魔王 DVD-BOX 1 (詳細)
シン・ミナ(俳優), オム・テウン(俳優), チュ・ジフン(俳優)
「演技力すごいな!」「久しぶりにハマりました。」「最初は期待していなかったが」「寝られませんよ!」「チュ、ジフンの演技に惹きつけられる」
魔王 [DVD] (詳細)
加藤新;坪井敏雄(監督), 大野智(俳優), 生田斗真(俳優), 小林涼子(俳優), 田中圭(俳優), 忍成修吾(俳優), 脇知弘(俳優), 上原美佐(俳優), 劇団ひとり(俳優), 三宅裕司(俳優), 石坂浩二(俳優)
「また、あの切ないドラマに会える☆」「ジャニーズという枠を超えた主演二人の演技がすごい!」「素晴らしいドラマ」「初のDVDBOX購入!!本当に買ってよかった!」「雰囲気のあるドラマ」
ラスト・プレゼント [DVD] (詳細)
オ・ギファン(監督), イ・ヨンエ(俳優), イ・ジョンジェ(俳優), クォン・ヘヒョ(俳優), イ・ムヒョン(俳優), パク・チョンウ(脚本)
「映画音楽が効果的に生かされている素晴らしい映画」「この切なさに・・・。涙が止まらない」「感動の涙溢れる映画」「演技派揃いで見ごたえアリ!!」「世界が私にくれた」
ラスト・プレゼント 完全版 [DVD] (詳細)
落合正幸(監督), 堂本剛(俳優), 菅野美穂(俳優), 陣内孝則(俳優), 余貴美子(俳優), 岡田惠和(脚本)
「笑って泣ける傑作」「凄く良かった!!」「泣くより、心温まる・・・お話です。」「感動しました・・・!」「絶対おすすめ!」
マイ・ボス マイ・ヒーロー [DVD] (詳細)
ユン・ジェギュン(監督), チョン・ジュノ(俳優), チョン・ウンテク(俳優), ソン・ソンミ(俳優)
「単純明快,笑える展開です。」「ヤクザも学歴社会!」「だまされた。」「人気テレビドラマの原作で期待したのですが・・・」「ぜんぜん思っていたのとは違って」
マイ★ボス マイ★ヒーロー DVD-BOX (詳細)
長瀬智也(俳優), 手越祐也(俳優), 田中聖(俳優), 新垣結衣(俳優), 村川絵梨(俳優), 香椎由宇(俳優), 大杉漣(俳優), 市村正親(俳優), 大森美香(脚本)
「もう何回見たか覚えてないよ〜wwww」「おもしろい!!」「こ、これは…」「最近のドラマも捨てたもんじゃないですね。」「アグネスぷりん」
クワイエット・ファミリー [DVD] (詳細)
キム・ジウン(監督), コ・ホギョン(俳優)
「なかなかの佳作」「滑稽なブラック・ジョーク」「役者の持ち味で勝負」「笑いのポイントがわからない」
カタクリ家の幸福 [DVD] (詳細)
三池崇史(監督), 沢田研二(俳優), 松坂慶子(俳優), 武田真治(俳優), 西田尚美(俳優), 忌野清志郎(俳優), 丹波哲郎(俳優), 竹中直人(俳優), 遠藤憲一(俳優)
「こんな映画見たことない!!(いや、見に行ったんだけど・・)」「とにかく楽しい映画です。ぜひ観てもらいたいですね。」「三池作品最高!!」「邦画ブラックコメディーの傑作」「傑作です。」
ホテリアー 2007 コレクターズ DVD-BOX (詳細)
チャン・ヨンウ(監督), ペ・ヨンジュン;ソン・ユンア;キム・スンウ;ソン・ヘギョ(俳優)
ホテリアー DVD-BOX (詳細)
上戸彩(俳優)
「ホテリアー日本版ちょっと物足りなかったです」「微妙です。」「つまらない」「元のドラマは日テレで放送してたのに」
八月のクリスマス [DVD] (詳細)
ホ・ジノ(監督), ハン・ソッキュ(俳優), シム・ウナ(俳優), オ・スンウク(脚本), シン・ドンファン(脚本)
「なぜか心魅かれる」「真夏の恋が、したくなる。」「優しさ、愛そんな言葉がぴったり。」「本と一緒に」「ふたつのラブ」
8月のクリスマス スタンダード・エディション [DVD] (詳細)
長崎俊一(監督), 山崎まさよし(俳優), 関めぐみ(俳優), 井川比佐志(俳優), 西田尚美(俳優), 大倉孝二(俳優), 戸田菜穂(俳優)
「「僕はもう 誰かを好きになることはないだろう」」「本当の優しさ」「やさしく悲しく・・・」「優しい、せつない、愛おしい」「夏の太陽と生と死」
イルマーレ [DVD] (詳細)
イ・ヒョンスン(監督), チョン・ジヒョン(俳優), イ・ジョンジェ(俳優)
「都会的センスの漂う時空恋愛物語」「韓国映画ブームの枠に収まらない美しい映画」「チョン・ジヒョン ふたたび」「映像の美しさに感激」「素敵なお話」
イルマーレ [DVD] (詳細)
アレハンドロ・アグレスティ(監督), キアヌ・リーブス(俳優), サンドラ・ブロック(俳優), ディラン・ウォルシュ(俳優), クリストファー・プラマー(俳優)
「優しい笑顔になれる物語です」「これはこれでよい」「ロマンチックな大人の恋」「リメイク版の勝利?」「あったかく、憧れを抱くことができるお話」
リメンバー・ミー [DVD] (詳細)
キム・ジョングォン(監督), キム・ハヌル(俳優), ユ・ジテ(俳優), ハ・ジウォン(俳優)
「ロマンの清らかな香り高き秀作」「共感できる理由があります」「製作された当初、日本で見ることができた韓国映画のひとつ。」「共感できる青春モノ」「すごく素敵なストーリー(^^)」
時の香り~リメンバー・ミー~ [DVD] (詳細)
山川直人(監督), 吹石一恵(俳優), 斎藤工(俳優), 北川弘美(俳優), 山中聡(俳優)
「斉藤くんが可愛いです!」「時の香り~リメンバー・ミー~」「メイキング映像は必見」「設定、展開が雑!」
F4 Film Collection スカイ・オブ・ラブ 特別版 (初回限定豪華BOX仕様) [DVD] (詳細)
タン・ファータオ(監督), ケン・チュウ(俳優), ジジ・リョン(俳優)
「Pureな気持ち☆」「素敵な映画」
手紙 The Letter [DVD] (詳細)
イ・ジョングク(監督), パク・シニャン; チェ・ジンシル; チェ・ヨンミン; ソン・グァンス(俳優)
「涙しか出ない」「四拍子揃った“夫婦純愛物語”の傑作です。」「気持ちよく涙しました」
Mirror 鏡の中 [DVD] (詳細)
キム・ソンホ(監督), ユ・ジテ(俳優), キム・ミョンミン(俳優), キム・ヘナ(俳優)
「さすがユ・ジテ」「キム・ミョンミンさんファンは必見です〜」
純愛中毒 [DVD] (詳細)
パク・ヨンフン(俳優), イ・ビョンホン(俳優), イ・ミヨン(俳優), イ・オル(俳優), パク・ソニョン(俳優)
「2回以上は観るべし!」「ハートを打ち抜かれました!」「1回目よりも2回目が感動する作品」「あーーーだからこのタイトル」「個人的には素晴らしい映画」
箪笥-たんす- [DVD] (詳細)
キム・ジウン(監督), イム・スジョン(俳優), ムン・グニョン(俳優), ヨム・ジョンア(俳優), キム・ガプス(俳優)
「病気を背負った少女の物語」「賛否の理由」「ストーリーなんて関係無いという方に」「箪笥のなかに潜む幽霊」「美しい映像と音楽」
星願~あなたにもういちど~ [DVD] (詳細)
ジングル・マ(監督), リッチー・レン(俳優), セシリア・チャン(俳優), ウィリアム・ソー(俳優), エリック・ツァン(俳優)
「新鮮な感動。」「叶わなかった想いほど、強い......。」「テレビで」「ハートのSへ」「とても純粋な気持ちになれる映画」
星に願いを。 [DVD] (詳細)
富樫森(監督), 竹内結子(俳優), 吉沢悠(俳優), 高橋和也(俳優), 中村麻美(俳優), 牧瀬里穂(俳優), 森らいみ(脚本), 冬月カヲル(脚本)
「何度みても泣きます。」「竹内さん次第という感じではありますが」「竹内結子と吉沢悠の素直で真っ直ぐな演技が心地よい涙を誘う!」「撮影現場」「まあまあ」
● 韓国ドラマ
● 日本テレビ土曜21時ドラマのDVD,VHS(2002‾2007)
● あたしセレクション。-なぜか何回も見ちゃう映画(いろんな意味で)-
● ちょあぬん韓流
● 韓国ドラマ 魔王
・「演技力すごいな!」
私はCSで放送されている時、友人に録画を頼まれて、ついでに見たんですが、面白いドラマで自分がハマってしまいました。二人の男優の凄さにびっくりです。オム・テウンが優しい、正義感のある誠実な心がある刑事を、チュ・ジフンが優しい温かい心を隠し押さえながら非情になろうとする弁護士を演じていたのですが、ちょっとした仕草、表情で優しい性格が分かる場面が、とてもせつなくなりました。17、18話は最高で泣いてしまいました。嫌いなドロドロの男女関係がなく、韓国ドラマによくある、そんなんおらんやろ的意地悪キャラもいないドラマですので、ドロドロ好きな人には?どうでしょう?
・「久しぶりにハマりました。」
宮のチュ・ジフン君出演ドラマというだけで手に取りましたが、グングン引きこまれるストーリー展開にすっかりハマりました。寝食忘れてず〜っと見入ってしまいました。哀しい復讐劇なのですが、人間の弱さ醜さも美しさも全て描かれて秀逸なドラマです。日本にはこんな良いドラマは無いなぁ〜、残念だなとつくづく思いました。
・「最初は期待していなかったが」
BS朝日の連ドラで全てみたのですが、脚本の構成力が見事なのに驚きました。これほど、緻密で複雑なストーリーを展開するテレビドラマに、これまでお目にかかったことはありません。ガイドブックが出版されていますが、私は韓国ドラマ雑誌の付録で理解を補ってようやくキャッチアップしました。ダンテの神曲、ロダンの地獄の門等のエピソードを効果的に引用する手法も新しくはないが、サスペンスムードの盛り上げに成功しています。OSTも素晴らしく、早速、韓国版を注文しました。オム・テウン、チュ・ジフンという2人の主役の演技が際立っている分、オム・テウン一人二役であった「復活」を上回る出来になったと思います。引き返すことの出来ない復讐劇の終末に突き進めばこのエンディングは致し方ないのでしょうか。それにしても、シン・ミナ扮するヘインが可哀想で涙を誘われます。
・「寝られませんよ!」
1話たりとも見逃せませんよ。12年前の事件がたくさんの人を巻き込む悲劇。見所は緻密なサスペンスストーリーとオス(オム・テウン)とスンハ(チュ・ジフン)が次第に理解し合っていくが…どうなる?またヘイン(シン・ミナ)の愛が誰に向けられていくのか?注目はやはり「宮」から二作目のチュ・ジフンでしょう!皇太子役も良かったケドあの切れ長の目からの表現が見事!またまたジフンファンが増えることでしょう!!私の予想とは違ったあまりにも悲しい結末にその日は胸が痛くて寝られませんでした。結末まで本編をひたすら見て下さいね!!重たいストーリーなのでメイキングやNGシーンになんだかホッとしました。なのでDVD購入をオススメします!
・「チュ、ジフンの演技に惹きつけられる」
復活と魔王 どちらか一本と言ったら魔王を取ります。後半にいくに従って、主人公二人の切なさがどんどん身に沁みて結末が心配でたまらなくなります。
・「また、あの切ないドラマに会える☆」
このドラマは、「復讐・サスペンス」という、私の好きなジャンルだったのがきっかけで見始めたのですが、終わるころにはそのストーリー・キャスト・完成度に、すっかり虜になっていました。冷たい目、温かい目、優しい目、切ない目、怒りの目。大野智くんの演技には、何度泣かされ、何度胸を締め付けられたことか。表情だけでこれだけの感情を伝えられるものなのでしょうか。本当にその稀有な存在感・演技力に圧倒されました。涙ってこんなに出たっけ?ってくらい泣きました。魔王を見た夜は毎晩、夢に領の姿を見ました。そのくらい、心に焼き付く作品でした。ドラマのDVDは一度も購入したことのない私が、発売の決まった頃には注文していました。また、あの切ないドラマに、領の生き様に、逢いたい、そう思ったからです。大野くんファンに特にオススメしたいのは特典映像。独特のポンワリした雰囲気を、領のスーツ姿で出す大野智くんは必見です!
・「ジャニーズという枠を超えた主演二人の演技がすごい!」
私もアンチジャニーズでジャニーズってだけでドラマを見なかったりしてたんですがこれはたまたまストーリーが面白そうと思い、1話を見て今後見るか決めようと思って見てみると、どんどん次が見たくなっていつの間にかどっぷりハマってしまいました…。
生田君は元々ドラマ班で演技が上手いのは知っていたのですが大野君の印象は嵐でも目立たないアイドルらしくないアイドルだなぁというぐらいのものでした(失礼ですいません)。でも、このドラマで演技に初めて触れて何で今まで役者としてテレビに出てなかったのか不思議なくらいすごい役者であることを認識しました!特にセリフが少なく、目や表情で演技しなくてはならない分難しいと思いますが普段の弁護士としての顔と魔王になった時の顔が別人のように変わる様は圧巻です。あと、やはり主演が二人ということでどちらかが上手くてどちらかが下手だと成り立たないと思うのでこの主演の二人の演技は目を見張るものがあります。もちろん、他の共演者の方も非常に上手い方達ばかりです。
DVD、他に比べたら高いですがその分、見応えがありました。ファンには嬉しい映像がたくさんあって買って良かったです。あと、第一話と最終話はディレクターズカットが含まれるためテレビ版の時になかったシーンが少し増えてます。ちょっとしたシーンですが私はこのシーン、とても重要でよりキャラの心情がわかると思います。
私のようにアンチジャニーズであってもハマるほど一役者として皆さんすごいのでジャニーズってことで避けてる方ほど見てほしいです。
魔王にハマったこともあって韓国版のDVDと小説も見ました。これはこれですごく良かったですが個人的には日本版の方がスピード感があって好きでした。(たぶん韓国と違って20話を11話に縮めたからだと思いますが…)あと、韓国版にあったヒロイン(しおりにあたる役どころ)のお母さん(日本版にはない役)の料理を食べて、弁護士(成瀬にあたる役どころ)が自分の母親と重なり涙するシーンはとても好きなので日本版に入れてほしかったシーンです。
長々とコメント書いてすいません。
・「素晴らしいドラマ」
ドラマのDVDを購入するのは初めてです。購入してまで見たいと思ったのは魔王が初めて。それくらいのめり込んだ作品です。
第一話から見ていました。なんとなく面白そうだな、と思っていたので。シリアスな内容だけど、だんだんと人間味溢れる、憎しみと愛情の交じり合った作品だと思います。そしてとても驚きました。大野智というアイドルがこれほどまでの演技力を持った人とは。顔の表情だけで演技をするところや、泣きの演技、そして最終回は圧巻です。開始5分で泣いてしまいました。恥ずかしながら大野智さんを調べたところ、舞台経験が豊富なようで、そこで培ったものなんでしょうね。しかし連ドラ初出演・初主演とは・・・ジャニーズというだけで主演をやる若い子達が多い中、どうしてこんなに素晴らしい役者を今まで出演させなかったのでしょうか?今後の大野智さんのドラマ・映画・舞台にも注目してみたいと思いました。
・「初のDVDBOX購入!!本当に買ってよかった!」
人生ではじめてドラマのDVDBOXを買いました.(まだ学生で金欠なのに) 今までこんなにはまったのははじめてです! このようなサイトに書き込むのも初めてでどきどきです.
初めは見るつもりはなかったのに,ふと見始めたらあっという間にはまってしまいました. 全体的に見て,ストーリー,演出,音楽,主題歌,俳優の方々,どれもすばらしいものだったと思います. 先が読めない,ハラハラする展開で毎回次回が気になってしょうがなかったですし,音楽も,どれも耳に残るメロディでそれぞれのシーンにとてもマッチしていてクオリティの高さを感じました.(すごく気に入った曲がいくつもあって,サントラまで購入してしまいました!)主題歌もとてもよく仕上がっていてこのドラマの世界感にぴったりだと思います.そして何より演技派の役者さん達がそろっていて,多くの方が書かれているように,中でも主演二人(大野さん・生田さん)の迫真の演技には本当に圧倒されました.このキャスティングでなければこれほどの完成度は無かったのではとも思います. 個人的には特に大野さんの,素が全く出ない完全に役になりきってる姿には並々ならぬものを感じました. 前半の迷いのない成瀬領も迫力がありましたが,復讐心と罪の意識との葛藤が出始めたところからの繊細で丁寧な表現力が特に印象的でした.こんなにも演技に衝撃を受け,惹きつけられた俳優さんはほんと初めてだと思います. (余談ですが私はこれをきっかけに大野さんの様々な才能,魅力にも気づくことができ,今では大ファンです! 人生初めてこんなにも芸能人にはまって自分でもびっくり!)
DVDBOXの作りもとても凝っていて(見た瞬間テンション上がります!),大切に保存しておきたくなるものですし, 特典映像での撮影風景とかインタビュー,クランクアップのシーンでは, 出演者,制作スタッフのドラマにかけた思いとか, 現場の一丸となってやり遂げた雰囲気とか伝わってきて良かったです. そしてクランクアップ時のキャストの皆さんのやりとりがとても微笑ましかったです!おまけの動画も笑えました!!特典映像なかなかもりだくさんです!(特典映像を見てまたさらに大野さんの普段の姿と役とのギャップに驚いたりも.)
とにかく私がそうだったように,別に見るつもりはない人でも,見たらはまってしまうかも!というドラマなので,いろんな人に見てもらいたいですね!本当に偶然魔王を見ていてよかった〜!
まだ書きたいことはたくさんありますが,この辺で.長文失礼しました.
・「雰囲気のあるドラマ」
ドラマ・演劇はもともと大好きで、一般に欠点があると言われる作品でもツッこみながら観賞するタイプです。逆に言えばそんなにドップリとハマる事も少なく、実際このドラマも中頃まではそこまでハマってはいませんでした。
最初はまず生田くんの前作ドラマのイメージからすっかり抜けきっている事が素晴らしい!って感想だったのですが、後にドラマ全体が抱える雰囲気にすっかり呑まれこんでいきました。そしてこの雰囲気はどこから漂ってくるんだろう?なんて思っていた頃にたまたま見かけた大野さんのバラエティーでの姿に答えがあったように思いました。
以前から大野さんをご存知の方には魔王の成瀬さんにびっくりしたのかもしれませんが、私はバラエティーの大野さんにまったく別の人間を見つけてびっくりしてしまいました。少なからずバラエティーの場ではまとっている雰囲気がまったく違うように感じられたのです。
『役者』である事を期待していなかった人だったので、衝撃でした。ドラマタイトル通りこの人がいかに『魔王』の雰囲気作りに大きく加担していたのが逆説で分りました。
ドラマの中でも当初の『悪い人』傾斜の演技から、『元はいい人だった』という弱い表情を見せだしてからが真骨頂だったと思います。どんどん演技が冴えていったように思います。粗探しもその段階で止めてしまいました。久しぶりに素直に役者が作り出そうとする演技を味わう事が出来ました。
確かに大野さんがあまりにもパワフルに惹きつけるが為にどうしても意識が大野さんに集中してしまうのですが、周りを固める役者陣の方々もそれぞれの役をしっかりと魅力的にしていました。各キャラクター一人一人の性格・思考が身近に感じられる事があったのがその証ではないかと思います。重ねて劇中音楽が素晴らしかったです。サントラを聴くと尚更その音楽の力強さにびっくりすると思います。すべてのものが収まる所にきちんと収まっていた、という風に感じられました。
リアルに作る事だけがドラマの魅力じゃない。製作陣が作り出そうとした世界観をいつまでも手元に置いておきたい・・・それがちょっと高いかななんて思いながらも購入した理由です。
今大野さんがやっているドラマを見て、今更ですがあんなに惹かれた成瀬さんはこのDVDの中にしかいないんだなぁなんて思った昨今です。
・「映画音楽が効果的に生かされている素晴らしい映画」
ここぞ、という場面で、美しい旋律が切ない映画にぴったり。ヴァイオリンとピアノの音色にうっとりしながら、見入ってしまいました。【シークレットガーデン】の音楽をもっと聴きたいと思いました。 イ・ヨンエ氏が夫、夫の両親と家族写真を映す場面が印象に残った一つ。このシーンで、涙が込み上げるのをこらえるのに必死になりました。二人の出会いを回想するシーンなど死を迎えた夫婦が想う事。それは、想い出と共に残された家族への愛。 ケンタッキーの制服を着たヨンエ氏との出会いを回想する場面、流れるフォ−ク調の音楽も素敵ですよ。
・「この切なさに・・・。涙が止まらない」
私が韓国女優で一番美しいと断言できる女性。イ・ヨンエ。彼女の作品であるというだけで、手にとって観ました。相手を思いやる気持ち、大切に思うがあまりの切なすぎるばかりの思い。人として生きているならば、これほどまでに相手を愛し、愛されたい。そう願うばかりです。自分の周りの大切な人にどれだけのことが、愛情が注げるだろう。人間はどこまでやさしくなれるのだろう。ヨンギとジョンヨンの気持ちが痛いほど伝わってきて、涙が止まりませんでした。人生において一瞬の時間を共有しただけで、運命と言えるのかどうかはわかりませんが、ジョンヨンは幸せであったと思うし、そう思いたい。イ・ヨンエというすばらしい女優だからこそ、このジョンヨンという役を成し遂げることができたのだと思います。この作品を涙無しに観終えることはできないでしょう。更に、イ・ヨンエという女性が大好きになりました。
・「感動の涙溢れる映画」
俳優や子役さん、音楽、内容すべて自分にとって最高のものだった。この映画を見た日から 心がひき締まり、人に対する見方が変わりました。映画を通じて これほど 共感でき、感動を得られるものなんだ と感じました。イ・ヨンエさんのファンの方は見逃してはならない作品です。ヨンエさんの真剣さと優しさが 伝わってきます。
・「演技派揃いで見ごたえアリ!!」
何か良い作品は無いかなーと検索中にこの作品を知り購入しました。イ・ヨンエを何かで見たような・・・と思っていたら96年にパパでヨン様の奥さん役をしていました。またチャングムの誓いではチャングム役を・・・。これから益々注目の女優ではないでしょうか。また詐欺師役のイ・ムヒョンと言う俳優さんは現在、劇団四季のライオンキングのミュージカルでプンバ役(イボイノシシ)をされていて「美しき日々」等にも出演されています。演技派揃いで最後まで飽きることなく観ることが出来ました。ストーリーは、実力は有るのに売れない漫才師の夫を支える余命僅かな妻、そして、妻の病気を知ってからは病気の事を見知らぬふりをして妻をささえる夫・・・。俳優達が見事に演じきっています。漫才の内容も面白く、けして重苦しくは無かったです。涙も自然にこぼれ、買って良かったなと思えた1枚でした。
・「世界が私にくれた」
久しぶりに映画に泣かされました。お互いを思いあっているのに素直になれない・・・切ない!物語が終盤にむかうにつれ、胸がいっぱいになってきます。そしてラストの妻の言葉。おススメです。
・「笑って泣ける傑作」
韓国版のDVDも持っていますが、私はこのラストプレゼントが好きです。青春ドラマの第1人者である堂本と君の手がささやいているなどで超絶の演技を見せた菅野が演じれば傑作になるに決まっている。
堂本はお笑いでも定評があり、伊藤淳史との売れない漫才コンビ(?)はベストな配役。コント航空機編のラストは伊藤の渾身の演技でした。陣内孝則田口浩正の詐欺師コンビもいい味出してる。田口もハマリ役でした。
体の事を悟られまいとする菅野のきりっとした演技が絶品、そして一念発起した堂本が本領を発揮していく感じがとてもいい。「世界一純愛なベッドシーン」では泣かされました。ラストもよかった。つらい時やへこんだ時に見ましょう。笑って泣いて、さわやかな充実感があります。
・「凄く良かった!!」
剛くんのファンなんで楽しみだったんですけど、ホントに感動しました!剛くんと菅野さんの演技が凄く良かったです★涙あり笑いありのスゴク良いドラマだったと思いますよ~☆
・「泣くより、心温まる・・・お話です。」
韓国の映画版を、まだ観ていなかったので、先入観なく観る事が出来た事も良かったのですが。それだけでなく、2人のやり取りが切なく、話が進むにつれ、切なさでいっぱいになりました。途中は、何度も涙が溢れて止らなかったのだけど。最後はむしろ、心が温かくなってました。韓国版も、その後観ましたが、両方観て、両方良かったですっ。
・「感動しました・・・!」
最初はなんか暗そうなドラマだなぁ、と思ってあまり期待していなかったのですが・・・。はまりましたっ!内容はあきさせないし、最後に運命の出会いってあるんだなぁ~って感動させてくれて。そして二人の演技がとっても良かったです。
・「絶対おすすめ!」
ドラマでは剛くんと菅野さんの演技に圧倒されました。ホントに涙無しでは見れません!また、コントが全収録なのが嬉しいです☆
・「単純明快,笑える展開です。」
少子化の影響からか,最近「受験戦争」という言葉は死語になってしまったのでしょうか。四当五落(4時間睡眠で勉強した人は合格し,5時間寝た人は不合格となるという意味)といわれたその時代を生きた私たちの世代にとっては,妙に懐かしさを感じるドラマでした。韓国では現在も日本以上に学歴が優先されていて,その辺りの社会状況を背景に,「やくざ社会でも学歴は必要ぢゃ〜」みたいな感じで製作されたのでしょう。単純に面白かったです。当時30歳のチョン・ジュノがそれまでのヒール役を一新して20歳の高校生役を愉快に演じています。それでも,彼のイメージを残すためか,昼間は学生,夜はやくざという二足の草鞋は履かせていますけどね。韓国人の気性の激しさを演出しようとしたのか,女性でも関係なくぶちのめすシーンがありますが,欧米では受け入れられないような気がします。
・「ヤクザも学歴社会!」
大親分に実力を認められ新しいシマを任せてもらえそうになるものの、いまやヤクザも「大卒者」が多く「高校中退」の彼ではとの幹部達の声で「高校卒業」を言い渡された彼。20歳と年齢詐称して「ギブ&テイク」入学した私立校、しかし彼を待ち構えていたのは”勉学の壁”だけでなくクラスの不良からのいじめだった。なんとしても「卒業証書」が必要な彼の耐え忍ぶ姿は失礼ながら笑いを誘う。昼は学生、夜はヤクザの仕事に宿題と忙しい毎日が続くがクラスの女子高生に恋したりとそれなりに楽しい日々。そんな中、学園経営者陣の腐敗が明らかになり・・・。はたして彼は無事に「卒業証書」を手に出来るのか?当時30歳を超えていたチョン・ジュノだが、学生スタイルは違和感なくかわいいほど。彼の恋物語が思ったより薄いのには肩透かしだが、その反面「自称・大卒」の彼の子分の恋物語の方がしっかり描かれている。最後のオチで続編を思わせていたが、本国でも「続編がみたい映画アンケート」で、毎回1位に輝くほどの人気だっただけにこの度正式に続編製作が決まり、彼らのその後がいまから楽しみだ。
・「だまされた。」
これが学園ラブ・コメディ?このジャンルとジャケット写真に期待するとかなりがっかりします。全体的に暗い印象ですし、テレビなら深夜にしか放映できないほどの暴力シーンと下ネタの連続。主人公の恋物語をもっと明るく濃く描けばメリハリがついてよかったのに。“韓国で370万人を動員した”とありますが、主演の人気で結果的にそうなっただけで、必ずしも面白さのバロメーターにはならないと学びました。日本の同名ドラマの原案。
・「人気テレビドラマの原作で期待したのですが・・・」
韓国で大ヒットし、大好きなテレビドラマの原作になった作品という事で期待して見たのですが、ビックリ!やくざの話にしても暴力シーンが多いし、女性はぶんなぐる、最後まで見られるか途中で自信がなくなってしまった作品でした。
主演のチェン・ジュノもいいし、ヒロインのソン・ソンミも可愛いいし、やくざが学校に行くというアイデアも面白いなと感じたんだけれど。逆に言えば日本のドラマはうまく翻案したという事かも。
凄く期待して見ていたので、残念でした。
・「ぜんぜん思っていたのとは違って」
楽しくなかった。汚い言葉や無意味に下品なシーンの連続。凄まじすぎて気分が悪くなるような暴力シーン。この映画のどこに多数の観客を動員するほどの魅力があるというのか。笑えないし、感動も共感もできない。これは観るだけ不愉快になる作品だと思う。でも、役者は脇にも魅力ある人たちを起用しているのに、もったいない。
・「もう何回見たか覚えてないよ〜wwww」
長瀬君の顔芸はもちろん、脇を固めるキャストの魅力的なことといったら。息子が心配でならない市村さん、若を全力で守る大杉さん、アニキをとことん慕う田中君、キモいくらいマッキー大好きな手越君、死ぬほど可愛らしい新垣結衣ちゃん&村川絵梨ちゃん、糞真面目で天然教師の香椎由宇ちゃん、、、、といった具合に、愛すべきキャラクター満載です。もちろん主題歌も忘れちゃいけません。
・「おもしろい!!」
大笑いもできるし、感動もする。最高のドラマです。長瀬くんはコメディ本当にはまりますね。すごく楽しく観れるけど、感動して泣けるシーンもある。 本当にお勧めのドラマです。
・「こ、これは…」
おもしろ過ぎる。内容もそうなんですが長瀬演じる真喜男が凄くいい!いや、長瀬だからいいのかな?ま、とにかくオススメなんで是非
・「最近のドラマも捨てたもんじゃないですね。」
マイボスは非常によくできたドラマだと思いました。少なくとも学園ドラマというくくりの中では最高傑作でしょう。最近のドラマはネタ切れなのか、つまらないのが多い中、マイボスは、・ディテールまで作りこんだ演出・役者の個性が余すことなく生かされた、はまり役ともいえる絶妙なキャラ設定・思わず感情移入してしまう表情豊かな役者の演技・爆笑の中にも感動をちりばめ、さらに「学ぶ」という普遍的テーマまでも盛り込んだよく練られた脚本・アドリブ(ほとんど長瀬クン一人?)とあらゆる要素が見る者の喜怒哀楽の感情をこれでもかという程引き出す、極上のエンタテイメントとして完成された作品だと思います。
そしてこの作品で何よりも特筆すべきことが、おさげ(ここがポイント)で制服姿のガッキー梅村さんの尋常でないほどの可愛さです。(「可愛いね」じゃなくて「可愛すぎるだろっ!」ってレベルです。)可愛くて、優しくて、明るくて、清楚で、純情で、健気で、しとやかで、慎み深くて、真面目で、世話好きで、人望もあって、真っ直ぐで、芯は強くて、成績優秀で、家族思いで小さな弟の面倒見もよくて、料理も上手くて、でも恋愛には奥手・・・と思わずづらづらと書き綴ってしまう程、まさに男の理想を究極的に具現化した女の子でした。(年配のオジサンなら「こんな子が娘だったら…」 若い男なら「こんな子が彼女だったら…」と夢を見てしまう程本当に「いい子」です)
そしてガッキーが演じることによって、・男心をとろかす天使のような笑顔・クラッとしてしまう程脳に心地よく響くスウィートボイス・何から何まで女性らしい可愛い仕草や恋する女の子らしい切ない表情の細かな変化(ガッキーは細かな表情での感情表現が上手い!)・腹黒いものを持ってるアイドルや女優では醸し出せない、天性の人を癒すような雰囲気などがベースとなって、神がかり的な愛らしさを表現してました。「美少女」とはガッキー梅村さんのためにあるような言葉だと思います。
ガッキーはマイボスでブレイクしたとのことですが、思わずTVの前で悶えて転げてしまう程の可愛さでしたのでそれも納得できます。(僕はNTT→マイボス→ポッキー→タウンワークの4連コンボで完全に落ちてしまいました。)
・「アグネスぷりん」
凄く待ってた。何度、商品の検索をかけたか…このドラマは最初あー普通の学園モノか…と長瀬クン目当てで見始めたんですが。本当にごめんなさい!
27歳の高校生のマッキーが高校生活で感じる喜び、葛藤、涙は見てる視聴者の心の臓をえぐってくる。この不思議な感情はもう当の昔に学生生活を終えた者にとっては自分も通り過ぎて来た道…あの時あーすれば良かった。もっと勉強しとけば…と後悔の念が駆け巡ります。いつしか不器用ながらも何事にも前向きで一生懸命なマッキーをあたかも自分も教室の端で見守っている生徒であるという錯覚に陥るくらいに…毎回大粒の涙が溢れて止まりませんでした。今回は全編DC版という事また新しいでマッキーの変顔が見れると思うと待ち切れません!愛くるしい垣さんの笑顔…アグネスぷりん争奪の為に真剣に立ち向かう勇姿は最高です(笑)マイボス★マイヒーロー万歳!
・「なかなかの佳作」
邦画のブラックコメディー「カタクリ家の幸福」のモデルになった作品。
何故か人が連続して変死する災難なペンション経営者の家族が困って死体を埋め続けていたら…という話
ニヤリとする笑いが随所に込められています静かなブラックコメディーが好きな人は笑いますね「何でだよ!」というツッコミを思わず入れたくなります。
笑いの文化が違うので爆笑はできませんが、静かに笑えます。カタクリ家が好きな人、ブラックコメディーが好きな人は観てみると良いかも。
一番下の娘が可愛いです(笑)
我々日本人の視点から見ると惜しい作品。星四つ
・「滑稽なブラック・ジョーク」
家族で念願のペンションを始めたのに、何故か宿泊客は自殺したり心中したり・・さて「静かな家族」はどうしたでしょうか。「新装開店」にも似た、日本人には苦手な方が多そうな気味の悪い展開が続きます。
韓国映画のファンなら避けて通れぬ作品なので、再販を希望します。
・「役者の持ち味で勝負」
パイランのチェ・ミンシク発見。シュリのシリアスさと全く異なる演技力に感心しました。役者のギャラは別にして,全体的にはあまりお金のかかっていない作品(舞台設定に動きが少ない)のように感じました。ただし,その分役者の演技力やキャラクターに頼る部分が多く,作品としてはいい出来に仕上がっていると思います。
内容は,限りなくホラー系なのですが,なぜか笑えるというブラックユーモア作品です。見終わった後,心に残るものが何も無かったという不思議な作品です。
・「笑いのポイントがわからない」
私には笑いのポイントがわかりませんでした。好みがわかれると思います。好きな人はすきなのかも。
・「こんな映画見たことない!!(いや、見に行ったんだけど・・)」
まず出演者が豪華!それも、それぞれの個性をパロディーにしてしまったようなキャスティング!ミュージカル仕立てで、歌とダンスもふんだん!一見、ばかばかしいような内容に感じるかもしれないけど、この根底にある「家族」というもの、「人の死」に対する想いなどが感じられて、最後はなんだか納得しながらさわやかな気持ちにしてくれます。
また、DVD特典のメイキングやインタビューなどが、特に良いので、絶対DVDでの購入をお勧めです。
・「とにかく楽しい映画です。ぜひ観てもらいたいですね。」
三池監督の映画にしては俳優が有名どころが集まってますね。出ているすべての俳優がいいです。とにかく歌って踊れる人ばかりなので、ばっちり決まってます。途中に入るクレアニメーションなのかな、これもアクセントがついてよい効果があります。
あと、なんで面白いのかというと、この監督が暴力的なシーンが得意な点にあると思います。激しい映像が(犯罪も、自然の激しさも)うまいから、ほかのほのぼのしている映像が引き立つのです。私自身はすごく気持ちがめげているときに初めて観たのですが、嫌なことを忘れさせてくれました。終ったときに楽しい気分にさせてくれた映画です。感謝感謝。
最後に丹波さんが「大霊界」そのままに飛んでいってしまうところも面白いし、出だしのカラスを木を投げて落とすところなんかいいですねえ。私は本当に楽しかったです。
・「三池作品最高!!」
日本映画界の核弾頭、三池監督の作品が次々とDVD化され、ファンにとっては、嬉しい反面、財布の中身が気になる今日この頃です。冒頭の人形アニメから飛ばしまくりで、一瞬映る「ポンカレー」の看板は「漂流街」繋がりなんてのはファン泣かせ。とにかく最初から最後まで全てのキャストが楽しんで演じている、この作品。おススメです。三池監督に不可能なジャンルは存在しない!!
・「邦画ブラックコメディーの傑作」
鬼才三池監督の感性が光る傑作ブラックコメディー。
キャストが豪華で変な踊りと音楽が妙に耳に残ります。
私も映画館で見て爆笑しましたね。とにかくぶっ飛んでるとしか言い様が無い映画です(笑)
もっとこういう邦画を作るべきですね。
邦画娯楽作として文句無しよって★五つ。
・「傑作です。」
もとネタの「クワイエット・ファミリー」は見てないし、三池監督作品も初めてだったが、見事に私の笑いのツボにはまってしまった。個性が強いだけに、好き嫌いははっきりと別れる作品ですね。 まず冒頭のクレイ・アニメにびっくり! 変で気持ち悪くて不条理です。 次々と宿泊客に死なれるカタクリ家の面々の面白さ。すっかり太めになった沢田研二だけど、歌うとやっぱりジュリーだわ♪ 相変わらず演技は下手だけど、ドレスアップして旦那とデュエットする場面はさすがに美しい松坂慶子。やはりあれは女優の華かしら。丹波哲郎はやはり熱く語ってしまうのだ。中高年に比べたら若手はややパワー不足だったがなかなか健闘していた。愛嬌の無い孫娘のユリエの醒めた感じがとてもいい。 そして清志郎演じる結婚詐欺師、最高〜!! 自称日英ハーフの米軍人で変テコな日本語で女を口説く。「こんなのに騙されるんかい?!」と思うけど、実際ニュースなりましたね、こんな詐欺師が。。。。
・「ホテリアー日本版ちょっと物足りなかったです」
韓国ホテリアーの日本版リメイク版ということで始まる前から期待を持っていてDVD収録しましたが、韓国版に比べて短くやはり16話ぐらいにしてほしかったと思いました。
最初は社長がホテル開業記念パーティーの席上で社長が心臓病で倒れたり、以前の総支配人が女性スキャンダルの濡れ衣を着せられて彼の恋人上戸綾が韓国に迎えにいったり、あまりにそっくりで驚きましたが、後半になって日本版らしい変化があったのですが、なにぶん放映回数が短く、後半は結末が急ぎすぎだったきらいがありました。
上戸綾さんは必死になって女性マネージャー役を演じていてけなげでしたが、韓国版女性マネージャーは30歳近い熟練者で、いささか若すぎて、もう少し歳を経た戸田菜穂とか篠原涼子、松島菜々子さんくらいが適役ではなかったかと思います。
僕もホテル経験があるのですが、およそホテルのサブマネージャーにしても20歳後半、多くは30歳ぐらいにならないと登用されません。ドラマでマネージャーの上戸綾さんがいつも一人で行動していたのも現実を知ってるだけに観ていて気になりました。少し残念に思いました。
・「微妙です。」
面白くないとは言わないけどテレ朝特有の地味なドラマですね。強くアピールするものがない。上戸彩は彼女なりには頑張ってます。このドラマは彼女のキャラが生かされていないようです。役柄から若すぎる気もします。他にない独特の雰囲気を持った女優さんなので、もっといい条件で仕事をさせてあげたら輝きを放つでしょう。このドラマでは他の誰かが主役をしたとしても、地味なのは変わりないだろう。とにかく普通なんです。脇役も地味。がんばれテレ朝。
・「つまらない」
つまらない作品だったです。上戸彩もそろそろ大胆な濡れ場を演じるべきですね。
・「元のドラマは日テレで放送してたのに」
史上最年少で橋田壽賀子賞貰いながら今だに金八先生とソフトバンクのCMしか代表作がない上戸彩と今だに冬ソナバブルで日本で稼ぎまくるぺ・ヨンジュン。プロのテレビマンたちはほんとに魅力を感じで起用しているのだろうか。ただ人気があるというだけで起用し続ける限りいい作品など生まれるわけがない。スタッフとテレビ局に猛省を促す意味で星一つ。
・「なぜか心魅かれる」
何か大きな事件が起こるわけでもない。ハンサムな役者が出るわけでもない。それなのにとてもとても好きになってしまった作品。死期が少しずつ近づきつつある主人公が、静かに温かい微笑を浮かべながら、日々を生きている姿に、心打たれる。そんな彼が、ただ一度、友と酒を飲んで荒れるシーンが忘れられない。日常の中での家族とのやり取りが、そのごく当たり前で普通であるがゆえに、いっそう切ない。どこの家でもありそうな親子やきょうだいの会話が、これがある日永遠に失われてしまうのだと思うと、泣けてたまらなかった。一番大切なものは、ごくあたりまえの日常の中にある、と思えた。一日一日をほんとうに丁寧に生きてゆこうとする人の姿を見せてくれる。
・「真夏の恋が、したくなる。」
キスもなし。気持ちの揺らぎの部分だけで、ひたすら、恋愛映画です。せまりくる死の影、それを前にした、仕事や家族や友人との、じきに失われるがゆえにいとおしくもかなしい、かかわりの数々。というのも、もちろんすごく重要で、とても繊細に映像化されていて、観るたびに新たな感動があります。でも、それらは、二人の恋心をもりあげるためにこそ存在しているのだと、あえて考えたいと思います。お店に飾られた最後の写真と、最後から二番目の主人公の写真、それに、手紙にこめられたシンプルなメッセージ。これらを思い浮かべながら、また最初から作品をみなおしてみると、ひとつひとつのシーンが、よりいっそう、思い入れ深いものにみえてくるのです。一生、何度もみなおすことになりそうな、そういう映画です。
・「優しさ、愛そんな言葉がぴったり。」
まず、ちゃんと最後まで見てください。途中でやめてしまうといけません!淡々と続くため最後まで見ない人が多いと思いますが、この映画は名作です。日常の何気ない事、その中に愛が語られています。その部類で言うとある意味かなりレベルの高い作りです。ガラスを割るシーン、そしてラストのラストは、個人的には心に響くものがあり良かったです!流行の恋愛映画を軽く超越するこの映画、お薦めです!
・「本と一緒に」
私の作品を理解する力不足の為、最初はなぜクリスマスなのかわかりませんでした。映画自体にもクリスマスらしき映像も言葉もないし。そこで本を買って読みました。するとその意味もまた二人のやり取りも手に取るように心の中に入ってきました。男性の感情的になれない大人の優しさや女の子の無邪気な振る舞いもしっくりときました。号泣ではなく遠い思い出を感じる映画です。ハンさんの酔っ払う演技がとても切なく胸が痛みました。
・「ふたつのラブ」
芸術系の位置づけのようですが極めて分かりやすい映画です。男女のラブストーリーがメインなので、軽視されがちな家族愛も見てほしいです。父親と二人暮しの死期が迫っていることを自覚している写真店を営む青年が、自分の亡きあとのことを案じ、父親にビデオの操作方法を教えるシーン。初めは優しく教えるも飲み込みの悪い父親にやがて苛立つ息子。父親のために写真関係の機械の操作手順を紙に記す息子。夜中に目が覚めて眠れず父親の布団にもぐり込む息子。妹とスイカを食べながら種の飛ばし合いをするシーン。長い間共に過ごした最愛なる家族とも極めて近い将来、別れなければならない現実。…胸が締め付けられます。芽生えたばかりの恋、そして家族愛。“ふたつのラブ”をぜひ見てください。
・「「僕はもう 誰かを好きになることはないだろう」」
一目惚れで始まる恋なんて無いのかもしれない。「一目で好きになった」と言っても、それは未だ何処か距離感を置いてその人を見ていませんか? それはまだ好きになるプロセスの始まりではないでしょうか?徐々にふたりの壁や隔たりといったものが取れていき、理解し合い、好きになっていく、その人を愛おしくなる。。。
・「本当の優しさ」
全てはいつか色褪せ消えていくものだと思っていた・・
優しさって一体何なんだろう?
余命あとわずかと宣告された、写真屋の男。 ある夏の日に、臨時採用の教師に出逢い恋に落ちる。
静かに流れる時間。 穏やかな街並み。 淡くて緩やかな時のの中で、 ゆっくりとでも着実に縮まる二人の距離。
男は、彼女に何も告げることなくこの世を去っていく。
けど彼との想い出は、色鮮やかに。 永遠に彼女の心の中に映し出していくのだろう。 山崎まさよしのどこか哀しげな姿。 柔らかい歌声。 ほんのり心があたたまる、
神様がくれた最高のプレゼント。
・「やさしく悲しく・・・」
久しぶりに映画を見た。 山崎まさよし主演『8月のクリスマス』、とても悲しいお話で、僕はすっかりと泣いてしまった。 やさしさというのは、とても悲しいものなのだ。 人のことを想う。深くふかく想う。 そのあり方はひとそれぞれなんだろうけど。 変わらないものなんかない。だからこそやさしさはかなしい。 すべては思い出に変わっていくものなのだろうか。 主人公は、そんなことをポツリとつぶやく。
写真というのは、時間を切り取る。 時間を切り取って、想いを届ける。 これから生きていくぼくたちに。 そして、残されたひとたちに。
・「優しい、せつない、愛おしい」
優しさがあふれている映画。せつなさで胸が苦しくなる映画。愛おしさであたたかくなれる映画。
静かに時間はすぎてゆく。永遠にこの二人を観ていられる感覚に陥る。終わりは突然やってくるのだ。
ラストの山崎まさよしの歌声は反則ですね!涙が止まりません。個人的に関めぐみは注目しています。
・「夏の太陽と生と死」
山崎まさよし演じる主人公は街の写真屋さん。日々の暮らしの中で慎ましくも生きる。
その写真屋さんで出会うヒロインを演じるのは関めぐみ。小学校の臨時教師として生き生きと活動的な毎日を送る。
生き続けるヒロイン。病に侵され、死へと向かう主人公。夏の日差しの中に織り込まれる病気と戦う主人公の姿がとても痛々しい。
しかし不思議とネガティブにならないのはなぜだろうか。
・「都会的センスの漂う時空恋愛物語」
海辺に立つ「イルマーレ」に越してきたソンヒョン(イ・ジョンジェさん)は、ポストの中に前の住人であるウンジュ(チョン・ジヒョン)の置き手紙をみつける。でも、日付はなぜか2年先の1999年。不思議に思いつつ、返信をポストに入れておくと、その手紙は2年先のウンジュに届いた! この不思議な文通を通じて徐々に惹かれ合ってゆく2人であったが、そこには時間の壁が立ちはだかっているのだった…。
2人の間にある、2年という時間の壁が絶妙。ソンヒョンは1997年のウンジュには会えるけれども、その当時の彼女はまだソンヒョンのことなど全く知らない。自分の想いを直接彼女に会って伝えることの出来ない彼のもどかしい気持ちが伝わってきました。ストーリーの巧みさもさることながら、この作品のもう一つの魅力は映像の美しさとBGMの心地よさだと思います。とくに、夕暮れの済州島の砂浜でウンジュがソンヒョンを待つ場面などは、バックに流れる歌の切なさとあいまって胸にグッとくるものがあります…。
チョン・ジヒョンさんは本作の撮影時にはまだ十代だったこともあって瑞々しさが漂いますが、イ・ジョンジェさんは穏やかで暖かみのある表情で落ち着いた演技をしています。イ・ヒョンスン監督の作品は本作が初めてでしたが、全編を通じて風景・建物・内装・小物・音楽などに都会的なセンスを漂せる仕上げ方は見事だと思います。
・「韓国映画ブームの枠に収まらない美しい映画」
実は、あまり期待せずに観た。 というのも、正直、韓国映画においては、期待を裏切られることが、あまりにも多く続いていたから。 でも、この作品は、それらとは全く違った。
息をのむほどの、映像の美しさ。 日本人でも違和感を覚えずに済む、抑えた感情表現。 一連の韓国映画ブームの枠に収まらない、普遍的に優れた、美しい映画だと思う。
作品の持つみずみずしさから、てっきり若い監督の作品かと思いきや、監督は1960年生まれだそうである。 寡作の監督であるようだが、今後も注目したい。
・「チョン・ジヒョン ふたたび」
傑作、猟奇的な彼女の次作品。これがまた、ガラッと、一変。ハイセンス、清々しさ、せつなさ、斬新さ。どんどん、引き込まれる、ストーリー展開の巧みさ。映像の美的センスも抜群。
ラストは、愛は運命をも変える結末。
お見事としか表現出来ない傑作。
・「映像の美しさに感激」
イルマーレは最初レンタルビデオ店で見つけてパッケージもとても綺麗な印象を受けました。実際再生した所、物凄く綺麗でまた登場人物を最大限に引き出した撮り方をしてます。
ストーリーもワクワクドキドキ、とても心温まる作品です。
・「素敵なお話」
純愛譜という映画を見てイ・ジョンジェという男優さんに惹かれ、イルマーレを見ました。彼の優しさ、落ち着いた雰囲気が出て良かったです。シュリや八月のクリスマス、マラソンを見て韓国映画にはまり、色々見ましたが、イルマーレとラブストーリーは大好きな映画です。ホンマに素敵なお話です。何回も見てしまいました。
・「優しい笑顔になれる物語です」
映画館で映画を見て「DVD発売はいつだ!?」と思った作品なんて久しぶりです。自分はよくDVDを購入するほうですがそれでも「何となく」「いつでも見られるように」という動機が多いのです。
さて。ある事情があってお互いに会うことも出来ない恋人とは、一体どういう環境なのだろうと思いました。なるほど、2年という「時間」が邪魔をしていたとは。これは最大の難関ですね。恋愛物の中でいかなる困難でも打ち勝ってきた恋人同士にしても、「時間」は結婚を許さない頑固親父よりも厳しい。そういうわけでどういう風にこの二人が戦っていくかハラハラしながら見ていました。しかも二人の問題はこれだけではなかった…。
作品中でよく困難の例えとして持ち出される「説得」(Persuasion/ジェーン オースティン)も、この機会に触れてみると良い作品かと思います。
2年の壁を見事乗り越えた恋人達に拍手を送りたくなる作品でした。心温まる物語をありがとう。どうかお幸せに。
・「これはこれでよい」
タイムパラドックスの解釈とか、本家と結末が違うとか、批判はあるのだけど、こちらの方が透明感のあるレイクハウス周辺の景色やハリウッド的?とも取れる結末とか、後味が良く感じられました。映画は監督やキャスト、編集によって、まったく違うテイストになるのも魅力。本家よりキアヌ版がお勧めです。
・「ロマンチックな大人の恋」
オリジナル版は観ていないので比べることは出来ないですが、映画全体の雰囲気、音楽、なんというか空気感がとても心地の良い映画でした。キアヌとサンドラの実際は手紙でのやりとりを上手く掛け合うように映していたり、全体的に静かなのに飽きさせず作品に引き込まれました。個人的にシカゴの街をデートするシーンがとても素敵。久し振りに綺麗な映画を観られました。
・「リメイク版の勝利?」
たいていの場合、オリジナルだろうとリメイクだろうと先に観た方が「いい」と言われる確立が高いと思っています。私は韓国版のオリジナルを先に観ており、単にポスターの雰囲気に惹かれてキアヌの新作に足を運びました。結論から言いますと、めずらしくリメイク版の勝ち…かなと思います。韓国版で分かりにくかった反省点が全てクリアされていましたし、特にラストシーンが素晴らしい。大人の雰囲気としっとりとした優しい時間が全編を通して溢れていて、密度の高い作品に仕上がっています。また、脇役ではありますがクリストファー・プラマーの出演も作品全体の価値を高めていると感じました。絶対にこの秋オススメの作品です。
・「あったかく、憧れを抱くことができるお話」
ありえない設定の話なのに、ふたりが惹かれて本当に愛し合ってゆく様がひしひしと伝わり、とても素敵な映画です。画面上のKeanuとSandraの相性がきっとよいのだと思います。手紙で会話したり喧嘩したりを伝える映像の工夫も面白いです。物語が紡がれていくにつれて、ところどころ出逢っていることが判明するふたり、時を越えて街を一緒に散歩したり、You've Got Mailなどのようなネット上との出会いとも違う恋を体験できます。それにしても、この映画のKeanuはかっこいい・・・一途に待つAlexは、Keanuでこそ光る役だと思います!
・「ロマンの清らかな香り高き秀作」
私がこの映画を最初にみたのは、2002 年 3 月の終わりのシカゴから成田への飛行機の中でだった.ひとりひとりに専用のディスプレイがあって映画が選べたが、この映画に強く惹かれた私は、続けて3回も見てしまった.3回で終わったのは成田に着いたからで、そうでなければもっと見たかもしれない. 1979 年と 2000 年の二人の若い大学生が時間を超えて交流するこの映画は、その二人の間の愛よりも、それぞれの愛を描いていると思う.そして、人を好きになることの清らかさと、それにも関わらずに時に定められていく人生の切なさと痛み、それらすべてのゆたかさとすばらしさを描いた、ロマンの香り高い秀作であると思う.
この映画の最後のシーンで泣いたという人が多いが、私は泣かなかった.しかし見ている間じゅう目に涙がたまっていることに、途中で気づいた.悲しいシーンでもそれは流れ落ちなかったが、楽しいシーンでもそれは決して乾くことがなかった. サントラ CD は繰り返し聴いているが、音楽もまた素晴らしい. 映画的に批評すれば、演出や演技、ストーリーのさまざまな仕掛けの点でいくつか問題があるといえる.とくにタイム・パラドックスの扱いが甘いという指摘もできる.しかし私はそんなことは気にしない. 自分自身が、1979 年の頃に大学生だったため、この映画にはいっそうの思い入れを持ってしまうのかもしれない.すぐにビデオが入手できなかったので、予告編の短いビデオクリップをインターネットから入手したが、それを見るだけでふたたび胸を締め付けられる思いがし、涙が浮かんできてしまうのはそのせいかもしれない. しかしぜひ、若い人たちに見て欲しい.また 1979 年前後に大学生だった人、そしてその頃に人を好きになった全ての人に、見て欲しい.
・「共感できる理由があります」
音楽や映像はイルマーレが好きですが、作品としてはリメンバー・ミーの方が観た後の余韻が残りました。実は、こちらのほうが先に観たので、そう思えるのかもしれませんが・・・。切ない感覚が程よい余韻でした。 学生時代に観た角川の「時をかける少女」が、かなりシンクロし懐かしかったです。私の世代はそう感じる方が多いはずです。きっと、私には、振り返られる20年以上の過去の記憶があるからなのでしょう。岩井俊二監督や大林宣彦監督系統の作品が好きな方にも好まれる作品ではないかと思います。 キム・ハヌルさんの清楚で素朴な役柄がピッタリで、大好きな作品の一つになりました。
・「製作された当初、日本で見ることができた韓国映画のひとつ。」
この映画が、私にとって、韓国映画との出会いでした。 店の陳列をみても、アジア映画の棚に韓国映画は有るか無いかの時代で、今のように、棚の一部を占領するほど、日本では出回っていなかった。 そんななかで、この映画を見た時の衝撃は忘れられません。 当時、韓国女優といえば、キム・ハヌルが一番と思った作品(この女性しか知らなかったですから当然)です。ハヌル氏がユ・ジテ氏と交信する表情や声にノックダウン、ハヌルが話すと韓国語がきれいに聴こえるんですよね。入院している友達がいる病室で、右目左目を指差して、憧れの先輩を思い出し、ニコッとする表情が可愛かった。 この作品では時を越えて交信する際に、”ヨボセヨ(もしもし)”と話します。この映画で自然に、この言葉を覚えました。昨今の映画では、携帯電話で話す第一声でよく使われますよね。
・「共感できる青春モノ」
ファンタジーっぽい設定なのに、非現実感がまったく気にならない、等身大の青春映画でした。憧れの人に対する切ない想いや、お互いの生活について語りあう過去と未来の同年代の男女。70年代に生きるヒロインの未来に対する期待と、ふとした会話から知ってしまった切ない真実、うそであってほしいという願いに大変共感できます。またまた大好きな映画がひとつ増えました。
・「すごく素敵なストーリー(^^)」
韓国ブームということを差し引いても、すごく良い作品。主演のユ・ジテとキム・ハヌル、すごくいいし、何よりストーリーに夢があって素敵!!こんなこと実際にあったらいぃなぁと思わずにはいられないです。とても良く出来た作品!!
・「斉藤くんが可愛いです!」
このDVDは斉藤君が見たくて買ったのですが、期待通りに可愛くて大満足です!話については賛否両論あるようですが・・・。
・「時の香り~リメンバー・ミー~」
韓国製作の本編の「リメンバー・ミー」のパロディ版だと思えば楽しめる。ただ、時代設定となっている1979年は、韓国では時代の大きな変わり目であったのに対し、日本はさほどのこともなかった年なので、時代設定まで韓国版をコピーしたのでは、日本の映画に深みが出せないのも無理はないだろう。なぜ1979年なのかが明確にできないので、主人公の心の動きや切なさなども時代背景の後ろ盾がないので丁寧に描けぬまま、超常現象としての未来/過去との交信だけが浮いてしまった感じで、違和感が残った。ちょうどハムを趣味とし、また1979年に大学生だった私に「懐かしさ」と、なにか青春時代にし残してきた「切なさ」を感じさせるにはちょっともの足らなかったかな。
・「メイキング映像は必見」
この映画は、本編については「引き」で撮影している場面がほとんどなので、役者さんの表情があまり印象に残りませんでした。もっと、遠くからではなく、近くに寄ってのカットが欲しかったです。この映画は吹石さんのファンなら、メイキングのほうに惹かれるかもしれません。
同じ吹石一恵主演「あしたはきっと・・・」のメイキングとは違って、こちらは製作現場の空気がよく伝わってきますし、主な出演者それぞれのインタビューも入っているので、より楽しめると思います。
・「設定、展開が雑!」
韓国版を見た後に、この作品を見ました。展開が韓国版とは多少違いますが、あまりに強引で出演者たちがなぜ、そういう境遇におかれたかなど展開、設定に無理がありすぎます。確かに韓国版も20年も経ってるのに建物などに経年劣化が見えないなど、不可思議さがありますが、設定はこれに比べると自然ですし、出演者の心の中を丁寧に追っていってます。結局、心の中をどう描くかの差が設定と展開に顕著に出てしまったと言えます。韓国版の主演女優キム・ハヌルが特別出演してますが、それこそがどちらが作品上勝っているかを表しています。両方お買い求めの方は日本版を見た後に韓国版を見た方がよろしいでしょう。
●F4 Film Collection スカイ・オブ・ラブ 特別版 (初回限定豪華BOX仕様) [DVD]
・「Pureな気持ち☆」
ノスタルジックでPureな気持ちになれる映画です。なんだか切なくて・・・。心がきれいに洗われるような感覚になりました。純愛がピッタリ当てはまる映画だと思います。映像の撮り方もいいんでしょうねぇ♪F4の映画の中では一番ストーリー的に良いのではないでしょうか?F4好きでない方にも見て頂きたいですね!
・「素敵な映画」
本家『リメンバー・ミー』も見たけど、こっちも劣らず良かった。終わり方があんまり好きじゃないけど、それ以外は100点満点。なんかね、切ない気持ちになる。
無線を通して1981年の女子大生と2002年の大学生が交流するって話なんだけど、中国版のほうが本家よりも素朴な感じがする。
原作が韓国の映画だけあって、ただのほんわかストーリじゃないの。ちょっと切なくなるかも。
・「涙しか出ない」
この映画、偶然とある場所で見かけたのでVHSで購入しました。
僕は何度も泣きながら繰り返し見ました。純愛です。このあとに、あ、感動する場面がくる!とわかっていても、泣けます。
・「四拍子揃った“夫婦純愛物語”の傑作です。」
ストーリーよし,映像よし,音楽よし,俳優よしと4拍子そろった夫婦純愛物語の傑作です。日本では,同時期に公開された「八月のクリスマス」や「接続」の方がヒットしましたが,韓国では「手紙」の方が動員力があり,あまりに観客の涙腺を刺激するため「催涙性メロ・ドラマ」と呼ばれました。「手紙」が重要なキーになってはいますが,韓国語が全く理解できなくても決して退屈しないで最後まで見られて十分に涙腺が刺激されますよ。
ストーリーは…植物研究所研究員のチョ・ファニュ(パク・シニャン)と国文科大学院生のイ・ジョンイン(チェ・ジンシル)は,駅でふとしたきっかけで出会って恋に落ちます。二人は結婚し,幸せ一杯の新婚生活を送りますが,ある日,夫のファニュが悪性の脳腫瘍に罹っていることが発見(不治の病ネタかな)され,やがて他界してしまいます。愛する夫を失ったジョンインは,悲しみのあまり自殺まで考えるようになりますが,そんなある日,死んだはずのファニュからジョンイン宛てに手紙が届きます。こんな感じです。
どうしてこんなに“いい作品”がDVD化されないのか不思議でしたが,やっとここまで漕ぎ着けました。みなさんの声で今度は「接続」のDVD化を叫びましょう。
・「気持ちよく涙しました」
悲しいストーリーではあるのですが、力強く確かな未来が感じられ、清々しい涙を流すことができる作品でした。本編を見てから“予告編”を見て…ある意味予告編そのままと言うか、変な捻りがなく純粋でまっすぐな作品だったとの思いを強くしました。奇をてらわず、想定内の展開なのに泣けるのは…共感しやすい分かりやすさと役者のウマさ、でしょうか。死がふたりを分かちても、夫婦の愛は永遠に…と心から思える映画です。
・「さすがユ・ジテ」
ユ・ジテのファンの方にはとてもお勧めです。最初から最後まで切ない演技で魅せてくれますよ。ただ、残酷なシーンなどが苦手な方はどうでしょうか?ストーリーもホラーなので好き好きだと思いますが・・・
・「キム・ミョンミンさんファンは必見です〜」
ミョンミン氏はクールな刑事役で、超かっこいい!ジテさんは傷心で退職した元刑事役のせいかちょっとうらぶれた感じがしてかっこよさではミョンミン氏が一本とってます!
ちょっと怖いDVDケースの意匠、かなり怖い予告編を先に見てしまったため、一人ではみれない〜〜と友人と見ました。始めに流血シーンがあったのですが思ったよりは怖くない。その後も少し演出上の脅しはありましたが冷静に話を楽しめる程度で、ホラーというよりは謎解きの方に比重がかかっているとおもいました。そしてお話のほうですが・・・何で??という部分の説得力には欠けますが話の筋はとおっいて、ストーリーに破綻はありません。次の展開を期待するドラマチックなつくりになっており楽しめました。
ユ・ジテの風采の上がらなさ、ミョンミン氏のクールさが対照的で良かったです。主人公の女性にもう少しキャラが加わると人物像に奥行きが出てラストの場面が際立つと思いました。
鏡を駆使した物語の展開がなぞときとホラーに効果をあげていました。ハリウッドリメイクも納得の映画です。
・「2回以上は観るべし!」
映画館で1回観て、ノベライズを読みDVDを購入してもう1回観ました。好き、嫌いのはっきりわかれる映画だと思いますが、私はこういう映画好きです。
イ・ビョンホンの俳優としての凄さをみせつけられた・・・韓国で、人気・実力共No1というのが頷けます。
1回観る→ノベライズを読む→もう1回観る、というのが理想的です。
このDVDは特典映像も付いてるのでイ・ビョンホンファンの方は絶対買いですよ!
・「ハートを打ち抜かれました!」
これほど、目で演技できる俳優さんはいないでしょう…。パッケージの潤んだ瞳にもやられてしまいます。話題のベッドシーンはほんとに綺麗です。3日間かけて撮影をしただけのことはあると思います。だけど一度見終わって、結末を知ってから、また見るとせつなくて悲しくなります。
イ・ミヨンさんの「外見は義弟なのに心が愛する夫」を見る複雑な表情、心の動き、葛藤の表現が素晴らしいと思います。これからも、イ・ビョンホンさんの作品から目が離せません!
・「1回目よりも2回目が感動する作品」
ラストシーンの間際までは「映画の世界の演出だから」と思って見てましたが、こんなことが現実に起こったならミステリーですよね。そして「やっぱりそうかー」と思われるようなオチなのですが、この演出が極めて切ないんです。主演のイ・ビョンホンもいいのですが、揺れる女の心を見事に演じたイ・ミヨンの演技が光ります。
オチが分かってからさらにもう一度見ることをお勧めします。内容が分かっているからこそ、ストーリーと演技の素晴らしさを味わうことができる作品です。久々の★★★★★です。
・「あーーーだからこのタイトル」
たまたま見ましたが、ビョンホンの演技に惹かれました。話も終わってみれば「ここおかしい?」と思うところもありましたが、後半の展開には驚くものがあり、よくできた映画だなぁと思いました。ビョンホンファン以外の人が見ても見ごたえのあるもののはずです。
・「個人的には素晴らしい映画」
たった一つの愛を貫くたびに自分は自分でない。他の人間になったと偽りつづけるという信念。そこまで人を愛したことをないものには理解しがたい映画かもしれない。
売春行為、援助交際など、中身のない愛が交錯する現代において、これほどまでにたった一つの愛の重要性を観るものに叩きつけた映画は他にないと断言できる。一言気に入らなかった、来るべき時間に来なかった。そんな理由だけであいを壊し、離れ離れになる・・そんなことを繰り返すものには分からない深みがある。
本当に愛したもののため、あらゆる小道具を使い、相手の目を、違う形で自分に向ける。
今本当に愛している人がいる方にお勧めします。イ・ビョンホンに自分の姿を重ねてみてください。報われない愛の形の儚さに、衝撃のラストに、涙をこぼさずにはいられなくなるでしょう。
・「病気を背負った少女の物語」
誤解を恐れずに書けば、姉スミは統合失調症の治療中です。父と久しぶりに妖気漂う家に戻り、増悪してしまいます。これが私の解釈ですが、様々な見解があって然るべき映画です。
主な登場人物は6人だけ、韓国の映画では「寵愛」に次ぐ少なさでしょうか。しかし、叔父夫婦を含めた家族の演技がいずれも素晴らく、まるで舞台を観ているような感慨を抱きます。哀調を帯びたワルツも美しく、ラストシーンを盛り上げます。
キム・ジウン監督の最高傑作であるばかりか、韓国の映画史に残る作品だと思います。
・「賛否の理由」
ひとつには、場面や登場人物の表情すべてに、制作者の綿密な意味が込められていて、一度見ただけでは、中身のわかりづらい映画なのだと思います。ホラー的な場面が中途半端に思われる方もいらっしゃるようですが、制作者の意図で、ホラー映画としては作っていないようです。本気で見るには、見終わってから吉村達也さんのノべライズを、解説の終わりの一言まで読んで下さい。全ての謎の意味や、映画を見ただけではわからなかった、驚きの真相へと繋がります。そして特典ディスクまで見たら完璧です。それでもつまらない方は、相性の合わない映画だったと諦めて下さい(笑)最初映画を見終わった瞬間、何故か訳が分からず、ひたすら涙が出ました。全ての意味を知ってからもう一度見ましたが、冒頭の姉妹が手を繋いで笑顔で貯水池に走って行く場面から、涙が止まりませんでした。切なく美しい音楽も、愛らしい姉妹への思いを強くさせてくれました。
・「ストーリーなんて関係無いという方に」
コリアンホラーがどうとか,怖いとか怖くないとか,ストーリーがどうとかは全く関係なしに,ただ純粋にイム・スジョンが見たいという方にお薦めします。ヨム・ジョンアやムン・グニョンも共演していて,韓国の映画界は「ホラーが登竜門である」と認識出来ます。ナチュラル美人といわれるイム・スジョンは,LG生活健康のモデルとして起用されましたが,企業側は彼女で本格的なブランドアピールに出ると宣言したそうです。ナチュラル美人の代表的な存在としてマスコミが捉えているのは,彼女の他にソン・ヘギョ,ソン・ユリ,コ・ソヨンの3人だそうです。(みんなかわゆいよな〜)ついでに,イム・スジョンとヨム・ジョンアはサッドムービーでもご一緒していますよ。
・「箪笥のなかに潜む幽霊」
スピルバーグが興業権を買い取ったことで有名な作品。母を亡くした姉妹が戻る自宅には美人な継母が待っていた。親切そうに振舞ってはいるが、ヒステリックで意地悪。湖の傍に立つ館のなかで次第に継母は狂乱していく。父親が電話している姿を見ると過去に精神状態に問題があり、療養しているらしいが悪化しているようだ。やがて箪笥の幽霊が現れ、スミは妹を必死で守ろうとするが。
ストーリーが2転3転するのでよく見ていないと真相がわからなくなりますが、怖さに目をつぶらない限り大丈夫。怖いので途中で見るのをやめられなくなるし(最後まで見ない方がもっと怖いのです)多分釘付け。「箪笥のなかに幽霊がいる」「クロゼットの中に殺人気が潜んでいる」という恐怖は全国共通みたいですね。全ての怪奇現象が霊のせいだったらいいのですが、もしかしたら霊なんかいなくてすべて自分の中の妄想かも…そう考えるとさらに怖い作品です。
・「美しい映像と音楽」
一度観ただけでは、なかなかわかりにくい話だったと思います。「リング」などのジャパニーズホラーに比べれば恐怖描写はとても少ないのですが、美しく、影のある映像によって「怖さ」が伝わってくる作品でした。
舞台となる「家」のセットは、かなりお金を注ぎ込んだだけあり、壁紙から家具、小物や人形などが全てアンティーク調に統一され細部までこだわりが見られました。
この映画をもっと深く知りたいという方は、この作品の小説を読まれるのがいいかと思います。
・「新鮮な感動。」
日本でここ最近亡くなった人がなんらかの形で蘇って何日間か過ごす、という映画が作られていると思うがその皮切りがこの作品の日本版リメイク「星に願いを」だったと思う。オリジナルである「星願」はあきらかにリメイクよりも楽しめる映画だと思う。なぜだろう「星願」はとても泣かされる映画だ。それはセシリア・チェンの魅力が素晴らしいからだろう。そしてなんとも愛らしい雰囲気が「星願」には存在している。それは日本版リメイク「星に願いを」それを発端に毎年のように公開されている一連の同じような題材を扱った映画にはない、いやあるかもしれないが「星願」ほどの魅力を放つものはない、と私は思う。日本の一連のファンタジーが好きな人はぜひこの作品を観て欲しい。きっと楽しめると思う。私は何回か観ているが毎回新鮮な感動を得て涙している。私が単純なだけかもしれないが。ストレートに心を揺さぶってくる芯のある作品だと思う。
・「叶わなかった想いほど、強い......。」
もっとシーンのタメを効かせれば、もっとメリハリのある作品に仕上がったと思います。少し駆け足過ぎてあっと言う間でした。でも、とてもよくできた良品です。日本語の吹き替えの声優さんが秀逸でした。音楽も素晴らしい。OSTを切に希望します。予算の関係もあるのかなって想うシーンが何度かありましたが、何度も繰り返し観て、その度に泣きました。セシリアは泣いてるシーンも素晴らしかったけど、やっぱり笑顔の方が数倍素敵です。叶わなかった想いって、悲しいけれど、強く残りますよね。いろんな事を考えさせられた作品でした。
・「テレビで」
こないだ偶然BSのチャンネルをまわしていたら、この映画が放送されていて、ラスト30分くらいしかなかったのですが、主人公が人形(?)を抱えて一人で泣いているシーンや、ラジオのシーンで思わず泣けてきました。エンドロールの主人公のせりふも最高に胸に響きました!!これ、日本のドラマでやったらたぶん、イメージ崩れるだろうな・・・・(笑)
・「ハートのSへ」
綺麗な作品ですね。展開が速く、余韻に浸る暇がありませんでしたが、セシリア・チャンの演技が余りに素晴らしくそのまま見入ってしまいました。「パイラン」や現在とは違った彼女の美しさだけで星5つです。
・「とても純粋な気持ちになれる映画」
映画やドラマを見て泣くなんて、とんでもない!と思っていました。しかしこの映画は泣かずにはいられませんでした。今までこんなに泣いたことはありません。これからもずっと心の支えになる映画だと思います。是非、見て欲しい映画です。主演のセシリア・チャンも最高!
・「何度みても泣きます。」
映画館で泣き、レンタルビデオで泣き、DVD購入して泣きました。今では泣なきたいときには必ずこの作品をみています。一言でいえば、非現実的なストーリーなので好き嫌いはあるかと思います。絶賛している私ですが、気に入らないシーンもなかにはあります。それは、笙吾(吉沢悠)が不慮の事故にあい、路面電車で目覚めるシーン。天の声には幻滅感を覚えます。しかし、それを上回る感動的なシーンの方が印象強いため、好きな作品の一つといえます。事故にあった笙吾(吉沢悠)が期間限定で、ただし別人として生まれ変わることができる。しかし、思いを寄せる奏(竹内結子)に自分が笙吾(吉沢悠)であると知られと、その瞬間消えてしまう。でも伝えなきゃいけない。その紙一重の歯がゆい感覚が、なんとも切なくて感情移入してしまうのでしょう。その感覚が最後には安心感、そして寂しさなど一気にこみ上げ・・・。最近の「今、あいにゆきます」の非現実的なストーリに似てると思います。私的には、かなりおすすめ度の高い作品です。
・「竹内さん次第という感じではありますが」
この映画は香港映画(たしか)の「星願」のリメイク版です。基本の流れは同じですが、日本向けに表現が変更されています。ですのでとっつきやすいですし、主役もこのジャンルでおなじみ竹内さん。ただ、個人的に変えてほしかったのは現世に戻ったときのやりとりとシチュエーション。オリジナルよりもチープになってしまっている気がします。
とか書きつつも、ストーリーはとても明解ですし多くの方の胸の奥に届くものがあると思います。「伝えておきたかった後悔。」「気づかなかった後悔。」きっと、心の中のそういう部分に触れる映画です。
・「竹内結子と吉沢悠の素直で真っ直ぐな演技が心地よい涙を誘う!」
竹内結子と吉沢悠の素直で真っ直ぐな演技がとても心地よくまたそれが見る者を切なくさせるピュア・ラブストーリーです。
竹内結子扮する青島奏(あおしまかな)は交通事故で一命を取り留めたものの視力と言葉を失った吉沢悠扮する天見笙吾(あまみしょうご)の救急処置とリハビリを行った看護士。
手足も麻痺し、視力も言葉も失い、生きる希望を無くしやけになっていた笙吾を奏は真っ直ぐ全力体当たりでぶつかって励ましていく。
そんな真っ直ぐな奏に笙吾は次第に惹かれ、奏も同じく真っ直ぐで一生懸命な笙吾に惹かれていく。しかし一向に笙吾の視力は回復しない。
そんな折り、主治医の情報でアメリカに行けば視力回復の可能性が若干でもあることを知った奏は笙吾に一緒にアメリカに行こうと告げ、二人の距離は今までにないほど接近したのだが、その直後、笙吾は。。
伝えたいのに伝えられない。そんなもどかしい気持ちが笙吾を突き動かし、訴えかけるが誰も分かってくれない、気付いてくれない。
奏が気付いた時、既に二人に残された時間はわずかしか残されていなかった。そして笙吾は再び流れ星と共に。。
ちょっとお洒落で、ピュアで切ない、竹内結子と吉沢悠の真っ直ぐな演技が心地よい涙を誘う素敵な映画です。
・「撮影現場」
この作品の為に、ある意味有名な温泉街が常宿になったと、公開されているが、作品の主たる舞台は、重要文化財指定のキリスト教系、超名門「遺愛女学院」が使われており、非常に美しいデザインに目を奪われる。昔は、門戸を開放していたが、ごく最近のある事件から、関係者以外は、年数回の公開行事のみしか見学できなくなった。
・「まあまあ」
家にDVDがあったので暇つぶしに見てみました。なんだか微妙な感じでした。感動もしなかったし、時間がたったら忘れてしまいそうな話です。
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