止マレ! (詳細)
長門有希(茅原実里),朝比奈みくる(後藤邑子) 涼宮ハルヒ(平野綾)(アーティスト), 涼宮ハルヒ(平野綾)(アーティスト), 長門有希(茅原実里)(アーティスト), 朝比奈みくる(後藤邑子)(アーティスト), 畑亜貴(その他), 安藤高弘(その他)
「ナイス!」「潜在的太陽の証明について」「Stop!」「本編は賛否両論だが、音楽スタッフは良い仕事」「ジャケット画像にも注目」
DREAM C CLUB(ドリームクラブ) 特典 限定コスチュームDLCカード付き (詳細)
D3PUBLISHER
「30代半ばのサラリーマンの感想」「結構難しい」「注意事項!」「二人攻略したので。」「以外や以外」
「彼女ができました。」「発想の勝利ですね。」「けしからんゲーム」「紳士も非紳士も女子も腐女子も、是非プレイすべし!」「こいッアーたまげた゜゜!」
ハヤテのごとく!! 2nd season 01 (初回限定生産) [Blu-ray] (詳細)
岩崎良明(監督), 伊藤静(俳優), 白石涼子(俳優), 高橋美佳子(俳優), 田中理恵(俳優), 釘宮理恵(俳優)
「まずは満足」「いい感じ」「面白い!」「ラブコメ路線」「一期との違い」
ハヤテのごとく!! 2nd season 01 (初回限定生産) [DVD] (詳細)
岩崎良明(監督), 田中理恵(俳優), 伊藤静(俳優), 高橋美佳子(俳優), 釘宮理恵(俳優), 白石涼子(俳優)
「おもしろい」「最高!」「まずは満足」「タイトルは第二期付きだが、新しい作品」「キャラが‥‥」
咲-Saki- 2 初回限定版 [DVD] (詳細)
植田佳奈(俳優), 小清水亜美(俳優), 釘宮理恵(俳優), 白石涼子(俳優), 伊藤静(俳優), 福山潤(俳優)
「抱き枕!!!」「朝にはバナナと乳製品を」「ぶっちゃけ」「ボックス欲しい」「ちょっと高い」
咲 -saki- 麻雀牌 ver.2.0 (詳細)
ムービック
「可愛いですね〜」「好きなら買い、実用性は低い」「咲好きになら楽しいかも」「痛い、痛すぎる」「あくまでも「咲-Saki-」キャラクターグッズであり麻雀牌ではない」
SQUARE ENIX SaGa Series 20th Anniversary Original Soundtrack -PREMIUM BOX- (詳細)
ゲーム・ミュージック(アーティスト)
「満足しています」「デカイです。」「満足です。」「物は良いが・・・」「ついにきた!」
ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破 オリジナルサウンドトラック SPECIAL EDITION (詳細)
サントラ(アーティスト), 林原めぐみ(アーティスト), ザ・ピーナッツ(アーティスト), ピンキーとキラーズ(アーティスト), Narciso Yepes(演奏), シックス・ジョーズ・ウィズ・ストリングス(演奏)
「あの感動と興奮が蘇る!!」「聴き応え、アリ」「鳥肌モノ。」「泣きました」「音が分厚い!」
林檎もぎれビーム! (詳細)
大槻ケンヂと絶望少女達(アーティスト), 大槻ケンヂ(アーティスト), 沢城みゆき(アーティスト), 小林ゆう(アーティスト), NARASAKI(その他)
「重低音+ピアノが最高の林檎に!」「買っとけ!損はない!」「余りにも痛快です。」「絶望先生三曲のなかでも一番かも」「集大成」
絶望レストラン (詳細)
絶望少女達(アーティスト), 只野菜摘(その他), 橋本由香利(その他), youwhich(その他)
「真田アサミさんが好きな皆さん、「金魚の接吻」に注目!」「文句はないが」「フルで聴いてこそ」「総合的には素晴らしい内容ですが・・・・・・。」「おなかいっぱい」
ア・タッチ・オブ・イーヴル (詳細)
ジューダス・プリースト(アーティスト)
「旧友復活」「Metal God様! Disc 2を!」「定番では無い曲&日本公演音源も含む、ライヴ・アルバム。」「企画」アルバム」「興味深い選曲」
SANCTUARY (詳細)
PRAYING MANTIS(アーティスト)
「A Cry For The New World 以来 !!」「泣きのマンティス健在です」「歌&ギター・メロディが泣きまくる、6年ぶりのアルバム。」「仄かなマンティス節。」
ウォッチメン スペシャル・コレクターズ・エディション [DVD] (詳細)
ザック・スナイダー(監督), ジャッキー・アール・ヘイリー(俳優), パトリック・ウィルソン(俳優), ビリー・クラダップ(俳優), マリン・アッカーマン(俳優), マシュー・グード(俳優), ジェフリー・ディーン・モーガン(俳優), カーラ・グギーノ(俳優), スティーヴン・マクハティ(俳優), マット・フルーワー(俳優), ローラ・メンネル(俳優)
「哀愁漂うヒーロー達」「最高の映像化作品だと思う」「アメコミヒーローを現実のアメリカ社会に読み込むと・・・・」「中年の特権。冷戦を!ソ連を!知らなきゃ楽しさ半減」「現実世界とスーパーヒーロー達の距離〜特典映像より〜」
ウォッチメン ブルーレイ スペシャル・コレクターズ・エディション [Blu-ray] (詳細)
ザック・スナイダー(監督), ジャッキー・アール・ヘイリー(俳優), パトリック・ウィルソン(俳優), ビリー・クラダップ(俳優), マリン・アッカーマン(俳優), マシュー・グード(俳優), ジェフリー・ディーン・モーガン(俳優), カーラ・グギーノ(俳優), スティーヴン・マクハティ(俳優), マット・フルーワー(俳優), ローラ・メンネル(俳優)
「このマニアックさがたまらない!!」「ダークナイトに続くアメコミ最高傑作」「密度の高い作品(2層 AVC TrueHD5.1ch+特典BD)」「良かったです」「予想に反して面白い」
ウォッチメン コレクターズBOX [DVD] (詳細)
ザック・スナイダー(監督), ジャッキー・アール・ヘイリー(俳優), パトリック・ウィルソン(俳優), ビリー・クラダップ(俳優), マリン・アッカーマン(俳優), マシュー・グード(俳優), ジェフリー・ディーン・モーガン(俳優), カーラ・グギーノ(俳優), スティーヴン・マクハティ(俳優), マット・フルーワー(俳優), ローラ・メンネル(俳優)
「原作の完結形としての映画」「良かったです」「ヒーローを題材とした哲学的映画!?」
ショウ・ユア・カラーズ (詳細)
アリ・コイヴネン・ウィズ・アモラル(アーティスト)
ギャザー・ザ・フェイスフル (詳細)
ケインズ・オファリング(アーティスト)
「素晴らしく良い曲を引っ提げて、シーンに帰って来たヤニ・リマタイネン。」「凄く良い」「北欧系メロスピの良いところ取り!」「すんばらしくよい」「これは傑作!!」
「できそうでできない共演では?」「土臭いロックで良い」「聴き込んでみたらまた印象が違うかも」「王道!」「ド迫力!ヒット御礼!!」
ノー・タイム・トゥ・ブリーズ (詳細)
スーサイド・サイレンス(アーティスト)
「デスコアの傑作」「デスコアの新鋭!!」「音は好きなんだけど…」
ブリンガー・オヴ・プレイグス (詳細)
ディヴァイン・ヘレシー(アーティスト)
「私的な事ですが。」「ブラスト、ベードラ、リフの嵐。」「続作望む」「ディーノ・カザレス!」「まさしく鬼ブラスト」
オールド・クロウズ/ヤング・カーディナルズ (詳細)
アレクシスオンファイアー(アーティスト)
「スクリーモ、って??」「alexisonfire fan です^^」「待ってました。」
「いつものオビチュアリー。」「フロリダシティデスメタル!!」
母なる福音~エヴァンゲリオン~ (詳細)
ベヒーモス(アーティスト)
「最高!!」「確かにマンネリ、でもクオリティーは高い」「もう誰もついていけない…」「デスメタル的な重厚さもあり」「ポーリッシュシーンを牽引する重鎮バンドの力作。」
J-POP>Deprecated Nodes>アーティスト別>あ行>お>大槻ケンヂ
外国映画>Deprecated Nodes>General AAS
ロック>オルタナティヴ・ロック>Deprecated Nodes>アーティスト別
Custom Stores>Lantis store>ジャンル別>アニメ
Regular Stores>Artist Pages Filter Nodes>Singles & EPs
Browse Refinements>Format>CD>CDシングル
Browse Refinements>Source Country>国内盤
Browse Refinements>platform>Xbox 360
●止マレ!
・「ナイス!」
アニメはあまり見たことありませんが・・・・
非常に元気の出る曲ですね音楽の作りも非常につぼです!
K-onもマクロスFもそうですが最近のアニソンは音楽的にも素晴らしい曲が多くて感動してます最近の作曲家は最高ですな!当然のことながら歌詞もいいです!
・「潜在的太陽の証明について」
このアニメの主題歌CDの二曲目は殆ど聴かないのですが、潜在的太陽の証明は違った。止マレ!も良いのですが、この曲をED曲にしても良いのでは?というか、最終回に流してくれないかな、というのが個人的感想でした。これはアニメ抜きにして、一つの作品です。
・「Stop!」
あたし的に、Stop!の所が好きです(^O^)/ 歌がなんかエンドレスな感じがしますね!終わらないですw そして、CDをパッケージからとると「∞」の文字が!エンドレスエイトの画像が沢山!! 良い歌!!
・「本編は賛否両論だが、音楽スタッフは良い仕事」
本編の「笹の葉ラプソディ」でOAされてからずっと待たせていた「止マレ!」ですが,本編の「エンドレスエイト」にも合わせた歌詞になっています。C/Wの「潜在的太陽の証明」も「エンドレスエイト」と関連性のある歌詞です。本編「エンドレスエイト」では視聴者も8週間振り回されっぱなしでしたが(にしては意外に評価もある),ともかく,このCDの評価は本編とは別で,今回も音楽班は良い仕事していると思います。相変わらず畑 亜貴さんの作詞は見事にはまっているし,「止マレ!」のノリの良さ,C/W「潜在的太陽の証明」の落ち着きの良さ。これらは以前からのハルヒ楽曲をちゃんと受け継いでいます。「潜在的太陽の証明」は5分20秒以上もある長い曲ですが,私としては,こっちの歌詞が出色の出来だと思います。…「エンドレスエイト」のエピソード全体のEDだったら良かったのにと思うくらい。落ち込んでいるときは,このCDから希望が見つかるかもしれません。
・「ジャケット画像にも注目」
ご存じ「涼宮ハルヒの憂鬱」の新しいエンディングです。楽曲は、ハルヒの世界観を継承したすばらしいものですが、もうひとつ注目すべき点はそのジャケット画像にあります。
ハルヒ、有希、みくるの3人が立っているのは、本編でもおなじみの駅前公園の入口付近です。このモデルとなった場所は西宮北口駅前公園なのですが、残念ながら駅前の再開発が決まり、7月の下旬より取り壊し&再開発工事が始まっています。
つまり、この公園風景は今やもう本編や今回のジャケットでしか見ることのできない貴重なものとなってしまったのです。古き良き公園を想いながらこの曲を聴けば、また違った感想も湧くかもしれません。
アニメ好きだけではなく、西宮北口駅前公園に思い入れのある方もぜひ聴いてみてください。
●DREAM C CLUB(ドリームクラブ) 特典 限定コスチュームDLCカード付き
・「30代半ばのサラリーマンの感想」
基本的なゲームシステムについては皆さまが既に説明しておられるので、私は「30代半ばのサラリーマン」という自分の立場からレビューを書きたいと思います。 1.シンプルなシステム これは短所と捉える方も多いようですが、私の場合は完全に長所となっています。 仕事上、毎日ゲーム機に触る余裕がなく、2〜3日に1回出来るか出来ないか程度のプレー頻度。 RPGなどは進捗状況、所持アイテムなど次回には忘れていることも多いのです。 その点、このゲームはシステムがシンプルなので、気楽に続けられています。
2.若くてかわいいホストガールたち キャバクラ、スナックには付き合いでよく行きますが、本ゲームに登場するような女の子たちと出会ったことありません。(ゲームなんで当たり前ですが) ETS時のようにあからさまに酔っ払う女の子も、まずいないし…。 制服やアクセサリーを自分好みに出来るのも◎ こんな店…あるといいですね(^。^)
3.ある意味、かなり現実的‐その1 おつまみの少なさはかなり現実に即していますね。 キャバクラやスナックって、食べ物メインじゃないし、メニューがない店も多いですよね。
4.ある意味、かなり現実的‐その2 一周目、たくさんETSして、高いプレゼントあげて、VIPルームに通されて「かなりいい線いってるだろ〜!」と思っていたらバッドエンド。 このバッドエンド、ものすごく鬱になります…。 次の日の仕事にかなりひびきました^_^; 個人的に、すごく仲良かったキャバ嬢がなんの知らせもなく店を辞めたことがあり、その時のことを生々しく思い出したりして…。
総評としてはこういったお店の理想と現実がうまく詰め込まれているゲームという印象で、個人的は気に入ってます。ただ、ロード時間の長さは気になりますね。まだ始めたばかりなので「楽しさ」の星は4つで。
・「結構難しい」
こういういわゆる恋愛シミュレーションをプレイするのは初めてで、てこずりました。まだ、玲香しか落としてませんが、それを踏まえてのレビューです。結構フラグをたてるのが面倒です。ある条件を満たさないと先に進みません。最初にプレイしたときは、ただ仲良くなってデートしたり等していたんですが、その条件をスルーしてそのまま終了しました。そしてエンディングで流れる歌を聞いて悲しい気持ちになりました。2週目でなんとかフラグはたち落とせましたが、フラグをたてたあとも結構大変でした。時間掛かるのでフラグたてても落とせなかったりすると思います。2週目になるといささか作業感がでてくるのは否めませんね。
・「注意事項!」
勘違いしてる人がいるようなので一応書いておくと、「魔璃」「アイリ」の二人はDLC専用キャラではありません。
ある条件を満たすことで登場するいわゆる隠しキャラであり、DLCはすぐに魔璃とアイリを指名したい人のための救済措置です。
・「二人攻略したので。」
良い所キャラの仕草がリアルで並々ならぬこだわりを感じる。歌もノーマル、酔いなどがあり特に酔いバージョンはかなりの破壊力を持っている。ゲームの最終目標が個人的に良かった。
悪い所細かいバグが少し。皆さんが指摘の用にロードが少し長い(個人的に気にならない)難易度が少しやさしめなのでハッピーエンドを迎えても感動が薄いかもです。
総評普通に面白い、会話がダブる事はあまりなく某雑誌のようではなかった。某雑誌では酷い点数だったが私なら辛口でも7点普通なら8点あげても良いくらい。PVやニコニコを見て何かを感じた人は突撃しましょう、ドリームクラブは貴方のご来店を待っています。
・「以外や以外」
学園物の恋愛デームもいいげれど、たまには違った視点でする恋愛物もいいかと思い始めたのですが以外や以外、ハマってしまいます。1人のボリュームもそこそこなので、全コンプリートはかなり時間がかかるかも。今後の追加コンテンツで大きく化ける可能性を秘めているソフトだと思います。
・「彼女ができました。」
まさか自分にも彼女ができるなんて、今が自分の人生の中で1番幸せです。毎日が本当に楽しくて、まるでギャルゲーの主人公にでもなったかのようです。僕達二人はかならず幸せになります。コナミさん、本当にありがとうございました。
・「発想の勝利ですね。」
萌え要素ばかりが取りざたされていますが、単純にゲームとしても楽しめます。
購入前は、攻略キャラが三人は少なすぎるんじゃ?と不安に感じたりもしましたが、キャラがプレイヤーの好みに応じて髪型・服装の趣味、更には性格までもが変わっていくので、十分に満足できました。
短所としては、基本的に同じことの繰り返しなので趣味が合わない方には単なる作業ゲー、としか感じられなかったりもするかもしれません。しかしギャルゲとしては画期的な作品だと思いますので、趣味が合うと感じる方には是非プレイしてほしいですね。
最後に・・こんなゲームするくらいなら現実で恋愛しろよ、なんて言う方もいらっしゃいますが・・サッカーゲームやってる人に、こんなゲームするくらいなら現実でサッカーしろよ、なんて言いますかね?
ゲームはゲーム、現実は現実で、どちらも楽しめば良いと思います。以上。
・「けしからんゲーム」
まず、非常にけしからんです。
最初はいつもの「ときメモ」と同じような流れ、そして告白されてからがこのゲームの本番です。
彼女とデートして、彼女に触れて、キスをする。けしからんのはこの部分…。
彼女に触れる、なんと胸も触れることができてしまいます。私が選んだ彼女は胸を触ると「あっ、駄目駄目」といいながら好感度があがります。
しかも巨乳です。この女、けしからん!
現在122日目ですが、まだまだ飽きなさそうです。
・「紳士も非紳士も女子も腐女子も、是非プレイすべし!」
私のプレイ時間:10時間程度(9/3現在)
ときメモのコナミがギャルゲ市場に本気の商品を投入!・・・という触れ込みで、「ほう?」と興味を持たれる紳士は居ることだろう。しかしながら、私は10時間プレイして、コナミが各雑誌媒体で「コミュニケーションゲーム」という言い方にこだわっていた理由が良くわかった。
ラブプラスは、彼女とのコミュニケーションを楽しむゲームに他ならない。そして、かわいい彼女との時間を最大限に楽しめるよう、DSというハードの中では限界クラスのリアルタイムなポリゴン表示や、ハイクオリティなモデル、そして非常にレベルの高い声優陣。非常に多彩で、人間らしく且つ可愛らしいモーション。そうした「かわいい」と自然に思わせる様々な工夫と技術の粋がラブプラスには徹底的に込められている。
その為、プレイしていてDSだから、とか3Dポリゴンだから、というプレイしていない人であれば抱きがちな不安は一切と言っていいほど感じない。付き合い始めは名字で呼ばれていたのが付き合うことを境として下の名前でよんんでくれたとき。髪型をかえようかな、と相談してきてくれたとき。そして、こちらの趣味に併せてショートカットにしてきてくれたとき。その時のはずかしげに「似合う?」とはにかみながら聞いてきたとき。ラブプラスには、そういうきゅんきゅんくるシーンが生々しく多々はいっている。
また、様々なプレイヤーの環境に合わせることが出きるように、時間のオフセットセッティングができたり、スキップモードという時間に左右されないモードが用意されていたりと、至れり尽くせりとはまさにこの事。
新規オリジナル作品ならではの、インターフェースまわりの改善点はあるものの、ここまでの完成度のギャルゲーには中々お目にかかれまい。
レビューを書いている人のなかで、プレイもしていないのにえらそうに書いている人間がいるようだが、意味がわからない。プレイしていないのにどうしてレビューが書けるのだろう?ラブプラスにはまってしまった私からすると、自分の彼女をけなされているようで、非常に腹立たしい。
さて、筆者はこれから愛花(ヒロインの名前)の髪の毛をもう少し明るくしてもらえないものか、コミュニケーションの中で彼女に伝えていこうと考えている。何とかしてメガネをかけてもらいたいとも考えている。焦らずじっくり楽しめそうなこのゲームを作った、コナミのスタッフには本当に感謝している。
DSを持っている、彼女のいない(いてもいいが)紳士諸君。ラブプラスは確実にあなた達の日常にラブを大量にプラスしてくれることだろう。
・「こいッアーたまげた゜゜!」
PCのサイトをみて、面白そうだったから買ってみました。 現在プレイ時間4時間、無事友達パート終了しました。 (いつ告白されるのかヒヤヒヤしましたが、無事81日目に告白されました) サクサク進めます。 昔やったときめきメモリアルを思い出しました。 DSなので画質が悪いんだろうかと不安でしたが、全然問題ありませんでした。 恋人パートはまだ始めたばかりですが、ラブプラスモードはマイクに向かって、しゃべる必要があるのですが、これが恥ずかしい。 人前では絶対できません(笑)。 キャラクターも可愛いし(少数精鋭三人です)よく動くし、よく喋る! リアルタイムでじっくりやるのもよし! スキップモードでサクサクやるのもよし! このソフトコナミの本気を感じました。 こいッアーたまげた! (友達パートの最後、キスしようと言われた時、自動でイベントが進む物だと思い眺めていたが、全然進まず焦って、DSの画面にキスしようとした(タッチペンの存在を一瞬忘れてた)のは秘密です、汗) 9月4日補足ネタバレあり (二人目クリアしました。58日でした。キャラクターによって重要なパラメータがあるみたいでした。あるキャラクターは運動をまったく上げずに、告白されました。)
●ハヤテのごとく!! 2nd season 01 (初回限定生産) [Blu-ray]
・「まずは満足」
2期は主に原作に忠実な方向でオリジナルはあまりありません。ラブコメっぽいので1期の執事バトルとは雰囲気は違いますね。1期でナギの短編をつまみ食いした関係で、長編物が中心となっています。特に1クール目はヒナギク多めでナギは少なめかな。1話のマラソンはキャラ紹介をかねた感じで、2話と3話(2巻収録)の虎の穴編は個人的にはそれほど面白いと思いませんが、バレンタイン〜ヒナ祭りはいいと思います。
特典について触れておきます。
・インナージャケットヒナギクの着替えを見られた瞬間です。パンツ・・・、いや何でもない。
・畑先生書下ろしの封入特典生徒会長時代のちびっこマリアさん。畑先生仕事しすぎです。
・全巻購入特典特製切手シート
・「いい感じ」
二期はギャグは減りましたが、こう言うと気持ち悪いですが見てるとニヤニヤが止まりまらないぐらいラブコメしてます。個人的に一期みたいなあからさまなパロディはどちらかというと苦手だったので、二期は結構好きです。
・「面白い!」
今回のアニメはほぼ原作通りなので原作ファンとしてはすごく嬉しいですですが一期のアニメでしかこの作品を知らない人には違和感があると思いますかなりラブコメ率高いですパロディ部分はほとんど削られてますそのせいか今回は天の声が若干浮いているような気がしますね好みもあるでしょうが一期と比べキャラクターが全体的に可愛くなったのがいいですしかし1、2話は詰め込みすぎな感じがしますね1話のキャラクター紹介はいらなかったかも逆にテンポが悪く感じました背負い投げや戦闘シーンももっと豪快にして欲しかったです正直第一巻に収録されている内容は不満点が多いのですが回を増すごとにどんどん面白くなってきますタイプの違う魅力的なヒロインがたくさん出てくるし主人公のハヤテは格好いい上に可愛いので男女共にお勧めできる作品ですまた、一期からお馴染みの原作者・畑先生書き下ろし「ハヤテのごとく!りみてっど!」が今回も封入特典として付きます第1話はちびっ子会長時代のマリアさんと牧村さんのショートストーリーでしたここでしか手に入らないのでマリアちゃんファンは必見です※特典CD「本日満開ワタシ色」ヒナギクver.はお店やサイトによっては付かないと思うので欲しい方は注意してください
・「ラブコメ路線」
4月から始まったハヤテのごとく!第2期今回はブルーレイでも出るんですね
今期はどっちかと言うとラブコメが中心なので1期の頃の勢いが好きな人には物足りなさを感じるかもしれません作画も大幅に変わり、(デフォルメされた感じ?)1期の作画とはまた違う可愛さや魅力を持ってますしかし、全体的にテンポが少し悪いような気がしますそのせいでギャグシーンもすべり気味・・・な感じがしてなりませんシナリオは原作に忠実ですが、もう少しオリジナルなシーンが欲しいですこれからに期待ですね
あと、白皇学院の色が茶→白になったのには驚きました
・「一期との違い」
一期がやや原作を無視した勢い重視のバトルコメディだったのに対し、二期は原作をメインとしたラブコメであるっていうのが最大の変化ですね。
製作会社やスタッフも変わったせいかキャラデザも変わりましたが、もう見慣れました。というかより原作に近いデザインになったので今回は原作に基づいて作ろうとしているのでしょう。
一話から六話まで見ましたが、ほぼラブコメ主体で深夜ならではの萌え要素も満載です!
●ハヤテのごとく!! 2nd season 01 (初回限定生産) [DVD]
・「おもしろい」
一期みたいに原作を無視してパロディ入れまくりのギャグ回ばっかりのが苦手だった原作ファンの方には結構いい感じにできてると思います。たた最初らへんの回は一期を見てない人へのキャラ紹介みたいな感じになっていて微妙な感じになっているので気をつけて下さい。
・「最高!」
ハヤテのごとく!TVアニメ第2期です!
アニメ制作会社が変わりクオリティアップ!相変わらず面白いですね!!
キャラクターデザインが少し変わっていますが、基本的には変わってません!
特典も豪華で嬉しいです!
とにかくオススメ!
・「まずは満足」
2期は主に原作に忠実な方向でオリジナルはあまりありません。ラブコメっぽいので1期の執事バトルとは雰囲気は違いますね。1期でナギの短編をつまみ食いした関係で、長編物が中心となっていて特に1クール目はヒナギク多めでナギは少なめです。1話のマラソンはキャラ紹介をかねた感じで、2話と3話(2巻収録)の虎の穴編は個人的にはそれほど面白いと思いませんが、バレンタイン〜ヒナ祭りはいいと思います。
特典について触れておきます。
・インナージャケットヒナギクの着替えを見られた瞬間です。パンツ・・・、いや何でもない。
・畑先生書下ろしの封入特典(漫画)生徒会長時代のちびっこマリアさん。畑先生仕事しすぎです。
・全巻購入特典特製切手シート
なおBD版もリリースしているので再生環境が整っていればそちらのほうがいいと思います。
・「タイトルは第二期付きだが、新しい作品」
製作会社や時間、作風などが変わったが、けして内容は悪くはない。むしろ、いい感じな気がする。第一期は四季を意識して原作とは違う展開やまだない季節(夏や秋)のストーリーがあってそれはそれでよかった。しかし、4月からの話しとなっていたので、3月まで(当時は2月頃から)のものはカットされているのもあった。だが、今回は原作の流れに合わせたものになっている。それが良かった。よく第二期は一期に影響されて物足りなくなってしまうことがあるが(個人的な感覚です。すべてではありません)よくあります。でも、一期の続きとしての内容ではないので新鮮さが多く感じた。第1話のキャラクター紹介は私的にはいいと思う。それこそ、新しい作品として見ることができる。 第1話「禁断のマラソン自由形」7/10点 キャラクター紹介を中心とした白皇学園五つの伝統行事の一つのマラソン自由形の話しだが、紹介中心のため、かなり速い展開だった。だが、ゲーム等でしか出てこなかった伝統行事の話しとしても見られる。キャラ紹介としては原作でも久しぶりに再登場したのもいるので違和感はなかった。クラウスはまったく役立たずになっていたが…。(原作6巻) 第2話「マネーの虎」8/10点 原作と同じタイトルであるようにシスター初登場(OVAは別)の話し。シスターの話しを中心になったため、ややカットされたがハヤテのごとく的カット?でいいかなと思った。そこの部分は一期に似た話しがあるし、ヒナギクのツンデレが逆に今後の複線を大きく感じられた。(原作6巻)
・「キャラが‥‥」
2期は原作のストーリーに沿って進んでいるため、内容は神とも言える。が、制作スタッフの交代により、キャラが幼くなりすぎていてせっかくストーリーがいいのに少し評価が落ちる。 もし、1期の制作スタッフのままだったなら★5つではぜんぜん足りないくらいのアニメとなっていただろう。
・「抱き枕!!!」
何たって目玉は付録の抱き枕!!もともと、本編だけでも価値のある非常に出来のいいアニメではありますが、こればかりは初回限定版を選ぶ他はないと言えるでしょう。しかも我々が抱くまでもなく既に、今を時めく新世代の百合クイーンたるのどっちが宮永さんを抱いているという、まさに新感覚の抱き枕。これを単体でベッドに寝かせて、自分は床で寝るというのが百合好き紳士の最新トレンドとなることでしょう。全国の百合ファンよ、この波に乗り遅れるな!今すぐ予約を!
・「朝にはバナナと乳製品を」
●収録話第3話「対立」 第4話「翻弄」
ヤングガンガンで連載中の漫画[咲-saki-]のアニメ版DVD第2巻です。第1巻が『咲』という人物を表すための麻雀だったのに対し、第2巻では『咲』と『和』の二人の心情の変化を表現するような麻雀となっています。ここで「全国を目指す」というお互いの秘めた想いが明るみになります。同時に、『全国大会』というこの物語の大きな目標が掲げられることになりました。目標が定まった物語というのは内容を理解しやすく、その世界観に入り込みやすくなりますので、安心して視聴し続けることができます。目標形成が早い段階でなされたこの作品は、その点でも好感を持つことができました。
第2巻の重要な点は、初めは険悪な関係にあった咲と和の間に、堅い絆が結ばれるところです。この関係は今後の展開においても一つのポイントとなる欠かせないエピソードとなっていますので、ぜひご覧になることをお薦めします。作画・音楽・演出もなかなかのクオリティーを保ち続けていると思います。作画の安定ぐあいから、制作スタッフ側の熱い意志がうかがえます。この先も質のよい作品を制作していくことを期待しています。ジャケット絵もどのようになるのか楽しみです。
・「ぶっちゃけ」
麻雀のルールなんて全然知らないし、個人的には興味もありません。だからアニメ中の対局(?)の場面とかは、何がどうなってるのかほとんど分からない(まあ展開から結果や勝敗は推察できますが)。
だけどそれは、この作品については大した問題じゃないと思います。大きなおっぱいとツルペタの融合が全てと言っても過言ではありません。百合的な描写やお色気的な部分の表現も、かなり攻め込んだ造りとなっているので、良い意味でおなか一杯です。
そしてこのDVD2巻の初回限定版には、もはや禁断とすら評したくなる百合百合な抱き枕カバーが!(゜O゜;)一般向け商品(それも特典)としては、既成概念という限界を打ち破った野心策だと思います。穿った見方をすれば露骨な販促とも言えなくはありませんが、それでも、何かを感じた方は、それを承知で乗ってみるのも乙なのかも知れません。
・「ボックス欲しい」
この会社ポニーキャニオンは狼と香辛料でもボックスがありませんでした。狼は抽選だったのでハズレたらバラバラに所有しなければなりません。今回もボックスが出そうにないですね?今時珍しい会社です。作品は近年でも名作だと思います。さてどう収納するかなorz
・「ちょっと高い」
絵の解像度が低くてちょっと残念でちょっと高いと思った。でも抱き枕ははずかしいがお得な気がした。話は安定して面白い。もっと連続して見たい。あと麻雀がやりたくなる。
・「可愛いですね〜」
ver.1.5は持っていないので比較できませんが、ver.2.0の牌は結構汚れています。多いのは、黒点・傷・茶色い物質付着です。あと、いくつかは牌の模様が傷によって削れていたり……。他の方のレビューに「絵が薄れて消えていく」とありますが、たしかにそんな感じがします。彫ってないのでつるつるですし。一応コーティングはしてありますが、爪でコリコリやると絵は削れます。私はエーワン 透明保護ラベルフリーラベル用 08371を23mm×16mmに切って全144牌にピンセット使って貼りました。空気抜きが大変で、全部加工するのに8時間20分かかりました(笑)しかし、加工は上手くいったのでOK(見た目も加工前とほぼ変わりません。変わったのは光による反射具合のみ)。爪でコリコリやってみましたけど、絵が削れる気配は全くありません。「商品価値が〜」って人には「何てことを!」って言われるでしょうが、長く楽しみたい人は透明なシール貼った方が良いと思います。あと、点棒は小さいです。それに1000点棒は余るぐらいいっぱいあるのに、100点棒は40本だけです。4人でやる場合、1本でも無くなると困ることになります。無くす気がする人は別途点棒を購入することをオススメします。
・「好きなら買い、実用性は低い」
Ver.2.0では1.5とほぼ変わらず、裏面の色がピンクからブルーへ変更されている程度のようです。違いが少ないとのことなので、私は1.5verを所持していますのでそちらの使用感でも書いてみます。
・絵の部分に彫りが無いので擦れて絵が薄れて消えていく。これは悲しすぎた。・好きなキャラの牌を集めたくなり、打ち筋が変わる・・・(オレ役満をやってしまう)・牌の形が少し普通のものとは違うのか、積む時に上側へ湾曲して崩れやすい。・手触りはちょっと安っぽい。・赤5筒が1つしかないかもしれない。(1.5の時はそうでした)・箱が臭い(凄い異臭・・・
実際の使用は余りオススメしませんが、絵がとても可愛いので保存用・観賞用として所持するのには最適です。
・「咲好きになら楽しいかも」
1.5は持っていませんが個人的には可多少新品なので塗料か何かの匂いがしますが2.3日出したまま乾燥させると多少違いますあと堀では無いので色が剥がれる恐れ有り対策として保護フィルターを張ると遊びながらでも長く保存出来るかも
・「痛い、痛すぎる」
ファンでコレクション的に持ってる人にはなにもいいません。それで満足でしょうし。
しかし麻雀配としては4人でやる時点で、元のアニメやらを知らない人と打つと3人友達無くします。友達をなくさなくとも少なくとも敬遠はされるでしょうね。
馬鹿商品として楽しむのであればそれは知らない3人も笑えるんですがね。実際の麻雀配で打ったほうが見やすいし、安い。
知ってる4人が集まると盛り上がるでしょうね。
・「あくまでも「咲-Saki-」キャラクターグッズであり麻雀牌ではない」
他のレビュアーさんも書かれていらっしゃるとおり、牌は文字や絵柄を彫ったものではなくプリントしただけのものですので、通常麻雀を打つシーンで要求される「盲牌」はもちろんできません。
●SQUARE ENIX SaGa Series 20th Anniversary Original Soundtrack -PREMIUM BOX-
・「満足しています」
発売日に届きましたが、箱の大きさに驚きましたしかもでかい割に中は結構空きスペースが多いですここだけが不満です もうちょっとコンパクトに出来なかったのか…
でも大事なのは中身ですサントラの方ですがこれは分かっていた通り素晴らしいです絶版になっているアンサガのサントラが聴けて良かったです
あとDVDですが、思っていた以上に良かったです植松さんの音楽に対する考えやイトケンのハードと音源の話などはとても興味深かったですsaga好きで何枚かサントラを持っていない人は買って損はないと思います
・「デカイです。」
デカ過ぎます。フィギュアとか入ってないはずなのに、何事かと思いました。
内容はこれまでCDを集めてなかったけどこれの存在を知って急に聞きたくてしょうがなくなった(私のような)人には丁度いいんじゃないでしょうか。
・「満足です。」
前々から興味があって2ヶ月も前から予約していて、今日届きました。やはりサガの曲は名曲ぞろいですね。聴いてて鳥肌がたつくらいかっこいい曲が多くて、非常に聴き応えある内容になっていると思います。サガのサントラをもっている方にはこの発売は残念に思われるかもしれませんが、1枚もサガのサントラ持ってないという方、サガの熱狂的なファン、コレクター思考のある方には値段ははりますが、買って損はないと思います。このCDを聴けばきっとサガのすばらしい曲に感動し、心癒されるはずです。お勧めです。
・「物は良いが・・・」
スゥクゥエニにとってのアニバーサリーですねwせっかく素晴らしい音楽なのに泥を塗るような真似しなくともいいのに。無理に買う必要はないしコレを買ったからといってサガが本当に好きかどうかとは関係ありません。
・「ついにきた!」
単体で集めてましたが、BOXが出るとは思ってませんでした。内容はシリーズを通して網羅しています。まとめて手に入れるチャンスです。
●ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破 オリジナルサウンドトラック SPECIAL EDITION
・「あの感動と興奮が蘇る!!」
まず『序』の時に別仕様で2種類のCDをリリースした点を改善し『破』では最初から1つのパッケージでリリースしてくれた事は非常に嬉しく思います。
収録曲に関してはリメイク的な印象が強く新規の曲は微々たる物であった『序』に比べると『破』は新規BGMの比率が格段に増えています。 ・映画冒頭の仮設5号機VS第3の使徒戦で流れる「At The Very Beginning」。 ・第7の使徒襲来時の「L'Agresseur」・第8の使徒戦でエヴァが街を駆け抜けるシーンで流れた「Destiny」と、使徒を受け止め殲滅するまでの間に流れる「Fate」。 ・第10の使徒出現時に流れる「In My Spirit」。 ・次いでジオフロント侵攻時に流れる「Keep Your Heads Above The Mayhem」。 ・更に2号機のビーストモード発動シーンで流れる予告編でもお馴染みの「The Final Decision We All Must Take」。・そして初号機がセントラルドグマから第10の使徒をジオフロントまで押し戻し活動停止するまでの間に流れた「Carnage」。 オーケストラ編成を駆使した荘厳かつ重厚感溢れる新曲の数々は鳥肌物です!!。
勿論、既存の名BGMの数々もパワーアップして収録され、 ・2号機初登場シーンで流れる「Ambassadrice Rouge」。 ・3号機暴走時に流れる「Les Btes」。 ・零号機が取り込まれる場面の「Evanescence:mouvement 3」・初号機が覚醒し第10の使徒を圧倒する場面で流れる「Sin From Genesis」。 どれも新規BGMに負けない力強い存在感を見せてくれる。
挿入歌として印象深い「今日の日はさようなら」「翼をください」や本編で使用された『カレカノ』のBGMも納められ、非常に密度の濃いサントラとなっており聴いていると劇場で体感したあの感動と興奮が蘇ります!!。
唯一残念な点としてはテーマ曲「宇多田ヒカル/Beautiful World -PLANiTb Acoustica Mix」が入っていない事くらいでしょうか?。 『序』のサントラでは大月Pが相手レコード会社と折衝して『Beautiful World』も収録されていましたが今回はダメだったみたいです。
・「聴き応え、アリ」
久々にATRACでもMP3でもなく、CD音源を堪能した。かなり聴き応えのあるサントラです。
まず、TV版オリジナル楽曲の素性の良さを再確認。それらが映像同様、パワーアップしているので、懐かしくも新鮮な聴き心地です。新曲も全体にゴージャスで映像同様、情報量が多いです。
「今日の日は〜」や「翼をください」に話題が行きがちですが、個人的に映画館で一番虚を衝かれたのが「YAMASHITA」w他の人も触れてますが、昭和邦画の名作「太陽を盗んだ男」の印象的なメロディがCGで構築された第三新東京市の風景に使われるとは…しかも見事にマッチしている。あまりにそっくりなので、劇場ではオリジナルをそのまま流用したのかと勘違いしてしまいましたが、ライナーで説明されている通り、「完コピ」で新規に再現してます。二重の驚きです。思わず「太陽を盗んだ男」のサントラと聴き比べてしまいました。ちなみにオリジナルの方ではこのメロディ、更にいろんなアレンジで聴くことができます。
他にも劇中で使われた「翼をください」などのバックコーラスであえて「日本語を母国語としない子供たち」を使い、あの不安定な感じを表現しているなど、ライナーを読んでいくと「なるほど、そうか」と納得するところが多いです(CDには日本の少年少女合唱団を使ったバージョンも収録)。
・「鳥肌モノ。」
ぜひ「破」を見てから、特に2回以上見てから聞いて頂きたいCDです。なぜ2回以上が尚良いかと言うと、OSTを聞いた時に鮮明な映像が浮かび上がる程に映像と音楽を密着させて聞いてほしいからです。
最初の"At The Very Beginning"から鳥肌がぞわぞわと立ちます。どの1曲1曲をとっても格好良すぎ。私は特に第三新東京市の朝のテーマを聞いてこのOSTを購入しようと思いました。また、とある使徒の為に三体のエヴァが爆走するシーン、そして受け止めるシーンのBGMでは鳥肌が暫く止んでくれなくて劇場で困りました。こんな現象初めて。あの映画のワンシーンは勿論の事、音楽としての構成、音色、全てが人の感性を刺激するものではないかと思います。今回はコーラスが多々使用された音楽が沢山あり、なかなか荘厳な造りとなっています。映画館の興奮を今一度噛みしめさせてくれる貴重な一枚。買って損はないです!どんなCDよりもリピートして聞きたくなること間違いなし!
・「泣きました」
disc2から聴いています。15曲目からラストにかけて、劇場での感動がよみがえり、感極まって涙を流してしまいました。 もう一度劇場へ足を運ぼう、と思わせてくれるサントラにだと、私は思います。
・「音が分厚い!」
従来サントラというものは、たとえ楽曲が気に入っても、音が痩せているというのか、スカスカしているというのか、所詮、映像・セリフ・交換音とあわせて成立するシロモノだと思っていました。所が本作は音が分厚い!それも道理で、インストによれば二つの楽団に演奏させて重ね焼きするなどというリッチな作品づくりをしているとの事。一部三重も有り。またソロパートもそうそうたる実力者揃い。更にテレビ版からの定番曲は同じメンバーが演っているものだから、油ののりきった演奏です。過去サントラに裏切られた方、安心して御購入下さい(笑)
・「重低音+ピアノが最高の林檎に!」
前二作のオープニングとして使用された「大槻ケンヂと絶望少女達」の楽曲もそれぞれ評価されていますが、今回の「林檎もぎれビーム!」はそれを超えたと言い切れる一曲。しっかり聴かせてくれるベースライン、ドラムはもちろん、サビに入るピアノの音が心地良い。疾走感満点です。TVサイズでは流れませんが、二番の途中からメロディラインが変わり、更に曲が盛り上がります。絶望少女達のコーラスも素晴らしく、感動的なラストまでテンションを保ったまま、中弛みは全くありません。最後の最後まで聴き入ってしまいます。
カップリング曲の「きまぐれあくびちゃん」は、大槻ケンヂさんと一緒に、絶望少女の中でもパンチのある声を持つ沢城みゆきさんと小林ゆうさんが歌っています。旋律はキャッチーではないので、繰り返し聴いてテンポにハマるタイプの曲でしょうか。サビ直前のドラム+シャウトがとても格好良いので、是非ライブで一緒に叫びたいです。(大槻ケンヂと絶望少女達のワンマンライブ、期待しています!)
・「買っとけ!損はない!」
「懺・さよなら絶望先生」OPテーマ。こう書くと「ケッ、アニソンかよ」と捨て台詞を吐く方も居るかもしれないが待ってほしい。大槻ケンヂですぜ、旦那。ただのアニソンのわけがないでしょう?
希望と退廃の入り混じった歌詞とサウンドが心地よい。オーケンを「絶望先生」で起用としようと提案したのは誰だか存じませんが、オーケンが今までいくつか関わってきたアニメ・特撮作品で最も絶妙にフィットした取り合わせだと思います。「絶望先生」という作品としても、オーケンの楽曲としてもお互いが惹きあった奇跡の組み合わせです。
あと、オーケンが「絶望先生」に関わるのは3作目ですが、この曲に関しては特にフルで聴いてほしいと心から願います。TVサイズじゃ正直魅力は半減してます。もしこれがTVサイズのみでリリースされていたら確実に星3つ以下。この曲の唯一の難点はフルで聴かなきゃ身震いできないところでしょうか。
オーケンファンなら買いましょう。絶望先生ファンならオーケン関連の過去作にポロロッカするのも乙ですぜ。
・「余りにも痛快です。」
大槻ケンヂの絶望先生OPとしては三曲目に当たります本作は、前二作が示した感情の更に先へと疾走する様な傑作です。脳をパンパンにするほど膨れたルサンチマンを爆発させて軸のブレすら開き直って前進し、己の値段を決め付けた誰かを翻弄し世界を尻目にルンバを踊り、次は全てが幻で優しい言葉すら「お仕事でやってるだけ」かも知れない可能性を知りながらも信じ抜いた先にあるシャングリラを謳う「林檎もぎれビーム」…正に集大成ではないでしょうか。興奮が止まりません。暴力的に重厚なギターの低音と滝の様なドラムの衝撃。叫び叩き付けるルサンチマンから、見返してやろうじゃないかと宣戦布告してからの鮮烈な旋律。メロディアスで泥臭く、熱くてキュート。アルコールでもニコチンでも無い、もっと体の奥から、細胞が沸騰するような生命力を目覚めさせてくれる。仮に全てが偽りでも、信じ貫いた先にある扉を開けば、そこにある感情はどんな真実より純粋なんだよと、お前らが諦める理由なんか無いんだぜと言われてる様で、暗い青春を知る者のみが触れられる光に手が届きそうになります。とにかく一曲丸々聴いて欲しいです。こんなご馳走は永い人生にもそうありません。
・「絶望先生三曲のなかでも一番かも」
絶望的なくらい青春を迎えている人にこそ聞いて欲しい曲だと思います。アニソンですがアニソンだと思うなかれ。この曲の真価はアニソンを聞くターゲットのアンチテーゼで成り立っているんですから。非常に聞きやすく、ハードな曲ですが、それ以上に大槻ケンヂのセンスがキラリと光るすさまじい歌詞が曲に載ってきます。その見事な調和具合と、アニメにピッタリとあった曲調。まさしく言う事ナシです。多くの人に聴いてくれとは言いません。それでも大槻ケンヂという人物の描く詩の物語性はデビューを迎えて20年以上たつ今もキラリと光り続けているのは間違いないと思います。オススメです
・「集大成」
声優さんが歌うパートが今まで以上に増えたため、確かにぱっと聴いただけだと「アニソンか」と思うかもしれません。
けど、歌詞を見ながら、ぜひフルで聴いてください。他の方もおっしゃってますが、この曲の良さ、疾走感、完成度の高さは最後まで聴けば理解できます。
まさにシリーズの集大成の曲だと思います。
個人的に声優さんが歌う唄ってのはあまり好きではありません、が、この曲だけは「入っているからこそ、完成した作品」だと思いました。
・「真田アサミさんが好きな皆さん、「金魚の接吻」に注目!」
『さよなら絶望先生』の新シリーズのエンディングテーマ曲「絶望レストラン」を初めて聴いた時大好きになりました。それに、「かげろう(粘着質倍増)」が大好きですから、この二人の声優さんのカップリングソング「金魚の接吻」も期待していました。「絶望レストラン」は確かに秀逸な一曲ですが、私は「金魚の接吻」を聴いてからこの曲のほうがずっと好きになりました。最初、この曲はデュエットだと思ってましたが、「かげろう」のオリジナルヴァージョン(可符香はリードヴォーカルで、小森とまといはコーラス)のことを思い出して、一人はリードヴォーカルで一人はコーラスってことも予想だと言えます。真田アサミさんはリードヴォーカルってこと、とても嬉しいです!和風な曲が大好きな私は前奏を聴いただけで好きになったのです。それに、真田アサミさんの声は美しいで歌唱には丁寧さが満載で、聴いて本当に心地良いです。今日はずっと「金魚の接吻」を聴いていて、全然飽きれません。本当に大好きで、これからの数日はこの「金魚の接吻」をしか聴かないかもしれません…(笑)
D.U.P.が解散してから、真田アサミさんの新曲はほとんど出てなかったようです。だから、真田アサミさんが好きな皆さんは是非「金魚の接吻」を聴いてみて下さい。素晴らしい一曲で注目すべきだと思ってます!私はバランスを取ってないと言ってもいい、「金魚の接吻」のためだけに星五つで評価します。(笑)
・「文句はないが」
「絶望レストラン」は前作前々作の絶望先生音源好きならば文句をつけがたい良作であります。またこの音源を購入せんとAmazonの私の評を御覧になられる方々なれば一度は聞いておられた上で購入を検討されていることでしょうから言及の必要はありますまい。
また多くの方の興味の矛先は二曲目「金魚の接吻」に向かわれると考えられますが此は些か難作であります。不出来という訳ではないのです。万人受けはせぬということなのですが、理由を説明しますと、ひとえに谷井さんの声が聞こえないということであります。私は真田さんの声を期待しておりましたので落胆もせず楽しむことが出来ましたが、谷井さんの声を期待して視聴される方はまずもって満足出来かねるでしょう。 購入を検討、特に谷井さんの声を期待されておられる方は一度動画サイトなどで試聴してみることをお勧めする次第であります。
・「フルで聴いてこそ」
大槻ケンヂ氏によるOP三部作でも明らかなように,TVサイズで聴くのではなくフルコーラス聴くことで実に味わいが深くなります.変奏や間奏は同じ橋本由香利氏の作曲である恋路ロマネスク(空想ルンバのc/wとして収録)のように曲想の広がりを見せます.只野菜摘氏による歌詞も,往年の谷山浩子「夜のぶらんこ」或いは遊佐未森の「緑の絵」みたいで,何より切なくていい.女子高生というキャラ設定には合わないような気もオジサンは抱いてしまいますが,しかし今どきの女子高生ってこんななのかも知れないし.
サウンドが80年代後半〜90年代初頭のバブル期を髣髴とさせる,と言うと貶しているように聞こえてしまうかも知れませんが,あの頃に青春時代を過ごした者にとってはたまらないサウンドです.4:17のフルコーラスを聴いてもまだおなかいっぱいになれないので,懺・さよなら絶望先生 キャラクターソングアルバムに収録の別アレンジバージョンを続けて聴いています.
・「総合的には素晴らしい内容ですが・・・・・・。」
『絶望レストラン』良曲です。アニメのEDで聴いた時から好きでしたが、一番以降も期待を裏切らない内容でした。素直に完成されている曲だと思います。ちょっぴり悲しく、不気味さがあって陰を感じるメロディと、絶望少女達の綺麗で可愛らしい声のコラボレーションが素晴らしい。
『金魚の接吻』まだ聴き始めて間もないですが、こちらも数回聴いてみた感想としては、良曲の部類に入ると思います。穏やかで優しいメロディに乗った透き通る声は聴いていると少し癒され、良い意味でさらっと聴ける聴き易い曲です。しかし、非常に残念だと思った点が一つ。常月まといと小森霧のお二人の曲となっていますが、前者の声しか聴こえない印象を受けました。(私の耳が悪いだけで、実際は小森霧の声も聴こえる範囲内で入っているのかも知れませんが・・・・・・)他の方も書かれていらっしゃいますが、『二人の曲』としての内容を期待していただけに気落ちしました。全体的には良曲なのですが・・・・・・本当に残念です。
『絶望レストラン』には星5つ。『金魚の接吻』も5つあげたいところですが、上記の残念な点を考慮すると星3つ。バランスを取って星4つとさせて頂きました。
・「おなかいっぱい」
絶望先生アニメ三期のEDテーマです。レトロでアコーディオンの演奏が素敵、絶望少女達の歌声もやっぱり素敵。個人的に、まといちゃんが目立ってる気がしました…!同時収録されている、まとい&霧の唄う「金魚の接吻」もかわいらしい曲です!
絶望エンドカードは黒咲練導先生ですー
・「旧友復活」
プロデュースがトム アロムとは、なんと嬉しいタッグが復活。RAM IT DOWN以来かな…2008年のツアーの楽曲はともかく、2005年の選曲は 武道館ライヴDVDのテイクではなかろうか… ちょっと残念のような感じ。あと予想してたけど1曲ごとにフェイドアウト処理。ライヴはやはりつなげてもらいたかった。でも#3のBETWEEN〜なんかロブの声よく出ててカッコイイですわ。選曲、曲数は星4てとこですが、トム アロムがプロデュースってことで5つにしました。
・「Metal God様! Disc 2を!」
JUDAS PRIESTの最新Live盤です。 Rob Halford復帰後、初のLive盤でもあります。
音源は、2005年、2008年のもので、「Angel of Retribution」「Nostradamus」からの楽曲も演奏されています。
全曲、フェイドアウトします。 選曲が、ちょっとレアでして、Live Version初登場の曲も多いです。
演奏が、本当に素晴らしいです。 Glenn, K.K., Ianの燻し銀プレイは、独特のヘヴィネスを伴ったベテランにしか出せない音をだしてます。 Scott Travisのプレイは、バンドの屋台骨でありながら、全体を引き締める非常にタイトなドラミングをしています。。。。そして、Rob Halford! 中域、中高域を中心とした素晴らしい歌唱です。 メタルゴッドのゴッドボイスが、更に深みをもっています!(特に、「Nostradamus」の曲は、Liveの方が素晴らしいと思います!)
ただ、こんな素晴らしい曲・演奏・歌唱を聴かしておきながら、。。。「1枚だけ!?」というのは、ファンにとっては、かなりもどかしく感じます。 聴いた後の感想は、「え!? もう終わり!?」です。
JUDAS PRIESTのLiveは、「すべてが、最高!」なのでベタな選曲でもいいから、「Disc 2を付けてくれ!」or「ダウンロード特典をつけてくれ!」と言いたいです。(切望!)
・「定番では無い曲&日本公演音源も含む、ライヴ・アルバム。」
ジューダス・プリーストの、05年〜08年のライヴ音源を収録した作品。
収録曲に関しては、代表曲が全て網羅されているとは言い難いし、1曲毎にフェイドアウトされていく作りなので、ライヴ音源を集めたコンピレーション盤とでも捉えた方が良いかも知れない。とは言え、「ノストラダムス」収録曲や、「ビトウィーン・ザ・ハマー&ジ・アンヴィル」「イート・ミー・アライヴ」等の貴重なライヴ音源も収録されているので、やはりファンなら買いの1枚である。
数年前に発売されたベスト選曲のDVD、「ライヴ・アット・武道館」と合わせて持っておきたいライヴCDだ。
・「企画」アルバム」
確かに1曲1曲のF.O.は困りもんですね。買うユーザーの立場になってもらいたいです。
しかしながらさすがはMETAL GOD!演奏のうまさはベテランかつキャリアのある方たちなんでうまいですね。やはりスタジオアルバムだと音がしっかりしてしまう分ライヴだと強烈な音になる分、スタジオ盤より楽しめますね。選曲もEAT ME ALIVEとか久々に演奏された曲、メタル界の神的な楽曲PAINKILLERなど素晴らしい曲が選曲されてますが、もう少しEXCITER,Living After Midnightなど入れても良かったかな?確かにロブ時代では87年以降ライヴ音源が出てないのでアルバム「PAINKILLER」から初の選曲になるのは嬉しいのはわかりますがそこら辺のバランスのとり方を取るともう少しいいライヴ盤になったかもしれませんね。
・「興味深い選曲」
今までにライヴ音源として発表済みの曲は避けたということから、代表曲を中心としたライヴアルバムとは違い面白いものとなっています。往年の名曲も近年の曲も原曲より重厚さを増しており、迫力があります。やはりプリーストはロブに尽きますね。メタルゴッドとしてのカリスマ性は唯一無二です。
・「A Cry For The New World 以来 !!」
A Cry For The New World 以来の傑作と思われる。私個人としてはコリン・ピールのヴォーカルが非常に印象的だったので1枚で抜けてしまった時は悲しかった!その次に加入したVoも、ゲイリー・バーデン(下手すぎる…MSGやステイト・トルーパーにはマッチしているけど)やトニー・オーホラ(下手じゃないんだてどどこかちがう)も個人的にだめだった。しかし今回のVoはマンティスの哀愁サウンドにしっかりマッチングしているぞ!楽曲のレベルはまぁまぁってとこだが、このヴォーカル、コリン・ピールとオライアン(Mervyn Spence)を足して2で割った感じ。文句なしです。今後が期待できる。
・「泣きのマンティス健在です」
7年ぶりに届けられた新作をひとことで表すなら「マンティス節全開」です。名作「Cry for the new world」に迫る出来映えです。
今回のヴォーカル、マイク・フリーランドの、憂いのある少しハスキーがかった色気のある歌声は、Mantisの音楽性とマッチしているように思います。バラードなどでの表現力が増してくれば、言うことナシですね。私個人的には、中心メンバーのクリス・トロイの透明感がある声が大好きなので、クリスがVoで歌ってくれたらいいのにな〜っていつも思っています。(ちなみに2ndアルバム「Predator In Disguise」のヴォーカルは彼です。)
さてさて、マンティスといえば「Can't see the angels」「Wasted Years」「Best Years」に代表されるマンティス特有の泣きメロディが一番の肝だと思うのですが、今回のアルバムは、それら代表曲に匹敵する泣きメロが満載です。
特に6曲目の「Touch The Rainbow」「Threshold of a Dream」「PlayingGod」「Sanctuary」は、マンティスファンにとってはたまらないでしょうね。
楽曲のバラエティという点ではアルバム「Cry for the new world」に今一歩及ばずなのですが、このラインナップで次回作が出てくれば、最高傑作がかなり期待できるのではないかと期待を残して★4つです。(^-^)
過去の作品と一緒に聴いて、楽しんでいます。
こういった好いCDに出逢うことが出来て、とっても嬉しいです。
・「歌&ギター・メロディが泣きまくる、6年ぶりのアルバム。」
英国の泣きメロ集団、プレイング・マンティスの新作。前作が出たのは、確か2003年だったと記憶しているので、6年ぶりのアルバムだ。その間に、ティノ&クリス・トロイの両名以外は、メンバーが総入れ替えされている。
メンバーチェンジ事や、今までに無いダークなジャケットに多少の不安を抱くかも知れないが、今回の作品も泣きのメロディ満載の良質な作品に仕上がっている。1曲目の「In Time」から美しいメロディが炸裂し、バラード「Turn The Tide」、ファンが求める要素が満載の「Touch The Rainbow」など名曲揃い。どの曲も、ヴォーカルだけで無く、その歌メロのバックで弾く泣きのギターにも注目して聴いて欲しい。
英国らしい気品に溢れた、美しい作品だ。
・「仄かなマンティス節。」
praying mantis。11年前の梅雨の時期に発売になった『FOREVER IN TIME』を初めて予約して購入した時のことを今でも覚えてます。HR/HMの世界に誘ってくれたバンドの一つであるpraying mantisには特別な思い入れがあります。今作はジャケットがダークな印象でしたが内容は英国特有の湿り気たっぷりのメロディック・ロック(ハード・ポップ風もあり)で6年のブランクも吹き飛ばす快作だと思います。前作収録の“Naked”のような哀愁炸裂チューンには惜しくも及ばないが4.6といった曲は、これぞマンティス節と唸りたくなる秀曲です。このアルバムがラストにならないことを祈るばかりです。祝・来日!
●ウォッチメン スペシャル・コレクターズ・エディション [DVD]
・「哀愁漂うヒーロー達」
■トランスフォーマーなどの娯楽アクション超大作みたいなのを期待している人にはオススメしません。また、本作はR-15指定作品のため、少々過激な暴力描写、性的描写が多々含まれておりますのでご注意下さい。■比較的難解とされているストーリー構成ですが、本筋となるメインストーリーが一つあり、その所々に各ヒーローの過去の話だとかが入ってくるという形なので、時間軸こそコロコロ変わりますが、理解できないほどではないと思われます。ただし、登場人物の心情などを完全に理解するのは一度だけの観賞では難しいかと。■162分とかなり尺の長い映画のように思われますが、実際見始めるとそれほど長くは感じません。話のもってき方が秀逸で、かつ視覚的にも楽しめるためだと思われます。■勧善懲悪ではなく、主な登場人物は皆それぞれの“正義”についての考え方を持っているため、主人公の考え方は勿論のこと、悪役の考え方にも一理あるので思わず共感してしまったり。■監督のセンスが冴え渡る映像と、一癖も二癖もあるヒーロー達の物語を、是非御堪能下さい!
・「最高の映像化作品だと思う」
とにかく強烈な展開で素晴らしい完成度の映画。とっつきは悪く、通好みな面があることは確かだが、それだけで見逃すには惜しすぎる作品。衝撃的な内容。
スーパーマンやバットマンやスパイダーマンのようなヒーローたちがアメリカ社会で活躍し、それがすでに一般化しているという設定。ヒーローが出てくるが現代や未来の話ではなく、数十年前の現実のアメリカが舞台となっている。
タイトルである「ウォッチメン」とは「見張り」や「ガードマン」といった意味だが、アメリカ社会を警備しているヒーローたちこそが「ウォッチメン」なわけだ。しかし、ヒーローたちが何を悪と見なし、どう裁くかは完全にヒーロー自身の判断に委ねられているわけで、その基準が間違っていたり、ヒーロー自身の人格に問題がある場合、一体誰が「ウォッチメン」をウォッチして(見張って)くれるのか、というのがテーマ。
今までヒーローと言えば、模範的な正義の人物という絶対の前提があったが、この映画ではヒーローといえども普通の人間なのだ、ということが斬新。特殊な能力を持っているというだけで全面的に信頼して治安の管理を一個人の主観にまかせきってしまうというのはある意味、非常に危険であることを気付かせてくれる作品。
そして、ヒーロー独自の活動を禁止する条例が決まるところから物語は始まる。時代はちょうど第二次大戦が終わり、アメリカとソ連が冷戦状態になっている時期。核戦争の危険が迫り、各国の力のバランスが崩れれば一気に世界が破滅する恐れのある時代。そういった現実のアメリカ歴史の影にヒーローたちがいた、という展開で話が進み、ヒーローという非現実的な設定が強烈なリアリティを持っている。
ヒーローたちはそれぞれ特徴を表した愛称で呼ばれ、冒頭に一気に登場人物が出そろうので混乱するが、常に変形する妙なマスクをかぶった「ロールシャッハ」、スマイルマークのバッジを付けた「コメディアン」、青く光り全知全能の力を持つ「Dr.マンハッタン」あたりをまず認識すべき。
どのヒーローも非常に深く描かれており、それぞれの辛く厳しい境遇に胸を打たれる。ヒーローたちはいずれも社会を守ることに力を注ぐのだが、「守る」という目的にも個人個人の考え方が絡み、ヒーロー同士で意見の衝突も生まれる。このあたりの展開は新鮮。
全体で2時間半を超え、濃い内容と相まって観終わった後はどっぷりと疲労感を味わうことになるが、この見応えはなかなか味わえないだろう。
日本人にとってはアメリカの歴史や事件に馴染みが薄く、作品内でベースになっている題材がわからず本来の面白さを完全に味わえないのが残念。作品をより楽しむために実在の事件を押さえるのもいいだろう。
アメリカの古い歌が挿入されたと思ったら最新の映像技術で表現された演出で魅せられたりとまさにこの時代だからこそ生まれた最高の映像化作品だと思う。
以前観た「ダークナイト」もこれまでのヒーロー観を覆す内容だったが、本作はさらにその一段上を行く内容だった。とにかく素晴らしかった。
・「アメコミヒーローを現実のアメリカ社会に読み込むと・・・・」
アメコミ「ウォッチメン」は出版当時アメリカで大絶賛されたものです。アメコミは子供向けと思われていましたが、この頃から大人の鑑賞に堪える「グラッフィックノベル」というジャンルが出てきます。フランク・ミューラーの「バットマン」もこの系列です。原作同様、本作でも、アメコミで登場するスーパー・ヒーローにアメリカ社会が求めていたものについて考えさせられます。第2次大戦中、スーパー・マンの敵はドイツであり、日本でした。そんな歴史を70年代のアメリカに読み込んだ設定になっています。あるキャラクターを中心に、ある時代の雰囲気をデフォルメしたアメリカ社会と言う設定は、ジョン・アーヴィングの「ガープの世界」を思い出させます。監督のザック・スナイダーはアメコミの世界をそのまま再現することにこだわりますね。キャラクターだけを持ってきて、CGいっぱい使って実写にすればとりあえずSF大作出来上がりという監督とは違います。原作の雰囲気は充分出ています。カット割りも映画と言うより、原作のコマ割を思わせます。アクションがユアン・ユーピン風のカンフーアクションなのが映画っぽくっていいですね。キャスティングも絶妙です。とんでもない話なのに、登場人物に妙な実在感があり、奥行を感じさせます。本作の公開はアメリカ本国ではそれなりの注目を集めたようですが、日本では何気に始まって、何気に終わっていました。CMもやっていたようですが、誰も知りませんよね、いきなり「ウォッチメン」とか言われてもね・・・・・久々に、観ている間に時間を忘れさせられた映画です。
p.s.昔テリー・ギリアムが映画化権を持っていると噂されていましたが、ザック・スナイダーでよかったかもしれない。
・「中年の特権。冷戦を!ソ連を!知らなきゃ楽しさ半減」
「クール=かっこいい」という意味なんだとみっちり感じさせられました。過激な描写ゆえR指定との前提ですが。ドイツの首都はと聞かれて、無意識に「ボン」と答えてしまう世代には、ただのオチャラケムービーには終わりません。ただ冷戦の脅威は、宗教対立や民族問題に取って代わられただけかと思うと、レトロな哀愁も感じられます。その辺も込みかな。
・「現実世界とスーパーヒーロー達の距離〜特典映像より〜」
このDVDにはDISC1には映画本編と科学者の視点から見た『ウォッチメン』、DISC2にはメイキングと現実世界で自警活動をする人々にスポットライトを当てた特典映像などが収録されています。 中でも本編以上に考えさせられるのが、DISC2に収録されている「現実世界のスーパーヒーロー達」です。ニューヨークで創設された自警活動集団“ガーディアン・エンジェルス”や、個人的にデザインしたヒーローのコスチュームを身につけて自警活動する人々、強力な銃火器を装備して自警活動を行う人々。 そして、自警活動する人々への批判的な意見。 監督のザック・スナイダーは言います。 「ヒーローとは何か?」 本編も素晴らしいのですが、本編を見ていてザック・スナイダーと同じ事を感じた人にオススメしたい特典映像です。
●ウォッチメン ブルーレイ スペシャル・コレクターズ・エディション [Blu-ray]
・「このマニアックさがたまらない!!」
まず映像が凄いです。「スローモーション+ハイスピード」な映像処理は本作でも如何なく発揮され、スタイリッシュ&スリリング&ダイナミックにスクリーンを彩ります。
ストーリーは、さまざまなドラマを内包しており重層的ですが、要は「現実世界にヒーローがいたらどうなるか」を描いた物語で、基本的には謎解きミステリー仕立てになっています。前半は登場人物の過去やトラウマ、葛藤や転機などが時間をさいて描かれているので少し退屈するところもありますが、後半に入って、それらを描くことによって彼らの行動の意味、方向性などが明確になり、それぞれの立場や考え方が分かることになります。それにしても、上映時間2時間43分は長いですけどね。(苦笑)
また、パラレルワールド(ニクソンが大統領続投とか、ベトナム戦争でアメリカがあっさり勝利するとか)にはなっていますが、本作の舞台が1985年(更に遡る事半世紀前からの話も見せる)という事もあって、70年代80年代の名曲が使われます。ボブ・ディランの「時代は変わる」、ジャニス・ジョプリン「ミー・アンド・ボビー・マギー」、サイモン&ガーファンクルの「サウンド・オブ・サイレンス」、ジミ・ヘンの「ウォッチ・タワー」等々。殺しのシーンでナット・キング・コールの「アンフォーゲタブル」の使い方なんか、かなり意外性あり、スタイリッシュな映像と相まってカッコ良すぎ!!
とにかくオチが凄い。凄いというか、非常に考えさせられると言うか、哲学的と言うか、よくもこのオチを持って来れたなと。そして、全編に渡ってよくぞこんなにカルトなファンが喜びそうな濃い作品を堂々と作ったと関心至極。深読みしようとすれば、とことんできる作品になっています。非常にマニアックで、日本では一般受けはしないでしょうね。私は、大好きですけど。(笑)
・「ダークナイトに続くアメコミ最高傑作」
劇場で二回観てこちらのブルーレイ版を購入しました期待していたのですが意外と映像も音質もブルーレイ作品の中では普通ぐらいでしょうかディスクが格好良くボリューム満点の映像特典とロールシャッハのピンバッチが付いてくるのが嬉しい所それだけにディレクターズカット版を収録してない事が本当に悔やまれます。
ウォッチメンとは、現実世界にもし本当にヒーローがいたらどうなる?をテーマに描いたもので、非常にメッセージ性が強く政治や歴史が好きな方に特にオススメ出来る大人の映画です。見張りを見張るのは誰だ?って原作でもよく出てきますけど今やアメリカは世界の警察になって世界を見張ってますけどアメリカを見張るのはどうするのかな?本当に深い映画です。
・「密度の高い作品(2層 AVC TrueHD5.1ch+特典BD)」
伝説のグラフィック・ノベルが「300<スリーハンドレッド>」のザック・スナイダー監督により映画化。舞台はニクソン大統領政権下の米ソ冷戦が続く架空のアメリカ。歴史的出来事の裏には6人のスーパー・ヒーロー“ウォッチメン”の存在がという設定。少々とっつきにくい内容で、一度観ただけでは解りづらい部分もあった。皮肉とユーモアに溢れ、楽曲の使い方も面白くクスリとさせられる。2度3度と観ると新しい発見があり、また違った見方が出来る様な気がした。
・「良かったです」
今までのアメコミ映画と全く違いました。
ダークですが、ところどころのセリフはかなり奥深いです。
時代設定も米ソ冷戦時代の話ですが、良くできたストイーリーというか、よくこんなの考えたなと感心するばかりでした。
続編も決定しているのが納得できる出来です。
家族全員で観て、わいわい楽しめる映画でないけど、アクション好きなら観ると、今までの映画と違うことが分かると思います。
興味があれば観て損はありません。
・「予想に反して面白い」
コミック、あいやグラフィックノベルつうんですか、が原作のハリウッド映画ということで、ス○イダーマンみたいなスカスカのアクションかと思いきや…。
結構深いんだわ。無論ドンパチやってる部分、特殊効果などは手放しで楽しめる。それだけではなく、ストーリーと確かな演技によってキャラクターが裏打ちされ、ぐっと厚みを感じる。10代後半から40代のおっさん・おばはんまで満遍なく楽しめるはず。
コミック原作の映画に辟易してたが、これは良いね。見るべし。
・「原作の完結形としての映画」
良く読書法の表現として使われる一つに、「行間を読む」なんて言葉がありますが、アメコミの場合「コマ間を読む」なんて事をよく言います。
日本の漫画とは文法が違うとでも言いましょうか、コミックスの一コマひとコマには濃密な情報が盛り込まれているのですが、連続性から言うと、サラッと軽く触れるだけで、後は読者が読み取ってくれみたいな部分です。
この部分がアメコミには大量にある為、読むのに非常に時間がかかり、不慣れな人にはとっつきにくい面でもあるのではないでしょうか。
映画版ウォッチメンはその「コマ間」(コミックスではあまり語られなかった部分)を補足する作品だったと言うのが第一印象です。
映像的にはかなり原作に忠実であり、かつアクションシーンは原作以上にかっこ良く創られており、この実写版の完成によって、本当にウォッチメンが完結した、と言う気もしています。
もっとも自分はアメコミファンなんで、かなり贔屓目かも知れません。 原作を知らない人にはどう映るのでしょうか。原作も合わせて読まれる事をお勧めします。 後、BGMの使い方も良いですね、単に当時の流行曲を並べている訳ではありません。
2回、3回と繰り返し観られる事をお勧めします。観れば観るほど新しい発見がでて来る映画です。
・「良かったです」
今までのアメコミ映画と全く違いました。
ダークですが、ところどころのセリフはかなり奥深いです。
時代設定も米ソ冷戦時代の話ですが、良くできたストイーリーというか、よくこんなの考えたなと感心するばかりでした。
続編も決定しているのが納得できる出来です。
家族全員で観て、わいわい楽しめる映画でないけど、アクション好きなら観ると、今までの映画と違うことが分かると思います。
「ウォッチメン」特製キーリングは、かなりかっこいいです。興味があれば観て損はありません。
・「ヒーローを題材とした哲学的映画!?」
最初に…多くの人はご存じだが、アメリカでは20分以上長く再編集されたディレクターズカット版が発売になっている。劇場公開版は興行的な上映時間の制約で、場面をカット、短縮して監督が完全に満足がいかない「取りあえず作品」になっていることがある。「ディレクターズカット版」こそ監督が一番作りたかった形であり、DVDメディアである恩恵でもあり、ファンが観たい形だ。国内で興行的に振るわなかったので1パターンでいいや…。という販売側の考えかもしれない。国内では「ディレクターズカット版」は発売されないのかもしれないが…。買い直しを回避したい方は今回の購入は検討した方が良いかもしれない。
「ヒーローが街を守る!」「誰かによってヒーローが次々と消されていく?!」ここまでを聞くとディズニーの「Mrインクレディブル」のぱくった実写化か??とおもわず思ってしまう。(そう思って嫌煙した人もいるのではないだろうか?私はした…)
冷やかし半分でレンタルで観たが、期待はいい意味で裏切られた。「面白い…」冷戦時代のパラレルワールド世界を舞台にしている。ケネディやニクソン、ベトナム戦争など現実世界のようだが、街にはヒーローが…ベトナム戦争にはアメリカが勝ってしまうなど完全なる別世界だ。
別世界が舞台であるからこそ製作者のおもいのままで作れる。
アメコミというと「善悪ドンパチ物」がほとんどだが、本作には今までなかった(ある意味で今まで映画やアニメにも…)ような斬新なテーマがある。
柱となるテーマは1つだが、登場人物を通じて色々なテーマが語りかけられているようで面白い。ベトナム戦争以前…テレビでベトナムの青年が米兵にアタマを打ち抜かれて処刑されるシーンが放送される前には「アメリカの正義」がアメリカでは信じられていた。アメリカンドリーム、正義…が死んでしまった60年代。ヒーロー達の次々に「死」とラップさせて「現実の正義」とは何か?を問いかけてくる。もし、本作が「アカ狩り」(共産主義者弾圧)の時代に作られていたら、製作者達は間違いなくFBIに捕まっていたことだろう。本作には60〜70年代の臭いがプンプンする。鮮明な映像やスプラッターシーンはあるものの、背景や作りは60年代風味であり「三丁目の…」を観ているようで楽しい。当時の映画にはベッドシーンは必ずと言ってあったが(上映時にカットされて怒った男優も多々いた。)本作にヒーローのベッドシーンがあるのには60年代という時代への愛をも感じる。
個人的には十分に楽しめたが、作品としての出来映えは星2〜3程度。無駄と思えるシーンが多く、詰め込まれ過ぎなのでテーマがブレるように感じる。「考えさせられる」内容だが、「感銘を受ける」内容ではなかった。
ツボにはまれば傑作と言えるが、見方によっては超B級作品ともいえる。
・「素晴らしく良い曲を引っ提げて、シーンに帰って来たヤニ・リマタイネン。」
07年にソナタ・アークティカを脱退して、しばらく音楽シーンから遠ざかっていたヤニ・リマタイネン(g)の復活作。その新バンドは、ティモ・コティペルト(Vo)、ミッコ・ハルキン(Key)他、フィンランド出身者で固められている。
前置きはこれ位にしておいて、肝心な内容についてだが、とにかく楽曲が良い!素晴らしく良い!過去に「マイ・セリーヌ」等の楽曲で発揮した、ヤニの才能が本作で炸裂している!個人的には「Oceans Of Regret」が最高の出来だと叫びたい。特筆点として、ヤニのファンなら多少なりとも予想していたかも知れないが、楽曲はストレートな曲よりも、プログレッシヴで起伏に富んだ展開の曲が多い。しかし、一般のリスナーにも充分アピール出来る、キャッチーさも兼ね備えているので御安心を。
素晴らしい作品だけに唯一心配なのは、ティモ・コティペルトはストラトヴァリウスと掛け持ちという形になるだろうから、こちらのバンド活動に、どれだけ時間と情熱を注いでくれるのか?という事だ。
・「凄く良い」
ここ数年のメロスピ作品ではダントツNo.1です ストラトヴァリウスの新作より こっちの方がオススメです まるでソナタがデビューした頃のような作品です ヤニの本来やりたかった音楽って やっぱりこれだったんですね! 一曲目から我々日本人好みの哀愁たっぷりの疾走チューンから始まり、単調にならず多少プログレ要素もあったりと多彩です!コティペルトもストラトヴァリウスの頃より無理なハイトーン出さず気持ち良く歌ってるのもわかりますトニーとヤニ…それぞれ進む道は違えど両バンドとも、ずっと応援していきたいです! ただ次回作ではVo代わりそうな予感がするので、どうせなら、トニーやコティペルトに匹敵するような、とんでもない新人を発掘もしくは育て上げてほしいのが本音ですかね!
・「北欧系メロスピの良いところ取り!」
兵役によりソナタ・アークティカを脱退してしまったギタリスト、ヤニ・リマタイネンが新しいバンドを率いて帰ってきた!特筆すべきはストラトヴァリウスのヴォーカル、ティモ・コティペルトが参加している事である。音楽性は全盛期のソナタ・アークティカの曲をティモが歌い上げる感じで、ファンの期待を裏切らないばかりか、それを遥かに上回る素晴らしい出来となった。まず、楽器が素晴らしい。一曲目から疾走し、透明感のあるメロディーが印象的で、掴みはオッケー。コティペルトのヴォーカルも流石の上手さである。2曲目以降もキャッチーでコンパクトな楽曲が緩急織り交ぜながら続き、歌メロも優れており、全11曲、最後まで全くダレない。駄曲が全く無いのは奇跡としか言いようがない。普通、どんなに名盤と呼ばれるものでも、駄曲は一曲ぐらいはあるものだ。コティペルトもストラトヴァリウスの新作でこれくらい優れた歌メロを考えつけば、復活作である「ポラリス」も掛け捨て無しの名盤になったはず。本作はそれ程、歌メロが優れている。あと、メロスピファンにはスピード感溢れる曲が中心に収録されているのも嬉しい。勿論、ヤニのギターも素晴らしいし、元ソナタ・アークティカのキーボードのミッコも好演している。リズム隊も安定感があり、バンドの演奏も申し分ない。サウンドプロダクションも良好である。バンド名は聞き慣れないが、メロスピきっての名盤が誕生した!
・「すんばらしくよい」
楽曲のフック、歌メロの切なさ度、全てが素晴らしいできばえで昇華されている。unia以前のソナタアークティカの方向性を、もう一度再構築したプログメタルアルバム。素晴らしい!
・「これは傑作!!」
今のソナタの方向性に戸惑いを感じている方は是非聴いてもらいたい。とにかく楽曲が素晴らしく、凍てつく北欧の大地を思い起こさせる曲作りは完璧。ミッコのシンセがかなり効いている。疾走曲が群を抜いて素晴らしいが中でもMy Queen Of Winterはキラーチューンになりそう。でしゃばり過ぎないヤニのギターは性格を表してるのだろうか?
・「できそうでできない共演では?」
こういうスーパーグループって、どこかしら「穴」みたいなのがあることが多いのですが、メンバー的には久々に「お、聴いてみたい!」と思わせるようなメンツです。
曲に関しては賛否両論あるでしょうけど、まずはこのメンバーっていうことが十分素晴らしいなぁと思えます。
とくにこの2009年上半期はロックアルバム的にはさみしい状態だったので、うれしい限りです。
Slashのアルバムにはレッチリのフリーが参加するみたいですし、こういう豪華競演の年になるのもよいかもしれません。
・「土臭いロックで良い」
メンバーを知らずに買う人は、あんまりいないでしょうから、サミーやジョーサトの名前を知っている人は、とりあえず試しに買うといいかもしれません。 とりあえず、全編にわたって、まあ「サミーらしいロック」が散りばめられている。所々、ジョーサトのギターが光り、マイケルのベースがうなり、チャドのドラムが跳ねる。ジョーサトって、バックもできるんだ。サミーって60歳すぎたよなあ。と感心しながら、ベテランが、元気にロックを奏でているのが良いなあと思いながら聞きました。 骨太な分かりやすいロックです。ギターがあって、ベースがあって、ドラムがある。それにハイトーンなボーカルがのる。やたらラウドなバックミュージックで、イケメンなにーちゃんがきれいに歌う最近のロックとは違う。なんかどろ臭い。そこがいいんだし、この味は、やはりこの年代にしか出せない音だなあと思います。 個人的には、良いアルバムだと思います。全米が驚くような楽曲はありませんが、サミーを聞いてきた、ジョーサトを聞いてきた私は、安心して聞ける一枚でした。
・「聴き込んでみたらまた印象が違うかも」
やっぱりソロとは違うバンド感があります。曲調はサミーのソロの延長線上にある感じがしますが、意外とVAN HALENのバンド感も感じたりして、ただしVAN HALENほどの派手さはない印象。シングルのOH YEAHはキャッチーですが、これがVAN HALENのアルバムならさほど目立つものでもなさそう。どうしてもサミーのソロ、VAN HALENと比較してしまいがちですが、CHICKENFOOTらしさをつかむには、こういうアルバムは一聴で判断せず、じっくり聴き込んだ方がよさそうです。いずれにせよ、「あまり売れなくなったら解散」という選択肢がすぐ横にあっての活動でなく、これが長続きするバンドならソロよりは応援しがいがあります。チャド・スミスは本業を捨てないので続けるならいずれ交代しそうな気も。
・「王道!」
明らかに「王道」です。 「これぞアメリカ! これこそ、アメリカン・ハードロック!」な作品です。 この感覚は、往年のVAN HALENや、DAMN YANKEES etcのスケールを思い出させます。 「希望」「エネルギー」に満ち溢れた、明るいアメリカ!が、ここにあります。
曲調は、Sammyのソロが、一番近いと思いますが、 VAN HALEN以降のSammyの作品の中では、このアルバムが最高だと思います。
Chadのドラムが生み出すGroove, Michael Anthonyのドッシリ安定したBassは、思っていたより相性いいです。 また、Joe Satriani教授のテク・フレージングの引き出しの多さが、 他のSammyソロ作品との違いを、最も生み出しています。 そして、いつも通り豪快なRed Rockerこと、Sammy!! 「テキーラ飲んでたら、年齢なんて関係ないんだよ!Cabo Wabo!!!」って感じです。(笑)
聴いていて、気付いたのは、Michael Anthonyが、重要なポジションを占めていること。 Van Halen時代より、音圧が高い「ぶっといBass Line」は、ドライブ感・重量感ともに抜群! また、「SammyのVocal」と「Michaelのバックコーラス」の相性の良さを、改めて感じます。
今後(Live活動も含めて)のKey Manは、Satriani教授。 バンドの中でのPlayについては、Eddieの方が、まだまだ上手だと思います。 ですが、Satriani教授の未知数は、計り知れないものがありますから。。。 ついつい、「もっと、聴かせてくれ!」と、期待してしまいます。
この手は、一発で終わることが多いのですが、機会があれば、Liveなり次作を期待したいです。 個人的には、「このメンバーを仕切るSammy」の器に感服!!!です。
ちなみに、ジャケットは、「手で触れるとメンバーの写真が浮き出てくる」仕様です。
・「ド迫力!ヒット御礼!!」
サミーとマイケルがVHから抜けたとき、もうあの音楽が聴けないんだと、心の底から落ち込んだのを覚えています。あんな後任は見つからないよ、どうするのエディー?と、勝手に悔しがっておりました。サミーのソロでもいいのですが、凄いギターとドラムがないと、どうしても“もっとアレンジが・・。”とか、余計なことを考えてしまいながら聴いてしまう。でもこれで解決です。ただ上手ければ良いというのではなくて、こういう風に上手くないと、というのを充分に満たしてくれています。良い曲という点では、これからの課題ということで、あのVHのように最高品質のアメリカンロックを堪能してください。サミーのソロ的なテイストと、中近東風なのはジョーの影響でしょうか。メロディの組み立てにひと工夫入れば、もはや最強ではないでしょうか。learning to fallはいい曲。マイケルのコーラスに感動。全体的に土臭い感じですが、“バランス”の次にエディが作りたかった感じじゃないでしょうかね。
・「デスコアの傑作」
スイサイド・サイレンスの2ndアルバム。
前作がビルボード100位以内入り。ライヴとツアーをこなし知名度を上げているバンドです。
攻撃的なファストパート、強烈なブレイク・ダウン、そして「絶叫」と「ガテラル・ヴォイス」を使いわけるヴォーカル、ミッチ・ラッカーのヴォーカル・ワークが凄さまじい。
かなり激しいので万人受けはしないアルバムですが、ただうるさいだけでは無い、しっかりした楽曲はどれも良くアルバムのクオリティは高いと思いました。
・「デスコアの新鋭!!」
セカンドにして既に一線級のサウンド・・・かなり激しいです!!ブレイクダウンやドラマティックなパートを盛り込んで、複雑な曲を構成している。なかなかの強者!!今後どこまで行くか楽しみなバンドである。激音好きは買って損無し!?死に物狂いで叫んでいるヴォーカルが印象に残った!!
・「音は好きなんだけど…」
視聴して「こいつは買いだっ!!」と速攻で購入…
でも実際聞き込むとなんか入り込めない…
あとなんか狂気は狂気なんだけどやけに真面目に聞こえて私には合いませんでした…
・「私的な事ですが。」
少し前まで、デスメタルばかり聴いていた私ですがちょっと歳をとったせいか(ブラスト、ツーバス連打やデスウ゛ォイスは好きです。) 丸くなったというか、このアルバムはメロディアスに唄う曲もありいいなあと思いました。 このアルバムは怒涛のアグレッションにスピード・・ブルータルさはファーストより強烈!しかし、ファーストの方もインパクトが強いと思います。でも何度も聴き直したくなる名盤の一つに入ります。 皆、凄いプレイしてます。ドラムとギターは圧巻!
・「ブラスト、ベードラ、リフの嵐。」
全楽器がシンクロして猛進する凄まじさは筆舌にし難い。 特にティムのドラムは人知を超えてる!前のシンガーも良かったけど、今度のシンガーもスクリームもメロディもブライトに唄えるので安心した。テ゛ィーノも色々活動してくれていて今後が楽しみです。(ディウ゛ァインヘレシーも含む。)
・「続作望む」
この2ndでヴォーカルが交代。前任者はドスの効いたスクリームを発していたが、現任者は少し「ドス」が薄れた感じでハイ寄りな声質。 クリーンヴォイスは大雑把な雰囲気で言えば、「前作タイプのメロディーラインを、リンキンパーク声で歌い上げる」感じか。 コーラスパートでクリーンヴォイスになるのは今回も常勝手段。と言うか、ディーノが中心となって創った表現方法だろうから当然か。ギターリフが前作より幾分メロディアスになった(8曲目なんかは現代の若手バンドのようなリフが!)。 5曲目は「!」な程キャッチーなコーラス部を持った曲。バラード調の曲もあり、ある意味アルバムに強弱が付いた感じがする。 しかしながら、今回も8弦ギターが登場するなど、ヘビー度に関しては問題なし。ドラムは相変わらず今回も激烈にて爽快・痛快・人間かい? しかも今作では、ライブではすでに演奏していた元NILEのベーシストJoe Payneがレコーディングに参加し、職人たちの鉄壁ユニゾンが完成。
元祖フィアファク連中が、くっ付いたり別のを作ったりと何だか騒がしいが、フィアファク後にディーノが創りたかった「音」の続編が、「ここまで」ではなく「これから」に繋がってほしいものだ。 何故なら、この種の音楽を知らない一般人が聞いたら 「掘削機」 が音を出していると思ってしまいそうなバンドは他にないのだから…。
・「ディーノ・カザレス!」
ついにDIVINE HERESYの2ndの発売です!!!待ちに待った2ndは期待大です!某サイトで視聴しましたが……ヤバいです!フェイスブレイカーって曲最高〜!バッキバキのサウンドにやられます!1stも物凄い出来でしたが、2ndもそれ以上に凄いです!!!メタル好きは絶対に買いでしょう☆聞きどころは完璧なドラムと完璧なギターリフです!!!
・「まさしく鬼ブラスト」
まさしく鬼ブラストラッシュですな1STも凄いけど2ndもやっちゃってる、どう言ったら良いか迷うけど2ndはPanteraの唸り+モ―ビットエンジェルのドラムを更にブラストしてる最強な組み合わせを感じる俺はフィアファクトリーは聴いた事は無いけど名前だけは知ってるけどここまでぶちまけてる音源は幾つかしか知らないけど凄すぎ
・「スクリーモ、って??」
叫ぶからスクリーモ?ですか?安易なジャンル名ですが、音楽というのはジャンルで分けるべきではなく、それぞれの楽曲の良さを素直に受け入れられるかどうか、聴いて心が揺さぶられるかどうかできまるわけです。クラシックファンがパンクを聴いてもいいしジャズファンが演歌を聴いてもいい。同じように70年代ロックのファンが2009年の最新ロックに感動することもあります。ガンズ、デフレパ、U2などの80年代ロックからグランジ系の大きな波が去ってレイジ、フーバスタンクなどの潮流を受け、2000年一桁がもうちょっとで終るというこの時期に4作目をリリースしたこのバンド、若々しくてとても良い。味のある中年ロックも悪くないし、ストーンズなんてまだまだかっこいい。でもこうした若くて勢いのあるロックバンドが良質なアルバムをどんどん出すことに、本来ロックが持つべき攻撃性と情緒性の原点回帰につながることを期待します。全体的に良い出来だがとくに#2と#4は傾聴に値します。
・「alexisonfire fan です^^」
1STからのファンでscreamoも大好きです☆
今回はよくも悪くも聴きやすいアルバムでした☆
alexisonfireを最初に聴き始めるには入りやすいアルバムだと思います☆
自分は1st、2ndの荒削りでごちゃっとした変拍子が好きなのでちょっと物足りなかったというのが正直な感想です。でもジョージがちゃんと歌ってるのはとても新鮮です☆
screamoファンには手痛いレビューもありますが(笑)
ジャンルを取っ払ったとしても、そのあたりの聴きてには物足りないかもしれません
個人的にはやはり ヤング・カーディナルズが一番良かったです☆
・「待ってました。」
前作が微妙だったので… 今作品は購入を躊躇ったんですが。
・「いつものオビチュアリー。」
前作同様、少しラルフ・サントーラのギターが目立つ部分がありますが、それ以外はよい意味でいつもと変わらないオビチュアリーです。
・「フロリダシティデスメタル!!」
復帰後、第3作目!!今回もアレンウエストはいないが、ラルフサントーラが良い仕事してます!!相変わらずのオビチュアリー節、炸裂!!迷わず買いましょう!!ドゥーミーなデスメタルに華麗なギターソロが舞う!!紛れもないオビチュアリーです!!今回は13曲あり、満腹になります!!ありがとうオビチュアリー!!永遠なれ!!
・「最高!!」
聞き終えて言葉なし…。あまりのエクストリームぶりに聞く者を限定するきらいがあるものの、このようなエクストリームミュージック愛好家ならまさにバイブルになるべき傑作の登場と言えるだろう。
このバンドにとって演奏技術についてはもはや語ることはないでしょう。その期待をまさに具現化したすざましい演奏を基盤に、実はおそろしく練られているであろう楽曲はどれもストレートな構成とキャッチーなリフで、誤解を恐れずに言わせて頂けば「親しみがある」もの。リフそのものが口ずさめるというか。
音質についても過剰にデジタルチックではなく、どこか人間味を感じさせるファットな音質は実に心地よい。特にドラムについては細かいフレージングや金物類がでしゃばらず、しかししっかり聞こえる点では最高の録音状態とも言えるだろう。
とにかく素晴らしい。アメリカでのビルボード55位というのも個人的には嬉しい限りだ。そのままの勢いでさらなる高みを目指してほしい…そう思わずにはいられないとんでもなく仰天なアルバムだ!
・「確かにマンネリ、でもクオリティーは高い」
先の方と同じコメントです。
・「もう誰もついていけない…」
ポーリッシュデスメタルの重鎮Behemothによる2年ぶり9枚目の作品です。2009年発売で日本デビューとしては2枚目にあたります。 Behemothとは旧約聖書に載っている奇獣のことで、その醜悪な外見からバンドイメージのブルータルな一面と見事に一致しています。
さて前作「The Apostacy」あたりから前人未到の域にまで達してしまった感がある彼らですが、この作品はそれをも上回る凶暴なデスメタルで充満しています。もはや楽曲という狭い領域を超えてしまったかのごとく、全曲が凶暴な呻き声と叫び声、とめどもなく続くリフの波状攻撃の連続で、情け容赦なく続くブラストビートが五臓六腑をえぐります。ここまで徹底されると、実は体力的にも精神的にも結構辛く、真夏の暑さで弱っているわが身体をさらに痛みつけてくれました(笑)。トリオ構成ではもはやライブでは再現不可能とも思える重低音の波状攻撃に対しては、精神的に余裕がないととんでもない返り撃ちに遭いそうです。というように褒め言葉ばかり書きましたが、あまりの徹底ぶりに曲と曲との区別が判別しづらくなり、全編がただ轟音に晒される感覚は、もはや楽曲とは言えないのかもしれません。その意味ではかなり聴く人間を選ぶようになってしまったことは事実です。彼らはもはや誰も行くはずのない未踏の荒野へと進んでしまったようです。
さて、ボーナストラックとしてDVDがついていますが1分足らずの曲というか絶叫と静止画像が収録されています。あれ、何かの間違いかな?どこかに隠れボタンや隠れキーワードが隠されているのかな?といまだにわかりません。
・「デスメタル的な重厚さもあり」
ポーランドのブラックメタルバンド、ベヒーモスのアルバム。2009作タイトルの「エヴァンゲリオン」とはアニメのあれではなく、ギリシア語の「神の福音を広める」の意。すでに名実共にポーランド最強のブラックメタルバンドとして君臨する彼ら、前作「The Apostasy」は邪悪さの中にも美しさと荘厳さを兼ね揃えた傑作であったが、続く本作では、叙情性の代りにブルータルな硬質感を全面に出したサウンドとなっている。しかし激烈なブラストで疾走しつつも、ときおりギターは神秘的なフレーズを奏でたり、激しさの中にもドラマティックな世界観を覗かせる。また今作ではブラックというよりは、デスメタル的なミドルテンポを効果的に使用するなど、重厚なサウンドに磨きをかけている。演奏力、構成力のレベルの高さとともに、もはや他のバンドを圧倒する存在といえるだろう。
・「ポーリッシュシーンを牽引する重鎮バンドの力作。」
ポーランドのベテランブラック/デスメタルバンドの9th。もはやビジュアル以外は完全にデスメタルではあるが、音楽的にカッコイイので問題なし。近年のVaderのような整合感があり適度に緩急つけた重厚デスメタルがたまらない。
ザクザクした殺傷の能力高めのリフ→トレモロリフと時折美しいメロディーも交えるギター、手数多めで緩急自在のドラム、イーヴィルな咆哮と各パートのポテンシャルは極めて高い。またギターソロでの耽美なメロディーなど、ブラックメタル特有の妖しい雰囲気も垣間見せる。楽曲の完成度も高く、ベテランならではの充実した実力は折り紙つき。サウンドプロダクションもとても高音質で素晴らしい。
アルバム全体のクオリティは重鎮らしいさすがの完成度。しいて言えば、冒険がなく破綻を見せないのが難といえば難か。しかし、あくまで贅沢な注文だろう。
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