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▼黄金リスト:セレクト商品

レゴ スターウォーズ クローン・トルーパー バトル・パック 7655レゴ スターウォーズ クローン・トルーパー バトル・パック 7655 (詳細)
レゴ

「クローントルーパー好きには良い!」「君の軍隊を作れ(作り方説明書より)」「・・・インテリアにピッタリ」


レゴ スターウォーズ グリーバス将軍のスターファイター 7656レゴ スターウォーズ グリーバス将軍のスターファイター 7656 (詳細)
レゴ

「思った以上にカッコイイ」「よいです!!」「なかなか良い品です。」


レゴ スターウォーズ ドロイド バトル・パック 7654レゴ スターウォーズ ドロイド バトル・パック 7654 (詳細)
レゴ

「敵キャラの収集用」「腰、、、」


レゴ スターウォーズ ジェダイ・スターファイター ハイパードライブ・ブースター・リング付 7661レゴ スターウォーズ ジェダイ・スターファイター ハイパードライブ・ブースター・リング付 7661 (詳細)
レゴ

「ファイターはともかく・・・・・」


レゴ スターウォーズ 通商連合MTT(大型兵員輸送車) 7662レゴ スターウォーズ 通商連合MTT(大型兵員輸送車) 7662 (詳細)
レゴ


レゴ シティ レスキュー隊 レゴシティの港 7994レゴ シティ レスキュー隊 レゴシティの港 7994 (詳細)
レゴ


父親たちの星条旗 (特別版) [DVD]父親たちの星条旗 (特別版) [DVD] (詳細)
クリント・イーストウッド(監督), ライアン・フィリップ(俳優), ジェシー・ブラッドフォード(俳優), アダム・ビーチ(俳優), バリー・ペッパー(俳優), ジョン・ベンジャミン・ヒッキー(俳優), ポール・ウォーカー(俳優), ポール・ハギス(脚本), ウィリアムス・ブロイルズ・Jr(脚本)

「戦争ヒーローの重要性とは?」「『市民ケーン』との意外な接点」「この作品の評価は難しいが、私は好きです」「素晴らしい作品に出会えた幸福。」「DVD商品について」


硫黄島からの手紙 (特製BOX付 初回限定版) [DVD]硫黄島からの手紙 (特製BOX付 初回限定版) [DVD] (詳細)
クリント・イーストウッド(監督), 渡辺謙(俳優), 二宮和也(俳優), 伊原剛志(俳優), 加瀬亮(俳優), 中村獅童(俳優), 裕木奈江(俳優), スティーブン・スピルバーグ(プロデュース), アイリス・ヤマシタ(脚本)

「アメリカで見た感想」「映画史に残る『金字塔』」「今も地球のどこかで戦争は続いている・・・」「どうして日本人には作れなかった??」「戦争映画の到達点の一つ」


男たちの大和/YAMATO 限定版 [DVD]男たちの大和/YAMATO 限定版 [DVD] (詳細)
佐藤純彌(監督), 反町隆史(俳優), 中村獅童(俳優), 鈴木京香(俳優), 渡哲也(俳優), 仲代達矢(俳優), 辺見じゅん(原著), 久石譲(その他), 長渕剛(その他)

「はじめての経験」「戦争映画と思わずに見てほしい」「戦争映画ではない、人間ドラマだ」「名も無き戦士達の戦史」「泣けました(>_<)」


小説鋼の錬金術師 6 (COMIC NOVELS)小説鋼の錬金術師 6 (COMIC NOVELS) (詳細)
荒川 弘(著), 井上 真(著)

「小説第6弾」


小説 鋼の錬金術師 (5) ~それぞれの絆~ (Comic novels)小説 鋼の錬金術師 (5) ~それぞれの絆~ (Comic novels) (詳細)
荒川 弘(著), 井上 真(著)

「読後感がさわやか。」「待ってました!」「おまけが、、、、!!」「大佐ファン向け?」「それぞれの絆」


小説 鋼の錬金術師(4) 遠い空の下で (Comic novels)小説 鋼の錬金術師(4) 遠い空の下で (Comic novels) (詳細)
荒川 弘(著), 井上 真(著)

「意外な一面が・・」「小説もハマル」「いつもと違った面が・・・」「中佐と少佐。」「ハガレン小説、結構好きです。」


小説 鋼の錬金術師 (3) 白い花の舞う谷 (コミックノベルズ)小説 鋼の錬金術師 (3) 白い花の舞う谷 (コミックノベルズ) (詳細)
荒川 弘(著), 井上 真(著)

「オススメです!」「実在しないから「桃源郷」」「一巻目と・・・」「飽くまでライトな作品」「10歳の子供に買いました。」


小説・鋼の錬金術師―砂礫の大地 (Comic novels)小説・鋼の錬金術師―砂礫の大地 (Comic novels) (詳細)
荒川 弘(著), 井上 真(著)

「小説の「ハガレン」」「「ハガレン」ファンを裏切らないと思います○」「はまりますね(笑)」「漫画も小説も、最高の本!」「鋼の錬金術師」


小説・鋼の錬金術師〈2〉囚われの錬金術師 (Comic novels)小説・鋼の錬金術師〈2〉囚われの錬金術師 (Comic novels) (詳細)
荒川 弘(著), 井上 真(著)

「ロイに隠し子!?」「大佐の隠し子ー!!(爆笑)」「最高です☆」「「お父さ~ん!」にウケました」「かなりウケます♪(^U^)」


▼クチコミ情報

レゴ スターウォーズ クローン・トルーパー バトル・パック 7655

・「クローントルーパー好きには良い!
レゴスターウォーズものはその辺に売っているフィギュアよりもよく出来てると思います。子どもが遊ぶにはちょっと向いてないかも。。細かい部品も多いので。

・「君の軍隊を作れ(作り方説明書より)
この商品は、スターコー=トルーパー(イエローマーキング)・ショックトルーパー(レッドマーキング)が各1体、クローントルーパー(真っ白)が2体入っているセットがこれです。また2人乗りのスピーダーとミニ砲台が付属。さらに新企画の「ブラスター・ピストル」&「ブラスター・ライフル」となっています。見た目が明らかに「メガホン」という旧型のガンは時代遅れです。ちなみに・・・説明書内に「君の軍隊を作れ」と英語で書いてあります。このクローン・トルーパー バトル・パックを3つくらいは購入するといいかもよ。('・ω・`)       

・「・・・インテリアにピッタリ
子供のおもちゃ!?にしてはよく出来た商品で部屋のインテリアとしてピッタリでした。トルーパーが4体あるうえにスピーダー・バイク、(銃座)ブラスター・ターレットが入って、この値段・・・買って損はないと思います。

レゴ スターウォーズ クローン・トルーパー バトル・パック 7655 (詳細)

レゴ スターウォーズ グリーバス将軍のスターファイター 7656

・「思った以上にカッコイイ
全体的な配色が地味目なことと、劇中の悪役の搭乗機な上に登場はほんの一瞬というパッとしない機体でありますが、実際に組んでみると、ポッチの露出も少なく重量感も有り、スタイリッシュで非常にかっこ良いです。コックピットキャノピーのスライド開閉機構もカッチリと気持ちよく開閉する仕組みになっており感心させられます。また、パーツ構成も大型パーツから多数のタイルプレート、ライトサーベルが4本と非常に優れており、組み替えてオリジナルを作るのにも向いていると思います。

・「よいです!!
エピソードVに登場したグリーバス将軍のスターファイターです。グリーバス将軍とライトセーバー4本、そしてブラスターが付属します。大きさは通常のレゴ商品より一回り大きめ。コクピットのキャノピーがスライドしレーザー砲が可動します。グリーバス将軍が好きな人、スターファイターが好きな人、エピソードVの時にグリーバス将軍を買い逃した人にはおすすめです!!

・「なかなか良い品です。
エピソード3に登場したグリーバス将軍のもので、ウータパウから脱出する際オビワンも使用したスターファイターがモデルアップ。船体はなめらかな流線型をしており、完成度高。さらにコックピットのキャノピーがスライド開閉できリアルな動きをしてくれます。キャノンも可動式。今では入手困難なグリーバスのミニフィグとライトセーバーが4本付属。グリーバスが入手できるのはこれと「グリーバス将軍の追跡」のみ。ちなみにどちらも絶版品。一つ残念なのは、(最近の商品全てに言えるのだが)ライトセーバー。昔は銀色に輝いていたものを今はただの灰色、、、orzグレードが下がった感が漂います。ついでに独特の色をしていたマントも付いていません。「追跡」には付いていますが。

この商品は小さな船体ながらデザイン、完成度、ギミックが濃縮され、おまけにグリーバスも手に入るのでオススメです。ただし値段が高騰しているので少し注意。

レゴ スターウォーズ グリーバス将軍のスターファイター 7656 (詳細)

レゴ スターウォーズ ドロイド バトル・パック 7654

・「敵キャラの収集用
値段の割りにバトル・ドロイド(4体)、スーパーバトル・ドロイド(3体)が付いているので、敵キャラ収集にはお得な商品。

スターウォーズ商品を持っていれば遊びの幅が広がること間違い無し!

・「腰、、、
分離主義者のドロイド軍がまとめて入っているお得なパック。バトルドロイド4体、スーパーバトルドロイドが3体に加え、ドロイドを乗せて運ぶ乗り物とスピーダーが付属。2個も買えば十分ドロイド軍を編成可能。

ところでこのスーパーバトルドロイドは腰痛にお悩みのようですね。私のものは3体中2体がポッキリとお釈迦になりました、、、orz素材のせいか、足パーツの腰接合部にバトルドロイドのような弾力が無いらしい。ライトセーバーで切られる役を担っていたので、もっと丁寧に扱えば大丈夫ですかね、、、。

皆クローン軍がお気に入りのようで、そっちのパックは現在定価の2倍近い。それにひきかえこっちは在庫に余裕がある様子。挙句に定価を割っている。兵士の数は倍近くなのに、、、。(レゴスターウォーズ好きなら)2000円ならば確実に買う価値がありますよ。

レゴ スターウォーズ ドロイド バトル・パック 7654 (詳細)

レゴ スターウォーズ ジェダイ・スターファイター ハイパードライブ・ブースター・リング付 7661

・「ファイターはともかく・・・・・
まず今回のフィグからですが新しく付属したキット・フィストーですが今回の目玉はケノービのファイターもそうですがやはりキットフィストーだと思います。期待した方も多いと思いますがなんだかフィストーの口がパッケージのイラストよりもかなり下になっていて外見がちょっとはにわみたいなんですよ。あまり愚痴は言わない方ですがフィグのファンも多いと思いますのであえて断言しますとレゴ社さんには失礼ですがもうちょっと力を入れて欲しかったですねでもファイターの方は原作に近い形となっていましたので結構良い出来だと思います。ケノービに対しては特に書き込むほど何もありません大変長くなりましたがこの文を読んでいただいた方に何とぞご理解を願います

レゴ スターウォーズ ジェダイ・スターファイター ハイパードライブ・ブースター・リング付 7661 (詳細)

父親たちの星条旗 (特別版) [DVD]

・「戦争ヒーローの重要性とは?
イラク戦争継続中のアメリカに対して、この作品の意義は大きい。帰還兵をヒーローに仕立てるのはなにも第二次大戦に限ることではない。現在でもイラクからの帰還兵に対する熱烈な歓迎は、全米各地で行われている凱旋パレードからでもわかる。地元での様々な式典からプロスポーツでのセレモニーまで、ヒーローは引っ張りだこです。

・「『市民ケーン』との意外な接点
 最初は国旗掲揚者となった主人公であるジョン・ブラッドリーが老人となりながらも夜な夜な"Iggy!"とうなされているというシーンから始まります。あ、イーストウッド監督は『市民ケーン』をやるんだ、と思いましたね。"Iggy!"は"Rose Bud"なんですね。過去と現在を結ぶ時には、衛生兵ジョン・ブラッドリーの戦友であったIggyを探す声、そして砲弾の炸裂する音と帰国した国旗掲揚者を英雄として迎える花火の音の交叉、硫黄島で撃たれた兵士が衛生兵である自分を呼ぶ"Corpsman!(コーマン!)"という声がキッカケとなります。この3つの効果音で現在のアメリカ、硫黄島での戦闘、ヒーローとして強制帰国させられた国旗掲揚者たちが戦時国債を売るためのキャンペーンにかり出されて茶番を演じさせられている時という3つの時代を往き来させます。

 国旗掲揚者は6人なのですが、写真が大反響を呼んで「勝利のシンボルとして写っている者たちを帰国させろ」という命令が下った時点で、すでに3人が戦死していたということからも、いかにすさまじい戦闘が行われていたかというがわかると思うのですが、そうした激しい戦闘をあざ笑うかのように、新聞王ハーストはその名もソルジャーフィールドと名づけたスタジアムに、すり鉢山のハリボテをつくりあげ、生き残った3人に国旗を掲揚させるショーを企画するんです。この最悪のショーはハースト系の新聞社が企画したということは原作に書いてあったことなのですが(『硫黄島の星条旗』 p.472)、原作のここを読んだ時にイーストウッド監督は「映画の構成は『市民ケーン』でいくか」と決意したのかもしれません。なにしろ『市民ケーン』はウィリアム・ランドルフ・ハーストをモデルに描いた作品なのですから。それにしても、ひどいことをやらせるもんです。

・「この作品の評価は難しいが、私は好きです
 非常に評価が別れる作品でしょうね。ただ、私は歴史に残る名作だと思います(2本とも)。時空(現在、硫黄島の戦い、ボンドツアー)を行き来するので、1回見ただけではわかりにくい。たぶん原作を読まずに1度だけの鑑賞だと「これはどこの場面?」と感じた方もいらっしゃるでしょう。私の場合もそうでした。だからがんばって後で原書も読みました。この映画を2年間楽しみに待っていましたから、全くOKです。DVDだと何回も見れるので特に問題はないかと思います(「遠すぎた橋」と同じ感覚でしょうか)。 クリント・イーストウッドが表現したかったことは、映画のHP上の「クリント・イーストウッドからの手紙」に述べられています。「硫黄島からの手紙」と併せて、監督の想いは我々に伝わったのではと思います。 両作品とも¥3,980分はメイキング版や特製ボックス(これは「硫黄島からの手紙」のみ)が付いているようなのでファンなら、やはり2本とも揃えたいですね。戦争映画の場合、色々なバリュエーションがあり、好みも人それぞれです。敵・味方両サイドからの映画化という新しい試みも素晴らしかった。ドリームワークのスピルーバーグは、こと戦争映画に関しては何かをやってくれるので本当にうれしいです(私にとっての今回のビッグサプライズはクリント・イーストウッドに監督を任せたことでした。)。 私は2本とも買って何回も見ます。しかし、本当に日米が戦争していたんですね、今の時代に生を受けたことに本当に感謝したいです。 

・「素晴らしい作品に出会えた幸福。
戦後、酒に溺れ野垂れ死んでいったアイラ。 イーストウッドがこの映画で、一番描きたかったのは彼の人生では? 死や孤独、人生の深みを真の意味で描けるのは、現在の映画監督では、イーストウッドだけのような気がします。 悪夢の硫黄島で始まり、最後は兵士達のつかの間の休養を、神様が優しい目で見つめるように終わっていく・・どこまでも切なく美しい音楽とともに・・。 今後、自分が誰かに洋画を一本薦める事があれば、間違いなくこの作品になるでしょう。 出来れば「ミリオンダラーベイビー」とセットで見てもらいたいのですが・・。

・「DVD商品について
作品内容については、多くの方と同意見なので、DVDの商品としてのコメントを書かせていただきます。何よりも、特典ディスクの内容がいいです。メイキングは約30分あります。本編の戦闘シーンが真に迫っていただけに、C.イーストウッドの姿が映って何だかホッとした気分になったのが自分でも不思議でした。「あ、やはりこれは映画として造ったものだったんだな」という安堵感の様なものでしょうか。ところがその後、約9分あるドキュメンタリーを見て愕然としました。これは実際の硫黄島における本物の激戦が映し出されるのですが、映画の中の戦闘シーンと変わらないんですよ。逆に言うと、それだけ映画内の戦闘シーンを徹底してリアルに『再現』したんだと言うことになる訳で。こう言った事を認識させてくれる特典ディスク。素晴しいと思います。これから購入をお考えの方、是非こちらの2枚組みをお勧めします!

父親たちの星条旗 (特別版) [DVD] (詳細)

硫黄島からの手紙 (特製BOX付 初回限定版) [DVD]

・「アメリカで見た感想
仕事の関係で、アメリカで見ました。最初は、日本人との戦争映画ですので、誰も見に来ていないと思っていたら、大違いで、アメリカ人で満員でした。日本時らしき人はほとんどいませんでした。映画が始まると、かつては敵であったはずの日本人の二宮に共感しているような、ため息や笑いなどがでてきていました。かつて、太平洋戦争を日本人の視点で描いた映画でアメリカ人を共感させる映画は無かったと思います。現在の平和な日本では想像できませんが、自分の愛する人、国を守るために戦って死んでいった人たちのことを忘れてはいけないと思いました。20歳前後のころに「将軍突撃せり」を読み、栗林中将のことはよく知っていましたが、映画を通じて彼の生き様を鮮明に理解できました。硫黄島の地下壕に入った私の経験から、映画での硫黄島の地下壕の温度や湿度は実際のものとは異なっていますが、そこに描かれる人間像はリアリティーがあるのではないでしょうか。ぜひ、現在の日本人に見てほしい、できればアメリカに滞在するマイクホンダなどの日系人にも見てほしいと思いました。

・「映画史に残る『金字塔』
主役は、司令官栗林忠道中将(渡辺謙)ではなく、一兵卒・西郷(二宮和也)ですね。彼が地獄を目の当たりにする『日本映画』になっています。西郷は、体力もなく、銃もろくに撃てず、怖くて玉砕もできず、おまけに脱走し降伏しようとする愛国心のかけらもない青年、当時の常識で言えば『非国民』ですよ。絶望の中でも生へ執着する西郷の視線から、我々は理不尽な戦いを体感させられます。また、栗林中将の人となりを中心に据えながらも、無意味な精神主義を嫌い、全ての兵士の命を尊重し、現実的な作戦を展開した司令官をことさらに英雄視はしません。若き兵士にとって彼は尊敬すべき上官である以上に、戦場で出会った数少ない真っ当な人間なのだ。

「衛生兵を狙え」とか「死んだフリ」とかの日本の卑怯な手口の描写もあれば、投降した兵士を撃ち殺す米兵も描いています。さらに、バロン西(伊原剛志)が逆に米軍兵士を介抱させるシーンもあれば、軍法会議にもかけないで部下を殺そうとする上官もいる。玉砕が美徳とされていた当時の精神論に対抗するかのように「命を大切にせよ」と嗜める栗林中将の指揮ぶりも描く。こうした視線の公平さも、本来当然のことではあるはずなのだけれど、この徹底ぶりが素晴らしい。

作戦や戦況、経過が詳しく描かれていないとの批判もあるようですが、前作でたっぷり描かれているのに何を言うかね。でも、「父親たちの星条旗」を観ておいた方が、作品の奥行きを感じられるかもしれません。「父親たち〜」と接続、あるいは共鳴する描写が随所に認められ、きちんと両方を鑑賞すると更に深みが増すというのはあると思います。単体でもそれぞれ稀有な傑作であることは間違いありませんが、是非、両方観ることをオススメします。

・「今も地球のどこかで戦争は続いている・・・
 硫黄島というのは東京の小笠原諸島の島で、今からおよそ60年以上も前に、第二次世界大戦最大の激戦地の一つとなった島です。

 第二次世界大戦を終えて今の日本に戦争を体験した人は、いったいどれくらい生き残っているのだろうか?

 軍人は戦って死ぬのが名誉であるが、まだ死にたくない、生き残って愛する家族に会いたいと心では願っていても顔には出せず、家族へと手紙を書き続けていく。

 もう届くかわからないとわかってはいても、書いていると気持ちがホッとするからと・・・。

 場面が進むにつれ、この世のものとは思えないような悲惨な光景が目に焼きついてくる。

 それは、魂の奥まで突き刺さってきた衝撃でした。

 作品全体に漂う重い絶望感に、映画を観終わると底知れない悲愴感に襲われるかもしれない、でもそこから私達は目をそらしてはならない。

 人間が長い歴史の中で繰り返してきた、そして今も繰り返されている過ちを。

 そしてわすれてならないのが、いま現在も世界のどこかで戦争は続いてるという事を・・・。

・「どうして日本人には作れなかった??
 日本人がのんびりお涙頂戴映画から脱却できないからアメリカ人に先を越されてしまった。日本人として恥ずかしいです。「パールハーバー」や「SAYURI」とは雲泥の差の時代考証、当時の日本へのリサーチ。多少言葉使いが気になるもののもし全て当時の言葉遣いでやっていたら当の日本人にも理解しにくくなってしまっていただろう。アメリカ人の監督なのに平気でアメリカ兵が捕虜を射殺するシーンを入れたり、戦史やドキュメンタリーとしてではなくあくまで戦争で人生や人格を変えられていった人達を淡々と描きながら「衛生兵を狙え」とか海岸を兵と物資で埋め尽くしすまでわざと攻撃せず逃げ場を作らないようにしてから攻撃する戦争の非情さも忘れていません。イーストウッド演出には脱帽です。 武器の考証も正確です。最も米兵を倒した武器といわれる「92式重機関銃」も大活躍。加瀬亮の使う94式自動拳銃も無骨な後期生産型でした。こういった考証のできる日本人がいないというのも変な話です。

・「戦争映画の到達点の一つ
 日本軍を描いたアメリカ映画である。イーストウッド監督のすごいところは、バンザイ突撃やハラキリをする理解不能な日本軍人という従来のステレオタイプから脱しているところにある。劇中で米兵へあてた母親からの手紙の内容を聞いてアメリカ兵も同じ人間だったと知るシーンがあるが、同様の感覚をアメリカの観客も持つであろう。 この映画は、英雄もの、勇気あふれたりりしさ、お涙ものといったありきたりな戦争映画ではない。戦術を巡る上官の争い、脱走兵の出現、味方兵士を殺害する将校など戦争の悲惨さ、残酷さをえぐり出している。

 特に私には、集団自決シーンは衝撃的であった。こういう拒否できない雰囲気の呪縛により人は自殺に追い込まれるのだなと具体的に認識できた。刑法のテキストでは、同意殺人の極限状況を「類型的に冷静な自己決定ができない状況」と表現していた(前田雅英・刑法総論)。まさにその場面であり、正視できないシーンであった。 

私は戦争映画が好きなので、必ず観ているが、「手紙」は戦争映画の到達点の一つである。これ以降の戦争映画は「手紙」を踏まえたものにならざるを得ないであろう。イーストウッド監督は、結局、日本軍を描いたのではなかった。日本軍を通して戦争における人間を描いた。だから、アメリカ映画として高く評価されているのであろう。

 独裁軍事国家・北朝鮮のおかげで、混迷の度を深める東アジアであるが、平和なわが国も戦争に巻き込まれる可能性も皆無とはいえない。淡い望みであろうが、「手紙」が多くの国々の人々に観てもらうことで戦争の抑止につながればと願わずにいられない。

硫黄島からの手紙 (特製BOX付 初回限定版) [DVD] (詳細)

男たちの大和/YAMATO 限定版 [DVD]

・「はじめての経験
映画が終わって、「逝きます」が終わって、エンドロールが終わるまで誰一人として席を立たなかったのは、何百回と映画館に足を運んでいる私としても初めての経験でした。全員が圧倒的な内容に打ちのめされているという雰囲気がありました。

映画を観て初めから最後まで泣いていたというのも、初めてでした。

・「戦争映画と思わずに見てほしい
戦争映画だから…とか、そういった理由で映画館での上映を見逃した人にこそ見てほしいと思います。戦争が良い・悪い…そういった以前の問題がこの映画では描かれています。私はこの映画を見てから、何気ない日々がすごく幸せに感じるようになりました。食事が毎日食べられる、友達と笑い合ったり、大好きな人にも甘えられる。そんな日々が今在るのは、何のおかげなのか?この映画を見れば分かるはずです。平和に麻痺している若者や、戦争映画を毛嫌いして見ようとしない人に、ぜひぜひ見てほしいです。絶対に”感じる何か”があると思います。

・「戦争映画ではない、人間ドラマだ
邦画で初めて号泣した

レビューで「機銃の戦闘ばかり」とか「実際と違う」とかマイナス要素をでっち上げてる書き手もいるが、「機銃手が主人公」であり「ノンフィクションを基にした映画」ということで気にすることではない仲代さんの「わしにとっての昭和は今終わった」は名セリフ

この映画に描かれているような先人たちの「後世の日本人へ託された思い」を我々が実行・継承できているのか非常に考えされられる良作

先年他界した祖父と一緒に観たかった祖先を尊敬しよう、馬鹿な隣国に内政干渉されて踊らされないように日本人であることに誇りを持とう

・「名も無き戦士達の戦史
映画連合艦隊以来、久しぶりの気合の入った戦争映画といぅことで、また、邦画としても劇場まで久しぶりに足を運んだ作品でした。角川氏が何年も人格をかけてまとめてきた作品だけに間違いなく名作といえるほどのクオリティーです。終始映画全般に流れている空気が1兵卒の視点であることがこれまでの日本戦争映画と一線を画している点で、親近感といぅか、観客が登場人物達に置き換えて考えやすい視点で描かれています、映画文法の手法としてはとても大事なことだけに、これをしっかり守って作っていることも、昨今の邦画にはない新鮮な驚きでした。終わって感じたことは決して左でも右でもない、今を生きる現代日本人へのメッセージであり、レイテ沖海戦も坊の岬沖海戦(大和特攻)も歴史的再現性が決して高いわけでもなく、むしろそれらのディティールは作者にとってはたいした意味をもっていないような気がしました。むしろそれよりも現代日本人に伝えるべき歴史と人は常に地続きである。といぅメッセージを優先させたのでしょう。この戦略は結果的に正しかった思います。当方は戦史も興味をもっていますが、予算上巡洋艦矢矧以下9隻の大和護衛艦隊の3千人も大和の乗組員と同じく命をかけたドラマがあっただっただけに大和だけの視点しかないなどの不満はもちろんあります。しかしあえてその点は目をつぶるべき作品だともおもいます。久石嬢の音楽も最近はジブリ系の甘い音楽ばかりだっただけに久しぶりに邦画然たろうとした音楽作りに新鮮さを感じました。とにかく映画としてよくまとまっているといぅことで、少々甘めですが5☆つけさせてもらいます。

・「泣けました(>_<)
 人前ではなかなか泣けないタイプなんですが、映画館で我慢しようと思っても涙があふれました。戦争に行く幼馴染や恋人や息子、とんでもなく理不尽な理由で引き裂かれる人々のやりきれない想いが、ただただ胸を打ちました。「死なないで」という言葉が方言っぽく(というか方言なんですよね?)言われたところも、より切なさが増します。どなたかも書かれてましたが、戦争の賛否というより、戦争に巻き込まれていく人々の痛みとか怒りや使命感、そんなものを訴えている映画だと思いました。 戦争の事は亡くなった祖父から若干聞いた事がある程度、戦争の賛否云々の難しい事は分かりません。でも愛する人を失う人の痛みは昔も今も変わりません。今も、理不尽に多くの命が失われていて、この映画を観た後、彼らの事を考えると、言葉がありません。 個人的には現代に戻ったシーンで少し入り込めない要素を持ってましたが、それを差し引いても、とてもいい映画と言えると思います。

男たちの大和/YAMATO 限定版 [DVD] (詳細)

小説鋼の錬金術師 6 (COMIC NOVELS)

・「小説第6弾
 前巻から結構な時間が空きましたが、ハガレン小説6巻が出ました。書き手はこれまでと同じ井上先生で、挿絵はもちろん原作者の荒川先生です。「新たなはじまり」「アルフォンス、苦労する」の2本収録。

 「新たなはじまり」はウィンリィが主役の話。ラッシュバレー修行中に壁にぶち当たったウィンリィが、その壁を乗り越え小さな成長を遂げるまで。ウィンリィはもちろんのこと、漫画版で最近あまり描かれる事の無いラッシュバレーの人たちもイキイキと描写されています。エド&アルの過去話を絡め感動の内に話をまとめ上げていますね。「アルフォンス、苦労する」は一転しておちゃらけた感じの話。ハガレン本編の、とある事件についての裏話です。大佐も登場してそこそこ笑わせてくれるのでファンの方はチェックしてみては。欲を言えばもうちょっとイラストの数が増えればな、と。

小説鋼の錬金術師 6 (COMIC NOVELS) (詳細)

小説 鋼の錬金術師 (5) ~それぞれの絆~ (Comic novels)

・「読後感がさわやか。
~初めて鋼の小説版を読みましたが、さらっと読めますね。あくまで私の感じですが、原作に近い雰囲気。原作で感じさせていたけど、描かれなかった各キャラの心理をちょっと丁寧に描いてくれてる感じで、違和感なく、読後感もさわやかでした。兄弟の見せ場もたっぷりですが、今回は大佐がよかったなー。大佐の辛い経験に関わる話ですが、暗く描きすぎ~~ず「大佐らしい」きっぱりした言動の中に、かいま見せる微妙な心理がなかなか。エドの特技?には驚きましたが(私もうらやましい!)なんか、らしいなーって感じで。

荒川先生の挿絵もあり、最後のあとがき4コマと、その隣のイラストもいい感じです!~

・「待ってました!
エドとアルの旅、5作目です。コミックや、アニメとは違うオリジナルストーリーで、おなじみの登場人物と世界観。そこで起こる新たな出会いと別れが、兄弟二人の心を、さらに成長させてゆきます。今回は、イシュバール人との確執や、過去の惨劇に絡んだ人物が登場しています。もちろん、ロイと軍部の面々も!井上先生の描くエド達は、原作者の荒川先生が描いている「本家」に忠実で、それでいて又違う面も併せ持っているので、他とは違った楽しみがありますよ。あ、それから今回は、私の大好きなイズミ師匠も出ています!鋼錬が好きな方は、ぜひ!!

・「おまけが、、、、!!
鋼の小説ももう5冊目です。いままでの4冊全て読んでいますが、今回は、いままで1番かもと思わせます。ぱらぱら捲ると一番後ろのおまけが目に入りました。大佐の絵がめちゃくちゃカッコよくて「もうこれ大佐じゃない」と思う程、かっこいい、、、。さて、物語と言えば、本編とも関係する(?)人物も登場。今回はイシュヴァールが鍵となります。注目するのは、今回兄弟より大佐ですよ。エド、アルファンにとっては、微妙なあたりですが。オリジナルキャラで、大好きになってしまった方が。きっと本編でも過去編で出る事を希望!!!その方の名前はリュオン.エッガーと言います。元国家錬金術師で軍人だった方です。今回悪役なのですが、、、。過去に色々あった人です。エッガーさんと大佐の会話は必見!大佐とエッガーさんは古い知り合いです。昔はアームストロング少佐やヒューズ中佐とも親しかったらしいですよ。、、、この小説で大佐の過去がわずかに明らかになるのですが、全容が明らかになるのは、まだまだ先の様です。大佐ファンの方は、ぜひ読んでみてください。彼の過去がまた少し分かる本が8月10日に発売します。その本は「鋼の錬金術師」ブックインフュギィアBLUE。この小説の話は本編第25話「師弟のけじめ」と第26話「主の元へ」の間あたりの話です。本編に入れても自然体の話です。25話から軍部が本編に出ていない間こんな事があったんだなぁ。という感じで。エド、アル、大佐ファンは読んでみてください。ヒューズ中佐は大佐を「便利な人間ライター」と読んでいますが、彼の焔で煙草に火を付けると煙草がまずく(?)なるよーです。冗談まじりですけどね。いままで小説「鋼」を読んでなかった方も読んでみては?

・「大佐ファン向け?
エドも活躍しているのですが、イシュバール戦時代のことがちらりと出てきたりと、大佐ファンには嬉しいところをついています。書き下ろしの荒川さんのラフがまた、すごいカッコイイ大佐でした。

タイトルにふさわしく、それぞれの気持ちや立場がからみあう作品。今までの小説本のなかでは一番良かったように思います。また健気で前向きな子どもとの出会いかよ!! 合成獣事件かよ!! そんでもって「亡くした人」がからむのかよ!! と思いましたが、今回の悪役はなかなか美味しいです。イシュヴァール戦に対するロイの気持ちも、作中の彼の立ち位置の確認にもなっていて良いです。小道具の煙草も嬉しいところ。ファンなら抑えといて損はないかと思います。

・「それぞれの絆
小説鋼の錬金術師の第五弾。今回の小説は、殲滅戦へと発展したイシュヴァールの内乱、そこへ駆り出された国家錬金術師たちの苦悩や、民族や価値観を超えた家族の絆をテーマとして扱っており、小説「鋼の錬金術師」シリーズの中でもひときわ深い作品となっている。

 また、今回登場するリュオン・エッガーと焔の錬金術師・ロイマスタングとの関係にも注目だ。彼に吐露されるマスタングのあせりや苦悩、そしてエドワードに頼るシーンなどもあり、ロイファンにとっては、普段見ることのできない彼の弱さ、人間らしさを見ることのできる貴重な作品のひとつになるのではないだろうか。

 さらにエッガー家に自分の過去を重ねるエドワードの複雑な心境なども語られており、ストーリーの進展とともに登場人物の思いは複雑に交錯してゆく。まさに「それぞれの絆」というタイトルにふさわしい今回の小説「鋼の錬金術師」、正直小説としてのレベルは今一歩なのだが、ファンとしては一度は読んでおきたい作である。

小説 鋼の錬金術師 (5) ~それぞれの絆~ (Comic novels) (詳細)

小説 鋼の錬金術師(4) 遠い空の下で (Comic novels)

・「意外な一面が・・
原作のような鋭い展開とは違った物だが、その分心温まるというか、救われるというか・・・まぁ、そんな感じのお話です(笑)前編はエド&アル側のお話で、あたりまえの事だが彼らにもちゃんと普通~に幼少時代があったのねとおもったりあーこういう子私のクラスにもいたかも~とちょっと親近感沸いちゃったりします(笑)後編の軍部編ではこれまたロイに笑わされます。荒川先生の挿絵で更に爆笑!!ちなみに巻末の荒川先生の絵のアルは見ものです☆え!?これアル?めっちゃ男前じゃん!!

・「小説もハマル
小説 鋼の錬金術師ついに4巻がてました。どれもこれもとても面白いと思います。テレビシリーズは終わってしまいましたが、コミックの中では、まだ続いています。みなさんもこれを読んでハガレンの世界に入ってみたらいかがですか。

・「いつもと違った面が・・・
今回は、小説の1巻の十三番倉庫の怪のように、コミカルな話となっています。遠い空の下と、ロイの休日 話は違っていますが、どちらも今までの自分を振り返っていて、何かを身につけたように思います。原作は最近、シリアスな展開になっているので、ちょっと気分を変えるのにはちょうどいいと思いますよ。

・「中佐と少佐。
2本立て構成の後半が、ロイ・ヒューズ・アームストロングが活躍する、ほのぼのしつつも骨組みのしっかりとした、出来の良い中篇。主人公たる子供達の視点とは、また別の角度から見た彼らの世界が新鮮でもあります。

それだけでも読む価値はありますが、特筆すべきは原作者によるカラー口絵。少佐か中佐、あるいは両方のファンの方なら、絶対に買うべきでしょう!

・「ハガレン小説、結構好きです。
アニメから入って原作コミックを読み、最後に小説に行き着いた私には、なかなか小説は面白いです。もともと活字を追いかけるのが得意なほうではないのですが、ハガレンは即効読んでしまいます。小説のエドはコミックに近いので、私は気に入ってます。アニメは完結してしまったし、原作コミックはどんどん進んでいく中で、ちょっと違う旅の話が出てくるので、これが結構楽しいのです。原作では、15歳のエドから始まっていて、回想シーンで過去の話も出てくるのですが、12歳で国家錬金術師の資格をとってから15歳でリオールの街に至るまではほぼ出てこないので、その間どんな旅をしていたのかがわかって楽しいです。訪れた街の数だけ話があるはずだから、もっともっといろいろな街の話が出るとうれしいなー。この遠い空の下では、エドの幼少時代が垣間見れて楽しかったです。

小説 鋼の錬金術師(4) 遠い空の下で (Comic novels) (詳細)

小説 鋼の錬金術師 (3) 白い花の舞う谷 (コミックノベルズ)

・「オススメです!
今回もエドとアルは旅をしています。ただ、今回は大佐からの命令(?)でウィスタリアと言うところの視察に行きます。「楽園のような町」ということをウィスタリアに行く途中に聞きますが、それには裏が・・・と言うような感じです。小説の3巻目ですが、1、2巻と続けて読まなくても話は分かります。

ですが、1、2巻のほうも面白いので読んでみてはいかがでしょうか。

・「実在しないから「桃源郷」
 珍しくアルフォンスが行動的。エドワードは終始理性的で、「身長ネタで逆上して大暴れ」はありませんでした。その代わりというか、2人の旅の目的を根底から覆すような心境の変化が、アルに起こります。これは「魂の真贋」と対になっている「アルフォンスの2大テーマ」ですね。これについて兄弟で語り合うのですが、アルが最初に振ったネタが「マメ」だったりします。このシーンが一番好きです。 残念なのは、エドがおとなし目な事。前作のような、ポップコーンばりの弾けっぷりが見たかったですね。読後感はまあまあです。ただ、軍部好きには物足りないかも。欲を言えば、タイトルにもなっている「白い花」への思い入れを、もっと語って欲しかったなぁ、と。

・「一巻目と・・・
ハガレンの小説第三巻ということで楽しみにしてたのですが、どうもこれって小説一巻と話の構成がほとんど同じじゃないですか!登場人物の名前やキャラが入れ替わっているぐらいのもので、8割がた一巻と同じストーリーです。まぁ、確かに原作にもこんなストーリーがありましたけど、それを3回も(原作含めて)やることはないでしょう。

もう少し話を考えてください。

・「飽くまでライトな作品
正直言って、物語の内容は濃くない。寧ろ薄い。鋼の錬金術師という作品の小説版として銘打つのであれば、かなり難ありだと思う。

これまで普通の小説も読み、色々な作品のノベライズも読んできたが、原作付きの小説につきものの『違和感』はどうにも拭いきれない。しかしそんな事は深く考えなければ、これはこれで楽しめると思う。文章も非常に軽いので、普段小説を倦厭する人でもさらりと読めるのではないだろうか。

特に今作は珍しくアルに焦点が当たっているので、その辺りは面白いかも知れない。対してエドに至ってはいつになく淡々としていて、エドらしくないという感想も持ってしまうかも知れないが、実は密かにエドの『ご満悦』シーンがあったりもする。その事で兄弟二人の絆の深さを改めて確認できたり、彼らの原動力となって具現化されてもいる。決してアルにばかり焦点が当たっているわけではない。エドもエドらしく行動を起こしている。前作のような『特大』大暴れはしていないが、かなりの無茶はしている。

それでも「いまいち」な感があるのは、作品としての質がライトすぎるからではないだろうか。もう少し深い部分まで突っ込み、掘り下げてもらいたかった。特にオリジナルキャラの某二人と、白い花などは。使い方は好きだったので、残念至極。

今作品は小説読みには適していないが、日頃小説を読まない人には読みやすい作品だろう。適度に面白く、適度に軽く、適度にニヤリ。前作で感じたエドの台詞回しの違和感も、今作では感じられなかったのでそこは安心して読む事ができた。

ハガレンファンなら手元に置いても損はないかと思う。ただし、この内容でこの値段は見合わないかも。

・「10歳の子供に買いました。
小説に興味を持ち始め、アニメの中から、好きな本作品を欲しかったようです。内容も読み易く、面白かったそうです。

小説 鋼の錬金術師 (3) 白い花の舞う谷 (コミックノベルズ) (詳細)

小説・鋼の錬金術師―砂礫の大地 (Comic novels)

・「小説の「ハガレン」
この本には、漫画では表せない世界を繰り出している。でも、たったの三章(+プロローグ・エピローグ)しかないので、読み終わったあとの達成感がすごい(笑)。短編の「十三倉庫の怪(うろ覚え)」もあっと驚く結末が・・・・・

・「「ハガレン」ファンを裏切らないと思います○
小説なのでどうかな?と思いましたが、そんな不安を払拭させるスピード感。エルリック兄弟の動きと表情が、まざまざと思い描けます。ギャグもお約束に冴えて冴えて。漫画FANの期待は絶対裏切らないと思います。(でも逆に小説から入るのはおすすめしません。漫画読んでからね)

最後×××だったので、この偽エルリック兄弟には、またどこかで出てきて欲しいなーと希望。

「十三倉庫の怪」はロイと愉快な仲間達? 最後「ちゃんちゃん」と銘打つのがふさわしい一品!

コミックス同様ラストのおまけが嬉しいし。

荒川先生のイラスト、GOOです(*^^*)

・「はまりますね(笑)
 すっごくおもしろい! 小説って言えば重苦しい感じがするけどさすがハガレンです。 エドとアルの会話がマンガと同じく笑えますょ 19歳のエド!かっこいぃ→☆ 見るしかないです。ホント。 第十三倉庫の怪はマスタング大佐やホークアイ中尉の いつも見れない姿が見れますv 読んでみなくちゃおもしろさは分かんないので・・・

 ぜひ②読んでみてください!

・「漫画も小説も、最高の本!
ハガレンのマンガ、小説、どれから読んでもすぐに入り込めちゃう本です。この本は、ネット公開されているプロローグを読むだけですぐにほしくなっちゃいました。小説が嫌いな人に読んでほしい一冊です。特に、鋼の錬金術師の漫画を読んでいる人に。

・「鋼の錬金術師
アマゾン様へ鋼の錬金術師の小説2冊確かに届きました。迅速で仕事が速くて良いので助かります。自分は初めてネットショップで購入したものがこんなに早く着くとは想いませんでした。この小説2冊探すのに夕方東京中の本屋を捜し求めていたのがこの様な形で購入しとても嬉しく存じます。これからも是非アマゾンの所で本やCD・DVD等購入させて頂きます。

小説・鋼の錬金術師―砂礫の大地 (Comic novels) (詳細)

小説・鋼の錬金術師〈2〉囚われの錬金術師 (Comic novels)

・「ロイに隠し子!?
列車の中でマスタング大佐らと偶然再会したエルリック兄弟は 連日のように起こる爆弾テロの捜査で東方司令部が大忙しな事、テロを防げない軍への市民の感情が悪くなってる事を知る。時を同じくして起こっている誘拐事件との関係をロイを調べているそんな時エルリック兄弟がその事件に巻き込まれてしまい…

エドが誘拐される!?と驚くような事件が起こる中ロイと東方司令部の会話は大盛り上がり。ロイに隠し子がいた!?ここの会話がとくに笑えます。誘拐されたエドがとる行動は、普段のエドを知っている人なら予想がつくと思います。しかし今回も戦闘シーンの迫力が欠けているのが残念な所。でも最後「良かったな」と思えるような終わり方でした。

・「大佐の隠し子ー!!(爆笑)
とにかく一言!ロイファンは必読です!!(きっぱり)

話の中にロイが至るところに出てきますvそしてエドワードとの絡みが最高にいいテンポで進んでいきます。最初から最後まで、ほんと、鋼ワールド炸裂☆という感じで、気持ちよくスイスイ読めると思いますv

ロイ&エドが好きな人なら、にやけながら読めるのでは?(笑)

最後の作者様のイラストがまた素敵ですvv

ヨコシマな気持ち抜きでも、内容を楽しめると思いますv漫画だけじゃ物足りない!まだまだ鋼作品に浸りたい!という方必読ですvv

・「最高です☆
小説の一巻に続く待望の二巻発売!内容は変わらずすばらしいもので、文章だけでなく途中ででてくる挿絵もどれも素敵です☆個人的には内容は二巻のほうが好きです。おまけもあってますます楽しい、面白い!ので是非一度見てみてください☆全巻ではロイは十三倉庫の怪にしかでてきてませんでしたが、今回は普通にでてくるのでロイファンの方は必見!

もちろんエルリック兄弟も出てきますよ!

・「「お父さ~ん!」にウケました
 ハガレンの小説は大体読みましたが、これが1番面白かった。大佐が好きなので、出番が多くて嬉しかったです。気に入っているのは、『大佐に隠し子!?疑惑』の場面。「大佐のお子さんが!!」に大ウケしてしまいました。それと、エド大暴れシーンですね。錬金術を駆使してテロリストに立ち向かうエドが、見てて気持ちよかったです。

・「かなりウケます♪(^U^)
おもしろすぎてあっというまに読んでしまいました(笑)特にロイさん好きな人にはオススメで~~っす☆チェケラ!!

小説・鋼の錬金術師〈2〉囚われの錬金術師 (Comic novels) (詳細)
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