ストリンジェンド (MUJIN COMICS) (詳細)
世徒 ゆうき(著)
「エロだけじゃないんです!」「作画と構成に多少不安定な部分もあるけどスタイリッシュで猟奇で不条理でオバカな傑作ドラマ。史上最強(狂)の暴走系エロ漫画。」「どちらかと言うと…」「いい感じ…」「ランク上位にくる作者のようですが」
アッチェレランド (MUJIN COMICS) (詳細)
世徒 ゆうき(著)
「きれいだけじゃないですね!」「見易いです」「いいんです!!」「スタイリッシュで猟奇で不条理でクールで破天荒でオバカな傑作ドラマ。史上最強(狂)の暴走系エロ漫画。」「イラスト・ストーリー性はずば抜けている」
ストレッタ (MUJIN COMICS) (詳細)
世徒 ゆうき(著)
「淫靡なる口もとと必殺の眼力を見よ。もののけ娘たちに魅せられて、虜になるがよい♪」「待望の最新巻!」「表紙と本編のギャップが・・・」「「ベッドのぬくもり」がベネ」
彗聖天使プリマヴェールZweiアンソロジ (二次元ドリームコミックス) (詳細)
キルタイムコミュニケーション
精霊騎士アクエアルアンソロジーコミックス (二次元ドリームコミックス 98) (詳細)
キルタイムコミュニケーション
闘姫陵辱 Vol.33―闘うヒロイン陵辱アンソロジー (二次元ドリームコミックス 107) (詳細)
キルタイムコミュニケーション
魔法少女ヒロインアンソロジーコミックス (二次元ドリームコミックス 110) (詳細)
泉まひる(著)
スレイブヒロインズ Vol.2 (2) (二次元ドリームコミックス 138) (詳細)
soba(著), inoino(著), 火浦R(著), 鳴湖(著), n820(著), 助三郎(著), 竜胆(著), 姫ノ神金太(著), ArtJam(著)
闘姫凌辱 Vol.4―闘うヒロイン陵辱アンソロジー (4) (二次元ドリームコミックス 3) (詳細)
キルタイムコミュニケーション
海贄 LeviAThaN2 (2) (セラフィンコミックス) (詳細)
霧恵 マサノブ(著)
「海洋ファンタジーなミステリ仕立ての本格人間ドラマに破天荒な愛が見事な2冊目。」「実用性と物語性の両立」「またまた外れなし」「うーん(>_<)」
KEEP OUT (TENMAコミックス) (詳細)
乙(著)
「微妙な倦怠感と緊迫感に支配された独特の感性をストーリーで魅せるよりコマ展開で語る作家としての本質に磨きがかかってきた3冊目。コマに符号を詰め込む手腕が冴え渡り、より力強くなった作画の魅力も手伝い味わい深い世界を演出した一冊。ひねくれハートが好きな方へ。」
みかんせいしょうじょ (OKS COMIX) (詳細)
蛙子丁字(著)
「ライトファンタジーなラブポエムからシニックリアルまで。シリアスとコミカルの狭間で漂うちょいひねくれた風刺がミゴトな2冊目。みんなステキだけど『TRICK or TREAT!?』と『ティッシュと洗顔料は優しいやつにしとけ』に脳を溶かされます。」
覚醒愛奴 (Xコミックス) (詳細)
墓場(著)
「鼻フック、貞操帯が見たいなら是非どうぞ」「マニアックな官能世界を彩った倒錯した狂気を堪能できる傑作集。」「むしろ女性にオススメの正しいSM」「作家さんの名前がちょっと」「まずまず」
● 少しアブノーマルなお気に入り成年コミック(2000年以降の作品)
● 素敵"エロ”すぎる!アダルトコミック&ラブエロコミック+プラス+ヘルスグッズ!!
● おすすめ
● エロ本という名で括るにはもったいなさすぎる成コミたち(その4)18歳未満の方は見ないでね。
● エロ漫画
● エロ本という名で括るにはもったいなさすぎる成コミたち(2008/8/16〜9/12発売分)18歳未満の方は見ないでね。
● エロのはざまに何かが在る……ような気がする成年コミック群。
● エロ本という名で括るにはもったいなさすぎる成コミたち(臨時増刊)2007極私的ベスト24
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アダルト>コミック・ゲーム>コミック>出版社・シリーズ別>た行>ティーアイネット(MUJIN COMICS)
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・「エロだけじゃないんです!」
世徒ゆうき先生の作品は、絵よし、内容の過激さよしのいいとこ取りの作品ばかりです。絵は好みなんだけど内容がなぁ・・・って思っている方も多いと思います。そんな方には絶対におすすめです!表紙もきれいなので、是非新品で購入してみてください!実は、あるところに作品が隠されているんですけど、わかりますか?
そして、巻末にはエロ以外の作品が1つ入っています。過激なものをガツ〜ンと読んだ後に、デザートな感じで、〆にいいですよ(笑)
おすすめです!
・「作画と構成に多少不安定な部分もあるけどスタイリッシュで猟奇で不条理でオバカな傑作ドラマ。史上最強(狂)の暴走系エロ漫画。」
★4の上。 著者の処女短編集。 タカピー女生徒にまつわる校内不条理系エロドラマ『MY BLOW JOBER』は、カバー内エピローグを含む全3話の飛び飛び構成。 オムスビ顔の女生徒・姫ちゃんと美形女生徒・亜美ちゃんとスケベ男子生徒・神田くんの校内ドタバタエロドラマ『姫ちゃんのチリソーダ』および『姫ちゃんのウナマヨ』は、猟奇的なラストの風刺にぶっ飛ぶ。 授業サボってえっちに耽る二人と、男性教師のオバカ系ドラマ『飛ばしすぎた遠藤君』。 化学教師・富重のエロ心から端を発した校内ドタバタエロコメ『トミジュウ』。その続編は2冊目『アッチェレランド』に収められている。 勘違いが産んだ校内エロコメ『丸木君の不運』。 逆恨みから始まる姉弟凌辱エロドラマ『丸メガネの逆襲』は、スタイリッシュでカルトな落ちが最高だ。 エロ無し漫画『Les Adieux.』 エロ表現力は成コミ標準値を大きく上回る。何気ない仕種にもエロスが溢れてる。ただ口を開いただけでもエロイ。それを漫画としての構成表現が食っちゃってる部分は多分にあるけど。 ときおり4頭身になるキャラもステキだ。 老若男女を問わずキャラに味がある。 スタイリッシュな作風の中にブラックユーモアを詰め込めるだけ詰め込んだ作品。 漫画としての構成自体はコメディーなのに、エロシーンだけは思いっきりストレートに進行してゆくのも凄い。 デフォルメ効き過ぎてる部分もあるかもだけど、キャラの魅力が損なわれてないと個人的には思う。 3作品ほど死亡シーンで幕を閉じる(死体描写は無し)ところは好みが分かれるかもしれないけど、ちょっとすっとぼけて突き放した作風に似合っていると思う。 筋など気にせずエロ本としてだけ楽しむ方法もあるし。 でも基本的にはぶっとんだユーモアを愛せる方にお薦めしたい最高の一冊。 個人的になら100点満点です。
・「どちらかと言うと…」
エロではなく、学園ものって感じがしますね。頭でかいなと思ったり。エロさはもちろんありますが、コメディというか、そんな部分も目立ちます。エロ抜かせば一般って感じがします。
・「いい感じ…」
普通にえろいです。なんどとなくいけるような感じです!!
・「ランク上位にくる作者のようですが」
購入動機:ランク上位買い
内容は学園モノで恋人同士や和姦など
身体のパーツパーツや背景などは漫画的に非常に巧いのですが全身図になると急に下手に感じますこの作者のこだわりでしょうか?途中でブサイクキャラを挿入してきます
正直ランク上位の理由がわかりません個人的に全裸系が好きなのですべての話が着衣系でガッカリ途中でわざわざ登場するブサイクキャラにガッカリエロマンガで上位にくる作者ですがなんとなく成人漫画よりエロテイストの青年誌向きのような気がします
・「きれいだけじゃないですね!」
世徒ゆうき先生の作品は、月刊の雑誌を読んだ時にいいなと思って、コミックを購入しました。
・「見易いです」
他の方のレビューを見て購入しました。ストーリー展開がスマートで、エログロさはほとんど感じられません。「少年漫画も読む女性」も読めそうな内容です。極度にアブノーマルでなく「ちょっと精神的にサド」とか、「プチSMテイスト」がお好みならオススメです。画力もすばらしく、気に入りました。適度にエロでした。
・「いいんです!!」
最高ですね。絵もかわいいしアソコもリアルだしたまらんです…お世話になりました…
・「スタイリッシュで猟奇で不条理でクールで破天荒でオバカな傑作ドラマ。史上最強(狂)の暴走系エロ漫画。」
★4の中。 著者の2冊目。 1冊目『ストリンジェンド』収録の『丸メガネの逆襲』の件の二人もさりげなく登場するエロウェイトレスと男二人のエロドラマ『after the Cafe』『トライアングル カフェ』『スクウェア カフェ(前後編)』は、破天荒な青春ドラマにすっとぼけた風刺を交えたアイデア抜群の逸品。正直、この作品だけでも平均レベルの成コミを購入するより価値はあると思う。 著者にしてはテイスト薄い自己倒錯系ドラマ『ミラーショット』。 猟奇エロドラマ『最後のパーツ』は、もう少し物語に厚みが欲しかった。 思わぬ落とし穴系のスタイリッシュな猟奇エロドラマ『少年グリエ』。 すっとぼけてて冷徹なエロドラマ『シュガートレイン』。 1冊目収録の『トミジュウ』の続編痛快エロコメ『トミジュウ バブル崩壊』。 1作目より作画能力そのものは進歩しているけど表情が硬くなりすぎたきらいもある。1冊目の柔らかさと、とぼけた4頭身キャラの可愛さが好みだった方なら評価が下がるかもしれない。 スタイリッシュで不条理で破天荒なテイストはそのままだけど、オバカな部分よりクールに突き放した方向へ、より傾倒してきている作品も多い。 一般的には、カバー内漫画を含む総76ページの傑作青春エロドラマ『カフェシリーズ』が超お勧め。ファンなら無論『トミジュウ バブル崩壊』に嬉し泣きだろう。 個人的になら『少年グリエ』のぶっ飛び具合が最高だった。 無論、エロ表現力としては抜群のものがあるので、作風が苦手でも作画を眺めて充分楽しめるレベルだと思う。 ぶっ飛んだ漫画が好きな方には特にお薦めだ。 個人的になら100点満点。 3冊目が待ち遠しい。
・「イラスト・ストーリー性はずば抜けている」
イラストもクオリティーなうえ、ストーリーも普通の漫画として楽しめるほどの高品質。特に序盤を飾るストーリーは傑作で、普通に面白かった。だが、中盤から暗くて、残酷なストーリーの漫画が登場するため、その手の物に抵抗感を抱く方にはオススメできない。拙もその手の話は苦手なので、喫茶店ストーリーの次の話から萎えてしまった。名作ではあるが、読者を選ぶ作品だと思う
・「淫靡なる口もとと必殺の眼力を見よ。もののけ娘たちに魅せられて、虜になるがよい♪」
著者の3冊目。タイトルおよび一行コメント全割愛御免。
2話完結もの2編+短編3編+描き下ろしショート5編(カラー2頁×4+モノクロ3頁)の構成。カバー内にも描き下ろし漫画アリ。
MUJIN4月号で待望のカムバックを果たしてくれた著者だけど、その『あるいはもののけ(前後編)』を除けば、すべて04〜05年に描かれた作品群なワケでキャラデのバラツキ感は甚大。
タイトルの意味は音楽用語で『だんだん速く、緊張感を高めて』。
今回はカルト成分皆無。とはいえ著者は『漫画を魅せてエロースを謳う作家』ですので、成コミに『抜きに易しい展開』こそを求める方へなら、素通りしてもかまわない作品の方向性を強く有していることだけは、この際付け加えさせていただきます。
テーマは『女の子の魔性』で一貫。
ヒロインは推定16歳くらいで統一。モデル体型でオッパイは中ぶりの美乳。
リアルを逸脱した行為の選択すらリアルに魅せてしまう展開力が、凄まじすぎる作家性。
一時期硬くなりすぎたキャラデに柔らかさが戻り、耽美との融合もイイカンジにこなれてきました。
それだけで射精させられそうな口もとが極上に淫靡。力のある瞳が、これでもかとねぶるように追い打ちをかけてくる。
『目は口ほどにものを言う』というけど、一般漫画以上に表情で語らなくてはならないエロ漫画において、これほどまでに『目と口』で真剣勝負をかましてくれる作家様というのは極めて稀。
今回は得意の漫画自体が黒子に徹してるとはいえ、男には一生理解なんか仕切れない女のなかに犇めく『もののけ』みたいな魔性をモノのミゴトに表現仕切った逸品。
懐かしのキャラまで復活させてくれたサービス精神に感無量。4年ぶりなのに後書き無しが残念至極。
大人未満の段階ですでに女の魔性をまとった極上の彼女たちに翻弄されたい貴殿には、激お勧め。
もっともっと描きまくってくださいまし。
・「待望の最新巻!」
一時期急激な画風変更のためファンの間でも物議を醸しましたが明らかに画風が変わってるのは一作品だけです。あとは三倉さんやみずほんち、Mujin最新作のもののけや書下し等が収録されてます。全体的に前2冊より劣るということはないと思います!カラーページもやばいです(笑)前に比べるとやはり画風が多少変わってますが個人的にはこれでもアリだと思う。
・「表紙と本編のギャップが・・・」
表紙の女の子は、まさにゾクゾクするような美女で、本編のほうもカラーページに関しては、そのクオリティを確保しています。
しかし9割以上を占める白黒ページは、なにやらおかしな気配です。全身像や背景などはポップ調で、エロマンガには、どうにも似つかわしくありません。
女の子の描き方も、顔はそれなりの質を確保していますが、等身はバラバラで、ときに4コマ漫画のようでもあります。
エロシーンも、女の子主導のときは良いのですが、男が主導権をとると、ちょっとテンションが下がり気味です。
過去の作品がエロマンガとしては異例の売れ行きのようですが、個人的にはギリギリ☆4つのレベルで、人によって評価の分かれる作品と感じました。
・「「ベッドのぬくもり」がベネ」
3冊目の単行本。男の鼻がでかくてぶっさいくなのはまだ完治していません(だいぶよくなりましたが)。らぶエロが少ないので低評価。特に気にしない方にとっては高評価。
・あるいはもののけ姫―瑞穂―:ヤッてるだけ。・あるいはもののけ姫―亜松―:輪姦・僕は勉強ができないA面:女生徒に弄ばれる話・僕は勉強ができないB面:女生徒に弄ばれる話・MBJ みずほさんち:恋人同士っぽい。精液をコップに溜める話。・一線:悲恋っぽい。・ベッドのぬくもり:らぶエロス。中出し。・あるいはもののけ 前編:ヤッてるだけ。・あるいはもののけ 後編:ヤッてるだけ。
●海贄 LeviAThaN2 (2) (セラフィンコミックス)
・「海洋ファンタジーなミステリ仕立ての本格人間ドラマに破天荒な愛が見事な2冊目。」
★5の特上。 レビアたんと愉快な仲間たちが大活躍する本格人間ドラマ『Leviathan』シリーズ第1弾『海神』に続く第2弾な著者の2冊目。
巻頭カラー4頁の正宗×レビアたん『Relay』。 名無し大学生の夏休みバイク放浪劇第2弾『旅人と絶輪島奇譚(前後編)』は、性の自由人な陽灼け娘たちの抑圧されない本能がとても眩しい。 エビス神が一介のさすらい人として盲目の娘の人生に関わるお話『ハーヴェスト!』は著者の真骨頂がいかんなく発揮されている。 轟姦部の面々が早津紀を拉致緊縛するがしかアし『オナニーと緊縛王(前後編)』では、かのリーマンの人物像も判明。 『ウイッシュ!』では前作『リアクト』で謎だった冒頭シーンから始まり、葵の因果関係と、巻頭ショートと連動した件の三角関係も演出。 旅の大学生×妹による『旅人の相関図』では阿吽NGな天詰留太バリのアバラ描写に挑戦。次回は是非、レビアたん×葵のマジ百合+スカということで阿吽NG全面解禁に挑戦してくださいませ。 大学生旅人とさすらい人との屋台での邂逅『旅人と漂泊者の夜』では引き続きエビス神の触手がうねる。 ほか、その後の3人な巻末オマケ漫画『えすか』。後書き3頁。カバー内漫画。
エロ描写力も月野定規ばりに濃いけど、物語重視のこのスタイルのまま、どこまでも突っ走って欲しいです。
前作にも増して複雑に絡み合う人間ドラマが凄いのひと言。
破天荒な愛がこぼれて止まりません。
2シーンでイメージ化された彼女の出生の秘密がステキにドラマを演出。
作品への取り組み方が滲み出た後書きが素晴らしすぎ。
さて、Leviathanを英語読みすればリヴァイアサンとなりファンタジー世界ではお馴染みだけど、興味のある方は是非そのままヘブライ語読みで旧約聖書なぞ紐解いてみるのも乙。
永遠に終わって欲しくないステキな物語に乾杯。
・「実用性と物語性の両立」
アフタヌーン四季賞準入選著者によるアダルトコミックで、前作「海神」の続編。
続編ということもあり、前作を読んでいなければ分からない部分はあるものの、各編が単一の話としての読みに堪えうる完成度を持っているため、こちらから読んでもかまわない。 前作から続けて読んだ場合は、海の神をめぐる重厚な群像劇に感心することうけあいである。
アダルトコミックとしての実用性も高い。多少濃い目の描写を受け入れられるなら買って損は無い。
・「またまた外れなし」
エロさもストーリー性も文句がつけられません買って損にはならない部類にはまず入ると思います
・「うーん(>_<)」
オススメ度が高くて購入しましたが、私はイマイチ・・・。多分キャラの顔が好みじゃないんです(>_<)とにかく「挿入」シーンのみに力入り過ぎ(笑)コレが好きな方にはオススメですが、乳好きやキャラの表情に萌って人はイマイチだと思います。ボディラインも私は魅力的に感じなかったです・・・
・「微妙な倦怠感と緊迫感に支配された独特の感性をストーリーで魅せるよりコマ展開で語る作家としての本質に磨きがかかってきた3冊目。コマに符号を詰め込む手腕が冴え渡り、より力強くなった作画の魅力も手伝い味わい深い世界を演出した一冊。ひねくれハートが好きな方へ。」
著者の3冊目。 オナってたら取れなくなっちゃったビー玉と、偏執的な兄と孫の手と妹のオシリなお話『緊急出勤マイシスタ〜』の1話まで。 生き物係な女の子と死んだ金魚と自発的口止め料と慈愛なお仕置きのお話『夏休みサスペンス劇場』。 義理の姉弟か、あるいはご近所同士か関係が釈然としない、5ヶ月違いの男の子と女の子の純愛賛歌『Hush-a-by』。 強すぎる格闘少女とダメなコーチのオバカな技のかけ合い『ぐらうんどゲーム』。 破天荒な姉と妹にまんまとハメられる男の子のお話『家族のありかた☆』。 あえて無表情ロボットを演じる先輩女生徒と、最後までその意図を汲みとることができなかった男子生徒による、反則スレスレのドラマ『鋼鉄少女』は全2話。 痴漢宣言する破天荒な中年と、女生徒のお話『痴漢誘発娘』。 デッドボールな野球少女と被害者な少年のお話『プレイボール』。 媚薬入りチョコクッキーを台所で焼く漫画チックに不思議系な妹と、抑制がきかなくなった兄の、湯煎チョコまみれのオバカな寸劇『チョコはざ〜ど』。 コーチとの関係をネタに先輩女生徒のオモチャにされる女生徒のお話『とても大きな流れの中で…』は1話まで。
カバー内に表紙のボツラフがあるんだけど、こちらの方が圧倒的に乙風味。表紙の雰囲気は萌色で違和感アリ。
多分にファンタジーコミックテイストの画風は前作同様。というより、さらに力強さを増して魅力アップ。 微妙な倦怠感と緊迫感に支配された独特の感性で描かれた物語の芸風も健在。乾いたシリアスに2割程度ブレンドされたコメディが、やはり絶妙。単なるエロ漫画としての味付け的なストーリー展開を否定し、コマ展開によって心情を読者に提示するという作風が完全に出来上がってきたと言っても過言ではないでしょう。 非日常是日常。 『鋼鉄少女』が抜群。
・「ライトファンタジーなラブポエムからシニックリアルまで。シリアスとコミカルの狭間で漂うちょいひねくれた風刺がミゴトな2冊目。みんなステキだけど『TRICK or TREAT!?』と『ティッシュと洗顔料は優しいやつにしとけ』に脳を溶かされます。」
★4の特上。 著者の2冊目。 巻頭カラー4頁ショートのファンタジックな触手ホラーもの『TRICK or TREAT!?』。 勝ち気な少女『青江ゆり』の男子トイレ内罰ゲーム『体力測定』から始まるシリーズは『更衣室で…』『サヨナラトモダチ(前後編)』と続き、その後の彼女の成長(?)と崩壊(?)の経緯をじっくり堪能することができますが、巻末の描き下ろし5頁の『ミンナナカヨク』が中和剤になっています。 姪と青年の泡沫のポエム『sakura』。 1冊目『赤熱』収録の『かわずこずこずこ』の『かわちゃん』にも逢える、兄妹の教室内ラブポエム『わたしのたからもの』。 中性欧州風魔女拷問系ドラマ『魔女と悪魔』。 SFファンタジー触手vs魔女っ子ファンキーコメディー超大バカポエム味『ティッシュと洗顔料は優しいやつにしとけ』。 ほか、『かわちゃん』率いる3頁の後書き漫画『正しい刀のつかいかた』も収録。 まあ今回もまた思いっきりミゴトにゴチャ混ぜ状態です。特に故平和出版の雑誌に掲載された2編は思いっきり絵柄も作風も異なり違和感アリアリ。そうゆうわけで評価は落とさせていただきましたが、内容的には文句無く★5です。 やはり華陵学園初等部に掲載された6編がステキですが、個人的になら『TRICK or TREAT!?』と『ティッシュと洗顔料は優しいやつにしとけ』にベタ惚れ。 あまりにも雑多な感覚を持ち合わせている方なので著者のテイストを一言で説明するのはとても不可能ですが、とにかく雰囲気は抜群です。 描写も思いっきりエロっちくなりました。 全員貧乳少女。 表より裏表紙の方が雰囲気そのままです。 未完成少女というよりミカン星少女な一冊。 個人的になら100点満点。 文句はないけど『クロハチ』の続編はいつになったら拝めるのでしょか…。
・「鼻フック、貞操帯が見たいなら是非どうぞ」
成年コミックで自分の趣味嗜好に合うのはほとんど無いと思っていましたが、これはアタリでした。絵の上手い上手くないはわからないのでその評価は割愛します。
シチュエーションや設定は割とベタだと思いましたが、作者のエロへの考え方、姿勢にグッとくるものがありました。作品中に出てくるセリフに「顔責めはプライドの高い女性に最も効果の高いプレイである」、「拘束具や目隠し 猿ぐつわは肉体ではなく精神への責め具」というものがあります。これらのセリフに共感を覚える方や琴線に触れる方にはぜひオススメしたい一冊です。僕も激しくうなずきながら読みました。目隠し、猿ぐつわ(ボールギャグ、開口ギャグ)、鼻フック、貞操帯といったSM道具を使っている作品は珍しいのではないでしょうか?(特に後ろ二つ)
ただ、僕の守備範囲外であるショタ、女装や見ていて痛い描写もあるので全編ストライクというわけではありませんでしたが、逆にそちらに興味のある方には良いかもしれません。今後も期待しています。
・「マニアックな官能世界を彩った倒錯した狂気を堪能できる傑作集。」
★4の上。 著者の処女短編集。
巻頭カラー4頁含む、ハード過ぎる日常からの逃避としてSMクラブに仮面を剥がしにくる女性客のお話『仮面』。 女装アナル調教してもらう少年のお話『みのり君の尻穴』。 信念が歪みをもたらした女教師と、男子生徒の、主従逆転調教劇『女王様は』。 女装少年と御主人様な大人女性が、危ない状況下で燃え盛るお話『友貴』。 カラー4頁含む、魔法少女に憧れる少女がハード調教されるシアワセドラマ『ごっこ』。 不幸の泥沼境遇な娘が最悪を絵で描いたような義父のもとで日々調教地獄に埋没するお話『美希』。 拉致られた弟のため恥辱に耐え抜く生徒会長な姉と、狂気な弟の、それぞれの愛のカタチ『反転』。 前・現・新、生徒会長な女生徒3人のオチャメな百合調教劇『欲情生徒会』。 人形依存症な女生徒と、憂さ晴らしに意地悪する女生徒の、狂気に彩られた奈落系『私のお人形』。
04〜07年にパピポに掲載された作品+投稿作。 かなりオミットされちゃった作品が多くてファンとしては初期作品から順に詰め込んで欲しかったですが、個人的には『私のお人形』が拝めただけで大満足。
グチャドロまではいかない程度の、マニアックなSM調教劇が主流で、ギグボール・鼻フック・縄縛・首輪・手枷足枷・貞操帯・浣腸器をはじめボンデージなファッションも盛りだくさん。
SM調教自体が主題となる近作も、その裡なる欲望を綴った心情の移ろいがミゴトですが、初期の頃にたしかに存在していた狂気が薄れてきていることだけが残念。
『ごっこ』『私のお人形』『反転』『美希』が最愛。
パピポの休刊で活躍の場を危惧してた私はこの場を借りて「コア様TI様よろしく」なぞと一計を企てておりましたが一足先にメガストア4月号に掲載されてたりしてホッ。
ともあれ、倒錯した性のカタチを綴ったドラマが好みの方へ、超お薦めな一冊。
・「むしろ女性にオススメの正しいSM」
「正しい」ってどーゆーコトかってェと、対等ってこと。SがMから一方的に奪う話じゃないってコトね。 ダーク系のいくつかの作品では表面的には一方的な収奪行為になっていて、S側は全てを奪い取ったつもりになっている。でもM側は全てを奪われて見えても、実は代わりに快楽を得ているというカッコなんだな。非対称だけど、等価交換ではあるワケ。 お話自体はなかなかバラエティに富んだラインナップなんだけど、責められる側ががぼがぼに溺れきっちゃうSMってのは共通。 実はこの手のお話はレディースでの超売れセンなんで、ホントは女性にプッシュしたいトコなんだが、女性がコレ見る機会は…ないんだろうなァ(涙 そんなワケなのでSMの心理的な部分にコダワリがあるマニアな諸氏に強くプッシュ。 ★一つ足んないのは発展途上の作家の処女作にありがちな絵柄(話もかな)の安定しない作品集になっているからで、もちっとつけてあげたい気分ではあります。 絵柄は効果やタッチをほとんど入れないスッキリして端正なタイプなので、カラーゆえにそれらを多用している表紙とはずいぶん印章が違うんだけど、内容にはむしろ合った絵柄だと思う。この手の絵柄は描線の精度が高く求められるんだけど、それが合格点上げられるLvってののは表紙からもうかがえると思う。 次回作に強く期待。
なお、なぜか「触手」のタグが貼られているが、触手ネタはないです。
・「作家さんの名前がちょっと」
作者の名前が墓場というのでグチャグチャのSMマンガと思ったら以外や以外、ショタ、貞操帯、拘束具など、レズなどソフトな感じなのですが父親に酷い目あう[美希]はいちまいでしたし、[私のお人形]は原作者の原点みたいですがホラー映画みたいで駄目でした。絵やコスチュームなどプレイもそうですが他の気持ち悪いだけのエロマンガがとわ違いますので、オススメです
・「まずまず」
まんだらけで400円だったので購入しましたが、定価以上出してまで買う作品ではないです今作では並の評価ですが、次回作では期待しています
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