SWEET 19 BLUES (詳細)
安室奈美恵(アーティスト), 小室哲哉(その他), 前田たかひろ(その他), m.c.A・T(その他), RANDY WALDMAN(その他), 久保こーじ(その他)
「1枚の作品としての統一感は最高傑作!」「SWEET 19 BLUES」「全てが最高のストーリー」「1996年、夏」「What a masterpiece!」
Concentration 20 (詳細)
安室奈美恵(アーティスト), 小室哲哉(その他), MARC(その他), m.c.A・T(その他), 久保こーじ(その他), 富樫明生(その他)
「あくまで個人的に。。。。」「Concentration 20」「最高」「Me wanna dance w/z natty dread」「実験色が濃いアルバム!」
181920 (詳細)
安室奈美恵(アーティスト), TETSUYA KOMURO(その他), KAZUMI SUZUKI(その他), TK(その他), NATSUMI WATANABE(その他), TAKAHIRO MAEDA(その他), MARC(その他), DAVE RODGERS(その他), YASUHIKO HOSHINO(その他), COZY KUBO(その他)
「一つの時代を代表するベストアルバム」「ティーンの安室奈美恵を感じられる1枚。」「才能を再確認」「ホントにBEST」「安室黄金期ベスト!」
GENIUS 2000 (詳細)
安室奈美恵(アーティスト), IMAJIN(アーティスト), 前田たかひろ(その他), ダラス・オースティン(その他), NICO(その他), 小室哲哉(その他), シーラ・E.(その他), デブラ・キリングス(その他), ジャスパー・キャメロン(その他), イセッテ・ティティ(その他), リン・マブリー(その他)
「2003年5月9日文化祭前日也」「コラボ曲も積極的に収録し,より高いレベルの音楽性を追究した。」「媚びない歌、まっすぐな声」「名盤になり損ねたアルバム」「安室ちゃん復活アルバム」
break the rules (詳細)
安室奈美恵(アーティスト), 小室哲哉(その他), ダラス・オースティン(その他), ゲイリー・ホワイト(その他), デブラ・キリングス(その他), ジュニア・ヴァスケッツ(その他), リシャーノ・ルンプキンス(その他)
「break the senseless rules」「もはや洋楽な1枚。」「洋楽テイスト満載のアルバム」「小室プロデュース作品ではGENIUS2000の次に好き!」「いい♪」
LOVE ENHANCED - single collection (詳細)
安室奈美恵(アーティスト), VERBAL(アーティスト), Tetsuya Komuro(その他), NAMIE AMURO(その他), Dallas Austin(その他), Sheila E.(その他), Junko Kudo(その他), Lysette Titi(その他), Hiroaki Hayama(その他), Lynn Mabry(その他), Terrence Smith(その他)
「ファン想いな安室ちゃん2枚目のベスト」「買って損は無し(^^ゞ」「当時はわからなかったけど」「結構好きだったりする!!」「集大成作品」
● Namie Amuro Original & Best Album
● 美鮭/Beautiful Jacket Collection.~雑多日和~
● 古いけど懐かしい
● 前世紀
・「1枚の作品としての統一感は最高傑作!」
安室奈美恵としてこれが本当の1stアルバムだと思う。まさに夏が似合うアルバムです。19歳の女の子の一夏を表現したアルバムだと思います。ジャケットのモノクロが最高にかっこいいです。このアルバムの世界観も『モノクロの夏』と言う感じ。ジリジリと太陽の光に照らされるような暑い夏から雨が降って少し肌寒い夏....色んな夏が詰まっています。しっとりとしたミディアムナンバー、激しいダンスナンバー、クールなダンスナンバーまで19歳の安室ちゃんの凄さを改めて実感できます。19歳の記念なので収録曲も19曲というのもオシャレです。もちろんインストで曲数稼いだりはしていますがそのインストがカッコいい、よりこのアルバムの世界観を引き立てています。
前作までがスーパーモンキーズでのアルバムでavexに移籍し小室哲也プロデュースの『Body Feels EXIT』で本当のソロデビュー。そして全曲大ヒット『Chace the Chance』、『Don't Wanna Cry』、『You're My Sunshine 』、リカットシングル『SWEET 19 BLUES』の5曲がシングル曲です。ですがこのシングル曲(SWEET 19 BLUESは除く)はアレンジされての収録で、曲によってはシングルと全く違うアレンジになっています。発売当時、小学生だった自分はこれはかなりショックでした。でも後になってこのアルバムを1枚通して聴くとSWEET 19 BLUESバージョンでのアレンジになるこてでアルバムに統一感がでて最高にカッコいいアルバムになっていると気づいて、自分の中で最高のアルバムのうちの1枚になりました。
アルバム曲でオススメは超クールなR&B曲『Let's Do the Motion』。あとめちゃくちゃキレイなしとっりバラード『Present』です。これは『Don't Wanna Cry』のC/Wの完成版みたいな感じです。ぜひ聴いてみてください。
先ほども書きましたが、このアルバムに収録曲は安室奈美恵ファンじゃなくても知ってる大ヒット曲ですが全てアレンジされているのでシングル曲が聴きたい人はベスト盤の『181920』を聴いてください☆
・「SWEET 19 BLUES」
安室奈美恵のソロデビュー後、街は彼女の髪型・ファッションを真似た“アムラー”なる者であふれかえるという社会現象を巻き起こしましたが、その彼女の人気・カリスマ性を決定づけたのがこのデビューアルバム、『SWEET 19 BLUES』です。
もう子供でもないけど大人にも届かない、19歳というマージナルマンの複雑な心情と実情に迫ったアルバムです。繊細な感情が淡々と連なっていたり、時には抑圧されたものがあふれ出すような激しさが詞にあらわれています。また、曲間をワンフレーズの台詞や間奏を用いて巧みにつなぎ合わせ、さらに曲数は“19”という、小室哲哉の徹底したこだわりが感じられます。一見不必要に思える曲間の台詞というのも、10代の切迫した感情やぼやきを伝えるという意味で効果的に働いていると思います。
サウンドは当時の最先端の技術を駆使し、洋楽を小室流にアレンジしたもので、音が粒子単位で飛び交う完成度。洋楽のクールさと小室サウンド特有のブルーな質感を合わせもった音です。ただ難点なのは、シングル曲がすべてこのアルバム用にリミックスされていること。これもまた小室のこだわり故の演出ですが、オリジナルからかなり形が変わっているのには注意が必要です。
『だけど私もほんとはすごくないから誰も見たことのない顔 誰かに見せるかもしれない』
(from tr.18『SWEET 19 BLUES』)
叫びにも似たブルーなつぶやきは、若者の代弁者である安室が歌うことで意味をなすものですが、同時に、有名になってしまった彼女の見えない孤独を歌っているようにも思えます。
少女の光と影、強さや弱さを的確にとらえたこの作品。青年期のせつなく不安定な心情を切り抜いた名盤です。
・「全てが最高のストーリー」
これはもはやひとつの物語である。 アルバムRemix的にシングルがなっておりますが、それもそれでアリだと想います。 収録作品が19もあるということも驚き。とはいっても、インストだったり、わずか一言で終ってしまうものも・・・ それも重要なひとつである。
・「1996年、夏」
このアルバムってもう10年以上前のアルバムなんだ〜と驚くくらいに、俺の中では色褪せないアルバム。もちろん、今の音楽シーンと比較すると歌詞やミックスについては恥ずかしくなる部分もあることは否めない。
・「What a masterpiece!」
Thia album is very worh listening to all the people in the world. It's worthy for the nowJ-POP QUEEN
You must have it!Or you lack!
・「あくまで個人的に。。。。」
休養前に出たアルバムでは一番好きかな。真夜中に1人で部屋を真っ暗にして聞くのがおススメ!
あまり知られてる曲じゃないけどWhisperが大好き。自分が10代の間に一番多く聞いた曲。。。
・「Concentration 20」
懐かしい この「Concentration 20」は.9年前に発売した20歳記念アルバム おすすめ曲は.「Concentration 20」「storm」「How to be a Girl」がお勧めします
・「最高」
全部よい!
・「Me wanna dance w/z natty dread」
前作「SWEET 19 BLUES」からおよそ1年、20歳になった安室奈美恵の通算3枚目のアルバム。 高いサウンドクオリティと心理的なコンセプトで固められた前作は、あまりにも完成度が高いものでした。それに比べると、本作はテーマや統一性が抜け落ちているため、主役の安室よりも裏方の小室が前に出た“小室哲哉の新作発表会”といった印象が否めません。他の小室系アーティストに歌わせても差し支えないと思えてしまうほど、安室が歌う意義が見当たらない楽曲が目立ちます。 ですが、曲単位でみると、オリコン1位を獲得した3つのシングル作品はどれも安室奈美恵の魅力を存分に活かした楽曲で、なかでも「CAN YOU CELEBRATE?」はシングルで自身最高セールスを記録した名曲。新録されたアルバム曲も、洗練されたサウンドで、シングル曲に負けじと存在感を出しています。問題なのは、アルバム曲とシングル曲のもつ雰囲気に差があることです。大衆性を意識したシングル曲に対し、全体的にドライな空気が漂い、どこか無機質なアルバム曲。前者はもちろん素晴らしい出来ですが、小室の息吹が込められた、マイナー路線の後者にも捨て難い魅力があります。 ここで紹介するのは、レゲエロック調の「Me love peace !!」。ソリッドで乾いた音のなかに人間の体温のような生ぬるさが塗り込まれたサウンドと、感性を剥ぎ取ってつなぎ合わせたような詞とが溶け合った、どこか毒のある楽曲。詞は確かに支離滅裂ですが、様々な解釈ができそうな意味深な内容。南の島を舞台に、脅威と隣り合わせの愛を描いているのではないかと思います。 他には『Be w/z you』『No Communication』がおすすめ。やはり、全体的にマイナーな仕上がりの本作。一般リスナーよりも安室ファン向け、特に小室ファンのためのアルバムです。
・「実験色が濃いアルバム!」
大ヒットシングル「CAN YOU CELEBRATE?」を収めた、小室哲哉プロデュースによるサードアルバム(TKプロデュースのアルバムとしては2作目)。売れるアーティストで実験してみたかったという#1をはじめ、アイドルっぽい曲あり、大人っぽいミディアムナンバーあり、とバラエティに富んだ楽曲が揃った。この後のツアーに間に合わせないといけない状況で、作詞こそ、当時絶大な信頼を寄せていたマークに、ほとんどの曲を作詞させたのだが、#7,8以外は小室哲哉作曲によるナンバーで固められ、安室には一切の手抜きはしなかった。サウンド面ではあまり良いとは思わないが、#1.2.9.12のような曲は、そのあと進化して、globeの「wanna Be A Dreammaker」(日本レコード大賞受賞曲)のような大ヒットナンバーとなって進化する。今思えば、実験色の強いアルバムだったと思う。
・「一つの時代を代表するベストアルバム」
安室奈美恵は初のベストアルバム!!スパーモンキーズで、やっとの思いでヒットした「TRY ME‾私を信じて‾」から産休前の最後の曲「Dreaming I was Dreaming」までのシングル曲をすべて収録。オリコン1位曲、ミリオンヒット曲のオンパレードです。この時代を生きた人なら100%分かる曲しか入っていないと言っても過言ではないでしょう。
東芝EMI(スーパーモンキーズ時代)の3曲もレコード会社の垣根を超えて収録。このスーパーモンキーズの曲は3曲だけでも十分でしょう。
そしてavexに移籍して小室哲哉と組みavexだけでなく小室ファミリー、音楽業界に歴史を作った安室奈美恵。
初期の4部作「Body Feels EXIT」「Chase the chance」「Don't wanna cry」「You're my sunshine」。タイトルを聴いただけで懐かしくて体がうずきます。そして安室ちゃんの19歳のバースデーソング的な「SWEET 19 BLUES」。ダンスが印象的な「a walk in the park」。電車の中のPVで「キャミソール」とういう新しいファッションを生み出した「How to be a Girl」。
そして最後のは日本の名曲「CAN YOU CELEBRATE?」で幕を閉じます。
このベストアルバムはシングル曲をそのままリマスタリングしているので、ファンもそうでない人も買って損無しの1枚。
ダンスナンバーも聴けば盛り上がり楽しくなれる楽曲達。バラードも体を揺らしたくなるような最高のバラードです。
ただ売れる時代だったわけでなく、売れる楽曲と安室奈美恵だから売れたのだと納得させられます。今でもLIVEで数曲は取り入れてくれます。今聴いても良い曲達です。
・「ティーンの安室奈美恵を感じられる1枚。」
安室さんの歌っていた姿、踊っていた姿は当時の僕を奮い立たせてくれました。歌とダンスが好きな少女ががむしゃらに歌い踊った「Chase the Chance」子供でもないけど、まだ大人じゃない。そんな苦悩を歌った「SWEET 19 BLUES」愛する人との幸せを歌った大ヒット曲「CAN YOU CELEBRATE?」どれも安室奈美恵さんが歌ったからこそ、若者に受け入れられ輝きを増した楽曲ばかり。このアルバムには今聴いても色褪せない名曲の数々が収録されています。
・「才能を再確認」
最近 良い歌手や歌がなくて昔のを聴いてみたくて聞きましたが本当に声にパンチとリズムがあり踊りたくなるほど良い気分になりました☆
・「ホントにBEST」
あまり変にいじっていなくて良い 変にRemixとかされても困る。 当時のままのものを求めているのだから・・・ でも、「Don’t wanna cry」はシングルよりも歌詞が多いです。でも、こっちのほうが完成されている気がする。
・「安室黄金期ベスト!」
これぞベスト!ってな感じですよね。
彼女のあの曲が聞きたい!っていう曲がすべて網羅されています。やっぱりアムロちゃんはダンスミュージックがイチバンです。といっても、今現在のようなHIPHOP系ではなくて、歌謡曲的な部分もミックスされたJ-POP。
「TRY ME」「Body Feels EXIT」などを激しく
踊り、歌っていた10代の彼女が懐かしいです。
とにかくこのベストは、彼女の黄金期をまた感じたい人にオススメの1枚です。
・「2003年5月9日文化祭前日也」
安室の復帰後初のORIGINAL ALBUM。以前の様な、小室色は、半分ほど抜け落ちて、洋楽TASTEが多く盛り込まれている。全体に、ソフトなナンバーが多くドライブには最適である。REMIXされているSINGLEもORIGINAL以上のQUALITYで非常に評価できる。特にお勧めは、⑬。憂鬱な一時に是非視聴あれ。
・「コラボ曲も積極的に収録し,より高いレベルの音楽性を追究した。」
安室奈美恵の産休復帰後初となるアルバム。小室哲哉,シーラE,ダラス・オースティンといった作家陣による秀逸な楽曲がバランスよく配置され,全体として聞きやすい。シングルは,「I HAVE NEVER SEEN」から「LOVE 2000」まで収録している。母親として,悲劇を必至で乗り越えようとする中で,ヴォーカルに力強さが増した。特に,「SOMETHING 'BOUT KISS」をじっくりと歌い込んだことが安室を大きく成長させた。
小室作品のミックスを手がけたのは,Mike Butler。同時期には鈴木あみのアルバムも手がけているが,鈴木あみの方は,久保こーじや松尾一博のアレンジによって若干楽曲の大衆性を残したが,この作品では,シーラEとのコラボ曲も積極的に収録し,より高いレベルの音楽性を追究した。
特に,ラテンギターでRamon Stagnaro(リッキー・マーティンのアルバムなどで超売れっ子),キーボードでRenato Neto(プリンスのツアーなどにも参加)といった豪華メンバーが集結した「MI CORAZON (TE' AMOUR)」は,アルバム曲として余り多くの人に知られないのは勿体ない,情熱的で,クオリティの高いラテンナンバー。
NY,LA,Honolulu,TOKYOと,数々の才能が集結して作られた傑作アルバム。単なる無機質なシンセサウンドと混同して,正統な評価を受ける前に「消費音楽」として門前払いを食らうのは,あまりに無知だ。
・「媚びない歌、まっすぐな声」
結婚、出産による休業から復帰後に発表されたアルバム。いつもの小室哲哉のほか、ダラス・オースティンが5曲をプロデュース。シングルの③はいまだ色褪せない名曲。TKプロジェクトのチャリティかなんかだった⑨も、安室のこのテイクの方が300倍かっこいい。
安室ちゃんの何が良いって、なによりも誰にも媚びていない姿勢、まっすぐな声、ではないかと思う。誰かに媚びた瞬間うたはうたとしての輝きを失うことになることを彼女はきっとよくわかっている。だからずっとワン&オンリィのきらめきを失わないのだと思う。
・「名盤になり損ねたアルバム」
復帰後初となったアルバムで「concentration 20」のような中途半端感は拭われている。楽曲も音楽的実験は減らしつつ、ポップを基盤としたR&B~王道まであらゆる要素をプラスしていったスタイルで小室もアムロもそれぞれプロデューサー/シンガーとしての幅をつけている。シングル曲も佳曲が揃い踏みだった。が、しかししかし今ひとつこの作品が名盤になれていない部分がある。それはダラスオースティンという新たなプロデューサーが加わったコトで小室作品とダラス作品の両者のバランスの折り合いが付かず、とっちらかったコトにあると思われる。それぞれ素晴らしい作品を提供し、それが安室自身のスキルアップにもつながったのは言わずもがななので、非常に皮肉な作品である。それぞれの作品を分けてミニアルバム二枚組みで出した方が面白かっただろうし。
なので単品としてお楽しみいただければ幸いだろう。
お勧めはオープニング先行リカットだったLOVE2000。終盤のASKING WHY。...あれ。。?リカットの方で両方聴けるじゃんッ![苦笑い]
・「安室ちゃん復活アルバム」
Concentration 20から3年後に発売された 4枚目のアルバム だけどシングル曲は.凄くいいと思う だけど何故「toi et moi」が収録されていないのか?不思議
・「break the senseless rules」
安室の通算4枚目のオリジナルアルバム。全14曲だが、インストやREMIXを除くと、実質11曲。とはいえ、前作"GENIUS 2000"以上に、洋楽TASTEが強く、大人な雰囲気が満載。SINGLEとなった②⑥⑧⑩⑪は小室には珍しく、殆どREMIXされていない。他、ALBUMをLEADする超COOLな④、洋楽DANCE NUMBERの⑤、R&B色が濃く反映している⑦&⑨、陽気な雰囲気をにおわす③、そして最後には郷愁を強く感じさせてくれる、感傷的ナンバーの⑬。全てのQUALITYがSUPER HIGHで文句のつけようが全くない。
・「もはや洋楽な1枚。」
小室哲哉とダラスオースティンによるプロデュースアルバム第2弾。前作「GENIUS 2000」よりもダラス色が強くなり、小室さんの楽曲もかなり洋楽テイストになっています。
今の(2008年)の安室ちゃんもR&Bを軸に歌っていて、色んな楽曲を歌っていて更にエンターテイナーになってきている歌姫「安室奈美恵」とってもカッコいいんです。が...このころ(2000年)の安室ちゃんの楽曲もすごくカッコいいです!!なんか最近の安室ちゃんよりも、更にダークな感じのブラックミュージックと言う感じです。
まぁ、そのせいで一般受けはあまりしなかったんですが...。
ダークでクールな安室ちゃんが聴きたい人いはオススメです。
カッコいい曲達「break the rules」「LOOKING FOR YOU」「never shoulda」「GIRLFRIEND」
カワイイ曲達「no more tears」「HimAWArI」
バラード曲「NEVER END」「think of me」
今、聴き直してみましたが発売当初気づかなかったかっこよさがあります!!これ名盤です!最近の安室奈美恵は聴きまくったあなた!ちょっとこれも手に取ってみては??
・「洋楽テイスト満載のアルバム」
小室哲哉とDallas Austinの2人のプロデュースした作品を一つにまとめたアルバム。それぞれプロデューサーのカラーが強く出ている曲が多いけどアムロちゃんが曲に合わせて歌い方を変えたりボーカルに工夫を凝らしているので混ざり合っても違和感なく気持ちよく聴ける。クールなサウンド、ほぼ英詞が続く歌詞で構成される洋楽テイスト満載に仕上がっている作品を、外国人の厚みのあるコーラスやラップをバックにアムロちゃんの様々なタイプのボーカルを楽しめるアルバム。個性的な曲が多かった既発シングルもアルバム用にMixやアレンジが異なっていて見事にアルバムにピッタリと収まっている。アムロちゃんのボーカルはもちろんのこと、ブックレットのキュートなフォト・カットも魅力的!
・「小室プロデュース作品ではGENIUS2000の次に好き!」
PLEASE SMILE AGAINがアルバムバージョンで収録されてるんだけど、これが凄いカッコ良いんですよ!
隠れた名曲no more tearsやHimaWariにダラスオースティンがプロデュースした楽曲など、どれも素晴らしく捨て曲がありません。
ぜひこの作品を今、ジャンルを確立した感のある安室に新収録して、再発売してほしいです
・「いい♪」
問題無しっ!!!全部 かっこいいし 意外な安室ちゃんをみれます^^
●LOVE ENHANCED - single collection
・「ファン想いな安室ちゃん2枚目のベスト」
安室奈美恵2枚目のベストアルバム!!!(スーパーモンキーズ時代のベストは除きます)このベストアルバムの内用はというと復帰作「I HAVE NEVER SEEN」から「I WILL」までのシングルを収録したものです。さらに小室プロデュースのsong nationというチャリティー企画のラストを飾った安室奈美恵&VERBAL(m-flo)の「lovin'it」とアルバム「break the rules」から「HimAWArI」というかわいくてキレイなバラードも収録。
前回のベストが産休中に仕方なく出したベストだったのが安室ちゃん的に心残りだったのかな??このベストは12曲中11曲がnew mix , new vocal , new arrangementのいずれかがされています。
これはファンにはとてもうれしいベストです!!ありがとう奈美恵ちゃん!!!
☆new mix☆これはRemixという意味ではないと思います。ほとんどシングルと変わりません!!本当に微妙な差!!リマスタリングくらいな感じ??シングルよりかっこ良くなって音がよくなってるような気がします。なので、Remixかよ〜と思ちゃった方は安心してください!シングルバージョンとほぼ変わりません!!
☆new vocal☆これは安室ちゃんがライブなどしていくうちにもっとこういう歌い方の方が良いんじゃないか?とかのどの調子がレコーディングの時あまりよくなかったのを今回歌い直して最高の状態にしたものです。とくに「NEVER END」のシングルバージョンは沖縄サミットをイメージして作られたので子供のコーラスやらであまり安室奈美恵っぽくなかったんですが、これはコーラスも安室ちゃん自身が担当したバージョンで超かっこいいです!!もうこのバージョンの「NEVER END」しか聴けないです!!
☆new arrangement☆これは全く新しいアレンジにして歌い直しもしているものです。「Say the word」はシングルよりCOOLなダンスナンバーになっています。ライブでもこのバージョンの「Say the word」を歌っているので最近はこっちが本当の「Say the word」になっている気もします。「I HAVE NEVER SEEN」もものすごい変化です!!すごいゆったりゴージャスなバラードになりました。
昔からのファンも最近のファンも楽しめるファン想いなベストアルバムです。
・「買って損は無し(^^ゞ」
ただのベストアルバムかと思って見たら、全部の曲に何かしらの新しいアレンジが入ってるんですねぇ~。(あんま変わってないのもあるけど(笑)でもでも、あんまり安室さんに興味が無かったjig_tiを何度も何度も聞きたいと思わせるのは、落ち着いた曲の表現方が確実に上手くなったからだと思います。
絶頂期だった安室さんはなんだかトップだから走り続けてる必死感がひしひしとあったのであまり好きじゃなかったんです。でも、このアルバムは、肩の力がスッと抜けて彼女のやりたい色が少しずつ見えた感じがしてすごく好きです。売り上げは落ちました。でも、音楽の質は上がりました。そんな感じのアルバムですね★
★おすすめの曲番★
9・アレンジがガラッと変わっててビックリです。気だるさたっぷり、でも、それだけじゃない。このアルバム一番の聴かせ曲じゃないかと思いますっ。11・jig_tiが安室さんを気にするきっかけの曲ですね。「こんな曲も歌えるんだぁ。。」と。静かな躍動感溢れる・・・って安室さんの曲は有名だから分かりますよね(^皿^;)
・「当時はわからなかったけど」
今聞くといい歌歌っていたんだなあって改めて気づかされたアルバム。安室ちゃんは小室さんの絶頂期から大ファンだったんだけど、彼女自身妊娠、結婚を経ての楽曲は洋楽テイストとJ-POPの中間というか、どっちつかずな感じで小室さんから離れて試行錯誤で等身大の表現が伝わって来ていた時。彼女のファンという事は変わらないので聞き続けていたけれど、時代の流れもあって昔の小室さん時代の勢いとか鋭さに圧倒されてファンになったから、この時期は彼女の変化に当時は少し受け入れられない時もあった。でもこうして今振り返って聞いてみるといい曲多いなと思います。年とってから聞くから良さがわかる。やっぱり歌唱力あるし声いいしダンスもうまいしスタイルもいいし、安室ちゃんはこれからも憧れの存在。不幸もあって離婚もあったけどこれからも頑張って欲しい。今の安室ちゃんはいい意味でも悪い意味でも大人しくなっちゃったかなあっていう印象は感じで、自分がやりたかった憧れてた人のようだけど、せっかく歌唱力あるからもったいないなあとは思う。もう少しはじけてる安室ちゃんも見てみたいかな。確かに大人でかっこいいけどね。そう思うとこの当時の楽曲は自分のやりたいことに近づくためにいっぱいいっぱいで表現して声の強さでもひしひしと伝わってくる。バージョンも変わったり新しくとり直していて上手く表現されている。通しで何度聞いても心地良い。いいアルバムです。
・「結構好きだったりする!!」
安室さんの2作目となるアルバム!!全曲アレンジが加えられているものの、ファンに成りたての方にも充分楽しめる内容になっていると思います!!
ちなみにこのベストアルバムが出るまでに出たシングルはオリジナルアルバムでも少しアレンジが加えられてるので、シングルver.がアルバム未収録のものが幾つかあります!!
「RESPECT the POWER OF LOVE」「SOMETHING 'BOUT THE KISS」「NEVER END」「PLEASE SMILE AGAIN」「Say the word」「I WILL」
知ってる限りでも6作品シングルver.未収録です。あと、著作権の問題で「toi et moi」というシングルも収録されてませんが、ポケモンのベスト盤に収録されているのでお勧めです!
・「集大成作品」
ソロとしては2枚目のベストだが、全体としては少々物足りない気がする①はREMIXとして扱うべきでORIGINALの方がMELODYが美しい。②は"GENIUS 2000"の方が良かった。③の挿入VOICEは結構良かった。④はBASEをなしているSTRINGの音をもっと強く打ち出して欲しかった。⑤のREMIXは原曲の良さを活かしたTRANCE風に仕上がっていてかなり良い。⑥のNEW ARRANGEは原曲よりもずっと良い。⑦は、殆ど手が加えられていない分、物足りない。⑧は、はっきり言って良くない。⑨のまどろんでいるような雰囲気は大好き。⑩はピアノの音をもっと綺麗に強くしてほしかった。⑪は、是非とも完全REMIXしてほしかった。⑫もORIGINALと殆ど変化がないので何ともいえない。
と辛口ではあったが、かって損することは無いだろう。
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