「麒麟の田村が本当に伝えたいこと・・・」「上手い本じゃない。でも、いい本だ。」「噂通り読んで良かった!」「率直に、良かった」「自分が同じ境遇にあったら…多分もう死んでる」
「こ、これは…す…ぎょ…ひ」「「想い届かぬもどかしさ」」「やられた…」「日常会話の不協和音集」「勇気と力を与えてくれる」
いつまでもデブと思うなよ (新潮新書) (詳細)
岡田 斗司夫(著)
「読みやすくて楽しいダイエット本」「5キロ以上痩せたので報告です。」「もっと早くに出合いたかったダイエット法」「まあおもしろかったです。実用性は別として」「三ヶ月で17キロ痩せました」
実践イラスト版 スローセックス 完全マニュアル (詳細)
アダム 徳永(著)
「初心を買う本。かな」「思いやりにあふれたセックスをしたい人にオススメ」「初めて・・・」「実践入門の方はいらない」「まずは女性の方に…その女性が自分のカレに読ませて欲しい本!」
時給800円のフリーターが207日で1億2047万円稼いだいちばん簡単な方法 (East Press Business) (詳細)
菅野 一勢(著)
「菅野さんの本、待ってました!」「「行動を起こす勇気」を与えてくれる一冊」「こんな世界があるんだ」「すごく参考になった。」「とても興味が湧きました。」
佐藤可士和の超整理術 (詳細)
佐藤 可士和(著)
「臨床医の立場から」「レビューはもっともだけど」「アイディアを考える前にすべき準備運動」「仕事の良し悪しを決めるのは最後は感性か」「読み手の器量次第」
「総ての学ぶ人と働く人と経営する人のための、「原点に帰るための本」」「いろいろ考えさせられる本・・・」「心に染み入る」「人生の師」「素直な心の中に真実がある」
『求めない』 加島祥造 (詳細)
加島 祥造(著)
「求めない」「大人はもちろん若い世代の人にもおすすめします」「まるで精神安定剤のように……」「「求めない。」と次の瞬間人は本当に欲しいものを求めるのかも。」「ほっと一息つけました」
2日で人生が変わる「箱」の法則 (詳細)
アービンジャー・インスティチュート(著), 門田 美鈴(翻訳)
「本当に人生が変わりました」「なるほど。」「ズキッ!…とくる本」「待ちに待った箱の第二段」「読む価値充分有りです」
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・「麒麟の田村が本当に伝えたいこと・・・」
この本を読んで、大して苦労していない、たった1ヶ月のホームレス生活じゃないか。バイトでもやりゃいいんだよって書かれているレビューを見たりすると、何だか切なくなります。麒麟の田村が本当に書きたかったこととは、極貧生活だったと思いますか?苦労話だと思いますか?ましてやホームレスの体験談でしょうか?
きっと私は違うと思います。田村が書きたかったのは、こういうことなんではないでしょうか。かけがえのない愛する大切な人を失った子供の気持ち、死を理解できない、認めたくない気持ち。自分が正直に正しく生きていれば、いつかきっと神様は母親を蘇らせてくれると言うことを信じて疑わない、けっして叶うことのない儚い願い。そして、それが叶わないものだと初めて認めることになった、お世話になった人の死という悲しい出来事。一人涙したその夜。それを皮切りに、生きる目的を失った田村のどうしようも無い絶望感や生きる気力を失った日々。そんな絶望の闇から救ってくれた恩師や友人たちとの出会い、それらは奇跡とまでも呼べないまでも、「思いがけない手助け」があったからこそだと思います。もし、それらに田村が出会うことが無ければ、あの友人がいなければ、起きるはずもなかった出来事だと思え、もし、その「思いがけない手助け」が無ければ、田村のホームレス生活がどれほど続いたのでしょうか。その恩人たちへの感謝の気持ち、そして、大好きだった母への届けたいメッセージを偽りの無いまっすぐな気持ちをただ伝えたい。それがきっと、田村が本当に書きたかった、伝えたかったことだと思えてなりません。
そして、それが届かない読者がいると言う事実が、非常に残念でなりません。
・「上手い本じゃない。でも、いい本だ。」
どうせ不幸自慢のような本だろうと思ってました。ごめんなさい。貧乏話を笑いのネタとしてテレビで話し笑わせてくれているから、そういう笑える本を求めて買ったら大変なことになります。ハンカチ、もしくはティッシュペーパー(出来れば箱で)を用意しておくことをオススメします。母親を始めとする家族とのエピソードなどは泣けて泣けて仕方がなかったです。
本人も言われているように文章は正直上手くないです。作文のように拙い文章で綴られる記憶。でも、だからこそリアルを感じました。全体の流れも、ちょっとネタの延長的なノリのエピソードと号泣エピソードが混ざりあっていて中途半端に感じました。でも、そこが逆にらしくていいのかもしれません。
生きる意味を失ってもただ自殺するのではなく家族に褒められるよう誰かの代わりになって死んでしいたいと思うほど深い家族愛、それでも家族を本当に喜ばせるのために楽しく笑って生きようとする思い、母のように周囲の人々に楽しくさせ力を与えるようになりたいという決意が、今の活躍と相俟って……笑いよりも、家族や周囲の人々との温かな交流が胸に迫る本です。
書店の売り上げランキング一位に君臨も、品切れ入荷待ちも、全国の学校図書館からの注文殺到も、納得。
文章も構成も下手くそで、決していい本じゃありません。でも、この本から得られる物はお値段以上です。それだけで、もう十分すぎるぐらいです。
他人の過去を読んで、いいとか悪いとか評価をつけるのなんて悪趣味かもしれません。それでも、この本を読んでよかったです。
・「噂通り読んで良かった!」
田村さんが本を書いていると聞いてた時から読んでみたいと思ってました。読んだ人達のいいよという噂を聞いて、益々読みたいと思ってました。が、、、近くの書店では売ってない。笑
一気に読めました!最初から涙があふれ、途中「10キロ女の正体」では大笑いしました。笑
読んだ後は、清清しいといいますか、心が温かい気持ちになりました。もちろん田村さん自身も素晴らしい人ですが、近所の方々を始め、一番素晴らしいのはお兄さんだと思いました。
小学生を始め、何か一歩を踏み出せない人などなど色んな年代の方の読んで頂きたい一冊です。お勧めします!!!!
・「率直に、良かった」
田村母という人は本当にすごい人だと思いました。読んだだけで、優しさ・温かさが伝わってきました。そしてその母に育てられた田村裕という人間の真っ直ぐさ、優しさが強く感じられた作品でした。人の優しさに触れるたびにそれをありがたいと感じられること、素晴らしいと思います。
文章力うんぬんは置いといて、素直にただ文章を真っ直ぐ受け入れて読んでみて下さい。
・「自分が同じ境遇にあったら…多分もう死んでる」
本などは興味のある歴史物しか手を出さない私が、この本を読もうと思ったのはただ単に麒麟が好きだったからでした。仕事が終わって本を購入して帰宅してからやりたい事がたくさんあり、本はさわりだけ読もうと思っていたにも関わらず、読み始めたら最後まで一気に読み切ってしまいました。少しずつ読むつもりが数時間で完読…本が嫌いな私でもつい引き込まれるというかすんなりイメージできる、そして自然に笑い声が出てしまったり涙がでてきたり、とても素晴らしい本でした。兄姉に対する謙虚さ、親に対する想い、周りの人達に心を開ける素直さ…普通なら何に対してもつっぱねたりまだまだ甘えたい年頃なのに、他の同年代の子達よりもショックな出来事が多かった分、彼はある意味大人だったのでしょう。私の中での田村さんのイメージはテレビのままなので、この本が作家さんの書くような難い文章なら、おそらく違和感があり最後まで読めなかったと思います。エピソードの多い人生、普通ならネタにしたところで自分は正直心から笑えないし抹消したいような過去を執筆する勇気、いちファンの期待を裏切らない田村さんがますます好きになった1冊でした。最後に、公園生活時代に死んでなくて本当によかった!!
・「こ、これは…す…ぎょ…ひ」
滑舌が悪いことについての原因と対策はまったくのっていない!けど、そんなことがどーでもよくなるほど面白い。このレベルでこの価格はお買い得でしょー。またカミラーじゃない人でもイラストがとっても楽しいので無理なく読めるんじゃないでしょーか?そして僕たちカミラーにとってバイブルとなりえるような作品だと思う。
・「「想い届かぬもどかしさ」」
と、書くとまるで恋愛初期症状のようですが、これはタイトルにあるとおり「滑舌が悪い」ということなんです。滑舌が悪い人はこんなにも苦労しているのかと思わず苦笑い。いや、失笑。とにかくおかしい。いや、かなしい(笑)
・「やられた…」
舌弱体質の人々(カミラーと呼ぶらしい)をうまく世に紹介したネタ本。滑舌が悪いというテーマだけでここまでの世界観を構築できるなんて凄いというかくだらないというか(笑)でもこのおバカな本に清き一票を投じます!ある意味、勇気をくれる一冊だと思いますよ。
・「日常会話の不協和音集」
噛み語の辞書みたいになってる本なんですが、噛む人にとっては辞書以上かも。噛んでるってだけでこんなにも日常生活に支障(失笑?)をきたしているのかと、結構笑えます。あくまで無意識ですが、これを読んで以来、自分の滑舌が気になって仕方ありません。
・「勇気と力を与えてくれる」
ご存知の通り、私自身滑舌が悪い。肉親からも「え?何?」と聞き返されながら育ってきた。
幼いころから「自分は滑舌が悪い」と自己暗示をかけ続けたために、本当に滑舌が悪くなってしまった。潜在意識とは恐ろしいものだ。
そもそも「かつぜつ」自体を発音することが、滑舌の悪い同志はなかなか苦労するだろう。
電話でピザを注文するのも、正直大変な騒ぎである。ピザ1枚頼むのに10分もかかってしまい、ここ4年ほどピザを注文していない。
そんな私に勇気と力を与えてくれたのが、この書である。
・「読みやすくて楽しいダイエット本」
ダイエットって「継続」が一番難しいと思うのですが、レコーディングダイエットは、継続しやすいダイエット法だから成功するのだと思います。
私は過去に色んなダイエットをしましたが、どれも3週間程度で挫折し、しばらくしてまた新しいダイエットに飛びつく・・・という繰り返しでした。
今回は奇跡的に3ヶ月も続いています。まだ続けられる自信もあります。(3ヶ月でウエスト-11cm、へそ周り -13cm も細くなりました。)
記録するだけでなぜ痩せるのか不思議でしたが、記録をすることで自然と"太る行動"を抑えてしまうみたいです。これはダイエットに限らず、たとえば、家計簿をつけ始めると支出を抑えようとするのに近い感覚かもしれません。
でも、ダイエット中は誘惑もあるので、ついつい食べ過ぎて後悔することもありますよね。昔はそこで投げ出すことが多かったのですが、レコーディングダイエットは食べ過ぎたことは全然失敗ではなくて、むしろ記録をやめてしまうことが失敗だと書かれていたので、記録だけは続けました。そのおかげでダイエットが長続きしている気がします。
長く続ければデータ量が増えるので、最近はグラフを作ったりして楽しんでレコーディングダイエットをしています。読みやすい本だし、ダイエット終了後の到達地点まで書かれているので読み応えがあります。おすすめです。
・「5キロ以上痩せたので報告です。」
仕事がはじまる前に少しでも痩せておきたくて始めました。12月〜1月に暴飲暴食しましたが(さすがにその時は記録しても太りましたが)、ちゃんと読んできっちり実行したら好きなものを食べていても痩せてきました。
弁当箱の大きさは前の職場に行っていた時の1/2になりました。単に胃が小さくなったというより、考え方から変わったので量が少なくても満足できる内容を自分で考える力が身に付いた、という感じです。油断しそうになったり、今の段階で何に気をつけたらよいか忘れてしまったらまた読み返す、という感じでいつも定位置に置いてあります。
作者に共感できない部分もそりゃありますけど、無茶せずにこれだけ減ったのなら御の字ですよ!!
・「もっと早くに出合いたかったダイエット法」
就職して以来,日頃の食生活は気ままなことこの上なく,十数年を経て見事に皮下脂肪,内臓脂肪が蓄積し,気づけば体重88kg...職場では定期健診ごとに要経過観察,要精検の項目が増え,交際した女性からは某デブタレントに似ていると言われる始末。これでは駄目だとビリーズキャンプに入隊してはみたものの,辛いわ,体重減らないわで早々に脱落...そんなとき,この本に出合いました。本当かよと半信半疑ながらも読み進め,物は試しと食べた物のレコーディング,更にカロリー制限を始めたところ,何と約1か月でマイナス8kg。その後も順調に体重が減り,約3か月半を経て遂に60kg台に突入しました。もちろん,今では定期健診もほぼ全て正常値です。一方で,この本を追体験するような出来事が次々と起きていた分,最も怖かったのが強烈な飢餓感に見舞われるという「75日目の変化」の前兆とホメオスタシスでしたが,その際に著者がとったという対策を実行した結果,それらを経験せずに済みました。何よりもここまで来て感じるのは,適量で確実に満腹感が来るといった体質変化と,自分の身体や食生活に対する意識の変化です。まさに一生ものの財産を得た感じがします。「もっと早くこのダイエット法に出合えていたらなあ。」というのが今の率直な感想です。が,これはあくまで成長や新陳代謝の活発な時期を過ぎた人向けのダイエット法だと思いますので,それらの活発な10代の方や20代前半くらいまでの方については,極端に太っている人を除けば,バランスよくしっかり食べた上で,運動等によるウェイトコントロールをしていった方が良いのではないかと思います。
・「まあおもしろかったです。実用性は別として」
超肥満体型だった著者が、どうやって1年で50kgのダイエットに成功したのか、その体験録です。方法とは、最近有名になってきたレコーディングダイエットと呼ばれるもので、とりあえず、自分が食べたものをひたすら記録するというものです。著者の場合、記録を続けるうちに、次第に、記録が面倒でそこまでして食べたくなくなり、さらに、体重が減り出すと、もちまえのオタク的な性格もあり、カロリー計算や、カロリーを割り振って好きなものを食べるといったことにこり出して、そのうちに、次第に食べなくても平気になってやせていったということらしいです。実際、これをまねできるヒトと、まねできないヒトがいるのは想像に難くないですが、ひとつのダイエット法として参考になります。もともと「オタク学」など数々の著書がある著者だけに、なかなかその語り口にはヒトを引きつけるものがあり、あっという間に読み終わっていました。特にダイエット過程の心理的変化の描写は非常に興味深いものであり、太っていたときは、空腹感がなかったというのも、意外であり、しかし、納得させられるものです。一読を。
・「三ヶ月で17キロ痩せました」
ダイエットは今まで何度もやろうとしてきましたが、途中で挫折してきました。自分でだらしなく、根性の無い性格だという自覚あり。
自分の条件が笑えるくらい岡田氏と被ってたので始めました。現在開始から三ヶ月で97キロから79キロへ減量しました。
自分はだらしないと思う人こそ向いていると思います。
・「初心を買う本。かな」
現在32歳ですが、最近Hが盛り上がらないなと思い購入いたしました。 チェリボイを卒業した頃は、自分も相手も満足だったのに、なぜ年と経験が増えたのにHの強度は年々降下していくのか疑問だったのです。 本書を読み終えて、やっぱり基本が大事だったんだなと初心に返りました。いわゆるアダムタッチですが、Hを覚えたての頃は、嬉しくて興奮して、あれもしたいこれもしたいで、自然に行っていたように思います。 年をとると、いわゆるセックスルーチンが出来上がってしまうように思います。いわゆる”触る舐める入れる出す”ですよねw。 冒頭の作者の思い、観念論が60Pにわたっており、長いという意見もありますたしかに私も同意します。しかし、今後の自分のためと思えば60P位読もうという気になりますしいきなりテクニックの章からよみはじめても、やっぱり作者の意図は伝わらないような気がします。 まあ、ユーモアとウィットをまぜて読みやすい60Pにしてくれたら、もっと嬉しい事はたしかですがw。 1000円で、初心に戻ろうと思うきっかけが買えたと思えば全然安いものです。
・「思いやりにあふれたセックスをしたい人にオススメ」
幸せなセックスをするためにとても参考になる考えが詰まった本です。
アダルトビデオでしか学んでいない現代の男(自分もその一人ですね)が正しいセックスの知識を身につけず、トレーニングもしないままセックスに臨んだ結果 → 女性が気持ちよくない → セックス嫌いになる → 「日本=セックスレス世界一」 ・・・という状況を生み出しているということは、とても納得できました。
また、性エネルギーについて説明したコップの例や、陰陽五行から「男=火の性」 「女=水の性」についての説明など、アダム氏の理論がとても分かりやすくを理解できて読みやすかったです。自分の性欲を満たすためでなく、相手を喜ばせることに主眼を置いた考えで一貫していることにとても共感が持てますね。男性だけでなく、女性にも広く読んでほしい本だと感じました。
・「初めて・・・」
このジャンルの本を買いました。
面白さを求めてというよりも、SEXとは二人だけの秘め事感が多いため、勉強のためと思い買ったのですが、実際自分がしてるSEXと本書に書かれているSEXの違いに驚きました。読んでいたら、実際にアダム先生の教室に行ってみたいと思いました。
実践よりは、説明が長いので飽きられる方もいるかと思いますが、この焦りが早く挿入したいとかそういう焦りなのかと私は思いました。
・「実践入門の方はいらない」
この本、実践入門の方を先に買って読み、(文はちょっと読み辛い出来だが)こいつは面白いと思えたので、実践イラスト版の方も購入した。
両方買う必要は無かった。こちらだけ買えばいい。中身はほぼ同じ内容で、イラストついてる分、こちらの方が何言ってるのか分かり易い。文は相変わらず読み辛く、本の構成も今一つな出来だと思うが、その内容には学ぶところが多いので、やってオシマイなセックスライフを送っているアナタ・前戯後戯もしっかりやってますってなアナタもぜひ読んでみてくれ。へぇ〜、これは試してみるかなってところがきっとあるハズ。
・「まずは女性の方に…その女性が自分のカレに読ませて欲しい本!」
小子化、セックスレス、とか色んな問題がある現代だけど、男と女がある以上、性の問題は必ずついてまわります。レイプや出会い系などを巡るトラブルなどは相変わらずそこココにあるし、そうしたトラブルに巻き込まれて、PTSDなどの精神障害を抱えざるを得ない女性達も増えています。
本書では、セックスを単なる欲情の行為・時間ではなく、愛の行為・愛の時間として過ごしうる、男女の性の営みが本来持っている豊かさを引き出すための、テクニックやそれを公使する際の考え方が説かれています。日本でも男女の性が持ちうる豊かさが、普通の事として浸透していくんじゃないかと期待せずにはいられない内容です。
この本は、まず女性に手に取ってもらいたいですね。それで、本書に書かれている様な行為や営みの時間を自分自身で体験したくなったら、その女性達が自分のパートナーである男性に読ませるのがいいと個人的に思います。
そうした事が常識として浸透することで、性にまつわる最初に掲げた様々な問題が少しずつほぐれていく一助となりうるパワーを、本書の内容は秘めていると思うのですが…
●時給800円のフリーターが207日で1億2047万円稼いだいちばん簡単な方法 (East Press Business)
・「菅野さんの本、待ってました!」
私も情報起業していますが、菅野氏は最も尊敬している人の1人です。どん底に近い状態から、207日で1億2千万稼ぎ出すことが出来た同氏の口癖は「人生は、やるかやらないか」。頭では理解していても、それをやらなければ、結果も出ない。とてもシンプルな考え方、やり方にとても共感が持てます。
自分のノウハウを提供してしまうなんてマイナスじゃないのか?と考えるのは成功しない人だけです。自分のノウハウをシェアしながらどんどん成長していくのが、菅野氏のような成功者だと思います。私も見習って頑張ります!
・「「行動を起こす勇気」を与えてくれる一冊」
菅野一勢氏。
・「こんな世界があるんだ」
フリーターが1億円を稼いだというタイトルにひかれて、どんなものかと買ってみました。
・「すごく参考になった。」
僕の場合いろんな自己啓発書を読んだあとだったり、学生だから社会にたいして意識が低いとは思うんだけど、こんな方法で一生仕事に時間を捧げなくて済むなら、真剣にやってみよと思った。
・「とても興味が湧きました。」
分かりやすくて、一気に読み終えちゃいました。私も挑戦してみようかな・・・。
・「臨床医の立場から」
本書にいわゆるハウツーもののような整理の手練手管を期待してはいけません。その内容はアートディレクターという仕事の本質、根源に遡るものです。著者はこの仕事をドクターになぞらえ、”答えはいつも自分でなく、相手の中にある”、”それを整理するために相手の思いを整理することがすごく重要”と述べています。これはデザインというものを感性ではなく、論理で捕らえ、その過程を理路整然と表現すると言う態度であり、ご本人の意識どおり、ドクター(臨床医)の思考回路そのものであろうと思います。臨床の知恵と言うべき思考方法がこのように全く違う分野でおこなわれていることに一種の驚きと喝采を持って読みました。
・「レビューはもっともだけど」
たしかに、他の方のレビューはもっともではあるもののだからこそ素晴らしいと私は感じました。
芸術のような、思考回路を体感することで読んだ人の中にも才能が芽生えるきっかけになる作品です。
論理思考のスキルを学んだけど、ただ小難しい人になっただけと言う人は多々いますが、この本の伝える世界は、ロジックのクリアさと感受性のクリアさの双方が持つパワーを教えてくれていると思います。
何かを学ぼうとするのではなく、彼の思考と感性を体感するという視点で読むととても役立つと思います。
私は興奮のあまり、もう10回以上読みました。
・「アイディアを考える前にすべき準備運動」
何かのアイディアを考えるとき、(1)情報収集、(2)情報の整理、(3)仮説構築、という3ステップを踏むことが普通だと考えられていますが、意外と2番目のステップは軽視されがちです。私も、整理を軽視して、多すぎるタスク、多すぎる情報、多すぎる資料、多すぎる物を処理しきれなくなって、頭がフリーズしてしまうことが多々ありました。この本は2番目の整理ステップの重要性について気づかせてくれたという意味で、非常に有用でした。
整理というのは、意識していないと軽視しがちなことでもあります。整理が大切だということに反対する人は少ない。では、あなたの机の上は常に整理されていますか?例えば、トヨタ生産方式では、整理整頓や清掃を生産性向上の最重要ポイントとして位置づけます。机の上に余計なものは一切、置きません。また、マインドマップは、脳が情報を格納する構造に似せてアイディアを放射状に整理することで、思考を活性化させてくれます。当たり前のことが、これだけ多くのところで強調されているのは、意識していないとできないことだからです。
この本では、佐藤氏が、物の整理、情報の整理、思考の整理をどのように行い、それは優れた作品を生み出すことにどのように役立ったか、ということが書かれています。良いアイディアを生み出す上でどのような習慣を見につけるべきか、という観点で読むと、本書の価値が理解できると思います。そして、多くの場合、整理するだけでも、自ずと答えが見えてくることが多いということが理解できると思います。
最後に、どうすれば良い仮説、良いアイディアを構築できるか、ということは本書の対象外です。そのことを勘違いしている人が多いのか、レビューの評価が低くなってしまっているのは残念です。
・「仕事の良し悪しを決めるのは最後は感性か」
私は同氏のことはこの本以外では知りませんでした。そのため彼が何をしたか、どういう人かはこの本を読み始めて知りました。読むと彼はアートディレクターで曰く“コミュニケーション戦略を総合的に立案し、デザインの力で目に見えるかたちにしていく仕事”なのだそうです。そして手がけた案件が、例えばキリンの発泡酒「極生」、ホンダのステップワゴン、ユニクロ、明治学院大学、国立新美術館などなど。
・「読み手の器量次第」
リアルで佐藤可士和さんに会って話を聞いたことがある人なら、すぐにこの本の価値や言いたいことが理解できると思う。まさにこれは、彼のロジックや本質を解説している本。だから、それをどう自分のことに応用するかは「読み手の器量次第」といったところ。セミナーなどでよく言ってることを、より深く突っ込んで解説していると思います。
まず「整理術」という本のタイトルから「整理整頓の本」として読んでしまった人には不満でしょう。また、「アートディレクター」を「アーティスト」だと思ってしまっている人にも不満でしょう。この本は彼の「仕事術」の本だし、それを「日常にも応用してますよ」って内容なんだから。
・「総ての学ぶ人と働く人と経営する人のための、「原点に帰るための本」」
『道をひらく』との出会いは高校生の時。生駒の商店街でしがない文具商を営む父が、お店の奥にある本棚に並べてあったのを手にとって読んでみました。 店番を頼まれて退屈しのぎで読んだのですが、読後感がすがすがしくて「なんだか起業家になってみたい」という気持ちにさせる書物でした。
そのあと10年ぐらいたって、ある教育産業の社員になってからそのままその会社に残ろうか、転職しようかと迷っている時に、今度は自分で上本町の書店で買って読みました。 その時は、私にとって、「組織の中で生きていくためのマインドマニュアル」みたいな位置付けでしたが、やはり、翌日から生きていくための心のエネルギーを与えてくれました。
最後に読んだのは、12間勤めてから独立して自分で事務所を構えた時でした。 お客さまを獲得していくために、どのような「考え方」が必要なのかという「ビジネスの基本動作」のようなモノを学びました。 優れた書物というのは、何度読んでも色褪せません。そして、読むたびに新しいエネルギーを与えてくれます。
『道をひらく』もまた、時を越えた名著として位置付ける価値のある書物だと断言します。
・「いろいろ考えさせられる本・・・」
さすが、本物の成功者!!
目の前の利益だけではなく、人として大切なこと、忘れてはいけないことを書いてある。
当たり前なことができていない世の中。このことを気付ける人はなかなかいないだろう。
成功するためには、マーケティングなどのノウハウも重要だが、その前の土台に、思考、姿勢が大切だと思う。これがなくては、
本当の成功は得られない。
いつも本を読むのが早い私だけど、3日たった今でもまだ読み終わっていない。字数はすごく少ない本だけど、よ~く 考えさせられる本だ。自分で思考させられる本はなかなかない。自分で考えるというのはとても大切だ。
この本は夢を目指し生きる人、成功している人、途方にくれている人、
さまざまな人の心に届くことと思う。
私がこれから生きる中、ずっと側においておきたい本である。
・「心に染み入る」
思春期に入り、父との会話がなくなってきた頃に 出合ったかけがえのない愛読書になっている。勉強机に立てていたが、父がたまたま気がついて、 頷きながら音読していた。驚いたものだ。父と久しぶりに語り合うきっかけにななった。私は普通のサラリーマンだが、 ときどき読み返すようにしている。生まれたばかりの息子が大きくなったらプレゼントして一緒に読もうと思っている。老若男女問わずにおすすめできるが、できるだけ若いうちに読んだほうが良い。
・「人生の師」
少年の頃から苦労が多く、身体も弱かった松下氏がなぜ素晴らしい経営者になったのか。なぜこれほどまでに読む者を感動させるのか。
この「道をひらく」は、氏が創立したPHP社の雑誌「PHP」に毎回一文ずつ寄せていたものを集めた大ベストセラー。どこかの宗教者が書いた、と言われても違和感はない。一つ一つの短い文に、松下幸之助の教えが凝縮されている。そしてその教えは普遍的なものばかり。宇宙、地球、人間、社会、会社、親子、夫婦。どれに当てはめてみてもしっくりくる。
・「素直な心の中に真実がある」
手許において、何度も読み直す。短い言葉の中に真理がある。
やさしさと、厳しさ
笑顔と苦しみ
仕事の調子のいい時に読んでみよう。調子の良い時ほど、落とし穴があるものだ。きっと、この本は自分を戒めるきっかけになる。
仕事の調子の悪いときに読んでみよう。努力しても結果のでない時ほど、飛躍の一歩手前にいるものだ。きっと、この本は貴方にもう一踏ん張りさせてくれる。
いつでも、力を与えてくれる。そんな一冊です。
・「求めない」
求めないことは言葉通り『求めない』ことではない。
いまあるものに感謝することすでにある当たり前の出来事がどれほど素晴らしいかを知ることだ
といわれたような気がします
・「大人はもちろん若い世代の人にもおすすめします」
物や情報があふれた時代に生きる私達は知らず知らず「もっとたくさん」「もっと早く」「もっともっと!」そんなふうに自分も他人も急かし急かされて生きているそれは普段特別に意識したこともない当たり前になっているそれが生きるエネルギーだとさえ信じているふしがある
ときにユーモアさえ感じられるようなおおらかな言葉が立ち止まって自分の内面と静かに向き合うことをこわくないんだよ、大丈夫なんだよと教えてくれたような気がした
作者は英文から老子の言葉を日本語に訳したすばらしい本を出しているがこの本の言葉はタオの考え方と作者の豊かな人生経験が長い時間をかけて発酵し、熟成されて生まれたものだと思う
難しい言葉はひとつもないでも急かされず急かさずじっくりと味わって読みたい一冊です
・「まるで精神安定剤のように……」
孔子の「儒教」がプラス思考の教えだとすれば、老子の言っていることは「無理しなくていいじゃないか。マイナス思考でもいいじゃないか」ということだと思います。著者の老子の本は、これまで何冊か読んできました。私は以前「うつ」になり、そのときに勧められて読んだのが著者の老子の本だったのです。
うつは、頑張りたくても頑張れなくなる病気です。本人は何とか頑張ろうとする。無理をしようとする。だからなかなか治りません。けれども加島さんの本を読んでいると、そんなに無理をしなくていいんだよ、充分じゃないか……そう言われているような気になります。
本書も基本的には老子の考え方をまとめたものですが、すでに「加島版・老子」といえるほど、醸成されている気がします。しんどいとき、不安なとき、焦っているとき、私にとってこの本は安定剤のような効果を発揮してくれました。何かを求める、欲する意欲や上昇志向、プラス思考は大切なことではあります。しかし、それだけでは疲れ切ってしまう。この本はそういうときの処方箋かもしれません。
・「「求めない。」と次の瞬間人は本当に欲しいものを求めるのかも。」
読んでみて、まずとても気持ちが楽になった。自分が、ただただ人の愛とか、賞賛とか、「認められる」ことだけに神経を集中しすぎていて、本当に自分がするべきことを見失っていたことに気付く。でも、本書でも言われているけれど、「求めないぞ。」とすると、やっぱりどんどん自分が求めていることに気付く。ただ、それが今までの漠然と「求めている」こととは変わってくることにも気付く。今はただそれだけでいいのだと思った。必ず人は求めるんだし、欲求は絶え間ないけれど、ただ「求め過ぎてたなあ。」と思う時とか、たとえ「求めなくてはいけない時」でさえ、落ち着いて自分の求めるものがなんなのか、本当に自分の幸せについて考える良いリラックス時間になるのではないでしょうか。
「求めない」を読んで、本当に求めるものを感じる。真剣に考える。これが今「漠然と不安を持った世界」には必要なんじゃないかなと思った。
・「ほっと一息つけました」
いつもいつも「自分にはここが足りない」「もっと、知りたい」「もっと欲しい」「人にももっとこうして欲しい」とめまぐるしく動いていた自分を、ほっと休ませてくれる詩ばかりでした。求めないことで得られるものはとても多いのではないでしょうか。出会えて良かった本です。
・「本当に人生が変わりました」
自分の小さな箱から脱出する方法、を読んでインパクトを受けたので、原題”The Anatomy of Peace"邦題『二日で人生が変わる箱の法則』を読みました。年間に100冊以上読む私が年間ベスト1位をつけたのは、この本が読前読後で違いを創る本だから。読む人の内面が激しく揺さぶられる。はっと気づいたときは感じたことのないほどのインパクトを受けている、そんな本です。宗教書でも哲学書とも違うけど、読んだ後は読む前と全く世界が変わる、そんな本はめったにあるものではありません。自分の小さな箱から脱出する方法、と合わせてお読みになることをお奨めいたします。
・「なるほど。」
この本を読んで涙が出ました。自分の愚かさと明日へ向かう意味を教えてもらいました。
家の中で、妻と言い争っている問題が、戦争にまで発展していくとは・・・。
平和な自分でいたいと望みながら、幸せになりたいと思いながら、どうしてそうならないのか。会社の中で、どうして言い争いになっているのか。。尊敬してる人に対して、なぜ抵抗してしまうのか。
この年になるまで気が付きませんでした。
この本のお陰で、ようやく解りました。
今まで本を人にプレゼントしたことはありませんが、
会社の仲間と友達にプレゼントしようと思います。
いい本に出会いました。ありがとうございます。
・「ズキッ!…とくる本」
読んでみて『楽しい!スッキリした!!』…とは言えない内容でした。
どんな悩みも苦しみも、解決方法はあるんだけどそれを認めてしまう事に、悩んで苦しんで…。
本の中のストーリーが、今の自分自身のストーリー(人生)と重なってしまい胸がズキズキしました(^^;)
大切な何かとしっかり向き合いたい時に、この本は代弁者になってくれるような気がします。
ズキッ!とくるけど、読むべき価値は充分にある本だと思います。
・「待ちに待った箱の第二段」
前作が超スーパーに凄い内容だったので、これほど次回作を待ち望んだ本はなかったと言っていい。なのですぐに読んだ!もう集中して読んだ。飲まず喰わずで読んだ。そして読み終わった。これはもう事件である。前作から読めばもちろん深い理解が得られるだろうが、この新作から読んでも充分楽しめるし、理解もできる。ともかく人間関係を改善したい多くの人にとってあらゆるシーンで活用・応用できる内容となっている。すべてを受け入れる心構えでしかと読んで見て欲しい。そうすればシンプルかつとても深い内容に驚愕し、その瞬間から行動が変わるはずである。
・「読む価値充分有りです」
よくありがちな"大げさタイトル本”だなと思ったが、まあこれで良いかと気軽な気持ちで購入しました。
内容はとにかくすごいの一言。ここで書くと購入される方の楽しみを奪うので書きませんが、”これで人生変わりました”という人がいてもおかしくないと思います。
読後、とにかく身の回りの大事な人に"頼むから読んでください”と声を掛けまくりました。
自分の意志でお金を出さないと、人はなかなか本を読んでくれないので貸すことはあまり好きではなかったのですが、この本は5冊買って貸し出ししたいとすら思っています。
一生懸命頑張ってきたつもりですが、まだまだ日々勉強だなと感じました。すがすがしい勇気を頂けた、そんな良書です。
是非、読んでいただいて同じ気持ちを味わっていただきたいと素直に思えます。
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