君に届け (1) (マーガレットコミックス (4061)) (詳細)
椎名 軽穂(著)
「「友情」あっての「可愛い恋」。」「久々のヒット!」「早く先が知りたい、それでいて何度も読み返したくなってしまう」「胸がギュ〜ッと・・・」「はまりました!!」
BLACK BIRD 1 (1) (フラワーコミックス) (詳細)
桜小路 かのこ(著)
「妖(あやかし)ブーム?」「妖しの嫁…」「見た目で判断しないように」「女性が好む設定かと」「抱かれるか、喰われるか―愛した男は、異形の妖」
One piece (巻1) (ジャンプ・コミックス) (詳細)
尾田 栄一郎(著)
「大人も感動、いや、大人だからこそ感動。」「いい大人がつい涙をこぼしてしまった漫画。」「生きる希望を見出す作品。」「最高のマンガ!!!」「ドラゴンボールと比べられるだけ凄い!!!!」
PLUTO (1) (詳細)
浦沢 直樹(著), 手塚 治虫(著), 手塚 真(著)
「驚くべきリメイク」「読んで損なし」「切ない人工生命体」「21世紀に蘇った、ロボット漫画の金字塔」「実はテーマは近い」
DEATH NOTE デスノート(1) (詳細)
大場 つぐみ, 小畑 健
「今年度ジャンプ最注目作、遂に登場!」「大人の方にもお勧め。」「絵師・小畑健とミステリーとの見事なマッチ」「やはり少年誌以外でやって欲しかった」「ちょっと異色?」
スラムダンク (1) (ジャンプ・コミックス) (詳細)
井上 雄彦(著)
「バスケットマン桜木誕生!」「★無限大!」「桜木の成長」「とにかく読んで!」「スポーツの素晴らしさ!」
封神演義 (第1部) (ジャンプ・コミックス) (詳細)
藤崎 竜(著)
「SFと歴史を合わせた漫画。」「フジリューすごい!」「SF系、封神演義」「一読の価値有り」「おもしろいよ!」
恋愛カタログ (1) (マーガレットコミックス (2375)) (詳細)
永田 正実(著)
「恋愛漫画!!」「ハマった!!」「ほのぼの(●^∀^●)」「気になります」
天使なんかじゃない (1) (りぼんマスコットコミックス (610)) (詳細)
矢沢 あい(著)
「☆天使なんかじゃないを久しぶりに読んで☆」「いい時代の漫画」「おもしろいなー」
ご近所物語 (1) (りぼんマスコットコミックス) (詳細)
矢沢 あい(著)
「バイブル」「名作!」「最高」「青春。」「☆何度読んでも泣ける作品☆」
世界はみんなボクの為 1 (1) (マーガレットコミックス) (詳細)
斉藤 倫(著)
名探偵コナン (Volume1) (少年サンデーコミックス) (詳細)
青山 剛昌(著)
「博士の初恋が・・・」「恋の話が多いですね」「最高!」「今回の事件は恋がらみ!」「表紙がカッコイイ!」
西洋骨董洋菓子店 (1) (Wings comics) (詳細)
よしなが ふみ(著)
「思わずケーキが食べたくなります」「おとこばっかりのケーキ屋さん-うまい設定です」「職人技」「独特の雰囲気のある料理漫画」「ケーキがうまそうだ」
らんま1/2 (1) (少年サンデーコミックス) (詳細)
高橋 留美子(著)
「This series has everything」
あさきゆめみし―源氏物語 (1) (講談社コミックスミミ (960巻)) (詳細)
大和 和紀(著)
「古典嫌い克服ギプス」「古文の勉強にもなります!!」「うれしい作品です」「テーマは女性の自由」「つぼみ」
町でうわさの天狗の子 1 (1) (フラワーコミックス) (詳細)
岩本 ナオ(著)
「天狗の娘のススメ★」「ひとりじめしたい作品です」「鼻が高くても天狗はいやん」
コミック・アニメ・BL>出版社別>集英社>マーガレットコミックス
コミック・アニメ・BL>出版社別>小学館>フラワーコミックス
コミック・アニメ・BL>出版社別>集英社>ジャンプコミックス
コミック・アニメ・BL>出版社別>集英社>りぼんマスコットコミックス
コミック・アニメ・BL>出版社別>小学館>少年サンデーコミックス
コミック・アニメ・BL>出版社別>新書館>ウィングスコミックス
コミック・アニメ・BL>クリエイター別>や・ら・わ行>大和和紀>あさきゆめみし
Browse Refinements>Format (binding)>コミック
コミック・アニメ・BL>その他>キャラクター・タイトル別>ワンピース
コミック・アニメ・BL>クリエイター別>あ行>浦沢直樹>その他
コミック・アニメ・BL>クリエイター別>た行>手塚治虫>その他の作品
●君に届け (1) (マーガレットコミックス (4061))
・「「友情」あっての「可愛い恋」。」
裏側に書かれてる「あらすじ紹介」だけ読んで、素通りしてほしくない…と思った漫画です(^^)
これはもう…中身しっかり読んで初めてキュン死にしかけます…爽子の、「天然」を遥かに超えたあまりのピュアっぷりといい、風早の本音といい…。
とにかく、可愛い。この二人。
たぶんあらすじ聞いただけじゃ、「ああ、少女漫画にゃよくありそうな」って流されてしまいそうで怖い(汗)確かにヒーローの風早君は、ホント冗談ですか!?ってくらいの爽やか君。対するヒロイン爽子は見た目ダークなのが災いして、浮いた存在。。そんな彼女に風早が色々きっかけを残してくれて、爽子は彼に憧れを抱き、周囲にも少しずつ打ち解けて行く…
…と、これだけで終わっちゃいけないんです。
爽子の言う、風早に対する「あこがれ」の意味とは?何故風早は爽子にこだわるのか?ちょっとおっかない印象の吉田と矢野の、意外なキャラクター性…
色々予想をいい意味で外されて、見落としてた期待に応えられちゃった!って感じ。ちゃんと一話一話最後まで読んでみて、うわぁ…そうなのねっ…♪ってじんわり、ときめいたりして。
とりあえず、ネタバレ避けて言えることは、爽子ちゃんは、決してレンアイどうこうだけと言うヒロインでは無いということです。
それよりももっと純粋で、まっすぐなもの―ふとした人の優しさとか、あったかさとか、日常のささいな幸せのために、一生懸命頑張ったり、泣いたりできる―そういう女の子だってこと。
そんな彼女を中心に、少しずつ学生達が動き始める、青春ドラマです。まあ当の爽子はいつだって「風早君がみんなの中心」と思いこんでいるのですが…。そんな爽子を応援したくなるし、なんだかすごく可愛がりたくなってしまう―風早の、爽子を見る表情がこれまた可愛すぎる…!なんで気づかない爽子!でも気づかないのが爽子なのかも…?
そんな相反するドキドキが、いっぱい詰まった作品です。早く続きが読みたいな〜。こういう少女漫画を待ってましたって感じですヽ(^o^)丿
・「久々のヒット!」
少女マンガの恋愛たるもの、「両想いまでのドキドキ」や「初めてのキスまでのときめき」をメインにすべきであーる!!!!
というあたしの理想にぴったりばっちりでした。
最近の少女マンガはすぐに両思いになってしまったり、初体験までのドキドキやそんなのばかりでなかなかいいものがないなぁと思っていたときに出会った作品。これぞ少女マンガ!純粋ピュアなストーリー。
主人公の黒沼爽子はほんとは優しくて真面目な女の子なのに暗い雰囲気から「貞子」と呼ばれ、周りから敬遠されてしまう。誰とも分け隔てなく接するクラスメイト風早翔太だけが爽子に優しく声をかけてくれるのだが…。
爽子自体のキャラも絶品だけど、まわりもかなりイイ!!!お気に入りのキャラが見つかることでしょう。
1巻は爽子の恋心の芽生えが中心。私も、風早くんだったら「もっともっと大きなだいすきの気持ち」が生まれてしまいそうです。
・「早く先が知りたい、それでいて何度も読み返したくなってしまう」
「貞子」と呼ばれ、一見陰鬱な雰囲気を漂わせる女子高生・爽子(15)。
・「胸がギュ〜ッと・・・」
陰気な外見の主人公 爽子がクラスメートに邪険にされながらもがんばる姿が前向きで凄く良いっ。爽子の心の支えになっているクラスメートの風早君が爽やかで好きです。こんな男の子がいて欲しい!二人のやり取りが可愛くて、くすぐったいです。今後の展開が楽しみで早く読みたい!!
・「はまりました!!」
前作の「Crazy For You」で椎名軽穂さんのマンガにはまり、今回この「君に届け」が出るのを心待ちにしていました。本屋さんで発見した時は感動でしたよ(^-^)絵もすっごくかわいいし☆主人公は、長い黒髪に夏でも青白い肌をしている「爽子」。その見た目通り小学校からのあだ名は「貞子」(笑)本当は霊感なんか全然無いのに、その見た目から「3秒以上目が合ったら不幸になる」など、様々なうわさが流れ、周囲からは恐れられている。そんな爽子の座右の銘は「一日一善」!!みんなと仲良くなるために一生懸命頑張る爽子の姿に気付いていたのは、クラスの人気者の「風早」だった。肝試しや席替えなどクラスでのイベントを通して徐々に2人の距離が縮まり、爽子の周りも少しずつ変わり始め、幸せな学校生活がスタート♪・・・が、人気のある「風早」と仲良くしているのを妬む女子が行動を起こし始める(>_<)1冊読む間に笑いと涙の繰り返しが何回あったことか・・(><)シもう本当におもしろいです!!爽やかなストーリーに読者は思わず恋がしたくなるに違いありません♪ぜひとも読んでみてくださいね(^3^)/
・「妖(あやかし)ブーム?」
出版社からの説明では凄いイメージなので私からも少々物語の説明を(苦笑)。
主人公は高校一年生の、いわゆる霊や妖(あやかし)が見える女の子、実沙緒。子供の頃の初恋相手の「いつか迎えに来る」との言葉を今も大切にしている。しかし16の誕生日を境にその妖たちが実沙緒を襲い始め・・・。
さわりはこんな感じです。詳しく読んでみたいと思えた方は多分気に入ってもらえる内容になっていると思います。妖など非現実的なものが出てきて、なおかつ恋愛も絡んでくる、そういった漫画がお好きな方にお勧めです。全体的には決してホラー漫画ではないのでご安心を。続きも楽しみなので★5つです!!
・「妖しの嫁…」
読み始めは妖怪のお嫁になるってどういうこと!?と思ったけど、読んでるうちにスーッと話に引き込まれちゃった。絵も可愛くて笑いドコロもあり、ストーリー展開も上手くて良い♪
1巻でおおまかな設定が分かり、2巻以降に様々なキャラが増えてさらに面白くなります。続きが早く読みたい!
・「見た目で判断しないように」
このマンガは恋愛だけでなくギャグマンガと言っても間違いない(笑)最初絵は大したことないと思っていたが世界観や魅力的なキャラクターにぐいぐい引き込まれた。表紙は最近の少女マンガにありがちでエロいのかと思わせがちだが、中身は全然違う。エロが苦手、嫌いな人にオススメする。二巻からお世話係たちが出てきて益々面白い。人外キャラが許せるなら楽しめると思う。
・「女性が好む設定かと」
表紙が気になって思わず買いました。主人公は妖怪が見える特殊な体質で彼女を食べると力を得られ、嫁にすると一族繁栄するらしく16歳になる日から妖怪に狙われ出します。戻ってきた初恋の男の子も実は妖怪の天狗。身をていして守ってくれますが、それが愛情なのか一族繁栄の為かで葛藤するヒロイン。ストーリー設定オモシロイです。絵もキレイで特に天狗の男の子は魅力的。ヒロインは毎回血を流してる気はしますが…守られ系ファンタジーが好きな方にはオススメ。彼女を巡り妖怪の妖弧登場(腹グロそう)で△関係も始まり、かなり先が気になる作りになっています。
・「抱かれるか、喰われるか―愛した男は、異形の妖」
この帯に引かれて購入しちゃいました、第2弾。とはいってもこのコミックの場合は表紙も私の目を釘付けにしちゃいました。だって、何かすごくエロいんだもん。主人公の表情とか2人の距離とか血とかすっごく妖しい雰囲気を醸し出していたから…。
とはいっても表紙だけがいいわけじゃありませんよ。中身もなかなかよかった。主人公はしがない女子高生。男はなんと天狗様!私の好きな妖怪、異形もののラブストーリーです。この手のタイプによくあることですが主人公は怪しいやつらに狙われまくりです。そしてそれを助ける天狗様。その天狗様がまた格好いい!その天狗様は幼いころの約束である主人公を花嫁にするために戻ってきました。人間に紛れている他の異形や妖したちに体を狙われている主人公を守るために。でも天狗様は喰われてしまう主人公に同情して嫁にするわけじゃないです。彼女を好きで守りたいから大怪我をしてでも守ってくれるんです。素敵です。が、それでも主人公は度々襲われては傷だらけになります。ここは絶対作者さんが狙ってるからだと思いますが、体中にできるその傷を天狗様がなめて治してくれちゃうのです。毎度毎度傷つく主人公を格好いい天狗様が体中なめて治すんですよ?そんなことしてもらってドキドキしない人いないよって思っちゃいました。普段はクールでもの静か、主人公には一途に想いを寄せ、いざってときは体をはって守ってくれる天狗様のお話、興味がある人はぜひ読んでみてください。いいです!
・「大人も感動、いや、大人だからこそ感動。」
どうして、こんなに人気絶頂中なのか。それは読んだ人のみ分かります。私は少年マンガには全く興味ありませんでしたが、友人がどうしても読んでほしいと、忙しい中、読み始めたのですが、こんなに良い漫画は初めてでした。やっと人気の理由が分かりました。これは本当におもしろいです。
人と人との触れ合い、生き様、大切なもの、許せないもの、命をかけても守りたいもの、夢、野望、国のあり方、戦い、歴史・・・。さまざまなテーマがある漫画で、いろいろ考えさせられます。「海賊」という、いわば世間からは「犯罪者」と云われるルフィたち、でもルフィたちに関わった者だけが知る、本当の優しさ、希望。
また、どうしてルフィたちを好きになれるのか。それは、その海賊船のクルー全員が、そァ?ぞれ悲しい過去、忘れられない過去、大切だった人、揺るぎ無い信念を持ち、未来へと突き進んで行っているからだと思います。本当に彼らの生き様は、気持ち良いです。
こんなにおもしろい漫画に出会えて幸せです。ワンピースに出会ってない自分の人生は、もう想像できません。まだこのおもしろさを知らない人は、ぜひ一度読んでみて下さい。読んでこそ、このおもしろさは絶対に分かります。
・「いい大人がつい涙をこぼしてしまった漫画。」
いいですねぇ。この真っ直ぐ感。もはや知らない子供はいないだろうし、アニメやゲームなどの他媒体もメガヒットしてますので、内容の説明は不要でしょう。読んでくれる人を楽しませようという真剣な心意気が、誌面からグングン伝わってくる快作。描いている本人も楽しんでると思います。
世界一の剣豪を目指すゾロが鷹の目に惨敗し瀕死の重傷を負いながらも、海賊王になるというルフィの夢、そして世界一の剣豪になるという自分の夢の為に「俺はもう二度と負けねえ!文句あるか海賊王!」と叫ぶその姿。
わざと冷たく装い、別れの悲しみを誤魔化そうとしていたサンジにかけるゼフの「風邪ひくなよ」の言葉と万感極まって初めてゼフに頭を下げ、「長い間クソお世話になりました!このご恩は一生忘れません!」と本心を吐露するサンジの姿。
自分の村を守るために、わざと悪党の一味を演じ続けてきたナミ。その思いすら残酷に裏切られたとき、アーロン一味の証である刺青をナイフで傷つけることしか出来なかったナミ。「あんたなんかに何が分かるっていうのよ!」と泣きながらくってかかるナミが、ひとしきり泣いたあと震えるように発した「ルフィ…助けて…」の声に、「当たり前だ!」と叫び、大切な麦わら帽子をナミにかぶせ、闘いを決意するルフィの仲間への想い。
ルフィ達に付いていきたいというチョッパーを追い出すようにしながらも、そっとその旅立ちの準備をしておいてやり、旅立ちの祝いに咲かせた雪の大きな桜と「行っておいで、バカ息子」と涙ながらにつぶやくDr.くれはの粗雑だけれども暖かい思いやり。
この年になって少年漫画読んで涙がこぼれ落ちるとは思ってませんでした。少年漫画の王道のど真ん中を剛速球で駆け抜けるこの作品、絶対子供に読んで欲しいなぁとつくづく思います。多分殆どの子が読んでるだろうけど。
・「生きる希望を見出す作品。」
若者の決意や憧れがありありと描かれています。ルフィの、夢の実現の過程でたとえ自分が死んだとしてもそれは本望だ、みたいな生き方や覚悟がかっこいい。夢に対する情熱が伝わってくる。また、シャンクスさんが、幼い頃のルフィーを助けたところに心を打たれた。小さい体で大きな希望を持っている少年を見捨てることなどできなかったのだろう。
ルフィはこれからどんどん仲間を増やしていくのだが、読んでいると、自分と重なるところがあったり、強く生きていくって大変なのだなぁと思ったり。自分自身がまるで冒険をしているような感覚になってくる。考えさせれることが多く、また大きい。
・「最高のマンガ!!!」
このマンガは,私が出会ってきたマンガの中で1番引き付けられる何かを感じる物だ。仲間を想う気持ちが主人公を強くし,仲間を守るために闘う。忘れていた何かを思い出させてくれるような作品だと思います。
たまに(てか,以外と)この作品とDBを比べて,『DBより劣っているからつまらない』とか言う人がいるが,前提が間違っている。そもそも,ONE PIECEとDBは,全くとは言えないが別物であるし,作者の尾田さんは,DBに勝とうとしてこの作品を描いてる訳じゃない。
私からすると,DBと比べてONE PIECEはつまらないと言う人は,ONE PIECEの人気ぶりを悲願でるにすぎないと思う。
それから,この作品を絵の好き嫌いで評価する人がいるが,「話の内容の良さ」があっての「絵」だと思うので,この作品だけに関わらず,「絵」でマンガを評価する人は,マンガに何を求めているのかよく分からない。
ここで,「絵」でマンガを評価する方々は,『マンガには絵の良さを求めてるんだよ』と言われるかもしれないが,私的には『だったら,ストーリー性も何もない絵だけが描かれた画集でも見てれば』って感じですね。
まぁ,とにかくONE PIECEは最高のマンガです!!!
・「ドラゴンボールと比べられるだけ凄い!!!!」
今までこんなにドラゴンボールと比べられる漫画があったでしょうか?私はあのドラゴンボールと比べられるだけ凄い、素晴らしい作品だと思います!ドラゴンボールに続く大ヒット☆今の子供達にはきっとONE PIECEが心に残って成長するんだろうなぁと思います!私もONE PIECEを読み始めて10年以上。大人になってもONE PIECEだけは今だに買い続けています。10年以上経っても飽きられずに今なお続き人気は劣ろえない、こんなにたくさんの世代の人に愛されるって本当に素晴らしいことです!単行本買ってる方はわかると思いますが作者が読者を大事にしているのが伝わりますよね☆漫画に加えSBSも毎回楽しみでなりません☆信者と呼ばれても結構!!この作品の素晴らしさをそれだけわかっているとゆうことです!!尾田先生にはまだまだ楽しませてもらいたいです☆
・「驚くべきリメイク」
つい先頃には鉄人28号が他作家の手によって漫画化されたが、まさか鉄腕アトムが他のマンガ家の手になるリメイクを受けるとは思わなかった。
鉄腕アトムは手塚治虫漫画全集版を子供の頃から通読していたが、この「PLUTO」とはアトムでも最大級の長編シナリオであった「地上最大のロボット」のシリーズを核としていて、「ああなるほど、あのシリーズならいろいろ強そうなロボットがたくさんでるし、見せ場にも事欠かないよな」失礼ながら、そんなことを考えながら手に取ってしまった。
しかし、そうしたオールドファンの固定観念をすべて吹き飛ばす新鮮味に溢れた、この「PLUTO」は、手塚を知らずとも傑作と呼ばれる程の浦沢直樹自身の作家性とオリジナリティに溢れている。骨子はそれそのものでも、決して本家のおんぶにだっこ的な作品ではないし、むしろ新旧ファンの双方を裏切らないバランス感覚を保ちつつ、オリジナリティとリスペクトの絶妙なハーモニーを楽しめるのが嬉しい。
アトムを主人公とせず、「ロボット刑事」ゲジヒトを主人公に据えたのも、通常ならアトムというビッグネームじゃさすがに荷が重いのかな、と否定的な見方をするところであるが、浦沢直樹の手にかかってはむしろそれが大正解といおうか、渋い近未来の姿を演出することに成功している。しかしながら1巻にしてアトムやブラックジャックらしき医者の存在を匂わす、ファンをニヤリとさせるくすぐりにも心を砕いていて、さらに好感が持てる作りとなっているのは喝采を送りたい。リメイクも、優秀な作家の手にかかるとここまで優れた作品になりうる・・・という一つの証明になるのではないか。
アトムでの結末は知っているが、ミステリー仕立ての本書での続きが大変気になる。手塚を知らず浦沢ファンである方にも、浦沢漫画を知らず、手塚やアトムファンの方にも一度読んでいただきたい作品である。
・「読んで損なし」
最初、本誌で見たときはどうなるのだろうと不安に思い、そして期待もしていた。実際手にとって見て感想は後者だった。それも予想を上回る面白さなのだ!浦沢作品はほかにも読んでいるが、なんと言っても毎回着眼点がいい。今回もそうだ。アトムを主人公にするのではなく、またその周りの人物をターゲットにするでもなく、意表をつくキャラを主人公にしたことがまず何よりも未知の楽しさを感じさせる。アトムであってアトムでない。今回、あえて作品の内容には一切触れないでおこうと思う。なぜなら、どこをとってもネタバレになってしまうからだ。また面白さも半減してしまうので、実際手にとって確かめてほしい。一言で言うなら「読んで損なし」!!!絶対に後悔しないだろう。事実、私は二巻が待ち遠しく、自分で展開を考えるほどだからだ。
・「切ない人工生命体」
あの「鉄腕アトム」が原案と聞き、手塚テイストになっているのかと思いましたが、全くそうではなく新しい解釈になっていました。
人間から見た世界ではなくロボットからみた世界というのが面白いと思いました。この作品は不思議な事に人間よりロボットの方が見ていてとても悲しく切ないのです。続きが楽しみですが、20世紀少年より短い話であることを望みます。だってはやく結末が知りたいから(笑)。
・「21世紀に蘇った、ロボット漫画の金字塔」
手塚治虫の代表作『鉄腕アトム』の1エピソード「地上最大のロボット」を原作に、『モンスター』『20世紀少年』の浦沢直樹が“再構築”を試みた。
昨今、「仮面ライダー」「デビルマン」「ブラックジャック」など、過去の名作の設定を生かして現代の作家が新エピソードを生み出すという動きは数多い。しかし、今回は原作の中でも特に人気の高いエピソードを、原作では全くの脇役だった刑事ロボット・ゲジヒトを主人公に据えてリライトするという、実に大胆な挑戦。
(これまで読む限り)“アイデンティティ問題”“差別”など、原作のテーマ性をきちんと踏まえながらも、より現代的な意味づけ、味付けがなされ、非常に面白い。
先の展開が(原作読んでるにもかかわらず)とても楽しみです。
・「実はテーマは近い」
原作を30年近く前に読んだクチです。原作が「最強であることの意味」、本作が「戦うことの意味」と、意外とテーマが近いことに驚いています。豪華版についてきた原作を改めて読み直しましたが、基本となる部分は押さえられていると感じました。ノース2号のエピソードの秀逸ぶりは多くの人が触れられていますが、私も思わず泣いてしまいました。
あと、アトムの容貌については原作の金属感を知っている人は違和感バリバリかもしれませんけれど、アトム生誕のエピソードを思い返してみれば、もともと天馬博士が子供の代わりとして造ったのですから、浦沢流で再現するならあれしかないだろうなと納得しています。
・「今年度ジャンプ最注目作、遂に登場!」
殺したい人間の名前を記入するだけでその通りになるノート「デスノート」。死神・リュークが人間界に落としたそれを偶然手に入れた夜神月(ライト)は「悪人と犯罪者のいない理想の世界」を実現する為、凶悪犯ばかりを対象とした連続殺人に手を染めていく。対するはFBIやインターポールすら動かせるが、誰もその正体を知らない伝説の探偵「L」。二人の選ばれし者がそれぞれの正義をかざし、推理と裏の掻き合いで互いを追い詰めていくスリリングな推理コミックの単行本が満を持して刊行された。
自分の理想の実現の為には殺人をも厭わず、天才的な思考で「デスノート」の制約を最大限利用して冷徹に犯行を重ねていく主人公・夜神月。従来にない斬新な設定と主人公像は原作の大場つぐみの面目躍如である。そして魅力的なストーリーに絵を付けているのはベテラン・小畑健である。彼の実力は「ヒカルの碁」で周知のとおりであるが、独特のすっきりとした丁寧な絵は今回も冴え渡り、作品全体としての完成度を弥増している。
誌上連載時は徐々に明らかにされる「デスノート」の「ルール」が読者に常に新鮮な緊張感を与え、ストーリー展開を臨場感溢れる物にしていたが、一方毎号ジャンプを読み捨てている読者には「ルール」が整理しきれなくなってきていたのも事実だ。その点、この単行本は各話の間に「How to use」として直近の話に出てくる「ルール」をまとめており、読みやすく、また理解しやすい親切設計になっている。未読の方はもちろんの事、ジャンプで既読の読者もこの機会に単行本を手に取ってみてはいかがであろうか。
・「大人の方にもお勧め。」
自信を持ってお勧めできる作品です。
普通の漫画と違う所は「主人公が悪役」という所です。主人公・月はDEATH NOTEという不思議なノートを使い、犯罪者達を次々と殺していきます。自分こそ正しい、正義だ、と信じて。月のやっている事は人殺しという列記とした犯罪で、勿論「悪い事」になるのですが
主人公が罪を犯しているという事や、月があまりにも淡々と人を殺していくので「もしかして月のやっている事は正しいのではないか」と錯覚してしまう、そんな作品です。実際、月は犯罪者を殺しているわけだし、世間がキラ(月)を恐れる事によって犯罪が減っているのです。月のやっている事が正しいのか正しくないのか。
それは読む人それぞれだと思います。
是非読んでみて下さい。色々な事を考えさせられますよ。
・「絵師・小畑健とミステリーとの見事なマッチ」
表紙から、この作品に対する気合いの入れようが窺えるデスノート1巻。「ヒカルの碁」を見事に描いた小畑健が作画を担当している。週間誌連載とは思えないほどの美麗、丁寧な作画と、少年ジャンプには珍しいダークさの強いミステリーが見事にマッチしていて、読んでいるとずぶずぶと独特の世界に引き込まれていく。
ノートに名前を書かれた人間は死ぬという「DEATH NOTE」を、たまたま拾った、夜神月(やがみライト)は興味本位で犯罪者の名前を書き込んでみると、本当に死んでしまう。そこにノートの落とし主と名乗る死神・リュークが現れ、彼との奇妙な生活が始まる。
次第に月は「正義」のためと、世界中の犯罪者たちをすべて「心臓麻痺」で次々に消していき、やがて月は世間で『キラ』と呼ばれるようになる。この不可思議な事件に動き出した各国の捜査本部から、難事件を解決してきた『L』と名乗る名前、身元、顔一切不明の探偵(みたいなもの?)と『キラ=月』との対決が始まる!
月の頭の回転の良さと、巧みな策略、駆け引きが面白い。今後も非常に楽しみな作品だ。
・「やはり少年誌以外でやって欲しかった」
原作終了と映画化で話題につき読んで見ました。(俗っぽいと思われるでしょうが少年ジャンプ自体、もうずっと読んでなかったので)ホントに面白い、そしても勿体無い。Lとキラ(月)が互いの姿を知らぬまま宣戦布告をする場面はゾクゾクしました。その後も、その知略だけでなく、無駄なリスクはさけるが目的のためには敢えてリスクを背負い互いの価値観をかけて挑んでいく姿勢に引き込まれました。ただ多くの方が仰っているように小中学生辺りに読ませるには刺激が強すぎると思うしそういった読者にヒットしたゆえに引き伸ばしでダレた展開になってしまったのが残念です。作画担当の小畑氏は、これまでも少年ジャンプで活動されてますので他誌に移り難い事情があったのかも知れませんが青年向けの準メジャー雑誌ぐらいで掲載してくれれば、この初期のテンションを保って上手く纏められたかも。一巻に関しては星5つで。
・「ちょっと異色?」
正直、体と体でぶつかり合うような漫画に食傷気味で、新しい漫画に期待しているときに始まった作品。これの連載前に前後編でやってた『DEATH NOTE』があって、その時から目をつけていましたが、関連性はあるものの、登場するキャラクターは、殆ど前後編のものとは関係ありませんので、これが初めてでも楽しんで読めます。
模試で全国1位の高校生、夜神月(やがみライト)はある日学校で「デスノート」を拾います。タイトルを見ていぶかしみ開いてみると、「このノートに名前を書かれた人間は死ぬ」などとノートの使い方が書いてあります。
いたずらにしては手が込んでいるな、と思いながらも、ライトは試しにノートに名前を書いてみます。ニュースでリアルタイムに放送されていた、人質を取って保育園に立て篭もっている通り魔の名を。外に出たとき女性にしつこく付きまとっていた男の名を。
その結果、二人を殺してしまったライトは、罪悪感に苛まされながらも、こう考えて自己を正当化してしまいます。「世の中は腐っている。腐っているやつは死んだ方がいい」と。そう考えたライトは、世界を変えるために、世界中の犯罪者の名をノートに書き記していきます。そんな彼の前に、「デスノート」を落したリュ―クが現れて…。
ライトの極端な考えは、そうでもしなきゃ気が狂いそうだったという理由があったものの、そう至ったことは異常です。ただ、彼は頭がよかった。だから、自分なら悪のない理想の世界を作れるかもしれないと思ってしまった。
しかし、世界から見れば、殺人鬼であることには変わりがなく、犯罪者が数日間で異様に死んでいったことから、どんな事件でも必ず解決してしまうという正体不明のLが、事件解決のために登場してきます。
どちらかといえば頭脳の戦いなこのお話。ライトとLの戦いは、今後どう転ぶのか楽しみで仕方ありません。
・「バスケットマン桜木誕生!」
超高校級の不良である桜木花道、彼の中学生活は失恋の失意で幕を閉じた。そんな彼が高校で不純な動機からバスケットをはじめる。根気のない彼に単調な練習に耐えられるのか、、、。はっきり言ってこの漫画の登場人物は個性的過ぎる。しかしそこが魅力でもあり流川という男に惚れた女性が多発するほど。とにかく面白い。ぜひ読んで見て欲しい。
・「★無限大!」
感動っすよ感動!!
後世に残したい傑作です。芸術です。まだ未読の青少年は今すぐに買って読んでください。絶対に、絶対に後悔はさせません!特に終盤(コミック23巻以降)は涙なしには読めません。悲しくて涙が出るんじゃないんです。感動で涙が止まらないんです。皆さんにもぜひ、この熱い感動を!
・「桜木の成長」
バスケのルールのことは何もわからなかったけど読み始めたら見事にはまった。初心者だった桜木のはちゃめちゃな試合、成長、だんだんと開花していく才能。ホント面白い。ルールも読んでいくうちだんだん覚えられた。泣かせる所は泣かせ笑わせるところはしっかり笑わすというメリハリも良かった。
・「とにかく読んで!」
バスケットマンガ…いや、スポーツマンガの最高峰と言っても過言ではないと思う。
ヤンキーの桜木花道は、並外れた運動量と身長だけが取り得のお調子者。高校入学早々、赤木晴子に一目惚れし、彼女に気にいられたいがために勧められるままバスケ部に入部する…。
スポーツ物らしからぬ出だしだが、このスポーツマンらしくない主人公が、徐々にバスケに目覚め、のめりこんでいく様が実に面白い。バスケットに関するシリアスな部分と、それ以外のギャグの部分がいい具合に噛みあっていて、硬軟メリハリのついたバランスの良さが最高だ。主人公の性格設定はいささかふざけている感じではあるが、それがまた良い。
そして、バスケットに関する部分はものすごくクオリティが高い!絵柄は迫力があり、試合のシーンのスピード感、興奮は筆舌に尽くしがたいものがある。また、試合展開も決して読者を飽きさせず、バスケットなど興味なかった私のような読者さえもぐいぐいと引き込んでいく秀逸さだ。作者が本当にバスケットを愛していることがよく分かる。
脇を固めるキャラクターも個性が強く、魅力的だ。彼らが繰り広げるバスケの死闘は、ぞくぞくするほど楽しく、何度繰り返し読んでも色褪せない感動をくれる。
・「スポーツの素晴らしさ!」
中高生の時、部活に汗した人ならひときわ感動できるでしょう。スポーツ漫画の傑作ですね。一人一人にドラマがあって、中でも三井は泣かせます。バスケへの断ち切れない情熱・・・。私も友人も皆、三井が好きだった。いまさらどうこう言う必要もない名作。見てない人は是非!
・「SFと歴史を合わせた漫画。」
封神演義っていうのは三国志と同じ、中国に古代から伝わっている伝記のようなものです。その話を漫画にしたものです。それにこの作者がSF好きだということで、歴史とSFを合わせたわけです。絵は超綺麗、文句なし。ギャグセンスもまあまあ。戦闘シーンもなかなか。登場人物は魅力的な人達ばかり。全23巻です。一巻だけでも読んでみては?
・「フジリューすごい!」
私は、藤崎竜先生のワークワークをジャンプで読んで封神演技を読み始めました。このマンガの存在を知って、まず原作を読んでみました。そしてこのマンガを読んでみると原作では味わえないスリルや、オチなどもあり、最後のほうに「断崖絶壁今何処」などがあってとても楽しいです。 藤崎先生このマンガをかいてくれてありがとうございます。
・「SF系、封神演義」
講談社文庫から出版されている「封神演義(安能務訳)」をベースとした漫画です。何年か前にはTVアニメにもなっていますね。藤崎さんはSF系な話をよく描かれる漫画家で、「自我とは何か」「正義とは何か」という哲学的なテーマがどの作品の根本にも横たわっているように感じます。(もちろん、ストーリー自体にはそれぞれ個性があって面白いです)
この作品も、いかにも中国古典的ないい意味での泥臭さがある安能版とは違い、かなりストーリーを発展させています。
原典が好きな方には正直馴染めない部分もあるかもしれません。
でもトーンワークの華麗な絵に、アホなギャグを放つ可愛いキャラクター、そしてよく考えられ練りこまれたスト-リーと、一度読み出したら最後まで離さない魅力がある!と思います。
・「一読の価値有り」
藤崎竜先生の最高傑作(だと個人的に思っています)バトル&ギャグ&シリアス&友情&感動&お色気なんでも有りの物語です。主人公太公望が最初は怠け者でアホっぽい印象を与えるのですが、どんどん本領を発揮してカッコよくなっていくのが面白いです。
・「おもしろいよ!」
友達に無理やり進められて読んでみるものの絵があまり好きでないので(まつげ長すぎ!)途中でやめました。そして5年くらいたってふと読んでみるとすっげー楽しかった。絵なんて気にならなくなった。つーか絵が超うまくて笑えるし、なける。キャラの作り方も絶品だし。このマンガで嫌いなキャラなんていないなあ~みんないい味出してるし。個人的にナタクの兄貴たちが好きだからもっと出してほしかった。
●恋愛カタログ (1) (マーガレットコミックス (2375))
・「恋愛漫画!!」
20巻ぐらいまでは本当に面白くておすすめです♪♪高田君みたいな男の子がいたら・・・って何回思ったことか。付き合って1年半たった時「俺はそろそろ物足りないんだけど」って高田君が言ったときはドキっとしました☆★でも実果と高田君が結ばれた後の展開がマンネリ化してきて少し残念です。ただそこまではホントに面白いのでぜひ読んでみて下さい!!
・「ハマった!!」
1巻からずーっと買い続けています!!本当におもしろいです☆ただ、長寿漫画なだけに1巻に戻るときは少し勇気がいります(笑)
・「ほのぼの(●^∀^●)」
読んでるだけで、ほのぼのする漫画です(^д^)恋愛経験の少ない2人が付き合う話でとってもおもしろいです!!大人の人が読んでもとってもおもしろいです!!高田君がとってもかっこいいです(◎∇◎)ぜひぜひ読んでみてください(●^∀^●)
・「気になります」
恋愛カタログ、読みました。まだ、1巻では高田君と実果は、ぎこちない感じですが、これからラブラブしつつ、波乱がやってくるのでしょうか。続きが気になりますね。
●天使なんかじゃない (1) (りぼんマスコットコミックス (610))
・「☆天使なんかじゃないを久しぶりに読んで☆」
「天使なんかじゃない」を久しぶりに読んでみて泣きました☆もう衝動買いのようにすべて買ってしまいました(^^)最近でたスタイリッシュな愛蔵版も☆(*これは全4巻ですけど2巻までしかまだ出てません!*)最初はなんかカバーにひかれたんですね。絵がすごくかわいいくて(>w<)あたしは漫画買う時はいつも絵柄で「おもしろそうだなぁー」等と決めてしまう方でしたがこれは絵もお話もすごくいい!!出来立ての高校を自分達で面白くしていくなどキャラも個性的で好きですvvもちろん恋愛やかんどうもありますよぉー!!もう買って損はしないと言う名作中の名作です!!1991年に始まってもう10年くらいつけど時を感じさせないいい作品です☆
・「いい時代の漫画」
小学校の頃大人気だった漫画!絵がだんだん上達して今ではもっと凄いとこまできてますね、彼女の作風は。コミック全巻今でも保管してて、たまに凄く無性に読みたくなる時が絶対周期的にあるんだよね。結構読み倒したよ。晃が大好きで最初の頃はどっちつかずでイライラしたけど青春学園漫画の王道でもあり、今でも色褪せないイイ漫画です。ヤザガクみたいな高校あったら絶対いきたいよねーーっ??!
・「おもしろいなー」
矢沢あいはさすがだったんですね。もう十五年ほどまえのマンガです。何故主人公がリーゼントなんだよ、と突っこみたくもなりますが、そんなことも読んでいるうちにまったく気にならなくなります。 麻宮が断然いいですし、こんな高校ねえよ!と思わないでもないけれど、ノリとテンポでそんなことも気になりませんよ。うまいです、おもしろいです。
・「バイブル」
たくさんの女性のバイブルになったと言われている作品。いろんなタレントや歌手の方も「天使なんかじゃない」を取り上げていました。僕は21歳の時にこの完全版で初めて読みました。NANAブームに乗るのがイヤだったので、でも気になる!!よし!ここは「天使なんかじゃない」から始めてみよう!というあまのじゃく的な感じで手に取りました。あとは先ほども書きましたが色んな芸能人の人がイイと言うから。
内容は切ない青春ラブストーリーです。...が一人一人のキャラクターが良いんです!!ストーリーよりもキャラクターの素晴らしさに感動しました!!甘酸っぱい青春は、自分とは遠い世界というか現実味がなかたんですが、キャラクターはこんな子いる!とかいて欲しい!!と感情移入してしまいます!
男の僕でも、読める面白いマンガです。
あと、全4巻のあとがきが追加されています!マンガで!それも完全版ならでは。それと、著名人の方が最後に感想文みたいなのを書いています。第1巻は女優「黒澤優」さんです☆
なにか熱中したい人は「天使なんかじゃない」を推薦します!!
・「名作!」
女の子ならこれを読め!というほどの名作。登場人物の魅力、感動のストーリーは何度読んでも変わらない。しかもこの完全版は表紙も可愛くて、中にポストカードまでついています。コミックを持っている方も是非。沢山の人に読んで涙してもらいたいです。
・「最高」
よんでるだけでおだやかな気分になる。よんでるだけでHAPPYになる。よんでるだけで元気が出てくる。そんな本です。この本は読めば絶対永久保存版にしたくなります(●^∀^●)
・「青春。」
恋愛作品でもあり、友情作品でもある物語。主人公の翠ちゃんが本当に何事にも一生懸命で、辛い時に読むと、元気付けられます。雨が降った後に虹が架かるように、たくさん泣いた後に、きっと何か良いことが待ってるような、そんな気持ちになれる作品です。この本を読んで、生徒会に憧れました(笑)。これは、本当におすすめです。
・「☆何度読んでも泣ける作品☆」
もう何度読んでも泣ける作品といっても過言ではないです!この一巻では観覧車のシーンが一番うるっとくるんです☆あたしは結構本とか漫画とか絵や表紙で入ってしまう方なんですが、この完全版の表紙に人目ぼれしてかってしまいました(笑)お値段もちょいと高めなんですが、その値打ちがある一冊です☆
●名探偵コナン (Volume1) (少年サンデーコミックス)
・「博士の初恋が・・・」
阿笠博士の初恋のストーリーがついに掲載。小学校の時の思い出の人に会うにはどこに行けばいいのか。コナンたちが知力を尽くして探し出す。そして一ひねりもふたひねりもあるラストシーン。
コナンらしいさわやかな話にまとめられている。
作者が扉のところに書いているがマンガのストーリーにも季節を気にしていることを知って少し感心した。
・「恋の話が多いですね」
本筋?である『黒の組織』は全く出てこない巻です。コナンは毎巻とてもおもしろいですが、今巻の佐藤、高木刑事のデートの話、阿笠博士の初恋の話はすごく良かったです。どちらもですが、この続きの展開を早く描いてくれないかな、って感じですね(^^)
・「最高!」
名探偵コナンは、私にマンガの面白さを教えてくれたマンガです。私は、マンガ嫌いだったのですが、アニメのコナンを見てから大好きになりました。今では、名探偵コナン全巻持ってるし、アニメも毎週見ています。黒の組織が出てくるともうすぐ終わっちゃうんじゃないかとドキドキしながら見ています。絶対コナンは終わらないで欲しい。コナン君最高です!
・「今回の事件は恋がらみ!」
『高木刑事と佐藤刑事のデート編』や『阿笠博士の初恋編』収録の恋がらみの事件がメインで楽しめた巻でした。群馬県警のへっぽこ刑事・山村(この巻に登場)や色んな脇役が魅力的で、脇役キャラだけでストーリーができそう!
病院の待合室や美容室とかの暇な場所で気軽に読めてけっこう重宝なんだけど、この巻にも黒の組織との接触はまったくなく、いつ進展があって何巻まで続くのか全く推理できない。本棚の空きスペースがどこまで埋まるのかなぁ。巻末の事件は妃弁護士が登場なんだけど、次巻へつづくなので、本誌読んでない私としては早く続きが出て欲しい!
・「表紙がカッコイイ!」
今巻は前巻から引き続き服部&和葉ちゃんも登場します!まぁ表紙から解かるように今回のメイン事件は「火事~赤馬~」です! 最近都内を騒がす放火事件が、増え1~3丁目の家が次々に放火されているということを服部は毛利小五郎から聞き事件に興味を持調査するとこから始まります。次に狙われるとしたら4丁目。服部は思い当たる家があり、小五郎・コナンと共に訪れましたが依頼人に追い返され、家に帰ろうとするときその家が放火された。今までは誰も被害がなかったが4丁目でついに死人がでてしまった。依頼人だった。そしていつものようにコナン&服部で事件の謎を解いていきますが、なんと犯人が自首!?しかしコナンと服部はどうもおかしいと思い放火を調べなおす!さあこの事件の真相は一体なにってな感じです。(ちょっといい加減かもしれません・・・。)
・「思わずケーキが食べたくなります」
ボーイズラブというジャンルがある。BL系とも、やおいとも書かれたりするジャンルがある。 (こういうジャンルが好きな子を腐女子ともいい、となりの801ちゃんという映画がレンタル店でプッシュされていた) もっとコアになると、ボーイズではなくて本物のゲイ小説やゲイ漫画になるが、それよりも年下のよくいって20歳前半くらいまでの男性同士の恋愛がからむような話のジャンルである。一部の女性たちにはなぜかことのほかこのジャンルが妙な引力を発揮するらしく、いまでは書店の一部はこのコーナーに独占されている。 少年同士だったらなんでもいいというわけでは勿論なく,細かいカテゴライズがさらにされていくのだがそれは今回はちょっと割愛させていただく。というのも、今回のマンガにでてくるのは、もう少し上の世代(30代くらい)になるからである。どうしてこんな前ふりをするのかといえば、このマンガの紹介をしていく上でどうしてもそれを黙ってやっていくわけにはいかないからである。 『西洋骨董洋菓子店』 全4巻 よしなが ふみ著 ゲイの要素がずいぶんと強く出ているこのマンガだが、実はテレビで実写ドラマ化されている。椎名桔平、滝沢秀明、藤木直人という三人が主役たちを演じていたらしい。 見ていないのでなんとも言えないが、ゲイの話をかなりの比重でいれてあるマンガなので、このメンバーでゴールデンタイムにテレビドラマ化したなら、かなりアレンジしているのだと思う。だから、タイトルで、このドラマを見たことがあると思った人も別物だと思って読んでもらいたい。 ストーリーは、とある財閥の御曹司の橘という男がアンティークを使ったケーキ屋を始めるところから話は始まる。何か商売をしようと思っていた時に潰れたアンティーク店を見つけたので、それを買い取って彼はケーキ屋にすることを思いつく。ただ、主人公の橘は酒好きで辛党なのでケーキなんてまったく作れないので、日本でもトップクラスのパティシェを雇う事にした。だが、そこに現れたのは高校の卒業式のときに彼のことを好きだと告白してきたクラスメートだった。やむなく彼は、彼と関係をもたないこと、ちょっかいを出さないことを条件にそのパティシェを雇うことにしたのだが、このパティシェが魔性のゲイと呼ばれるほどに魅惑的らしく、採用するバイトがすべておかしなことになっていってしまい長続きしない。 そこに現れたのが、若くして引退した元全日本チャンピオンのボクサー。彼はダイエットが死ぬほどいやだった甘い物に極度に目がない男で(しかもあまり太らない)、一口このパティシェの料理を食べてからは彼を師匠と呼び、本人はまったくのストレートにもかかわらずこの店で無理矢理働き始めた。 かくして三人のメインキャラが出そろう訳だが、このマンガ、かなり面白い。絵がうまいというのも当然あるが、ストーリーが個性的で面白いし、ゲイの描写そのものも男性が読んでもそんなに拒否反応を起こすようなものではなく、一気に読める。 主要人物が出そろったあたりから、それぞれの過去にスポットがあたった話であったり、壁にぶつかったり悩みを克服しようと頑張る話が丁寧に書き込んであって、マンガとしてもかなり完成度が高い。このあたりはさすがにベテランらしい運びで、安定したレベルで作品ができあがっていてどの話もきちんと描きあがっている。だからこそ、ドラマ化もされたのであろうとは思われるが、同性愛のからみの部分はどのように処理をしたのであろうか一度機会があればDVDでも見てみたい。 さて、あとこの話のツボとしてはタイトル通りに洋菓子、ケーキの話が作中にふんだんに盛り込まれているのだが、これが実に美味しそうに描かれている。ビジュアルとしてはそうでもないのだが、説明等を聞いているととにかく美味しそうに感じられる。このマンガをパラパラと読んでいるとかならずケーキが食べたくなること請け合いである。 ということで、樽井的には作品が面白ければゲイが主人公の小説でも、女性同士の百合系のものでも別に差別なく受け入れ楽しめるということでした。ではでは。あー、お酒飲んだ後なのに美味しいケーキが食べたい。
・「おとこばっかりのケーキ屋さん-うまい設定です」
ドラマになったことで、一気にメジャーなった“よしながふみ”。でも、そんなことはいい、まんがは何倍も深くておもしろかったから。
誘拐されたことがある男、荒廃した家庭に悩んだ男、孤児院で育った男、みんな幼・少年期に一生消えない傷を持っている。
それでも、人は大人になって、職業を持ち生きていかなけらばならない。うまく人間関係が築けなくても、魔性のゲイになっても、網膜はく離でチャンプの座を捨てなくてはならなくても。
いろいろな人の訪れるケーキ店で、彼らのは居場所を見つけ、明日も新作ケーキを作り続け、立て板に水で説明しつづけ、毎日全部のケーキの味見をしつづけるんだろう。
傷ついた過去が、消えることはなくても、今の仕事や仲間が生きるための力を与えてくれる。ストーリーをかさねていくことで、みごとにそんな気持ちを理解させる、みごとなストーリーテラーである。
・「職人技」
きれいな絵に引き込まれたのは正解だった。タッキー主演で話題を集めたドラマの、原作である。しめっぽくないのに、胸を締めつけるような瞬間がある。この作者は間の取り方がうまい。 マンガだからできる、字の形も見どころだ。ふと、もらした一言と、しつこく言い込めるセリフでは字の扱いが違うのだ。登場人物の気持ちがよくわかる手法だ。 洋菓子の質感まで伝える表現力は必見。
・「独特の雰囲気のある料理漫画」
よしながふみさんを知ったのはこの作品から。見事にハマリました。独特の静の雰囲気・大人な雰囲気がツボ。台詞が超多いページがあるかと思いきや、全然セリフなしのページが続いたりするのもよしながさんの作品の特徴。それからこの方はストーリー構成がうまい!場面がいきなり(登場人物の過去などに)切り替わることが多いのだけど、それが絶妙のタイミングなんですよねー。引き込まれます。正直言うと当初は絵が好みじゃなかったのです。でも全然気にならない!つーかむしろ好きになった。特別絵がうまいという訳ではないと思うのですが、食べ物は美味そうだし男も色気があってかっこいい。女性もとぼけたいい味を出しているんです。
ストーリーは題名通りの西洋骨董洋菓子店「アンティーク」を舞台に繰り広げられます。財閥の息子で何でも人並み以上にこなしてしまう男前(でもオヤジ)の「アンティーク」オーナー・橘、橘の元同級生で魔性のゲイである天才パティシエ・小野、元ボクサーの見習いパティシエ・エイジ、ギャルソンとして働く橘のお目付け役?の大ボケ・千影・・・この4人が中心。よしながさんの描く男性ってどこか薄情そうな美貌のような気がするんですが、中味は皆温かい。この美しい4人の過去・そこから生れる葛藤などに、「アンティーク」へ訪れる人を絡めながら話が進んでいきます。話は面白いし、橘のうんちく聞いてるとヨダレ出そうな程ケーキやパフェが食いたくなります。(特にミルキー味のパフェ・・・)※ダイエットしてる方には毒ですね。
いわゆるBL系の作家さんだとは他の作品を読むまで知らなかったので、誰にでも読みやすいかと思います。
・「ケーキがうまそうだ」
ヒゲの色男と、ホモの天才パティシエと、元プロボクサーの青年が働く洋菓子店「アンティーク」。そこを訪れる客達。
この作者は、人間関係を描くのがうま過ぎるね。それと、合間に入るギャグも秀逸だ。設定の斬新さに加えて、人間味をしっかり持ったキャラクター達。入念な下調べ。少女漫画の枠に入れておくにはもったいないよ。
ドラマ化もされたが、あれは別物だ・・・。原作の良さなんて、ちっとも生かされていないように感じた・・・。
・「This series has everything」
From the first time I read this manga, I was amazed at how well Takahashi-san developed the characters' traits and personalities. Everything seems to serve a purpose at some point in the story. For example, Ranma's fear of cats and Shampoo's transformation. This series has a lot to offer. It has comedy, martial arts, and romance. I already have 24 volumes and I am really looking forward to reading the rest of the series.
●あさきゆめみし―源氏物語 (1) (講談社コミックスミミ (960巻))
・「古典嫌い克服ギプス」
ワタクシ、古典が大の苦手。源氏物語なんて読もうとも思わなかったですね。
でも、すばらしい作品であるということは疑いようの無い事実だと思ってました。だって、あんな昔から今にかけて残っている作品ですしね。
だからこそ、読んでみたいなとも少々思ったりなんかもしました。
そんな願いをかなえてくれたのがこの本。源氏物語の内容を忠実に読みやすく表現。受験にも使えるんじゃないでしょうか。それほど良い出来。さらに面白い。
古典嫌いな人にこそこの本はオススメです。これを機会に古典嫌いを克服してみてはいかがでしょうか。
・「古文の勉強にもなります!!」
あさきゆめみしは源氏物語の現代版です。漫画なのですが、実際の源氏物語をかなり忠実に描写しています。私はあさきゆめみしで古文常識をかなり知ることができ、テストでも役立っています。面白いし、勉強にもなるし、一石二鳥です★大学受験で忙しいという方もちょっとした休憩時間にぜひ読んでみてください☆
・「うれしい作品です」
理系の性で古典の知識がそれ程無いので原作がやけに長い読みにくい古典である源氏物語をこういうふうにビジュアルに描いてくれるとうれしいです。確かもう一人源氏物語をビジュアルにしてくれた方がいますが大和和紀氏のタッチが気に入っています。このシリーズがどれだけ忠実に原作を翻訳してくれているのかは問いません。
・「テーマは女性の自由」
大学受験前によく「あさきゆめみし」を読んであらすじを頭に入れておくと良い、と言われませんか?確かにあらすじが簡単に分かりやすいので、一読をお勧めします。でも私は受験が終わった後にでも、是非もう一度読んでいただきたいです。読めば読むほど分かることですが、光源氏というプレイボーイに係わった女性たちが何を想い考えるか、すばらしい心理描写がなされています。とくに紫の上の「女性が真に自由になるには」~「生きる事、愛することの素晴らしさ」を悟っていく様は見事、現代女性にも十分通用するでしょう。愛ゆえの嫉妬・悲しみ・もどかしさ、これが1000年以上も前から繰り返されているとは、私たちに通じることたくさんです。考えさせられます。
・「つぼみ」
源氏物語(古典)が苦手で苦手で…でも今年は受験生…そんな苦手とも言ってられない!そんな時期先生が『理解できて、漫画なのに読んでいても母親に怒られない漫画!!』と言って紹介してくれたのが、この『あさきゆめみし』先生も受験中に五回以上は読んだとか。実際読むと、あの苦手な源氏物語がだんだんわかってきて、わからない人物がいたら3ページ目ぐらいに主要人物の系図もあって、ほんと便利!!
受験生にはピッタリ!!一回読んでみてください
・「天狗の娘のススメ★」
岩本ナオさん3冊目にして初の巻数付きコミックです☆天狗の子の秋姫は人並みはずれたパワーの持ち主、地元でちょっとした噂の的岩本さんらしい自然で柔らかな空気間が心地よくてハマります(良)神様の世界が普通に存在してて町の皆にもそれが当たり前で素敵だなあ、こんな町に住んでみたい!!実際神社に続く階段って別の世界に行くみたいでちょっとドキドキしちゃうんですよね〜(照)秋姫ちゃんはタケルくんに恋してますが自分は次郎坊が大好き!3人の今後が楽しみです♪
第1〜7話+読切「手をとって、そのままで」が収録されています神社の三郎坊・四郎坊・五郎坊がキツネとタヌキとウサギなんですけど、カワイイな〜(癒)
・「ひとりじめしたい作品です」
待ちにまった三冊目の単行本は、いっぷう変わった設定がまた愛らしい、現在もフラワーズに連載中の第1話〜7話掲載巻です。
・「鼻が高くても天狗はいやん」
最近待ち遠しい少女漫画。
主人公は天狗の娘である。女子高生である。町の人々にもそれは周知の事実で「天狗さんによろしく」とか言われる。しかしその町以外では天狗の存在は知られていない。
そんな主人公が同じ中学出身の男子高校生に恋をして今おつきあいをはじめているところ。
しかし父親が天狗なのでいつか自分も突然天狗になるのではないかという不安を持っている。天狗だよ? 鼻が長くて赤くてごわごわで、女子のなりたくないものNO2くらいじゃないのか。
絵がかわいいしなにより天狗という存在がユニーク。これは「魔女」とか「天神様」とかでもよかったのかもしれないけど、「魔女になっちゃうかも」というより「天狗になっちゃうかも」の方がビジュアル的にいやんな気持ちに同調できる。それに「天狗」という存在自体がマンガ日本昔話みたいにほのぼのしている。地元に密着している感じも天狗ならでは。
1巻では天狗の存在を信じないほかの町出身のクラスメートとなじむ話が中心で、2巻では自分とカレシを守るため、海でデートするために(天狗なので海が苦手)修行をしなければならない。しかし修行をすると天狗になっちゃうかも〜ああ〜アンビバレンツ! な青春に悩む話。
主人公とカレシを見守るカラス天狗志願の男の子の心境がいまだ表立たないのがちょっぴりはがゆいが、個人的には2巻目のキツネの変化したイケメンが気にかかる。
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