1Q84 BOOK 1 (詳細)
村上 春樹(著)
「こんなに売れるのは不思議だ・・・・」「村上作品は、不思議だ。」「200Q年に一撃!」「答えより問いが大事」「亡き父への想い/「感じる」姿勢で味わって欲しい一冊」
100%激走する勝負調教、鉄板の仕上げ 馬の調子、厩舎の勝負気配は調教欄ですべてわかる (競馬王新書21) (詳細)
井内 利彰(著)
「調教という視点からレースを推察するクラシックテキスト。」「この本を読まずに調教を見て馬券を買ってはいけない」「調教理論から日本近代競馬を解明する」「調教は重要と考えるようになる」「調教欄の見方がわかりさらに馬券への活かし方がわかる本」
ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破 オリジナルサウンドトラック SPECIAL EDITION (詳細)
サントラ(アーティスト), 林原めぐみ(アーティスト), ザ・ピーナッツ(アーティスト), ピンキーとキラーズ(アーティスト), Narciso Yepes(演奏), シックス・ジョーズ・ウィズ・ストリングス(演奏)
「あの感動と興奮が蘇る!!」「聴き応え、アリ」「鳥肌モノ。」「泣きました」「感動が鮮明によみがえる」
未来をかえる イチロー262のNextメッセージ (詳細)
「未来をかえるイチロー262のNextメッセージ」編集委員会(著)
「シンプルな言葉の奥の深さ」「天才の持つ鏡で自分の人生を見つめなおす」「シンプルだが非常に重みがある」「生きるエネルギーを与えてくれる本」「成功者の言葉は心に響きます!(イチローは自分自身成功したとおもっていないかもしれませんが)」
1Q84 BOOK 3 (詳細)
村上 春樹(著)
「物語の本質」「ファンとしては大満足」「風の歌より継承されてきた隠喩という火星人語が成した物語革命」「オウムはもう忘れ去られてよいか」「信じること」
「こんな本、読まずしていられない」「文字だけで、ここまでの仕組みを作った著者に頭が下がります。」「予想以上に素晴らしい」「行動することの大切さについて。」「爆笑成功哲学実践マニュアル」
マイケル・ジャクソン THIS IS IT デラックス・コレクターズ・エディション(2枚組) [DVD] (詳細)
ケニー・オルテガ(監督), マイケル・ジャクソン(俳優)
「フォーエバー・マイケル」「最高!」「たくさんの感動をありがとう。」「本編は文句なし! でも特典映像が気になります。」「gone too soon...」
苫米地英人、宇宙を語る (詳細)
苫米地 英人(著)
「存在とは」「哲学は科学をしばる鎖。今、新たな哲学が求められている。」「苫米地英人、宇宙を語る」「新しい宗教??」「私たちの住むこの4次元宇宙、そして、私たちの存在、それらの本質的意味は、他者と宇宙を共有する、ということにある。」
フリー~〈無料〉からお金を生みだす新戦略 (詳細)
クリス・アンダーソン(著), 小林弘人(監修), 高橋則明(翻訳)
「誰もがgoogleになれる、かもしれない。」「デジタル時代の技術の進歩が加速する無料の経済」「テクノロジーに先導される“今”が、よく分かる」「正確によまなければ危険な本」「仕事観をゆさぶられます」
ハジマリノウタ【初回生産限定盤】 (詳細)
いきものがかり(アーティスト)
「素晴らしい」「今作も本当に素晴らしかった。」「毎日聴いてます」「サイコーです。」「変わらない良さ」
ファイナルファンタジーXIII オリジナル・サウンドトラック(初回生産限定盤) (詳細)
ゲーム・ミュージック(アーティスト), 菅原紗由理(アーティスト), Mina(アーティスト), Frances Maya(アーティスト), Matsue Hamauzu(アーティスト)
「その旋律に惹かれて」「躍動するサウンドたち」「シリーズ屈指の出来」「豪華!」「サントラって」
サマーウォーズ [Blu-ray] (詳細)
細田守(監督), 神木隆之介(俳優), 桜庭ななみ(俳優), 富司純子(俳優), 谷村美月(俳優), 斎藤歩(俳優)
「上田市出身としては」「まさに快作!」「まさに良作!」「人の評価を気にしないでとにかく観てほしい作品です」「一人暮らしの人は覚悟してください」
崖の上のポニョ [DVD] (詳細)
宮崎駿(監督)
「分からないという事」「シールブック」「理解しなくていい」「待っていました!!」「こどもの心は掴んでる」
ペルソナ3 ポータブル 公式パーフェクトガイド (詳細)
ファミ通書籍編集部(編集)
「ロキが…」「攻略に必須!」「「パーフェクト」ではないけれど、あると便利。」「一部不満アリ」「誤表記多し」
人志松本のすべらない話 ザ・ゴールデン3[DVD] (詳細)
松本人志(俳優), 千原ジュニア(俳優), 宮川大輔(俳優), ほっしゃん。(俳優), 河本準一(次長課長)(俳優), ケンドーコバヤシ(俳優), 兵動大樹(矢野・兵動)(俳優), 濱口優(よゐこ)(俳優), 世界のナベアツ(俳優), 有田哲平(くりぃむしちゅー)(俳優), 小籔千豊(俳優), ゴリ(ガレッジセール)(俳優), 矢作兼(おぎやはぎ)(俳優), 秋山竜次(ロバート)(俳優), おにぎり(ニューロマンス)(俳優), 近藤春菜(ハリセンボン)(俳優), 中田敦彦(オリエンタルラジオ)(俳優)
「未公開映像」「お気に入りです」「正直すべってる話もある・・・。」「お義理感」
PlayStation 3(120GB) チャコール・ブラック(CECH-2000A) (詳細)
ソニー・コンピュータエンタテインメント
「ボッタクリ業者に注意!」「買って良かったPS3」「ゲーム以外の用途でも活躍しています。」「80GBから乗り換えです。騒音について」「何故購入を躊躇ってたし」
ターミネーター4 コレクターズ・エディション [DVD] (詳細)
マックG(監督), クリスチャン・ベイル(俳優), サム・ワーシントン(俳優), アントン・イェルチン(俳優), ムーン・ブラッドグッド(俳優)
「完璧に近い」「新シリーズ」「新たな3部作の始まりです」「新章の始まり。」「文句なしっす」
「suzanがなぜすごいのか」「声の表情の豊かさ」「YouTube 発。48才の歌姫、見参。」「良かったね!良かったね!と家族の事のように嬉しい」「個人的に今年一番感動したこと」
BLESS(初回限定盤)(DVD付) (詳細)
L’Arc~en~Ciel(アーティスト), P’UNK~EN~CIEL(アーティスト), hyde(その他), YUKI P’UNK(その他), Hajime Okano(その他), Daisaku Kume(その他)
「BLESS You.」「ラルクに尽きる」「聴けば聴くほど味の出るスルメ曲」「とても綺麗で優しい曲です」「さすが!」
GIFT~白~(完全生産限定盤) (詳細)
関ジャニ∞(エイト)(アーティスト)
「透明感溢れる切ないメロディー」「7曲中いちばんの一曲」「*冬にピッタリ*」「メリークリスマス」「オススメ!」
ニュー・スーパーマリオブラザーズ・Wii (詳細)
任天堂
「3種類目のマリオか?」「いつものマリオである安心感」「大切なことを学べた気がしました。」「楽しかった」「マリオらしい作品」
ファイナルファンタジーXIII (詳細)
スクウェア・エニックス
「最後に・・・・」「クリア後の感想」「総合的に見れば傑作」「予想通り」「新化したエンターティンメントの誕生か…」
Every Best Singles ~Complete~【初回受注限定生産盤】 (詳細)
Every Little Thing(アーティスト), 槇原敬之(アーティスト)
「ELT」「CD4枚、DVD2枚のELTのベストアルバム」「Every Little Thing」「質の高い"ベスト・アルバム"」「思い切れるなら」
『マブラヴ オルタネイティヴ』公式メカ設定資料集 MUV-LUV ALTERNATIVE INTEGRAL WORKS (TECHGIAN STYLE) (詳細)
テックジャイアン編集部(編集)
「地球によく似た並行世界にて綴られる歴史白書」「圧倒的情報量」「圧倒的な情報量」「マジバカ」「オルタ・TEファンにはたまらない!!」
PAST<FUTURE (詳細)
安室奈美恵(アーティスト)
「どんどん素敵でかっこよくなっていく!! 凄い!!」「playよりも好き」「☆★☆★☆」「過去最高の傑作」「実はシングル8曲並みの豪華な今作」
● 欲しい本3
● 面白い小説・本!
● 好きな映画
● すべてのビジネスパーソン、そして新社会人に贈る。お笑いから学べるプロデュース術やトーク、息抜き…“ためになるDVD”!
● 深呼吸 召シマセ
● L’Arc‾en‾Ciel "Single" since 2004-
● お薦め品
・「こんなに売れるのは不思議だ・・・・」
村上春樹の作品は中学時代にノルウェイの森を読んで以来、ほぼ全て読んできた。ベストセラー作家であり、ノーベル賞候補に名が挙がる現代最高の作家の一人であろう。
しかし個人的な意見ではあるが、彼の小説はあまり万人向けとは言えないと思う。ミステリー小説のように起承転結はあまりなく、謎は謎のまま放置されるケースも多い。また本作のリトルピープルやかつての羊男、または空から魚が降ってきたり、とにかく非現実的なこと、超常現象的なことが必ずといっていいほど盛り込まれている。極めて不自然で非現実的なことが。それでありながら文体はいささか比喩がオシャレすぎるきらいはあるが、リアリティーがあり、生活感があり、存在感がある。また彼が意図的に用いる芸術や文学、音楽などの表現も一般的な日本人にはなじみにくいものが多いように思う。
多くの読者は村上氏の美しい文体に魅せられるのだろうか?ちょっと過激で奔放な性描写に惹かれるのだろうか?物語に非現実性と文体のリアリティーのギャップを愉しむのだろうか?解説本を読むと驚くほど出てくる謎かけを探すのだろうか?それともただ流行っているから興味がわくのだろうか?
個人的には大好きな作家だし、本作もとりあえずBook 1は面白かった。しかしこれほど売れるのは不思議だなあ・・・・・
・「村上作品は、不思議だ。」
妻の表現を借りれば、「例え自分自身がどんな精神状態にあっても、読み始めたら彼の独特の世界に没入できる」。僕もその通りだと思う。それは面白い小説には全て当てはまりそうでいて、実はそうじゃない。村上作品の場合は、没入の感覚が独特だ。
その理由を言葉でうまく表現するのは難しいけれど、自分なりに一番しっくりする言い方をすると、「研ぎ澄まされた感性と汚れない好奇心を合わせ持った10代の少年が、卓越した文章力で描いた大人の世界」って感じだろうか。人間や物事をとらえる目線は限りなく純粋で、どこまでも瑞々しい。例え話の舞台が汚れた大人の社会であっても、読者は、どこか現実離れした浮遊感に包まれたファンタジーの世界に誘われる。読み始めると、ストンと異次元に飛んでしまえるような快感がある。以前「海辺のカフカ」で味わったそんな感覚が、本作「1Q84」を読み始めて即座に蘇った。
ただ、この第一巻を夢中で読了した後で、一つだけ不思議に思うことがあった。本作品でも、それぞれの主要登場人物にまつわるかなり過激な性描写が随所に現れる。自分には文学を語る資格なんてこれっぽっちも無いけれど、この作品にそれがどれだけ必要な要素なのか、ど〜〜もピンと来ない。頭の中で性描写の部分を全て取り除いて全体像をイメージしてみても、作品としての完成度は決して損なわれないような気がするのだが、それはやはり素人の浅はかさか。もっとも、それが有るからこそ、この独特の大人のファンタジー感が生み出されるのかもしれないけど。
(後で皆さんのレビューを見てみれば、やっぱりそうお感じの方が多いのね)
・「200Q年に一撃!」
酒井被告、押尾被告、そして国会、思えばみんなどこかへ逃げていた2009年。それは国民も同じだったはず。この「1Q84」へ国民が殺到したのもQだらけの世界への解を得たいという思いがあったのではないでしょうか。1949年にジョージ・オーウェルは、近未来小説としての『1984』を刊行した。こっちはビッグ・ブラザーが支配する世界。春樹ファンだけど、さすがにオーウェルまで読む気はしないという人にはPHP研究所から「COMIC1984」というコミック版が出ているので、そちらを見てみるといいかもしれませんね。ビッグ・ブラザーからリトル・ピープルへのシフトの意味を読み解く意味で、両方手元において読むのがいちばんかもしれません。はたして2010年は二千「充」になるのか?子供手当ての行方はいかに!?
・「答えより問いが大事」
この1Q84を買ったとき、たまたま一緒に茂木健一郎・南直哉の「人は死ぬから生きられる」という新書を買いました。その本を読んでから、1Q84を読んだので非常に村上春樹の世界観がクリアに届いてきたように思えます。
・「亡き父への想い/「感じる」姿勢で味わって欲しい一冊」
僕は本作を一流のエンターテイメント作品として素直に、かつ大いに楽しみましたが、同時にこの作品を、昨年亡くなられた村上さん自身のお父様へのレクイエム、そんな風にも読みました。
毎朝食前に戦争で亡くなった人たちのために祈る父親の姿を見て育った村上さんは、近年はそのお父様とは断絶状態にあったと聞きます。「父のまとっていた死の存在感、それは彼が僕に遺してくれた最も重要なものです」(エルサレム賞受賞スピーチより)と語った村上さんの、恐らく最後まで伝えることのできなかった亡き父へのさまざまな想い。僕にはそれが本作に流れる通奏低音のように、そっと聴こえてきました。
そんなことはさておき・・・・・・。村上作品に触れるとき、僕の心は、まるで音楽や絵画を味わう時のような感覚に満たされます。季節が運ぶ風の匂い、遠く過ぎ去った記憶たち、いつかどこかで見た風景、胸の奥を締め付ける懐かしい痛みなどが、時に優しく、時に激しく心に湧き上がってくるのです。
まだ本作を読んでいない方には、心をまっさらに解放して、「読む」というよりはぜひ「感じる」という姿勢で味わって欲しいのです。そうすればきっと、本作の読了前と読了後で人生の見え方が少しだけ変わってくる、そんな風に僕は思うのです。
●100%激走する勝負調教、鉄板の仕上げ 馬の調子、厩舎の勝負気配は調教欄ですべてわかる (競馬王新書21)
・「調教という視点からレースを推察するクラシックテキスト。」
様々な視点から予想は可能である(的中するか否かは別として)。
血統(この種の競馬本は数多い)、好きな人から連想した数字(織田作之助の小説「競馬」参照)、パドックでの直観予想(これで予想したことはない)など他様々な予想方法がある。私自身は血統を予想の考慮要素にしてはいたが、調教内容を自分で判断し予想はしていなかった。
ハッキリ言って、調教内容とレース結果は他の要素(血統など)と比べ、相対的に相関関係は高い筈だと分かっていた。しかし、しかしである。その手立てが無かったのである。どのように競馬新聞での調教欄を咀嚼すれば良いのかが・・・。その問題を解決するのが、本著である。
概括すると、a 調教コースb メニュー(馬なり・強め・一杯)c 調教時計d 調教を見たであろう(見てないかも)記者の主観的記事
上でも書いたが調教欄からは考える手立てが無かった為、私は予想する際 a b cを考慮要素としておらず、d を鵜呑みにし予想せざるを得なかった。この点、本著では a b cを予想する際の考慮要素とできるように過去の事例を用い調教適性について理路整然と体系的に纏められている上、他にもローテーションと調教本数、調教場所、厩舎別内容、各競走条件での必勝調教パターンなどを緻密に分析し詳しく解説しており、私にとって調教という新たな視点から競馬の楽しみを増やすことが出来、徹底した著者の調教からのレース予想には本著が新たなクラシックテキストにも成り得ると感じた。
本著によって、ややもすると調教面からの素人予想を超え、調教師が行った調教メニューそのものに文句を付けたくなる調教捜査官が数多く出現するかもしれないとも感じた。
その他、サラブレッドという芸術品を中心とした競馬社会を真摯に観察する著者の姿が本著には沢山見受けられ、今まで私が読んできた競馬本とは一線を画する。
・「この本を読まずに調教を見て馬券を買ってはいけない」
競馬予想というのは調教だけではなく血統・馬場・展開・スピード指数など重要なファクターが一杯あります。血統派や指数派は「調教は多分重要だろうけど・・・」とあまり理解しようとしません。ヒモ馬選択や金額選択に迷った時に調教欄を見るくらいだと思います。 この本には調教を見るときに大事になるポイントがしっかりとまとめられています。そしてこの本を読み終えた大半の人は今まで間違った観点で調教欄を見ていた事に気付かされます。
あと競馬場コース毎の調教適正やトレセンのコース毎の調教効果、そして有力調教師の調教の見方というのが掲載されていますので初心者にも分かりやすい内容となっております。しかし、これらのものは日々変化していくもので、ただ暗記しただけでは数年後には役に立たなくなります。本当に大事なのは競馬場の変化、調教場の変化、トレーナーの序列や調教法の変化にどう対応するかです。作者の井内氏は過去それに十分対応してきましたし、本書にもそのヒントが散りばめられています。
・「調教理論から日本近代競馬を解明する」
本屋の競馬コーナーへ行ってみていつも感じる事ですが、最初に説明をチラッと書きページ数の大半を無駄なデータのみの転写で済ませている内容の本や、本の所々に月会費を必要とする自分のサイトの紹介をしているものであったりと読者を馬鹿にしているような不誠実な本が多く、「他でも聞いたことあるような事書いてるな」だとか「自分の理論をその本で完結できんのかい」とツッコミを入れたくなるエピゴーネンが書いた使えない本が腐るほど出版されているという事を感じます。しかし、この本は上記に見られるようなトリビアルな本ではなく、井内氏が提示する調教適性という理論は秀抜な作品に仕上がっていると思います。
この本で展開される調教適性という理論は、好走馬の調教パターンを把握し、その背後にある複雑なファクターが絡み合ってブラックスボックスと化している原因を、取材から得た調教師の発言も用いながら原因解明し、調教を分析するアプローチを井内氏は採用しており、唯一無二の「調教適性理論」として構築されているという印象を受けます。本の帯にあります橋口師の「井内氏の調教データが参考になる」との発言も決して嘘では無い事がわかります。
調教師は各人各様にレースから逆算したスケジュールで調教を行っているとは思うのですが、甚だその調教が適正であったかどうかという点において、私自身疑問を多々持った事があります。調教師の調教スケジュールが適正であったかどうかという予想家含め競馬関係者も検証を怠っていた問題を、新聞の調教欄から井内氏自身が「調教適性理論」を以って解答を用意したという点でも価値の有るドラスティックな事だと思いますし、調教欄を用いる予想まで昇華させた理論展開も含めて満点評価できる一冊でした。
日本近代競馬の調教理論を知るには最上の一冊です。
次回の作品も期待しています。
・「調教は重要と考えるようになる」
まず09.5/31ダービーで主要厩舎・勝負調教の馬が走りました。
ただの攻略馬券本ではなく中身がしっかりしています。今までの調教方法及びタイムの見方が変わり、予想も調教が中心になりそうです。
この競馬王新書シリーズは中身がないものが多い中では素晴らしい一冊です。
・「調教欄の見方がわかりさらに馬券への活かし方がわかる本」
競馬歴15年くらいですが競馬専門紙の調教欄を本気でタイムまで見たことはありませんでした。
しかしこの本は調教欄の見方をわかりやすく示しており非常に馬券の参考になります。
私はこの見方を使うようになって軸馬の選出が非常にやりやすくなりまた、激走するひもも納得がいくようになりました。
とにかく一度見てみるといいですよ。
私は最近では調教欄のタイムを予想に取り入れることで的中率がかなりアップした実感があります。
●ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破 オリジナルサウンドトラック SPECIAL EDITION
・「あの感動と興奮が蘇る!!」
まず『序』の時に別仕様で2種類のCDをリリースした点を改善し『破』では最初から1つのパッケージでリリースしてくれた事は非常に嬉しく思います。
収録曲に関してはリメイク的な印象が強く新規の曲は微々たる物であった『序』に比べると『破』は新規BGMの比率が格段に増えています。 ・映画冒頭の仮設5号機VS第3の使徒戦で流れる「At The Very Beginning」。 ・第7の使徒襲来時の「L'Agresseur」・第8の使徒戦でエヴァが街を駆け抜けるシーンで流れた「Destiny」と、使徒を受け止め殲滅するまでの間に流れる「Fate」。 ・第10の使徒出現時に流れる「In My Spirit」。 ・次いでジオフロント侵攻時に流れる「Keep Your Heads Above The Mayhem」。 ・更に2号機のビーストモード発動シーンで流れる予告編でもお馴染みの「The Final Decision We All Must Take」。・そして初号機がセントラルドグマから第10の使徒をジオフロントまで押し戻し活動停止するまでの間に流れた「Carnage」。 オーケストラ編成を駆使した荘厳かつ重厚感溢れる新曲の数々は鳥肌物です!!。
勿論、既存の名BGMの数々もパワーアップして収録され、 ・2号機初登場シーンで流れる「Ambassadrice Rouge」。 ・3号機暴走時に流れる「Les Btes」。 ・零号機が取り込まれる場面の「Evanescence:mouvement 3」・初号機が覚醒し第10の使徒を圧倒する場面で流れる「Sin From Genesis」。 どれも新規BGMに負けない力強い存在感を見せてくれる。
挿入歌として印象深い「今日の日はさようなら」「翼をください」や本編で使用された『カレカノ』のBGMも納められ、非常に密度の濃いサントラとなっており聴いていると劇場で体感したあの感動と興奮が蘇ります!!。
唯一残念な点としてはテーマ曲「宇多田ヒカル/Beautiful World -PLANiTb Acoustica Mix」が入っていない事くらいでしょうか?。 『序』のサントラでは大月Pが相手レコード会社と折衝して『Beautiful World』も収録されていましたが今回はダメだったみたいです。
・「聴き応え、アリ」
久々にATRACでもMP3でもなく、CD音源を堪能した。かなり聴き応えのあるサントラです。
まず、TV版オリジナル楽曲の素性の良さを再確認。それらが映像同様、パワーアップしているので、懐かしくも新鮮な聴き心地です。新曲も全体にゴージャスで映像同様、情報量が多いです。
「今日の日は〜」や「翼をください」に話題が行きがちですが、個人的に映画館で一番虚を衝かれたのが「YAMASHITA」w他の人も触れてますが、昭和邦画の名作「太陽を盗んだ男」の印象的なメロディがCGで構築された第三新東京市の風景に使われるとは…しかも見事にマッチしている。あまりにそっくりなので、劇場ではオリジナルをそのまま流用したのかと勘違いしてしまいましたが、ライナーで説明されている通り、「完コピ」で新規に再現してます。二重の驚きです。思わず「太陽を盗んだ男」のサントラと聴き比べてしまいました。ちなみにオリジナルの方ではこのメロディ、更にいろんなアレンジで聴くことができます。
他にも劇中で使われた「翼をください」などのバックコーラスであえて「日本語を母国語としない子供たち」を使い、あの不安定な感じを表現しているなど、ライナーを読んでいくと「なるほど、そうか」と納得するところが多いです(CDには日本の少年少女合唱団を使ったバージョンも収録)。
・「鳥肌モノ。」
ぜひ「破」を見てから、特に2回以上見てから聞いて頂きたいCDです。なぜ2回以上が尚良いかと言うと、OSTを聞いた時に鮮明な映像が浮かび上がる程に映像と音楽を密着させて聞いてほしいからです。
最初の"At The Very Beginning"から鳥肌がぞわぞわと立ちます。どの1曲1曲をとっても格好良すぎ。私は特に第三新東京市の朝のテーマを聞いてこのOSTを購入しようと思いました。また、とある使徒の為に三体のエヴァが爆走するシーン、そして受け止めるシーンのBGMでは鳥肌が暫く止んでくれなくて劇場で困りました。こんな現象初めて。あの映画のワンシーンは勿論の事、音楽としての構成、音色、全てが人の感性を刺激するものではないかと思います。今回はコーラスが多々使用された音楽が沢山あり、なかなか荘厳な造りとなっています。映画館の興奮を今一度噛みしめさせてくれる貴重な一枚。買って損はないです!どんなCDよりもリピートして聞きたくなること間違いなし!
・「泣きました」
disc2から聴いています。15曲目からラストにかけて、劇場での感動がよみがえり、感極まって涙を流してしまいました。 もう一度劇場へ足を運ぼう、と思わせてくれるサントラにだと、私は思います。
・「感動が鮮明によみがえる」
TV版からして音楽に並々ならぬ情熱を注ぎ込んでいたエヴァですが、この「破」のサントラは今までのエヴァのサントラで一番好きな作品になりました。
何と言っても、曲を聴いて蘇ってくる場面の鮮明さが半端じゃない。映画の進行と曲順が一緒なので、自然と映像が頭に浮かんできます。映画自体の印象の強さはもちろん、音楽自体にもパワーが無ければこうは行きません。TV版から使われていた曲も、それぞれにイメージを壊さずそれでいて大胆なアレンジで飽きさせません。また、庵野秀明監督アニメ「彼氏彼女の事情」使用曲がアレンジされて使われているのも、毎週欠かさず見ていた自分にとっては非常に嬉しいものでした。
どうしても映画への感動が加わるため、もしかすると音楽そのものへの評価が正当に出来ていないかもしれませんが、それでもこのCDは名サウンドトラックであると断言します。「スラムドッグ・ミリオネア」と合わせ、個人的に今年はサントラ当たり年です。
別アレンジ・フルバージョン等が入った聞き応え抜群の特典ディスクがプラス500円で付くのは有り得ないサービスなので、手に入るなら絶対に2枚組みスペシャル・エディションを購入してください。
・「シンプルな言葉の奥の深さ」
本書は、2005年から2007年にかけてのイチローの言葉を集めたものである。
前作は262安打のシーズン記録をつくった直後の出版であったが、その時と比べてみるのも面白い。
イチローはシーズン中にはあまり詳細なコメントを出さないので、シーズン終了後のコメントは興味深い。 中でも、2007年シーズン終了後の発言からは、この年はプレッシャーに正面から向かい、それを克服できた(と言うより逃げなかった)ことがうかがえる。
200安打達成時に「来年は?」と聞かれて不機嫌そうなコメントを残している。 これは、常に変化(進化)しつづけることで成績を残してきたことからすると、簡単にヒットを打っているわけではないという気持ちの表れか。
それぞれのコメントはシンプルだが、奥が深く、一読後も、折にふれて適当なページを開いてみるのも本書の楽しみ方であろう。
・「天才の持つ鏡で自分の人生を見つめなおす」
信念を持って自身の人生を生きる覚悟ができたのなら、すべての人が彼と同じくらい素敵な人生を歩むことができる、そんな風に感じました。イチローの凄さを称える本ではなく、自分自身の人生の素晴らしさに気付かせてくれる本です。
・「シンプルだが非常に重みがある」
イチローの凄さが分かる本それと同時に「あぁ、イチローでもこんなに苦労して成功を勝ち取ってきているんだな、俺も頑張ろう」と思わせてくれる本でもあります
1ページに2行ほどのイチローの言葉とその時のかんたんな状況説明が書かれています字はそんなに多くはないので、それでパラパラとページをめくることが出来、短時間でこの本は読み終えることが出来ます今では常にカバンの中にこの本をしのばせ、少し空いた時間に読むようにしていますそれだけで活力が沸いてきます
私にとって、短時間で読めてかつ活力漲らせてくれる、そんな素晴らしい本がこれです
是非一度書店で手にとって多くの人に見てもらいたいと思います
・「生きるエネルギーを与えてくれる本」
日本が世界に誇るアスリート、イチロー。だが、この本を読むと、彼は決して雲の上の人ではなく、あくまで私達と同じ人間で、ただ比較的シンプルな哲学(自分が選んだ道への集中と徹底した準備)を実践し続けているところに、普通の人と本質的な差があるという印象を受けた。
私達は、周囲の人に合わせたり、過去の惰性に流されたりして、無為に時間を過ごしてしまいがちだ。だが、イチローのように本当になすべきことに集中し、長年にわたって謙虚に自分を高め続けていけば、凡人である私達でも、自分が想像する以上に大きなことを成し遂げられるのではないだろうか? 読むたびにエネルギーが湧いてくる本だ。
・「成功者の言葉は心に響きます!(イチローは自分自身成功したとおもっていないかもしれませんが)」
イチローはプロ野球界だけでなく、今となっては、発言一つ一つが有名になりました。これは、メジャーリーガーという実績により、注目されるようになったのも大きいと思います。
私も、知り合いに「有名になって、セミナー講師をうまくやるには、ある程度、売り上げを上げ実績を作るのが大事ですよ。実績を上げれば、みんなの方から聞きたいといってあなたの話を聞きに来ますよ」と言われました。まさしく、その事を教えてくれているのだな、と思いました。
イチローは、小さい頃からずっと努力してきています。小学生からプロ野球選手になりたいと公言し、ドラフト4位で入団し、2軍からスタートし、おおぎ監督になった時に素質を見抜いてもらい開花するという、いろんな苦難を乗り越えたバックグラウンドがあります。
そんなイチローだからこそ、出てくる言葉はとても素晴らしいものがあります。ビジネス本でもとても有名になりました。
素晴らしいと思った言葉を何個か挙げます。■感情を、おさえることにしました。自分が壊れると思いましたから。
私は、前職で、感情をあらわにして仕事をした結果、結果として自分に全て返ってきて、自分の人格が壊れていく経験をしました。胃がご飯をうけつけないこともよくありました。怒るという強大なパワーのある感情をどう抑えていけるかが、うまく人生生きていくポイントになります。
■他人にどう見られても、まず、自分ありきでしょう。
自分をいつも見る事ができるのは自分だけです。自分をしっかり理解しないと、成功できないのです。
■プレッシャーを避けようなんて、バカげています。
プレッシャーがあってこそ、必死になって頑張ろうとできるのです。プレッシャーがあってこそ、見えるものがあるのです。
■ぼくのことを大好きな人も、ぼくのことを大嫌いな人も、どちらも、関心を持っていてくれるからうれしんです。
自分を好きになってくれる人は半分、自分を嫌う人は半分いると言われています。好きになってくる人は、問題ないのですが、嫌う人については、「自分に関心を持ってくれてありがとう自分を嫌ってくれる半分の人に出合えてうれしい」とプラス思考でいくと、うまくいくのかと思います。
■「ありがとう、きみのおかげだ」という王監督のひとことで、すべてが報われました。
人は褒められてこそ頑張れるものですよね。
■状況を、変えようとしたこともありますけど、個人の力で、いきなり変えることは、不可能です。
一人で成功することはできない。これを実感させられました。
■失敗の中に、可能性がふくまれています。
失敗してこそ、気づく事があります。プラスマイナス0の法則ですが、大きな失敗があってこそ、それに見合うだけの大きさの成功があります。
■「万人受け」を目指してつくられたクルマなんて、なんの魅力もありません。
みんなに良く見られようとすることに、意味がないことを教えてくれています。よく見られようと思いすぎて、自分を見失うことで、誰にも相手にされなくなります。自分をしっかり見つめ、他人ではなく自分を主眼におくことで魅力が増すのです。
■自分は、自分のことを知っている。・・・本来は、それで充分です。
他人は自分のことを100%理解してくれません。自分が自分のことを100%理解できます。当たり前のことすぎて、このことを忘れがちです。本来は、これだけで自分がやりたいことをやれるはずです。自分のことをしっかりとメンテナンスできるはずです。コントロールできるはずです。これで充分やっていけるのです。
■ドラフト会議のころから、自分でチームを選択することはなかった。アメリカにいくときも、自分でチームを選択したわけではない。
何事も流れがあり、それにしたがって進むのも大事な事です。自分だけが得意と思っていても、実際は他にも得意なことがあったり、それに気づかせてくれるチャンスにもなりうるのです。自分が進みたいと思っているところに固執せず、流れに従ってみるのも良いかと思います。とくに仕事で、自分がやりたくない仕事をしているなと思っているときに、これを考えてみるとよいでしょう。
と、こんな感じで、心に響く言葉の多い本でした。
・「物語の本質」
BOOK 2の帯にも書かれている、教団のリーダーの言葉。
・「ファンとしては大満足」
book3やっと読み終わった 。なんか、これ村上春樹とは違う人が書いたんじゃないか…?? とおもうくらい、今までの文章とは違ってびっくりするところが多々あった。牛河が謎を解いていく時の切り返しや、選択の絞り方が都合よすぎる様に感じたり(話を進める為に) さいごまた、階段で戻れるのは最高に嬉しく感じたし、いい結末だと思うんだけど、なんか、流れがサラサラし過ぎて、ダイナミックな話のわりに、重みにかけるなあ…と思った。 ファンとしてはもっとこう、いつもみたくじらしてほしいという気持ちも否めなかった。 全体的にもそんな印象。 読み易くはあるけれど、ものたりなさが残る。 後読感も、今までの作品とはちがって素晴らしく晴れやか。(3の時点でだけど。。もしこれから、またいつもみたいな作風に戻っていつもみたいな終わり方をする、、というbook4がでたら凄い) だけど自分はこれで全然嫌な感じはしなかったし、率直に、こんなのもあっていいのかなあ♪って感想。 ただ、ほんとに彼がかいたのかなあ?? ってやはり思った。book123の中で、3が一番テンポよく、分かりやすく感じた。 一番、スラスラと読むことが出来た。 彼の作品らしくはないけれど スラスラと読めるって非常に大事かとおもう。 難解なストーリーや、癖になる言い回しも大大好きだけど 小学生のときに好きだったのは前者のような文章だ。 でも、人ってどこか癖のあるものがたりに惹かれてしまうのかなあ。。。 彼の物語は彼らしいからいつも、 価値があるのだろう。 そして 彼の物語は 社会的にものすごい『ベストセラー』でありながら 合う合わないが非常にはっきりしている小説で、 好きな人には『自分だけ特別の本』という愛され方をしていると凄く感じる。 自分は、大好きだ。単純に面白く、格好良く、 何度読んでも 飽きない。 私の中で、何度読んでも飽きない本は、彼の本だけ。そんな自分の様なファンを充分に満たしてくれる一冊だと思う。
・「風の歌より継承されてきた隠喩という火星人語が成した物語革命」
意識/無意識、主観/客観と簡単に二元化できない境界を掘り下げることで フィクション/ノンフィクション、物語/現実という 小説という表現媒体を支える根本的な概念を覆す 世界文学史上前代未聞の怪作ではないでしょうか。 もはや既存の言葉を流用/再構成するだけの、 批評などという後追い行為では、語ることのできぬモノだと思います。 ヴィトゲンシュタインが挿入されていたのは、彼の有名な言葉 「会話は存在しない。言語ゲームがあるだけだ」を受けてのものか。 『1Q84』の登場が、既存のあらゆる小説と批評が 想像力の乏しい言語ゲームにすぎなかったと知らしめてしまう気がします。
この観点から改めてみると、 『1Q84』、イチ・キュー・ハチ・ヨン というタイトルからすでに、言語ゲームに喧嘩売る気満々だったんだなと その、ただの思いつきでない革命への準備の周到さ、計算高さに、脱帽します。
凄い。 センスのかけらもないうすら鈍い批評家たちがどう言おうと村上春樹は天才でした。
・「オウムはもう忘れ去られてよいか」
この本は「オウム真理教」についての本だと思う。誰もその点に言及しないことが不満である。なぜあのような無茶苦茶な教団に多くの人々が吸引されたのか。どのような精神状態が、麻原のような人を教祖として祭り上げてしまうのか。そうした問題について、根本的に解き明かした本はこれまで現れなかった。小説表現として村上さんが目指したのは奇跡や超現実を希求せずにはいられない人物像である。その過程で暴力や破壊を引き起こさずにはすまない、心的方向性である。
小説として多くの人が本書に不満を持つことは容易に予測される。たとえば牛河の最期。まるで「闇金ウシジマ君」の描写である。劇画である。ソープオペラである。そのように嫌悪されることは必然である。しかしそのような現実が、先に存在してしまったのですよ。今もわれわれの周囲には存在している。
青豆や天吾は、どうあがいても無垢なものに戻ることはできない。傷つけた他者の記憶は、パラレル・ワールドに逃れても消去されることはない。これはかつてオウムの熱心な信者だった人々のその後の人生と全く同一である。では救いはどこにあるか。
「再生についてのいちばんの問題はね」「人は自分のためには再生できないということなの。他の誰かのためにしかできない」
ささやかだけれど、こういう認識から出発するしかない。小説家はそう言いたいように思う。
・「信じること」
Book3を読み終わった感想は、多くの皆さんが書いていますが「違和感」でした。
・「こんな本、読まずしていられない」
あぁ。たったいま読み終えましたが、ありとあらゆる人や物に感謝したいです。この本にも、Amazonにも、家族にも布団にも。ありがとう。
この本、かなり面白いです。笑うところも多々あります。成功したいサラリーマン、そして成功させるためのゾウの神様。
この本に書いてあることを実際に行動に移し、完璧に行ったとしても、成功させるとは正直思いません。
でも、必ず素晴らしい人間になります。絶対です。心の底からイイ人になれます。
もしかしたらガネーシャは、イイ人になることが、何よりの成功だと教えているのかもしれません。
・「文字だけで、ここまでの仕組みを作った著者に頭が下がります。」
なにか、夢をかなえようと思ったときに、いろいろな条件が揃わないとうまくいかないことがあります。それをいっぺんに解決することは難しいので、諦めてしまうことがあります。本書で紹介しているやり方は、1日に1つだけ挑戦してみて、先に進んでいく方法です。それも、押しつけがましく何かをやりなさい、というのではなく、心が和むような話があって、それを読んだあと、挑戦するかどうかは、読者の判断にまかされた形で、挑戦してみるとよいこと1つだけが記載してあります。こういうやり方は、すごいなと思いました。ここまでの内容を作り上げた著者の感覚には頭が下がります。
挿絵の象の像も、すっとぼけていていい感じですね。緊張せずに読めるところがすばらしいと思います。
・「予想以上に素晴らしい」
評判がよすぎるので、逆に「本当か?」と疑って読んでしまった。始まり方が唐突なので、面食らったが、そのあとは引き込まれるように読み、数時間で読破してしまった。
正直にいって、今まで読んだ成功本の中でもトップクラスのクオリティだと感じた。内容のよさだけではなく、読み手をひきつける力がこの本にはある。
笑いと教えがバランスよく書かれており、飽きない。小説としてのおもしろさもありつつきちんと成功するための方法が書いてあるのが素晴らしい。
成功をするための「行動」に絞っているところも○。
今までこういった本を読んでも何も変わらなかった!という人ほど読んでほしい一冊。
・「行動することの大切さについて。」
「本書に書いてあることは、すべて自分の本棚に入っている本に書いていることである。」
・「爆笑成功哲学実践マニュアル」
面白い!通勤電車の中で読むとヤバイです。ご注意下さい。(ところどころ吹き出してしまいます。)
前作の『ウケる技術』も面白かったですがこの本は更にすごいです。しかも今回は実践のための成功哲学です。
本のカバーのこの変な象が神様で、 これはガネーシャというインドでは昔から崇拝されているれっきとした本物の神様です。
ガネーシャという神様は富と成功をもたらすインドの神様ですが、 ある日、成功を夢見つつしがない生活を送っている 主人公のサラーリーマンの若者のところに現れて 彼を成功させるために毎日一つずつ課題を出していくという話です。
この課題を読者も主人公と一緒になって 毎日一つずつ実行していけるようになっている本です。 いわば『爆笑成功哲学実践マニュアル』です。
このインドの神様のガネーシャが何故か大阪弁で、本の帯のセリフ 『お前なぁ、このままやと2000%成功でけへんで』 もガネーシャが主人公に言うセリフなのですが、 このガネーシャと主人公のサラリーマンの会話が完全にコントです。
そんな爆笑本ですが、ガネーシャが指導して上げたという 古今東西の成功者達(ニュートン・エジソン・フォード・松下幸之助などなど)の逸話も随所に出てきて、 巻末にはそれらの人物の索引まで付いているという濃い内容です。
ガネーシャの課題は全部で29個出されますが1番目は「靴を磨く」です。 まずは自分をいつも支えてくれてるものを大切にするところから始まる。そこから毎日一つずつ実行するべき課題が主人公に与えられます。
この課題をきちんと実行していけば本当に人間的に素晴らしい成長ができますね。
素晴らしい本です。
●マイケル・ジャクソン THIS IS IT デラックス・コレクターズ・エディション(2枚組) [DVD]
・「フォーエバー・マイケル」
あまりにも若すぎた彼の突然死…しかし今回のことがなければ、きっと一生彼の音楽に触れることはなかったように思います。ファンではなかったはずの自分が10回も映画館に足を運んだくらいにいい作品でした。通常はあまり劇場で見かけないシニア年代の人々が、友人・夫婦同士、または単独で皆こぞって観に来ていたことに不思議な感動を覚えました。人種や民族を超え、そしてこれからも年代や時代を超え、彼の音楽や功績は残っていくだろうと実感しました。最終日には観客から拍手が起こり、驚きました。…このような経験をしたのはきっと生れて初めてだと思います。
・「最高!」
たくさんの方々が素晴らしいレビューを書かれているので、「その通り!」とただ々共感です。映画は最初から最後まで泣きっぱなしでした。映画館での大スクリーンで圧倒されるだけでなく、一日も早く最高の映像でこの映画を我が手にしたいばかりです。そして、12月にWOWOWで「HiStoryツアーinミュンヘン」が放送される!何もかも待ち遠しいです。《追筆》 上記のコメントがあまりにも評価も何もしないまま、コーフン状態で書いたため、冷静になって追筆します。m(--)mこの映画にはいろいろな見方があるかとは思いますが、いずれにしても「マイケルは天才と感性と努力の塊!」という事実は認めざるを得ないほど、様々な感情を呼び起こします。あまりにも過酷な10年(以上)を過ごしたにも関わらず、マイケルの音楽への情熱、サウンドチェックひとつをとっても妥協を許さない研ぎ澄まされた感性、そして、50歳とは思えない、というより40代・30代でもこんなにアクティブ・ポジティブな人はいない!と思うほど、精力的なリハーサル風景に、感動が"鳴門海峡の渦"の如くぐるぐる渦巻いて、上映中何度も目眩を感じるほどでした。そして、どんなときにもスタッフに対して決して大声を出したり叱りつけたりすることなく、根気強く自分のイメージを指示する姿に「脱帽」でした。マイケルのオーラに感化されて張り切りまくって、必要以上にポップなダンス(笑)をする若手ダンサーも微笑ましい。最後に「Go!マイケル!」と一同で円陣を組む光景に涙が止まりませんでした。スタッフの人々がどれほどこのコンサートの成功を望んだか、そしてマイケルがどれほどファンのためにコンサートをプレゼントしたかったか、思いを巡らせると胸が苦しくなりました。これからはマイケルの新しい音楽を聴くことも、優しい声や笑顔に逢うことも叶わないかと思うと・・・一人でも多くの人がこの映画でマイケルの姿(くだらないゴシップや三面記事、第三者の意見に惑わされず)を感じてほしい。そして、HIStory、THIS IS IT・・・早く映像に出会いたいものです。
・「たくさんの感動をありがとう。」
私は、マイケルの死をきっかけにファンになりました。ニュースを耳にした時、大きな驚きはありましたが、ただ、それだけでした。私の知っていたマイケル・ジャクソンという人はスリラーと世間を騒がせた裁判などワイドショー的なものばかりでした。だけど、毎日ニュースや特集で彼のショートフィルムや映像を見るたび、気になり始めたんです。裁判の事が書かれた本も読みました。報道されない事実があることに驚き、憤りを感じました。それ以来、私はマスコミの報道を信じるのはやめようと思いました。それからの私は、急スピードで彼のことを好きになりました。家族も驚くほどです。もっと早く好きになればよかった。報道される事実しか知らなかった本当の彼が少しずつですが見えてきたような気がします。映画も2度見ましたが、感動と同時に大きな喪失感もありました。マイケルの死を実感させられるような気がして。そんな時、私は後悔します。興味本位でしか見ていなかった裁判、報道。そのことが、どれほど彼を傷つけたかと思うと・・・。とても辛い気持ちになります。映画の公開も終わって、DVD発売を待っていたのでうれしいです。映画を見ている間は、彼に会えますから。マイケルは亡くなってしまったけど、彼の魂はきっと何処かで生きているんだ、と思えてなりません。1人でも多くの人に、この映画を見てもらいたいです。
マイケルの願いがたくさんの人に届きますように。私も変わらなきゃ。マイケルに恥ずかしくないように生きていきたい。
・「本編は文句なし! でも特典映像が気になります。」
新宿の最高設備の映画館で観賞しました。 内容は、涙が出るどころか、今度はいつ来日するのだろうと勘違いしてしまうほど、明るく元気なマイケルの姿に感動してしまいました。 どうせリハーサル映像でしょう?と思ってるアナタ……これはもう観賞した人にしかわからないです。 映画を観た後、DVDにはきっと未公開映像を沢山つけて発売するだろうと期待していたのは私だけではないと思います。 本編以上に長い時間の特典映像には特に興味を注がれます。 ブルーレイのみ収録の特典映像が一番観たいのですが、貧乏人の私にはまだ当分デッキの購入予定はありません。 我が家のオーディオ機器に関して、これほど悲しく思ったのは初めてです。この格差社会、なんとかならないものなのでしょうか?
2枚目の特典映像の収録内容を読むと、マイケル本人が登場するのか疑問を感じます。 1枚組のDVDには沢山のレビューが書かれているのに、こちらの商品には一つもレビューがないのは皆さんが2枚組には興味がないということでしょうか? 私達はマイケルが見たい。100時間カメラを回したのなら特典映像は、なんでもいいからマイケル、マイケルの姿が見たいと切に訴えたい。 とは言っても、もう商品は出来あがってるから、しょうがないんですけどね。 ☆5つなんですけど、特典映像の不安が残ります。 いいものを期待しています。
・「gone too soon...」
映画館で4回観ました。 MJに興味がない人にも、いや、そういう人にこそ観て欲しいし、観て損はさせない作品です。
未完成なリハーサルだからこそ、彼の本当の実力が見えてきます。歌、うまくてびっくりします笑 エンターテイナーとしての才能も見せつけられます。やはり印象的なのはスタッフとのやり取り。彼は権力の正しい使い方を教えてくれます。後輩、部下がいる人は考えさせられるはず。
個人的なハイライトは、i just cant stop loving you。未完成なアドリブのデュエットが素晴らしく、何度観ても感動します。
また、特筆すべきなのは、映画の中にMJが死んだあとのことや、哀しみを煽るような演出が一切ないこと。24時間TVが苦手な私のようなひねくれ者も、安心して御覧下さい。ただただリハーサルの様子とバックスクリーンに使用されるはずだった映像、少しのインタビューです。そこから、それぞれが感じてください。
DVDの特典映像では、1枚組に収録されているもので衣装や演出などコンサートの全体像が見えてきます。衣装、とっってもかっこいいです!2枚組の方の特典では、ダンサー、バンド、ボーカリスト(バックコーラスです、MJではありません)それぞれについて知ることができます。MJについてはあまり触れられていませんが、彼らのことを知ることで映画もより楽しめると思います。ブルーレイにはダンスの構想を練るMJの貴重な姿が収録されていて、必見です。スリラー・スムースクリミナルの新SFは未見です。フォトギャラリーは正直微妙です。
映画館でご覧になった方にも是非購入を勧めます。ただし、仕様や特典が販売店によって異なるので注意してください。調べた上で、自分に合ったものを。 長文失礼致しました。熱意は伝わったかしら。
・「存在とは」
1年ほど前から苫米地氏の本を読み始めたが、第一印象としては非常に胡散臭かった。しかし、冊数を重ねるうちに抽象度の意味も理解でき、読み物としては楽しめるようになってきていた。
この本でついにKOされた。内容に具体性が欠ける(抽象度が高い)ので、苫米地理論初心者の方からすると意味不明かもしれないが、分かる人からすれば価値観を変えてくれる一冊になるだろう。
・「哲学は科学をしばる鎖。今、新たな哲学が求められている。」
古代から、人は宇宙の姿をあれこれと空想してきました。その時代、時代で、空想した宇宙像が、哲学や宗教に取り込まれ、科学の展開をしばってきました。
アインシュタインでさえ、1916年に一般相対性理論を発表したとき、宇宙は永久不変との哲学により、方程式の中に欠陥を抱えこんでしまいました。ハッブルが宇宙膨張を発見した後、「生涯で最大のあやまち」と後悔しながら方程式を訂正しました。哲学は、科学をしばる鎖にもなるのです。
近年盛んな超弦理論も、これまでの宇宙像を覆そうとしています。超弦理論が予言するパラレルワールドがあり得ると言う可能性。私達の宇宙で通用する物理法則は、他のパラレルワールドでは成り立たないかもしれない。今までの西洋の哲学や宗教では認めたくない考えでしょう。ここに、新たな哲学が求められています。
阿弥陀様が数多ある浄土の中から、一つの浄土を選び取ったという物語が、パラレルワールドの話とタブって見えてきます。パラレルワールドは、私達には、違和感がありません。著者は阿弥陀様を持ち出さず、情報空間という概念で話を進めていますが、同じ事かもしれません。
・「苫米地英人、宇宙を語る」
この本が出版されたことを知って、これはぜひ読まなければと、とても期待して読ませていただいた。読んでみて、「やっぱりそうか。」という思いで、とても満足している。特に宇宙は人の数だけあるということ。以前から、人はそれぞれ自分だけの世界に生きているのではないだろうか、と考えていた。それをうまく説明できなかったが、自分では、「複合的世界感」と呼んでいた。この本は、とてもわかりやすく説明しているし、時間の概念の説明は目からうろこが落ちる思いで読んだ。確実にパラダイムは転換しつつあると思える。名著だと思う。苫米地博士の今後の活躍に期待している。
・「新しい宗教??」
「宇宙」という言葉を聞いて、「宇宙の内側」ではなくて「宇宙の外側(?)」を想像してしまう人向け。「宇宙科学の本」ではないし、精神世界系の本に近いものを感じる。「正しい正しくない」というよりは、「受け入れますか?」とか「ノってみるかい?」という感じの本。と、いう風に読みました。それでも疑問は残ります。「我々はどこから来てどこへ行くのか?」。
・「私たちの住むこの4次元宇宙、そして、私たちの存在、それらの本質的意味は、他者と宇宙を共有する、ということにある。」
"なぜ、宇宙は生まれたのか?""宇宙とは、果たして、何なのか?"そして、"私たちは、いったい、何なのか?"
大脳新皮質誕生以来、宗教、芸術、哲学、科学が発明され、発展してきたのは、ひとつには、この問いに答えるためであった。
そして、今、宗教、芸術、哲学、科学を統合して、これに答える。
全人類、全生命待望の書!
氏の導きだした答え。それは、"宇宙はさみしいから生まれた"。もう少し形式的に言うならば、"宇宙は生命の共有スペースとして生み出された"。つまり、この宇宙の本質的意味(機能)は生命の共有空間という機能である。
私たちの住むこの4次元宇宙、そして、私たちの存在、それらの本質的意味は、他者と宇宙を共有する、ということにある。
賑やかであること。非対称で、複雑であること。それが、この宇宙と私たちの意味・機能。経済戦争(お金)、性戦争(恋愛)などの「生存競争・戦争」、あるいは、宗教、芸術、哲学、科学などの「対話」をしながら、暴力や死、あるいは完全な無欲に偏ることなく、そこそこ競争して、そこそこ悟って、みんなでわいわい賑やかに過ごすことが、この世界の真髄です。
古代メソポタミアから、新興宗教に至る、キリスト教、イスラム教、仏教などの宗教、旧石器時代から、前衛芸術に至る、音楽、絵画、舞台芸術などの芸術、古代ギリシャから、分析哲学に至る、論理学などの哲学、古代ギリシャから、統一場理論に至る、数学、物理学、言語学、心理学などの科学、古代インドから、現代軍事格闘技に至る、ヨガ、禅、柔術、気功などの身体技法、
それらを統合した、氏こそが到達した結論。
アリストテレス、イエス、ブッダ、竜樹、ダ・ヴィンチ、デカルト、カント、マルクス、ニーチェ、ゴーギャン、アインシュタイン、ピカソ、ウィトゲンシュタイン、ゲーデル、フーコー、デリダ、ジョン・レノン、全宗教家、全哲学者、全科学者が追い求めた答え、
神様のパズルの答えがここに。
人類史に刻まれるであろう一作!
全生命必読の書!
※ちなみに、私は氏の信者ではなく、単なる、氏の夢の共有者ですので、あしからず。(私は、氏の信者ではなく、氏が目標としている、世界から戦争と差別をなくすという夢の信奉者です。)
・「誰もがgoogleになれる、かもしれない。」
たとえばこうしてボクはこの本のレビューを書いています。1円たりとも報酬がもらえないというのに。ボクだけではなく、みんながタダで喜んでレビューを書いています。それは、「ウェブの世界には、貨幣経済以外に、評判(トラフィック)経済と注目(リンク)経済がある」からだと、この本は言っています。他人から評価され、注目されることに喜びを感じるので、みんなタダでレビューを書いているのです。
googleは、多くの人から評価・注目されているページを、検索結果の上位に表示しています。評判経済・注目経済があることを、googleは知っていたのでしょうか。また、googleは無料かつ便利なのものをたくさん生み出しています。それは、無料で使ってくれる顧客をたくさん獲得すれば、その中の顧客が有料の商品を買ってくれる可能性が高くなるからです。無料には顧客を爆発的に増やすパワーがある、とこの本は言っています。
この本では「市場に参入するもっとも破壊的な方法は、既存ビジネスが収益源としている商品をタダにすること。すると、その市場の顧客はいっせいに押しかけてくる」と書かれており、無料のサービスを使ったビジネスモデルがいくつも紹介されています。自分のビジネスモデルを作りたいと思っていらっしゃる方にとっては、必読書だと思います。
・「デジタル時代の技術の進歩が加速する無料の経済」
「このテーマは本にするのに申し分ないと私は思った。『まちがっている』と『自明のことだ』というふたつの意見にわかれる話題は、どんなものであれ、いいテーマに違いない」。
検索エンジンも、百科事典も、今や無料で使えるものがネットを席捲している。ゲームも、ニュースも、音楽も、違法性のあるものが含まれている問題はあるにせよ、無料なものが増えていて様々な影響を引き起こしている。オープンソースのOSをはじめとする無料のソフトウェアが従来のビジネスモデルに立脚した会社に脅威を与えている。有料の新聞や雑誌は厳しい状況に追い込まれている。
本著は、そのような現状をとらえて多角的に考察を重ねて一冊にまとめている。『ワイアード』編集長が書いているだけに、IT業界の理解や背景についてはこなれている。また、前半部分は無料ビジネスの歴史についても述べている。フリーに対しての一般の誤解、ビジネスモデルのパターン、中国で当たり前になっている海賊版の意外な効果、様々な事例についても解説している。
思いっきり短縮して著者の主張を書くなら、フリーに近づくものに抵抗しても難しく、むしろそこで得た評判や注目をうまく課金する道へつなげるモデルを考えた方が現実的だということになる。
実際問題として、今やフリーのコンテンツに依存せずに生活している人はこのページを読んではいないだろうし、結構身近なことなのに、この社会の大きな変化について正しく全体を理解している人は意外と少ないと思われる。著者の主張にどこまで賛成するかは別として、デジタル時代を生きる多くの人にとって一読する価値がある本だと思われる。
・「テクノロジーに先導される“今”が、よく分かる」
著者のクリス・アンダーソンは米『WIRED』誌の編集長であり、最近よく耳にするようになった「ロングテール」というコンセプトの提唱者。 この人が「フリーミアム」という「無料経済(?)」の理屈を説明してゆくというのがこの本の趣旨なのだが、ビジネス書/経済書というよりも、過激に変容し続けている現在の商業的価値基準を解説するジャーナリズムの本として面白く読んだ。あるいは日々体験しているリアリティと密接にリンクしたところにあるサイバーパンク的世界を描いた面白い作品のようでもあり、“読書”として楽しめた。元々のリテラシーの高さがあり、更に和訳のテキストの仕上がりも素晴らしいから、そのように楽しく読めたのだと思う。
この本の日本語版の副題として『<無料>からお金を生み出す新戦略』とあるが、「お金」が議論のすべてでは、当然ない。英語での原題では「The Future of a Radical Price」となっており「新たなる価値の未来」というのが直訳に近いような気がする。 <新たなる価値>として<フリー(無料)>が語られていることには違いないが、経済を超えて思想的領域にまで踏み込んでいくんじゃないかというところがスリリングだった。
内容のすべてをそのまま咀嚼できたわけではない。例えば「要するに、アイデアとは究極の潤沢な商品で」(p.111)と言われれば、すべてのアイデアを「商品」としてザックリと語ることには感情的な摩擦も覚えたし、他にも読み進めながら著者の理解と説明に対して疑問符が湧く点も多くあった。でも、それはそれで自分の思考を刺激する切欠になった。
テクノロジーに先導される経済/商業世界の“今”についての、とても良い教材であることは疑う余地がない。
・「正確によまなければ危険な本」
本著の素晴らしさは他のレビューをご参考いただければ自明のことだが、コンテンツ関連、ICT関連の業界は必読といってもいい。
・「仕事観をゆさぶられます」
どうして成り立つのか?と疑問だった、フリーの仕組みがよくわかりました。
典型的な形としては、ある人のしていること(例えば面白いブログを書くこと)自体ではなく、それが大勢の関心を集めることがお金になる仕組みです。人(関心)が集まれば、人が集まったところに市場(いちば)が出来、そこでは色々な人がお金を儲けることができるわけです。極論すれば中身のクォリティは問題ではなくて、注目されることが価値なのです。
僕自身は典型的なフリー懐疑派でしたが、ちゃんと成立していることはわかりました。
しかし、それを善しとするかは別で、ずいぶん価値観を揺さぶられます。今までは、本人のなした仕事そのものに対価が払われるのが「真っ当な」稼ぎ方でした。そうでなくなってきている時代に、どう仕事するのか?考えさせられます。
特に、「フリー」の仕組みに違和感をもつ人こそ、フリー的世界との付き合い方を考えなければなりません。そのためにも、読んでおくべき本だと思います。
ところで、著者は伝統的な紙媒体の編集長です。それが説得力を増しています。書いた人で内容を判断してはいけないのは知りつつ、やはりグーグルの社長みたいな人が書いていたら、自己正当化にしか読めなかったでしょう。
・「素晴らしい」
完成度が高く、イイ曲揃いという一言です。アップテンポの曲からバラードまで、全曲通して聞いても飽きが来ません。聖恵ちゃんのキレイで伸びる声、水野君と山下君のギターの小気味いいリズム。何回でも聴きたくなります。
・「今作も本当に素晴らしかった。」
メンバーも言っていたように、とても濃密なアルバムに仕上がっていると思います。シングル5曲はもちろん、アルバム曲の聴きごたえもすごいです。これが特に気に入った!というのでなく、どの曲にもそれぞれ心をぐっと掴まれた、そんな感じです。●「ハジマリノウタ〜遠い空澄んで〜」 オープニングを飾るこの曲は山下さんが高校生のときに書いた曲だそうです。 これまでのアルバムで言えば1stの「タユムコトナキナガレノナカデ」 2ndの「月とあたしと冷蔵庫」 3rdの「心の花を咲かせよう」が好きな人なら感動すること必至の爽やかで壮大な1曲です。●「夢見台」 澄み渡った青空が似合う爽快なアップチューン。ライブでは元気いっぱいにステージを走り回る吉岡さんが見れそう。Aメロ、Bメロも非常にキャッチーです。最後1つキーが上がるところ個人的に大好きです◎●「真昼の月」 ここからの3曲は「和ゾーン」だそうです。日本語の美しさが痛いほど感じられる古語を盛り込んだ歌詞、 懐かしさを感じさせるメロディ、少し演歌チックな和なアレンジが素晴らしいと思います。●「秋桜」 インディーズ時代のリメイク。本間昭光氏の編曲がより一層この曲を輝かせていると強く感じられました。●「ふたり-album version-」 イントロが加わってます。この曲はヘッドフォンで大音量で聴くと鳥肌が立ってきます。●「てのひらの音」 山下さんが高校の文化祭のときに書いた曲で、3人がメインボーカルをとってます。若々しく爽やかでどこか懐かしい。●「How to make it」 サビがすべて英語詞なのはいきものがかり初。ヒダカトオル氏による色鮮やかなアレンジが新しいです。 ライブで盛り上がること必至。●「未来惑星」 ボーカル吉岡聖恵作詞作曲。持ち前の伸びやかな歌声が非常に生かされたあたたかいバラード曲。 次のアルバムでもいい曲を書いてくれること期待してます。●「明日へ向かう帰り道」 インディーズ時代から歌われてきた知る人ぞ知る名曲。夕焼けの田園風景の帰り道…そんな、誰の心にもある風景が目の前にぱっと広がってきそうなハートウォーミングな1曲です。
・「毎日聴いてます」
聖恵ちゃんの歌声を毎日聴いてます。たまに古いアルバムも聴いたりしますが、癒される曲ばかりでいいですね。
・「サイコーです。」
発売してから少し時間があいてから買ったんですけど、値段は安いし、初回限定盤が買えてよかったです。聞いてみてもやっぱりきよえちゃんの歌は上手で綺麗で癒されます。
ヘビロテ再生中です。
・「変わらない良さ」
今作を聞いて一番思った事は、やはりとてもいきものがかりらしい作品だったという事でしょうか。この透き通るような、でもどこか力強いボーカルと軽いメロディーの組み合わせがとても爽やかで聞き心地が良いです。なのでロックやパンク系の音楽を聞いていて、少し疲れた合間にいきものがかりを聞くと非常に癒されるので重宝します。少なくとも前作のmysongyoursongが気に入った方は満足して頂ける出来だと思います。
●ファイナルファンタジーXIII オリジナル・サウンドトラック(初回生産限定盤)
・「その旋律に惹かれて」
Final Fantasyシリーズのサウンドトラックを購入するのは初めてではありませんが、どの作品にも名曲が多数あり、新しい作品が出るたびに楽しみにしています。今回の作品も例に漏れずに良い曲が多すぎます。(あくまで自分の主観です)自分が気になった曲を以下に↓
テーマソング「君がいるから」…CMでも使われていたので知っている方が一番多い曲ではないでしょうか通常戦闘「閃光」…雑魚戦時の曲です。過去の作品と比べて若干印象が弱いといわれていますが自分は結構好きですタイトルバック「〜誓い〜」…タイトルバックだけではないのですがこれが一番わかりやすいのでボス戦「ブレイズエッジ」…ボス戦時の曲です。イベントシーンから戦闘に繋がる直前に流れてきてテンションが凄いことに…
他多数…
今回も素晴らしいサウンドトラックでした。
これから購入を検討されている方は専用の公式HPで視聴が可能です。よろしければこちらも↓公式HP ttp://www.square-enix.co.jp/music/sem/page/fabula/ff13/
・「躍動するサウンドたち」
ワクワクする気持ちが止まりません!FF13の世界がいっぱい詰まっています。
FF13はグラフィックが綺麗な事も特徴的ですが、私は物語を盛り上げるミュージックがとても印象的だったので購入を決めました。バトル曲の「閃光」をはじめ、ゲームプレイ時から気に入っていた曲が聴けるというのはとても嬉しいです。
ゲーム本編では、一部訪れた場所に戻れなくなっていたり、クリア後にムービーだけを見るということが出来ないので、このサントラを聴いて場面を思い返すのも楽しいと思います。私は、バトル曲を聞きながらオプティマチェンジを想像したりしてしまいました。
ゲームをひと通りプレイした人、現在プレイ中の方はもちろん、未プレイの方にもオススメしたいサントラです。
・「シリーズ屈指の出来」
流石、ファイナルファンタジー!と思わず言いたくなる素晴らしい出来に感動しました。一つ一つの音楽が頭の中でゲーム中のシーンを思い出させてくれて、その旋律に酔うひと時を与えてくれる。まさに会心の出来ではないでしょうか。
ファイナルファンタジーの作曲と言えば植松伸夫さんが有名ですが、それに勝るとも劣らない浜渦正志さんの才能の豊かさが垣間見えます。ゲーム内での戦闘音楽として流れている「閃光」は不思議な事に何回聞いても飽きないぐらい力強く、繊細なメロディを奏でています。勿論、他に収録されている音楽の全てが楽しめる逸品でした。
ファンとしての購入は勿論の事、ゲームに興味が無い方でも十分楽しめるサウンドトラックだと思います。是非購入してみてはいかがでしょうか?
・「豪華!」
結構大きな箱(20センチくらい)に入っています。CDがケースもデザインが凝っていて、とても綺麗です。
私は以前から浜渦氏の作曲が好きで、ゲームをプレイしていなくても浜渦氏の作曲のものであればサントラを購入していました。
FF13はプレイしましたが、やはり音楽がとても秀逸だと思いました。ゲームをプレイしていなくても、浜渦氏の曲が好きな方にはオススメしたいです。
ゲーム中では少ししか使われていないために、忘れてしまっている曲もあるので、サントラで改めて聞いて、こんな曲もあったんだ!と再確認する事もありました。ゲームをプレイされた方は、音楽でゲーム中のイベントなどを思い出して、情景が浮かぶと思います。
浜渦氏は、スクエニを退社されたそうなので、スクエニのゲーム音楽の作曲はFF13が最後になるのかもしれません。そういう点でも、貴重な作品となるかもしれません。
・「サントラって」
買ったのは、これが初めてだったんですけど値段以上の価値があったと思いました。
聴いてるとゲームの中の綺麗な風景が思い浮かんできて、早く帰って物語を進めたくなったりしました(笑)
初回のドラマCDは本編ストーリー以前の物語で、なるほどねぇと思うところもありました。
ブックレットで天野絵のライトニングが見れたのが凄く嬉しかったです。
・「上田市出身としては」
私は、信州上田市出身者です。もともとこの映画は、上田市が舞台ということで市が奨励していたから観に行っただけだったのですが(笑)……。劇場で観た感動が忘れられず、ブルーレイ版を購入しました。この映画は、地元の人間にしかわからないネタが色々あって、別の意味で素晴らしかったです。
上田駅・上田わっしょいの広告に始まり、見覚えのあるバス停、別所線の丸窓電車(まるまドリーム号)、陣内家の門は上田城のものに似ているし、背景の山々も太郎山や小牧山、とにかく見覚えのあるものばかり。
陣内家の祖先のモデルも真田幸村のようだし、高校野球の対戦相手も、知っている学校ばかり……というか自分の母校も出てきました。
侘助さんが上田わっしょいの渋滞につかまっているところなど、「あるある」と思いました。
信州人からすると、この映画のように、大勢の親戚が本家の祖父母の元に集まるというのはそれほど珍しいことではありません。都会の人には、こういう大家族ってどんな風に見えるのか、気になるところです。
家でこの作品を観直してみて、なんだかやっぱり、家族っていいな。田舎っていいな。と思わせられる内容で、とても気持ちよかったです。
・「まさに快作!」
昔からあるものと近未来的なものを非常にうまく融合させた作品だと思います。
今やどんどん消えつつある、「家」や「血」というものの繋がり。もちろん煩わしいしがらみ、ソリの合わない親族とのいざこざなどは沢山あるのですが、この映画はそんなことも忘れさせてくれる快活な映画でした。
「フィクション上等!ご都合主義がどうした!こういう『家族』があってもいいだろっ!」
作り手のそういうストレートな思いが伝わってきました。
また、私事で恐縮なのですが、以前親族の葬儀のために一族や隣保の人たちが集まった時に、「ああ、世の中にはGoogleもmixiもyoutubeも通用しない世界が、確かにしっかりと存在するんだなぁ・・・」という感覚を強く持ったのですが(言ってみれば、ネット世代とのジャネレーションギャップというか、価値観・世界観ギャップというのを感じたのですが)、この映画の中で必死にDS(?)でアバターを使って敵と斬り合うおじいちゃんを見た時に、「なんか、こういうのいいなあ・・・」と思いました。
どこかの噂話で聞いただけなので、真偽の程は確かではないけれど、互いの出身国を知らないままネトゲで共闘していたイスラエルとパレスチナの若者二人が、互いの国籍を知ってからも、「まぁ、別にいいよな」と変わらず交流を続けたという話も聞きます。
『仮想とかゲームって、実はすごい力があるんじゃない?』
この作品の中でも登場するAIの反乱とか、ネット依存社会の脆さとかのネガティブ面を描いた作品は数知れずあります。しかし、そんなしちめんどくせぇことはすっ飛ばして、上記のようなバーチャルのポジティブ面をスカっと描ききった本作は素晴らしい。しかも説教臭くなく、超美麗な映像と共に優れたエンターテインメントとして。これぞSFの鑑と思います。文句なしに5つ星です!
・「まさに良作!」
弟がBlu-ray版を持っていて、薦められて見ましたが、まず第一に久しぶりに号泣しました。涙もろい私ですが、ほんと久々にボロ泣きです。この作品の物語は非常にテンポが良く、とにかくに見やすいです。家族との絆あり、バトルあり、涙あり、最後はハッピーエンドで終わりますが、見ていて清々しいですね。声優の演技も俳優を使っている為か、台詞の棒読みが気になる場面も少しありますが、途中からは全く気になりせん! とても勢いのある作品です。
私個人の意見ですが、まさに『感動をありがとう』という作品でした。この間も弟に頼んで、見せてもらい、また見て泣きました。それであまりにも気に入り、ついには自分用にBlu-ray版を購入しました。DVD、Blu-rayはほとんどレンタルで借りて見る私が、買ってまで、また見たい!というぐらい気に入りました作品です!ちなみにこれが初Blu-rayとなります。
この作品は是非、いろんな方に見て頂きたいです。特にご家庭のお持ちの方々にはお勧めです。家族の絆の大切さ、人との繋がり、大切な物があります。
・「人の評価を気にしないでとにかく観てほしい作品です」
90歳のおばあちゃんが最高でした。一本筋の通った懐の広いおばあちゃんに感動して、家族愛に感動させられました。おばあちゃんの手紙で涙腺が崩壊しました。田舎の景色も最高ですし、個人的には「時をかける少女」よりこちらの方が好きです。最初から最後までダレる事なく良くまとまった作品だと思います。本当にいい作品をありがとう
・「一人暮らしの人は覚悟してください」
今日届きまして、連続3回見たのでレビューします。猛威をふるった新型インフルエンザのせいで劇場に見に行けなかったので、ブルーレイ発売を心待ちにしていました。評判を聞いた限り、良いものであることはわかっていたのですが・・・ここまで泣けるとは思いませんでした。家族の大切さ、人の温かさ、そしてひとりの寂しさをしみじみ思い知らされる作品です。一人暮らしの大学生には涙なくして見れない作品でした。急きょ、来週実家に帰ることにします。できればブルーレイで見てほしいです。値段は張りますが、それだけの価値はあると思います。ボックス仕様になっていて収納もしやすいですし。
日本じゃないとこのアニメはできなかったと思います。そういう意味では日本に生まれてよかったですwww
・「分からないという事」
何故この映画を楽しめたのか、楽しめてしまったのか自分でもよく分かってませんが、出来る限り自分の思うことを書いてみようと思います。この映画が賛否両論、かなり極端に分かれているという事に納得した上でのレビューです。
私は絵を描くことを生業としている人間なので作画だけでも楽しめてしまったのかもしれませんが内容がつまらないとは微塵も感じませんでした。
確かにこの映画には、しっかりとした起承転結とか、感動的なカタルシス等存在しないのかもしれません。しかし、だからこそ、私には合っていたんだと思います。
今まで、映画なり、漫画なり、小説なり、それなりに色んな作品を観て来たつもりですが劇的なドラマとか、綿密に構成されたシナリオとかそういうのは確かに見ててすごく面白いです。そういった作品の虜になった事もあります。
しかし、いつしか、そういった作品をたくさん見るようになってだんだんと展開が予想できてしまったり、予想できなかったとしてその時は楽しめても、「結局は作られた話だよな……」とか穿った見方をするようになってしまった。まあ、これは私の性格に問題があるのかもしれませんが……
もちろんポニョも作品である以上、作られた話です。だけど、こういう性格の自分でも楽しめてしまった。基本的に宮崎作品は好きですが、これ程までに楽しめた作品は今までなかったというくらい楽しめたのです。
それは纏めてしまうなら、宮崎駿の「分からなくても分かるものを作ろうと思った」という言葉に集約されてるのかもしれません。
その言葉どおり、物語の楽しみ方というのをまだ分かってない子供(それはおそらく宮崎駿に言わせれば5歳くらいの子供までなのでしょう)が楽しめるように出来ているとするなら、逆に言えば「分かりきってしまった大人」(これは極端な表現で自分の事をそうは思えませんが)も楽しめてしまうのではないでしょうか。もう分かりきってしまって、分かるものが楽しめにくくなってる人間も楽しめるという事です。
そうなると、今世の中に溢れる様々なエンターテイメントを楽しんでる人間には楽しめないのかというと、色々なレビューを見る限りそうでもないみたいなので決してこれが正解ではないでしょう。
そもそもどういう人が楽しめるのか、楽しめないのかそれが分かってる作品なんてたかが知れてる訳ですから結局は主観で「自分はこう楽しめた」と書くしかないのですが。
なので、あえて一言で済ませるなら「分からないという事が楽しめた」という感じでしょうか。逆の立場から言えば「なんだこれ?つまらん」とか「分からないように描けばいいと思ってないか?」ですかね。別にどちらが正しいか間違ってるかなんて事はありません。そんな事が分かる人間は存在しません。
そして、この作品に限った事ではないですが、酷評(そして絶賛…自分にもですね)をしている方たちへ。自分がつまらないと思ったのなら酷評するのはごく自然で、当たり前な事です。しかし、評価の固定化だけはしてほしくない。人間生きていれば、日々色んな事を経験し、見聞きし、価値観も変わってくるものです。もし今この作品を、ものすごくつまらないと思っているとしても将来また奇跡的にこの作品を見る機会があったら、もしかしたら面白いと思えるかもしれない。逆も然りで、今自分はこの作品を絶賛していても時が経つにつれ、醒めた目で見るようになるかもしれない。
ごく当たり前な事を、作品のレビューと関係なしに書いてしまいましたが何か断定的なレビューが多い気がしたので。
・「シールブック」
3ヶ月も前に妹の分と2枚予約したのに、シールブックは入ってませんでした。小さく『ランダム』でとありましたが、封入されてるリーフレットには『早期購入特典シールブック』とありました。どういうことでしょうがっかりですよそで買えばよかった…ランダムって本当に入れてるのかも信じらんない。次は考えます。
・「理解しなくていい」
この映画を子供に向けた児童文学、隠喩の溢れたシュルレアリスムだと言えばそれまでですが、あくまで普通の大人の視点で書かせてもらいます。この作品を気に入る大人と、何がいいのか分からない大人の大きな違いは、話の後半、宗助が船のロウソクに火をつけるシーンを楽しめるかどうかで決まるのではないでしょうか。その恐ろしいほどのリアリティに驚ける人なら、他のどのシーンも心から楽しめたと思います。
大人は意識と経験にどっぷりと浸かって生きているので、「あらすじ」で語れない話は不安になります。ポニョはあらすじ不要な映画ですから、大人たちは親を呼び捨てにするのは良いのか悪いのか、彼女の行動は正しいのか間違ってるのか、この結末からどんな教訓が読み取れるのか、映画に連れて行った自分の子供は果たして楽しめたのか、といった言語化できる問題をやきもきと考えるしかなくなります。
宮崎監督はインタビューで、もし大人向けの映画を作るなら、「あなたは生きている資格がないよ」というものになると語っています。「子供は可能性を持ってる存在で、しかも、その可能性がいつも敗れ続けていくっていう存在だから子供に向かって語ることは価値があるのであって。もう敗れきってしまった人間にね、僕はなにも言う気は起こらない」
大人の自分が、ポニョを見て涙が出そうになるほど感動するのは、それが自分にとっては失われた、希望に満ちた世界だからなのだと思います。
・「待っていました!!」
昨年夏に映画館で見て以来、子どもたちと「まだか、まだか」とDVD化を待っていました!特に5歳の娘はポニョの大ファンでいまだに毎日、映画のパンフレットを眺めつつ、「崖の上のポニョ」を歌っています。きっと忘れられないのでしょうね。
ナウシカやもののけ姫のような、壮大なテーマのジブリ作品が好きな方には少し物足りないかもしれません。
でも、トトロみたいなお話や、絵本・おとぎ話が好きな人には、ぜひぜひおすすめしたいです。
何も難しいことを考えずに素直にリラックスして楽しめる、本当に素敵な作品です。DVDが届く日が楽しみです。
・「こどもの心は掴んでる」
沢山のレビュー拝見してまず感じたことが、ブルーレイについて。 一般家庭にはあまり普及してないブルーレイはいつ発売しようが関係ないかな。うちはまだビデオもあるし、DVDで十分。ブルーレイブルーレイと憤る人達はレビューでは多いけど、現実では一握りの家電マニアとしか思えません。
それからポニョを見てつまらない駄作と感じる方。基本的に芸術作品ははっきり採点方法があるわけでもなく、オリンピックにしろ音楽コンクールにしろ優劣を数値化できないものは 審査する人の好み で分かれてしまうのは当然だと思います。駄作と感じる人や、リサがとんでもない女だと思うひとの気持ちも分からないではありません。
それでも私が星五つにしたのは、一緒にポニョを見に行った5才になる息子がとても楽しめた作品だからです。昔は子どもの頃の心を忘れたくないと思った。でも社会で生きていく中で大人としての責任を背負って、毎日がどんどん過ぎて行く。気付いたら25才。大人ってどうしてこんなに頭が固いんだろうなと思う。
理論的に説明できないものや、常識はずれの母子?いいじゃないですか、アニメだし。そんな目くじらたてるようなもんではないでしょう。少なくとも子どもの心は掴んでいたと思いますよ。うちの息子はポニョ大好きです。理屈常識なんにも考えてません。ただポニョの話が好きなだけです。海の女神と人間嫌いの男から半魚人が生まれても、ソウスケが異常に大人びてても、めちゃくちゃな運転する母がいても、面白いから好きだそうです。
それでいいと思います。ジブリは変わってないんじゃないですか、昔から。
変わったのは、観る人の脳ミソだと思います。どんなものでも初めの頃の感動って忘れられないもんだし、慣れたら飽きてくるんじゃないかのかな。
・「ロキが…」
現在2周目攻略中です。ネット環境がない自分には非常に役立ってます。1周目ではMAXに出来なかったコミュもこれでコンプできそうです。1点気になったのはペルソナ一覧のロキのグラフィックが旧のものになっていたことでしょうか。
・「攻略に必須!」
本書があることでありがたい点は、
・全ての日のイベントが詳細に書かれているため、授業の選択肢などで間違えない・コミュニティの会話パターンがすべて書かれているため、効率良くコミュニティをあげられる・ラスボスや隠しボスも含め、全ての敵のデータが載っている・全てのクエストの攻略法が載っている。特に合体で作るペルソナが必要なクエストでは重宝する
といったところが個人的によかったです。逆にちょこっとだけ不満だったのは、1周目で全コミュMAXにするための指南がないといったところでしょうか。はじめはネットの攻略サイトを利用しようとしたんですが、コミュ関係が見づらかったので、本書があると楽です。買って損はないです。
・「「パーフェクト」ではないけれど、あると便利。」
すべてのデータが掲載されているわけではありませんが。
ペルソナ3をP3Pで初めてプレイされる方や、女性主人公での攻略など新要素にてこずっている方、評者のようなヘタレゲーマーなどにはあると便利です。
評者の場合は ・ペルソナ合体(特にエリザベスorテオからの依頼) ・武器合体 ・ヴィジョンクエストの攻略方法 に関しては威力を発揮しました(最強なる者は未攻略)。
1周目での全コミュMAXについては具体的なスケジュールが書かれておらず、p.307のコラムを踏まえてプレイヤーが各自で攻略方法を考えることになります。考える余地が残っているのはむしろ好感が持てましたが、全部知りたいという人には不満が残るところかと思います。
評者には充分役に立ってくれています。
・「一部不満アリ」
もっとも期待していたヴィジョンクエストでのミックスレイドの手にいれ方が特定の条件を満たすとしか書いてないのがかなりガッカリした、ラスボスを載せるぐらいならミックスレイドの手にいれ方をきちんと書いてほしかった
・「誤表記多し」
全てのザコ敵やボスのステータス情報が階層ごとに網羅されている。全てのペルソナが画像つきでステータス、習得スキル、作成方法など細かく記されている。コミュや授業における選択肢と、各選択肢で得られるポイントが示されている。
特に便利だと思った部分:・各属性攻撃に対するボスの耐性が詳しく書かれている・ペルソナの合体条件と合体で引き継げるスキルを正確に知ることができる・通販の商品リスト・各階での宝箱の中身と出現率・時系列で各日付毎に発生するイベントがまとめられている
残念だった点としては、・誤植、誤表記が非常に多い。普通に読んでいても誤表記だと分かる部分が多くあるのでそれ以外の部分に対しての信頼性も疑わざるを得なくなる。・ダメージの算定方法やペルソナの各ステータスの意味が明らかにされていない。特に今作はペルソナのステータスを自由に伸ばすことができるので、ステータスを伸ばすことによる変化を正確に知りたかった。・レベル差による経験値補正についてのデータがない。・いわゆる小ネタというか、各コスチュームでの会話イベントや男女主人公でのイベントの違いなどについて全く書かれていない。・ハード、マニアクスでの攻略について何も書かれていない。
データ集としては充分なボリュームであり、基本的な攻略情報は網羅されているのだが、プレイヤーが知りたいもう一歩先の、公式ならではの情報はあまり示されていないという印象でした。とはいえ、思い通りのペルソナを作るうえでは絶対に欠かせない一冊ではあると思います。
・「未公開映像」
購入後の感想ですが、テレビ放送のゲストはカットされてるので見やすくなっています。そのせいか、記憶ではすべりまくりのこの回だったんですが、記憶違いかなと思うくらい普通に適度に楽しめました。そして、未公開映像は本数は多くなかったですが、有田・ゴリ・河本あたりの話はおもしろかったです。この金額なら・・・てとこでした!
・「お気に入りです」
テレビでの放送も毎回録画して何回も見るのですが、DVD特典である未公開映像も大好きです
何度見て笑ってしまいます。
・「正直すべってる話もある・・・。」
これほど長く続き、かつメジャーな番組になるとは思いませんでした。正直言ってすべってる話もあります。話をした芸人以外の芸人達が必死で『後乗せ』して笑いを起こしてるシーンも見受けられます・・・。が、飛び抜けて面白い話があるので、やっぱり観てしまいますね。
・「お義理感」
今までのは本編以外にも未公開の楽しみがあったけど、今回のは未公開の話も少なく残念。 本編も今までで一番面白くなかったかな? 今までずっと購入してるのでなんだかお義理で集めてしまった感じ。
●PlayStation 3(120GB) チャコール・ブラック(CECH-2000A)
・「ボッタクリ業者に注意!」
定価は29980円です!お気をつけ下さい。
・「買って良かったPS3」
薄型になったPS3値段も手頃になったので購入しました定価は本当に安い!普通にPS3のゲームをやる以外の機能も魅力的で本当に買って良かったです
魅力的な機能・ブルーレイディスクの再生・ネット対戦が無料(一部有料のものもあるのかな?)・アップスケーリング機能(DVDの再生やDivX動画の再生はもちろん、映像を少し綺麗に表示する)(特にフルHDのモニターやフルHDのTVだと違いが良く解ります)・リモートプレイ機能(取り込んだ音楽や映像の再生、PS3にPS1のDiscを入れておけば無線LANを使ってPSPでPS1のソフトが遊べる)・リモートプレイを使ってtorneを操作して、録画予約・TV視聴・録画した映像の再生も可能になった※PSPにゲームデータを入れてゲームをするのではありません
PS3のアップスケーリングとリモートプレイはとてもすごい機能なのにイマイチ目立たないのでもったいないです。
・「ゲーム以外の用途でも活躍しています。」
今回初めてPS3を買ったので、前型との比較はできませんが、レビューしたいと思います。
<デザイン>小型化したようですが、ゲーム機としてだけ見た場合は、小さくはないし、重さもけっこうあります。PS2の初期型よりひと回り大きい感じです。ゲーム以外の用途にもつかえることを考えると、大きさも重さも納得できます。デザインは主観になりますが、すごく気に入ってます。
<機能>大満足です。ゲームはもちろんですが、DVDや、BDの再生機能が良いです。画質はもちろんですが、音声付の1.5倍再生できるのがよいです。けっこう最新ブルーレイレコーダーを持っていますが、これには1.5倍再生がついていないので、レコーダーで録画したものを、PS3で再生しています。再生に限って言えば、起動も早く、コントローラーは手元を見ずに操作ができるので、リモコンより快適で、かなり重宝しています。ゲームをしていて意外と良かったのが、コードレスコントローラーです。コードがないのは思った以上に快適です。障害物があっても感知してくれます。寒い時期はこたつの中に手をいれたままゲームもできました。その上、充電式というのも経済的で良いです。
他にもいろいろと機能があるようなので、使いこなすのが楽しみです。これが2万円台で買えるというのはかなりコストパフォーマンスが良いと思います。ソフトも充実してきているので買って損はないと思います。
・「80GBから乗り換えです。騒音について」
80GBは電源を入れると小さくヴーンという音がし、長時間動作させているとフォーンと音が大きくなりますが、Blu-ray映画を見ても問題ない程度です。
ちなみに初期型は1時間動作させるとブォオオオというかなり大きな騒音でBlu-ray映画を見るのが耐えられなくなるレベルです。ですのでテレビとスピーカーの音を大きくする必要があります。
今回のPS3 Slimですが、電源を入れるとほぼ薄型PS2と同じ程度静かになっています。Blu-rayを長時間作動させてやっと小さくヴーンという音が発生し、80GBよりも静穏化しています。
DVDを入れると最初のみ高速回転するため、ヴーーというファンよりもすこし大きな音が発生します。しかし初期型PS2にCDを入れた時に発生するブルルルという騒音ほどではありません。
PS3 Slimがうるさいという人が中にはいますが、恐らくこの音を勘違いしているのではないでしょうか。あくまで最初の読み込み時のみの騒音ですのでDVD映画鑑賞は全く問題ありません。無論、Blu-rayのドライブ音も殆どしませんので、Blu-ray映画やPS3ゲームも特に問題ありません。
発熱に関してもSlimは80GBよりも抑えられておりますが、元々発熱が大きい製品なので、初代と80GBの発熱を知らない人は「Slimは熱い!」と思ってしまう人も中にはいるかと思います。
騒音・発熱に関して80GBとSlimの差は、初代と80GBと同程度と考えています。その他変更点は、電源ボタンとディスク取り出しボタンが光り、ちょっとかっこよくなってます。
※豆知識:私が使用しているテレビはBRAVIA KDL-40V5ですが、搭載しているモーションフロー機能を「強」にする事でMGS4やBATTLE FIELD1943が60fpsのヌルヌルした動画でプレイすることができます。
モーションフローというのはフレーム間に画像を自動生成する機能で、フレームレートが倍増し、動きのブレが無くなりPS3の処理能力が上がったような感じになります。この機能は理論上、僅かに遅延が発生しますが0.03秒以下ですので余程の音ゲーではない限り人間の感覚では違和感を感じることはありません。
・「何故購入を躊躇ってたし」
「PS3欲しいな〜でも高いしな〜」と思いつつも後悔したくなく何ヶ月も購入を見送りしていたのですが意を決して買ってみたら後悔なんてまったくしませんでした。
ちなみにソフトはMGS4を買いました。
最先端のグラフィック、その美しさ、全体的なデザインの細かさが引き立てる最高の臨場感。(これはゲーム製作スタッフのおかげでもありますが)
本当に感動しました。
このきれいな液晶の中にはすごく夢と希望が溢れかえっております。
さらに、ネットもできてBDまで再生できるなんて・・・
長くなりそうなんでもう終わりにします。興味がある方は是非買ってみてください!
・「完璧に近い」
ついにターミネーターの続編がでました!技術の進化といいますか、とうとう映画もここまできたんですね。上映時間の短さからか、多少パート2に比べ人物描写が薄い気がしましたが、見終わった後の充実感がそれを忘れさせてくれます!■映像がすごすぎる。監督さんのセンスがうかがえる出来栄えです。また、一見するとCGだと思われがちのターミネーター達機械キャラですが、実は全てきちんと作られている、というのには驚きです。トランスフォーマーもそうでしたが、ほとんどCGを使わないからこそ、あの生々しい迫力がだせるんですね!(トランスフォーマーは、ロボット達以外はほぼ全て実写で、車の爆発シーンはもちろんのこと、始めの方の戦車破壊シーン、砂漠での爆発、戦闘機からの銃撃・爆撃など、全て実写です。というか実弾です。砂漠でサソリ型ロボットが後ろから飛び掛かって兵隊を襲うシーンで、監督は役者さんに黙って砂を吹き飛ばす火薬の量を三倍に増やし、本当に役者さんに死ぬ思いをさせたのは有名な話。) ■特に、シリーズファンに対してのサービスからか、パート1・2へのオマージュがかなり含まれており、見ていて思わずにやけてしまいます。また、ジョンとカイルが今作でやっと会えるわけですが、そのシーンで思わず涙がでてしまいました。これも、今までターミネーターシリーズを何度も見ていたためなのか、やっと自分の父に会えたジョンの気持ちを考えると、涙がでてきてしまうわけで。最後の戦いを前にしての二人の短い会話。カイル「僕も行く!」ジョン「もう来てくれた!」 ・・・・・このジョンの一言。自らの命を犠牲にしてまで母と自分を守ってくれた父への感謝の気持ち。カイルのことを父と呼べない悲しさ、そして、彼の運命を知っていても、過去に送らなくてはならない辛さ。・・・・・この一瞬の台詞を聞いた時の気持ち、言葉にできません。それほど深く感動しました! ■これまでのシリーズとは世界観がまるで違います。しかし、だからといってこのすばらしい続編を遠ざけるのはもったいないですよ!意味のわからない低評価を付ける人になんか騙されないで是非見て、そしてこの感動を味わってみて下さい!新キャラクターのマーカスもすごくカッコイイです!
・「新シリーズ」
原題は「4」ではなく「SALVATION」ということらしいので、続編は続編ですが新シリーズと言った方がよさそう。
僕は子供の頃に「2」をテレビで観て、「その未来の戦いを観たい!」と感じた人間なので待望の一本です。
CGも良く出来ていると思うし、ストーリーも別に悪いとは思いませんでした。細かい所を指摘すると多々あると思いますが、それは大抵の作品がそうじゃないですか?そもそも過去3作でも、本気でジョン・コナーを殺したいならターミネーターを別々の時期じゃなく、同時期に送り込めば良いじゃんと思ってましたし。
やっぱりBDは映像も音も非常に良いです。PS3とPSP持ってなかったら意味無いですが、特典のデジタルコピーサービスも良いですね。視聴期間制限が無いですし。解り易いお得感。今後もやって欲しい。
cinechat機能は面白いと思うけど、そんなに使う人いるでしょうか?
あとパケ裏のあらすじはネタバレ過ぎませんか?これから観る人はそこ読まない方がいいです。
まぁ、個人的には観て良かったし、買って良かった作品でした。
・「新たな3部作の始まりです」
クリスチャン・ベイルがジョン・コナーとなる新章3部作の1作目。やっぱり期待が膨らみます。T1とT2はリアルタイムで劇場で観てますしビデオやDVDは出る度に買って20回は見ました。
正直今回マックGが監督なのが1番の不安要素でしたが、ダークでシリアスな世界観でひと安心。なかなか良い仕事をしたのでは。新登場のマーカスの役どころなど新たな魅力もありました。全体的に音響が凄く良かった!タイトルが出た時のあのテーマ曲はズルい。テンション上がります。思ってた以上にT1とT2にリンクするセリフやシーンも多かったので、コアなファンも楽しめるのでは。最初にカイルの名前が出た時とか最後の敵とかゾクッときました。前情報を遮断して観るのを勧めたい。ジョンの今後や次の展開(T-1000は出るの?)など期待も込めて星5つ。切ない感じもよかったですね。T1でカイルがサラに話す内容や、T2で登場する大人のジョンの顔の傷なんかは再チェックですよ。
しかし作品を見てもいないのに勝手に点数をつけて適当な感想を書いてる人も結構多くいるんですね。まずは見てから書いて欲しいですね。見る前に憶測で適当な事を書くのは禁止して欲しいです。
・「新章の始まり。」
本作は過去のシリーズからガラッと内容が変わっている。前3作は核戦争前の話なのでジョンやサラの周辺のみの話だったが、本作からは核戦争後となり人類対スカイネット全体をとらえた大局的なものになっている。他の方がおっしゃっている様にこれは戦争アクションであり、ストーリーは勿論前作からの続きだが、新たなシリーズが始まったと捉えるべきだろう。例えるなら、スターウォーズの新旧両3部作の違いのようなものか。 いつまでも追って追いかけられてというストーリーにするわけもいかず、続編を作るからにはこのように内容を一新するのも妥当で、新たなターミネーターの続編に期待したい。
・「文句なしっす」
待望のターミネーター4がついにブルーレイで出ました。
英語、日本語ともDTS HD-マスターオーディオで収録されており、テレビのスピーカーで音を聴いても迫力が伝わってくるほどです(これホント)。
海外版では劇場版とディレクターズ版が2枚に分かれたんですが、日本版は1枚で全て見れるので親切仕様になってます。
特典も充実しておりこれはコレクションには最適です。
・「suzanがなぜすごいのか」
Britain's Got Talentで準優勝を獲ってからボイストレーニングを徹底的にしたことは間違いないでしょう。私も声楽をしていたので分かるのですが、この短期間でここまでレベルアップしたのは驚異的です。これまできちんとした発声を訓練していなかったのは最初に歌った I Dreamed a Dream の気になる荒さで明らかです。CDでは特に低域のにごった響きが消えてきれいな声に変化しています。声質は曲によっては10代のものになっています。全音域で同じ声質なのもいいです。特に低く小さい声の時の説得力はぞくっとさせられます。一部の曲でまだ荒さがあるのはアルバム作成と平行してうまくなっているためでしょう。ダイアモンドの原石が磨かれてゆく過程を目の当たりにしているような気になります。素材としてはポッツを越えています。編曲、選曲、プロデュースも何気にお金を掛けている様に思います。意図的と思われますがエコー(正確にはリバーブ)をかけずにほとんど生声で勝負しているのもすごい。声に力があって加工の必要がない感じです。ラッセル・ワトソンやボチェッリは曲によって2種類の声を使い分けますが彼女もできるでしょう。今回ロック、ポップス、クラシック、ミュージカルを歌いこなしたので、今後いろんな曲が聞けそうです。フィリッパ・ジョルダーノの様な色気はないですが、パッションをじっくり伝えるのが上手な感じがします。エンヤっぽかったり、サラ・ブライトマンっぽかったりするときがあってスタイルが固まるのはこれからでしょう。2ndアルバムはさらに期待できます。カバーしてほしい曲がたくさん思い浮かびませんか。徳永英明さんのようにカバーで曲に新たな価値を与えてくれていると思います。Wild Horsesなんてミックよりいいかも。このCDを聞いたりyou tubeで動画を見るたびに涙腺が緩みそうになるのは私だけではないはずです。こんなことは久しぶりだなあ。
おまけ1wiki英語版の記事をたどっていたら色々なことが分かりました。Suzanは母親が47歳の時に難産の末生まれた。10人兄弟の末っ子。出産時の低酸素症によって脳に障害を受けた。学校では学習障害のためいじめの対象となった。学校卒業後は半年のみ仕事に就いたがその後は無職で教会のボランティア、両親の世話をしていた。携帯電話もパソコンも持っておらずインターネット上での騒ぎを確認できていない。2000年に Cry Me a RiverをチャリティーCDに録音する前にFred O’Neilにボイスコーチを受けていた。歌は教会やパブのカラオケで歌っていた。ローカルののど自慢大会で何度か優勝をしたため母親にBritain's Got Talent への挑戦を勧められたが容姿を気にして躊躇していた。2007年の母の死が挑戦するモチベーションとなった。LAやNYへの移住を勧められているが実家を離れず家族と暮らし続けると明言。Britain's Got Talent の後過労と精神衰弱のため精神病院に5日間入院した。おまけ21、2009年のYou Tube再生回数No1(1憶2000万ビュー) はBritain's Got Talentのsuzanの初登場場面と発表されました。2、You Tube のWings To Flyの再生回数が40日間で25万回を超えました。日本版でのみボーナストラックなので海外から抗議が殺到しています。アルバムの中でも最もきれいな声ですから当然でしょう。3,紅白良かったです。ライブでこのレベルのパフォーマンスはすばらしい。声自体に魅力があることを再確認しました。クラシックのベルカント唱法でもミュージカルの歌い方でもなくいろいろな意味で独特です。自然体で直接心に触れて浸透してくるような声です。
話題満載です。目が離せません。がんばれ!Suzan
・「声の表情の豊かさ」
英国オーディション番組から飛び出した彼女のシンデレラストーリーは余りにも有名になりましたが、このアルバムは彼女が単なるブームに乗せられて消えていくようなレベルではなく、本当に素晴らしい声と表現力の持ち主であることを示したと思います。印象に残ったのは、低音と中音域、そして高音で声の表情がガラリと変わること。低音は力強くもあるけど強すぎず優しい感じ、中音域は女性らしい力強さとドラマチックな表現がすごくよく生きている。そして高音は、少女が歌うかのような清らかで繊細な声になるのです。選曲もとてもよく、最後まで飽きずに聴けます。古い曲と新しめの曲が混ざり合っているのに、違和感がありません。「Wild Horses」は恥ずかしながら彼女の歌で初めて知ったのですが、ローリングストーンズの曲だと聴いてびっくり。マドンナの「You'll See」もオリジナルとはまた違った壮大な感じでとてもいいです。個人的には「How Great Thou Art」やボーナストラックの「Wings To Fly」も好きです。
そして何より凄いのは、彼女は実はCDよりも生で歌ったときの方が凄い、ということ。今回のCDも勿論素晴らしい出来で不満はないですが、Youtubeで「X Factor 2009」という番組で「Wild Horses」を歌う彼女を見たのですが、本当に魂のこもった歌声で、驚いてしまいました。そういう意味で、48歳ながら今もどんどん進化している先の楽しみな歌手ともいえます。とにかく1年前は普通のおばさんだったとは思えない歌声。シビれます。買って損はないと思います。
・「YouTube 発。48才の歌姫、見参。」
「プロの歌手になるのが夢です」 ―― 英オーディション番組に現れた彼女は、47才。太い眉毛に、太いボディ。冴えないファッション。審査員は半ば呆れ、他の参加者も顔を見合わせた。ところが…。
たった1フレーズで、会場の空気は一変した。透明度の高い美声に、圧巻の表現力。一次選考の様子はYouTubeで世界中に流れ、3億プレビューを記録。自宅には、ファンやマスコミが殺到。スーザン・ボイルの名は、世界中の人が知るところとなった。
母の世話に半生を捧げ、教会のボランティアとして、ひっそりと生きてきたスーザン。「これからは自分のために生きるのよ」―― 生前の母の言葉に後押しされ、応募した番組で奇跡が起きた。
あまりのフィーバーに、決勝では本来の力を出せなかった彼女。ややデリケートな心に配慮し、じっくり時間を掛けて録音された12曲+1曲。声の美しさに加え、他の歌手にはない「緩急」の付け方に特徴を持つ。
とにかく凄い騒ぎだけど、綺麗な服を着て、好きな歌を歌える「今」が最高、と語るスーザン。万全のバックアップで録音も良く、48才とは思えぬフレッシュな歌声を聞かせる。義務教育でイヤと言うほど聞いた「翼をください」も、上手い人が歌えばこうなる!という「Angel」な仕上がり。
表題曲「夢やぶれて」は、オーディション同様、迫力の仕上がり。静かなパート〜歌い上げまで、きちんとマイク・コントロールされている。その他、Rolling Stonesの「Wild Hoses」に、「この世の果てまで」など、スーザンが愛聴してきた曲が並ぶ。いずれも、改めてその魅力を再認識するナンバーである。
・「良かったね!良かったね!と家族の事のように嬉しい」
待ちに待っていたこの日。ドキドキしながらCDをセットしました。知っている曲ばっかりだったので嬉しかった。そして、ちょっと緊張してる?と思われるところもあったけれどおおむねのびのびと歌えていらっしゃるようで、ほっとした。スーザンさんの声は例えるなら金色と白。エンヤさんも癒しの声ですが紺色と銀って感じ。です。私的には。お好みですが私は金色と白の方が気持ちが良いみたいです。スーザンさん、ジャケットのお写真も、修正無しでできるだけ可愛く綺麗に撮るぞーというカメラマンさんの意気込みが感じられてほほえましかったです。ふふ。愛されているんですね。ブックスも解説あり訳ありスーザンさんのコメントもありで充実の内容。翼を下さいの曲はアレンジしてあるのか最初違う曲のようにも聞こえましたが確かに例のあの曲でした。どうやら日本版だけに入っている曲なのかな?ちょっと嬉しいプレゼントですね。これからのますますのご活躍をお祈りしております。日本の片隅の、スーザンさんよりちょっとだけ年下のおばちゃんより。
・「個人的に今年一番感動したこと」
Britain's Got Talentに最初にでた時のSusanの声は、リラックスしていたせいか、とてものびのびしてすばらしいと思いました。その後の準決勝、決勝は緊張のためか、はたまた環境激変のストレスのためか、残念ながら今ひとつでした。精神的にかなりまいっていると聞いていたので、大丈夫なのかと思っていたんです。アルバムはどうかと思っていたら、かなり良く仕上がっていました。
ジャンルを問わずなんでもいけそうな感じですね。それに声がまるで10-20代の少女のよう。彼女の無垢な精神の表れなんでしょうか。
世界的に楽しくない話題の多い時節柄、Susanは「夢を持ち続けることで、例えいくつになっても夢はかなう」と言う強烈なメッセージを世界中に発信しているののが支持される理由なんでしょう。
レコード会社やマスコミ、その他彼女を利用して金儲けをたくらむ人たちの餌食にならないよう願うのみです。第二、第三のアルバムも期待したいけど、忙しくなりすぎて彼女の持ち味が失われないようにして欲しいです。
・「BLESS You.」
2年ぶりの彼ら4人からの新曲はNHKバンクーバー2010のタイアップとなっているバラード作品となりました。「"BLESS"で曲を聴いたすべての人を祝福したい」という作曲者のhydeからの温かな歌詞と歌声がとても心に響きます。
この曲の7、8割をkenはアコースティックギターで弾いており、純粋にメロディーと歌を生かすための徹底した演奏がさらに楽曲の美しさを際立たせていました。アウトロではいつもの彼の美しい泣きのエレキギターソロを聴くことができたのはうれしかったです。
2曲目の「BLESS-Concerto-」は壮大なフルオーケストラによる演奏バージョンになっており、煌めく雪原が目に浮かぶようでした。
個人的に楽しみにしていたP'UNK〜EN〜CIELによる「ROUTE666-2010-」も良アレンジでした。hydeギターによる原曲以上にソリッドでザクザクしたギターリフは彼のソロやVAMPSを連想させるエッジの聴いたものでカッコよかったです!tetsuyaが原曲を崩したり、癖をつけたりせずに歌っていたのも好感触。ちなみに、演奏が終わったあとで数秒間メンバーの楽しそうな談笑が入っています。
今年はまたhydeはVAMPSに戻り、リリースやライブ活動、他のメンバーたちもそれぞれのソロ活動に専念するようですが、この作品を聴きながらまたラルクの本格活動を待ちたいと思います。
・「ラルクに尽きる」
1. BLESS素敵な曲なのはもちろんですけどCDで聴くと、より迫力があるというか壮大です。一つ言うと去年この曲が新曲として発表された時点でオリンピックテーマソングというのがイメージとして先行してしまってたから、ちょっぴり残念かな。でも、hydeさん。歌詞は多義的というか、オリンピックの熱血な競技をイメージさせませんね。こういったところにラルクらしさを感じます。僕にとって、L'Arc〜en〜Cielは幻想的で郷愁をさせるファンタジーなんですね。で、スポーツにはどうしても現実未を感じてしまうのです。歌詞はいかにも応援とか激励といったものではなくて、やはりhydeさんが言っていた通り「ここまでよく来たね」っていう褒めてもらうカンジです。これから先、初めてラルクを聴く人たちも、オリンピックのイメージ抜きで素直に聴くことができる曲だと考えます。
2. BLESS -Concerto-歌詞がないことで、よりメロディが際立ってるんで、なんて良い歌メロなんだと思います。
3. ROUTE 666 -2010-この曲に関しては、インタビューでyukihiroさんが今回はMotley CrueのLive Wireをイメージしたと言ってました。聴きましたが、再生開始4秒で笑いました。Live Wireじゃん!!って(笑)ヴィンスの声とtetsuyaさんのそれは極めて違うから「演奏はモトリーなのに、歌が」みたいな感じだから逆に歌声が前に出ていて、歌にこそ原曲の面影を感じます。曲中はノリノリでヘドバンしちゃいました、笑いながらですけど(笑)曲の最後にkenちゃんの?笑い声が入ってて、最後にしたり顔になったというか、「やっぱり笑っちゃうよね、このアレンジ!(笑)」みたいな共感ができて嬉しかったです。個人的に今回のシングルで、BLESSとはまた違う意味で感動的な曲でしたね(笑)
BLESS (Music Clip)まだじっくり見てないですけど、シンプルな印象ですね。
総合P'UNKはお遊び的なものだと位置づけして、好きじゃない人も居るのでしょうけど、僕は毎回至上に期待しています。お遊びだと思うんだとしても、それでこそメンバーのユーモアが表れているんじゃないかなぁと思いますし。アルバムも出して欲しいです。今回、これらの楽曲を聴けて至上に幸せです。買って良かったです。ラルク有難う!
・「聴けば聴くほど味の出るスルメ曲」
試聴でちょっと聴いたときの印象はかなり薄かったのですが、フルで聴けば聴くほどこの曲の良さを実感しました。ROENTGENの頃を彷彿とさせるHYDEの美メロ曲…甘く囁くような歌唱法にサビの高音が心地良いです。正直最近のラルクでのHYDE曲は好きになれなかったのですが、今回は間違いないです!歌詞は正に冬季五輪って感じですね。
・「とても綺麗で優しい曲です」
オリンピック選手へ向けての心のこもったエールが感じられるhydeさんの優しくも力強い歌声と歌詞が素晴らしく感動的です!曲もとても綺麗で、hydeless versionはただのカラオケの域を超えて、ひとつの曲としてじっくり聴けます(そこにラルクらしさが感じられますね)。Concertoはこれをさらに豪華にした感じになっています(歌声を入れたバージョンも収録してほしかった)。P'UNK〜EN〜CIELのROUTE666-2010-もかっこよかったです。PVも綺麗な仕上がりになってますが、ちょっとシンプルすぎかなと思いました。
・「さすが!」
NEXUS 4/SHINEからもっと間をおくと思ってたのですが、意外に早く新曲だしてくれたことがまずうれしいです。
最初聞いたときは「んー」っと思ってしまったのですが、改めてフルで聞いてみて、とてもいい曲だなと思いましたね。聞けば聞くほど味が出てきましたね。いわゆるスルメソングってやつでしょうか。
何回聞いても飽きないですねえ。
・「透明感溢れる切ないメロディー」
3日間連続シングルリリースの第1弾(枚目の)シングル。
・「7曲中いちばんの一曲」
関ジャニエイトのウィンターソング、3種類とも購入しました。
どの曲も素敵でしたが、こちらに収録されている「冬恋」が、今回発売された全7曲中最も素晴らしい一曲だったと思います。とにかくアレンジが凝っていて、音の混ざりと広がり具合が心地良いです。
実は個人的に2009年リリースの邦楽で、最も良いと思った一曲は、ジャニーズ勢の中では関ジャニエイトの「PUZZLE」でした。アレンジのギターとストリングスが印象的で(イントロからもう凄い)、弦と歌声が混じり合って、一つの情感あふれる世界を作っているような、とても上質なジャパニーズポップスという印象を受けました。(斉藤&関ジャニの作り出す音楽は本当に面白かった!・・・でももうないかな・・・)
この「冬恋」も、アレンジのストリングス系とピアノの音が美しく、それが個性的な歌声とよくマッチして、とても豪華で壮大な曲に仕上がっています。「PUZZLE」を彷彿とさせる、なかなか挑戦的で聴き応えのある一曲だなと感じました。是非たくさんの方々に聴いてほしいと思います。
・「*冬にピッタリ*」
"冬恋"をいろいろなスポットで耳にして以来、楽しみにしていました☆
冬にピッタリな切ない歌詞と耳に残る曲調が大好きです♪
ジャケットの雰囲気も可愛くてお部屋に飾っても素敵だと思います。
CMで流れていた映像がすごく綺麗だったのでどうせならPVも付けてほしかったです☆
・「メリークリスマス」
このGIFT〜白〜はとてもクリスマスにあった曲です。 とくに冬恋がとても歌詞がよくてやばいくらい共感できる歌詞です!!
クリスマスに買ってみんなで聞いてください!!
・「オススメ!」
冬にピッタリの曲で∞の歌声が合っていてすごくいい曲です!!
・「3種類目のマリオか?」
マリオでした。でしたが、これは本当に既存のマリオと一緒の「スーパーマリオシリーズ」とすべきなのか迷います。何と言いますか、複数人でのプレイが本当に素晴らしい。別物です。
とりあえず一人でエンディングまで見たところだと、「うん。マリオだな」と言う感想がしっくりきます。良くも悪くも2Dマリオです。ギャラクシーで感じたような新鮮さはほとんど無いですが、非常に良質な2Dアクションであり、簡単過ぎず、難し過ぎず、最後まで楽しめました。
ところが、友人らと共にプレイしてみるとどうでしょう。無論のこと、友人らが操作するキャラは自分勝手に動き回ります。言うことを聞いてくれません(笑)手伝ってくれたり、邪魔してくれたり、手伝おうとしたら邪魔になったり、邪魔しようとしたら自滅したり・・・一人の時には難しかった箇所がエラく簡単になったり、逆に簡単であるはずの場所でわんさかと残機が減っていったり・・・!とにかく笑え、少しイラつき、そして本当に楽しい。
何なのでしょうか、この感覚は。全く別のゲームになってしまった感覚があります。一人用ゲームでパーティゲームをやろうとするとこうなるのでしょうか?2Dマリオでもない、3Dマリオでもない、新しいタイプのマリオシリーズ?
とにかく、このゲームは一人だけで遊んでいてはいけません。逆に、一人でのプレイも楽しめるなら楽しむべきです。両方を楽しんで、はじめてこのゲームの素晴らしさが分かる気がします。
最後に、操作に関しては私は特に違和感を感じませんし、不便にも思いませんでした。ただ、スマブラでこれでもかとばかりに様々なプレイスタイルに対応したのだから、色々な考えの人に対応するために「選択肢」を用意してもよかったと思います。スマブラで遊んでいるとき、自分がGCコントローラなのに、横の友人がリモコンで遊んでいた、あの不思議な光景も悪くないです。
・「いつものマリオである安心感」
さすがマリオ安定して面白いですひとりプレイではまさにいつものマリオ。難しいステージもありますが何度が挑戦するとクリアできてしまう絶妙な難易度がとても楽しいです。いつもと同じ操作性なので説明書よまなくてもプレイできるところもイイです。
ふたり以上でプレイすると協力しあって敵を倒したり、高いところにあるアイテムをとったりでき、またひと味違う面白さがあります。逆に足を引っ張り合って仲間を谷底へ突き落としたり、アイテムを奪い合ったりするのも楽しいです。
変わらない面白さがある中で、いままでとひと味違う面白さもあるこのゲーム。文句なしに面白いです。
・「大切なことを学べた気がしました。」
友人がwiiソフトのデザインを手がけていることもあり、家にあるマリオの赤いパッケージを見て、「白いwiiソフトが普通なのに、なんで赤なのか?」と聞くと、「今回のマリオは、力の入れようが凄いんだよ」と、任天堂の力の入れ様に驚いたのを憶えています。(彼なりの意見なのかもしれませんが)
確かに後で実際にプレイしてみると、ゲームバランスが絶妙で、単に、お子様向けの簡単な難易度では無く、ゲーム慣れした大人でも、一苦労する場面も多かったです。
かといって協力プレイでは、仲間の成功を見守ったり、邪魔になる事を予想してプレイを離脱(シャボンになる)など、ひと工夫が必要です。
特に後半は、ゲームが苦手な人に合わせる協力をしないと、4人でやっても、一気に総崩れになります。
だからこそ、クリアした時の喜びは倍増していて、それも中毒性のような楽しさになっているのだと思います。
親戚一同でやったときなどは、あまりゲームをしない外国人夫婦と、「風呂に入ってからみんなで、もう一度やってみよう!」と、やたら仲良く夜更かししたのを憶えています。
タンスの上でホコリをかぶったボードゲームの箱を見つめながら、改めて、ゲームはみんなで楽しむものだったのだ!と、このマリオには知らされました。
久々に有意義な冒険が出来ました。オススメの1本です。
・「楽しかった」
家の妻はほとんどゲームをやりませんが、マリオだけには目がないのですw(ちなみにギャラクシーは馴染まなかった様で、あくまでもノーマル形式のマリオが好み)
そんなこんなで購入してから時間を見つけては二人でプレイしてました。
個人的には何も不満はないです。
相変わらずおもしろいし、複数人でのプレイは盛り上がります。
ただ、ワールド8くらいになると人の事を構っている余裕はまったく無くなりますがねw
まだ4人でのプレイというのは試した事はありませんが、足場の少ない面などでは果たして成立するのでしょうかねw
という事で一度クリアして、最近はコインのコンプリートを目指してまったりと楽しんでいるという日々です。
・「マリオらしい作品」
発売日に購入し、2人プレイ、ワープ無しでクリアした感想です。
先ず言いたいのは、面白いということです。面白い。他のマリオ作品と比べれば確かに劣るかもしれませんが、間違いなく今回も面白いです。
普段1人プレイだったゲームに、ただもう一人追加されるだけでこんなゴチャついて、思わぬ助け合いが起こり、思わぬミスが生まれるとは…。プレイしながら本当笑ってばかりでした。プレイしてこんなに笑顔になるのは、任天堂ゲームの正しい姿だと思います。
今回一番問題視されているリモコン。プレイし辛いという意見がかなり多いことに驚きました。自分はリモコン握ると、FC時代のコントローラーを思い出して懐かしいです。リモコンもそれぞれ相性があると思いますが、まるで痛くなったりはしませんでした。確かにクラシックコントローラー対応でも良かったかもしれないと思いますが、Wiiというゲームを考えるとやはりリモコンが妥当では、と思いました。リモコンを振り上げればマリオが飛び、傾ければシーソーが動く。この直感的でとても単純な動きが自分は楽しかったです。この操作がクラシックコントローラーになると、いつもの「操作」に戻る気がして折角のWiiというハードでは勿体ない気がします。本当にリモコンが嫌な人はそんなの構ってられないと思いますが…。
「誰にでも出来る」という話だったので簡単なのかな?と少し不安でしたがゲーム雑誌でのインタビュー通り「ゆとりマリオではありません」でした。ゲームが進むにつれ、笑える仕掛けが随所に現れ新鮮でした。お城での太い柱のようなものが何本も飛び込んできた時はかっこいいと素直に感じました。凄いです。そしてやられました。
確かにそんな簡単じゃないです。でも何度もやられて、やられて、コツを覚えて、覚えて、ちょっとずつ上達する。これがマリオアクションの基本であり、喜びではないでしょうか。なんだって最初からスイスイ進んだらつまんないと思います。
本当は誰にでもリモコンが馴染むわけではない、ということでレビュー4にしようか悩んだのですが、自分はやはり楽しかったので5させて頂きます。買って個人差は確かに出ると思いますが、自分はこの作品を待って購入して本当良かったです。お勧めです。
長くなってしまい申し訳御座いませんでした。
・「最後に・・・・」
2010.1/6.追記: 11章の終盤で、ミッションにはまって、プレイ時間、すでに60時間越えてます。その他、チョコボに乗れたり、隠しボスやら、武器を最強武器にしたり、やることが沢山あります。当分、クリヤー出来ません(>_<)私は1作目から遊んでいますが、あ〜やっぱりFFなんだ〜と感じた今日この頃でした。(個人的に)迷ってる方は安くなってから、購入してみてはいかがですか? 私は値段分楽しめているので満足です。 【追記】あまりにも評価が低く悲しくなってきたので、最後に書かせて下さい。 私はファミコン時代からFFにお世話になってます。昔のゲームは当然ムービーも無く、イベントもボタンを押し送りながら、会話を読む程度でした。でもその当時はそれが当たり前でそれも楽しい事でした。ハードがPSに変わり、7位からムービーを使われる用になり、当時わあっ!スゲー!と感極まった事も記憶に新しいです。そして8・9・10・10‐2・11・12は映像が進化し、イベントも、ムービーをふんだんに使われる用になりました。(9・11は除く)そして次世代ハードPS3となり、今作FF13は映像に力を入れているなーと感じました。昔のFFから見たら確かに街が無い、ムービー多い、防具が無い=つまらない!には繋がらないと私は思うのですが・・・ 古き良き時代のFFをプレイしようと思っても次世代ハードの映像に慣れた私ではもうプレイ出来ないと思います。皆さんはどうですか? 評価の低い方の意見も正しいし(感情的な評価は除く?)評価の高い方の意見も正しいです。1,500以上あるレビューを観るのも大変かと思いますが、共感できる方の意見を参考にしてはいかがですか?私は悪い所良い所ひっくるめて今作は素晴らしい作品だと思います。
・「クリア後の感想」
FFの原点とは何か。
それは「今までに無い物を全力で作り上げる姿勢」に他ならないと、私は思います。
FF3の新作をやりたい。FF4の新作をやりたい。FF5の新作をやりたい。FF6の新作をやりたい。FF7の新作をやりたい。FF○の新作をやりたい。
各個人にそのような要望があるのは当然の事でしょうが、そんな停滞と回帰への願望に「FFの新作」が応えた事など一度もなかったのではないかと、私は思います。(FF9を除く)
かくいう私も、百万本単位の売り上げの見込まれる作品(商品)において、ここまでユーザーに媚びない姿勢を見せられるとは、全く予期しておりませんでした。「RPGとはこういうものだから、こうすれば上手くいく」そんなプレイヤーの止まりきった脳味噌に冷水を浴びせるような、FFどころかRPGの常識が通じないシステム&バランスに、プレイ中幾度となく驚かされました。
切り捨てられたユーザーから不満が出るのも予想は出来ます。それでも、一万円足らずの出費でこれだけの作品を味わえることなど一生の間においてもそう幾度もある事ではないでしょう。これもひとえにFFを愛するユーザーの皆様と、「FFを批判している俺かっこいい^^」と謎の満足を得るためにお金を払っていただいた方々のお陰です。私も只の1ユーザーに過ぎませんが、特に後者の皆様にはこの場でお礼を申し上げさせていただきます。次回作も、どうぞよろしくお願いいたします。
では最後に僭越ながら総評を。
グラフィック ★★★★★ 圧倒的。良く言えば「異常」もっと良く言えば「アホ」の領域です。 倒れた敵に当たり損なったファイアの着弾すらも美しい。戦闘システム ★★★★★ 着実に育ててきたつもりのキャラ達が、一瞬で葬り去られる快感。 それを編成とロールで打ち破る戦略性のほどよい高さが秀逸。シナリオ ★ 意味不明の単語と世界観の中に序盤から放り出され、一切シーンスキップを使用していないにも 関わらず気づけば完全に見失い。起動時に表示される章あらすじを読みながら「そんな話あったっけ?」と首を傾げる事多数。 もしもこれが自分の黒歴史だったとしたら、例え世界を道づれにしてでも存在を滅ぼしてやるところです。 面白いシナリオが読みたければ本でも読めばいいと思うので個人的には減点にならないのですが、 シナリオを期待していた人には投げられても仕方ないかと。石とか意思とか。キャラクター ★★★ 特に思い入れも愛着も沸きませんでしたが、それぞれがそれなりにキャラ立ちしており 「主人公」が特定されないというのは試みとして面白いかと。雛ちょこぼ ★★★★★★★★★★ PS3の性能は、雛ちょこぼのふあふあ感を実現する為だけに在るといっても過言ではありません。 私もいつか雛ちょこぼに住んでもらえる日を夢見て、アフロにしてこようと思います。
・「総合的に見れば傑作」
多くの人が言っているように、前半部分に自由度が全く無い。ただ、戦闘のシステムは良く練られていて、テンポも良い。言うまでも無く映像と音楽は現時点での最高レベル。ストーリーもよく出来ていると思う。SF色が比較的強いかもしれないが。というわけで、全てひっくるめて考えれば、十分傑作と言えるレベル。ただし、スーファミの頃のFFとは全くの別物なので、その点を納得できなければ、購入を控えた方が良いと思う。
・「予想通り」
個人的にはこのグラフィック音楽ともに現時点で最高クラスのRPGだと思います
戦闘も単調という方がいるようですがそれは序盤だけ、「戦う」の連打だけでは雑魚にも負けますスピード感もあり、リーダーしか操作できませんが「オプティマ」システムを使いこなせるようになればあまり気になりません(もちろんAIに多少は不満もありますが)
成長システムもFF10の「スフィア盤」と同じようなものがあります分岐点など少ないという方もいますがロールにより分かれており、どのロールでどこまで進めてみるのか考えるのも良いのではないかと思いますこれが各キャラの各ロール、全てが複雑に分岐していれば…ごちゃごちゃになっちゃうでしょうw
まだクリアしていませんがストーリー、演出なども個人的にはとても良いもので違和感なども感じませんFFのナンバリングタイトルに相応しいと思いました
ストーリーにかたより自由度が少ないとの事ですがコレも中盤から動けるようになりますし「逃亡者」?という設定で始まっているのでしょうがないのでは…?また位置づけとして自由度が高いFFは11や14などのオンラインタイトルに分けているのでコレでいいのではと自分では思います
あと…アマゾンさんのレビューは序盤しかやっていない否定的なものが多いですねもちろん序盤でそう思えてしまうFF13にも問題はあると思いますが…期待が大きい分、自分の考えていた「期待」とずれると不満が爆発するんですかね…
このように強い個性を持っている作品は人によっては合わない人もいるとは思いますが自分は素晴らしいものだと思いました
・「新化したエンターティンメントの誕生か…」
まだ7章を終えたばかりですが、興奮なりやまぬ感じがして…。ワタシ自身のゲームデビューが遅かったのでDQもFFもプレイしたことがなくて、今回が始めてのFFなので的外れな事を書くかもしれませんがご容赦ください。「大作」という名の付く作品には食わず嫌いなところもあって、軽い気持ちで始めたんですがプレイが止まりません。複数のパーティーが同時進行で進んでいく物語自体は面白いのですがコマンド式なのにアクション要素の強い戦闘システムになかなか馴染めず、しかもボス戦、雑魚戦ともに敵強すぎです。ボス戦はどうしても勝てない時は攻略サイトのお世話になってなんとか勝てるんですが、まだ攻略サイトで網羅されていない雑魚にボロボロです。イベント戦の状態でちゃんと敵群を倒さないと残った敵に全然適わないとかボス以上に強いバイク型の雑魚敵を6台くらい死ぬ思いで倒してやっとガード覚えたり…。ホント敵強すぎです。戦術評価なんて気にしたらダメです、前へ進むことが一番先決です。でも、物語の続きが気になるからなんとかツムことなく進んでいます。ダンジョンが一本道と言われていますが、方向音痴なワタシは戦闘後よく逆走することもしばしば…、一本道で助かりました。「戦闘をスキップして物語だけ知りたい」と思うこともしばしばありましたが、それじゃ映画でいいことだし…。所詮「ゲーム」なんだから、その辺は適当でいいじゃない、とはならず、戦術に悩み、工夫しながら進めていく戦闘システムがやっと7章の終わりまで来て好きになれそうです。今後どうしても勝てずに立ち往生したとしても、ココまで充分楽しめたし自分の限界なんだろうと恨まずに思えそうです。
しかしながら、難易度設定が当然のようにあるゲームが多い中、ゲーム初心者、ベテランを同じスタートラインに立たせる製作者の気概は大したものです。とても万人向けのゲームとは思えない仕様ですが、「ゲーム」というジャンルの境界をいい意味で曖昧にさせた作品のように思います。
では、何とかクリアめざしてプレイに戻ります。
●Every Best Singles ~Complete~【初回受注限定生産盤】
・「ELT」
長年ELTのファンでしたので衝動買いしました。ELTの全種類のアルバムは持っていましたけど、初回限定盤は、全てのプロモーションビデオも収録されていたのが魅力的でした。テレビなどで見かける持田さんは、最近は声に元気がないように思える。
・「CD4枚、DVD2枚のELTのベストアルバム」
初期の頃はシンセサイザーの存在感が強く持田さんの歌声は透明感があり清涼感のある曲が多いですね。五十嵐さんが脱退した影響もあってか、歌声や音楽性が変化し、歌声はふんわり温かみのあるものに変わっていく。曲もゆったりしたものが増えていく。この変化は良いと思いますが「きみのて」「azure moon」など歌詞が聞き取りづらい部分があったり曲は良いのに発声や歌い方で少し損をしている印象を受けた曲がありました。
気になった点を挙げましたが全体的に良かったです。
名曲「Time goes by」「fragile」をはじめ「Dear My Friend」「出逢った頃のように」「Over and Over」「キヲク」「UNSPEAKABLE」「また あした」など良い曲がたくさんあり素晴らしいユニットだと改めて思いました。
PVも好印象のものが多い。「ファンダメンタル・ラブ」の持田さんのハジケッぷりや「キラメキアワー」の持田さんの踊るような動きを見てCDとは違う魅力を感じたものもありました。
ボリュームもあり長く楽しめるベストアルバムですね。
・「Every Little Thing」
ジャケットもカワイイELTのシングルコレクションです。歴代のシングル曲がリリース順に収録されており、この限定版には更にシングル曲のPVも完全収録されていて、ELTの歴史を見て聴いて楽しめる素晴らしい内容です。最初価格にびっくりしたけども、この内容なら良いと思います。何せボリュームがあるし、素晴らしい曲揃いなので。
・「質の高い"ベスト・アルバム"」
文句なしの作品ですね。 ★5つでは足りない位です。
シングル・ベストだから当たり前だけど、良い歌ばかりです。
正直『Time goes by』や『fragile』とか今まで沢山聞いた分飽き飽きしてたけど、このアルバムで聞くと何故か新鮮な気持ちで聞けました。
またシングル曲全てのPVが収録されたDVDが初回盤に付属してますが、このDVDも最高に素晴らしいです。どの作品も素晴らしいんですけど、個人的に『Rescue me』のPVは気に入りました。 素直にカッコイイなぁと感じました。
値段も凄く良心的だと思いますね。 多分これだけのPVが収録されたDVDだけでこの位の値段はいくと思いますし、尚且つCDが4枚も付いてのこの値段!!かなりお得感の感じるお買い物でした。
ELTの曲を聞いた事のない人は多分いないに等しいと思いますし、懐かしく感じる曲も沢山入ってますので、購入して後悔する事はないと思います。
購入を検討されてる方は是非こちらのDVD付きをオススメします!!
売り切れる前にどうぞ。
・「思い切れるなら」
この初回盤がおススメですね。エイベックスなのに、最近はあまりエイベックスじゃない感じが、長く活動しているポイントでしょうか?喉がやはり心配なので、少しリリースは休んでもいいかもと個人的には思います。1年くらい休んでも、ファンは待っててくれるでしょう。PVが1曲入っていないのは、何か問題があるんでしょうね。通販のaBOXの紹介では使われてるのに。個人的にこの中で特に好きなのは、sure、きみのて、またあしたですかね。
●『マブラヴ オルタネイティヴ』公式メカ設定資料集 MUV-LUV ALTERNATIVE INTEGRAL WORKS (TECHGIAN STYLE)
・「地球によく似た並行世界にて綴られる歴史白書」
01月01日と言えば、桜花作戦が決行された日である。この日に紹介が間に合ったことを喜びたい。構想15年、前編発売が『マブラヴ』となり、後編発売がその3年後『マブラヴ オルタネイティヴ』である。マブラヴ並行世界の歴史白書はBETAをも唸らせる圧倒的な物量情報に溢れんばかりの大作である。ここまで世界観を緻密に組み立てられ得る作品はそうそう存在しない。各書店で売れ切れ続出というのも納得の会心作である。
神宮司軍曹の横浜基地襲撃事件での件は、既に皆もご存じであろう。敢えて、あのような表現となった理由についても座談会インタビューという形で紹介されている。『まりもちゃんの命が多くの人を鬱に叩き込んだ』という事実の背景には、数字のみで表される死者数に麻痺している現代の日本人にとり、1人の死がどういう影響を与えるかを極めて効果的に明示したといえる。
命の大切さ、命よりも大切に思うものがなにになるのか考えるきっかけの一つになることを祈る。
・「圧倒的情報量」
延期に次ぐ延期を繰り返しやっと発売した本書ですが、ざっと見た感想は「待ったされた価値はあったな…つーか分厚!!」でした。内容は各国戦術機の解説、武装やフォーメーション、戦術機以外の兵器紹介、ゲームでの作戦の解説、外伝小説、スタッフインタビューなどなど非常にバラエティーに富んだ内容となっており、戦術機好きなら少々高い本書も買って損は無いと断言出来るモノです。悪い点を上げるとすれば、すでに絵が公開されているのに、ラファール、ラーストチカ、サンダーボルトなど絵が未収録の機体がある所、びっしりと小さい文字で書かれている所が多く目がチカチカしがちな所でしょうか。総合的にとても良いモノなので、お財布に余裕がある方はご購入をオススメしますよ。
・「圧倒的な情報量」
本当にこのメーカーは寡作な分1つの作品に対する作り込みが半端じゃないです。数十以上の戦術機にもそれぞれ詳細な設定があり、各武器や素材などのこだわりはもはや執念すら感じます。
個人的に嬉しかったのは「マブラヴオルタネイティヴ」以前の出来事の詳細がかなり詳しく説明されていることですね。「オルタ」や「トータルイクリプス」でも重要なファクターですのでこうやって当時の再現写真も加えての解説はありがたいです。
また吉宗さんやNiθさんのインタビューも非常に興味深かったです。やはりガンダムや軍事系統の作品が好きだったんですね。
誤字脱字や同じ文章が載っていたのは少々残念ですが、「マブラヴ」ファンなら必携といっても過言ではない出来ですのでお金に余裕があればぜひ購入していただきたいです。
・「マジバカ」
マジバカ。この一言に尽きます。もうね、狂ってるとしか言いようが無いです。(褒め言葉)作品内の詳細な歴史、戦術機や作戦内容などの偏執的なまでのデータ類等、「ああ、こりゃできるまで数年かかるわ…」と思わず唸らさせられる一冊。オルタファンなら買いの一手。コアなファンほど楽しめると思いますよ。
・「オルタ・TEファンにはたまらない!!」
どの方も言われている通り待たされた甲斐はかなりありました。なにしろ、メカニックや世界設定がメインなので戦術機ファンには決して高くない買い物だと思います。中身なのですが、とても情報量が多いです。宅配便業者から受け取った時、最初に思ったのは「おもい、、、」です。箱を開けたら「分厚い、、、」です。私はゲームをやって、TEの小説を読んだだけなので初めて目にする光景がとても多いものでした。え?ユーロの戦術機って何?みたいなww初めて目にする光景でなくても、あそこはこういう風になってたんだーとか色々発見は毎ページありますね。あたりまえですが、、、
買って損は絶対にありません。
・「どんどん素敵でかっこよくなっていく!! 凄い!!」
ブームだった頃、私は全く彼女に興味がありませんでした。でも、ここ数年は唯一CD&DVDを購入しているアーティストです。
今回のアルバムは、いきなりPVから見てしまい、華やかなスタートを切ったので「The Meaning Of Us」は物足りなく感じました。
普段、アルバムをエンドレスでかけて、BGMのようにしているのですが、今!というか、本当に数分前、キッチンで3歳の次男と並んでおやつ用のプリンを作りながら、この曲の「手を振る姿が愛しく見えて」の部分で「あっ・・・」と気がついて、急に涙があふれて来て、自分でもびっくりしました。。。歌詞を口ずさむと涙が止まらない!!! たぶん・・・この曲って、ご自分のお子さんの歌なんですね。同じような年頃の男の子がいるせいか、そう思って何度も聞き返すと、歌詞の意味もすごく理解できて、ひとつひとつのフレーズに、子供を愛している母親としての安室奈美恵さんを見た気がして、いきなりこのアルバムの中で一番好きな曲になってしまいました。
同世代で、同じ頃に結婚し、彼女より少し後に出産し、2人の男の子がいます。子育てに追われていましたが、彼らと一緒にいる時間をもう少しゆっくり味わって、楽しみたい・・・としみじみ思わせてくれる曲でした。。。
・「playよりも好き」
正直僕はアムラーブームの時、アルバムを聞こうとするほど彼女を好きではありませんでした。
あのときの僕に「安室ちゃんが路線を変えて、そのアルバムたちにハマりまくり聞き倒す」なんて言ったら信じないと思います。世間だって高音で声を張り上げて売れに売れている彼女が十年後にかっこいいトラックを低音(もちろん高音も)で歌い上げ、数々の歌姫の中でトップに返り咲くなんて思いもしなかったんではないでしょうか。
「こんなの洋楽じゃん」なんて言う方いますが、「じゃあ王道ポップス聞いてなよ」と思います。こうゆうトラックを容姿端麗な日本女性(僕にとってはここが重要)がクールに歌い踊り狂うなんて本当にないですよ!
きっともともとは彼女のネームバリューのもとに集まってきた素材を、天性の才能でモノにする安室奈美恵は現在日本最強のパフォーマーだと思います。
playが僕の中では発売以来のヘビロテalbumだったのですが、今回はよりトラックが素晴らしくて特にcopy thatなんて最高です!!これからもドンドン攻めていって下さい!!
・「☆★☆★☆」
安室奈美恵さんのAlbumを 初めて聴きました。
声を張り上げず、自然体で歌うので聞いてて楽なので中年の私にも◎です。
アイドルと思ってましたが私の勘違いでした。
年取ると変な先入観で人を判断しがちでいけませんね。彼女は、立派なミュージシャンでした。
次も楽しみしています。
・「過去最高の傑作」
本当に素晴らしい。最近は、無駄な特典や無茶な複数売り、シングルや無難な売れ線曲詰め込みアルバムを出す商業的アーティストばかりの中でこれだけ実験的でコアでアグレッシブなアルバムを出すだなんて。COPY THAT!とか狂ってますよ。しかも大衆性もしっかりあって実験だけで終わらせない。このアルバムが今のメジャーシーンで一位になる意義はとても大きい。日本でこんなアルバム作れるスター、どこにいるずら!
他の方も書いてたけど安室ちゃん自身とても楽しんでやっているのか歌もPVもキラキラしてる。てかギンギラギン。
安室ちゃん、あなたは本当にカッコイイ。(そして殺人的にカワイイ)このままガンガン攻めて下さい。
・「実はシングル8曲並みの豪華な今作」
2年半ぶりのオリジナルアルバムだけれど、その間のシングルが全部入っているわけではなく、大ヒットベストアルバム「BEST FICTION」も挟んでいるので実質シングルは「WILD」と「Dr.」のみなのでavexの売り上げ向上のために利用されているのでは?と心配になりましたが問題ない!! このアルバムすごいです!!
MVが新しく4曲収録されるということだけでも、嬉しかったのですが、その選曲にヴィダルサスーンのCM曲でお馴染みの「MY LOVE」と「COPY THAT」は入っていなかった事です!この2曲はラジオや街で大量に流れCMも豪華でキレイでした。なので、この2曲を除いて新たに4曲のMVということは4曲がシングル並みのクオリティということで実際にそうでした!!もうカッコいいR&Bから美しいバラードまで。。 この新たにMVを作成した4曲 + ヴィダルCM曲2曲 + シングル曲2曲 = 8曲。この8曲はもはやシングルといってもイイくらいなのでは? 日本人はシングル曲しか聴かない傾向にあり、ベスト盤が売れたりシングル曲が多く収録されているアルバムが売れます(私もその一人)が、そこを心配して「シングル曲2曲だけじゃん?」と思った方ご安心を!!8曲は耳にしている曲、もしくはこれから耳にするであろうシングル並みの曲が揃っているので安心してテンション上げて聴いてください!!
Music Videoは、『FAST CAR』ではヒラヒラのロリータっぽい衣装で舞い、『LOVE GAME』のダンス対決をしていますが途中のボブの安室ちゃんが可愛すぎてそっちに目がいってしまいます。『The Meaning Of Love』のバラードでは久しぶりに踊らない安室奈美恵が見られます。『Defend Love』ではガンダムのアムロとコラボ!こんな反則技は安室ちゃんだから許されるんですよね。
全体的にR&Bではありますが新たなトラックをたくさん取り入れた新しい安室奈美恵が聴けます!
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