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▼一迅社刊『百合作品ファイル』収録 2007年で一番良かった百合漫画ランキング:セレクト商品

GIRL FRIENDS 1 (アクションコミックス)GIRL FRIENDS 1 (アクションコミックス) (詳細)
森永 みるく(著)

「とてもいい百合マンガです。」「森永みるくファン待望の百合漫画!」「とても甘くて可愛い!」「男性向け少女漫画という一言では片付けられない作品」「あのころのきもち。」


はやて×ブレード 1 (電撃コミックス)はやて×ブレード 1 (電撃コミックス) (詳細)
林家 志弦(著)

「超ポジティブ!!!」「キャラメイキングと台詞回しが素晴らしいアクションコメディ」「単純に面白くて笑える作品。」「素直に面白いと言えますよ♪」「勢いがイイ」


少女セクト (メガストアコミックス)少女セクト (メガストアコミックス) (詳細)
玄鉄絢(著)

「淡い刺激が広がる林檎酒のような作品」「一言で言うなら、美しい作品です。」「百合系作品、最高のできあがり!!」「百合・ビアン漫画の金字塔!」「雰囲気を堪能する」


青い花 1巻 (F×COMICS)青い花 1巻 (F×COMICS) (詳細)
志村 貴子(著)

「かわいさに悶絶しつつ。」「志村貴子先生新作ー!」「たとえば、りんどうのような」「小さく可憐な花達」「おすすめ」


スズナリ! (1) (まんがタイムKRコミックス)スズナリ! (1) (まんがタイムKRコミックス) (詳細)
石見 翔子(著)

「ぽよぽよな妹とのほのきらびやかな日常に癒される」「甘いです。激甘です。」「面白すぎるキャラの面々」「いとしさと、痛さ」「ギャグマンガとしては」


BLUE DROP―吉富昭仁作品集 (電撃コミックス)BLUE DROP―吉富昭仁作品集 (電撃コミックス) (詳細)
吉富 昭仁(著)

「アニメ「BLUE DROP」を生み出した短編集」「世界が滅びた後の管理社会」


ストロベリー・パニック! 1 (電撃コミックス)ストロベリー・パニック! 1 (電撃コミックス) (詳細)
公野 櫻子(著), たくみ なむち(イラスト)

「まあ・・・」「禁断の領域に…!」「正に一点集中型、美少女と百合に耽りたい方限定作品ですね」「可愛らしいですw」「百合ではなくガールズラブ!」


いおの様ファナティクス (1) (Dengeki comics EX)いおの様ファナティクス (1) (Dengeki comics EX) (詳細)
藤枝 雅(著)

「百合ハーレム。」「もったいない作品」「いおの様はかっこいい」「藤枝さんの【綺麗&ほんわか】をどうぞ。」「この方、絵がうまいのではなく綺麗なのです」


マギーペール 1 (ガムコミックスプラス)マギーペール 1 (ガムコミックスプラス) (詳細)
高木 信孝(著)

「学園モノ+百合+ファンタジー」「ほぉ〜」「要するに?」


ピクシーゲイル (1) (角川コミックスドラゴンJr. (KCJ69-4))ピクシーゲイル (1) (角川コミックスドラゴンJr. (KCJ69-4)) (詳細)
宮下 未紀(著)

「良いですッ!!」「わりと面白い」


落花流水 (1) (まんがタイムKRコミックス)落花流水 (1) (まんがタイムKRコミックス) (詳細)
真田 一輝(著)

「テンポがいい!」「うまくまとめています」「まったり女子弓道部漫画」「面白い!」「女子高弓道部物語?」


ささめきこと 1 (MFコミックス アライブシリーズ)ささめきこと 1 (MFコミックス アライブシリーズ) (詳細)
いけだ たかし(著)

「読んでいて気持ちの良いラブコメ」「かわいたのしい」「目指せ2巻! いや、マジで。」「少年漫画における百合物語」「いい」


らき☆すた (1) (単行本コミックス)らき☆すた (1) (単行本コミックス) (詳細)
美水 かがみ(著)

「家が神社で巫女さんなんだって? 」「こころリラックス」「アニメ版が好きな人は読まない方がいい」「「あぁ~!」がいっぱい!!」「ゆる〜い笑いと、まったりした作風が良い!!」


白いバラの乙女 (フラワーコミックス)白いバラの乙女 (フラワーコミックス) (詳細)
江平 洋巳(著)

「みんなが期待する内容とは違います(多分)」「世界に傷ひとつ付けられない」


ひなぎく純真女学園 (1) (リュウコミックス)ひなぎく純真女学園 (1) (リュウコミックス) (詳細)
ふくやま けいこ(著)

「ギャグ4コマ漫画としても楽しめて百合も楽しめる」「光あふれる右往左往」「ひなぎく純真学園」「注目すべきは冬服のスカート」「なんじゃこりゃ?」


最後の制服 1 (1)最後の制服 1 (1) (詳細)
袴田 めら(著)

「女の子同士の最高傑作」「可愛いほのぼの少女たちの秘めた想い…」「ほんわか」


さくらの境 1巻(MFコミックス)さくらの境 1巻(MFコミックス) (詳細)
竹本 泉(著)

「ああ、落ち着く。」「女の子3人 ねこ10匹」


教艦ASTRO 1 (まんがタイムKRコミックス)教艦ASTRO 1 (まんがタイムKRコミックス) (詳細)
蕃納葱(著)

「これはいい!」「妄想の伸びしろ」「なかなかにリアルな話もあります。」「有子先生・・・イイ!」「これからの活躍に期待」


スケッチブック 1 (BLADE COMICS)スケッチブック 1 (BLADE COMICS) (詳細)
小箱 とたん(著)

「ほんわかした笑い」「あの名作以上に…(^^;」「新しい「ぼのぼの」」「期待の新人(?)小箱とたん」「はつれびゅー」


咲-Saki 1 (ヤングガンガンコミックス)咲-Saki 1 (ヤングガンガンコミックス) (詳細)
小林 立(著)

「美少女×麻雀!」「麻雀を始めるきっかけでした」「ふつーに面白い」「キャラが可愛い」「麻雀を知らない自分が見ても面白い」


ヒャッコ 1巻 Flex Comixヒャッコ 1巻 Flex Comix (詳細)
カトウ ハルアキ(著)

「ファンロードやらコミックSEEDやらを渡り歩いた「珈琲」先生」「元気出る!!」「果たして本当に共学なのか」「よいと思います」「おもしろいよ」


百合作品ファイル (百合姫BOOKS)百合作品ファイル (百合姫BOOKS) (詳細)
コミック百合姫編集部(著)

「イマイチ、と言わざるを得ない」「できれば厳しい評価はしたくないのですが....」


▼クチコミ情報

GIRL FRIENDS 1 (アクションコミックス)

・「とてもいい百合マンガです。
オシャレや遊びとは縁遠かったおとなしい女子高生が、同級生の活発な女の子とふれ合う中で、学校以外の世界を広げ、友情を知り、同性への憧れに目覚めてゆくストーリー。作者らしくとても暖かな視点で、やさしい世界が描かれており、登場人物もほとんど女の子。百合好きはもちろん、百合を初めて読む方にもおすすめしたい良質な百合マンガです。

また、あとがきが面白いです。作者の出身校が分かりますよ。

・「森永みるくファン待望の百合漫画!
百合好きのバイブル「くちびるためいきさくらいろ」作者の森永みるくがコミックハイ!で連載している漫画の単行本化。7話収録されていて、あとがき2Pのみ描き下ろしです。

森永みるく必殺のストレートロングとショートヘアの可愛い女子高生の友情以上恋愛未満?(いまのところ)が楽しめます。

作者は今まで短編モノが多かったので連載になって展開が遅いと感じる人もいるかもしれませんが、個人的にはメジャーな長編少女漫画やラブコメ漫画のようにゆっくりと二人の距離が縮まっていく過程が楽しめて素晴らしいと思います。そして短編だと脇役の印象は薄くなりがちで仕方ない事ですが「GIRL FRIENDS」では二人を取り巻く女の子達も魅力的なキャラクターが多くこれまでの森永みるく作品には無かった良さも出ていると思います。

帯の文が良かったので引用します↓ファッションもヘアメイクもそして心の奥が疼くような切なさも彼女が私に教えてくれた

・「とても甘くて可愛い!
百合といえば森永みるくさんの私。 もーこの人のかく女の子は可愛い! これくらいの年の女の子って、 かわいいワンピとか、ふわふわのスカートとか、プリチーなキャミとか、靴とか、鞄とか、雑貨とか、ヘアピンとか、甘い色の化粧品とか、可愛いものが大好き。 作者が女の人なだけあって、男にはわからない女の子の世界が甘く描かれている。 学生ってお金ないのが悩みよねー。洋服とかあまり買えないし...(大人になってもないけど...) 続きが気になります。どうかあまりエロエロにならず、ギリギリの境で甘い思いを見せてほしい。 女の子って柔らかくて可愛くていいにおいしちゃって、だから女の子同士でも好きだなぁ触れたいなぁって思うんじゃないかなぁ。 そんな経験はないのですが、わかるような気も...。

・「男性向け少女漫画という一言では片付けられない作品
この作品が連載されている「コミックハイ!」という漫画雑誌は「男性向け少女漫画」というジャンルに位置付けられているらしいですが、作風を見ても「くちびるためいきさくらいろ」からの続編とも言えます。(特に制服や校内の様子など)

「コミック百合姫」で森永みるく先生の作品が終了してからそれなりの月日が経っていたので、このコミックは待望と言っても良いです。

むしろ男性向けではなく「男女向け」と言えるでしょう。

・「あのころのきもち。
学生の頃。一緒にいたいと想う気持ち。男性から女性、女性から男性。そうでなくても。純粋な気持ちで相手を見ていたときがあるはず。

それを思い出して、甘酸っぱい気持ちがあふれます。

この後どうなっていくのは作者次第。このまま時間を止めて行くのか。先に進めるのか。

ゆっくりと、時間が緩やかに進むことを願います。

佳作。

GIRL FRIENDS 1 (アクションコミックス) (詳細)

はやて×ブレード 1 (電撃コミックス)

・「超ポジティブ!!!
とにかく主人公が元気でお馬鹿で思いっきりポジティブなので読んでいてスカッとします!ギャグは絶品!(><)漫画に出てくるのは今の所、女の子のみ!剣生として戦うアクションシ-ン・友情など、見せ場は盛り沢山!ハイテンションな気分・笑いを味わいたい人に是非お勧めしたい1冊です!

・「キャラメイキングと台詞回しが素晴らしいアクションコメディ
★特徴★登場人物がほぼ全て女性というとんでもなく偏った剣術アクションコメディです。ギャグパートとシリアスパートが適度に融合し、コミックスのどこをとってもダレていない、非常にレベルの高い作品となっています。ベテラン絵師でもある作者の力量が光りますね。★よいと思った点★キャラクターが実に多彩で、一人一人が非常に魅力的です。キャラ同士が会話しているだけで十分に面白く、実際全編セリフで埋まっています。そのセリフ回しがまた秀逸で、常時漫才が進行しているかのような、そんな錯覚を覚えます。総じて作者のセンスが光っており、高いオリジナリティが感じられました。★よくないと思った点★キャラとセリフが多いため、全体的に進行が遅めです。キャラが多い割に描き分けがやや甘く、誰か分からないことがたまにあるかも。百合(女×女)を髣髴とさせる表現が多用されているので、苦手な方は注意してください。

・「単純に面白くて笑える作品。
買う前に表紙を見て、「学園モノかな?」と思った私はすぐに後悔させられました・・・。

確かに学園モノには違いないのですが、その設定が面白い!『星獲り』なる制度でランク分けされた剣待生達の戦いの設定に加えて、その戦い自体(そんなに激しくもなく怖いとかもないです)のスピード感は驚くばかりです。

絵も素敵ですし、ギャグが随所にあるので単純に面白く、はやて達の今後の行く末など、これからの展開に大期待です。

・「素直に面白いと言えますよ♪
ギャグとか簡単なんですけど、そこが素直に笑えますwwそれに今流行り?wの百合的な感覚もあるので百合好きな人にはお勧めかもしれませんw

・「勢いがイイ
超巨大校・天地学園――女子生徒ばかりのその学園には、「剣技特待生」制度が存在し、「星奪り」と呼ばれる試合を行うことで、生徒たちのランク付けがなされていた。ちょっとワケアリで転入してきた天然少女・黒鉄はやてが、周囲を巻き込みながら、剣のウデを磨いていくチャンバラコメディ。いざ、はじまりはじまり~!!

はやて×ブレード 1 (電撃コミックス) (詳細)

少女セクト (メガストアコミックス)

・「淡い刺激が広がる林檎酒のような作品
 女子校を舞台とした百合もの。収録されている7つの話において,それぞれにカップリングを成立させていく。そのために登場人物が多く,ストーリーに絡んでくる人物に限っても15人いる。そのままでは拡散していってしまいそうになるところだが,表紙に登場している二人(藩田思信×内藤桃子)をストーリーテラーとして介在させることで,全体を繋ぐ役割をさせている。 設定過剰で,消化不良を起こしているとの感は否めない。「元ネタを知らないエロパロ同人誌」を読んでいるような,疎外感を覚える。続刊が用意されているということだが,第七話までが長大な導入部だと位置づけられているのだとすれば納得のいくところ。 質の高さと品の良さを兼ね備えた本作は,爽やかな読後感をもたらしてくれる。秀作。

・「一言で言うなら、美しい作品です。
全体的には、のほほんとした話で構成されている。多少シュールなギャグが入るが、良い隠し味のような感じ。少女達の世界で話が進むので、男性が出てくることはない。ストーリーはノーマルな話から、支配被支配関係に至るまで多種多彩。そのためにキャラを多く出したのは納得するところ。成人指定ではなく、涼しいHが多いので女性にもお勧めできるだろう。箱庭的だが、無理がなくシャレた作品である。

・「百合系作品、最高のできあがり!!
美しい絵と、感情の動きが計算されて盛り上がっていく少女漫画性の良さ。そして、飽きないエロと、走攻守そろった素晴らしい出来上がりになっています。

すごいですねー。ホント素晴らしいです。おそらく百合系エロ漫画の最高峰じゃないでしょうか?

エロも続けて読んでいても、それぞれに個性的な展開でワンパターンに陥らず、どの濡れ場も飽きませんし、どの子も個性的でキャラが立っていて、カワイ過ぎです。あーこんな子、本当に一人くらい欲しい、落ちてないかな・・・・。汗

このようなストリー性のよさは、キャラの単純な性格設定だけでなく、キャラの育った環境や人生経験によってかもし出されたと言うような、バックボーン設定(本編には表現されなくとも)の高い熟成によってなりたっているんですね。だから女の子たちがとても魅力的で深みある味わい深い存在になっています。

そしてこう言う一話完結ではなく、一応ひとつのストーリとしてつながっていくのは好きですね。主人公、桃子と思信がすれ違いながら(反発?)お互いの愛情を高めあっていく。特に女王様然とした思信の意外な心の深まりが、桃子の視点を通して桃子と読者を引き寄せていく。うまいですねー。そして、傍目にはその他エピソードの女の子一人であった思信が、後半にはいつの間にか物語の主人公へと・・。

さて、後半の話しは第2巻のレビューにて。ところで、なんでこれ、18禁じゃないんでしょう?

・「百合・ビアン漫画の金字塔!
物理的なつながりまで含めて描いたものとしては、一般書籍でこれを超えるものは、今のところ全く見当たりません。

これははっきり言って百合漫画というよりも、同性愛者にとって普通に「使える」レベルの漫画にすらなってます。レビューでこうやって言ってるんだから間違いないです(笑)

でも、決して体の関係ばかり描いている本じゃないんですね。

むしろ、精神面の描写の繊細さや、ディティールは異常なほど作りこんでいるのに作中では多くを語らず物語に引き込まれる感覚性にこそ、この物語の真価があるように思えます。

しっかりとしたプロットに基づいてゆるぎなく進むわけではなく、断片的で感覚的な展開を見せるところが魅力的なこの作品は、まるで音楽アルバムを聞いているようです。それはそうと、志信様素敵です!

文句なしの星5つだと思います。

・「雰囲気を堪能する
”百合漫画”というと、少女漫画のようなほんわーかした作品が多いので、物足りなさを感じることが多かったんですが。玄鉄絢さんの作品は素晴しいですね!男性向きというわけでもなければ女子向けすぎるわけでもなく。その中間を行く感じ・・本当に絶妙です!

構成は一話完結型で、毎回違う女の子が出てきてくっついたり片思いしたり。その話と平行して主要キャラ2〜3人の話がちょっとずつ進んでいく。といったかんじ。・・・こうかいてしまうと、まあよくあるストーリーなのですが、この作者は雰囲気作りが独特でとても上手い。気の利いた台詞もあいまって、見事に洗練された印象を残しています。洗練、といってもキャラ自体はサバサバしているので、お高くとまっていてとっつきずらい、といった作風ではありません。むしろ逆かも。そして各キャラにはきちんとした背景もあり、この設定なかなか面白いです。隅々まで読み込んでしまうほど。

大人向け百合漫画がみたいなーという人にはおすすめです!

少女セクト (メガストアコミックス) (詳細)

青い花 1巻 (F×COMICS)

・「かわいさに悶絶しつつ。
志村貴子という漫画家は、ちょっとおかしな設定でのリアルな日常をサラリと描くひとです。本作では、同性愛の女の子と、同性愛ではない女の子との友情を、たっぷりの日常とともに描いてあります。

ちょっとした仕草がほんとうにかわいらしく、他のレビュアーの方が仰るとおり、叫んでしまいそうになります。もしくは、クゥーっと喉を鳴らしてしまうというか。そんなかわいらしい仕草も、現実離れせず、興ざめさせず、絶妙なバランスを保っています。

必要なものしかコマの中に登場させない画風は、温かみのあるストーリーやキャラクターの掛け合いとこれ以上ないくらいマッチしています。いわゆる少女マンガ絵ではなく、かといって少年誌の格闘漫画のような絵でもなく、「暖かい」「柔らかい」「優しい」といった形容詞がぴったりな線が特徴です。

ぜひ、多くの方に志村貴子の作風を一度味わっていただきたいものです。もし好みが合えば、他の作品、特に「放浪息子」などもオススメです。・・・少々好みが分かれる作風ではあります。しかし、「さらさら」「ゆったり」というような感覚が好きな方には是非試していただきたい作品です。

・「志村貴子先生新作ー!
思春期の年頃の不安定な心を繊細な絵柄で描く『放浪息子』の志村貴子先生が描いた漫画。なかなかマイナーな雑誌での出版なので、知らない人も多いかもしれませんが、内容はすごく繊細で新鮮で、それでいて華やかです。女の子同士の恋愛を志村貴子先生の独特の絵柄で描いたもので、読めば読むほど面白いです。一度読んだだけでも純粋な女の子同士の恋愛についつい微笑ましくなってしまい、ニヤニヤしてしまいますし、あまりの可愛らしさに叫びたくなってしまいます(笑)。元気で健気なあーちゃんも、恋するふみさんも、ふみさんの恋人(先輩)も、大好きです。志村貴子さんの描くキャラはみんなみんな好きなのですが、この「青い花」はもっと大好きで、少年漫画や、単にエロいだけの少女漫画なんかより、ずっとストーリー性があって、女の子同士の恋愛(俗にいう百合)を、ちゃんと描かれているような気がして、読んでいてもすごく微笑ましいし、絵柄も可愛らしいです。百合に興味がない人でも、エロエロが苦手な人でも、すんなり読めて、続きが楽しみになってしまいます。むしろ、子供でも大人でも楽しめる作品といったところでしょうか。笑いもあって面白いです。表紙も内容も、すごく爽やかで良くて 何をとっても高評価という感じです。普通の漫画より値段も高いですが、本自体も大きいし内容も厚いので、その値段を払うだけの価値はあり。 静かなクラシックの音楽と共に、休日辺り 読んでみてはいかがでしょーか? 

・「たとえば、りんどうのような
 淡々とした展開と、シンプルな線でいきいきとした性格を持った人物を効果的に表現することで人気を集める志村貴子さんの最新作です。 前作『どうにかなる日々』とはガラリと雰囲気の変わった漫画で、高校一年生となって数年ぶりに再開した二人の幼なじみ、「万城目ふみ」と「奥平あきら」を主人公として物語は進行します(どちらかと言えば、よりふみの方が主人公らしいですが)。志村さんが『放浪息子』や『敷居の住人』などの漫画で培った「まだ大人になりきれない、時に性に戸惑わされる少年と少女」や、学校などでの「なんてことない風景」への洞察心と、その独特の描き方を存分に生かしており、本作はどこまでも綺麗で、けれどもたまにズキッと心の痛みを感じさせるものとなっています。 思春期というのは楽しいばかりではけっしてけっしてないけれど、やはり何物にも変えがたい日々なのです。ヘッセの『春の嵐』の中で、こういった意味の言葉がありました。志村さんが彼の『春の嵐』『青春は美わし』といった題を引用しているのも偶然ではないのでしょう。他のものに関しても元ネタを調べて、読んでみるのもひとつの愉しみだと思います。 主要キャラはみな女の子なのですが、安易な萌え漫画でも百合でもなく、安心して人に薦められます。通う学校の違う二人の生活風景、心境を、うまく交錯させ、「この気持ちわかるわ〜」と読者に言わせつつもすぐ次の展開を淡々と用意する。こういう漫画を描く上で、志村さんの右に出るものはいないでしょう。それぞれの学校での美しい生活風景、ふみとあきらの二人の過去の情景、これまでに何があったのかを考えさせずにはいられない『深い』登場人物、味わえるものはたくさんあります。 有名な少年誌の漫画などしか読まない人にはちょっと読みにくいかもしれませんが、いったん慣れた人や漫画を愛好する人には、志村さんがあとがきで言う「なんとなくステキ」といった感覚がわかると思います。バラのような派手な美しさはありませんが、野原にひっそりと青く咲く、りんどうのような作品です。

・「小さく可憐な花達
内気で泣き虫なふみと、明るくしっかり者のあーちゃん。幼い頃大の仲良しだった二人は、一時交流が途絶えたものの高校生になって再会。別々の女子高に通いながら、再び親交を深めていきます。

女の子同士の恋愛と友情を描いたこの作品。思春期の少女達の揺れ動く心情を実にシンプルに叙情的に描いています。現代モノですが、何となくレトロな雰囲気も漂ってます。鎌倉の町並みやカフェ、あーちゃんが通うお嬢様学校などクラシカルで素敵です。あーちゃんがとても可愛いです。ふみの道ならぬ恋を理解し、時に叱咤激励する。要所々々で懐の深さを感じさせます。ふみにとってあーちゃんは恋愛対象じゃないけど、多分誰よりも特別な存在。ふみの心の中に咲く、小さくて愛おしい青い花―。あーちゃんがこの先どう恋愛に絡んでくるのか楽しみです。

ところで第一話のタイトル『花物語』は、吉屋信子先生の少女小説のタイトルですね。(あとがきで志村先生が記念館を訪れる場面があるが休館だった)吉屋文学はまだ読んだ事ないのですが、これを期に彼女が描く「Sの世界」も読んでみたくなりました。

・「おすすめ
――わたしの好きな人が、女の子だったらどうする?――活発な女の子と控えめな女の子、彼女らを中心に物語は進んでいく。泣いたり、怒ったり、元気になったり、そしたらまた泣いちゃったり。喜怒哀楽の激しい女の子の、もやもやだけど美しいお話し。

青い花 1巻 (F×COMICS) (詳細)

スズナリ! (1) (まんがタイムKRコミックス)

・「ぽよぽよな妹とのほのきらびやかな日常に癒される
活動的な主人公・楓(スレンダー)にいつも心は春色の鈴(たわわ)がひたすら甘えてベタベタする内容です。それだけなのですが、いつ見てもやはりたまりません。鈴の幸せそうな笑顔を見ているだけで癒される作品です。女の子(?)どうしであまあま〜な作品が好きな方にオススメできます。それだけに連載をいつも楽しみに見ていたのでこうして一冊の単行本でいつでも読み返せるようになったことは純粋に嬉しいですね。きららコミックスではいつも単行本描き下ろしがあるのですが、この作品では鈴の出生の秘密についてのストーリーがあります。オススメの作品です。

・「甘いです。激甘です。
しっかり者の高校生の楓と、突然彼女の家に住み着いた鈴の二人のお話。二人の周りの非常に濃い面々との会話もさることながら、楓の鈴に対するリアクションが少しずつ変化していくが・・・読んでて顔がにやけてきます。

・「面白すぎるキャラの面々
まず読み終えて楓と鈴はもちろん他のキャラも面白すぎます。名前が不明な委員長(男)や楓の父母など、どれも個性のある面々ばかりでギャグが満載です。表紙を見たときは楓と鈴が中心の話だと思っていましたが、それも残しつつそれぞれのキャラの特徴を表現していておまけに姉妹の百合成分もしっかりと補給できるという本だと思います。

・「いとしさと、痛さ
 平凡な女子高生、楓の元に突如としてやって来たネコミミ美少女、鈴。鈴は楓を「おねいちゃん」と呼んで無邪気に振舞うが……。

 読んでいて鈴の無垢さがいとしくなるけど、時折見せる楓との「隔たり」や、「萌え」を追求するクラスメイトの委員長に(それぞれ意味は異なるが)痛々しさを感じる。前者は2巻収録分の話でより痛々しさを増す事になるのだが。

 ところでこの話に限らず女性作家の描く「萌え系」マンガには、多かれ少なかれ心の機微に触れる話が多いような気がするのは私だけだろうか?

・「ギャグマンガとしては
4コマギャグマンガとしては、正直あまり面白くありませんでした。ほのぼのした雰囲気とか鈴の楓ラブっぷりに萌える人向けだと思います。

スズナリ! (1) (まんがタイムKRコミックス) (詳細)

BLUE DROP―吉富昭仁作品集 (電撃コミックス)

・「アニメ「BLUE DROP」を生み出した短編集
アニメ「BLUE DROP」の原作となったコミック。

5編の短編が収められており、「思念凝結兵器」「守りたい」「特別な存在」「異星人」「白い血」「エミルフォース」「自己犠牲」「女教師」「懐古世界」等、あちこちにアニメの素材が散らばっています。はっきり言えば、全く同じエピソードはありません。なるほど、アニメ「BLUE DROP」はこれらの素材を統合して作り出された作品なのだと分かります。

「特別な存在」を「守りたい」という思いから「自己犠牲」を進んで受け入れる者。あるいは「自己犠牲」を強いられる者、強いられる存在を守ろうとする 者。愛する者、愛される者・・・。そんな人物像が描かれます。1000年先の物語なのに、「懐古世界」という世界が舞台となっているため違和感はありません。これは読んでみて初めて分かる部分でした。ただ、アニメの悲劇的かつ非常に繊細な部分はこの原作コミックではあまり感じられません。どちらかというと「アッケラカン」とした雰囲気が濃厚で、そこはかとなく漂う甘酸っぱい雰囲気も含めて、この路線の先で 登場したのがチャンピオンREDで連載された「BLUE DROP 〜天使の僕ら〜」なのでしょう。

キャラクターやストーリーも含めてアニメとはかなり色合いが異なりますが、アニメに惹かれた方なら一度は見ることをお薦めしましょう。

・「世界が滅びた後の管理社会
僕は、この作者の他の作品を知らない。おもわず、買っただけ。ジャケ買いだ。・・・・おれって、見る目ある(笑)。そこはかとないマイナー感漂うし、むしろエロマンガ的な匂い(あくまで匂いですよ)するのだが、背景のSF的世界観が、言葉による説明は少ないのに、とてもよく表現できている。一言で言うと、好き(笑)。他の作品は知らないが、かなり優秀なSF作家と見た。(僕はまったく他の作品の情報なしに書いています)。オムニバスで、最後まで読まないと、世界観の全体がわからないのだが、全体構造が理解できた後で読み返すと、全てがつながっている。SF的背景・ガジェットがそつなくまとまっていて、なかなかの論理構築力を感じます。ぜひ、長期連載の作品を読んで見たい!と思わせる作家でした。むしろ、世界と人間とどちらを描きたいかは、微妙な部分でこの作品だけでは判断できないが、傑作というには程遠いマイナーな作品だが、世界と個人がとてもよくバランスしているなかなかに作者の潜在的力量を感じさせる、作品でした。ちなみに、絵柄やテイストからいって、萌え系かエロマンガから出てきた感触があるが、この人には思いっきり制限を無視してSFを書かせてみると、素晴らしい作品が書けそうな気がする。

BLUE DROP―吉富昭仁作品集 (電撃コミックス) (詳細)

ストロベリー・パニック! 1 (電撃コミックス)

・「まあ・・・
完全な百合ですね、ただ同じ百合といっても男子禁制だから神無月よりマリみて系かな・・・?自分もそうだがこういう完全男子禁制なので完全に百合好きにはたまらないかもね。アニメDVDやゲームも発売してるからこの本見てストパ二に少しでも興味持ったならそちらも購入をお勧めします、特にゲーム版は女の子の立場になって体験できるから百合好きにとっては天国のようなゲームでは?さて内容についてはあえてあまり語りますまい、一言で言うなら綺麗なお姉様に誘惑されながら色んな学園生活を送る可愛い女の子の日常を描く漫画です。

・「禁断の領域に…!
レビュー開始です(^ω^) 普段、萌え漫画くらいしか買わない僕ですが、このストロベリーパニックという漫画は、男子禁制という、GLっぽさが入っているので、試しに読んでみようと思って買いました(^ω^) 漫画の表紙のカワイイイラストも買うキッカケになりました(≧ω☆) 表紙だけじゃなく、ちゃんと漫画の流れ的にも、分かりやすいと思います。 でも、容量が悪い僕には、たくさん出てくる登場人物の名前が未だに、全員覚えきれずにいますが…(汗) 渚砂ちゃんと静馬姉様の、絡みには、かなり魅了されました(≧ω☆)(絡みといっても、同人誌的に絡むような過激な絡みではなく、ちょっと躯が触れ合うくらいです) 本当の姉妹に思えてしまうくらい、渚砂と静馬姉様は繋がっています。 渚砂ちゃんと静馬姉様のフィギュアとか出たら、絶対買いたいです(^-^)(笑)

・「正に一点集中型、美少女と百合に耽りたい方限定作品ですね
百合系作品は素人同然と言う立場からのレビューです。そもそもはこの作品のアニメ版のキャストが個人的に非常にツボな声優さん揃いだったために「是非視てみたい」と思ったのですが、何せ「百合系」という自分にとっては全く未知のジャンルだったため、DVD購入の前に「予習」する位のつもりでこの本を購入、とにかく一読してみました。聖ミアトル女学園・聖スピカ女学院・聖ル・リム女学校という同じ敷地内に建つ姉妹校を舞台に、そこに集められた良家の子女たちが繰り広げる極めて甚だ一般的ではなさそうな学園生活が描かれます。とにかくリアリティの徹底した廃絶と、耽美妄想全開なシチュエーション、極めて不自然極まりない(ゼッテーありえない)展開で繰り広げられる百合展開な女生徒同士の交流、理想よりも妄想を具現化したかのような美少女キャラ達と、よくもまぁここまで徹底的に一つのテーマにこだわりぬいて設定された世界観を描き出せたものだと、半ば感心、半ば呆れた読後感を持ちましたが、フィクションのコミックとしては一定水準以上のレベルの作品であるとも感じました。様々なタイプの、非常に数多くの美少女達をしっかりと魅力的に描き分け、シリアスとギャグのギャップを楽しませてくれるだけの技量を作画担当の方はお持ちだし、それぞれのキャラクター付けもバラエティに富んでいて秀逸。まだまだ物語の冒頭と言うこともありキャラクターの紹介と状況の説明に手一杯で、ストーリー的な奥深さは余り感じられませんでしたが、恐らくそういった方面で楽しむような作品ではないのでしょうね。ありえない美少女達による、ありえないシチュエーションでの、ありえない恋愛模様をどこまでこだわりぬいて表現出来るか、その一点に価値がある作品であり、そこに価値を見出せないと辛い作品と言った印象ですね。あえて隠されているキャラも多そうなので、今後の展開に期待は出来そうです。

・「可愛らしいですw
最近ストパニが気になり出し、コミックを購入致しましたが・・見事にハマりました!百合は今まで未知の領域だったのですが、絵柄が可愛らしく、女の私でも手に取りやすかったです。話は、男子禁制という恐らく実際にはあり得ないであろう設定を上手く使い、コミカルで可愛らしく、それでいて恋愛要素もキチッとあって、女の子同士という、特異なジャンルを、何の引け目もなく描かれていて、百合も素敵だなと感じさせられました。個人的には、光利ちゃんと天音様プッシュですw

・「百合ではなくガールズラブ!
 本作は百合作品ではなくガールズラブ作品です。 「マリみて」ような純粋な関係を期待して見ると痛い目に遭います(笑)。 女の子同士のいちゃいちゃした関係を見たい人にお勧めです。

ストロベリー・パニック! 1 (電撃コミックス) (詳細)

いおの様ファナティクス (1) (Dengeki comics EX)

・「百合ハーレム。
側女さん探しに来日した、おんなのこ大好きな女王様と家臣たちが繰り広げる、どたばたなお話です。藤枝先生がお好きでしたら迷わず手に取られよといった感じの一作です。

百合要素とドタバタが1:1くらいの比率で割とバランスよく、続く展開もとても楽しみです。

・「もったいない作品
女性相手の女性版ハーレム物?という凄い設定でありながら笑いありでキャラも立っていておもしろかったので今後を期待してたのに掲載雑誌の休刊それなりのラストを書かれて2巻目まではでそうですが残念です

作者のパワーが戻ってあらたな雑誌で復活することを願います

・「いおの様はかっこいい
単行本なので先に月刊で読まれている方は多いでしょうが、私の様に単行本で初めて読まれる方は多いと思います。百合作品としても申し分ありません。そして何よりも主人公のいおの様がかっこいいんです、ホントに。

百合好きの方にはもちろんこれから百合作品を読もうと言う方にもお薦めです。

・「藤枝さんの【綺麗&ほんわか】をどうぞ。
まさに藤枝さん独特の「ほんわか感」満点の作品。ティンクルセイバーでもそうでしたが、氏の作品はどこかゆったりしていて、それでいてキャラクター各々がしっかり個性を出していて。絵柄も綺麗で柔らか。高品質なコミックで、オススメ。

・「この方、絵がうまいのではなく綺麗なのです
水戸黄門ご一行が美女達になり、黒髪の側女をさがして日本を訪れています。

いおの様ファナティクス (1) (Dengeki comics EX) (詳細)

マギーペール 1 (ガムコミックスプラス)

・「学園モノ+百合+ファンタジー
コミックの帯を見ると「百合」の文字が。可愛らしさいっぱいのキャラとストーリーは高木先生の得意分野でもあります。少し前に「PUREまりおねーしょん」を拝読(ココロ図書館は未読です)しましたが、その雰囲気を踏襲しています。また妬みやギャグもあり「PUREまりおねーしょん」とは違った構成も良いです。

・「ほぉ〜
今作の主人公は性格が猪突猛進のおっちょこちょい(古)ですね。作者さんの描く主人公は天然で大人しめのキャラが多かったですけど。一巻は主人公が母親に騙されて、魔法学科(?)がある高校に入学させられて・・・みたいな内容ですね。この世界だと、魔法の扱いは足の速い人とか水泳のうまい人程度の、持ってない人も居るけど・・・無いからって騒ぐことでもない普通の特技みたいなものらしいです。

・「要するに?
マギーは二人一組で構成されていて、魔獣から学校を守る…というわけですか?

絵は高木先生ならではで良いし、百合的な展開も良かったのですが少し意味不明かなと思えます。

例えば、21ページで突然現れた魔獣はつまりうにゅだと思うのですが、なぜ現れたのかはわかりません。

まぁ自分の理解力不足な問題だとも思いますけど。

今後の展開等、楽しみではありました。

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ピクシーゲイル (1) (角川コミックスドラゴンJr. (KCJ69-4))

・「良いですッ!!
実験体の娘に魔法使いの心臓が移植され、その心臓を廻る物語です。初巻では心臓移植された主人公視点が主ですので、他の登場人物の真意が余り明瞭ではなく謎も多いです。内容はミステリアスな感じで、表紙で萌えや百合を求める方には向かないかと思います。画は綺麗ですけどネ。この作品は今のところ2巻まで出てますが、2巻終了時でも謎だらけ…って感じです。でも、ここまではプロローグに人物紹介的な感じなので、今後の展開・謎解明に期待してます。現段階で作品の善し悪しは言えませんが、画が綺麗で読みやすい事は保証できると思います。私は宮下先生の作品は画・作風共に好きなのでお薦めです。男女問わず楽しめる作品だと思いますので、画・内容気に入った方は是非ともお手に取ってみて下さいッ!最後に…内容に関して詳しくはエディターレビュー見て下さい☆私のレビュー内容では分からないと思うので…申し訳御座いません。

・「わりと面白い
絵がかわいい作家はよく、話しや戦闘描写がいい加減だったりしますが、これはなかなか面白い。ある著名な死んだ魔法使いの心臓を譲り受けた少女は、他の魔法使いに狙われます。少女を守るのは著名の魔法使いの弟子。少女を守るためではなく、師匠の体を守るために戦います。少女はその弟子に惚れてしまうわけですが、弟子も女の子で…。そういうのが好きな方におすすめします。ありがちな、変にギャグに走ったりしないところがいいです。

とにかく絵がかわいいので、絵が気に入ったら買い、で。問題は値段が高いこと…。

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落花流水 (1) (まんがタイムKRコミックス)

・「テンポがいい!
話のテンポが良く、最後まで飽きさせない。絵も綺麗で安心して読める。キャラクターの個性も豊かで見ていて楽しい。話のところどころに知的なネタや時事ネタを取り入れている点もさすがである。

・「うまくまとめています
4コマ漫画でさりげなく百合のテイストをうまく織り交ぜてうまくまとめています。学校での日常や先生などの脇役キャラも良く本を読んでいると生活感がありとても楽しく読めます。

そしてシビアな話もあります、いい意味で。(笑)

お薦めの一冊です。

・「まったり女子弓道部漫画
 まったり系の4コマ漫画です。 弓道部の先輩後輩と顧問の先生による日常的な話。

 たまに黒い部分ありますが、結構面白いです。 百合系を目指している作品でもあるみたいですが、あまりに気になりません。 序盤は色々と試行錯誤している感じもありますが、徐々に馴染んで面白くなっていきます。

・「面白い!
綺麗な絵のため、非常に女の子達がかわいいです。ありがちな萌え漫画のように思われるけど、けっこうキャラがよく動いていて面白いです。大阪弁やら百合やら・・・ なかなかの強い個性を持つキャラが魅せてくれます!癒しと笑いを含んだ落下流水、読んでみては?

・「女子高弓道部物語?
主人公 葉山秋穂同級生 草葉春河先輩(弓道部部長)帆風水夏顧問 霜月真冬 主人公秋穂があこがれの水夏に興奮して犬化?したり、鼻血をふいたりするのが特徴的ですね。 同級生の春河はオオボケのトラブルメーカー的存在。 先輩 水夏は女子高の典型的憧れのお姉さま、特徴は犬猫に対する溺愛ですね。 顧問 真冬はちびっ子先生、なにしろ瓜二つで間違えられたのが小学2年生(7歳)ですから。 そんな四人が巻き起こす四コマコメディマンガです。 代原から始まったとは思えない作品ですね。 萌えキャラ満載ですよ。

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ささめきこと 1 (MFコミックス アライブシリーズ)

・「読んでいて気持ちの良いラブコメ
いわゆる百合系の漫画はいくつかあるが、この作品はどちらかというとコメディに特化していて、読んでいて心が和み、明るい気持ちにさせてくれる。

その特徴として、主人公(村雨純夏)は、百合っ気のある女性(風間汐)を好きになるという、両者とも「乙女」視点で描かれる。ドロドロとした恋愛描写ではなく、友情ありきで描かれているところに面白さがある。当の本人たちはそれなりに悩んでいる節もあるが、友情の延長線上、すごく仲の良い女の子が恋愛という感情にすりかわってしまった、というイメージだ。

委員長キャラで実直そのもの、成績優秀で武道も一流の腕前の純夏が時には汐に助け舟を出し、暴走して告白モードになったり妄想モードになったり…そんな彼女の姿が、百合漫画である以前に読者を明るく元気付けてくれる。

話が進むにつれて、真面目キャラだった純夏がよく暴走するようになるが、作者もこの作品を楽しんで描いている証拠であり、見た目真面目で中身ちょっと変なくらいがキャラとしては、より魅力的である。

今後も非常に楽しみな作品。続刊に期待したい。

・「かわいたのしい
 時々小さく入ってくるパロディネタも○。 クッキングパパとかバナナのかわは、ホント笑いました。 パロディがメインの漫画ってわけではないので、目立たない感じなのですが、私は結構ツボでした。

 と、他の人が書いていない部分をあえて紹介。 実際、パロディなしでも、なんかほぅっと安心できる十分面白い漫画です。 百合百合してるけど、なんかあったかいですねー。 ささめきも出来ないヒロインの想いが、叶うことを祈って、二巻購入予定です。

・「目指せ2巻! いや、マジで。
FADEOUT1以来5年ぶりにこの作者の単行本を見かけて迷わず買ったのですが、やはりいいですね。この人が描くほのぼのとした恋愛の雰囲気がとても気に入っています。願わくは、FADEOUTのように2巻が出ないなんてことは止めてもらいたいです。って言うか、FADEOUT2も出してくれ〜!

・「少年漫画における百合物語
ごく普通の高校に通う一人の少女の親友への想いに翻弄される物語です。第1話に関しては申し分ない完成度と物語で、単体での完成度も高く非常に満足できました。

内容に関しては良い意味で少年漫画における男の子向け少女漫画という印象です。男性でも違和感無く読める作風で、題材が題材名だけありこうした幅広く読者を得られる雰囲気は、この作品におけるもっともプラスに働く要素の一つなのではないのでしょうか。そういった要素も含め描かれる少女の視点が男性に受け入れられやすく、爽やかにえがかれている事が素晴らしいです。個人的には絵に対して若干のぎこちなさを感じたものの非常にかわいらしく好みの絵柄です。

反面2話以降からの展開が1話と少し違った雰囲気もあることと、シリアスともコメディともいえないあいまいな展開、どちらつかずの物語の流れや構成に不慣れな点を感じ、1巻を通じての構成には若干の物足りなさがのこります。

ですが全体を通じての魅力や、キャラクターのかわいらしさは印象に残る部分も多く今後が楽しみでもあり、こちらも4つが適していると判断したのですが、まだ1巻だということ、さらには今後への期待値を込めて星5つ付けさせて頂きました。

二人の関係やとりまく環境がどのように変化していくのか、2巻以降の進展に大きく期待したい作品です。

・「いい
某声優さんが紹介していて読んでみた。 近くて遠い距離とでも言うか、すんごいもどかしい感じはうまいなと思った。

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らき☆すた (1) (単行本コミックス)

・「家が神社で巫女さんなんだって? 
オタクな女子高生、こなたとその友人達の織り成すゆったりというかまったりとした日常を描く4コマ漫画。運動神経は抜群、勉強は全然ダメ(でも一夜漬けの暗記は得意)な女子高生・こなたの趣味はアニメ・マンガ・ギャルゲー(18禁エロゲ含む)。欲しいもののためにはコスプレ喫茶でバイトすることも厭わず、ちんちくりんな自分の体型すら「貧乳はステータスだ!」と割り切るあたりはスゴイ笑った。作者のセンスも光っていると思うが、何より女子高生オタクと非オタクの友人達という構図で常に物語が進んでいるため、常にオタク系のネタ(夏コミとかコンプ祭とかメイドとか巫女とか)があるワケじゃなし、ちゃんと彼女らの何気ない日常の話もたくさんあるのでオタクじゃない人が読んでも問題なし。イラストが可愛い、という理由から読み始めた人もいるのでは?続刊がかなり楽しみである。これから人気が出ればドラマCDやアニメ化も大いに期待できるかも。

・「こころリラックス
既に何人かの方がコメントされてますが、この漫画のよさは、やはりゆるゆるまったり感ですね。さらに、読み終えてほっと心和むこの感覚は、単にゆるゆるまったりしているだけでなく、その根底を貫くほのかな「優しさ」から来ているように思われます。さらに、ギャグもテンポもキャラクターも(他にも意見はいろいろあるようですが、私が見る限りでは)非常にわかりやすく、かつ、「魅せ方」というものを非常によくわかっている漫画だと私は思います。「肩の力を抜いて、優しくくすりと微笑むことができる」そういう漫画がほしい人には、お勧めの一品だと思います。

・「アニメ版が好きな人は読まない方がいい
コンプティークで連載されてるゆるゆるギャグマンガです漫画自体はおもしろいですがアニメから入った人にはあまりオススメできませんアニメ版はパロディネタが多いですが漫画版方はそういうネタはまったくないのでアニメ版のノリが好きな人はオススメできませんはじめてらき☆すたに入る人には是非オススメの一冊です

・「「あぁ~!」がいっぱい!!
ちょうど私と同い年くらいの女の子が繰り広げるまったりコメディなのですが、主人公がオタクです(笑)そんな主人公をとりまく萌え要素タップリのお友達!(違うって;)普通の高校生らしく学校行事にも参加します。ただしヲタク的脳みそで・・・。普通の高校生らしくバイトもします。ただしヲタク的職場で・・・。

なんだかわからないけどおもしろい、けどめっちゃおもしろくてまったりしてる・・・そんな感じの感情をあなたの脳みそに植え付けることでしょう。

・「ゆる〜い笑いと、まったりした作風が良い!!
4コマ漫画を買うのはもう10年くらいご無沙汰でしたが、(このレビューを書いた時点前後で)Amazon書籍ランキングで常に上位にランクインしている作品だったので久々に4コマ漫画に手を伸ばした次第です(苦笑まず、4コマって割かしあっさりした印象を持ってましたが、意外とボリュームあるんですね(汗正直、感心しましたし、普通の漫画を読む時より時間を掛けて読めたのでボリューム・読み応えはやはりあると思います

さて、肝心の内容ですが、ゆる〜くまったりしたテンポと笑いが魅力ですね♪ゲラゲラ笑う感じではなく、1ページ1ページ捲ってたまにクスッと笑う読んでて疲れず、読みながらまったりと和め、読み終わったあとは一種爽快だと私は思いましたマンガやアニメが大好きな女子高生が主人公なわけですが、特にマニアックな内容を扱っているわけでもないですしね扱っているネタは、どれも分りやすいネタ中心でしたよ♪また、内容に合わせて、キャラクターも丁度いい感じにデフォルメされているのも良いと思います♪

ただ、4コマ漫画ってこんな感じなのか分りかねますが、値段がちょっと高くないですか?そこでけ気になったところです…

らき☆すた (1) (単行本コミックス) (詳細)

白いバラの乙女 (フラワーコミックス)

・「みんなが期待する内容とは違います(多分)
表紙を見てちよっとレズの話なのかしら?多分皆さんが思うと思います。表紙で損をしているのか、得をしているのか疑問。内容はレズではありません。高校生ぐらいの時は誰しも自分はいったい何になれるのか、自分がどこに向かおうとしているのか漠然と不安を抱いたりしたものではないでしょうか。自分だけが特別な存在であったら素晴らし人生があるのでは。お嬢様学校にはいったはいいが、全然馴染めず、そんな時に出会った学園の女王。美しいその人は悪魔みたいな女だった。そんな彼女に惹かれる浜口。まったく何を考えているのか解からない月子になぜか惹かれる。学園で起きた心中事件、それにかかわった月子。何もかも持っているのに、手に入れられなかったもの。何を言われても何をされてもその場所で身動き一つしない美しい女王の迫力。ちょっと月子が好きになりそうです。

・「世界に傷ひとつ付けられない
 美しいシーンがすべて身悶えするような勘違いと誤解の超絶恥ずかしいシーンに差し替えられるという手口に、嫌な気分にならずに楽しめました。どこかポジティブ。そんな作品。 愚かさと賢さを同時に持ち合わせている普通の人(主人公)のカッコ悪さと魅力が同時に入ってると思いました。百合作品ではないけど、美貌の麗人をとことんまで美化した百合作品を読んだことがある人向けなんじゃないかと思います。そういった作品を馬鹿にしないアンチテーゼとして、ある意味、気持ちよかった。 裏表紙にあるような耽美な話でも残酷な話でも決してないと思います。江平洋巳らしい話だと思いました。最後の177-180頁の流れで全編読みたかったような気もしますが、これはこれで。

白いバラの乙女 (フラワーコミックス) (詳細)

ひなぎく純真女学園 (1) (リュウコミックス)

・「ギャグ4コマ漫画としても楽しめて百合も楽しめる
本のカバーについている帯を見ると「百合」の文字があります。中を開くとキャラが眩しいくらいにキラキラしています。少女漫画の絵柄がそのまま4コマギャグ漫画になっている感じです。ギャグも申し分ないです。

百合成分もしっかりありますのでご安心を。

・「光あふれる右往左往
即物的、直接的なのはいらない!と言う人向け。ふくやまさん自身乗って描いてるのか。線がいきいきと踊り読んでいて本当に楽しい。

・「ひなぎく純真学園
男性ですが昔のふくやまけいこさんの漫画が好きで久しぶりに買えてなつかしかったです。一方的で理不尽な愛に爽快感 を感じました。絵柄の愛らしさは変わりませんね。

・「注目すべきは冬服のスカート
ああっ!この冬服のスカートがいいのだっ!無地のギャザーですよ!制服なのに!たまらーん!主人公のジャージもいいですが。いや!やはり!

・「なんじゃこりゃ?
ふくやまけいこさんのマンガが好きなので即購入して読んでみたのだが、正直言って、「なんじゃこりゃ?」でした。ストーリーは全然訳が分からないし、何と言えばいいのか?でもいいのである。何せ、ほのぼのほんわかふくやまワールド全開で、「なんじゃこりゃ?」もいい意味なんだし、ストーリーなんてどうでもいいのである。とにかくふくやまワールドを楽しみたい人はぜひ買いましょう。

ひなぎく純真女学園 (1) (リュウコミックス) (詳細)

最後の制服 1 (1)

・「女の子同士の最高傑作
女子高の寮を舞台にした作品。ひたすら女の子しか出てこない。女の子同士の友情と、それがほのかな恋に発展していく様が、実に巧みにテンポよく、おもしろ可笑しく描かれている。一般に百合に分類される本だが、百合が嫌いでさえなければ、普通の男はもちろん、ソフトなエロが好きな女性にも楽しめる。

絵は上手とは言い難いが、決して可愛くないわけではない。独特な画風は「ほんわか」「どたばた」「ゆったり」した物語とよく調和していて、絵柄のクセがだんだん心地良くなってくる。他にも百合に分類される漫画を何作か読んだが、これがソフトな百合モノの最高傑作。値段以上の価値十分。是非読んで欲しい。

・「可愛いほのぼの少女たちの秘めた想い…
普通に可愛らしい絵柄なのですが、話も可愛い。そして心が見えるいい話がいっぱいです。可愛いだけ、話だけではなくいい感じに二つがかみ合わさっていて、何回も読みたくなる本です。続きが気になりますね。ふーちゃんおすすめです。

・「ほんわか
少し以上、たくさん未満の大人の童話。

無理に買う必要はありません。エロティックな内容や女の子同士のときめきが描ききれてませんから。

小学校高学年の女の子たちの日常、かな?(内容は中学生です)今の中学生でこんな感じなのは、ミッションスクールくらいかなぁ?

ターゲットが不明なのとデッサンで減点1.20年前なら満点かな?

最後の制服 1 (1) (詳細)

さくらの境 1巻(MFコミックス)

・「ああ、落ち着く。
お話は無いですwハラハラもなければドキドキもない。だけど、なぜか読んでいて楽しい気分になる作品。

竹本泉さんの良いところがページめいっぱいに溢れてるようです。

・「女の子3人 ねこ10匹
”さくらのさかい”と読んでましたが”さくらのきわ”なんですね。女子高生3人がねこ10匹とともに同居するお話しです。いつもながらぼよ~んとしたのんびり感が漂ってて、高校受験も両親の海外出張もあんまりどうってことないみたいです。外では頼れるお姐さんなふたちゃんが、ささちゃんにはふにゃ~のへにょ~なところがとてもカワイイ。そして「片付けるのはキライだけど、キレイな部屋はスキ」とか、いきなりヨーロッパ行っちゃって何ヶ月も帰って来ない家主の多摩子ちゃんが好き。こんな人生送りたいです(それも問題か)。

さくらの境 1巻(MFコミックス) (詳細)

教艦ASTRO 1 (まんがタイムKRコミックス)

・「これはいい!
何も考えず気軽にレジに持って行き、値段を言われた時にウッと後悔しかけたんですが読み終えてみて、純粋に2巻目が楽しみな作品となりました。面白い!

キャラの設定とキャラ同士の関係が面白い。主要キャラは皆、各教科を受け持つごく普通の教師達ですが、隠し持っている属性が百合だったり腐女子だったり傷口と流血が好きだったり大喰らいだったり(以上全て女性)して、なおかつその属性の付加だけで終わらせず、上手く使ってキャラ同士のやりとりを描けているため読んでいて楽しい。勢い落ちず面白いまま最後のページまで読めました。

一部で織り交ぜられる恋愛模様もフーンで終わらない、ニヤニヤしてしまう組み合わせです。あと、微妙にエロい。と言っても肉々しいエロでなくさらりとしたエロさですが。

漫画を読んでいてアニメ化を期待する事は稀なのですが、これは声が付いて動いているところを見てみたくなりました。実際、漫画内でキャラがよく動きます。2巻3巻と続く事と、隙あらばメディアミックス実現を期待する、個人的ヒット作品。おすすめ。

・「妄想の伸びしろ
これだけレビューがのびてるのに、やっぱり書店で表紙を見てのジャケ買いでしたが……いかん、何かしらないけどハマった。何かが抜きん出ている。序盤は正直あまり引き込まれなかった。登場人物のかき分けが微妙で、しかも「あれ? 男? 女?」ってなところでまで引っかかってしまったので、そういう点で減点する人はいるかもしれない。しかし、次第に世界観が把握できるようになった後は、いろんなところが刺激になる。キャラクターはいい意味で全員故障ぎみだし、序盤は少なめのレギュラー陣に、次第に増え出すサブキャラが負けていない。まだまだ顔見せだけの興味深いサブが多いので、今後はいくらでもネタが広がっていきそうだ(ロリっこ先生が2人もいるのですよ)。絵の方も独特の手法がうまいこと決まっていて、4コマなのにやたらと動きがある。特に4コマ目(オチ)で急にアクションになる展開が多くて、そのリズム感が実に気持ちいい。確かにこれはアニメ化してもいいなぁ。これで初単行本とは、末恐ろしい。

・「なかなかにリアルな話もあります。
教員志望なので「先生」と言う単語に引かれて衝動買いしました。4コマなので話は全部ギャグですが、所々本物の教員に近い話もあり、リアルです。実際に教習で試験や行事などを教員の側から見て「まさにそうだった」と感心してしまう話も。絵柄は可愛いので女性でも読めるかと思いますが、キャラクターの書き分けが甘いかもしれません。後半は話の流れや言葉遣い等で認識出来ますが、序盤は服装が変わってしまって「え、これは誰?」と思ってしまった箇所も幾つか。それが気にならない方なら、キャラも個性溢れてて楽しい話ばかりなので、問題なくお勧め致しますv

・「有子先生・・・イイ!
教艦ってなんじゃ?ASTROって何・・・?って感じだったが 表紙絵だけを見て購入・・・騙された。 いい意味で騙された。イイ!すごくイイ!4コマの教師マンガとは・・・大喰い・和服の似合う腐女子な国語教師、有子先生、大好きです!オレの高校時代に現れてください。

ってことで第2巻、期待しとります。

・「これからの活躍に期待
作者にとってこれが初めての単行本らしいのですが何だか描き慣れている感じがしますきららの4コマ漫画はあずまんがのテンプレのようになりがちですがこれはきちんとキャラクターに独特の個性を付けて抜け出せている感じですカラーページに限定グッズのイラスト等を載せているのはいいと思いました作画は癖の無い安定した絵柄でどこにでもありがちな絵柄になりがちなのが少々残念キャラクターは中々濃いキャラクターが多いと思います「清楚な和服美人だが大食らいで妄想得意な腐女子」の有子先生が気に入ってたりしますこれからの活躍に期待しているのが生徒に変な薬を打ったりする佐々木先生ですね(笑)しかし2ちゃんねるのネタが多いのが少し気になります(「おまいら」「ウマー棒」など)そんな感じのネタが苦手な人にはちょっと慣れないでしょうか百合ストーカーの烏丸先生のようなキャラクター等、百合のかほりがする作品なのでこういうものが好きな人は読みながら有子先生のように妄想されてはいかがだろうか

教艦ASTRO 1 (まんがタイムKRコミックス) (詳細)

スケッチブック 1 (BLADE COMICS)

・「ほんわかした笑い
~ほんわかした雰囲気の4コマ漫画。高校の美術部を舞台にしてるので、当然美術に関連した話もありますが、どっちかというとそれにかぎらず子供の頃にやった遊びや、誰もが高校時代に部活をしてればやってたようなものを題材にしてて、懐かしかったり、思わずくすっと笑ってしまうようなネタがいっぱいです。~~でも逆に今の子供だと分からないものもいっぱいあるのかも…。なんでもない日常のなかにある楽しさや笑いを思い出させてくれるような漫画です。~

・「あの名作以上に…(^^;
表紙に引かれて衝動買いしたら、以外にも(?)4コマでした。美術部の高校生たちの何気ない日常を描いていて、なんだか妙に微笑ってしまう作品です。…というか、脱力具合がすごいです(^^;間の伸び具合と、脱力度は同系統のあずまんが大王すらはるかに凌駕してます!ぼ~~~っとしたいときにはゼヒお勧めしたい作品。

・「新しい「ぼのぼの」
終始のんびりした雰囲気が続くなんの変哲もない4コマなのに、色んな所で吹きだしてしまいました。なんの説明もなく日常を送るキャラクター達に、気付けば不思議な愛着が。雰囲気は人間版「ぼのぼの」(いがらしみきお)ってな感じで、あの作品が感性にあう人はまず読んで損はしないでしょう。あと、こっそり猫好きの方にもオススメ。

・「期待の新人(?)小箱とたん
四コマ漫画が好きでよく読むのだが、これは最近読んだ中では一番面白い。気になって作者の事を調べてみたら、意外にもあまり情報が得られなかった。新人だろうか?だとしたら今後が大いに楽しみだ。

内容は学園を舞台にしたコメディー物で、あの「あずまんが大王」に似た、ちょっと変わった雰囲気の作品。

・「はつれびゅー
なんとなくほのぼのした感じの話が読みたくて買ってみたんですが、正直に正解だと思いました。内容がゆったりしていて、なおかつ面白い。よくありそうな学園生活のひとコマを見ているような感じがしてきます。どのページから読み始めても違和感もなく、楽しめます。いつ読んでもほのぼの+楽しい、そういうのが好きな方におススメな一冊です。

スケッチブック 1 (BLADE COMICS) (詳細)

咲-Saki 1 (ヤングガンガンコミックス)

・「美少女×麻雀!
現実の世界とあまり変わらず、ただ麻雀が異常に普及し、全世界の麻雀人口は一億人を越え、健全なスポーツとしての麻雀全国高校生大会が高校野球や高校総体のように開かれている現代日本が作品の舞台です。そこで戦う『天才』と『秀才』、終生の強敵(とも)となる二人の美少女の出会いが描かれる第1巻。典型的なスポーツもののレシピに則って端整に展開される物語です。絵柄、細かい部分は連載時と比べてかなり修正されています(顔とか奇乳とか)。またエロ成分は作品中においては、ほぼ皆無です。美少女ということで、そこを期待して読む方は、ちょっと肩透かしかも。ただ萌えはあります。『おねティ』『おねツイ』などの風景情緒系が好きな方に。凝り方が尋常ではありません。夜空に浮かぶものに注目して読んでみてください。

・「麻雀を始めるきっかけでした
僕は全く麻雀を知らない状態で咲-Saki-を読んだのですが、一発で惹き込まれました。ルールは分からないのになんか面白い!!

その後、「アカギ」や「むこうぶち」などを経てルールと役をしっかり覚えて読み返してみるとさらにこのマンガのぶっ飛び具合が分かりさらに面白いです。

1巻は牌譜の描写されてないところがあったり少し分かりづらいところもありますがそれも後の巻で少しずつ解消され、読みやすくなってると思います。

絵も可愛いし、珍しく女の子いっぱいの麻雀マンガなので麻雀を始めるきっかけには最適だと思います。ルールは後から覚えればいいのでw

・「ふつーに面白い
いわゆる萌えキャラと言うやつですかね?

私は正直興味の無い絵のタッチでしたが、テレビ放送をみて今まで出ている単行本を大人買いしました

アカギが「麻雀自体の流れ、精神論」を表しているとするならばこの咲はあくまでありえない出来事の連続でしょう

しかしながら「頭文字D」に似た感じの熱い少女たちのバトルはしびれました

人気がでるのもうなずけます

・「キャラが可愛い
麻雀初心者のアタシには、後半が難しくてよくわからん。

とはいえ、優希が可愛くて気に入った。

全自動卓なのに「積み込み?!」とか言ってるシーンは笑いました。

この画風で本当にパンチラあったらいいのにな〜

「ほれ、パンチラ」ってセリフはあるんだけど。

・「麻雀を知らない自分が見ても面白い
内容を簡単に説明すると、

ごく普通の高校生の宮永咲が、幼馴染の須賀京太郎に麻雀部に誘われます。仕方なく好きでは無い麻雀に少しだけ参加することになります。咲は三連続で±0を出し、用事で麻雀部を後にします。残った麻雀部のメンバーは三連続で±0を狙って出すのは普通じゃないと考え、中学生麻雀大会優勝者の原村和が、咲を麻雀部に誘います。しかし好きでは無いと断ります。次の日、部長がうまく口車に乗せ再び麻雀部に咲を連れてきます、ここでもまた±0を出します。ここで部長は咲にハンディキャップがあると"思って"やれば?と提案します。しかし±0を狙うのに必死な咲は、本当にハンディキャップがあると思いこんでいて、実際は+44という圧倒的な差で勝ってしまいます。和はプライドが傷ついたのかその負けを悔しがり出ていきます。咲は和をなだめるために和に声をかけますが、「麻雀に好きでもないあなたに…」と言われ、咲は気持ちが揺れます。夜に卓を出したときに父が現れ、姉も麻雀の道に進んでいることを知り、麻雀を始めることを決意します。

こんな感じで話は進んでいきます。正直自分は全くルールは知らないし興味ありませんでした。しかし、作者の演出の仕方が凄くうまく、キャラクターの驚き方や表情でどれくらい凄い「役」なのか、行動なのか手に取るようにわかります。一つの「手」に対しても、よくあるテーブルゲーム漫画のように無駄にページをかけないところもスムーズに読めて良かったです。そしてなりより絵がかなり綺麗です。キャラクターもみんな個性的で読んでて楽しいです。ただ、絵柄が苦手な人はやめておいたほうがいいです。

アニメ化も決定したようで、これからも見逃せません。

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ヒャッコ 1巻 Flex Comix

・「ファンロードやらコミックSEEDやらを渡り歩いた「珈琲」先生
その絵の上手さ、魅力的な絵柄、不思議な空気で根強い固定ファンを持ちながらも活動の場がネットコミックだったり雑誌の1コーナーだったり、そのネットコミックすら廃刊したり。しかも以前はペンネームが「珈琲」だったので、検索しても引っ掛かりにくい。そんな漫画家の初の単行本です。

本作は「女の子がたくさん出てくるユルい学園モノ」という昨今ありきたりの作品でありながら斬新さと爽やかさが漂う佳作です。絵や構成の確かな実力と、独特のセンスがあります。学園漫画が好きな人・表紙の絵柄に惹かれた人にはお勧めです!

・「元気出る!!
キャラがただの記号じゃなくてちゃんと生きてるのがいい虎子はすごい良い主人公だと思う。よつばとみたいにちゃんと主人公がみんなの中心になっててみんなが主人公を慕う理由もとても良く分かる良いヤツばっかで超ポジティブな学園ライフ。アニメ化もしてさらに人気が出ることうけあいおすすめだ!!

・「果たして本当に共学なのか
いやまあ男子いましたが(笑)ぱに○にの1年C組ばりに男子率低いです。ええ何の問題もありませんが。

こういう漫画はもう沢山ある、そう思うのですが、何故だか新鮮な感じもしました。テンポもよくサクサク読める漫画は自分は大好きです。

内容は萌え漫画にギリギリ入るか入らないかといったところ。しかし学園ギャグマンガとしても中々楽しめるので、ギャグマンガ好き(不条理ギャグオンリー派は除く)は迷わず買って損はないと思いますよ〜。

・「よいと思います
ハチャメチャな女子高生、上下山虎子(かげやまとらこ)とクセのある美少女クラスメイトたちの織り成すゆるゆる系学園コメディー。

絵は表紙と同じで、多少ラフな印象を受けるが味がある。絵の好き嫌いが分かれる可能性があるので表紙でチェックしておこう。 

内容は一巻のみを読んで決めるのは少し軽率かも。バイの学級委員長(女)の暴走っぷりが激しく、二巻以降のゆるさやギャグセンスが認識されにくいと思う。(俺がそうだった!)二巻まで読むのがおすすめ。

作品の雰囲気としては「あずまんが大王」よりな「よつばと」くらいな感じ。よつばとよりギャグがハイテンポだがあずまんがの智ほどは暴走しない。(知らん人ごめんね)

クスッと笑える日常系漫画が好きな人におすすめです。

・「おもしろいよ
おもしろかったです。すずめちゃんの不思議っぷりがいいですね。ねねさんの「れ〜ず〜!?フッ!私はバイだ!!」のハッチャケっぷり・・・サイコーっす。

ヒャッコ 1巻 Flex Comix (詳細)

百合作品ファイル (百合姫BOOKS)

・「イマイチ、と言わざるを得ない
発売日を延ばしに延ばして、この程度の密度か、と。個人的に玄鉄絢は大好きだが、表紙が.periodなのも正直どうか、と。最初からそのつもりで発売日を延ばしたのか?とか勘繰ってしまうし、そもそも「表紙を飾るレベルの作品か?」と。もっとコアな作品群の紹介が欲しかった、というのが本音です。

・「できれば厳しい評価はしたくないのですが....
百合姫読者の方々なら周知の事ですが、最初は百合姫誌上では「百合ミシュラン」という題名で1500円予定で発売する予定でした。そして企画の内容も発刊を待つ者にとっても期待大のモノでした。

しかし、発売予定日が伸びるだけならまだしも、大幅なプライスダウンに加えてのタイトル変更は察しのいい読者なら内容がダウンするのは容易に想像できました。

そして発売という運びになり拝見しましたが、一言で言うと「無理な突貫編集」に尽きます。また、この本に載っている作品ガイドレベルでは読者は全然満足しないでしょう。

次回はぜひ高額でもいいので時間と手間を掛けた「百合ミシュラン(仮)」を発刊する事を望みます。

百合作品ファイル (百合姫BOOKS) (詳細)
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