食品の裏側―みんな大好きな食品添加物 (詳細)
安部 司(著)
「日本、かなりヤバイ〜隠された著者の強いメッセージとは〜」「非常に考えさせられる内容でした。」「今、子育て中のお母さん・お父さん、読む価値あります。」「食に対する意識が変わります!」「意識が変わります。」
あかちゃんのために作るもの―handmade for babies (詳細)
奥山 千晴(著)
「見ててなごみます。リバティファンはなおさら・・・」「かわいい!」「すごく活用しています(v^ー°) 」「小物が充実★」「次々と作りました」
・「日本、かなりヤバイ〜隠された著者の強いメッセージとは〜」
私は食品添加物は極力避けているし、今までこのような本も何冊か読んでいる。なので「読まなくてもわかってるよ」と思って読まなかったのだが、機会があって読んでみた。
この手の本って、恐怖心を煽ってるだけ、とかマイナスに捕られがちだけど、この本はちょっと違った。食品添加物の元トップセールスマンの暴露本で面白く読めて、毒性うんぬんも言っていない。 何で作られてるか知って、その上で選択して欲しいと。
食品添加物を「危険」とか「食べるな」とは言わない著者だが、子どもの「味覚の破壊」、それ以上に「食卓の崩壊」は安全性以上に問題視していて、毒性はないが子供に与えたくない添加物が3つあげられていました。これはほとんどの食品、お菓子に入っているものです。
あぁ、この本は子どもたちのために書いたんだなぁ。子どもと子育て中のお母さんのために。
子どもには自分の食べるものを選ぶ権利はありません。どんなに粗悪な食品が出回ろうと、子どもたちを味覚、食卓の崩壊の危機にさらすのも、そこから救えるのも私達、親なんですよね…。 子育て中のお父さんお母さんにはぜひぜひ読んで欲しいなぁと思いました。
私達が台所においているしょう油や味噌がニセモノで、だしは化学調味料で、それで育った子供っていったいどうなるんだろう。
今や素材の味やだしのうまみ、香りがわからない人、化学調味料でないと美味しいと感じられない人が多い現実。まともな食べ物やさんは化学調味料を使わないと客がつかない、と嘆く。
今の日本、原因は添加物だけに収まらないけど、著者がいうように食の乱れは国の乱れ、というのも一理あると思う。
この本は、食品に興味のない人に注意を喚起するという意味もあると思いますが、すでに知っている人でも手にとってみて、著者の真意を読み取ってみると何かが変わるのではないかと思います。
この本で私が変わったこと、それは今まで自分の子供のことしか考えてなかった。でももっと多くの子供たちを救いたいと思いはじめている。日本の将来のために。
・「非常に考えさせられる内容でした。」
星1−3と評価している別の方のレビューに指摘されているように、この本は添加物そのものの毒性に関する掘り下げはほとんどありません。著者の主張は毒性そのものではなく、添加物によって食文化が崩壊しつつあるということです。食とはなんぞや。と非常に考えさせられる本でした。お勧めです。
添加物そのものに関しては他にいくらでもいい本はありますよ。
・「今、子育て中のお母さん・お父さん、読む価値あります。」
読んでいて、とても分かりやすかったです。「食」について考えが変わる本です。食品業界の裏を垣間見た気分です。
ご飯を作るのがめんどくさいときは、「買ってこよう。」と安易に思っていたし、「添加物を気にしていたら、何も食べられなくなるじゃないか」と、食品添加物に寛容だった私ですが、自分があまりにも「無知」だったことに気づきました。
今、子育て中ですが、子どもの「食」を守ってあげようと思うようになりました。
食品添加物の現実を見てください。
・「食に対する意識が変わります!」
学者がデータを出して、これは危険だ!という本はたくさんありますが、本書のように、危険でも売る側の理屈や、誰が得するのか、そして誰が貧乏くじをひいているのかがわかるほうが妙に説得力があります。栄養士をしていましたが、外食メニューはほとんど加工品です。優先順位は原価がそこそこで早く作れ、そこそこおいしい、安全はあとまわしです。(衛生は別として)ですから家庭ではできるだけ加工度の低いものを使いたいです。時間がないから加工食品を使うというのは実はいいわけだということは、食の安全を意識するとわかります。私たちは企業に踊らされているだけなのかもしれません。
・「意識が変わります。」
よくある添加物は毒だ!っていうトンデモな本とは違います。読み物として面白かった。そして衝撃的です。体にいいしおいしいと思って飲んでたあの繊維飲料…。コチニール色素がなんなのかは、サイトを見ても載ってませんでした。恐ろしい。虫、うまい…。健康だと思って毎朝某大手の玄米フレークを1年以上食べ続けてきましたがまさかリン酸カルシウムとか異性化液糖とか入ってたとは…。成分表示を、栄養の部分しか見てなかった事を反省しました。そして、なんだかカタカナの物質(アミノ酸等とか)は、原材料の中に含まれる栄養の事だと思ってて(とうもろこしが原材料でブドウ糖果糖液糖とあったら、とうもろこしにふくまれる成分なんだと思ってた)カタカナ物質は入ってるのが当たり前なんだと思ってました。食べ物に対する意識が変わります。添加物辞典みたいな本より面白かった。
●あかちゃんのために作るもの―handmade for babies
・「見ててなごみます。リバティファンはなおさら・・・」
スタイや肌着などの定番ものからマザーズバッグやおむつポーチ、レッグウォーマーやレギンスまで・・・とにかく盛りだくさん、という印象です。ベビーの手づくり本はたくさんあるけれど、ここまで盛りだくさんなものはあんまり無い気がします。編み物の作品もあります。肌着やロンパースやブラウスは、身頃と袖が続いてる形なのが気になりましたがまだあまり動かない赤ちゃんだと、それでも充分なのかな?作り方は決して詳しいわけではないので、まるっきり初心者!という方は難しいかもしれませんがある程度洋裁に慣れてる方なら、これ一冊あれば色々作れそうです。とりあえず作ってみようかな、というものが一つは見つかりそうです。私はマザーズバッグとスタイを作りたいと思います。リバティを使っているものがほとんどのため、リバティファンの人は眺めているだけでも楽しいと思います。
・「かわいい!」
新生児期から活躍間違いなしの、スタイや汗取りシート、スリングから動くようになってからの洋服カーディガン(縫い&編み)、ブラウスまでどれもこれもかわいい。洋服だと70サイズ、80サイズの展開なので、1歳ちょっとぎりぎり間に合うかな…とカーディガンを作ろうか検討中。シンプルなデザインなのでアレンジもききそうだし、産まれる前に欲しかった!
・「すごく活用しています(v^ー°) 」
かわいくて実用的です。マザーズバッグのかわいさにノックアウトされて買いましたが、それ以外にも、哺乳瓶ケース、授乳用カバー(これはスモック刺繍も)、夏服、冬服(これは編み物)、ベビーカーで使うもの、など、あったら便利だろうなと思うものが飽きずに楽しく手作りできます。ロンパースだけは、本当に作者はこれを使ったのかな・・・?最後のほうに載っていた写真はもっとオーソドックスで使いやすそうだったけど・・・と思いましたが、それ以外は大満足です。
・「小物が充実★」
ベビー服はもちろん、いくつあっても困らないスタイや肌着、汗とりシートなど可愛い小物がとっても充実しています!その他赤ちゃんのものだけでなく、哺乳瓶ケースや母子手帳ケース、マザーズバッグや授乳ケープ、スリングなどママのための素敵なアイテムもたくさん載っていて、手作り魂に火が付きました。
ステッチや編み方、細かいテクニックなどの説明も図解や写真で載っているので初心者でも安心して取り掛かれると思います。
・「次々と作りました」
妊婦向けの小冊子でこの著者が載っていて、一緒に載っていたクーファンが気に入り、作ってみたくて購入しました。肌着やスタイ、シューズあたりの型紙はありふれてますが、ママ自身が使うものの作り方が載ってるものは少ない気がします。他に私が気に入ったのはマザーズバッグ。普通のバッグの本でも、こういう大きなものは少ないと思うので。斜めがけに出来ないと絶対不便だ!と思ったので、ショルダーベルトを着けれるようアレンジして作りました。どれもちょうどピンとくる布があって可愛く仕上がったのでとっても満足してます。私が作ったものは型紙の無いものですが、簡単で分かりやすかったです。
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