「新しい男女の愛し合いかたを見つけられる」「『物語』が始まるのは、この本を閉じてから。」「自然体で・・・」「新しい境地」「新たな道」
エロスと精気(エネルギー)―性愛術指南 (詳細)
ジェイムズ・N. パウエル(著), James Newton Powell(原著), 浅野 敏夫(翻訳)
「セックスレスだった夫との関係に嬉しい変化が現れました ^_^」「これは知っておいたほうがいいかも!」「ポリネシアンセックスへのいざない」「ポリネシアンセックス」「ポリネシアンセックス」
TRUE LOVE スローセックスのすすめ (詳細)
アダム徳永(著)
「目から鱗っ」「女性を幸せにするセックス指南書」「もしかしたら」「全ての女性にとってのバイブル」「革命的な本」
スローセックス実践入門――真実の愛を育むために (講談社+α新書) (詳細)
アダム 徳永(著)
「ぜひ読んでほしい本」「正しいセックスの入門書。」「世の男性方へ読んでもらいたい」「コロンブスの卵」「「彼氏に読んでもらい本 No.1」というキャッチコピーに偽りなし」
大人の性技講座―女性の性感メカニズムに基づいた究極の実践理論 (コスモ文庫) (詳細)
井上 剛一(著)
「やってみたい!」「女一人では」「親切・丁寧・なっとく」「夫婦生活が楽しくなりました」「貴重なアドバイス」
オーガズムマッサージ (詳細)
アダム徳永(著)
「カップルで読んでほしいです。」「良いです。」「深い愛情表現を実現する至極のテクニック」「すごい」「人生の分岐点。」
・「新しい男女の愛し合いかたを見つけられる」
この本を読む前に、同時発売された同著者の「愛に関する十二章」を読んでポリネシアンセックスについては、ほんの少し理解があった。それがきっかけで興味が湧き本書を読んだ訳ですが、本書は何の知識もなく読んだとしても逆にそれが主人公と同じ状態でストーリーに入っていけていいと思う。ゆっくりと、まるで一冊の絵本や写真集をみているように静かに読める作品。読み終わったあとには、とても人を恋しくなって、人の鼓動を感じ肌の暖かさを感じたくなる一冊です。
・「『物語』が始まるのは、この本を閉じてから。」
ポリネシアン・セックス。なんかもー、男からするとなんとも辛抱たまらんネーミングだが……(それは故・奈良林祥氏が80年代初頭に著した『カリフォルニア・セックス』、がオレの脳に残した残像のせいなのだろうか…?)。
ま、最初はオレも、ヨヨチューこと代々木忠氏の名著『プラトニック・アニマル』(92年出版。よく似た題名の、某女優が出した本とは別物なので注意)やなんかと比較してどうだとかなんか、そんなことを書いてやろう、とか、手ぐすね引いて(?)読みはじめたのだったが……、いや。これはまた、別の話。
いや、ラインとしてはそう遠くない。セックスを起点として、もっと深い、精神的な領域にまで踏みこんでゆく。ただ、この『サイレント・ラブ』の場合、ちょっと奇妙な、おとなの童話のような形をとりつつ、「常識」を覆されるような、しかし地球上で確実にずっと行なわれてきたひとつの方法を提示し、静かにアピールしているかのようだ。
動くことも、(男性側からみて)放出することも必要としないセックス。そして、そこから生まれてくるものとは。というか、それってセックスなのって気もするわけだが、さて……(正直、いつだったか、ほんの一瞬だったが、ただ入って/包まれているだけで、何もしていないのに、それが―いや、むしろ、そうしている方が―とても心地よく感じられた、という経験は、オレにもあった。だから、もしかすると遠い昔、この方法はごく一般的だった時期があって、それが今ではただ、人々の記憶の中から忘れ去られているだけ、だったりするのだろうか?)。
すぐに読み終えてしまえる、コンパクトで装丁の美しい本だが、あなたにとっての『物語』が始まるのは、この本を閉じてから、なのかもしれない。
・「自然体で・・・」
愛しいと感じる相手と、深いところでの繋がりを求めるのはごく自然であたりまえのこと。でも、これまでは様々な情報に躍らされ自然の営みをとても不自然に“こなさなきゃ”って感じでした。心と体の自然な気持ちに気づかされるような思いで読みました。パートナーと一緒に読めたら、きっと絆は深まるでしょう。
・「新しい境地」
自分がもっていた性に関する意識を確実に変えた本。西洋と東洋の性の違い、自分が東洋人であること。どのような姿が自然であるのかを教えてくれる本です。またこの感覚は女性が性に対する意識に近いので、男性としては勉強になります。また、女性は今までの固定概念が取り払われ、楽な気分で取り組めるようになるかもしれません。
・「新たな道」
あるテレビ番組で、聞きなれない「ポリネシアンセックス」という言葉を耳にしました。手探り状態の時に、この本に出会いました。今までは、単に「快楽を求めるSEX」だったような気がします。その行為に対しても、少し疑問をもっていました。「なぜ、SEXをするのか?」と。この本を読んで、「SEX」そのものに対する考え方や行為の意味をよい意味で覆してもらえたと思います。本当の"愛し合い方"への入り口に立てたような気がします。そして、愛する人を、心から愛せるようになれる本に出会えたと思っています。
・「セックスレスだった夫との関係に嬉しい変化が現れました ^_^」
結婚して15年、子供なし、お互いに仕事をもち時間があわなくてすれ違いもあり、ふと気がつくとセックスレスの生活に。。。新婚の幸せそうな友人と飲んだ後、バカップルぶりにあてられ、ため息をつきつつフラッとはいった書店で見つけなぜか買ってしまいました。読み始めるとセックスについての知識(いろんな国での歴史とかをからめて)ポリネアンセックスについて語られていました。恋人だった頃の夫と自分を思い出し、ダメもと(笑)かつ、旅の恥はかき捨て!の気合で彼にアプローチすると。。。今では外へ出かける際も手をつなぎ、(ちまたの若い人たちの視線がイタイですが。)車へ乗る際も助手席のドアを開けてくれるほどに溺愛されています。(笑)愛されているという実感のせいか、はたまた営みのせいか、会社でも若い子たちに色っぽいオネエさんと言われるようになりました。至福を求めるアナタにこの本をおすすめします。
・「これは知っておいたほうがいいかも!」
自分はこれまでずっと、「いかに相手をよくするか」を追求してきましたが、最近では経験を重ねるにつれて「いかに一緒に気持ちよくなるか」が重要なテーマとなってきており、この本で書かれている方法(例えば中国の房中術やインドのカーマ・スートラ、ポリネシアンセックスなど)はとても参考になりました。
本の構成としては、まず性が古今東西でどのような捉えられ方をしてきたかという話があって、具体的な「やり方」の部分は最後に書いてあります。なので、「前置きはいいから早くやり方を知りたい」というせっかちな人は、後ろから読むといいかもしれません(笑)。
一番とっつきやすく実用的だと思われる、ポリネシアンセックスのやり方を簡単に言ってしまうと、「あまりしょっちゅうやらず(4-5日は間隔をあける)、前戯にはたっぷり愛情かけて一時間以上して、挿入後は一体感が出る30分間以上は動かずじっとしている」というものになりますが、実際にこれをやってみると、一般的なピストン運動中心のセックスがとてもガツガツしたものに感じられて、物足りなくなってしまいます。それぐらい、ポリネシアンセックスは満足度が高いものです(もちろん、オルガスムもたっぷり味わえます)。
いわゆる刺激を中心とする「快感」の概念とは少し違う、一体感や愛情を中心とした「恍惚感」をセックスで得たい人にはオススメです。
僕と彼女はこの方法を覚えてからというもの、週末は部屋に閉じこもりっきりです(笑)。
・「ポリネシアンセックスへのいざない」
現代人の性愛は欺瞞に満ちている。五木寛之氏もこの点に疑問を持ち,「愛に関する十二章」において多数のページを「チャタレー夫人の恋人」や「エロスと精気」の引用のために与えている。彼はこの本からポリネシアンセックスについて知り大変感銘を受けた様子である。私もこの本は現代の性愛に疑問を投げかける痛快な書と考えている。一見現代の日本人の性は非常に自由にみえる。さまざまなマニュアル的な性情報やいわゆるオタク文化が生み出す歪んだ性の幻想に老若男女がさらされている。そこにあるのは過度に管理されたセックス、ストレス発散のためのセックス、生殖のための味気ないセックス。それには精神的な喜びが欠けている。実はなんともいえない空虚感を得てしまっているのが本音ではないだろうか?性愛は本来そのようなものではないはずだ。著者は現代人の性愛におけるオーガズムへの執着が空虚感の原因であると指摘、そこに欠けているのは精神的かつ肉体的な恍惚感であると強く主張している。
この本は西洋のロマンティックラブ、古代中国やインドにおける性愛観についての考察をユーモラス、時に官能的に展開しながら飽きさせない。すべて簡潔に凝縮され無駄が無い。道教やタントラにおける性の考え方において現代人と根本的に異なる点はオーガズムに頂点を求めないということである。それが男性の性の頂点と考えていた私(女ですが)には衝撃的であった。そして著者は最終的にポリネシアンセックスに基ずく性の技法にたどり着く。それは恋人や自然に対する素朴な愛情に満ちている。現代の性愛に疑問を持ちさまよえる読者にとって最適の書ではないだろうか?
・「ポリネシアンセックス」
私はポリネシアンセックスというものをこの本で初めて知り、とても感動しました。そして、ポリネシアンセックスを彼氏とトライしました。これはすごい!神秘的!オルガズムを5、6回も一度のセックスで感じられました。あと、女性にとってとても精神的にも満足でき、彼氏を信頼でき、セックスをとても長い時間、深く楽しむことができました。これは男女とも必読の本!人生がかわります:)。もしあなたが、セックスライフに疑問や飽きを感じている方はぜひポリネシアンセックスを試して見てくださいね。私も以前は愛情を感じられず、オルガズムも感じられず、彼氏とセックスをしたくありませんでした。でも、今はとてもセックスライフをエンジョイしています。
・「ポリネシアンセックス」
文章はちょっと難しく訳されてはいますが、歴史的背景や宗教的見地で性のあり方を追って行く考え方は大変興味深いです。そして読み進むうち、あんなに学術的な文体なのに、実はとても無垢でロマンチックなものが作者の心にあることが見えてきて、この本で紹介されているポリネシアンセックスも、そこが一番大切なことだと訴えているように思えます。
オーガズムは身体のたった一部、性器でのみ感じるものではなく、身体全体で、そして心と共に感じるものです。愛と信頼を実感したふたりが、分かち合う喜びであり、エナジーを交換し合う瞬間なのです。セックスはオーガズムが全てではなく、そしてそれを理解した恋人同士だけが、ポリネシアンセックスに習う心霊現象のような絶頂感を迎え入れることができるのかもしれない、とこの本を読んで思いました。
いまの恋人をもっと好きになって愛し合いたいと思う、そんな本です。
・「目から鱗っ」
私はパートナーとのセックスに長年悩んでいました。今までに何人かとの男性と経験があったのですが、2人でより良くなりたいと思っても見よう見まね・想像の世界でじゃれ合っていたという状態でした。本の中にも書かれている通り、楽器もゴルフもきちんと教えてくれ、練習しなければ上手にならないんですよね。なのに、セックスだけは今まで教えてくれるところがなかった。この本はセックスの前段階からも具体的に書かれていて、更に女性から彼を導くテク等(それもさりげない方法なので恥ずかしがり屋の私でもできそう)も紹介されているので試す日が楽しみでドキドキしています!ホントにこの本に出会えて人生変わりそうです!!
・「女性を幸せにするセックス指南書」
セックスに関する本には二種類ある。一つは男性向けのハウツー物で、こうすれば女性をイカせまくることができる、というテクニック伝授型。もう一つは、女性を対象にした美しい装丁で、「女性も受身のままではなく積極的に性を謳歌しよう」という先進的な趣旨ではあるがやはり内容はセックステクに終始しているもの。結局は、「男性の愛撫法」か「女性の愛撫法をカレに仕込む方法」のいずれかをアドバイスしているだけなのである。本書はそういった従来のセックス指南書とは全く違った。もちろん技術篇では著者が開発した「アダムタッチ」や「Tスポット、Aスポット」の探し方などのテクも公開しているのだが、何よりまず、基本理念として、セックスは人間にとって一番楽しい愛の行為であり、誰もがパートナーと最高の官能を味わうことができるのだ、という考えがある。その官能の世界に入るための近道として数々のテクニックがあるのだが、大切なのは男性が女性の性を理解して女性が本来持つ性感ルートを開いてあげることだという。実は私って不感症なのでは・・・?と密かに悩む女性は相当数いることと思うが(かくいう私も)、著者の「思いやりが欠如した男性の稚拙なセックスの被害者は女性」という力強い言葉にはほっとさせられる。そして、男性がちょっと考え方を変えて、時間がかかる女性の性を理解し、女性の性感脳を開くアダムタッチを習得してくれさえすれば、自分も最高の境地にいけるのだ、と思うと嬉しくなってくる。これは、まずは女性が読んで自分も感じるカラダを持っていることを喜び、それから男性に読ませて、女性のカラダを開いていく心構えとテクを身につけてもらう、という一粒で二度おいしいおトクな本である。
・「もしかしたら」
「禁欲」って、こういうことかも!自分の溜まったものを出すことを保留して彼女の快感のために全力を傾けること。2週間程前から「アダム・タッチ」(まだまだ未熟だと思うが)を彼女に試しています。明らかに以前と比べて感じてくれているように思えます。もっと技術を磨いて彼女にもっともっと気持ちよくなってもらえたらと思っています。この本は「セックス」に対して一つの「答え」を出しています。ただ多くの男性には受け入れ難い内容かもしれません。
・「全ての女性にとってのバイブル」
とても救われた気持ちにしてくれた本でした。セックスについては、なかなか人に悩みを話したり相談できるものではないですが、著者の真面目さ、女性にもっとすばらしいセックスを味わってほしいという願いが伝わってきて、感動しました。自分だけが悩んでいるのではなく、ひょっとして多くの女性が同じように悩んでいるのではないかと思えてきて、ずいぶんほっとしました。ここに書かれていることは奥深くて、すぐに理解できたり経験できるとは思えませんが、これからのセックスライフがとても楽しみになりました。全女性にとってのバイブルなのではないかと思います。
・「革命的な本」
日本では、ゆがんだ性情報だけが氾濫しています。男性は何を元に女性にセックスしてるかというと、AVや雑誌やハウトゥーものの本で得た知識で女性とはこういうものでセックスとはこういうものだと実践してるわけです。女性はそういう男性から女性やセックスを学んでいきます。性感帯の愛撫法・様々な体位・G-スポットの愛撫法・ピストンのテクニックがマニュアル的になされていきます。慌しく始まり、男性の射精で終わるジャンクセックス。女性はオーガズムにいけないのは当然です。女性はそういうセックスに心と体を開いて本当の絶頂に導かれるようにはできていない生き物だからです。女性への愛情と尊敬をベースに、時間をかけた丹念で適切な愛撫・射精を目的としないセックスそのものを楽しみ味わう行為・行かせることを目的としない愛撫・ペニスの挿入さえもゴールではなく愛撫のプロセスのひとつ。このようなスローセックスが、信じられないくらい深く激しい女性の性感を開き、終わりのないセックスそのものの堪能へと導いてくれる。そこには肉体の快感を超えて、心から魂の絶頂の共有と会話が存在します。スローセックスこそが、ゆがんだジャンクセックスやセックスレスから女性を解放し、神秘的で驚くべき女性の性の深さを男性にプレゼントしてくれる鍵であると著者は述べています。とにかく目からうろこの画期的な本です。たくさんの女性と男性に読んでほしい本が出ました。
●スローセックス実践入門――真実の愛を育むために (講談社+α新書)
・「ぜひ読んでほしい本」
なかなかセックスの本質をよくついているとおもいます。 ちまたに氾濫する誤ったセックスについてよく、理解されています。 ついつい正しい体位の書かれた本と思いがちですが、本質的なところでは、セックスは脳ですること、相手を思いやることとといったとても大事なところをなんどもくりかえして説明しています。 ご夫婦で、恋人同士で一緒に読まれることをお勧めします。
・「正しいセックスの入門書。」
アダルトビデオの影響で、激しく愛撫すれば感じると思っている男性が増えているそうですが、実際は女性の身体はデリケートであり、むしろソフトタッチの方が感じるとのこと。愛撫の方法を読み、本当にこんなので感じるのかな、と半信半疑でしたが、氏の愛撫方法を写真で解説したオーガズムマッサージもざっと読み、うろ覚えの知識ですが、試しに、ゆっくり時間をかけてアダムタッチをやってみたところ、身体をくねらせて感じてくれました。「テクニシャンだね」「背中がこんなに感じるなんて知らなかった」とも。演技ではないのがはっきりとわかるほど、面白いように感じてくれて、愛撫するのが楽しくて仕方ないです。
男性だけが少し気持ち良い、初級者のジャンクセックスから、本当に気持ち良い上級者のセックスへとレベルアップするために、恋人同士や夫婦の円満のためにもお勧めします。アダム氏の本はそれほど大きい影響力を持った本です。特に愛撫の方法を詳細に書いた本は、他の方もレビューで書かれている通り、ライバルには絶対に読んで欲しくない本。
性エネルギー(気)の交流という観点も書かれていますが、実際愛撫しているだけで身体が熱くなり汗を書いてきますし、セックスが終わった後は普通なら疲れるのですが、むしろ元気になった感じでした。下世話な話ですが、年下の子をつまみぐいした人に対して揶揄するように昔から言われる、「若い子のエキスをもらって肌がつやつやしてる」というような言葉がありますが、それは実際に、性エネルギーが交流するような気持ち良いセックスをして、活力をもらっているのではないか、とそんなことも思いました。
追記。この本より後に出た実践イラスト版 スローセックス 完全マニュアルの方には文章だけでなくイラストによる説明も豊富なので、こちらの方がお勧めです。
・「世の男性方へ読んでもらいたい」
男性には耳の痛い話でしょうが・・・女の私には「その通り!!」という内容でした。「男性がクライマックスに達しようというまさにその時、早く終わってと思っていたり」「感じているフリをしたことがある」という女性は多いと思います。・・・というか、そういう経験をしたことの無い女性の方が少ないのではないでしょうか。本の内容を女友達にしたときもやはり「そうだよね〜」「こんな男性がいたらいいよね〜」という意見が多かったです。(まぁSEXに対する考え方や経験の差で変わるかもしれませんが・・・)
・「コロンブスの卵」
「知ってる積りが知らない」がどれほど多いことか!「女性の身体の全身が性感帯」どの本にも書いてある。性感帯と言われる部分に触れさえすれば感じる。そう思っていた。しかし、感じていない。「いいわ!いくっ」と叫ぶ。白々しい嘘だ。いつしか性生活と疎遠になっていた。 本当に性の悦びあるのなら妻にそれを与えたい。そう思い続けた。書店で出会った本がこれだ。人目を気にしながらめくった。「射精を捨てる」。新鮮に響く文字だ。若い女子店員の目を気にしながら思い切って買った。 知ったキーワーードは「時間」。「10センチを3秒」「。「性感帯を愛を込めて時間をかけて愛撫する」。決定的だった。大きくゆったりとした愛撫。髪の毛、額、まつげ、頬、唇、首筋、肩の後ろの部分、鎖骨、指の一本一本、手首、二の腕、脇腹、腰と愛撫する。これまで愛撫することのなかった部分を愛情を込めて愛撫した。 彼女の反応が見違えるように変化した。それらの愛撫で身体を振るわせる。乳房、クリトリスなどの愛撫はまだだ。演技ではないことが分かる。足の指を反らせている。手の指先がシーツを握り締める。 腰、背筋、肩甲骨と愛撫を続ける。大きくゆったりとした羽毛のタッチを心がける。足の指の一本一本を愛撫する。少なくとも10往復、愛撫を続ける。妻は涙を流した。嬉し涙だ。愛を感じて流す涙だ。くるぶし、脹脛、太腿と愛撫を絶え間なく繰り返す。お尻、太腿の付け根と愛撫する。「太腿の付け根を愛撫されたとき鳥肌が立つ」という。尾てい骨からお尻の割れ目の愛撫に激しい性的反応が起きる。身体を振るわせる。わななくような性的反応が起きる。背面の愛撫だけで2時間の時間が必要だった。 もちろん、一度でそこまで感じはしない。何度も経験を重ね、愛を確かめ合った。そこまでに到達した。 妻の性感脳が開かれてゆく。彼女は普通の女だ。それが変貌してゆく。Gスッポト、AGスポット、Tスッポトの感じ方は次第に深く激げしいものなってきた。 乳房の感じ方も深まってきた。乳首を愛撫すると、脚を真っ直ぐに持ち上げながら性感に堪える。その姿が美しい。**ルの愛撫はさすがに逡巡した。待った、性感脳が開くのを待った。半年後、許してくれた。今ではお尻の割れ目を愛撫をすると、お尻り突き出し、愛撫を求めるまでになった。 男と女の愛は性を抜きにありえない。精神的な愛などまやかし。性感は個性がある、わたしのパートナーはおへそを指を脚に見立てて震わせる愛撫に激しい性的反応を示す。耳を口に含んで吸い込む愛撫に声を挙げる。まだまだ発展途上だ。 基本が身につけばこれまでにない性の充実が得ることが可能だ。それはこの本との出合いなしに考えられない。 一年半経った。どこまで深まる性感なのか底が見えない。「いかせようとしてはいけない」。名言だ。間違いなく感じる性感帯の愛撫は後の楽しみに残す。それがスローセックスの基本。それらを愛撫してからでは他の性感帯の反応が鈍くなる。男は忍耐強く女を愛する。それが性愛を深め豊かにします。
・「「彼氏に読んでもらい本 No.1」というキャッチコピーに偽りなし」
本書の帯には「彼氏に読んでもらい本 No.1」とありましたが、このキャッチコピーにあるように私は全ての男性に本書を勧めたいです。
満足な性教育も受けておらず、アダルトビデオなどの男性向けの歪んだメディアしか知らない男性には非常に耳の痛い内容が書かれています。たぶんこの本を読む男性はこれまでの自分のセックスについて色々と反省したくなるのではないでしょうか。
本書を読めば女性が本当は何を望んでいるのか学ぶきっかけになると思います。男性だけが気持ちの良い、一方的で、独りよがりで、誤解に基づく稚拙な「ジャンクセックス」を止めること。そして、男性と女性の双方が気持ちの良いセックスを行えるようになること。こういったことが学べます。
普段こういう事を話すのはなかなか難しいかもしれませんが、性の問題はお互いの関係に深く関わる事柄ですので、本書をパートナーとセックスのことについてちゃんと話し合うためのきっかけにしてみてはいかがでしょうか。
●大人の性技講座―女性の性感メカニズムに基づいた究極の実践理論 (コスモ文庫)
・「やってみたい!」
陰核刺激のオーガズムはあるが、挿入後のオーガズムは感じたことが無く、私はクリ・オンリー派だと思っていた。でも、思い違いが多くあったことを知らされ、さっそく試してみたいが、遠恋なので、しばらくは悶々としそう!
彼氏にいつも「どうしてほしい?」って聞かれるけど、どうしたら感じるのか分からないから「分からない。やりたいようにして」としか言えなかった。こういう具体的で多くの実践に基づいたテクニック本は大変役立つと思う。
でもちょっと刺激的すぎる技法もあるので、全部は使えないかな・・・・?
あとは、愛する彼を最高に感じさせてあげたいから、男の人が最高に感じるテクニックも知りたいなあ。
・「女一人では」
SEXをもっと楽しみたいと思っている女性一人が読んでもあまり参考にはなりませんでした。男性側が積極的なカップルや、パートナーを楽しませたいと思っている男性にはとてもいいと思います。
・「親切・丁寧・なっとく」
著者の経験・言葉で、語りかけるような調子で、きわめて具体的に女性を喜ばせる手法が記されている。目次をみれば、その具体性はあきらか。大変読みやすく、分かりやすい。自分で確かめ、女性の反応を見極めている。女性の喜びは、自らの(男性)の喜びであるという姿勢が貫かれている。随所に写真が入り、説明がつく。これも、適度の刺激?男性には分かりずらい、性行為中の女性の心理・感覚も読み取れる。経験豊富な女性はこの書をどう評価するか、興味がある。
・「夫婦生活が楽しくなりました」
この本で紹介されているテクニックは、無理なくすぐに実践できるものばかりで、非常に参考になりました。ぜひ続編を期待します。
・「貴重なアドバイス」
この手のハウツー本を幾冊か読んでみましたが、具体的かつ実践的で、男性が読む指南書としては本書が一番いいように思います。
テクニックだけでなく、心理面の重要性も著者はきちんと認識しています。
本書は、著者の豊富な経験に培われた貴重なアドバイスと捉えればいいのではないでしょうか。
・「カップルで読んでほしいです。」
男性の方は是非これを読んで自分のプレイを見直して見て欲しいです。挿入だけがセックスではないです。女性は痛かったり、不快に思ってもなかなか言い出せない人が多いようなので、まさかこんなので気持ちいいのか?と思ってもだまされたと思ってやってみて下さい。ソフトタッチってゾクってくるものがあるものです。人によって感覚はさまざまだとは思いますが、マッサージしてもらうのってとっても気持ち良いものです。男性→女性、女性→男性、お互いにマッサージしあうのも楽しいと思います。カップルでいろいろ試してよりよい関係になれたらいいですね。
・「良いです。」
愛撫の方法を写真で詳しく解説した本。特に重要なのがアダムタッチでしょう。愛撫する場所は写真の中にわかりやすく区分けされていますし、場所ごとに力加減や手の置き方、愛撫しやすい、男性と女性の位置など、細かく解説されており、詳しいです。これは凄いです。試しにやってみたところ面白いように感じてくれて、愛撫が楽しくて仕方ありません。
私の場合、この愛撫の方法を試してから、普段の性欲が抑えられてきました。愛撫の楽しさに目覚めたためかもしれません。愛する女性が気持ち良くなって美しく官能する姿が見たい男性、また男性のテクニックに不満を感じている女性も、ぜひパートナーと試してみてください。きっと充実したセックスができると思います。
・「深い愛情表現を実現する至極のテクニック」
自分が受けても気持ちが良いと思えるマッサージが書いています。
行為自体は愛撫に近いと思うのですが、普通はそのまま SEX になだれこんでしまうと思います。
その前にちょっと待って!10 分でも 20 分でもこのマッサージをして、相手の感覚を引き出してあげてみてください。より深い快感を相手に与えることが出来ます。
それに女の子はマッサージしてあげるという方がついてきやすいですし(笑)。
購入して何人かに試しましたが、その後の行為が非常にスムーズかつ気持ちよく進みます。
一点だけ情報として足りなかった点をあげると、この本で使っているマッサージオイルというのはどの種類のものかわかりませんでした。緩めのローションでもいいのかも。
・「すごい」
アダムタッチなど本書にあることを実戦しました。最終的に、彼女は痙攣し、目がとろんとしてしばらくぐったりしていました。こんなのは初めてでした。 今では、夜になると彼女の方から求めてくるようになりました。やっぱり、女性に感じて貰うと男としてもうれしいものですね。また、これまで嫌がっていた顔射も許してくれました。そして、最後にお掃除までしてくれるようになりました。ありがとうアダム。
・「人生の分岐点。」
「氏のDVD」と「この本」を手に入れた時点で、「氏の存在を知らない人達」と「氏の存在に気づいた人達」との間に「埋めようの無い、絶望的な溝・格差」が生じるのは必然である。本書とDVD(できれば著者の実技指導の受講が望ましい)により、「世界屈指の技術」を知ることはできた。あとは我々の、パートナーを「思いやる心」と「愛しむ心」が伴えば、万事「過不足無し」である。
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