ムック エンジニア直伝!エフェクトテクニック基礎講座 CD2枚付き!! (リットーミュージック・ムック―サウンド&レコーディング・マガジン) (詳細)
リットーミュージック
「設定が分からない初心者にはうってつけ」「設定例がわかりやすい」「音を確認しながら」
DTMで学ぶオーケストレーション入門 (詳細)
原田 宏美(著)
「勉強になりました。」「すばらしい!」「良書です」「重要な心構えが書いてあると思います」「DTM < オーケストレーション」
裏口からのMIDI入門―理論不要の作曲道 (I・O BOOKS) (詳細)
御池 鮎樹(著)
「入門書としては最高です」「これから作曲を始めたい方に是非。」「いいと思います」「作曲入門者に最適」「打ち込みがしたくなる本」
裏口からの作曲入門―予備知識不要の作曲道 (I・O BOOKS) (詳細)
御池 鮎樹(著)
「初自作曲を作れた。」「順番」「私もこれでVOCALOID初音ミクを歌わせました (^_^)v」「参考書」「決して裏口ではない」
DTM直伝!ここが違う!プロの音・プロの技 (プロ直伝シリーズ その 2) (詳細)
永野 光浩(著)
「宅禄ミュージシャンに勇気を与えてくれる一冊」
ヲノサトルの甘い作曲講座―すぐに使える珠玉のアイディア (詳細)
ヲノ サトル(著)
「作曲って誰でも出来る!」「今まで楽譜・五線の読み書きをしたことが無い人にはおすすめかも」「あまり役に立たない」
作曲本~メロディーが歌になる~ (詳細)
野口 義修(著)
「最高の力作です」「夢がかなった!」「素晴らしい1冊」「現場の知恵が満載!」「ヒント盛りだくさん!」
シンセサイザーの全知識 (Players’ handbooks) (詳細)
安斎 直宗(著)
「素晴らしい参考書」「これ1冊でいろいろなシンセの音作りが学べます」
YAMAHA Motif-rack 1Uラックマウントサイズ シンセサイザー (詳細)
ヤマハ
「生楽器の音が良い」
エンターテイメント>音楽>音楽理論・音楽論>音楽学・音楽教育学
パソコン・周辺機器>周辺機器・パーツ>サウンド関連機器>その他
Browse Refinements>Format (binding)>単行本
Browse Refinements>Publisher Browse Refinement (feature_six_browse-bin)>リットーミュージック
Browse Refinements>Format (binding)>単行本(ソフトカバー)
Browse Refinements>Publisher Browse Refinement (feature_six_browse-bin)>音楽之友社
Browse Refinements>Publisher Browse Refinement (feature_six_browse-bin)>工学社
Browse Refinements>Publisher Browse Refinement (feature_six_browse-bin)>龍吟社
Browse Refinements>Publisher Browse Refinement (feature_six_browse-bin)>シンコーミュージック
●ムック エンジニア直伝!エフェクトテクニック基礎講座 CD2枚付き!! (リットーミュージック・ムック―サウンド&レコーディング・マガジン)
・「設定が分からない初心者にはうってつけ」
今まで色々と雑誌を購入してきましたが、ここまで1つ1つの事項について詳しく載っているものは初めて目にしました。 他の方のレビューと同じように初心者用であり、中級者以上の方には物足りないと思いますが、まさに初心者にとっては基礎が多くて充実した内容となっています。 ニコニコ動画に投稿するような、いわゆる「ボーカルしか録音しない人」にとってもこの本は分かりやすく、購入をオススメできる1冊となっています(もちろんボーカルだけでなく、ギターやベース、ドラムなどについても書かれていますよ)。 雑誌などの特集は数ページしかありませんし、ここまで初歩的な(このエフェクトはどういうものなのか、などという)ことは書いていません。しかも雑誌で使っているのは高級なプラグインだったり、しかも設定は書いてなかったりと、初心者が買うと結局ついていけない内容が多いです。 この本は、そういった雑誌の2冊分の値段となっているので少し高いですが、CDが2枚もついてくるのでそれを考えると安い方かと。そして雑誌に書いてある内容の数倍のボリュームですから、是非買いだと思います。
・「設定例がわかりやすい」
この手の書物は数学的な図が多く理論的に書かれていることが多かったり、逆に説明も図も簡単すぎて結局初心者には理解しにくい、とっつきにくいものが多いのですが、この本は理論的に「読んで覚える」というよりも、実際に「触ってとりあえず覚える」という事が目的なのか、難しい事はほとんど書いてなく、何種類かの用途それぞれに併せた設定例の図(絵)とそれらに対しての簡単な解説、実際の効果は付属のCDで確認できるので、いろいろなエフェクターのテンプレートとして大きく役立つのが利点かと思います。
ただ、「触ってとりあえず覚える」の「とりあえず」としたように、基礎講座の為、既に基本を抑えている方で高みを目指している方には役に立たないかもしれません。それでも、「こういう使い方もある」という例もあったり、上述の内容から、エフェクトの設定に詰まった時の初心に帰る為の一冊になるかもしれません。
・「音を確認しながら」
CDで実際に音を確認しながら読めるのは良いと思います。複数のライター陣による解説も面白いと思います。
・「勉強になりました。」
私は音楽大学を出て、現在音楽を教える仕事をしています。音大出、というと何でも知っているように思われるのですが、実際自分が専攻した楽器以外はあまり知識がありませんでした。アンサンブル指導の時など、慌てて管弦楽法の本を開くこともしばしば・・・でもこれが難しく、知りたいことがどこにあるのか分からない。この本はやさしい管弦楽法として私の必携の書となりました。それぞれの楽器の機能や個性、他の楽器との関わり方など、とてもわかりやすく書かれています。また具体的な譜例も豊富で、様々な場面に応用することが出来ます。指導だけではなく、スコアーを読んだり、オーケストラの演奏を聴く時にも新しい発見があり音楽の楽しみが広がりました。DTMをより楽しみたい人はもちろん、私はむしろ生で音楽を楽しみたい人にお勧めしたい。
・「すばらしい!」
オーケストレーションを学ぶには素晴らしい本ですが、「入門」といいながらも、これはあくまでオーケストレーションの入門ですから、音楽の知識はそれなりに必要です。
何かしら楽器の演奏が出来て楽譜くらいは読める人であれば1冊持っておいて損はないと思います。
・「良書です」
大変な良書だと思います
音楽の曲作りに関して、基礎から学ぶことが出来る良書だと思います。
私も、音作りを学ぶために、いろんなところから情報を仕入れてきていますが、
「作詞・作曲マガジン」が実践的な内容であるのに対し、
「DTMで学ぶオーケストレーション入門」は、DTMのオーケストラの打ち込みに関しての基本を踏まえた、大変シンプルな内容となっています。
私的には、買いでした。
・「重要な心構えが書いてあると思います」
私にとってはとても重要な心構えが書いてある本だと思います。仕事ではコンピュータのSEなるものを20年程。音楽は5歳頃から20年程の経験がありますが、ひょんなきっかけから2年前にDTMを始めました。経験と感覚だけでオーケストラ曲に挑戦していますがなかなか思うようなイメージになりません。基本を勉強しないとと思っていたときに見つかったのがこの本です。この本はクラシックをイメージできないと少々内容が難しいかも知れませんが、扱っている題材が誰でも知っている曲なので、意欲があれば入りやすいと思います。この本で自分が最も共感したのが、「DTMの特性と限界を知る」ということそして、「便利さと引き換えに大切なものを失う」ということです。仕事柄、コンピュータに対して感じていることがそのまま書かれていました。
・「DTM < オーケストレーション」
私は実際に内容を確認してから購入しましたが本書はVIENNAやQLSOと言ったソフト音源を利用した“打ち込みにおけるテクニック”について書かれたものではありません。あくまで、オーケストレーションの入門的な内容で“オーケストレーション・テクニック”について書かれています。実際のオーケストラ曲の一部を例に挙げて、楽器の特徴や奏法、オーケストラにおける編成について載せています。私は、楽器の編成・編曲について参考になる部分が多かったです。オーケストラ風アレンジなどをやってみたいという人向けです。五線譜しか登場しないので、少しも読めない人は困難を覚えると思います。
実際に打ち込みをする際のMIDIレベルのテクニックはまったくと言っていいほど登場しません。筆者紹介を見る限りでも、作編曲を担当していたようで、実際の打ち込みは別の人が担当だったようです。
打ち込みテクニックを参考にしたい場合にはブラス&ストリングスアレンジ自由自在(CD付)を読んでみてください。管楽器と弦楽器限定で、しかもオーケストラではなく、ポップスにおけるアレンジが載っていますが打ち込みについて書かれている部分は、異なるジャンルでも役に立ちます。
(仕方ないことではありますが)内容・分量に比して価格が高いこと。(音楽之友社とはわかっていますが)DTM的な内容にもう少し触れてほしかったです。このことから星3つとしました。
●裏口からのMIDI入門―理論不要の作曲道 (I・O BOOKS)
・「入門書としては最高です」
道具を揃えることから曲のアレンジまで、非常にわかりやすくて、ポイントが凝縮されて書かれています。これから始める、又は、初心者以上で中級者未満の方にお勧めします。自分も色々と入門書探しましたが、非常にこの本は優秀かと思います。
本格的なアレンジテクニックやWAVE関連については、別の物を探した方が良いです。
この本はあくまでMIDI入門ですので。
言うならば、この本はMIDI・作曲の「基礎」でしょうか。基礎があって始めて発展していきます。そういう意味合いも含め、この本をお勧めしたいと思います。初心者の方は是非ともこの本からどうぞ!
・「これから作曲を始めたい方に是非。」
私には絶対音感が無いから・・・私は音符がよくわからないし・・・様様なWEB上の作曲講座を回ったが全然成果がなかった・・・ベースってなに?コードって?私には基本知識が無いから・・・でも曲作りはしてみたいし、少なからず作曲に興味はある・・・そんな方に是非お勧めしたいのがこの一冊である。
WEB上の講座などとは違い、フリーの片寄った知識やまばらな知識ではなく、作曲を始めるところから初心者向けの基礎知識、アレンジまでの基本要素を綺麗にまとめられた一冊で、初心者には大変心強い本だと思う。
私自身、作曲に関しては音感やセンスはさっぱりだったが、この本とフリーのシーケンスソフトで人生初、“オリジナルの曲”を
作ることができました。実際、分厚い作曲入門書を読んで成功した、という話は殆ど聞きませんが、この本は理屈、薀蓄より実際に作曲する上で大切なものをまとめ、わかりやすく説明しているので、やる気さえあれば音楽が苦手な方でも作曲できるようになれると思います。
本自体は200ページ弱、文字も大きすぎず小さすぎず、図や写真も
適度に加えられており、読んでいてストレスを感じることも少ないでしょう。
ふと曲を形にしてみたくなる事がある方、ホームページや自作ゲーム曲の素材はいつもフリー素材に頼ってしまい、どこかもどかしい気持ちをお持ちの方、この本を一度お試しになってはいかがでしょう。
・「いいと思います」
本の進み方は簡単な曲を作りながらいろいろなパートの説明です。でも、ひとつひとつのパートの役割や作曲をする時に注意することなどかなりわかりやすい文で説明してあります。しかも、わからない音楽単語などにはちゃんと注意書きで説明してくれてますので安心!初心者が迷うMIDI環境のことも詳しく書かれてますし、CDの焼き方、作曲コンテストをやっているサイトの情報など曲が完成した後のことにまで配慮してくれてるのには驚きました。この本があればほとんどの方が初心者レベルを脱出できるでしょう。音楽理論などは詳しく説明してるわけではないので作曲のやり方をだいたいわかるようになったら他の本を買うのもいいと思います。でも、この一冊があればだいたいのことはできてしまうぐらいいい本です。
・「作曲入門者に最適」
音楽に興味はあるが、「作曲は難しい」という先入観を持っている、作曲入門者向けの本。
本書で述べられている”裏口テクニック”(というか作曲手順)を参考にすれば、ちょっとした曲を、個々人のセンス・音楽知識に関係なく、誰でも創ることが出来るようになる。加えて、音符の読み方から解説されているので、音楽知識が皆無の人でも安心。「鼻歌を自作曲に」という目的には最適の本だろう。
一方で、本書で述べられているのは、あくまで「曲作りの第一歩」。ある程度の作曲経験がある人には、さほど役に立たないかもしれない。
とはいえ、巻末の「MIDI・音色解説」あたりは、中級者へのステップアップにも有効。コード進行やリズムパターンに関しても、基本中の基本を再確認させてくれるので!、一度抑えておいて損のない内容だと思う。
・「打ち込みがしたくなる本」
他のレヴュアーさんたちも仰っている通り、素晴らしい入門書です。MIDIの機能紹介、作曲指南本の両面で、たいへん満足のいく内容です。紹介されているソフトは、流石に古くなりましたが・・・。
若い時分に、こんな本に巡り会えていたら・・・。
●裏口からの作曲入門―予備知識不要の作曲道 (I・O BOOKS)
・「初自作曲を作れた。」
この本を読んで初自作曲を作ってみました。思ったよりずっと簡単で、ちゃんと「曲」と呼べるものができたのでびっくりしました。もちろん、プロとかちゃんと楽器ひける人の曲と比べられるレベルじゃないけど、メロディの作り方までガイドしてくれてるのが、僕みたいな初心者には特によかったです。
音楽は好き、でも楽器とかは全然できない僕みたいなタイプにぴったりの本だと思う。休日の趣味になりそう。
・「順番」
『MIDI入門』同様、きめ細かい解説と実践で、スポンジに水が染み渡るように理解できます。基本を押さえることの大切さを、あらためて認識できます。
ただ、読む順番は、『作曲』→『MIDI』の方が順当かな?
・「私もこれでVOCALOID初音ミクを歌わせました (^_^)v」
この本を買ったときには、初心者に簡単に作曲ができる方法があること自体が半信半疑でしたが、CD-ROMを聞きながらこの本を読み終わったときに疑問は確信に変わっていました。そして15時間ほどの学習/実習の後私は生まれて初めて自作のオリジナル曲をVOCALOID初音ミクを歌わせることができ、それを感動のうちに聞いていました。(^_^)v
・「参考書」
この本はとても勉強になります...とは言えません。自分は音楽を理論的にやる方の人間だからこの本はあまり使っておりません。ただ裏口というだけあり、理論ではなく実践的なことをバンバン中盤以降から書いています。ただ、最初は楽譜の見方など初心者のための部分を設けています。だからやり始めた人には、十分すぎるほどの参考書だと思います。(裏口と書いていますが、別に裏口じゃないような気がします。)理論的にやると色々めんどくさいなと思う人にはこれがお勧めです。
・「決して裏口ではない」
他の似たような本はびっしりと書きすぎてて初心者には辛かった・・(汗)
●DTM直伝!ここが違う!プロの音・プロの技 (プロ直伝シリーズ その 2)
・「宅禄ミュージシャンに勇気を与えてくれる一冊」
DTM、つまり宅禄ミュージシャンたちがどうしたら良い音で録音が出来るか、入力や編集のアイデアや和声学をテーマに楽器それぞれの持つ個性やレンジとその応用も教えてくれる必勝本。テクノ専門のユーザーも読んでみる価値があると思うし、何と言っても筆者の暖かくてユニークな文才に励まされました。今度は是非最終MIXにおけるエフェクト処理についてのハウツー本を出版していただくことを願います。
・「作曲って誰でも出来る!」
コード・ヴォイシングやメロディの作成法、イントロの付け方といった曲を作るにおいて必要なことが、誰にでもわかるように書かれている。この本を利用すれば誰でもすぐに曲が作れてしまう。ループ系のサウンドについても詳しく書かれているので、テクノ等を好きな人にもオススメの一冊。
・「今まで楽譜・五線の読み書きをしたことが無い人にはおすすめかも」
「楽譜が苦手」とか「小難しいのは嫌だ」という人にとっては、音楽理論の勉強の足がかりになりそうだ。全体を通して軽いノリの文章で進みながらも、なるべく五線譜は使わず(著者は慣れることを薦めているが)、時には独自の図式で分かりやすく表記されていたりと、あとあとの勉強に役立ちそうな考え方を学べる部分も大変多い。
・「あまり役に立たない」
いつも思うのだが、この手の本を読むよりも、優れた作品から直接アイデアを取り込む方が実践的だし学ぶところも多い。ただし、この本は読みやすく書かれており、好感は持てる。が、この本を読んでもたいした曲は書けそうにない。
・「最高の力作です」
今まで数十冊に渡る作曲本を購入してきました。もちろんプロレベルの作品を作るためです。しかし、内容が薄い、プロの現場の音楽製作の様子が見えない、もっと詳しく知りたいなど、読んだ後に必ず不満が残りました。 しかしこの本は違います。すぐ使える(ためになる)内容に加え、膨大な情報量が凄い。しかも内容が整理されているので、自分が欲しい情報がすぐ取り出せる。こんな本を待っていました。初心者からプロを目指す人まで、一人でも多くの人に読んで欲しい本です。 それから、サイズがGOODです。作曲の本はえてして大きい。ポーチに入らないのです。でもこの本は大丈夫。このサイズなら、電車に持ち込んでゆっくり読むことができます。こんな心遣いも実にありがたい。 これから作曲をする時に、これをバイブル代わりにしていこうと思います。
・「夢がかなった!」
30代の男性です。昔から「作曲ができたら、どんなにか幸せだろう?」と思い続けていました。音符も読めない素人ですから、その願いを封印して生きてきました。そんなとき、この本と遭遇して「夢」が生き返りました。どんな人でも作曲ってできるんですね。難しい理論は、教え方でこんなにも簡単に感じられるのですね。この本が教えてくれました。この本に書いてある通りにやると曲が出来てしまったのですから。自分の曲を作ったことがある人って1パーセントもいないんじゃないかな?と思うと、この本の凄さに改めて驚かされます。僕は個人的に、このようにネットに書き込むことは面倒なのでしないのですが、書かないではいられない気持ちと感謝感激を伝えたくて書き込みました。
・「素晴らしい1冊」
この本は作曲を志す人が必ずぶち当たる様々な壁を乗り越える術を色々な角度から書いた画期的な本だった。
約20年作曲に関係する本を読んできたがこれほど深い内容で幅広いニーズに応えられる作曲関連の本は他になかった。
野口義修さんの音楽に対する情熱を感じぜずにはいられなかった力作!☆5つ。
・「現場の知恵が満載!」
著者の、何十年にもわたる作曲家生活の中での、実際の音楽現場で得た知恵がぎっしり!誰でも、今日、今からできる作曲のためのエクササイズが、満載です。 エクササイズためのヒントは、「なにか自分でも曲が作れたらなー」と一度でも思った事がある人にとっては、とっても簡単で、とっても効果のある方法です!なるほどなあと、思わせます。また、どのページから読んでも大丈夫な書き方がしてあって、ずぼらな私にはとっても便利!Jポップの作られる、現場での流れとか、とってもレアな情報も楽しいです。最後の方に載っている、ビートルズ「イエスタディ」の分析はホントおもしろくて、必読ですね!
・「ヒント盛りだくさん!」
作曲するための基礎知識が書いてあったり、ヒントがそれとなく書いてある本は読んだことがありますが、いまいちピンとこないものが多かったので、困ったなーと思ってました。 だけど、この本は違う!心のこもった音楽をつくるためのヒントがたくさんありました。多くの知識を持っていても、上手な使い方をしらないと宝の持ち腐れになってしまいますが、思い描いた世界を表現するため、理論をどのように活用していけば良いかが、分かりやすく書かれていると思います。 そして、すごく見やすいレイアウトだと思うので、すごく読みやすいと思います!作曲に興味ある方、プロを目指している方、オススメです!
●シンセサイザーの全知識 (Players’ handbooks)
・「素晴らしい参考書」
表題の通り、現時点でのシンセサイザーの知識をすべて総結集した内容の本です。音の基礎知識から、シンセサイザーの構成、各部の働きなど本当に全てを詰め込んであります。分りやすく書いてあるものの、専門用語などがあり、初心者には少々難しいかもしれません。読むにはある程度の知識が要求されます。が、当然ながら知識がないから読むものであるので、そんなに詳しい知識は必要ないと思いますよ。大雑把な言い方ですが、本書を読むためには OSC、LFO、フィルターが何なのかという知識が必要です。ですが知識の程度としては、「OSC は音を発振する部分だけど具合的には何をするの」とか、「LFO は低周波の信号を発振するけど何のために?」、「なぜフィルターで音を削る必要があるの?」そんな感じの知識で十分だと思います。私が本書を手に取ったときも、この様な疑問があったからなのですが、非常に分りやすく解説されており、理屈というより、何々がなかったらどうなるのかという感じで説明されているので、非常に楽しめました。
恐らくほとんどの人が本書を読み終わった後に、シンセのツマミをいじるでしょう(笑)読書後「音作り」というのが非常に身近に感じられるようになりました。
・「これ1冊でいろいろなシンセの音作りが学べます」
本書はアナログシンセサイザーから最近のオールインワンシンセまでの歴史やそれぞれの音作り(アナログ音源やFM音源など)の原理を詳しく説明しています。アナログシンセの名機(MINI MOOGやPROPHET5)のセッティングなども紹介されており、最近発売されているこれらのソフトシンセのオペレーションの参考になるかと思います。シンセサイザーで音を作るための基礎知識はこれ1冊で身につくと思います。
●YAMAHA Motif-rack 1Uラックマウントサイズ シンセサイザー
・「生楽器の音が良い」
とにかく生楽器の音がリアルです。YAMAHAはグランドピアノの音質が良いことで知られていますがそれ以外にも、エレピやオルガン、ストリングスやドラムなどが非常にクオリティが高いです。
ただ、1つ残念なことがあるとすれば、シンセの音色が個人的に好きなものが少なかったことです。最近流行のテクノポップやトランス、ダンサンブルな曲を作るのであれば、Triton-Rackや、少し値段が高いですがNordLeadのラックタイプをオススメします。
アコースティック系の曲を作るのであれば十分に活用できると思います。
ケータイからは、シンプル・アマゾン通販(モバイル版)をご覧下さい。
シンプル・アマゾン通販は、安心・安全のネットショッピングAmazon.co.jpの商品を紹介しています。
簡単アフィリエイト:あなたのAmazonアソシエイトIDをアドレスの最後に付けるだけで簡単キャッシュバック!(例:2sas.net/?yourid-22)一度IDを付ければ、シンプル・アマゾン通販内の全商品が紹介料の対象になります。アソシエイトIDはこちらから登録可。