Tokyo graffiti #12 (詳細)
グラフィティマガジンズ
「デビュー前の向井理くんが見られます☆」
白夜行 完全版 DVD-BOX (詳細)
山田孝之(俳優), 綾瀬はるか(俳優), 渡部篤郎(俳優), 柏原崇(俳優), 西田尚美(俳優), 田中幸太朗(俳優), 小出恵介(俳優), 八千草薫(俳優), 武田鉄矢(俳優), 東野圭吾(原著)
「深く、残酷で、悲しい物語」「全てが最高!」「決して結ばれない2人の愛・・・」「原作とは異なる世界感」「極限の愛の形」
レガッタ 君といた永遠 DVD-BOX (詳細)
速水もこみち(俳優), 相武紗季(俳優), 松田翔太(俳優), 若槻千夏(俳優), 奈津子(俳優), 亜希子(俳優), 清水由紀(俳優), 原秀則(原著), 江頭美智留(脚本), 清水友佳子(脚本)
「良かったです」「原作と比べると・・・」「もこみちの主役は早かった?」「もこみちぃ〜」
のだめカンタービレ DVD-BOX (6枚組) (詳細)
上野樹里(俳優), 玉木宏(俳優), 瑛太(俳優), 水川あさみ(俳優), 小出恵介(俳優), 竹中直人(俳優), 二ノ宮知子(原著), 衛藤凛(脚本)
「音楽を愛するすべての人に!」「漫画をどこまで実写で表現できるか・・・」「撮影を見てきました。」「音が入った音楽マンガ」「オーディオコメンタリー切望!」
百鬼夜行抄 DVD-BOX (詳細)
細田よしひこ(俳優), 酒井彩名(俳優), いしのようこ(俳優), 山田明郷(俳優), 市毛良枝(俳優), 渡辺いっけい(俳優), 今市子(原著)
「雰囲気がとても出ていると思います」「全国に」「百鬼なんだか温かい」「良かったです。」「あったかいホラー」
バンビ~ノ! DVD-BOX (詳細)
松本潤(俳優), 北村一輝(俳優), 香里奈(俳優), 佐藤隆太(俳優), 内田有紀(俳優), 佐々木蔵之介(俳優), 市村正親(俳優)
「2007年ピカイチ熱い料理人バンビーノ」「松本潤の瞳にやられます。」「何度も立ち上がる、前向きなバンビ〜ノ!」「2007年ドラマでは一番(^-^)です。」「原作のコミックより面白い!」
暴れん坊ママ DVD-BOX (詳細)
山口紗弥加(俳優), 上戸 彩(俳優), ともさかりえ(俳優), 片瀬那奈(俳優), 大泉 洋(俳優)
「哲ちゃん、あゆ、佑樹」「楽しく観れた。」「何で?」「よくあるドラマだが・・・」「そこそこおもしろい」
のだめカンタービレ in ヨーロッパ [DVD] (詳細)
上野樹里(俳優), 玉木宏(俳優), 小出恵介(俳優), 石井正則(俳優), 遠藤雄弥(俳優), ベッキー(俳優), 瑛太(俳優), ウエンツ瑛士(俳優), 水川あさみ(俳優), 山口沙弥加(俳優)
「ウエンツ瑛士、ベッキーが好演したと思います。」「続編希望!」「あらゆる制約を乗り越えた感動作!」「やっぱり、のだめ最高!!」「劇場版の前に、本作と「ロケ地マップ」をセットで購入しましょう!」
ハチミツとクローバー DVD-BOX (詳細)
成海璃子(俳優), 生田斗真(俳優), 原田夏希(俳優), 向井 理(俳優), 成宮寛貴(俳優), 滝沢沙織(俳優), 木村祐一(俳優), 松重 豊(俳優), 前川泰之(俳優), 柏原 崇(俳優)
「”生田斗真君の恋物語”」「片思いって切ない」「気持ちのよい作品だと思います。」「優しい気持ちになれる」「青春!」
世にも奇妙な物語 2008春の特別編 [DVD] (詳細)
伊藤英明(俳優), 船越英一郎(俳優), 北乃きい(俳優), 堺雅人(俳優), 戸田恵梨香(俳優), タモリ(俳優)
「北乃奇いちゃんは本当に魅力的だなと思う今日この頃」
「みんな演技がナチュラル」「「スーパー女将」になったおせんが人の心を動かす」「一升庵のみんなにまた会いたい」「なぜ?」「本当にいいドラマです」
正義の味方 DVD-BOX (詳細)
志田未来(俳優), 山田優(俳優), 佐野史郎(俳優), 田中好子(俳優), 向井理(俳優), 本郷奏多(俳優), 滝沢沙織(俳優), 西内まりや(俳優), 入江甚儀(俳優), 石井美絵子(俳優)
「志田未来ちゃんが愛くるしい」「とにかく! 志田未来!」「一話完結形式の良質コメディ」「志田未来サイコー!」「志田・山田のコンビがよかった」
霧の火-樺太・真岡郵便局に散った9人の乙女たち- [DVD] (詳細)
市原悦子(俳優), 香里奈(俳優), 福田麻由子(俳優), 草笛光子(俳優), 名取裕子(俳優), 遠藤憲一(俳優), 白石美帆(俳優), 市川由衣(俳優), 佐藤仁美(俳優), 向井理(俳優)
「“戦争は終わっていなかった”」「ソ連(ロシア)の残虐性は現在も変わらず・・・」「最期の姿が語るもの」
スクラップ・ティーチャー 教師再生 DVD-BOX (詳細)
中島裕翔(俳優), 山田涼介(俳優), 知念侑李(俳優), 有岡大貴(俳優), 加藤あい(俳優), 上地雄輔(俳優), 向井理(俳優), 六角精児(俳優), 升毅(俳優), 南野陽子(俳優), 八嶋智人(俳優)
「皆カッコイイです♪」「私は大好きです。」「とても良いと思います。」「山田君☆」「だいすき」
メイちゃんの執事 DVD-BOX (詳細)
水嶋ヒロ(俳優), 榮倉奈々(俳優), 佐藤 健(俳優), 山田 優(俳優), 向井 理(俳優), 津川雅彦(俳優)
「おもしろかったぁ〜☆」「単純に面白い」「こんなにはまったドラマは初めて」「沢山のメッセージを残してくれたドラマです!!!」「夢物語でいいんです。」
ドラマ「メイちゃんの執事」オフィシャルフォトブック (詳細)
フジテレビジョン(著), フジテレビ=(著), フジメディアホールディングス=(著)
「ドラマがより楽しくなる1冊」「絶対お勧め!!」「面白すぎる!」「「メイちゃんの執事」最高」「仮面ライダー勢揃い…」
リーディングドラマ もしもキミが。 フォトシナリオブック 向井 理×芦名 星ver. (詳細)
ゴマブックス
「向井さんかっこいいけど・・・」
Cool-Up (クールアップ) 2009年 07月号 [雑誌] (詳細)
音楽専科社
FINEBOYS (ファインボーイズ) 2009年 07月号 [雑誌] (詳細)
日之出出版
Audition (オーディション) 2009年 07月号 [雑誌] (詳細)
白夜書房
アタシんちの男子 DVD-BOX(7枚組) (詳細)
松田秀知;佐藤源太(監督), 堀北真希(俳優), 向井理(俳優), 山本裕典(俳優), 瀬戸康史(俳優)
「家族愛というものを実感しました。」「いい」「キャストさんの★」「家族の絆」「最初は「またこの手のドラマか」と思わされたが・・・」
● kaizen review award 2009 good(176-200)
● kaizen review award 2009 best
● 涙の作品たち
● 山田孝之出演作品
● 山田孝之★DVD
雑誌>音楽・映画・テレビ・芸能>映画・演劇・芸能>Cool-Up (クールアップ)
雑誌>男性ファッション・ライフスタイル>は行>FINEBOYS (ファインボーイズ)
雑誌>音楽・映画・テレビ・芸能>総合>Audition (オーディション)
COOP>Custom Stores>TBSドラマストア>全商品
COOP>Custom Stores>TBSドラマストア>全般
COOP>Custom Stores>ビックタイムエンターテインメント・ストア>日本映画
COOP>Custom Stores>ビックタイムエンターテインメント・ストア>日本のテレビドラマ
・「デビュー前の向井理くんが見られます☆」
向井理くんがスカウトされるきっかけになった雑誌で、デビュー前の理くんが見れますbイケメンランキング4位として登場。
p66に1ページどかんと(写真+Q&A)、p62のタイトル背景に座った理くんのチラリ全身写真が2枚。
とにかく、爽やかで若い!!顔が小さい!!(今もですが)
Q&Aには好きな映画や、付き合った人数など理くんの回答がズラリ。
これを読むと、理くんの一貫性がわかります☆
・「深く、残酷で、悲しい物語」
原作の書評を見ると主人公の2人ではなく第三者の視点から語られるそうですが、映像作品でありTVドラマであるためか、主人公視点で物語は進みます。その違いに賛否両論あるかもしれませんが、主人公の2人の生々しい悲壮な魂の叫びのような、それでいて淡々と語られる「2人の声」に、初回から私は釘付けにされました。
あまり込み入った謎解きも無く、よーく粗探ししたら矛盾もあるかもしれません。でも、この物語に何かを感じた人は、そんな謎解きとかではなく、深く、残酷で、悲しい物語に共感したり嫌悪したり。気がつけば引き込まれているのだと思います。
人は誰しもが親を選べない。今よりも少しだけ幸せになりたかった。そして日の当たる場所を2人で手をつないで歩きたかった。そんな些細な夢だったのに・・。思い返すだけで涙がにじむ。そんな悲しいストーリーです。
山田さん、綾瀬さんお二人の演技も絶品です。人間の醜さや弱さを余すところなく表現してくれました。ドラマは全て録画して持ってますが、この作品はDVD判も欲しいと思いました。
・「全てが最高!」
「白夜行」という作品はキャストもスタッフの仕事も最高。山田孝之さんの演じる亮司の高校生から大人への変化の表現が素晴らしい。雪穂により亮司自身の心の変化を山田孝之さんが細かいところまで上手く表現している。心の描写がドンドン伝わってくる。ベテランの武田さんと亮司の絡みは凄いもの見たと思う。山田さんの目の演技も素晴らしい。石丸プロデューサーはじめ、スタッフ(カメラワーク・音声・編集・音楽・照明)が最高の仕事をしている。脚本も森下さんと言うことなしの作品である。
・「決して結ばれない2人の愛・・・」
東野圭吾さん原作も「白夜行」をドラマ化。キャストは桐原亮司を山田孝之さん、唐沢雪穂を綾瀬はるかさん。この2人は、2004年の夏にドラマ版「世界の中心で、愛をさけぶ」の朔と亜紀を見事に演じた2人です。最初は、またこのお2人が演じると知り、朔と亜紀のイメージになってしまうか不安でした。しかし、そんなことはなくしっかりと亮司と雪穂を演じています。特に山田孝之さん演じる亮司がお見事です。喪失感や、葛藤、雪穂を大切に想う気持ち。一言一言のセリフまわしや、声のトーン、お見事です。又、目の演技や表情も思わず見入ってしまいます。雪穂を演じる綾瀬はるかさんも、今回は気の強い役で冷たい感じがよく演じられていると思います。亮司と雪穂の子供時代を演じている、泉澤祐希くんと福田麻由子さんも素晴らしいです。作品自体は、暗くまさしく白夜の世界。。2人で太陽の下を歩こう、そんな夢を亮司と雪穂は持って、お互いが支えあって生きています。決して結ばれることは無い。しかしこの2人の絆は、愛よりもとてもかたく、想い合う気持ちも深いです。私はセカチューにはまった人なので、この2人の再共演は嬉しいし、DVDも買いますねvセカチューのDVDと白夜行のDVDを見て、山田くんと綾瀬さんの演技を見比べたりするのもいいと思います。セカチューのDVDも買って白夜行も・・・って方結構多いんじゃないかと思います。
・「原作とは異なる世界感」
ドラマ放映と平行して、原作を読んでいました。東野圭吾の原作は、第三者から見て、行間に物を言わせるという彼の独特の筆致で、これはこれで楽しめましたが、ドラマ「白夜行」は、亮司と雪穂の二人の内面も描かれ、独自の世界感を醸し出しています。山田孝之と綾瀬はるかも、鬼気せまる演技で、原作では言及されない二人の関係を明確にしています。ドラマと原作は、別物と考えて見た方が楽しめるかも知れません。
・「極限の愛の形」
互いを愛し依存していくあまりに罪を犯していく男女の姿を描いた作品。「世界の中心で愛を叫ぶ」のスタッフが再結集し製作されたが、純愛は純愛でもまったく違った愛の形が描かれている。
雪穂だけでも幸せになってほしいと罪を犯し続ける亮司と、そんな亮司の努力を無駄にしないためにも幸せになろうと、したたかに生活を送る雪穂。この2人はもちろん、武田鉄也演じる刑事笹垣の2人がこれ以上罪を犯さないためにも捕まえてやらなければ、という父親のような愛情など、それぞれの人物の愛情も複雑に絡み合い、美しいだけではない、人間らしいドラマになっている。
いつか聞いた『誰かを愛するということは、他の誰かを愛さないということ』という言葉が良く似合う作品だと思った。他のどんな人も、どんなものも、切り捨てられるほどに互いの存在を愛することができた亮司と雪穂の姿は極限まで昇華させた純愛の形だったのかもしれない。
・「良かったです」
裏番組が強力で数字的には悪かったようですが、いいドラマです。あざとい演出や、変なCGが無いので何回見ても飽きません。速水さんの演技は良かったです。欠点を言えば日焼けしすぎ。撮影で焼けてしまうのはわかりますが、ここまで黒いと変です。また、松田翔太君がずっとピアスをしてることが気になりました。硬派な役なのに、大事なレースにもピアスをしてるのはおかしいのでは?ずっとレンタルだった私が、初めて買ったDVDです。特典映像が、とても良かったです。
・「原作と比べると・・・」
ドラマがスタートしてしばらくはこれはいいドラマになるかなと思っていましたが、後半になるに従ってイマイチのような感じがしてきました。原作と比べてみても負けているような気がします。 まず第一に八木の設定が良くなかったと思います。原作では八木が日本代表の候補には選ばれていなかったのでそこは原作通りにして欲しいと思いました。八木が操のことを好きになると言う話も無かったし、残念でした。一番気に入らなかったのは大沢が八木のことを最後まで「羊」と呼んでいたことです。原作でもそう呼んでいたのは最初の1,2回だけだったからです。原作を度外視するにしてもあれは無かったと思います。最初の1,2回くらいまでなら笑えるけどあそこまでやると主人公の大沢がバカなんじゃないかと思ってしまいます。第二に滝さんの実家がドラマはどこか忘れたけど、原作では松山だったので、そこも原作通りにして欲しかったです。そして一番いいたことは、最後の滝さんとのマッチレースがカットされていたところです。大体ドラマ全体を見てみてもレースシーンがもっとあっても良かったのではないかと思います。 まだまだ言いたいことは他にもありますが長くなりすぎるのでこのくらいにしておきます。 キャスト、主題歌は良かったので残念でした。
・「もこみちの主役は早かった?」
原作のコミックは秀作。人気の速水もこみちの主演ドラマ。今CMで影の人気トップクラスの相武紗季がヒロイン、しかも松田翔太共演ときて、主題化がコブクロの君と言う名の翼というヒット曲。(名曲ですね)
こう書いてると大ヒットしそうな気がしたんだけれど・・・うまくいかないもんです。第1話の出だしでコブクロが流れた時は凄くいいかも!と期待したのですが、回を重ねる度にガッカリ・・・
何で・・・大沢ってこんなに無神経の馬鹿だったっけ????主演がこけちゃたね。もこみち君だけの責任じゃなくて、設定だよね。何か滝さんが凄くかっこ良く見えたんだけど。こっちが主役みたいでした。
ただ、もう少し頑張ったら、素材が良かったから、いい作品になったかも。
・「もこみちぃ〜」
ボート競技を舞台にした青春ラブストーリー(笑)
低視聴率→途中打ち切りという憂き目に…原因はたくさん考えられるが、もこみちのかつぜつの悪さでしょうか?もこみち演じるマコトは、パートナーの八木のことを「ひつじ(八木=山羊からのシャレ)」と呼んでいるが、はっきり聞こえない。主演と言うだけあってセリフが多いのだが、かつぜつが悪いのは致命的。他にボートを漕ぐシーンが手ヌキだったなども考えられるが(インカレ本戦すっ飛ばしていきなり祝勝会って言うのにはズッコケた…)、脚本がだめだったと言うのが最大の要因でしょう。
山本太郎がオイシイところ持っていったのと、今まで失恋続きだった相武紗季の恋がやっと成就できたのは良かった。
それでもやはり、こういう王道を行く青春モノはまだまだ必要でしょう。
・「音楽を愛するすべての人に!」
私は40台半ばにさしかかろうとしている男性ではありますが、まさか私が少女漫画原作のドラマを楽しみに毎週月曜日9時に時間をあわせて、リビングに陣取るなんて思いもしませんでした。
このドラマは、もちろんスト−リ−やキャスティングもすばらしくそれだけでも面白い作品ですが、一番すばらしいのは音楽に対する真剣な姿勢ではないかと思います。毎回すばらしい音楽に魅了され、演奏シ−ンを楽しみに見ていました。
なんとコミックスも全巻そろえ、サントラも入手いたしました。もともとロックが好きな私に、クラシックのすばらしさを教えてくれ、漫画も捨てたもんじゃないなぁと思わせくれた作品で、近年では貴重な体験でした。
良いものを作ろうと言うスタッフの熱意が伝わる傑作で、最近では少ない家族でそろって見れる、すばらしい作品です。個人的にこの作品に出会えたことに感謝いたします
・「漫画をどこまで実写で表現できるか・・・」
正直、ドラマ化が決定した時は、「改悪ドラマになるのでは・・・」と不安がよぎりました。何故かと言うと、この作品の面白さを実写で表現するのは、相当な手間が掛かるのではないかと思ったからです。それは、のだめの核である音楽であったり、登場人物、コメディであったり色々な面でどうなってしまうのかなと・・・。まあ、私の場合キャスティング(個人的にのだめと千秋が原作そっくり!)とクラシックが主題歌になるという時点でそれだけでいいやとか思ってましたが、予想以上の出来で毎週楽しみになりました。(笑)実際、セミナーに行ってきた人の話だと、相当試行錯誤して作っていたのだろうというのが伺えます。
1話で千秋が楽譜を投げるシーンはかなり思い切ってやってましたが意外に原作未読の人にも受け入れられていました。コメディが差ほど寒くならなかったのは、監督の実力の賜物と言うべきでしょうか・・・。演奏シーンも実写ならではの迫力で頑張っていました。キャストも結構考えて選んでくれたかなと思いますね。
でも、原作に忠実にするだけではなく、ドラマならではの面白さも確立されていました。ドラマなりに改変した部分は多少はありましたが、原作者と前もって話し合った様だし原作を無視しているわけでは決してなかったと思います。
原作を大切にしつつ、ドラマとしての華やかさがあった作品でした。今のドラマ界は原作漫画のドラマで溢れていますが、原作の面白さをドラマで生かせると思うならドラマ化するべきでしょう。単にネタがないから原作漫画を頻繁に使おうとするのが今の現状なんでしょうけどね・・・。
・「撮影を見てきました。」
あのオーケストラ部分をどう撮るのか大変興味があり、エキストラに応募したのです。早朝より深夜まで、一瞬のカットに何十分も時間をかけるということの繰り返しでした。オーケストラ部分の撮り方は・・面白かったです。
カメラが客席に向かっているカットで、自分が映っていないときでも真剣そのもの、手を抜かずに演技している玉木さんに感心しました。上野さんもたくさんのエキストラに気を遣う様子に好感が持てました。
原作の面白さもさることながら、この配役でこそ、の面白さだなーと実感しました。
・「音が入った音楽マンガ」
原作のマンガを読んだとき、これがドラマになったらどんなにいいだろうかと思った。当然ながら、マンガでは音が出ないからだ。作品に描かれている曲が実際どういう曲なのかがわかると楽しさも増すだろうと思っていた。クラシックがちょっと好きな自分にはなおさらだった。
で、このドラマは、その期待を裏切らないものだった。ドラマでは演奏の場面をかなり大事にしてくれていて、取り上げられている曲をちゃんと聴かせてくれる。個人的には曲がもう少し長いとよいとは思うものの、視聴率を考慮しないといけないことを考えば十分に満足できるものだった。
また、登場人物たちの個性あふれるキャラクターがドラマでもそのまま描かれているし、爆笑できる場面もとても多い。こたつの話などは、笑いすぎて息ができなくなった。
そして、けっこう感動することも多かった。見ていて涙を流すことも何回かあった。オーケストラの演奏場面を見ながら泣くという経験は初めてだった。
この作品がドラマ化されて本当によかった。数々の演奏の場面も指揮の場面もとても気に入った。ドラマ化がここまで作品の可能性を広げるマンガもそう多くはないのでは、と思う。これはまさに、ドラマ化することが最も効果的なマンガだと言えそうだ。
11話で終わりなのがもったいない。50話くらいにしてもらっても自分は絶対全部見たいと思う。
・「オーディオコメンタリー切望!」
ドラマを全話観て、録画して、さらにDVDを買おうと思うドラマなんてそうそうないでしょう。しかし、このドラマはそう思わせる出来の良さでした。もともと原作漫画のファンで、色々な人に薦めまくっていたので、ドラマの影響で読者が増えて嬉しい限り。
とにかく主役の上野&玉木コンビにはやられました。こんなにもイメージどおりに演じてもらえるとは思っていませんでした。実写は、良くも悪くも脚本家の味付けが加わるので、どうしても原作ファンには受け入れがたいものがありますが、上手い具合にまとまった脚本に拍手です。
DVD化にあたり、特典映像はモチロンの事、ぜひともオーディオコメンタリーで、役者の皆さんに当時の心境などわいわい語ってほしいなぁと思っています。昨年の作品「時効警察」のDVDの特典やコメンタリーが凄く良かったので、DVDならではの特典がたくさんあると嬉しいです。
・「雰囲気がとても出ていると思います」
年度末の繁忙期のため疲れていて放送時は1回も見られませんでした。なのでDVDはすぐ予約しました。一気に12話見ましたが、とっても良かったです。止められませんでした。私は律の雰囲気などはドラマCDより出ていると思います。お母さんも青嵐も赤間も想像以上に良かったです。音楽の雰囲気も出ていましたし、尾白、尾黒も登場していて、CGの美しさにも感動しました。律の家も、内部も書斎も原作どおりで、4枚目で、出演者が美術さんをほめまくっていました。原作もテレビドラマを知らない人でも楽しめると思います。12話を選ぶのは大変だったろうなと思いました。おすすめします。今日はどっぷり世界に浸れました。続編を希望します!
・「全国に」
知りわたれば、かなり話題になると思うんだけどなぁとずっとハマリまくって見ていた作品。かなりレベルが高かったように思います。深夜たまたまつけていたら、やっていて、初め映画か何かと思ってしまいました。フィルムの質感を敢えてつけたような演出や、深夜でよくやるなぁというほどのCGの妖怪!30分枠なのに、毎回劇場映画のようでした。なにかで見たのだが、なにやらこのDVDは、放送してない話が3話も入る??らしい。公式HPではまだ書いてないのですが本当ならすごい。1/4がDVDオリジナルってことですよね?
・「百鬼なんだか温かい」
妖怪ものだけどどこか『日本昔ばなし』的な心温まるほのぼのとしたノリがあります。DVDBOX出たら必ず買います。最終回青嵐は律を食べないと分かっていても、食べない事を伝える時の青嵐の一言がじーんときます。見ないと後悔しますよぉ。本もでてるんですね。
・「良かったです。」
今市子さんの描く漫画が大好きで、百鬼夜行抄も、長年愛読しています。
ドラマ化する事を知り、楽しみにしていたのですが、私の住んでいる地域での放送はなかったので、DVDを購入したのですが、原作を愛しているだけに、ドラマの出来がすごく不安で買うのをしばらくは、ためらいました。
律がライフの佐古君役の子だという事も、不安のひとつでした。
しかし、DVDを実際に観て、不安は消し飛びました。さすが皆さん、プロの役者さんです。
内容が内容だけに、全く同じに再現出来ないのは、当たり前ですが、思っていたより、素晴らしい出来でした。
青嵐もかっこよかった!
続編をやって欲しいです。
BOXのインナージャケットが今市子さんの描き下ろしです。ディスクにも今市子さんの絵がプリントされており、美しいの一言です。
残念な点は、尾白と尾黒はもうちょっとなんとかならなかったかな…と、思いました。
・「あったかいホラー」
土曜日の深夜にたまたま見かけてからハマりました。一応ジャンルとしてはホラーということになるのでしょうが“怖い”というより見た後に“あたたかい”気持ちになれる不思議な作品でした。原作があることを後で知ったのですが、こちらもいつか読んでみたいと思いました。ただ、30分9話というボリュームでこの値段は「ちょっと高いかな」と、感じましたので星はひとつマイナス。でも、特典映像に期待して購入するつもりです。
・「2007年ピカイチ熱い料理人バンビーノ」
立ち止まるなら一歩でも前に進みたい。努力や苦労は自分の糧になり実力・自信となる事を証明してくれたドラマです。嵐の松潤は単なるアイドルではなく色々な表情や感情を表現できる俳優だと思いました。きっと彼自身もバンビーノで日々悩み挑戦し続ける姿勢がドラマのストーリと重なり毎回、負けるな伴ちゃんとハラハラしながら応援出来ました。また周囲を固める佐藤隆太、香里奈、北村一樹、佐々木蔵之助、内田友紀、ほっしゃん、市村さんの演技がすばらしかった。厨房の忙しさや努力を垣間見て、これからは感謝して食べなきゃとつくづく感じました。原作を読んだ事は無かったけど、ドラマを見た後は「よっしゃ!頑張るか」と前向きになれる今年ピカイチの作品です。DVD発売が今から楽しみです。
・「松本潤の瞳にやられます。」
松本潤の熱血料理人ぶりが素晴らしい。料理への情熱、挫折、そして悩みもがきながら色んなことを学んでいく姿は、本当に涙なくては見れませんでした。そんなバンビをイキイキと演じ演技力の幅の広さを見せつけた作品だと思います。厨房での料理シーンはスピード感溢れ迫力があります。共演者も北村さん、ほっしゃん、内田さんと豪華で見ごたえ充分。超お勧めの作品です。
・「何度も立ち上がる、前向きなバンビ〜ノ!」
熱い男のドラマ、あのバンビ〜ノ!こと伴省吾にいつでも会える(*^_^*)
花男とは全く異なるキャラを見事に演じきった松潤はさすが。さらに、演技に磨きがかかり、深みが増したような気がします。
本編もさることながら、特典ディスクにはスピンオフドラマ(全11話)もかなり見ごたえがあるし・・・メイキング&インタビュー(制作発表・出演者へのインタビュー・ハプニング映像・出演者大座談会・もう一度食べたい料理ベスト3など)に、もう大満足間違いなし☆★☆
ずいぶん前のバンビーノが、即よみがえって新鮮で〜またまた、イタリアンにはまってしまいそうです!
・「2007年ドラマでは一番(^-^)です。」
社会人になるにあたっての心構えを教えて貰えるドラマと思います。ニート達バンビを観るんだ!!働け!!あと料理作りたくなりますね、私もバンビ見てから料理番組よく見るようになりました。格好いいオープニングだけでテンションあがりますよ。
・「原作のコミックより面白い!」
松本潤主役で脚本が岡田よし和、音楽が菅野祐悟と期待したのですが、思った以上に面白かった。テンポも良かったし、料理もおいしそうでした。
・「哲ちゃん、あゆ、佑樹」
4歳の娘、旦那と3人ですっかりハマったドラマでした。
大泉洋と上戸彩の年の差夫婦も息がピッタリ、佑樹のクリクリの髪も可愛く理想的な家族でした。
何より私は上戸彩演じるあゆが大好きでした。少し荒っぽいけど明るく前向きなあゆ。あゆみたいなママになるのが目標です。
DVD-BOXが届くのを娘と楽しみに待ってます♪早く3人に会いたいです!!
・「楽しく観れた。」
最近のコメディードラマには「薄っぺらさ」を感じていて、最後まで観賞するにはきついものが多かった。でもこの作品は第一話から惹かれるものがあり、楽しく観ることができた。上戸彩と大泉洋のキャスティングがよかった。下手な役者がコメディーをやると寒くなってしまうところだが二人とも表情にメリハリがあり、演技がうまくて、今作にはベストなキャスティングだと思った。テンポよくすすんで飽きさせないストーリー、劇中流れる曲、場面が変わるときの、波やはさみの演出もよかった。久しぶりに完成度の高いコメディーだった。
・「何で?」
いや・リアルタイムで観てました。『アットホームダット』から昔で言うと『スウィートホーム』などなど…確かにありがちな核家族・園ママが絡むホームコメディドラマ。このドラマにベッドシーンを求める必要ないでしょう…個人的には観たいけどね。一番のギモンはなぜこのDVD-BOXの主演欄『山口紗弥加』さんがトップなの?大泉さんか上戸さんでしょぉ?
・「よくあるドラマだが・・・」
「結婚した男がばついちでその連れ子が出てくる」といった展開のドラマは、(それが物語の本筋かどうかはともかく)探せば結構あると思います。そんな(ありふれたとまでは行きませんが)よくある手のドラマだけにそんなに期待はしていませんでした。大泉洋と上戸彩という、ちょっと変わった組み合わせが面白そうだったので見ていましたが、とても面白かったです。
このドラマは少し大げさになっている部分もあると思いますが、現在の幼稚園の教育現場や親子関係などを上手く描けていたと思います。
主演二人はよかったと思います。特に上戸彩ははじめての母親役ということだったのですが、上手く出来ていたと思います。子役の子供達もまあまあだったと思います。他のキャストではともさかりえをはじめとしたママさん軍団がよかったです。バナナマン日村もよかったです。
ドラマ放映中で見ていなくて、子供がもうすぐ幼稚園に通うと言う人は是非DVDが出たら見ることをオススメします。良いテキストになると思います。
・「そこそこおもしろい」
初オンエアー当時の感想。 おもしろい!と手放しにはほめられないがそこそこ楽しめる。上戸彩が観たかっただけだから、主演が違った人だったら絶対観なかったろうね。プライムタイムのホームコメディは橋田作品以外では少ないからこんなのも貴重かも。(橋田コメディはマンネリだし、しゃべり方がみんな同じでつまらない。) 上戸以外ではともさかりえの演技が愉快。
・「ウエンツ瑛士、ベッキーが好演したと思います。」
のだめのファンを納得させるヨーロッパ編だと思いました。ウエンツ瑛士、ベッキーに違和感なくなじめました。それぞれ、役割を十分演じて、楽しい雰囲気を醸し出していたと思います。音楽の話題も豊富で、音楽のファンも納得できるものになっていたのではないでしょうか。ヨーロッパでの撮影は大変かもしれませんが、続編をぜひ期待します。よろしくお願いします。
・「続編希望!」
新春スペシャルをみて、どっぷりのだめワールドにはまってしまった者です。子育てで忙しく、月九の時はリアルタイムでみることができませんでした。こんなに面白いドラマを見過ごしていた自分が心底情けなく、DVDボックス&漫画全巻を一気に揃えてしまいました!。失っていた時間を取り戻すべく、今空き時間をみつけては猛勉強中です!。それにしてもドラマの素晴らしさといったら…いくつか削られたエピもありますが、すっきりまとめられ、漫画未読(放映時は)の私でも存分に楽しむことができました。製作に携わった全ての方に敬意を表します。漫画から飛び出たような樹里ちゃんのだめや、美しい玉木さん千秋をはじめ、キャスティングも素晴らしい!。ベッキーターニャや石井さん片平等スペシャル版のキャストもよかった。続編に期待してスペシャル版のDVD購入させて頂きます。次は松田さんやムッシュ長田を登場させて欲しいですね(松田さんは細川茂樹さんでいかがでしょう?)
・「あらゆる制約を乗り越えた感動作!」
言葉の問題、ロケ地、キャスト。。。 問題の多さから製作が困難と言われていた「ヨーロッパ編」が新春スペシャル として製作された。 原作でも重要な外国人キャラクターであるターニャをベッキーが、フランクを ウエンツ瑛士が演じ、二人とも予想を超えるはまり具合を魅せる。 ギャグも徹底的に描かれ、観るものを飽きさせない。 何より、千秋が指揮者コンクールで、のだめはリサイタルで成長を遂げていく 様子が感動的に描かれている。 海外編をここまでの作品に仕上げた出演者、スタッフに拍手を送りたい。
・「やっぱり、のだめ最高!!」
一夜だけかと思ってたら、二夜続けて楽しませてもらえて、すごく幸せでした。でも、どうせ二夜するなら、第二部として、月九枠でやってくれれば・・とも思ったのですが・・・。
漫画での名場面は、しっかり押さえてくれてて大満足。ベッキーと、ウェンツも好演。もう、他の配役は考えられない程はまってる、上野樹里さんと、玉木さんの演技にも、改めて感動しました。
漫画の世界を、ここまで、忠実にドラマ化できるなんて。ほんとに、俳優と、スタツフの方々に感謝の作品です。
それにしても、ラストは笑えましたね。あれだけ感動させといて、変態の森で終わるか!!みたいな(笑い)。
・「劇場版の前に、本作と「ロケ地マップ」をセットで購入しましょう!」
収録時間「本編240分+特典40分」ですが、初 回特典ディスクはあまり期待するべきではありません。 残念ながら本格的な特典ディスクらしいものは、 別売りの「ロケ地マップ」を購入してくれ ということなのでしょう。
初 回特典ディスクの収録内容は 「のだめミニコンサート(約32分)」、「クランクアップ映像(約4分半)」、 そしてメニューには表示されない「撮影の裏側映像(約3分)」。
「のだめミニコンサート」は連ドラ版特典映像にもあった、 本編の演奏シーンをセリフやモノローグをカットし 映像と音楽だけにしたもの。 そのためほとんど本編と重複しますが、別編集とも言えるかもしれません。
「クランクアップ映像」は 主要キャスト14名クランクアップ時のコメントを それぞれ10-20秒程度収録したもの。
「撮影の裏側映像」は上野さんを中心にメイキング映像を かなり断片的に編集したもので 本当におまけといったところ。
もちろん購入したことには満足していますが、 本作に興味のある方は「ロケ地マップ」もセットで購入しましょう。
・「”生田斗真君の恋物語”」
どこにでもいる大学生を演じる生田斗真君が「はぐ」ちゃんという女性に片想いをし将来の自分探しに旅に出て少しずつ大人に近づいていく身近なドラマです。毎週子供達と見ていました。斗真君が自分の想いをずっと胸に持ち告白できずにいる姿がせつなくて(最後は告白するのですが)シリアスに演じているところがよかったです。「はぐ」ちゃんとハッピーエンドにならなかったのが残念。全体的には静かなどこにでもあるキャンパスライフを描いたドラマです。斗真君の初めての恋物語なので斗真ファンとしては購入したいですね。
・「片思いって切ない」
個人的に好きなドラマです。 片思い中心なのでとても切ないです。
最初は微妙かな?と思ったんですが... 回を追うごとに面白くなってきたと思います。
竹本くんの語りが凄い好き。 切ないけど凄くいいことを言ってる。
主題歌のキャンバスも合っていて好きです。
・「気持ちのよい作品だと思います。」
根強いファンを持つ名作なのでいろいろあるとは思いますが・・・今回見直してみて、作品がシンプルであればあるほど映像化は難しいと思うのですが、とてもクォリティの高い仕上がりで、ドラマ版はドラマ版で名作だと思いました。キャストや空気感もとても温かくて、これもまたやはり原作の素晴らしさゆえ、みなさんが一致団結した成果かな、とも。あと、生田さんのファンの方には「竹本くん」→今夏ドラマ「魔王」の変貌ぶりも注目かもしれません。
・「優しい気持ちになれる」
とても優しいカラーで彩られた作品だと思う。パステルカラーとか淡い色の水彩とか。 派手な事件が起こったり、感情が爆発したりもしないけど、ゆっくり、穏やかに引き込まれてゆく。 地味だけど静かに心にしみる。
・「青春!」
大学という言わば人生最後の学生生活の中で、登場人物の個々の片思いの葛藤に共感を覚え、『はぐちゃん』を中心とする男二人と真山を中心に三角関係に毎回ドキドキ。
脇役ではあるが、ローマイヤー先輩の神の言葉(?)で和みを作り、数々の若さゆえの悩みも共感出来るいい作品に仕上がっていると思います。
個人的にはエンドテロップの画面が毎回違い、凄く楽しみにしていました。
テロップ無しのエンディングが収録されていたら嬉しいのですが…どうなんだろう?
とにかく発売が待ち遠しい。
・「北乃奇いちゃんは本当に魅力的だなと思う今日この頃」
『透き通った一日』...北乃きい主演。いつも通り授業をサボって保健室で居眠りしてた女子学生。だが目覚めてみると自分がいつの間にやら死んだ事に!?この話ウエットな感覚とドライな感覚入り混じってて妙にリアル。またそれが北乃きいちゃんの雰囲気にピッタリ合ってて実に好い。素晴らしき演技力に魅せられます。このコは本当にオーラがあります。。。
その他、まさに皮肉の屋上屋のような話『さっきよりもいい人』を始め、狂気のシーンに震える『これ……見て……』、商店街での滅茶苦茶バトル『日の出通り商店街いきいきデー』、人間の背徳じみた黒い欲望を描く『フラッシュバック』などヴァリエーション豊かな内容。
奇妙な体験是非どうぞ。
・「みんな演技がナチュラル」
キャストが蒼井優の他に母親役に由紀さおり、板長役に杉本哲太、商店街の仲間で渡辺いっけい…などを除いてはまだあまり知られていない俳優が出演していますが、毎回のゲストがそこそこ知名度のある俳優だったりします。みどころは、ストーリーやキャストの他にも色々あります。例えば、蒼井優のシーンごとに変わる着物が可愛い。柄に柄を合わせたり、首にぐるぐるとショールを巻いてみたり、着くずし方がとても良かったです。また 商店街は実在する東京の下町である谷中だったりします。給料が5万とかリアリティがあって私は楽しめました。あと、ドラマを観てからわかったのですが、飲酒問題で謹慎していた内博貴って、この人だったんだ!と今頃知りました。当時は引退も考えたようですが、辞めなくて良かったと思います。この役を自然にこなしてる彼が目に留まって観るきっかけになったし。ファンとかいうよりは、この役の彼がすきです。頑張ってほしい。
・「「スーパー女将」になったおせんが人の心を動かす」
200年の伝統をもつ料亭「一升庵」が、このドラマの舞台だ。時代が変わっても、昔ながらのやり方を守り続けている。
・「一升庵のみんなにまた会いたい」
原作を知らなかったので、「料理のうんちくとかがテーマなら、押しつけがましくならないかな」という不安がありましたが、それは取り越し苦労でした。現代人が忘れかけている大事なこと、知らないうちに失われつつある大切なものを、ドラマを通して自然に提示してくれました。学校の教材にしてもいいと思うくらいの素晴らしい内容です。
ドラマを見てから原作も読んでみましたが、原作ではおせんさんが色っぽいスーパー女将であるのに対し、ドラマでは可憐でいながら弱さや迷いも見せる、とても人間らしい女将に描かれていて、漫画チックにならないようにうまく設定していたと思います。また、原作のエピソードをとてもうまくドラマ用に変えて消化していると思いました。
出演者については、蒼井優さんは文句のつけようのないはまり役でした。板長役の小林さん、仲居役の余さん、大女将の由紀さんはさすがのお仕事でしたし、ゲストの方々も素晴らしい演技でした。特に夏八木さん、枯れた中にも熱い情熱を持った職人を好演され、涙が出ました。
若者衆もいい味を出していました。特に二番板の留吉役の向井さんはうまいな、と思いました。よっちゃん役の内さんですが、最初の頃は「どうしようもないやつだな」と思わせられる役柄でしたが、シリーズ通してみると、軽ーい性格はそのままに(笑)、徐々に成長していく姿をうまく演じたと思います。最後の方はかなり好感が持てましたから。
最終話ははっきりとした結論を提示していないのですが、現代日本に対する警鐘と受け止めました。
昔のホームドラマのようにほのぼのとした味があって、もっと続いて欲しいと心から思うドラマでした。いつの日かまたおせんさんに、一升庵のみんなに会いたい、そう思わせる逸品です。
・「なぜ?」
あれからだいぶたつのに未だにDVDが発売されない…なぜなんだあ!こんな素晴らしい名作を眠らせないで欲しい
・「本当にいいドラマです」
視聴率が伸び悩んだのは第一話の放送日に国民的感心事の大きな出来事があった為みんな裏のニュース番組にチャンネルを合わせた事が最大の理由だと思われます。 連続ドラマで初回でつまずくとよっぽどセンセーショナルな内容だったり話題作でもない限り二話目から持ち直すのは相当難しいのではないでしょうか? ただただ不運としか言わざるを得ません。 ドラマ自体はとても丁寧に真摯に作られた良作です。日本の食文化といったものを通して生きる姿勢というか作法の様なものを、押し付けるのではなく、静かに穏やかに訴えかけてくる、例えて言うなら昔の日本テレビの『前略おふくろ様』の様なとても味わい深い、じんわりと心の琴線に触れてくる作品です。おせん役の蒼井優も初主演とは思えない肩に力の入らないナチュラルな演技がとても良かったです。他の出演者の方々も作品世界に溶け込んでいて良い作品が作りたいというスタッフとのチームワークの良さが伺えて観ていてとても心地良かったです。決して娯楽一辺倒のハデハデしい作品ではありませんがそれがかえって好感が持てます。観て損をしない事だけは確かです。必ずや忘れかけていた大切なものを思い出すはずです。
・「志田未来ちゃんが愛くるしい」
正直、最初は期待はしていませんでした。ですが第一話を見て以来、すっかりハマってしまい全話見てしまいました。
テーマも難しくなく、ゆるい感じ。ですがテンポが良く飽きさせません。BGMもとても作品のイメージにあっており、流れる度にワクワクします。主演の志田未来さんの「顔芸」とも言える多彩な演技が、とても愛らしいです。そんな未来さんの、悪魔のようなお姉さんの山田優さんも、想像以上によかったです。まさにハマり役ってやつでしょうか。表情豊かに魅せてくれます。
他の役者さんも豪華で、それだけでも見る価値あります。「んな、アホなー」って笑って見られる、楽しい良質コメディですよ。
・「とにかく! 志田未来!」
とにかく、志田未来のコメディエンヌぶりに尽きる。これまでシリアスな役が多かった彼女が意外にも初めてコメディーに出演。姉のいいなりになってこき使われながら、きちっとそれをこなす姿がこれまた笑いを誘う。これだけでもう買いだ。 最終回では、意外な結末に途中からしっかりと伏線が張ってあり、そこも見所である。作中に、黒い画面に白抜きで出る言葉も面白く、油断できない。昨今珍しく、家族そろって見て楽しめるドラマである。
・「一話完結形式の良質コメディ」
放送時はあまり話題になりませんでしたが、非常に見やすくて楽しいドラマでした。中田家に悪の女王として君臨する計算高くドSな姉役の山田優と、その姉に振りまわされる正直者のドMな妹役の志田未来がハマリすぎです(笑)というより出演者全員ハマってます。最初は主演二人の過剰な顔の演技が鼻につく感じもありましたが、いつの間にか二人の「顔芸」を見るのが週に一度の楽しみになってましたね。話の内容が非常にライトなのでオチが読めたりもしますが、何も考えず明るい気持ちでサクサク観るには持ってこいの良質なコメディ作品です。
・「志田未来サイコー!」
志田未来の色んな表情が楽しめます。表現力、瞬発力、役者としての運動神経、ポテンシャルの高さ、すべてにおいて若手の女優の中で群を抜いています。キャスティングも見事です。ライトコメディーだからという妥協は一切みられません。いやコメディーだからこそ妥協してはいけないのです。コメディーをバカにしていない所にも好感が持てます。強引な展開でありながらちゃんと納得させ楽しませる術を心得た脚本と演出も見事。何度観ても飽きない。何度観ても楽しめる。ある意味奇跡の一本と言っても過言ではないと思います。特典ディスクもとっても楽しめます。買って損はありません。
・「志田・山田のコンビがよかった」
本作品は脚本はまあまあでした。しかし、本作品の良かったところはやはり志田未来・山田優のコンビです。
志田未来がうまいことはもちろんです。シリアスな役もいいですが、本作品のようなキャラクターの演技もまたいいです。しかし、山田優には驚かされました。ゲップなどの女性が嫌がるようなことを平気でやっていたからです。「この人はカリスマモデルのプライドを捨てたな」と思わされました。また、この二人のかけあいも面白かったです。
放送中に見ていない人はDVDになったらぜひ見てほしいです。
●霧の火-樺太・真岡郵便局に散った9人の乙女たち- [DVD]
・「“戦争は終わっていなかった”」
2008年の夏の終わりに放送された日テレのドラマです。このドラマを見るまで、8月15日に戦争は終わっていた、そう思っていました。しかし、作品の舞台、樺太では、8月15日に戦争は終わっていませんでした。そこで生きる少女は、ある郵便局で電話交換手をしていました。ソ連が責めてきた時、村の人は逃げまといます。しかし電話交換手たちは、郵便局で働き続ける決心をしますが、激しい戦火の中、次々と少女たちは自決していきます。私が☆5つをつけた理由は、少女たちが苦心して生きる様子、そして現代の、主人公と孫のやりとり、主題歌が良かったからです。
・「ソ連(ロシア)の残虐性は現在も変わらず・・・」
大東亜戦争(太平洋戦争)は、8月15日に終戦していない。この事実さえも、ほとんどの日本人は知らないであろう。中立条約を一方的に破棄し、火事場泥棒の如くソ連は日本領土である千島列島と南樺太を侵略し、一般市民を無差別に虐殺、略奪、強姦し尽くした。この事実は、学校の歴史教科書に、その残虐さとともに絶対載せるべきである。この映画は、国民のために命を賭して使命を果たした電話交換員達の悲しき物語である。主人公の少女が、ソ連兵に銃殺される直前の義理の父親に初めて「お父さん」と叫ぶシーンは、胸打つものがある。内容的には素晴らしい作品なのだが、最終シーンで樺太の見える稚内において、主人公の孫が「お婆ちゃん、サハリンが見えるよ」と言う台詞には正直ズッコケテしまった。サハリンとはソ連側の呼称であり、日本人なら「樺太が見えるよ」と言うべきであろう。この、最後のズッコケ台詞のため、星四つ止まりである。
・「最期の姿が語るもの」
『班長の高石ミキは、事務日誌を机上にひらき、一日の勤務のまとめの記録を中断したまま、事切れていた。吉田八重子と渡辺照は市外交換台にうつぶせに倒れていた。送話中だったらしく、頭にブレストを付けていた。可香谷シゲ、伊藤千枝、沢田キミ、高城淑、志賀晴代は、市内交換台の中央に、互いに寄り添うような最期だった。松橋みどりだけは少しはなれて、窓のところまで這っていった形で倒れていた』 当時の真岡郵便局物品主任・桜井千代子氏による金子利信氏の証言。(完本・太平洋戦争・下/文芸春秋編)
『ブレストをつけたままの者四人。残りは附近に投げ出されていた。市外台の所にいた志賀晴代は右手にコードをしっかり握りブレストを付けたまま死んでいたが、これは信号があったので、応答しようとしたものの力及ばずして倒れたものであろう』 当時真岡郵便局長だった上田豊蔵氏の証言。(「九人の乙女」はなぜ死んだか/川嶋康男著)
タイトルにもある通り、本作は真岡郵便局事件を題材とした日本テレビ開局55年記念の特別ドラマである。実在した人々を扱っているが作中の9人でさえ実名ではないし、実際の面影の紹介はおろか献辞もなかった。あの樺太の8月には2週間で4200人余が亡くなったというのに、9人だけが偶像化されることをおそれたのだろうか。それとも対照されると女優たちの見目や存在感が気劣るとでもいうのだろうか。稚内公園の九人の乙女の像については、同事件を映画化した1974年の作品にも収められていたが、どちらもあのモニュメントをラストシーンで活用することには抵抗はなかったようだ。 そのラストシーン「生きてこう、生きよう、もしそう言えたら」(中村瑞枝=市原悦子)と9人が生き延びる努力を怠ったか、付和雷同に死を選択したかのようにまとめるが、高石ミキ、可香谷シゲの自決後、班員は一度は避難を試みたとされ、伊藤千枝は少なくとも3名の自決を制止したとされる。 また続いて「散華という名のもとに死を美化した時代は終わりました」(中村瑞枝=福田麻由子)とは日本史でいう、いつからいつまでを指すのだろう。大きな災害・事故で際立つが、自己犠牲をいとわぬ人も、またそれを美しいと感じる人も、この国では途絶えてはいない。そもそもそこに“胸せまりくる”ものがあるからこその九人の乙女の像であり、開局記念ドラマではないのか。 彼らの本当の名を呼び、まなざしを受けとめてほしい。かつての等身大の青春を生きた人たちだ。美化されたとかいう散華者の称号を競ってモニュメントが建ったのか、勲八等宝冠章はそのご褒美か。 「フィクションです」と断わっているのだから野暮な指摘かもしれない。 そうすると事件の生存者として語り部を担う中村瑞枝を創造し、複雑な経歴を背負わせているが、このあたりが脚本家の腕の見せどころなのだろう。したがって現代劇のパートや真岡の人々の人間模様、特に中村瑞枝(福田麻由子)の身に降りかかった出来事については違和感があっても、それによってこのフィクションのテーマやメッセージ性が損なわれることはない。 むしろ題材となった樺太史を自分で吟味するきっかけになるという発展性さえ秘められている。1974年の映画に生々しく描かれており、本作も強く喚起するように、終戦後も樺太では断ち切られたあまたの命と絆の物語が山河を波間を埋めた。 目ざした場所へたどり着けなかった人々。 守りたかったものを守れなかった人々。 守ると決めたものを守るために極限での選択を断行した人々。 家族、職場、国家を顧みない根なし草などではなかったからこそ、責任感と無力感のはざまで必死の思いが一つ一つと燃えつきた。そして結果としてその地獄から生き延びた人といえども、多くは別の悪夢の入り口へとたどり着いたにすぎなかった。 もはや北のかなたと化した地でひっそりと眠るこのような題材を、今また視聴者の目の前に提供してくれる制作者たちの誠意には素直に感謝したい。 この事件については「自決はあまりに早かった」「男がいれば回避された」「恐怖にかられてたちまち異常な心理状態に陥った」などと評する書物があるが、そういう視座には武道沢の楡の木陰で自決した大平炭鉱病院の6人の看護婦や、ひいては落城誤認により自刃して果てた白虎士中二番隊の19名などはどう映るものか。
真岡とはアイヌ語で「透明なる空気」「美しき波の上」「風光明媚」といった意味の言葉だそうだ。ありし日の美しき波の上、とこしえに続く幸せな夢の中で彼らが安らかに眠れるよう祈らずにはいられない。
・「皆カッコイイです♪」
この、ドラマに出ているJUMPの4人と上地サンはめちゃくちゃかっこいです!!なので、凄くお勧めですっ!!
・「私は大好きです。」
主演の彼らにとっては初の連ドラで、やや演技不足なところもあったかと思いますが、ずっと小さい頃から見れば、凄く成長した演技を見せてくれたと思います。
このドラマ自体も、テーマがリアルで、考えさせられるドラマだったと思います。ときどき見せる笑い要素も、上手くストーリーを引き立てたと思いますし。要は、受け取り方次第なのだと思います。
転入生は、最後まで謎めいた感じでしたが、それでいいと思います。最終話になるまで、少しずつ見えて来たけど、結局分からずじまい…そっちの方が、ストーリーが引き立つかと。
私は凄くおもしろかったと思います。
・「とても良いと思います。」
私は、このDVDBOXを買おうと思っています。
JUMPの4人の演技が下手だとか言う人はいますが、そこが初々しくて良いと思います。確かに現実味はありませんが、これはドラマ。こういう“スーパー中学生”ってドラマでしか見られないわけですし、「ありえない」と捻くれた目で見ず、おもしろおかしいく見たほうが楽しめると思います。
最後はハッキリした終わりかたじゃなかったのを、それがこのストーリーなんだと、受け止められないのならば、きっとこのドラマを楽しめなかったんですね。
そういう方はDVDを買って見直すべきです!笑
もちろん、楽しめた方も買ってもう1度見ましょう♪
・「山田君☆」
スクラップティーチャーは面白かった。評価を下げる奴が居る。馬鹿にしてる。このドラマを全然理解してない証拠だ。
・「だいすき」
最初は正直期待はしてかなった。どうせジャニーズがいっぱい出てるだけがミドコロで中身は大したことないんだろうって…でも見ていくうちにどこにでもいる世間体と自分が一番大事な先生とこんな先生今の世の中じゃいないんだろうけどいてほしいなって思う対照的な先生の狭間に立つ生徒の素直な心の叫びを表しているドラマでした。毎回泣かせてもらいました。こんな先生や大人ばかりならもっと世の中違ってたんだろうなって…単なるドラマというより今の現状と理想をマジマジと見せられた気がしました。率直に教師という職業の方に見て頂きたい!!そんな物語でした。そしてそんな物語を描いてくれる人がこの世の中にいるって事はまだ棄てたもんじゃないなと…ありがとうでいっぱいです。是非是非たくさんの人たちに見て頂きたいです(^^ゞ
・「おもしろかったぁ〜☆」
40代のおばさんですが、毎週楽しく見ていました。原作も知りませんし、『花ざかり…』も最近見ました。マンガのような場面展開、登場人物たち。突っ込みどころ満載で、昼ドラを見るよりよっぽど癒しになります。子供に付き合って、仮面ライダーを少し見ていましたが、違うドラマでの彼らの活躍は、なんだか自分の子を見ているような母のような気分です。丁寧な言葉遣い、優しい言葉、きちんとした身なり、強い心、思いやる気持ち、友情、恋心…せっかくのフィクションのドラマですから、ここまで、やってくれたドラマは拍手物です。メイちゃんの執事 DVD-BOX
・「単純に面白い」
久々に頭を空っぽにして見れるドラマで面白かったです。一話を見終わった後は正直面白い!と言うほどでは無かったのですが、一話を見たから二話を・・・という感じで三話、四話と見ている内に次回が待ちきれない程になっていました。 所々でいい台詞だなと思う事もあったし、??と思うところも見る人によってはあるかもしれませんが、何も考えずに頭を空っぽにして見れば「花ざかり」と同じくらい楽しいドラマだと思うのでお勧めしたいです。
・「こんなにはまったドラマは初めて」
原作ファンの人は、あれこれ、思うところあったとしても、原作を知らない者にとっては、このドラマ、間違いなく、文句なく面白いこと請け負います!水嶋の理人は、完璧です。女性にとって完璧な王子様で、乙女心を裏切らない、スーパーかっこよさです。本当に惚れます!!対する健の剣人くんも胸キュンの男の子で、かわいいぃ。イケメンバラダイスよりもストーリー性がちゃんとあってそれぞれの執事お嬢様ペアーも個性があって、キャラがたっていて私的にはイケパラ以上に、楽しめて、はまりまくりました。最終回は感動もの!!DVDを買って置きたいとと初めて思わせてくれたドラマです。
・「沢山のメッセージを残してくれたドラマです!!!」
最初は学費が月に1億円って、いくら作り話でも現実味がなさ過ぎる…とバカにしてました。観るつもりも無かったけど、高校生の娘と一緒に何となく観始めると、3話からハマってしまって…。水嶋ヒロくんはイケパラや絶対彼氏でも観ていてノーマークだったのに、理人様は本当に素敵で惚れました…!!!本当は執事ってあーいうものじゃないと思うけど、執事とお嬢様の強い絆や、メイを全力で守ろうとする理人様、本当に素敵です。健くんの剣人も良かったし。最終話で、自分は忍とのデュエロで傷だらけになりながらも、ルチア様に傷つけられそうになったメイを守るシーン、もう号泣しました…(ToT; 作りが雑というか、つじつまが合わない突っ込みどころが確かに沢山あったけど、観る人にちゃんと沢山のメッセージを残してくれたドラマです!!!どなたかのレビューにあるように、描かれなかった舞踏会や、なぜ理人様があんなにメイに惹かれたのかなど、消化不良になった場面を丁寧に描く続編があると良いと思います!!!
・「夢物語でいいんです。」
私もすっかりオバさんです。イケパラも面白かったけれど水嶋ヒロくんのファンではありませんでした。第一話でいきなりぐぐっとえぐられ、回を追うごとに夢の世界へ・・・よくぞ作ってくださいました。今ではすっかりヒロくんファン。万人受けするドラマではありませんがいい夢を見させてくれてありがとう!って感じです。
・「ドラマがより楽しくなる1冊」
ドラマタイトルが出るところの、執事やお嬢様がずらり勢ぞろいしている一枚、じっくり見てみたいと思っていました。それが今回表紙に使われています。これだけで購入を決意したといっても過言ではありません。
内容としては、写真90%、イラスト5%、データ・記事5%という割合です。フォトブックと銘打つだけあって写真が非常に多いのですが、ドラマのワンシーンだけでなく撮りおろしも結構あります。特にメインキャラ3人には比較的多めにページがさかれています。簡単なインタビューもついています。その他のお嬢様と執事もちゃんとツーショットで映っていて、対談が小ネタ満載で笑いました。個人的にはルチアと忍の向き合った1枚がとても好きです。まさにベストショットだと思いました。
撮影ルポ、ルチア女学園入学案内など、読み物も楽しめました。読み終わった後裏表紙のキュートな羊に大爆笑。最初から最後まで読み応えあります。オールカラーでこの価格だったので買いやすかったです。
・「絶対お勧め!!」
オールカラーで、登場したほとんどの方がきちんと載ってるし、理人様のアップありで絶対お勧めします。ドラマは明日で最終回だけど、この本でメイと理人様に会えるから寂しくない??
・「面白すぎる!」
内容は上のレビュアーさんが書いていらっしゃる通りです。
毎週、ドラマを待ちどおしいと思っていらっしゃる方は買って損はないです。
主だった【お嬢様と執事】コンビのツーショット会見&写真は必見です!!
私は【リカ様&青山】コンビが好きです。
・「「メイちゃんの執事」最高」
ドラマ「メイちゃんの執事」がとっても大好き水嶋ヒロくんがカッコイイ〜〜と思ってオフィシャルフォトブックを購入しました。
買ってとっても良かったです。1つは観賞用、もう1つは保存用に購入しました。
・「仮面ライダー勢揃い…」
水嶋ヒロは仮面ライダーカブト、佐藤健は仮面ライダー電王、加藤くんは仮面ライダーキバの名護くん役でイクサででてます。
みんなイケメンだし仮面ライダーだし、すごいなぁ。
●リーディングドラマ もしもキミが。 フォトシナリオブック 向井 理×芦名 星ver.
・「向井さんかっこいいけど・・・」
向井君目当てで買ったのですが言うほど向井君が写ってないです。少し物足りなさが感じられました。でもCDはすごいいいです!!向井さんがかっこいいです!!向井さんがやっている優基がかっこよくて手紙のところは泣けました!!でも本が微妙だったので4です。
・「家族愛というものを実感しました。」
正直最初1話目をみたときまたこの手の映画かと思ってフジテレビはこんなやつだし続けるなんて、と思い、無能だなと思いました。
しかし、1話の終わりあたりからあれ?
と思って、2話目ぐらいから家族愛のについてかかれていることがわかりました。
この作品は今の日本の家族構成をえがいて、今のようなバラバラの家族間ではなく家族で団欒して面白い話をしたり、悩み事をはなしたなど昔の家族の絆というものをいまの人たちに思い出して欲しいという、作者からの重大なメッセージだと思いました。
ドラマとしても、ミサトやその子供たちの心理描写がしっかりしていて、みんなの気持ちがこちらに痛いほど伝わりました。
物語の脚本も視聴者に分かりやすくする描き方ですごく内容が分かりやすかったです。最後の新造さんのメッセージも心にしみました。
みなさんも見てください。これは絶対に感動するんで!!
・「いい」
なかなか良かった。普通のドラマは飽きていたので良かった。イケパラに続いて堀北真希が輝いていた。
・「キャストさんの★」
キャストさんとスタッフさん、監督さんのチームワークがものすっごく良くて家族愛という新しいドラマをよりいっそう楽しめました★千里ちゃんのお母さんぶりが良くて、恋愛もハラハラドキドキで毎週早く火曜日になれぇって思ってました☆向井理くんと堀北真希ちゃん♪♪是非続き作ってほしいです★
・「家族の絆」
家族愛や絆がいかに大切かを問い掛けた作品だと思いました。ドタバタのホームコメディーですが、各話にしっかりと感動する場面もあり見応えありました。また主演の堀北真希さんが逆境にも負けずに元気に活きている主人公をとても魅力的に演じられていたように思います。この作品は間違いなく観たら元気をもらえると思いますよ。
・「最初は「またこの手のドラマか」と思わされたが・・・」
ドラマが始まったばかりのころは、時間帯・キャストなどから考えてフジテレビの作品で言うと、『イケメンパラダイス』系の作品だと思っていた。 このとき、「またこの手のドラマか。フジテレビもいつまでも過去の成功を引っ張っているようでは先はないぞ」と思っていたが、しかし、最終回が終わって振り返ってみると「このドラマは『家族愛』をテーマにした素晴らしい作品だ」と思うようになった。
ドラマの序盤は一昔前の『全員集合』のように、小麦粉を頭からかぶったりするドタバタする感じだったし、設定も現実ではありえない設定で(それでも『メイちゃんの執事』より現実的だったが)、嫌悪感を覚えた。 それでも今振り返ってみると、あれは『家族愛』をわかりやすく面白く教えるための一つの手法であり、なくてはならないものだったのだと思う。 最終回での草刈正雄演じる大蔵新造のメッセージはそれを強く印象づけられるものだった。
冒頭の印象と同じ印象を持っていて見ていなかった人も多いと思うが、そんな人にはぜひ見てほしい。それが180度変わることは間違いないし、『家族愛』を考え直す意味でも見ておくべき作品のひとつだと思う。
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