないのでじっくり遊ぶゲームと割り切れば楽しいと思います。
・「話が素晴らしいです」
ゲームデザインが良いですねコマンド選択アイコンやロード中の工夫静止画に見えて実はキャラが呼吸してるなど細部に渡って拘りを感じます絵もとても綺麗でキャラクターの個性を引き出してます
RTSというのはあまりやったことないのですが自分で使役したキャラをあれこれ作戦練って配置、命令、進軍という形はとても面白かったです召還できる使い魔もバラエティーに富んでいて飽きませんでしたただマップがもう少し見やすかったら尚良かったですね後半は攻めてくる敵も大量にいるのでなかなかの難易度を感じました
この作品の最大の魅力はストーリーだと思います最初の5日間をやり終えた時点で自分は虜になってしまいました詳しくは書けませんがループする時間の中で確実に成長していく主人公伏線も多くちょっとした推理的要素もあり先はどうなるのかな?どうなるのかな?と興味が絶えませんでした
総プレイ時間は短いと思うのでループ物の話が好きな方にお勧めです
・「クリアしました!」
このゲームの画面すごくきれいです。キャラも魅力的です!戦闘は最初とまどいましたが楽しいです。わたしは全てSWEETでクリアしました。どうしてもだめな人はドラゴンを何体も召喚したら何とかなりますよ。動きはおそいですがドラゴンだけで楽勝です。先が気になるのでがんばれました。まあわたし的にキャラを愛せたらクリアできます。バティドかなりかっこいいです!リレとしあわせになってほしい!絵が気にいった方にオススメします。戦闘もなれたらなんとかなりますよ。
・「FFの中では一番のデキ」
原点回帰ということで、キャラクターすべてが5頭身です。8頭身で慣れている方にはちょっと慣れかもしれません。でも、ストーリーは最高級です。クリスタルが今回のゲームのカバーなっているのですが、あまりクリスタルはでてきません、残念ながら。ストーリはクリスタルというよりも、個々のキャラクターにある物語について触れるのが多いですね。自分の無知や弱さ、それに自分という存在価値。この作品はそんな人間の複雑な部分を取り上げています。だから、ストーリーは奥が深いです。でも、腑に落ちないものもあります・・・残念なところは武器や防具系のものをいったん売ってしまうと、後に買えなくなると言う不便さ、バトルのやりにくさ(PSのゲームなのでしょうがないですが)、カードゲームのわかりにくさですね。もしやるなら攻略本を片手にぜひやってみてください。いろいろな懐かしいキャラクターやイベントがたくさんあるので。最後のボスは意味が少し不明でしたが、でも、その後のエンディングは感動ものです。「Melodies Of Life」もゲームにあっていて美しい歌です。絶対とは言いませんが、FF好きならやっても損はないと思います。
・「FF最高傑作。」
FFは7以降、ビジュアルの徹底的な強化に走ってきた。それはPS3で発売予定の13も変わらない。そんな中、リアル路線を逸脱したこの作品。販売本数も前後の作品と比べ、少ない。しかし可愛らしいキャラクター、コミカルな人々、わかりやすいストーリー、初期のFFを思わせるエピソード、ボスキャラなど、親しみやすい要素がたくさんある。主人公やヒロインの個性はやや薄い。しかしその分だけ濃いサブキャラが立つのである。ビビやスタイナー、クイナ、…。僕は皆大好きだ。ムービーは当時のPSの基準からすれば美麗だが、すでにPS2が出ていたのでそれはセールスポイントにはならない。FF9はムービーに頼らず、ゲーム部分で高い出来を示しているからそれはまったく気にはならない。装備品からアビリティを習得できるシステムはなかなか他にはない。トランスは狙ってやるのは難しいけど、強いよね。個人的には5、6と並ぶ傑作としたい。関係ないけど「エクスカリバー2」とった人いますか?あれ激ムズだよねww
・「最後の最後のシーン…」
涙を流さない人なんていないと思います。 ビビは生きる事、自分の存在について学んだガーネットは自分に夢を持った。こんなに泣いたゲームは初めてです。
・「FF9で流した涙、1リットルどころじゃないかもね(ェ」
FF7、8に続いた9は、7、8に比べると少しインパクトが無いんじゃないかな~。と思っていました。が!全然そんなことはありません!!
FF9は、キャラ一人ひとりの「自分探しの旅」とも言えます。自分らしくとか、どうして生きるのかとか。切なさとか、苦しさとか、愛しさとか、悲しさとか・・・。私的に、かなり感情移入できるゲームだと思います。そして、このゲームをプレイすることで、「生きる」とはどういうことなのかを、改めて考えさせられました。それから、とくにエンディングが素晴らしいです。とても感動します。
何度やっても飽きないし、今、技術が発達している中で、FF9をやっても、全然最高です。プレイする価値十分にアリ!
・「存分に堪能してください!」
非常に丁寧に丁寧に作れれてるので、存分にこのファンタジーの世界に浸ってほしいですね。音楽ももう素晴らしすぎる。アルティマニアを用意して、飲みものを用意して、お菓子を用意してと…。こんな幸せになれるゲームは滅多にない。僕はこういうファンタジ−が大好きなのだ。
●ドラゴンクエストモンスターズ1・2 星降りの勇者と牧場の仲間たち
・「DQMの理想像」
後発のキャラバンハートやジョーカーが独自のシステムや3Dを採用し、取っ付き難い存在になりつつある中、シンプルなDQMを求める人にとって最良の形がこのPS版1・2であると思っています。
特に『テリーのワンダーランド』編はGB版と比べると進歩がとても大きく、移動速度の向上やBGMの強化、2のモンスターも使えるなど様々な面で進化しています。歴代作品のフィールドBGMをPSの音質で一挙に聴く事が出来るお得感はとても嬉しい。グラフィックも強化され、好きなモンスターを眺めるだけでも楽しいものです。
『ルカの旅立ち/イルの冒険』編はGB版から一部のシナリオが削られていますが、それでも他の異世界とシナリオが大幅に増えているほか、移動速度の相対的向上や、異世界で登場するモンスターが増えているなど、ボリューム満点です。
携帯機の手軽さには敵いませんが、しかし映像・音楽・システム全てが充実したPS版1・2は、DQMファン全ての方に遊んでいただきたいゲームです。
・「面白い。」
GBC版も持っているのですが、PS版は画面がきれいだし、戦闘中に自分のモンスターが小さいけれど見えるのはいい考えでしょう。どのモンスターも育てがいがあります。愛情込めて育ててあげたいなぁ。3本のソフトが入ってて特しました。
・「グラフィックと音楽の大幅な向上がうれしい。」
GBで、大好評だった本作が、今回、PSで発売です。 ゲーム自体の面白さはもちろんのこと、プラットフォームが、PSに移ったこともあって、グラフィックと音楽が大幅に向上されていることが嬉しいです。
・「おもしろい!!」
これはおもしろい!!昔GBでプレイしたテリーやイル、ルカの冒険がテレビで楽しめしまう作品です。モンスターのカラーのグラフィックは感涙ものです。一度プレイした人、まだプレイしていない人でもおすすめの作品です。
・「好きなモンスターを最強に出来る。」
ジョーカーやポケモンは特定少数の強いモンスターでしか最強を目指せませんがこのゲームは違います。 レベル上げ、配合を繰り返せば最弱ぶちスライムでも最強を目指せます。結果的に各モンスターの個性は薄れますが好きなモンスターを連れ歩けるなら気になりませんよね。自分はイル編ばかりプレイしてます。
あ、GB版にあった異世界への鍵の一部(魔王の鍵など)は削除されてるようです。
・「とにかくハマった」
多少、粗い点があったとは思う。バグも多かったし、それを利用した技までありました。
だけど面白い!戦闘・アイテムクリエーション・プライベートアクションなどなど。特にアイテムクリエーションはかなりハマります。スリをしたり偽札を作ったり(要は悪事)、本を書いて印税を貰ったりできるのはこのゲームだけではないでしょうか。
かなり自由度が高いです。
ストーリーとしては、SF色があまりないのが残念でした。ただ、シナリオが悪いというほどではなく、意外性もありました。
グラフィックは今では見劣りしてしまいますが、ダンジョンや町の背景、エンディングムービーなど、当時はとてもすごく綺麗に感じました。音楽も個人的に好きです。
・「さすがに今やるとダメに感じるかも」
98年に出て80万本売った名作です。RPGと言っても戦闘がアクション系のものになっていてこのような戦闘が好きな自分ははまりました。あと、何と言っても、無駄なこだわりがすごすぎます。キャラのイベント、アイテム生成、小ネタ、隠しダンジョン、他にもたくさんあります。全部やろうと思うと80時間以上は遊べてしまいます。
PS2の派手すぎるゲームが苦手とう人、3が出て前作のこの2からやってみようという人はぜひどうぞ。
・「最高!」
今までやってきたRPGの中で一番面白い。キャラクターの細かい感情、アートや錬金、調理などの特技や友情・恋愛関係などすべてが良く出来ていました。エンディングでのキャラクターの関係やクリア後のダンジョン等のイベントも充実しているとおもいます。戦闘の緊張感もとても良かった。リバースサイドというスキルで主人公なのに悪の道を突っ走るもよし、多趣味なキャラを作るも良しのやり込みのある最高のゲームだと思います。
・「長く楽しめるゲーム」
PS版発売当初から遊んでいますが、たまに遊ぶには飽きのこないゲームと思います。シナリオは突っ込みどころ満載ですが、大筋は単純でスッキリしたストーリーですし、想像を膨らます余地が残されているので十分に楽しめます。マップ移動はシナリオ上ある程度制限されていても序盤からかなり自由に動き回れること、アイテムクリエーションなど、ゲーム的な要素がかなり充実しておりさほどストレスに感じることなく楽しめます。(幸いにも酷評のフリーズなどバグには遭遇しなかった。)ごく個人的で申し訳ないですが、PS2以降のフルボイス化、凝った演出(視覚演出含め)、TVアニメ的なムービー挿入の多様、等々についていけず、ちょうどこのくらいの抽象化した表現があまり疲れずに気軽に楽しめるゲームかなと今では感じます。
1からのファンでしたので、ちょっとガッカリしたところもありましたが、存分に楽しめたので星5つです。
・「とにかく面白い!」
PSのRPGの中でも、特に面白いです。戦闘はリアルタイムで、仲間と共に敵を倒していくのは爽快感があり飽きません。成長システムも奥が深く、一度クリアしてもやることがたくさんあります。それに「ダブルヒーローシステム」というもので、最初に主人公をどちらか2人を選べるので少なくとも2回は楽しめます。
ただ難所と言えば他の方も言っている通り、難易度の高さです。でも個人的にはレベル上げも苦にならないので(戦闘が面白いため)、オススメの一本です!長く楽しんで下さい!
●アルティメット ヒッツ ドラゴンクエストIV 導かれし者たち
・「ドラクエ4が時を経て完結」
6章まで表現できたことにより、ドラゴンクエスト4の物語がようやく完結しました。一部に誤解されている方がいますが、ドラクエ4はFC版で開発されていた段階で「第6章」まで構成されていたのです(ソフトの容量が足りなくて開発陣が泣く泣く6章を削ったという逸話があります)。
つまり6章は「新たに付け加えたオマケのストーリー」ではなく「物語の本当の結末」なのです。
移民の町などのやり込み要素も付け加えられてリメイク版としては秀作といえるのではないでしょうか。
・「もう最高!かつてない名作。」
ファミコン版から何度もやっているドラクエです。プレステ版が発売され、今ではさらに安くなって登場しています。私は4が一番いい味が出てると思います。キャラごとに役割分担がはっきりしていて、戦闘状況に応じて使い分け可能で、いろいろ自分にあった戦闘が展開できます。しかもキャラがとてもいい。私は一番好きですね。会話システムで話を聞くとそれぞれの個性があふれてますし、デスピサロ戦直前の会話などは、ライアンやブライなどが、涙そそるんじゃないだろうか。隠し要素も満載で、遊び応えは十分だと思います。自分の中ではキングオブドラクエ!って感じですね!個人的にはPS2やPS3もしくはPSPでさらに改良して出してほしいですね。それだけ思い入れがある作品です。
・「これこそ本当の意味でのリメイク」
新機種のゲーム機がぞくぞくと現れ、名作ゲームのリメイクがさかんに行われていますが、これこそ本当の意味でのリメイクであると思います。
キャラクターデザインが、ファミコン版とほぼ同じ。当時のユーザーのイメージを壊さないように、細部を少し直してある程度。これってすごく大事です。リメイク後のキャラクターデザイン変更で、ユーザーの間でずっと大切にされてきたイメージが崩されると、ゲームをやる気すら失せてしまう…。
音楽はオーケストラバージョン。DQのオーケストラ曲は、ファンにはなじみが深いし、違和感なし。
マップやダンジョンも大きな変更がない。しかし、クリア後も結構やれることが多いです。新しいダンジョンが追加されているし、ボスも面白い奴がいるし、新メンバーもいるし。移民の町やモンスター図鑑など、やりこみ度はあります。
そして雑談システムが面白かった!キャラクターの性格がよく表れていた。「コイツ、こんなに嫌味を言う奴だったのか」「この人らしいセリフだな」とか、結構笑わせてもらいました。ダンジョンや、その場の状況でセリフがいろいろ変わり、かなりの数の会話が用意されています。
戦闘は、命令の内容が少し変わりました。個人に別々の作戦を割り当てることも出来るし、命令もできるので、進行がとても楽です。
グラフィックもきれいだし、最高の気分でプレイしました!リメイクとはこういうことだ、というお手本な感じがいたします。
・「勇者よ、目覚めなさい。」
ファミコンで発売された当時はTVで人が長い行列で並んでいたのを今でも覚えています。
・「ドラクエ4 完全版」
ファミコン時代の名作RPG「ドラゴンクエスト4」のリメイク作品。
5章建ての構成や多くの非メインメンバーキャラクターが登場する点などストーリー部分が特に充実している。その一方で今作では転職などが用意されておらずボスもキングレオを始め、強敵が多いのでしっかりと戦略を練って戦う必要のある、奥の深い出来となっている。
リメイクとしての内容は新ダンジョン及び章、キャラクターなどの追加。敵が7からの使い回しになってしまったは残念だったが単にダンジョンを追加しただけでなくストーリーまでしっかりと用意してきたのはリメイクとしてはかなり上出来なのではないだろうか?
「ドラクエ4完全版」と言うべき出来。オリジナル体験者にも是非ともお勧めしたい。
・「勇者ではない主人公」
ドラクエ5の主人公はシリーズ中唯一、勇者ではない主人公です。勇者ではない彼がどのようにして世界を救うのか。その理由は何か。ドラクエシリーズは可愛らしいグラフィックとは裏腹にシリアスなストーリーが魅力なのですが、5はその中でも一番奥が深いと思います。普通の子供であったはずの主人公がたどる数奇な人生。プレイしていない人はぜひとも彼の人生をプレイして欲しいです。
それはそれとして、とりあえずメタルスライム狩りに夢中になります。メタルスライムが仲間に入ったあの感動!グレイトドラゴンの雄姿!やっぱり強いピエール!馬車要員として欠かせないベホマン!本当にいつまでも遊べます。ゲームの面白さを改めて気付かせてくれる良いゲームです。
・「大好きなゲームです。」
私が初めてSFCソフトでプレイしたのが、このDQ5でした。そして未だに好きなゲームNo.1です。
SFC版をプレイした当時はまだまだ子供でしたが、本当に大好きで何度もプレイしたのを覚えています。ただSFCソフト・・・とてもセーブが消えやすくて、せっかくレベルを上げても次の日にはデータが消えた、なんて事がままあって泣かせられるゲームでもありました。
だけどPS2でのリメイク!これでもう昔の様にデータが消えて泣く事もない(笑)!ポリゴンになっても頭身の低い愛くるしいキャラクターにほっとします。美しくなったグラフィックや音楽に増えた仲間モンスター、仲間同士での会話、新しいシステムのどれもとても素敵になって帰って来てくれました。SFCではいまいち影の薄かった女の子も色々喋ってくれる様になって、とても嬉しかったです。色がとても微妙だったフローラの子供達も、すっかり綺麗な色になっていましたし。
会話が面白くて町の人1人と話す度、ダンジョンでマップを切り替える度にいちいち話しかけては仲間の反応を見て楽しんでいました。全部のキャラクターの全部のセリフを見てみたいとも思うんですが、どうしても・・・どうしても結婚相手にフローラを選べません^^;ファンサイト等を見るとなかなかの天然ぶりを発揮して面白そうなのですがやっぱり私はビアンカしか選べないー^^;
・「ドラクエ5がお手頃価格になりました。」
ドラクエ5を語る上で絶対外せない点が有ります。それは幼馴染の「ビアンカ」と大富豪の娘「フローラ」のどちらを花嫁に選ぶかです。初回のプレイではビアンカを選びました。フローラはフローラの事を想っていた青年と結婚して幸せそうです。主人公が勇者でなかったり、強制労働を8年ほどしたり、6年程石にされた上にその状態で横倒しにされ、蹴飛ばされたりしましたが、嫁は可愛くて気心が知れているし、2人の間に産まれた子供たちもいい感じに慕ってくれたので終わり良ければ全て良しってことで楽しく冒険を終えました。問題は2回目のプレイです。運命の選択のところまで冒険を進めました。さあ今度はフローラを選ぶぞ…選ぶ…。だめだあ!俺にはビアンカを裏切る事は出来ぬ!フローラ…すまない…すまない…。そんな訳で5回ほどプレイしましたが一度もフローラを選んでいません。攻略サイトを見るとフローラと結婚した場合、ビアンカは故郷の村で一生1人暮らしで人生を過ごすそうです。ビアンカをそんな目に遭わすわけには行きません。これから先、何回ドラクエ5をプレイするか分かりませんが、『嫁はビカンカ』これだけは譲れません。…そんなドラクエ5がお手頃価格で再発売されます。お勧めの1品です。
・「自分も主人公のように昔に戻った気分になれる。」
DQ5の良さは一言で片付けるのは無理だと思いますね。人によって違うと思いますし。だから僕がプレイして感じた事を2,3記したいと思います。
まず、BGMが全て生演奏によって収録されているんですよ。恥ずかしながらプレイするたびに鼻歌歌いながらやってたと思います。BGM改善は世界観を盛り上げる上でとても重要な要素のひとつですよね。
一方、グラフィックも進化しているものの、PS2のスペックをフル活用した物ではないようですね。ただ、SFCの頃の思い出もあるのでこの位の進化が丁度良く心地よいのでは無いのかと思います。特にパパスがゲマにやられるところの描写はなかなかのものです。キャラの個性が一層強調されていたと思います。
一番印象に残っているのがゲマと戦う回数が増えている事。父母を殺され、少年時代を奪われ、そして自分の妻までも奪おうとした元凶と言うべき存在。子供の頃本当にゲマが憎らしかったのを覚えています。そのゲマと数回にわたり戦い、勝利した時の嬉しさはたまりません。
余談ですが、PS2版のゲマはメラゾーマが相当お好きなようで…笑
オマケや追加要素はもう少し頑張って欲しかったと思います。が、全体の出来としてはとても良いと思います。ですのでゲームの面白さ星4つ、全体的な評価星5個にさせてもらいました。
・「泣かせるなあ。」
感受性の強い方、登場人物に感情移入しやすい方はご注意ください。
自分は物語後半、男の子がある剣を振るうたびに感無量。これまでのことを思い返すと、ザコ敵に斬りつけるだけで泣けてくる。
父の思いを胸に困難を乗り越えてきた主人公。傍らには愛する家族がいる。ラストバトルでけなげに戦う兄妹を…。やばい。これ書きながら涙が出てきた!!
とにかく、ストーリーは最高レベルです。こんな陳腐な物言いですみませんが、これ以上書くとキーボードが涙で濡れてしまいます。
家族愛だけでなく、昨日の敵は今日の友で、敵に対する愛もあります。これがまたはまらせる要因で、こいつは成長したらどうなるんだろうとついつい育ててしまうのです。進化するわけではありませんが、いい呪文覚えたり、急激に強くなるのが楽しいのです。力が一気に8とか10上がると快感です。
おまけ要素は好きな人が楽しめばいいです。それに答えるだけのものはあります。個人的にはやはりカジノ面白かった。
お話がいいです。何度もリメイクする価値がある良いテーマを扱った作品です。
・「最高傑作」
こんな面白いRPGは久しぶり。ほんとに世界を堪能できる。3Dにしたは良いけど世界が狭ければ意味がありません。しかし今作は本当に世界が広がり、歩いても歩いても道が続く。町や城にたどり着くドラクエの面白さが存分に活かされています。また、寄り道しても面白く、丘を越えて海岸線がひらけたときは身震いしました。しょっちゅう立ち止まっては景色を眺めています。夕日が沈む頃は大変美しいです。夜空の星も綺麗です。いまさら2Dには戻る気がしません。本当に素晴らしい進化です。BGMも最高ですし、鳥山先生のキャラクターも生き生きしています。私はPS2のRPGの頂点だと思いますね。
・「やっぱりドラクエ離れはできません」
ドラクエ7以来、実に4年半ぶりにテレビゲームをプレイしております。まだ途中なのですが、これは過去最高傑作になるだろうなと思っています。ドラクエもいよいよ8作目ですが、8作品全てがドラクエでありえたというのはとてもすごいことだなと思います。ゲームにしろ、映画にしろ、人気作や続編のできるものは従来、作品を重ねるごとに初期の味わいを失い変化していくものですし、それも残念ながら仕方のないことだと思っていましたが、小学生の頃に初めてプレイして十年以上の月日が経ったこの作品を、あの頃と同じ気持ちで、違和感無くドラゴンクエストとして楽しめると言うのは、本当に製作者の方々がドラクエの持ち味を理解し、ファンに望まれるドラクエを長い年月追及し続けているたまものだと思いました。頭が下がります。
映像がきれいになったからと言って、中身がおろそかになっている、なんてことも全くありません。むしろ、これまで表現できなかったことが、ようやく表現できたというところでしょうか、3Dというフィールドに出たドラクエの世界は子供心に想像した世界そのものでした。悪いものの粗探しをすることは簡単なのですが、本当に良い物に巡り合えたとき、僕は自分のボキャでは言い表せない気持ちになってしまいます。今まさにそんな気分です。ゲーム離れが増加していると言われている昨今、実際僕もドラクエ7を最後にゲーム離れしていた一員です、が、ドラクエ離れはできないと、今回強く感じました。本体と同時に揃える価値の十分にある素晴らしい名作ゲームです。
・「久しぶりにほっぽり出された感覚。」
フィールドが広いです。どこへ行くんだったかな?こっちであってるかな?あそこはなにがあるんだろう?という、昔ドラクエをやっていたときの心細い感覚がよみがえりました。ルーラを使えば戻れるし、道を歩いていれば街から街へ移動するのは簡単です。が、気がつくと道をそれて突っ走っている自分がいます。そこで見つける宝箱や、スカウトモンスター。ネットを見ることを完全に封印して、まったく何も分からないままフィールドをさまよう感覚は、冒険という一言に尽きます。さすがに8作目ということもあり、新しいカギを手に入れたとき、船に乗れるようになったとき、空を飛べるようになったとき、と、少しずつ広がっていく世界の様はプレイしていて安心感すらあります。また従来のドラクエどおりボス戦(過去作で言うところのブオーン、グラコス、バラモス、4エスターク等)は手ごたえがあり、特に中盤の山場のボスでは散々リトライをさせられました。もちろん今までのドラクエ通りレベルを上げてベホマやベホマラー等が使えるようになると格段に楽になります。序盤でこそ、ためるコマンドを使っていたものの中盤以降そんな余裕は無くなり、ある程度使っていなかった時期がありましたが、後半にためるの価値に気づきます。
現状ほとんどがネタバレしてしまっているために本当の意味で楽しめるかはわかりません。ドラクエに対する偏見のある人も楽しめないでしょう。これは見かけこそ変わってしまいましたが、ドラクエ以外の何物でもありません。発売された当時は時間も忘れてプレイしていました。おもしろさ星5全体的な評価星5
・「懐かしいのに新鮮・・!」
シリーズものでもDQほど本当の意味で「シリーズ」であるものは少ないと思います。統一された雰囲気と世界観。技術が進んでもどこまでもDQであり続ける姿は本当に素晴らしいです。大木の幹である3名の方(堀井氏、すぎやま氏、鳥山氏)が1作目から変らず携わっているからだと思っています。DQはFCの1よりプレイしていますが、システム自体はほぼ変っていないのに作を追うごとにプレイしやすくなっていっているのも素晴らしいです。製作者側もDQという作品を大切にしているのだと思います。スクエニになってから始めてのDQですが、そんな心配は無用で、それは今回の8にも言えることでした。昨今珍しい「世界」を歩けるし、何処までも広がる大地は丁寧に描かれていて、最初に見たときに思わず感嘆の声を上げてしまいました。主人公の彼が何故旅をしているかは比較的序盤でわかるのに、含みを残すシナリオにどんどん引き込まれて行きます。グラフィックの美しさは今更語る必要はないのですが、鳥山氏の絵の世界観を崩すことなく描かれた人物達にも驚きました。そして、全くストレスのないシステムや環境、ゲームバランスはさすがです。
DQであることにこだわり、DQでなければ出来ないことを大切にしている作品だと思いました。未だ序盤しかプレイしていませんが、先が本当に見たいです。
・「変わらないワクワク。変わったのは購入スタイル。」
今日で30歳になりました。ドラクエ3を買う為、徹夜で発売日前日に並んだ15歳の頃を思い出します。やっぱり並んで買う醍醐味をあの頃味わっていて良かったかも。アレはアレで忘れられない思い出です。苦労と引き換えに、カセットを手に入れた瞬間はドキドキしたなぁ。
もう歳を重ねたし、ある程度金にも余裕が出来た。
簡単にネットでゲームも買えてしまう。あの頃のように、徹夜で並んで買う気にはなれない。
それでも発売を聞いて、今でもワクワクする。そのワクワク感は15年前と変わらない。プレイできる日が楽しみです。
・「DSならではの面白さ!」
非常に面白かったです。ただ、ところどころによってかなり難しい謎が出てきたり算数の応用問題があったりとなかなか手ごわい。そういう意味では発想力のみを試されるというわけではないみたいです。計算やメモを取る必要があり、そのためにメモ機能というのがあるんですがあんまり使えない。そこが残念。
しかしこのアニメーションの素晴らしい出来はDSとは思えません!世界観がとてもよく、キャラクターもいい。タッチペンの使い方などDSの使い方がとても上手だなあ、と感心。ストーリーも独特の街の怪しさが出ていて気に入りました。アドベンチャーゲームと右脳トレーニング(?)ものを上手く合体できていたと思います。総合的に非常に良い出来です。かなりはまりましたね。続編に期待大。
・「あたたかい世界」
謎解きというゲームジャンルと可愛いキャラクターに惹かれて購入しました。
まず、キャラクターについて。物語上に、登場するキャラクターが世界観にマッチした可愛い作りになっています。声もとても素敵でした。
アニメーションについては、物語の中でところどころに入ってきますが、これもとても丁寧な作りで、楽しく観ることができました。もちろんボイスも入っています。
ストーリーについては、村人から出題される謎を解きつつ、進行していきます。推理をするような場面はあまりなかったのですが、とてもあたたかくて私は好きでした。肝心の謎解きについても、面白い問題が多く、解く楽しさで時間を忘れて遊べました。問題自体は少し難しいものもあり、小さなお子様には少し難しいかもしれません。
おまけ要素も本当に丁寧な作りで、サウンドファイルやゲーム中のムービーなどがみれる上、隠し問題や、毎週ネットで配信される謎をダウンロードできたりクリア後の楽しみも豊富。これから出る続編にも引継ぎがあるとのことです。
クリア後の余韻がとても心地よくて、続編でもまた遊びたい、そう思わせてくれる作品でした。
・「彗星の如く現れた傑作ゲーム!」
最近流行りの(俺個人は好きなんで一向に構わない)頭を使うゲームだけど謎解きと一括りに出来ない豊富なジャンル、絶え間なく続く謎解き、先が気になる展開とストーリー、暖か味のある絵と雰囲気。(そして大泉さん)アドベンチャーとしても、教育ゲームとしても良く作り込まれた秀作!!簡単な物から難しい物まで、更に個人によって生じる得意分野、不得意分野とどんな人がプレイしても、心地良い手応えと閃きの快感が味わえる。
個人的な話になるけど俺は“脳トレ”と“やわらか頭塾”をプレイ済みでその成果がこのゲームに上手く反映された様な気がした。このゲームは今までに鍛えてきた脳を実践するいいソフト、いい機会かもしれないよ。新作も発表されたし、今から楽しみで仕方ない。その間Wi-Fiで謎解きをダウンロード出来るのもいい感じ!
・「コレはいいですよ。オススメ出来ます。」
人から借りてプレイしたのですが、すっごいハマりました。(絵がカワイイのでやってみたいと思ってたんですが、頭の体操系は続くかどうか不安だったので購入せずにいました。)
頭の体操を重視したつくりになっていますが、ストーリーの方も決して手を抜いておらず、最後まで楽しめました。特に合間に出てくるアニメーションが短いながらも素敵です。大泉洋さんの声が大好きなのでフルボイスは感激でした。
頭の体操ゲームの方も、別にすべてをクリアしなければいけない訳でも無いので苦手なものが出てきても大丈夫です。クリアした時にたまにおまけで付いてくる「ナゾのパーツ」なども楽しめました。
正直こんなに楽しめると思ってませんでした。次回作が楽しみです。
・「最高!大泉さんの声にドキュン!です。」
ゲームで芸能人が声優をやるのは大きらいなんですが、この作品の大泉さんの声にビックリです!かなり最高です!声優さんレベルに達してますね。声のトーンがいいんですね、一見高そうに思えますが、高い中に低さがある?うまくいえませんが・・実際聞いてみてほしいですね。すごく好みの声です。銀河英雄伝説のヤンの声に似ています。夜の寝る前に、寝ながらやってるといつの間にか眠りにつける癒しの声です〜!アニメもやってほしいです〜。ちなみに大泉さん自体は普通よりちょっと好きぐらいで、ファンではないのでこの声でかなり見直しました。
ゲーム自体も思ってたのと違いやりこみ度があり、面白いです。TVのたけしの平成なんとかみたいな問題がずーと出てくる感じです。
アニメもすごいですね!ミニシアターみたいな感じで。迫力有ります。絵柄自体がちょっと受け付けなかったんですが、逆にかえってこの絵だから良かったんだな〜と思いました。
でもこの作品の特筆すべき点は・・大泉さんの声ですから〜〜!^^)!絶対次回作も買います!大オススメです。
・「完成度レベルアップ」
クリアしました!
・ゲームシステムは前作とほぼ変化なし・前作プレイしてなくてもOK・私はシナリオクリア16時間くらい。・内蔵問題数は150〜160くらいだと・前作同様DL問題も用意で長く遊べる・ナゾは前作よりもちょっと難しい?・前作と同じく基礎的算数・英語の知識は必要・舞台が変化するので前作よりはマンネリにならない・ミニゲームをやや充実させた
前作で一番もったいないと思ったシナリオの薄さの改善にとどまらず、細かい演出とかミニゲーム・プレイ感の改善がなされていて、さらに非の打ち所のない良作になっているなあ!と思いました。問題もマンネリにならないように気を使われているしボリュームもUPした感じがします。エンディングは泣けました・・(涙もろいだけ?)
なぞなぞがキライな方以外なら、誰にでも楽しめる秀作だとおもいます。長く遊べるし、興味があるなら買って損はないですね!次回も良作を出してくれるだろうと、安心して期待できます。
・「確かにボリュームアップ…」
謎解き×映画級と銘打ってるだけあって、ストーリーや盛り上げる演出も見事にボリュームアップ!豊富な謎解きも健在!何と言っても“閃いた”瞬間とナゾ解明の快感は他のゲームではまず味わえない爽快感!!前作をプレイした人なら傾向と対策、或いは免疫みたいなのがあるから、場合によってはサクサク進めて“アッサリしてる”と言う印象を持ってしまうかもしれないけど、この辺は個人差なので、まずはトライ!!
後はあくまで“キャストはキャスト”、故にこのゲームの“評価に全く関係ない”事だけど、大泉さんと安田さんが最高!!次回作はナックスさんで出てほしいなぁなんて個人的に願ってたりもしてる。とにかく次回作にも大いに期待!!
・「待ってました!」
全3部作の中の2作品目『レイトン教授と悪魔の箱』。ゲーム内容は単純に謎解きです。人によっては簡単すぎ難しすぎと様々でしょうが、それは本人しだいなので仕方ありません。難しいと思う人は中々先に進めなくてイライラしてしまうかもしれませんが、私には前作は丁度良い感じでした。あと謎解き以外にも私が評価したいのは、丁寧な作りのムービーでしょうか。イベント毎に入るムービーは可愛くもあり迫力もあり、とても引き込まれます。しかも数が結構あるし。大泉さんのレイトン教授。掘北さんのルーク君もハマっていて文句無しです。気長に謎に挑戦出来る人にはお勧めです。
・「最高☆★」
ぃまやっとクリアーしました。全体的に前作…ぃや、全てのDSソフトを上回った最高な作品と言っても自分的には過言ではないです★まずなんと言っても謎トキはストーリーが進むにつれ難しくなり、取り組むかいがあります。謎トキの下画面の絵の際に毎回使われる数人のキャラクターにも好意がもて、世界観を感じました。ただ、欲を言えば…問題文が少し長くて面倒です。まぁ、新しいメモ機能で多目に見れますが…また、ストーリーには言うことは何一つありません。悪魔の箱の正体など、兎に角気になって一気に進めてしまいます♪衝撃的クライマックスはアニメーションの画質もDSとは思えないほど超美しい★☆そして感動のフィナーレには思わず泣いてしまいました。主演の、大泉さんと堀北さんは前回同様、言うことなしで世界観をより広げてくれました!ゲストの大沢さんと大後さんにも拍手をおくりたぃです☆☆エンディングのSalyuさんの「iris〜しあわせの箱〜」も最高でした☆★以上により、まさに「ナゾトキ×映画級」の世界が楽しめました!!買って損することは無し!!こんな素晴らしい作品を作ったレベルファイブを始めとした様々な方に感謝Aです。続編、レイトン教授と最後の時間旅行、も楽しみに待ってます。特にナゾトキ、ね?多湖さん☆笑(くどく書いたけど自分はそれくらい素晴らしく感じました★☆)
・「たのしいです♪」
前作もやりましたが、今回も楽しかったです。自力で解かないといけなくなってしまったので、できるだけがんばってみましたが、やはり難しかったです。でもいきなりナゾ解きに変わるわけではなく、それなりに関連づけて登場するのでよかったと思います。個人的にはミニゲームの「ハーブティー」と「ハムスター」にはまり、あのハムスターのセリフが何ともいえず、毎回笑っていました。それにストーリーもよかったです、前作に続けて泣ける内容でした。最後の最後のナゾ解きは思わず、やるな!と思ってしまいました。前作を知らなくても十分楽しめるけど、せっかくだから続けてをお勧めします。
・「任天堂の先見性はゲームウオッチから?(2画面)」
私はGBAでもプレイしましたがこれ凄すぎです。「異議あり!」と誰かに言ってみたくてたまらなかった私はこのソフトのおかげで好きなだけ叫べます。シリーズが初めての方はGBAの3倍くらい楽しめるでしょう。このシリーズの面白さは小学生の時に面白いと感じたアニメや漫画やゲームをすべてミックスしたような懐かしい面白さです。
・「ラストの一声☆」
逆転裁判の大ファンで もちろん全てプレイ済みです。ただ 今回はラストの最新章に行くまでに だれてしまい(他の章はアドバンスでやっているのと、内容も操作性も全く変わらなかったので)ちょっと 時間がかかってしまいました。
・「第5話をプレイ後の感想」
既にGBAで3本リリースされている内の最初の1本に1話分追加したのが、このDS版の逆裁です。1~4話まではGBA版と全く同じ内容なので、GBA版を既にプレイした人でGBA版の1本目を持っている人は、DSに1本目のカートリッジを差しておくことで、いきなり第5話をプレイできます。
この第5話はDS版のオリジナル・ストーリーです。シナリオ、キャラクター共に高いレベルにあって満足出来ました。ただ、証拠や現場の検証で下の画面を使うことはあるのですが、このとき上の画面は特に役立っている訳ではないし、なんだか勿体無い気がします。タッチペンを使うだけでなく、2画面をフルに使ってプレイするスタイルを考案して欲しかったような・・・。
それはさておき、個性的な新登場のキャラクターたちが、練り込まれたシナリオの中に展開し、事件は中盤以降、意外な素顔を見せて行きます。従来の「逆転」の各エピソードにも劣らない、高い完成度だったと思います。
しかしながら、GBA版からプレイしている人は、そろそろマンネリ化を感じているのではないでしょうか。なので次はもっと新しい要素を取り入れて、更に面白くして欲しいです(大変だとは思いますが・・・)。「逆裁」の新作が、これからも絶えることの無いように・・。
・「満足です。」
自分は、アドバンス版の1・2・3とプレイしましたが、蘇る逆転も結構楽しめました。既存エピソードもシステムがDS仕様になっているので、新鮮に楽しめました。タッチペン一つでプレイできるのはかなり楽で良いと思います。第5話ですが、話的にはそれほど面白いとは思いませんでしたが、指紋を調べるのはDSの機能を上手くいかしており、個人的には好きでした。2と3も蘇る逆転のシステムでリメイクして欲しいです。欲を言えば、2と3にも追加エピソードが欲しいです!
・「携帯ゲームと侮るなかれ!!!」
私は本作で初めて「逆転裁判」を経験しました。まさかこれほど面白いとは思いませんでした。というのも難易度が絶妙なんです。難しすぎず簡単すぎずと、さらに自分の頭で解いていくというのが実感できるのがとても気持ちよいのです。 確かに操作性に難有り(同じメッセージを難度も読まされるのはちと辛かった)や、GBでプレイ済みのユーザーにはいまひとつ改善してほしいところもあったとは思いますが、DSユーザーになったらまずはプレイしてもらいたい1本ですね。 新ストーリーの第5話はかなりのボリュームですよ。0.5本分の価値があるので、「逆転」フリークでも楽しめるのではと個人的には感じました。
・「シリーズの中でも最高傑作」
逆転裁判1〜4の中でも個人的には「2」が最も良いと思います。特にタチミサーカスを舞台とする“逆転サーカス”は最高。最後の謎を解き明かした時、必ず感動します。この時の主人公・成歩堂くんがいつになく二枚目です。そして、女検事の狩魔冥の登場で、法廷も華やかに。
音楽もとても良い。尋問〜アレグロ〜追い詰める〜真実 に設定された音楽は好きです。今でもこのタチミサーカスのストーリーはプレイしています。
逆転裁判1をプレイした後が良いと思いますが、何と言ってもこの「2」はオススメです。
・「しっかり作りこまれてる」
こんないいゲームが、こんな廉価でプレーできるなんて幸せです。上質のミステリ小説のように、キャラクターがしっかり立っていて、テンポのいい会話と、謎解きを楽しめる。ボリュームもたっぷりで、特に最終章は、弁護士である主人公がある事情から、弁護する相手の無罪を、どんな手を使ってでも立証せざるを得なくなる。このシリーズでは、ここまでライバルの検事が同じようになりふり構わず<有罪>を立証しようとしてきたが、ここに来て立場が逆転。さあ、どうなる?最後までどう着地するのかが見えず、非常に面白かったです。このシリーズの世界観、キャラクターが大好きなので、まだ「4」はプレーしたくありません。とりあえずDSで「逆転裁判3」が出るのを待ちたいです。
・「完成度がとにかく高い。」
推理モノといえばなんとなく堅苦しいような雰囲気がありますが、このシリーズは違いますね。個性溢れる登場人物・愉快なボケと的確なツッコミ・ハラハラドキドキなシナリオ……証拠品から推理することも勿論楽しみの一つなのですが、それだけでなく、まるで漫画を見ているような純粋な面白さ・笑いがあります。勿論、泣かせてもくれます。
そして、重要な謎解きの方も疎かになってはおりません。序盤は入門のような形で簡単なのですが、終盤になってくると頭をひねってもひねっても答えが分からないほど難しい場面も。でも真相が分かったときには「……そうだったのか!!」と思わず机をバン!!(笑)抜かりなくよく練り込まれたシナリオには脱帽です。
ED後までお腹いっぱい。とにかく完成度が高い作品です。この作品はそれほど人を選ばないでしょう。とりあえずどんなゲームをやろうか迷っている人に、お勧めです。
・「販売戦略に乗りました。」
「アドバンスで持っているのに」と思わないわけではないのですが、前回の”蘇る逆転”も似たようなものだったからと割り切って買いました。 実際に”蘇る逆転”が発売された頃、そっちををやった後にアドバンスの”2”をDSでやりましたが、当然ですが操作が全然違う。そのためプレイが凄くやりにくくなっていました。おまけに逆転裁判2の事件はどれもやりがいがある…けど、事件一つ一つが重くてそこに”操作のし難さ”が加わるとどうにもなりませんでした。 今回DS版が出たことで、やはりタッチペンでの操作し易さは、改めて逆転裁判に非常に合っていると思いました。アドバンスのキー操作では面倒な作業でも、画面をペンで軽快にタッチして気持ち良くすすめることができます。 来年の春には逆転裁判4も出る事ですし、アドバンス版を売って逆転裁判3までDS版で揃えたいと思います。
・「おもしろいです」
このソフトは、GBA版と内容は全く同じなので、すでに持っている方は必要ないですが、まだ持っていない方は買った方がいいですね。DSで2つの画面に別れているので、証拠品や人物のリストが別の画面で見れたりするので、分かりやすいです。
最初はどんなゲームか分からないかもしれませんが、やってみるとおもしろくて意外にはまります。基本的には殺人事件なので、推理小説やサスペンスが好きな方も楽しめます。
それと、このソフトは前作(蘇る逆転)をやってから遊ぶことをオススメしますね。まずストーリーが、“前作の続き”っぽくなっているので、前作をやった方がストーリーが分かりやすく、面白いと思います。それと、前作より難易度が高くなっていると思うので、段階を踏む上でもいいと思います。
・「最高傑作」
DSの中でも最高傑作といえるでしょう。シリーズにかかわったすべての登場人物が、あるひとつの目的のために法廷と言う舞台でドラマを繰り広げる…。1,2をプレイしてきた人なら、ゲームにこんな奥深い伏線が張れるのか!!と感心し感動のうちにプレイし終えることが出来ますよね。ミツルギとカルマメイ。彼らにしか出来ないこと、ゴドー検事の切ないエンディング、終わってしまった後、すごい感動!!の後に、終わってしまった寂しさがやってきました。
・「本当にお勧め!」
1と2はDSベスト版やり、3のベスト待ってたけど待ちくたびれてGBA版やりましたが、本当に良かったです! ストーリーがとにかく感動的で、終わった後電源切るのが名残惜しかったなぁ…1、2やった方なら絶対やった方がいいですよー!涙します!
・「ついにDS移植!」
私の中で逆転裁判3は逆転裁判の中で最高傑作だと思います。なるほどくんの師匠であり、真宵の姉である綾里千尋がこの逆転裁判3のもう1人の主人公でしょう。
情けない、大学生時代のなるほどくん。初々しい千尋さん。
逆裁1,2では見れない、なるほどくんや千尋さんが見れちゃいます。逆裁3の新検事、ゴドー。彼はかっこよすぎます。そして、感動させられます。御剣怜侍ファンもやることをオススメします。逆転裁判3最終話で彼は大活躍しています。
また、ゲーム中流れる音楽にも注目してみてはどうでしょうか。名曲がたくさんありますよ!
逆裁の世界観には賛否両論でると思いますが、純粋にやってみてください。逆転裁判の世界に引き込まれるはずです!
・「異議あり・・・」
もっと早くDSとして出してくれれば良かったのに・・・。3は逆転裁判シリーズの中でも特に最高です。(やっぱゴドーですよね。)ボリュームも内容も文句なしの最高傑作です。(ゼニトラも文句はないようです。)アドバンス版持ってない方はもちろん、持っている方もDSの前で「異議あり!!」と叫びましょうよ。
・「ナルホドくんの物語完結!」
ナルホドくんの物語がこの3でキレイにまとまっているので4で主人公が変わると聞いた時は結構納得しました。そのくらいこの3はいい感じです。まあ4でナルホドくんのキャラが変わったというかサッパリしてしまいましたが・・。霊媒のシーンとか1と2に比べて非現実的かもしれませんが、それ以上に物語の人と人との繋がり合いが生み出す物語が良いのでさほど気になりません。というか霊媒があるから「裁判ファンタジー」として楽しめる部分もあるような気がします。過去と現在の絡みが見事なので最後は感動。4で初めて逆転裁判をやった人も前作までの主人公:ナルホドくんの物語の区切りとして是非やって欲しいです。
・「私は良かったと思います。」
今作で多くのプレイヤーから色々な意見が伺える、キャラクター・シナリオ。様々な評価が飛び交い、どの意見にも頷けるものの、私個人の意見を述べるとすれば今作は十分満足出来るものでした。
某所のインタビューでシリーズのシナリオ担当の巧さんが仰っていたのですが、今回もシナリオを担当するにあたって、「担当を変える」という話も出たそうです。自分が書くことによって、前作のキャラクターへの思い入れが強く出てしまうのではないか、だからシナリオは他の人間に任せるべきではないのか、と。
多くの方が仰っている、「成歩堂くんが登場しすぎる」「昔のキャラが登場しなさすぎる」……これは、少しのバランスのズレで、大きくどちらかに意見が傾くポイントだと思います。シナリオを書く際、この辺りの点にはかなり神経を使われたのではないでしょうか。最も苦労して書かれたのではないかと思います。(あくまで私の見解ですが)限りある製作時間(毎回かなり短いようです)の中で、これだけのシナリオを見事書き上げて下さった巧さんは凄い、と私には素直に思えるものでした。
勿論、細かい点で気になることはありますが。それ以上に、ただ……前作からのファンの期待が高すぎたのではないかと思います。
・「やっぱり面白い!」
前に比べたら面白くない、という方も結構いますが、別に比べる必要はないと思います。
前作との相違点を比べてプレイするより、4は4として有りのままを受け止めてプレイした方がきっと楽しめるはずです。
もちろん1〜3もとても面白かったです。でも4だってすごく面白かったですよ。^^
・「久しぶりに熱中した」
開封して3日、ずっとやってました。ここまで長く集中したゲームもめずらしいです。
今回は主人公交代に伴い、結構不安でした。オドロキ君は若すぎるイメージがあったし、みぬくちゃんの奇抜な服装もいきすぎた、と思ってました。が、実際遊んでみるとそうでもない。逆転裁判おなじみの奇想天外な服装や行動、すべてしっくりくる理由がちゃんと付いてました。オドロキ君の「トサカ」がイマイチ好きになれませんが、物語を進めていけばすぐに愛着がわきました。
「みぬく」要素は確かにインパクトとしては弱かったかも。でも、証人の癖を見つけるというアイデアはさすがです。「相手の隙をつく」という法廷のルールの上で、よく出来たシステムだなと思いました。ただ、ハミガキ氏の癖を見つけるのにかなり戸惑い、あの気持ち悪い顔に長い間ズームしてるのは不快でした。
他のレビューでも触れられてるように、今回はなるほど君もかなり活躍します。でも、オレはそれでオドロキ君の影が薄くなったようには思いません。なるほど君は確かに物語の重要人物ではあるけど、決して話に割り込みすぎず、深く関わる場合はその前に伏線を用意しています。「関わりすぎ」という人もいるかもしれませんが、なるほど君本人も最初は千尋さんに助けられてたし、主人公交代の重要な場面ですから、ただの脇役に成り下がるよりは少なからず関与する必要があるんではないかと思いました。
ストーリーも、相変わらず面白い展開が繰り広げられます。特に最後の盛り上がりにかけては、これまたさすがと言いたくなる構成でした。個人的に、頻繁に出る皮肉やボケのタイミングが大好きです。
全体的に、今までの逆転裁判より「静か」なイメージがありましたが、ストーリー構成と新キャラ達の紹介がうまくできていて、「これは面白い」と思えました。前作をやった人ならなおさらおすすめです。
・「なるほど君がぁあ〜」
今作では、前作の主人公なるほど君の7年間を追っていくストーリーとなっています。なので、正直初めての人には「なんだこのキャラ?」っていう部分があったと思います。(なるほど君は出てるのに、ミツルギやまよいちゃんが出てないのは何故??)
・「楽しさだけなら」
GBAの三作品がとても好きなだったので、発売が楽しみで仕方がなかったゲームです。購入してからは、一日中片時も離さない勢いで、夢中でプレイして一気にクリアしてしまいました。推理ゲームは一回プレイして終わりということが多いですが、もったいないという気持ちは湧きません。新主人公のオドロキくんにもすんなり溶け込みましたし、新ヒロインのみぬきちゃんも可愛いです。新キャラかと思うほどのナルホドくんも、これはこれで…まあ、許容範囲内のようでした。DS版のオリジナルキャラやイトノコ刑事は登場していましたが、それ以外の旧作キャラクターが出てこなかったのが残念です。もっと思いきって出すか、一切出さない方がよかったです。DSならではの指紋検出やルミノール反応はとても楽しかったです。自分で異議ありと叫べるのも、新要素のみぬくも、証人の一挙一動に目を凝らし注意を払うのが、本当にオドロキくんになっているかのような気分になれるかもしれません。独立した短編ストーリー、それ等に張られた伏線が収束する最終話は相変わらず素晴らしいです。今と昔が複雑に絡み合い、明かされる衝撃的な真実!難しい部分もありましたが、勘と根性でなんとかクリア出来ました。ちょっと無理矢理感がある所もありましたが……新しい主人公にはなりましたが、本当に4といった感じで、1・2・3をプレイしていない方にはとっつきにくいかもしれません。旧主人公がかなり出てきてしまい、最終話など特に凄かったです。最終話でようやく新主人公バトンタッチか、このゲーム自体が長いプロローグのようでした。DS版の1・2・3も出ていますので、このシリーズが始めての方は1からプレイすることをオススメします。いろいろと突っ込みどころはありますが、楽しさ自体は文句なしの星五つでした。
・「電波系探偵アドベンチャー」
「理論」によって道を照らし出し、「証拠」によって鍵を開くのが普通の探偵ゲームです。逆転裁判だって何だってみんなそうです。それが普通。 なのにこのおさわり探偵ときたら、まるで違う。「妄想」によって道無き道を突っ切り、「思いこみ」によって鍵をぶっ壊す、そんな感じです。 いや、やっぱり違わないのかもしれない。基本的にやってる事は同じなんですよ。調査をして、解決の糸口を導き出して、そして行動する。同じ・・・同じなんだけど何かが違う・・・。違うんですよ! 事件の内容は、薬物濫用による夢泥棒事件や幼女誘拐洗脳事件といったオカシイ4編。とにかくゲームとしては面白いんですがなんかオカシイんです。キャラクターとか音楽とか背景とか。世界観は「ゴシック」というか「BGM:美しき天然」て感じです。 オカシイな住人たちの中で唯一のまとも(?)な主人公里奈の、独り言や妄想が上画面に表示されます。それが子供らしくなんともかわいらしい。殺伐とした電波浴の中で一点の清涼剤となります。でもやっぱりこの子も少しオカシイです・・・。 ええと・・・とにかく・・・オススメだと思います。たぶん。ごめんなさい、やっぱりわかりません。
・「世界観が最高」
キャラクターがかわいく、ちょっと変で、ちょっと怖い。そんなキャラクター達が生み出している世界観が最高なんです。シナリオはハートフルかと思いきや、二話のシナリオなんて、みようによっては毒がきいています。ハートフルで誰も死なない、それでいて、ちょっと変でダークネス。個性的な絵のとおりの内容でした。
・「シュールな癒し系」
廉価版になって、価格が安くなったので購入しました。
このゲームは、シュールなキャラクターの魅力と世界観を楽しむゲームだと思います。ゲームのシステム自体はペンタッチによるおさわりで物語が進行していきます。進行は本当の一本筋で、これを調べないことには次に進めないという場面の連続です。私も実際ゲームをプレイしているときに何度がその壁に当たり、ドン詰まりになりました。そうなったときに、ストレスを感じるのか、それともその状況を楽しめるのかでユーザーを選ぶゲームです。
容量は少なめに思えましたが、廉価版ですと妥当なところであったと思います。
・「廉価版」
廉価版じゃないレビューは、おもしろいけどストーリが短い、というのが皆さん一緒でした。廉価版ならストーリが短いのも納得出来ると思います。続編が出ますし、続編をやる前にやっておいた方が楽しめるかと。私は迷っていたんですが買うつもりです。やはり好き嫌いがあるので、廉価版じゃないレビューを見て購入を決めた方がいいと思います。
・「廉価版出てよかったです。」
ちょっと興味があったので、買うか迷ってました。続編発売と共にぐっどぷらいす版が出たので買いました。面白かったです。良かったところは、キャラクターとか絵が個性的なところです。悪かったところは、端っこの操作の認識が悪かったことです。移動もそうですが、ストーリー上、大事な場所になかなか気づけなかったりします。ストーリーは短いという意見が多いですが、結構つっかえてクリアするまで時間がかかったので、自分は満足しています。続編もぐっどぷらいす版が出たらやりたいです。気になっていた人は、買ったらいいかと思います。
●おさわり探偵 小沢里奈 シーズン2 1/2 ~里奈は見た!いや、見てない~(特典無し)
・「シュールさは減った気もするけれど・・・」
不思議な世界観はきちっと踏襲されているので、前作を知っているファンならば迷う必要はありません。味のある新キャラも増え、内容的にはばっちりパワーアップしています。
そして、前作をまだ未体験な人でもチュートリアルがちゃんと入っていますので、安心してすぐにこの世界に浸れます。話上のつながり自体はないので、前作をプレイしていなくても、捜査上でも操作上でも困る事はありません。ただ、前作はぐっどぷらいす版が発売されておりますので、こちらで世界観があうかどうか試してから、21/2を試されても遅くはないと思います。(前作の方が話的には、紙一重的なシュールな感じがする話が多かったような気がしますので、アレで合うなら2は問題ないでしょう)
5話編成の本編以外にも、登場人物に色々聞いて回ったりする突きつけしたりするおまけシナリオも充実していますので、なかなか遊び応えがある1本です。
・「パワーアップ」
1を購入して面白かったので続編を購入しました。
前の方も仰られているように、世界観はそのまま、おさわり探偵の新たな「ちょっと不思議事件」が幕を開けます!新キャラクター、新たな場所、登場人物辞典や名場面集などなど・・・新要素も沢山ありです。
難易度は少し下がった感じがしました(慣れたためかもしれません)。割と分かりやすい場所にアイテムがあるので進めやすかったです。1日で全5話の事件は終わってしまったのですが、ご町内の相談ごとなどのおまけシナリオ(1話ごとに自由に町を巡回できます)があるのでまだまだこれからだな〜と思っています。
今作をやってしまうと前作が少し寂しいと感じるかもしれませんが、前作もお勧めです。世界観や雰囲気が合ってまったり気軽にやるのが好きな人ならお気に入りの一本になるのではないでしょうか。
・「うれしい。」
前作を終了した時から続編を待ちに待っていたので、続編が出たと知っただけでかなりテンションがあがってしまいました。期待を裏切られることなく、楽しみました。ストーリーが凝っていたせいなのか、随所で乙女スイッチを押されるというかプチドキドキしてみたり。さらに続編が出るといいな。
・「シュールかわいい」
歩き回りながら背景をタッチしてアイテムやヒントを見つけるシステムが良かった。 話もシュールかつかわいい! 3が出たら絶対買う。
・「不満点を挙げるほうが難しい」
DSソフトの中でも指折りの面白さを誇る「応援団」シリーズの続編。ゲーム部分は前作と同じなのでシリーズ未経験者は前作のレビューを参考にされたい。それに加え、前作の数少ない不満点を克服してしまったのが本作。
・前奏のスキップが可能に・リプレイを残せるようになった。最高保存数20・次のステージに進む時のちょっとしたムービーなどはいつでも閲覧可能に・前作はその存在だけだった「格付け」、今回は上がると良いことがある・プレイ内容によりエンディングも変化するようになった・1つのソフトだけで対戦可能に。だけでなくリプレイ機能を使って一人でも対戦ができる
前作で不服だった点がしっかり改善されている。もう、不満点を探すほうが難しいかもしれない。敢えて挙げるなら曲数が少ない。が、それでも前作よりは多い。だが、肝心なのは曲数よりも収録曲が自分に合うかどうかということなので、収録曲は事前にチェックしていたほうがよい。前作が非常に面白かった上、システム面では確実に前作より上なので、オススメなのは言うまでもない。
・「リプレイが楽しい」
前作ではタッチ中は必死なので、上画面のキャラクターの動きがインターバル以外あまり見れず残念でしたが、今回はリプレイが20個も保存できるようになったので各面保存しておけば思う存分上画面の楽しいアニメーションを堪能出来ます。(絶好調の時のデータより、失敗あり成功もありの時のデータの方が楽しいかも)また、自分のタッチした内容が再現されるので、自分のリズム感を客観的に見る事ができます。(急ぎすぎてるな〜とか、慌ててるなとかノリノリだ〜等その時の気持ちが伝わってくる)。タッチしてないのに画面で勝手にタッチされていく様はなかなか新鮮です。応援団の応援姿や登場人物の頑張る姿、そして自分の刻んだリズムと共に聞く曲は見ごたえがあり、楽しいです。システム面でも上手くできてると思わさせられます。ゲームの内容は前作同様言わずもがな、最高です。
・「DS史上最高の音ゲーが帰ってきた。」
斬新なコンセプトで高い評価を得た「押忍!闘え!応援団」の続編がついに発売された。今作も極めて完成度が高い作品に仕上げてきている。このあたりはさすが任天堂といったところか。
前作で不満点として取り上げられた「前奏のスキップが出来ない」「リプレイ保存がない」などの点は一掃され、より遊びやすくなった。また、リズムに合わせてタッチするという面白さは今作も変わらず健在である。ただ、選曲はここ最近のものに偏っているように思う。楽曲リストをあらかじめ見ておくとよいだろう。ボーカルは一部の曲を除いてモノマネであるが、これは前作に比べややレベルが低下した感がある。
今作も付属のタッチペンでは終盤きつくなるので持ちやすいタッチペンを別途購入することをオススメする。またDSのスピーカーは音質が極めて悪いのでイヤホンやヘッドホンをしてプレイするとよいだろう。
もはやDSを代表するタイトルになったといえる今作。ぜひともプレイしてその面白さを体感して欲しい。
・「続編欲しいです」
多分、今までのDS作品で一番ハマりました。暇な時に、ついついプレイしてしまうお手軽さ。最高難度になると正直、記憶力勝負になりがちですが、文句なしでお勧めです。3も是非、出してほしいです。
・「DSソフトならではのゲーム」
前作がかなり楽しかったので今回もわくわくしながら購入しました!
音ゲーが好きな方なら是非◎
前作より“イントロ部分がスキップできる”などイライラ要素が減ってます。
ギャグメインですが、ほろりとするお話もありますのでぜひお勧めです!!
●かいて しゃべって はじめよう! モンスターファームDS 特典 魔方陣プレート付き
・「DSで・・・」
初期モンスターファームの楽しかった頃のことがふつふつと思い出される仕上がりになっているゲームでした。DSだと・・・正直なところあまり期待してなかったんですけど、なかなか楽しいと思いますよ♪まだ、今日からプレーしたばかりですけど
・「2以来の面白さ」
内容上セーブが自由に出来ないという難点がありますが、はまります。ガルゥとかアントランがでないのは残念ですがPS2の4からの面倒くささがほとんどありません。
・「懐かしさいっぱい」
上手く纏められそうにないので、個人的に良いと思った所、ちょっと残念に思った所を箇条書きで連ねてみます。
良い所 ・全体的な雰囲気が、大好きな2に似ている ・従来の作品になかったモンスターの組み合わせが多数ある ・Nowlordingがない ・グラフィックが良い ・バトルの雰囲気を保ちつつDSオリジナルの要素もあってよかった (弾き飛ばすのにガッツを消費することと、技の入っていない間合いでは自動的に防御をする機能があること) ・助手がモンスターの他に、ブリーダー(プレイヤー)の誕生日も祝ってくれる ・モンスターの再生方法が手軽で楽しい。数も200と多くないのでコンプリートしてみたくなる
残念な所 ・セーブがゲーム終了時にしか行えない (これがあるから逆に緊迫感が増したり、失敗したらロードの繰り返しといった作業的な手間が省けていいかなとも思いますが、 いつモンスターが死んでしまうかヒヤヒヤで、あまりぎりぎりまで育成を出来ませんでした) ・難易度が低め? (私の場合2は70年かかっても殿堂入り出来なかったのですが、DSは7年でクリアしてしまいました) ・工房で合体をしてもらったモンスターが強すぎる (もしかしたら相性の関係もあったのかもしれませんが、パラメーターが減るどころか親より増えて帰って来ました) ・誕生日のバースデーソング「♪おーめでとー おーめでとー」が大好きだったので、DSにはそれがなくてちょっと寂しい
色々書きましたが、全体を通してしっかりとモンスターファームらしさが感じられて素敵な作品だと思います。シリーズ初期の作品が好きな方に特にお勧めです。
・「ロードが無いのが不便です。」
モンスターファームシリーズは全てプレイしています。良い点モンスター再生方法が豊富…呪文再生、魔方陣再生、石版(GBAカートリッジ)再生があり、今までのようにCD等がたくさん無くても再生できる。合成した時のステータスが高い。トレーニング失敗しても、技を覚える場合がある。
悪い点ロードが無い…セーブをせずに電源を切ると毎回助手が文句を言ってくるのがストレス溜まる。セーブが終了時しか出来ない…他の方も書かれてますが、ゲーム終了時しかセーブできず不便です。セーブデータも一個しか作れません。イベントが少ない…大会と探検以外ほとんどイベントがありません。修行が運まかせすぎる…修行がすごろくのようになっていて、パラメータが下がる事もあり、少し面倒です。難易度が下がった…これは良い点でもあるかと思います。探検で取れるアイテムが少ない…後半の探検がワンパターンになりつまらないです。
全体的にはそんなに悪くは無いのですが、どちらかというと、初心者の方向けのモンスターファームです。
・「懐かしさがあります♪」
PSの初代が好きだったのでPS2になってからどうもいまいち。。でも絵も似ている感じだったので購入してみたら懐かしい感じがしてとっても嬉しかったです♪スゴロクタイプの修行やタッチペンを使ってコミュニケーションをとったりと新しい要素もいくつか加わっていて新鮮でした。絵を描いたときに青いモンスターが出るのはショックですけど(笑)再生方法もDSならではなので楽しめると思います。モンスターとのコミュニケーションがたまらなく可愛いのですでに激甘なのですが,お子様や女性も普通に楽しめるのでおすすめです♪
・「天地空ことごとく制す!」
DS界の天地空ことごとく制するほどおもしろいです。キャラクター全員好きになれました。ぜひおすすめしたいソフトです。僕個人としてはハーツよりおもしろいかな。
・「キャラクターがイイ!!」
TOW2をプレイしてみて、今作をやってみたくなりプレイしました。
弱気な主人公というテイルズ作品では斬新な手法を用いており、非常に面白かった。
ヒロインのイリアも今までにないタイプであり、個人的には彼女にかなり好感を持てた。
総プレイ時間35〜40時間ほどのボリュームもあるので、是非手にとってみてもらいたいです。
・「DSのゲームの中でも・・・」
ハーツも発売されて今更って感じもしますがとりあえず。
<良い点>・引き継ぎ要素があるためしっかりやり込める。・バトルシステムがいままでにないものでかなりハマった。・スタイルシステムでは多数あるスキルから5つまで選んでつけるため様々な戦い方ができる。・武器に特殊な能力をつけることもできる。
<欲しかった点>・闘技場・称号システム・サブイベントを少々・引き継ぎ要素はゲームクリア後にグレードショップで買うというシステムが良かった。・難易度「アンノウン」の追加・とてつもなく強い隠しボスをあと一人ぐらい・・・・ボス戦BGMをもう少し増やして欲しかった。
2GBロムで作ったら↑のやついくつかできそうだけど・・・
<改善点> というほどでもないのだが・・・・グレードバグ・秘奥義時のキャラクターの動き・隠しダンジョンがずっと同じ風景・こっちのコンボが繋がりやすすぎる。ヘタすると敵を最後までハメ殺しに・・・
<最後に>個人的にかなり好きです。すごいハマりました。テイルズシリーズとしてだけでなくDSのゲームの中でも1、2争うくらい好きです。一番のオススメはバトルシステムです。テイルズシリーズ好きな方ならハマれると思います。ちなみに私はプレイ時間は320時間ぐらいです。少しでも他の方の参考になればと思います。長文失礼しました。
・「前世と現世が繋がるRPG」
テイルズシリーズのファンですが、コレは単品でも好きです。まず、ストーリが前世からのつながりで皆が集まってくるというもの。また、前世との繋がりとは関係無しに親、友達との繋がりも物語中あります。テイルズ初心者の方は説明書を読まれてからされたほうがいいかと。DSのRPGでここまでボイスが入れられるとは思っていませんでした。DSのソフトはあまりもってはいないのですが、このソフトはDSのRPGにしてはかなりいいものだと思います。戦闘の難易度も選べていいです。ストーリーや、キャラはとてもいいのでテレビゲームとして遊びたかったくらいです。ただ、タッチペンは全くといっていいほど使わないので、DSでタッチペン操作がしたいという人は期待しない方が良いです。
・「すごく面白かったです」
ゲームに関してはど素人の意見としては、すごく面白かったです。TalesはPhantasiaをSFCで、EterniaをPSPでやったことがありましたが、ストーリー的には一番良かったと思います。感情たっぷりのボイスが要所に入っており、そういうシーンではドキドキしながらAボタンを押せましたし、どのキャラも魅力的で、エンディングも良かったです。ちょっと感動したい方にはオススメです。
・「これぞ真のテイルズ!」
今まで私は、D→D2→E→P→Sという順番でやってきました。なぜか、テイルズシリーズを拒み続けて(笑)きたのですが、今年の春にDをプレイ以降、すっかりはまってしまいました。特にDとSが好きでした。次はRとLだ!(Aは最後かなー(笑)と思い、同時に購入。とりあえずRでいっかー、という安易な気持ちで最初はやってました。ここでの評価も低かったのであまり期待していませんでした。
しかし、いざやってみると、これが面白い×2!戦闘こそ慣れるのに時間がかかりましたが、今までにない操作性は結構良かったと思います。ただ、見易さという点では減点ですね。
でもやはりテイルズの魅力はストーリー。序盤こそ明確なテーマが見えませんでしたが、中盤以降は「ヒトの心」という非常に暖かいストーリーに感動しました。キャラそれぞれが自分の信じていた事などに疑問を感じ、悩んだり、迷ったりするところはどのシリーズよりも説得力がありましたし。何より良いところは、このテーマは今現在、私たちの住む世界でも共通の事が言えると思います。例えば「容姿」「体型」「思考」などの違いによるいじめだったり・・・それこそ人種による差別だったり・・・。DやSと違い、非常に身近に感じられるこのテーマは個人的にストライクでした。仲間の過去などについてもテイルズの中ではかなり深く掘り下げている印象(一人一人が自分の過去や考えと戦ったり)があり、キャラそれぞれの「成長」を強く感じられました。アニメーションについても非常に好印象で、(例えばD2みたいにカイル&リアラ一辺倒ではなく)キャラそれぞれに見所があり、とても良かったです。演説は泣けましたねー。
とにかくテイルズシリーズの中では、少々一線を引くような印象を受ける作品ですが、個人的にはこれこそ「真のテイルズ」だと思っています。少なくとも私の中ではベストオブテイルズです。たかだか2,3行の適当なレビューに騙されてはいけませんぞ(笑
ぜひプレイをオススメします!
・「最初は…」
予約までして買った僕は衝撃を受けました。システムの意味不明さ。戦闘が難しい。そしてこのつまらなさ。
と、叩くだけ叩いて星5つの僕には理由があります。僕が本当にこのゲームを理解したのは2周目かもしれません。戦闘システムを理解すると敵も効率よく倒せるし、ストーリーもしっかりしています。テーマがしっかりしているだけあって一本化してますね。はまる人ははまると思います。good nightの曲選も構成上よかったと。ただ、大衆受けするゲームではありません。
・「悪くないと思うんですけど?」
私は人と感覚が違うからかもしれませんけれども、皆さんが言う「酷い作品」ではないと思います。キャラ、ストーリー、システム・・・テイルズの中では一番、この作品が好きです。「回復魔法が無い」とか「仲間に指示ができない」とか、従来作品との戦闘システムの違いに、不満を漏らす声が多いですがそのシステムを上手く使うのが、プレイヤーである私たちなんじゃないでしょうか?何でもかんでもシステムのせいにすればいいってもんじゃありません、要はそれをカバーするプレイヤーの腕次第ってことです。作る人の腕次第で、美味くも不味くもなる。料理と同じです。私個人としては、一度はプレイしてもらいたい、そんな作品です。
・「アビスの次にはまった」
このリバースはなんと言っても戦闘が他のよりも独特で、斬新でよく考えせられるし、自分にとっては好きな作品です。またTPが廃止になってたので、残りのことを考えずにどんどんだせて攻めていく事が出来て楽しい。(そのぶん難易度は高めだが。) 戦略性のある戦闘が好きな人にはオススメな作品であると思います。
・「面白い!!」
ある日ふとゲームをしたくなり、何を買うか迷った挙句TE購入を決意。買って良かったの一言に尽きます!!
ロードなのど時間はほぼ無いに等しく、その辺りは全くストレス無く遊べました!ストーリーはというと、少しだけ重い感じでもあるので好き嫌い?に分かれるかもしれませんが、私はのめり込む事が出来、考えさせられる物語だという印象を受けました。案外スムーズに進行しましたが、道中出現するスクリーンチャットの量が多く、全部見ていると結構な足止めを食らうのが多少気になりました。それも楽しさの一つなのかもしれませんが(私は偶然好きな声優さんがいたので大丈夫でしたが)、もう少し減らしても良かったのではないかと・・・。キャラクターは、皆それぞれの個性が生き生きと描写されており、笑いあり・涙あり、人間(ガジュマ)関係なども、上手く描かれていると思えます。やはり、キャラがしっかり生かされているゲームは、それだけで楽しさUPしますよね!!
戦闘は、かなり楽しめました!3ラインにする事により、戦略性も増し、やってる感は十分味わえます。特技や奥義なども見所満載・格好良く、秘奥義などもとてもカッコいい印象を受けました。ただ、武具継承・エンハンス・FC強化・奥義習得などのシステムルールが難しく、慣れるまで理解出来ずにいましたね・・・。それを理解出来ないと、戦闘などをうまくやり抜けない場面もありましたので、そこが頭の悪い私には難点でした;;Lv上げなどは、道中お金貯めたりしている間に、気付いたらクリアに必要なLvに達していたりしていたので、そんなに苦労する事はないと思います。
移動なども、エンカウント率は多少低め?に設定してあるようで、チケットシステムなどもあり、苦だとは思いませんでしたねダンジョンになると、そこはやはり敵に遭遇しやすいですがw
OP・ED曲・進行中流れる曲なども場面にぴたりとマッチしていて、どれもいい曲ばかりでした!まぁ、色々と語りましたがストーリー・キャラクター・戦闘共に、かなり楽しめるゲーム!買って損はない一品だと思いますb
・「何を重視するかで…」
これまでとは毛色の違うキャラクターや、後半のダンジョンの使い回し。秘奥義の有無。やや操作性の感覚が違う。など
シリーズ中でも異色の光を放っており、更に一般受けしないイラストがそれに拍車を掛けている問題作。レジェンディア
そんなこんなで問題も多く敬遠されがちな本作ですが、シナリオのスケール、壮大さ緻密さ深いキャラ設定などは後作アビスと同等かそれ以上ではないしょうか?システムも「不自由」ではないし。
話題に違わず人を選ぶ作品ですが、「選ぶ人」はわりと多いと思います。 アビスが社会派なら、レジェンディアは人情派ってところかな。 ま、とりあえずプレイしてみてください。価値を決めるのは一人一人、ほかでもないあなたです。
って文面クサいなぁ、ちょっと(苦笑)
とはいえシナリオ重視の方には間違いなく押さえていただきたい作品。
・「泣けます。」
レビューを見ていると、「音楽は良いが…」という意見が多かったので、私も今まで敬遠していたのですが、他のテイルズは全てプレイしたので、これも取り敢えずやっとくか、という感じで始めたのですが。
とても感動できました。素直に良作だと思います。他のテイルズ作品もやりましたが、クリアして涙が止まらなくなり、こんなにも暖かな気持ちになったのは、これが初めてです。
キャラクター同士の絆が丁寧に、矛盾なく描かれていて、自分も仲間に、家族になった気分になれました。
もちろん私がそう感じただけで、万人が感動できるかはまた別ですが。台詞まわしは若干青臭さがありますし、命がけのわりには綺麗事や甘ったれたことを言ったりしているので、そういうのに虫酸が走るって言う人はアビス等の方が受け入れやすいとは思います。
操作性に多少難ありですが、ストーリーの良さで相殺出来ると思います。キャラクエでは、どのキャラクターのお話でも私は泣いてしまいましたし、みんなを好きになりました。ラストはもうポロポロ涙が溢れて……。他の方も言っていますが、本当に映画を見終わったような気分です。音楽がまた、気分を盛り上げてくれました。
根強い固定ファンがいるシリーズなので、お勧めしますと胸を張って言いづらい部分はありますが、少なくとも私は今後、チームメルフェスの新作テイルズが発売されたら是非購入したいと思っています。
・「コストパフォーマンスがいい」
絵師が今までと違い、さらに主人公の攻撃手段が拳ということで、発売前から評判が悪く、間をあまり空けずにアビスの発売が決まっていたため、「短い開発期間で適当に作った」などと謂われのない非難を浴びていた可哀想な作品です。
内容も賛否両論分かれていますが、決してこれほど安くなる程の悪さではなく、むしろ、次回作のような異常なロードの長さも無く、戦闘も敵がダウンしても流れを止めずにすむような快適なシステムになっていて、かなり楽しめます。さらには、長い本編ストーリーに加え今までの全てのダンジョンを再利用したおまけストーリーを楽しむことが出来るため、物語の長さは間違いなく今までで最長でしょう。
買うなら、絵とキャラクターで絶賛されているアビスよりもこっちにすべきです。
・「最高のテイルズと言っていいほど秀作だと思います。」
まず最初に最初キャラデザが変わってしまったことに抵抗を覚えヒロインのシャーリィがどうしてもキャラデザの人が同じだったナージャに見えてしまい抵抗を覚えました。正直な話、前評判のように期待してはいませんでしたがテイルズシリーズなので購入しいざ始めてみるとまず挿入される美しいBGMに引き込まれストーリーが進んで行くに連れそれぞれのキャラの魅力が出てきてどんどん引き込まれていきました。最初は自分と妹との世界で完結させていた主人公のセネルでしたがメインシナリオでは旅を続ける内に閉じ込めていた心を開き仲間の助けで何が自分にとって大事なのかに気づいていく様が丁寧に描かれていました。メインシナリオの後のキャラクタークエストですがこれは大事な者を取り戻した主人公のセネルが今まで支えてくれていた仲間を今度は自分が支える、といったような内容です。それぞれの仲間たちは皆なにかしらの悩みや辛い過去を背負っていてそれにどう立ち向かって行くのかがうまく描かれていました。どのキャラの物語も必ずなにかしか残るものがあり絆や想いがやっていてすごく伝わり一つ一つのキャラクタークエストを終える度にそのキャラクターの見方が少し変わってどのキャラも好きなれます。BGMや挿入歌や主題歌やED曲もどれもよくBGMに関しては作品の雰囲気にあっていて物語に深みを与えてくれ神秘的なモノが多くなにも言うことがない位の秀作です。このテイルズオブレジェンディアは今までのテイルズファンからすると最初少し抵抗を覚えると思いますが中盤ほどになるとキャラデザも作品の雰囲気に合っていてこの人しかない!と思えるようになると思いますしそう思えるほど魅力的にできていますしこんなに暖かな気持ちになれたゲームは初めてです。
・「ゲームで泣いたのはグランディア以来でした」
まずこのレジェンディアという作品が今までの「テイルズ」シリーズとは全く違うという事で、テイルズシリーズではない作品の名前を出すことを許して欲しいです。
他の批評を見てもわかるように確かに戦闘、システムの面ではテイルズシリーズと比べてイラつきます。我流奥義なんて使わないし、魔法は弱いし、最後の方のザコなんてイクストリーム付けないと一回の戦闘で数分かかります。でもそんなのがあっても色あせないくらいのシナリオ、キャラの深さがありました。主人公は話が進むに連れて青臭いことばっか言ってて、そういうのが嫌いな人は嫌いなのかもしれないけどシンフォニアでだってロイドは青臭いことばっか言ってましたし、主人公ってのはこんなもんなんでしょう。一番の見所は他のキャラ達の人生の背景を知るキャラクエなんです。こんなに家族との絆を丁寧に描いたシナリオ。全部が全部胸を張れるような過去を持っているわけじゃないキャラ達が自分の一番の幸せな場所を手に入れるために苦悩し、報われる姿は涙ものでした。そしてこの感動を支えていたものとして外せないのはBGMです。今までのテイルズシリーズの中で一番良かったと思います。感動を求めている人は間違いなく買いです。
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